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メンバー情報

ID3973
名前ひろね
コメント戦国時代大好きです。城をみると、日本人に生まれたことに感謝できます。城を見ると、その時代に一気に飛ぶことができるという特殊な能力(?)を持っています。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
仙台城
2011年1月29日
記念すべき1城め。
仙台城からのSTARTです。
伊達正宗様にお会いしました。むすび丸様にも。
ここは石積の内側が見られるのがGOOD!!
多賀城
2011年1月30日
2城め。
雪景色・・・・・。誰もいない城跡を満喫しました。
高遠城
2011年6月5日
3城め。
広い、とにかく広い。桜の頃はもう人だかりですので、シ−ズンオフを狙って行きました。大奥絵島の屋敷も近くにあるので是非。
松代城
2011年7月30日
4城め。
真田信之の城。復元される前は、ただの空き地でしたが、きれいになったものです。確かここと太平洋戦争時に掘った大本営は繋がっていて出口があると、松代の友人が言っていました。近いので大本営にも是非足をのばしてほしいです。
H25年4月恒例のさくら祭りの野外ステージで津軽三味線を弾き民謡を唄ってきたときの桜と城門写真です。
春日山城
2011年8月19日
5城め。
一番好きな武将:上杉謙信。ちなみに謙信検定「義の
級」持っています。上杉景勝 直江兼続が幼少期を過ごした林泉寺も近くにあるので是非。
松本城
2011年8月20日
6城め。
とにかく私は松本城が大好きです。このいでたち。美しさ。城の王道です。さすが国宝。
江戸城
2011年9月1日
7城め。
出張の合間にちょっと寄りました。東京駅に近いからこそできる技。現在も人が住んでいる唯一の城。中に入れない城。警察の方の目が・・・・写真撮るのも緊張します。
二条城
2012年4月14日
8城め。
修学旅行で来た以来です。ん十年ぶり?わくわくしちゃいました。そして、ここまで自分で運転してきたこともね。自画自賛。
彦根城
2012年4月15日
9城め。
こちらも国宝ですから、そりゃたいしたものです。  ただ城めぐりに桜の頃は避けるべきだとつくづく思いました。
観音寺城
2012年4月15日
10城め。
霊験あらたか・・・・。苦労して登った分、御利益があるような気持ちに。ましてや魚籃観音なんてものまで祀られていました。なんだか引き寄せられてここに来たような気がします。ありがたや。合掌。
安土城
2012年4月15日
11城め。
ここは楽しめます。とにかく戦国時代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。近くにある信長の館もあわせてご覧あれ。ほーらもう気分は・・・。信長の館ってうちの大学の・・・知らなかった。
上田城
2012年4月30日
12城め。
第一次上田戦・第二次上田戦をここで戦ったのか・・・・とおもいを馳せてまいりました。あの大軍徳川を2度も破ったのですよ。地元なのでやはり真田には格別の思い入れがあります。この場所に築城した昌幸の先見の明はすごいです。日本一の兵、真田家バンザイ!!
小諸城
2012年4月30日
13城め。
じっくり見て回るとあちこちの石積から色々と連想できます。
八王子城
2013年2月16日
14城め。
なかなかたどり着けませんでした。まぼろしの城かと思っちゃいました。
小谷城
2013年3月20日
15城め。
山登りは結構きついですが、是非登ってみてください。市たちの会話が聞こえてきそうです。
一乗谷城
2013年3月20日
16城め。
武家屋敷、楽しまさせていただきました。いい写真がとれますよ。
丸岡城
2013年3月20日
17城め。
小さい城ですが、趣があります。天守閣を登らずに帰ってはいけません。シャチが大きい!
岐阜城
2013年3月23日
18城め。
駐車場がなくてグルグルしちゃいましたが、山の上に城が見える絶景を何度も眺められたから、まぁいいか。さすが信長。安土城と同じく庶民を楽しませてくれますね。
犬山城
2013年3月23日
19城め。
やはり国宝は趣が違います。天守閣からの眺めは感動もの。松本城ほど急ではありません。スタンプは案内が不十分なので、スタッフに聞いた方が賢明です。
武田氏館
2013年3月30日
20城め。
かつてあった武田氏の館を彷彿させます。掘りも残っていて、いい。全体が凄くいい。孫子の旗が特別公開中でした。どこもかしこも武田菱だらけで、わくわく。
甲府城
2013年3月30日
21城め。
この城は、石垣のカーブ具合が絶妙です。側面、平面がそれぞれカーブしていて美しい。居城でありながら、山城の趣を持っています。天気がよければ、富士も眺められますが、今日は曇りで残念でした。でも、桜は満開でした。石垣が美しい!
伊賀上野城
2013年4月27日
22城め。
高い石垣が素晴らしい。これだけ高い石垣は他にない。城中、忍者に扮した子達がいっぱい。忍者の里らしくていいですね。城内の資料も充実しています。甲冑の数が多くて楽しめます。組紐が有名とのことで、舞台に映えそうな帯締めを記念に購入しました。
松阪城
2013年4月27日
23城め。
石垣が多い。かなり高さのある、切り立った石垣は見所がありますよ。ほぼ直角。
すれ違うおじいちゃん達がとてもいい人。三重の人、いいなぁ。そういえば、私の愛するバタヤンも三重の松阪出身。悲しくも没して2日後にバタヤンも眺めただろうこの古城に来られて良かった。今年8月、私名取になります、お客様に愛される民謡の歌い手になれるように頑張るよ、バタヤン!
名古屋城
2013年4月28日
24城め。
さすが名古屋城。金のシャチ。なんて派手な城。これは既に城の形をしたテーマパーク。
岡崎城
2013年4月28日
25城め。
徳川家康の生まれた城。となれば、当然、出世の御利益が。観光地としても楽しめます。空堀の苔むした感じが趣がありました。
長篠城
2013年4月28日
26城め。
武田勝頼が攻め、織田、徳川連合軍が援軍を出して 死守した城。城主奥平貞昌の命を受け、使いとして城を脱出。岡崎へ行き援軍を依頼し帰路武田軍に捕らえられ、味方に援軍が来るから、持ちこたえろと叫び、磔刑となった、鳥居強右衛門の話はあまりに有名。
新発田城
2013年5月4日
27城め。
珍しい。シャチが3つある櫓。ここにしかありません。全体的にとてもキレイな城です。石垣も美観重視の美しい城です。礎石や、敵を攻撃するための石落としが見られますよ。こういうのって見るとワクワクします。
小田原城
2013年5月18日
28城め。
小田原城、長い籠城戦、秀吉軍が一夜にして築いた石垣山の城に命運尽きたと悔しかったろう。次々寝返りされて、ついに100年続いた北条家も滅亡。
真田家の地元民としては、北条には散々やられた思いもあるが、北条家が民に慕われていたことは、さすがと思う。
山中城
2013年5月18日
29城め。
北条氏築城の、まさに山の中の城跡。秀吉に落とされた。見所は、障子堀や畝堀、すり鉢曲輪。敵の攻撃を阻害する北条流の築城。戦う為の城立ったんだなぁ。城跡からも充分感じとれます。
川越城
2013年5月19日
30城め。
珍しい本丸が現存。とはいえ、現存は全体の5分の1。どんだけ広かったのだろう。ふすまに竹の絵もかろうじて残っています。
ここは、観光地なので散策も楽しめます。
喜多院では、五百羅漢と、徳川家光公御生誕の間が見学できますよ。「我は、生まれながらに将軍である。」天海和尚の像もあります。天海の呪術で守られた徳川家かぁ、すごいな。そういえば、天海和尚=明智光秀説なんていうのもあったな---と、想いに耽けながら見学しました。
佐倉城
2013年5月21日
31城め。
とにかく広い。分かりにくい。
城としての見所はあまりないが、武家屋敷は、キレイに保存されていました。
高取城
2013年5月30日
32城め。
街並み、土佐街道がきれいでした。山城なので、相当あ
るかなければなりません。吉野山、壺阪寺と他にも見所があります。途中、缶ビールでできた城オブジェがありました。
千早城
2013年5月30日
33城め。
鎌倉幕府の大軍を楠木正成が籠城戦で迎え撃ったという、この山城を全て見るには、鍛えた足が必要です。どちらかというと、城というよりかは金剛山。ハイカーが多かった。『まつまさ』でスタンプを押せます。椎茸が肉厚で美味しかった。
大阪城
2013年5月30日
34城め。
名古屋城と同じく城の形をしたテーマパーク。しかし、さすが大阪城。堀の大きさと石垣は、見応えあり。この堀を埋められたら、そりゃ負ける。冬の陣、夏の陣、真田丸、妄想が止まらない。和議じゃ、和議じゃと叫ぶ淀の声か聞こえてきました。
岩村城
2013年5月31日
35城め。
登山の覚悟が必要です。石垣が草に埋もれていたり、苔むしていたりで、兵どもが夢の跡。6段積みの石垣があります。
箕輪城
2013年6月2日
36城め。
箕郷支所から北上した所に城跡があります。石垣は素朴なものです。
金山城
2013年6月2日
37城め。
ここは、城跡としてのマイナンバーワンです。少し登って、パッと視界が開けたら、そこに素晴らしい石垣が現れる。まるでマチュピチュへ行った時のような感動です。更に行くと、月の池、日の池。チェチェンイツァの生け贄の泉を思い出しました。
階段状の石垣と建物跡は、アンデネス?
大好きです、この山城。
足利氏館
2013年6月2日
38城め。
掘りによって囲まれている館。今は完全な神社となっています。
鉢形城
2013年6月2日
39城め。
キレイに整備されていました。スタンプは歴史館受付に設置されていますが、入館は16時までなので、要注意。
和歌山城
2013年6月29日
40城め。
大きな城だなぁ!城らしい城だわ。石垣フェチの私からするとこの城の石垣は素材が違うのが珍しく感じました。頁岩のような石が多く産出する地域なのかな?全体的によく残っている城でした。
金沢城
2013年6月30日
41城め。
菱櫓は必見。日本人の技術力って、素晴らしい!なにもかも菱形。トリックアートのような櫓です。石垣も雄大。楽しめる城です。
駿府城
2014年6月23日
42城め。
さすが駿府は広い。公園になっていて整備されていますが、当時の面影は一部のみ。月曜で休みでしたが、近くの静岡市役所の7F公園整備課へ行ってスタンプをもらいました。
掛川城
2014年6月23日
43城め。
木造の天守閣、急な階段ではありますが登りました。堀も残っています。
高岡城
2015年8月14日
44城め。
お堀の遊覧船に驚きです。
大分広く神社もあり参詣してきました。
七尾城
2015年8月14日
45城め。
親愛なる謙信さまが包囲した際、絶景とおっしゃったとおり。
この城はなかなか落とせないでしょう。
山形城
2015年8月26日
46城め。
復元された東大手門を見学。堂々と反立っています。鉄道が真横にある大手橋も趣がありました。
二本松城
2015年8月27日
47城め。
戊辰戦争で散った二本松少年隊が守備についていた城。
ずっと行きたいと思っていた城にようやく行けました。
会津若松城
2015年8月27日
48城め。
何度も来ている鶴ヶ城。いつきても感動するのは、やはり戊辰戦争と白虎隊。ここで籠城戦をしたと思うと感慨深いものがあります。
飯盛山からお城を見るのも忘れてはなりません。
水戸城
2015年9月19日
49城め。
弘道館が思いの外興味深くて楽しかった。
空堀が道路として再利用されているのがよくわかる。
白河小峰城
2015年9月20日
50城め。
震災時に崩れた石垣も大部分修復されていました。
切り出しの高石垣が美しい。
戊辰戦争はこの城が落ちてから一気に攻められたのかと思うと胸が痛くなります。
篠山城
2016年3月18日
51城め。
石垣の刻印が印象的。映画や歴史ドラマの撮影がいっぱい行われていたんですね。
「女信長」とか。
姫路城
2016年3月18日
52城め。
わー白い。30年前に来たときは、、と思い出しながら登りました。天守に向かって登っているはずなのに道は下っている。この敵を惑わす仕掛けはワクワクします。
お菊井戸は深くて大きくて「1枚、2枚」と数える声が聴こえそうな怖さ!
赤穂城
2016年3月18日
53城め。
赤穂といえばあの浅野家。忠臣蔵。大石神社がありました。
岡山城
2016年3月19日
54城め。
とにかく巨石が多い。まるでサクサイワマンのよう。城はコンクリートで中はミュージアムです。
宇喜多秀家時代は金箔瓦を使用していたという。真っ黒な「烏城」に金箔は豊臣政権の大大名らしい。関ヶ原後裏切りの小早川秀秋に譲られてしまうというのも皮肉だなぁとしみじみしながら登城しました。
鬼ノ城
2016年3月19日
55城め。
総社平野を見下ろす標高400メートルの山城。凄く狭い山道ですので気をつけて。
備中松山城
2016年3月19日
56城め。
駐車場からシャトルバスに乗り、更に約20分登山。バスの幅ギリギリの道幅。怖っ。という感じと、ようやく城が見えたときの感動はマチュピチュを彷彿させます。
天然の岩盤と融合させた石垣は圧巻!
現存する天守の中では日本一標高が高い城。430mだそうです。
11月の霧のなかの松山城も見てみたい。
NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像に使われているそうです。
津山城
2016年3月19日
57城め。
一二三段に築かれた石垣群の眺めは見応えがあります。石垣っていいなぁ。
月山富田城
2016年3月20日
58城め。
尼子一族の城。毛利元就に攻められて落城。山中鹿介が滅亡後の再興をかけて上月城で戦うも落城し、夢は叶わず…。
松江城
2016年3月20日
59城め。
国宝となった松江城。小さいながらも風格があります。石落としもいたるところに設けられています。堀も残っているので当時を偲ぶことができます。
堀はお大きく遊覧船が出ています。
鳥取城
2016年3月21日
60城め。
石垣と堀が素晴らしい。何段にも重なる石垣と背後の山が融合して、とても絵になる。
秀吉が兵糧攻めした城。
仁風閣に展示されていた石垣の模型が欲しかった。映画「るろうに剣士」の撮影場所だったんだね。
竹田城
2016年3月21日
61城め。
やっと願いがかなって、やってきました。竹田城。
17時からの登城。この時間帯の竹田城はまた赴きあり。
登って登ってようやく見えた時の感動は格別です。
マチュピチュに例えられるのも納得。
崖ギリギリの石垣、城の全体的な構成、本当にマチュピチュを思い出しました。
今度は絶対11月の霧の季節に来ます。
マイナンバー1は、竹田城になりました。
明石城
2016年3月22日
62城め。
白漆喰の櫓は美しい。両方の櫓を結ぶ土塀が復元されているので、当時の壮大さが偲ばれる。
しかし、とても広いのに案内が不充分なので、迷う。
根室半島チャシ跡群
2017年2月20日
63城め
仕事で札幌に来たので、電車で6時間かけて根室まで来ました。車窓を楽しみながらやって来ました。海沿いの氷加減。エゾシカがいるので電車が止まります、など北海道らしい。
徳島城
2017年3月25日
64城め
蜂須賀さまのお城。石垣がとても特徴的。緑色片岩の石が細長く、規律があるのかないのかわからない、自由な並び。本当に珍しい! 角が円にカーブしている粋な石垣もあった
高松城
2017年3月26日
65城め
お堀が海水の海城。お堀にトラフグがいっぱい泳いでいました。月見樓がとても美しい城です。
丸亀城
2017年3月26日
66城め
高く長い石垣が見ごたえがあります。天守は3段の石垣の上にあり高い、高い。桜が咲いていました。お城と桜って本当によく合います。
高知城
2017年3月26日
67城め
山内一豊の城。それから幕末までこの城で色々なドラマがあったんだなぁ、なんて気持ちにさせてくれる城です。
現存追手門から現存天守を見上げられるのは、この高知城だけだそうです。
追手門は重厚で、そこから見上げると廻縁の天守が見える、本当に綺麗な城でした。念願の高知城にようやく来られた。ばんざーい
宇和島城
2017年3月27日
68城め
海を望む山頂に三重の現存天守がある。苔むした野面積みの石垣が幽玄の美そのもの。
城は山城が一番好き。しかもこの城は海城でもある。
やっぱり天守は見上げるものだよなぁ。
宇和島の鯛めしは最高に旨いし、来て良かった。
大洲城
2017年3月27日
69城め
肱川が天然のお堀のよう。台所樓は現存。
天守は復元だが、木造造り。
松山城
2017年3月27日
70城め
層塔型現存天守。ロープウェイで山を登り、その後天守まで徒歩10分。城攻めを考えながら登ると10倍楽しい。
天守、小天守、連立式で四隅に樓がある。完璧に城を楽しめる城です。
石垣の反り、途中歪みながらも反りかえる美しさは石垣フェチにはたまりません。
湯築城
2017年3月27日
71城め
月曜日で湯築城資料館は休みでしたが、外にスタンプが設置してありました。
今治城
2017年3月28日
72城め
藤堂高虎が築城。彼は身長180cm体重100kgの大男だったそう。
高虎の作る城には犬走りがあることが多く、石垣も反り返りがなく直接的なのが特徴。マルチカラーの石垣。
海水をお堀に取り込んでいる。
海賊の城だね。
福山城
2017年3月28日
73城め
再建の城。伏見城から移築したといわれる伏見樓と筋鉄御門が現存している。
郡山城
2017年3月28日
74城め
毛利元就の城跡。山頂に城があったことを想像しながら
山を見てみた。
毛利元就といえば、三本の矢の話で有名。姉妹喧嘩すると父親にこの話をされたものだ。
広島城
2017年3月29日
75城め
資料館、原爆ドームを見てからの広島城。
原爆投下により焼失し、再建の城。
岩国城
2017年3月29日
76城め
吉川広家の城。
山頂の城までロープウェイで行き、そこから更に8分ほど登ると城が見えてくる。
登ってからの城って、大好物です。
町並みが綺麗な場所でした。
萩城
2017年3月30日
77城め
天守閣の石垣しか残っていませんが、城跡周辺の立地を考えると、背後に海があり、指月山があり、お堀が情緒的で、当時はさぞかし美しい城だったろうと思います。
お堀に錦鯉や亀が沢山泳いでいます。
津和野城
2017年3月31日
78城め
リフトに乗って、さらに歩いてようやく石垣が。
朝、霧がかかっていて、これは竹田城なみの天空の城が見られると思いきや、どんどん雨が強くなり、もはや雨登山。小さいながらも趣あり。
よくここまで建築資材を運んだものだ、と偉業に敬礼。
五稜郭
2018年5月2日
79城め
タワーから星形の稜堡式城郭の全貌を一望。桜が満開で美しい。
大手口の半月堡は、予定では5角全てに作る予定が、予算の都合で大手口一ヶ所のみで終了。
ここは箱館戦争の舞台になった場所。戊辰最後の戦い。
松前城
2018年5月3日
80城め
緑の石垣が珍しい。江戸幕府になってから建立。層塔型のシンプルな城。戊辰戦争で落城。大戦を経て残っていた天守が昭和24年火事で焼失。資料館の中に焼失前の写真があります。
さくら祭りで沢山の人でした。
今帰仁城
2018年5月27日
81城め
万里の長城を彷彿とさせる。平郎門はマチュピチュのような窓がある。旧道をのぼっていく途中、在来種のカタツムリがいた。
城ガイドのおじさんに、沖縄の母音は、ア、イ、ウの3音で、エ、オはイ、ウになると説明を受けた。
なるほど、だから『オキナワ』が『ウチナン』なのね。
座喜味城
2018年5月27日
続1城め
座喜味城からのスタートです。
アーチ門が美しい。
戦いの為の城として星形のように曲線に城壁が作られている。石積も、野面、布積、相方積の3つの積方が見られる。
勝連城
2018年5月28日
続2城め。
沖縄の英雄、阿麻和利の居城。
海岸沿いに建つ。
石垣の曲線が本当に美しい。
あちらこちらに御嶽がある。神々と共に暮らしていたんですね。ティオティワカン遺跡のように頂上で願い事をしてきました。フフ。
中城城
2018年5月28日
82城め。
この城跡も、石垣フェチにはたまらない石積が3種類見られる貴重なグスクです。ひとつの側面に野面積、アーチ門の周りには布積(豆腐積ともいう)、上部には相方積(亀甲乱積ともいう)に積まれています。
角は丸く、美しい曲線に積まれ、頂上部には、隅角という飾りの角が積まれています。
この曲線、メキシコのウシュマル遺跡を彷彿とさせます。
ニの郭も美しい曲線。正殿も一際美しく配置されていて、海外の遺跡にひけをとりません。
大好きな城になりました。一推しです。
首里城
2018年5月28日
83城め。
首里城は中国が意識された城。紫禁城を思い出します。
正殿の龍柱は右が阿形、左が吽形。
但し、途中にある狛犬は阿吽が逆に設置されています。
間違えちゃったそうです。
龍の泉は若返りの水ということで、お顔にピチャピチャしてきましたよ。
正殿には当時の礎石が見られる場所があります。
首里城の石垣も角は曲線。城ガイドさんが、沖縄の人は争いを嫌うので境界線をハッキリさせない、角を立てない、丸くおさめると仰っておりました。
高田城
2018年8月11日
続3城め。
徳川家康の六男、松平忠輝の居城。
信州川中島から移る。築上期間が4か月という短さ。
今は復元された三重櫓が残るのみ。
ちょうど上越蓮祭りで、お堀一面に見事な
蓮の花が咲いていた。朱塗りの橋に一面の蓮の花。
極楽はこんな感じ?あちらの世に渡って行くような
気になってしまった。
龍岡城
2018年8月16日
続4城め。
函館の他に日本にはこの佐久にある
龍岡城の二つのみの五稜郭。
石垣の一部が残っています。
星形の真ん中は現在小学校になっています。
なんて贅沢。
堀には佐久名物の鯉が泳いでいました。
高島城
2018年8月16日
続5城め。
諏訪湖の水が際までせまり、諏訪湖に浮くように
見えたことから「諏訪の浮城」と呼ばれた。
城は復元だが石垣は残っている。