トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID10157
名前くろまめ
コメント 遺跡、建造物など歴史を感じられるスポットへ行くのが大好きです。

 最近百名城を知り、本当にごく最近スタンプを集め始めました。昔からの分(両親に連れられて登城した城も含め)も結構あるので、再度回れるかわかりませんが、チャレンジしてみたいと思います。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
千早城
2019年8月5日
 金剛山登山の途中で、千早城に行きました。階段ばかりでとても大変でした。本丸跡は、神社の神域になっているので行けませんが、横を回って上からのぞくことは可能です。
 スタンプは千早本道登山口にある「まつまさ」というお店にあります。お店の人は親切でしたが、飲食も買い物もせずにスタンプだけというのは自分としては気が引けました。私はソフトクリームをいただきました。暑かったのでおいしかったです。
明石城
2019年10月26日
明石城公園南の公園協会の駐車場に車を停めた。すぐ近くにトイレがあったが、身障者用トイレは防犯上のためだとかで、8時まで施錠されていて使えなかった。
櫓の下の芝生の広場ではフリマ(?)をやっていてにぎわっていた。しかし、2基の櫓を一度に撮ろうと思うとテントの屋根が写ってしまうので、困った。
着いた時刻が早かったので(7:30頃)先に見て回ろうと思い、櫓のすぐ下まで登った。意外と広かった。巽櫓と明石海峡大橋とのコラボ写真を撮ったが、逆光であまりうまく撮れなかった。
スタンプを求めてサービスセンターへ行くと、櫓の公開があると教えてくれた。10:00からの公開なので、それまで待っていると次の予定が狂うためあきらめた。もう少し早くに開けてくれるといいのに…
姫路城
2019年10月26日
何十年も前に一度登城し、今回が2度目の登城。午後は駐車場も満車になると聞いていたので、午前中に登城。姫山駐車場に置き動物園の横を通り三の丸へ。スタンプは入り口左の事務所内にあり、自分で押せた。試し押し用の小さい厚紙を置いてくれていた。
いくつもの門をくぐっていくたびに、狭くなったり低くなったりと攻め手になった気持ちで緊張感が増していく。やはり、戦のための建造物だと実感。
天守の階段は、時を重ねているためか、人の歩くところがすり減り、傾きができ、角度とも相まって登るのが怖かった。途中で一方通行の階段を降りてくる人が何人もいて、大勢の人が登れず列を成してしまった。
自分たちが天守を降りる頃に、入場制限がかかり、やはり午前中に登城してよかったと思った。
赤穂城
2019年10月26日
明石城、姫路城の次に登城。
駐車場は4か所ありすべて無料。大石神社駐車場か資料館側の駐車場が便利かも。私は、大石神社の駐車場に置いた。まず、大石神社へ参拝し、御朱印もいただいた。忠臣蔵ファンの人は参道の四十七士の石像に感動すると思う。
そこから、大石邸の長屋門を見学し、本丸の方へ。本丸の門をくぐると右にスタンプが置いてあった。門の上が櫓となっていて、中に入ることができ、靴を脱いで見学した。
本丸邸跡には、地面に間取りが書かれているので、当時の様子を想像しながら歩くと面白いかも…。
築かれることのなかった天守台に登ったが、階段の段差の大きさに驚く。これも攻めにくさを考えてのことか?
帰りにスタンプの所に座っていた係の方からパンフレット(¥100)を購入した。詳しく書かれたパンフレットだった。中には記念スタンプも押されていた。
竹田城
2019年10月27日
早朝、立雲峡より雲海に浮かぶ竹田城を見た後、竹田城登城。
山城の郷に車を置き、天空バスで中腹まで。朝10時過ぎに山城の郷へ着いたが、すでに満車で、1段下の駐車場に誘導された。20mぐらいの階段を登りバス停へ行ったら、バス停も長蛇の列で、臨時にもう一台バスを走らせてくれた。
中腹からは、バスやタクシーが通る緩やかな登り道を約700m歩き登城口に到着した。自動券売機でチケットを購入し、スタンプを押してから登城した。ルート上は保護のためのシートと、ロープが興ざめだが、これだけ人が押し寄せたら仕方がないのかと感じた。逆に、団体を案内し、説明するガイドの声がよく聞こえ、参考になった。順路に従い、見事な石垣や、ふもとの景色を堪能した。帰りは、ゆっくり写真を撮りすぎたためか、中腹からのバスが40分待ちだったので、山城の郷まで歩いた。
篠山城
2019年10月27日
舞鶴若狭自動車道 篠山口ICから5分ぐらいで篠山城に着いた。
篠山城では、何かイベントをしていたようでイベント用の駐車場が別に用意されていて、登城用の駐車場がわかりにくかった。駐車料金は1回200円なので、時間を気にせず見学することができる。
堀に沿って門まで歩き入城した。復元された大書院へ靴を脱いで入ると、右の受付でチケットを購入、受付とは逆の左の台の上にスタンプがあり、入場しなくても押せそうだった。入場料金は大人400円、高校生の息子は200円だった。4館共通入場券(大人800円)をすすめられたが、時間の関係でやめた。時間がある人は購入してゆっくり城下町をまわるのもいいと思う。
高取城
2019年11月23日
 今回は、郡山城と宇陀松山城、道の駅と欲張ったのと、城まつりをしていたため自由に動けなかったのとでスタンプのみ。一応御城印も購入しました。
 登城の楽しみは次にとっておくことにしました。
大和郡山城
2019年11月23日
 大手前の駐車場を探してお城の周りを1周しました(笑)が、何とか細い道を見つけてたどりつきました。3ナンバーの車でも通れました。
 柳沢文庫は、閉館中で軒下にスタンプを置いてくれていたので押させていただきました。御城印もあると聞いていたのですが、閉館していたため頂けず、残念…。
 柳沢文庫前から紅葉を見ながら本丸の方へ向かったのですが、堀を渡る橋をなかなか見つけられず(←絶対戦国武将にはなれない)ウロウロ…。
 橋を見つけて渡ったのですが、連れを車に待たせていたのでそこで断念。次は一人で来ようと思いました。とても良い天気で憩いの場所となっていました。
宇陀松山城
2019年11月23日
 道の駅「宇陀路大宇陀」に駐車し、徒歩で伝建地区にある「千軒舎」を目指します。2,3分で着きます。道の駅で街歩き用のマップをもらうとスムーズにたどり着けます。
 「千軒舎」の係の人はとても感じの良い方でした。スタンプを押して、パンフレットを頂きました。宇陀市教育委員会が作成したものですが、とても立派で、「これタダですか?」と思わず聞き返してしまうほどのものでした。
 登り口は、千軒舎の方が案内してくれます。千軒舎の建物の裏から登れます。
 15分〜20分ほどで登れますが、山城ですので滑りにくく歩きやすい靴で、リュックタイプのかばんで登城するのがよいと思います。
 石垣や横堀などがしっかり確認できます。
 
和歌山城
2019年11月30日
 小さい頃から何度となく行った城で、さらに、大学が隣にあったため、花見に行ったり息抜きに動物園に行ったりしていました。百名城のスタンプを集めるようになり、今回改めてじっくりと登城してみました。
 紅葉渓の美しい景色や、再建された御橋廊下、3種類の積み方の石垣、本丸御殿跡からの天守の眺めなど、今だからこそ感じる素晴らしさを感じてきました。
 言っても仕方のないことながら、空襲で天守が焼け落ちたことが残念でたまりません。その当時の城下の人たちの嘆きはいかばかりであったかと思います。鉄筋コンクリートながらも、外見はそのままに再建された天守群を大切にしなければと思いました。
 最近は、紅葉渓が整備されたり、御橋廊下が再建されたり、わかやま歴史館ができたり、
おもてなし忍者が出没したりと保存と観光PRに力を入れてくれているようです。
 お城そのものとは関係ないですが、裏坂の登り口付近の石垣に張り出した木の根が、人の形のようだと話題になっています。登城される方は探してみてください。
二条城
2020年1月26日
 何回か登城したことはありますが、天守台まで初めて登城しました。本丸御殿は修復中でシートで覆われていましたが、二の丸御殿式台の間への特別入室期間中で、内側からゆっくり見てきました。
 スタンプは出入り口に近い大きな休憩所にあります。
安土城
2020年2月29日
 傘を杖代わりに登城。石段の所々に転用石の石仏があります。また、両側には、伝前田利家邸や、伝羽柴秀吉邸など重臣の邸跡があり、一つ一つじっくり見ながら登城すると、2時間はかかってしまいます。
 天主台からの眺めは小雨の中でもよかったので、晴れていると最高だと思います。天主からの眺めはもっと高所からになると思うので、信長公は日々素晴らしい景色を眺めていたことと思います。
 スタンプは何か所か(受付前の城なび館、受付、安土駅近くの城郭資料館、信長の館)にあるので、都合の良い場所で押すとよいと思います。
 信長の館に展示されている、安土城天主の原寸大望楼は必見です。
観音寺城
2020年2月29日
時間に余裕がなかったので、観音正寺駐車場まで車で行きました。表参道と裏参道の2本の有料林道が通っていますが、表参道は冬季閉鎖されるので(3月4日までと書かれていました。)気を付けてください。裏参道駐車場からは、階段なしで10分程で観音正寺に着きます。時間がなかったのと雨のため、登城路途中までで引き返し、スタンプのみ押してきました。時間に余裕をもって再訪問したいと思います。
 スタンプは、観音正寺境内の事務所内にありました。安土駅近くの城郭資料館にもあるそうです。本堂で御城印も購入できます。
岸和田城
2020年3月5日
 明智光秀の肖像画と御城印をめあてに登城。
 堀越しの眺めがとても美しい。石垣の下の犬走も独特。
 堀の周りを一周してもそんなに時間はかからないので、ぐるっと回ってみるといろいろな表情を見ることができる。
 スタンプは天守受付で声をかけると出してくれる。
新宮城
2020年3月7日
 三重県から熊野川を渡って和歌山県に入り登城。
 駐車場の位置がわかりにくく、間違えて私有地へ入ってしまい、戻って入りなおしました。思った以上に広く、立派な石垣が残っていたので感動です。水の手に行くのを楽しみにしていたのに、工事中で行けなくて残念でした。
 今はコロナの影響でスタンプ設置所の歴史民俗資料館が閉館しているので、新宮駅前の観光案内所で押印しましょう。パンフレットも頂けます。
赤木城
2020年3月7日
 道沿いすぐに駐車場、そしてすぐに城跡が見えます。テンションが上がります。
 さすが、築城名人藤堂高虎の城です。石垣と、横矢掛かり、そして折れ曲がった虎口と楽しさ満載の城跡です。アクセスは悪いですが、訪れて損はありません。
 スタンプ設置場所の紀和鉱山資料館は、これまた車で12,3分と遠いですが、なかなかおもしろい資料館です。入館しなくてもスタンプだけでもOKです。赤木城関連の資料は2割程度と少ないですが、ジオラマ模型もあり見る価値はあります。
芥川山城
2020年3月26日
 あくあぴあ芥川に駐車して、塚脇コースで登城。登城ルートの横で、曲輪のような場所に苗木を植えたり、石垣を積んだり、水をためたりして大規模に整備していた。公園のようにするのかな?
 見どころは竪土塁です。
飯盛城
2020年3月26日
 新型コロナの影響で、四条畷歴史民俗資料館が休館中なので、大東市歴史民俗資料館でスタンプを押して、野崎観音(慈眼寺)より野崎城を経由して登城。
 ハイキングコースなので歩きやすい。暖かくなり桜をはじめ、春の花々が咲き気持ちの良いハイキングとなった。