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メンバー情報

ID11111
名前hiro
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登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
川越城
2020年10月6日
【1城目】
前回川越に行った時は、街並みを散策しながら最後に川越城…の予定だったが、彼女の体力が途中で限界を迎えたため、川越城行きは断念。
前回の教訓を生かし、今回はバスで最初に川越城に行き、駅までの帰り道を歩きながら、街並みを散策の予定。

7:00前に出発。平日ではあるものの、下り電車のためか通勤ラッシュとまではいかず、2人とも座れて体力温存。
川越駅9:05発の東武バスで「札の辻」下車。少し歩いて念願の川越城!
川越観光局が撮影に来ており、邪魔をしないようにコソコソ。撮影が終わってからユックリ見学しました。
富士見櫓跡、中ノ門堀跡と回り喜多院へ…ん?!閉まってる?!
看板に「中に入れるのは15:30まで」と。現在15:34…川越にまた来いってことですね、ハイ。

19:30に帰宅。歩数計を確認すると、21211歩…彼女よ、また歩かせすぎた。ゴメン。
小田原城
2021年1月2日
【2城目】
三密を避けるべく移動は車で。人の少ない朝イチを狙って7:30に出発。
高速道路も空いており、開城前に到着。

小田原城には何度も来ているが、最後に来たのは2019年の北條五代祭りだったな。
北条氏政に扮した高嶋政伸さんが馬上から手を振って、沿道も人で賑わい、コロナなんか無くて平和だった頃。

今日は人も疎らな小田原城。馬出門からユックリ散策し、遺構を堪能。天守内も静寂しており、展示物や解説板を熟読。好天にも恵まれ、天守からの眺めも最高。
天守内だけでも2時間半…堪能しました。

人の声が聞こえだしたので、天守からは退散。
二の丸の早咲きの梅や蝋梅もキレイだったな。

街中で蒲鉾を購入し、石垣山城へ。
ホントは徒歩で行きたかったんだけど、今回は車で…。
石垣山城
2021年1月2日
《1城目》
結構な坂道を車で登る。途中、女性2人組が徒歩で向かっているのを抜いた際、助手席の彼女が「大変そぉ」と呟く。
「歩いて行こうと思ってた」などとは、口が裂けても言えず…。

到着すると、駐車場にはヨロイヅカファームの客のものらしき車が多数。
ケーキとシュークリーム、横にある産直のお店で原木椎茸と御城印を購入。車内で、彼女にケーキとシュークリームを食してもらい、疲弊した体力の回復を図る。
で、いざ石垣山城へ。

野面積の石垣がすごい!井戸曲輪の石垣は圧巻!
本丸展望台で、今来た小田原城を確認。一夜城とはいうものの、実際には約4万人の動員数で82日かけての築城と知り、マンパワーのすごさに驚愕…。

小田原城と合わせて14573歩。お疲れさまでした。
小机城
2021年5月2日
《2城目》
ヤブ蚊攻撃を避けるべく、夏が来る前に…との思いで出発。
JR横浜線小机駅。小机城址のある北口とは逆の南口へ向かい、横浜市城郷小机地区センターへ。

スタンプとパンフレットをいただき、小机城までのんびり散歩。大都会横浜のイメージとは程遠く、畑の中の住宅街といった感じ。
住宅地の中の竹林に到着したところで、電柱の看板が「小机城はここ」と教えてくれる。
一見竹林だが、遺構はしっかりと残っており、空堀の中も歩くことが出来る。
自分は遺構を、彼女は植物や昆虫を観察しながら2時間ほど小机城を堪能。
この日はなぜか、二の丸広場にだけ蝶が多く、クロアゲハやアオスジアゲハ等が乱れ飛び。「お弁当は蝶を見ながら」と、二の丸広場のベンチに座り、お稲荷さんをいただく。

帰りは横浜スタジアムを通り、新横浜駅まで歩いて帰宅。
17958歩。清々しい陽気で、彼女からは歩数ほどの疲労感も見られず、良い1日でした。
滝山城
2021年11月21日
《3城目》
彼女が「友達と遊んでくる」と出掛けたため、一緒じゃ行きづらい山城へ。

JR八王子駅からバスで滝山城址下で下車。八王子加住市民センターに行き、資料をいただく。
「すべての市民に知ってほしい」と謳っているだけあって「マンガでわかる滝山城」なんて、子どもから大人にまで周知してもらおうって力の入れようがうかがえる。
そういえば、町のあちこちに「滝山城は500歳」って幟があったっけ。

「滝山城城攻めマップ」を手に進む。天野坂こそthe登山だが、そこを越えると緩やかな勾配。遺構もしっかり残っており、山の神曲輪や中の丸からの眺めも良し。紅葉も良し。
じっくり4時間ほど堪能して滝山城を後に。

んんん?八王子駅付近はお祭り?ってぐらい屋台が並んで人だかり…どうやら今日は酉の市らしい。
人混みかき分け帰宅。本日は17046歩で終了。
高天神城
2021年11月28日
《4城目》
遅い夏休みがとれたので、浜名湖周辺2泊3日の旅行。

ホテルを7:30に出発。
南口駐車場に車を停め、三の丸、本丸へ。
天候にも恵まれ、正面には富士山。眺望最高。
三日月井戸の金魚(?)に癒され、搦手門への坂を下る下る…「下るってことは、またこの道上るんだよね?」と不安そうな彼女だったが「よし!行くか!」と、覚悟を決めた模様。
途中、見事な断層を拝み歴史を感じる。
高天神社、馬場平と…隈なく4時間。高天神城を堪能。

旅のスイッチで御城印と資料をいただき、本日終了。
14542歩…彼女の膝が笑う。明日は筋肉痛確定。
掛川花鳥園、大丈夫かな?
八王子城
2022年4月17日
【3城目】
彼女が「友達と遊びに行ってくる」…ということで、1人山城へ。八王子城は2度目の登城。
高尾駅からバスにて向かい、10分程で到着。曇天ではあるが、程よい風と鶯の鳴き声が心地よい。

前回同様、先ずは北条氏照公と家臣の墓参りへ。
その後、ガイダンス施設でスタンプと資料をいただき、予習。(復習か?)
御主殿跡→御主殿の滝で合掌。
さて、本丸を目指しますか。確か高尾山よりキツかったような…過去の記憶が蘇るも、ここまで来たからには行かない理由がないでしょう。
過去の記憶通り、なかなかな登山で、1人で来てよかったと安堵。本丸手前で八王子が一望出来るポイントがあり「雲は厚いが眺めは最高」と、景色を楽しむ。
本丸に到着し、なかなか大変だったなぁと感慨に浸っていると、松木曲輪からキャッキャと賑やかな声が…大勢の園児が弁当食べてる。君たちも登ったのか凄いなぁ…と、自分も一緒に筍ご飯のオニギリを食す。

桑都日本遺産センター八王子博物館で、今日の写真と滝山城の写真を見せ御城印を購入。
19176歩。そこまでの疲労感なく、良い気分転換になりました。
忍城
2022年5月1日
《5城目》
「のぼうの城」で予習をした影響か、野村萬斎さんの色濃いお城のイメージ。
前日の、あしかがフラワーパークの余韻を残したまま忍城へ。

まず、行田市郷土博物館でスタンプをいただき、忍城と行田市のお勉強。御三階櫓から「忍城おもてなし隊」のパフォーマンスも拝見。
土塁、石垣、水堀…その後、街並みを散策。あちこちに忍城史跡碑が立っており、歴史を感じさせる。
途中、ポツポツ雨が降ってきたため、次目的地の崎玉古墳群へ車を走らせる。むしろ彼女の目的は忍城ではなくこちら。
本格的な雨になり、芝生で靴をグチャグチャに濡らしながら、9つの古墳見学コンプリート。将軍山古墳展示館は勿論、稲荷山古墳と丸墓山古墳も登る。
丸墓山古墳からは御三階櫓が目視でき、ちょっと石田三成気分に浸る。

本日は14328歩。「ゼリーフライが食べたかったなぁ」と言うので、今回行けなかった水城公園とゼリーフライは今度また。
松代城
2022年8月12日
【4城目】
夏休み3泊4日の信州旅行。
6:00に出発。予定通り渋滞に巻き込まれ、殿町無料観光駐車場に11:30到着。
まずは空腹を満たすべく、前回同様竹風堂へ。山家定食を食し大満足。5時間半の運転疲労も解消。

松代城付近で線路跡のようなものを発見。「何だろうね?」と興味はありつつも、とりあえず割引券を使用し真田宝物館、真田邸、文武学校の3施設を回る。
以前にも来ているので復習のつもりだったが、真田宝物館の展示は初めて見るものも多く(気のせいか?)新鮮な気持ちで見学。
真田の君主はよく変わるし、また、信之の93歳という年齢もあり、登場人物や時代背景を確認しながらの見学となったため、施設見学だけで3時間以上を要し…城自体は少々駆け足気味での登城となり、閉館時間ギリギリとなってしまいました。
あ、引橋御門付近の石垣が撓んでいたのが気になったな…そのうち修繕かな…。

その後、川中島古戦場へ行く途中に、旧松代駅を発見。線路跡の謎が解消されスッキリ。
本日は車移動も多く、10035歩。お疲れさまでした。
上田城
2022年8月14日
【5城目】
2度目の登城。
真田家については一昨日の松代城で勉強済み。
先ず上田市立博物館、別館と足を進めるも…?
上田城の敷地内にあっても、市立博物館ということで仕方ないのか、真田についての資料が少なく、また展示の仕方も規則性がなく見づらいように感じる。

櫓の入り口にいる男性スタッフ(ボランティア?)は、到着したばかりで、後ろに誰も並んでいないのにもかかわらず、急かすように「早く入って」と感じが悪い。
昼飯に入った蕎麦屋の女性も、席に案内した途端に「まだメニュー決まってないの?」ときたもんだ。
みんな忙しくて疲れているんだろうけどね…。

どうしても一昨日の松代城と比較してしまうのだが、一般的な知名度も上田城>松代城だろうから、なんだか上田城の名前の上に胡坐をかいているように感じてならない。
松代城が良かっただけに、余計に上田城のガッカリ感が半端ない。

ホテルに帰ってから、徒歩で松本城のライトアップに向かい気分転換。
「松本城カッコいい!」と彼女大喜び。
本日は15348歩。明日は朝から松本城!!!
松本城
2022年8月15日
【6城目】
「ブラタモリ・松本」を3回見て予習は完璧。

8:30開門とのことで、市営開智駐車場に8:00着。昨夜のライトアップを見た興奮のまま「松本城カッコいい!」と写真を撮っていると、彼女が「あそこに人がいるよ?」と天守を指差す。まだ8:15。「係の人じゃない?」と答えると「リュック背負ってる!早く行こ!」と、腕を引っ張られダッシュ。

???黒門開いてる!本丸に着くと人がチラホラ…そのまま天守へ。
おおお!木造!やっぱり、このミシミシ感はいいなぁ!掛川城は復元だけど、初めて行った時の掛川城の感動に似てるな!階段急だなぁ!彦根城もこんな感じだったな!…興奮冷めやらぬまま天守を出ると、入口には「待ち時間40分」と書いてある。
調べてみると、夏期時間延長期間だったようで、8:00開門とある…彼女good job!
御城印と、念願の御城印帳をget!

縄手通りから源智の井戸、かき船へとブラタモリ。途中の水路でニジマス発見!
11527歩。家に帰りたくないなぁ…楽しすぎた。
笠間城
2022年12月18日
《6城目》
9:30頃、笠間市内を車で走り笠間城を目指す。
笠間は栗が有名なようで、栗菓子や栗おこわの幟が多く見られる。「道の駅かさま」周辺は特に賑わっており「帰りに寄ろうね」と彼女。また、その付近から「テロ対策?」と思われるほど警察や警備関係者が多く、穏やかな街並みに似つかわしくない物々しい雰囲気…。

まずは歴史交流会館井筒屋で御城印とスタンプをいただく。受付の女性と談笑中に「帰りに道の駅に行く予定」と伝えたところ、顔色曇り地図を片手にバタバタ。「今日は10:00からマラソン大会があって、交通規制がかかるから…」と、規制の網にかからない道を、親切に調べてくださる。どうりで物々しい空気だったわけだ。納得。

井筒屋でいただいた地図を片手に散策。荒れた感じで、地図がないと迷子だな…。

帰りに無事「道の駅かさま」で昼食。産直で野菜を山盛り購入し、彼女大満足。
その後、水戸城へ。
水戸城
2022年12月18日
【7城目】
まず彼女の目的地、干し芋専門店大丸へ。珍しい干し芋を大量購入し、彼女大満足。
水戸城へと車を走らせる。

大手門広場の無料駐車場に停め、弘道館へ。
料金窓口でスタンプ、売店で御城印をいただく。
北風強くなり、また、弘道館の床も冷たく、足先が冷え冷えの底冷え。
売店や二の丸展示館の方からも「今日は特別寒いねぇ」と声を掛けられるほど。
とりあえず寒さ凌ぎに歩く。歩けばなかなかの見所あり、大シイの大きさに驚き、写真で馴染みの水戸第一高校内の薬医門へ。

寒さ厳しく、足早に「一通り見た」的な感じになってしまい残念。
暖かい季節に、また来ましょう。
笠間城と合わせて12423歩
苗木城
2023年5月4日
《7城目》
Googleマップで確認すると、自宅から3時間半…ということで6:00出発。
予定通り渋滞もあり、苗木遠山資料館に12:30到着。

スタンプと御城印をいただき、苗木城のお勉強。
資料館前には「ご自由にお使いください」と登山用の杖が置いてあり、結構な登山になるであろうことを予想させるが、覚悟して登城するも、資料館まで車で登れたこともあり楽勝。
景色も存分楽しめました。
地形を生かした城とのことですが、石?岩?の使い方が圧巻。石垣の至る所から水が滲み出ており、石垣についた苔も趣あり。天守台まで全てが見所でした。

車移動が多く、本日は10422歩。
飛騨牛を食しHP回復。
岩村城
2023年5月5日
【8城目】
2度目の登城。岩村歴史資料館でスタンプをいただき、岩村城のお勉強。
日本三大山城とのことで、彼女も覚悟を決めたようだ。

新緑、鳥の囀り、まだ蚊はいない…この季節の山城は気持ちがいい。彼女の足取りも軽い。
程なく立派な石垣が見えてきて圧巻。2度目だが、何度見ても感動できるであろう石垣。
本丸からの眺望も最高。
彼女の足取りが軽快なので尋ねると「高天神城の方が大変だったからね」と、余裕。

農村景観日本一を見学の後、岩村城下町にて鶏ちゃん定食、スズメバチの佃煮、鹿コロッケを食す。美味!
本日14747歩。
美濃金山城
2023年5月6日
《8城目》
いつもは資料館で勉強してから登城…の流れだが、午後から雨予報。ということで、資料館開館前に登城することに。

第一駐車場に停め、出丸を通り主郭を目指す。聴きなれない鳥の鳴き声に姿を探すも、新緑深く姿は見えず…が、オオルリ発見!
彼女のテンションが一気に上がる。

途中、信長の休み石の看板を見つけ「行ってみよ!」と誘われるも、これから降るであろう雨を懸念し、今回は断念。残念。

米蔵跡、可児市観光交流館へと移動。
交流会館のスタッフさんからは、道の整備がされていないとの理由で「信長の休み石まで行くのはお勧めしないよ」と。
次回…行ってみよう。
本日は10596歩。
弘前城
2023年8月13日
【9城目】
夏休み3泊4日の青森旅行。十二湖、千畳敷、三内丸山遺跡…を観光。
で、3日目に弘前城へ。
弘前城は2回目の登城。1回目は石垣解体修理が始まる前に…と、2015年の春。

8:30に到着し、弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園の3施設共通券を購入。
夏休み中だよな?大丈夫か?と、心配になるほど閑散としている。
ま、お陰で隅々まで、じっくり散策。
石垣普請番屋では、石垣修復の資料や途中経過を見学。初見の弘前城情報館では酷暑避難。
天守で御城印とスタンプをいただくも、100名城カードは品切れ…残念。また来ます。

土産を購入し、遅めの昼食…15:30?!
7時間…弘前城を堪能しました。
さて、今から浪岡城に向かいます。
浪岡城
2023年8月13日
《9城目》
弘前城から青森市中世の館に向かい車を走らせる。ナビが小学校跡地?に案内。16:00頃到着。

中世の館で御城印とスタンプをいただき、閉館ギリギリの17:00までお勉強。
浪岡城までは徒歩でも行けるが、暑さ厳しく車で向かう。
浪岡城案内所は閉館していましたが、駐車場は24時間OKなようです。

「浪岡城に行ってみよう!散策マップ」を片手に散策。
整備はされているが「これ、マップがないと何のことやら分からんかも…」
西館や検校館は「調査していないので何があったのかわかっていません」と記載あり。想像力を働かせて進む。
これから色々分かってくると、更に面白いですね。

弘前城と合わせて17160歩。
青森満喫。リンゴジュースは美味でした。
杉山城
2023年10月22日
《10城目》
8:30嵐山町役場到着。スタンプとマップをいただき杉山城へ。中学校校門側の駐車場に車を停める。

少し行くとテントがあり、通常は人がいるようだが「本日は閉店です」の札が出ている。(役場で貰った資料あり。「続日本100名城スタンプあります」と書いてあるので、開店時にはスタンプ押せるかも)

杉山城跡案内図を片手に進む。
廓や土塁等がしっかり残っており、また、イラスト付き看板があるため分かりやすい。
キレイに丁寧に保存された、愛されている城であることが伝わる。気持ちがいい。

訪問時は朝早かったからかな?帰りにはテントに係の人がおり、グッズを販売している。
覗いてみると「御城印ありますよ」と。嵐山町ステーションプラザ嵐なびに行かずとも購入可能でした。

さて、これから菅谷館に向かいます。
菅谷館
2023年10月22日
《11城目》
嵐山史跡の博物館で勉強の後「菅谷館跡見て歩きマップ」を片手に登城。
嵐山史跡の博物館→本廓→南廓→二ノ廓→三ノ廓→西ノ廓と進む。

博物館裏の三ノ廓はキレイに整備されているが、それ以外は草が生い茂っている箇所多し。
「スズメバチに注意」「マムシに注意」の看板を横目に見ながら、頭上の蜘蛛の巣に注意。
土塁や空堀等は分かりやすく、しっかりと残っており、杉山城程のアップダウンもなく歩きやすい。

2時間程じっくり堪能。
珍しくまだ時間がある!予定外だけど鉢形城にも行ってみよう!
鉢形城
2023年10月22日
【10城目】
鉢形城歴史館でスタンプと御城印をいただき、鉢形城のお勉強。
本日予定外の登城。

鉢形城公園フィールドマップにある史跡範囲を隈なく周る。
一部車通りの激しいところもあったが、平坦で見やすく整備されているので歩きやすい。
ただただ、とにかく広い…とにかく歩く。
まぁ、見所満載。面白い。

気が付いたら3時間半…堪能しました。
本日、3城合わせて23823歩。
お疲れさまでした。
あ、昼飯食べるの忘れてた…。
高島城
2023年12月3日
《12城目》
6:30に出発し、渋滞なくスムーズに9:30頃到着。
天守近くの無料駐車場に停め登城。

「完成当時は、城のまわりは湖水と湿地に囲まれ、あたかも諏訪湖中に浮かぶようであったので、諏訪の浮城と呼ばれた」とあるが、現在その姿は見られない。
コンパクトに纏められており、パンフレットにも「高島公園」と書いてある。公園の中に城があるといった感じだ。

3つ並んだ華頭窓が特徴的で「可愛いね」と、彼女からも好評。天守からは富士山も見え眺望最高。
角櫓は茶室になっており、美味しいお茶をいただく。諏訪大社や神話について説明を受け、有意義な時間を過ごす。

現在12:30過ぎ…昼飯食べに高遠へ。
高遠城
2023年12月3日
【11城目】
高島城から移動途中「七めん亭」で、つけ蕎麦セットを食す。高遠蕎麦美味い!

まず、高遠町歴史博物館で高遠城や江島事件等について勉強し、スタンプと御城印をいただく。

高遠閣前に置いてある地図を片手に散策。桜祭り用の地図なようで、桜の絵が満載。
空堀は見応えあり。写真等でよく見る問屋門と桜雲橋を確認。太鼓櫓は、ずんぐりむっくりした感じで愛嬌あり。

桜祭りや紅葉祭りの人混みを避けるべく選んだ時期だが、誰もいないとは想像以上の閑散っぷり。ヤマガラとオナガの鳴き声だけが響く、寂しい高遠城でした。
桜の時期にも来てみようかな。

高島城と合わせて12056歩。
唐沢山城
2023年12月16日
《13城目》
9:30に到着すると、駐車場には既に数台の車が停まっている。
「くい違い虎口」を抜けると猫がニャーとお出迎え。一緒に天狗岩を登る。
12月半ばだというのに20℃越えの暖かさで、紅葉が映える。
天狗岩を降りると、次の猫が待っており「私についてきな」と言わんばかりに誘導。山頂縄張図をgetし、猫の後をついて歩く。

「大炊の井」という枯れない井戸があり、山城でありながら水の確保は出来ていたようだ。
社務所で御城印とスタンプをいただき、本丸から二重の堀切まで散策。途中、アカゲラを見つけ彼女大喜び。
駐車場へ戻ると、ほぼ満車。レストハウスを覗くと、女性スタッフから猫のエサ購入を勧められる。どうりで猫が懐くわけだ。

その後、渡良瀬遊水地へ向かい「チュウヒのねぐら入り見学ツアー」に参加。
本日10158歩。充実した1日でした。
要害山城
2024年1月28日
《14城目》
3度目の登城。
甲府市藤村記念館開館前に到着したため、開館を待たずに登城。登城口の川(?)は所々凍っており、吐く息も白い。

車内でオニギリを食し空腹対策万全。寒さ対策も万全にして登り始めたところ、5分もしないうちに「暑い暑い」となる登山。登山もなかなかですが、針葉樹の落ち葉多く足場が滑りやすいので、下山の方が大変でしたね。
冬の要害山は初でしたが、景色いいですね。お勧めです。

武田信玄公誕生之地の碑に到着。「妊婦さんには過酷な登山だったな」と、信玄公より大井の方に思いを馳せる…。

積翠寺訪問の後、山梨県鳥獣センター→武田の杜でバードウォッチング。小作でほうとう食した後、甲府市藤村記念館へ。
甲府市藤村記念館ではスタンプや縄張図、パンフレット等がいただけます。
御城印は展示してありますが販売はしておらず、観光案内所で購入。

16678歩。帰路の車内で彼女爆睡。明日は筋肉痛ですかね。
駿府城
2024年3月17日
【12城目】
近隣のコインパーキングから大手御門を抜け、駿府城公園に8:40頃到着。

二ノ丸橋を渡り、児童広場の途中で「静岡おでん」の匂いの誘惑に負けず、東御門・巽櫓を目指す。
本丸堀を覗き見、東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園の共通券を購入。スタンプをいただき、東御門・巽櫓でお勉強。
二ノ丸水路を経て紅葉山庭園の茶室でお茶をいただく。和菓子美味。

家康公像に挨拶をし、いよいよ天守台発掘調査現場へ。
すごい!でかい!刻印の種類が多い!
天正期のものは野面積み、慶長期のものは打込み接ぎと、技術の変遷が見て取れる。
まだまだじっくり見たいところだが、花粉症の症状が酷くなってきた…。「駿府城天守台まるごと発掘4」を購入し、後はお家で復習。
外周を歩き、弥次さん喜多さんにご挨拶。

14:40と、6時間ほど滞在。
10572歩。花粉症さえ無ければ…と、悔やまれます。