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メンバー情報

ID7896
名前春日井城太郎
コメント2016年夏に城めぐりを始めました! 探険しながら、城に関する知識も増やしていきたいです!
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
名古屋城
2016年8月23日
1城目。隅櫓、天守閣、全体的に大きくて雄大。蒸し暑い中、大変だった。天守閣が戦災で燃えてしまっていたのは残念。壁の絵は他の城には見当たらないほど、芸術性が高い。
江戸城
2016年8月27日
2城目。皇居のとなりということで、敷地がかなり広い。天守台からは丸の内のオフィスが一望できる。都市と緑が共存している様子で、とても心地がいい。八方正面の櫓が印象的。
小田原城
2016年8月28日
3城目。北条早雲はじめ5代の略歴が分かり、歴史好きにはたまらない。銅門(あかがねもん)は印象的。天守閣の最上階からは海・山を含め、小田原の町が見れる。
佐倉城
2016年8月30日
4城目。歴史民俗博物館の近くで、普通の公園の中にあるというイメージ。土塁の深さは結構あり、落ちると危険。草がかなり生い茂っていて、少し歩きづらいところも。
安土城
2016年9月12日
5城目。大手道という石段が続き、脇に伝羽柴秀吉の屋敷跡などがあり、歴史を感じる。まさに山城という印象で、登山の感覚あり。山頂には天主台礎石群があり、その近くから琵琶湖を見渡せる。
観音寺城
2016年9月12日
6城目。安土城のついでに、桑實寺(くわのみでら)経由のコースで向かった。想像以上に遠く、また山中、倒木や石ころが転がったりしてる悪路を通ったため、息切れするくらいしんどかった。観音寺城跡は石垣・井戸くらいしか残されてなく、侘しさを感じる。
小谷城
2016年9月21日
7城目。普通の登山コースでよく整備されている。道中、木が開けた所があり、そこから琵琶湖、竹生島が見える。台風一過でぬかるみもあったが、曇っていたおかげで涼しく、気持ちよく登れた。小谷山山頂には、小谷城より築城時期が古い大嶽(おおづく)城の跡がある。
彦根城
2016年9月21日
8城目。国宝の天守であるだけに、外観だけでなく、内部の土塀や床から築城当時の面影を感じる。本丸・天秤櫓だけでなく、黒門付近にある玄宮楽々園も美しい。敷地がそれほど広くないだけに、1日で数々の重要文化財を巡れるのは彦根城ならではの醍醐味。
岩村城
2016年9月27日
9城目。日本三大山城の一つ。本丸までは勾配が急な所もあるが、道は整備されてて登りやすい。途中野うさぎとも遭遇。ローカル線である明知鉄道の窓からみえる農村の風景は美しい。
姫路城
2016年10月10日
10城目。天守閣は壮大。六階建てで、国宝天守の中でもずば抜けて城内は広かった。この日の天気は秋らしくさわやかに晴れ。城内の柱は数百年前のもので、改修工事の度にその材木を廃棄することはせず、繰り返し使われているとのこと。
赤穂城
2016年10月10日
11城目。播州赤穂駅から南にまっすぐ歩くと、三の丸隅櫓と大手門が出迎えてくれる。海を背にした「海城」という点で珍しい。他に大石神社や武家屋敷公園があり、赤穂浪士の話が好きな方はおすすめ。
明石城
2016年10月10日
12城目。公園と城(二つの櫓のみがある)が一体化した、賑わいのある場所。この日は巽櫓(たつみやぐら)の内部が公開されていた。小笠原氏、松平氏、本多氏など多くの一族が城主となったという。高いところからは明石海峡大橋が見える。
鳥取城
2016年10月19日
13城目。久松山(きゅうしょうざん)・近世城郭・仁風閣が一体となっている点が趣がある。武将池田氏ゆかりの場。天球構造の石垣の他に、仁風閣内に飾られている、東郷平八郎直筆の額も見もの。
松江城
2016年10月20日
14城目。天気はよかったが、この時期にしては少し暑かった。天守内部は、国宝にふさわしい木質の空間で、柱・床ともに時代を感じた。小泉八雲に関連する文献や資料が豊富。
津山城
2016年10月21日
15城目。森蘭丸の弟、森忠政が入封してから築かれたという。かつては堅城として知られ、あわせて六十くらいの門や櫓があったらしい。鶴山(がくざん)公園は桜や紅葉の名所としても知られている。
岡山城
2016年10月21日
16城目。旭川に沿って後楽園と岡山城が位置し、とても美しい。城郭そのものも烏城といわれるように、黒漆の壁が印象的だった。他の城と比較し、上階の部分は幅が狭く、細身に感じる。
篠山城
2016年11月6日
17城目。寒風に耐えつつ登城。規模としてはそんなに大きくないが、大書院の装いは立派。豊臣家の大阪城包囲と西日本の諸大名監視のために、家康が建てた。
和歌山城
2016年11月6日
18城目。和歌山城の天守よりも、名勝である西之丸庭園や御橋廊下が綺麗に見えた。紅葉も着実に進んでいそうで、11月下旬頃から期待できそう。御三家の一つ、紀州家の歴史を感じ取れる。
大阪城
2016年11月28日
19城目。堀の深さ、敷地の広さ、天守の高さに圧倒される。天守内部で、大阪冬・夏の陣での真田幸村の戦功や秀吉に関する年表等が掲げられ、歴史の深みを感じた。外国人観光客がとにかく多い。
二条城
2016年11月28日
20城目。国宝二の丸御殿の荘厳ぶりが印象的。大政奉還を遂げた大広間をはじめ、数々の障壁画も見とれてしまった。時期的にも紅葉のシーズンとかぶり、とても美しかった。
一乗谷城
2016年12月12日
21城目。一乗谷城自体は山城だが、急峻な坂があるうえ熊にも注意しなければならないので、正直あまりおすすめできない。麓にある朝倉家の武家屋敷や唐門は趣がある。ただ、朝方の冷え込みはかなり厳しかった。
伊賀上野城
2016年12月19日
22城目。城内の展示物等は小規模とはいえ、1935年に個人の私財で木造復元されたのは驚き。筒井定次についで、築城の名手藤堂高虎が入城したことで有名。
松本城
2016年12月20日
23城目。個人的には国宝4城目。快晴に恵まれ、烏城といわれるほどの漆黒さがより照り映えた。アルプスが雲に隠れてしまったのは少し残念。周辺には旧開智学校など歴史的遺構も存在する。
山形城
2016年12月21日
24城目。霞城(かじょう)公園内に、本丸御殿や二ノ丸東大手門などがある。穴場の山形市郷土館は国重要文化財であり、明治時代の医学に関する資料が豊富だった。
仙台城
2016年12月22日
25城目。伊達政宗の像が力強く感じる。本丸跡は丘の上にあり、そこから仙台の街を見下ろせる。天守閣や櫓などの遺構はあまりない。別名、青葉城と呼ばれる。
盛岡城
2016年12月23日
26城目。南部氏の居城として知られる。一般的な公園というイメージ。付近にある「もりおか歴史文化館」の展覧会とあわせて行くと、城や町の詳細が見えてくると思う。
犬山城
2017年1月5日
27城目。国宝5城を制覇。4階の高欄の間から木曽川(愛知と岐阜の県境)を一望できる。別名は白帝城。江戸時代初期から成瀬家の居城だったという。
岐阜城
2017年1月5日
28城目。金華山(標高329メートル)頂上までロープウェイで移動した。斎藤道三が美濃の実権を握り、その後信長の支配下となって、天下布武の印を押したことで知られる。期間限定で岐阜城から夜景を見れるとのこと。
高取城
2017年1月25日
29城目。日本三大山城の一つで、そのうち最も比高が高いことで知られる。国見櫓跡からの大和三山(香具山・畝傍山・耳成山)を含む町の眺めが良かった。壺阪寺を見つつ下山した。
岡崎城
2017年2月2日
30城目。家康生誕の城として有名。桜の名所である岡崎公園の敷地内にある。江戸時代は、水野氏・松平氏・本多氏などの譜代大名が城主となった。
長篠城
2017年2月2日
31城目。見所というと、正直本丸跡と土塁しかなくスケールが小さい。織田・徳川連合軍、武田軍の交戦が頭に浮かぶ。宇連川・豊川の合流地点に沿う。
鉢形城
2017年2月16日
32城目。二の曲輪や三の曲輪など意外と広大だった。小田原北条氏が北武蔵を統治するための拠点だったという。秀吉の関東攻めにより衰退した。荒川と深沢川の挟まれたところに位置する。
川越城
2017年2月16日
33城目。城といっても遺構は本丸御殿しかない。他に富士見櫓跡、中ノ門掘跡もあるが場所は隔てている。東日本唯一の本丸御殿らしく、歴史的価値は高い。
八王子城
2017年2月17日
34城目。京王線の高尾駅北口から、バスで霊園正門まで行き、そこから徒歩で向かう。北条氏照の居城であり、本人の墓も付近にある。道は整備され、本丸まで登山気分で登れた。
水戸城
2017年2月18日
35城目。橋詰門(薬医門)は県立水戸第一高校内に復元移築されており、特殊な景観を誇る。大手橋手前の弘道館も見所のひとつ。水戸学を生みだした地域であり、学術的要素が強い。
足利氏館
2017年2月18日
36城目。本堂・多宝塔・経堂・鐘楼など境内で一気に見れたので、時間はあまりかからなかった。建造年は古いものが多く、本堂は国宝に指定されている。足利学校とあわせて観光できればベスト。
松阪城
2017年2月28日
37城目。石垣が結構高く作られているが、柵がない分とても危険だった。松阪城や本居宣長に関する資料館は城郭内部にある。快晴のおかげか、遠くの町や海も見張らせて良かった。
高松城
2017年3月11日
38城目。またの名を玉藻城という。生駒親正が1587年に築城した水城として知られる。三重の堀を備えているのは魅力的だ。快晴のおかげで、天守台から内堀や瀬戸内海、島々、櫓を眺めることができた。
徳島城
2017年3月11日
39城目。本丸跡より旧徳島城表御殿庭園がメインという印象だった。徳島城博物館ではガイドの方が、徳島藩の歴史や、藍が徳島の名産となった経緯など教えていただいた。庭園の水は昔、助任川から引いていたという。
高知城
2017年3月12日
40城目。山内一豊が、家康から関ヶ原の戦いの功績により土佐を与えられ、築いた。天守閣現存12城の一つであり、全国で唯一本丸部分が完全な形で残っている。幕末に活躍した坂本龍馬などの志士たちの展示をじっくり見てから、桂浜へ向かった。
宇和島城
2017年3月13日
41城目。生憎の雨だったが逆に風情が増した。独立式の天守閣はとても見応えがあった。宇和海を眺め、しばらく城主の気分でいた。伊達政宗の息子、秀宗が藩祖。
大洲城
2017年3月13日
42城目。雨足が強まるなか、早足で登城。天守や櫓のほとんどは肱川沿いに位置し、防御性を高めた。意外と壮大で、内部は木造で復元されている分、味がある。時間の都合上、近くの臥竜山荘は外見だけ観るにとどめた。
湯築城
2017年3月14日
43城目。道後温泉手前の道後公園内に城跡がある。河野家の居城だったらしく、その歴史は案外古い。展望台は簡易な形だが、そこからおおよそ松山の町のイメージをつかみやすくなると思われる。
松山城
2017年3月14日
44城目。二ノ丸庭園から徒歩で本丸まで登る。圧巻だったのは、現存天守閣は勿論、重要文化財に指定されている幾つもの門や櫓だ。松山市全体として「坊っちゃん」や「坂の上の雲」などの名作の舞台となっているので、観光地は数えきれないくらいある。
今治城
2017年3月14日
45城目。玉藻城と同じく海沿いにある城。堀の水は海水を引いているため、潮の満ち引きで水位が変わる。それほど知られていなさそうだが、城郭はとても端正で大きい。今治の街の拠点といえるほどだ。
丸亀城
2017年3月15日
46城目。季節外れの寒さに我慢しながら登城した。現存12天守閣のうち最も小さいが、当時の木質の空間に趣を感じられる。櫓や塀はなく、石垣が高いため足がすくむ所がある。これにて、四国の名城巡りを終える。
掛川城
2017年4月23日
47城目。秀吉の天下統一によって、山内一豊が入城した。2006年の大河ドラマ「功名が辻」の舞台の撮影にも使われたらしく、妻千代の一豊に対する献身ぶりが紹介されていた。日本初の木造復元天守でもある。
駿府城
2017年4月23日
48城目。さすがに春霞のせいで富士山はほとんど見えず、残念。東御門から入り、巽櫓・紅葉山庭園・坤櫓などを拝観した。坤櫓にて主に家康の生涯についてのビデオを見、駿府という町がより面白くなった。
山中城
2017年4月23日
49城目。三島駅からバスで30分程で、箱根に近い所にある。特徴は石垣が一切なく、畝(うね)という防御施設が整備されていること。これにて静岡県の3城を制し、帰宅の途へ。
千早城
2017年5月1日
50城目。金剛山への登山ルートの途上にある山城。最寄りのバス停「金剛登山口」から約2,30分くらいで本丸跡に着く。正直、百名城の中ではスケールはかなり小さい方だが、楠木正成の拠点としてその歴史は深い。千早神社にて参拝した。
丸岡城
2017年6月3日
51城目。この日はじめじめどころか大分涼しい一日だった。現存12天守閣の一つで、小さいながらも最古の様式を誇っているのだとか。家康の重臣である本多重次が妻に宛てた「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ」の手紙が有名。
高遠城
2017年6月24日
52城目。伊那ICから国道に沿って東進した。長篠の戦いの後、疲弊した武田家が信長勢に抗戦するも敗れ、最期の地となった。他に絵島囲み屋敷もあり、意外と歴史が深い。桜の名所としても知られる。
金沢城
2017年7月15日
53城目。名庭園の兼六園も兼ねて登城。暑さに耐えながら隈無く散策した。石川門・菱櫓・五十間長屋など価値ある遺構が多い。兼六園と金沢城だけで一日使い果たせるほど、広大だった。
高岡城
2017年7月16日
54城目。朝雨が止んでから高岡古城公園へ行った。石垣がわずかに残されているだけで、建物も三の丸民部の井戸くらいしかない。高岡駅近くの瑞龍寺や前田利永のお墓も見てまわった。
鬼ノ城
2017年9月30日
55城目。服部駅からタクシーで鬼城山ビジターセンターへ向かった。文献の資料がなく、謎の多い朝鮮式山城とされる。天気に恵まれ、屏風折れの石垣は綺麗に見えた。水門の設備などを通じて、昔の人の知恵の深さを改めて実感した。
備中松山城
2017年9月30日
56城目。規模は小さいが、現存天守閣たる重厚さを感じた。老中板倉勝静の出身でもある。峻険な岩肌の上に積んである石垣は、他の城には見当たらない景色だった。運が良ければかなり冷えた明け方で雲海がみられる。
七尾城
2018年2月3日
57城目。旧畠山氏の居城。強い寒波の影響で、多く雪が積もっており、やや歩きづらかった。本丸からの七尾湾の眺めは、雪と青空を交え、とても綺麗だった。厳冬期の山城はやはりスノーシューズで行くのがよい。
福岡城
2018年5月1日
58城目。関ヶ原の戦いで功をなした、藩祖黒田孝高(如水)が建てた。当初、櫓はたくさんあったが、後に取り壊され、今は数ヶ所しか残ってない。天守閣は過去に建てられたかどうかは定かではない。城だけでなく大濠公園の池の水も綺麗だった。
大野城
2018年5月1日
59城目。古代の有名な朝鮮式山城。圧倒的なスケールの大きさで、健脚の人でも1日で回りきるのは厳しいかもしれない。この日、観光客は自分以外に見当たらず、侘しさの反面、百間石垣などのメインどころは独り占めできたと思う。
佐賀城
2018年5月2日
60城目。今までの城めぐりの中で、いちばんひどい天気だった。鍋島直正をはじめ、明治維新で活躍した人物を紹介するコーナーが多々ある。城全体としては大きくないが、中身の非常に濃い本丸御殿だった。
名護屋城
2018年5月2日
61城目。雨のせいで期待していた海の景色が全く見えなかった。アクセスが容易でなく、西唐津駅からバスで30分くらいかかる。時間に追われてしまい、ゆっくり散策できなかったのが残念だった。
平戸城
2018年5月3日
62城目。日本最西端の駅「たびら平戸口」からバスで向かい、橋を渡った後に下車して登城。よく晴れたおかげで海の景色に溶けこんでいた。平戸といえば、江戸時代における貿易の玄関口で、城内の資料から通商を行っていた国々の様子が詳しくみられる。
島原城
2018年5月3日
63城目。平戸城と同様、天気に恵まれ、雲仙岳の山頂や有明海に面した熊本県の陸地までくっきり見れて感動した。車であれば天守閣の近くまで駐車できる。平戸城からの電車移動はあまりにも遠く疲れた。
吉野ヶ里
2018年5月4日
64城目。弥生時代の遺跡として名高い。ムラの暮らし、王の権威、巫女の役目等高校で学習したことが、思い出された。史料館にある首なしの骨と甕棺墓が見所。
甲府城
2018年6月9日
65城目。秀吉が天下統一を成し遂げた後、甥の羽柴秀勝や部下の加藤光泰らに築城を命じたのが始まり。梅雨時のため不安だったが、富士山が見れてよかった。稲荷櫓を訪れた後、すかさず武田氏館へ向かった。
武田氏館
2018年6月9日
66城目。武田氏館という名称だが全体として単に「神社」という印象。躑躅ヶ崎という丘の麓にかつての館があったので、躑躅ヶ崎館ともいう。曲輪跡など散策してから信玄のお墓を訪ねた。
岸和田城
2018年8月15日
続1城目。蛸地蔵駅から徒歩で登城。鉄筋コンクリートながら意外と風格があった。岡部氏の居城で、13代で統治してきたという。天守閣前に広がる八陣の庭が見物。
新宮城
2018年8月18日
続2城目。普通の城跡と思いきや、緑と海・川があわさった綺麗な景色が臨めた。一国一城令で廃城となり、また地震を幾度かうけながらも、石垣は端正だった。片道6時間で鈍行で来たかいがあった。
津城
2018年8月25日
続3城目。ガイドの方に親切に紹介していただいた。現存遺構は石垣ほどしかなく、模擬櫓はほぼ想像で建てられたというが、藤堂高虎の築城技術を肌で感じた。多聞櫓があった場所を散策して跡にした。
田丸城
2018年8月25日
続4城目。城址内はセミの合唱が凄まじかったが、夏空が映えて景色はよかった。南朝軍の拠点として、北畠親房が築城したらしくその歴史は古い。高校野球創設で有名な村山龍平氏の記念館でスタンプを押す。
八幡山城
2018年9月8日
続5城目。秋雨のせいで琵琶湖や比良山系は全く見れず無念。観光客もほとんどいなかったので、20分くらいで一周できた。城郭よりも八幡山麓にある神社の方が見物だった。
広島城
2018年10月21日
67城目。この日は雲一つない行楽日和に。元々は安芸高田市の郡山城が毛利家の居城だったが、経済的利便性等を考え、毛利輝元が広島に移した。5層でそびえる天守閣は近くよりも外堀から見た方が雄大だった。
郡山城
2018年10月21日
68城目。広島バスセンターから1時間半かけて安芸高田へ移動。毛利が元々所領していた地帯とのこと。ちょっとした登山だが、本丸までそれほど標高差はない。本丸や二ノ丸などより、苔むした毛利家の墓の方が味があった。
米子城
2018年11月16日
続6城目。湊山公園の山頂に本丸が位置し、ふもとから15分ほどで登れる。中海や大山の景色がよいので、個人的に「続」ではない方の100名城に登録されてもよかったのではと思う。一国一城令が出された時は例外として存続された。
月山富田城
2018年11月17日
69城目。安来駅からイエローバスに乗り、市立病院前で降車。息を切らしながら山中御殿・七曲りを通り、本丸へ。周辺の紅葉はかなり進み、季節感満載。山中鹿介の尼子氏への忠誠心が多く取り上げられる。
浜田城
2018年11月17日
続7城目。夕日が沈む前に急ぎ足で城跡へ向かった。幕長戦争の際、長州軍の攻撃で落城した。遺構は石垣しかないが、かつてあった櫓や門は壮大だったという。昔、港として栄えた外ノ浦湾の風景に情趣を感じる。
美濃金山城
2018年12月1日
続8城目。信長の家臣、森可成が城主となった城。駐車場までの道は細いので要注意だが、そこからの登城ルートは整備されているので登りやすい。城が破却された後、木曽川を伝って犬山城の資材になったという説がある。
高島城
2018年12月8日
続9城目。模擬天守だが、石垣も含め壮大に見えた。天守閣の屋根は寒冷に適応するため、柿葺にされたと伝えられる。城内は資料館となっており、廃藩置県の際に、撤去された後も諏訪住民の熱い意志で復興が実現された、と紹介している。
苗木城
2018年12月16日
続10城目。まさしく天然の要害という場所で、巨岩を利用した天守台は見ごたえがある。他に、山頂から見える大矢倉も迫力十分。堅牢な石垣の姿は他の城にはない雄大さがある。
松代城
2019年1月6日
70城目。雪こそなかったが、お堀の水はけっこう凍っていた。武田信玄が川中島の戦のために、拠点を築いたのが始まりとされる。その後、真田家の居城となった。真田邸の受付でスタンプを押印。
芥川山城
2019年3月2日
続11城目。頂上付近は倒木が多くあり、正直竪土塁などどう行けばいいのか分からなかった。私有地ということもあり、あまり整備が進んでいないと思われる。1553年に三好長慶が入城し、以後三好政権の礎となった。
飯盛城
2019年3月2日
続12城目。事前情報で、四条畷方面から行くと急な坂を登らなければならないことを掴んでいたので、野崎駅から行くことに決めた。城めぐりというよりハイキングが妥当。頂上にて、四条畷の戦いで奮闘した楠木正行(まさつら)の像を拝み、そこから一気に下山した。
大和郡山城
2019年3月16日
続13城目。雨が降らなかったのが幸い。天守閣はないが、追手向櫓とお堀は綺麗だった。天守台からは奈良の町並みが見え、薬師寺や東大寺が確認できた。「さかさ地蔵」が印象的。
宇陀松山城
2019年3月16日
続14城目。道の駅「大宇陀」から歩いて20分ほど。杉が鬱蒼と繁る坂を登る。規模は小さいが、本丸は木々が切られ広く感じた。かつて本丸御殿をはじめ複数の礎石建物があったとか。
鮫ケ尾城
2019年4月6日
続15城目。長尾家の内紛、御館の乱で長尾景虎が自害した場所と伝えられる。天気が心配だったが、雪を纏った妙高山が見えるくらいの青空だった。春の風物詩と名高いカタクリの花がよく咲いていた。
高田城
2019年4月6日
続16城目。桜の時期と重なり、大勢の観光客にのまれた。水堀の中心にたつ三重櫓は一際異彩を放つ。明治期に駐屯地として使用され、土塁の撤去や水堀の埋め立てなどが行われた。
春日山城
2019年4月6日
71城目。春日山駅から徒歩で参上。坂を登ると入口付近で上杉謙信像が威厳たっぷりに出迎えてくれる。石垣こそないが本丸・毘沙門堂・直江屋敷など規模は大きく、山城らしい威容を誇る。景観が最高。
新発田城
2019年4月7日
72城目。冷気につつまれているせいか、高田城の桜は五分咲きなのに、新発田城のはまだ蕾だった。櫓は木造で再建されており、当時の面影を感じた。古写真がいくつか残っていてほぼ原型をとどめているのが分かる。
多気北畠氏城館
2019年4月27日
続17城目。ゴールデンウィークなのにこの日はかなり寒かった。境内にある庭園は規模は小さいものの、絵になる風景がいくつもあった。公共交通機関で行かれる方は、最寄りの伊勢奥津駅にて、無料で電動機付き自転車を借りれる。
忍城
2019年5月2日
続18城目。令和最初の城めぐりは『のぼうの城』で有名な忍城へ。周囲が湖で囲まれていたことから浮き城とも言われる。城下町において足袋の生産が盛んだったとのこと。近辺には古墳群もあり、歴史好きにはたまらない。
唐沢山城
2019年5月2日
続19城目。約1000年前に藤原秀郷が築城したのが始まりと伝えられる。車で神社の近くまで寄れるため、アクセスは容易。評判通り猫がそこらじゅうに戯れており、癒された。
土浦城
2019年5月3日
続20城目。土浦駅から徒歩で15分ほど。小規模だが、関東地方で唯一現存する櫓門(=太鼓門)など歴史は深い。本丸は周囲に水堀が巡り、「亀城」との呼び名もある。
笠間城
2019年5月3日
続21城目。天守曲輪までの登りはきつかったが、石垣や佐志能神社の裏にある巨石は立派だった。八幡台の櫓は真浄寺という寺に移築され、城跡から北方に離れた位置にある。登城後、かさま歴史交流館にて休憩。
本佐倉城
2019年5月4日
続22城目。汗ばむ陽気の中でも時折風が吹いて気持ちよかった。東山馬場にある月星紋盾がこの城跡の見所で、迷わずシャッターを押した。丘の上から臨むと田んぼだらけだが、昔は京成線付近まで印旛沼だったとのこと。
大多喜城
2019年5月4日
続23城目。学校の敷地内に薬医門と井戸が現存する。天守閣の外観は威厳があるが、勿論コンクリート製。1590年に本多忠勝が10万石で入城した。
上田城
2019年6月1日
73城目。二度にわたり徳川軍を撃退した真田家の城として有名だが、現在の形に修築されたのは小諸から入封した仙石忠政による。駐車場から見る尼ヶ淵と二つの櫓は上田城ならではの光景。博物館のビデオで、より真田の歴史に興味が沸いた。
小諸城
2019年6月1日
74城目。「懐古園」という公園内に小諸城址がある。公園玄関口の三の門だけでなく、小諸駅をはさんで向かいにある大手門も素晴らしい。島崎藤村が小諸の町を愛していたようで、随所に詩碑が見られる。
小牧山城
2019年6月8日
続24城目。行く前はそれほど印象は濃くなかったが、資料館を見てまわるうちに、歴史スケールの大きさを実感した。大手道は安土城と同じく直線的に作られている。信長・家康の歴史を再確認できるいい機会だった。
吉田城
2019年6月16日
続25城目。鉄櫓(くろがねやぐら)が資料館になっており、城の歴史と町の風土について学んだ。石垣もあるが、三の丸等は公園として市民に溶け込んでいるそう。豊川の景観が映え、浮世絵にもよく描かれた。
古宮城
2019年6月16日
続26城目。神社の奥に東西の二城があるが、看板は全くないので作手歴史民俗資料館から縄張り図をもらってからの方がわかりやすい。ちゃんとした駐車場らしき場所も見当たらず、殺風景という印象。城は一城別郭式。