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メンバー情報

ID11727
名前ドンクライ
コメントもともと戦国時代好きと麺類好きが高じて、日本の各地で城を見る&ご当地の麺類を食べるという旅行を始めました。
もちろん100名城は全城目標です。がんばります。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
大分府内城
2023年8月9日
台風が来ている最中の大分へ博多からレンタカーで移動
電車だと止まりそうと思ってたので(案の定止まってた)

城とはいっても本丸跡が駐車場になっており、少し寂しい
スタンプは大手門近くのプレハブみたいな建物にありました。

車で直接向かってしまったのと、風雨も強く見事な内堀を見ることができずに撤退
もっと見たかった城址。
仙台城
2023年8月19日
仙台から周遊バスで行くのが安くて便利
仙台市博物館が2024年3月まで建て替えのため休館中なので、そこまで待った方がいいと思う。
山形城
2023年8月19日
山形駅から歩いて20分くらいで入口まで
本来であればバスを待つのが正しいと思います。

城址の一部が県の体育館になっていて子どもたちの声が多く聞こえる
近くには最上義光歴史館、山形県立博物館など観光施設多め
本丸御殿広場は訪れたときには閉園間際だったので中の写真撮れず。
多賀城
2023年8月20日
仙台から東北本線で国府多賀城駅まで行ってそこから20分くらい歩く
東北歴史博物館がすぐ近くにあるので、ついでで観覧できる

本来の入口の右側に裏道みたいなものがあるが、それを行くとスタンプがある管理事務所が近い。
だけど、有名?な多賀城碑を見逃すおそれがあるので注意
(自分は見逃した)
佐倉城
2023年9月2日
江戸城に続いて観光
京成佐倉駅から観光案内所でレンタサイクルして佐倉城址公園へ
多少値が張りますが、電動アシスト自転車を借りた方がいいです
短時間だと思って普通の自転車にしましたが登りが多くしんどかったので。
(その分帰りは天国だけど)

国立歴史民俗博物館行く時間なかったのが残念
江戸城
2023年9月2日
有楽町で下車し、楠公像、二重橋を見た後、天守台〜北の丸こまでの距離がえげつないほど遠い
江戸城の広さを肌で感じることに。
そして外国人観光客の多さに驚き。

皇居見学も試みましたが、すでに満席だったので断念
最終的に北の丸から抜けたので実質有楽町から竹橋まで歩いたようなもの
ただでさえ暑い上に、もう少し歩けば日本武道館のある九段下と考えれば、そりゃ疲れます。
小田原城
2023年9月3日
小田原駅から徒歩で城入口まで行けます。
レンタサイクルもある(駅から少しだけ歩く)ので城周り行くならそちらがお勧め

城内は北条氏の歴史と、小田原征伐の歴史をまとめた資料館です。
スタンプは出口付近にあるので焦らず観光をしましょう。

近くには忍者体験があったり(風魔絡み)、ポニーに乗れたりなどキッズ向けの施設もあるのである意味歴史と観光をうまくミックスしてるところであるとも言えます。
山中城
2023年9月3日
小田原からバスを経由して山中城まで
車で向かうのがベストだし、大体は車で来ている方も多いでしょうが、山中城に神奈川方面から向かう人であれば、小田原から元箱根港まで伊豆箱根バスに乗り、そこから東海バスで山中城まで行くことができます。箱根湯本あたりで混雑するので元箱根港で東海バスにうまく接続できるか、という問題があります。元箱根〜元箱根港もかなり混む(バスと観光客が多い)ので時間かかるので、元箱根港の1つ前の元箱根で降りて歩いた方が早いかもしれません。

小田原〜元箱根間であれば伊豆箱根バスで周遊バスチケットが売られているので、
それで安く乗ることができるので、城目的であればお勧めです。

山中城自体はじっくり見るならともかく、大体1時間あれば見回ることができます。
東海バスの山中城跡には1時間1本なので、バスを利用する場合には、時間を気にしつつ城址巡りをすることをお勧めします。
八王子城
2023年9月9日
高尾駅から土日なら城址直行のバスがあったのでそれで移動
ただ、1時間1本なので時間管理は要注意

着くとまずは休憩所及び、北条氏照にスポットを当てた資料館にもなってます。
スタンプもここでもらえました。

その後、本丸への登山を始めたのですが、本当にしんどいです。
少なくとも暑かろうとも虫対策の長袖、蜘蛛の巣対策の杖(歩行補助としても大事)は
必要だと思います。つまりもはや登山なので軽装で行くようなところではないです。
自分は45分くらいかけて本丸跡まで行きましたが、道にすらなっていない場所も通る必要があったりなど
危険なところも多いので本当に注意して挑んでください。
頂上の近くに見晴らしのいいスポットがあります。

山がしんどい人は、登山口には行かず、御殿だけ行くのがいいと思います。
こっちの方が城っぽい雰囲気あるので充分かもしれません。
鉢形城
2023年9月10日
正直車で行くのがベストだが、電車なら寄居駅がベスト(城名と同じ鉢形駅が東武東上線にあるけど)
自分は池袋から川越特急で小川町まで行ってそこから、寄居行に接続。
小川町-寄居は本数かなり少ないので注意。

スタンプのある鉢形城歴史館から帰りに鉢形駅まで歩いて行ってみたが、30分以上かかった
川越城
2023年9月10日
川越駅からのシャトルバスで本丸御殿及び近くの美術館、市立博物館に行くのが便利
もしくはレンタサイクル(アプリに登録する手間をかけられる人なら)という手もある。
自分は東武川越市駅から歩いて現地まで行ったが30分以上かかり正直後悔した。

本丸御殿自体は入館料もとても安いこともあり、それなりではある(スタンプはここにある)が、
市立博物館は値段の割になかなかの見応えがあった。
萩城
2023年9月15日
新下関からレンタカーで来ました。
石見空港からなら乗合タクシー出てるのでそちらの方がいいのかな。

外堀及び、天守台の内堀、石垣がきれいに残っていて美しい城でした。
指月山に詰城があるものの、当日の朝まで雨が降っていたこともあり断念。

萩城から5キロくらいいけば松下村塾や萩反射炉もあり、歴史好きにはたまらないですね。
岩国城
2023年9月16日
レンタカーで津和野から移動
山口は電車で城を巡るのは時間的に辛すぎます。

錦帯橋前の河原の駐車場に車に止め、錦帯橋を渡り、城付近に向かうロープウェーに乗る。
そこからは多少城までは登り区間。舗装された道(迂回路)とそれなりに勾配のある山道を選ぶ形。
城内は他の城に比べて武具の展示がかなり多い。他には岩国の偉人紹介コーナー。宇野千代とか。

個人的には麓のロープウェー駅の近くにある吉川史料館が狭い割には良質な資料、内容で見応えありました。
錦帯橋付近は観光地化しすぎているきらいはあるかも。
まあ、人気のある証拠なんでいいことなんでしょうけどね。
津和野城
2023年9月16日
前日に萩〜津和野に移動して一泊
街並みが風情あふれる景観なので、そこを見るのもお勧め。
山頂近くまでショートカットできるリフトが9時からということと、
スタンプがこのリフト営業中でしか押せないことから、9時から行くことはせず、
近くにある森鴎外記念館と西周の旧宅を拝観後に訪れる。

リフト前までもそれなりの登り道になるので、ここを車以外で来るという選択肢が
正直考えられないです、、、
バスはそれなりにありそうですが。

リフトを使ったとしても本丸までは、それなりの山道が待ってるので、
ある程度の装備(虫除け、長袖、靴など)で挑んだほうがいいです。
リフト頂上駅の近くには杖が無料レンタルできます。
役に立つので是非持っていきましょう。
福山城
2023年9月17日
広島からバス(ローズライナー)で福山まで移動。2600円
大体1時間40分ほどで行けます。
新幹線を使ってホームから福山城を撮りたい人、じっくりみたい人は新幹線を勧めます。
城内は子供向けの体験施設があり、家族連れにはいい施設ですね。
阿部正弘と水野勝茂に関する資料群、武器防具の展示がありました。

映像展示も多いので時間ある方は是非。
スタンプ押すだけなら天守には入らず押せます。
郡山城
2023年9月17日
広島バスセンターから吉田営業所向けのバスに1時間半乗り続けると、安芸高田市役所前、もしくは吉田小学校前で降りてから10分ほど歩くと、安芸高田市歴史民族博物館があり、そこでスタンプが押せます。

バスルートを選択すると、博物館より手前に郡山公園があり、そこからも本丸跡に行くことができますが、こちらのルートは完全な山道になるので、それなりの装備が必要になります。
しかも途中に神社への参詣道があり、そちらからでは本丸には行けないので間違えないこと。

一方、博物館の近くにある登山口ルートは舗装がしてあり、また博物館から登山口に向かう前に杖のレンタルもある(無造作にカゴに置いてある)ので難易度が段違いです。毛利一族の墓などもこちら側にあるので、基本的にはこちらから行くことを強く勧めます。
広島城
2023年9月17日
広島バスセンターより歩いて10分ほど(途中地下道を通る必要あり)
広島駅からなら広電で紙屋町東まで歩いて同じくらいか。

原爆ドームと並び広島のシンボル的存在のため、観光客がとても多い。
城内は武具の展示、毛利、福島、浅野とそれぞれの藩主の説明などの資料館となってました。
スタンプは天守前にあるので入らなくても押印は可能
駿府城
2023年9月30日
駅前のレンタサイクルがとても便利。公園は広いのであるととても便利。
巽櫓と坤櫓、天守台発掘調査現場を見学

新築された歴史資料館は行く時間なし。
掛川城
2023年9月30日
階段の角度がもはやロフトに行かせるのかっていうくらいの急なもの。ある意味「創建当時の復元」に拘った城
城内の展示品は、どうやら10年しかいなかった山内一豊がメイン扱いかな。
御殿の方がいろいろ見所あります。スタンプも奥の方にあるので、しっかり金払って入りましょう(笑)

ここは駅前にあるレンタサイクル(事前予約不可)が空いていれば、無料で借りられる
少し足を伸ばせば「さわやかハンバーグ掛川本店」にも行けるので、昼頃行くならこれがオススメ。
岡崎城
2023年9月30日
東岡崎駅からレンタサイクルで移動
まあまあ距離あるんで借りた方がいい
15分50円と優しい価格設定

城を映すのに、松の木がとても邪魔。仕方ないけど。
城内は福山城みたいにIT駆使した展示品があり、大河ドラマに合わせてリニューアルしたのかな、みたいな力作。

ドラマ館自体は見ていないのでパスしたけど、観光客多かったです。
岩村城
2023年10月1日
犬山城からレンタカーで1時間くらい
途中でよった虎渓山パーキングエリアの焼きそばが美味かった。

岩村城自体には車で9割5分くらいはショートカットできるので、
本丸に行くのだけならかなり楽な部類

ただし、麓から出丸前への道は通り抜けできないので、対向車が来ないことをひたすら祈ることになる。
犬山城
2023年10月1日
小雨が降ってたので、行きは犬山駅からタクシーで移動
2メーターぐらいでいける。
9時前に着いたけど、開門待ちの観光客がまあまあいました。
晴れ、かつ、昼くらいならそれなりに天守行くまでに待つというのもあながちわかる。

天守から下を見ると、目の前には木曽川。
対美濃最前線というのがよくわかる
長篠城
2023年10月1日
本丸址自体には、歴史資料館以外にほぼ何も残っていないけど馬場信春の首塚だの、馬防柵など付近に多くの史跡が点在している。だから城を見るというより長篠古戦場を見に行く感じ

岩村から車で移動したけど、休憩含め2時間かかってしまった
豊橋から電車が一番安上がりたけど、飯田線の本数がなさすぎる
素直に車でこよう。でも歴史資料館でレンタサイクルできるので、一応、回るための設備はある感じ
久保田城
2023年10月6日
秋田駅から周遊バスで移動
風雨がキツかったので長居はしなかったが、
二の丸址、本丸址、御櫓を拝観
櫓は近代的な作りでエレベーターあります。
頂上から行くのが楽。歴代佐竹氏の業績など見れます。

平日朝だったので、人出はほぼありませんでした。
弘前城
2023年10月6日
秋田から特急つがるで弘前へ
そこからバスで市役所前で下車
着いた途端にかなりの雨が降り、そして急に止むといった台風みたいな天気
その最中、天守まで行ったわけだが、とにかく広い。後、それぞれの入口(御門)に傘の無料レンタルがされていて本当に助かった。
五稜郭
2023年10月7日
泊まったホテルが五稜郭のすぐ近くだったので、
チェックアウトする前に自転車をホテルでレンタルして、8時半頃に到着

函館タワー、箱館奉行所はともに9時からオープンだったので、
それまで自転車で外周などを散策。
そういう意味では自転車があって正解

後、スタンプは11時に茶屋がオープンしないと押せないみたいな記載があったが、
自分が訪れた限りでは閉店してる茶屋の横に置いてあったので、
もしかしたら24時間押せる?のかも。
松前城
2023年10月7日
函館から新函館北斗に移動して木古内で下車
そこからレンタカーで現地へ

木古内〜松前の道のりは、海沿いが多くドライブしがいがあります
また、途中の福島町には、青函トンネル記念館や千代の山・千代の富士記念館があるので、
ついでに足を運ぶ価値はある。

松前城は鉄筋復元の建物ではあるが、本丸御門が出口になるようにいい導線になっている。
またアイヌ酋長の展示があったり、これぞ蝦夷って感じの展示だったりする。
松前藩屋敷のセット券はあったが、そこは時間がないので訪れず。
根城
2023年10月8日
八戸駅からバスで根城博物館前へ
八戸中心街に行くバスは2系統あり、各20分間隔、結果10分に1回くらい出ることになるので、
バス待ちの時間はそんなに気にしなくてもいい。

駅から歩く距離ではないし、タクシーにするには高すぎる。
素直にバスで行くべし。

なお、自分が行った日は根城まつりというイベントが行われており、
本城、博物館ともに無料開放されてました。
博物館は無料とはいえ、見どころありました。
戦国時代というよりは古墳時代の展示物がおすすめです。

根城のボランティアガイドさんにも親切にいろいろと教えてもらいました。
盛岡城
2023年10月8日
盛岡駅からでんでんむしという循環バスで向かいました。
とにかく石垣の雄大さが目立つ城。
付属してる歴史館はぜひ有料ゾーンに行ってみてほしい。

本丸址にある台座のみのオブジェは、逆にないことで歴史の生々しさを感じた。
篠山城
2023年10月21日
神戸空港から篠山口に向かい、そこからバスで現地へ
(正直伊丹空港から行った方が早かった気がする)
ちょうど今年の枝豆の解禁があった直後らしく、自分が想像したよりも、
かなりの数の観光客が来ていました。後で調べてみたらどうやら10月が一番混むらしい。

篠山城入口から復元された大書院に向かうまでの石垣が立派でした
本丸跡には青山神社が建立されており、境内にある天守台からの景色も良かったですね
竹田城
2023年10月21日
篠山口から福知山線で福知山を経由し、播但線に乗り換えて竹田駅に16時に到着
駅内の観光案内所の方から16:30までに入口通過しないと入らなくなるということで
急遽タクシーを呼んで、そこからだいぶ長い上り道を歩きギリ入場チケット買えました。
(入れてしまえば帰りは特に時間制限はないみたい)

石垣しか残っていないものの、やはり威風を感じる天空の城
間近で見れただけで満足。

帰りは、行きで来た舗装されている道で戻るにはあまりにも大回りすぎるので、
もともと当初のプランで使うはずだった駅裏登山口を使うことに。
んで、この駅裏登山口を降ってきたわけですが、これがヤバい道だった。
降りだけだからまだよかったけど、登りもこのルートだったら行くの無理だった
しかも日没前で暗いわ、ゲリラ豪雨みたいな雨くらうわ、と大変な目に

徒歩で城址に向かうなら別の登山口(表米神社登山口)をおすすめしておきます
姫路城
2023年10月22日
竹田城の最寄りである竹田駅から播但線で姫路へ。
2年前も来ているがそのときは山陽姫路駅から来たのでJRからは初。
前回行った時にあらかたお城の内部は見たので今回はスタンプ押印のみ。

駅から城まで思ったより歩くんですよね。
駅でて直ぐに見えるから近いように見えて結構遠い。
赤穂城
2023年10月22日
姫路から山陽本線、赤穂線と乗り継いで播州赤穂駅へ。
案の定といっていいと思うけど、忠臣蔵、大石内蔵助一色のように見えた

駅ではバスでの周遊を勧めらているけど、
観光案内所でレンタサイクルした方が自由に動けて便利
城だけ行くなら、電動自転車じゃなくても問題なし

赤穂城跡としては城址よりも赤穂浪士の旧宅の方が有名かもしれない。
城址自体は櫓内部がたまたま無料公開中だったので、そちらを拝観。
明石城
2023年10月22日
播州赤穂から、姫路を経由して新快速で明石へ
福山城と同様に駅すぐそばにある城址
本丸復元などはなく、坤櫓と巽櫓の2つがシンボルとなっている城址
その中で坤櫓が一般公開されていたのでそちらを見学
Wikipediaには坤櫓は奇数月、巽櫓は偶数月とあったが何かの都合で入れ替わったのかな?
箕輪城
2023年11月3日
高崎駅からバスで向かう
箕郷支所にあるスタンプをもらうために、四ツ谷停留所で降りる。
休日の場合、正面は開いていないが、日直口(裏口)があるので、
そこでスタンプ押せるし、城址への向かい方の資料ももらえるので先に行った方がいい。

一応山城の扱いにはなると思われるが、登るにあたって苦労することはほぼないと思う。
ただ、箕郷支所から向かう場合、城址への入口が分かりにくいかな。
足利氏館
2023年11月3日
新田金山城のある太田から、東武伊勢崎線を利用して足利市駅へ。
そこから徒歩10分くらいで現地へ

スタンプ自体は翌日朝に取得したが、訪れた日はたまたま夜にライトアップイベントを
やっており、そちらを見学することができた。
人もたくさんいて賑やかでとても良かった。
本来は入場無料だが、ライトアップ観覧料として500円かかった。
ただ、これには近くにある足利学校の入場料、ならびに食べ物などの300円割引券も
着いていたので、お得ではあったと思う。
金山城
2023年11月3日
高崎から両毛線で伊勢崎、そこから東武伊勢崎線で太田に到着
そこからは駅に隣接している観光案内所でレンタサイクルをして城址へ

麓の金山地域交流センターまでは緩やかな登り坂。
そこまでは電動自転車だったので楽勝。センターにて城への行き方を尋ねたら
「車ですよね?」と聞かれたのでいいえ、自転車です、と答えたら結構驚かれた。

電動自転車であれば、ということで車で行くのと同じルートを案内された。
センターからは裏山登山ルートがあるのだが、そこの案内はされなかったことから
結構厳しいのかもしれない。
麓のセンターから城址への登り坂は結構急なのが断続的に続くので、確かに電動自転車じゃなければ
行くのは辞めた方がよさそう
水戸城
2023年11月4日
足利駅から両毛線で小山、
小山から水戸線で友部、そこから常磐線で水戸へ

5年前行ったときとは大きく城付近の状況が変わっていて
道の整備や、大手門や二の丸角櫓などが復元され、もともと大手門から本丸址がある水戸一高まで
車の通行ができていたが、それができなくなっていたり、説明看板が立てられてたり
とても観光しやすくなっている。

大きく変わった城址と対照的に、細かいところで整備されてるものの、
弘道館は変わらないですね。
なんとなく
甲府城
2023年11月25日
甲府駅から徒歩5分くらいの立地という、訪問するには非常に便利なお城
山梨は武田家のおひざ元ではあるけど、甲府城は武田家滅亡後に築城されているので、誰を、もしくは何をフィーチャーしているのか、と気になっていた。
行ってみたら、特に突出して誰をというものはなく(強いて1人挙げるなら平岩親吉)、甲州金があるから幕府の天領となっていたという重要度をアピールしていた。
武田氏館
2023年11月25日
もともと高遠城に向かう予定があったため、甲府よりレンタカーを借りて向かう。
100名城としての呼び名では「武田氏館」となっていますが、自分としては「躑躅ヶ崎」という呼び名のほうがしっくりくる。

現在は神社が建立されており、訪問日には七五三の季節だったこともあり、
子供連れで賑わっていた。団体客も結構おり、駐車場待ちの車列も多くあった。
近くには歴史館があり、有料ゾーンにあった展示物・動画コンテンツがなかなかによかった。時間があれば是非見てみるといいと思う。
高遠城
2023年11月25日
躑躅ヶ崎館からレンタカーで向かう
公共交通機関だと、伊那市駅→高速バスで高遠駅(という名のバス停)に向かうことになるが、本数が少ないのと電車とバスとで時間調整もされていない状態なので、あきらめて車で移動してきた

見どころといえば満開の桜なんだろうが、晩秋に行ったため人もおらず、
かなり寂しい状況だった。そのうえ、高遠城の歴史として絶望的な状況の中、仁科盛信が孤軍奮闘して衆寡敵せず討ち死にしたり、江戸時代に起きた大奥の綱紀取り締まりのスケープゴートとされた江島生島事件の江島が終生軟禁されていた住居の復元がされていたり、と悲しいものが多い。

ちなみに、名物の高遠そばの店は午後3時には営業を終えてしまうところが多く、
また、夕方以降も営業する予定の店舗も午後のうちに、その日の仕入れ分を
売り切ってしまい、営業終了してしまっており行くことができなかった。
なので、観覧する際には午前中に行くことを推奨する
飫肥城
2023年12月8日
宮崎空港から、電車で南宮崎→飫肥へと移動
(宮崎空港駅から出てる特急列車は南宮崎駅までは乗車券のみで乗れる)

宮崎空港駅でSuicaで入場したものの、日南線ではSuicaが使えず、
飫肥駅で出場証明書をもらって後々戻った宮崎駅にてSuicaを利用できるように
清算してもらう羽目になったので、宮崎空港から電車で行く人は注意。
なお、飫肥に向かうバスも宮崎空港から何本か出ているが、電車のほうが圧倒的に安く、かつ早いので電車をお勧めします。

飫肥ではレンタサイクルが駅すぐ近くにあるので、ここで借りておくことを推奨。
徒歩だと15分くらいかかるので重宝するはず。
城址には伊東氏に関する小さな博物館があり、また、松尾の丸という同じく資料館のような建物もある。
飫肥でいろいろ探索するのであれば、セット券のようなものがあるので、それを買うとお得。自分は時間の関係上、飫肥城歴史資料館と松尾の丸しか行かなかったので、それぞれ単独で料金を支払った。
鹿児島城
2023年12月9日
城山公園にある復元された大手門がとても威容を誇る城跡。
中に建てられている「黎明館」の展示のうち維新絡みのものが多く、内容も濃いので見る価値は高いと思う。2時間は余裕で在館できる展示量なので時間をかけてみてほしい。
(戦国時代しかあまり興味のない自分でも見入ってしまった)

ただ、なんとなく中世?江戸中期くらいの島津の存在が薄いようなイメージも受けた。
(築城した島津家久と島津重豪くらい。重豪については調所広郷の方がフィーチャーされていた感)

黎明館の近くには西郷隆盛関連のランドマークも多く、終焉の地や隠れていた洞窟址、そして立像などもあり、やはり西郷隆盛が大人気なことがよくわかる。
人吉城
2023年12月10日
鹿児島市からレンタカーで移動
人吉は過年にあった熊本水害の影響が色濃く、歴史館もいまだ休業状態
行った時には石垣の復元改修工事中ということで、なかなか本丸跡に行くのに難儀したが、
相良神社を経由して本丸跡に行くことができた。

二の丸跡がとても広く、ここに政庁(御殿)址があったという話に納得
近くには日本三大急流でおなじみ球磨川のライン下りもあり、家族連れなどで
賑わっていた。ただ、急流下りも別の災害のせいで休みとなっており、現在は観光遊覧船のみの運行。
いずれにせよ、早期の復興をお祈り申し上げる次第。
首里城
2024年1月20日
小禄駅近くからレンタカーを借りて現地へ。
正殿は令和の復元の途上ということで、建築中の状態のものを見学。

仮小屋のようなもので正殿が覆われ、雨でも影響がないようになっていたりなど、
工夫がされている感じはした。
木材倉庫の壁面は正殿がペンキで描かれていたのが、なんか少し物寂しさを感じてしまった。やはり日本本土とは異なる国であったことが如実にわかるような建物の作りをしていて、確かに当時の中国文化の影響が大きかったんだなあと実感。
中城城
2024年1月20日
首里城から引き続きレンタカーで移動。
カーナビからは高速で進む提案があったものの、海沿いをドライブできるコースである下道を選択。気温も1月なのに25度もあって、Tシャツ1枚で移動。南国に来た気持ちになる。

城では花祭り(1月で花に関する祭りを行っている時点で自分としてはびっくりなのだが)が行われていて、その一環でフラダンスだったり武道の演武があったりといったイベントが行われていました。
今帰仁城
2024年1月20日
中城から高速と一般道を駆使して到着
訪れたときは、今帰仁グスク桜まつりの開催初日。
24度という暖かい気温の中、見学。

長大な石垣を見学。
普段は人が少なそうなので、祭りの時期に来れたのは偶然とはいえよかった。
近くの資料館もなかなかのボリュームなのだが、ほとんど人は入っておらず、
少しもったいな気がした。

この後は美ら海水族館に行くのは王道パターン。
自分も行ってきました
岐阜城
2024年3月1日
岐阜駅からバスで歴史資料館前へ行き、そこから金華山ロープウェイで現地へ。
ロープウェイがあるから楽に城址まで行けますが、まあ、それがない時代では、さぞ攻めるのが大変だったろうな、という城。
途中のロープウェイでの添乗員さんの口上が1番のメインだったかもしれないくらい、城自体にはさほどの展示物はありません。ただ、天守からの景色は良かったです。
名古屋城
2024年3月2日
三重の攻城を前に、名古屋でレンタカーを借りて、まず最初に訪れた名古屋城
前回名古屋に行った際は犬山、岩村、長篠と山間の城を攻城してたので、都会ど真ん中のここには行けずでしたが、今回無事に訪問。
近くにいくと、やはり石垣の美しいフォルムが目を惹きます。
耐久問題があり、天守に行けないのが本当に残念です。
本丸御殿は、正直おまけ的な感じなのかな?

個人的には西の丸の入場無料の宝物館がなかなか良かったです。
松阪城
2024年3月2日
名古屋からレンタカーで都心環状線→伊勢道を経由して松阪城へ。
ここ自体は、あまり観光地化しておらず、ひっそりとしている。
そこを本居宣長という不世出の天才が見事に観光地化したという感じ。
松阪城前には「本居神社」という石碑が立っており、戦国の雰囲気はわずかに、蒲生氏郷の名前の幟にあるのみといった感じです。
伊賀上野城
2024年3月2日
松阪城からレンタカーで移動。
伊賀といえば忍者、ということで上野城の周りには忍者資料館、からくり屋敷、や手裏剣体験、忍者ショーなどが行われており、子供たちの喚声があったのが牧歌的でいい雰囲気。

自分は残念ながら手裏剣でキャッキャできる歳ではなくなってしまったので、それを横目で見つつお城へ。
上野城といえば藤堂高虎が築城した名城ということもあり、高生垣はとても見ごたえがあった。城内には藤堂高虎の像がお出迎えをしつつも、片隅にある森田浄雲が持っていたらしい脇差などがあったり、とまあまあのラインナップ。あとは季節柄なのかひな人形がたくさん飾られていました。

行く途中にあった芭蕉資料館が時間切れで行けなかったのが残念。
安土城
2024年3月3日
名古屋からレンタカーで1時間15分ほどかけて安土駅へ。
そこに併設されている安土城郭資料館に行き、スタンプを安土城と観音寺城の2つ分を一気に押す。

そのあと、安土城跡へ向かい、そこにあった案内所にて安土城についての事前知識としていろいろな動画を見る。現地スタッフのありがたい補足説明付き(笑)
また、日曜日には?見寺の特別拝観もやっているということなので、ついでに見学。
信長公の肖像画や木造?などが置いてありました。

その後、山登りを開始。入ってすぐに羽柴秀吉や前田利家の邸宅跡といわれるスペースがあり、特に羽柴邸はさすが大企業の役員クラスだなと思われるものすごい広い跡地となっていました。
山登り(天守)まではおそらく15?20分もすれば到着するくらいの「思ったよりは」楽に到達できましたが、入場口でレンタルされている杖は登山グッズを持っていないようであれば、旅の友にすることを強く勧めます。段差結構大きいところあるんで、あるとないとは大違いです。

帰路は?見寺跡(創建当時から現存する三重塔など)を見つつ下山。
近くの観音寺城に行くために急いで離脱しました。
観音寺城
2024年3月3日
安土城址から車で15分くらいで観音寺城の麓くらいに到着
そこから曲がりくねった山道を車で登っていくと、駐車場料金所があり、
そこで料金を払うと、更に先の観音正寺の近くまで車で行けるようになる。
手前から山登りをしつつ向かうこともできるのだが、90分ほどかかるようなので、普通に車で向かうことに。

ということで、観音正寺最寄りの駐車場まで行き(だいぶ距離あったので車でよかった)、そこから徒歩で5分ほど歩いてお寺へ。

観音寺城へ向かうには寺に拝観料を払い、奥にある脇道を通っていく形になります。
安土城と同様、山登りとなり、かつ本丸跡までであれば同様に15分程度あればたどり着くのですが、さらに先にある大石垣を見に行こうとすると大変な体力・労力が必要になってきます。

そうしてまで着いた大石垣近くですがその近くにはいろいろな願いを込めた木札が飾られていました。多くは受験合格なり資格だったりコンクールでの優勝だったり、といったものがありました。
なんか「落ちない」みたいな伝承があるんでしょうかね。
彦根城
2024年3月3日
観音寺城からレンタカーへ。
当日は耐震工事のため、天守閣に上がれないという残念な日でしたが、それでも観光客で賑わっていました。
天守閣が開かない代わりとして、普段は閉めている櫓の内部を見る事ができましたが、床がフローリングだったので、正直そこまで価値があるような気はしませんでした。

それでも店主に向かうまでの立派な石垣や階段は、見る価値がありました。
後、マスコットひこにゃんにもあえた。こりゃ可愛い?
小谷城
2024年3月3日
彦根からレンタカーで移動
ここは敗者の居城だから、やはりもの侘しい。彦根が勝者の城だから尚更対比が大きい。
ここも途中まで車で行けるので、本丸までは大体15分くらい登れば着く。

本当だったら、久政が自刃した京極丸跡まで行ってみたかったが、だいふ夕暮れを迎えていた事、
小雨が降ってきたことより断念。
本丸と赤尾屋敷で長政終焉の地で手を合わせてきました。
丸岡城
2024年4月19日
小松空港からレンタカーで移動。
城前には観光案内所を兼ねた土産屋と蕎麦屋と、本多重次が書いた短い手紙「一筆啓上?」の逸話より、日本一短い手紙の館というのがあり、過去に入選した作品を常設展示されているようです。

ちなみに、ここの蕎麦屋は地元の人に人気なようで、平日なのに(昼時ではあったが)、ほぼ満席。越前そばが人気のようです。自分も食べましたが大根おろしがすでにつゆに混ざった形で出てきて、そばも3つくらいの容器に分かれて出てくるといったものでした。美味しくいただいています。

城に向かうと、ほぼ人がいなくなり、結構寂しい雰囲気に。
現存12天守のうち、2番目に古い城。誰も来ないので、天守を独占できました。
階段は今まで体験した中では一番急かもしれません(ロープみたいなものを持って上り下りしないと危険。個人的な2番目は復元天守だけど掛川かな)

城内には、展示物のようなものはほぼなく(一部城主本多家をアニメ化した立て看板みたいなものだけ)、10分ほどもすれば全て見終えることができる規模です。
一乗谷城
2024年4月19日
丸岡城からいったん、武生市に寄って(武生駅近くはラーメンの店が多いことで有名)から来たので、武生市からは北上する形で到着。

広大な敷地が「一乗谷朝倉氏遺跡」として登録されており、
国の特別史跡となっている敷地面積は単純計算で東京ディズニーリゾート(ランド+シー)のほぼ3倍の広さという破格の広さ。

敷地内には、復元館という江戸の城下町をまるまる復元した街並みを整備・公開・展示しているところがあったり、特別名勝となる史跡が4つもあったり、とにかく広い。

いったんそこを見学後、一乗谷城そのもの跡地が見たかったので、山頂に向けて登山を実施。麓の遺跡からそのまま登山ができる「英林塚ルート」というのを選んだのですが、これが大誤算。どうやら一番難易度の高いルートだったようで、道もなく、上りが急で本当に生きて帰ってこれてよかった、と思うようなルートでした。登頂したものの遺構らしきものも何もなく(看板・銘板板のみ)、千畳敷から見た一乗谷の景色が素晴らしさだけが収穫でした。
これで2時間以上登山に時間がかかり、資料館に間に合いませんでした。残念です。
七尾城
2024年4月20日
レンタカーを金沢で借りて能登へ。
震災の爪痕がまだまだ深い地域で、灯篭や塔頭が崩落したまま放置されている神社や、
陥没している道路などが散見される。

七尾城史資料館は冬季休業からもしばらく震災の影響で休館していましたが、
4/11より開館したとのことで、訪問することに。

能登畠山氏の歴史や、城の詳細をVTRで見たり、といったことをして、
念のため、館内の方に七尾城自体に行くことができるかを聞いたところ、立入禁止のところはあるがいけることはいけるとのこと。
ということで、城にも行ってきました。
車で行ったのですが、あちらこちらに土嚢が積まれており、深いダメージを受けていることがわかる。城前に車を止め、先に進みましたが本丸址へは入れず。
それでも見事な石垣などが見れたので、行った価値はありました。復興が進んで本丸に行けるようになったらまた行ってみたいです。
高岡城
2024年4月20日
能登から車を走らせ、高岡へ。
途中、氷見に寄ったのでうどんをいただく。

城の周りは高岡古城公園となっており、遺構はほぼない状態
(かすかに石垣跡が見える程度)
かつての曲輪の跡地として動物園や博物館、神社、体育館ができていたりなど、跡地の有効活用をしている様子。
本丸跡は広場になっていてそこで前田利長像が睨みを利かせていました。
金沢城
2024年4月21日
前日は金沢駅前のホテルに宿泊。
そこから金沢駅から出ている観光周遊バスに乗って、兼六園前で下車。
停車場の目の前にある金沢21世紀美術館に行ったものの、ここも震災の影響で多くの常設作品が見ることができず(その分入場無料になっていた)、例のプールも見ることができず、残念。

その後、兼六園を通り、金沢城までを一気見
ニュースで見たけど、石垣が所々を崩落しているのが痛々しいものの、兼六園はインバウンド客でごった返しており、かなりの盛況のように見える。

金沢城の方では、二の丸の復元工事中だったけど、震災の復旧優先でそれどころではないのかな。前回行ったのがだいたい10年以上ほど前ですが、だいぶ様変わりしているようでした。都市の中心地とは思えないほどの広大な敷地、立派な城郭址など、さすがは加賀100万石・前田家のおひざ元ですね。
白河小峰城
2024年4月30日
今回は自家用車を使って、車中泊の予定で旅行。
前日夜に事前に白河に前乗りし、南湖公園の駐車場が車中泊にオススメということだったので、そこで1泊。なので朝一で白河小峰城には到着していました。

小雨が降り少し肌寒い中、城の近くで名物の白河ラーメンを朝ラーとして営業してくれているお店(かこい食堂さん)があったので、そこで腹ごしらえ。後に歴史館の人にその話をしたら、その店は昼は行列ができるほどの人気店らしい。

城自体は天守は残っておらず、三重櫓と立派な石垣がメインとなっている城。

東日本大震災ではかなり被害を受けたようでそこから8年で原状回復が済んだとのこと。併設されている歴史館も値段の割には良質な資料が展示されており、行く価値ありました。本来なら祝日翌日は休みらしいが、GWは例外らしい。ありがたい。
二本松城
2024年4月30日
白河を後にして、下道で二本松へ
山城に属する城だが、整備が行き届いており本丸に行くのは容易

近くの歴史資料館では主に丹羽長重→光重の事績を案内していた。
長重は遺領を守れず、関ヶ原で所領没収されたというイメージが強かったですが、父譲りの築城の名手だったなど実はできる奴ということを知りました。
後、二本松少年隊という、会津の白虎隊のような少年隊士たちが戊辰戦争の一端の二本松城の戦闘において、わずか半日あまりの戦闘なのに多くが戦死・戦傷を負ったということを初めて知りました。沖縄のひめゆり部隊や、学徒動員はどの時代でも見るのしんどいですね。
ためになりました。
会津若松城
2024年4月30日
二本松から高速を使って、蘆ノ牧温泉にいったん寄って、そこで猫駅長を見て癒された後、会津若松に向かう。

ここは話題に事欠かないであろうけど、蘆名家・蒲生家よりも戊辰戦争をメインに据えている感じではありました。

前回行ったときから10年くらいは過ぎてるのもあり。いろいろと最新化されてましたね。(前回は白虎隊士は飯沼翁も含め写真が天守閣にあった気がするけど、今はイラストに変わって、4Fの展示ゾーンに移ったとか、最新のCG・動画になっていたりなど)

本当は福島県博物館にも行きたかったが残念ながら休館でした。
新発田城
2024年5月1日
夜に会津から新潟の新発田まで下道で移動
国道49号は暗いし、狭いし、カーブ多いし怖い道でした。
ここにバイパスを通す計画が出ているようですが、それも納得です。
(土砂崩れとかで3年に1回は通行止めになっているのが理由らしい)

で、新発田城址公園の駐車場で車中泊を行い、9時まで待機して入場。
その前には公園を軽く散策しましたが、メインの櫓は陸上自衛隊の駐屯地の一部となっており、入れないので外から見るしかないようです。

城(隅櫓)への入場自体は無料で、観光ボランティア?なのか市の嘱託の方かはわかりませんが、丁寧に案内をしていました。
月岡温泉に行く用があったので、早めに退散。
春日山城
2024年5月1日
新発田から、途中、燕市に寄り道をした後、ゆったりと下道で春日山まで移動
途中、日本海を眺めつつのドライブはよき。(だいぶ長い道のりだけど)

春日山城について、まずは「ものがたり館」でスタンプを押印。
真田の六文銭もだけど、「毘」の旗印を見ると、なんか高揚する。
城への行き方を見て、春日山神社に車で向かい、そこから山登り。

山登りといっても、杖が無料で貸し出されていたり、登山道までは舗装がされており、
本丸までの道のりは全く苦にならない。
本丸だけでなく、重臣や景勝、景虎の屋敷跡、毘沙門堂、不識庵址などを見たりと満喫してきました。夕方前に行ったこともあり、気温も山登りにはちょうどいい感じだったのもよかったです。子供が頑張って山登りしているのにほっこりしました。
松本城
2024年5月2日
新潟の春日山から、長野市に寄った後、松本市へ前日のうちに前乗り。

おそらくGWの前日の平日なので、あまり混まないだろうと思っていたが、
念のため朝一の開門(8:30)に間に合わせるために7:00には現地到着。
中に入る前に一通り外回りで景色などを見て、7:30には現場で並ぶ。
と思っていたら、この期間は特別に8時からオープンするということで、30分早く
中に入ることができてラッキー

先頭にいたので、「ご開門!」という言葉とともに門が開くのを見れて満足。

雄大に聳え立つ城に先頭で入り、満喫してきました。
人もそんなにいなかったので、ゆっくりと見ることができました。
松代城
2024年5月2日
松本城から車で移動。
途中、姨捨SAから見た善光寺平の景色がよかったので、車で行くならオススメ

松代城に行く前に、併設されている真田宝物館と真田邸を訪問。
真田家の歴史(といっても、おそらく一番人気であろう幸村(信繁)は、記載少な目。
そこらへんは上田城の方が詳しいと思われる。
どちらかというと、こちらは信之系の系譜についての説明・事績などの記載が多かった気がします。そりゃ幸村死んでから松代に移封されているわけだから当然なんですが。

城自体には本丸の部分は広場のような形となっており、遺構はほとんどなし。
石垣と土塁を見て楽しくところ、といった感じ。
上田城
2024年5月2日
松代城から車で上田まで下道で移動。
結構道は混んでたので、高速でもよかったかも。
ただ、上田菅平インターからお城はまあまあの距離はあります。

ナビに案内されるがままに車を停めたのだが、
そこは城の跡地として建てられた市民球場前の駐車スペースだったようで、
着いたところから城の本丸の方に向かったところ、立派な観光向けの駐車場がありました。
(自分が停めたところは当然無料だったので、少しだけ得する形になりました)

スタンプは城外にある観光案内所か市立博物館の別館だが、押すなら観光案内所がオススメ。(市立博物館の方は朱肉をつけて押す形)
櫓と博物館は有料だけど、どちらも見て損はしない。博物館は真田・仙石・松平と各上田藩主を務めた家についての資料があったが、やはりその中でも真田家の方が多かったように思える(真田家はワンフロア、仙石+松平でワンフロアの構成)

本丸とおぼしき場所には神社が建立されており、戦勝祈願ということで多くの絵馬が飾られていました。上田といい松代といい真田ブランドは絶大ですね。
小諸城
2024年5月2日
上田城から車で移動。
渋滞していたこともあり、高速を利用。

懐古園という庭園の一部になっており、歴史館は当然として、動物園や遊園地などが併設されているかなり大きな公園。

歴史館は、全て写真撮影不可なのが残念。
他にも島崎藤村の記念館はいく価値あり。
徳島城
2024年5月10日
徳島空港から徳島駅でバスで移動し、徳島駅へ。
駅で自転車を借りて、近場のラーメン100名店に選ばれた店に行き、そこから徳島城へ。
天守までは上り坂が延々と続いて思ったよりキツイ。
そして天守址にいっても何もない。
タイミングによっては阿波踊りの連が練習しているらしいが、平日ということもあり誰もおらず。
電気自転車を借りれば良かったなとは思う。

その後は徳島城博物館で蜂須賀公の事績を拝観
写真撮影禁止が多かったな。
拝観後は、南海フェリー経由で和歌山へ。