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メンバー情報

ID9890
名前ぐんま〜
コメント元々は運動不足解消の為、近所の公園や庭園を歩いていましたが、友人が旅行で百名城をまわっていた事が影響して、2018年9月から城巡りを始めました。遠方だと時間の制約があるので観光はおろか城跡も全部は見れない事もありますが、頑張ってまわっていこうと思います。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
伊賀上野城
2019年2月9日
名古屋に前日入りし、名鉄名古屋駅から6:30発の大阪方面行き特急で伊賀神戸駅に行って、伊賀線に乗り換え上野市駅8:19着(特急がある分、亀山駅経由より約30分早かったのでこちらで)。
歩いて10分程で市役所側から登城し、芭蕉翁記念館と天守をまわって、公園内の観光食堂で月見うどんを食した後、上野市駅に戻って10:24発の伊賀上野駅行きの電車に乗車。
加茂駅経由で奈良駅に行き奈良公園で鹿と戯れた後、次の大和郡山城へ。
忍者博物館と伝承館は長くなりそうだったので見送りました。
大和郡山城
2019年2月9日
近鉄奈良駅から大和西大寺駅経由で近鉄郡山駅14:01着。歩いて北上し、三の丸緑地を通過しながら10分程で南側の竹林橋跡より登城。丁度追手向櫓あたりで盆梅展のイベントをしてました。
城跡もあまり広くはなく50分程見学の後、大阪で宿泊先が見つからなかった為、大和西大寺駅経由で京都駅へ移動し、途中寄り道で湯豆腐 嵯峨野で湯豆腐を食しつつ、京都駅付近のホテルに宿泊。
二条城
2019年2月10日
ここは開城時間8:45(7〜9月は8:00)にならないと中に入れないのがやや辛い所。
京都駅付近のホテルからバスで8:50頃に二条城前バス停到着。東大手門から登城し、二の丸、本丸とまわって和楽庵の茶室で抹茶付き麩まんじゅうを堪能。大休憩所でスタンプ押印してからバスで京都駅に戻り、駅から少し離れた天下一品のお店でこってりラーメンを食してから11:32発のJR京都線で芥川山城のある高槻駅へ。
正宗・村正・虎徹などの刀が展示されているのがここの大休憩所でした。
芥川山城
2019年2月10日
京都駅からJR京都線で高槻駅11:53着。駅の観光案内所でスタンプを押印して、駅北口のバス1番乗り場から12:02発54系統上の口行きに乗車し12:22到着。
バス停から少し戻った老人ホーム隣の駐車場っぽい所に、摂津峡公園案内図とトイレがあったので道順を確認して上の口から登城。
序盤に片側崖の区間が少しありましたが20分程で主郭御殿に着き、大手石垣方面はチェンソーで作業中な音が聞こえていたこともあり、そちらは通らず塚脇バス停まで下りていき13:50発のバスで高槻駅に14:11着。次の飯盛城へ。
バスの時刻表や接近情報は高槻市営バスの公式サイトで確認可能です。
飯盛城
2019年2月10日
芥川山城の高槻駅から大阪駅(JR京都線)→京橋駅(大阪環状線)→野崎駅(学研都市線)と乗り継いで15:29着。
車なら高槻駅から南に下るだけですが、電車だと大阪か京都経由で大回りして行かないといけない不便な所。
施設の名称もまちまちで「大東市立歴史とスポーツふれあいセンター」2階の「大東市立歴史民俗資料館」だったり、「キャンピィだいとう」は「大東市立(青少年)野外活動センター」表記だったりと、ナビで探す場合は混乱しやすいです。
登りがキツめな四条畷経由か、キャンピィだいとうまで舗装路で歩ける住道駅からの竜間バス停経由か、飯盛城ではない長めな野崎城跡を通ってキャンピィだいとうに抜ける野崎経由かで迷いましたが、公式スタンプ帳の1番目に歴史民俗資料館があったので野崎経由で登城し、四条畷経由で下山する事にしました。そのまま四条畷駅に行き、大阪のホテルで宿泊。
大阪城
2019年2月11日
大阪城公園駅から8:35頃極楽橋方面より登城。9:00から入れる天守を優先し、混雑する前にざっと見てまわる。
西の丸庭園に入るも誰もおらずただの広場な感じが…ただ、イルミネーションは沢山ありました。
そのまま北の肥後石には抜けられなかったのでそちら方面は見られず大手門側から10:35頃外に出て、地下鉄を乗り継ぎ自由軒 難波本店で名物カレーを食して帰路に着く。
彦根城
2019年3月16日
前日に名古屋入りし、朝の始発で彦根駅に7時過ぎ到着。歩いて城まで行くも8:30の開城を待たないと中に入れないので、時間まで城周辺を見回る事に。
8:30からは開国記念館でスタンプ押印し、城内をくまなく探索後、玄宮園で庭園を眺めながら抹茶を頂き、桜場駐車場近辺で開かれていたお土産屋でひこにゃん音頭の歌を頭から離れられないくらい聴きながらお土産を物色。気付けばひこにゃん登場時間をとっくに過ぎてたので、やむなく彦根駅11:36発の電車で次の安土城へ。
丁度この日から遊覧船が10〜16時まで1時間おきに1本のペースで再開していました。
安土城
2019年3月16日
彦根駅から琵琶湖線に乗り安土駅11:53着。まず駅南口前の安土城郭資料館に向かって安土城・観音寺城のスタンプを押してから、駅北口前のレンタサイクル店で電動自転車を3時間レンタルし、合わせて2城へ向かう為の地図を頂いてルートも教わる。
安土城登城口の受付に着いたのが12:30。抹茶お菓子付き入山料を支払い登城。途中お寺で抹茶を頂きつつ20分で本丸まで着くも安土城の説明板の文字が消えていて真っ白に…。急ぎ下山して、考古博物館と信長の館は泣く泣く見送り観音寺城へ移動。
観音寺城
2019年3月16日
安土城からの連戦。レンタサイクル(電動)にて安土城から10分かからずに桑實寺(桑実寺)側の登城口へ。そこから階段を登り続け、途中桑實寺で一息つきつつ35分程でようやく本丸に辿り着く。
本丸からは観音正寺と大石垣に分かれて降っていくルートがあったので、大石垣ルートを進み追手道入り口に抜ける。ところがここから自転車を駐輪したところまで2.6kmとGoogleMAPで出たので、レンタサイクル3時間の返却に間に合わせるべく走って戻ることに…。
なんとか時間内に返却して、安土駅から琵琶湖線の電車に乗り次の八幡山城へ。
八幡山城
2019年3月16日
安土駅から1駅隣の近江八幡駅へ移動。この日は左義長まつりがあり、交通規制でバスが手前の小幡町資料館前までしか行かないとの事で、そこから徒歩で八幡山ロープウェイ乗り場に行くことに。こちらも屋台が多く混雑していて、ロープウェイの往復で城跡を見学後に、屋台で赤こんにゃくを食べた後、バス停沿いに歩いて手頃な時間のバスに乗り、近江八幡駅に戻って南彦根駅近くのホテルに宿泊。
岡崎城
2019年3月17日
南彦根駅近くのホテルから名古屋駅に戻り、名鉄名古屋駅からの特急で東岡崎に下車。
徒歩にて岡崎城まで移動し、意外と見所の多い所をぐるっとまわりながら、天守横の八千代本店でなめし田楽定食を食べて2時間40分経過。
歩いて東岡崎駅に戻って豊橋駅行きの特急に乗り、新幹線にて帰路に着く。
七尾城
2019年3月30日
北陸新幹線で新高岡駅9:20着。4番バス乗り場の9:40発特急わくライナーに乗車(降車バス停を告げて運賃先払い形式で1200円)。七尾城山ICを降りて最初の信号を左に曲がり、真っ直ぐ進んだ先の信号あり城山交差点が閉鎖中の大手道入り口と、七尾城に着いてるんじゃ…という思いとは裏腹にバスは七尾駅まで無常にも進んでいく。
駅到着10:55から5番バス乗り場でまりん号順周り毎時0分発(逆周りは毎時26分発)に乗り約13分で城史資料館前へ。スタンプ押印すると七尾城のビデオを勧められ約10分視聴するも、Youtubeで七尾城CGで検索すると同じものが見れる模様。11:50頃徒歩にて案内板を頼りに旧大手道から登城。途中民家の脇道に入るわかり難い案内板の所は道路に直接矢印が書いてありました(画像参照)。1時間40分程で本丸を往復。毎時40分発の逆周り(順周りは毎時13分発)のバスに乗り七尾駅前のミナ.クル(建物裏側)で降車。七尾線の電車で金沢城へ。
七尾市公式サイトの史跡七尾城跡の頁には、七尾城のあらゆる情報(パンフ・散策ガイド・調査資料・車迂回路)があり事前に入手すると楽になるかと思われます。
金沢城
2019年3月30日
城自体は2018/12/02に訪問。高岡城付近のホテルから高岡駅始発5:48発で金沢駅6:29着。徒歩30分程で城に着き、広大な金沢城と兼六園をそれぞれ2時間近くまわって計4時間。兼六園にて納豆餅・あんころざんまい・じぶそばを食べ歩き、玉泉院丸庭園で庭園を見ながら抹茶を堪能と、満足したまま金沢駅に戻って11:56発の新幹線で新高岡へ…と同時に痛恨のスタンプ押し忘れに気付く。
本日七尾城の帰りにようやく立ち寄り、スタンプ押印。金沢駅の洋菓子工房ぶどうの木にて猫の後姿を模したにゃんこのバウムとにゃんこのサブレをお土産に購入して金沢駅近くのホテルに宿泊。
有名観光地だけあって営業開始時間になってくるとどんどん人が来るので、写真をゆっくり撮るなら早朝がお勧めです。
バスは金沢駅東口6番乗り場から兼六園シャトルバスが20分間隔で、7番乗り場からは金沢周遊バス(右回り、左回り)が約15分間隔で出ているので移動には困らなそうです。兼六園めぐりの公式サイトの交通アクセスの頁で詳しく記載されています。
福井城
2019年3月31日
金沢駅から8:15発の特急サンダーバードで福井駅9:04着。城跡まで近いので徒歩にて登城。
非公式の県庁通用口から入って守衛さんと話し、スタンプ押印(できれば年中無休の福井駅前観光案内所に置いて欲しい所)。
城跡内部以外にも外周部に案内板がぽつぽつあり、それらを観回っていたら1時間以上かかっていました。
その後は福井駅に戻って京福バスに乗り丸岡城へ。
一応、福井城復元アプリにてVR体験はできるようです。
丸岡城
2019年3月31日
福井駅から京福バスにて移動。券売所で売っていたのが共通券の為、丸岡城を見学した後、歴史民俗資料館と手紙の館をざっとまわって1時間半経過。
一筆啓上茶屋にて庭園風の霞ヶ城公園を見ながら越前おろしそばを食す。芦原温泉駅行きの1日2、3本しかない土日祝期間限定直行バスが乗車券事前購入タイプだったので、一筆啓上茶屋内の土産物売り場のレジで乗車券を購入。丸岡城14:10発の便に乗り芦原温泉駅14:30着から金沢駅経由で帰路に着く。
JR北陸本線の特急が停車するのは福井駅か芦原温泉駅で、丸岡駅は停車しないようです。
盛岡城
2019年4月6日
東北新幹線にて盛岡駅8:45着。駅構内のiwate tetotetoにてご当地コッペパンの福田パン(じゃじゃ麺ならぬじゃじゃパン)を買い、15分間隔で運行している循環バスでんでんむし(左回り)に16番乗場から乗車して盛岡城跡公園下車。
城内は多少入り組んではいるものの規模は小さめなので全体をぐるっと45分程まわって歴史文化館にてスタンプ押印。
帰りに白龍カワトク店にてじゃじゃ麺を、盛岡駅の寿々苑にて冷麺を食べてから12:35発の秋田新幹線で秋田城を目指す。
秋田城
2019年4月6日
盛岡駅から秋田新幹線で秋田駅14:08着が、強風の為3分遅れで到着。秋田駅西口5番乗場から14:40発のバスで秋田城を目指すも、片側一車線の面影橋交差点で右折待ちの車が多く、8分程遅れて到着。この付近は川がある為か橋が多く混みやすい模様。
水洗トイレは扉が閉まっていたので50分程見学の後、バスで秋田駅に戻り久保田城を見学して付近のホテルに宿泊。
バスの路線図・時刻表は秋田中央交通の公式サイトで確認できますが、歴史資料館へは15〜25分間隔に1本で1時間に3本はバスが出ていました。
脇本城
2019年4月7日
秋田駅から男鹿線の始発5:38の電車で脇本駅6:22着。見晴らしの良い内館地区を一通りまわってから、少し離れた馬乗り場を経由して本明寺の裏側に出るルートにて下山。
帰り際に近くのなまはげの館に立ち寄ってから南に行って海岸沿いを歩きながら海を眺めた後、9:11発の電車で秋田駅に戻り、久保田城のスタンプ押印に向かう。
馬乗り場〜本明寺のルートは道が手入れされていないのか、杉の落ち葉?が多くて少し歩きにくい感じでした。
また途中に狭間田方面の矢印板がありましたが、そちらも落ち葉で道がわかりにくそうだったので断念。恐らく脇本第一小学校の西側道路やや北側にあった田谷沢道・巨大空堀の矢印板の付近に出てこれるかと思われるのですが…。

男鹿市の公式サイトの脇本城跡のページに脇本城跡パンフレットや脇本駅からMAP、脇本城跡の歩き方のPDFファイルが公開されているので、事前入手しておくと迷わずに行けるかと思われます(脇本駅舎内や脇本城跡案内所内にも同じものはあります)。
久保田城
2019年4月7日
前日16:30過ぎでスタンプ終了時刻だったので、時間制限のある施設以外を見学。本日スタンプ押印と共に残りの佐竹資料館と御隅櫓をまわった後、近所の無限堂のお店できりたんぽ田楽焼きと大判きつねうどんを食してから、秋田駅13:00発特急いなほにて海岸沿いの景色を堪能しつつ帰路に着く。
三春城
2019年4月21日
車にて東北自動車道から郡山JCTで磐越自動車道に入って郡山東ICで降り、三春町役場隣の駐車場に駐車。そこから徒歩で歴史民俗資料館と城跡をまわって、駐車場隣の国際交流館ライスレイクの家でイエローカレーを食べた後、次の向羽黒山城にリベンジすべく会津若松方面に向かう。

みはる観光協会の公式サイトには観光マップが充実しているので、まち歩きの参考にされても宜しいかと。
また日本三大桜の滝桜へは三春城跡から約4.5km南と、レンタサイクルでも行ける距離ではありますが、貸し出し期間が4月〜11月のようなので時期には注意です。
小倉城
2019年4月29日
朝から東海道新幹線経由で小倉駅12:37着。西小倉駅方面から徒歩にて登城しましたが、八坂神社側から城に入る門は17:20閉門とのことなので、夏季(4月〜10月)の最終入館17:30までに小倉城へ駆け込む時は注意かもしれません。
とはいえ年中無休なのはスタンプラリーとしては有難いところ。
狭めな平城ながら色々詰め込んである感じで、1時間20分くらいでざっと見学した後、小倉駅に行き日豊本線14:39発特急で次の中津城へ。
中津城
2019年4月29日
小倉駅から特急に乗り中津駅15:09着から徒歩にて登城。城の敷地はさほど広くは無く、周辺の住宅街に遺構が点在しているタイプ。45分程見学し、福澤記念館を30分でまわってから中津駅に戻り、17:12発の特急で次の大分府内城へ。ここも小倉に続いて年中無休の上に、電車も1時間に3〜5本とアクセスはし易い。
大分府内城
2019年4月29日
中津駅から特急に乗り大分駅18:02着。徒歩10分の距離なので歩いて登城。何気なく入った所が廊下橋でスタンプもあり、ついでに押印。廊下橋利用時間8〜18時まででしたが、運良くスタンプ押印後に閉門しました。見所は少なく30分もかからず見学終了。大分駅の驛亭でご当地グルメのとよの定食(だんご汁、やせうま)を食して付近のホテルで宿泊。
角牟礼城
2019年4月30日
大分駅付近のホテルから始発6:13発の電車で豊後森駅8:07着。
この日は大分駅からここと岡城を電車で往復するタイトスケジュールの為、帰りの切符を先に買っておいてから、迷わずタクシーを使い三の丸から登城。
9:00に豊後森藩資料館に着くように、20分で本丸から展望所までをまわり、20分で末廣神社方面に下山しつつ旧久留島氏庭園を見学。
資料館でスタンプを貰ってざっと中を見た時には9:10を既にまわっていたので、9:34発の電車に間に合わせるべく全力で豊後森駅に走って戻る。辛うじて電車に滑り込み次の岡城へ。
レンタサイクルは豊後森駅の北1km先の「道の駅 童話の里くす」にある模様。
岡城
2019年4月30日
角牟礼城から電車に乗り10:49着で大分駅に戻って、豊後竹田駅行き10:54発に乗り換え終点12:05着。
駅構内のレンタサイクルに気付かず、歩いて城跡まで25分程で到着。
観覧料徴収所のそばに土日祝10〜17時まで運行の岡城跡登城バスのりばは一応ありましたが、歩いて登城できない方向けのようです。
城奥の本丸近くまで行くバスで、1時間に1,2本ペースでした。
この日は雨が降ったり止んだりで今一つな天気だったものの、霧が上手い具合に出ていたので、城の雄大さと合わせて妙に雰囲気は出てました。
結局1時間半は城跡を堪能し、豊後竹田駅の電車待ちで近くの竹田温泉花水月にある足湯に入った後、15:07発の大分駅行きで次の臼杵城へ。
臼杵城
2019年4月30日
岡城から電車で大分駅16:20着からの17:06発特急南宮崎行きで臼杵駅17:38着。
スタンプが18:00までなので800mを走って7分で臼杵市観光交流プラザに到着。
地図では小さな城のイメージで、さほど時間はかからないかと思いきや、色々見所があり1時間近くまわっていました。
19:11発の電車で佐伯駅まで行き、駅前のラーメン白龍でNEO佐伯ラーメンを食して付近のホテルに宿泊。
佐伯城
2019年5月1日
佐伯駅付近のホテルから朝歩いて城跡まで向かうも、途中のバス停で丁度バスに乗れたので大手前にて下車。
登城口は登城の道から登って翠明の道から降りるルートを選択。往復で1時間くらいでした。
時間調整で国木田独歩館を外からちらっと見た後、歴史資料館にてスタンプ押印。
次の延岡城に向かうべく9:26発の特急に乗車。

カッパは…初見では避けれないですよ。
延岡城
2019年5月1日
佐伯駅から特急に乗り10:27着。駅前のバス停の時刻表を見ると、行き先が多すぎてわかり辛かったのと、まちなか循環バスも日祝は運休だった為、歩きを選択。
城跡は北側から登って南側へ降りるルートで1時間くらい見学しました。
延岡駅に戻ってお土産屋をのぞきつつ、12:34発の電車で佐土原城へ。
佐土原城
2019年5月1日
延岡駅から電車で佐土原駅13:52着。到着早々13:55発の西都バスセンター行きのバスが来たので乗車し、東春田で14:08下車。
鶴松館をさらりと見学した後、少しだけ登れる城跡をまわって早々に退散。
東春田のバス停は信号付近にあったので、乗車にゆとりのありそうな隣の西佐土原からバスに乗る事に。
丁度自販機とベンチがある所だったのでバス待ちはしやすかったです。
15:16発の便に乗り佐土原駅15:27着。15:47発の電車で宮崎駅に行き付近のホテルで宿泊。
飫肥城
2019年5月2日
宮崎駅から始発5:28発の志布志行き電車で飫肥駅7:02着。時間があったので駅東側の庭園・竹香園を観てから徒歩にて城跡へ。
大手門から30分くらいで本丸までまわってしまったので、一旦城下町に戻って「おびの茶屋」のお店で厚焼卵 抹茶付きを食すことに。
歴史資料館の開館9時にスタンプをゲット。GoogleMapでは営業時間9:30からだった松尾の丸が時間前に開いていたので、ここと豫章館の庭園を観てから「おび天 蔵」でおび天を食べて飫肥駅に戻る。
次の志布志城へ向かうべく10:19発10:29着の油津行きの電車に乗車。油津始発の志布志行き10:46発へ乗り継ぎ。
これを逃すと飫肥駅13:39発とかなり時間があくので、射的や他施設の見学を削ったのは残念なところでした。
志布志城
2019年5月2日
飫肥駅→油津駅→志布志駅と電車を乗り継ぎ11:57着。宮崎方面からの志布志行き電車は1日4本で、他は油津かその先の南郷止まりと愕然となりますが、油津まで行けば油津始発志布志行きが4本増えるので少し調整ができます。
駅からは観光案内所でレンタサイクルを借りましたが、案内所の方が所用で席を外す際、入口に鍵をかけていなくなる事があるので、スケジュールギリギリで駆け込むのは少し危ないかもしれません。
近所の志布志バスチケット販売所で、次の鹿児島方面のバスの問い合わせに時間をとってしまった為、急ぎ目で城跡を30分で往復し、駅で自転車を返却後、余った時間で駅近くの鉄道記念公園を見学。
鹿児島へは内陸ルートで行くべく、志布志駅から13:59発 鹿児島空港行き路線バスで国分駅入口15:25着で下車。真っ直ぐ進んだ500m先の国分駅から特急で15:50発鹿児島中央行きに乗って、鹿児島城へ。
鹿児島城
2019年5月2日
志布志城から国分駅経由の特急で鹿児島駅16:19着。駅前の市電に乗り換え市役所前下車から徒歩にて登城。
敷地の大半が黎明館と県立図書館で埋まっており、黎明館と隣接する茶室くらいしか見所が…。
とりあえず城周辺の西郷隆盛ゆかりの地を少し巡り、鹿児島ラーメン豚とろで豚とろラーメンを食べた後、鹿児島中央駅付近のホテルに宿泊。
知覧城
2019年5月3日
鹿児島中央駅東口の東16乗場から朝一6:47発のバスで中郡8:01着。
中郡バス停→城跡→ミュージアム知覧 の間の移動はそれぞれ徒歩20分ずつ程度でしょうか。城跡はざっとまわって40分位でした。
帰りは特攻観音入口9:46発のバスで鹿児島中央駅に戻り新幹線で八代城へ。
知覧へは知覧特攻平和会館の公式サイトのアクセスのページが、主要な駅・空港からのバス乗場の位置や時刻表等が良くまとまっていてわかりやすいかと思われます。
また南九州市知覧観光協会の公式サイトから現地の駐車場やバス停位置の書かれている知覧マップ(PDFにて配布)を事前入手しておくと楽になるかと。
後で確認した所、中郡バス停から少し戻った所の志々目モータースのお店にレンタサイクルがあるようなのですが詳細は不明です。
八代城
2019年5月3日
鹿児島中央駅から新幹線を探すも、行きは新八代駅に止まらない時間帯の為、熊本駅まで行ってからターンして新八代駅に移動。
ここは在来線とは駅舎が分かれてました。なので一旦外に出て隣の在来線の駅舎に駆け込んで乗り換えをし、八代駅へ。
そこからバスに乗り城跡の南東側にあたる市役所前で下車。バスは南側の八代宮前もありますが、市役所前の方が大きい案内板に路線図・時刻表が記載されており、また本数もこちらの方が八代駅経由のバスは多いのでおすすめです。
城には人力車と堀をまわる遊覧船がありました。何故だか相撲の土俵まで…。
平城なので40分程で一回りしてスタンプをゲットしに行き、市役所前から八代駅に戻って肥薩線14:40発の人吉行きに乗り人吉城へ。
人吉城
2019年5月3日
八代駅から人吉駅に14:40発15:54着の電車で向かうも、途中上りのSL列車のエンジントラブルでまさかの20分途中停車。
人吉城歴史館の入館16:30に間に合わせる為、駅から1.5kmの道を気力を振り絞ってダッシュ。
結果的には歴史館の二重の入り口の手前側にスタンプがあったので、17:00までなら入館せずとも押印できるようでしたが焦りました。
城跡の方は少し道が入り組んでいる感じで大方まわるのに1時間半位かかったでしょうか。
木で遮られている本丸よりも三の丸や二の丸の方が景色が良かった印象です。
帰りは北2kmくらいの人吉ICから新八代駅まで高速バスがあったのですが、事前乗車券購入タイプで、購入場所の人吉営業所は既に時間外。
ローソンのLoppiでも買えるとの事で最寄の店舗に行くと数時間後の便からしか購入できなかったので、やむなく人吉駅に戻り18:35発八代駅行きから新八代駅→熊本駅まで行き、市電の熊本駅前→辛島町で降りて熊本交通センター付近のホテルにて宿泊。
原城
2019年5月4日
熊本交通センター2番乗り場から朝一7:34発のバスで熊本港に向かい、GWの多客期ダイヤで通常より10分早い8:20発の船で島原港へ。
そこから島鉄バス 加津佐海水浴場前行きに乗って、先にスタンプを押すべく南有馬庁舎前で下車してキリシタン遺産記念館でスタンプゲット。
記念館にレンタサイクルがありましたが、記念館が坂の上なのと帰りのバスを考え徒歩で原城跡へ移動。
天草丸跡→本丸→二の丸→三の丸とまわって原城前バス停に着くも、300m程北上すると隣の浦田観音バス停の所にコンビニがあったので、軽い昼食をバス待ちでとりつつ12:42発の島原駅行きに乗って次の島原城へ。
原城跡の石碑は南西の天草丸跡の入り口付近にありましたが…城の端っこなので天草丸跡共々気付かれる事がない気もします。
スタンプは2ヶ所。記念館が9:00〜18:00、本丸近くの案内所は9:30〜16:30までで、どちらも12月29日〜1月3日は休み。記念館は木曜、案内所は荒天で警報が出た際に休みになるようです。
島原城
2019年5月4日
原城方面からバスで島原駅13:42着。ついでに駅の中を覗くと鯉駅長のさっちゃんがいました。
駅からは徒歩で登城しましたが、規模は小さめな平城なので1時間程見学し、天守閣目の前の「城の茶屋」にて島原名物かんざらしを食べてから駅に戻り、バスで島原港に向かって15:45発の熊本港行きの船に乗り、そこからバスに乗り換え熊本交通センターにて下車。
熊本城をまわってから付近のホテルに宿泊。
鞠智城
2019年5月5日
熊本交通センターの清水方面15番乗り場の北1系統(北3系統もあり)菊池温泉行きのバスに乗るべく近くのホテルから日祝日始発7:04に乗車して菊池プラザ8:04着860円(時刻表等は熊本電鉄の公式サイトで確認可能)。
菊池プラザ目の前の信号有り交差点で南を向いて2,3軒先左側に菊池産交バス停があり、遊蛇口経由→山鹿温泉行き で一寸榎(いっすんえのき)バス停に12分乗車250円で行けます(産交バス ポータルサイトの新時刻検索サービスでバス停時刻表は見れます)。
ただ実際は行きが8:25発と20分待ちで時間がもったいないので行きはタクシーで、帰りは一寸榎10:13発 菊池産交10:25着→菊池プラザ10:28発のバスに乗り継ぎ、熊本交通センターで下車して熊本城へ。
注意点として一寸榎バス停は[鞠智城跡 ←1km]の案内板の奥側に1つだけあり(画像参照)行き帰り両方の時刻表が載っていて、菊池方面に戻る時はバス停の反対側の道路で手を挙げて止める形になります。
また「バスきたくまさん」のサイトでは熊本県内の乗車・降車停留所を入力するとその日に運行する時刻とバスのおおよその位置がわかります。
熊本城
2019年5月5日
お城見学は前日島原城の後、船で熊本港に戻ってからバスに乗り継ぎ、熊本交通センターで降りて徒歩にて登城。
スタンプのある二の丸無料休憩所が17時過ぎで閉まっていたので、見学可能な外周部のみをまわって、スタンプは本日鞠智城から戻った後に押印。
お土産屋・食事処がかたまっている城彩苑にて、とうふアイスとほうじ茶ソフトを食べて帰路に着く。
郡上八幡城
2019年5月11日
名古屋経由で美濃太田駅近くのホテルに前日入り。
長良川鉄道始発の電車に乗って、途中に日本まん真ん中の駅なる八坂駅を通過しつつ郡上八幡駅に7:52着。
駅には市内循環をする郡上八幡コミュニティバス「まめバス」が右回りと左回りでそれぞれ1時間に1本ずつありました。
町マップも兼ねたまめバス路線図(時刻表・駐車場等も含む)は郡上市の公式サイトの公共交通のページにPDFで公開されています。
お城自体はこじんまりとしていて見学時間は30分位でしょうか。
城下町プラザはお土産屋とバスターミナルも兼ねていたので、水の雫(柚子味)と帰りのJR岐阜駅行きの高速バスの乗車券を購入して10:03のバスに乗車。
岐阜駅から電車を乗り継いで明智駅に行き次の美濃金山城へ。
美濃金山城
2019年5月11日
岐阜駅から高山線の多治見行で可児駅へ、少し歩いた新可児駅から名鉄広見線の御嵩行で明智駅12:48着。
駅には明智城の案内図が置いてありますが、美濃金山城とは方向が逆の城なので注意です。
YAOバスは時間が合わず徒歩にて駅から北上し、まずは観光交流館を目指すことに。
途中兼山郵便局のそばで冠木門と森蘭丸の像がありました。
観光交流館から南に下ると、信号のある交差点で城への矢印板があったのでそちらから登城。
大手門から本丸へと登って城北側の米蔵跡まで降るルートで約45分かかりました。
猪出没注意の看板がありましたが、動物がいそうな気配はなかったです。
帰りも徒歩で明智駅に戻って次の岩村城に向かうべく新可児駅→可児駅→多治見駅→恵那駅と電車を乗り継いで恵那市のホテルに宿泊。
岩村城
2019年5月12日
恵那市のホテルから始発電車で岩村駅7:17着。駅に歴史資料館へ向かうバス停があったものの、土日祝10:55と13:05発の2本のみと時間がある上に予約制?な感じっぽかったので、徒歩で城下町をまわりつつ城跡を往復することに。帰り際の9:30頃には、城下町もお店が開き始めたので松浦軒でカステーラを買って9:43発の電車で恵那に戻り、次の苗木城へ。
苗木城
2019年5月12日
恵那駅から中津川駅10:39下車。駅からのバス付知峡線1番乗り場11:15発と時間があったので、ダイソー楽器店で電動自転車をレンタルしたのですが、20インチ位の小型タイプでパワーの無いタイプだった為か、国道257号からずっと続く登り坂に苦戦する事に…。その代り城山大橋を渡る時は木曽川と遠景の苗木城がじっくり眺められました。自転車だと城に行くまでが大変なので時間やお金に余裕があるならバス・タクシー利用が安心かと。13:00頃駅に戻り駅近くの五十番の店にて塩やきそばを食べてから帰路に。
越前大野城
2019年5月18日
福井駅近くのホテルに前日入りし、始発の電車で7:28に越前大野駅着。
町中の名所をぶらりと歩きつつ9時頃南登り口から登城開始。
30分くらい見学後北登り口より下山して数百M北にある水落のバス停から9:43発 55系統大野線に乗って一乗谷城方面へ移動。
今思えば一乗谷を直接経由するバスは1日2本しか無かった為、10:15発の電車で行けば良かったと少し後悔。

事前に大野市観光協会の公式サイトで、結の故郷越前おおの観光ガイドMAPを入手しておくと楽になるかと思います。
城の各登城口・駐車場・観光名所・バス停記載の城下町マップに加えて、まちなか循環バス・福井駅・勝山駅への電車やバスの時刻表も網羅してます。
越前大野駅の入り口にも置いてあるので直接貰っていってもよろしいかと。
一乗谷城
2019年5月18日
越前大野城から55系統大野線のバスで宿布10:10下車。バス停真東の登りになっている小道を登って国道158号の橋を経由すれば川を渡れることに気付かず、北西の天神橋まで大きく迂回して走り回りました…。
朝倉氏遺跡資料館に着くと、丁度10:05〜16:05間で30分置きに復元町並方面へ向かう朝倉ゆめまる号の無料周遊シャトルバスが来たのでスタンプを押して早々に乗せてもらう事に。
休憩所のところで山菜おろしそば、あさくら団子をそれぞれ食した後、復元町並周辺を1時間半まわってから馬出ルートより登城開始。
少しキツめな勾配の山道を45分登りっぱなしでようやく千畳敷跡に到着し、少し急ぎながら20分で三の丸までをまわり下城戸ルートより下山…までは良かったのですが、下城戸ルートは麓入口に有害鳥獣対策ネットがあって出入りするのにファスナーを開け閉めしなければならず、また蜘蛛の巣に10回近く引っ掛かったり、麓から1km近くは靴が沈むほど落ち葉が多かったりの悪路であまりお勧めできません。
下山後は資料館から14:59発福井駅行きの特急バスで戻り、翌日の鳥越城へ向けて金沢のホテルに宿泊。
鳥越城
2019年5月19日
金沢市片町のホテルを歩きで出発し、北陸鉄道石川線の野町駅から鶴来駅へ土日祝限定1日フリーエコきっぷ(野町・新西金沢・鶴来の各駅で購入可能)にて移動。
バス・電車で向かう方は北陸鉄道の公式サイトにある、加賀白山バスの時刻表+路線図(PDFにて配布)を事前入手する事をお勧めします。鶴来駅周辺の鉄道・バス路線情報が載っていますが、本数が少ない上に土日祝は便が平日の半数に減り、路線も半数が運休になりますのでなんとかやりくりするしかありません。
検討した結果、結局レンタサイクルを走らせてスタンプをゲットし、道の駅一向一揆の里でおろしそばとわらび餅を食べてから鳥越城をまわって3時間半弱で鶴来駅に戻ってきました。
ただ登城口から城駐車場の丁度中間付近に鳥越城跡の石碑があるのですが、草が生えてきているので見落としがちかもしれません。
また一向一揆歴史館も閉館間際のスタンプの駆け込み押印が多くなっているのか、入り口に午後4時30以降は押せませんの張り紙がありました。遅くなる方はご注意を。

最後に…車ならサクッと見学できる所かと。
佐柿国吉城
2019年6月1日
金沢経由で敦賀駅近くのホテルに前日入り。朝一で駅前にある松本零士作品(銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマト)のシンボルロードモニュメント像を眺めた後、7:42発の小浜線東舞鶴行き電車で美浜駅8:03着。
そこから美浜町コミュニティバスの丹生線ブルースカイ丹生行き(行き先を告げて300円前払い形式)で8:15発に乗り、佐柿国吉会館の前の佐柿バス停に8:21着。
8:30に若狭国吉城歴史資料館へ辿り着き、本丸まで行きは30分、帰りは急いで20分で資料館に戻ってスタンプを押し、登場証明書と御城朱印を購入。ついでに敦賀駅行きの福井鉄道のバス停位置を聞いて、資料館西の国道27号沿いの信号のある交差点そばの佐柿バス停から9:34発の若狭線で敦賀駅6番乗り場に10:19着。
湖西線と北陸本線を乗り継いで余呉駅の玄蕃尾城へと移動。

電車・バスの時刻表は若狭美浜町の公式サイトの交通案内のページにザックリと纏まっていますが、福井鉄道のバスの時刻表に関してはそちらの公式サイトの方が細かく載っています。
玄蕃尾城
2019年6月1日
佐柿国吉城から電車を乗り継いで11:11に余呉駅着。
駅で電動自転車を1日千円でレンタルし、余呉湖観光館でスタンプ押印、月見うどんといちおしのサラダパンを食す。
観光館は軽食とお土産販売があり余呉湖を見ながら食事ができます。
GANNACさんの書き込みを参考に11:55に出発し国道365号のなだらかな登りをひたすら北上。
Y字路っぽい所で左に進み真っ直ぐ行くと玄蕃尾城の説明板へ、ここまで6.8km30分。例の小さいコンクリ橋(投稿画像参照)を渡って、右前の草が生えている登城口に入ると、外れて倒れている矢印板があり、すぐ近くに倒木があったので自転車を近くに放置して登城(車は置く所が無いです)。
序盤はつづら折りの坂、中盤は勾配緩めな長い坂、終盤は人一人の幅で片側崖な部分のある歩きにくい少し危険な道。
これらを35分で登るとようやく敦賀側ルートとの合流地点?となる久々坂峠の案内板に辿り着く。
ここで13:00となり30分で遺構を見学しつつ往復するも次の電車が14:11の為、危険な所以外を全速力で駆け戻り、辛うじて次の河毛駅の小谷城へ向かう電車に乗車。
小谷城
2019年6月1日
玄蕃尾城から北陸本線で14:22に河毛駅着。
駅でレンタサイクル(電動)を借り、一緒に城への行き方と地図を頂く。
自転車返却が目標17時、最悪17:30との事だったので、戦国歴史資料館でスタンプを押して15:00に追手道コースから登城。
約1時間で山王丸に着き道が下りだしたのもあってここで引き返し、16:45の長浜行きに乗って長浜城・琵琶湖・[茂美志゛や]の店ののっぺいうどんを堪能して、彦根のホテルに宿泊。
鎌刃城
2019年6月2日
この日は第13回鎌刃城まつりがあったので山ヒル等安全そうなこの日を狙って今回の遠征を組む。
彦根のホテルから米原に近江鉄道で7:53着。バスは朝8時台のバスを逃すと15〜19時台に毎時1本ペースでした(17時台のみ無しで、平日は20:04が最終であります)。
土日祝は米原駅東口8:44発と時間があったので歩いて約4.0km50分かけて源右衛門まで移動。スタンプはインクが補充されていました。
源右衛門から南に190m進んだ右側に車用のカーブミラーがあり、そこに「←約2.0km 鎌刃城跡」の矢印板がついている所が43番ガードだったのでそこから登城(画像参照)。
3つの登城口で一番短いルートとは言え、道は狭く片側崖の区間が結構あって油断できない所です。
麓から最初の大堀切に辿り着いたのが約20分。主郭を通って南郭まで15分で着くも、その先の清竜滝(7つの堀切)に行くにはロープで下に下りる為そちらは断念。
近くの西郭へ行くルートもロープ無しの急斜面を降りる感じだったのでこちらも断念して下山。
歩いて米原駅まで戻り、改札内で売っていた駅弁の近江牛大入飯を購入して帰路につく。
高遠城
2019年6月8日
東の高崎駅方面から北陸新幹線使用だと、長野駅か佐久平駅から大回りして岡谷駅に行かないといけない上に、時間帯によっては乗り継ぎの時間がかみ合わず時間のロスが多い困った所。
長野駅8:38着から9:00発特急しなので塩尻駅9:59着、1時間待って11:03発岡谷駅11:13着、更に1時間待って12:28発から13:13着で伊那市駅にようやく辿り着く。
駅前には乗り継ぎ2分の13:15発のバスが既に来ていたので慌てて飛び乗り高遠駅のバスターミナルへ13:39着。
そこから城址公園入口に向かうバスもあったようですが、2区間だけだったので歩きを選択。
道中の華留運(けるん)という蕎麦屋で高遠蕎麦 野菜のかき揚げ付きと信州産のりんごジュースを頂きました。
城跡の方はオフシーズンで空いていたのは良かったものの、あちこちで立ち止まって写真を撮ろうとすると目の前にハエか蚊が群がってくるのが少し辛い所でした。
帰りは高遠駅17:13発のバスで伊那市駅に戻り、松本城と上田城に再登城すべく南松本まで行き宿泊。
九戸城
2019年7月13日
前日に三連休東日本・函館パスを購入。朝の新幹線で二戸駅に9:09着。改札内には九戸政実の展示の他に九戸城のバス乗降場所やスタンプ場所の情報がありました(九戸城パンフレットは改札外にあり)。
駅東口のバス停から9:30発の金田一温泉駅行きに乗車して数分後呑香稲荷神社前に到着し、案内板を頼りにガイドハウスまで歩いてスタンプ押印。
少し広めの城跡を1時間程まわってから埋蔵文化財センターに行くと、丁度本日から始まった南部お城めぐりの御城印販売のポスターがあったので、受付にて300円で御城印を購入。
徒歩にて二戸駅に戻り11:50発の新幹線で浪岡城を目指す。
尚、駅東口があまりにも閑散としていたので、西口に「なにゃーと物産センター」のお土産屋があろうとはまるで気付きませんでした。
浪岡城
2019年7月13日
二戸駅(九戸城)から新幹線で新青森を経由し、特急つがる4号に乗って浪岡駅に13:03着。
皆さんの情報通りあぴねすでスタンプ押印とレンタサイクルを借り、中世の館で御城印を購入して、1時間強程で城跡も見学往復し、14:29発の電車で次の弘前城へ向かう。
コミュニティバスは1日2,3本という潔さなので、駅への往復を考慮するとレンタサイクルが安定かもしれません。
弘前城
2019年7月13日
浪岡駅から14:29発の電車で弘前駅14:45着。駅から10分間隔で出ている土手町循環100円バスに1番乗り場から乗車して市役所前で下車。
追手門から登城し弘前城情報館にてスタンプ押印、通年開館はありがたいところ。天守内にて現存12天守城カードと御城印を購入。
ややゆっくりしすぎたのか天守付近を見終わった時には既に16:00過ぎだったので、最終入園16:30の植物園と藤田記念庭園は、植物園を諦め庭園を見学する事に。
市役所前バス停に戻って、近くの弘前市立観光館でりんごゼリーをお土産に購入。バスで弘前駅へ移動し、明日の北海道入りの為に電車で青森駅に行き、駅外側にあった「つがる路」で焼干ラーメンを食した後、近くのホテルに宿泊。
松前城
2019年7月14日
青森駅から始発5:41で新青森駅5:45着。始発6:32の新幹線で木古内駅7:21着、ここは停車時間45秒らしいので要注意。
江差行きと松前&函館行きのバス時刻表が駅構内にありました。お得な江差・松前周遊フリーパスは販売所の道の駅が営業時間前なので買えず。
バスは上ノ国勝山館のある江差行きが2時間待ちなのもあり、7:38発の松前行きを選択し松城バス停9:10着。
勝山館のスタンプも考慮すると松城10:34発か13:39発のバスで出発しないとなので、急ぎながら天守や夫婦桜付近を見学した後、北北西約1kmと一番距離のある松前藩屋敷へ直行。
隣の日本庭園もざっとまわって急いで南下し、松城1つ隣の唐津バス停に運良く辿り着くと、目の前に道の駅 北前船松前があったので、軽くて持ち運び易い岩海苔をお土産に購入し、唐津10:35発のバスで松前出張所10:41着。
10:44発の大漁くんバスに乗り換え原口漁港前11:24着。次は11:40発の江差ターミナル行きのバスに乗って原歌バス停へ。
上ノ国勝山館
2019年7月14日
松前城からバスを乗り継ぎ原歌バス停12:25着。目の前の道の駅上ノ国もんじゅに立ち寄り、てっくい天丼・アフォガード・タピオカブルーハワイ(夏季限定)を注文。
調理待ち時間で帰りの木古内駅経由函館行きのルートを確認すると、大留12:59発は時間が少なく次の16:17発にしようとするも、木古内駅17:39着からの電車が19:00以降まで無い事が発覚。
他ルートを模索すると江差ターミナル15:12発新函館北斗駅16:41着を発見。ただそこまでが館麓から6.4km徒歩約1時間20分の道のり。
他にルートがなく走って行く決断をし、景色の良いテーブル席を堪能しながら料理を急いでかきこみ、お土産屋で干し餅の「こうれん」を購入して13:25頃館跡へ出発。
入口は滋賀の鎌刃城43番ガードと同じく家と家の間の細い脇道を入って行く。ガイダンス施設を含めて14:15には麓へ戻り、走っては歩きを繰り返しながら江差ターミナル発のバスになんとか間に合わせ、新函館北斗駅から電車で函館駅に向かい次の志苔館へ。

何故かGoogleMAPのストリートビューで勝山館が登れます。
志苔館
2019年7月14日
上ノ国勝山館からバス・電車を乗り継ぎ函館駅17:05着。バスは函館空港行きシャトルバスに乗り、そこから徒歩にて移動し18:00頃に志苔館へ到着。
近所の公園のような館跡を外周部含めても30分でまわり、空港に戻ってついでに中を覗いた後、今度は路線バスで函館駅に戻る。
駅から少し離れた大門横丁の龍鳳で黄金塩ラーメンを食し、函館駅前のホテルにて宿泊。

志苔館前の道路にあったマンホールが五稜郭のデザインになってました。
あと函館空港滑走路下のトンネルは片側に溝のある部分があるので落輪注意です。
五稜郭
2019年7月15日
函館駅前からバス1番乗り場19系統富川会館行き7:16発に乗って五稜郭公園入口で下車し、徒歩にて五稜郭へ。
35分程で一通りまわってから一旦8:00オープンの五稜郭タワーに行くと、スタンプラリーが10月末までやっているようで、展望台・物販・飲食の3コーナーで会計をすると箱館戦争オリジナルクリアファイルが貰えるとの事。
早速、展望1階の売店で五稜郭クリアファイルを買い、1階のカフェでラムネ風味の新撰組ソフトを食べてファイルをゲット。
9:00開館の箱館奉行所に戻って30分見学した後、バスにて五稜郭駅に行き電車に乗るはずが、直前に来た別のバスで函館駅に行ってしまう。
やむなく10:18発の電車で新函館北斗駅に行き、10:53発の東京行き新幹線に乗って次の八戸駅の根城へ移動。
根城
2019年7月15日
新函館北斗駅から新幹線で八戸駅12:15着。駅東口2階のはちのへ総合観光プラザでバスパックを購入して、バス1番乗り場田面木経由12:30発に乗り八戸市博物館へ移動。
丁度南部お城めぐりの御城印販売が始まったばかりだったので300円にて購入。
博物館20分、城跡20分、根城の広場を35分程でまわって根城大橋バス停から14:18発のバスに乗って八戸駅に戻り新幹線で帰路に着く。

バスは根城大橋経由の市営バスでも城跡南西付近の根城大橋か報恩会館根城前で下車して少し歩くと本丸側から入れます。
田面木経由の南部バスで城跡南東付近の博物館とどちらで乗り降りするかは時刻表を見て決めてもよろしいかと。
基本的に日中はどちらの路線も20分おきに1本ずつで、片方が出発した約10分後にもう片方が出るといった感じで上手い具合に補い合っていますが、土日祝は田面木経由の南部バスが減便になってしまうのが痛いところでしょうか。
郡山城
2019年8月11日
前日に大阪入りして山陽新幹線で広島駅に9:50着。時間のかかりそうな本城から攻略開始。
JR可部線のあき亀山行10:28発可部駅11:05着から、吉田出張所行き11:25発のバスに乗車する事に。
渋滞や降車時のICカードチャージが多く、安芸高田市役所前12:14着が20分以上遅れて到着。
バス停に郡山城・城下町案内図がありました。
10数分で歴史民俗博物館に辿り着いて15分程見学の後、百万一心碑を経由して本丸に行き郡山公園側から下山して約1時間経過。旧本城は時間が無いので見送り。
市役所に戻って14:42発の広島バスセンター行きバスに乗車して次の広島城へ。

「BUSit」で検索するとバスの待ち時間がわかるバスイット(https://busit.jp/)のサイトがひっかかるようなので、バスが遅い場合はこちらで確認されると良いかと。バスは1時間に一本ペースです。
広島城
2019年8月11日
吉田郡山城からバスで広島バスセンターに16:14着。ここはデパートのそごう広島店の3階らしく、そごう内部を通って1階から外に抜ける。歩きでここに来るのはわかりにくそうな気がします。
広島城へは徒歩10分かからずに到着し、二の丸表御門側から登城。さほど広くはない平城だったので二の丸建物と大本営跡、天守閣を50分程見学後、裏御門跡から抜けて東600m程にある縮景園の庭園を18:00の閉園まで見回る。
一旦広島駅に戻って近くの「お好み焼き ひらた」の店で夏限定のトマトスペシャルを食して付近のホテルに宿泊。
道中、広島カープのロゴの入ったご当地マンホールがありました。
岩国城
2019年8月12日
広島駅から山陽新幹線で新岩国駅に7:49着。城へは東の錦帯橋側から入るらしく、8:08発のバスで北から回り込み約10分で錦帯橋バス停に到着。バスは1時間に1,2本程度です。
錦帯橋で皆さん買われている3点セットの券を購入し、周辺を散策。ここは岩国城や岩国鵜飼音頭の歌と譜面の書かれた石碑があったのが妙に印象的でした。
ロープウェイには8:50に到着するも、既に入口のキップ売場まで行列が…。通常15分間隔の運行でしたが、混雑時は戻ってくる下り便にそのまま乗れたので約5分間隔位でしょうか。
刀の展示の多い天守をざっと30分見学したあと麓に戻り、吉香公園で10:00過ぎに噴き出す噴水を眺めて佐々木屋小次郎商店にてフランボワジェのソフトクリームを食す。
10:35のバスで新岩国駅に向かい、11:01の新幹線で新山口へ。
大内氏館・高嶺城
2019年8月12日
新岩国駅から山陽新幹線で新山口駅に11:31着。山口線11:53発に乗り換え山口駅12:16着。
駅前の福武貸自転車にてレンタサイクルを借り、大路ロビーでスタンプ押印。
大内氏館は施設外のみざっとまわって、歴史民俗資料館の前を通過しつつ山口大神宮方面より13:20頃登城開始。
こちらの案内標識は高嶺城ではなく別名の[鴻ノ峯登山口]表記でした。
小さな多重鳥居を通過し、正面の岩壁に穴の開いてる所(投稿画像参照)で道が左右に分かれる分岐点に遭遇。
ここで右に行ってしまったのが運の尽き、10分程登った所で道が草だらけで埋まっていて進むに進めず無念の下山。
近くに史跡境界の小さい石柱があったので城跡まで目と鼻の先だった模様。
下山中に出会った方が無事城跡まで辿り着けたかが心残り。
そのまま山口駅に戻り14:33発の東荻駅行きバスに乗って次の荻城へ。

大路ロビーの公式サイトでは、観光用のおさんぽマップ(PDF形式)が入手できる他、大内氏館付近に3件あるレンタサイクルの情報もありました。
萩城
2019年8月12日
山口駅からバスにて東荻駅に16:00頃到着。途中荻駅で下車できましたが、レンタサイクルが東荻駅の方にある為そちらへ行き自転車を借りる。
10分程で荻城に着き入口料金所でスタンプ押印。城跡は歩きでは少し広かったので自転車乗入可能なのは有難かったです。続も含めた百名城で乗入可を謳っているのはここくらいではないでしょうか。
25分程で城跡をまわって、潮入門跡に入って海を堪能した後、「城跡ながお」のお店で夏みかんソフトクリームを食す。
急ぎ東荻駅まで戻って駅前の荻城(約1/6模型)を眺めた後、17:15発の湯田温泉駅行きのバスに乗り駅付近のホテルに宿泊。
津和野城
2019年8月13日
山口駅6:30発益田行きの山口線に乗って津和野駅7:42着。駅前のかまい貸自転車店(釜井商店)にて自転車をレンタルし、観光マップを頂き城への行き方を教わる。
約15分程でリフト乗り場に着くも早く着きすぎてしまった為、さらに先の太鼓谷稲成神社へ行って時間を潰す事に。
大きな鳥居の近くに城跡への登山道がありましたが、工事中の看板があったので大人しくリフトで山頂に移動。
次の浜田駅(城)へ1本で向かえる9:58発の特急を逃すと、次は1時間後の普通電車の乗り継ぎで大きくタイムロスとなってしてしまう為、急いで城跡を散策する…はずが、仮設の道が思いのほか薄い板を4枚並べただけの心許ない道だったので、そこだけペースを上げられず歩きに。
なにやらあちこちにVRポイントの案内があり、スマホ・タブレットでストリートミュージアムのアプリをインストールすると再現VRを見れるようです。
25分程で見学を終えリフトで戻っていると、対向側のリフトから「仕事中」の鉢巻を巻いて「がんばっています 津和野」ののぼり旗を持った熊らしきぬいぐるみが…。津和野城の隠れキャラでしょうか……。
浜田城
2019年8月13日
津和野駅から特急米子行きで浜田駅に11:02着。次の松江駅(城)に向かう特急が12:50発の為、時間を気にしつつ駅1階の市民サロンにてレンタサイクルを借り、10分程でスタンプのある城跡手前の浜田護国神社に到着。社務所でスタンプ押印するも、インクが薄かったのが残念。
何気に焔硝蔵の奥の道を進んだら本丸の北側をぐるっとまわって神社の裏に出てしまったので、また城跡まで戻り直す事に。本丸付近から眺める日本遺産 外ノ浦の港は良かったです。
松江城
2019年8月13日
浜田駅から特急鳥取行きで松江駅に14:23着。駅前からバスで国宝松江城県庁前で下車して馬溜跡側から登城。
先に遅めの昼食を観光案内所横の[ちどり茶屋]でとる事にし、割子蕎麦(3枚)・氷山ソフト(梨味)、そして松江でしか味わうことが出来ないと書かれていた[ぼてぼて茶]を食す。お茶漬けにでも入れそうな少量の具材をお茶の中に入れて流し込んで食べるらしいのですが、量が少ないので味の方はよくわからず…。
各櫓に興雲閣、天守を見学後、北惣門橋を抜けて松江歴史館と武家屋敷とまわった所で17:30過ぎとなり、遊覧船も一応確認しに行くも乗船1時間と長めだったので、駅付近のホテルへ直行する事に。
月山富田城
2019年8月14日
松江駅から6:19発の鳥取行きに乗って荒島駅6:36着。事前に安来市の公式サイトでイエローバスの路線図・時刻表(PDF形式)を確認し、荒島駅(広瀬〜荒島線)、安来駅(米子〜広瀬線と観光ループ路線)、米子駅(米子〜広瀬線)の3駅の中で平日の始発が1番早い荒島駅7:02発のバスを選択。(土)日祝運休がいくらかあるので注意。
安来駅から約30分置きに出る足立美術館行きの無料シャトルバスが一番本数が多いですが、歴史資料館まで約2.2km30分程度の歩きあり。時刻表は足立美術館の公式サイトにあります。
市立病院前7:19着で下車して徒歩15分程で歴史資料館に着き、入口前にあるスタンプを先に押してから登城開始。中盤までに道が分岐している所がいくつかありましたが、50分程で本丸に到着。見晴らしの良い所にベンチがあって、景色を見ながらお弁当が食べれる感じでした。
帰りは資料館の中をざっとまわって市立病院前9:15発のバスに乗り次の米子城へ。
米子城
2019年8月14日
月山富田城方面から広瀬〜米子線のバスで米子駅へ…と思ったら1つ手前の加茂町バス停が近そうだったのでそちらに10:02下車。米子商工会議所の前だったので城跡まで徒歩400m程の距離といい位置でした。
山陰歴史館も信号3つ先と近くなのもあり、先にスタンプと御城印を入手。歴史館入ってすぐの所にダンボールで作った[米子城本丸]と題した天守らしき作品がありました。
米子城の登城口はいくつかありましたが、枡形門から入ってテニスコート側から攻める事に。街中にある平城かと思いきや、下から見上げると月山富田城の七曲り縮小版のような所を登っていき、内善丸から本丸とまわって約30分経過。
本丸の奥から下山していくと石仏が少し歩くたびにいくつも置いてありました。
麓からは境線の富士見駅から境港駅まで行って水木しげるロードを歩き、ゲゲゲの妖怪楽園にて楽園バーガーと妖怪ラテ(鬼太郎絵柄)を食してから米子駅に戻るも、ゆっくりしすぎて特急を逃してしまい、次の列車がたまたま運行日だった15:35発あめつち観光列車に指定券を購入して乗車。次の鳥取駅へ。
若桜鬼ケ城
2019年8月15日
前日に鳥取砂丘をまわって鳥取駅付近のホテルに宿泊。本日朝9:45発若桜駅行きの電車で10:37着。駅を出てすぐの観光案内所でスタンプと御城印、パンフレットを入手。案内板も見ながら八幡広場側から登城するも、登城口が広場奥にある土砂崩れ防止用コンクリ壁の上を綱渡りの様に歩いていく何とも妙な入口(画像参照)。景色に溶け込み過ぎていて案内板がなければ素通り必至な所でした。
道が一筆書きでまわれる感じだったので、三の丸経由で本丸(天守台)まで40分程で登り、六角石垣経由から25分程で第1町民体育館側の登城口へ下山。途中2ヶ所あった電気柵も、フックの付いたワイヤー4,5本を外して通る少し手間のかかった通行でした。
雨が少し降ったのもあり、道の駅若桜に急ぎめで立ち寄って若桜駅から200m離れている[若桜駅前]バス停から12:33発のバスに乗り次の鳥取駅(城)へ。

電車は行きが概ね2〜2時間半に1本・帰りが1〜2時間に1本で、バスは1時間帯に1本あります。若桜町の公式サイトの[暮らし]→[公共交通機関]のページに電車・(高速)バスでのアクセスが纏まっています。
鳥取城
2019年8月15日
若桜鬼ケ城からバスで13:31鳥取駅着。20分置きに出る100円循環バス(緑コース)に乗り換え、10分程で[仁風閣・県立博物館]下車。
麓の仁風閣と隣の庭園を見学後、整備された城跡の石段を登って二の丸や天球丸などをまわり、その先からは足場が悪くなる山道を登って本丸まで直行。
麓に16:00頃戻って博物館の企画展[手塚治虫のメッセージ]を見た後、鳥取駅付近のホテルに宿泊。
スタンプは仁風閣の公式サイトの[ご利用案内]のページに[日本100名城スタンプ押印マップ](JPGとPDFの2つ)が置いてあり、大まかな地図と時間(休館日対応含む)が細かく載っているのでこちらも参考にされると宜しいかと。
出石城・有子山城
2019年8月16日
この日は台風10号の計画運休で鳥取駅からの始発が9:30城崎温泉駅行きと遅くなってしまい、終点から特急に乗り換え豊岡駅に11:42着。さらに全但バスに乗り換え12:05発出石12:42着。
次の竹田城への乗り継ぎをバス乗車時に調べていると、バスと電車の接続がことごとくかみ合わず、出石八鹿線13:50発(平日のみ)八鹿駅14:19着に乗らないとスタンプが間に合わない事が発覚。
1時間しかないので、いずし観光センターでスタンプを入手した後、急ぎめで出石城をまわり、有子山は少し登った城山展望台にて無念且つ涙の撤退。台風でスタートが遅かったのが不運でした。
センター併設の和カフェで出石そばソフトクリームやそば茶プリンを食べてから次の竹田城へ。

バスは時刻表を見ると約半数が(土)日祝運休または運行表示と間違えやすいので注意です。また出石からの帰りのバスは土日祝運休が多いので平日の方が有利になってます。全但バスの公式サイトの[一般路線バス]にて路線図と時刻表、運賃はPDF形式で確認可能です。
竹田城
2019年8月16日
出石から八鹿駅までバスで移動し、14:47発の大阪行き特急で竹田駅15:05着。駅舎内のわだやま観光案内所と少し離れた情報館 天空の城にて、竹田城の模型や燦然と輝く獅子王の太刀を見た後、駅裏登山道より登城。
23分程で料金所に着き、イベントとかである交通整理の様な一方通行の道を30分位歩いてざっと一回り。
竹田城跡のバス停から17:00のバスで竹田駅に戻って、和田山駅を経由して福知山駅まで電車を乗り継ぎ駅前のホテルに宿泊。
福知山城
2019年8月17日
前泊のホテルから福知山駅に行ってバスに乗り福知山城公園前で下車。さほど広くない城の為、天守と佐藤太清記念美術館を1時間位で見学。城の隣にある[ゆらのガーデン]の飲食店を覗いてみるも、開店が11:00前後だったのでバスで駅に戻り福知山線10:04発の電車で次の黒井駅(城)へ。

登城当時GoogleMAPを見ると天守の側に[明智光秀が話す自販機]なるものがあり、お金を入れると短い台詞ですが喋る自販機がありました。
また、バスはワゴン車タイプのものも走っているので見逃さないよう注意です。
和歌山城
2019年9月14日
前日夜に東海道新幹線で新大阪に行き、最終22:50の特急くろしお35号で和歌山駅23:58着。市内のホテルに宿泊して、本日朝7:20より徒歩にて登城。
城内施設が9時開始なのもあり、城の内周部を1時間程回り、3つある天守への登城口を行き来している間に9時の鐘が鳴ったので、天守内・天守前のお天守茶屋、動物園・西の丸庭園をまわって10:30過ぎ。各登城口に[善意の杖]と書かれた竹杖が置かれていて、和歌山県民の方々の優しさが伝わってくる感じです。
和歌山駅にバスで戻り、ついでに貴志川線で貴志駅・伊太祁曽駅に立ち寄って猫駅長のニタマ・よんたまに会いに行くも、ぐっすりお昼寝中。
和歌山駅の丸美商店で特製中華そば(和歌山ラーメン)を食して、和歌山市駅から次の岸和田駅へ。

バス停は[公園前]が3ヶ所あり、城の目の前にある1番、交差点向かいの和歌山市駅行き2番、交差点斜め前の和歌山駅行き3番と分かれているので注意です。バス停にその位置が載っている地図と、バス位置の確認ができる和歌山バス ロケーションシステムのQRコードもありましたので、バスで行く方は合わせて確認を…とはいえ本数は多いです。
岸和田城
2019年9月14日
和歌山市駅から14:00発特急サザンで岸和田駅14:35着。丁度だんじり祭り真っ最中の為か駅周辺は大混雑で交通規制もあり、やむなく徒歩で10数分かけて城まで移動。
小ぢんまりとした所で、天守と八陣の庭以外は見所が…。一応、敷地内トイレ入口付近に鯱のイラストが描かれたマンホールがありました。40分程まわった後、近くにあっただんじり会館を見学。
次の千早城に向かうべく岸和田駅から天下茶屋駅で南海高野線に乗り換えて金剛駅で降り、泉ケ丘寄りのホテルに宿泊。
千早城
2019年9月15日
前泊のホテルから南海高野線の金剛駅まで行き7:02発の電車で3駅先の河内長野駅7:08着。駅西口のバス3番乗り場から7:15発金剛山ロープウェイ前行きに乗車して、金剛山登山口7:41下車(南海バスの公式サイトにて、路線バスの駅前のりばのページでバス乗り場と時刻表(PDF形式)がありました)。
バスを降りて右側に行くと[←千早城跡]の道路標識とトイレがあったので、長い石段のある表参道側から登城(左側からでもまつまさ経由でコンクリ舗装路を登って裏参道側からも登城できます。どちらから登ってどちらに下りるかはお好みで)。
10分程で四の丸に到着し、その先の短い石段を2,3回登って千早神社まで10分程で到着。やけにあっさり終わってしまい、裏参道側から下りてまつまさに8:35頃到着。9時開店のはずが既に開いており、スタンプも無事ゲット。まつまさの公式サイトもあり、そこで事前にメニューは入手していたので、お豆富御膳 風の彩と土日限定の棚田米プリンを食す事に。着席時に水と一緒に出た椎茸茶も美味でした。
9:36発のバスで河内長野駅に戻り次の高取城へ。
高取城
2019年9月15日
千早城からの移動。河内長野駅から近鉄長野線 大阪阿部野橋行きで古市駅10:34着→近鉄南大阪線 吉野行きに乗り換え飛鳥駅11:02着。飛鳥駅は壺阪山駅から1駅隣で北に約1.8kmと離れてますがレンタサイクル店が多かったので、電動1400円を借りてまず夢創館を目指す事に。12分程で到着し、スタンプ押印と御城印・高取城クリアファイルを入手。
壷阪寺側から登城すべく国道119号から続く登り坂をひたすら登りましたが、結構体力要ります。
30分後に仮設トイレのある登城口に到着し、そこから歩いて10分で大手門に、更に10分で本丸へ辿り着く。その後は二の門跡方面へ足を伸ばして猿石と国見櫓跡を見学。国見櫓が一番景色が良かった感じです。
13:15に登城口に戻り、帰りの下りで自転車のブレーキを心配しながら40km近く出る坂を一気に下っていき、夢創館でアイスを購入しつつ飛鳥駅より次の宇陀松山城へ。
宇陀松山城
2019年9月15日
高取城からの移動。飛鳥駅13:56発から橿原神宮前駅→大和八木駅→榛原駅と乗り継いで14:46着。
駅南口バス2番乗り場から土日祝毎時10分に出る大宇陀行きに乗車して、20分後に道の駅宇陀路大宇陀へと到着。
足湯に数分入った後、2つ先の交差点を左折してすぐの千軒舎でスタンプ押印。案内標識が[まちづくりセンター]になっているのでやや紛らわしい。
城跡は2つある登城口の1つが通行止めで手入れもされていない為、1本道でただただ山頂まで登っていく。40分程で往復後、道の駅に戻ってブルーベリーソフトを食べてから毎時32分頃発の榛原駅行きバスに乗車。奈良の鹿と戯れに行くべく奈良駅近くの新大宮駅まで行き宿泊。

尚、バス時刻表は検索して探すと宇陀市観光協会の古い時刻表(平成18年改定)がひっかかりやすいので、奈良交通の公式サイトで入手(2018年(平成30年)改定)するのが吉です。
津城
2019年9月16日
朝に奈良観光した後、近鉄奈良駅10:02発→大和西大寺駅→大和八木駅→名張駅→津駅と電車を乗り継ぎ11:58着。駅東口のバス停1番乗り場から三重会館行きに乗車して6分程で到着。丁度バスを降りた左側に津名物らしい蜂蜜饅頭を売っている蜂蜜まん本舗があったので帰り際に買う事に。
歩いて5分かからず城北東側から登城するも城跡はさほど広くは無く、丑寅櫓・藤堂高虎像・水のない日本庭園・入徳門と30分程で見学し終わり、高山神社でスタンプ押印後は隣の[お城西公園]も覗いてみる事に。昼過ぎなのもあってついでに津うなぎを食べようと西公園北西側交差点にある新玉亭に行ってみるも丁度月曜固定休の為営業しておらず、津駅西口前に行き大観亭で鰻重を食す。若干焦げ気味なのが特色なのかよくわからないまま14:27発の名古屋行き特急に乗って帰路に着く。
多気北畠氏城館
2019年11月2日
名古屋駅経由でJR快速みえ9:37発で松阪駅10:45着。約2時間に1本走る名松線に乗り換え11:33発伊勢奥津駅12:57着。
駅横の観光案内所ひだまりにて電動自転車を借りるも、以前事故があったらしく、ヘルメット&反射材入りベスト着用が義務付けとの事で着用。北畠神社までは4.9km程で、トンネル出口を境に手前2km登り坂、奥1km下り坂以外はほぼ平坦な道です。神社手前の美杉ふるさと資料館の受付横にあった霧山城の地図を頂いて、神社と庭園を見学後に14:24頃登城開始。30分程で本丸に到着。
自転車返却16時までなので急ぎめで戻るも次の電車は17:15の為、駅舎の情報掲示板に書いてあった[カフェ葉流乃音]へサンドイッチを食べに行…ったら数量限定で既に売り切れ。昼食を抜いていたのでやむなくパウンドケーキ3種類・くずもち・タルトと注文できるもの全部頼む事に。名松線で来た人は名松線クリアファイル3種類の内1つを貰えるとの事で1つを選ぶ。

電車の往復が約3時間、神社の往復約1時間、神社や霧山城の見学で1時間半と半日以上かかるので時間配分注意なのと、15時に閉まるお店がぽつぽつと。
赤木城
2019年11月3日
無策では無理な所。バスが出るのは以下の2駅。時刻表・路線図は熊野市公式サイトの[公共交通(バス・タクシー等)]→[(2)熊野市バス]にて入手可。どちらも1日4往復で終点[瀞流荘]まで走る。レンタサイクルは道の駅熊野のレジで手続き。

●熊野市駅
特急停車駅。熊野古道瀞流荘線のバス路線。名古屋からの特急に合わせたダイヤの為か11:25、13:50と遅め。3便めが土日祝15:50平日16:35でスタンプが間に合うのは土日祝…それに乗れるのが三重交通の松阪熊野線バス松阪駅11:45発。

●阿田和駅
特急は止まらず各駅停車のみ。瀞流荘紀南病院線のバス路線。バス停は駅右側にある美浜タクシーの左脇の道路を180m進んだ右側にある[町民サービスセンター]。始発9:02と早めで松阪駅始発5:20の電車なら間に合う。他は12:32、16:07。こちらの路線のみ2本終点から折り返して赤木城のある北東の平谷方面に向かう。城の最寄り[田平子]バス停で降りて徒歩約15分。42分後にバスが戻ってくるので城見学時間は10分程。ただもう1本は日没で帰りのバスが無く実質1本のみ。やはり自転車が無難か…。
新宮城
2019年11月3日
前泊の松阪から5:20の電車に乗って先に赤木城へ行き、レンタサイクルで赤木城と丸山千枚田を見た後、熊野市駅に戻って13:18の特急に乗り新宮駅13:37着。
駅前の観光協会でレンタサイクルも借りられましたが、スタンプのある阿須賀神社まで600mと近く、途中に徐福公園もあったので徒歩にて移動。社務所で御城印を購入して新宮城へ行くも、高低差が妙にある為かさほど広くは無い城の割に時間がかかりました。水の手方面も通行止めのままで西側から回り込んで見学。
帰りの特急17:31まで2時間近く余りましたが、徒歩圏内だと熊野速玉大社と海岸で海を見るくらいでそのまま松阪に戻って宿泊。

電車は1〜2時間帯に1本と心許ない上に赤木城とセットでまわると思うので三重交通の熊野新宮線のバス時刻表も確認しておくのもいいかもしれません。また夜行バスも名古屋・横浜・池袋・新宿・大宮から新宮行きがあるようなので、それで移動時間を稼ぐのも手かと。
福岡城
2019年12月29日
前日に新幹線で博多駅に行き駅近くで宿泊。本日朝に地下鉄空港線で赤坂駅下車。
まずは鴻臚館跡展示館に向かい、年末年始は受付前に置かれているスタンプを押印(8時でしたが既に置いてあったので期間中は置きっぱなし?)。
天守台から大濠公園までを一回りした頃には2時間たっていたので次の水城駅へ。
周辺の関連施設は全て休みの為、城と公園のみの見学時間です。また高知城でも見た夜のライトアップのイベントが夜にやっているようで、本丸付近は卵型のライトが沢山置いてありました。
水城
2019年12月29日
見学に手間がかかる所。福岡城から博多駅の鹿児島本線を経由して水城駅へ。
駅員さんがいるなら曜日関係なくスタンプが押せる模様。年末年始は大宰府駅前の観光案内所にも置いてありました。
水城駅入り口にある案内板の地図を参考にして、踏切を渡って西エリア側の水城ゆめ広場までを往復。次は土塁断面広場から奥の中央エリアに向かうと、端の方で線路・高速道路・国道3号が城跡を分断して進めず。
高速と御笠川が交差してる高架下が歩いて渡れたので、そこから東エリアの水城館と展望台方面へ。
展望台が意外と距離があったので戻らずに先の国分小学校前の国分小バス停から毎時22分(逆回り毎時44分)のバスで都府楼前駅に行き次の大野城へ
大野城
2019年12月29日
水城跡から都府楼前駅経由で大宰府駅へ。駅周辺は混雑してたので、並んでない[らーめん おいげん]で味玉ラーメンを食して、駅前の観光案内所で年末年始臨時設置のスタンプを押印(水城のも臨時設置で押せます)。
一緒に四王寺山(大野城)の地図を頂く。
通行止めは解除されてましたが、年末年始はレンタサイクルをやっていないとのことで徒歩にて行軍。
15時頃からずっと続く車道の山道を延々登ること1時間程でようやく大宰府口城門跡に到着。焼米ヶ原から遠見所に来たところで日が落ちてきたので鏡池経由で帰ろうとするも、地図にない分岐があり元来た道を戻って麓のホテルに直行。
基肄城
2019年12月30日
大野城の大宰府駅から西鉄二日市駅行きのバス(国道65号をまわってJRを通ってから西鉄へ行くやや遠回りルート)でJR二日市駅に行き、基山駅へ電車で8:59着。レンタサイクルを探すも近所では見つからず。
歩いて基山町民会館に行くと、入り口にスタンプは役場の警備員室でとあったので、振り向いた先の階段裏の所にあった警備員室でインターホンを押し、スタンプとパンフレットを頂く。
大野城に続き延々続く登り道を歩いて約1時間後、草スキー場の駐車場に到着。山頂まで行くも霧で景色は見れず、駅まで急ぎ目で戻って次の久留米駅(城)へ。
バスは中央部循環線と宮浦線の2路線が役場に停まります。城跡に半分位近づけるのが宮浦線で、山頂なら不動寺、水門跡なら丸林で下車です。基山町公式サイトにある[きやまコミバス便利帳]に路線図と時刻表がPDF形式であります。日祝・年末年始は運休なので注意。
また駅から瀧光徳寺への無料送迎バスも元旦の午後以外は毎日出るようなので、こちらを狙ってみるのも手かと。時刻表は瀧光徳寺の公式サイトか基山駅入口付近で確認可能です。
久留米城
2019年12月30日
基山駅から久留米駅へ電車で移動。駅東口1番乗り場の18系統高専方面行きバスで大学病院バス停下車。
歩いて篠山神社に向かい、社務所に置かれていたスタンプを押印。広くはない神社なのでぐるりと一周した後、ブリジストン通りを歩いて二ノ丸跡・三ノ丸跡の石柱を見ながら駅まで戻りバスに乗って次の吉野ヶ里歴史公園へ。
吉野ヶ里
2019年12月30日
久留米駅東口から3番乗り場の40系統佐賀第二合同庁舎行きバスに乗って、田手・吉野ヶ里歴史公園南に予定より15分遅れて下車(電車の方が良かった?)
公園東口でスタンプを押して中に入るも既に15:20頃だった為、見処の少なそうな北口方面は諦め、東側の北墳丘墓まで北上した後に西側の水田を経由して西口から外に出る。
神埼駅まで歩いて次の佐賀駅(城)へ。
佐賀城
2019年12月30日
神埼駅から佐賀駅まで電車で移動。珍しく駅前でなく駅東側にあるバスセンターから3番乗り場の佐賀城跡行きに乗って城に向かう。
17:20を回っていたので急いで本丸歴史館に行くと、入り口に歴史館警備室(案内地図付き)にてスタンプが押せる掲示があり、そこで押印する。
歴史館が休館中だと見処はまったくなく、天守台と鯱の門を見学した後、ご当地B級グルメのシシリアンライス(サラダがのった焼き牛丼?)を食べて佐賀駅付近に宿泊。
名護屋城
2019年12月31日
佐賀駅から始発5:46の電車で唐津駅7:02着。駅から北に500m歩いた市役所東隣にある唐津バスセンター(大手口)まで行き、2番乗り場から名護屋浜・呼子行き7:55発バスに乗り、名護屋城博物館入口下車。博物館は年末の休館中でしたが、スタンプは中央入口の方で押せました。城跡は広めだったので多少駆け足も混ぜつつ10:00頃まで見学し、来た時と同じバス停に戻って[波戸岬線(乗合タクシー)呼子行]10:28発で呼子(昭和自動車 呼子発着所)に行き、10:48発のバスで唐津バスセンターへ。

バスは正直路線がごちゃごちゃしていてわかりにくいです。昭和バスの公式サイトで発・着バス停と日時指定の入力で乗換案内検索ができるのでそちらの利用が楽かと。
一応、PDF形式で公開されている主要バス停MAPでは[唐津・伊万里地区]と[呼子乗継 ジャンボタクシー]の2つが該当路線になります。
唐津城
2019年12月31日
年末休館中のスタンプは天守入口に「右の扉をノックしてください」の掲示があり、ノック後に少し扉を開けて声をかけたら中の人が降りて来てくれて押すことができました。ただ不在の時もあるようです。
平戸城
2019年12月31日
唐津城から伊万里を経由してたびら平戸口駅16:41着。
駅の入口に平戸口桟橋バス停の位置が書かれた案内板があったので、16:50発のバスに間に合わせるべく走って向かう。10分遅れできたバスに乗り猶興館高校入口で下車。
亀岡神社側から登城して相撲場から櫓を見た後に、入場券売り場に置かれていたスタンプを押す。城跡が20分くらいで見終わってしまい、やむなく平戸桟橋バス停のあるバスターミナルに行き、18:45発の佐世保駅前バスターミナル行き最終バスに乗って、駅で特急に乗り換え博多で宿泊。
三原城
2020年1月1日
博多駅から新幹線で三原駅へ。天守台に行った後、隆景公園から城関連の説明板が多い外堀をぐるっとまわる。
船入櫓跡は年末年始閉門の為に入れず、そのまま三原市役所の北東側にある夜間・休日窓口に歩いて行き臨時設置のスタンプを押印。駅に戻って次の新高山城へ。
新高山城
2020年1月1日
三原駅から山陽本線に乗り、隣の本郷駅で下車。三原市役所本郷支所にて年末年始臨時設置のスタンプを押印。
ただ、御城印と城カードを販売している観光協会が1/5まで休みとのことで、そちらは入手できず。
歩いて城跡まで行き、大手道入口から登城して本丸から西の丸迄を1時間半程散策して下山。駅に戻って次の福山城へ。

三原市の公式サイトで、新高山城のパンフレット(PDF形式)[みはら文化財シリーズ(新高山城)]が入手可能でした。
福山城
2020年1月1日
新高山城の本郷駅から三原駅で乗り換え福山駅下車16:38着。閉館17:00までの天守に走って6分くらいで行きスタンプだけ押印。天守は元旦から開いていましたが、周辺の施設は2日からで、福寿会館庭園や鏡櫓文書館は4日からの開館でした。福山城公園の敷地東半分が城跡だったので、日が暮れる17:30頃までにぐるっと一回り。
駅に戻って岡山駅へ行き宿泊。
津山城
2020年1月2日
岡山駅から津山線始発6:04に乗り津山駅7:33着。駅からバスは、乗り場1番の小循環線か、2番の東循環線左回りに乗って、観光センター前下車のようでしたが時間が合わず。
路線図・時刻表は[ごんごバス]のサイトか、1・2番乗り場で見れました。
レンタサイクルは駅前の観光案内所で8:30からな事もあり、徒歩にて城跡まで移動。
名古屋城や二条城と同じく開城時間にならないと中に入れないタイプでした。開城まで近くの7:00開園の衆楽園(庭園)で時間を潰す事に。備中櫓にて2種類の御城印を購入して10:27発の電車で岡山へ。
備中高松城
2020年1月3日
備中高梁駅から総社駅で乗り換えて備中高松駅着。公式サイトでは年末年始休みとしか情報がなかったので、高松城址公園資料館に歩いて行ってみると、入口に1/4まで休みとありました。
スタンプについても午後3時以降の押印は本丸横の清鏡庵(和菓子屋)で押印とのこと。本丸に行って道路向こうを見ると店はありましたが、見事にシャッターが閉まっていて休み。Google詳細で、通常時は19:00まで開いていて木曜日が休みのようです。

24/5/3再訪
備中高松城址資料館でスタンプを押して御城印を購入。清鏡庵に饅頭を買いに行ったら、「製造が追い付かず5/3から5/5分の注文・販売を中止します」の張り紙が…。これから買いに行く方はご注意を。
鬼ノ城
2024年5月3日
前泊の岡山駅から早朝6:23服部駅着の電車に乗り、5.6kmを歩いて7:39頃ビジターセンターに辿り着く。
道の狭さもさることながら、残り1.5kmの看板から約1kmが特に坂の傾斜がキツく、歩きはしんどかったです。
急ぎ目で外周をぐるっと回って9:00にスタンプを押す頃には、駐車場に交通整理の方が数人で案内する程の混雑が…
坂をかけ降り10:00発の総社駅行きの電車に乗って備中松山城へ。
GoogleMAPのストリートビューで鬼ノ城をある程度回れるので、登城できなかった方や下見する方は、これで雰囲気が掴めるかと。
備中松山城
2024年5月3日
スタンプは20/1/3に城町ステーションで押印しているものの、年末年始は天守含めてお休みだったので、24/5/3に再訪。
鬼ノ城から総社駅経由で備中高梁駅に11:21着。
バスは断続的な区間しかなく時間もかかる為、登りはタクシーを利用。
さんじゅーろーはスヤスヤお昼寝中の為、軽く撫でさせてもらってからシャトルバスと歩きで下山。
24/3/16に武家屋敷の旧埴原家に「猫城主さんじゅーろー あしあと館」がオープンしたとの事で突撃すると、さんじゅーろーの簡単な紹介やグッズ販売とかをやってました。
13:10の特急から吉備線に乗り継いで備中高松城へ。
根室半島チャシ跡群
2024年7月13日
前日に最終新幹線で函館入り、6時台の特急で乗継しながら根室駅へ。
北海道の鉄道は車内販売・コンセント・wifiもなく電波も時々切れる為、朝昼抜きで寝て過ごす事に…。
根室駅15:57着からは納沙布岬行バス最終16:10までにスタンプを入手し、26分の観光時間で納沙布岬周辺をダッシュで回り、帰りのバスで弥栄町1丁目に途中下車し「どりあん」の店でエスカロップを食す。なんとか最終19:04の花咲線に間に合い釧路泊。
ポンモイチャシ跡は民家の敷地に入るようで近くまでは行けず、遠景から写真を撮るだけに…。
仕方なく翌日釧路市内のハルトルチャランケチャシ跡を見学、モシリヤチャシ跡は前日までに連絡が無いと見学不可との事で断念。早々に釧路から東京(羽田)へ。

ここは調べる程アクセスが悪く、釧路空港は常時直行便が札幌(新千歳・丘珠)、羽田しかなく、中部・関西は出航日に穴があり安定しない。
上記以外の空港は札幌経由になり、中標津空港は発着が札幌と羽田しかない上に始発を逃すとバスが13:35発と足止めが長く、電車の特急の方が早いなんてことも…。更に夜行バスは曜日指定…。