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メンバー情報

ID3747
名前ベッカム
コメント
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
上田城
2012年3月18日
門構えは………とても立派でした
戦国時代の歴史を顧みると感慨深いものがありました
2013年2月10日日再登城しました
上田駅から歩くこと15分
観光会館には、市内の観光案内や真田家に関するパンフレットがいっぱいです
小田原城
2012年6月6日
地元です。子供の頃から何時行ったことか…
動物園や遊園地があって昔は楽しめたな
という望郷の場所デスね
島原城
2012年6月29日
2014年8月24日に再登城。
熊本からバスで30分位で港へ、そこからフェリー(往復割引1900円)で30分で島原に到着。
バス(170円)で城の近くに行ったが、ゲリラ豪雨的大雨…(−_−;)
前回に引き続き、長崎県は今日も雨だった(泣)
スタンプのみゲット。
今回は内部には入りませんでしたが、歴史好きには切支丹の展示は必見かとは思います。
足湯に浸かって、具雑煮を食べて、熊本に戻るとする。
皆さんのコメント通り、具雑煮、美味しかったです。

2012年6月29日のコメント
街から見える姿が素敵な感じでした。
また、キリシタン関連の展示も知らないことばかりで興味深かった
人々の宗教への帰依の意志と権力者からの迫害の歴史は壮絶なものがありますね。

ただ時期が悪かったのか、お堀が草で鬱蒼としていて、せっかくの石垣が台無しだったかな
高岡城
2012年12月29日
水堀に特徴のある城趾公園でした。
何より年末年始のお休みにかかわらず、スタンプが設置されている博物館前に
スタンプラリー向けの掲示板と中にシールが置いてありビックリしました。
スタンプは諦めていたので感激しました。
職員の方々、ありがとうございました‼
近くの高岡大仏や瑞龍寺も良かったです。
特に瑞龍寺は、禅宗様式の伽藍が厳かな雰囲気で必見かと…
金沢城
2012年12月30日
復元の様子を記したVTRを1時間位、見入ってしまいました。
冬景色をイメージしていたが、あいにくの冷たい雨………
ただ、さすがは観光地だけにお金も掛かった復元の様子は素晴らしかったです。
本丸は手つかずで自然のままでしたが、整備が進んだら、更に壮大さが際立つだろうなぁ〜

もちろん、兼六園も近江市場も楽しめました
二本松城
2013年1月13日
駅からひと山越えて立派な門が出現。
まるで映画の登城シーンに登場しそうな感じ…
更に上に天守の石垣がそびえる。
予想を裏切る雄大な城跡でした。
それに日本三大井戸もあり、興味のある方は、どうぞフォローください
会津若松城
2013年1月14日
これで、三度目の訪問になるだろうか…
今日は、大雪
何と綺麗な雪景色の若松城
大河ドラマの八重の桜も始まり、地元の意気込みが感じられる展示でした

ただ、城内は足の裏が痛いほどの寒さでした
川越城
2013年1月20日
COEDO川越、意外に都心から近いんですね。
唐破風の堂々たる御殿。
中庭も質素で美しく。
お菓子横丁や土蔵造りの街並みも、もちろん必見かと。
100名城スタンプが展示してあったけど、スジャータのキャップにあんなキャンペーンがあったとは知りませんでした。

そして、芋羊羹、芋饅頭、スウィートポテトなどの芋三昧も忘れずに。
佐倉城
2013年2月3日
あまり期待をしていなかった佐倉観光だが、意外に見どころが多くてビックリ。
駅でレンタサイクルをゲットして、まずは武家屋敷へ。
大中小の武家屋敷がなかなか渋い。
でも、坂道多し。
城址公園は非常に大きくて、色々なところに空堀跡が見られます。
最後は、歴史民族博物館へ。
国立です。なぜ、ここに?
とは思いましたが、圧倒的な広さと展示物。
好きな人なら一日中OKでしょうね。
東京にあったら、確実に名所です。
ちなみに、レンタサイクルはJRから京成がお勧めです。
小諸城
2013年2月9日
小諸と言えば、お蕎麦。
登城前に腹ごしらえ。
腹がへっては、戦ができぬ(笑)
懐古園の門をくぐり、いざっ!!
非常に堅固な造りであることが、歩いているだけで感じられます
地形を利用した深い堀、背後には川が流れ、正に自然を利用した見れば見るほど奥深い城でした
松代城
2013年2月10日
大河ドラマに出てきた海津城。
屋代駅からバスで到着。
廃線となった鉄道が寂しげであったが、街並みは綺麗に整備されており、ボランティアのガイドの方々も親切でした。
近くの真田宝物館や真田邸、文武学校も必見かと。
少し歩いて、大本営を移そうとした松代像山地下壕も戦争の悲劇を感じさせてくれます
松本城
2013年2月11日
2016年5月28日
再々訪



2013年2月11日
何十年ぶりかの再訪。
雪の舞い散る0℃の松本に浅間温泉からやってきた。
さすが、現存天守だけあって階段が急でした。
鉄砲に関する展示が充実してました。
月見櫓も風情があり、もう少し暖かい季節だったら楽しいんでしょうね。
なかなか見応えのある松本城でした。
駿府城
2013年2月23日
昔の公園の記憶を引きずりつつ、2回目の滞在。
前回は見なかった東御門の復元跡にも寄ってみた(庭見学なしで¥200)
櫓内の展示なので、あまり期待していなかったが、家康公の隠居地だけに意外な発見が多かったです。
城址は公園になっていて、寒い2013年の冬の中で滞在日はポカポカ天気で、みなさんリラックスしながら日向ぼっこしてました。
ハト達も石垣で、日向ぼっこデスね。
縄張りの感じだと、かなり大規模な城だったことは、推し量れます。

ランチは、静岡おでんで決まり…^_^
掛川城
2013年2月23日
平成の木造復元天守。
2011年1月23日以来の2度目の登城。
相変わらず、綺麗に整備されていました。
ただ、石落としから見た石垣には草がびっしりと生えていたのが残念…
でも、このお城好きですけどね。
また、天守閣もさることながら、御殿が見応えがあってちょっとした立ち寄りにはもってこいのお城です。
お勧め(^_−)−☆
箕輪城
2013年3月10日
前日は観測史上に残る3月の夏日25℃。
だが、本日は7℃で風が強い。
伊香保温泉から渋川を経てバスで移動しました。
群馬バスで渋川駅から30分くらいで東明屋で下車(ちょっと不安になります)。
田舎特有のかぐわしい香りの中で、目指す城址へ…
搦手口から登城。
登ったところに緑のポストがありスタンプが押された城案内があります(必ずチェック)
城址は縄張りが素晴らしく、往時の様子を伝えてます。
花粉症なので、周囲を囲む杉林が花粉をたたえており、これほどの難攻不落の城は初めてでした(クシュん、ギャフン、ズルん)
スタンプは、箕輪支所にあり、本丸から20分は歩く思い出に残る登城となりました。
岐阜城
2013年3月16日
岐阜駅ビルにて美濃細打ちうどんで腹ごしらえをして、観光案内所でロープウェイと岐阜城の割引券をゲット。
いざ、向かうことにする。
二度目の登城デスが、前回は大雨強風の嵐の中でしたが、本日は小春日和。
駅前には、なぜか金ピカ信長像。
まぁ、ビックリはしましたが…
バスは、12番、13番ともに岐阜公園歴史博物館に止まるので、ご安心を。
ちなみに迷った私は、一本乗り過ごしました(笑)
さすが、天下の山城。
天守閣からの長良川の眺めは、素晴らしかったです。
少し霞んでいましたが、花粉&黄砂&PM2.5でしょうか?
階段は嶮しいので、歩きやすい靴でどうぞ。
つまづいて足をくじかないようにお気をつけ下さい
金山城
2013年3月23日
まずは、大光院近くの門前の太田名物の焼きそばでランチ。
太麺でモチモチしており、ソースの味が変わってました。
それはさておき、いざ登城。
麓のガイダンス施設(無料)の展示を見て(なかなか素晴らしかったです。登城前には必見かと。)、山を登りました。
かなり急な登りで、しっかりとした靴で行くことをお薦めします。
ホントに急坂だから…
城は驚くほどの石垣の復元がされており、感慨深い感じです。
城の話が少ないですが、行かなければ分かりませんが、珍しい作りと月と日の池や石垣の配置に圧倒されました。
駅からブラブラ歩いて1時間半位でしょうか?
クルマなら城の近くにパーキングがあるので、お手軽でしょうが…
下り坂もいい運動になりました。
大光院のしだれ桜が、満開です。
歩いた後のご褒美デスね。
足利氏館
2013年3月24日
金山城から足利に移動。
東武足利市駅から徒歩15分位で到着です。
今夜から桜の季節のライトアップが始まったようです。
平年よりも早い開花に大慌てで準備したとの裏話。
足利館(無料)は確かに城というよりは、完全に寺ですが、近世城郭以前の中世の武士の館だと考えると土塁と堀に囲まれた遺構が、違った視点で見えてくるかもしれません。
また、金山城の新田荘と足利荘との関係ってどんなだったんでしょうね?
平安・鎌倉時代に疎いので、逆に興味が湧いてきます。
足利学校(400円)は、見所が多く、建物や庭園だけではなく、宥座の器(何事も中庸が大切)や足利学校漢字試験にもトライしてみてください。
織姫神社やその中腹にある蕎麦屋も眺めが良く楽しめます。
そして、森高千里の渡良瀬橋は、世代的に外せません。
街ナカの石畳や街並みも美しく、1日掛けてブラブラするには、期待以上の場所でした。
江戸城
2013年3月30日
遠い昔に銀座で友人と飲み、終電が無くなり、夜通し一周した記憶ばかりの江戸城へ…
東京駅もすっかりリニューアルされて、丸ノ内口から徒歩10分弱で和田倉休憩所へ。
橋を渡ると枡形が迎えてくれます。
まさに都会の中のオアシスって感じで、レストルームで椅子に座り、コーヒーをすすりながら、テーブルの上でスタンプを押す。
エレガントで優雅なひと時デスね。
皇居東御苑にある雁行の石垣や本丸跡の規模の大きさは圧巻です。
外からだけではなく、是非、中に入ってみてくださいね。
多賀城
2013年3月30日
仙台から電車に揺られて30分位で国府多賀城駅に到着です。
早速、口コミにある観光案内所のおじさんに会いに…
色々と丁寧に説明していただきました。
駅前に食事ができる場所が少なく、ゴーゴーカレーに。
いざ、登城。
遥か昔に思いを馳せながら、小高い丘に登っていきます。
どんな生活をしていたのか、想像も出来ませんが。
近世城郭とは違う景色が広がっています。
全体の立体地図がありましたが、現地に赴かないと雰囲気は分からないかもしれない。
もちろん、駅前にある東北歴史博物館も忘れずにネ
より深く理解できます
仙台城
2013年3月31日
東京では早い開花であったサクラが葉桜へと変わろうとしてるが、何と仙台では雪が散らつく。
仙台駅からるーぷる仙台という観光路線バスで30分位で、仙台城へ登城。
運転手さんの解説が絶妙です。
お薦め。
定番の伊達政宗像をチェックして、見聞館へ。
修復された石垣の記録が展示されていて、石垣好きにはたまりませんネ。
帰りはタクシーですので駅へ、2000円位でした。
もちろん、牛タン弁当を食べながら帰路に…
水戸城
2013年5月6日
天気にも恵まれ、三度目の水戸訪問(黄門とかけた訳ではないです(^_-))
駅前の三の丸の坂を登り、まずは弘道館へ。
受付の方曰く、『ゆっくりと近寄ってくる人は、だいたい百名城スタンプの傾向が強い』とのこと。
要注意…かと?
地震の時の様子と趣味のギターの話を聞かせてもらいました。
また、売店では笠間焼の焼き物が売っていて、見ているだけでも面白かったです。
そんな弘道館は、震災後の修理中。
確かに被害も凄かった様子でした。
その後、二の丸を経て、薬医門へ。
高校の中に建つ、歴史的建造物が不思議です。
今は線路になっているが、昔から土塁や堀があれほどの規模であったら、さぞかし凄かったでしょうが、現在の姿だとちょっと想像し難い。
最後は、納豆なんでも展示館に寄り道。
建物内には、独特の香りが充満しており、これも楽しい。
ご馳走様の水戸でした…
鉢形城
2013年5月11日
あいにくの小雨、寄居に到着。
まずは登城前に、ユニークなうどん屋さんでぶっかけを喰らう。
ミートソースうどんもあったが、さすがに選べず…
しっかりとした麺と独特な食感で満喫。
駅前からバスに乗って5分位で10分、鉢形歴史館へ(130円)。
ただ、本数は1時間に1本程度です。
歴史館(200円)は、後北條氏の関東支配や鉢形城の解説が興味深い。
立ち寄り必見かと思います。
城址は評判通り広大で、曲輪や土塁、土壕の様子が見事に整備されていて、建物ではなく、縄張り派の方々にはたまらないでしょうねぇ。
これだけ精力的に整備されていることに感謝したいくらいです。
今週末は、お祭りの様で、荒川を挟んで戦の様子が再現されるらしいです。
でも明日は城郭検定なんですよね。
7人位の観光客は逃したかも。。。(笑)
甲府城
2013年5月26日
数年前に立ち寄り、二度目の登城。
駅から非常に近いのですが、少し遠回りして鍛治曲輪門から入城。
復元が進んでいて、城内は綺麗に整備されています。
石垣などを眺めつつ、稲荷櫓へ。
他の人の書き込み通り、全く愛想もない担当者からスタンプをゲット。
役所の方だと思いますが、一種のサービス業ですから、もうちょっと…
気を取り直して進むと復元の様子を記録した映像コーナーでストップ。
結局、全編見ちゃいました(所要時間:40分位)
映像系に弱いのです(笑)
その後、最近復元された鉄門を経て、天守台へ。
ここで説明していたボランティアの方は、素晴らしかったです。
眺めもそれなりに堪能できました。
線路を越えて山の手門もなかなかです。
ちょっと、隣の甲府夢小路にもピットイン。
以前と比べて、石垣や門等の見所が多くなった甲府城でした。
ACCESSもイイですネ
武田氏館
2013年5月26日
駅からバスで10分かからず(180円)、武田神社に到着。
1時間に1本程度で運行しています。
きちんと参拝後に宝物館で、スタンプをゲット。
ついでに入場(300円)
さほど大きな場所ではありませんが、武田氏に興味がある方は是非。
風林火山の旗の現物が展示されていました。
また、パワースポットとして紹介されている井戸があります。
パワーを得られたかどうかは分かりませんが…
駅に戻ると藤村記念館(武田館の模型が展示されています。それに全国の洋館学校や建物の写真の展示も面白かったです)前で地元の醸造所を中心としたワインフェアをやっていました。
4杯飲んでも大丈夫なので、パワーがついたと思います…
足利館ほど整備されていませんが、武田氏の本拠地を訪れた感慨はひとしおです(ぐびっ〜)
山中城
2013年6月23日
北条氏ゆかりの独特の堀を持つ、山中城へ。
前夜の三島での桜海老の釜飯をパワーにして、車にて向かう。
少し離れた駐車場(もう少し登ると売店や公園入口にも駐車場がありました)から出ると、そこは旧東海道の石畳道が数百メートルにわたって復元されており、昔の旅人の気持ちを暫し回想。
綺麗に整備されている気持ちのいい公園デスねぇ。
特にツツジの季節はよろしいのではないでしょうか?
富士山は見えませんでしたが、やはり障子堀や畝堀が見事でした。
一回りできるので、絶好の散歩場所かもしれません。
が、トイレに『ここで犬を洗わないでください』と貼紙がしてあり、色んな事をやる人がいるもんだなぁと俗世に戻りました。
福山城
2013年6月29日
新幹線での出張の度に車窓から城が見えるという、気になっていた福山に降り立つ。
前泊したホテルから城が一望でき、これも福山城ならでは。
究極の駅近、お手軽、城郭。
ただし、侮るなかれ。
なかなかの見応えです。
鉄道が引かれた頃の説明などもあります。

何よりも何よりも、駅と逆側にある、福寿会館は必ず立ち寄らなければなりません。
茶室や庭園、建物も素敵ですが、城の眺めが格別です。
駅側だけで帰った方には申し訳ないデスが、あの景色を見ないと末代までの不覚ですぞ。
湯築城
2013年6月29日
尾道ラーメンを食べて、いざ行かん。
100名城を知るまで、全く知識がなかった城。
道後温泉は、三度目ですが、聞いたことがなかった。
だが、道後温泉でひとっ風呂浴びる前に、そぞろ歩きで登城。
スタンプのある資料館の人は親切ですし、武士の家などが復元されていて面白かったです。
また、天守に登ると松山城を見ることが出来ます。
城というよりも、館の風情を残した、市民憩いの公園です。
お越しの際は、是非といった感じの遺構です。
やはり、最後は道後温泉本館で、くつろぎです。
松山城
2013年6月30日
さすが、道後温泉。
満喫したうえで、いざ、松山城へ。
やはり、リフトを使って登城。
さすが、現存連立式天守の代表格だけのことはある。
リフトを降りてから、縄張りの面白さや建物の工夫が、ありとあらゆる所に感じられます。
じっくりと 滞在せねばなりませぬ。
最低でも、2時間は確保されたし…
大洲城
2013年6月30日
2度目の滞在、大洲状。
以前は、天守は無かったのですが、平成に復元。
まだ、木の香りが残る、天守閣はイイですね。
地元の学生がオリエンテーリングをしていました。
やはり、郷土愛の育み。
とっても良いと思います。

それよりも、それよりも、近くの臥龍山荘には立ち寄られたし。
これが二度になりますが、日本の建築の粋を集めた仕掛けに驚き続きです。
本当に素晴らしい。
もちろん、大洲の街並みも素敵ですが、臥龍山荘をお忘れなく。
それに、時間があれば、うかいツアーも行きたかったなぁ〜
盛り沢山の大洲でした。
宇和島城
2013年7月1日
宇和島に宿泊。
迷った挙句、田中で夕食。
これが、大正解。
あまり、食べログなどには出ていないが、地元の味を知るには最適かと…。
手作りじゃこ天は、従来のイメージを覆しますし、おからを青魚で巻いたすしも酒のつまみに素晴らしい。
最後は、女将さんの三味線と旦那の見事なコラボレーションを堪能出来ます。
おッと、城の話題に戻ると、昔ながらの石畳の山道を登ると現存天守を発見。
前日の平成の復元からみると、歴史の流れを感じさせます。
城からは瀬戸内海と街並みを一望できて、トンビが気持ち良さそうに遊泳している姿は、日常を忘れさせるでしょう。
今治城
2013年7月1日
今治と言えば、なぜかタオル。
今治タオルの直営店で買い物をした後、いざ出陣。
思いのほか、近くでした。
さすが、世に知れた水城。
堀がグルっと囲み、所々に雁行。
鉄張りの門から入ると、意外に本丸が巨大。
天守閣が細身の層塔型なので錯覚してしまいますが、本丸が広い。
藤堂高虎像にご挨拶をして、天守閣内に入りましたが、展示が非常に充実しています。
また、城内でのスタンプラリーが開催されていました。
残念ながら、時間がなく、駆け足で進む。
ホントに海に近いんだなぁと、最上階からの眺めは、山城とは全く違った魅力を持っています。
ゆっくり見学できると、さらに楽しい今治でした。
彦根城
2013年7月12日
2度目の登城とな彦根城。
彦にゃんが有名になり過ぎて、すっかり観光地ですが、城郭自体も見応えがありますね。
急な階段は、まさに現存天守の醍醐味ですが、観光客が多くて大渋滞でした。
だが、自然の木の反りを生かした梁のは、独特な造形美で見ていて飽きませんネ。
大雨に降られましたが、それはそれで堪能しました。
そして、庭園から眺める城の姿は、格別です。
抹茶をいただきながら、正面は美しい庭園を愛で、背面は城の勇壮さを味合う。
最後は、彦根名物?のチャンポンを食べて完了です。
小谷城
2013年7月13日
ご存知、浅井一族の悲劇の地。
戦国歴史資料館で事前インプット。
大河ドラマを殆ど見ないので、よく分からないが、一時期は相当の活況があったらしい…
それにしても、浅井三姉妹って確かにスザマシイ人生デスね。
かなり狭い道を車で登り、そこから徒歩15分くらいで本丸へ。
その奥にも曲輪があったが、悲運な城のイメージが強くて、道も険しそうだったので、あえなく下山。
あそこから、大獄へ歩ける人は勇気があるなぁと思う次第…
なにせ、悲劇の城ですから…
安土城
2013年7月13日
大手道を眺めるにとどまったリベンジを意外な素早さで実行することとした。
まず駅前の安土城郭資料館(200円)で城の模型を拝見し、信長検定問題集を受検(18/20点)
いざ、登城。駐車場が500円、登城料が500円。
しかしながら、天下に響いた、日本史上初の天主の構築。
いやァァ〜、実物は凄いですなぁ〜★★★
大手道の大きさ、しばらく進むと折れ曲がった守りを参道、そして巨大な天主。
石垣の石達も立派なものです。
よく、運んだよなぁ〜。
信長さん、よっぽど怖かったんだろうなぁ〜と、思う次第です。
この季節ならでは、大量の蚊の攻撃にもめげずに、天主趾に。
結構石段の段差がキツイので、その前提で靴を用意されたし。

さすがさすがの安土城。
城好きには、欠かすことの出来ない場所ですな。
ホント、凄いですなぁ~

(1回目)
天下の安土城に辿り着いたのが、夕方。
駅前の案内所でスタンプは押した。
大手門の前から眺めるに留まったが、近い将来の登城を誓う…(涙)
観音寺城
2013年7月13日
安土城を堪能し、当然の勢いで観音寺城を目指す
それにしても、細い山道(入山料500円)が続く。
タイミングによっては、すれ違えないよなぁ〜。
ドキドキしつつ、ようやく観音寺の駐車場へ。
帰りに、またあの道を下るのかという不安をかき消しながらも、城へ急ぐ。
参道沿いには、人生を語る有難い言葉の連続。
いつしか立派なお寺が現れます。
城跡はチョット分かりにくい横道を行く。
鬱蒼とした山道を歩いて、ほどなく本丸跡に。
雰囲気的に女性一人じゃ怖いかもね。

帰りは祈りながら下山し、クルマのすれ違いは2台で済みました。
達成感とともに近江八幡まで足をのばして、近江牛を戴きました。

(最初の投稿)
辿り着いたのが、夕方。
駅前の案内所でスタンプは押した。
近い将来の登城を誓う…(涙)
新発田城
2013年8月10日
なまこ壁と3つの鯱で有名な城という位の知識しかなかった新発田城。
城郭検定で覚えただけでしたが…
確かに変わった作りだった。
ただし、本丸への城門はなかなかの見応えです。
地元のボランティアの方々が熱心に観光客に説明している姿も微笑ましい。
盛り上げていこうという意欲を感じさせます。
今後、もっと復元が進むようです。
それにしても、これほど自衛隊の駐屯地と隣接しているとは、堀部安兵衛もビックリかと…
清水園なる庭園も落ち着いた佇まいで必見デスね。
何と無く普通とは少し変わった城ですが、地域に愛されている素晴らしい城でした!
山形城
2013年8月11日
夏の山形名物らしき(??)、冷やしラーメンで腹拵え。
氷が浮かぶラーメンだが、味は温かいのと同じ。
確かにサッパリと食べられるので、猛暑の東京でもウケるかもしれません…
熱心に復元しているようで、立派な門や周辺の工事も進んでいました。
最上義光の博物館が無料で、なかなかの見応えです。
市の並々ならぬ観光資源に対する意気込みを感じます。
ただ、城址の真横に突っ切る鉄道が恨めしい。
時代の中で翻弄される歴史遺産の移ろいやすさを感じました。
そう言えば、水戸城でも同じことを思ったなぁ〜
今帰仁城
2013年9月9日
ソーキそばも含めて、沖縄料理って結構美味しいじゃんと前日の島唄の余韻も手伝って、勢いをつけながら琉球の城巡り…
まずは、世界遺産の一つ座喜味城へ。
確かに本土の城とは大きく異なる石垣の造りに驚くなぁ~
緩やかな曲線を描く城壁と美しい海の眺めが面白い。
続いては、今帰仁城へ。
入城料は400円。
城壁も青い海もいいが、歴史も知らず、建物の跡も殆どないので、想像しながら登城。
それにしても、薩摩藩はどうやって攻めたんだろう?
近くの歴史文化センターで展示していた太平洋戦争の内容が重くて、複雑な思いを抱えて下城
( ; _ ; )/~~~
中城城
2013年9月11日
ドライブの車窓から見えた勝連城跡は、まさに雄大。
「わぉ〜」
さすがに世界遺産、眺めが最高でした。
その後、中城城へ移動。
典型的な連郭式の作りで見応えがあります。
入場料は400円。
それにしても、暑い…
汗だくです(笑)
敷地内では発掘調査中。
この暑さの中でご苦労様です。
噂に聞いていた石のアーチ門は、本土の門とは趣が違いますなぁ〜。
これはこれで、素晴らしい。
首里城
2013年9月11日
ホテルから急な坂を登っておくと、そこは首里公園。
守礼門をくぐると幾つかの門の構えが素敵でした。
正殿内に入ろうかどうかと迷いましたが、料金800円を支払って入場。
これが正解。
神殿内は修繕中の箇所も多かったですが、朱塗りの鮮やかさや玉座の美しさは必見です。
龍が33体あるそうで、阿形と吁形のペアに大体はなっています。
正殿前の龍の像も他では見ることのできないものデスね。
ライトアップされた様子を眺めた後は、沖縄料理のすくがらす豆腐と泡盛で「ひゅくぅ〜」
丸岡城
2013年9月23日
福井の夜を昌富すしで堪能。
主人のお・も・て・な・し、おもてなし精神が素晴らしい。
柴田勝家の北ノ庄も通り過ぎた。えらく街中。
そして丸岡城に登城(入場料300円)
現存天守は、まさに威風堂々といった感じでした。
確かに瓦が石で作られている。
確かに野面積みダァ〜、上手く積むものだ。

帰り道で姿を現した、越前大野城(200円)にも立ち寄りました。
一乗谷城
2013年9月23日
一乗谷朝倉氏遺跡資料館(入館料100円)で少し歴史を学んだ後、出発。
いい天気で爽やかな風の流れる谷に到着。
昔の姿が復元されていて、なかなかの風情のある街並みです。
静かで平和な時間が流れていました。
朝倉氏の館も往時をしのばせています。
帰りは、からし大根そばを食べて、永平寺まで。
荘厳な時間が楽しめますが、冬は大変だろうなぁ~
高遠城
2013年10月13日
高遠名物というローメンを食す。
ちゃんぽんのソース版という感じで、ソースとお酢で味を調整する不思議な食べ物。
羊肉の香りも意外。
ついでに食べた豚頭も柔らかくて、お薦めです。
では、いざ出陣。
高遠歴史博物館(400円)で、高遠城の歴史と大奥江島の囲み屋敷跡を拝見。
武田氏滅亡の軌跡と27年間幽閉された女性の悲哀を感じる。
高遠城址公園は桜で有名な公園ですが、憩いの場として平和な時間が流れていました。
宿は開田高原にしたが田舎の雰囲気と、この地域の寒さが応えたなぁ~。
宇宙征服や皿洗いも大変だった??

近くの二本木温泉は天然の炭酸泉。
シュワァァァ、シュシュ。
その効力は圧巻でしたね。
伊賀上野城
2013年11月16日
思えば1年振りの再登城なり。
その時はスタンプラリーをやっていなかったなぁ〜と思うと感慨ひとしお(笑)
つまり、単なる城好きだった訳です。
今では、城郭検定も合格し、スタンパーとなっている(笑)
石垣は、やはり見事なものでした。
近くの変わった建物や忍者博物館も、思いのほかGOOD
城や武者とは違った歴史を感じさせてくれます。
松尾芭蕉の生誕地ということも、なかなかです。
見所は多い場所ですね。
でも、やっぱり高石垣は高かった…

(2012年11月22日登城)
石垣の勾配と高さは必見です。
また、破風の組み合わせも素敵でした。
高取城
2013年11月16日
日本三大山城に初登城。
まずはスタンプを押して、城までの道を確認。
観音寺城ほどではないものの、それなりにスリル溢れる山道を…
車で行ける所まで行くと写真の看板が見えてきます。
紅葉シーズンだけに綺麗ではある。
圧巻は、やはり石垣。
伊賀上野城の石垣の印象が薄れるほどのインパクト。
なんだこりゃ…!!
こんな山の中に圧巻な天守台が、まさに出現。
人間の持つ底力を感じさせる城です。
必見かと…
和歌山城
2013年11月18日
昔々、住金和歌山に出張した時に行ったが、全然違う印象。
城っぽい城。
海外の人なんかを連れてきたい感じ。
緑色の石垣が、まずは美しい。
連立式城郭が、これも素晴らしい。
銅ぶきの屋根が、趣がある。
わび、または、さび?
でも、ラーメン屋の夫婦が素敵すぎ…
帰りは、高野山を堪能しました。
二条城
2013年12月14日
かなり以前に来たことはあるが、再登場。
さすが京都、外国人の観光客が多いね。
入場料を払って、いざ出陣。
案外広いなぁ〜
ここで大政奉還がされたと思うと感慨もひとしお。
御殿の様子が分かって、イイですね。
天守あとから眺める全景も素敵…o(^_-)O
様々な形式の門があって、それもなかなか面白い。
この後、安倍晴明神社で厄除け。
効果はあるか?
高松城
2014年1月1日
まずは讃岐うどんを食す。
やはり、ダシが素晴らしいデスね。
元旦ということで入場料も無料。
有り難きかな!
さすが、日本三大水城。
目の前がフェリー乗り場で、海とつながっています。
堀には、鯛がいっぱい。
これを刺身にして一杯やりたくなってしまう。
そんな不埒な考えは置いておいて、披雲閣という建物から眺める月見櫓は風情がありますなぁ〜。
今後、天守閣の復元も計画されているらしく。
それも、鯛の餌を買ってもらって賄うということらしい。
頑張れ、高松。
城跡内に松がいっぱいだったのは、地名と関連があるのか?
丸亀城
2014年1月1日
前夜は二次会として名物の骨付き鷄を食べたが、旅行ガイドを失くす失態。
気を取り直して、車を運転していると遠い車窓にそびえる天守閣の姿。
このパターン、好きなんです…(笑)
駐車場は無料、登城料は200円。
急な坂道を登って行きますが、石垣の扇の勾配は素晴らしいものです。
天守は現存ですが、大きな城の隅櫓ほどの大きさです。
でも、急勾配を登ってきただけあって、天守からの眺めはいいですなぁ〜。
締めは、またもや讃岐うどんを堪能させていただきました。
高知城
2014年1月2日
巷で噂になっている追手門と天守閣のツーショット…マニアックだなぁ。
そうは言っても、確かに素敵な姿だ。
板垣退助の像を横目に登城。
御殿も現存する本丸は、まさにザ・日本の城の趣。
建物の配列が美しいデスね。
入場料400円。
天守閣の最上階の高欄からの眺めは圧巻です。。
夜に食べた鰹の塩たたきもなかなかなり。
最後は桂浜に行き、坂本龍馬記念館(入場料:500円)
直筆の手紙や暗殺の血が付いているという掛軸など、見所は満載でした。
徳島城
2014年1月3日
さすがに正月。
博物館では新年のイベントが開催されていました。
また、昔の絵馬の展示は、庶民の様子も垣間見ることができました。
城跡は公園になっていましたが、緑色の石垣が美しいものですね。
また、庭園にも緑色の石が使われていました。
やはり、徳島ラーメンを食し鳴門の渦潮に寄る。
岡崎城
2014年1月25日
再登城となる言うまでもない徳川家康生誕の城。
テレビでよく家康像が登場するが、背中から感じる重荷を背負った姿。
格別ですね(笑)
城郭の隣に併設されている三河武士の館家康館、期待してませんでしたが関ヶ原の戦いなどの展示がなかなかなもので、思わぬ長居をしてしまった…。
城郭との共通券は、500円でした。
ここは八丁味噌の本場、カクキューの八丁味噌の郷にお邪魔する。
岡崎城から西に八丁(870m)が由来とは…

2011年6月28日
駅から結構、歩きました
川を越えると城が見えてきます
徳川家康が産まれた場所というのが、第一印象
帰りに中部圏で勢力を拡大させている世界の山ちゃんに寄ってみました
犬山城
2014年1月26日
国宝犬山城に再登城。
明治村の入場券とセットで1800円。
強風で壊れた城の工事をしていましたが、現存天守の風格はありました。
ここの天守閣から眺める木曽川の姿が好きなんですよねぇ〜
やはり、明治村も再訪。
フランクロイド・ライトの設計した帝国ホテルなど、何度観ても圧巻です。
最後は、味噌煮込みうどんで締めて帰宅。

2010年6月26日
現存天守
やはり雰囲気が渋いデスね
特に長良川と城の姿が印象的です
街並みも昔の姿を所々に残しつつ、楽しめました
もちろん、近くの明治村もセットで堪能ください
名古屋城
2014年1月26日
前回は出張中に足早に登城したが、本丸御殿も公開されたので再登城。
入場料は、500円。
出来たての御殿は、確かに立派。
屏風の絵は素敵ですね。
2018年に復元工事が全て完成するようなので、その際にはまた行きたいものですね。
あまりに有名な城すぎて、逆に書くことがない…(笑)
熱田神宮も良かったです。
三種の神器の一つの草薙の剣があると思うと感慨深いものが…

2011年5月23日
本丸御殿を復元中
八王子城
2014年4月6日
桜の季節の雨の中、草津温泉から南下して、勢い余って八王子城にむかう。
ガイダンス施設で北条氏の歴史に関してインプット。
駐車スペースも結構ありますね。
では、本丸に向かっていざ登城…
これが難航…
ほぼ登山です(笑)
ぬかるんだ山道、石がゴツゴツ、肌寒いし。
駐車場から35分、ようやく本丸に到着。
達成感ありますね。
見晴らしもイイですし、桜の季節だったので、なおさら。
東京の城だと思って、安易な気持ちではいけません…
下山は晴れ上がった空の下で悠々と…でも完全に登山ダァ〜
岩村城
2014年4月13日
多治見市の陶器市で散財の挙句、微妙な宿でラジウム温泉に浸かり、温泉玉子崩れと言い張る完全なナマ玉子を喰らい、いざ出陣。
途中、この辺りにいっぱいあるダムで涼み、寒天ラーメンを食し、峡谷を堪能しつつ…
岩村歴史資料館(300円)にてスタンプゲット。
戦国時代というよりも辞書や高札や庶民の日常が分かる展示で、なかなか見所あり。
目的の登城せねば。
さすが日本三大山城。
登っていくが、石畳の道が整備されていて、距離表示もあるのでイイですね。
六段の石垣も、この山の上では圧巻です。
よく作ったなぁ〜。
岩村城下町も素敵な街並みで、時間があればゆっくりと巡りたい。
日本屈指の山城と城下町の風情、ステキな場所でした。
長篠城
2014年4月13日
戦国時代の戦い方を変えたという長篠の戦い。
あれって、徳川の城を武田が攻めて、応援に来た織田と戦ったのですね。
長篠城趾史跡保存館(210円)で学ぶ。
確かに川の合流地点で要害ですが、車で来ると平らです。
とっても楽ちん。
城址公園の脇をJR飯田線が通過するのも不思議な感じ…
春日山城
2014年5月4日
関東甲信越制覇を目指して、日本海へ向かう。
途中で高田城(200円)に立ち寄る。
三重櫓の展示はなかなか見応えがあったが、結構、城主の運命は悲劇的だなぁ〜。
では、本命の春日山城へ。
ものがたり館(無料)でビデオ学習後、いざ登城。
GWで城へはシャトルバスということであった。
「ここから歩けますか?」と尋ねたが、バスがいいというので、林泉寺に駐車してバスを待つ。
あとで、意味が分かった。
確かに、アスファルト道路の坂道が急だ。
春日山神社でボランティアの方の薦めに従って左のやや急で登り二の丸を経て本丸へ、帰りは右の神社で下りて大正解。
ありがとうございました。
それにしても、雪が残る山脈と日本海が望める抜群の眺め、石垣はないが地形を利用した巧みな縄張りなど、流石に天下に轟く堅固な城であった。
七尾城
2014年5月5日
日本海を眺めつつ、紅ずわい蟹を食べつつ、金沢城に立ち寄り、七尾城に向かう。
ちょうど祭り(青柏祭=せいはくさい)をやっていて、巨大な山車にビックリ…。
なかなか綺麗でもあった。
七尾城史歴史資料館(200円)でスタンプをゲットしたが、ここは一転して寂しい感じ…。
本丸下の駐車場へGO
そこから徒歩5分で本丸に到着。
便利ですね。
眼前に海と山が見えて、さすがにイイ場所に築くものだと感心しきり…。
晴れた日なら、チョットしたピクニックにもってこいですな。
松阪城
2014年5月18日
遷宮もあったし、お伊勢参りへと出掛けようかと…
教科書通りに下宮から内宮へと参拝。
途中で伊勢うどんを食す。
なぜか、本場で食べると美味しいデスね。
まぁ、何度行っても、ザ・日本なり。

さてさて、それはともかく松坂城へ。
歴史民俗資料館(入館料100円が、本日は無料でした)でスタンプ押して、
いざ登城してみます。
石垣が残っていて、複雑に枡形を形成していて興味深かったです。
本居宣長記念館(入館料400円)も、最近、古事記を読んだので、また結構でした。
御城番屋敷、松坂商人の家、三井家発祥地など、観光にも力を入れている感じですし、見所も意外に沢山ありました。
最後は勿論、松坂牛で締めました。
霜降り肉もイイですが、ホルモンもよかったo(^_-)O
篠山城
2014年7月5日
三の丸駐車場(200円)に駐車して大書院に向かう。
入館料(400円)を支払い大書院に入城。
確かに二条城みたいな感じですが、とってもシンプルでよろし。
城郭検定でも出題があった天下普請の城。
上段の間など正規の書院造りをゆっくりと堪能できます。
それから、売店が充実してたなぁ〜
また、昔の面影を残す街並みはなかなかです。
イノシシ鍋が名物なんですね。
少し時間を取って散策もお勧め。
お土産は、もちろん丹波黒大豆なり。
竹田城
2014年7月5日
曇ったり、雨が降ったり、ときおり薄日が射す、変わりやすい天気の中、話題の天空城へ。
山城の郷に駐車して、天空バス(片道150円)で城の近くまで。
歩くのもいいですが、道も狭く、坂道で、結構大変そうでした。
管理事務所で見学料(300円)を支払い、さてと登城。
山城は数あれど、まさに山自体が石垣と一体化している。
山頂に築かれた縄張りがハッキリ分かって楽しいですね。
天空の城で有名になりすぎて、正に観光地ですが一度は滞在すべきデスね。
城から望む城下町や寺社もステキです。
帰ってから高倉健の映画「あなたへ」も観ちゃいました。
この城のシーンがあります…(ーー;)
姫路城
2014年7月6日
城の前の駐車場(600円)に運良く入れた。
何十年ぶりかで登城したが、やはり桁違いに素晴らしいぞ!
平成の天守閣大修理で覆われていたカバーも外され、まさに白亜の白鷺城…。
白過ぎ城と揶揄する声もあるが、圧倒的な存在感で城の中の城。
全体の調和と規模にタイムトリップした感覚も生まれる。
大河ドラマ館とのセット券(700円)を購入して登城するも、まず西の丸の百聞廊の規模と長さにビックリ。
そして巧みな石垣と門と配置に、これまたビックリ。
戦うため城でありながら、この優美さはなんだ…
ということで、気持ちが更に高まってきたところで、天守閣目前で修理のため通行止め(2015年3月まで)。
ここは一時退却して、再訪を目指すとする
久しぶりにチャンと観ている大河ドラマ「?田官兵衛」のドラマ館にも行ったが、こちらはどちらでもいいかと…(ーー;)
有馬温泉に向かう。
…確かにすごかったぞ姫路城!
明石城
2014年7月6日
駐車場の選定に注意。
図書館近くの県営駐車場(30分まで無料、5時間まで510円)に停めましたが、素直に協会駐車場にすべし。
スタンプのあるサービスセンターまで結構歩きます。
城跡は総合公園になっていて、スポーツや文化施設がたくさん。
でも、往時を偲ばせる規模感に比べて、何かないがしろにされている感じですね。
本丸まで登ったが、線路が目の前で駅近感満載。
遠くに明石海峡大橋が見えて、不思議感も満載。
ただ、公園内に歴史を語るものが見当たらず、往時の規模感は感じさせるものの、城好きには、もったいない感を抱かせる明石城でした。
赤穂城
2014年7月6日
赤穂温泉の宿で生簀の鱧を見つつ、海の幸(鯛の塩釜焼きや脱皮した蟹の揚げ物)などを堪能し登城。
まずは、歴史博物館(200円)で赤穂の塩作りや四十七士について学びつつ、スタンプをゲット。
本丸門は立派で、強固な枡形を形成しています。
海に近く水運が発達していたことでしょう。
天守台もありましたが、城の感想は残念ながら、この位です…
(−_−;)
久保田城
2014年7月26日
東京から空路であっという間に秋田。
車や新幹線とは、桁違いの便利さですな。
空港からレンタカーを借りて、1時間ほどで佐竹史料館(料金100円)で事前学習。
佐竹氏って、結構悲運で大変な歴史を持っているんですね。
ボランティアの方に声を掛けてもらって、日頃はやらないツアーをお願いする。
土塁で造られた城は、本丸が意外と大きかったです。
そして、隅櫓(料金100円)からの眺めは素晴らしく、晴れた日なら男鹿半島もクッキリと見えるとのこと。
丁寧に説明していただき、ありがとうございました。
それにしても、参勤交代の大変さや出費の多さは、新発見でした…
城を堪能した後は、稲庭うどん。
これまた、結構。
象潟で生牡蠣を食べ、横手の内蔵(家の中に蔵があり、扉の作りがステキです)を見物し、角館を経て帰宅。
秋田、素晴らしいぞ!
熊本城
2014年8月23日
再登城。
羽田空港をギリギリ出発2時間弱で到着。
ひとまず、熊本市街へバスで40分くらい。
市電2days(800円)チケットを手に入れて、熊本ラーメンを食す。
では、登城(割引で400円)。
さすが名城、武者返しの石垣、美しい。
実際に見ないと分からないデスね、あの勾配。
結局、3時間以上滞在してしまいました。
言うまでもなく、天守も御殿も見所満載で、凄い城です。^_−☆
でも、まだ8月なので暑かったぁ〜。
久々にカキ氷で、生き返りました。
夜は馬刺しで焼酎を堪能。
素晴らしき熊本ナイト。
人吉城
2014年8月25日
熊本からクルマで2時間ほどで人吉城へ。
まずは、駐車場は無料で人吉城歴史館(200円)で事前学習。
相良家の歴史を事前学習したが、寝返り、裏切り、内紛とすざまじいですね。
特に、藩主が有力な部下の悪政を遺言で暴くように仕組むなど、自分でやればいいじゃんと突っ込みを入れたくなる事件とか…(−_−;)
事実と認識が違っていたら、スミマセン(≧∇≦)
球磨川沿いの風景もなかなかデスな。
御下門からの登城は、安土城の大手道を思い出させる立派な造り。
石垣や枡形の遺構は、意外なほどイイですね。
二ノ丸、本丸と往時の面影を想像させてくれます。
人吉には多くの公衆温泉もあり、ゆっくりと滞在したい場所でした。
鹿児島城
2014年8月25日
なんと月曜日は黎明館が休館日…!(◎_◎;)
慌てずに…まち歩き観光センターにて、スタンプを押す。
西郷隆盛像の横にあります。
城跡というより、単なる山デスな。
城山公園に行き、桜島を眺めるが、想像よりも滅茶苦茶ちかいじゃん!(O_O)
これが噴煙を上げるとは、大丈夫だろうか?
ただ、城山公園から市街地と桜島の光景を一望出来ることは素晴らしい。
城というより西南戦争のことを思い浮かべて、しばし瞑想するなり。
飫肥城
2014年8月26日
早朝の大雨と雷も過ぎ去り、指宿で砂蒸し風呂に入るが10分を超えると全身が心臓になったかの様にバクバクですな。
サッパリしたところで、飫肥へ3時間以上のドライブなり。
桜島を横目に見ながら、走り続けて到着。
山道をずっと走ってきて、結構な観光名所になっていてビックリ。
無料の駐車場に止めて、通行手形(610円)を購入して、歴史資料館でスタンプを押し、いざ登城。
本丸が小学校になっておりせちがないやら、羨ましいやら…f^_^;
松尾丸では順路ごとに読み物満載でしっかり読んでいくと結構時間がかかります。
スーパマーケット、戸村なる店に寄り、お薦めという焼肉のタレを購入。
なぜか、水ものの土産ばかりが増えていく。
大分府内城
2014年8月27日
前夜は関アジを堪能し、ホテルから歩いて3分で城跡へ到着。
非常に楽ちん(笑)
すっかり市民公園の趣になっており、安心して散策出来る。
逆に歴史や城の規模感を感じさせない。
市民の皆さんは、この城にどんなイメージを持っているのでしょうか?
廊下橋が復元されておりますが、その前後が公園なので、どう捉えたらいいものやら…f^_^;
危なげない城址公園です。
大手門に無雑作に置かれたスタンプ台に『お城が大好きな人たちのスタンプです』と書かれており、納得するやら苦笑するやら…。
誰向けのメッセージなんだろうか?
ただし、スタンプは廊下橋がお勧めです。
その後少し足を伸ばして中津城へ。
唐揚げの聖地ということで、熱々を頬張りながら、どちらも堪能。
官兵衛ブームに沸いてましたが、城内の奥平氏の展示は面白かったです。
岡城
2014年8月27日
荒城の月があまりにも有名な竹田市にある岡城…f^_^;
確かに竹田城とは、間違え易いですなぁ〜。
入り口の案内所で入場料(300円)を支払うと有名な?巻物型の手形がもらえます。
よく考えたものだ…(^○^)
スピーカーから、けたたましく流れる荒城の月に背中を押され、いざ登城。
意外に大きな城跡ですね。
それに自然の地形を利用して石垣と組み合わせた壁は、ほぼ垂直じゃん。
相当攻めるのが大変だったろうなぁ〜。
よく作ったなぁ〜。
二ノ丸の滝廉太郎も、こんな感じで尊ばれるとは思っていなかっただろうなぁ〜等と考えつつ、なかなかの名城ですぞ。
大阪城
2014年10月18日
何度かになるが、このツアーを始めてからは初登城。
気持ちも新たに向かう。
さすがに天下の巨大城。
堀も含めて、その大きさに再度驚かされるばかりだ。
入場料は600円。
公園内ではイベントが行われていて、それにしても外国人観光客が多い。
いいことだけど…^_−☆
展示物は豊富で、まずは最上階にエレベーターで昇ってから、下りながら見た方がいい。
階段で上って行ったので、時間軸が逆になってしまった。
その後、なんばに向かい、名物カレーやら、たこ焼きやら、串揚げやら、炉端焼きやらと、まさに食い倒れの街。
なんば花月で、ザ・ボンチと桂文珍の円熟味のある芸に魅了された。
2014年、阪神が巨人を4タテしてセ・リーグのクライマックスシリーズ優勝で、道頓堀川に人が飛び込んでいました。
城もスゴイが、人もスゴイ。
太閤さん万歳☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
白河小峰城
2014年11月8日
前回は夜の滞在であったので、まずは集古苑(320円)でスタンプを押す。
館内は地元の日本画家の特別展示だったので、興味のない方はスキップも可ではないか…(・・;)
スタンプだけ押せるかは分かりませんけどね。
石垣と櫓は修復中で平成28年に完成予定とのこと。
機会があれば、またいずれ。
晩秋の晴れた気持ちのいい天気の中、公園内を散策。
やはり白河ラーメンを食べようと思い、とら食堂へ。
開店前から人が並んでいてオドロキ!(◎_◎;)
ながれで白石城にも行きましたが、復元された櫓や観光への熱心さは好感が持てました。
名物ウーメンもいただきました。

【2013年8月11日登城】
せっかく復元したのに、震災で震災で大きな被害があった白河小峰城に夜到着。
すでに観光案内所は閉まっており、せめて外観を拝むために城内に。
駅の真ん前ナンデスネ。
ライトアップされた姿は美しかったですが、被害の様子を示した掲示板が寂しくもあり。
『いずれ、また会おう』と挨拶をして下城 ( ; _ ; )/~~~
岡山城
2014年11月22日
再登城。
まずは岡山城と後楽園の共通入場券(560円)を購入。
やはり、この城は後楽園から眺めた姿がたまらないですね。
ご馳走様です。
館内の展示も面白いです。
今回は、天守閣の前に現代アート的なイベントが開催されていました。
後楽園は、紅葉の真っ盛りでした。

(2011年6月27日)
川沿いにそびえ立つ剛健な城でした
ここでは、殿様の衣裳で写真撮影が出来ますので、必ずトライされたし…
何といっても後楽園から見る城の美しさは秀逸です
当然でしょうが、よく手入れの行き届いた庭園の優雅さと城の対比は素晴らしいのひと言に尽きる
備中松山城
2014年11月23日
駐車場からシャトルバスで天守に向かう。
それにしても、平日は車でこの坂道を行くと思うと冷や汗が出た。
だって、路肩にガードレールもなく、崖じゃん!
とにもかくにも到着して、山道を登る。
相当覚悟してきたが、思ったよりも整備されていて歩き易い。
入城料(300円)を支払い、お茶を頂戴しながら、券売所の横でビデオ鑑賞。
なかなか興味深かった。
大石内蔵助が城の明け渡しの使者として来たとか…(・・;)
山城に来るといつも思うが、この石垣とかよく造ったよなぁ〜
スゴイことですよね。
城内は、さすがに現存天守。
威風堂々としてますね。
鬼ノ城
2014年11月23日
気になる、気になる、鬼ノ城へ…(・・;)
なぜ、この場所に城が作られたのか?
ビジターセンターへの道は、確かに狭い。
4〜5ヶ所は「これは、クルマが来たらヤバイな」っていう場所がありました。
どうにか、こうにか辿り着くと駐車場は満杯。
みなさん、スゴイですね(笑)
ビジターセンターの展示や説明で、最初の疑問も解けてきました。
昔は、海岸線が現在と相当違うんですね。
それにしても外敵に対しての瀬戸内の城たちのネットワーク。
相当の危機感と脅威がなせる業ですね。
日本式の城とは異なる様式で、見晴らしも格別で正に砦ですな。
確かにハイキングコースとしてもNiceです。
帰りは、備中高松城跡で水攻めに思いを馳せる。
ホントに平城で、周囲が湿地や田んぼでは攻めにくかったとは思います。
山城と平城、対照的な城の奥深さ…f^_^;
津山城
2014年11月24日
詳しくは知らなかった津山城。
まずは登城前日に城前のホテルに入り、名物のホルモンうどんを食す。
さて翌朝、朝靄に包まれ城の姿が見えない。
時間が進むに連れて霞が晴れていき幻想的。
季節は紅葉真っ盛り。
威容を誇る石垣と柔らかな紅葉が絵になるねぇ〜。
この季節の枯葉を踏みしめながらの散策。
オススメですな。
松江城
2014年12月29日
玉造温泉で蟹三昧の翌日、和菓子で有名な松江に入る。
3施設共通入場券(920円)を購入し、いざ登城。
この城は、どの入り口から入るかで、とっても印象が変わって来るかと思う。
やはり、大手からが無難か~(・・?))
黒塗りのやや無骨な天守がいいじゃないですか。
また、華頭窓がアクセントになっている。
現存12天守で2番目の大きさだという。
確かに内部も広いなぁ〜。
展示物も武具、鎧やら生活用品やらと個人的には結構好きです。
また現存天守独特のあの暗さも堪らない(笑)
県庁からの眺めが良かった。
帰りに島根県物産観光館に立ち寄ると「日本で47番目に有名な…(・・;)」
島根県のあれこれが買えます。
おかげで、陶器、日本酒、和菓子を買い込んでしまった。
その後、出雲割子蕎麦を食べて、出雲大社に参詣してみる…
月山富田城
2014年12月30日
出雲大社に参詣し、いざ難攻不落といわれた月山富田城へ…
安来駅からイエローバス(1回200円)で40分位で月山入口で下車。
内回りと外回りがあり、事前に調べておくことをお勧めします。
歴史資料館は残念ながら、年末年始で閉館中。
だが、ご安心下さい。
スタンプは資料館前の机の引出しに入っているんです。
嬉しいこと、この上なしですなぁ〜。
だが、隣の道の駅まで休みとは想定外でした(笑)…f^_^;
いざ登城するが、なかなかな山城ですなぁ〜。
(略)……山中虎之助像を経由して山中御殿まで登ること30分ほど、
復元の努力も至る所で感じます。
それにしても、静かだなぁ〜。
本丸までの七曲りの急峻な登りも、バスの時間があり止むなく断念。
滞在、1時間半ほどで撤退。
さすがに、難攻不落の名城 だけある。
この城、とにかく自然の地形を利用した縄張りが素晴らしい。
まさに、攻めにくそうな守りの城。
途中で引き返すのに値する造りです(笑)
萩城
2015年2月21日
城の近くの無料駐車場に停めて、雨の中をいざ登城。
幾つかの萩焼ショップを見ながら天守前に到着し旧厚狹毛利家萩屋敷長屋との入場券(210円)を購入。
更に行くと指月山という小高い山があり、詰めの丸の入口へ。
道案内に山頂(展望台なし)という率直で、登る気を削ぎかねない標識あり(笑)
キツめの山道を登ること約20分で詰めの丸に到着。
あまり簡単には考えない方がいい山道です。
確かに眺望は所々から見える程度ですが、眺望は少ないが達成感はありますね。
やはり、今年は大河ドラマ『花燃ゆ』放映中なので、大河ドラマ館には寄らないものの松陰神社と松下村塾には立ち寄ってみた。
小さな塾から多くの偉人が輩出された事を思うと感慨ひとしおですね。
良くも悪くも思ったほど混雑していなかったなぁ〜(・・;)
津和野城
2015年2月22日
名前は知れ渡っているが、なかなか行きにくい街、津和野。
高校の修学旅行以来ではないだろうか?
まずは日本五大稲荷の一つだと言う太鼓谷稲成神社へ向かうが、途中で津和野名物の黒いなりとそばで腹ごしらえd(^_^o)
赤い鳥居の続く参道を登り、参拝。
境内から歩いて10分ほどで、観光リフト乗場(往復450円)でスタンプをゲット。
5分で山頂リフト駅に着き、そこから歩いて10〜15分で城址。
石垣の数々、なかなか立派です。
所々で崩落やソリの盛りあがりが見られるが、この山にこれだけの石垣、先人の大変さが偲ばれます。
現代でもメンテナンスも容易じゃないですね。
帰りは鯉の泳ぐ城下町をぶらりと歩き、源氏巻と一等丸を土産に…
広島城
2015年2月23日
2015年2月23日登城編
駐車場が分からず、城の周囲をグルグル回る…(・・;)
16:36に登城するも、すでに入城終了。
「せめてもの慰めにスタンプだけでも…。」と懇願するも呆気なく返り討ちにあう。
いずれの日にかスタンプをと帰りの新幹線で誓う(笑)

2011年6月26日登城編
駅からバスでちょっとあって、黒い雄姿が素晴らしい
大きな城とは言えないけれど、周辺から色々な姿が眺められます
もちろん、原爆ドームやお好み焼きも必須です
岩国城
2015年2月23日
朝一(8:00)でセット券(940円)を購入し錦帯橋に入橋。
遠景も近景も橋自体のフォルムの美しさはこのうえない。
やはり、中国地方屈指の名所です。
「錦帯橋はみんな知っているが、何県にあるかは多くの人が知らない」と嘆かれていました。
山頂の岩国城までロープウェイであっという間に登る。
天守閣までの道は、山道とやや広いなだらかな道の二者択一。
当然、なだらかな道を選ぶ(笑)
歩いて5分ほどで天守閣に到着。
変わった形の天守閣。
まずは、スタンプをゲット。
展示は刀剣類を中心に写真OK。
でも、写真OKと言われると逆に撮らないものですね。
前日の夜のヤマメ酒と刺身、岩国寿司は絶品でした。
郡山城
2015年2月23日
慌ただしく宮島を後にして、高速道路を使って1時間30分。
安芸高田市歴史博物館に到着。
立派な建物です。
月曜日は休館ですが、事前に問合せの際に説明があった通り正面玄関の横にスタンプを押した紙やパンフレットが置いてあります。
素晴らしい。感謝、感謝 (((o(*゚▽゚*)o)))
車で参道下まで行き、この地を去ることに致し候。
いずれの日にか…(・・;)
千早城
2015年6月13日
城リストの皆さんのアドバイスに忠実に従う登城ツアーにしようと出発。
まつまさの駐車場に車を停め、しいたけ蕎麦を堪能。
さて、登城へ。
階段の道ではなく、ハイキング道を進む(こっちが絶対にお勧めかと…)
確かにほとんどの人達が金剛山へのハイキングだ。
神社に参拝し、帰りは急な階段をひたすら降りていく。
途中の広場では、レトロな雰囲気を楽しめます。
盛岡城
2015年7月18日
東北新幹線に乗って一路盛岡。
2時間半であっという間に到着です。
クルマより滅茶苦茶、楽だなぁ〜。
盛岡駅からでんでんむし(100円)に乗り、いざ、登城。
まずは歴史文化館(2Fの展示は300円)にてスタンプ、1Fは地元の祭りの展示、2Fは歴史解説。
南部氏の歴史が中心で、当時の町の様子や参勤交代の様子が面白い展示方式で興味深い。
お薦めです。
この城は石垣デスな。
切込接ぎの表面が丁寧に削ってあり、美しかったです。
台風一過で蒸し暑く、最後は冷麺とビールで。
麺の食感が堪りませんな。
根城
2015年7月18日
盛岡駅から鈍行で約2時間、突然の土砂降り大雨の中、八戸駅に。
まずは観光案内所に行きなさい。
根城に行きたいと言うとクーポン券をくれます。
そして何と根城と八戸博物館が無料(申し訳ないような)
駅からはバス(150円)で。
よく整備された公園に南北朝時代から続く史跡が、見事に復元されています。
なかなか出来ることじゃない、素晴らしいぞ八戸!!
鯖の刺身やイカも堪能しました。
弘前城
2015年7月19日
前回はねぷた祭りに来訪。
あの時は、まだ城巡りに本格参戦していなかったんだなぁと思うと感慨もひとしお。
市営駐車場(1時間無料)に車を停め、チケット売場で、スタンプをゲット。
追手門からの風情もイイじゃないですか。
天守は現在修復中。
石垣を修繕し、元の場所には約10年後に戻るらしい。
次に来ることがあるかな?
弘前は落ち着きのあるよい街なので、再々訪に思いを馳せランプの宿青荷温泉へ向かうことにしよう。

2012年8月7日
ヤーヤードー、ねぷたを堪能後のお城見学。
こじんまりと現存天守。
福岡城
2015年8月2日
地下鉄大濠公園駅から城を目指す。
とにかく暑い暑い、34℃
さすが大大名黒田家の城。
広さがハンパない。
石垣に丸みのある石がふんだんに使ってあって面白きかな。
暑さにへばり、途中のカフェで抹茶アイスでひと息つく。
天守台も大きく、福岡の街を見渡せる絶景かな。
相当、豪奢な城だったんだろうなぁ〜。
中洲の夜は、モツ鍋で。
笑楽という店だが、酢モツ、ハツ刺し、そしてモツ鍋、全て美味しかったゼィ。
大野城
2015年8月3日
祇園→西鉄天神を経て、太宰府天満宮へ。
東風吹かば、にほいおこせよ梅の花、あるじなしとて春を忘るな
梅ヶ枝餅は、やはり出来立てが一番。
柔らかさの中に、あんこが染みる…
九州国立博物館で大英博物館展を観る。
東京だったら凄い混み方だったろうなぁ。
世界史をおさらいしてしまった。
月曜日は太宰府展示館も含めて相次いで休館。
仕方がないので、太宰府市役所2階の文化財課でスタンプゲット。
役所の人が自信なさ気に丁寧に説明してもらった。
クルマで大野城に向かうが、ちゃんと二車線道路の立派な林道。
これまでの山城と比べたら、すっごく快適なり。
百聞石垣には驚かされる。
昔々にこんな所にあんなに石垣。
吉野ヶ里
2015年8月3日
大野城から一般道をクルマで1時間位で到着。
駐車場(310円)に停め、入場料(420円)を払い、登城と言うか入園する。
気温は、34℃…~_~;
暑い、広い、古代…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
途中で中継所に避難する気持ちも分かる。
直射日光満載の観覧となった。
施設はさすがのひと言。
これだけの遺構を、これだけの規模で、これだけのディスプレーで楽しませるのは、まさに日本の文化遺産だなぁ〜
汗を流そうと熊の川温泉という所に立ち寄る。
なっ、なんと、ぬる湯、炭酸、放射能泉という私にとってフルマーク *(^o^)/*
佐賀城
2015年8月4日
登城前夜は、やはり地元の肴で…。
蔵という店で、地酒とともに有明海の幸を食す。
ガニ漬け…辛い、辛い、美味いかも。
ムツゴロウの刺身…あまり食べたことのない独特な食感かも。
クチゾコの煮つけ…淡白な口当たりに旨みが広がるかも。
夜は部屋を閉め出されるが、これも愛嬌か〜^_−☆
さて、翌朝。
佐賀城本丸へと向かう。
御殿が再現されており、見所満載。
プロジェクションマッピング、自家製缶バッチ作成体験、御殿内探索シミュレーションゲームなど、多くの方々が楽しめる展示になってます。
最近登録された世界遺産も丁寧な説明展示がありました。
これだけあって、基本無料…( i _ i )
恐縮して、アベレージ的な料金を寄付してきましたが…
それにしても、スゴイぞ佐賀!!
ホントに思うぞ、スゴイぞ佐賀!!
平戸城
2015年8月5日
日本三大美人の湯 嬉野温泉。
確かにヌルッと濃いぞ。
さて翌日は、焼き物の里巡り…波佐見(山あいに多くの窯元が点在する)、有田(街道沿いの落ち着いた街)、伊万里(山の麓に門外不出の里)
どんどん時間が過ぎて行くので、平戸に向かう。
遠くから平戸城が見えてきた。
観光駐車場(無料)に停めて、いざ登城。
石畳みを登っていくと、程なく北虎口門に到着。
さらに天守へと向かうが、天守閣からの海の眺めが素晴らしいね。
夜はホテルから城をバックにサンセット付きのバイキング。
食った、飲んだで、平戸ナイト。
ザビエル教会やオランダ商館、魚も安くて新鮮、見所の多いナイスな平戸
名護屋城
2015年8月6日
平戸から名護屋城に向かって出発。
海岸沿いを車で走るが、漁村と棚田のコントラストが美しい場所などを通過。
無料駐車場に停めたが、名護屋城博物館(無料)は広くてビックリ。
日本と大陸の関係を中心になかなかの充実ぶり。
至る所にハングル語の説明があり、東京では感じられない朝鮮半島との歴史がうかがえる。
個人的な感想だが、ちょっと日本側に立つと卑屈な印象も…m(_ _)m
真珠湾でのアメリカ側の中立的な展示を思い出すと、複雑な心境です。
無料貸出のバーチャル名護屋城は、素晴らしい企画とツールですね。
城好きが増えるかも…?
城跡は、まさに太閤の夢の痕という感じ。
石垣しか残っていないが、かなりの広大な前線基地という趣です。
凄い野望のエネルギーと実行力にも、複雑な心境ですね。
大名たちは、相当に振り回されたんだろうなぁ〜?
まぁ、会社も一緒か…( ;  ; )
そんなことを考えながら、呼子でイカの活き造りを食す。
新鮮さ、透明感、歯応えといい格別ですな
鳥取城
2015年9月21日
岩井温泉からクルマで移動。
仁風閣の駐車場はいっぱいで、県庁前の駐車場に。
根室半島チャシ跡群
2016年7月4日
空路ではるばる北海道釧路に到着。
まずは、炉端焼きを2件ほど攻めてみて、締めは釧路ラーメンとなる。
さてと翌日に根室に車で向かうが、北海道ならではの海岸線の道をひた走る。
根室の宿の食事が素晴らしかった。
こういう宿にであえるから旅とは面白いのだなぁ。
ウミネコの鳴き声を背に受けながら、根室駅横の観光案内所へ。
ここで100名城を達成する人が多いらしく、記念グッズがたくさん用意してありました。
チャシ巡りは残念な天気の中でしたが、納沙布岬で北方領土の近さを目の当たりにしたり、昆布の香りとともに帰宅する。
松前城
2016年8月11日
長万部の祭りの花火を見た翌朝に長万部経由でドライブ。
途中の江差の街並みもなかなかでした。
2時間位、歩き回りました。
ちょうど夏祭りに当たったのと、寿司屋も当たりました。
当たり続きの江差散歩、オススメします。

満を持して松前に到着。
とうとう100名城を達成してしまいました。
海に面した城は確かに戦艦の攻撃を想定していたと思われる縄張り。
でも、搦め手側は確かに弱いですな。
宿泊した旅館からライトアップの姿も拝むことが出来ました。
これで100名城コンプリートですと女将に言ったが、結構多くの仲間達❔が泊まっているようで、あまり驚かれなかったことに逆に驚いた次第です(笑)
100名城バンザイ
残すはスタンプを五稜郭で押すのみ。
五稜郭
2016年8月12日
スタンプを押したことで登城となる掟により、これで100名城制覇。
夏休みということもあり、多くの観光客で賑わっていました。
また、松前から函館の間の道で確かに警察の取締りがありました。

空港へ行く途中で寄った仙台藩白老元陣屋資料館(300円)も説明者の方が丁寧で、帰りに抹茶までご馳走になりました。
こうした人との出会い、風景との出会い、美味しい食事との出会い、そして、もちろん、名城との出会いがスタンプラリーの醍醐味でした

2012年8月22日
タワーからの景色がイイね。
近くの箱館奉行所も立ち寄るべし。
そして、函館で有名なハンバーガーを食べてみてはいかが………
小机城
2018年4月7日
ドライブ途中で、取り敢えずスタンプのみゲット。
周囲に駐車場がなく、また今度に。
記念スタンプが車に付きました。
高いな。
沼田城
2018年7月15日
新潟へ行く途中に2度目の登城。
今は市民憩いの公園になっていて、ソフトテニス場で試合もありました。
昔の石垣が残っていたが、あれは切り込み接ぎであり、野積みではないかと。
とにかく、猛暑だったが、花のシーズンには綺麗な公園!
公園からは、河岸段丘の壮大なパノラマと意外に近い名胡桃城が見えるではないか!!
名胡桃城
2018年7月15日
続100名城に選ばれたので再登城となる。
真田丸と続100名城効果で地元の方々の整備にかける意気込みをヒシヒシと感じます。
小ぶりながら連郭式の様子が残っていて、イイですね。
それに沼田城、とても近い。
正に戦国の終わりの歴史に残る城です。
案内所の説明のビデオも分かりやすかったし、お土産も頂きました。
三春城
2018年8月4日
恒例の塩竈の寿司屋に行く途中に立ち寄る。
桜が有名な様ですが、この季節は静かで、穏やかそうな城下の街並みを過ぎて歴史民俗博物館にまずは到着。
入館料を払わなくてもスタンプを押させてもらいました。
その後、少し離れた城跡に。ここも山城。
駐車場がとても分かりにくい。
山の中腹の駐車場に向かうが、最後の曲がり道を行くか行かないか迷うので案内板がもっとハッキリしていると嬉しいですね。
80%のドライバーはUターンしますねぇ(笑)
城跡にもスタンプ台が設定してありました。
白石城
2018年8月4日
百名城巡りの際に寄ったので再訪です。
街自体が大きくはありませんが、城下町の雰囲気と歴史を感じさせますね。
駐車場は結局、何名かの方が記載していますが、近くのお勧めしにくい場所に止めました。
もちろん、買物もしました。しましょうね。
前回はビデオも鑑賞しましたが、今回は一目散に天守に向かいます。
ここの門のレイアウトや枡形虎口の感じがイイですね。
また、さすがに木造復元天守なので、内部が素晴らしいです。
有名ということでしたが、ダマダマ中華丼で少し残念、でもタンメンはさっぱりでグッド。
九戸城
2018年8月7日
八戸で鯖とホタテを堪能した夜を思い出にしつつ、あまり期待せずにガイダンス施設の駐車場に到着。
続百名城認定に伴い、つくられたのでしょうか?
地元の力の入れ方が伝わってきます。
こうした地元の方々の努力が伝わってくる城跡、旅行者としては嬉しいです。
案内板に従って巡ってみますが、よく手入れをされており、猛暑の中でも楽しく見て回ることができました。
それにビデオやパンフの充実ぶりも特筆ものです。
ちょっとヒーロー推しが強いんですが、こんな歴史があったんだと勉強になりました。
行って見ないと分からない新たな歴史発見もお城巡りの醍醐味ですな!
浪岡城
2018年8月9日
恐山の宿坊に泊まり、大間、仏ヶ浦を経由して、一気に中世の館に到着する。
スタンプを押した後、クルマで案内所に移動しました。
猛暑の中、炎天下の城跡巡りは、簡単に済ませちゃいました。
時期のせいか、草が生い茂る広い敷地ということで、これ以上は今後に期待します。
脇本城
2018年8月9日
青森の夜に貝焼きやホタテの刺身を堪能した後に、皆さんの投稿を読んで、車での登城に一抹の不安を抱えながら向かう。
トンネル前に発見したが対応車線では右折は難しく、Uターンして入口に到着。
百名城巡りでは、時折遭遇する、祈りながらの山道IN!
ほぼ直線で距離は1〜2分といったところですが、祈りが通じて対向車もなく、駐車場に到着。
平日だったからかな?
プレハブハウスにパンフレットやスタンプがありましたが、猛暑の中ではサウナの様でした。
ただ、こうした施設を設置していただけれている事が嬉しいじゃないですか。
城跡からは、日本海が一望できて絶景ですが、これは行って見ないと分からないですね。
是非、感じて下さいませ。
秋田城
2018年8月9日
史跡公園管理棟に大きな駐車場があり、スタンプもゲットします。
ボランティアの方からガイドのお話がありましたが、時間がなくてお断りしました。
スミマセンでしした。
確かに多賀城に似た古代の政庁という趣です。
それによく整備されている様子が伝わってきますね。
広大な敷地、歩き回古代水洗厠舎、こちらは皆さんも必見
鶴ヶ岡城
2018年8月10日
有名なラーメン店、琴やに行列をして食しました。
平打ち麺でアルデンテ食感、ビックリしました。
鶴岡市は歴史も文化も過去も未来も、色々ありそうな街並みで、またゆっくりと滞在したいですね。
今回は、堀を眺めた後、神社参拝、スタンプゲット、御朱印記帳とルーチンをこなしてみました。
ちょうどお祭りの準備が進んでいる中でもあり、ここにお城があったことに想いを馳せながら公園を散策したのち西洋風な建物を見て今回は終わりです。
米沢城
2018年8月11日
落ち着いたよい街ですね。
前日は上ノ山温泉に宿泊、ホスピタリティーと絵皿の多さに感動、ただし上ノ山城は修復中で覆われていて姿を拝めなかったのは残念でした。
気を取り直して米沢へ。
甲府の武田館の上杉バージョンかな、上杉神社をメインにあちこちに「毘」の旗があり上杉氏の存在を強く感じました。
お盆休みが始まったタイミングもあるのか、多くの観光客が来ていました。
スタンプは神社手前にある観光案内所にあります、案内所の人がいるテーブルに控えめにおいてあるため、声をかけないと気がつかないかも。
向羽黒山城
2018年8月11日
山の上
米沢城から喜多方を経由。
喜多方を通るからには喜多方ラーメンでしょ、と市内に入ってみたものの観光客でどこもごった返していたため、ロードサイドで地元の人達が行くとのお店にて腹ごしらえ。
羽黒山城は会津の端にある印象、随分と山のきわまで車を走らせました。
カーナビでは場所にが特定できず、goggleマップが役立ちました。
資料館前でスタンプゲット、資料館を見るには事前に予約が必要とのことです。
城そのものは資料館脇にある道で車でもあがっていけます、今回は一番手前の駐車場まで行くのみとしましたが、余裕があれば山歩きもいいかもしれません。
この辺りは焼き物の産地のようで、資料館にあがる前にあった物産館で一通り作陶家さんの作品を見る事ができます。
また近くに工房も点在しているのでお城とあわせて回るのも楽しそうです。
石垣山城
2018年9月30日
地元だが、2度目の登城となる。
とても大きな縄張りに石垣が往時の面影を残してますね。
急にこの城が見えたら「何が起きたんや!」と思うでしょうね。
駐車場の横は、様々なものが売られていますが、トイレの前のスタンプが何か物悲しく。
本佐倉城
2019年3月21日
雨の中の登城。
駐車場が新設されたらしく、無料で停められる。
高台から眺めると周囲は水田で、往時の湿地帯ということが理解できる。
攻めにくいだろうなぁ
大多喜城
2019年3月21日
幸いにも雨も上がり、ラッキー。
城近くの町営駐車場は、無料でした。
久しぶりに天守のあるお城で、城下町も残っているみたいですね(行かなかったけど…)
入場料200円で城に入ってみる。
2Fにスタンプ
小倉城
2019年8月3日
羽田から北九州空港に1時間あまりで到着してしまった。
が、そこから30分バスに揺られて小倉駅に到着。
レンタカーを借り、勝山公園地下駐車場に止めて、いざ登城(入場料350円)。
わっしょい100万夏まつりの日らしく、屋台が軒を連ねる。
それにしても暑い、36度くらいかな
石垣と唐造りの城郭で、街中ですが非常に映えますね。
2019年にリニューアルされたという内部の展示はエンターテイメントを意識しているのだろうか、アトラクションやビデオなど様々な角度から頑張っている感じでした。
子供や外国からの旅行者も楽しめるんじゃないでしょうか。
市街地にある平城なので、最上階からの眺めは、見渡す限りビルなので山城とは違うね。
水城
2019年8月3日
なぜ水城という名前なのか?
ピンと来なかったが、昔、太宰府を守るために大きな堤防が築かれたという。
道を走っていると突如、水城館が登場。
面白い建物の作りであった。
そこで説明ビデオを見て、より理解が深まります。
徒歩1分で展望台に上ってみたが、堤の名残りが一望できます。
でも、道でぶった切られているじゃん。
時の流れを感じます。
白村江の戦いの後、国全体で相当な危機感と緊迫度と恐怖があったことが推察されます。
そうじゃなければ、ここまで作れない。
久留米城
2019年8月3日
小倉城から高速に乗って久留米城へ。
確かに駐車場は分かりづらいですが、石垣の下に無料駐車場を発見する。
皆さんの書き込み通り、意外に、石垣が立派です。
ステキに反ってます(笑)
また、隣接する川を上手く活用した作りで、攻めにくいだろうなぁ。
城跡は神社になっており、一つの場所で二度おいしい感じです。
散策後にやはり久留米ラーメンを食せねばという事で、おき食堂。
外観はともかく、さっぱりとしたトンコツ(分かりにくでしょうが)、臭みもベタつきもなくスープを飲み干せるなり。
基肄城
2019年8月3日
まず、近くの図書館に行ってみましたが、とても綺麗で、過ごし易い空間でした。
ここで漫画調のパンフレットをゲットしました。
次にスタンプ設置場所である町内会館(町役場隣接)でスタンプ押印。
係りの人が熱心に登城方法を説明して下さいました。
ありがとうございました。
ただ、あまりの暑さと予想される道の細さで断念、残念無念。
朝鮮式山城の手強さは、鬼ノ城で体感しているので。
唐津城
2019年8月4日
市内はお祭りムードで、良さげな居酒屋への二度の予約電話も断られでヤル気を無くす。
ところが、第三候補の寿司屋に電話をしたら、入れるとのこと。
やはり、中途半端な諦めは何も生まないことを学ぶ。
城は予想以上に大きく、城下の縄張りもとても考えて作られている(驚き)
至る所に石垣や昔の痕跡が感じられる城下町で、ゆっくり散策したくなる。
城の前の市営駐車場に車を止め、いざ向かう。
ところが、8月の蒸し蒸しの暑さに抗うことができず、エレベーター使用(片道100円)
あっという間に、頂上へ。
天守閣の入場料(500円)を払い、館内に。
藩主がコロコロと代わったらしく、様々な歴史に触れ合える価値ある展示。
それにちょっと、現代的な要素も加えた展示がなかなか楽しい。
石垣組立のパズルでは、一向に完成せずに終わり、失意とともにビデオ観覧に移ったが、後ろから女性の声で「石垣、出来たよ」というあっケラカランの発言あり。
驚きすぎて振り返ることが出来なかったが、才能というものはどこにでもあると思った(笑)
福江城
2019年8月5日
長崎港を7:40に出港し、ジェットフォイルで9:00過ぎに到着。
なんとなく、着いちゃった感じ。
でも、往復11,000円。
観光歴史資料館(300円)で、五島の歴史や伝統に触れる。
ばらもん凧や隠れキリシタンの歴史を学ぶ。
ところが、館内空調故障中。
人間は暑いと集中力が切れるものだということも学ぶ(インドの国立博物館以来のノーエアコン)。
石田城(福江城)五島氏庭園(入場料800円)でスタンプをゲット。
屋敷内を丁寧に案内していただいた。
なかなか行けない五島列島、日帰りの旅であった。
原城
2019年8月6日
雲仙温泉で台風8号の直撃を受け風速30m超えと横なぐりの雨、九州を縦断。
昼過ぎまで旅館でステイして、収まってきたので出発。
有馬キリシタン遺産記念館(料金300円)でキリシタンの歴史をインプット。
台風の名残りが残る原城を回る。
岬の突端に構築された堅固な城。
サイパンにせよ、沖縄にせよ、追い込まれるとこういう場所に行かざる得ないだろうか?
鞠智城
2019年8月7日
大和朝廷時代の城は、あまり知らないが、唐・新羅の来襲を想定した後方基地だったらしい。
太宰府から結構離れている感じはするが、国全体で対応しようとしてたんだろうなぁ。
それにしても最初は名前が読めない。
道沿いに鼓楼がいきなり登場する。
遮るものが何も無く、35度超えの気温の中、厳しいなぁ。
温故創成館( 無料)で全容を確認する。
2階から見る景色が冷房も効いていて快適(笑)
これじゃいかんと、ざっくり一周してみる。
角牟礼城
2019年8月8日
小鹿田焼の里に立ち寄り、また散財。
飛び鉋の器などを購入し、日田で焼きそばを食べる。
しっかり焼かれたそばの食感が楽しい。
街並みも大いに気になったが、城へ急ぐ。
まったく知らない、そもそも読めない角牟礼城。
豊後森藩資料館(入館料100円)で歴史を学ぶ。
説明の方がとても熱心に教えてくれるので、猛暑で予定になかったが、城に行ってみる。
三の丸に駐車場があり、そこから登るとほどなく穴太積みという石垣に辿り着く。
何で続百名城に選ばれたのか分からなかったが、珍しいのでしょうね。
あまりの暑さに資料館で寝転がっていた猫たちも思い出。
途中、祐徳稲荷神社に立ち寄る。
これで日本三大稲荷には行ったことになった。
臼杵城
2019年8月9日
臼杵城の真下にある観光交流プラザ前に駐車。
パンプレットの充実ぶりに、ちょっと驚き。
力が入っているなぁ。
元々は島に築城したようで?自然の岩の上に石垣を組み、見応えがある城だなぁ。
歩きやすく、登城も楽しい。
時間があれば城下町巡りも、ゆっくり散策したくなる様な趣きのある感じですね。
佐伯城
2019年8月9日
歴史資料館(料金300円)の前の駐車場に入り、最近できたのか、綺麗な建物です。
駐車場から見える三の丸の櫓門を眺めながら、城全体の規模を想像する。
本当は登城すべきだが、35度を超える気温とどの程度登るのか分からない不安とで断念。
季節がよければ、いいかもしれない。
佐伯名物だというごまだしうどんを食す、なかなかいい。
とり天もかぼす酢がグッド。
延岡城
2019年8月9日
どうも駐車場が南北にあるらしい。
入口が分からず、一回り。
案内板が分かりづらく、もう少し工夫してもらえれば。
何やかんやと登ってみる。
一番上まで行ってみたが、スタンプ場所分からず。
誰かの書き込みを見て、ようやく管理事務所を発見。
ありがとうございます。
トイレの前にスタンプが…
千人殺しと言われる石垣が立派すぎる。
北大手門を下って駐車場へ。
大手門を振り返るとその先に千人殺しの石垣が見える。
実際に当時ここから登城したら、その威圧感たらなかったろうな。
中津城
2019年8月10日
宇佐神宮に立ち寄り、おみくじで落ち込みつつ、2014年以来の再会となる中津城に。
なんと競売にかけられていたという事実に驚愕。
官兵衛人気も過ぎたようだが、城近くの駐車場が大きくて安心です。
中津城(料金400円)を払って登ってみる。
奥平って確かに長篠城を守っていたなぁ〜と復習になった。
また、大河のテーマ曲がかかる黒田官兵衛の資料館(無料)も思い出すなぁ〜。
この城は、外からの天守の感じが素晴らしいですね。
笠間城
2019年9月8日
都内から高速道路を使って約2時間。
まずは、笠間稲荷に参拝した。
日本○大稲荷というのは多いが、定義は知らないが、名前が出てくるほど有名な稲荷ということ。
参道は雰囲気のあるお店が並ぶ。
井筒屋の駐車場に停めてスタンプを押す。
非常に綺麗な観光案内所で、2階には笠間城の歴史を学ぶ展示がグッド。
係りの方に細かく説明をしてもらい、城の麓の駐車場まで行ったが、登城は断念。
笠間焼ギャラリー巡りに時間を割くこととした。
土浦城
2019年9月8日
まだ、残暑厳しいが、土浦市街地に入り市営駐車場に向かう。
P1は工事中ということでUターンして、P2に行くが入り方の要領が分からず、とにかくIN。
博物館で料金(105円)を払い展示を見ようとすると受付の女性から「スタンプのある東櫓は、12:15から13:00まで閉館するので、そちらから行った方がいいですよ」ナイスアシスト。
でも、なぜ見破られたのか?顔にスタンプを欲していると滲み出ていたのか?
堀に囲まれた平城でコンパクトに思えたが、本来は何重もの堀に守られた感じだったんだろうと想像を膨らませながら散策をする。
帰りに博物館に寄り、駐車券を受け取り、さらば。
杉山城
2019年9月22日
2019年の猛暑
菅谷館
2019年9月22日
蜘蛛の
忍城
2019年9月22日
湿地帯で
唐沢山城
2019年9月22日
ナビで見るとクネクネ道で車で登城には厳しいかと思いきや他の山城に比べれば快適に唐沢山神社の山頂駐車場に到着。
山の下から登るには、あまりにもキツイかと思います。
確かに猫だらけ。
なぜだ?
でも皆さん猫をモフモフしてました。
興味がないので先を急ぐことに。
社務所でスタンプを押して本丸にある神社にお参りを済ませる。
高石垣も立派だし、山頂からの眺めも格別、関東の山城を語るには外せない城かと思います。
帰りはもちろん、佐野ラーメンで、別の意味での長城を制覇した。
分かるかな?