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メンバー情報

ID4594
名前ぶりちゃん
コメント地図の細工がおもしろそうだったので登録しました。
実際の訪問実績ではあと17城ほど行きましたが
「スタンプ押す」が条件と言うことでこんな感じです。
松前とか平戸とか再訪問を考えると途方にくれますが、
頑張って積み上げようと思います。(2013・9)

管理人さん:早速の続百名城対応ありがとうございます。
対馬とか五島とかなかなか途方にくれます。
頑張って死ぬまでには全部回ろうと思っていますが、
それにあたり、このサイトも励みになります。
6月に正2続2の函館攻略により正は残り6城。
続はそのあと東海2城を攻めて残り96城。
あと2つで合計半分..です。(2018・7)

正98となる最難関根室行ってきました!
残るは弘前と根の2つ。来春10連休に弘前城の
桜の下で正100名城踏破の祝杯予定です。
続は引き続きボチボチ進めます。(2018・11)
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
小谷城
2011年5月15日
江(ごう)にちなみ。
ただし、山城未登頂。
岡崎城
2011年5月16日
美濃・三河征伐の帰りがけに。
八丁味噌買う。
彦根城
2011年5月16日
いかにも現存。壮麗。
ひこにゃん会えず。
足利氏館
2011年8月6日
足利学校とセットで。
時期的に当然ながら暑かった記憶あり。
高知城
2011年9月12日
龍馬伝の舞台めぐり。
天守こじんまりと可憐。
大洲城
2011年9月14日
天守新品のため若干違和感。
宇和島城
2011年9月14日
意外と登城坂厳しい。
鯛めし(宇和島式)最高!
今治城
2011年9月15日
水城の雰囲気独特。
松山城
2011年9月15日
「坂の上の雲」ちなみ。
普通のきれいな現存天守。
金山城
2011年11月12日
こういう城の存在を認識していなかったので
非常に新鮮だった。
江戸城
2011年11月26日
東京育ちで半世紀ながら
初めて登城。
山中城
2011年12月17日
障子堀珍し。
箱根関所経由。
鉢形城
2012年1月14日
川越城と同日に。
大分歩いた記憶しか。
川越城
2012年1月14日
こういうのも「城」なのかと。
水戸城
2012年3月1日
偕楽園の流れで。
但し梅開花大幅遅れ。
岐阜城
2012年5月12日
名古屋城、安土城、観音寺城+大垣城巡り。
景色よし。
安土城
2012年5月13日
信長偉大なり。
天主再建願うばかり。
観音寺城
2012年5月13日
林道閉鎖時間ぎりぎりで階段駆け上り。
現時点(2013.9)疲労度第1位。
名古屋城
2012年5月14日
やっぱりでかい。
本丸工事途上を見学。
明石城
2012年6月16日
マーメイドS観戦ツアー。
姫路城と同日。
雨模様。
姫路城
2012年6月16日
天空の白鷺を見に。
4年ぶり通算6回目。
湯築城
2012年9月9日
前年訪問も、痛恨のスタンプ超誤発送。
1年越でリベンジ。
徳島城
2012年9月11日
意外と登山。
登っても立て札あるのみ。
高松城
2012年9月13日
天守台封印中。
宿泊先の窓から一望は壮観。
丸亀城
2012年9月13日
石垣立派。
天守こじんまり。
二条城
2012年11月10日
エリザベス女王杯観戦のついで。
つっかえ棒こそ、いとかなしけれ。
大阪城
2012年11月11日
エリザベス女王杯観戦のついで。
駅遠すぎ。
佐倉城
2012年12月15日
千葉県代表と言うことか。見栄えせず。
博物館は充実(城とは関係なし)
八王子城
2013年1月12日
登山。
高尾山の帰りに。
駿府城
2013年3月9日
頑張って日帰りで。
小田原城
2013年4月13日
スタンプのため2回目。
一夜城とセットで。
二本松城
2013年5月11日
八重の桜を契機に。
山形城
2013年5月11日
大雨。駐車場不便。
会津若松城
2013年5月12日
2007年以来2回目。
瓦の色が変わってました。
白河小峰城
2013年5月13日
震災のため非公開でした。
武田氏館
2013年6月8日
当然甲府城とセット。
6月ながら暑かった。
甲府城
2013年6月8日
武田館とセットで。
中央高速は相変わらずの大渋滞。
松代城
2013年8月10日
上田城と同日に。
屋代線廃線跡が寂しげ。
上田城
2013年8月10日
町中六文銭。
松代とセットで。
高岡城
2013年9月1日
北陸ツアー2日目。
七尾城
2013年9月1日
北陸ツアー2日目。
登山でした。
金沢城
2013年9月3日
北陸ツアー4日目。
登城の時間帯のみ雨止むも、暑かった。
丸岡城
2013年9月4日
北陸ツアー5日目。
大嵐。
天守内までも大嵐。
一乗谷城
2013年9月5日
北陸ツアー6日目。
雨模様で山城登りは断念。
掛川城
2013年9月6日
北陸ツアー7日目。
2010年以来2回目。
スタンプのため再訪。
長篠城
2013年9月6日
北陸ツアー7日目。
川側から見るため橋にも行く。
付近の新東名工事盛ん。
今帰仁城
2014年1月18日
沖縄3城塗りつぶしてきました。次回は5月に竹田・篠山予定。
中城城
2014年1月19日
写真で見て知っていましたが石垣は本土とは違いますね。
首里城
2014年1月20日
寒いので沖縄に避難ついでに登城。
箕輪城
2014年4月12日
関東制覇、及び50城。
篠山城
2014年5月18日
竹田城と福知山城(百外)まとめて。予想より立派な石垣があるも大(おお)書院だけ再建の状態はちょっと変でした。
竹田城
2014年5月19日
無駄に混んでいるという噂を聞き、平日に無理していったら、バス運行なし。
山城ですから、ある程度はしょうがないものの、貸切(?)や団体(?)のバスは
ばんばん走ってるし、釈然としないものの黒田かんべえドラマ館(姫路)のついでに。
スタンプラリーと考えた場合、町中にスタンプがありますので登る必要なし。
(駅の切符売り場にもあり=放置状態)
松本城
2014年7月19日
高遠城のついでの再訪問。
小諸城
2014年7月19日
4回目の来訪だが、城だと認識してからは初めて。
高遠城
2014年7月19日
桜の時期以外は放置されている模様。
佐賀城
2014年9月28日
佐賀空港から至近。日曜とは言え、朝から係りの人沢山。説明親切。
吉野ヶ里
2014年9月28日
佐賀城からすぐ。スタンプのための再訪問。
大野城
2014年9月28日
どこが城かわかりにくい。ガイド本も乏しい。当サイトほか事前チェックしなければ、現地図面だけではどこにも行き着けない。
福岡城
2014年9月28日
なんども行ったことある公園だったが天守台は初めて。何とか館の発掘調査大展開中。
岡城
2014年9月30日
石垣しかないが、俗化されていない竹田城のよう。雲海さえ出ればこちらの方が人気になるはず。
大分府内城
2014年10月1日
文化会館?とやらが撤去されたあとは駐車場なのだが今ひとつ未整備。あまり人を呼ぶ気合は感じられず。
和歌山城
2015年1月24日
こどものころ「お城」としてイメージしたお城でした。
残りの城で天守があるのはあと2〜3個でしょうか。
千早城
2015年1月25日
金剛山から下りでやっつけました。激しく筋肉痛。
松阪城
2015年5月17日
二見ちょんまげ村の瀬戸物のような安土城経由。
よくある街中の城跡です。
伊賀上野城
2015年5月18日
2008年以来7年ぶりにスタンプのため再登城
犬山城
2015年5月18日
2008年以来7年ぶりにスタンプのため再登城。
岩村城
2015年7月12日
出丸駐車場への道は確かに根性要ります。
新発田城
2015年8月17日
関屋記念のついでに消化しました。
地元を挙げての身の丈の復元運動に見えました。
自衛隊ももう少し融通利かせてくれてもよいかもですね。
スタンプ68個目(登城は80城目です)。
萩城
2015年9月28日
天下統一の(おそらく)ハイライトとなる6泊7日中国攻めを敢行しました。
百名城外含め13城を攻略。スタンプのみは性格的に許せず、
再訪でなければ一通り登城(登山)し見どころを押さえてきた結果です。
初日の小倉城に続き6年ぶりに当城へ再訪。

公共機関、駐車場共に少し離れていますが、
堀越しに天守台の見える、写真でよく見る入口までは5分程度。
普通に見学してまわれば30分と言うところでしょうか。
花燃ゆで、毛利の殿様の御前で高杉が大砲ぶっぱなすシーンのロケ地
となった海岸などもあります。
遺構は石垣以外これといったものはありません。(土塀などいくつか残ってますが)
津和野城
2015年9月29日
前日の萩から夕方の移動で津和野前泊。
今回の作戦ルートからは少し外れ移動が長くなるものの、今後の天下統一の都合で攻略。
スタンプはリフトの下の駅。その先は普通の山城の山頂部分と同じ。
山頂駅から本丸15分とあるが、気候・体力絶好の方の場合であり、
さだまさしが「案山子」のインスピレーションを得られた程度
山頂に滞在し、津和野市街の展望を味わえばリフト込で1時間と言うところ。
平日は駐車場はとめ放題。城(リフト)へは2つめの駐車場がおすすめ。
太鼓谷稲荷には3つめの駐車場が便利です。
岩国城
2015年9月29日
朝一津和野城攻略後、再訪である津和野の見どころは無視し、そのまま
岩国城へ向かう。山越えではあるが、険しい山はなく運転は楽。
途中で一部で人気の「山賊」にて昼食。平日でも結構盛況。
岩国城のみがターゲットであればロープウェイ駐車場がおすすめ。
錦帯橋駐車場は結構遠い上に橋を渡るのが有料。
ただ、ロープ駐車場はそれほど広くないので、休日だと並ぶのかも。
広島城
2015年9月29日
再訪3連発と割り切り萩⇒岩国から広島入り。(ホテルや食事の選択肢も広い)
公共駐車場は天守から結構遠い(大手門経由700m近道600m)が天守入場料の
半額返還有り。
二の丸のあたりで自転車を貸しているのでスピード優先なら利用する手もあるが、
田舎のそれと違い結構な値段なので今回不使用。
郡山城
2015年9月30日
広島から呉見物を経て午後安芸高田へ。
よくある山城で1周するのはそれなりにしんどい。
遺構は「崩れた石垣」「よく見れば土塁」などでさほど感動することもないが、
普通に整備されているので登山靴はやりすぎ。
しかし、パンプスやビーサンはお勧めできない。
1周して1時間とあるが、旧本丸などを味わえば2時間と見た方がよさそう。
平日なら駐車場が混むことはない様子で、資料館から元就の墓付近まで山城独特の
最後の1本道も、鬼ノ城、備中松山、岩村などに比べればなんでもなし。
福山城
2015年10月1日
郡山城をたいらげ、当地へ。
天守閉館後であったが翌日雨予報+ライトアップ(と言うほどでもないが)
もあるので夜間下見。誰もいない。
翌朝再度訪問。100名城の中でおそらく一番駅に近い。
福山駅から城入口まで45秒、天守まで3〜4分。
自身最後の未訪の天守らしい天守。
若干復元事業が中途半端な印象も駅前公園と思えば大変立派。
鬼ノ城
2015年10月2日
前日(1日)は普通の観光+備中高松城で体力温存。
ちなみに備中高松城の資料館は15時閉館なので注意。

このサイトでもご紹介のある「3kmの狭路」を踏まえ朝一進軍。
なにしろ正体不明の城だがでっち上げではありえない石垣が存在する。
ここも1周するだけなら山頂部分を回るだけに近いので負担はそれほどでも。
よく整備されており、西門までは車いすでも行ける。
そのあと1周する場合いきなり下りはじめるので当然最後がのぼり。
1時間で回れる距離ではあるが、もろもろじっくり見るなら90分。
備中松山城
2015年10月2日
鬼ノ城での消耗によっては翌日回しを検討するも、翌日は土曜日で、
週末のシャトルバス対応では時間が掛かりすぎると推定し連続山城攻略決行。
5合目の休日の自家用車限界から8合目の駐車場までは鬼ノ城同様狭路。
それよりも上の駐車場は12台程度しかないのでその狭路での行違いや
行列によるマヒを避けるため平日は上がいっぱいの時は5合目で
並ぶことになる。幸い自分は1台め5分待ち程度であったが、
帰路に見たときには列の最後は見えない台数並んでいた。
係員の方ご苦労さまです。
城は最後の未訪現存。感慨深し。(ただし現在移動中(?)の弘前は未押印)
天守裏の現存二重櫓見逃し注意。
津山城
2015年10月2日
本日3つめの城。町の真ん中の小高い丘パターンであるが、
山城連続のあとでそれなりに閉口。
全体を公園とし「市民の憩いの場」風のつくりなのだが、
そのくせ入園料を取るため市民は誰もいない。
それなら1000円くらいとって天守復元を期待したい。
天守台はコの字形の石垣(福岡などと同系?)が残り、妙。
復元櫓は全面畳敷で珍。御殿だったのだろうか。
昭和20年8月に自分で壊したと言うのがなんとも悲劇的。
※後日追記:終戦間際に破壊したのは博覧会用の模擬天守だそうでした。
岡山城
2015年10月3日
最終日。
自身5回目ながら未押印のため訪問。
しかし、特別展とやらで800円も取ろうとするので天守入場拒否。
入口でスタンプを要求し退散。
コンクリ3階建て展望台800円はよろしくない。
(無論宇喜多某の貴重な資料は展示されていたのだろうが)
赤穂城
2015年10月3日
前日までに「雨天中止」があった場合の予備日だが結果順調に進んだので追加日程。
日生の「カキオコ」経由で訪問。
土曜日としては閑散。大石くらのすけ神社の方に人多し。
入場無料ながら無料の説明パンフなどなし。本丸門にて
100円でおじさんから買う(但し100円の資料としては非常に充実)。
100名城スタンプもおじさん管理だが、おざなりに置かれている。
天守台の石段が今回最高に段差大。最終日だけに少ししんどい。

ちなみに駐車場案内が不親切で、慎重に早めに停めるとその先にいくつも駐車場が。
本丸門前30mのところにも3〜4台分があるので
城/スタンプ目的なら頑張ってここまで車で侵入することがおすすめ。
春日山城
2015年11月7日
関東甲信越最後に残った上杉攻め。これにて本年の打止め。80城。
建造物の遺構は無く、起伏関係に限られるが、
ある時代には絶好の居城立地であったことは窺える。景色絶好。

銅像前駐車場は広いとは言えないが、この時期の土曜日なら大体停められる様子。
その場所では謙信衣装を身に纏った謎の案内係風のあんちゃんが
ある意味では激しく盛り上がっていた。正直ちょっとウザい感じ。
同様の女性もいる模様。

道路自体は三の丸のすぐ下まで車で進行できるので(駐車できる場所はないが)
運転手付きで行く方(タクシーも?)で、本丸・天守台付近(つまり頂上)だけ
見れば良いという方にはご参考まで。

所要時間については2人で合計百歳の夫婦の脚で
神社⇒本丸⇒神社で、1時間+静止時間という感じでした。

なお、スタンプはふるさと館とやらですが、城からはかなり遠いですね、
なにか復元風の柵と空地がありました。
当方車なので問題なかったですが、歩けるのかなぁ。
高取城
2016年1月17日
七ツ井戸までタクシー(2500円程度)で行けば、苦行は10分程度。
タクシー親切。
しかし遺構の範疇である二の門/猿石まで下ると、最早自力で下るしかない。
本丸から夢創館までの下りは普通の脚で7〜80分程度。
もちろん、健脚な方々はその道を登る方が登城感はあるはずですが。
石垣は立派。アラフィフ卒業、アラ還初日に記念すべき(?)81城目。
三大山城制覇。
夢創館親切。
多賀城
2016年5月22日
春の東北中央部征伐の2城目。
古代城はなんとも感慨述べがたし。
83城目。
盛岡城
2016年5月22日
春の東北中部征伐の1カ所目。地下駐車場が興ざめながら、
公園としてはキレイにしていることもあり石垣は整然。
#82。スタンプ以前からの訪問通算では88城目。
仙台城
2016年5月23日
春の東北中部征伐3城目。訪問は20年ぶり4回目。
伊達家の威光垣間見せる広さは相変わらず。
石垣以外唯一の遺構である大手門、若干到達しにくし。(基本路駐するしかなし)
スタンプとしては84城目。
飫肥城
2016年9月26日
歴史上ほぼ無名(島津家の歴史上はそれなりに重要らしい)
ながらも戦国初期のたたずまいを残す。
前日から南九州討伐。スタンプ#85。
スタンプ以前からの通算訪問では92城目。
なお、前日延岡城、綾城も巡る。綾城、いとおかし。
鹿児島城
2016年9月28日
九州統一を果たした島津の拠点としては、城の扱い甚だ寂し。
当時思わせるものは石垣のみなり。
博物館としてみれば黎明館立派かつ展示充実。
しかし、あまり城とは関係なし。
訪問は30年ぶり2回目。スタンプとしては86城目。
人吉城
2016年9月30日
相良氏の歴史再認識。資料館簡潔かつ丁寧。
西南戦争にても重要な史跡なりと。
遺構としては石垣のみなるが、城内手入れ今一つなり。
本丸に佇みし表示杭の塗り直し切に期待されり(記念撮影不能)。
武者返し付石垣珍し。市内うなぎ美味。
スタンプ87城目、スタンプ以前訪問を含めれば94城目。
熊本城
2016年10月1日
6年ぶり、個人4回目夫婦2回目の登城(と言いつつ、本丸等当然進入不能)。
書込み多き城故、詳細省くものの、石垣の惨状、目を逸らすばかりなり。
ボランティアのおっさん、宇土櫓は鉄骨補強されている故、今回倒壊
免れたる由の裏話暴露せり。市役所職員こそ天晴なれと。
二の丸にてテレビ熊本イベントあり。超猛残暑的天候ながら、天晴な人出。
あばれる君などと戯れる被災市民ありて一安心せり。
スタンプ本位では88城目。
残り12城遠く南北に散り置かれ、次回は来春北東北3城の予定なり。
久保田城
2017年5月14日
百名城めぐりも90に差し掛かり、また一通り城内を見学することを旨としているため
早回りで3日で8城などという芸当は最早不能。首都を拠点としていることから
今回は「東北日本海側旅行」という形式で、当初まとめて回ることも検討した
津軽・南部討伐は断念し、酒田鶴岡見物でお茶を濁したため1城だけの進捗となった。
スタンプ89個目、実際の登城は95城目。

こちらも他のお城でも見られる地元の方がボランティアで説明を買って出ておられ、
今回は園内をざっと説明していただいた。
このお城の最大の特徴は三重櫓をうまく撮影できないこと。岡崎城と並び、
まわりの樹木を何とかしてほしいこと甚だしいが、わりと最近櫓の前の木が1本朽ち果て
そうであったものを切り倒したことでそれでも少しよく見えるようになったとのこと。

同様に櫓最上階の回廊から樹木をかき分けて、一か所だけ鳥海山が見える場所がある。
晴天条件ではあるが、ご興味の向きは前出ボランティアさんに聞いてください。
鳥取城
2017年10月2日
スタンプ条件で90城目、登城実績では96城目。
月曜日でなんとか館(城とは直接関係なし)休館。
まずはさくっと山麓部分の二の丸、三の丸、天球丸を見学。
これだけであれば駐車場から20分くらいか。その間誰にも会わず。
最後は道がそちらに導くので仕方なく鳥取西高校を抜けて戻る。
なんとか館休館日はスタンプは市役所。(開館日にもここにあるのかは不明)
総合案内所のおねいさんが管理しており、城のパンフなどもくれる。
さて山頂本丸をどうするか思案し、おねいさんに相談したが、
かなりの降雨もあり次回以降に持ち越して断念。
「続」のスタンプ帖が出たら米子とセットでまた行きます。
月山富田城
2017年10月3日
スタンプ91城目、実登城は97城目。最後の「山城」。
スタンプは麓の資料館脇。資料館自体は早くも冬季休業のため未見。
1〜2分すれ違い困難な道を車で上がると中腹にPあり。
そこから「山中御殿」までは2〜3分。そこから山頂本丸までは
かなりの急斜面を10往復くらいのつづら折れの坂をひたすら登る。
老体には堪える斜度ではあるが、整備されており登りにくいことは全くない。
山頂はよくある山城の本丸と同様。景色は良いが何が見えるわけではない。
平日ではあったが「この城のことは全て知っている」と言い張るボランティアの
老人がかなり張り切って待機しているので、薀蓄を聞くのも一興ではなかろうか。
(本隊は先を急ぐため遠慮したが)
松江城
2017年10月4日
9年ぶり2回目、国宝となってからは初登城。スタンプ条件では92城目。
有名でもあり、情報はどこにでもあるので特に追加することはない。

余談ではあるが、天守設置の百名城用「ではない」普通の観光スタンプが
9年前と同じデザインであるにも関わらず「松江城」の文字の上に「国宝」の
2文字が加わっていた。やはり地元の方々にとっては全国に誇れる城として認定された
と言う意味では、選考微妙な城郭協会よりも国宝指定の方が大きいことが窺われた。

山陰3城を制し、残るスタンプは8個。全くの未登城は根城と根室のみとなった。
登城実績ありながらスタンプ未入手の島原・平戸・名護屋・松前・五稜郭
そして弘前城は来年以降のお愉しみ、と言うことで
本年の国獲りは一旦これでおしまいです。
松前城
2018年6月16日
12年ぶり2回目の登城。
天守扱いとはずうずうしき分類なれど歴史上意味合いは他城とは一線を画せり。
函館から車で2時間。道中景観よし。木古内より先の廃線あと虚し。
翌々日の五稜郭と合せスタンプ94城目。残るは根室、青森、九州北西部。
秋に平戸、名護屋、島原(いずれもスタンプのための再訪)予定。

なお、前日101志苔館、同日102上ノ国勝山城制覇で今回は締めて4城。
101、102いずれも城とは言い難し。
志苔館
2018年6月16日
記念すべき続100スタンプ第1号。
対アイヌの津軽の砦とか。遺跡要素乏しいが土塁珍し。景色非常によし。
アクセス非常に容易(空港から車で10分)ながら公式Pはなし。
ただし貸し切り的状況であれば路上ないし路側のスペースに駐車可能。

スタンプ無造作に放置。新しいのでキレイ。
続では一定の放置やむなしとの判断された模様。
上ノ国勝山館
2018年6月17日
正100の五稜郭、松前、続100の志苔館と合せ函館3泊にてじっくり攻略。
続100は認定前に24城訪問済もこれから一から出直しの2つめとなった。

市内より松前まで2時間、そこからさらに2時間で到着。
なおここから函館に戻る場合は山越えで2時間半程度か。

資料館整然。遺跡部分までも遠からず。
直接関係なさそうな神社景色よし。
1時間チョイ滞在で十分。
五稜郭
2018年6月18日
12年ぶり2回目の登城なり。
ただし、前回は奉行所は影も形もなく、タワーから俯瞰にて眺めたのみにて
城内の散策は始めてなり。
交通至極便利。市電で行くもよし、車で行くも良し。
タワー内五島軒のカレー美味なり。
吉田城
2018年7月1日
関東から前日の某桶狭間競馬場への一口愛馬応援の復路に東海2城征服せり。
同地区はこの先何度も往復する見込みにて欲張らず、平城1・山城1のみ。

公園としての整備まずまず。野球場・テニス場と共用の無料駐車場から
本丸までは3〜4分。本丸部分の石垣、オブジェとしての櫓は城の体をなすなり。
石垣が防御的意味合い極めて薄く外部より本丸内からの体裁重視の珍石垣。
本丸以外の縄張り水戸、福井、鹿児島あるいは江戸城などと同様、役所などの
公共施設乱立し、遺構としての魅力乏し。しかし櫓脇の展望台からの景色よし。

豊橋のカレーうどんは美味し。
高天神城
2018年7月1日
吉田城と合せ関東から中京競馬の復路にて登城。続4城目なり。

日曜ではあるが、ほぼ貸切なり。
山城部分は、おそらくかつてからの観光受入れがあった模様で整備はほどほどで、
西の丸には戦前に好事家が建てたなんちゃって天守の名残の天守台あり。
図面など持てば1時間で一通り見物可能。
堀切などよく残しており、それなりの感慨あり。

ただし、スタンプから城までの距離が徒歩登城者には絶望的に通し。
さらには図書館までの徒歩は現実味なし。
公民館人的対応なし。図書館も人的対応なし。
正100名城を94まで制した経験と
自動車がなければ途方に暮れていた可能性あり。注意されたし。
なお、駐車場は南利用が推奨。
知覧城
2018年9月20日
正・百名城残り6つの内、登城済ながら未スタンプの3城を塗りつぶすため、
続・8城を合わせての6泊7日旅。
続5城目、通算99城目。

他の方も書いている通り、スタンプは知覧訪問時には数倍重要な特攻隊記念館、
の隣りの、真面目かついまひとつコンセプト不明の博物館の入り口にあり。
中を見なくても押印は可能。展示には知覧市街のジオラマと並んで知覧城の
ジオラマもあるが、起伏のみ表すもので300円の価値としては微妙。
飲食施設妙に充実。好み次第ではあるが、蕎麦屋推奨。

城跡はスタンプからほぼ歩けない位置に有り。当方レンタカーでは迷わなければ数分。
整備今一つも迷うことは無し。本丸まで駐車場から10分程度?。
4つのなんとか丸をまわるならば、軽装では厳しいかも。当方本丸のみにて御免。
なお、何とか丸(失念!/本丸の隣)は当日現在立ち入り禁止(台風の影響?)。
八代城
2018年9月21日
続6城目、通算記念すべき100城目(つまり半分...)。
市立博物館、入場せずとも押印可能。しかし、城に関する展示もあるので
普通の方は入場を推奨。
石垣至極立派なれど、遺構それ以外になし。
大小天守台への道、台風の影響か、通行止め風なれど強行突破。特に問題なし。
ただし、柵もなにもないのでそもそも非常に危険。ご注意あれ。
なお、「しょうひんけん」観る必要なし。
鞠智城
2018年9月22日
続・7城目通算101城目(後半戦突入)。

古代城ながらも、観光客誘致熱心な気配。
ボランティア老人多数。説明丁寧。
展示充実。再建建物、かなりの力作と見受けるが少し微妙。
土塁など見学者少ないとみえ、図面通りの道の通行極めて困難。
草ぼうぼうの虫だらけ。端の方の遺構見学の場合それなりに覚悟されたし。
久留米城
2018年9月22日
続8城目、通算102城目。
西側駐車場、10台ほど収容もなぜか大混雑。
城内には数名しか見当たらず、意味不明。

石垣非常に立派。櫓台多数あるもそれ以外に遺構なし。
押印し、お参りし、あとは石垣を眺めることとなる。
南東側石垣特に立派なれど上部建物(宮司さん住居?)の興醒め具合著し。
登城派も所要30分とみて大丈夫。
基肄城
2018年9月22日
老体にとって今回最大の難関と覚悟の訪問も、水門、草スキーいずれのルートも
台風の影響で道路崩壊立ち入り禁止。(城郭協会サイト参照)
個人的には「登城していない」わけだが当サイトルールにより一応塗りつぶす。

基山町民会館職員さん、極めて親切。資料を山ほど頂戴するも、
どっちにしても、要再訪問となった。残念。
水城
2018年9月22日
続、漸く10城目。通算104城目。

基肄城崩壊(?)を受け、翌日予定を繰り上げて展開。初の1日4城押印となる。
水城館対応普通。係員とその友人(多分)たむろ。資料はふんだん。
ビデオ説明があり、この遺構の意味もよくわかった。
よくわかっただけに「これは城なのか」という疑念増幅。

なお、もともとは1.2kmとあるが西鉄や国鉄が容赦なく削り取り、
現在は分断。水城館からは東寄りの半分弱の廻りを半周(?)できる。
半周しても細長い丘の廻りを一周するだけで、ほぼほぼただの散歩。

なお、ここも東半分一番奥の部分崩落のため通行止め。
で、あったが自己責任にて強行突破。無事半分を1周できた。
(管理者の方々ごめんなさい)

当日最後の城で、まだ明るかったので西側も一応回ってみる。
JR水城駅横にコイン・パーキング5〜6台分あり。
徒歩30秒ほとで国鉄の切り落とした部分見学可能。
上部に水城址の石碑、下部には断層図のようなものあり。
しかし、時間なければ観る必要なし。

二日市至近の「ころしのカレー」美味。ここで飯時になった方には推奨。
唐津城
2018年9月23日
スタンプのために8年ぶり2度目の登城。
相変わらず工事中。工事の様子は天守最上階からよく見える。
エレベーターで本丸レベルまで上がれるのは全国ここだけか。100円。
福岡観光のついでか、大陸系、半島系の外人さん多し。
なんちゃって天守は遠くからも見栄はするが、遺構は工事中で全く分からず。
焦らない方は工事終了後の訪問推奨。

続9城目、通算105城目。
なお、虹の松原の唐津バーガー大人気。
15分待ち(連休中の日曜ではあったが)だが、趣はあり。
名護屋城
2018年9月23日
8年ぶり2度目の訪問だが、前回は余りの暑さに城跡部分には向かわなかったため
実質初登城。従って今回は博物館無視。入場しなくても押印可能。
正100名城95城目、通算106城目。

徳川が破壊した、とされるわりには石垣よく残る。その辺の常設の城よりでかい。
(晩年のボケ気味)秀吉のアホさ加減を最も実感できる史跡ではないか。
清正、行長や真田、石田のしんどさもさることながら、
この「役」で犠牲になったもののふたちの哀しみやいかほどか。
結局海を渡らなかった家康賢し。

なお、各陣跡まで手が回る訪問者多くないとみえ、一番整備されているはずの
堀某の陣跡も蜘蛛の巣だらけ。分かりにくいし、図面で想像して満足すること推奨。
家康、上杉などの陣跡極めて城から遠し。いとおかし。
平戸城
2018年9月23日
正100名城96城目、通算107城目。
スタンプのため12年ぶりの登城(通算3回目)。

遺構としては特に申し上げることなし。
入場(有料)せねば押印不能。もともと観光用の城(えせ天守)なので仕方なし。
なんちゃって天守のデザインは甘受するとして、各櫓のデザインおかし。

根室と並ぶ正100名城の訪問困難城だが、基本的にその苦労は報われない。
海産物でうさを晴らすほかすべなし。付近の鯛は都会の鯛とは別物と言える。
(年内に根室も訪問予定であるが、同様の覚悟はできているつもり。)
島原城
2018年9月25日
私ごとながら、6泊7日ツアーの中日24日は終日ハウステンボスで、城はお休み。

正100名城97城目通算108城目。
ここは12年ぶり(100名城設置以前以来)2回目。

天守はコンクリ制ながら類を見ない妙な形状で一見の価値アリ。
車での訪問であれば天守に横付けできる珍しい構造。
天守、存外高く、一気に上るとエレベーターのない5階建の団地に等し。

石垣もそれなりに立派。伊賀上野城の高石垣などと同様、
車ならば城のまわりを一周することを強く推奨(駐車場はないが)。特に北東側。
(中には興醒めの文化会館があるが、久留米城ほどは気にならない)

正100名城今回はこれで終わり。残すは八戸、根、根室チの3城。
来春完結予定。
原城
2018年9月25日
続12城目通算109城目。

【有馬キリシタン遺産記念館、300円払わないとスタンプ押させないので注意】
(注意しても仕方ないが)。島原、必要なら天草や長崎でも展示されている
変わり映えのしない内容。関係者には再考を期待したい。
(城郭協会は認めているとのことで「おことわり」の文書はあったが...)。

原城跡、世界遺産認定により予算が付いたか、整備進行中の模様。
いまどきのVRによる細工などもあり、今後の進展に期待(もう行けないでしょうが)。

「幕府が徹底的に破壊した」はずの石垣が随所に残る。
しかし、これを復元してよいものかは確かに難しい。
現状の「なんとなく誰かが崩した感じ」がよいのかも知れない。

以前はどうだったのかわからないが、最近整備されたように見える道で
本丸付近まで到達可能。ただし、絶対すれ違い不能の道を観光バスが
結構乗り入れている。普通のドライバーさんはご注意を。
福江城
2018年9月26日
「続」ではわざとらしく「離島」が2つ追加され、実際の登城は能島の方が
面倒くさいかもしれない(未踏破)が、とにかく金と時間が掛かる。
今回の鎮西鎮圧(?)のハイライトかつフィナーレはその離島の1つ、当城となった。

庭園は見てないので不明。石垣は時代にしては「のずら積み(と言うのかなぁ)」
的な、なんか丸っこい石を整えずにただ積んだ感じで、
角(算木積みの部分)と上の方のみにに削った石を使用している、
予算的に苦労したのかもなぁ、と思わせる石垣。
そして低い。水面から5mくらいしかない。忍者なら軽く登れそう。

正門(大手門?)は残っておらず、搦手門(よく見る写真)はそれなりに雰囲気あり。
なお敷地の大半(本丸部分)に五島高校が屹立しており、景観を台無しにするとともに、
来訪者を立入り禁止の憂き目に合わせている。

港周辺部分のみ(あるいは城のみ)であれば港でチャリ借りれば1〜2時間。
周辺見ても3時間くらいで済むはず。
ともあれ今回の正続合わせて12城の旅はこれでお仕舞。
正97、続13の110城制覇ということになりました。
根室半島チャシ跡群
2018年11月18日
最難関、行ってきましたぁ!正98城目、通算111城目。

スタンプ派?の方は首都圏発ならば日帰り可能と思われるが、
遺跡踏破派の当方としては前泊とし、翌日、根室駅から
徒歩20秒のインフォメーションセンターにて押印後、レンタカー使用にて
ヲンネモトとノツカマフのみとはなるが、「それらしき場所」まで到達。
(ただし、他の30余のチャシは全く別の問題と想像される。)

それぞれ駐車スペースは観光協会案内の通り、3〜4台は停められる。
そこからそれぞれ10分程度で写真で見る、白杭のある、それらしき場所に行ける。
特に上り下りはなく、草原散歩の風情。ただし、来月以降、降雪となるとどうにも
ならないと想像される。

敢えて言うならば、続ならともかく、ここが日本を代表する100の城のひとつ
とは認めがたい。「100名城」が無ければ人生でここに行く必要は全くない。

この時期に向かう方は日没16時前であり、岬とか湿原も17時には闇と化す。
レンタカー派の方、実際に道端に鹿とかキツネとか出た
(熊も出ないことはないらしいが、幸い?遭遇せず)のでご注意を。
小机城
2018年12月12日
正・続200名城の中で自宅に一番近い城でありつつ、正規駐車場はないとのことで民間駐車場の位置などの下見を兼ねてスタンプだけ押してきました。完全に未登城ですが、当サイト基準にて塗りつぶしておきます。登城後、追記いたします。
※同月22日に実際に登城してきました。スタンプ帖も家において、ついでに下見時にもらったパンフも忘れて行ったのですが、案内板などで十分でした。駅と城の間くらいの
横浜線線路際(踏切そば)の民間駐車場に停めて、そこからは5分程度。公園に入ってから、一通り回るのに15分程度だったでしょうか。遺構は地面の凹凸(空堀と土塁)だけなので、じっくり見るものはありません。
杉山城
2019年1月4日
2019年、「城初め(しろぞめ?)」に埼玉3城押してまいりました。
自家用車使用前提で、神奈川からの日帰りで普通に見学して日帰り可能でした。
豊臣にやられた北条の出城と思っていましたが、なんとか上杉対なんとか上杉の
どっちかの拠点だそうで、郭はおそらく原型、土塁空堀(堀切?)も
まずます良く残っているといえるのではないでしょうか。
建造物はなにもありません。

スタンプが町役場にありまして、徒歩・公共機関の方は少ししんどいかもしれません。
スタンプ場所にパンフありますが、現地にもパンフあります。
ボランティア風のおじさんがいましたが腕章もなにもないので
ただの地元の暇なおじさんかもしれません。
中学の駐車場はすぐわかります。そこを起点に30分あれば見て回れます。
続15城目、通算113城目です。
菅谷館
2019年1月4日
杉山城から車なら4〜5分です。スタンプ設置の資料館に駐車のまま城内歩いてまわる
かたちになります。杉山城と違い、ほぼ平坦ながら土塁・空堀は良く残ってます。
が、建造物はなにもありません。館跡を1周するのは20分、
資料館を一通り観て全部で1時間くらいあれば大丈夫だと思います。

資料館100円(?)にそのあたりの城未登録城含めての紹介ビデオがありますので
それを見れば杉山城とここのことは必要十分理解できると思います。

創設したとされる人の銅像がありましたが、知らない人です。
菅谷さんかと思ってたら違いました。

続16城目、通算114城目です。
忍城
2019年1月4日
埼玉3城攻略の3つ目、2014年以来の再訪でしたが博物館内含め
一通り見てまわりましてだいたい滞在時間1時間です。
なんちゃって天守はそれなりにキレイにできています。
ただ、遺構としては土塁がほんのちょっとあるだけで、
「昔このあたりに変な水城があった「のぼうの城」の舞台付近」
でしかないという印象はぬぐえませんね。
石田堤なども前回行ったので今回は博物館だけです。
スタンプ的にはこれで熊本県、北海道に続く3つめの正続都道府県別制覇になりました。
続17城目通算115城目です。
品川台場
2019年2月25日
続18城目、通算116城目。
こちらも「城」と言う分類に大いに疑問は抱きつつ、自宅から車で45分程度でもあり
今月分として消化。スタンプなどの状況は皆さんの記載通り。

マリンハウスから公園までは徒歩10分強。見物はじっくりみても30分。
根性ない人は公園入口あたりにも駐車場あり。
なお、公園自体の石碑があるのだが、おもて面を見ることができない。改善を期待。

折角なので、マダム・タッソーなる遊興施設にて、小泉総理やローラなどとも
記念撮影せり。
滝山城
2019年3月13日
我が居城から3番目に近い当城を攻めて参りました。
石垣もありませんが、堀切や土塁は「続」であれば入選して良い大規模なものでした。
個人的には「池址」が珍しい景色として印象に残ります。
他の方は90分ということでしたが、山の神を諦めれば1時間で廻れます。

スタンプは3ヶ所にあるようですが、自動車移動の方は道の駅(2kmほど)で
押すことをお勧めします。中の丸は言ってみれば神社の拝殿の脇のおみくじ売り場
のようなところに有り、スタンプ台もないし多分非常に押しにくいです。
ただ、道の駅では野菜を買いに来るおばちゃんや、ソフトクリーム食いに来る子ども
も特に城と関係なく道の駅のスタンプ(朱肉タイプ)で遊んだりするようで、
我らがシャチハタにもぐちゃぐちゃにインクを付けておすばかちんが
居るようですので、まずは試し押しは必須。ティッシュなどで汚れを十分に取ってから
押さないと、相当きたならしい印影になることでしょう。

続19城目、正続通算117城目でした。
これで、熊本、北海道、埼玉、東京と4つ目の都道府県制覇です。
来月は三重和歌山討伐に行って参ります。
浜松城
2019年4月19日
9年ぶり2回目となる続スタンプのための登城。
続20城目、正続通算118城目。

首都圏から自家用車にて最終的には南紀白浜のこどもパンダ見物を主目的として
続百8城(内3城再訪)征伐+熊野三山の5泊6日の旅、往路経由地として寄りました。

スタンプ派も登城派も特に問題となる城ではなく、特記事項ありません。

なんちゃって天守(天守自体は実際にあったようですが、形状は想像だとか)も
築50年ともなれば一種の風格も備え、ライトアップなどもそれなりにおしゃれ。
中核都市市民の憩いの公園のシンボルとして屹立していました。
津城
2019年4月19日
スタンプ目的に4年ぶり2回目再訪。春のパンダ見物ツアー2城目。
続21城目正続通算119城目。

続百認定もあってか、4年前から若干整備された印象。
市街地にあるため、案内上の特記事項はなし。
時間制の民間駐車場が裏手(神社の反対側)になるがそれほど広くない公園なので30分もあれば神社でスタンプ押して一通り散策可能。市役所側の石垣+堀はまずまず綺麗。

ちなみに先週時点では園内喫煙所充実。愛煙家にはやさしい(?)お城でした。
田丸城
2019年4月19日
今回最初の初登城の城。続22城目、正続通算120城目。60%到達です。

車で行く場合、高速インターからもほど近く、玉城町役場を目指せばよいので
到達には問題ないはずです。

城跡には城山公園にやや強引に乗り入れる感じで、登って行きますと
中学の裏に駐車スペースがあります。そこから本丸までは徒歩2分くらいでしょうか。
石垣は天守台を含め比較的きれいに残されています。が、他には何もありません。

富士見門なる移設物や、ちょっと微妙な復元書院もあり、某氏記念館の他、
静態保存のD51、桜並木などがあり観光地としてこじんまりとよく整理されています。
2週間早ければ、桜のトンネルなる並木もありました。滞在はどんなにゆっくり
しても1時間あれば十分だと思います。

スタンプは村山某記念館入口。入館しなくても押すことはできます。
なお、中学裏に向かう道は時間によっては大変愛想のよい玉城中学の生徒が
部活(?)のランニングしてたりしますので轢かないように注意しましょう。
新宮城
2019年4月20日
パンダツアー3日目。
高速が熊野まで(途中尾鷲市内未通)延びたので、おそらく以前よりは相当速く
到達できるようになったのだろうと想像しつつ、やっぱり遠かったです。

同城麓のホテルに前泊し、朝、歴史民俗資料館にて押印。
パンフ的なものを頂戴してから登城。
自分は入館しましたが、入館しないで押せるかどうかは不明です。

車移動の場合天守台までの30%くらいの高さまで登ったところに駐車場あり。
そこからは階段で本丸などへ。石垣はそれなりにキレイに残ってます。
多少ゆっくりしても30分程度でまわれます。
ただ、この場合大手門側には行けないので下ってまた昇ると1時間ぐらいかも。

お城は街中にあるので到達には何ら苦労しないはず。
資料館は少し分かりにくいですが、いまどきはナビがあるので大丈夫でしょう。
地図をみれば明白ですが、2地点を歩くとなると少し遠いです。

続23城目、正続通算121城目。
なお、新宮に来たら「香梅堂」には絶対に行かなくてはいけないそうです。

このあと、速玉大社⇒太地くじら⇒那智大社⇒潮岬からのパンダの子のために田辺まで移動です。
赤木城
2019年4月21日
白浜のパンダの子を堪能し、熊野本宮経由で紀和鉱業観光なんとか館には
16時ごろ到着。時間も時間でパンフ品切れ、同館職員さんに問うも
スタンプ設置の委託受けてるだけで在庫なしとのこと。
曰く「現地にもあるはず」とのことで、申し訳なさそうにしていただいたが、
職員さんに責任あらず致し方なし。スタンプは確保し、
100m離れた道の駅に移動し、パンフはそこで確保できました。

いざ城に向かわんと同パンフを精読するに、とんでもなく遠回りのルートが推奨。
直線距離は5.5kmに対し推奨は10km超。時間も時間なので推奨採用を即断。
結果的には推奨ルートでも途中1kmほどはすれ違い不能の対向車とにらめっこ覚悟
が必要な道ではあったが、幸い対向車なしでクリア。
直線ルートがどんなものか想像を絶するが、最早知る由もなし。
※後日追記=「おすすめ」は千枚田が良く見えるコース...かも知れません

お城はと言えば、恐らく隅から隅まで見ても15分程度で見終われるいままでの
登城済の正続123城では最も敷地の小さいお城でした。石垣はキレイです。
続25城目、正続123城目。
多気北畠氏城館
2019年4月22日
パンダツアーも終盤戦。前日の赤木城から熊野市泊。午前中は奇観「鬼ヶ城」を横断し、
松阪で昼食後、R166からR368経由で当城に向かうがこれが間違い。
他の方も記載の通り、仮に松坂から(あるいは逆)の移動でも【津経由R165からの
R422経由】を推奨します。

スタンプ自体も当サイトリストも「北畠氏館」とだけあり、
霧山城は別の城だから途中の詰城跡まで、
という計画だったが、ふと本誌を確認すると「霧山城」も城名
として明白に記載がある。推定90分の登山に踏み切るか否か
案内板と5分ほど相談ののち登山開始。登っても石碑があって
景色が良いだけ、と知りつつ「実登城派」としてなんとか120分で往復。
ここまでの123城で最も「登山」な登城でした。
この時ばかりはスタンプラリー派(ハンコだけ押して帰れる人)が羨ましかった。

「館」部分にはわずかな石垣風のもの以外何もなく、ただの神社。
庭園も見るべきもの無し。どうしてもなら登山開始後1分で全体を見渡せる。
というわけで、ある意味思い出に残る続25城目、正続通算123城目でした。
小牧山城
2019年4月23日
首都圏から自家用車でパンダの子を見に行くツアー、最後の宿は大都市名古屋に設定し世界のやまちゃんなどほおばって、翌朝東都を目指すが、折角なので既登城済の城にスタンプをもらいに寄る。

4年ぶり2回目の登城となるが、前回以降発掘調査なども進んだようで、「城」としての説明はやや整理されていた。とは言え、なんちゃって天守は近所の小学生の校外授業?でごった返し、大手道や遊歩道は近所の主に年配の方々のちょうどよい散歩道なのか、火曜にしては駐車場もうまり気味。
信長の気配を感じるにはかなり逞しい想像力が必要なのは相変わらずでした。

続26城目、正続通算124城目、であります。
諏訪原城
2019年4月23日
朝名古屋発後、長旅(5泊)の疲れ具合では通過も検討しつつ、霧山城での疲弊もそれほどではなく、首都圏までの中間にある当城に立ち寄る。
今回8城目、続27城目、正続通算125城目。
これにて平成の城めぐりは終了。
(もっとも来週「令和城初め」に群馬3城予定ですが)

インターからほど近く10分程度。1号線バイパスで城の真下をトンネルでくぐり迷わず到着。
スタンプはガイダンス施設に有る方がきれいです。(屋外の方は擦り切れてべたべたでした。)

続・認定が契機となったか、非常に歩きやすく整備が進んでおり、順路通りに
進めば見どころを巡って一周20分くらいでしょうか。
景観確保のため(往時に近づけるため?)いたるところで樹木が伐採され
確かに地形はわかりやすく、景色も良いのだと思いつつ、切り株だらけの印象はぬぐえず、どうなんだろう、とも思った次第です。

ともあれ、この馬出だらけ(少し多すぎ)の変わったお城が平成最後になりました。
令和も5年ごろまでには残り75城、頑張ろうと思ってます。
管理人さん、その他のメンバーのみなさん、よろしくお願いします(?)。
沼田城
2019年5月1日
令和初日の城攻めは、名胡桃に続きこちらもまとめて。
7キロの距離ですから車移動の方はだいたいそうだろうと思います。

石垣がわずかに残り城風味は感じられますが、見た目としては完全に公園です。
地元の大立者が私財で買い取ったとかで、現状は良く管理されています。
この日はチューリップの花壇が満開で、なぜか傍らに並ぶ小鳥小屋と合せ
なかなか珍妙な感じの城跡です。展望コーナーからは名胡桃城(のあたりの山)も見えます。

訪問方法についての特記事項はありません。
普通の公園なので下駄でもパンプスでも大丈夫です。
続29城目、通算127城目でした。
名胡桃城
2019年5月1日
令和最初の城攻めは、首都圏からは日帰りも可能な上州真田ゆかりの3城。
来年以降も含め通常なら黒い日を狙いましたが、往復は普通の土日レベルの混雑
でした(今後、なんの役にも立たない情報ですみません)。

朝ノンビリ出発したためこの日は沼田と名胡桃の2城。
案内所の時間に合わせてこちらを先に。
土塁堀切は良く残るものの続100としては大河・真田丸のタイミングで
抜擢されたのではなかろうかと思わせる見るべきものは少ないお城です。

自動車移動の方はアクセスは非常に便利。関越インターから10分以内です。
案内所対応は他の方も記載の通り、未だに六文銭で盛り上がり、
キレイかつ丁寧で資料も充実しています。

続28城目、正続通算126城目でした。
岩櫃城
2019年5月2日
これも大方の皆さん同様、上州3点セットで令和最初の城攻めの締めくくり。
沼田の各ホテルはGW価格でふざけていたので前橋まで戻ってアパH宿泊。
翌朝改めて北上しましたが、沼田・名胡桃と異なりこちらはいかにも山城です。

車移動の方は最後の方の登山口につながる道に国道から入るところが分かりにくいので
道端の看板をよく見ながら進みましょう。途中からは1本道です。
若干すれ違い注意の部分もありますが、そーっと行けば大丈夫です。

年齢相応の体力に鑑み、往復とも尾根道の方で行きました。
この程度なら普通に歩ける人なら登れます。ただしこの日は前日の雨で
若干のぬかるみが残り、木材が階段状に埋め込まれていない部分は
すべらないように若干の警戒が必要でした。雨の日や翌日はご注意ください。

案内所は普通に親切。ほとんどの方同様、ここでクリアファイル貰いました。
続30城目、通算128城目。これで熊本、北海道、埼玉、東京、和歌山、三重に続き
7つ目の都道県制覇。先は長いです。
次回は来月、首都圏在住でもどうにも中途半端な場所にある大多喜城征伐の予定です。
大多喜城
2019年6月19日
熱海城/勝山城とは言いませんが、上山城の仲間の、
こどもにとってはいわゆる「お城」であり、
しかしながら当サイト(スタンプ押して満足な方はともかく)の
メンバー的にはこれはこれで「お城」としての見どころは薄い城でした。

水城やチャシも入れるという包括的総合的判断としての名城選定を
批判するまではしませんが、ちょっとなあ、と言う感じですね。

遺構としては井戸や門は、「そうですか」と言う感じなのですが
完全に学校の敷地内ですので本当は見学の際には学校の許可とか要るのでしょうね。
ただ、平日で教員らしき人ともすれ違いましたが、
いかにも井戸や門を見に来ている風情の者は看過されているようです。

首都圏K県から自家用車でしたので、アクアライン経由で90分程度。
いすみ鉄道大多喜駅や養老の滝にも寄って普通に日帰りでした。
続31城目、通算129城目。夏場はしんどいので次回は9月に東北遠征の予定です。