トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID9347
名前やしゃ姫
コメント
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
水戸城
2018年1月20日
家から1番近い。水戸一高。
佐倉城
2018年1月20日
1番初めのお城。
高岡城
2018年3月24日
高岡は利長さん。堀と石垣が見事。
七尾城
2018年3月24日
本丸駐車場から歩く。山頂から見る七尾湾は絶景。
金沢城
2018年3月25日
何度も訪れているが最高。いろんな石垣が見られる。
足利氏館
2018年4月28日
お堀が立派。
白河小峰城
2018年4月30日
東日本大震災で被災してどうなることかと思ったけど、無事修復されて良かった。
会津若松城
2018年5月19日
何度も来ているので、今回はスタンプのみ押印。
二本松城
2018年5月20日
雨模様。霧がかかって、まさに霞ケ城。
江戸城
2018年5月26日
とにかく巨大。
八王子城
2018年5月27日
本丸跡まで山登り。疲れたー。
箕輪城
2018年6月2日
大堀切が見どころ。
金山城
2018年6月2日
通路まで石敷き。
鉢形城
2018年6月2日
へびに遭遇。
川越城
2018年6月3日
城下町のたたずまいが素敵。
多賀城
2018年6月9日
一通り見学した後に、おじさんから立派なパンフレットをもらいました。
先にもらっておけば良かったなー
仙台城
2018年6月9日
石垣立派
山形城
2018年6月10日
霞のお城って色んな所にあるね。
武田氏館
2018年6月16日
パンフレットが見当たらなかった。
甲府城
2018年6月16日
城内に温泉があったとか。
小田原城
2018年6月30日
小田原駅から歩く。暑い〜。
山中城
2018年7月1日
山城の中で1番好き。堀障子が見事。わずか半日で落城した遠い時代に思いをはせる。
春日山城
2018年7月7日
雨の中傘をさして登城。天気が良ければ、山頂からの眺めももっと良かったと思う。
高田城
2018年7月7日
続1城目。再建された三重櫓が立派。蓮の花が丁度見頃でした。
新発田城
2018年7月8日
三回櫓は自衛隊の敷地内のため、見学出来ない。公開してくれてもいいんじゃないかな。
村上城
2018年7月8日
続2城目。雨上がりで足元が滑るため、七曲道を登るだけでへとへと。
松代城
2018年7月13日
お城の周辺にも、見所がたくさんある。
松本城
2018年7月13日
黒漆塗りの堂々たる城。天守があるお城では1番好き。
高遠城
2018年7月14日
桜の季節にまた行きたい。
高島城
2018年7月14日
続3城目。天守閣は鉄筋コンクリート造の復元。内部に展示してあった、小学生の卒業記念作品であるお城と城下町の模型が、他にはない手作り感満載で印象的(可愛らしい)。
小諸城
2018年7月15日
穴城と呼ばれている。変わったお城。
龍岡城
2018年7月15日
続4城。函館以外に五稜郭と呼ばれる所があるのを、初めて知った。右上未完成の星形の城跡を上から見てみたいと思い、「であいの館」の係の方に尋ねたところ、見える所まで車で行くのは無理とのこと。残念…。
上田城
2018年7月16日
新幹線から良く見える。2回目。
本佐倉城
2018年7月29日
続5城目。中央公民館でスタンプゲット。公民館にはカラー版の分かりやすいパンフレットが多数。受付で尋ねると城跡駐車場までの分かりやすい地図がもらえた。
保存状態も良く、草刈等の整備もされているので、遠い時代にここに何があったか、想像して歩くのが楽しい。
大多喜城
2018年7月29日
続6城目。当日スタンプのある中央博物館大多喜城分館(天守内部)は、工事中でお休み。スタンプは外で押すことができた。
隣接する高校に移築復元された薬医門、二の丸大井戸を見学。天守を周りから眺めただけなので、時間はかからなかった。
三春城
2018年8月11日
続7城目。スタンプのある歴史民俗資料館のおばさんが感じ悪かった。「お城のパンフレットありますか?」と聞いたら、黙って指さすだけって普通ないでしょ。
城跡には大型の近世の石垣や、中世の堀、土塁、石積が残されており興味深い。
白石城
2018年8月11日
続8城目。お盆の帰省ラッシュの時で、郡山ジャンクションが大渋滞。予定より遅れて到着。平成になってから木造復元された大櫓は、なかなか立派。復元は国内材料を用い、古来の建築様式により史実に忠実に再現している点は、コンクリート造の再建天守に比べ評価できると思う。
米沢城
2018年8月12日
続9城目。お堀が見事。混みあっていたが、皆上杉神社の参拝という感じ。米沢城のパンフレットは見当たらなかった。
向羽黒山城
2018年8月12日
続10城目。城跡まで行く途中の会津若松の気温は、この日40度近く。危険な暑さの中頑張って登城。
一通り見て回って、最後に城主の屋敷跡と伝わる所を見ようと、北曲輪に一歩足を踏み入れたところ、なんと小さな熊さんが向こう向きにチョコンと座っているではないか!
こちらの気配に気づいたのか、振り向く熊さん。
夫の「あっ!」という声とともに逃げて行ったけど、近くにおかあさん熊がいるかもしれないので、散策は中止。
「熊出没注意」の看板は本当でした。動物園以外で熊さんに出会うのは初めて。
津和野城
2018年8月18日
山頂からの眺めがいい。
萩城
2018年8月18日
お堀の鯉と亀にえさをあげた。(エサ代50円。安い)
岩国城
2018年8月18日
ロープウェイで登城。
広島城
2018年8月19日
2度目の登城。
掛川城
2018年8月25日
二の丸御殿が見どころ。
浜松城
2018年8月25日
続11城目。浜松城天守閣は再建60周年とのこと。
天守閣を見学する際に、うちわをもらいました。中は暑かったので、助かりました。
野面積の石垣は見事。
駿府城
2018年8月26日
やっぱり徳川家康公はすごいな。
品川台場
2018年8月26日
続12城目。とにかく暑い日。東京テレポート駅から歩く。台場海浜公園は見えているのに歩くと遠い。できれば船で行きたいくらい。人もまばら。砲台跡に砲架の実物大模型があった。
スタンプがある潮風公園もこれまた遠い。春、秋の気候の良い時に行ったほうが良いと思う。猛暑は不向き。
笠間城
2018年9月8日
続13城目。地元茨城のお城なのに、初めての登城。古い石垣が見事。東日本大震災では
石垣にも被害があったのだろう。いまだにブルーシートがかけられている部分があった。
新しくできた歴史交流館でスタンプゲット。係の方が「茨城の人はあまり来ないんです」と言ってた。
カラーのパンフレットはなし。笠間市さん、もっと力を入れてください。日本中からお城ファンが来るんだから。
明石城
2018年9月15日
神戸に宿泊して、兵庫県1城目。現存するふたつの櫓の中は、見学できなかった。
明石駅のホームから、櫓が見えるらしい。
広場でお祭りの準備をしていた。地元茨城県から出店する車があった。遠い所ご苦労様です。
姫路城
2018年9月15日
前に来たのは平成の大修理が始まる直前だったため、大混雑で時間的に大天守に登ることができなかった。
今回も団体さんは多いが、時間をかけて天守群の美しさや複雑な縄張りを堪能。
念願の大天守の内部も、さほど混雑なく見学できて良かった。
今まで天守が残るお城では、松本城が1番好きだったけど、今回姫路城が私の中ではトップ
になりました。美しすぎる!
赤穂城
2018年9月15日
お城だけのパンフレットが無く、100円で観光マップを含むパンフを購入。
庭園がきれいに整備されていた。赤穂義士ゆかりの地をゆっくり見学する間もなく、翌日の
岡山城に向け移動。残念…
岡山城
2018年9月16日
後楽園を散策後、いざ岡山城へ。と言っても天守内部にはエレベーターがあり、お茶屋さんや備前焼工房まである。やや拍子抜けな感じ。
月見櫓は美しかった。
鬼ノ城
2018年9月16日
文献に登場しない謎の古代山城ということで、興味津々。ビジターセンターまでの道路は大変狭い。公共交通機関で来るのは、無理だと思う。
山頂から瀬戸内海を望む抜群のロケーション。復元された西門も堂々とした感じ。一周2時間近くかけて散策。結構疲れた…
備中高松城
2018年9月16日
続14城目。秀吉の水攻めで有名な城。と言っても残っている遺構はわずか。
高松城址公園資料館は無料。VTRで城の歴史を知る。
部下の命を助けるために、自ら自刃を承諾したお殿様は立派だな〜。
首塚や胴塚を見学する。胴塚は民家の庭みたいな所にひっそりとあった。
備中松山城
2018年9月17日
事前に登城整理バス(8:45始発)の時間を調べておかなかったため、早く行き過ぎてしまった。駐車場のおじさんに、備中松山城を望む展望台を案内され行ってみたが、残念ながら雲海は見れなかった。
天守の残る日本一高い山城ということで、前から興味があったところ。こんな山の上に石垣や天守を作るのは、たいへんだったろうな〜。昔の人ってすごい。
二重櫓に名前を彫ったいたずら書きがあった。重要文化財に落書きをするような、馬鹿な事は止めてほしい。
津山城
2018年9月17日
現在、建物の遺構はないが、昔日は数多くの櫓や門があったとか。小大名ながら頑張ってたんだな〜という印象。高石垣が見応えあり。ホルモンうどんが美味しかった。
竹田城
2018年9月18日
朝8時、駅裏登山道から城跡を目指す。入城口のおじさんに、今なら雲海が見られるから早く登ったほうがいいよ、と言われ急ぎ登城。天守台から、周りの山々にかかる雲海が幻想的。(雲海に浮かぶ竹田城はまた次回)
天守台から360度の大パノラマ。言葉にならない。高くそびえる天守台や高石垣に圧倒される。以前の写真にはないが、危険防止のためのロープが張られ、観覧ルートには地面にシートが貼ってあった。史跡保護のためには必要なのでしょうが、見た目には以前のほうが良い。
いずれにしても、素晴らしいお城であることは間違いない。私の中の山城ナンバーワンになりました。
篠山城
2018年9月18日
月曜祝日の翌日といつことで、篠山城大書院を含む歴史4館はお休み。楽しみにしていたのに残念…
天守台の高石垣、お堀、馬出等を見学。市役所で大書院等のパンフレットをもらった。
福知山城
2018年9月18日
続15城目。火曜日でスタンプ設置場所の郷土資料館はお休み。市役所に電話すると、駅北口の観光案内所にあるとのこと。駅の駐車場に車を停め、スタンプゲット。
石垣にたくさんの転用石が使われているのがおもしろかった。
唐沢山城
2018年9月22日
続16城目。駐車場に猫がいっぱい。しかも慣れてる。お賽銭箱の上に寝ていた猫可愛さに、夫は500円もお賽銭をあげていた。
お城はハードな山城をイメージしていたが、レストハウスのある広い駐車場まで車で登って行けたので、拍子抜け。
お城というより、唐沢山神社にお参りしている人が多い印象。天狗岩からの眺めが良かった。
菅谷館
2018年9月22日
続17城目。スタンプのある嵐山史跡の博物館はJAF割で、なんと60円。展示物は多くないが、菅谷館跡の歴史を知ることができた。
土塁や空堀が残されている。
杉山城
2018年9月22日
続18城目。山城のお手本といえる縄張をもつ城だけに、興味深い。
中学校の体育館裏に駐車。
私有地であるが、きれいに整備されて見学しやすい。
スタンプのある嵐山町役場は立派な建物で、びっくり。
忍城
2018年9月23日
続19城目。復元された御三階櫓は郷土博物館の中から行けます。
のぼうの城で有名。難攻不落の城にあやかり、落ちないお守りを売ってました。
石田三成が忍城を水攻めにした際に、陣を張ったという丸墓山古墳も見学しました。
三成さん、随分と離れた所から見てたんだね〜。
滝山城
2018年9月23日
続20城目。駐車場にはカラーの縄張図があった。遺構は草刈等きれいに整備され、わかりやすかった。
城跡は公園になっており、ハイキングしている人が大勢いた。
離れた所にある山の神曲輪まで見学したが、ここまで来る人はいない様子。
巨大な横堀に圧倒される。
土浦城
2018年9月29日
続21城目。地元茨城県のお城。2度目。
東櫓と博物館の共通券が、なんと105円。さるがいた。お堀の鯉にえさをあげた。
福井城
2018年10月5日
続22城目。福井駅からすぐ近く。平日なので県庁1階の受付でスタンプゲット。駐車券にもスタンプを押してもらい料金無料。
受付で昔の城域と現在の地図を重ね合わせたパンフレットをもらう。わかりやすくて良かった。
現在、本丸内には県庁と県警本部が建っていて、やや違和感あり。しかし、大きな堀と壮大な高石垣、天守台は見応えあり。
復元整備された福の井(井戸)の近くでお茶を頂いた。
一乗谷城
2018年10月5日
まずは山城から。一乗谷朝倉氏資料館の方から、山頂まで片道30分の三万谷ルートを教えてもらい車を進める。登山口のある林道入口を発見したが、なんと通行止の看板が…。看板に書いてある森林組合に電話すると、林道の通り抜けはできないが、登山口駐車場までは行けるとのこと。
登山口からは急な階段で息が切れるが、その後はなだらかな道となる。
二ノ丸と三ノ丸を隔てる巨大堀切あり。山頂からの眺望は素晴らしい。
復元整備された城下町には、団体さんもいて賑やか。
戦国時代にタイムスリップしたかのよう。庭園も朝倉氏栄華の名残が感じられた。
越前大野城
2018年10月6日
続23城目。このお城も雲海に浮かぶ天空の城と呼ばれているそう。残念ながらこの日は見られなかった。
10月〜11月は朝6時に開館するので、6時前に南登り口より百間坂を歩く。公園内は、早朝から散歩をしている人が大勢いた。
4階展望室からの眺めが良い。本丸の野面積みの石垣も必見。
鳥越城
2018年10月6日
続24城目。加賀一向一揆最後の砦。
まず一向一揆歴史館(JAF割250円)で予習を。20分ほどのビデオを見る。最後まで戦い抜いた一揆軍の強力なエネルギーを感じた。最後は残徒全員が捕らえられ磔にされたという。ビデオ見ながら、もう泣きそう。
城跡のすぐ下に駐車場あり。山頂からの眺望も良い。
復元整備された門を見て、往時を偲ぶ。滅ぼされた城はなぜか侘しい。
丸岡城
2018年10月6日
歴史民俗資料館と丸岡城、日本一短い手紙の館の共通券450円。
立派な石垣の上に建てられた天守は、現存最古だけあって、古風な趣がある。
中の階段(ほぼ梯子)は、今までで一番急。
一筆啓上で有名な手紙の館。思わず笑ってしまうものや、涙を誘う手紙の数々に感動。
富山城
2018年10月7日
続25城目。駐車場(1時間320円)のすぐ上がお城。中は博物館になっている。展示は結構充実していた。
鉄御門枡形の鏡石や千歳御門等見どころはあるが、天守のなかった所に建てられた模擬天守が、なぜ続100名城に選ばれたのかな?
4階展望台からの眺めは良いが、金網に囲まれているため、鳥かごの中みたい。
増山城
2018年10月7日
続26城目。増山陣屋の駐車場に止め、ダムを渡っていざ登城。
今回の富山城、増山城攻めに初めて娘(22歳)も同行。
娘のスマホで(私はガラケー)春風亭昇太さんの案内を聞きながら見学したため、遺構がとても分かりやすかった。整備された城域は歩きやすい。
その後埋蔵文化財センターでスタンプゲット。
出身地のシールを貼って、二ノ丸で写した写真を受付のお姉さんに見せると、登城証明書をもらえた。あと増山城と富山城(写真はないけどスタンプ押印でOK)のカードももらった。お姉さんがとても親切に対応してくれた。
沼田城
2018年10月27日
続27城目。公園としてきれいに整備されているが、遺構は少な目。
見どころは、御殿ザクラ周辺の西櫓台の石垣。公園からの眺望が良い。
五重天守は、模型を見てその姿を想像する。
30分ほど見学して、次の名胡桃城へ。
名胡桃城
2018年10月27日
続28城目。分類上は山城だが、バイパス脇に駐車場があり、そのすぐ隣が城跡なので、山城感はゼロ。
案内所の女性はとても親切。クリアーファイルと六文銭シールを頂いた。
名胡桃城の歴史をVTRで学習してから、遺構を見学。
建物位置表示など、整備されていて分かりやすい。
小規模なお城ながら、歴史を変えた重要な意味を持つお城だと思う。
見学時間は30分ほど。次の岩櫃城へ。
岩櫃城
2018年10月27日
続29城目。ここで群馬続3城は制覇。記念品のボールペンとクリアーファイルを頂いた。入場料も払わないのに、群馬は太っ腹。
係の方も感じが良かった。
ストックを借りていざ登城。中腹にある本丸までは、思っていたほどハードな坂道ではなかったが、さすがに岩櫃山山頂登山の装備は整えていなかったためパス。
竪堀や深く大きな堀が見どころ。城下町地区もついでに見学(今は畑になっている)
新府城
2018年11月3日
続30城目。韮崎市民俗資料館でスタンプゲット。パンフレットをもらった。お城の模型あり。そこから車で10分ほどで、駐車場に到着。
遊歩道や看板が整備されていて、散策しやすい。東出構、西出構、搦手口と回るルートで見学。見どころは丸馬出と三日月堀。所要時間は1時間ほど。
要害山城
2018年11月4日
続31城目。甲府駅前の甲府市藤村記念館でスタンプゲット。そこから車で登山口近くの駐車場へ。
あまり整備がされていない感じで、看板はあるものの遺構が分かりにくい。笹を少し伐採してあると歩きやすいと思う。
数ヶ所に残る石垣や、石積みで覆われた堀切は見事。土塁で囲まれた主郭には、武田信玄公誕生之地碑がある。ここで山梨県制覇。
興国寺城
2018年11月18日
続32城目。原駅からタクシー5分。1,010円なり。
着いた所がすでに三ノ丸。二ノ丸を通って穂見神社境内でスタンプゲット。白黒コピーのパンフレットあり。
見どころは、本丸の大土塁と大空堀。北曲輪は立入禁止になっていた。
手すりなど整備もされていて、見学しやすい城跡。
帰りは原駅まで徒歩30分。
高天神城
2018年11月20日
続33城目。月曜日で公民館はお休みのため、掛川駅の観光協会でスタンプゲット。
レンタカーで20分ほどで、高天神城跡の駐車場に着く。
杖を借りて搦手門から登城開始。登りの階段は結構きつい。三日月井戸には金魚がいた。
馬場平からの眺望が素晴らしい。甚五郎抜け道の先はどうなっているのかな?
整備も整って遺構も良くわかるお城であるが、個人的には顔出しパネルと模擬天守台はない方がいいと思う。
諏訪原城
2018年11月20日
続33城目。ガイダンス施設建設工事中の駐車場から、パンフレット置き場まで徒歩1分ほど。車だと山城感はゼロ。
圧倒的な馬出と深い外堀に感動。木々が伐採され、案内表示などもあり遺構がわかりやすい。
今は復元された城門がひとつだけだが、これから復元整備が進んでいくのかな?
ガイダンス施設が出来たらまた来てみたい。
名古屋城
2018年11月23日
名古屋駅近くでレンタカーを借りて、尾張・美濃の城攻め開始。土日休日駐車可のお堀脇の路上に車を停め、広いお堀をぐるりと回って正門へ。
連休初日とあって開門前から大勢の人が並んでいた。
天守は石垣に足場が組まれ、解体工事に向けて、中の見学はできない。
楽しみにしていたのは本丸御殿。奥に進むほど豪華絢爛になり圧倒される。
湯殿書院・黒木書院の入口に行くと、ちょうど今から日本語のガイドがあるとのこと。
7,8人で説明を聞きながら見学。黒木書院は他の本丸御殿が総檜造りであったのに対し、松材が使われていて、においも違う。襖絵はまだ製作途中。
大垣城
2018年11月23日
続35城目。入館料100円の割にジオラマやビデオもあり、展示物は充実。
戦争で焼失前は国宝であったお城なので、今のRC造りは残念。
岐阜城
2018年11月23日
信長のお城。かっこいいイメージ。
連休のためか、昇りロープウェイ(往復JAF割980円)は20分待ち。
天守閣の中を見学後、資料館でスタンプゲット。こちらは展示物は少な目。
山頂の展望台からは、長良川や下々の絶景が眺められる。天下を取った気がする。
ロープウェイ(下り30分待ち)で麓に下り、発掘調査中の信長の居館跡を見た。絢爛豪華な建物が建っていたことが想像できる。
郡上八幡城
2018年11月24日
続36城目。お城は麓から登ることが多いが、この日は後のスケジュールが押しているため、9時の開城20分ほど前に、山頂の駐車場まで車で移動。道は狭いが一方通行のため安心。
お城の回りをひと回り見てから入場券を購入。日本最古の木造模擬天守。床はギシギシして、建築後85年も経過すれば、それなり古風な感じになっている。往時は三重の天守だったらしいが、なぜ四重の模擬天守を建てたのかな?
最上階からは魚の形の城下町が眺められる。20分ほどで見学を終え駐車場まで戻ると、駐車待ちの長い行列ができていた。
豊かな水の流れる城下町歩きも楽しく、お城を中心に雰囲気の良い町。越前大野に似た感じがする。
苗木城
2018年11月24日
続37城目。このお城は予習不足で、予備知識がないままの登城となった。
連休中日でもあり、史料館前とその先の駐車場も満車で、おじさんが忙しそうに交通整理をしていた。
待つのがいやで少し離れた駐車場まで戻り、徒歩で史料館へ。時間の都合もあり史料館ではスタンプのみ。パンフレットをもらい、杖を借りていざ登城。
巨岩と一体化した石垣は、見応えあり。竹田城にも引けを取らない。どうして100名城にならなかったのか不思議。
天守展望台からは、木曽川や中津川市街が一望できる360度の絶景大パノラマ。
山城の中でも、ベスト1,2になる名城だと思う。
それにしても、1万石の小大名がこんなすごい城持ちになるなんて、たいしたもんだ。
岩村城
2018年11月25日
日本三大山城のひとつ。まずは歴史資料館でスタンプゲット。駐車場脇には、再建された太鼓櫓や門がある。
石畳の坂道を登る。本丸の六段の石垣は圧巻。
本丸近くに出丸駐車場あり。ここまで車で来たら、山城感ないでしょ。
城下町も風情あるたたずまいで、歩くのも楽しい。
美濃金山城
2018年11月25日
続38城目。今日も時間の都合により、麓からではなく出丸駐車場から登城。
廃城当時のままの遺構が残る。本丸からの眺望が素晴らしい。
その後、観光交流館でスタンプゲット。受付のおじさんに米蔵跡の地図をもらい、5分ほど歩いて行く。壮大な石垣の上には、客をもてなす御殿があったという。
この日は「山城に行こう!2018」というイベントの最終日で、本日がメインだそうだが、戦国山城ミュージアム見学後、イベントは諦めて次の犬山城へ移動。ここで岐阜県制覇。
犬山城
2018年11月25日
国宝だけあって、結構混雑している。近くの駐車場は満車。
現存天守は趣があり美しい。
天守1階は工事中のため見学不可。急な階段を登って最上階へ。眺望は素晴らしいが、周りの手すりが低く、やや怖い。背中を壁につけ1周横歩き。
下りてきた時には、お城の入城10分待ちの行列ができていた。
小牧山城
2018年11月25日
続39城目。公園として整備されている遊歩道を歩いて、頂上の小牧市歴史館でスタンプゲット。歴史館はJAF割60円。値段の割に内容は充実している。小牧・長久手の戦いのビデオや、発掘調査の結果更新中の模型もある。
史跡センターも建設工事中だった。
近年の発掘調査により明らかになる、信長が築いたお城。歴史的価値は高いと思う。
石垣山城
2018年12月2日
続40城目。小田原駅からうめまる号(1シーズン500円で乗り放題。協賛店舗での特典あり。お得)で20分。駐車場トイレ前でスタンプゲット。パンフレットもあり。
石垣山城はその名のとおり、古い石垣がそのまま残る。
特に圧巻なのが、井戸曲輪を取り囲む野面積みの石垣。1番下まで階段を降りていくと、底には今でも、水が湧き出しているのが見えた。
本丸物御台からは、小さく小田原城の天守が見える。ここから秀吉は、北条氏が滅びていくのを見ていたかと思うと感慨深い。
戻りのバスの時間に合わせ、35分ほどで見学終了。
小机城
2018年12月2日
続41城目。小机駅近くの地区センターでスタンプゲット。そこから徒歩で小机城まで10分ほど。案内板が出ているので、迷わず行けた。城域は見事な竹林で、他のお城にはない情緒がある。深い空堀や土塁も見事。
今は高速道路で分断されてしまった、富士仙元にも行ってみた。登りの階段途中で振り返ると、小机の町並みが一望。(樹木が林立しているため、眺望が開けているのはここだけ。)
見学時間約40分。ここで神奈川県制覇。
安土城
2018年12月22日
 安土城郭資料館(入館料200円)で観音寺城と併せてスタンプゲット。
 資料館では、まず安土城のビデオを鑑賞。その後縮尺20分の1の天主模型の内部を見せてもらった。受付の女性はとても感じの良い方だった。
 その後レンタカーで安土城へ。入山料700円を払い、杖を借りて登城開始。
 大手道の途中には、前田利家や羽柴秀吉の居館跡がある。
 石段をさらに登り天主跡へ。以外に狭いと思ったら、ここは地階部分で広さはこの2倍半あったらしい。
 ここに豪華絢爛な天主があったと思うと、感慨深い。
 往時は琵琶湖がすぐ近くまで迫っていたとか。信長もここから琵琶湖の景色を見ていたのか?
 観音寺城を早めに切上げたので、また戻って信長の館も見学することができた。(JAF割550円)
 大型スクリーンによる安土城のVRは感動もの。
 ここには実物大の天主模型がある。
 派手な襖絵や金箔に囲まれた部屋で、信長はどんなことを考えていたのか?
 以前から興味のあったお城だけに、感動もひとしお。
 
 
観音寺城
2018年12月22日
 安土城郭資料館の方に車での行き方を教えてもらい、林道(有料。軽自400円。お金を払うとおじさんが手でゲートを開けてくれる。)行き止まりの駐車場に車を止めて、石段を登る。
 観音正寺の境内に着くも、お城の案内板はなし。お寺の拝観料500円を支払い、受付で観音寺城はどこから行くのかと尋ねると、大仏脇の木戸を開けて、入ってくださいとのこと。
 木戸にもお城の案内はなし。本丸、平井丸を通り、「大石垣まで3分」からさらに歩くと、「大石垣まで5分」となってしまう。どういうこと?
 林道ゲートが午後4時で閉まってしまうため、それ以上散策する間もなく、お寺も拝観できずに下山。
 石垣や虎口など、見所はあるものの、100名城なのにお城にはあまり力を入れていない印象。あくまでもお寺です。(境内からの眺めは良かった。)
八幡山城
2018年12月23日
 続42城目。始発(午前9時)のロープウェイで山頂へ。(往復800円)ロープウェイ山頂駅でスタンプゲット。
 山頂にはお寺があり、お城としての整備はされていない様子。恋人の聖地とかで、LOVEのモニュメントが多数あり、興ざめ。
 野面積みの石垣が残されているが、上に電柱が立っていてがっかり。
 西の丸から琵琶湖を望む眺めは絶景。
 麓の居館跡最上部に、羽柴秀次の居館跡があるらしいが、結局どこだかわからなかった。
 大手道は現在調査中で通れないらしいし…
 城下町は、石畳みの道や八幡堀など風情がある。
 ただし夫は、公衆トイレが午前8時過ぎにもかかわらず、閉まっているのは、観光地なのに対応が悪いと憤慨していた。
 なぜここが続100名城に選ばれたのか?(歴史的価値?)
 観光地としては見どころはあると思うが…
 
鎌刃城
2018年12月23日
 続43城目。カフェ源右衛門でスタンプゲット。パンフレット代100円を払い、案内図のとおりワイルドな林道を通って、待避スペースに車を止めて登城開始。
 ガイドブックの「登城口から主郭まで徒歩10分」を甘くみていた。
 急峻な尾根上に築かれた山城のため、一歩足を踏み外せば危険が伴いそう。
 お城の名の通り7(8?)重の堀切があり、するどい傾斜になっているところは、ロープを使って登り下り。
 主郭の枡形虎口には石垣、石段が確認できる。
 地元の方の手作りのような見張り台が2基あり、素朴な味わい。
 大櫓跡からの眺望は抜群。
 西郭群は、ロープを使っても厳しい斜面のため見学は断念。
 想像よりハードな山城だった。
彦根城
2018年12月23日
 国宝5天守のひとつ。天守の金箔飾金具が重厚さを増す。現存天守は、やはり味がある。
 天秤櫓も見どころのひとつ。お堀も立派。
 回遊式庭園である玄宮園から見る天守が、1番美しいと思った。
 連休中日の午後だったが、意外に空いていて、じっくり見学できて良かった。
佐柿国吉城
2018年12月24日
 続44城目。午前9時に到着。歴史資料館開館は午前10時のため、スタンプは後にして、金網フェンスのゲートを開けて登城開始。熊出没注意の看板はあるけれど、もうこの季節は大丈夫だと思うことにする。
 つづら折りの坂道を登る。道は整備されていて歩きやすいとはいえ、なかなかきつい上り坂。
 本丸からは若狭湾を望む絶景が見られる。
 見どころは北西曲輪群。5段連なる大きな曲輪と、それぞれの切岸にはかなりの高低差がある。
 麓の居館跡も発掘調査が進み、礎石、石垣などが整備されていた。
 若狭国吉城歴史資料館は、料金100円とは思えないほど展示が充実。おまけに温かいお茶をご馳走になり、しばし休息。
 10月の越前攻めに続き、ここで福井県を制覇。
 全体的に福井県は、お城のPR、整備に力を入れている印象がある。
玄蕃尾城
2018年12月24日
 続45城目。柴田勝家が構築したお城。
 福井県側から向かったため、スタンプは後にし、林道行き止まりの駐車スペースに車を止め登城開始。
 最初の急坂は結構きつい。
 お城の史跡看板から先は、土塁や堀が続き、遺構がはっきり残っている。
 縄張り図を見ながら進むも、主郭手前の馬出ではトラップにかかってしまい、行き止まりの腰郭に入り込んでしまった。これでは一斉に攻撃されてしまう!
 主郭は正方形で、3か所の虎口以外は厚い土塁が全周している。隅に大きな櫓台があり、天守が建っていたかも?と想像する。
 築城時の状態がほぼ残されていて、興味深いお城。
 スタンプは余呉湖観光館でゲット。車でないと登城は厳しいかも。
小谷城
2018年12月25日
 火曜日は戦国歴史資料館はお休みのため、湖北支所でスタンプゲット。
 当初は途中の駐車場に止めて、大嶽まで行き戻ってくる予定だったが、福寿丸、山崎丸も見てみたくなり、戦国ガイドステーション駐車場に車を止めて、杖を借り麓から歩いて登城開始。
 上り坂がかなりきつい。途中の展望所からは、信長が砦を築いた虎御前山がすぐ近くに見える。
 赤尾屋敷跡には、ここで自刃した浅井長政の碑があった。合掌。
 山王丸の大石垣は、手前ベンチの手書きメモがなければ、場所がわからなかったかも。
 良い状態で残されている石垣だった。
 六坊から大嶽までの登りも、これまたきつい。とにかく広い。大嶽からの眺めも抜群。
 大嶽からは尾根伝いに下る。福寿丸、山崎丸ともに遺構が良く残り、興味深い。
 見どころ満載のお城。時間と体力がなければ、全部を回るのは難しい。
 今回の所要時間は4時間。疲れた…
 ここで滋賀県制覇。併せて今年のお城攻めも終了。
 この1年間で、100名城+続100名城のうち、99城を登城。全部制覇するにはあと何年かかることか。
 
津城
2019年1月12日
続46城目。2019年初登城。100名城+続100名城合わせて、記念すべき100城目となったのが、この津城。
お城東駐車場(30分100円)から、城跡の公園はすぐ近く。公園内は鳩のフンがいっぱい。
堀と石垣は見事。模擬隅櫓は、小さくて可愛らしい。(中に入ることはできない)
スタンプのある高山神社社務所には、パンフレットがなかったため、近くの図書館へ。
係の方が声をかけてくれ、津城に関連する資料を数種類頂くことができた。
松阪城
2019年1月12日
モーモースタジアム横の市営無料駐車場に車を止めて、表門跡から登城。
入口周辺の石垣は現在修復工事中。
歴史民俗資料館でパンフとスタンプゲット。
スタンプのみもOKだが、入館料は100円なので中を見学して、松阪の歴史を勉強。
石垣のみのお城だが、それはもう圧倒される美しさ。さすが100名城!
野面積みの石垣の上を歩くこともできた。(少し怖い)
雨が降ってきたため、近くの御城番屋敷をさっと見て車へ戻った。
田丸城
2019年1月12日
続47城目。村山龍平記念館(無料)でパンフレットとスタンプゲット。
大手門跡から登城開始。城域には中学校がある。
移築された冨士見門を見て、学校前の石垣の所から見上げると、あれ?櫓が補修工事中?
さらに進むと石垣には何やらコード状の物がぶら下がっている。
天守跡に着いてびっくり!単管パイプの櫓の上にシートがかけられ、おまけにお殿様とお姫様の絵が描かれている。
後日ネットで見たら、毎年冬の間、赤や青のイルミネーションをやっているとか。
地域の活性化のためという趣旨は理解できるが、イルミは商店街か駅前通りでやってほしい。
続100名城に選ばれて、多くの人がお城を見に来るのは昼間です。夜はきれいでしょうが、昼は興ざめ以外の何物でもない。
織豊期から江戸時代まで使用されたお城で、色々な石積手法の見事な石垣があるだけに、がっかりを通り越して悲しくなってしまった。
新宮城
2019年1月13日
続48城目。朝7時半、丹鶴城公園駐車場に車を止め、大手道より登城開始。
建物はないが、美しい石垣が見応えあり。
水の手へ下りていく道はがけ崩れで通行禁止だったが、鏡ノ丸、本丸からも港跡や炭納屋跡を見ることができた。
本丸から熊野川を臨む景色は絶景。
城内は公園としてきれいに整備されていた。(櫓のように立派なトイレあり)
世界遺産の速玉大社が近くにあるので、そちらも参拝した。
大社参拝後、歴史民俗資料館(駐車スペースは2台ほど)の開館(午前9時)を待って、210円払い、2階でスタンプゲット。
赤木城
2019年1月13日
続49城目。紀和鉱山資料館でスタンプゲット。そこからお城までは、車で15分ほど。
駐車場にはカラーのパンフレットあり。
城跡は竹田城をコンパクトにしたような、少し似た雰囲気。
東郭〜主郭〜北郭〜西郭〜南郭と回って、約30分ほど。
織豊期の石垣が素晴らしい。
赤木城が完成して間もなく、一揆に参加した村人たちが、許してやるからとお城に集められ、捕らえられて近くの田平子峠で斬首されたという悲しい歴史が残されているそう。
石川県の鳥越城を思い出した。
多気北畠氏城館
2019年1月13日
続50城目。美杉ふるさと資料館(無料)でまず予習を。城館の模型あり。
パンフレットを頂く。北畠神社でスタンプゲット。
300円払って、国の名勝・史跡に指定されている館跡庭園を見学。
新緑や紅葉の季節はもっと美しいのだろうが、冬枯れの庭園も静かな趣がある。
翌日朝8時前に、JAの駐車場に到着。そこから霧山城へと向かう。寒い!
登山口すぐのつづら折りの急坂を登ると詰城がある。案内看板も整備されていた。
そこからは少しなだらかな道や急坂を繰り返し、鐘撞堂跡へ。
高い。素晴らしい眺め!ここで有事の際には鐘を突いたのか。
坂を下っていよいよ霧山城址へ。山頂からは360度の大パノラマ。苦労して山を登って来た後には、この絶景が待っているのが山城の醍醐味。連なる山々の間に、いくつかの集落が臨める。矢倉跡近くで、野生の鹿3頭に遭遇。
帰りにもう一度、鐘撞堂へ登って絶景を満喫してから下山する。
昨日見た庭園は、登山道入口の所から、お金を払わなくてもよく見えることに、下山時に気が付いた。
伊賀上野城
2019年1月14日
お城近くの駐車場(1回500円)に車を止めて登城開始。
高石垣は圧倒的な美しさ。お堀も立派。
藤堂高虎は五重の天守を築いたが、建設中に災害により倒壊。お気の毒です。
現在の天守は模擬天守で、昭和10年に個人が私財を投じて建てたとか。当時鉄筋コンクリート造を勧められたが、木造建築にこだわり「文化産業城」として建てられた天守は、長い年月の間にそれなり古風な趣となり味がある。
ここで三重県制覇。
吉田城
2019年1月26日
続51城目。豊橋公園無料駐車場に車を止めて、登城。
城域は公園としてきれいに整備され、案内板もあり。
スタンプは、昭和29年に模擬再建された鉄櫓内でゲット。櫓の中は資料館になっており、無料のわりに展示は充実。
4階からは、豊川を臨む景観が見られる。櫓は川の対岸からの方が美しく見える。
石垣の刻印はあまりわからなかった。
縄張図のような資料を探したが、見つからず残念。
隣接する市役所13階は、レストランもある展望フロア―になっていて、豊橋市街が一望できる。
岡崎城
2019年1月26日
岡崎公園駐車場(30分100円)に車を止め、大手門より登城。
岡崎城と三河武士のやかた家康館の共通券JAF割450円。
まず家康館から見学。展示は充実しており楽しめる。特に関ヶ原の戦いのジオラマがおもしろかった。
岡崎城天守は鉄筋コンクリート造りの復興天守で、中は資料館になっている。
こちらの展示も又充実しているので、時間をかけて見学。大好きなジオラマがいくつもあった。
5階は展望台になっていて岡崎市街が一望できるが、周囲を金網で囲まれているので鳥かご状態。外から見た時はあまり気にならなかったが、少し残念。
その後、公園内にある家康公産湯の井戸や、えな(胎盤)塚などを見学。
時間をかけ見学した結果、駐車料金は500円かかってしまった。
古宮城
2019年1月27日
続52城目。事前に縄張図を入手していたので、(私有地のため案内板等がないので、登城前に下準備が必要と思われる。)資料館でスタンプを押す前に、白鳥神社脇の駐車スペースに車を止め登城開始。
見た目は神社の裏山のようだが、足を踏み入れると、ひとつの丘全体に張り巡らされた迷路のような縄張に驚く。
多重横堀は、下から見上げるとすごい。
大堀切や土塁などの遺構も往時のまま残っているようで、見事なお城だと思う。
小1時間程で見学を終え、作手歴史民俗資料館へ。スタンプと資料を頂く。
時間があれば、近くの亀山城にも行ってみたかった。
長篠城
2019年1月27日
まず長篠城址史跡保存館(JAF割160円)で長篠城の歴史を学ぶ。
その後城址を見学。
主郭部の空堀はかなりの高さがある。
現在城址は、JR飯田線の線路で分断されているため、線路を渡って物見櫓や殿井、野牛曲輪を見学。案内看板はあるものの、かなり古く分かりづらい物もあった。
時間が許せば、周辺に点在する史跡もめぐってみたかった。
岸和田城
2019年2月9日
続53城目。
天守閣入場料 JAF割250円払って、スタンプゲット。
鉄筋コンクリート造で再建された天守閣の中の展示物は、あまり数は多くない。
最上階からは、諸葛孔明の八陣の庭全体が眺められ、なかなか美しい。
天守閣、石垣、堀、櫓門等を見学。所要時間は30分ほど。
次は岸和田駅より和歌山城を目指す。
和歌山城
2019年2月9日
南海和歌山市駅より徒歩で、まずはわかやま歴史館歴史展示室へ。和歌山城との共通券410円。
復元CGによるお城の映像が、興味深くおもしろかった。
その後一の橋大手門から(夫はなぜか、入城は大手門からとのこだわりがある。)二の丸庭園を見学。中国人らしい団体さんが大勢いた。
裏坂を登って天守閣へ。昭和10年に国宝に指定されたが、昭和20年の空襲で焼失。なんともったいないこと…
現在は鉄筋コンクリート造で復元され、中はレトロな雰囲気の博物館。
その日泊まったスマイルホテルの部屋からは、ライトアップされた和歌山城が美しかった。
大阪城
2019年2月10日
初めての登城だが、実はあまり期待していなかった。
しかし、行ってみたら凄かった。まず広い。天守閣は美しい。お堀立派。石垣も圧巻。大手門、多門櫓等重要文化財多数。
天守閣(博物館)入場料は600円。エレベーターで5階まで行き、8階の展望台へ。地上50ⅿからは、広大な城域と大阪の街並みが一望できる。
階段を下りて、1階づつ展示を見ていった。
豊臣時代、徳川時代のお城の復元模型や、シアタールームでの大阪城に関する映像など、興味深いものがたくさんあり、じっくり見学するとなると,かなりの時間を要する。
入場したのは、朝9時半頃だったので、さほどの混雑ではなかったが、出る時にはエレベーター乗り場も入場券売り場も長蛇の列ができていた。
芥川山城
2019年2月10日
続54城目。
阪急高槻市駅から徒歩で、まずはしろあと歴史館にてスタンプゲット。中は高槻城に関する物だけで、芥川山城の展示物はなかった。
その後高槻駅の観光案内所に寄ると、ここにもスタンプがあり、芥川山城の資料ももらえたので、わざわざ歴史館まで歩くことなかった。
高槻駅からのバスの本数は、塚脇バス停行きが1時間に2本程度なのに比べ、上の口バス停行きは10分おきに出ているので、後者を選択。
城域は、去年の台風の大きな被害がいまだに残る。
倒木がいたる所にあり、木の下をくぐらないと通れない場所が数か所あった。
山城といっても、高低差はあまりない。
堀切や土橋、大手門の石垣(被害あり)などの遺構が残る。
竹製手書きの案内板あり。
主郭からは、待ってましたの大絶景。だから山城歩きはやめられない。
早く復旧整備が進み、見学しやすいお城に戻りますように。
二条城
2019年2月11日
混雑を避けるため、小雪の中開城時間午前8時45分の10分ほど前から、入城券売り場に並んで、開城とともに入城。
徳川家康が築城し、15代将軍慶喜が大政奉還を表明したお城。
東大手門、唐門、石垣、堀、二の丸御殿とどれも美しい。
本丸御殿は改修工事中のため、見学できなくて残念。
平成16年に作られた展示収蔵館(100円)で障壁画を見る。
展示室の真ん中にある畳に座って見ると、目線が御殿の中で座って見ているようで感動的。
城内全域が世界文化遺産であり、国宝、重要文化財が多数残る、江戸の歴史を感じる素晴らしいお城だと思う。
飯盛城
2019年3月23日
続55城目。まず大東市立歴史民俗資料館へ。入場無料。見学したかったが、駐車場が満車のため、夫を車で待たせておき、急ぎスタンプとパンフレットをゲット。受付の男性はとても感じの良い方だった。
 続いて大東市立野外活動センター(キャンピイだいとう)を目指す。ナビの案内した道は車1台がやっと通れるような道だったが、その先から曲がるとマイクロバスが通れるほどの道があったらしい。
 キャンピイだいとうに車を止め(料金200円)いざ飯盛城へ。
 大阪府最大の山城とのことだが、登りはさほど辛くない。ハイカーが大勢いた。
 野面積の古い石垣が見応えあり。山頂展望台や四条畷側の郭からは、絶景がのぞめる。
 遊歩道を外れた所にある石垣を見に斜面を下りて行ったが、結構たいへん。やはり危険が伴うので、そこはやめておいたほうが良かったかも?
大和郡山城
2019年3月23日
 続56城目。翌日からお城祭りが始まるとのことで、たくさんの出店が準備をしていた。
 柳沢文庫でスタンプのみ押印。再建の追手門と追手向櫓はなかなか立派。極楽橋の復元工事中だった。
 石垣には転用石が多用されている。さかさ地蔵は写真付きの案内板があり、見逃さずに済んだ。いくら石材不足といっても、お地蔵様を逆さまにして石垣に使ったら罰が当たるんじゃないかな?
 トイレを拝借に入った近くの三の丸会館には、なんとか少年団が作ったお城の復元模型があり、とてもかわいらしいものだった。
宇陀松山城
2019年3月24日
 続57城目。道の駅に車を止めて、千軒舎でスタンプとパンフレットをゲット。
 春日神社側からは、昨年の台風で倒木があり通行できないとのこと。千軒舎のすぐ裏手の道を案内され、舗装された上り坂の車道(季節によっては城跡近くの駐車場まで車で行けるらしい)より登城開始。
 案内板や階段が整備されてはいるが、法面が崩落しており見学できない場所もある。
 天守郭からの眺望が素晴らしい。古い城下町も風情がある。
 春日神社脇には、大手筋にあった春日門の櫓台が残っている。
高取城
2019年3月24日
 観光駐車場に車を止め、夢創館でスタンプ押印後、徒歩で壷阪寺へ向かう。延々と坂道を登り、やっと到着。
 五百羅漢を見ながら、スタートの八幡口へ。(ここは6台ほどの駐車スペースあり)
 まず石段を登り、八幡郭に建立された源義家を祀った八幡神社を参拝。
 それから壷阪口門〜ニの丸〜本丸へ。「本丸」の看板を持った木彫りの熊さんが可愛らしい。
 良好に残された高石垣は、圧倒的な美しさ。
 本丸石垣の回りを一周すると、たくさんの割れた瓦が落ちていた。明治時代になって、破却された名残か。なんか悲しい。(個人的に明治政府はきらいだ!)
 七ツ井戸へは通行止めのため、見学できなかった。ここから見上げる高石垣は素晴らしいそうなので、残念。
 下りは千早門、宇陀門(他のお城から移築された門)などを通って、国見櫓へ。ここは大阪市内の高層ビルまで見える絶景ポイント。
 その後山城には珍しい水堀、ユーモラスな猿石を見て、急な一升坂〜七曲りを下る。
 黒門を通り、やっと駐車場まで辿り着き、歩いた時間は約4時間。
 高取城はいろんな意味で、最強の城だと思う。
千早城
2019年3月25日
 千早赤坂村役場で村の文化遺産のパンフレットと縄張図をもらい、車で金剛山登山口へ。駐車料金は1回500〜600円。
 金剛山登山本道はずーっと登りで結構辛い。途中から本道をそれて、城跡を目指す。
 山頂は神社で、裏手側(本丸)は神域のため立入不可。お城の遺構はあまりない様子。
 下りは神社の参道である七曲りの歩きにくい急な石段を下りた。
 楠木正成公のファンには魅力的かもしれないが、私にはちょっと期待を裏切られた感がある。
 スタンプのある「まつまさ」でしいたけうどんを食べて、しいたけ茶を購入。しいたけの天ぷらとしいたけ茶がとてもおいしくて、お城よりこちらの方が印象に残るかも?
洲本城
2019年5月1日
続58城目。淡路文化史料館でスタンプのみ押印。パンフレットは受付に申出てもらった。
城下の洲本八幡神社に移築されている御殿の玄関と書院をまず見学。内部は見学できなかった。
登山道もあったが本日は4城を攻める予定のため、大手門跡の駐車場へ。
石垣、本丸への大石段は迫力あり。西の丸への途中の残念石のところからの眺めが良い。雨でなければ、もっと素晴らしいと思う。
模擬天守は小さい。天守下部が空いていて下から中が見える変な作り。登ることはできない。このお城には各所に立派な石垣や櫓跡が残っているので、それだけで充分。天守はなくてもいいかも。
予想してたより良かった。時間をかけて見学。
勝瑞城
2019年5月1日
続57城目。館跡はマンション裏の発掘現場。現場事務所が休みのため、展示室もやっていない。パンフレットは立派なのがあった。復元建物がポツンとひとつ。
城跡と県道をはさんだ見性寺敷地内が勝瑞城跡。遺構はわずかな土塁と堀ぐらい。今後整備されていくのでしょう。スタンプは武田石油でゲット。
一宮城
2019年5月1日
続60城目。道路から登山口への入口が分かりづらい。一宮神社脇に車2台分位の駐車スペースあり。少時の初穂料100円を入れた。雨のためスタンプを押すのに一苦労。登山口説明板脇に縄張図あり。
倉庫跡〜堀切〜才蔵丸〜明神丸〜本丸〜小倉丸〜貯水池跡〜陰滝の順に回る。案内表示もあり遺構が分かりやすいが、雨のためすべる。そのため、難所椎の丸はパス。
本丸の石垣は見応えあり。貯水池跡からは鎖を使って下りる。足場が悪く危険。その下に陰滝がある。
雨でも何人か登城していた人がいるのにびっくり。
徳島城
2019年5月1日
徳島城公園の駐車料金1回310円。徳島城博物館と表御殿庭園の共通券300円。
博物館には1/50スケールの御殿の復元模型あり。往時の様子がよくわかる。
5分間の「よみがえる徳島城」のビデオで予習を。
パンフレットは受付に申出てもらった。
庭園はなかなか見応えあり。石でできた橋は、雨ですべるためちょっと怖い。普通は立入禁止みたいなスリルのある橋がいくつもある。
城跡は公園としてきれいに整備されている。大手道の階段は本日4城目のため、登るのたいへん。古い石垣が立派。公園内には猫がたくさんいた。結構なついてる。
夜は阿波踊りを見て、踊りにも参加し徳島を満喫。
引田城
2019年5月2日
続61城目。昨日の雨が上がり晴天に恵まれ、本日の登城開始。
朝8時半に讃州井筒屋敷駐車場に到着。(道は狭く分かりづらい)
開館前なので、そこから歩いて引田城を目指す。引田港側登山口には数台の駐車スペースあり。
山城なのに海が見える初めての感覚。本丸からは引田の町並みや瀬戸内海の絶景がのぞめる。
北二の丸(一部修復工事中)の高石垣は圧巻。
下りは田ノ浦キャンプ場側の登山道へ。古い町並みは風情がある。
10時オープンの井筒屋敷(観光施設になってる)でスタンプを押して、次は高松城へ。
高松城
2019年5月2日
城跡は玉藻公園になっていて、入園料200円。きれいな公園。
お堀の水は海水のため、泳いでいるのは鯉ではなく鯛!
水手御門は海の大手門。珍しい。
天守台からは、瀬戸内海の絶景がのぞめる。
丸亀城
2019年5月2日
休日は大手門近くの内堀沿いに路駐OK。お祭りをやっていたためかお城にも人がたくさん。
見返り坂(結構急な上り坂)から二の丸、本丸を目指す。現存天守は小さくて可愛らしい。
天守の入り口は10数人の行列ができていた。やっぱり現存天守は趣がある。大事に保存していかなくてはと思う。(壁に傷などつけないで)
天守もいいけど、場所によって表情が異なる石垣がとにかくすごい。
その石垣の一部が、昨年の台風などで被害を受け、復旧には5年、35億円もかかるとのこと。1000円募金した。
下りは搦手側へ下り、内堀を渡って外縁からお城を眺めながら戻る。お堀には白鳥や黒鳥がいた。
今治城
2019年5月3日
お城の有料駐車場は満車で、数台が待っている状態。他にコインパーキングはないものかと、お堀沿いに一周してみると、ここにもありました休日路駐OKの場所が。知らずに有料駐車場に並んでいる方、お気の毒。
肝心のお城について・・・土橋を渡り高麗門を抜けた桝形虎口の鏡石がでかっ!
三大水城のひとつで、お堀にはフグが泳いでいた。
天守は五層六階の立派な模擬天守。内部は歴史資料館になっていて、なかなかおもしろい。
天守と、再建された御金櫓、山里櫓(内部はどちらも美術館)、鉄御門武具櫓(内部公開)の共通券500円。
櫓めぐりスタンプラリーで、ライトアップされたきれいなお城のポストカードを頂いた。
湯築城
2019年5月3日
道後温泉のすぐそば。この日はお祭りをやっていて、駐車場がなかなか見つからなかった。
道後公園内湯築城資料館は無料。お城の模型があり、係のおじさんが丁寧に説明してくれた。昔は敷地内に動物園があったとか。動物園移転後の発掘調査で貴重な遺物が出土し、整備が始まったが、予算の関係で武家屋敷部分の整備のみで、丘陵部は広場になったとのこと。
復元された武家屋敷は、当時の様子がよくわかる。
土塁内部の展示は、他にはあまりないと思う。
山頂の展望台からは、松山城が見える。
松山城
2019年5月3日
二の丸駐車場が満車で、今日は1日駐車場探しに苦労する。結局城山公園口交差点わきのコインパーキングへ。(30分100円)
先に二之丸史跡庭園(200円)を見学。大井戸の遺構がすごい。
ロープウェイは混雑してそうなので、黒門登山口から歩いて本丸を目指す。隠門等現存、復元の建物はどれも見応えあり。天守入城(510円)は30分待ち。天守からの眺めは抜群!
先ほど行った湯築城が見えた。
本丸東側の石垣には、刻印がいっぱい。探すのが楽しかった。
下りは南側登り石垣を見ながら。高さ、長さともに日本一の石垣は圧巻。
宇和島城
2019年5月4日
城山下駐車場(100円/時間)に車を止めて登城。お城への石段を登る。木漏れ日がきらきらでいい感じ。
山里倉庫(現存・武器庫)は城山郷土館(無料)になっている。ビデオでお城の歴史を学ぶ。
二の丸から本丸へ。現存天守(入場200円)はやはり美しく、趣がある。石垣も立派。
代右衛門丸は工事中で、煙硝矢倉へは行けなかった。
最後に上り立ち門へ。現存の薬医門では最大級だとか。
河後森城
2019年5月4日
続62城目。風呂ケ谷駐車場にパンフレット有り。小学生のお城の紹介や案内板が可愛らしい。スタンプは第十曲輪馬屋にあるため、上り坂を登らなければ押せない。よくスタンプだけ押して山城を登らない方がいるようだけど、私は絶対に登ります。スタンプは本丸に置いてあってもいいと思うくらい。
城跡は案内板が充実して歩きやすく、遺構がよくわかる。本郭〜古城〜新城と回る。
本郭、古城からは絶景がのぞめる。地元に愛されているお城という感じ。
これからの季節は、草刈りお願いします。
大洲城
2019年5月4日
お城に1番近い公民館脇駐車場(1時間150円、以後30分80円。休日は半額でお得。)に車を止めて登城。
天守の観覧料500円。地元の木材を使用した復元天守は美しく、内部の展示も充実。眺めも良い。
天守のパンフレットでは縄張りが分からないので、「復元大洲城」の冊子を200円で購入。
休日運行の観光列車「伊予なだ物語」号を歓迎する旗振り隊が行われていた。この日は10万人達成だとか。旗が足りないほどの大勢の人が登り旗を振って歓迎。
時間があったため、大洲まちの駅あさもやへ(ここは駐車場無料)お土産購入。試食のみかんが美味しかった。
古い町並みを歩く。お殿様公園の中に三の丸南隅櫓がある。こちらは現存、重文。内部は2階まで見学可。お城から離れているためか、見学している人はいなかった。
岡豊城
2019年5月5日
続63城目。城山中腹にある歴史民俗資料館に駐車。ついでなので見学。(JAF割410円)
長宗我部氏コーナーのビデオがおもしろかった。長宗我部元親の像がやたらとかっこいい。
城跡は歴史公園として、遊歩道が整備されている。二ノ段〜詰〜三ノ段〜四ノ段と案内表示あり。伝厩跡曲輪の展望台からの眺めは最高。
階段状の各曲輪の土塁や堀切、四ノ段北部の喰違い虎口の遺構は残っているが、畝上竪堀群はよくわからなかった。
高知城
2019年5月5日
ここでも駐車場を探すのに一苦労。結局県庁前通り地下駐車場へ。(30分150円)
後で分かったことだが、高知城駐車場近くには、休日路駐可の区間があった。
追手門〜杉ノ段〜梅ノ段と石垣を見ながら歩く。三ノ丸を経由し、二ノ丸〜本丸、天守へ。
人はたくさんいたが、並ばずに入れた。入場料420円。内部に展示してあるジオラマは、大洲城にあったのと似た感じで可愛らしい。最上階からは高知の町が一望できる。
天守はもちろん、石垣や現存の門、櫓は見応えがある。
二ノ丸、三ノ丸には大きな御殿があったようだ。こちらも残っているば良かったな。
鮫ケ尾城
2019年5月18日
続64城目。斐太神社脇の駐車場に車を止め、歴史の里総合案内所まで登り坂を歩く。
案内所でスタンプゲット。ノートに住所、氏名を記入し、縄張図と歴史の里のパンフレットを頂いた。ここでは、お茶と漬物のサービスがあり、美味しく頂きました。
案内所のおばさんが教えてくれた北登城道からは行かず、階段を下り池のほとりを歩いて、東登城道から登ることにした。
いくつもの大堀切は、見応えあり。
東一ノ丸を経由し本丸へ。本丸には東屋があり、頸野平野が広く見渡せる。景虎さんもここからこの景色を見ていたのかな?
米蔵跡には、小学生が書いた看板あり。木の下に炭化米があるとのことなので、探してみたらたくさん見つかって、なんかうれしい。でも持ち帰りはNG。
その北西に巨大堀切があるらしいが、未整備のためよくわからなくて残念。
三ノ丸跡では、炭化したおにぎりが出土したとか。せっかく作ったおにぎりを食べてる間もなかったのかとは、お気の毒。
景虎さんが自刃したと伝わる(小学生の看板あり)井戸から、本来の大手道である南登城道より戻る。
鶴ヶ岡城
2019年5月25日
続65城目。この日は天神祭の2日目で、鶴岡公園はたくさんの人で賑わっていた。
周辺の市営駐車場は満車のため、致道博物館に止めて、まずはここから見学。入館料800円はややお高めだが、内容は充実。御隠殿や、そこから見える酒井氏庭園は趣がある。
他にも重要文化財に指定されている建物や、展示類も庄内地方の歴史文化を知ることができて、見応えあり。
博物館の受付で「鶴ヶ岡城のパンフレットありますか」と聞いたら、荘内神社のパンフしかないとのこと。
米沢城(上杉神社)武田氏館(武田神社)と似た感じ。今は神社なんだから、しかたないか。
お城の遺構は、土塁と堀ぐらい。
各所に○○跡という表示はある。
庄内藩校致道館は入城無料。現存する講堂や御入間などが、続100名城に選ばれた理由のひとつなのかな?
黒井城
2019年6月28日
続66城目。春日住民センターでパンフレットとスタンプゲット。登城口広場に数台分の駐車場あり。
杖を借りて猪よけの扉を開け、ゆるやかコースから登城開始。ここがゆるやかコース?と思う所も多少あり。二の丸入り口にも門扉あり。猪が本城内に入るのを防止するためかな?
二の丸、本丸はきれいに整備されている。野面積の石垣も見応えあり。
本丸からは360度の大パノラマ。素晴らしい景色に感動。
下りは太鼓の段、三段曲輪を通る急坂コースで。
このお城は、各所に案内板があり、草刈り等の整備も行き届き、来年の大河ドラマ光秀公ゆかりの地ということもあってか、丹波市も力を入れてる感がわかる。
近くの道の駅おばあちゃんの里で食べた、黒豆うどんがおいしかった。
出石城・有子山城
2019年6月28日
続67城目。いずし観光センターでパンフレットとスタンプゲット。平日の夕方のためか観光客もまばら。城下町は風情がある町並み。稲荷曲輪の高石垣が素晴らしい。
この日は城崎温泉に宿泊し、有子山城は翌日に。翌日、断続的に降る雨が心配だったが、出石に到着と同時に雨もやみ、市役所駐車場(土・日・祝日は1回400円。)に車を止め、出石城のお城坂から登城口へ。雨は止んだとはいえ、濡れた地面や落ち葉は滑る。
ロープのある急坂を慎重に登る。今までの山城の中でも1、2のハードさ。
つづら折りの坂を登って主郭部に近づくと人の声がする。こんな悪天候の日に、登城する人はいないだろうと思っていたら、大勢のおじさんが草刈り作業中。展望台があるものの、あたりは一面の濃い霧で何にも見えない。
主郭と千畳敷の間には、深さ12mもある大堀切が。すごい!
千畳敷はかなりの広さがある曲輪。こちらも草刈り中。おじさんは保存会の方でした。
下りもロープを使ってゆっくりと。下山してから山頂を見上げると主郭の展望台が見える。少し遅い時間に登れば素晴らしい景色が見られたのかな?残念。
鳥取城
2019年7月12日
復元工事中でお堀端駐車場は使えず、吉川経家像近くの駐車場を利用。
内堀を見ながら、西坂下御門より登城。
山上に向かってのびている登り石垣は珍しい。天球丸の巻石垣はこれまた珍しく、なんか可愛らしい感じ。
山下ノ丸を一周後、いざ山上ノ丸へ。登り坂がかなりきつく、杖が欲しい。それでも大勢の人が登っていた。
天守台からの眺めは最高。
外神砦を通り、長田神社側から下山。
若桜鬼ケ城
2019年7月12日
続68城目。若桜駅近くの観光案内所でパンフレットとスタンプゲット。行き方を教えてもらい、ピンクのSLのティッシュをもらった。
途中まで車で行く方法もあるが、駅前に車を止め歩いて行くことに。
午前中鳥取城、午後鬼ケ城はやっぱり辛い。鹿よけの電柵あり。杖が欲しい。
登山道はせまく、滑りそうで怖い。天守台からの眺めが良い。
破城された石垣の様子は感慨深い。六角石垣も見応えあり。
米子城
2019年7月13日
続69城目。宿泊したホテルの部屋に米子城跡のパンフレットがあり、窓からは天守台が見えた。朝食後6時半から登城開始。桝形虎口は広い。長屋門は移築された物。二の丸(今はテニスコート)から登城。杖あり。石段を登って内膳丸から本丸へ。
天守台からの360度の大パノラマに感動。市街地、山、中海がぐるりと見渡せる。
さまざまな時代の石垣も見応えあり。
月山富田城
2019年7月13日
道の駅に駐車。歴史資料館は1階無料。係のおじさんが、模型を使って本丸までの徒歩ルートを説明してくれた。杖あり。H27年度から5か年計画で整備をしているため、城域はとても歩きやすく、見学しやすい。山中御殿(石垣が立派)からの七曲りは舗装されているので、
急峻ではあるが、昨日の若桜鬼ケ城に比べると、非常に登りが楽。木々が伐採され、麓からでも七曲りや山頂部が良く見えるのもすごい。
本丸からは絶景がのぞめる。下りは大土塁を見て車道を通り下山。
小雨模様にもかかわらず、大勢の人が登城していた。
松江城
2019年7月13日
県庁駐車場を利用(無料)。天守はJAF割530円。思っていたより大きくて堂々とした構え。
実戦的なお城のようでかっこいい。さすが国宝。堀も石垣も立派。
天守内部は一部耐震工事が行われていた。5階からの眺めも素晴らしい。
連休初日だけど、さほどの混雑がなくゆっくり見学できて良かった。
浜田城
2019年7月14日
続70城目。浜田駅1階の市民サロンに行き係の女性に尋ねると、パンフレットは今はないとのこと。護国神社でスタンプを押すも、ここにもパンフなし。社務所脇にボランティアガイドの案内が出ていたので、資料がないため案内をお願いした。(「浜田城とその城下」という立派なパンフレットを頂いた)
石垣は古いものもあるが、きれいに積まれているものは、昭和30年代に失対事業で積み直したものとのこと。本丸からの松原湾、外ノ浦の眺めは素晴らしいが、なぜここが続100名城なのかな?
大内氏館・高嶺城
2019年7月15日
続71城目。歴史民俗資料館でスタンプゲット。大内氏館と高嶺城への案内図をもらう。
大内氏館跡は池泉庭園、土塁、堀跡、枯山水庭園をぐるりと歩いて見学。復元された西門は思っていたより小さく、ガイドブックの写真より茶色になっていた。所要時間20分ほど。
その後高嶺城へ。電波塔までの道は狭いそうなので、トイレのある駐車場から車道を歩く。城域はいくつかの曲輪でつながっている。主郭部北側の石垣は当時のままで、見応えあり。主郭からは、大内氏館跡や山口市街の眺望が素晴らしい。雨の日は滑りそうな場所がいくつかあった。所要時間1時間40分ほど。
福山城
2019年8月17日
福山駅北口を出るとすぐに立派な石垣が。いろんな刻印もある。
天守閣は工事中でもあり、次の能島城への時間が押しているため、博物館の見学はパス。スタンプのみとする。
天守閣の外にいたボランティアガイドのおじさんに、パンフレットをもらった。35℃近い猛暑の中、おじさん大丈夫なのかな?
筋金御門と伏見櫓は現存で、趣がある。
能島城
2019年8月17日
続72城目。まずは潮流体験の船に乗る。JAF割1,100円。渦を巻く潮流は大迫力。
能島城のすぐ近くまで船が行くので、遺構が良くわかる。岩礁ピットも見えた。上陸できるようになったらまた来たいな。
博物館も展示が充実していて、村上水軍のことをよく知ることができた。
三原城
2019年8月18日
続73城目。駅の観光協会でスタンプとパンフレットをゲット。
三原駅構内を抜けると、立派な石垣の天守台と堀がある。線路と駅で見事に本丸が分断されている。何だか惜しい感じがする。駅の場所はどうしてもここじゃなくちゃ駄目だったのかな?
今は市街地にある船入櫓にも石垣が残っていた。昔はここまで海だったんだ。
新高山城
2019年8月18日
続74城目。本郷生涯学習センターでスタンプゲット。パンフレットはいろいろある。
登山口駐車場に車を止め、登城開始。杖があったので、ありがたくお借りする。
番所跡は3段あり、土塁も残る。匡真寺跡〜中の丸〜本丸へ。詰の丸からは対岸の高山城跡がすぐ前に見える。沼田川から本郷の町が一望できる絶景ポイント。
古い石垣や、釣井の段にある今も水をたたえる井戸も見どころのひとつ。
駐車場に戻ると、1台の車からおじさんが下りてきて、「新高山城に登ってきたの?」と聞かれ、「そうです。」と答えたら、隆景くんの缶マグネットと新高山城のカードをもらえた。
郡山城
2019年8月18日
歴史民俗博物館は入館300円。スタンプとパンフレットをもらい、駐車場までの行き方を教えてもらった。博物館はビデオや模型もあり、展示充実。
城域は広大。案内されたコースを通らず、常栄寺跡〜清神社〜郡山公園を経由してまず本城へ。出城のような感じ。戻って尾崎丸から本丸を目指す。本丸からは残念ながら眺望ゼロ。
いくつもの曲輪や、散乱した石垣あとに往時が偲ばれる。
盛岡城
2019年9月6日
盛岡駅からは、循環バスでんでんむし左回りで10分ほど。(15分間隔で運行していて便利。1回100円。)
スタンプは、もりおか歴史文化館受付に大小2個あり。城跡のパンフレットもあるので、まずここに立ち寄った方がよい。
城跡は、都市公園として整備されている。石垣が立派。多目的広場では、おばちゃん達が発掘調査中だった。
唯一の現存建物、彦御蔵は中には入れない。笑い積み石垣って何でそう呼ぶのかな?
石が豊富な場所のようで、そこここに巨石がある。石垣になれなかった残念石はかわいそう。
久保田城
2019年9月6日
千秋公園として整備されてる。石垣も天守もない、じみーな感じの城跡。佐竹資料館(入館100円)でスタンプゲット。展示品は少ない。御隅櫓も100円。こちらは復元模型もあり、展示充実。4階の展望台からは、秋田市内と男鹿半島、日本海が臨める。
秋田城
2019年9月7日
続75城目。史跡公園管理棟でスタンプゲット。秋田城のスタンプは、古代水洗トイレの絵だと、ボランティアガイドのおじさんが教えてくれた。
大昔にこんな水洗トイレを考えた昔の人ってすごいな。門や築地塀が一部復元されている。
西門近くに復元模型あり。
脇本城
2019年9月7日
続76城目。ナビに「脇本城」と入力したら、看板もない細い道を案内され、小学校の裏で案内終了されてしまった。しばらく迷って、元の通りを先に進んだら、立派なわかりやすい看板が出ていた。
車でギリ狭い道を登り、スタンプのある案内所(簡易トイレあり)脇に駐車。案内所は小さな小屋だけど、パンフレットや模型もあった。
脇本城は非常に良く整備されているため、曲輪や大土塁などの遺構がわかりやすい。案内板に復元イラストがあるのも良い。
何よりも、日本海を臨む絶景には息をのむ。
大野城
2019年9月13日
九州の城攻めは大野城から。
見所の百間石垣は、県民の森管理事務所へ行く途中にあったので、車の中から見学。立派な石垣だった。
管理事務所でスタンプとマップをゲットしたものの、城域はあまりにも広く、どう歩くか悩んだ末、八ツ波礎石群を抜け、坂を登って毘沙門堂へ。
そこから広目天礎石群〜水城口城門跡〜大石垣を見学。大石垣からのルートは少し迷い、ロープを使って急峻な上り坂をやっと登った。
鏡池〜増長天礎石群(整備中)から駐車場に戻るまで約2時間。全部回るのは1日がかりだろう。案内板がもう少しあると良いと思う。
水城
2019年9月13日
続77城目。水城館でスタンプとパンフレットをゲット。
水城のビデオを見てお勉強。日本で最初に作られた国家レベルの防衛施設とのこと。大昔の人の力はすごい。
今回は展望所から東提を見て、東門礎石から道路を渡って木樋跡を見ただけで、時間の都合上終了。大野城と同じく全体を歩いたら相当時間がかかりそう。
久留米城
2019年9月14日
続78城目。スタンプは、篠山神社社務所に箱に入れられて置かれていた。ここも予想通りパンフ、マップは無し。
立派な石垣が残っている。門跡、櫓跡など神社の境内をぐるっと一回りして終了。何だか良く分からなかった。
続100名城は、のぼりを掲げたり、カラーの立派なパンフレットが置いてあったりと、力を入れている所が多い気がするが、ここは全然やる気無し。今は神社だから仕方ないか…
佐賀城
2019年9月14日
スタンプは歴史館受付で。しおりをもらった。
本丸御殿の一部を復元して建てられた歴史館は、なんと入場無料。(駐車場も無料。)
歴史館は模型やビデオがいくつもあり、展示も充実。この位だと普通300円はするでしょ。
御座間は、当時の物を移設したとのこと。柱につぎはぎがあったりして往時を忍ぶことができる。1時間かけて歴史館を見学。
鯱の門には、佐賀の乱の時の弾痕がいくつもあった。
門横側の石垣には、たくさん刻印があっておもしろい。
石垣に葉っぱがハート形に伸びているのも、可愛らしい感じ。
かつて五階の天守があった天守台や堀も見応えあり。
吉野ヶ里
2019年9月14日
東口駐車場310円。歴史公園入園料460円。
南内郭〜中のムラ〜北内郭〜甕棺墓列〜北墳丘墓〜古代植物館〜倉と市〜南のムラと一回り。
園内循環バス(無料)が通っているが、時間が合わず結局全部歩き。
暑くてバテバテ。園内には所々にミストがあり、冷房がきいた施設もあるので、涼みながら見学。竪穴式住居の中は意外と涼しい。
ここは史跡でお城ではないと思っていたけど、弥生時代にタイムスリップできる復元された建物が多数あり、予想外に面白く、2時間30分以上歩いて楽しんだ。
原城
2019年9月15日
続79城目。原城温泉真砂からのシャトルバスは始発が9時30分。近くのホテル「原城の宿 城」に泊まったので、パンフレットを頂き、朝食後に徒歩で原城へ。
三の丸、二の丸は段々畑。幕府軍に破壊された本丸の石垣からは、一揆軍の悲しい歴史が蘇るよう。
本丸からは、島原湾の絶景が臨める。プレハブの原城案内所にもスタンプはあるが、9時30分からのため、ホテルをチェックアウトして車で移動し、有馬キリシタン遺産記念館でスタンプのみ押印。
島原城
2019年9月15日
案内されるままに車で入ると、なんと本丸が駐車場になっていることにびっくり。(料金320円)
連休中日のためか、混雑していた。現存の建物はなく、鉄筋コンクリート造りの天守の中はキリシタン史料館。(西望記念館との共通券540円)混んでいたのと、展示物にあまり興味がないため、受付でスタンプのみ。
本丸の中をぐるりと回り二の丸へ。
こちらが大手口だったらしく、廊下橋脇の石垣には立派な鏡石があった。
堀の外側から見る本丸西側の高石垣は、見事な屏風折で見応えあり。ただし石垣は草ぼうぼう。高さがあるから刈れないのか、空堀側だけでも草を刈って、素晴らしい石垣を見せてほしい。
昔の絵図を見ると、今の駐車場入口の所に門はないみたい。車を入れるために堀を埋め、石垣を壊し、虎口っぽくしたの?うそ!個人的に、がっかりするお城の一つとなった。
平戸城
2019年9月15日
前に登城した方の情報を参考に、高校裏から入って神社横の駐車場に行けたが、案内図を見ると、大手口は下にあることが分かったため、せっかく登って来たのに、神社の参道を歩いて下り、大手一の門跡から再登城。石垣は立派。現存の狸櫓は工事中。
模擬天守入場料JAF割460円。スタンプは入場券売場ではなく、天守入口で押すため、入場料を払わないと押せない感じ。
現存する北虎口門から延びる土塀の石狭間は珍しい。
天守内の展示は、あんまりぱっとしない。
なんか古くさい模型だと思ったら、江戸時代に作られた物だった。これはこれですごい。最上階の展望台は風が涼しく、海をのぞむ絶景は素晴らしい。
名護屋城
2019年9月16日
名護屋城博物館でスタンプゲット。ここは無料の施設なのに、ビデオあり、大型の模型あり、展示も充実。
大名の陣屋跡は、まさに戦国オールスター勢揃いって感じ。時間がないので、博物館裏にある木下延俊陣屋跡のみ見学。400年前の遺構が、そのまま残っている様子はすごい。
名護屋城の協力金100円を払って、パンフレットをもらっていざ登城。バーチャルに体験できるタブレットは、博物館で無料貸出だが、あえて近代兵器は使用せず、空想で往時を忍ぶ。
整備されているので、遺構がわかりやすい。本丸天守台跡に立つと、遠く対馬まで見える。この景色を秀吉も見ながら、朝鮮・中国進出を目指していたのだろう。
時間があれば、いろんな武将の陣屋跡を巡ってみたかった。是非再訪したい。
唐津城
2019年9月16日
続80城目。駐車場1時間100円。エレベーター乗り場(片道100円)は離れていたため、徒歩で石段を上る。
模擬天守は入場料500円もするし、展示に興味がないので、受付でスタンプとパンフレットをもらい、売店を見て終了。天守台石垣は補修工事後で妙にきれい。櫓復元工事中だった。
福岡城
2019年9月16日
三の丸スクエアでスタンプ。係のおじさんに「強く押して」と言われて、押したつもりが、上半分が全く写らなかった。別の紙にもう1回押させてもらった。
福岡城は見所が多く、多門櫓は国重文。いたる所の石垣は立派。天守台からは福岡の街並みが一望。
福岡城むかし探訪館には模型とビデオがあり、往時の広大な福岡城の様子が良く分かる。鴻臚館見学も含め、所要時間約2時間。
基肄城
2019年9月17日
続81城目。町民会館でスタンプとパンフのコピーをもらい、基肄城までの行き方を教えてもらった。
草スキー場の駐車場に車を止め、草っぽの斜面を登り基山山頂へ。晴天で息を飲む絶景がのぞめる。
そこから史跡めぐりコースを通り丸尾礎石群へ。太古の昔に、ここに建物があったなんて不思議な感じがする。続いて北東門跡へ。土塁を割って作られた門跡がよく残っている。
その先は通行不可のため、来た道を戻る。何か所か災害により通行不可のルートがあった。
南水門跡までは、車で移動。案内板があるのでわかりやすい。補修された石垣と、古代の水門跡は見応えあり。ここまでの所要時間約2時間。
小倉城
2019年9月17日
続82城目。スタンプは、カフェやお土産売り場もある無料休憩所でゲット。
小倉城入場料350円。天守は昭和期の復興天守だが、中は真新しい。大きな画面のシアターで小倉城の歴史を学ぶ。ナレーターは小倉出身の草刈正雄さん。
体験コーナーがいくつかあり、馬に揺られる流鏑馬体験が面白くて、夫と2人で夢中になってしまった。また画面の前に立つと、着物姿や忍者に変身するコーナーは、外国人に特に受けていて、写真を撮って楽しんでいる様子だった。
もちろん細川家、小笠原家の紹介コーナーや、創建当時の天守の模型もあり、充実した内容となっていた。
大きな水堀や、大手門跡の巨石を用いた石垣なども見応えあり。
松前城
2019年10月4日
松前城資料館と松前藩屋敷の共通券620円を購入。スタンプは受付でお願いして出してもらう。復興天守の中は、昭和レトロな資料館。天守南側の石垣には、箱館戦争の時の弾痕が残っている。表御門は現存で風格がある。
天守の外観も傷んできていると思っていたら、15年後に木造復元が決まったとのこと。良かったー。
歴代松前藩主の墓所もお参り。沖縄のお墓にやや似ている。
藩屋敷は松前藩城下町を再現した施設。江戸時代にタイムスリップしたみたいで楽しい。1番最後の武家屋敷入口を入って左側に進み、建物裏に行くと「あっ!」と声をあげるほどびっくりするものがあるので、行ってみてください。
上ノ国勝山館
2019年10月5日
続83城目。勝山館跡ガイダンス施設と、旧笹浪家住宅の共通券400円を購入。
ガイダンス施設が始まる午前10時には時間があったため、旧笹浪家前の道路をはさんだ駐車場に車を止め、坂を登り勝山館跡を目指す。物見跡から荒神堂跡を通り虎口へ。
発掘調査によって構造が明らかになった館跡は、とてもきれいに整備され、橋、柵などが復元。遺構の各所には、復元イラスト付きの説明板があって分かりやすい。本曲輪と北曲輪の間の二重堀切は見応えあり。
クラブツーリズムの北海道名城巡りの団体さんが来ていた。
ガイダンス施設が建っている所は、墳墓跡だったとのこと。アイヌと和人が一緒に埋葬されているのは、不思議な感じがする。
施設内には縮尺1/200の大きな復元模型があり、所々に小さな人がいる様は可愛らしい。受付の方に約15分間のビデオをつけてもらい、勝山館跡の歴史を学ぶ。スタンプはお金を払って中に入らなくても押せそうだが、内容充実な施設なので是非見学した方が良いと思う。
施設脇の夷王山山頂からは、日本海を臨む絶景が!
五稜郭
2019年10月6日
まず五稜郭タワーから五稜郭の全貌を見てみる。星形が美しい。朝8時30分頃のためか、観光客もまだ少なめ。晴天で下北、津軽半島まで良く見える。
以前来た時はタワーに登り、箱館奉行所を見ただけだったので、今回は郭内を歩いてみることに。
予算的に一か所しか作られなかった半月堡の上にも登ってみた。ここから普通は中の奉行所の方に行くんだろうが、まず左回りに土塁の上を歩く。二段目の位置の石を一列飛び出させた珍しいはね出し石垣や水堀は立派。
土塁が高低二重にある所と一重の所があり、なぜかと思ったが、どうやら入口がある辺は二重のようだ。見隠し塁にも登り、入口から侵入する敵を撃つ気分を味わう。稜堡の上に大砲を運んだ坂や、建物跡の平面表示などを見ていくうちに、タワーの見学時間と合わせ2時間もかかってしまった。思いのほか見所が多い所だと実感。
情報通り、近くの北洋資料館(100円)に入ると駐車料金2時間無料。100円の施設の割に、レトロな展示の充実した資料館で、おじさんがいろいろ説明をしてくれて、面白かった。
志苔館
2019年10月6日
続84城目。入口を通り過ぎて、近くの公園の駐車場に車を止め、徒歩3分程で志苔館へ。閉めるのが難しいと心配だったスタンプの箱は、扉が外れていたので無事押印できた。
館跡の周囲に散策路があるので、外側をまず一周。
館跡は二重の薬研堀や、土塁、橋、案内板が整備されているが、広くはないので見学時間は20分程。土塁の上に登ると、下北、津軽半島が良く見えて、眺めは最高。
スタンプの箱にはパンフレットはなし。帰りの飛行機の時間には間があったので、事前に市立函館博物館に行ってみればよかったのかも。博物館には志苔館のパンフレットがあったんじゃないかな?
根室半島チャシ跡群
2019年11月3日
羽田発夕方便の飛行機で釧路空港へ。駅前のホテルに一泊し、翌朝レンタカーで根室半島チャシ跡群を目指す。
根室駅前の観光インフォメーションセンターでスタンプゲット。パンフレットや到達記念証、チャシ跡までの地図がありありがたい。
まずは、ノツカマフシ1,2号チャシ跡へ(インフォメーションセンターから20分ほど)。入口の看板は小さいので分かりにくい。3台ほどの駐車スペース(1台先客あり)に車を止め、1号チャシ跡へ。こちらは、半円形の壕が2つ連結しており、土塁が良く残り見応えあり。
2号チャシは浅い壕で、まだ未完成だったものらしい。
次にヲンネモトチャシ跡へ(約10分)。上空からの写真で見ると、明らかに人の手が加えられている様子が良くわかる。
岬の上に盛土をし、壕で区画し、平坦面が2か所作られている。形が良好に残っていて、興味深いけど、ここがお城と言えるのかは疑問。
現在見学先として整備しているのは、この2か所だけとのことだけど、せっかくやっとここまで来たのだから、もう何か所か見てみたかったな。