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メンバー情報

ID7890
名前エメラルド
コメント 2016年(平成28年)5月に松本城(長野)を訪れたときに、初めて「日本100名城」のスタンプを知り、「日本100名城」登城の旅が始まりました。
 2017年(平成29年)12月で50名城達成。これからも、単なるスタンプ集めに終わらせることなく、当時の歴史や文化等に思いを巡らせながら登城します。さらに、城下町等も好きで、地域の観光も幅広く散策しています。
 2018年(平成30年)4月17日から「続日本100名城」巡りもスタートさせる。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
犬山城
2016年7月29日
 2回目の登城ですが、記念すべき第1回目のスタンプ押印となった。天守からの眺め、木曽川との一体感は素晴らしいです。城下町の見学はお勧め。 
名古屋城
2016年7月29日
 犬山城の次に登城しました。ボランティアの方に城内外や本丸御殿の説明を聞き、大変良かった。本丸御殿が完成したら是非また見学したいと思います。
岡崎城
2016年7月30日
 ボランティアの方に話を聞きながら、登城しました。徳川家康が生まれた城ということで産湯の井戸、敵の侵入を防ぐため石垣の高さの工夫、更にはカーブした石垣等についての話が印象に残りました。当時は、堀の深さはもっと深かったそうです。
長篠城
2016年7月30日
 新城市長篠城址史跡保存館も駐車場もわかりやすく、スタンプを押すことができた。保存館に置いてあった「森の小径の会」制作の「長篠の戦い」歴史の小径を歩くのパンフレットによると周囲4.2km、81分の散策コースがあるそうです。夕方だったので、散策は諦め本丸跡の周辺を見学した。説明の看板もあり良かったです。
掛川城
2016年7月30日
 平成16年に貴族的な天守閣が木造で再建され、天守に向かう階段が当時をしのばせる雰囲気を出している。二の丸御殿付近から天守を見上げると城の雄大さが伝わってきます。
山中城
2016年8月21日
 スタンプのために3回目の登城となりました。障子堀等が復元整備されていて2つの探訪コースがありました。「戦国山城探訪コース」(約2時間)と「障子堀・畝堀探訪コース」(約1時間)です。駐車場は、道路沿いにあり無料でした。
 スタンプは、9時頃に着いたので売店は閉まっていたが、売店の前に張り紙と一緒に置いてあったので助かりました。ツツジの季節にまた登城したいと思います。次は、「駿府城」に向かいます。
 3枚の写真は、2017年5月11日(木)に撮影したものです。
駿府城
2016年8月21日
 駐車場を探すのに駿府城公園を一周してしまった。結局、市民文化会館の駐車場に停めることとなった。現在では、堀が比較的残っているが、二ノ丸堀(中堀)より内側が駿府城公園となっているそうです。
 また、駿府城天守台の発掘調査をしており、大きな石垣や深い堀の様子を一般公開していました。
小諸城
2016年9月2日
 懐古園から駅の反対側にある「大手門」の近くに無料の駐車場があると聞きましたが、駅周辺は一方通行の道路があり、仕方なく懐古園の駐車場(500円)に車を止めて、駅の自由通路を渡り「大手門」に向かいました。
 その後、三の門(懐古園)から入り、事務所でスタンプを押しました。それぞれの石垣には、苔の美しさが際立っていました。 また、天守台に登ることができます。
上田城
2016年9月2日
 今回は、2回目になります。前回は今年6月の午前中、早めに行ったので駐車場も城郭の近くに止めることができました。そして、ボランティアの方に色々とお話を聞きながら有意義に見学できました。
 しかし今回は、お昼頃に着いたので駐車場は、満車。ドラマの影響で、観光バスも多く止まっていました。仕方なく見学は諦め、上田市観光会館でスタンプを押して、次の「松代城」に向かった。
松代城
2016年9月2日
 金曜日だったので駐車場も十分あり、人も少なく落ち着いて見学できました。スタンプは、真田邸入口前のテントの中にあった。城址はもちろん、真田邸(新御殿)、文武学校等も見どころがあります。
松本城
2016年9月3日
 国宝「松本城」、2回目です。大手門駐車場に車を止め、徒歩で向かいました。松本城管理事務所が松本城公園内にあるため、今回はスタンプを押すため入場券(610円・松本市立博物館も兼ねる)を購入。
 黒門を通ると左手に五重天守、小天守、櫓等が見えてきます。黒塗りで美しく迫力があります。次は、「高遠城」に向かいました。
高遠城
2016年9月3日
 12城目。伊那市立高遠町歴史博物館の駐車場に止めたが、夕方になってしまったので、今回は、博物館の入り口(外側)に置いてあったスタンプを押して帰路に着いた。次の機会(できれば、春)に登城したいと思います。
多賀城
2016年9月16日
 金曜日だったが、多賀城市埋蔵文化財調査センターが展示入れ替えのため、休館中。多賀城史遊館で押印した。多賀城に関するパンフレットをいただき、周辺の駐車場などについて丁寧に教えてくれました。
 多賀城碑、外郭門跡等を見学した後、政庁に向かって階段を登ると建物はないが、当時の面影を感じる。模型があったり、案内板があったりして絵や写真、文章で丁寧に紹介してありました。将来、正門を復元する計画があるそうです。
仙台城
2016年9月16日
 2回目の登城。大手門脇櫓を曲がり進んでいくと本丸跡の駐車場に着きます。仙台城見聞館があり、スタンプを押印。前回は、大手門まで下り周辺を散策して本丸跡(駐車場)へ戻った。今回は、スタンプのみで「山形城」へ向かう。
山形城
2016年9月17日
 霞城公園。北門から入ると場内に無料の駐車場があります。二ノ丸東大手門、本丸一文字門(石垣、大手橋、高麗門、枡形土塁)が復元され素晴らしかったです。本丸御殿広場は、発掘調査中。復元工事は、国指定史跡のため史実に基づいて行われなければならないそうです。山形城に関わる写真や立面図等の史料を探しているそうです。
二本松城
2016年9月17日
 二本松市歴史資料館でスタンプを押印。2〜3台止められる駐車場があります。パンフレットをいただき、二本松城へ。箕輪門付近の駐車場に車を止め「千人溜」へ、そこには「二本松少年隊」の像があり歴史の流れとはいえ、時の悲惨さに心を痛めます。箕輪門の先には、立派な石垣と松が広がりました。
 本丸・天守台は高台にあり、車で向かいました。アスファルトの道路を上って行くと左手に「二本松市自然休養村管理センター」の建物が見えてきます。建物の右側に車が1台通れる砂利道があり、さらに進むと駐車場があります。
白河小峰城
2016年9月17日
 城内にある「白河集古苑」でスタンプを押印。駐車場も「白河集古苑」の隣にあり便利です。江戸時代に築かれた石垣の美しさ、「白河城御櫓絵図」等の資料を基に復元された三重櫓・前御門は威風堂々そのものです。東日本大震災の影響で石垣などの修復工事が進んでいます。話によると、7割程度終わっているそうです。完成したら再登城したいです。
甲府城
2016年10月14日
 金曜日だったので、山梨県庁の駐車場に止めた。帰りに「防災新館」の受付で駐車券に来庁のスタンプを押してもらい無料となりました。
 舞鶴城公園管理事務所でスタンプを押印。公園内の散策パンフレットが置いてあり大変良かったです。まず、石垣が素晴らしい。改修された石垣もありましたが、当時の石垣も残っていて見ごたえがあります。また、再建された「稲荷櫓」「鉄門」等々立派です。
 線路(甲府駅)を挟んで再建された「山手御門」に足を運んで、天守台方角を眺めることをお勧めします。天守閣を想像しながら、当時の城郭の広さに感激しました。甲州駅の線路脇には、「甲州夢小路」が整備され甲州城下を偲ぶことができます。
武田氏館
2016年10月14日
 甲府城から車で「武田氏館」別名「躑躅ケ崎館」に向かう。大駐車場もあるが、神橋の左右の道路脇に駐車場があり無料でした。
 御朱印と共にスタンプを押印。宝物殿の前を通って道路に出ると「史跡武田氏館跡大手門周辺ゾーン」の看板があります。周辺を散策し西曲輪まで来ると発掘調査中でブルーシートがかぶせてありました。本殿に参拝し、帰路に着く。
岩村城
2016年11月6日
 城下町(伝統的建造物群保存地区)の「おかげまつり」開催中でしたが、岩村歴史資料館前に駐車(無料)させてもらいました。入館料は、JAFの割引あり。受付場所でスタンプを押印。館内には、岩村城のジオラマがあり、岩村城の歴史や城壁など受付のおじさんが詳しく教えてくださり大変参考になりました。日本三大山城ということで、別名「霧ケ城」を徒歩で登城を目指した。本丸の六段の石垣は、素晴らしい。
 帰りに、城下町に寄り昼食に「かんからや」でかんから餅と親子うんどんをいただいた。お土産に「松浦軒本店」でカステーラ、「岩村酒造」で女城主(日本酒)を購入後、恵那峡へ向かう。 
岐阜城
2016年11月7日
 月曜日だったので「大宮町駐車場」に駐車。料金一回300円は、ありがたい。総合案内所で登山口をリサーチ。その結果、家族向けコース「七曲り登山道」(約40分)から登城することに決めました。前半は、ハイキング感覚でしたが、後半は、目的地まで階段が続きます。天守閣入場料200円。最上階からの眺めは、歩いて来たので最高です。その後、岐阜城資料館でスタンプを押印。
 展望レストランで、ご当地B級グルメ「信長どて丼」を食べ、金華山ロープウエー(片道620円)で下山。そして、日本三大仏の一つに数えられている岐阜大仏(正法寺)に寄り、(岐阜公園から徒歩3分)帰路に着く。 
八王子城
2016年11月18日
 晴れの日に登城。ガイダンス施設の駐車場(無料)に止めた。施設の中には、ビデオ放映や資料が展示してあり参考になります。
 管理棟でスタンプを押印。ガイドさんに居館地区を中心に案内してただいた。個人では、入れない所を案内してくれたり、発掘後に分かった当時の様子などを教えてくれたり大変良かったです。特に、四段石垣は、当時の様子が偲ばれます。
 次に、山頂曲輪(本丸跡)を目指します。旧道から登り、新道から降りました。途中、柵門跡で合流します。岩山なのでトレッキングシューズがお薦めです。途中、色々な曲輪等があったり、景色が開けたり、わおーーーーー。
伊賀上野城
2016年11月20日
 上野公園の駐車場(1回500円)に駐車。スタンプは、大天守閣1階で押印。反りのない一直線の高石垣(算木積み)は、その高さといい、大きさといい、素晴らしい。内堀の外側の道路を一周することができます。樹木があり見えにくい所もありますが、高石垣の迫力を感じます。天守閣(模擬)は、地元代議士・川崎克氏が私財を投げ打って、木造で建てられたので趣があります。伊賀流忍者屋敷、俳聖殿等を見学後、城下を散策する。
 旧崇廣堂、西・東大手門跡、上野天満宮、「上野寺町」、だんじり会館等を見学後、松阪城へ向かう。
松阪城
2016年11月21日
 月曜日だったので、松阪駅近くの「観光情報センター」にて、スタンプとパンフレットをゲット。松阪市駐車場(市民病院)は、満車状態だったので、第二駐車場(無料)へ移動。余裕で停められました。第二駐車場から松阪城入口まで徒歩約3分です。
 城内は、余計な柵がないので、石垣の上からも下からも見学ができ、石垣の素晴らしさを堪能できてよかったです。本居宣長記念館は、改装中でした。城下へは、御城番屋敷等散策後、外宮へ向かう。
箕輪城
2016年12月2日
 快晴の日に登城・・・。季節がら風が吹いてて少し寒かった。箕郷支所の受付でスタンプを押印後、「史跡箕輪城址駐車場」(無料)に向かう。搦手口から右手に曲がり、稲荷曲輪から堀に降りて、整備された遊歩道に沿って散策した。堀は、樹木が伐採されており非常に分かりやすく立派でした。特に本丸周辺及び「大堀切」等は、規模が大きく当時を偲ぶことができます。当時の堀は、現状のおよそ2倍程度の深さがあったそうです。
 虎韜門、鍛冶曲輪、二の丸、三の丸などには、石垣が残っています。復元された「郭馬出西虎口門」を見学後、金山城へ向かう。
金山城
2016年12月2日
 県道金山城址線の終点(金山モータープール)の駐車場(無料)に車を停め、スタンプのある南曲輪(中島記念公園)まで約600m。ポイント毎に説明板が設置してあり、散策しやすかったです。途中にある物見台から晴れた日には、関東地方の山々・最深部などが見渡せるそうです。次に大手虎口の石垣は、城の威厳を感じさせます。南曲輪(中島記念公園)にある休憩所でスタンプ押印後、新田神社のある実城(本丸)まで登りました。「大ケヤキ」も凄い。
 帰りに、史跡金山城址ガイダンス施設(入場無料)に立ち寄った。金山城の歴史ビデオ(約5分)、想定再現した城のジオラマ等が充実しており、登城する前に見学すると良いかもしれません。
小田原城
2017年1月14日
 小田原駅から「お堀端通り」を徒歩で約15分。紅い橋「学橋」を渡らず、その先にある「小田原城正規登城ルート」(正面入口)からの登城をお勧めします。城郭の一部を体感することができます。
 平成21年に復元された「馬出門」をくぐり、「馬屋曲輪」へ。枡形門の構造となっている平成9年に復元された「銅門(あかがねもん)」。さらに進むと昭和46年に再建された「常盤木門(ときわぎもん)」。そして、いよいよ本丸「天守閣」へと続きます。
江戸城
2017年1月29日
 新幹線でいざ東京駅へ。「楠公レストハウス」でスタンプを押印。その後、皇居外苑・東御苑ウオーキングコースを約2時間かけて散策しました。桜田門⇒二重橋前(手前の橋が「正門石橋」、奥の橋が「正門鉄橋」で厳密には奥の橋を指すそうです)・伏見櫓⇒クロマツ林⇒桔梗門⇒巽櫓⇒大手門⇒三の丸尚蔵館⇒同心番所⇒百人番所⇒富士見櫓⇒松の大廊下跡⇒富士見多聞(内部公開中)⇒天守台⇒北桔橋門⇒汐見坂⇒二の丸庭園⇒大手門 ※途中、割愛しています。他にも、北の丸公園・皇居外周散策コースがあります。とにかく広い、再度登城したいです。
川越城
2017年2月24日
 本丸御殿に車で着いたが、第4金曜日だったので大手門跡(太田道灌像)に建っている川越市役所の観光課(5階)でスタンプを押印。同じ図柄で大小があり、状態は凄く良かったです。巡回バスも走っていますが、徒歩で城下町を巡る。
 中ノ門堀跡、南大門跡、田曲輪門跡、富士見櫓跡、蔵造りの町並み、時の鐘、菓子屋横丁などを散策し、当時の雰囲気を満喫しました。
佐倉城
2017年3月22日
 佐倉城址の自由広場(駐車場・無料)に駐車。スタンプの置いてある公園センターにて押印。建物の中には、佐倉城址の模型や古写真、出土遺物が展示してあります。
 まず、大手門跡それから武家屋敷に向かう。武家屋敷は3住宅が保存されており、門構え、屋敷の造り方等、身分や石高によって違いがあるそうです。その後、城址公園へ戻り、場内を散策する。平山城なので歩きやすいです。特に、天守跡や馬出し空堀、水堀に守られた南出丸や西出丸は必見です。ただ、当時の建物がひとつでも、復元されているといいかもしれません。
彦根城
2017年4月14日
 今回の登城で2回目。今年は「彦根城410年祭」が12月10日(日)まで開催中で賑やかでした。大手御門跡から入場後、天秤櫓⇒時報鐘⇒太鼓門及び続櫓⇒天守 附櫓及び多聞櫓⇒西の丸三重櫓⇒楽々園⇒玄宮園⇒開国記念館と巡る。スタンプは、開国記念館で押印。
 本丸では、ゆるキャラ「ひこにゃん」にも会えました。天守は国宝、雄大で美しく素晴らしい。桜は、満開でした。夢京橋キャッスルロードで昼食後、小谷城へ向かう。
小谷城
2017年4月14日
 小谷城戦国歴史資料館に車を停め(駐車場無料)、スタンプを押印。資料館の脇を流れる水路に沿って登城開始。戦国時代の山城のため、下嶽城の分岐点まで階段状のきつい山道を登ることになります。トレッキングシューズがお勧めです。土塁や屋敷跡を巡ると、清水谷屋敷の最奥に位置する「御屋敷跡」(浅井氏三代の居館)があります。お市の方とその子ども達もこの館で暮らしたとされています。 
 分岐点から、本丸・番所方面へ向かう。六坊・・・京極丸、・・・大堀切、曲輪、本丸、大広間、黒金門、番所等を巡りながら下山しました。何と最後に辿り着いたのは、登山口のスタート地点でした。
観音寺城
2017年4月15日
 料金ゲートで600円を支払い、裏参道山上駐車場に停める。そこから石段を登り西國第32番札所「観音正寺」に到着。さらに、入山料500円を払って観音寺城を目指します。観音正寺では、スタンプの押印と御朱印をいただく。スニーカーでも登城できるが、雨上がりなどは滑りやすくなり注意が必要かもしれません。
 広い屋敷を持つ郭を多数配しているが、明確な防衛施設がなく、規模こそ大きいものの、非常に単純な構造となっているそうです。しかし屋敷跡の石垣等は迫力があり、堪能することができました。次に、西國33番札所「長命寺」に向かう。
安土城
2017年4月16日
 前日、安土城考古博物館と安土城天主「信長の館」を見学。共通券860円、駐車場は無料。信長の館には、安土城天主の最上部5・6階部分を原寸大に復元してあり、当時の大きさを実感することができます。ここで安土城のスタンプを押印。
 朝、JR安土駅に隣接する安土城郭資料館に立ち寄る。入館料は、200円。駐車場は、無料。半分にカットされた安土城の模型があり、内部の様子がよく分かります。ここには、安土城と観音寺城のスタンプが置いてあります。
 安土城の駐車場は、無料です。安土城址・総見寺本堂の特別拝観券を購入後、大手道から登城する。伝前田利家邸跡、伝羽柴秀吉邸跡、総見寺仮本堂(伝徳川家康邸跡)など、天主跡まで当時を偲ばせる石垣の素晴らしさが続きます。総見寺跡、三重塔、二王門も見学しました。
会津若松城
2017年5月24日
 西出丸の駐車場(有料)に停めて、3回目の登城。戊辰戦争では一か月に及ぶ戦いが鶴ヶ城を中心に行われた。時代の流れとはいえ痛ましい。再建された天守閣や走長屋を見学。正式な入口は、南西にある「鉄門」だそうです。スタンプは、天守閣出口付近の売店で押印。その後、徒歩で鶴ヶ城の西側にあった「日新館天文台跡」を目指した。
 前回、飯盛山と会津武家屋敷を訪れたので、今回は、完全復元された「會津藩校日新館」に向かう。平日にもかかわらず、観光バスが7台駐車していたので、嫌な予感・・・的中。昼食場所は、団体貸し切り状態。仕方なく市街地のファミレスで昼食を済ませ、戻ると観光バスは1台もなく、ゆっくりと見学することができました。
新発田城
2017年5月25日
 駐車場(無料)から水堀を隔てて、「三階櫓」(史上唯一、三匹の鯱)が立派に見えてきます。左手に水堀を見ながら進んでいくと、土橋門跡に辿り着きます。土橋門は、古写真や絵などが残っているので、当時の姿を再現することは可能だそうです。さらに進むと、左手前方に「表門」が見えてきます。橋を渡り表門でスタンプを押印。三階櫓の敷地内には入ることはできませんが、辰巳櫓(復元)、表門(現存)、鉄砲櫓(二の丸隅櫓を移築)の内部は、自由に見学できます。
 その後、清水園・足軽長屋と武家屋敷「石黒邸」を見学。武家屋敷は、新発田城三の丸の近くにあったものを移築。足軽長屋は、全国的にも例を見ない遺構だそうです。
春日山城
2017年5月26日
 春日山城跡ものがたり館でスタンプを押印。その後、上杉謙信公の菩提所である「林泉寺」(拝観料500円)に立ち寄る。謙信公の御墓所・川中島戦死者供養塔を参拝後、御朱印を頂く。謙信公によって春日山城から移築された「惣門」があり、往時を今に伝える唯一の門です。以前の屋根は、茅葺きだったが手に入りにくくなり、銅板で吹き替えたそうです。
 春日山神社の駐車場(無料)に車を止め本丸を目指します。遊歩道や城に関する案内板等が整備されていて目的地まで分かりやすかったです。本丸からの眺めは、素晴らしく当時の大きさを実感することができました。
 次に、続日本100名城に選ばれた「高田城」三重櫓(300円)を見学し帰路に着く。
鉢形城
2017年6月16日
 「鉢形城歴史館」の駐車場(無料)にとめ、歴史館(200円)の見学をする。スタンプは、受付の所にありました。櫓の一部を復元した入口があり、頭上から槍や鉄砲を構えて狙っています。通り抜けると、城下町を含めた「鉢形城」のジオラマが展示してあります。鉢形城の歴史・CGを使った見学別コース紹介の2種類のビデオがあり、選択して視聴することができます。
 次に、歴史館の裏を流れている深沢川を渡る。土塁⇒エドヒガン(鉢形城の桜)⇒伝御殿曲輪⇒本曲輪から荒川の崖伝いに歩き、鉢形城復元地形模型を目指します。笹曲輪を後にし「正喜橋」(荒川)を渡り、うなぎ蒲焼店で昼食後、再び「正喜橋」と「搦手橋」(深沢川)を渡る。外曲輪⇒二の曲輪⇒伝秩父曲輪(復元四阿)⇒三の曲輪(復元石積土塁・四脚門)⇒伝逸美曲輪 等 たくさんの曲輪等があり、きれいに整備されていて歩きやすく、大変良かったです。
 歴史館でジオラマなどを事前に見学したので、参考になりました。 
水戸城
2017年7月3日
 弘道館専用駐車場(無料)に車を停め、料金所窓口でスタンプを押印。「弘道館」を先に見学する。その後、水戸城散策コース(約2時間)を散策。巨大な堀などは見ものです。水戸城で現存する唯一の建築物は、「薬医門」です。所々に、モニュメントの門があり当時を偲ぶことができます。
 今年から平成31年9月9日(予定)まで「水戸城大手門等復元整備」に取り組んでおり、完成したら再登城したいです。「偕楽園」にも立ち寄りました。
足利氏館
2017年7月4日
 足利市観光駐車場(原則無料)に車を停め、四方に門を設け、土塁と堀に囲まれた「足利氏館(鑁阿寺)」に向かう。堀にかかっている反橋を渡り、楼門(山門)をくぐると、本堂が見えてくる。本堂は、平成25年(2013年)に国宝に指定されました。スタンプは、本堂の御朱印受付の所に置いてあり、合わせて御朱印も頂きました。
 その後、足利學校跡を見学。JAFの割引あり。「入徳門」の斜め向かいにあるお蕎麦屋さんで昼食後(おいしかったです)、お味噌を購入し、帰路に着く。
 右の写真は、鑁阿寺の北門(薬医門)です。
大阪城
2017年7月17日
 大阪城公園駅を下車。東外堀と北外堀の間にある「青屋口」から登城。極楽橋を渡り、山里丸・刻印石広場を見ながら天守閣を目指す。平日で早朝だったので入場券(600円)の購入やエレベーターにもすんなり乗れました。ただ、スタンプは、天守閣1階インフォメーションにあるので、入場券を払わないと押印できない。
 天守閣の周辺にある、金蔵、桜門枡形と巨石などを見学後、現存する石垣・櫓等の全体像を確かめたいと思い、南外堀の外側に移動。一番櫓・六番櫓・大手口枡形と多聞櫓・大手口土橋と大手門・千貫櫓・乾櫓を遠目に見ながら見学。とにかく広い。広い・・・。
二条城
2017年8月23日
 「二の丸御殿」拝観時間の8時45分より前に東大手門にある自動券売機で入城券(600円)を購入。スタンプは、見学コースの出口付近にある「大休憩所」にスタンプ式とシャチハタ式の2種類が置いてあった。スタンプ式は、陰影が潰れスタンプ台のインクも薄い。シャチハタ式は、陰影もしっかりしていた。当然、シャチハタ式で押印。
 東南隅櫓を左手に見ながら、唐門をくぐると二の丸御殿。御殿の「大広間」には、大政奉還の様子を再現した人形があり、タイムスリップしたような臨場感があります。また、障壁画も素晴らしい。
 写真は、左から「東南隅櫓」「二の丸御殿」「西南隅櫓」です。二つの隅櫓の大きな違いは?
和歌山城
2017年9月19日
 昼食に和歌山ラーメンを食べた後、「岡口門」(重要文化財)から登城する。石垣は、時代によって様々な積み方がされていて興味深い。途中「伏虎像」や「大楠」(県指定天然記念物)を左手に見ながら、「一の橋・大手門」に辿り着く。さらに堀の外を散策しながら、西の丸広場に到着。次に、「御橋廊下」(土足禁止)を渡り、裏坂(少し急な階段)を登り、天守閣を目指しました。
 スタンプは、和歌山城入場券売り場で入場券(410円)を購入しながら押印。連立天守閣は、復元とはいえ見ごたえがあります。見学後、新裏坂をくだり「不明門」(跡)から帰路に着く。
千早城
2017年9月20日
 今回は、金剛山麓「まつまさ」(金曜定休日・祝日は営業)にてスタンプのみ押印。次回、リベンジ(登城)を誓い後にする。
高取城
2017年9月20日
 観光案内所「夢創館」でスタンプを押印。今回は、城下町を散策。松ノ門、植村家・田塩家長屋門 等。そして、高取城二ノ門の移築で、貴重な現存遺構である子嶋寺の山門を見学しました。登城は次回、リベンジを果たしたいと思います。
赤穂城
2017年11月19日
 播州赤穂と言えば、「赤穂の塩・赤穂義士」。赤穂市立歴史博物館の駐車場に駐車。入館料200円だったが、この日は、偶然にも無料で見学ができました。「赤穂城の城と城下町」の模型をはじめ、入浜塩田の特徴や技術等の紹介。赤穂義士シアターでは、忠臣蔵の概要や「仮名手本忠臣蔵」の一部を上映していました。
 本丸門をくぐると、本丸御殿の間取りが区切られ、全ての部屋等の名称が表示してありました。当時の建物を想像しながら散策することができ良かったです。本丸庭園の脇には、天守台はありますが、天守閣は建てられませんでした。次に武家屋敷跡や大石神社を巡りました。
姫路城
2017年11月20日
 大手門駐車場(3時間以内600円、3時間以上1日900円)に駐車。戦時中の空襲から城を守るために、目立たないように城に覆いをした。しかし、一発の焼夷弾が天守閣に飛び込んでしまう。幸い不発弾に終わり城は人々の手によって守られたのです。
 スタンプは、入城券(1000円)売り場の横にある管理事務所入口にあります。丁寧に押さないとはっきり映らなかったので、ご注意を。
 「姫路城大発見アプリ」(無料)をダウンロードして、新しい見どころをチェックしながら見学すると面白いと思います。さすが国宝、連立式天守閣等どこを見ても素晴らしい。平成の修理工事後、壁の色等が自然に馴染んで来たように感じます。
篠山城
2017年11月21日
 篠山市三の丸西駐車場(200円)駐車。スタンプは、大書院受付で押印。堀の周辺も見学したかったので、「4館共通入館券」(篠山城大書院・武家屋敷安間家史料館・歴史美術館・青山歴史館)800円を購入した。
 大書院は、昭和19年火災により焼失。その後、平成12年に復元再建された。京都二条城二の丸御殿の建物とよく似ているので、一大名の書院としては、破格の規模と古式の建築様式を備えたものだそうです。二の丸御殿跡には間取りが区切られ、全ての部屋名が表示してあり、当時の建物を想像しながら散策することができ良かったです。その後、城下を巡り、当時の面影を垣間見ることができ満足しました。
岡山城
2017年12月16日
 烏城公園駐車場に駐車。天守閣入場券を購入すると駐車料金が150円引きされます。今回は、「岡山城・後楽園」(560円)の共通券を購入。スタンプは、天守閣料金所にありました。天守閣は、昭和20年の空襲で焼失してしまったが、昭和40年に再建され城主の間も復元されました。月見橋(旭川にかかる橋)からの眺めの方が趣があります。
 月見櫓は、二棟しか残っていない当時の建物の一つで、重要文化財だそうです。「表書院」跡には、多数の部屋や茶室や台所等の間取りの表示と、泉水が復元整備されていました。
 築城当時の「野面積み」から江戸時代初頭「打ち込みハギ」、その後の「切り込みハギ」と各時代の石垣を見ることができます。後楽園も散策しました。
備中松山城
2017年12月17日
 城見橋公園に駐車(無料)。ふいご峠までシャトルバス(往復400円)で移動し、徒歩で約20分で天守に着きます。スタンプは、入城券(300円)売り場にあります。
 昭和の初めまで忘れられていた山城を、高梁中学校の一人の教師が調査をし一冊の本にまとめ、町の人たちによる修復の機運が高まります。特に、昭和15年、夏季心身鍛錬行事とはいえ7月20日から8日間、小学校高学年の児童、中学校の生徒、女学校の生徒などにより、約2万枚の瓦が担ぎ上げられたのです。
 その後、何回か修理を繰り返し素晴らしい姿を見ることができ感激します。天守をはじめ、二重櫓・三の平櫓東土塀が国指定重要文化財。御根小屋跡が県指定史跡。本丸東御門・腕木御門・路地門が復元されています。
鬼ノ城
2017年12月17日
 砂川公園から鬼城山ビジターセンターの駐車場(無料)まで道が非常に狭いので注意が必要です。スタンプは、ビジターセンター内にあります。
 センター(無料)を見学後、鬼ノ城(1周)コース、約4〜4.5kmを西門から反時計回りで巡りました。第0〜2水門⇒南門⇒第3〜4水門⇒鍛冶工房跡⇒東門⇒第5水門⇒北門⇒角楼・・・。城壁跡に沿って遊歩道が整備されていて、眺めは素晴らしいです。
丸亀城
2017年12月18日
 丸亀城内資料館南側(無料)に駐車。藩主玄関先御門(形式は、薬医門)をくぐり、山下曲輪にある「大手一の門」等を左手に見ながら「見返り坂」を登ると「扇の勾配」と呼ばれる20m以上の城壁が続き圧倒されます。
 三の丸の平場(3か所に隅櫓跡)を時計回りに巡りながら、二の丸(隅櫓・渡櫓跡)・本丸に登りました。天守は、3層3階の現存する日本一小さな木造天守です。小さいながらも堂々たる風格があり、石垣とともに素晴らしい。スタンプは、天守閣内入城券売り場にあります。
高松城
2017年12月18日
 玉藻公園駐車場に駐車。駐車場からは、「艮櫓」が堂々と建っています。旭門(大手門)で入園券(200円)を購入し、スタンプを押印。門をくぐると右手には、石垣をトンネル状に構築した珍しい「埋門」があります。被雲閣・庭園を見学後、しばらく行くと、月見櫓・薬医門形式の水手御門(重要文化財)・渡櫓があり、海に出られる仕組みがよく分かります。
 さらに、水門を過ぎると二の丸跡、鞘橋を渡ると石垣修理が行われた天守閣跡に辿り着きます。地元では天守の復元を目指しているそうです。
徳島城
2017年12月18日
 徳島中央公園東駐車場(310円)に駐車。スタンプは、月曜日で博物館が休館のため駐車場で押印。「数寄屋橋」を渡り、「鷲の門」「下乗橋」を見学する。「鷲の門」は、脇戸付の薬医門で、昭和20年の空襲で焼失してしまったが、平成元年に復元寄贈されたものだそうです。
 「舌石」を確認後、本丸跡の城山を目指す。標高61.7m、登りも降りも階段が続きます。西側から登城し、西三の丸跡から西二の丸跡⇒本丸跡⇒東二の丸跡・・・と散策しました。
明石城
2017年12月19日
 明石公園の南駐車場(有料)に駐車。スタンプは、サービスセンター(公園管理事務所)にあります。西館には無いのでご注意を。最初に、巽櫓・坤櫓が目に飛び込んできます。平成16年3月に、「明石城武蔵の庭園」が完成し、運動施設も充実していました。
 築城当時の明石城は、本丸に御殿を築き、四隅に三重の櫓を配したが、天守台の石垣は築かれたものの、天守は建てられなかったそうです。
首里城
2018年1月30日
 那覇(空港)市からレンタカーで移動。2000年12月「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録されました。駐車場から守礼門『上の綾門』⇒歓会門『あまえ御門』⇒瑞泉門『ひかわ御門』⇒漏刻門『かご居せ御門』⇒広福門⇒・・・正殿・・・等を巡りました。城門等には「公式の名称」の他に『別名』が付けられています。それらの呼び名から往時の琉球人の詩的な感覚が読み取れます。スタンプは、「系図座・用物座」で押印。インクが薄かったのでご注意を。
 今後も整備が進められ建設されるそうです。
今帰仁城
2018年1月31日
 駐車場(無料)、ありがたい。今帰仁村グスク交流センターにて観覧料(400円)歴史文化センターとの共通券の購入とスタンプを押印。
 桜まつりの開催中で「カンヒザクラ」(寒緋桜)が満開でした。「平郎門」をくぐると直線的に整備された石階段が続きますが、本来の登城道は、城内に向かって石階段の右手にあります。当然「旧道」を登りました。蛇行している石垣は、枡形とは違った趣があり、最も高い「大隅」の城壁には、圧倒されます。今帰仁村歴史文化センターも見学しました。
中城城
2018年2月1日
 駐車場、無料。管理事務所で観覧料(400円)とスタンプ押印。カート(無料)で正門の近くまで送ってくれる。城は、蓮郭式の山城で六つの郭で構成されています。城壁は、主に琉球石灰岩の切石で積まれていて、自然の岩石と地形的条件を生かした美しい曲線でした。歴史的にも高い評価を受けているそうです。
 また、標高約160mの丘陵上にあり、周囲の洋上の島々まで見渡せ眺望が素晴らしかったです。季節がらツバメが飛んでいました。
福山城
2018年4月15日
 広島県立歴史博物館の駐車場(有料)に駐車。福山城博物館(天守閣)の受付に駐車券を提示し入館券を購入すると1時間まで無料になります。同時にスタンプを押印。天守閣は、昭和41年に復原され社会教育センターとしての役割を果たしているそうです。
 筋鉄御門(国重要文化財)は、伏見城から移建されたものといわれ、迫力があり堂々としています。また、伏見櫓(国重要文化財)も、伏見城松の丸にあったものを移建したもので、白壁の三重の姿に桃山時代の趣があり美しいです。その他、旧内藤家長屋門、月見櫓、鏡櫓、鐘櫓、御湯殿等の見どころはありますが、松などの樹木が多く写真を撮るのに苦労しました。
今治城
2018年4月16日
 日本三大水城(高松城、中津城、今治城)のひとつである今治城。内堀沿いにある駐車場(有料)に駐車。土橋を渡ると枡形虎口の鉄御門、右手には武具櫓(平成19年再建)があり、当時は、鉄御門の前に「高麗門」があったそうです。城の形が単純であるため、各所に守りを固める工夫をしているそうです。
 天守1階で共通観覧券(500円)を購入し、スタンプを押印。櫓めぐりスタンプラリーをやっていました。全部回り絵葉書をいただきました。山里櫓の先にある橋を渡り、内堀の外側を散策。内堀の幅の大きさ、砂の上に立つ石垣の高さ、細長い犬走りの役目などを実感できます。海水導入口があり、潮の満ち引きで流れがよく分かり、魚を観察することができました。
松山城
2018年4月16日
 21棟の重要文化財をもつ松山城。ロープウエイで登城したのでは、つまらないので4コースある登城道のうち今回は、二ノ丸史跡庭園駐車場に駐車し、「黒門口登城道」から20〜30分かけて、本丸を目指します。当時の黒門周辺には、わずか100m程の間に3つの門等があり、堅固な構えだったそうです。途中にある中門(塩見門)跡には、往時の石畳がそのまま残っています。また、反り返った石垣も見ごたえがあります。
 大手門跡、戸無門、筒井門へ、さらに太鼓門を抜けると本丸広場に到着。天守入口でスタンプを押印。天守等の見学後、外から「南隅櫓・十間廊下・北隅櫓」の見学をお勧めします。
湯築城
2018年4月16日
 湯築城は、石垣や天守が無く、地形を利用して作られた平山城です。発掘調査は、昭和63年に開始され城内は、機能や格式によって使い分けられていた様子が明らかになり、城内の生活を復元する上で貴重な資料が得られたそうです。
 「湯築城資料館」は月曜日で休館日だったが入口に置いてあったスタンプを押印。その後、内堀や内堀土塁を見ながら武家屋敷1,2(立体復元)を外から見学。次回リベンジした時は、是非見学したい。その後、遮蔽土塁や庭園区・上級武士居住区(平面表示)を確認。最後に、外堀土塁、外堀を散策し搦手門から城跡を後にする。
河後森城
2018年4月17日
 城の南側にある「風呂ヶ谷」駐車場(無料約10台)に辿り着くまで大変でした。駐車場には、「河後森城跡 案内マップ」が設置してあります。
 登城口をしばらく進むと小さな橋が2つ並んであり、ここで左右に分かれます。初めに左側に進み「西第十曲輪」を目指します。山城のため遊歩道は、丸太で整備されていますが、雨等で土の浸食が進み注意が必要です。途中「井戸跡」を確認しながら進むと、棟門(むなもん)が見えてきます。門をくぐると左手に復元された堀立柱建物があり、この馬屋に設置されているスタンプを押印。
 次に、右手にあった階段を登り「本郭」を目指します。途中には、曲輪を分断する堀切等が見られ、松野町の中心部が一望できます。
 次に、「古城」に向かいます。古い階段や石垣を確認。さらに「新城」に向かいます。道沿いには「淡いピンクのツツジの回廊」が続き満開でした。「新城」からは「西第十曲輪」を望むことができ全体の様子が分かるので、一周(東第十曲輪→本郭→古城→新城)することをお勧めいたします。
宇和島城
2018年4月17日
 城山下駐車場(有料)に駐車。玄関先に「殿使いの井戸」の手水を作ったお店で鯛めしを食べおいしかったです。昭和27年桑折家より譲渡を受け、移築した「藩老桑折氏武家屋敷門」をくぐり、さらに井戸丸経由・急な石段ルートを選び、階段や苔むした石垣群を堪能しながら登城を目指します。華麗さと格式を併せ持つ天守。堂々としています。
 当時は、大半が海に面する地形を生かした縄張でした。現在は、三の丸跡に残っている石垣が当時の面影を残すものだそうです。そして、本丸や式部丸などの石垣について、調査をしながら修理が続いています。
大洲城
2018年4月17日
 大洲市観光駐車場(無料)に駐車し、櫓下御門から登城を目指します。平成16年(2004年)に完成した天守は、史実の考証を重ね当時の技術、工具にこだわり忠実に木造で復元されたので、とにかく素晴らしいです。現存する4棟の櫓(台所櫓、高欄櫓、三の丸南隅櫓、苧綿櫓「おわたやぐら」)が解体をまぬがれ、国の重要文化財に指定されています。普通観覧券(500円)を購入し、スタンプを押印。天守等の見学後、右回りに降りると石垣の上にそびえる趣の違った天守等を望むことができます。その後、城下を散策し帰路に着く。 
 右の写真は、肱川(ひじがわ)の川べりに建っている「苧綿櫓」です。
岡豊城
2018年4月18日
 高知県立歴史民俗資料館の駐車場(無料)に駐車。まず「詰」を目指します。「国史跡・岡豊城めぐり・案内板」が整備されていました。「詰」の櫓内でスタンプを(自分ではなく)受付の方に押印していただく。櫓からの眺めは国分川が流れ高知平野が広がり最高です。二の段、三の段には、復元石積みと土塁・礎石建造物跡等が見られました。
 さらに、伝厩跡曲輪まで散策し一周すると虎口や横堀、竪堀等を見学することができます。
高知城
2018年4月18日
 日本で唯一本丸の建築群が全て現存する高知城。高知公園駐車場(有料)に駐車。昭和9年に国宝に指定されたが、昭和25年に「文化財保護法」が制定され、天守閣を始め15の建造物が国の重要文化財です。
 城郭の内部が見通せないように右側に建てられた豪壮優美な「追手門」をくぐります。すると、雨の多い土佐ならではの独特の設備「石樋」があり、現在は16か所確認されているそうです。カギ状に曲がる石垣は「横矢掛り」といい、死角をなくしてどこからでも敵を狙えるような仕掛けがしてあり、見どころがたくさんあります。さらに鉄門跡、詰門や天守閣、本丸御殿(入口でスタンプを押印)などを見学後、黒鉄門を通って追手門に戻る。
盛岡城
2018年5月20日
 岩手銀行赤レンガ館を見学後、「もりおか歴史文化館」でスタンプを押印。つまり、JR盛岡駅の反対側から登城開始。
 石垣は、全て城内とその周辺で産出した「花崗岩」によって築かれ、構築された時期によって「野面積」「乱積」「布積」が見られます。さらに、石垣の解体・修復作業が1984年(昭和59年)から実施され、現在も継続的に事業が進められているそうです。ありがたいことです。
弘前城
2018年5月22日
 弘前文化センター(有料)に駐車。藩祖津軽為信公の銅像が迎えてくれる。「三の丸東門」(重要文化財)から登城開始する。門は木造でできており、大きさも堂々としていて素晴らしい。「緑の相談所」でスタンプ押印。日本最大幹周のソメイヨシノなどの弘前市古木名木が城内に点在していて興味深い。賀田橋を渡り築城当時は、北門が表玄関であった「北の郭北門(亀甲門)」(重要文化財)を目指します。亀甲橋を渡り、「仲町伝統的建造物保存地区」にある藩士住宅(重要文化財)等を散策。しかも岩木山が快晴で気持ち良かったです。
 その後、一陽橋を渡り、「二の丸丑寅櫓」(重要文化財)を見学後、有料区域(310円)の「北の郭・本丸」へ向かう。北の郭から「鷹丘橋」を渡ると本丸です。江戸時代に再建された天守としては、東北地方に現存する唯一のもので、重要文化財に指定されているそうです。現在、石垣の修理をしていますが、完成したら再度登城したいです。 
浪岡城
2018年5月22日
 「中世の館」でスタンプ押印。車で城跡まで移動する。しばらくすると、石碑ではなく「史跡浪岡城址」と縦書きの白い大きな看板が右側に見えてきます。その先を右折すると、案内所の駐車場(無料)に着きます。
 案内所には、スタンプと散策マップが置いてありました。主要コース約40分。石碑の看板がポイント毎に設置してあり、散策しやすく良く整備されていました。特に、武家屋敷町をつくっていた「北館」には柱跡等が設置してあり、当時の様子を想像させられます。
 まだ調査されていない場所もありますが、発掘調査によって発見された品々は、現在青森市中世の館で保管展示しているそうです。
白石城
2018年5月24日
 「白石城」別名「益(桝)岡城」。白石市役所の隣にある「城下広場」(無料)に駐車。城来路(ミロクロード)を歩きながら登城する。途中には、歴史探訪ミュージアムや「二ノ丸大手ニノ門」(東口門跡)等があります。自動券売機で天守閣(400円)と武家屋敷(200円)の入館券を購入。
 最晩年の構造による三階櫓(天守閣)、大手門として本丸の一部を復元したそうです。しかも、木造による復元を採用。天守閣内部には、余計な展示物もなく当時のままの雰囲気を実感することができ良かったです。次に、片倉家中武家屋敷を見学。260余年前の古建築だそうです。
唐沢山城
2018年6月5日
 唐沢山城入口にある駐車場(無料)に駐車。レストハウスでパンフレットをいただき、登城開始。入口を過ぎると「くい違い虎口」に興味を惹かれる。しばらくすると右手に「天狗岩」の看板があり、そこには物見櫓があったともいわれ眺望が素晴らしい。大炊の井→大手道→南城→高石垣→二の丸→本丸→三の丸→帯曲輪等を巡る。
 スタンプは、本丸に位置し藤原秀郷公を祀った「唐澤山神社」で押印。周囲に石塁のような石垣が巡り、南西下に高さ8mを越える高石垣がただずみます。
秋田城
2018年8月19日
 秋田城跡歴史資料館の東側を走る旧国道沿いの駐車場に停める。国道を渡り「政庁・外郭東門・古代水洗厠舎」に向かう。秋田城の中心施設である「政庁」には、正殿などの柱列があり、当時の建物の大きさを体験できます。次に、門をくぐると左側に政庁第1期(縮尺1/20)、第2期・第3期(縮尺1/50)の模型が展示してあり、政庁全体の様子が分かりました。
 城内東大路を歩きながら、史跡公園管理棟でスタンプを押印。周辺を散策後、東門をくぐり「古代水洗厠舎」を見学。沈殿槽からは大陸からの来訪者が使用した可能性を示す寄生虫卵が見つかっていることは凄いです。
久保田城
2018年8月19日
 正式名称では、「千秋公園(久保田城跡)」と、「久保田城」が使われ、佐竹義宣によって築かれた城です。看板には、「天守と石垣のない城」と紹介されている。御物頭御番所、表門(一の門)、御隅櫓(市政100周年を記念して1989年に模擬櫓として復元)でスタンプを押印、本丸跡に残る土塁、鐘楼等を散策。全体的に公園としてよく整備されていました。
脇本城
2018年8月20日
 国道101号線沿いにある「男鹿総合観光案内所 なまはげ案内所」に立ち寄り、脇本城跡のパンフレットを頂く。国道沿いに進むと、右側に縦向きの石に「脇本城跡」の看板があります。さらに細い道を進むと駐車場と、案内所がありスタンプを押印できます。
 「内館」には、曲輪、虎口、井戸跡、大土塁(最大高低差が6mほどにもなる最大の土塁)等があり、管理が行き届いていました。上からの眺めは絶景で、東側には海岸線に沿って並ぶ「城下町」、西側には、日本海。これらの風景を眺めると脇本城主「安東愛季」の気分を味わうことができます。
鶴ヶ岡城
2018年8月21日
 城内は、荘内神社です。スタンプは、社務所で押印。本丸内北門跡・御殿御玄関跡・御隅櫓跡、二の丸大手門跡などの標識があり、周囲は内濠が残っていますが、当時の様子を垣間見る程度です。しかし、石垣に建つ二層の「御隅櫓」の復元を、市民の手で目指しているようです。期待しています。
 国指定史跡の「旧致道館」にも立ち寄りました。文化二年(1805年)に創設した庄内藩の学校です。
米沢城
2018年8月22日
 本丸は上杉神社であり周囲を水堀で囲まれている。スタンプは、観光案内所で押印。城内には、伊達政宗公生誕の地、上杉謙信祠堂跡等があり興味深い。また周囲を散策すると、上杉鷹山らの像が立ち並び、歴史の一ページを垣間見ることができます。そして、上杉記念館(上杉伯爵邸)に立ち寄りながら「菱門橋」を渡り、本丸跡に戻る。
 写真は、米沢城本丸跡の堀に架かるアーチ式の石橋「舞鶴橋」です。
石垣山城
2018年10月21日
 石垣山は、本来「笠懸山」と呼ばれていました。今回は、第34回「一夜城まつり」に合わせ、箱根登山鉄道「入生田」駅から徒歩で登城を目指しました。早川にかかる「太閤橋」を渡り3.3kmの道のりを約1時間かけて登ります。途中には、「開墾記念碑」「運び出そうとした石垣石材」「石垣の大岩」「早川石丁場群関白沢支群」など興味を惹かれるものがあります。スタンプは、石垣山一夜城駐車場内トイレ入口前にあり良好でした。
 石積みは近江の穴太衆による「野面積」です。特に、高石垣が良好に残る「井戸曲輪」は、圧巻です。展望台からの「小田原城」は小さく、やっと見れるくらいです。
興国寺城
2018年10月25日
 道路脇に「興国寺城趾」の看板があり車止めのところまで行くと、右側に曲輪らしき場所があり停めることができた。道沿いに歩いていくと穂見神社があり、幟と共にスタンプ台が設置してあり押印することができた。
 かつては伊豆・甲斐を結ぶ交通の要所で古城と呼ばれ、周囲を泥田掘りに守られていた主郭部と外曲輪に構成されています。天守台跡には、石垣が積まれており礎石も残されているそうです。櫓台と呼ばれている所もあり、土塁等の造りは、素晴らしい。
玄蕃尾城
2018年11月28日
 柳ケ瀬トンネル前に信号機があり、玄番尾城跡駐車場へ至る林道入口には、案内標識が設置してあります。車一台分の道幅を約2q進むと駐車場に着きます。駐車場からは、玄番尾城に行く登城口があり、スタンプも押印。城跡にたどり着くまでには、2回の台風により巨木が多く倒れ、自然の凄さを感じます。
 城址には、枡形虎口や郭、土塁、馬出、空堀、櫓台などの遺構が良好な状態で残っていて興味深い。しかも、それぞれに案内板が設置してあり見学しやすかったです。
佐柿国吉城
2018年11月28日
 町奉行所跡に建っている若狭国吉城歴史資料館(100円)でスタンプを押印。
 発掘された石垣は、全て「野面積み」で、その特徴によって「T類・U類・V類石垣」の三種に分類され、年代も同じく「T期・U期・V期」になるそうです。資料館から城山山頂・国吉城本丸跡まで平坦地がなく、上りが続きます。現在は、登山道が整備されていますが、それでも難攻不落の凄さを体感できます。山頂からの若狭湾の眺めは、最高です。
福井城
2018年11月28日
 福井県庁に駐車。周囲を堀で囲まれた輪郭式です。スタンプは、県庁一階受付で押印。復元された山里口御門は、構造と向きの異なる2つの門(櫓門、棟門)と周囲の石垣によって方形の空間(枡形)が形成され、防衛力の高い枡形門の構えになっているそうです。また、青緑色が美しい笏谷石で築かれた高石垣と天守台は、素晴らしい。
越前大野城
2018年11月29日
 朝、霧がかかっていたので「幻の天空の城」が見れるかも。期待を胸に宿を出発。しかし、現地はしっかり晴れていた。スタンプは、越前大野城一階(200円)で押印。受付のおじさんの話によると「天空の城」になるには、霧は霧でも川霧でなければならないそうです。天守への登り口は、@南登り口(柳廼社、城門、搦手をイメージした門、土井利忠公像)A二の丸から(百坂)B北登り口(西国33カ所石仏)C西登り口(石段)の4カ所です。いずれも約20分位です。登城後、城下町にも立ち寄りました。
一乗谷城
2018年11月29日
 管理棟の駐車場に駐車。受付でスタンプを押印。1573年の刀根坂の戦いで織田信長に敗れ、朝倉氏は滅び、城下町も焼打ちにあい灰燼に帰してしまいます。発掘調査は、昭和42年から進められたそうです。
 復元町並を散策し、北出入口から一乗谷川を渡り「唐門」をくぐります。朝倉義景墓所、物見台、中の御殿後、諏訪館跡庭園等を見学しました。戦国城下町を偲ぶことができます。
丸岡城
2018年11月29日
 「一筆啓上 日本一短い手紙の館」付近に駐車。駐車場からは、入選した作品を読みながら登城できます。入場券券売所で共通入場券を購入し、スタンプを押印。
 「お静慰霊碑」に手を合わせ、登城口横に建てられている「一筆啓上の碑」を確認しながら、いざ天守内部に。階段が急なので迫力があります。特に、屋根瓦は寒冷地に適した石瓦(笏谷石)を使用した唯一の現存例です。その後、外に出てから石垣や天守の造りを見上げながら一周し堪能した。
鳥越城
2018年11月30日
 白山市立鳥越一向一揆歴史館に駐車(無料)し、スタンプを押印。ビデオの視聴は、残念ながら割愛。城址近くの無料駐車場まで行けます。城址の案内図やトイレの建物も設置してあります。
 鳥越城は、織田信長による加賀一向一揆討滅に抵抗するために築城されたが、1580年(天正8年)に織田方の柴田勝家軍によって落城した。現在は、枡形門、中の丸門、本丸門、本丸跡、石垣などが復元されて当時を忍ぶことができます。また、本丸跡からの眺めは、最高です。
金沢城
2018年11月30日
 天正11年(1583年)、前田利家が金沢城に入り、本格的な城づくりが始まります。なまこ壁と鉛瓦が特徴的な城です。石川門から入城し、スタンプも押印。高麗門をくぐり枡形虎口の内部へ。石川門石垣に特徴があり、右側が「切り込みハギ」、左側が「打ち込みハギ」の技法だそうです。「打ち込みハギ」の石垣には、多くの「刻印」が見られます。
 当時の技法を再現し木造復元された「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」を見学後、城内を巡る。特に石川門は、石垣に太い柱、黒い扉があり迫力があります。さらに、三の丸右側には枡形虎口を形成した巨大な河北門があります。また、格式の高い門とされた「橋爪門」が2015年(平成27年)に完成し、「三御門」全てが整ったことになります。
増山城
2018年11月30日
 和田川ダム管理事務所にカーナビをセットし、斜め向かいにある「増山陣屋」(増山城に関するパネル展示などがある駐車場兼休憩施設)に駐車。その道の先に看板があり、二ノ丸(主郭)、三之丸等を目指します。
 登城口には冠木門があり、雰囲気がある。説明標柱がポイント毎に設置してあり、詳しい説明がなされ良かったです。堀切、石垣、空堀、土塁など見所が充実していた。その後、砺波市埋蔵文化財センターに向かいスタンプを押印。登録認定証も頂きました。
富山城
2018年12月1日
 富山県庁に駐車。郷土博物館でスタンプ押印。天守は、1954年(昭和29年)に富山産業大博覧会の記念事業として再建された模擬天守です。
 城内は、城址公園として整備されています。お堀や石垣等がよく残っていて枡形部分には、鏡石がすぐ目に飛び込んできます。また、東出丸に営まれた千歳御殿の門は、寄付により修復移築され、堂々としていて見ごたえがあった。
本佐倉城
2019年3月13日
 酒々井町中央公民館にてスタンプを押印。城跡に関する「散策マップ」等の資料も種類が豊富で充実しています。次に、城跡近くの駐車場(無料)に向かう。
 本佐倉城跡は、内郭群7郭、外郭群3郭からできています。見学ルートもしっかりしており、各所に散策ガイドが設置してあるので分かりやすいです。今から約500年前(西暦1470年前後)に造られた中世戦国時代の城跡にどんな施設があったのか想像しながら散策するとワクワクします。
大多喜城
2019年3月13日
 模擬天守まで約5分で行ける町営駐車場(無料)に駐車。スタンプは、大多喜城(県立中央博物館大多喜城分館 200円)2階にて押印。城下町を散策しながら昼食後、大多喜高校敷地内(当時の二の丸)に移築現存する城内の「薬医門」や日本一と言われる周囲10m、深さ20mの大井戸を見学しました。次に、久留里城に向かう。明日は、館林城にも立ち寄ります。