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メンバー情報

ID11089
名前つね
コメント
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
丸亀城
2020年8月8日
高校時代は毎日のように登城していたので今更ですが。
ご存じのように石垣が崩れ、現在は復旧中。いろいろあって予定が遅れており、早く復旧してほしいところですが、ある意味、今しか見れない状態ともいえます。旧グラウンドにある「丸亀城石垣崩落復旧整備事業PR館」ではVRも楽しめます。
お城にも駐車場ありますが、満車のことが多いので駅前とかのほうが安全かもしれません。猪熊弦一郎現代美術館も駅の隣にあります。
記念すべき1城目。
徳島城
2020年10月24日
2城目。ガイドブックにある通り「やはり表御殿庭園が最大の見どころ」。その割に入園者はほとんどいませんでしたが。石垣、堀、鷲の門、城のイメージを損なわない徳島城博物館と、お城を堪能できました。
今治城
2021年7月24日
復元とはいえ、天守も櫓も門も立派なもの。櫓めぐりスタンプラリーも美術品に触れながら眼福でした。車で日帰りだったので城下町を見る余裕がありませんでしたが、またゆっくり訪れたいものです。
高知城
2021年11月7日
何も知らずに日曜日にドライブがてら行くと、日曜市に出くわしました。
高知城歴史博物館では、丸亀城同様にスタンプの重ね押しで城の風景が浮かび上がるポストカードがあります。
湯築城
2021年11月12日
駐車場が見当たらず苦労して狭いコインパーキングに停めました。
当時の建物はありませんが、中世の生活ぶりを再現しています。土塁など通好みの史跡です。あとトイレがきれいでした。
宇和島城
2021年11月13日
宇和島中央町駐車場に車を停めて登城。かなりきつい登山だった。
大洲城
2021年11月13日
駐車場が天守閣近くにあり、現在残っている縄張りは狭い印象。ただ復元された天守閣はまだ新しくほかの天守閣もできたばかりはこんなだったんだろうなという新鮮味があります。櫓との連結も自然なでき。
松山城
2021年11月13日
スタンプを押す前日、湯築城を回った後、16時半くらいにホテル到着。時間外だけど、黒門口から本丸まで登ってみました。下りは真っ暗になりかけで怖かったですね。翌日は大洲や宇和島を回ってから14時半くらいから、また黒門口から登城。建造物が多くて感動。
赤穂城
2021年12月18日
20年前に訪れた時より、整備・復元が進んでいて楽しめました。また途上なので何年かたったら再度、訪問したい。
備中松山城
2022年1月9日
ネコ城主のさんじゅーろーが見れた。
城見橋公園で駐車して徒歩で往復。
城のさらに奥にある史跡に行こうとしたけれど、木橋のあたりで獣の威嚇するような声が聞こえたので引き返した。城見橋公園まで下りた時、猿を後方で見かけたけど危なかったのかも。
明石城
2022年4月17日
車で2時間半かけて到着。天気も良く、散りかけている桜やボール遊びをみんなが楽しんでいた。喫茶パルコでボルシチをいただいたがおいしかった。隣接している私立文化博物館では動物写真展をしており、見応えがあった。
品川台場
2022年5月28日
東京出張で宿泊した翌朝訪問。城かというと?だけど、貴重な軍事遺跡。天候も暑いくらい良く、平和な佇まいでした。
江戸城
2022年5月28日
東京に住んでいたときに何度となく訪れていたけど本日、スタンプ押印。
出張宿泊の翌朝に訪問。二重橋や桜田門はよく知っていたけど、和田倉休憩所は初めて。あらためて広さを思い知らされた。
広島城
2022年6月4日
石垣も堀も立派なもので、復元とはいえ天守閣も風格あり。二の丸櫓も素晴らしい。ただ、平城ということで、広島市街の高層建築に埋もれてしまうし、シンボルとしても原爆ドーム、憩いの場としても平和記念公園に場を取られてしまっている感があります。
鬼ノ城
2022年10月10日
運転に自信がないので、ふもとの砂川公園に駐車して登山。車でも不可能ではないけどごめんこうむりたい道でした。1時間くらいかけて登山し、1時間40分かけてたっぷり散策し、40分かけて下山。いい運動でした。近世城郭とはまた違う魅力の雰囲気でした。
福山城
2022年10月12日
天守閣と本丸の建物群はもちろん良かったのですが、築城400年記念の特別展で、貴重な書状や甲冑や屏風図が見れて感動。討ち死にした本多忠朝の壊れた甲冑や細かい書き込みのある長篠屏風図など。体験コーナーも楽しかったです。
新高山城
2022年10月12日
時間も体力も余裕がなく、図書館でスタンプを押して資料をもらって退散。
三原城
2022年10月12日
駅に接続している天守台に登った後、周囲を一周。駅の南側にも残っている堀や石垣も見て回りました。街の発展が早かったのが遺跡保存には仇になった感じがします。
能島城
2022年10月14日
今治市村上海賊ミュージアムでスタンプ押印。海賊と水軍の違いや村上家の歴史など工夫された展示でした。
備中高松城
2022年12月25日
車で行きましたが、面影らしきものはいまいち。資料館はなかなか。清水宗治自刃址とごうやぶは、駐車場からすぐなので見逃さないように。
引田城
2023年3月11日
車の場合、駐車場は讃州井筒屋敷から徒歩5分くらいのところにある「つばさ交流センター」の隣にある引田市の無料駐車場をお勧めします。学校の運動場くらいの広さがあります。登山口前や讃州井筒屋敷前にも駐車場はありますが、途中、車一台幅くらいの道を通る必要があります。
讃州井筒屋敷では期間限定の雛人形の展示がありました。ここのお食事処で腹ごしらえした後、引田城登山。1時間くらい。暑いくらいの天気で、クモなんかにも出くわしませんでしたが、非常に険しく、ところどころ「こちらでいいのかな」と思うところも。結果的には迷いませんでしたが。石垣は分かるのですが、もう少し当時を偲べる復元図や模型の類が見たいと思いました。
岡豊城
2023年3月19日
遺構も整備されており、歴史民俗資料館も併設されており文句なし。御城印は単独では売ってないということで何となく買わなかった。
岡山城
2023年5月5日
岡山駅から徒歩で到着。半年経過しているけれどもリニューアルオープン記念で「岡山城ジューC」をもらう。天守閣展示では宇喜多、小早川、池田が関係している関ヶ原の戦いに気合が入っていたけれども「小早川は最初から東軍で、開戦直後に西軍に攻め入り、短時間で勝負がついた」という最近、主流になっている説を中心に解説されていたのは感心した。
勝瑞城
2023年6月18日
カーナビに「勝瑞城」が出ず(浄水場ならたくさん)、住所検索で近くまで。城の脇は通るものの、駐車場が分からず、近くのコンビニに停めさせてもらう。すぐ近くの細道に入るのだったが、もう少し案内がほしい。
館跡は、本当に整備中の広場。もう少し往時を思い起こさせるような復元とかせめて模型がほしいところ。サイトで確認済みだったけど、公式ガイドブックでは「土日祝日および年末年始は勝瑞城発掘現場事務所は休み」となっているが、今は城跡展示室が年末年始以外やっていて、スタンプもそこで押せます。朱城印はありませんでしたが。
一宮城
2023年6月18日
勝瑞城に続いて、こちらもカーナビでは出てこず、近くまでいってスマホナビで駐車場まで。5台くらいは停められるけれども、わりと交通量が多い細い道の脇で、傾斜があり、バック駐車に苦労しました。
一宮城散策マップはあり、道も整備されていますが、現在地がどうも把握しずらく、城内にももっと案内図がほしいと思いました。本丸の石垣はこの手の山城では見応えあり(そんなに多く見ているわけではありませんが)。途中からアブかハチにまとわりつかれ、椎丸や水ノ手丸には寄らずに陰滝を通って下山。
朱城印が300円、記念缶バッジが100円で、置き売りしています。小銭が100円しかなかったので、バッジだけ購入。
洲本城
2023年8月20日
淡路文化資料館に車を停めて続百名城スタンプと御城印を取得。資料館は3階まであるけど洲本城は歴史の一部という扱い。その分、古事記(淡路島は国造りでできた一番目の島)や恐竜や銅鐸や玉青という画家などの展示がたくさん。
天守近くに駐車場があるのは知っていたけど、30分くらいで登城できるらしいし、最近、運動していないしと思ってホテル隣の三熊山登山口から登山。道は整備されていて、木陰で直射日光も当たらないけどやっぱりきつかった。石垣は素晴らしいの一言。模擬天守が不評なのはやむなし。でも1929年建設なのでもうすぐ100周年。もし解体となるとちょっと惜しいかも。西登り石垣付近が崩壊危険で立ち入り禁止だったのは残念。
八王子城
2023年10月10日
高尾駅からバスで「霊園前・八王子城跡入口」まで。途中、北条氏照の墓にも詣でて30分弱でガイダンス施設に。施設は綺麗。その後、曳橋、虎口、御主殿跡と、「居館地区」を見て回る。このあたりは復元整備も行き届いていて見応えあり。次に、ここまで来たのだからと本丸跡まで登山。入口の「ツキノワグマ発見情報アリ」にビビりながらも30分ほどかけて汗だくになりながら達成感を得られました。雨の可能性があったので持っていた傘が杖代わりになり助かりました。
滝山城
2023年10月10日
八王子城からタイミングよく来たバスに乗り高尾駅まで戻り、八王子駅到着。そばを食べた後、バスで滝山城址下バス停まで。こちらは20分くらいで登れて、下りはのんびり滝山2丁目バス停までハイキング。バス停に着いたのは15時40分でしたが、次のバスまで40分待ち。待つのは嫌いなので八王子駅まで歩いてしまい、着いたのは17時。こちらのほうが印象に残ってしまいました。
佐倉城
2023年10月13日
京成佐倉駅から歩いて訪問。ついてに国立歴史民俗博物館を見て回ろうと思いましたが、2時間半回って半分も回れてないという誤算。次の約束もあったのでレストランで歴博むすびを食べ、急いで本丸を回り、管理棟でスタンプ押印、模型見学とあわただしくなってしまいました。予定していた本佐倉城は別の機会に。
岩国城
2023年11月3日
広島まで新幹線、そこから電車で岩国駅。バスで錦帯橋まで。「橋わたるのにお金がいるんだ」と新鮮な驚きを感じつつ行列に並ぶ。橋+ロープウェイ+天守閣のセットで購入しようとしたが、「40分待ちですよ」と言われてばら買いに。徒歩25分くらいでロープウェイの山頂駅まで行けたので、天候と体調が良ければ、待ち時間+ロープウェイ時間+料金を考えれば20分待ちなら登山の検討の価値ありです。ローウェイならではの良さもあるでしょうが。天守は個性ある形状ですが、やっぱり本来あるべき位置が望ましいと思います。
萩城
2023年11月4日
新山口駅から高速バス1時間で萩・明倫センターに。着いてから「そういえば松下村塾があったな」と思い出す迂闊ぶり。この後、山口駅に行く予定だったため、滞在は2時間と決めていましたが、レンタサイクルすべきでした。意外と距離があり、見どころも多く、ゆっくり滞在したい場所でした。人よりも車が多く、閑散とした印象は、やはり交通が不便だからでしょうか。入城はJAF割が効き、石垣の遺構も立派でした。
大内氏館・高嶺城
2023年11月4日
山口駅に14時45分に着き、徒歩15分で県立美術館に立ち寄り、松田正平展、源氏物語絵巻、雪舟と雲谷派を1時間ほど観てから10分ほどで山口市歴史民俗資料館に。スタンプを押せるのが16時半までなのでなかなかギリギリでした。その後、大内氏館跡まで歩いて回りました。余裕があれば高嶺城跡も登りたいところですが、萩で歩き回った後でしたし、体力や時間を考えると満足すべき結果と納得しています。
津山城
2023年11月23日
車で3時間かけて到着。幸いふもとの無料駐車場に停めることができた。もみじ祭りということで屋台が立っていた。復元された備中櫓は「櫓」という名とは裏腹に御殿の一部で、襖と畳で綺麗な作り。石垣も立派で実に見応えあった。
八幡山城
2023年12月9日
6時高松発で9時半くらいに近江八幡駅到着。すぐバスに乗り大杉町で降りる。バスの進行方向に向かったら運転手さんに注意され、逆方向でロープウェイ乗り場に着く。9時45分発のロープウェイに乗って頂上に行き一回り。狭いながらも石垣が残り、景色も絶景。瑞龍寺で御城印を買って10時20分くらいのロープウェイに乗り下山。30分過ぎのバスがちょうど来たのでそれに乗って駅に戻る。ロープウェイは15分おきですが、バスは本数が少ないのにタイミングよく回れました。
安土城
2023年12月9日
近江八幡駅から一駅で10時55分に安土駅。レンタサイクルで荷物を預けて自転車を借り、12月にしてはいい天気の中、サイクリング。20分くらいで文芸の郷に着く。信長の館でVRと安土饗応御膳と復元天守を見学後、レストランで奮発して「安土御膳」1500円をいただく。考古博物館では「3館周遊ラリー」を勧められる。3月までに一乗谷と関ケ原も訪れられるかな。13時過ぎに出て5分程度で30年近くぶりの安土城跡。安土城の100名城スタンプは受付の出口側で押す。虎口の整備ぶりや案内板に感動。石段はきついが25分くらいで天守台跡に到着。帰りは総見寺本堂跡や二王門のほうへ寄り、14時10分頃下山。城なび館でさっき見たVRも含めて3本のビデオを鑑賞。15時くらいに自転車返却。3時間のつもりが4時間になってしまった。駅の反対側にある城郭資料館でスタンプ重ね押しをして観音寺城の100名城スタンプももらう。
観音寺城
2023年12月9日
強行軍のため余裕なく、安土駅南口の城郭資料館でスタンプだけもらう。
彦根城
2023年12月9日
15時40分に彦根駅到着。徒歩15分くらいで開国記念館に着き100名城スタンプを押す。天守閣に入れなかったら大変とすぐに出て天守閣に向かう。石垣も建物も立派。博物館は臨時休館で入れなかったが天秤櫓や太鼓門櫓も入館して16時20分に天守閣にも入る。現存天守特有の急階段を安土登山で疲れた足で這うように一回り。夜間特別公開もあるということでやむをえず19時くらいに再訪。城がライトアップされており、ひこにゃんも間近に見られ、もう一度天守閣にも登った。また博物館含め再訪したい。
小谷城
2023年12月10日
9時47分河毛駅。隣接のコミュニティハウスで自転車を借り、戦国歴史資料館の前売券を買って20分ほどで資料館到着。スタンプを押し、地図などを手に入れ、30分ほどいて追手道から登山開始。険しいながらも遺構が残っていて雰囲気あり。途中でガイドさんらしい人との2人連れと出会い、「登山する格好じゃない」とからかわれながら親切で詳しい説明を聞きつつ同道しました。こういう「一期一会」は嬉しいものです。六坊でさらに上を目指す2人と別れ、清水谷を降りて13時ころ下山。迷いながらも急いで河毛駅に着き13時22分の電車に乗る。
鎌刃城
2023年12月10日
13時45分頃米原駅到着。タクシーで喫茶「源右衛門」に着くが閉まっているようでスタンプを押し、少し進んで番場資料館訪問。貸し切りのような形で刀剣や火縄筒、発掘調査のパネルなど詳しい説明を親切に聞かせてもらった。1時間に1本の14時52分のバスに乗るため切り上げざるを得なかった。資料館からバス停までは意外と距離があり10分強かかるので注意。いずれは挑戦したい山城。
姫路城
2023年12月23日
最初に声を大にして言いたいのは、「この季節に訪れるならスリッパ持参」をお勧めします。百間廊下や天守閣は中に入れますが、もちろん土足厳禁。靴下程度では板張りの床が氷の上を歩いているようで足の裏が凍えました。(姫路城の公式サイトに注意書きがありました)
10時前に姫路駅到着。まっすぐ歩いて15分くらいで大手門をくぐりさらに5分で入城口に。スタンプはこの左側の管理事務所にあるのですが、最初はスルーしてしまい、帰りに押しました。建物もたくさん残っているし、天守閣はいろんな角度から楽しめるし、さすがの貫禄でした。土曜日ですがそんなに人は多くなくスムーズでした。城を一回りして東口から出たのが12時20分頃。市立美術館や県立歴史博物館に寄った後、「千姫の小径」を通って姫路駅に戻ると、さらに城の外周部分がうかがえます。
岐阜城
2024年2月10日
この日のうちに美濃金山城攻略を目指していたものの、午前中に寄った関ケ原古戦場記念館がビジュアル、展示物いずれも見応えありで30分時間オーバー、12時20分岐阜駅到着。バスに乗り15分くらいで岐阜公園に。板垣退助銅像や麓の居館跡を急いで回り2番目組でロープウェーに乗る。13時10分に頂上に着き、天守閣でスタンプ押印。中は実物大の信長木像や肖像画なんかが希少かも。隣の資料館は大河ドラマ関係の衣装や人形など。まあ実質無料みたいなんもんだし。14時のバスに乗り岐阜駅に。ふもとの公園とか居館跡とか歴史博物館とか時間にゆとりがあるときに再訪したい。
美濃金山城
2024年2月10日
14時40分くらいの名鉄岐阜発電車に乗り15時48分明智駅到着。そこからYAOバスに乗り16時過ぎに元役場前のバス停到着。観光交流館でスタンプを押して「可児っ子大豆 はちみつ味」(日本の山城100名城カード付)を購入。隣の戦国山城ミュージアムは16時までで残念ながらすでに閉まっていた。16時31分のバスに乗るため登城はせず。
犬山城
2024年2月11日
今まで姫路城も含めて混雑を意識したことはなかったけど、ここは用心して拠点とした大垣から朝一番で出発。8時半に犬山遊園駅。歩いて20分くらいで開園前の天守入り口の券売所に。すでに20人くらいの行列。犬山城以外のセット券を買うなら窓口で、そうでなければ券売機で購入可能。ただし券売機の方は半券式ではなく、切符式の手元に残らない入場券。券売機で勝ってしまったけど。現存天守らしい急な階段と何もない空間。籠城時の城主用の「上段の間」と最上階の回廊が目立つ。20分くらいで見終えて管理事務所でスタンプを押す。退去時には券売所で行列はできていなかったけどタイミングかな。出てみると、この日は「いぬやまランニングフェスティバル」ということで人だかり。観光案内所を見つけるのに時間かかったけどここで御城印購入。犬山駅まではコースに逆流する形に。好天だったのでランニングには良かったかと。
小牧山城
2024年2月11日
10時半に小牧駅到着。「名古屋コーチン発祥の地」らしくニワトリの像が出迎えてくれる。歩いて20分ほどで小牧山到着。途中、路面に「信長公 夢・チャレンジ街道」として絵が描かれているようなのだが残念ながらほとんど見つけられなかった。小牧山城史跡情報館「れきしるこまき」で御城印を購入し、スタンプ押印。展示は、3D画像など力が入っていて城の構造、歴史、小牧・長久手の戦いの経緯など見応えがあった。11時半に「れきしるこまき」を出て大手道から登山開始。20分もかからず頂上に。途中、整備中で入れないところもあったが復元中の様子がうかがえ、将来が楽しみ。「小牧山歴史館」もリニューアルで建物の手すりなど新しくなっている様子で、こちらも展示は興味深いものだった。
大垣城
2024年2月11日
大垣駅から歩いて15時に到着。中の展示は往時の天守閣と関ケ原と「おあむ物語」。アニメ上映しているけど、YOUTUBEでゆっくり見られる。もっともここで展示されてないとアニメの存在自体知らなかったけど。写真や図面も残っているし今なら木像復元できるでしょうけど。復元とはいえ建物があるけど、街中で堀もなく面積も狭く、周囲の高層建物に埋もれてしまっているのが残念。戸田氏顕彰の郷土館の資料によると市民からも無計画と批判があったらしい。
丸岡城
2024年2月23日
4時半高松発の電車で9時ころに福井駅到着。30分ほど待ってバスで45分ほどで到着。現存天守らしい急階段や石瓦など風格あるものの、天守台が町中にぽつんとある感じで少し寂しい。同じ入場券で入れる近くの「一筆啓上 日本一短い手紙の館」はくすっとしたりほろりとしたり、城の展望室もあり見逃せません。
福井城
2024年2月23日
丸岡城の後、またバスに乗り永平寺口駅からえちぜん鉄道で勝山駅に行き恐竜博物館堪能。宿泊先である福井駅に戻ったのは16時45分で駅前で買った傘もたちまち折れるほどの雨と強い風。とりあえずスタンプを優先して県庁の通用口インターホンを押すと、先方も慣れているのか何も言わず開けてくれ、スタンプが押せました。県庁の存在感が強すぎますが、広い堀と石垣は立派に城を感じさせます。復元された御廊下橋や山里口御門も見応えあります。門の周辺は工事中でしたが。
一乗谷城
2024年2月24日
9時8分福井駅発の九頭竜線に乗り25分に一乗谷駅。一乗谷朝倉氏遺跡博物館に入りスタンプ押印。時間がなさそうだったので復元街並との共通観覧券は申し込まず。JAF割が効きます。バス停の案内など館員さんが丁寧にしてくれました。安土城考古博物館・岐阜関ケ原古戦場記念館との3館周遊ラリー(3/24まで)の3番目だったが先着1000名の各館ごとの武将カードはすでに配布終了。でもコンプリート賞はGetできた。10時からガイドさんの案内を50分受けて一回り。その後、興味のある所を見たり写真を撮ったりで30分ほど。数々の出土品や実寸大復元など素晴らしい出来。食事はここですませたほうがリーズナブルかも。11時50分から徒歩で一乗谷遺跡に。13時7分の電車に乗るため朝倉館跡まででやめたが1時間ほどで主要部分は十分に回れたし、満足できました。冬期は周遊バスはありませんが、足に問題なければ徒歩散策の方がお勧め。全く積雪がなかったのも助けになっているかも。
越前大野城
2024年2月24日
13時45分、越前大野駅到着。そこから20分ほど歩いて武家屋敷旧内山家に行きスタンプ押印。強めに押すよう案内があり、そうしたつもりでしたがかすれてしまいました。インクの問題より、彫りの問題のような気もします。一通り屋敷を見て回る。裏から光を当てて図柄を浮かばせる飾り障子とかドーム型天井など細かい見どころあり。冬期は天守閣は閉館と知ってはいたものの、そんなに時間もかからなさそうだったので20分ほどで登城。途中、百間坂から登ろうとするものの季節的なものか立ち入り禁止でした。15時40分のバスに乗って16時40分ころに福井駅に戻り、ぎりぎりで柴田神社に参拝し、今回の福井旅行の観光スポット終了。