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メンバー情報

ID9564
名前園芸男子
コメント続百名城のとある城下町で生まれ育ちました。
百名城巡りのおかげで47都道府県全てを訪れることが出来そうです。
城巡りの良さは、お城だけでなく地元のボランティアガイドさんとの会話や郷土グルメを堪能することなど、各地方の人柄や食文化など、訪れるまで知ることのなかった日本各地のすばらしさを発見できることです。
無理せずぼちぼちと200城制覇を目指したいです。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
足利氏館
2015年5月24日
13城目
太田駅よりレンタカーで訪問。となりの足利学校の方が歴史が感じられ見ごたえがあった。城というより寺社でだった。
足利の館で御守りなどを頒布している窓口でスタンプをお願いしたところ、おじさんが面倒くさそうにスタンプを出してくれた。
横によけて押してくれと言われたので、そこにあった裏紙に試し押しをしようとしたところ、それは護摩か何かの申込み用紙だから、勝手にそんなもん押すなと大声で怒られた。御守りを購入している方には愛想よく対応していたので、非常に印象が悪く、今のところ印象ワースト1の城である。
箕輪城
2019年1月19日
44城目
高崎駅からバスにて移動。
土曜日だったため箕郷支所の夜間休日受付でスタンプと周辺マップをゲット。
マップを片手に徒歩にて箕郷城へ向かったが、ことのほか時間がかかった。
搦手口より登城したが、石垣は当時の様子を彷彿させ、大堀切は特に圧巻だった。
帰りもバスで帰ったが、大堀切に直接降りれる場所があったので、夢中になって堀切内をうろうろしていたたため、あともう少しでバス停というところで、無情にも目の前をバスが通り過ぎ、次のバスまで30分以上待つこととなった。
この後に川越城を訪問する予定だったので、電車の乗り継ぎも悪くなったこともあり、余裕を持って行動すればよかったと後悔した。
金山城
2015年5月24日
14城目
足利氏館から金山城へ。
足利氏館でのがっかり感を引きづりながらレンタカーにて移動。
この地の近くには約15年前に住んでいたが、金山の上に城跡があったとは全く知らなかった。
百名城巡りのおかげでこのような素晴らしい城跡を訪れることができ非常に感慨深い。
駐車場より本丸までの道は山城にも関わらず石敷など石がふんだんに使用されており、特に日の池は造形的にもすばらしく思わず見とれてしまった。
帰りに寄ったガイダンス施設も立派で、職員の方も親切だったので、登城の際は是非とも立ち寄るべきだと思った。
鉢形城
2019年1月18日
43城目
JRにて寄居駅へ。
駅近くの案内所で鉢形城までのマップをいただき、道も教えていただきいた。約20分程歩いて鉢形城歴史館へ。
とても立派な施設だったが、平日の夕方だったためほぼ貸し切り状態で、先日の八王子城に続いて北条氏の歴史をじっくりと学ぶことが出来た。
城跡は広大で歴史館で縄張りについてある程度イメージが出来ていたので、戦国時代にタイムスリップして城郭内をじっくりと巡った。
帰りに橋の上から荒川越しに眺めた城跡も、切り立つ断崖に聳えて絶景だった。
川越城
2019年1月19日
45城目
箕輪城で予定外に時間を食ったので、登城しようか迷ったが一念発起して川越城に向かった。
JRにて高崎から大宮経由で川越へ。
川越の街はすっかりと観光地となっており、特に外国人の観光客も多くごった返しており、あまり風情は感じられなかった。
川越駅からバスで市役所前まで移動したが、渋滞によるノロノロ運転で時間がかかったので歩いてもよかった。城はというと本丸御殿しか見どころがなく、約10分程度で見学は終了。
帰りは時の鐘をちらりと見た後は、混雑を避けて本川越駅までぶらぶらと歩いて帰った。
江戸城
2015年9月4日
18城目
東京駅は何十回と訪れていたが、目の前の江戸城は初めての登城。
江戸城というよりは皇居の印象の方が強い。
時間が無かったので、二重橋と楠木正成像をさっと観たあと、スタンプを押して撤収。
次回はじっくりと時間をかけて散策したい。
八王子城
2018年10月31日
32城目
高尾駅からバスに乗り霊園前で下車。乗車時にバスの運転手に八王子城に行きたいことを伝えると、バスの降車時にそこから八王子城跡への行き方について、丁寧に教えてもらいました。
バス停に到着したのが平日の16時前だったためか、バスを降りてから約20分住宅街を歩いたにもかかわらず誰ともすれ違うことはなかった。
遅い到着だったので、ボランティアガイドは終了しており残念。その分貸し切り状態のガイダンス施設でじっくりと北条氏の歴史について予習した。
その後、登城するもここも1名の外国人女性の方と虎口の手前ですれ違っただけで、たった一人で散策した。
ここに来るまでは、八王子城に関する知識は一切なかったが、ガイダンス施設でいろいろと知識を得たからか、城跡は期待以上に見ごたえがあり、誰もいない御主殿では一人タイムスリップをして当時の状況に想いを馳せた。
ただし、夕刻で薄暗くなってきていたこともあり、御主殿の滝では落城時の伝説もあったので、少し気味が悪くなり合掌してそそくさと退散した。
小田原城
2019年4月13日
49城目(計55城目)
石垣山城より山を下り本日4城目の小田原城へ。
天守閣閉館まで残り30分を切っていたので急いで入城。
城内は満開の桜を見学する方以上に、スマホ片手にポケモンGOを楽しむ人でごった返していた。
天守閣内は綺麗にリニューアルされており展示もよかったが、閉館時間となり興味深かった資料映像を中途半端にしか見れなかったのが心残りである。
帰りにお城の外から満開の桜を通してお城を眺めつつ、小田原名物のかまぼこ屋に立寄り、美味しいかまぼこを食べながら夕暮れの小田原城下を後にした。
武田氏館
2017年2月17日
23城目
甲府城からタクシーで移動。あいにくの雨空だった。
武田神社に参拝した後、宝物殿でスタンプゲット。
宝物殿の見学は15分程度で終了した。帰りのバスまで30分程度あったので、職員の方に30分で見学するならどこがいいかと尋ねたところ、主郭の周辺を廻るといいとのことだったのでそのようにした。
雨も上がり、主格周辺は非常に静かで荘厳な雰囲気を感じることが出来た。
お城というよりは神社であったが、武田信玄の存在を感じることができたので、満足度は高かった。
甲府城
2017年2月17日
22城目
甲府駅のすぐ横にあり、高石垣や天守台跡は立派であった。
よく整備されていたが、当時を彷彿させるものは少なく、将来歴史館やガイダンス施設ができると良いと感じた。
あっという間に見学が終了し、次の移動まで時間があったので、急遽武田氏館へ向かうことにした。
高岡城
2019年12月15日
58城目(計84城目)
富山城から約30分で到着したが、辺りはすっかり真っ暗となり、暗闇の中スタンプ設置場所の市立博物館へ向かった。
暗闇の中、博物館らしき建物を発見したが既に閉館時間を過ぎており明かりも消えていた。
玄関前に行くと、机の上にスタンプらしきものがケースに入れられていた。ここも照明など一切なかったので、スマホのライトを頼りに、スタンプの上下やスタンプ帳の押印位置をなんとか確認して、冷や冷やしながらスタンプを押した。
堀や石垣も真っ暗闇で全く見ることが出来ず、帰りの駐車場へ向かう途中も、堀の方から聞こえてくる多くの鳥の鳴き声が不気味で、さながら肝試しのような登城となった。
この後、本日の宿泊地の金沢へ向かったが、途中夕食に寄った「金沢まいもん寿司」は回転ずしとは思えない味で、特に今が旬ということで頂いた香箱蟹は絶品だった。
七尾城
2017年4月23日
27城目
市役所にてスタンプのみ押印。改めて訪問し登城したい。
金沢城
2017年4月22日
26城目
3回目の登城である。社内旅行にて訪問。(2017年4月22日)
何回来ても加賀百万石に相応しい雄大で洗練されたお城である。
併せて兼六園も訪れたが改めてゆっくりと訪問したいと思った。
2019年12月16日再登城(4回目)
北陸5城攻めの5城目として金沢城を訪問。
今までは、兼六園中心の見学であったが、今回は金沢城を半日かけてじっくり攻めた。
まずは、金沢駅から近江市場を経由して金沢城へ向かった。途中の市場で昨夜食した香箱蟹がそれなりの値段で売っていたのを見て、改めて旅の記念に(高いと思いながらも)食べて良かったと思った。
今回初めて、堀跡から石垣をじっくりと見て回ったが、各種の石積みを確認することが出来、石積みごとの説明もあり、まるで石垣のテーマパークのようであった。
その後、石川門から城内に入り、五十間長屋や菱櫓内も見学して金沢城を堪能した。お城のあとは兼六園にも足を運び、雪の季節には早かったが、松の雪吊りを見ることが出来た。また、瓢池を望みながら兼六園三芳館の水亭で茶菓子をいただいたが、心もお腹も満たされ、とても贅沢なひと時を過ごすことができた。
丸岡城
2019年6月23日
51城目(計64城目)
一乗谷城をあとにして、本日2城目の丸岡城へ。
登城前の駐車場付近で、武将のコスプレをした柴犬を発見。飼い主さんにお聞きすると、なんと城巡りをする際はこのスタイルだと。同じお城巡り愛好家かつ柴犬好きの私としては、なんとも羨ましい限りだった。(名前入りの赤い甲冑もイケてましたよ)
登城前の素晴らしい出会いでモチベーションが上がったところで、現存天守のひとつである丸岡城へ向かった。
天守へ向かう石段も天守内の階段もかなり急で、ほとんどアスレチック気分で登城しました。
一乗谷城
2019年6月23日
50城目(計63城目)
福井攻め2日目。まずは一乗谷城へ。
カーナビに従って行くとどんどん山奥に入り、離合できない幅の細い道へ(鬼ノ城への道を彷彿させる)。
不安を感じていると突然視界が開け、上城戸に出た。一般的なルートは下城戸側からのようだ。
復原町並の駐車場に車を停めまずはスタンプゲット。
10時からのボランティアガイドさんのツアーに参加。ガイドさんは80代半ばとのことでしたが、とてもお元気で案内時間の1時間半を超えての2時間超も案内していただき、復原街並〜唐門〜湯殿跡庭園までほとんど休憩なしで丁寧に説明していただいた。
この日はあとさらに2回案内されるとのことで、運動不足の私としては本当に頭の下がる想いでした。
また、このような山間部に大規模な城下町を築いた当時の人の知恵と技術とパワーは本当に敬服にあたいする。
山城部分はまだ整備もされておらず、かなり険しい山道を登るとのことで、本丸跡付近にあるという鉄塔を麓から眺めただだけで登城は当然見送った。
城下の部分だけでも規模が大きく見応えがあったので、改めて訪れたいと思える素晴らしい城跡であった。
山中城
2019年4月13日
48城目(計53城目)
興国寺城から一時間ちょっとで到着。
生憎駐車場が満車だったため、向かいの売店前の駐車場に駐車。
食堂前に駐車させてもらったこともあり、帰りにお饅頭をいただきましたが、美味しかったです。
お目当ての障子掘にワクワクしながらも、まずは道路を挟んだ岱崎出丸の攻略から開始。
秀吉の襲来に備えて拡張したが完成に至らなかった出丸であったとの解説があり、当時の慌ててふためいてこの出丸を築城した様子などを想像しながら見ると、畝堀は壮大でありながらも中途半端にしか作れない状態で攻められた悲運さを感じた。
続いて楽しみにしていた障子掘りに向かった。石垣はないもののいろいろな工夫がそこかしこに見られ、今まで見てきた山城の中でもかなりワクワク感のある城跡だった。
障子掘りも想像以上に素晴らしかったが、唯一残念だったのが、本丸跡から望む富士山の頭に雲がかかっていたことだった。
城跡全体は整備もよくされており、次回は緑が濃い季節かツツジの咲き誇る時期に再び訪れようと誓い、次の石垣山城へ向かった。
駿府城
2018年12月14日
38城目
静岡駅より徒歩にて登城。
夕方だったため東御門と巽櫓の見学のみ行う。
さすがに家康の居城だけに壮大ではあったが、まだ発掘調査中の場所もあり、将来的に城郭含めた復元がなされると、より感動的なお城になると思った。
掛川城
2013年12月19日
1城目
掛川城が100名城巡りの第1番目の城である。
仕事でこの地を訪れた際、宿泊先の近くにたまたま掛川城があり、百城巡りをしていた上司に付き合って夕刻で閉城前ギリギリであったが急遽登城し、勢いでスタンプ帳を受付にて購入する。
これが城巡りにハマるきっかけとなる。
お城は掛川市民の寄付によって再建されたとのことであったが、木造建築で再建されていたこともあり、木造独特の香りもよくとても優美に感じた。
100名城を制覇した暁には再度掛川城をじっくりと訪れたい。
名古屋城
2016年10月20日
21城目
復元工事前の天守閣に登城。
さすが徳川の城だけあって、秀吉の大阪城と同様に巨大で威圧感があった。
また再建された本丸御殿は煌びやかで見ごたえがあった。
時間がなかったので、さっと見学しただけだったが、天守閣が木造で再建された暁には是非とも再度登城して、城郭全体とじっくりと攻めたい。
伊賀上野城
2017年4月29日
28城目
伊賀上野城、松坂城と三重の2城を車で攻略。
カーナビにもかかわらず、駐車場への入口がわかりにくく、城の周辺を無駄に一周してしまった。
ただ、城郭は立派で、特に高石垣は圧巻であり、上から堀を覗くと足がすくんだ。
また、松尾芭蕉ゆかりの寺や組紐づくりの体験もできたり、伊賀の街も十分楽しむことが出来た。
また帰りがけに、駐車場前で偶然見つけた「若葉」さんの、煮干しそばと白湯そばはどちらも絶品だった。
松阪城
2017年4月29日
29城目
伊賀上野城に続いて登城
山道を約2時間ほど走り、松坂城に到着。
伊賀上野城は城跡も立派で、街もかなり充実していて満喫できたため、松坂城はただの城跡が強く少し物足りなさを感じた。
民族資料館にてスタンプを押し、急に天気も崩れてきたので、早々に退散した。
小谷城
2014年4月6日
5城目
一日かけて滋賀の4城攻め。まずは小谷城へ。
JRの駅でガイドマップを入手し徒歩約30分ぐらいかけて小谷城跡へ。
歴史資料館で浅井家の歴史や京極氏や六角氏との関係などについての知識を得た。
小谷城についてはこちらの施設で城郭の模型を見て雨がぱらついていたこともありスタンプのみゲットし登城はしなかった。
また、クマ出没注意の看板もあったので、早々に次の彦根城へ向けて退散した。
彦根城
2014年4月6日
6城目
彦根城は過去に登城したことがあったので、今回はスタンプゲットしお城周りをぶらぶらと散策した。
当時のスタンプは受付前に放置されていてかなりの人に押されたせいか、かなり劣化が進んでおり、何度試し押ししても擦れてきれいに押すことができず、あきらめてそれなりに押した記憶がある。
お城も桜の季節であり、かなり多くの観光客が訪れていたが、お堀に浮かぶ桜の花びらは見ごたえのあるものであった。
秋にも再度お城を訪れたが、彦根城の紅葉も桜の季節に勝るとも劣らず素晴らしいことを付け加えておく。
安土城
2014年4月6日
8城目
安土駅前の安土城郭資料館にてスタンプをゲットし、安土城の構造がわかる模型などを見学したのち、安土城跡へ徒歩にて向かう。
急な石段を登り天守閣跡へ向かうが、途中秀吉や家康など名だたる武将の住まい跡があり、当時の信長の力を知ることが出来た。
かなり段差のある石段を登っていて疲れたが、横を見ると軽いタッチで石段を上るハイヒールのお姉さんを見かけ、流石にそれでは無理だろうと思ったが、後程天守跡で再会し驚いた。
天守閣跡から眺める琵琶湖の景色は最高で、ここから信長が天下統一の想いをはせたかと考えると感慨深いものがあった。
登城の後、ひたすら40分ぐらい歩き信長の館にて、当時の天守を実物大で再現したものを見たが、これには当時の築城ならびに装飾技術のすばらしさにとにかく感動した。
観音寺城
2014年4月6日
7城目
彦根城を後にし、安土駅へ。
安土駅前にある安土城郭資料館で、観音寺城と安土城の2城のスタンプを同時にゲット。
観音寺城には時間の関係で登城せず。
大阪城
2017年5月1日
31城目
前日の和歌山城に続いて大阪城攻め。
何度も来たことがあるが、じっくりとお城を見学するのは今回が初めて。
外国人観光客も多く、騒然としていたので少しげんなり感もあったが、ボランティアガイドセンターなるものを見つけ、案内をお願いしマンツーマンで約1時間城郭周辺を案内していただいた。
石垣の石に普請を担当した各藩の家紋が彫られていることや、今の天守閣は大阪市民の寄付で再建したが、誤って徳川時代の天守台に豊臣時代の天守閣を再建してしまったことが、戦後の発掘調査で分かったことなど豆知識をたくさん教えていただいた。
また、大阪城の天守閣を撮影するポイントとして、天守入口の正面からではなく少し正面左へずれた池越しに撮影するのが、もっともきれいに天守閣を撮影することができることも教えてもらった。
日本人観光客にはあまり知らていないが、外国人観光客はしっかりとこの場所を知っていており、たいがいここから撮影していることなどを教えていただいた。
このあと、天守閣に登城しスタンプをゲットし大阪城攻め終了。
千早城
2015年8月17日
15城目
車で千早城と高取城に向かう。
今回はどちらもスタンプゲットのみが目的。
千早城は金剛山麓のお土産屋さんの駐車場に車を停め、お土産とスタンプをゲットし駐車券をいただく。
雨天で蒸し暑かったため、早々に高取城へ向かった。
明石城
2015年5月1日
12城目
姫路城、赤穂城に登城の後、明石城へ。
駅近くのお城であったが、公園として整備されていた。
スタンプは公園内の市民センターでゲット。
係員の方の対応もよかった。
石垣横の階段を上って櫓を見学し、公園内の庭園をぶらぶらし城攻め終了。
街中にあり、公園として整備されているため風情はいまいち欠けていた。
姫路城
2015年5月1日
10城目
JRで姫路城→赤穂城→明石城と廻る。
姫路城はGWでもあり混雑すると思われたので、朝9時前に姫路駅に到着し登城した。
駅に降り立つとすぐ正面に現れる姫路城の姿は圧巻であった。
城付近はすでにこの時間からも少し混みあってきていたので、大手改札横で早々にスタンプをゲットし、天守閣に登った。
天守閣内の階段はかなり急で、お年寄りには天守まで登りきるにはかなりきついと感じた。
天守はすでに人でいっぱいの状態であったので、ぐるっと風景を見て早々に二の丸に向かった。
二の丸から満開のつつじをバックに観たお城もかなり綺麗で、ここがベストショットポジションかもしれない。
増え始めてきた観光客を横目に次の赤穂城に向かった。
赤穂城
2015年5月1日
11城目
姫路城の登城に続いてJRにて赤穂城へ。
初めての赤穂訪問でしたが、駅から赤穂城に向かう町並みはこじんまりとした中にも風情があり、私が今までに訪れた城下町の中でも、1,2のお気に入りです。
城郭内も現在再建中の個所がいくつもあり、再建後には再び訪れたいと思いました。
登城後に、大石神社も訪れましたが、ここも赤穂浪士のことを詳しく知ることができ非常に有意義でした。
また、近くに歴史資料館のようなものもあり、こちらも赤穂の歴史や赤穂の塩についての知識を得ることができてよかったです。
高取城
2015年8月17日
16城目
千早城を攻略した後、カーナビを頼りに山道を抜けて高取城へ向かう。
夢創館にてスタンプをゲットしたあと城下町をぶらぶらと散策した。
本丸へはかなりの距離がありそうだったので、後日あらためてハイキングの準備をして雄大な石垣や城跡を散策することとした。
和歌山城
2017年4月30日
30城目
なんばより南海電車にて和歌山市駅へ。
駅出口の観光案内所にて、お城までの道案内やガイドマップをもらう。
約15分ほどで和歌山城に到着。
天守を堀の外から見上げると、石垣とも相まってさすが徳川の城という感じがした。
天守閣に登城し、瀬戸内の景色など眺望を楽しむ。
帰りはJR和歌山駅に向かったが、南海電車の駅とは違いなかなかの距離があった。
ただし、駅に向かう途中でお堀越に観る和歌山城はこちらのアングルからの方が優雅に感じた。
松江城
2018年12月31日
42城目
月山富田城に続いて登城。
15時過ぎに松江城に到着し、時間があったのでお堀の周遊遊覧船に乗船し、船から松江城を観覧する。
こたつ船だったので足元は暖かかったが、狭かったため足をあまり動かすことができず50分の観覧後は足がしびれた。
また、屋根があったため石垣などは見えたが、上方の景色はあまり見えなかった。
遊覧船に意外と時間がかかり、乗船後急いで登城を試みるも最終入場の16時30分を過ぎていたため、入場券の販売は終了していた。
ただ松江城は夕日で真っ赤に染まり感動的な姿を現していた。
お城の入口でスタンプのみ押したいと交渉してみると、17時までに城の見学を終えるのであれば入城できるとのこと。
残り時間20分であったが早々に入口で入場券を購入して入城した。おかげで天守から宍道湖へ沈む夕日を鑑賞することが出来、最高の景色で今年の城巡りを締めくくることができた。
月山富田城
2018年12月31日
41城目
安来駅から足立美術館まで無料バスで移動。
美術館の見学の合間にイエローバスにて移動(料金200円)。
バスの運転手さんに最寄りのバス停を確認したところ資料館前の月山入口まで行くとのこと。
資料館は年末で休館であったが、資料館前の机の引出しにスタンプが入っていることを事前に確認していたためスムーズにスタンプを押印。
美術館前に戻るバスまで約30分あったので、山中鹿介像まで約10センチの積雪の雪道の登城を決行。
途中約3名の登城者とすれ違ったが、それぞれ挨拶を交わし雪山登山状態にもかかわらず登城する城好きの方に仲間意識を感じ嬉しくなる。
下山時雪で道の状態がわからず、足を滑らせこけそうになりヒヤリとした。
津和野城
2018年11月24日
37城目
萩で長居し過ぎたため、リフト終了30分前にリフト乗り場に到着。
リフトの係員の方からこの時間から天守跡まで行くなら帰りのリフトの時間に間に合わないのであきらめた方がよいとの忠告があり、代わりにこの時間に城下を走るSL津和野号の写真を撮ることを勧められた。
スタンプを押して津和野の城下町の見学に向かおうとしたその時、城を攻めきれずに退散する悲しげな後姿を見たためかどうかはわからないが、リフトに乗るだけで降りずにそのまま戻ってくるならタダで乗せてあげるよとの係員のおじさんからのありがたいお言葉。
喜んでリフトに乗せてもらい、頂上で降車することなく折り返したが、下りのリフトから眺める津和野の街の景色は素晴らしかった。ただし、急勾配を下ることと年代物のリフトであったこともあり少し怖さも感じた。
その後訪れた津和野の街はすっかり薄暗くなっており、観光客もおらず側溝の鯉などを鑑賞したのみだったが十分だった。
津和野駅近くで偶然見つけた絵本作家の安野光雅さんの資料館に寄ったが、展示含め素晴らしかった。
津山城
2018年11月23日
33城目
当日、登城前に城内で開催されていた紅葉祭りのグルメイベントで、だんご汁をいただくも、あまりもの美味しさに思わずおかわり。他の出店の方も親切でいろいろと地元の名物を試食させていただいた。
少しお城とは不釣り合いな気もしたが、津山市出身のBzの稲葉の名曲がガンガンに鳴り響いていた。
ただしお城の石垣は見ごたえがあり、天守跡からの景色や石垣と紅葉とのコントラストも素晴らしかった。
備中松山城
2019年3月3日
46城目(計49城目)
JRにて岡山駅より備中高梁駅へ向かう。
駅からバスで運動公園前へ。そこから徒歩でシャトルバス乗り場へ向かい貸し切り状態でふいご峠駐車場へ。
駐車場からさらに徒歩で約20分かけて登城したが、なかなかの山登りだった。
本丸近くの真田丸のオープニングで見た城壁も見ごたえがあった。
本丸では猫城主のさんじゅーろーとも戯れることが出来楽しかった。
お城では、藩政改革を行った山田方谷の展示が多かったので、後に伝記本を購入して読んだが、上杉鷹山との共通点や長岡藩の河合継之助とのつながり等が面白かった。
帰りは徒歩で城下の高梁の街へ向かい、武家屋敷などを巡ったが、特に頼久寺の庭は素晴らしく一見の価値はあると思った。
鬼ノ城
2019年3月17日
47城目(計50城目)
公共の交通機関が無いので行き方を悩んだ結果、岡山駅よりJRにて服部駅まで行き、そこから徒歩で向かうことにした。
砂川公園までは楽々だったが、そこから先はきつい坂道で特にラスト約1.5kmは急勾配でくじけそうになった。
途中、道端のお地蔵さんに無事のゴールを祈りながら、ビジターセンターを目指し、なんとか到着した。ビジターセンターで鬼ノ城の歴史を学んだあと、約2時間半かけて城郭を一周した。
このような壮大な城が大和朝廷時代に創建されていたとは驚きだ。
当日、最初は風の強い寒空でしたが、一時間ほどで穏やかな晴天となり瀬戸内海を見渡すことができ、ビジターセンターに戻る直前には雨がポツポツと降りはじめ、やがて突然の豪雨となり変化の激しい天候だった。
約30分ほど雨宿りをし、雨が止んだのを見計らって急いで下山したが、途中濡れた下り坂のアスファルトの路面上の苔に足を滑らせて転んでしまった。数十年ぶりに膝を擦りむいたが、道端のお地蔵さんのおかげか大した怪我にならずによかった。合掌。ここは、今まで登城した中でも五本の指に入る印象深い城跡だった。
岡山城
2015年8月21日
17城目
岡山時代の住居の近くであったため、過去に何度も行ったことがあるので、天守閣入口にてスタンプのみゲット。当日はかなり暑かった記憶がある。
後日紅葉の時期に再登城した際に、親切なボランティアガイドさんの案内でお城の歴史や豆知識などの情報を沢山教えていただいた。
また同時に城内で開催されていた、盆栽菊の展示は初めて見るもので、そばでタバコをくゆらせていた出展者の方に盆栽菊の作り方や工夫どころなどをいろいろと教えてもらい、園芸話で盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来た。
やはり、お城巡りは石段などを登り歩くこともあり、夏場より秋から春にかけてがベストシーズンだとつくづく感じた。写真は2018年秋の再登城時に撮影。
福山城
2017年3月12日
25城目
広島城登城の後、尾道の映画の舞台などを散策し、福山駅に到着。
新幹線からは何度もお城を眺めていたが、登城は初めてで駅の真横にお城があった。
夕刻となっていたため、慌ただしく登城しスタンプをゲット。
郡山城
2018年11月23日
34城目
津山城から車で移動。
歴史民族博物館にてスタンプをゲット。
博物館内の展示で、今まであまり詳しくなかった毛利氏についての知識を学んだ。
この予備知識が、後の岩国城、萩城見学にとても役立った。
博物館に長居し過ぎたため、博物館より山城の写真だけ撮り、次の岩国城へ向かった。
広島城
2017年3月12日
24城目
18切符を利用して、広島城→尾道→福山城と廻る。
広島駅から路面電車で移動。
お堀の外からの石垣はきれい。
天守閣も鉄筋コンクリートであるが趣はある。
大戦中の陸軍調練場として利用されていた時代の歴史も知る。
原爆ドームや平和記念館も寄りたかったが、数度訪問したことがあったので、尾道に寄って観光し、その後福山城へ向かった。
岩国城
2018年11月23日
35城目
16時前の到着となってしまい急ぎロープウェイにて天守閣を目指すも、若干混雑しており約10分並ぶ。
そのおかげで、ロープウェイの席位置はたまたま麓側となり、岩国城下の絶景と紅葉を堪能できた。
天守閣にて早々にスタンプゲットしたが、見学は特段見るものなくさっと終了。
帰りのロープウェイも約15分並んで下山し、その後歩いて錦帯橋の見物に向かった。
錦帯橋からは紅葉した山々が夕日に照らされ、川の水面に映る景色の美しさも相まって、感動的な景色だった。
おみやげに買った外郎も美味しく、お店の方々の穏やかな対応にも岩国の人の好さも感じた。
萩城
2018年11月24日
36城目
山口2日目
岩国城から湯田温泉に移動して宿泊し、宿泊したホテルの名物女将ショーに感銘しつつ、翌朝早起きして秋吉台を見学したのち萩城を目指した。
萩城近くのお土産屋さんの無料駐車場に車を停め、萩城受付にてスタンプをゲットし萩城跡を見学。
外国人観光客もほとんど見かけず、静かに城下町や萩博物館などを見学した。
萩は見どころが沢山で、次の津和野城へ向かうため、松陰神社など今回は訪れることはできなかったのが残念。
次回訪問時には萩見物だけで1日はかけたい。
徳島城
2019年10月20日
52城目(計71城目)
一宮城から約1時間で本日4城目の徳島へ到着。
徳島城博物館にてスタンプをゲットし、蜂須賀氏の歴史を学ぶ。どこの城下もそうだが、こちらで案内していただいたガイドの方や展示からも地元の蜂須賀さん愛がよく感じられた。
このお城は、お堀や石垣に風情が感じられ、城内の天然の岩を石垣に取り込んだ所などは、非常に見ごたえがあった。
高松城
2018年12月23日
40城目
丸亀城に続いて高松城へ。
受付にてボランティアガイドの方がおられるとのことだったので、案内をお願いしようと考えたが、午後の案内開始時間前だったので、案内所に不在だった。
一人で天守閣跡を見学し、海城ならではのお堀の黒鯛などの魚も鑑賞。
水門辺りでボランティガイドの方に出会い、案内をお願いしたところ快く引き受けていただいた。
高松松平家のお話などを聴きながら、先程の魚は稚魚の時に海から水門の柵の隙間を通ってお堀の中に入って、成長して柵の間から出られなくなったものなどの豆知識を教えていただく。
日曜日だったため月見楼の中も見学することができ、昔は参勤交代から戻ってくる船を確認する着見楼ともいわれていたとの豆知識をさらにいただく。
約30分で高松城跡の見学が終了したため、すぐ横の歴史資料館を約2時間かけて見学した。
丸亀城
2018年12月23日
39城目
丸亀駅前の商店街はさびれていたが、約10分程歩くと目の前に高石垣の立派なお城が現れ、想像を絶するスケールに感動する。
お城に入るとすぐにボランティアガイドの方が声をかけてくださり、早速案内をお願いし、マンツーマンで約1時間半かけて楽しく丸亀城に関する多くのお話を聴かせていただいた。
丸亀駅から次の高松駅へ向かう電車まで時間があったので、駅の観光案内所で丸亀名物を尋ねたところ、骨付鳥が有名とのことだったので、駅近くの店を紹介してもらい、一足早いクリスマスのチキンとしても堪能した。
今治城
2019年10月22日
57城目(計79城目)
本日3城目の今治城へ。到着時には既に13時を過ぎており昨日と同じパターンで、この後訪れる能島城の潮流体験クルーズの時間を考えると少し不安になってきた。
当日は、大嘗祭による祝日であったため、天守閣への入館料は無料であった。今治城は復興天守ではあるが、石垣と天守のバランスもよく、個人的には美しいと感じる城であった。また、最初に駐車場への道に迷いお城の裏側の行き止まりの道へ行ってしまったが、石垣とお城のバランスからはこちらからの方が好みである。お城からもこちら側へ出られるので、時間があればこちらからの眺めも楽しむのもよいと感じた。
また、城内の鉄御門や山里櫓なども立派で、内部も当時の様式に拘って再建されており、かなり見ごたえがあった。次回は、ライトアップされた今治城も見てみたいと主思った。
続いて、本日4城目で今回の淡路島+四国城巡り最後の能島城へ向かった。
湯築城
2019年10月22日
55城目(計77城目)
四国一周城巡り3日目。本日の予定は、昨日大洲城を廻りきれなかったので、湯築城→大洲城→今治城→能島城の4城を巡ることとした。
本日1城目は湯築城。百城巡りを始めたころ、松山城に登城した際、湯築城がすぐ近くの道後温泉横にあるとは全く認識していなかったため、再度松山を訪れて登城することとなった。
この後大洲へ一旦引き返す必要があったので、湯築城資料館の開館1時間前に湯築城跡に到着し、城跡の公園を30分程かけてのんびり廻った。その後、時間前ではあったが、開館の準備をされていた係の方に無理を言って、スタンプを押させていただいた。館内の展示も面白そうだったので、機会があれば再訪したいと思った。
続いて、昨日登城予定だった本日2城目の大洲城へと車を走らせた。
松山城
2014年12月12日
9城目
山のふもとから山頂にそびえる松山城を見上げ、歩いての登城を早々にあきらめリフトにて松山城に登城。
天守から見下ろす松山市街の景色はなかなか良かった。
ただ、観光客の約9割は外国人の方で、大きな声で話をされていたので少し風情にかけた。
松山市内は城下町の風情を数多く残し、著名な人物も多く輩出しており、帰りに坂の上の雲ミュージアムにも寄り、松山観光も楽しんだ。
ただ、帰宅後すぐ近くに百名城の湯築城があったこと知り、廻り損ねたことに少し落ち込んだ。
大洲城
2019年10月22日
56城目(計78城目)
本日2城目の大洲城へ、湯築城から1時間と少しで大洲城へ到着。
大洲城は市民の方々の寄付で再建された天守とのことだが、木造の天守内の木の香りやそこから眺める肱川の景色は、何か懐かしくもあり心が落ち着く雰囲気があった。また、天守の造りや材料にもかなりこだわっておられ、大洲の方々のお城愛を強く感じた。
また、大洲の城下も見どころが沢山あるようだったので、こちらも廻ろうかと思ったが、昨日予定のお城を廻りきれなかったこともあるので、次回の再訪を誓い、本日3城目の今治城へ向かった。
宇和島城
2019年10月21日
54城目(計76城目)
本日、高知城→岡豊城→河後森城→宇和島城→大洲城と5城を巡る予定だったが、4城目の宇和島城下の駐車場で既に16時半となっており、本日最後の登城となった。
先程の河後森城での蛇との遭遇で冷汗をかいたが、宇和島城の石段もかなり登りごたえがあって大汗をかいた。なんとか閉館前に天守に到着したが、スタンプを押す際にも息が上がっていたので、スタンプを丁寧に押すことができず、少し悔いが残った。
ただし、天守から望む、夕日に映る宇和島の城下や海、山々は雄大であり絶景であった。この後、宇和島名物の鯛めしを堪能し、登城予定だった大洲城を通過し、本日の宿泊地である松山へと向かった。
高知城
2019年10月21日
53城目(計73城目)四国一周城巡り2日目。
本日は、高知城、岡豊城、河後森城、宇和島城、大洲城と5城制覇を計画。
まずは、早起きし9時の本丸御殿開城1時間前からゆったりと城内を散策。開館の約15分前に本丸に入れていただき、定刻にスタンプを押して本丸を見学。登城前は現存天守ということで丸岡城に似た、こじんまりとしたお城だと思っていたが、想像を大きく裏切られるかなり立派なお城だった。石垣や堀の雰囲気もよくかなりお気に入りのお城の部類です。ただ、残念だったのは、イベント用のライトや機材が多く設置されていて、風情を若干損ねていました。登城後に訪れた高知歴史博物館からの眺望も素晴らしく、展示も土佐藩の歴史を詳しく知ることが出来てとても良かったです。
見どころ満載だった高知城で長居したため、1城目から予定時間を1時間以上オーバーしてしまい、本日の5城制覇に不安を抱きつつ、2城目の岡豊城へ車にて向かった
福岡城
2015年12月23日
20城目
寒い雨天の中訪れたが、大濠公園となっている城跡は雄大だった。
できれば穏やかな天気の良い日に再訪したい。
大野城
2015年12月23日
19城目
大宰府天満宮に参拝した後バスで向かう。
大雨のため遺構は見学せず大宰府展示館を約1時間見学。
施設の方が丁寧に歴史などについて同行して説明してくれた。
城巡りでの地元の方との出会いもこの趣味の素晴らしさ。
佐賀城
2014年1月29日
2城目
幕末肥前藩が産業へ力を入れて近代化へ向け力をつけていたことがよく分かった。
熊本城
2014年2月26日
3城目
地震による石垣崩落前に登城
当日は強い雨だった。
雄大な城や石垣は見ごたえががあった。
鹿児島城
2014年3月18日
4城目
城山と併せて登城
滝山城
2020年12月5日
続30城目(計88城目)
小机駅から電車とバスを乗り継ぎ滝山城へ。
一昨年に行った八王子城が非常に印象深かかったので、同じ北条の滝山城もかなりの期待をしつつ登城した。
バス停向かいの登城口から二の丸や千畳敷を見て中の丸跡の旧国民宿舎の建物の前でスタンプをゲット。その後木橋を渡って本丸へ向かい、空堀へ降りて壮観な木橋の写真を撮影。
道や案内板もよく整備され、パンフレットも所々に置かれており、パンフレットを参考に、規模も大きく見ごたえのある城跡を、たっぷり歩いて見学ができて満足度は高かったです。午前中の小雨も止んで曇り空でしたが、こちらも先の小机城同様に貸し切り状態でじっくり楽しむことができました。
帰りはバスで終点の京王八王子駅まで行き、初めての京王電車に乗ってお安く東京まで戻れました。
品川台場
2020年12月6日
続31城目(計89城目)
十数年前にお台場に遊びに行ったことはあったが、当時はまさか台場が城跡に関係する場所とは全く意識することもありませんでした。
お台場海浜公園管理事務所の2Fでスタンプをゲットしました。本当に普通の事務所通路にスタンプが置いてあるので、たまたま管理の方に聞いて中に入って押すことが出来ましたが、場所は非常にわかりづらいです。
本来なら、今年のオリンピックのトライアスロンの会場となっていた海岸をぶらぶらと歩きながら第三台場へと向かい、20分程かけて砲台跡や弾薬庫跡など台場全体を見学。
その後台場全体の風景の写真を撮るために徒歩でレインボーブリッジの途中まで歩き台場の全景を撮影。途中まででしたが、レインボーブリッジを歩いて渡れたことにサプライズ感があり少し感動しました.
小机城
2020年12月5日
続29城目(計87城目)
駅横の城郷小机地区センター入り口でスタンプをゲット。センター2Fの簡単な展示資料とジオラマで予習。住宅地の中にあり、現在は城跡というよりは公園としての雰囲気の方が強く感じられた。小雨も降っていたので貸し切り状態だったが、空堀や土塁などはかなり立派な造りであった。
城巡りとしては、不完全燃焼気味だったので、急遽八王子まで足を延ばして滝山城へ向かうことにした。
石垣山城
2019年4月13日
続6城目(計54城目)
15時過ぎに到着するも、駐車場が満杯で空きが出るまで約10分以上を要し、このあと小田原城も廻る予定だったので少々あせった。
ただし、ほとんどは石垣山城目当てではなく、道を挟んだ鎧塚さんの飲食店を訪れるお客さんであった。
今回同行していた嫁を鎧塚さんのお店の行列に残し、一人で城跡へ向かった。
入口でボランティアガイドの方に見学に要する時間を尋ねると約40分とのことで、さらにあせって小走りで城攻めに入った。
当時小田原城攻めのためだけに80日強で築城した城とは思えないぐらい立派で、この地に秀吉以外に名だたる武将や淀君さらには利休までも訪れていたことを想像すると、現在同じ場所に自分が立っていることが不思議であった。
展望台付近から小田原城の方向を眺めましたが、肉眼では小さ過ぎて認識できず残念でしたが、眼下に見える小田原の街や駿河湾は絶景であった。
その後、鎧塚さんのソフトクリームとパンを手にした嫁と合流し、偶然接客していた鎧塚さんがとても感じの良い方だったと興奮気味に話しをするのを車中で聞きながら、急ぎ小田原城へと向かった。
富山城
2019年12月15日
続26城目(計83城目)
増山城から半時間ちょっとで到着。すでに16時前となり薄暗くなってきていた。駐車場の場所を見つけるのに苦労し、徒歩で10分程のコインパーキングに停めた。
模擬天守内にある郷土博物館にてスタンプを押し、富山藩の歴史を学んだ。
富山城の印象は、石垣は美しいが、城内が公園だったり、模擬天守の現代感が強く、風情があまり感じられなかった。
すっかり暗くなってしまったが、だめもとで本日の最終目的の高岡城へ向かった。
増山城
2019年12月15日
続25城目(計82城目)
鳥越城より約1時間半でスタンプ設置の埋蔵文化財センターへ到着。お休みだったので、玄関前に置いてくれていたスタンプを押し、そこに置いていたパンフレットもいただき、増山城跡へ向かう。ただし、こちらの場所も、ここから増山城への道のりもカーナビ頼りでは本当にこれが正解なのかと不安になるくらいわかりづらかった。
約10分で山陣屋の駐車場へ到着し、ダムを渡って登城し、一の丸、二の丸をさっと廻ったが、お城に対する予備知識もなかったので個人的には盛り上がりに欠けた。
続いて本日3城目の富山城へ急ぎ向かった。
鳥越城
2019年12月15日
続24城目(計81城目)
1泊2日北陸(石川、富山)の5城攻め第1日。
まずは鳥越城へ。小松ICよりカーナ頼りで約半時間で鳥越一向一揆歴史館へ到着。綺麗な建物で受付の方の対応も親切。スタンプゲットし、上映開始したばかりのビデオにて一向一揆やこの地の歴史を学ぶ。展示も石山本願寺と各地で起こった一向一揆との繋がりなどがよくわかった。
道の駅にて山菜きのこそばで腹ごしらえをした後、車で鳥越城跡へ向かった。資料館の受付で地図をもらったものの、曲がるポイントを行き過ぎてしまい、多少時間がかかったが、約5分で到着。ただ、途中の道はかなり狭くて急だったため、対向車が来ないことだけを祈って運転した。
結局離合する車もなく、駐車場にも車は止まっていなかった。ただ、駐車場のトイレ前に掲げられていた、クマ出没注意の看板に少しビビりながら城跡に向かった。
城跡はよく整備されていたが、一部階段もなく足元が滑りやすいので注意が必要である。
本丸枡形門付近から一望できる鳥越地区の眺めは絶景で、城を攻め落とした感があった。熊さんに出会うのも怖いので、早々次の増山城に向かった
福井城
2019年6月23日
続14城目(計65城目)
丸岡城を後にして、本日3城目の福井城へ。
最初の一乗谷城で長居し過ぎたため、初日と同様時間が押してきた。
ただし、カーナビに従って行くと、30分程度で、そのまま県庁内へ到着。日曜日ということもあり、県庁の駐車場もお休み。どこに停めてよいのやら迷いましたが、車を空いたスペースに停め、嫁を車内に残して、急ぎ県庁の休日受付へ。
インターホンでスタンプを押したいことお伝えし、ロック解除で庁舎内へ。大柄で親切なガードマンさんに、見どころを丁寧に教えてもらい、パンフレットまでいただいた。
パンフレットを参考に駆け足で、天守台跡、福の井の井戸、御廊下橋を見学して、早々に退散した。今回初めて福井を訪問したが、人も自然も食も豊かで恐竜時代から、戦国時代、維新前に至るまで、歴史も十分に楽しめた。
ただし、車の運転もおおらかな方が多かったので、その点はご注意を。
越前大野城
2019年6月22日
続13城目(計62城目)
車での1泊2日福井4城制覇の1城目。
登城前に勝山そばの名店八助さんでおろしそばとざるそばを堪能し、雨模様だったので先に恐竜博物館を見学。噂には聞いていたが、県立とは思えない立派な施設で、大人でも十分楽しめた。
その後天気も回復し、越前大野城へと向かった。
高層の建物も少なく、落ち着いた城下の街並みは、赤穂の城下町の雰囲気ととどことなく似ていると感じた。
城下町をぶらぶらし、軽くおやつで腹ごしらえした後、越前大野城へと登城した。
城下は初夏の日差しで暑かったが、登城途中の道や石段は急であったが、木々に囲まれひんやりとして大した汗もかかずに登りきれた。
城内の展示物にて、初代城主が現在の住まいのすぐ近くの出であることや、生まれ故郷の藩と親密であったことを知り、不思議なご縁を感じた。
大野の街がことのほか気に入り、登城後もソフトクリームなどを食べてまったりしていたので、初日はこの1城のみとなってしまい、宿泊先の越前海岸の民宿へと向かった。
夕食は福井の新鮮な魚介類を食べきれないほど堪能し、気絶するかのように眠りについた。
佐柿国吉城
2020年11月14日
続28城目(計86城目)
玄蕃尾城から約40分で到着。若狭国吉城資料館でスタンプをゲット。綺麗な館内を簡単に見学した後、陽もだいぶ傾いていたので、登城しようか迷いましたのが、せっかくなので約30分かけて急ぎ足で汗をかきつつ途中の野生動物除けのフェンスを抜けて本丸まで登りました。
本丸付近からは若狭湾や城下を一望することができなかなかの絶景でした。
時刻も17時近くになり薄暗くなってきたので、早々に退散しましたが、途中野生動物の鳴き声や木のガサガサとする音がしたので、一旦立ち止まって周囲を確認しました。すると野生の猿の軍団(約40〜50匹)が次から次へと目の前を走って横切って行き、集団の最後にボス猿らしきものに睨みを効かされ、少しビビリました。
山城なので熊に出くわしたらヤバイ思っていましたが、野生の猿も軍団となるとそれなりに怖かったです。
過去にも山城で猪や蛇にも遭遇しましたが、やはり山城には行く季節や時間を事前によく考える必要があるとつくづく感じました。
玄蕃尾城
2020年11月14日
続27城目(計85城目)
コロナの影響で城巡りも自粛していたので、今回が今年1城目の登城。
寒風が吹く中、余呉湖を見物した後、余呉観光館でスタンプゲット。観光館で車中のおやつとして買った手作りのかき餅はお安く絶品で、お土産用にも買っておけばと後悔。
また、余呉駅にて、駅員さんから手作りの柳ケ瀬トンネルを抜けての玄蕃尾城への道案内マップをいただき、それを参考にトンネルを出てすぐに右折し、狭い道を抜けて駐車スペースへ無事到着。
前日の雨で少しぬかるんだ細い山道を20分程登り、15時前に主郭に到着。そこには少し傾きかけた日差しと紅葉した木々や土塁に溜まった落ち葉が織りなす一面の絶景に一瞬言葉を失うぐらい感動しました。城郭も当時を彷彿させるかのごとく綺麗に残っており、山城としてはトップクラスの素晴らしさでした。
玄蕃城へのアクセスは苦労しますが、是非とも晩秋のシーズンに登城することをお勧めします。
興国寺城
2019年4月13日
続5城目(計52城目)
静岡県立美術館に伊藤若冲の屏風絵を見に行くのと併せて1泊2日で、まだ訪れていない静岡東部付近のお城を攻めることとした。
まずは沼津インターを降りて興国城へ。続百名城巡りに出会わなければ、たぶん名を知ることも行くこともなかったであろうお城。
駐車場への道も狭く分かりにくかったため、途中からバックで入口付近にある駐車スペースに戻って駐車した。駐車後に歩いて坂道を少し進むと、結局狭い道の先に十数台駐車できる駐車場があった。
城の整備はまだまだこれからだろうが、案内板で北条家の栄枯盛衰がここから始まったのだと知ることができ、それなりの充実感を得つつ、次の山中城へ向かった。
諏訪原城
2019年4月14日
続7城目(計56城目)
藤枝に宿泊して駿河湾の海の幸を前夜に堪能し、静岡2日目は県立美術館、登呂遺跡、三保の松原と観光し、帰路の途中にある諏訪原城を訪問。
3月末に完成したばかりの綺麗なガイダンス施設でスタンプをゲットしたのち、裏の茶畑横から城跡に入る。
あいにく雨が降り始め、速足でこれまた整備されたばかりの城跡を巡る。
堀切跡などが数か所見られるが全体的にあっさりした印象。
そこかしこにある続百名城の看板など地元の熱い期待が感じられるので、これからいろいろと再建されていくと、かなり見ごたえのある城跡となるでしょう。
高天神城
2019年4月14日
続8城目(計57城目)
夕刻となり雨が降りしきる中、大東北公民館に到着しスタンプをゲット。
さらに欲を出して車で約10分の高天神城跡に向かった。
当然この時間に登城する人はおらず、薄暗くて気味が悪かったが、雨が止んできたので勇気を振り絞り本丸へ向かった。
途中で足を滑らせて動けなくなったり、猪や熊に襲われても誰も気づかないだろうとネガティブなことを考えながら歩いていると、ヤブの中から突然鳥が飛び立って、ついに出たかと驚きで腰が抜けそうになった。
気を取り直し、二の丸跡を経て、なんとか本丸跡まで到着。眼下に広がる景色を眺めながら、この城を奪い合った武田氏と家康に想いをはせた。
次回はもっと明るい時間に来て、難攻不落の西の丸を攻めようと心に誓いつつ、逃げるように退散した。
鎌刃城
2019年9月29日
続16城目(計67城目)
せっかく八幡山城まできたので、もう少し足を延ばしてスタンプだけでもと思い、急遽鎌刃城へ向かうこととした。
途中彦根付近で渋滞に巻き込まれ、予定より1時間以上遅れて彦根を通過し、陽も徐々に暮れかけてきたので、欲張ったことを多少後悔しながらも、スタンプ設置場所の源右衛門へ向かった。
彦根を抜けると約20分でなんとか陽暮れ前の源右衛門に到着した。登城については難易度も高く山ヒルの情報もあったので、下調べと準備をしっかりして日を改めて挑戦することとした。
八幡山城
2019年9月29日
続15城目(計66城目)
10年ほど前にバウムクーヘンを食べに麓のクラブハリエさんには行ったことがあったが、その当時は山頂にお城があるとは全く知らなかった。
ロープウェイにて山頂の八幡山城まで。城巡りを始めたおかげで何かとロープウェイに乗る機会が増え、地元グルメに加えて楽しみの一つとなってきた。
本丸の壮大な石垣を見て、よくこのような険しい山頂に石垣を築いたものだと当時の人々のパワーにいつもながら敬服した。
城郭から眺める、琵琶湖や近江八幡の城下町、安土城跡などの景色は素晴らしかった。30分程度散策した後、ロープウェイにて下山した。
その後日牟禮神社にも参拝し、隣のたねやさんにて冷やし善哉を頂き一服してから、近江八幡のレトロな街並み散策を満喫した。
飯盛城
2019年5月1日
続9城目(計58城目)
四條畷市立歴史民俗資料館にてスタンプをゲット。
館の方に展示物を参考に飯盛城の歴史やキリシタンとの関係について丁寧に説明をしていただく。
あいにく雨空のため登城はあきらめ、改めてチャレンジすることとした。
岸和田城
2019年5月2日
続10城目(59城目)
約30数年ぶりに生まれ故郷の岸和田城に登城。
登城前に内堀周辺を散策。お城には何度も行ったことがあったが、初めて岸城神社にお参りし、五風荘を見学。後に両親が50数年前に結婚式をした神社と披露宴をした料亭であることを知る。
また岸和田城も父の務めていた会社が再建に関わったとのことで、ファミリーヒストリー並みの驚きを感じた。
お城は、ボランティアガイドの方がとても親切で、岡部氏のルーツや代々の城主の特徴などを丁寧に教えてくれて、とても充実した城攻めだった。
その後、だんじり会館を訪れ、こちらもボランティアガイドの方の丁寧な説明と施設の方の親切な対応に、とても充実した時間を過ごせた。
また、子供のころは眺めるだけだった、大太鼓や小太鼓も実際にたたくことが出来、まさかこの年になって子供の頃の夢がかなうとは思わなかった。
最後に紀州街道をぶらぶらと散策し、和菓子屋さんでくるみ餅と冷やし飴を美味しくいただき、本当に充実した一日を過ごした。
出石城・有子山城
2019年4月4日
続4城目(計51城目)
かばんの街豊岡へ通勤用のかばんを買いに行くついでの城巡り。近くの城を数城廻るつもりが鞄選びに没頭(城巡りにぴったりのバックも悩んだ末衝動買い)してしまい、復路の途中にある出石城のみ立寄ることにした。
出石城は2回目の訪問であったが、前回(約15年前)は出石そばがメインであったため、辰鼓楼をちらっと見たぐらいの記憶しかなく、出石城の存在には全く気付かなかった。
今回訪問したのは、スタンプのある観光センターも店じまいを始めている時間だったので、お城には桜を見に来ている地元の方が数名いただけで全体的に閑散としていた。
よって、有栖山城は登城口の確認のみに抑え、出石城のみを攻略し城内の案内板で、出石城主の変遷や出石そばのルーツを併せて知ることができた。
出石そばの歴史を知ったこともあり、どうしてもそばが食べたくなり、夕刻でも営業している有名店を探し当て、そちらへ向かった。
今回食した出石そばは、かなりの美味で躊躇なく追加の皿を注文するほどだったが、城巡りよりグルメがメインとなってしまっているのではとふと思った。
洲本城
2019年10月20日
続17城目(計68城目)
2泊3日淡路島+四国一周城巡りの第1日目
四国で攻略できていなかった、百名城と続百名城を車で一気に攻め落とすこととした。
ちなみに、攻略できていたのは、松山城、丸亀城、高松城のたった3城のみ。
初日は、洲本城→引田城→一宮城→徳島城→勝瑞城の5城攻めを計画。
関西の自宅より明石大橋を渡って、9:30分に淡路文化資料館に到着。
これから先が長いため、見学をあきらめスタンプのみ押させていただく。また、受付の方に洲本城の駐車場までの行き方について、丁寧に教えていただいた。
本丸の大石段や石垣は威風堂々としており、天守台から望む瀬戸内の景色の絶景だった。また、評判の良くない模擬天守もそれなりに馴染んでいた気がした。
続いて、引田城に向かい早々に洲本城を後にした。
大和郡山城
2019年2月3日
続3城目(計48城目)
小雨が降る中、宇陀松山城より大和郡山城へと急ぎ向かった。
近鉄電車を挟んだ市の施設に車を停めお城に向かったが、目の前の城跡へすぐに城内は入れるだろうと思ったが甘かった。なぜなら城への入口の案内がわかりづらく、つい踏切を渡って直進してしまったので、かなり大回りして裏側にある高校横から城内に入ることになった。
資料館にてスタンプをゲットし入場料を払って館内を見学したが、見るべきものとしては石垣復旧の約20分のビデオぐらいしかなく、もう少し大和郡山城としての歴史についての情報を紹介してほしいと感じた。
ビデオで郡山城の石垣について学んだあと、追手門より改めて再入城し、天守台跡を訪れたが、ウッドデッキやフェンスできれいに整備され過ぎており、少し趣に欠けるところがあった。
逆さ地蔵の場所もわかりにくく、帰り際に天守台をぐるっと一周しなければ、危うく気づくことなく帰るところであった。
石垣の材料として用いられた逆さ地蔵は無慈悲の感が強く、石垣を普請するための石材が不足していたとはいうものの、神仏より築城を優先させた豊臣政権の価値観に複雑な想いがした。
宇陀松山城
2019年2月3日
続2城目(計47城目)
宇陀松山城天守台へ向かう道は途中迄きれいに整備されていたが、最後の約100mは山道で、雨天時にはぬかるみで登れないだろうと思った。
当日も前日の雨と濡れ落ち葉で足元が滑り、いつこけて泥まみれになるか冷や冷やだった。
天守台からの眺めはよかった。
登城後、風情のある宇陀の城下町をぶらぶらと散策し、薬草園や薬の館で宇陀の街が天領だった由縁などを知ることが出来た。
備中高松城
2019年1月27日
続1城目(計46城目)
百名城を制覇してから続百名城に挑戦するつもりだったが、遠方に二度も行くことが難しそうなので、続百名城と並行して挑戦することとした。
続1城目は現在の住まいの近くの備中高松城に自転車にて向かうこととした。
まずは、資料館にてスタンプをいただき、ビデオで備中高松城の水攻めと清水宗治について学ぶ。資料館自体はビデオも含め約20分で見学終了。
その後、城址公園をぶらぶらと見学し、資料館におられたシニアボランティアの女性に声を掛けられ、寒い中、備中高松城の歴史や郷土の方の宗治への熱い想いを教えていただいた。
ついでに近くのお饅頭屋さんも紹介してもらい、宗治饅頭と水攻め饅頭をあったかいお茶とともに賞味させていただく。次回訪れることがあったら、宗治饅頭は必ずお土産に買って帰ろうと心に誓い備中高松城を後にした。
勝瑞城
2019年10月20日
続20城目(計72城目)
徳島城から約45分で、本日最後の5城目である勝瑞城へ。
当日は日曜日と言うこともあり、武田石油さんにてスタンプをいただく。
皆様のコメント通り、スタンドの方は気さくな方で、ガソリンを入れなくても気兼ねなくスタンプを押させてくれる雰囲気だった。
長旅でガソリンも減っていたので給油してもらい、勝瑞館跡への行き方も丁寧に教えていただき、スタンドを出て約1分で到着。
事前情報通り、ただの広場感はあったが、掲示されている説明板で、細川氏や三好氏の京での攻防について知ることが出来、じっくりと読み込んだこともありそこそこ時間を費やした。これから歴史遺産として、調査並びに整備をしていくということなので、将来が楽しみだ。
その後、道を挟んだ勝瑞城跡へと車で移動したが、駐車場の場所がわかりにくく、徒歩1分で着くところをそれなりに時間がかかってしまった。勝瑞城へは勝瑞館跡へ車を駐車したまま歩いていくのがよいと思った。
すっかり陽の落ちた徳島を後にして、このまま本日の宿泊先の高知へと向かった。
一宮城
2019年10月20日
続19城目(計70城目)
引田城から約1時間で本日3城目の一宮城へ。
カーナビ便りで事前のリサーチが甘かったために、駐車場を探すのに苦労し、途中の山道でお猿さんに出会うなどの嬉しい誤算もありながら、大日寺さんの駐車場へ車を停めさせていただいた。(別の施設の駐車場と勘違いし、一度前を通過していました)
そこから2~3分歩いて、登城口に到着しスタンプをゲット。案内板の絵では少し登れば本丸に着きそうな感じだったが、なんのなんのかなり急な石段を登り続け、途中才蔵丸や明神丸によりながら、本丸の虎口に到着した時には汗だくになっていた。
ただし、苦労したかいがあって本丸虎口の石垣や本丸から望む景色はすばらしかった。
本丸付近で御年80代と思われる方々と出会い、膝の痛みを感じながら、息も絶え絶え退散していく自分の摂生不足を反省した。
気を持ち直し、一宮城を後にし、徳島城へ向かった。
引田城
2019年10月20日
続18城目(計69城目)
洲本城より約1時間半で讃州井筒屋敷へ到着。
ガイドさんに井筒屋敷内を案内していただき、途中梅昆布茶をいただき一息。湯呑の中に残ったお昆布も大変美味しくいただきました。最後にスタンプを押して、引田城までの道を教えていただき、約5分で登城口の駐車場へ到着。
皆様のコメントを参考に、蜘蛛の巣に備えるべく、登城口にて杖を拝借。少し登ると評判通り、頭の上には蜘蛛の巣がたくさんあった。ところどころ杖で蜘蛛の巣を払いながら、本丸まで到着。少し先へ行った展望台から望む瀬戸内海や引田の町も晴天の空と相まって、清々しい気分となった。
続いて、一宮城へ向かい引田城を後にした
能島城
2019年10月22日
続23城目(計80城目)
今治城から、約1時間で本日4城目かつ、今回の淡路島+四国城巡りの締め括りである能島城へ到着した。
15時前に村上水軍博物館に到着し、なんとか15時の潮流体験クルーズに乗船することができた。以前にTVの某番組で能島城周辺の潮流は見ていたが、実際に目の前で見ると潮の流れがまるで川の渓谷かのような勢いのある流れで、海上の光景とは感じられなかった。能島には昨年の台風の影響で上陸することはできなかったが、船頭さんが島の周りをぐるぐると廻ってくれたおかげで、十分堪能することができた。
皆さんからのアドバイスもあり、船の左側前方に座ったが能島や潮流が見やすく正解で、しまなみ海道の橋も下から眺めることが出来てよかったです。(最終前の便で空いていたので好きな席に座れました)
村上水軍博物館は映像による解説も多くよかったですが、閉館の時間も迫っていたので、1時間程で退出しました。
これにて、淡路島+四国の13城巡りを無事終えることが出来ましたが、強行軍でかなり疲れました。
河後森城
2019年10月21日
続22城目(計75城目)
岡豊城を13時前に出発し、高速と国道を乗り継ぎ、本日3城目の河後森城へ。
途中、休憩を兼ねて四万十川沿いの「道の駅ときわ」に寄った。ここから眺める四万十川は絶景で、売店横のテイクアウトで買ったマロンソフトは、味もコスパも最高だった。
河後森城は、古いカーナビには表示されず、駅の観光案内所へ向かった。ただ、観光案内所は無人で、駅に置いていた河後森城の登城マップを入手し、地図を頼りに河後森城へ向かった。
15時半過ぎに駐車場に到着したが、すでに薄暗く車は1台もなかった。ただスタンプはそこから約10分程度登った西第十曲輪馬屋にあるので、雨上がりで滑りやすい足元に注意しながら急ぎ足で登った。曲輪まで後数十mと迫ったところで、左手斜面の草むらから、黒い物体が突然飛び出してきた。てっきりマムシが出没したと思い、叫び声をあげるほど驚いたが、よく見ると1m程の真っ黒い蛇だった。馬屋のスタンプもキャップが外れたまま放置されており、インクも薄く残念だった。さらに帰り道でもとぐろを巻いた先の黒蛇さんに再び出会い、逃げるように本日4城目の宇和島城へ向かった。
岡豊城
2019年10月21日
続21城目(計74城目)
高知城から約30分で到着。県立歴史民俗資料館の立派な館内にて長曾我部氏の歴史について、工夫を凝らした展示で詳しく学ぶことができた。資料館裏に整備された岡豊城跡があったが、マムシ注意の看板にビビりながら、無邪気に走り回る遠足らしき小学生達の中を約15分程度でさっと廻った。資料館見学と合わせて約1時間で岡豊城を後にし、本日3城目の河後森城へ向かったが、この後百城巡り最大のハプニングに遭遇するとは、この時は全く予想だにしていなかった。。。
小倉城
2019年5月24日
続11城目(計60城目) 
5年ぶり2度目の登城。
天守内はリニューアルされていて、小倉の歴史や巌流島の戦いなどビジュアルを駆使して、ミユージアム的要素がかなり充実されていた。
前回は天守から眺めた小倉の街とどの角度からでも目が合う虎の絵の記憶ぐらいしか残っていなかったが、個人的には今回のほうが楽しめた。
久留米城
2019年6月19日
続12城目(計61城目)
久留米には仕事の関係で何度か訪れたことはあるが、久留米城は初の登城である。
登城前に久留米ラーメンで腹ごしらえをしようと思い、久留米駅からお城の途中にある沖食堂さんを訪問。レトロな外観、店内、手作りのピースおにぎり、良心的な値段で臭みのない美味しいとんこつラーメン、どれをとっても大満足だった。
テンションも上がったところで、そこから約10分ほどで久留米城跡に到着。
立派な高石垣を眺め、石段を上がると目の前に篠山神社が現れた。荘厳な雰囲気の中お参りし、スタンプをいただいた。
そのあと有馬記念館で久留米城と有馬氏の歴史を学び、競馬の有馬記念は有馬氏が主宰となって開催し、その名が今も引き継がれていることを知った。
城跡散策後、ブリヂストン通りを通って久留米駅へと戻った。