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メンバー情報

ID10712
名前Waてっぷ
コメント完全制覇を目指して!
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
名古屋城
2016年11月13日
梯郭式平城(主な城主・尾張徳川家)
築城 1609年(慶長14年) / 廃城 1871年(明治4年)

二次大戦で焼失した大小天守の木造での再建が待ち遠しい。
現存する西南隅櫓などや忠実に木造再建された本丸御殿がおすすめ。
名護屋城
2016年12月7日
梯郭式平山城(主な城主・豊臣秀吉)
築城 1591年(天正19年) / 廃城 1598年(慶長3年)

破却された石垣などが部分的に残る。
望楼型天守が築かれていた本丸からの眺めは素晴らしい。
平戸城
2016年12月8日
梯郭式平山城(主な城主・松浦氏)
築城 1599年(慶長4年) / 廃城 1871年(明治4年)

三方を海に囲まれ、模擬天守が築かれている。
仙台城
2016年12月21日
梯郭式平山城(主な城主・伊達氏)
築城 1601年(慶長5年) / 廃城 1871年(明治4年)

天守は建造されず、本丸に御殿跡の礎石を残す。
本丸から仙台市街、仙台平野などが広瀬川の向こうに眺められる。
多賀城
2016年12月22日
古代城柵(築城主・大野東人)
築城 724年(神亀元年)

発掘整備された政庁跡の礎石に当時を思い起こしたい。
近くにある多賀城碑も立ち寄りたい。
犬山城
2017年1月26日
平山城(主な城主・石川氏 平岩氏 成瀬氏)
築城 1469年(文明元年) / 廃城 1871年(明治4年)

現存天守の急な階段を上り、上階の手すり越しに木曽川を眼下に
眺められる。対岸からの眺めが絵になる素晴らしさである。、
岐阜城
2017年1月26日
山城(主な城主・斎藤氏 織田氏)
築城 1201年(建仁元年) / 廃城 1600年(慶長5年)

復興天守の最上階から長良川、市街地、御嶽山、伊吹山、濃尾平野など
東西南北を眺めることができる。
山麓の信長居館跡もお見逃しなく。
松阪城
2017年2月20日
梯郭式平山城(主な城主・蒲生氏郷 服部一忠 古田重勝)
築城 1588年(天将16年) / 廃城 1871年(明治4年)

蒲生氏郷が築城した石垣が本丸などに残っている。
安土城の石垣作りが取り入られているようだ。
本丸から紀州藩士の御城番屋敷を見下ろすことができる。
駿府城
2017年3月8日
輪郭式平城(主な城主・徳川氏 中村氏 内藤氏)
築城 1585年(天正13年) / 廃城 1869年(明治2年)

本丸・二の丸は市民の「公園」となっている。
巽櫓、東御門などが復元されており、天守台は発掘調査中である。
掛川城
2017年3月8日
平山城 (主な城主・山内氏 太田氏 石川氏)
築城 1469-1487年(文明年間) / 廃城 1871年(明治4年)

木造による天守が再建され、唐破風出窓や花頭窓が忠実に
再現されているようだ。
1861年再建の二ノ丸御殿が現存し、内部を見学できる。
小田原城
2017年3月9日
平山城 (主な城主・後北条氏 阿部氏 稲葉氏 大久保氏)
築城 1417年(応永24年) / 廃城 1871年(明治4年)

外観復元された天守最上階から石垣山城が遠望できる。
常盤木門、銅門、馬出門が復元されている。
山中城
2017年3月9日
山城 (主な城主・松田氏)
築城 1558-1570年(永禄年間) / 廃城 1590年(天正18年)

堀、土塁、畝堀、障子堀などが整備され、当時の様子が
よく理解できる。 他では見かけない障子堀がとくに美しい。
伊賀上野城
2017年4月8日
梯郭式平山城 (主な城主・脇坂氏 藤堂氏)
築城 1585年(天正13年) / 廃城 1871年(明治4年)

模擬天守があるが、見どころは高石垣。
堀越しに見る石垣も良いが、本丸など上から見るのも一興。
大阪城
2017年4月12日
輪郭式平城 (主な城主・豊臣氏 奥平氏 徳川氏)
築城 1583年(天正11年) / 廃城 1868年(明治元年)

規模が大きな江戸時代の城郭であるが、豊臣時代の遺構を
思い浮かべたい。 石垣が立派で、石垣巡りも楽しい。
岡崎城
2017年6月13日
梯郭式平山城(主な城主・西郷氏 松平氏 田中氏 本田氏 水野氏)
築城 1452年(享徳元年) / 廃城 1873年(明治6年)

家康公ゆかりの場所が点在している。
公園として整備されており、中世の空堀も残っている。、
五稜郭
2017年7月5日
稜堡式
築城 1866年(慶応2年) / 廃城 1869年(明治2年)

石垣や土塁から水堀を眺めると、死角のない防御となって
いることが分かる。
五稜郭タワーの展望室から全体が見渡せるので、お薦め。
松前城
2017年7月6日
平山城 (主な城主・松前氏)
築城 1855年(安政元年) / 廃城 1874年年(明治7年)

現存の本丸御門と石垣、再建の天守閣とそれを支える石垣が見どころ。
海の方を見れば、海防上重要な拠点となる城だと思い起こさせる。
根室半島チャシ跡群
2017年7月9日
丘先式チャシ・面崖式チャシ
16-18世紀

チャシ跡群のうち「ノカマツツ1・2号」と「ヲンネモトチャシ」
を訪れた。海に面した断崖上に、緑に覆われた堀・土塁などの
遺構が発掘整備されている。
箕輪城
2017年10月11日
梯郭式平山城(主な城主・長野氏 内藤氏 滝川一益 北条氏邦 井伊直政)
築城 1512年(永正9年) / 廃城 1598年(慶長3年)

井伊直政によって近代城郭に大改修され、土塁・堀・石垣が
残っている。 郭馬出の西側の虎口に城門(櫓門)が復元されており、
そこから大堀切を目指したい。
江戸城
2017年10月11日
輪郭式平城 (主な城主・太田氏 扇谷上杉氏 後北条氏 徳川将軍家)
築城 1457年(長禄元年)

さすがに巨大な敷地をもつ将軍家の城だ。
櫓や城門など江戸時代の建物が残っているが、注目すべきは天守台など
城内に残る石垣である。
川越城
2017年10月14日
平山城 (主な城主・扇谷上杉氏 後北条氏 酒井氏 堀田氏 越前松平氏)
築城 1457年(長禄元年) / 廃城 1869年(明治2年)

本丸御殿が残るが、そのほかに明確な遺構は見つけにくい。
三の丸跡の高校南側のひっそりと小山に天守代りの富士見櫓跡がある。
八王子城
2017年10月14日
山城 (主な城主・北条氏照)
築城 1587年(天正15年) / 廃城 1590年(天正18年)

本丸・曲輪・御主殿跡・石垣・土塁・堀切などが広大な山の中に
残っている。  「旧道」にて山麓から山頂の本丸まで目指したが、
降雨のため途中で断念し引き返した。
雨でなくとも「新道」で登った方が楽だと後悔した。
高知城
2017年11月12日
梯郭式平山城(主な城主・山内氏)
築城 1336-1392年(南北朝時代) / 廃城 1871年(明治4年)

天守と本丸御殿の両方が現存する唯一の城郭である。
ほかに現存する建物として追手門・詰門・各所にる矢狭間塀など
数多く見られる。
湯築城
2017年11月14日
梯郭式平山城(主な城主・河野氏 小早川氏 福島氏)
築城 1335年(建武2年) / 廃城 1587年(天正15年)

発掘調査され武家屋敷や土塀が復元されている。
城址のある丘陵が外堀と内堀や土塁に囲まれている。
松山城
2017年11月14日
連郭式平山城(主な城主・加藤氏 松平(久松)氏)
築城 1602年(慶長7年) / 廃城 1873年(明治6年)

大天守や野原櫓・乾櫓・隠門続櫓、戸無門・隠門・紫竹門・一ノ門、
筋鉄門東塀など数多くが現存している。
NHKドラマ「坂の上の雲」のオープニングで秋山兄弟と子規の三人が
石垣の間を駆け上がる場面を思い出す。
大洲城
2017年11月14日
梯郭式平山城(主な城主・宇都宮氏 藤堂氏 脇坂氏 加藤氏)
築城 1331年(元徳3年) / 廃城 1871年(明治4年)

忠実に木造復元された天守に現存の台所櫓・南隅櫓と連結されている。
ほかに高欄櫓・苧綿櫓が現存している。
宇和島城
2017年11月14日
梯郭式平山城(主な城主・藤堂氏 伊達氏)
築城 1236年(嘉禎2年) / 廃城 1871年(明治4年)

小さな上り立ち門から石垣を各所で見ながら登城すると、
本丸に現存する装飾性に富んだ天守が現れる。
今治城
2017年11月15日
輪郭式平城 (主な城主・藤堂氏 松平(久松)氏)
築城 1602年(慶長7年) / 廃城 1873年(明治6年)

水堀から眺める再建の模擬天守と山崎櫓の景色が良い。
満潮になると水門から海水が流れ込む海城である。
丸亀城
2017年11月15日
渦郭式平山城 (主な城主・生駒氏 山崎氏 京極氏)
築城 14世紀頃(室町時代初期) / 廃城 1871年(明治4年)

高石垣上に現存天守がそびえており、小規模ながら美しい佇まいである。
堂々たる構えの大手一ノ門と大手二の門が残っている。
高松城
2017年11月16日
輪郭式平城 (主な城主・生駒氏 松平氏)
築城 1590年(天正18年) / 廃城 1869年(明治2年)

本丸の天守台の石垣が解体整備されており、二の丸と廊下橋である
鞘橋でつながっている。
かっては外濠・中濠・内濠に海水が引き込まれ、最大規模の海城の
名残が見受けられる。
徳島城
2017年11月16日
梯郭式平山城(主な城主・蜂須賀氏)
築城 1585年(天正13年) / 廃城 1869年(明治2年)

本丸周囲に高石垣が見られ、この地方での青石が用いられている。
鷲之門が大手門の外側に再建復元されている。
長篠城
2017年11月25日
平城 (主な城主・菅沼氏 奥平氏)
築城 1508年(永正5年) / 廃城 1576年(天正4年)

豊川と宇連川が合流する断崖上に築かれ、牛渕橋から眺めると
天然要害であることがよく分かる。 内堀と土塁が一部残っており、
また本丸南に曲輪跡があるが、JR飯田線で分断されている。
小谷城
2017年11月26日
梯郭式山城(主な城主・浅井氏 羽柴秀吉)
築城 1516年(永正13年) / 廃城 1575年(天正3年)

小谷山の尾根に築かれ、土塁・曲輪・石垣などが遺構としてある。
落城後は、秀吉の長浜城築城に際し石材が運び出されたが、所々に
立派な石垣の痕跡が残っている。
彦根城
2017年12月2日
連郭式平山城 (主な城主・井伊氏)
築城 1622年(元和8年) / 廃城 1874年(明治7年)

時代劇でよく出てくる天秤櫓、太鼓門、廊下橋など多くの遺構が
残っている。玄宮園から池越えに天守を眺め、茶席でお茶を一服
するのもおすすめ。
安土城
2017年12月2日
山城 (主な城主・織田信長 織田秀信)
築城 1579年(天正7年) / 廃城 1585年(天正13年)
観音寺城
2017年12月2日
山城 (主な城主・佐々木氏 六角氏)
築城 1467-1487年(応仁・文明年間) / 廃城 1568年(永禄11年)

西国三十二番札所・観音正寺の境内を抜けて登城開始。
広範囲にに渡り曲輪、土塁、石垣、虎口などが見受けられる。
二条城
2018年1月15日
輪郭式平城 (主な城主・徳川氏)
築城 1603年(慶長8年) / 廃城 1873年(明治6年)

二の丸を通り本丸に向かい、天守台に登る。
本丸西に見られる石垣が美しい。
高遠城
2018年4月6日
平山城 (主な城主・高遠氏 武田氏 京極s 鳥居氏 内藤氏)
築城 不明 / 廃城 1872年(明治5年)

とくに建造物は残存してなく、本丸跡もその面影もないが、
曲輪間にある深い空堀が見事である。
千早城
2018年4月12日
連郭式山城 (主な城主・楠木氏)
築城 1332年(正慶元年) / 廃城 1392年(明徳3年)

案内図によれば、曲輪跡、空堀、堀切などがあるとのことだが、
よくよく見ないと、その痕跡は認識しずらい。
明石城
2018年4月12日
連郭梯郭混合式平山城 (主な城主・松平(越前)氏)
築城 1618年(元和4年) / 廃城 1874年(明治7年)

全国で現存する数少ない三重櫓である巽櫓と坤櫓が素晴らしい。
天守が築かれなかった天守台は広大な面積を持つ。
和歌山城
2018年4月15日
梯郭式平山城 (主な城主・豊臣氏 浅野氏 徳川氏)
築城 1585年(天正13年) / 廃城 1871年(明治4年)

大天守と小天守が連結され、この天守群は渡櫓で櫓群と連なっている。
豊臣期・浅野期・徳川期に築かれた石垣は、石の種類や積み方が
それぞれ特色のあるものになっている。
丸岡城
2018年5月16日
連郭式平山城 (主な城主・柴田氏 本田氏 有馬氏 青山氏)
築城 1576年(天正4年) / 廃城 1871年(明治4年)

望楼型の現存天守は野面積の石垣の上に築かれ、屋根瓦に石瓦を用い、
一階の板張りなど独自の景観をみせている。
天守内部の急な階段を上り、各階の造作や外部の眺望を楽しみたい。
一乗谷城
2018年5月16日
山城 (主な城主・朝倉氏桂田長俊)
築城 1336-1392年(南北朝時代) / 廃城 1575年(天正3年)


唐門(江戸中期再建)から入ると、朝倉館跡として常御殿・主殿などの
礎石や庭園・花壇の遺構があり、背後に一乗谷城が築かれている。
復原町並として侍屋敷や町屋が整備され、庭園・井戸・厠なども
再現されている。
七尾城
2018年5月17日
連郭式山城 (主な城主・畠山氏 鯵沢長実 前田氏)
築城 1428-1429年(正長年間) / 廃城 1589年(天正17年)

本丸や曲輪などに石垣が遺構として残るが、特に桜の馬場には石垣が
五段に組まれている。本丸跡から七尾湾や能登島を一望できる。
金沢城
2018年5月17日
梯郭式平山城 (主な城主・佐久間氏 前田氏)
築城 1580年(天正8年) / 廃城 1871年(明治4年)

五十間長屋(多聞櫓)の内部に入ると、梁や木組みを見ることができる。
二の丸西側にある再現された玉泉院丸庭園は、色紙短冊積石垣を含め
様々な石垣群で構成されて美しい。
高岡城
2018年5月17日
梯郭式平城 (主な城主・前田利長)
築城 1609年(慶長14年) / 廃城 1615年(元和元年)

当時の建物遺構はなく、水堀と一部の石垣、井戸が残るのみである。
短期間で廃城となったが水堀は埋め立てられず、往時の風情を残している。
岩村城
2018年6月7日
梯郭式山城 (主な城主・遠山氏 森氏 大給松平氏 丹羽氏)
築城 1221年(承久3年) / 廃城 1871年(明治4年)

藩主邸から石垣・曲輪・井戸などを見つつ、本丸まで登城道を
行くと北東面に六段壁の石垣が現れる。建物の遺構はないが、
全体的に整備されて、往時を偲ぶことができる。
飫肥城
2018年11月15日
群郭式平山城 (主な城主・土持氏 新納氏 伊東氏)
築城 戦国初期 / 廃城 1871年(明治4年)

再建の大手門をくぐり、旧本丸跡(現在小学校)を通り旧本丸まで
行くと、飫肥杉が林立し、枡形の虎口には石垣が見られる。
岡城
2018年11月16日
梯郭式山城 (主な城主・志賀氏 中川氏)
築城 1185年(文治元年) / 廃城 1871年(明治4年)


大手門跡や御三階櫓台、そして本丸北側などに石垣が見られ、
特に三の丸北側の高石垣は必見である。
大分府内城
2018年11月16日
梯郭式平城 (主な城主・竹中氏 日根野氏 大給松平氏)
築城 1597年(慶長2年) / 廃城 1872年(明治5年)

人質櫓と宗門櫓が現存し、廊下橋・大手門・南西隅櫓などが
再建されている。 天守は築かれていたが、1743年(寛保3年)に
焼失しその後再建されていない。
熊本城
2018年11月17日
梯郭式平山城 (主な城主・加藤氏 細川氏)
築城 1469-1487年(文明年間) / 廃城 1874年(明治7年)

熊本地震の2年半後に訪問したが、大修繕の真っ只中であった。
熊本市役所14階の展望フロアから天守閣方面を眺望できた。
人吉城
2018年11月18日
梯郭式平山城 (主な城主・相良氏)
築城 1204-1206大手門脇年(元久年間) / 廃城 1871年(明治4年)

隅櫓、多聞櫓、長塀などが復元されており、球磨川に面する水の手門跡に
石垣が遺構として残る。御館の石垣の一部には、最上部に武者返しと
呼ばれる「はね出し」が突き出ている。
鹿児島城
2018年11月19日
平山城 (主な城主・島津氏)
築城 1602年(慶長7年) / 廃城 1872年(明治5年)

石垣や堀、大手門に架かる石橋が遺構として残るが、本丸跡や
二の丸跡には施設が立ち並び、往時の面影はない。
大手門である御楼門が復元工事が行われている。(2020年完成予定)
中城城
2019年2月27日
山城 (主な城主・先中城按司 護佐丸盛春)
築城 14世紀後半 / 廃城 1458年

城壁は琉球石灰岩の石垣で築かれ、その積み方は野面積み・布積み・相方積みと多彩である。六つの郭で構成されており、それぞれの城壁、北の郭の裏門や南の郭の狭間など見どころが多い。
今帰仁城
2019年2月28日
山城 (主な城主・仲北山王 桶川按司 今帰仁按司)
築城 13世紀初頭 / 廃城 1665年

城郭が石灰岩の石垣で何重にも取り囲まれ、外郭を含めてスケールの大きなグスクとなっている。城壁と海の青さのコントラストの眺望が素晴らしい。
勝連城
2019年2月28日
山城 (主な城主・勝連按司 阿麻和利)
築城 14世紀初頭 / 廃城 1458年

城跡入口から急な坂を登り階段状の三つの曲輪を目指す。一から三までの曲輪は石灰岩の石垣の城壁で仕切られている。一の曲輪からは太平洋や島々が一望できる。
首里城
2019年3月1日
山城 (主な城主・第一尚氏 第二尚氏)
築城 14世紀末 / 廃城 1879年(明治12年)

守礼門をくぐり歓会門・瑞泉門を経ると、正殿・北殿・南殿などの建物群が現れる。
「東のアザナ」や「西のアザナ」からは那覇市内が一望できる。
また外郭の城壁や内郭の石垣も見どころの一つである。

追記)
2019年10月末の火災で、正殿・北殿・南殿が全焼、その他の建物も被害にあった。
早く再建され往時の景観を取り戻すことを願いたい。
座喜味城
2019年3月1日
山城 (主な城主・護佐丸)
築城 1416-1422年 / 廃城 16世紀

二次大戦で日本軍や米軍の施設が築かれ城壁の一部が破壊されたが、修復されている。
星に近い形の城壁で囲まれている一の郭と二の郭にはアーチ門がある。
城壁の上に登ると、東支那海や残波岬、慶良間諸島などの島々が眺望できる。
八幡山城
2019年3月30日
放射状式連郭式山城 (主な城主・羽柴秀次 京極高次)
築城 1585年(天正13年) / 廃城 1595年(文禄4年)

各曲輪に、隅部分は算木積で組まれた野面積の石垣が随所に見られる。西の丸跡から眺めると琵琶湖の見晴らしが良い。、
姫路城
2019年4月4日
渦郭式平山城 (主な城主・小寺氏 黒田氏 池田氏 本多氏 松平氏 榊原氏 酒井氏)
築城 1346年(貞和2年) / 廃城 1871年(明治4年)

時代劇の映画やTVドラマでお馴染みの景色が広がる。天守群や櫓・門・石垣・堀などの城内をじっくり巡りたい。連立天守群は様々な場所から眺めると、その表情は様々で違った風景に出会えることができる。
赤穂城
2019年4月4日
変形輪郭式海岸平城 (主な城主・浅野氏 永井氏 森氏)
築城 1648年(慶安元年)-1661年(寛文元年) / 廃城 1873年(明治6年)

本丸表門・枡形虎口・本丸厩口門・本丸御殿遺構・本丸庭園・外堀などが復元整備されているが、かっての海城の面影を窺うことはできない。
飯盛城
2019年4月5日
山城 (主な城主・木沢長政 安見宗房 三好長慶 三好義継)
築城 1334-1338年(建武年間) / 廃城 1576年(天正4年)

尾根沿いに多くの曲輪が配置され、虎口や堀切が残されている。山城には珍しい戦国初期の石垣が一部に見受けられる。本曲輪跡からは大阪市内までの眺望が楽しめる。
岸和田城
2019年4月5日
輪郭式平城 (主な城主・小出氏 岡部氏 三好氏)
築城 1394-428年(応永年間) / 廃城 1871年(明治4年)

復興された大天守・小天守・隅櫓や、本丸の南東と南西の石垣下部にある堤帯(犬走り)を水堀の外から眺めるのも素晴らしい。
美濃金山城
2019年4月22日
梯郭式山城 (主な城主・斎藤氏 森氏 石川氏)
築城 1537年(天文6年) / 廃城 1600年(慶長5年)

曲輪・土塁・井戸・礎石・堀・石垣などの一部が残り、本丸からは
東美濃が眺望できる。
松代城
2019年4月25日
輪郭式平城 (主な城主・武田氏 田丸氏 森氏 真田氏)
築城 1560年(永禄3年) / 廃城 1873年(明治6年)

太鼓門・北不明門・木橋・石垣・土塁・堀などが復元され、千曲川を外堀とした城郭づくりの痕跡が随所に見受けられる。
本丸には野面積の石垣で築かれた櫓台(天守台)がある。
松本城
2019年4月25日
梯郭式・輪郭式平城 (主な城主・小笠原氏 石川氏 松平氏 堀田氏 水野氏 松平氏)
築城 1504年(永正元年) / 廃城 1871年(明治4年)

月見櫓・辰巳附櫓・大天守・渡櫓・乾小天守の複合天守群を様々な角度から眺めてみたい。北アルプスをバックに水堀に映る姿を楽しみたい。
鮫ケ尾城
2019年4月25日
連郭式山城 (主な城主・堀江宗親)
築城 16世紀後半

遊歩道をササユリを見ながら山頂部へ登って行くと、よく確認しないと分からないが曲輪・堀切などが現れてくる。山頂曲輪(本丸跡)下の二の丸跡や三の丸跡の曲輪が発掘調査されている。
春日山城
2019年4月26日
連郭式山城 (主な城主・長尾氏 上杉氏 堀氏)
築城 1336-1392年(南北朝時代) / 廃城 1607年(慶長12年)

空堀・土塁・井戸などが山城に点在し、裾野には堀と土塁で総構が築かれている。
中腹の謙信像付近から山城を遠望すると、その壮大さを感じることができる。
埋蔵文化財センターの近くで堀跡や土塁跡が確認できる。
上田城
2019年4月26日
梯郭式平城 (主な城主・真田氏 仙石氏 松平氏)
築城 1583年(天正11年) / 廃城 1874年(明治7年)

現存する南櫓と北櫓の結ぶ東虎口櫓門が復元され、堂々たる門構えになっている。
南側の尼ヶ淵から断崖上の本丸を望むと強固な城づくりが伺える。
高田城
2019年4月26日
輪郭式平城 (主な城主・松平氏 稲葉氏 榊原氏)
築城 1614年(慶長19年) / 廃城 1871年(明治4年)

平城では珍しく天守もなく、また石垣は用いられず土塁と堀で築かれている。本丸の土塁は規模が大きく、復興天守として三重櫓が建てられている。
小諸城
2019年4月27日
平山城 (主な城主・武田氏 仙石氏 牧野氏)
築城 1554年(天文23年)

まず三の丸にある当時の建物の堂々たる大手門を訪れ、その後、三之門から二の丸、本丸を目指す。野面積の天守台石垣も風情があり、その上に立って周囲を眺めてみたい。
龍岡城
2019年4月27日
稜堡式 (主な城主・大給松平氏)
築城 1867年(慶応3年) / 廃城 1871年(明治4年)

星形の西洋式城郭で龍岡五稜郭とも呼ばれ、水堀の周囲を歩いてみると、その星形であることが感じとられる。水堀の幅が狭く、西南・南西部分も未完成であり、要塞としては心もとない。
高島城
2019年4月27日
連郭式平城 (主な城主・日根野氏 諏訪氏)
築城 1592年(文禄元年) / 廃城 1875年(明治8年)

諏訪湖と河川を利用した水城(浮城)であるが、今はその面影は少ない。
水堀から復興天守・復興隅櫓・石垣を眺めると往時の景色を少し感じ取られる。、
小牧山城
2019年8月22日
平山城 (主な城主・織田氏 徳川氏)
築城 1563年(永禄6年) / 廃城 1567年(永禄10年)

南側の大手口から直線的な大手道を登り、中腹から折れて本丸へと
向かいたい。この後の安土城と類似している縄張りが見受けられる。
発掘調査で信長時代の築城時の石垣跡が発見されている。
諏訪原城
2019年8月31日
山城 (主な城主・今川氏真 松平家忠)
築城 1573年(天正元年) / 廃城 1590年(天正18年)

堀・曲輪・馬出などの遺構が良好な形で残り、特に三日月堀や丸馬出、
横堀が戦国の山城の特徴を表している。
高天神城
2019年8月31日
連郭式山城 (主な城主・福島氏 小笠原氏 岡部氏)
築城 16世紀初頭 / 廃城 1581年(天正9年)


追手門から三の丸址を経由して本丸跡を目指すと、100m程の山の急斜面を
利用して、曲輪・土塁・掘割を見ることができる。
吉田城
2019年8月31日
半円郭式平城 (主な城主・牧野氏 戸田氏 大河内松平氏 本庄松平氏)
築城 1505年(永正2年) / 廃城 1871年(明治4年)

本丸北西に鉄櫓櫓が再建され、三の丸には石垣・土塁・堀塁が残る。
川に面した本丸北側の石垣も見てみたい。
浜松城
2019年10月17日
梯郭式平山城 (主な城主・飯尾氏 松平氏 堀尾氏 井上氏 水野氏)
築城 1504-1520年(永正年間) / 廃城 1871年(明治4年)

本丸・二の丸・三の丸は公園化や市街地化されており、一部の
石垣が確認できるのみである。本丸から独立した曲輪にある
野面積みの天守台に模擬天守が建てられている。
弘前城
2019年10月23日
梯郭式平山城 (主な城主・津軽氏)
築城 1611年(慶長16年) / 廃城 1871年(明治4年)

天守のほか、二の丸に辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓、門として
三の丸に追手門・東門、二の丸に南門・東門などが現存している。
天守付近の石垣修理のため、天守は「曳家」で移動させられ、元の
場所に戻るのは早くて2025年度とのこと。
久保田城
2019年10月23日
平山城 (主な城主・佐竹氏)
築城 1604年(慶長9年) / 廃城 1880年(明治13年)

本丸・二の丸一帯が千秋公園となっており、御物頭御番所が現存し、
本丸新兵具隅櫓(御隅櫓)と本丸表門が再建されている。
天守は築かれず、堀は明治の大火後の再建で殆んどが埋めたてられた。
秋田城
2019年10月23日
古代城柵
築城 733年(天平5年) / 廃城 1000年年代

外郭東門・築地塀・古代沼・トイレ遺構(簡易水洗式)などが
復元されている。
出土した資料などを展示する秋田城跡歴史資料館もお薦め。
脇本城
2019年10月23日
山城 (主な城主・安東氏)
築城 1577年(天正5年)大改修 / 廃城 1590年(天正18年)

天下道を登って行くと、左右に広大な曲輪・土塁・空堀が次々と現れる。南端の曲輪からは八郎潟や日本海を眺望できる。
浪岡城
2019年10月24日
平城 (主な城主・北畠氏 浪岡氏)
築城 1467-1469年(応仁年間) / 廃城 1578年(天正6年)以降

散策路入口から、猿楽館、東館、北館、内館などの曲輪を行くと、角曲輪は中央部に中土塁がある二重堀に囲まれていることがわかる。
九戸城
2019年10月24日
梯郭式平山城 (主な城主・九戸氏 南部氏)
築城 1492-1501年(明応年間) / 廃城 1636年(寛永13年)

本丸・二の丸・三の丸・若狭館・石沢館などの曲輪群で構成されている。
本丸と二の丸の間には、東北最古の野面積の石垣が残っている。
根城
2019年10月25日
連郭式平山城 (主な城主・根城南部氏)
築城 1334年(建武元年) / 廃城 1627年(寛永4年)

本丸に主殿・中馬屋・鍛冶工房・納屋・東門などが復元され、
往時を思い起こさせる。
曲輪、空堀、土塁が遺構として整備されている。
盛岡城
2019年10月26日
連郭式平山城 (主な城主・南部氏)
築城 1598年(慶長3年) / 廃城 1871年(明治4年)

建造物は残存せず、石垣、土塁、堀が残るのみである。
石垣は花崗岩で積まれ、どっしりとした景観を見せている。、
佐倉城
2019年12月6日
連郭式平山城 (主な城主・鹿島親幹 千葉邦胤 土井利勝 堀田氏)
築城 1532-1555年(天文年間) / 廃城 1873年(明治6年)

城郭として石垣を一切用いず、水堀、空堀、土塁で築かれている。
出丸や馬出が多く残されており、復元された椎木門跡の空堀や角馬出が
立派である。
小机城
2019年12月6日
連郭式平山城 (主な城主・上杉氏 長尾氏 笠原氏 後北条氏)
築城 1429-1441年(永享年間) / 廃城 1478年(文明10年) 1590年(天正18年)

東西二つの曲輪の間の竹林や雑木林の中に、土塁や空堀が残る。
どちらの曲輪が主郭(本丸)であったかは不明である。
本佐倉城
2019年12月6日
連郭式平山城 (主な城主・千葉氏 小笠原吉次 土井利勝)
築城 1469-1487年(文明年間) / 廃城 1615年(元和元年)

最初に模擬矢立を見て、城山・倉址・奥ノ山などの内郭群を巡ると、土塁・空堀・櫓台が比較的良好に残されていることが確認できる。
大多喜城
2019年12月6日
連郭式平山城 (主な城主・真理谷氏 里見氏 阿部氏 稲垣重富 長沢松平氏)
築城 1521年(大永元年) / 廃城 1871年(明治4年)

大手門跡や本丸跡付近にわずかに土塁が、二の丸跡(高校敷地内)に大井戸と薬医門の遺構が残る。本丸跡に御三階櫓が再建されているが、天守の存在は不明との説がある。
水戸城
2019年12月7日
連郭式平山城 (主な城主・馬場氏 江戸氏 佐竹氏 徳川氏)
築城 1190-1198年(建久年間) / 廃城 1871年(明治4年)

台地を利用して本丸・二の丸・三の丸などが土塁と堀切で築かれている。特に二の丸と三の丸にある深い堀切は必見。
笠間城
2019年12月7日
山城 (主な城主・笠間氏 宇都宮氏 蒲生郷成 牧野氏)
築城 1219年(承久元年) / 廃城 1873年(明治6年)

山頂の天守曲輪の石垣や石段が東日本大震災で大きな被害を受け修復中。
本丸八幡台上にあった八幡台櫓が相生町の真浄寺に移築され現存している。
土浦城
2019年12月7日
輪郭式平城 (主な城主・若泉氏 松平氏 朽木氏 土屋氏)
築城 1429-1441年(永享年間) / 廃城 1873年(明治6年)

櫓門と霞門が建物遺構として現存し、西櫓、東櫓が復元されている。本丸跡や二の丸跡は公園化され、往時の面影は余り感じられない。
古宮城
2020年1月6日
平山城
築城 1571年(元亀2年) / 廃城 1575年(天正3年)

独立した30m程の小さな丘に築かれ、曲輪・土塁・堀などの遺構が良好な形で残る。土塁の上を歩けば、曲輪や堀がよく確認できる。
津城
2020年1月6日
輪郭式平城 (主な城主・細野氏 織田氏 富田氏 藤堂氏)
築城 1558-1570年(永禄年間) / 廃城 1871年(明治4年)

藤堂高虎が築いた頑丈な石垣が内堀に映える。城跡は本丸・西の丸・内堀が残るが、公園化されている。丑寅櫓が復興され、藩校有造館の正門(入徳門)が移築され現存している。
多気北畠氏城館
2020年1月6日
霧山城・山城  (主な城主・北畠氏)
築城 1342年(康永元年) / 廃城 1576年(天正4年)

北畠氏館跡庭園が池泉回遊式として現存する。北畠氏館跡は発掘調査されているが、確認できる痕跡は少ない。詰城「霧山城跡」へは、かなりの距離(2q)があり途中で断念した。
田丸城
2020年1月6日
平山城 (主な城主・田丸氏 北畠氏 織田信雄)
築城 1336-1392年(南北朝時代) / 廃城 明治初期

天守台・二の丸の野面積の石垣や外堀・内堀・堀切・空堀が整備されている。
二の丸東側下にある虎口は、枡形で二つの門で構成されていた。
大垣城
2020年2月15日
連郭・輪郭複合式平城 (主な城主・竹腰氏 氏家氏 岡部氏 久松松平氏 戸田氏)
築城 1500年(明応9年) / 廃城 1871年(明治4年)

石灰岩が混じる本丸の石垣の上に天守が復元されている。従来は水堀を三重四重に設けて巨大な縄張であったが、その面影は少なく、現在は本丸・二の丸が整備されているのみである。
鎌刃城
2020年2月15日
連郭式山城 (主な城主・土肥氏 堀氏 浅井氏)
築城 応仁の乱以前 / 廃城 1574年(元亀5年)

名神高速道下のゲートから、なだらかな坂道を曲輪や堀切を見つつ登って行くと、石垣や石塁が残る主郭部が現れる。主郭には枡形虎口と薬医門の礎石が残っている。郭から三方へ伸びる尾根には曲輪や堀切が随所に築かれ、規模の大きな戦国期の山城だと実感できる。