トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID11031
名前踊る商社マン
コメント年に一度の海外旅行を楽しんでましたがコロナで当分無理っぽいため、何かないかな?と考えていたら本屋で100名城の本が目に止まって緊急事態宣言明けの2021年9月末からスタートしました。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
小谷城
2021年9月19日
第一城目のお城でしたが、コロナで資料館が閉まっていたためJRの河毛駅で初スタンプ押しました。
彦根城
2021年9月19日
以前に登城した事があったので、今回はスタンプのみ押して登城はせず。駐車場に停めるのに苦労しました。
宇和島城
2021年10月16日
一泊二日で四国の100名城巡りを計画。1城目は自宅西宮を7時に出発して宇和島城からとしました。(約5時間)お城に入る前に名物「鯛めし」食べました。
大洲城
2021年10月16日
宿泊もできるお城のようで(でもめっちゃ高い?)この日も団体で泊まるのか、その準備で結構な人が(従業員)いました。宿泊客用の鎧兜も用意されてました。
湯築城
2021年10月17日
四国一泊二日の初日の最後に回りたかったが、ギリギリ時間切れで17時までに入れず。道後温泉泊まって2日目の最初に回ったが資料館が9時からだったのでちょっと時間待ちしました。資料館のおじさんが丁寧に色々と説明してくれました。
今治城
2021年10月17日
登城してからケンミンショー他で取り上げられた事のある地元のB級グルメ「焼き豚卵飯」食べました。レクサスオーナーズデスクで駐車場のあるおいしいお店という事で紹介してもらった「白楽天」に行きましたが14時前にも関わらずお客さん一杯でちょっと待ちました。岡山ナンバーや大阪ナンバーの車もあって皆んな調べて来てるんやと驚きました。
松山城
2021年10月17日
ロープウエーかリフトで上がりますが、リフトにしました。下山は時間があるので有れば歩きでも問題無しです。流石人気のあるお城というのが良く分かりました。鎧兜姿の方が3人いたので(スタッフ?)松山城をバックに写真は撮らせてもらいました。
丸亀城
2021年10月17日
今回の一泊二日の四国巡りの最後のお城になりました。亀山公園内にあるので簡単に上がれるのかと思っていたら結構な坂で、見返り坂という名前も納得でした。
二条城
2021年10月31日
スタンプラリーが楽しくなって来て、今回は近場の京都&滋賀へ。関西在住ながら二条城をちゃんと見るのは自身初めてだったかも。流石世界遺産という事で駐車料金も入場料も高いけど二の丸御殿の中は見所いっぱい。修学旅行の学生さんも結構来ていた。本丸御殿は工事中であった。
安土城
2021年10月31日
安土城郭資料館で観音寺城と合わせてスタンプが押せるのは有り難い。100名城スタートの9月19日は施設がコロナの影響で閉まっていたが、今回は両方の御城印と合わせて無事ゲット。天主台まで登ったが結構ハードで入口の杖を借りておいて良かった感じ。登る途中に石仏がところどころ(結構)あった。
観音寺城
2021年10月31日
安土城に登って降りて来た段階で17時を回って暗くなって来た事、安土城郭資料館で観音寺城のスタンプと御城印はゲットできていたので今回はそれで良しとした。(どこから登るのかもイマイチ良く分からず)ランチは近江八幡のグルメ情報で結構上位で出てきた「かね安」というお店で焼肉丼食べたけど
はっきり言ってここはイマイチでした…
高取城
2021年11月7日
観光案内所「夢創館」でスタンプ押して、御城印買って高取城の行き方を教えてもらって行きましたが、聞いてなかったら車で行けるところまで行くのがちょっと不安になるかも?ていう感じのところでした。
駐車スペースは、まあ数台は停められるか?程度。名古屋ナンバーの車も停まってました。
結構ハードな山道を上がるので、デッキシューズではちょっと厳しかった感じでした。キャンパー(登山?)の方も結構おられました。
千早城
2021年11月7日
高取城からナビセットして千早赤阪村に入るも、イマイチ千早城の場所が分からず。車停めて同行している嫁さんに見に行ってもらうと親切な駐車場のおじさんが説明してくれた。とりあえず登口であろう千早城跡↑というポイントの写真は撮ってスタンプが置いてある「まつまさ(地元のお豆腐屋さん」へ。やっと探し出したのに不覚にもスタンプを逆さまに押してしまった…ショック。
和歌山城
2021年11月7日
高取城から千早城回って本日最後の和歌山城へ。以前も来たことはあるが再登城。駐車場の場所が分からず結局前回も停めた市営の駐車場へ。でもお城に入ると場内(公園内)に停めている車があるのは?お城らしい風貌で写真映えするし、西の丸庭園も美しい。
津山城
2021年11月20日
飛び石連休となっていたので11月22日(月)は有給取って二泊三日の中国地区の100名城巡り。一つ目が津山城。たまたま地元の「紅葉まつり」やっていて出店も出ていた。(赤い和傘が一杯並べられていた)愛の奇石なるハート型の石が城壁で確認できる。ランチは地元B級グルメの「ホルモンうどん」をいただいた。
鬼ノ城
2021年11月20日
鬼ノ城は今まで見たお城とは雰囲気の違う古い(古代の)お城という事は、わかりました。西門の雰囲気は遠くから見ると中華料理店?(笑)ってな感じ。初めての御城印がないお城でした。
備中松山城
2021年11月20日
中国地方二泊三日の100名城の初日のメインの予定で津山城から鬼ノ城回って到着したのが15時35分頃でしたが、何とシャトルバスの運行が最終15時30分で今日はもう登れないと駐車場のおじさに言われたのですが、神戸ナンバーのうちの車を見てかわいそうに思ったのか、特別に我々夫婦2人だけを乗せてシャトルバスは峠までは上がるけどそこから20分程度は登るし、16時にお城の門は閉まるけどそれでもよければ…という事でチャレンジしました。結果嫁さんのスタンプ帳を預かって、必死に登って
何とか5分前には券売所には到着して何とかスタンプは押せて、御城印は買えましたが入城は出来ず。
但し、城外からですが天守の写真はしっかり撮れました。またゆっくり訪れたいお城です。(但し、夏場は避けないとあの急勾配は暑くて酸欠になります…)
福山城
2021年11月21日
二泊三日の中国地方100名城ツアーの2日目。昨晩は福山のビジネスホテルに泊まってグルメサイトで調べた「古まん」という崩れ割烹料理のお店で和食会席いただきましたが地元の魚料理メインでめっちゃお勧めです。福山城は福山駅のすぐ側で現在令和の大普請中。2022年8月にリニューアルオープン予定。今回は車移動ですが新幹線でもめっちゃ便利なところなので、また仕事のついでに立ち寄れればと思います。
郡山城
2021年11月21日
安芸高田市歴史民族博物館でスタンプはゲット。とりあえずガイドブック(サイト)にある郡山城の石碑の写真は撮って、次に向かいました。この地区での毛利家の勢力は理解できました。
広島城
2021年11月21日
この日のランチは広島市内でケンミンショーで観た「コウネ丼(焼肉)」を食べるつもりでグルメサイトで調べて広島駅から少し離れたお店を目指して行ったのですが、何とお休み(日曜日やったのでランチはやってなかったのか?)結果ランチ抜きで広島城へ。お城らしい風情で写真映えもしますが、駐車場探しにちょっと苦労しました。街中のお城はここは要注意ですね。(結果市営の駐車場みたいなところに止めましたが、めっちゃ狭かったです)
岩国城
2021年11月21日
中国地方二泊三日ツアー2日目の最後に持って来てましたが昨日の備中松山城の事もあって、登城時間に間に合うか?ちょっとヤキモキしましたが何とか間に合ってロープウェイ乗り場まで来ましたが駐車場が結構混雑してました。観光シーズンですし錦帯橋を見に来られている方も多かったと思います。山頂ロープウエー乗り場から、しっかり錦帯橋も見ることが出来ました。2日目の予定も何とか4城クリアして本日のお泊まり、湯田温泉のビジネスホテルに向かいました。
萩城
2021年11月22日
二泊三日の中国地方100名城ツアーの最終日は、天気予報通りのあいにくの雨模様。湯田温泉からまずは萩城へ。一時萩;津和野といえば一時観光ツアーで注目されていた時代もあったと記憶しますが
今はちょっと寂れた感じ。萩城も堀と石垣と天主台を残すのみという感じで、さっと見て津和野城へ向かう事としました。昨日の晩御飯は前情報で行こうと思ったお店が一杯で入れなかったので飛び込みで入った山口料理を出すチェーン店の個室居酒屋「福の花」に行きましたが、想定以上に良かったです。どの料理もボリュームあって味も良くコスパ最高。但しご当地B級グルメの「瓦そば」は、ちょっと期待外れでした。
松江城
2021年11月22日
津和野城からの移動で松江城へ。現存12天主の一つで国宝。お城好きの方の人気も高いと聞いてましたが、確かに雰囲気はあり、ゆっくり見たいお城で内部も見所一杯でしたが、日没までには月山富田城まで廻らねばという事で、かなり焦って見学しました。近くに大きなお土産屋さんもあって本来ならば今回ツアーのお土産もここで選びたかったのですがその時間もなく立ち寄れず。ここもナビ指示の1番近い駐車場は待ちがあったので他を探しました。
津和野城
2021年11月22日
ガイドブックに記載の電話番号は津和野町教育委員会でナビにここの番号を入れていたので全然違うところへ。観光案内でリフト茶屋を聞いて到着した段階で雨模様。スタンプは何とかここで押せたがリフトで上がる事は残念ながら断念。リフト乗り場のおじさんも昨日は200人ぐらい登ったけど今日は仕方ないね、との事。外国語バージョンしか出てなかった津和野城のパンフも出してくれた。
車で下に降りて山側を見上げると城壁っぽいところは確認できたのでとりあえず写真にはおさめた。
月山富田城
2021年11月23日
今回の二泊三日中国地方100名城ツアーの最後、松江城からも比較的近いので余裕か?と思ってましたが11月もこの時期になると日没も早く、ここはこれからも注意すべきところ。山城で案内マップの通り安来市立歴史資料館の横の道を上がって行くと、どんどん細くなって、本来車で入るべきではない道やったかも?一周回って、もう一回上がって駐車場らしきところに車を置いて何とか写真は撮れて、今回のツアー終了。二泊三日で計11城、1200キロのドライブは、少々無理し過ぎやったかも?
篠山城
2021年12月4日
今回は100名城が主目的ではなく、香住にカニを食べに行く事ながら、どうせやったら通り道やし篠山城から竹田城跡を回って、香住に入る事とする。関ヶ原の合戦後の平山城ながら大阪夏の陣、冬の陣においては徳川家にとって重要なお城の位置付けだった事は改めて認識。再建された大書院は雰囲気あり、部屋内の当時の様子が良くわかった。地元の方が趣味で作られたという鎧兜が展示されていたが素晴らしい出来栄えでした。地元の有名店小西の黒豆パンゲットして竹田城へ向かいました。
竹田城
2021年12月4日
「情報館天空の城」でスタンプ押して御城印を買ってから「山城の郷」へ向かって13時半頃到着したところ、予想以上に駐車している車が少なく「あれっ?」と思っていると、駐車場のガードマンが城に登るのは13時で終わりという信じられないコメント。11月末までは17時までが12月からはこのスケジュールで1月2月は年始以外は閉山との事。観光センターには雲海と一緒に映ってるように撮れる写真スポットのサービスはありましたが、登れなくて残念と思っていると観光センターの女性が「ちょっと離れたところから見る形にはなるけど立雲峡はまだ今からでも登れます」と教えてくれたので香住の宿に向かうのもちょっと早すぎるため、そうする事に。結局1番上の第一展望台まで上がりましたが眺望的にはそれほど変わらないので第二展望台で十分かと(第二から第一は結構ハードです)冬場の山城見学はくれぐれも登城時間注意です。
鳥取城
2021年12月5日
今回は嫁の家族(母、弟、妹家族)と一緒に香住でカニを食べる事が主目的でしたが、せっかくここまで来てるのでみんなを引き連れて鳥取城まで行く事に。あいにくの雨模様でしたが、傘をささずに何とか目的は達成。スタンプは博物館と仁風館のどちらでも押せますが御城印は仁風館のみで販売でした。これで中国地方の100名城は岡山城を残すのみ。ここは四国ツアーで廻りきれなかった高松城とセットで計画予定です。
松阪城
2021年12月25日
途中天気はイマイチでしたが、着いた時(14時前)は、晴れ間もあったけど風が強くてちょっと寒かったです。石垣のみでしたが高低差も少なく見やすい(回りやすい)おしろでした。せっかくの松坂でしたが時間の関係でお肉は食べれず。伊賀上野城に向かいました。(松坂インター降りてから松坂城まで、やたらお肉(ステーキ、焼肉他)のお店の広告が目立ちました。
伊賀上野城
2021年12月25日
記念すべき30城目になりました。ちょっと雨がパラパラし始めましたが傘はささずに済みました。16時前の到着だったからか?本来1回600円かかる駐車場代はサービスしていただきました。流石藤堂高虎のお城というか復興された天主は美しく日本1、2の高さの石垣は迫力がありました。(上から見下ろすとちょっと足がすくむぐらい)
駿府城
2022年1月8日
2022年のスタートは3連休を使って1月8日から一泊で東海地区の100名城巡り。1城目は駿府城へ。7時に西宮の自宅をスタートして予定通り12時前には到着。新東名の藤枝岡部ICを降りてバイパスを通る途中で雪化粧の富士山が鮮やかに拝めてちょっと感動。浜松SAでは流石にまだお腹が減って無くて浜松餃子が食べれなかったのが残念。(結局藤枝SAで昼食にしましたが浜松餃子も静岡おでんも無かったので)休日で役所の駐車場は閉まっていたので駐車場探しにはちょっと苦労。入場後偶然元西宮在住の観光ボランティアさんに色々教えてもらって駿府公園共通券で駆け足で東御門・巽櫓、紅葉山庭園、坤櫓を見学。天主台の発掘調査中でそれも見学できました。広大な公園でしたがとりあえずガイドブックにあるフォトポイントの撮影は押さえました。
掛川城
2022年1月8日
駿府城の後は掛川城へ。現存する高知城を参考に日本で初めて木造で再建されたという天主は美しく絵になります。数少ない現存する御殿の二の丸御殿は見所一杯でたまたま、渡辺王将と藤井竜王の王将戦第一局が1月9日から開催されるという事で街を上げての歓迎ムード。王将戦開催ののぼりや元旦一面のスポニチ紙面や両名がお召しになられた具足が展示されてました。城の周りも城下町の風情が感じられました。
長篠城
2022年1月8日
一泊二日の東海地区巡り初日の最後は長篠城でしたが史跡保存館の入館時間ギリギリになってしまいそうだったので掛川市内の地道をナビに従ってぶっ飛ばしてたら不覚にも一旦停止違反で捕まってしまいました…(この日は静岡県内はやたらお巡りさんが多かったです)結局なんとか16時半前に到着。保存館は17時までという事は確認してたので館外にあるスタンプ設置場所でスタンプ押して、先に本丸跡や堀の写真撮影していたら保存館の入館は16時半という事で入口が閉められてしまって入館できず。まあええかと思ったら御城印が買えていない事が発覚。明日もう一回来るのも無駄につきダメ元で保存館に電話して事情を話すと快くOKしていただき無事御城印はゲット。予定通り本日宿泊の三谷温泉へ向かいました。
岡崎城
2022年1月9日
東海地区二日目のトップバッターは岡崎城へ。三谷温泉を8時に出発して予定通り9時前には到着。時間が早かったのでベストな駐車場にも入れました。家康生誕のお城という事でその風格は感じられ家康公の銅像も駿府城のとはまた違った雰囲気でした。ここもお城を中心に岡崎公園となってましたが時間の関係で全部は回らず。家康館も次の機会として名古屋城へ向かいました。
名古屋城
2022年1月9日
流石「尾張名古屋は城でもつ」と謳われた名古屋城という事で家康の建てた、このお城は大きさ、美しさ含めて見所一杯。観光客も一杯でした。大天守には入れませんが外からでもその大きさは圧巻。本丸御殿は入場制限してましたがちょっと並んで入場。館内で傷をつけないようにバッグは預けるか身体の前で持たないと係員さんに注意されます。地上に展示されている原寸大の金の鯱鉾も目の前で見ると迫力がありました。
犬山城
2022年1月9日
元々今回の東海地区巡りの最後のお城のつもりで、ここまで順調に来ていたので時間的には、犬山城がさっと回れれば帰りに上手くいけばプラス岐阜城まで回れるか?と15時前には犬山城近辺に到着するも、なんのなんのというか、まず駐車場が長蛇の列で第1駐車場は諦めて第2、第3駐車場に回るもよくわからず。もう一回りして第1駐車場へ向かうも当分停めれそうにないためどうしようかと思っていたら本町通り沿いのコインパークから1台車が出てきて運良く駐車できました。これはホントにラッキーでした。但しそう思ったのも束の間で今度は登城までが長蛇の列で20分待ちの表示。これで岐阜城へ回ることは諦めてじっくりと犬山城を見学する事としました。(ちなみにお城から出てきた時は入場30分待ちになってました)流石国宝犬山城というか現存最古の天守と言われるだけあって、風格が感じられ、どこから見ても絵になります。御城印にも御城印が入っている封筒にもデカデカと国宝犬山城と記載されてました。これで今回の東海地区ツアー終了。一泊二日で予定通り6城回って通算36城登城となりました。
高知城
2022年2月5日
この週末は一泊二日で残っている中国・四国地区の4城を回る計画。朝7時に西宮の自宅を出発して高知城へ。11時過ぎに到着して、高知城近くのグルメサイトで調べた「せいろ」という鰻料理のお店で鰻丼で腹ごしらえ。高知の鰻は表面がパリッと香ばしく、ここも美味しくてお勧めです。高知城へ着いてまず驚いたのが「国宝高知城」の石碑。あれっ国宝やったっけ?と思っていると元々は国宝に指定されながら法律?が変わって重要文化財になったとか。現存天守と御殿が見られるのは日本でここだけとは認識していたがそれ以外にも歴史を感じられる現存建物がいくつもあり、何よりぱっと見が凛々しいイメージ。天守からの4方向からの眺めも今まで見たお城の中では私はNO1。特に見下ろす角度が絵になります。但し今日は道中雪がぱらつく極寒模様でめっちゃ寒かったです。これだけのお城ながら意外にも御城印ではなく入場記念という名のものでした。ゆっくり高知城を楽しんで、徳島城へ向かいました。
徳島城
2022年2月5日
高知城を後にして徳島城近辺到着が16時前。ガイドブック紹介の駐車場(中央公園東側駐車場)が良く分からず徳島市立徳島城博物館の案内が出ていた近くのコインパーキングに駐車。結果的には意外と便利なところに停められた。スタンプは博物館入口で押せたけど、せっかくなので一応入館。御城印もこちらでゲット。見学後然るべきポイントで写真撮影するつもりが意外と広くて(よくある公園になってます)ちょっと戸惑うもなんとか探し出して撮影OK。今日の宿泊先の鳴門グランドホテル海月に向かいました。ここのバイキングは流石徳島。お刺身(特に鯛)と阿波尾鶏料理は、なかなか良かったです!
高松城
2022年2月6日
一泊二日の四国〜中国巡りの二日目。宿泊先の鳴門から高松城へ。玉藻公園内という事でスタンプ押してさっと終わりかな?とあまり期待はしていなかったが、やはり日本三大海城の一つという事で結構見所も多く、日曜日だけ中に入れる月見櫓も見学できてラッキーでした。駐車場はここに入っていくの?という感じのところでしたが結果正解?料金も無料でした。これで四国地方はコンプリートです。
赤穂城
2022年2月6日
本来岡山城を回ってから西宮の自宅に戻る途中で赤穂城の予定が、岡山城が現在「令和の大改造中」は認識していて岡山後楽園でスタンプは押せるつもりで向かったところ、なんと臨時休園。(コロナオミクロンの影響)スタンプだけでも博物館かどこかで押せないのか?電話で問い合わせるも「それはしていない」という事で今日のスタンプは諦めざるをえませんでした。リニューアルオープンは今年の11月という事で、まあ日帰りでも来れるところなので改めて来るとして、なかなか来る事のできない遠方から我々のように、この情報を知らずにもし来られた方がおられたのならば気の毒でなりません…結果ケンミンショー他で紹介されている岡山B級グルメの「えびめし」食べてから赤穂城へ入りました。実は弟家族が赤穂在住なので今までに赤穂城は来たことはもちろんありましたが大石神社に隣接するところしかわかっておらず、改めて回ると今まで見てなかったところ、知らなかった事も発見できてこれはこれで面白かったです。岡山城がスタンプ押せなかったので赤穂城が記念すべき40城目となりました。100名城巡り初めて4ヶ月強で40城クリアは我ながら、なかなかのペースでは?
明石城
2022年2月11日
今日の主目的はここ数年この時期に行っている日生で「カキオコ」食べる事でしたが、帰りに嫁さんの実家の明石に寄る事としたので、ついでに明石城へ。結婚35周年も過ぎて明石へは年に何回も延べナン百回?も来てますが明石城へ来るのは初めて。一帯が県立明石公園となっていて入場無料。年明け1月3日にもいくつもりにしてましたがこの日は正月休暇だったサービスセンターで無事スタンプゲット。御城印は可愛いイラスト入りの封筒に入ってます。二つの三重櫓、城壁も予想以上に立派。堀には美しい鴨が何匹もいて、並んで泳ぐ姿も愛らしい。巨大な鯉も泳いでました。これで41城登城です。
大阪城
2022年2月12日
西宮在住なので、いつでも行ける大阪城ですが3連休やし天気も良さそうなので大阪に買物に出るついでに登城する事にしました。駐車場は何も考えずに大阪城公園駅前駐車場に停めましたが天守閣までは結構距離があったのでもっといいところがあったかも?近づくにつれてその大きさに改めて驚かされます。入城前にコロナ対策の検温、記名済ませてエレベーターで8階まで上がって、上から順番に降りてくるパターンで一通りの見学はしましたが、皆さんおっしゃっておられるように「大阪城博物館」の体ですね。これで近畿の100名城は姫路城を残すのみとなりましたが100番目は姫路城にしようと考えてます。大阪城も今日は回らなかった(力尽きて回れなかった)櫓もあるのでまた来るつもりです。これで42登城になりました。
七尾城
2022年3月19日
今回は一泊二日で北陸3県を制覇のプランで最初に七尾城へ。西宮を7時に出発して約400キロ、途中朝昼兼用の食事を摂って到着は12時。天気予報通りの雨模様でしたが想定していたほど寒くはなく、資料館でスタンプ押して、御城印ゲットして、皆さんも書き込みされていたビデオを観て車で本丸近くの駐車場まで行って本丸まで徒歩数分で上がりました。残念ながら雨で霞んで七尾湾は綺麗には見えませんでしたが天気が良ければ絶景である事は良くわかりました。なかなか壮大な山城でした。
高岡城
2022年3月19日
七尾城を後にして高岡城へ。高岡古城公園という形で城跡というよりは整備された公園の体。石垣と堀はあるが、いわゆるお城らしい建物は無し。本丸跡地は、せめて本丸跡の看板ぐらいは欲しいところ。駐車場無料はグッド。御城印はスタンプとは別の場所(三の丸茶屋)で販売。前田利長公像を写真におさめて本日最終の金沢城へ向かいました。
金沢城
2022年3月19日
本日最後(3城目)は、金沢城。その昔、兼六園には来た事は覚えているが金沢城も見たのか(回ったのか?)は記憶に残っておらず。
今日の先の2城(七尾城、高岡城)に比べれば、お城らしい建物は写真映えするが、やはり復元された感は拭えず。但し本丸跡から見下ろすアングルはそれなりに絵になる。三十間長屋は雰囲気あり。今日は結局終日傘は手放せず。明日は福井の2城と帰る途中で岐阜城も回れればのプラン。天気は大丈夫かな?金沢城を後にして今日のお宿の片山津温泉へ向かいました。
丸岡城
2022年3月20日
一泊二日の北陸巡りの2日目は片山津温泉出発から丸岡城スタート。昨日とは打って変わって晴天で、9時半頃には現地到着しましたが既にそこそこ観光客がいてて、百名城ファミリーも何組かは確認しました。現存12天守の一つで最古?は歴史を感じられる風情。他のメンバーからもコメントがあった、ロープを使っての城内の昇降は、なかなかのもの。入場料金450円は高めなるもチケット控えは記念品としても秀逸。最上階からの景色も良かったです。
一乗谷城
2022年3月20日
ここは今までのお城巡りとは、また違った雰囲気で、これはこれで面白いかと。朝倉氏の当時の勢力を感じながら復元された街並みを見学。三連休で、おそらくは大半は100名城巡りとは関係ない観光客でかなり賑わってました。御城印が季節限定のブルーの地のものがあったのでこれをゲットしました。
岐阜城
2022年3月20日
一泊二日の北陸3県巡りを終えて、最後は東海地区巡りで回りきれなかった岐阜城へ。昨日とは打って変わって好天で三連休の中日。他メンバーの書き込みである程度は覚悟も、まずは駐車場に苦慮。なんとか少し待って第一駐車場に停めてロープウェイ乗り場へ。結局往路15分待ちの復路45分待ちは、休日はこんなものでしょうか?資料館は取ってつけたような展示内容(大河ドラマのネタばかり)ながら、天守最上階からの眺めは四方が見渡せてなかなかの景色。これにて約半年で48城クリアは、なかなかのいいペース。
岩村城
2022年4月29日
GW前半の3連休は、二泊三日で信州から新潟へ回るルートで百名城ツアー。今回の1城目は岐阜で残しておいた岩村城へ。西宮の自宅を7時にスタートして歴史資料館11時前到着はほぼ予定通りながら天気予報通りの雨模様。とりあえず資料館でスタンプは押せたが、御城印はここでは販売しておらず岩村山荘で売っているとの事だったが何と本日の営業が15時からで閉まっていたので、結局城下町の中にある観光協会でやっとゲット。天気が良ければ30分程度であれば3大山城の一つならば歩いて登りたいところなるも流石にこの天気なので車で本丸を目指すことに。資料館のおじさんが、本当に道中狭い道で対向車が来ればすれ違いできないのでお勧めはできませんが…と聞いていたので少々ビビりながらの往復だったが幸い対向車0で、何とか本丸登城。ポイントとなる写真も撮る事ができた。(天気が良ければ、眺めも最高だと思うが本日はかなわず、残念)街ぐるみで女城主を打ち出していた。
高遠城
2022年4月29日
記念すべき50城目は高遠城へ。天気予報通り雨は更に激しくなり、歴史博物館でスタンプと御城印はゲット。博物館では高遠城はもちろんながら、お寺と絵島物語がフィーチャーされている感じ。城跡は公園になっているが、これという建造物はなく、桜の時期も終わってしまっているので閑散とした感じでした。明日の国宝松本城に期待して、この天候なので今日は無理せず、早めに今日のお泊まりの「松茸山荘」に向かいました。普通にネットで調べて予約しましたが、ここの料理は、やばいぐらいに美味しかったです。素材も味付けも見栄えも素晴らしい!
松本城
2022年4月30日
二泊三日の長野〜新潟100名城ツアーの二日目は松本城からスタート。昨日の大雨から天気は一転して最高の青空。国宝、現存12天守という事はもちろん、今回1番楽しみにしていたお城で料理大満足の松茸山荘を早々に出発してに9時前には松本城に入るも既に入場券売場は長蛇の列で、この時点で天守見学は40分待ちとなかなかの物。但し期待していた通り、黒っぽい外観は威風堂々、色んなアングルから絵になるため、結果今までの100名城見学で1番写真も撮ったかも?お城好きメンバーの評価が高いのも納得のクオリティであった。何とか見学終えて出てきたら天守登城は90分待ちになってました。途中100名城ガイドブックを持った女性の一人旅に会ったり、上記状況考えると日本人は結構お城好きですね!
小諸城
2022年4月30日
建造物があまり残っていないのは、昨日回った高遠城と同様ながら、年代を感じさせる城壁と何々跡という立て看板は丁寧に設置されており、写真には納め易かった。全体が「小諸城跡懐古園」という公園になっていて、遊園地や動物園も併設されていたので家族連れ含めて人手は多かった。小諸駅と併設するロケーションとなっている。
上田城
2022年4月30日
本日3城目。スタートの松本城で待ち時間含めて少々時間を取ってしまったため、あまり滞在時間を取れず。博物館でスタンプ押して、真田神社で御城印をゲットしたら、急いで本日最後の松代城へ向かわざるをえず。博物館はもちろんのこと櫓も見学できるようになっていたが今回は入れずに残念。真田神社は当然ながら、あちこちに真田推しが感じられた。
松代城
2022年4月30日
本日4城目。先の上田城同様、少々時間を気にしながら、まずは真田邸でスタンプと観光案内所で御城印をゲット。(御城印は3枚セットというのも出ていた)とりあえず主な見どころの本丸、二の丸、堀は押さえて、時間があれば真田宝物館にも入りたかったが今回はパス。ここも上田城に引けをとらないぐらい真田推し。夕方遅めだったのであまり感じなかったが、7年に一度のご開帳の善光寺からもほど近いため周囲は昼間は車も多かったのでは?と思った。何とかこれで本日の予定終了。今日は本当にいい天気で良かった。これで長野県の5つのお城は制覇して、本日の宿泊地の上越市の料理旅館へ急いで向かった。
春日山城
2022年5月1日
二泊三日の長野〜新潟ツアーの三日目、昨日の好天から打って変わっての朝から雨模様。上越市内の割烹旅館を8時半に出発して9時過ぎには春日山城到着。春日山城ものがたり館でスタンプ押して、上越市埋蔵文化センターで御城印ゲット。天気はイマイチながら今日はここだけの予定で後は帰るだけなので、せっかくやし天守までどうして行こうか?と考えていたところ埋蔵文化センターのスタッフにシャトルバス有りを教えていただき、春日山神社の上杉謙信公銅像前まで。そこで現地ボランティアに銅像左手からのルートの方が春日山神社右手から登るよりも整備されたルートで天守台、本丸まで行ける事を教えていただいた。結果大正解。あいにくの天候で山頂からの眺めは絶景とは言えないもののそれなりには楽しめて毘沙門堂、直江屋敷を見ながら春日山神社へ降りてきたが、逆ルート(このルートで登って来る人の方が多い)の方が明らかに大変だった。これで今回ツアーで予定通り7城クリアで計55城。ここから自宅西宮まで約500Kmのドライブ。但し自家用車でのロングドライブはこれで終了。残りは飛行機&レンタカー予定。6月、7月で東北制覇は計画済みです。
山形城
2022年6月17日
6月17日金曜日より1日有給取って二泊三日で東北地方の100名城巡りを計画。西宮の自宅から秋田空港往復でレンタカーにて秋田、山形、宮城、岩手、青森を回る事にしましたが、このサイトで続100名城を回っておられる方もたくさんおられるのでどうせやったら続も合わせという事でスケジュール的には少々強行軍。その今回1ツアー城目が秋田空港から3時間かけての山形城。スタンプは重要文化財の山形市郷土館(旧済生館本館)でゲット。この建物自体も趣あります。霞城公園として復元整備された建造物は美しく、全体のスケール感もなかなかの物でしたが、御城印は無しで、山形城というパンフも無かったような…
白石城
2022年6月17日
今回の東北ツアーから続100名城もスタート。その1城目が山形城から回った白石城となりました。全体が益岡公園として整備され伊達政宗が仙台城の支城としたという事で片倉小十郎をフィーチャーした登りが立ち、雰囲気は楽しめましたが、残念ながら復元天守は災害復旧工事中でシートに覆われて確認できず。スケジュール的に仙台城まではどうしても行っておかねばならず、御城印ゲットしてポイントは写真におさめて早々に仙台城へ向かいました。
仙台城
2022年6月17日
二泊三日の東北ツアーの初日最後は(3城目)は、白石城から仙台城へ。付近到着した時は16時を回って少々焦り気味。まず至るところが工事中で駐車場がどこがいいか分からず、とりあえず国際センターへ何とか停めるも次は本丸目指すルートが、これも工事中で立ち入り禁止になっており結果五色沼の横から登るルートをスタートするが、これが結構な急勾配で途中写真スポットもたくさんあったが、まずはスタンプ押す事が最優先という事でヘロヘロになりなががら登って何とかゲット。御城印は正規のものは無いらしく閉店前の土産物店でそれらしき登城記念印はゲットする。伊達政宗公の騎馬像も修理中?でその姿は見れず。(30年前に来た時は、大河ドラマの独眼竜政宗を観た後だったのでそれだけは印象に残っていたが…)とりあえず帰りはゆっくり立派な石垣他を見ながら降りて、本日のスケジュールは何とか予定通り終了。
多賀城
2022年6月18日
昨晩は多賀城から10分程度のビジネスホテル泊。「たんや善次郎」で牛タン料理は堪能。朝食はこのホテルの売りの朝から海鮮丼と牛タンシチューをいただいて9時前には多賀城へ。スタンプは管理事務所前に常設?現在大規模復元工事中で完成絵図は平城京を彷彿させる姿。広大なエリアをざっと歩いて回り、多賀城碑(壺の碑)を写真におさめて、宮城県を後に岩手(盛岡城)へ向かいました。御城印は無いとの事。
盛岡城
2022年6月18日
多賀城から2時間強で盛岡城へ。ガイドブック通り、もりおか歴史文化館1階でスタンプと御城印はゲット。全体が盛岡城後公園となっているが建造物が残っていないため立派な高石垣を確認するのみ。ゆかりの文人、石川啄木先生、宮沢賢治先生はやはり当地の誇り?ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺食べたかったけど、今回は残念ながら断念…
九戸城
2022年6月18日
二戸埋蔵文化センターでスタンプはゲット。「秀吉に最後まで抗った男」の登りはあるもエリア全体が工事中の雰囲気でガイドブックには本丸の石垣とあるが「ひょっとしてここ?」という感じで自信を持って確認は出来ず。御城印はなかったが、パンフと周辺案内図はちゃんとしたものがあったのでそれをいただいて、本日最終の根城に向かう。写真撮影も今までのお城で1番少なかったかも?
根城
2022年6月18日
二泊三日の東北ツアー二日目最終(本日4城目)は根城へ。16時過ぎの到着で八戸市博物館でスタンプはゲット。近くのボランティアガイドでもスタンプ可能との事だったが残念ながら本日の受付終了。そこから東門を通って本丸のある有料エリアへ。忠実に中世の城館が復元されており今日はここまで建造物の少ないお城ばっかりだったので(一歩間違えれば原っぱって感じの)、嬉しくなって写真を撮りまくってしまった(笑)広間(主殿)の正月行事を行っている部屋は、人形が結構臨場感あって、面白かった。全般に良く手入れ(整備)されており、看板、解説も丁寧な印象。御城印もあり。
浪岡城
2022年6月19日
二泊三日の東北ツアー3日目。元々の予定では、どうしても脇本城が残ってしまいそうだったが昨晩嫁さんと、ここまで来たら何とか北東北は征覇しようという事で7時半にネット口コミで評判の良かった水明温泉を出発して浪岡城に向かう。9時前に青森市中世の館到着。スタンプが表に置いてあったので、ラッキーという事で押して、ガイドブックのフォトポイントを探して、とりあえず写真撮影。その後中世の館に戻って、御城印をゲットしようと思ったら9時過ぎているのにシーンとした感じで、おかしいな?と思い入口を確認したところ何と第三日曜日は休館日…せっかくここまでと思ったがとにかく今日は時間勝負という事で今回のツアーのメインの弘前城へ向かう。(但し後から、浪岡城案内所へ行けばパンフぐらいはゲットできたかも?とちょっと後悔。中世の館の休館のショックでそこまで気が回らなかった)
弘前城
2022年6月19日
今回の二泊三日の東北ツアーで1番楽しみにしていたお城。流石最北の現存天守。久しぶりにお城らしいお城を見た感じ(笑)但し現在石垣修復のため曳家にて天守移動中で石垣の上に乗っかってるパンフの写真とは違う風情。天守内にも土足で特に待ちもなく、すんなり入れて最上階は、外には出られないが、景観は楽しめた。絵になるお城の一つでした!
脇本城
2022年6月19日
当初今回のスケジュールでは、時間的にちょっと無理か?と考えていたが、100名城優先で続100名城はとにかく最低スタンプはゲットの方針で弘前城から脇本城に向かう。今回の二泊三日の東北ツアーは元々曇り&雨の天気予報なるも昨日までは何とか天候に恵まれ傘無しで回れたが脇本城到着前から遂に本降り。レンタカーのナビでは目的地のセットが出来ずGoogleにて何とか三日月型の脇本城跡の石碑の場所までは到着。そこからスタンプの押せる案内所の場所を探すのに一苦労。えっ?ここを上がるの?という事がやっとわかって、何とか対向車が来れば即アウトの細い道を数百メートル車で上がって何とか到着。皆さんの書き込みをもっとしっかり事前確認しておくべきでした(笑)。雨と時間の関係でスタンプとパンフゲットして秋田市内へ向かう事に。
久保田城
2022年6月19日
何とか昨晩ギリギリで組んだスケジュールよりは若干前倒しで久保田城到着。佐竹資料館でスタンプゲット。少し心の余裕もできたので御隅櫓に入場して佐竹氏のビデオも確認。ガイドブックのフォトポイントは押さえて、今回ツアーの最終、本日5城目の秋田城へ向かう。
秋田城
2022年6月19日
今回の二泊三日の東北ツアーの最終は秋田城。続100名城巡りも今回からスタート。歴史資料館でスタンプゲット。職員さん?がどこから来られたの?脇本城も行かれたんや?と親しげに話しかけて来られたが気分的には余裕(笑)ブラタモリでも紹介されたという「復元古代水洗トイレ」が面白かった。これにて今回の予定は無事終了。秋田空港レンタカー屋さんまで少し余裕を持って向かう事ができた。100名城7、続百名城新たに5の合計12城加算で100名城62、続百名城5の合計67。昨年10月からスタートでここまで来たのはいいペース?7月の新潟〜福島、8月の函館まではセット済み。
まずは100名城の早期制覇を目指します!
岸和田城
2022年7月2日
続100名城6/100、100名城62/100 計68/200
先月(22年6月)より、このサイトの皆さんに影響を受けて?続100名城もスタート。今後飛行機、あるいは新幹線で遠出の場合は続100名城も絡める事とする。またゴルフ他週末に予定が入っていない土日は西宮の実家から、まずは日帰りできるエリアから続100名城巡りという事でまずは近畿エリアから。手始めに岸和田城へ。建造物は近代復興という事なが特に庭園(八陣の庭)は美しく、今日も各地猛暑日で朝からめっっちゃ暑かったが天守館内見学時にエアコン付きは有り難かった。
宇陀松山城
2022年7月2日
続100名城7/100、100名城62/100 計69/200
岸和田城から奈良の宇陀松山城へ。スタンプは道の駅「宇陀路大宇陀」でゲット。予想以上にここは大盛況。併設のレストランでにゅうめん定食をいただいて、いざ登城なるも暑さはピークで、何とか少しでも車で近づけないか?とGoogle頼りにチャレンジするもそれは無理っぽいという事で「まちづくりセンター千軒舎」に車を停めて(ここは数台分の駐車スペースしかありません)その横の宇田松山城コースの徒歩ルートから天守を目指す。途中までは舗装された道で天守まで700mとの表示ながら暑さとそれなりの急勾配でヘロヘロになりながら何とか登城。本来2/3あたりのところまでは車で上れるはずながらそのルートは工事中で閉鎖されていた事が無念。天守郭からの眺めはなかなかのものながら、あまりにもの暑さと疲労で楽しむ余裕無し…
大和郡山城
2022年7月2日
続100名城8/100、100名城62/100 計70/200
宇田松山城から本日3城目の大和郡山城へ。宇田松山城登城の疲れが癒えぬまま近くまで来るも駐車場の場所が良く分からずぐるっと1周。結局参院選の不在者投票向けに臨時で開けていた市役所の第二駐車場に無料で停められるも少々バツ悪し(笑)結局柳沢文庫の案内が出ている細い道を通っていけば追手門の近くに10台程度の駐車スペースがあることがわかるも後の祭り。柳沢文庫でスタンプゲットしてガイドブックにあるフォトポイントで写真は撮って本日の予定は終了。ここは平山城につき何とかなるも、今日はホントに暑かった…
村上城
2022年7月16日
続100名城9/100、100名城63/100、合計72/200
新発田城から村上城へ。この移動は車で30分強という事で予定通りで、山上天守からの眺めがいい事は、皆さんの書き込みやYouTubeの動画で確認済みながらとにかく今回は(今回も?)分刻みのスケジュールにつき、村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)でスタンプとパンフはゲット。御城印は藤基神社で購入。(通常の既に書いてあるものを購入しましたが、ここは御城印帳の場合は御朱印同様神社の方が直筆で書いていただけるとの事)とりあえず山頂登口の駐車場まで行って村上城跡の石碑他掲示板等は写真におさめる。この3連休は全国的に大雨予報という事で雨覚悟で臨むも予想に反して快晴で登れば絶景が見れたかも?ながら往復1時間はここで使えず、泣く泣く?次のお城(鶴ヶ岡城)へ向かう事とする。
鶴ヶ岡城
2022年7月16日
続100名城10/100、100名城63/100、合計73/200
全体が看板通り「鶴ヶ岡城跡 歴史と文化のまち 鶴岡公園」となっており、市役所の隣で場所も分かりやすいところながらちょっとでも近くの駐車場は無いか?と探すも結果案内通りの駐車場へ。スタンプは場内の荘内神社社務所のコーナーに置いてあるという珍しいパターンで御城印もここで販売している。戊辰戦争後に解体されたという事でほぼ建造物が残っていないが、ガイドブックの写真のポイントを社務所の巫女さんに教えてもらって、なんとかおさめる。
米沢城
2022年7月16日
続100名城11/100、100名城63/100、合計74/200
第二回東北遠征初日の最後(4城目)は鶴ヶ岡城から米沢城へ、約140Km、2時間の移動。ここはどなたかも書き込みされておられた通り、米沢城という名の「上杉神社」。観光案内所でスタンプはゲットも、米沢市教育委員会作成のプリント1枚の「続日本100名城「米沢城」概要説明資料」がスタンプ台の下に無造作に置いてあるだけで、せっかくならもう少しお金をかけて米沢城のPR資料を用意してもらえれば…と思ったのは私だけでしょうか?(まあ建造物がないので致し方無しですかね)但し上杉神社自周辺は謙信公をフィーチャーした立派な観光地(城下町)なってます。ガイドブックのピックアップ写真が「米沢城本丸空撮」となってますが、さすがにこれはドローンを飛ばすわけにもいかず、上杉神社、菱門橋を写真におさめて本日の宿泊先、会津東山温泉に向かう事としました。結果終日雨無しというか、ほぼ快晴でした!
新発田城
2022年7月16日
100名城63/100、続100名城8/100、合計71/200
先月の東北5県巡りに続いて、今回は新潟空港を拠点に残りの東北を一泊二日で回る強行軍です。8時5分の伊丹空港発のANAで新潟空港へ。そこからレンタカーでトップバッターは新発田城へ。立派な三階櫓は自衛隊基地内で入ることができないのは残念ですがスタンプを押せる本丸表門でもらったプリント1枚の」新発田城見学のポイント」がなかなか分かりやすくフォトポイントも押さえる事ができました。(3匹の鯱を写すポイントも教えていただきました。赤穂浪士の堀部安兵衛がフィーチャーされているお城という事で兵庫県民にはフレンドリーなのかも?です(笑)全体的にコンパクトで見やすいお城でした。
会津若松城
2022年7月17日
100名城64/100、続100名城11/100、合計75/200
先の書き込みで新発田城と会津若松城を間違って発信してしまいました。二日目の最初は会津若松城へ。もちろん今回の行程で1番楽しみに、また期待していたお城です。昨晩は会津東山温泉に泊まったので車で数分。西出丸の駐車場に向かう途中から高さのある城壁の中を車で通るため、否応でもテンション上がります(笑)今日こそ雨か?と覚悟してましたが、天気は晴れで朝から気温も高かったですが、天守城内に入ると涼しく、いきなり塩蔵があり当時冷涼な環境を活かして貯蔵庫として使われていたのも納得です。五重五階の各フロアの解説、展示品は興味深いものばかりで時間が有ればもっとゆっくり見たいところですが、急ぎ足で回って売店出口にてスタンプゲット。再建されたとは言え天守の外観は美しく、写真は色んな角度からめっちゃ撮りました(笑)YouTubeで見た大河出演綾瀬はるかのコメントの碑も探すのに苦労しましたがなんとか見つかって安堵(結局駐車場に戻る途中に有り。直筆のようですが綺麗な字でした)
向羽黒山城
2022年7月17日
続100名城12/100、100名城64/100、合計76/200
会津若松城を後にして、ご近所の向羽黒山城へ。元々計画した時は、まずは100名城をという事で続100名城巡りは考えていなかったが、この塗りつぶし同好会の皆さんに刺激されて先月の東北周りから急遽スタートして改めて行程も組み直しているため本日も分刻みのハードスケジュール。インフォメーションセンターで御城印買って、車での登城の仕方のレクチャーを丁寧に受けるも、今日は東北最大級のこの山城の全容はさすがに無理。但ししっかりパンフレットも2パターンあって町ぐるみで力を入れられている感じ。結局一曲輪、二曲輪が見られる駐車場まで上がって、数分で登れる二の丸跡展望台へ。(確かに階段登口に「熊出没注意」の看板があり、これはちょっとビビる)晴天で素晴らしい景色。案内では会津若松城も見える事になっているが残念ながら確認出来ず(木が邪魔?)一曲輪からの眺めはもっと良いのは間違いないであろうが、今回はここまでとする。
白河小峰城
2022年7月17日
100名城65/100、続100名城12/100、合計77/200
場所的にはJR白川駅前のわかりやすい所で、一体が城山公園で付近まで行くと復元された三重櫓がすぐに確認できる。案内通りの駐車場が二の丸側で歴史館は入場しなくてもスタンプ押せて、御城印は二の丸茶屋で購入。立派な高石垣は壮観。三重櫓の中は無料で見学できる。全体的にコンパクトで見やすく(回りやすく)やはり天守はともかく三重櫓があれば写真映えする。何より平山城は、足の負担も軽い(笑)結構ギリギリで組んでいたスケジュールが若干押し気味になってきたので、ここで調整。
三春城
2022年7月17日
続100名城13/100、100名城65/100、合計78/200
一泊二日の今回のスケジュールを組んだ時に、どうしても残りそうだった三春城だったが、またここだけで来るのもどうかという事で何とか折り込み。最悪スタンプだけでものつもりだったが、スタンプ&御城印ゲットの歴史民族資料館の女性に確認したところ(この資料館へ行く道が結構狭いので注意)車で本丸下の駐車場へは可能という事でチャレンジする事に。確かに道中かなり狭い道ながら(ヘアピンカーブのような箇所有り)自身この程度の道は車で山城登るなら当たり前と思えてきて(もっとも過去この手の道を走って対向車に遭っていないということもあるが)本丸駐車場から頂上までは数分程度で登れて、無事舞鶴城跡の石碑、本丸跡の碑を写真におさめる事ができた。帰りは二本松城へ向かうナビでは行きと反対に回ったため、結果今回も対向車に会わずに下山。
二本松城
2022年7月17日
100名城66/100、続100名城13/100、合計79/200
今回の一泊二日東北巡りの最終は二本松城へ。但しもっとこのサイトでみなさんのコメントを確認しておけば良かったのですがまずは何はさておきスタンプゲットという事でガイドブックの最初にある「歴史資料館」に行ったところ令和4年3月31日で閉館の貼り紙。二本松歴史館もしくはJR二本松駅構内の観光案内所に有りという事で、JR二本松駅を選んで無事スタンプと御城印はゲット。(二本松歴史館が素晴らしいという、どなたかのコメントはあったが今回は断念。二本松少年隊の像や、再建された二階櫓他は、しっかり写真におさめてなんとか今回の全日程は終了。(但し二本松城の本丸跡に回れなかったのは残念)結果、雨には全く降られず、暑かったけど天気には恵まれた。来月(8月末)は北海道(道南4城)へ一泊二日で行く予定です。
佐柿国吉城
2022年7月30日
続100名城14/100 100名城66/100 合計80/200
予定無しの土曜日なので自宅西宮から日帰りで行ける続100名城巡りに選んだのは福井〜滋賀方面。でもメインはケンミンショーなどで紹介されている若狭「ドライブインよしだ」のイカ丼狙い。8時出発して予定通り10時半前に到着も、なんと土曜日なのに臨時休業…同じ目的のライダーさんの集団や車も何台も停まってました。諦めて1城目の佐柿国吉城へ。若狭国吉城歴史資料館でスタンプと御城印ゲット。どなたかもコメントされていた通りパンフレット他資料も豊富で入場料100円はチョーお得。また無料でオリジナルの御城印が作れるイベント?もやっていて係の方が親切につきっきりで対応して頂きました。資料館の裏手から登城しますが今日も猛暑で足場は整備されてますがなかなかハードで登りは写真も撮りながら30分弱。下りは20分弱でした。とにかく「難攻不落」を前面にフィチャーして町を上げて国吉城を推している感が感じられました。(他の100名城、続100名城地区も見習って欲しいところが…)
玄蕃尾城
2022年7月30日
続100名城15/100、100名城66/100 合計81/200
国吉城を後にして玄番尾城へ向かう道中で、ドライブインよしだのイカ丼は喰いそびれたが、半端ない種類の海鮮丼やお鮨屋、魚の直売している福井の魚推しの大きなドライブインで福井セット(ソースカツ丼とおろしそば)で腹ごしらえ。まずはスタンプは余呉湖観光館で押してガイドブックにある「林道突き当たり車止め見学受付ポスト」をGoogleの案内で目指す。林道というだけあって、なかなかの道ながら、お陰様で100名城、特に山城へ行く時はこの程度の悪路は当たり前と思えるようになってきた(笑)結果数台は停まれる突き当たりスペース到着。よく考えたらここでもスタンプ押せるので余呉湖観光館は行く必要なかったか?ここから登り20分程度の登城なるも、先の国吉城の疲れも癒えず、若干ヘロヘロ、もう1城回る予定の八幡山ロープウェイの時間も気になり、登城は今回は見送りとする。
八幡山城
2022年7月30日
続100名城16/100、100名城66/100 合計82/200
本日最終の3城目は八幡山城へ。HPではロープウェイの最終時間が16時30分だったので、ちょっと焦って少々ぶっ飛ばして16時20分に到着するも夏時間になっていて18時までOKだった。先の玄番尾城の御城印は今回諦めたがロープウェイ乗場の売店で正規ではないが御城印シールを売っていて玄番尾城もあったのでとりあえず購入。ロープウェイ山上駅でスタンプゲット。そこから約30分の散策コース。随所に石垣の城壁も確認でき、天気も良く西の丸からの琵琶湖の眺望も上々。お城とは関係ないが縁結び恋のパワースポットとしてハートやLOVEの字のモニュメントも有り。残念ながら建造物らしきものは残ってないが瑞龍寺で御城印もゲット。少々力尽きて山麓の居館エリアまでは回らなかったが機会があれば秀次の築いた城下町をゆっくり回ってみたい。
五稜郭
2022年8月26日
100名城67/100、続100名城16/100 合計83/200
以前より計画の、金曜有給取って伊丹?函館、飛行機&レンタカーで一泊二日の道南4城巡り。但し伊丹から函館はANA、JALとも1便しかなく13時半に函館に着いて翌日の14時には函館出発という函館滞在24時間強の少々ハードスケジュール。まずはやっぱり1城目は、15年ぶり2回目の五稜郭へ。HAKOYA空港店でカニ飯のランチしてからだったので(ここはコスパ高し)14時半頃到着で金曜日なので楽勝?と思いきや五稜郭タワーの入場券売場は結構長蛇の列でした。週間予報ではお天気心配でしたが晴れて眺めは最高。やはり五稜郭はタワーから見るのが1番ですね。それから函館奉行所行ってガイダンスの動画と映像シアター見ましたが、日本の建築技術の素晴らしさに感動。五稜郭タワーの展望チケット900円、函館奉行所の入館料500円と少々お高いですが?それだけの値打ちはあるかと。スタンプ押して、御城印ゲット、写真も一杯撮って、志苔館へ向かいました。
志苔館
2022年8月26日
続100名城17/100、100名城67/100 合計84/200
五稜郭から志苔館へ。レンタカーの古そうなナビではおかしな案内になりそうやったのでGoogleに変更、8Km弱、20分程度。事前に皆さんの書き込みやYouTubeの動画も確認してたので、なんとなく近辺のイメージはできてましたが、やっぱりここ?ってな感じのところでした。まあ車は停められない事もありませんでしたが「空港緑地志苔ふれあい広場/中央広場」の駐車場に停めて徒歩2〜3分。「史跡志苔館跡」の石碑のポイントには到着。主郭部と言われるエリアはもちろんわかりますが雑草が生い茂って、もうちょっと整備した方が…という感じ。スタンプが置いてある「あずまや」って何処?と探していると、トイレへ向かった嫁さんが発見しました笑。木箱内のスタンプは押せましたが、どなたかもコメントしておられた通り、パンフレット等の資料は何も無しで、この辺りも改善していただければと思いました。明日の行程の関係で函館には泊まらず(泊まれず)、乙部町のネットで探したホテルへ急ぎ向かう事としました。
松前城
2022年8月27日
100名城68/100、続100名城17/100 合計85/200
元々100名城だけなら函館泊まってロープウェイで夜景も楽しんでのつもりがどうせやったらと東北巡りから続100名城も回る事にしたので少々ハードスケジュール。本来なら松前エリアに泊まりたかったのですが、思う宿が取れず、乙部町の「バリアフリーホテルあすなろ」泊。ここのディナーの中華コースは素晴らしく、温泉(お風呂)も良かったのですが朝食が早くて7時半からとゆっくり目。本来なら上ノ国勝山館を回ってから松前城のルートながらガイダンス施設のオープンが10時からという事で泣く泣く、通り過ぎて松前城へ。少々焦りながら見学も幸いコンパクトなお城で見やすく写真ポイントもしっかり押さえて、当初の予定よりも若干前倒しで勝山館へ向かう事が出来ました。
上ノ国勝山館
2022年8月27日
続100名城18/100、100名城68/100 合計86/200
今回の道南4城巡りのラストは上ノ国勝山館へ。先の松前城からは1時間弱。勝山館ガイダンス施設も比較的わかりやすい場所でもちろん駐車場完備。ここの係のおばちゃんが凄く感じのいい方でした。15分程度の案内動画を見てガイダンス施設横の細い道を7〜8分降りて行けばガイドブック等に出ているポイントに到着します。空堀、土塁、掘立柱建物、柵、橋もしっかり確認できます。せっかく函館まで来ておきながら、お土産も全然買えてないので、ここからぶっ飛ばして函館空港を目指す事としました。勝山館出た途端に結構な雨が降ってきましたが、結局今回も雨には当たらずラッキーでした。函館ラーメン食べたかったけど叶わず、家用の土産に有名店「アジサイ」の袋ラーメン買って昨晩食べましたが
やっぱり美味しかったです。ちなみに金曜日五稜郭到着14時半頃でしたがアジサイはその時間でもめっちゃ並んでました。これで北海道の100名城は根室半島チャシ跡群を残すのみ。ここは99城目に回る予定です笑
飯盛城
2022年9月11日
続100名城19/100、100名城68/100、合計87/200
特に予定のない週末は自宅西宮から日帰りで行ける続100名城巡りへという事で今日は大阪の2城を選んでまずは飯盛城へ。このサイトとYouTubeの動画で予習?して、「キャンピイだいとう」から登城ルートを選択。阪奈道路の奈良方面から左折という事はわかっていながら愛車レクサスのナビ通りに大阪方面からの左の脇道から入ると、これがなかなか、お墓の間を通る厳しい道で、対向車も1台来て慌てたが何とかキャンピイだいとう到着にて、ここでスタンプと御城印ゲット。ここからは徒歩15分から20分で飯盛山山頂という事で歩いて目指す事に。(車でも行けない事はありませんが軽自動車以外はお勧めできません)このルートは残念ながら有名な石垣他の遺構はほとんど確認できませんが、日陰にもなって足元も車も通れない事はないという事で歩きやすくはなってます。無事山頂の「飯盛城址」の石碑と楠木正行の銅像と少し降りて石垣の写真を撮って下山。次に登城の機会が有れば車で1時間弱で来れるので四條畷側からのルートで登ってみたいと思います。
芥川山城
2022年9月11日
続100名城20/100、100名城68/100、合計88/200
午前中の飯盛城から多くの方がこの流れで回っておられる芥川山城へ。ナビでは1時間弱という事で途中でランチして、「高槻市立しろあと歴史館」へ。駐車場も完備で、常設展は無料で芥川山城と高槻城の情報はここで十分。スタンプ押して御城印、パンフレットもゲット。但しこのサイトでもYouTubeでも車で行く場合の適当な駐車場が確認できず。歴史館の係の方に聞くとやはり摂津峡公園の下の口駐車場に停めて(料金1000円)塚脇バス停まで歩いて降りてそこから私有地を通りながらが正攻法?との事。午前中の飯盛城はまだ涼しくルートも楽だったが気温もぐんぐん上がって、厳しい残暑。とりあえず今回は塚脇バス停まで車で行ってバス停に掲示の芥川山城の看板を写真におさめて登城は断念。バス停近くに日帰り温泉もあったので次の機会は季節も選んでお風呂の用意もして登城にチャレンジしたい。
黒井城
2022年9月18日
続100名城21/100、100名城68/100、合計89/200
シルバーウイークスタートなるも台風14号の警戒モード。但し関西は昨日のゴルフも雨には降られず。今日も予報では降水確率50%ながら夕方までは曇りという事で予定通り西宮の実家から車で黒井城から福知山城巡りへ。このサイトとYouTubでしっかり予習して、道の駅おばあちゃんの里で御城印ゲット。春日住民センターでスタンプ押して、春日歴史民族資料館にも入って動画も視聴。春日局生誕の地、興禅寺駐車場へ車停めて黒井城跡登山口へ。当然?ゆるやかコースで本丸跡を目指す事としましたが、正直これがゆるやかコース?って思うほど、我々夫婦には結構ハードな山道で、日陰は多少ましなるも今日も気温は31、2度程度ですぐに汗びっしょり。途中何度か休憩しながら、やはり40分程度はかかって山頂へ到着。360度、パノラマの景色は素晴らしく、ここでは結構風もあって心地よい感じでした。下山は25分程度で降りて来ましたが結構足にきました笑。まだ80城弱残す続100名城は、結構山城が多いので、黒井城レベルは1日2城は特に夏の期間は厳しいかも?と再認識しました。
福知山城
2022年9月18日
続100名城22/100、100名城68/100、合計90/200
黒井城でヘロヘロになりましたが、予定通り福知山城へ。ここは2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」放映時に一度来てますが、その時は「日本100名城」の存在を知らず。改めて、スタンプと御城印ゲットのため再訪。記憶にも新しい感じでしたが、復元天守とはいえ、久しぶりにお城らしいお城が見れて満足。明智光秀と赤井直正の関係や本能寺の変以降の歴史上の流れも改めて復習できた。前回来た時はお城の前の「ゆらのガーデン」は人が一杯で昼食はここでは摂れなかったが、今日はお城出てきて14時前ということもあってか「お城の下で」というcafeで遅めのランチとしたが、雰囲気も味も、コスパも良くお勧めです。このシルバーウイークは泊まりでの計画は元々せずに西宮の実家から車で行ける続100名城をターゲットとしてましたが、23日(金)からの3連休も週間予報は芳しくなく、どうなることやら?但し今日は雨にも当たらずというか、結構いい天気だったのはラッキーでした。
大垣城
2022年9月25日
100名城68/100、続100名城23/100、合計91/200
シルバーウイーク後半3連休。元々金曜日に徳島方面を予定するも雨予報で先の台風14号の直撃の影響もあるかも?という事で避けて最終25日の日曜日に大垣城から鎌刃城へ変更。天気も回復、秋晴れで絶好のお城巡り日和。関ヶ原の戦いの西軍本陣があったお城という事で城内は関ヶ原の戦い推しの資料館って感じで改めて「世界3大古戦場」の一つの関ヶ原の戦いの歴史、背景をお勉強する事ができた。元々国宝だった天守が戦災で焼失は残念な限りだが、復元された天守は美しく雰囲気あり。ここまで来たので前から行きたかった「岐阜関ヶ原古戦場記念館」にも寄る事にしたが巨大な床面スクリーン「グランドビジョン」や「椅子に振動を感じるシアター」など最新技術を結集した体験型の施設で、5階の展望室からは360度全面ガラス張りで東軍、西軍の各陣の位置関係も一望でき、なかなか面白いところでお勧めです。
鎌刃城
2022年9月25日
100名城68/100、続100名城24/100、合計92/200
関ヶ原古戦場記念館からGoogleナビにて地道で30分程度でCafe&Gallery「源右衛門」案内パンフレットボックスに到着。スタンプ押してパンフレット取って御城印もゲット。無人故、代金は箱に入れるスタイル。ちゃんと回収できてるんやろか?と心配するも、100名城巡りをされている方は、みんな常識人であろうと1人納得。元々ここは、皆さんの書き込みやネット情報等で山ビル情報が凄すぎて嫁さんがびびってしまって、はなから登城は断念。一応町屋橋駐車場に車を停めて名神高速「彦根44ガード」から獣除けの柵を開けて、出だしの雰囲気は確認。鬱蒼としていて、確かに山ビル出そうな感じ。トレキッングマップには蜂にも注意の記載有り。帰りの名神高速の渋滞が事故が何ヶ所かあって結構ひどく1時間以上余分にかかった。来月は新幹線で小田原往復にて山梨方面を回る予定です。
引田城
2022年10月1日
100名城68/100、続100名城25/100、合計93/200
秋晴れの天気予報につき、引田城から洲本城をセレクト。引田公民館でスタンプ押してパンフレットと引田港側登山口の案内図をゲットして向かう途中にもう1ヶ所のスタンプ設置場所の讃州井筒屋敷有り。ここで御城印購入。高度はそれほど高くない山城なので出だしを除けば比較的登りやすいルートながら足元岩場につき雨の日は滑って大変かも?また蜘蛛の巣が結構あって、足元だけでなく頭上も注意必要です。150m進んだところで視界が広がって引田港や引田の町並みが見下ろせるスポットへ。そこから案内に沿って本丸から天守台、北二の丸へ。北二の丸の石垣は、なかなかのものながら(5〜6m)、上段は修復中か?ブルーシートがかかっていた。比較的なだらかとはいえ11時を回り気温も30度近くで結構汗びっしょりになったので東の丸、引田鼻灯台は回らず下山。スタンプ設置場所の公民館もきれいに整理されていてわかりやすく、井筒屋敷も雰囲気あって面白い施設で町を上げて引田城に力を入れられている感じで良かった。
洲本城
2022年10月1日
100名城68/100、続100名城26/100、合計94/200
引田城から南淡路SAで玉ねぎカレーの昼食摂ってスタンプ設置場所の洲本市立淡路文化資料館へ。ここにも「史跡洲本城跡」の石碑があって山の上にちょこんと洲本城天守が確認できるもここからのルートが意外と案内なくGoogleナビで洲本城跡駐車場をセット。皆さんのコメントにある通り車では結構上まで登れるが徒歩の方は大変かも?駐車場からの本丸までの石垣も結構立派な高石垣で広大堅固な縄張りは西日本最大の要塞と言われていたのも納得。但しこれだけの石垣ながら、噂通りの天守の風貌は?やはりちょっと残念な感じ。但し復元天守としては日本最古との事。また、展望台から見る景色は、今日はホントに天気も良く素晴らしい眺めを楽しめた。西の丸まで回ったが、このルートも引田城以上に女郎蜘蛛の巣が凄くて、頭上注意です。帰りに岩屋の日帰り温泉「美湯松帆の湯」に寄って、さっぱりして帰路へ。「明石海峡大橋」がホント間近に見られてお勧めです。
小田原城
2022年10月8日
100名城69/100、続100名城26/100、合計95/200
100名城始めてから初めての新幹線利用。3連休なので一泊二日で小田原城〜甲府城〜八王子城ルートで続100名城も押さえながら10城巡りを計画。但し西宮の実家から新大阪→小田原へは、乗り換え無しでは意外に便が少なく8時18分発のひかりで10時38分の小田原着からスタート。駅レンタカー借りて、まずは小田原城から。新幹線小田原駅で降りるお客さんの多さにびっくりするも、コロナも落ち着いた3連休で、天気も前半の方がまだマシの予報につき箱根を始め、皆さん行楽の計画なんやなと納得。駅から直ぐの便利なロケーション。駐車場もとにかく空いているコインパーキングに停められて、「小田原城正規登城ルート」にて。小田原北条氏の拠点、信玄、謙信の侵攻を退けた難攻不落の城は復興天守とは言えその外観は美しく、何より石垣は立派で、人気の城というのも理解。秀吉との小田原合戦他展示資料の解説もゆっくり見れば時間はいくらでも欲しいところながら、今回もスケジュールタイトなためスタンプ押して御城印ゲットして急ぎ次の石垣城へ。
石垣山城
2022年10月8日
続100名城27/100、100名城69/100、合計96/200
小田原城から石垣山城は、皆さんお決まりのルート?ナビセットで7Km弱、急な舗装道路を登って15分程度で到着。秀吉の有名な一夜城ながら、ここは最初から本丸登城は諦めて、石碑前他の写真撮影とまずはスタンプ。スタンプ設置場所の「石垣山一夜城駐車場トイレ前」ってどんなとこ?と思っていたが、意外とちゃんとしていた。(笑)結構車が停まっていたので、こんなに石垣山城に登るの?と不思議に思っていたら同一敷地にある「鎧塚ファーム」お目当てのお客さん多数という事で納得。ここで御城印購入。同年代のアイドルだった川島なお美さんの遺愛碑がある事はYouTubeで確認していたので、合掌。スケジュールも既にやや押し気味につき、次なる山中城へ向かう事とする
山中城
2022年10月8日
100名城70、続100名城27、合計97/200
記念すべき100名城70城目。今回の計画で楽しみにしていたお城の一つ。但し先の石垣山城か山中城へ向かうルートは事前にあまり考えていなかったがモロに箱根へ向かう車と同じという事で、なかなかの渋滞。やはり関東の行楽地は、ここまでの中四国、東海、信越、東北、北海道とはちょっとレベルが違う?これはこれからの関東回りの時は要注意を改めて認識。スケジュールからは1時間弱の遅れで、何とか無事山中城到着。時間の関係で最初から「障子堀・畝堀探訪コース」を選択。皆さんの書き込みやYouTubeで確認していたが、障子堀は想像以上に深くて立派で、この下に落ちたら、確かに登るのは困難だろうと言う事は納得。何より障子堀の緑、木々の剪定含めて全体に手入れが行き届いている感じで、入場料も取っていないので、どこが負担してるんやろ?維持費かかるやろうな?と心配になってしまった(笑)とにかく、どこを写真に収めても絵になる感じで、あっちもこっちもめっちゃ撮ってしまいました。天気が良くて富士山まで臨む事ができれば、もっと感動するんでしょうね!
興国寺城
2022年10月8日
続100名城28/100、100名城70/100、合計98/200
本日最終、4城目は興国寺城へ。レンタカーナビでは上手く目的地として出てこなかったのでGoogleナビにて高尾山穂美神社境内にスタンプ有りという事でここを目指して無事到着。パンフレットがなければ沼津駅観光案内所に有りとの事だったがスタンプ、パンフレット共穂美神社で入手。本丸大土塁と伝天守台、石垣は確認。たまたま福岡から100名城巡りという事で同じタイミングになった気さくな女性と会話。駿府城から今日はここで2城目。これから友達と合流して山中城へ回るとの事であったが時間も16時を回っていたので日が暮れるのも、もっぱら早くなってきたので大丈夫か?と心配になる。(最近、100名城巡りをされている方が、もちろんウチの夫婦を含め増えているのでは?と思うのは、気のせいでしょうか?)これで今日の予定の4城はなんとか終了。本日の宿泊先、甲府湯村温泉のホテルへ向かう事としました。晩御飯は甲府の駅前に出て、まずは「ほうとうと鳥もつ」はいただく予定です。
甲府城
2022年10月9日
100名城71/100、続100名城28/100、合計99/200
一泊二日の二日目スタートは甲府城から。昨晩は開湯1200年前、信玄の湯、甲府湯村温泉のホテルに泊まって、甲府駅前で信玄公の像も写真に収めて、甲府郷土料理のお店でほうとうと鳥もつを甲州ワインでいただきました。線路を挟んだ山手御門側から天守台を目指して進みましたが午前9時前ながら、既にそこそこの人手。まずは流石、石垣の城という事で見事な石垣に圧倒されます。確か信玄公が亡くなられてからの築城ながら、あちこちに「風林火山」の登り有りは?ながら、気にせず天守台へ。昨日の夕方、ホテルに向かう途中は、結構な雨模様だったが今朝からは、時々晴れ間有りの曇り模様という事で、富士山もちょこっと一瞬確認できた。(多分、あれが富士山?)石垣のお城という事で矢穴推し。(矢穴大好きヤアナ君なるキャラクターも有り)鶴が舞う雄大な姿を連想して付けられた舞鶴城として親しまれた雄大な公園が駅からこんな至近距離にあるって、甲府市民は幸せですね。御城印は城内の管理事務所ではなく甲府駅南口ロータリー内の観光案内所に移ってました。
武田氏館
2022年10月9日
100名城72/100、続100名城28/100、合計100/200
記念すべき、続と合わせた100番目が武田氏館となった。甲府城から3Km弱、数分で到着。100名城2つがこんなに至近距離にあるのは有り難い。時期的にまだ少し早いのでは?と思うが、現在武田神社となっているこのお城は、七五三のご家族連れで大賑わい。スタンプは境内で押せたが、御城印は御朱印同様にて購入につき少し並ぶ。遺構はほとんど残っておらず、見どころは水掘りぐらいか?と思っていたが曲輪、土塁、土橋、堀、桝形虎口は確認できた。神社前のお土産屋さんで、自宅用の土産に「信玄餅」購入。信玄ミュージアムに寄りたかったが、今日は6城巡りのハードスケジュールにつき今回は断念。これまた、ここからご近所の続100名城、「要害山城」へ向かう事とする。
要害山城
2022年10月9日
続100名城30/100、100名城71/100、合計101/200。
続100名城30番目は、要害山城へ。スタンプとパンフレットは朝一の甲府城の後、甲府駅近くの「甲府市藤村記念館」で入手済み。(このサイトで教えてもらった駐車場に停めたら結果的に近かった)ここの係の女性は愛想が良くて「これから登られるんですか?」と地図もいただくが、今回は時間的に厳しく、元々登城はせず写真だけのつもり。ちなみに御城印は無いとの事。武田氏館からは3Km強で数分。最初要害山登山口駐車場を通り越して、どんどん細い山道を上がってしまって、慌てて苦労してUターン。史跡要害山の石碑と、ここから登るんや…という登口を写真に収めて、今回は終了とする。
新府城
2022年10月9日
続100名城31/100、100名城71/100、合計102/200
要害山城を後にして、新府城へ。ここのスタンプ設置場所が「韮崎市民族資料館」という事でレンタカーナビに入れて近くまで行くも何故か同じところをグルグル。慌ててGoogleナビに変更しても指示する交差点が良く分からず。結果登り(坂道)になっている事が原因で多少のロスはあったが、なんとか資料館到着。スタンプと御城印とパンフレットはゲット。新府城へ向かうべくナビセットも近くの「韮崎中央公園」を通ってのルート指示なるも、何かイベントがあるのか?
はたまた3連休の行楽か?大渋滞で車が全く進まず。やむ無し、諦めて必殺Googleナビで新府公園駐車場をピンポイントで指示して進むも、途中工事があって迂回はやむ無しとしても、何でこんな複雑なルートで行くの?というようなところを回りながら、なんとか目的地には到着。途中「新府駅」も確認。ガイドブックにある東出構、新府城跡の石碑、赤い鳥居と、ここから登るの?と思う急な石段は確認の上、フォトへ。武田勝頼築城の武田氏集大成の城との事につき、登城は次の機会に。
八王子城
2022年10月9日
100名城73/100、続100名城30/100、合計103/200
新府城から約1時間半。当初のスケジュールより30分強遅れて15時過ぎに到着。小田原北条氏の悲しい歴史故か、以前YouTubeの動画で「行ってはいけない城ベスト5」に入っていた。(特に夜は心霊スポット?)確かに道中、なんでここにこれだけ集中してるの?と思うぐらい霊園も多く、日が暮れると、少々おっかないか?ガイダンス施設でスタンプ押して、動画で北条氏照について再確認。このサイト他で30分程度で回って来れると聞いていた、曳橋、御主殿跡、ルートへ。以前見たYouTubeでは、「御主殿の滝」に水がなかったとの事だったが、今日はしっかり、流れていた。但しここの上流で婦女子が自刃、身を投じたとの悲話有りは、色々考えさせられた。ここまでなんとか持っていた天気も、小雨がちらほら。今回最後の滝山城へ急ぎ向かう事とする。
滝山城
2022年10月9日
続100名城31/100、100名城73/100、合計104/200
本日6城目、今回の一泊二日最後のお城は滝山城へ。時間も16時を回り、八王子城からのルートがレンタカーナビとGoogleナビが違うルートを指示したためGoogleを信じて進むも高速道路を選択していたため結果失敗?八王子インターで当然渋滞、滝山観光駐車場到着時は16時30分を回り、雨のせいか、まわりは多少薄暗くなってきていた。それでもなんとかスタンプは、という事で小走りに加住市民センターで無事捺印。係の方に登城ルートを確認するも「これから登られるんですか?真っ暗ですよ、駐車場も18時には閉まります」と言われたが、とりあえず行けるところまでという事でバス停隣の民家の横を少し登るも、確かに既に木々の関係でかなり暗く、諦めざるを得ない状況。とりあえず、滝山城跡の石碑は写真に収めて、今回のツアー終了。なんとか100名城5城、続100名城5城、合計10城加算する事ができた。
今日はここから小田原まで戻って、新幹線で大阪へ。渋滞も新幹線の遅延もありましたが、なんとか23時までには自宅西宮到着しました、
岡城
2022年11月4日
100名城74/100、続100名城31/100、合計105/200
今月より3ヶ月連続で100名城としては未踏の九州攻めの初回は熊本空港往復&レンタカー、熊本泊で大分、島原&熊本城を回る計画。伊丹空港7時15分発で熊本空港へ。1城目は一気に大分府内城を目指すつもりが道中岡城の案内が出たため予定変更してまず岡城へ。登城口まではある程度の高さまで車で行けて整備も行き届いていて登りやすいお城。石垣も立派で滝廉太郎の「荒城の月」のモデルになったお城というのも納得。とにかくいわゆる安全上の柵がないため、本丸コースから見る景色は素晴らしいものの眼下を見下ろすと断崖絶壁、高所恐怖症の嫁さんは足がすくんでました笑。降りてくると人懐っこい土産物屋さんのおばちゃんが椎茸茶をサービスしてくれたので、牛蒡の漬物を買いました。(椎茸(どんこ)の辛子和えも美味)。見所多いお城の印象でした。
大分府内城
2022年11月4日
100名城75/100、続100名城31/100、合計106/200
予定を戻して岡城から大分府内城へ。ここの皆さんの書き込み通り、駐車場と化してる城内へ。無料は有り難いが結構砂埃が酷い。スタンプは大手門に常設されているようですが、これも皆さんの書き込み通りインク薄め。かなり一生懸命押しましたが結果左側が不鮮明。都市部のお城ではよくあるパターンで大分城址公園と全体が公園化してますが、復元とは言えやはり櫓があると、お城っぽくていいですよね。屋根付きの廊下橋もしっかり写真に収めました。
臼杵城
2022年11月4日
続100名城32/100、100名城75/100、合計107/200
九州続100名城の1城目は臼杵城へ。臼杵市観光交流プラザでスタンプ押してそこからガイドブック通りの臼杵城跡を臨む事ができます。但し正面の古橋口から大門櫓跡のルートが現在通行止めとなっているため左側脇のルートを登って本丸跡を目指します。ここも臼杵城跡(臼杵公園)となってますが石垣も天守台石垣他しっかり確認できます。堀では鴨さん達が群れをなして泳いでました。元々は海城だったとの事ですが現在は埋め立てられておりその雰囲気を残すのみ。せっかくなので「国宝臼杵石仏」も見て帰る事にしましたが、これはこれで感動というか、ちょっとびっくり。お城も凄いですが、どうやって作ったのかも含め、昔の日本人の匠の技に驚きです。臼杵城から数分のところなので是非お立ち寄りを。
佐伯城
2022年11月4日
続100名城33/100、100名城75/100、合計108/200
初回九州攻めの初日の最後(4城目)は佐伯城へ。このサイトとYouTubeの事前情報で登りは「独歩碑の道」降りは「登城の道」を選択。佐伯市歴史資料館でスタンプ押して三の丸櫓門を通って予定通り独歩碑の道を登るも整備されて歩きやすいとは思うも我々夫婦にはそれなりにハードでおそらく地元の方がお散歩もしくはウオーキングでスイスイ登って行かれるのを横目にフーフー言いながらとりあえず登って二の丸からの天守台、堀切&廊下橋、眼科の街並みも確認して登城の道にて下山するも、これが想像以上にハードで、岩場を降りる感じで今日は晴天で問題無しも雨の日は滑ってお勧めできない感じ。結果登りと同じぐらい時間かけて無事下山。佐伯市城下町観光交流会館で御城印購入。17時を回っていたが、ここは18時まで営業という事で、これは有り難かった。
原城
2022年11月5日
続100名城34/100、100名城75/100、合計109/200
初回九州ツアー熊本泊2日目。今日も天気は良さそうなるも気温は低め。まずは朝一8時半に熊本港からフェリーで島原へ渡って、原城からスタート。学校の授業でも習った「島原・天草一揆」のキリシタン迫害のあまりにも悲しい歴史の舞台。島原港到着後のルートは美しい海を見ながらの快適なドライブコース。但し観光駐車場から本丸までは徒歩15分かかるとのこのサイトの情報で今日もハードスケジュールで時間が惜しいため、とりあえずプレハブの「原城跡総合案内所」まで車で行ってスタンプ&パンフゲットも土曜日でボランティアガイドの方もたくさんおられて駐車禁止のこの場所に長時間の駐車は厳しい雰囲気。でも叱られるギリギリまで停めて一通りの写真撮影して、有馬キリシタン遺産記念館へ。
これも事前情報で二の丸の世界遺産登録銘板と解説の写真を撮ってたので手作り御城印もゲット。建造物としての遺構はないが歴史も含めて印象に残るお城です。
島原城
2022年11月5日
100名城76/100、続100名城34/100、合計110/200
原城から島原城のこれは皆さんおそらくお決まりの?ルート。但し事前情報でわかっていたとは言え、天守閣は現在築城400年の節目に向けて外観改修工事中(島原城天守閣外壁等改修工事)で白いシートに覆われて、ガイドブックに出ている美しい巨大な五重五階の天守は全く確認出来ず。一応天守には入場出来るも入館料550円の値打ちがあるか?(最上階には上がれない)という事と熊本に戻るフェリーの時間の関係で今回はパス。スタンプは受付窓口で押せるも、御城印は入館者のみ購入出来るとの事で今回買えず。(このシステムってどうなん?)とりあえずぐるっと回って櫓や天草四郎の像は写真に収める。天守完成後雲仙温泉と絡めてまた訪れる機会を作りたい。(近くの元祖具雑煮 姫松屋本店にも興味有り)
熊本城
2022年11月5日
100名城77/100、続100名城34/100、合計111/200
今回の第一回九州ツアーの最終、一泊二日で7城目はメインイベントの熊本城へ。2016年の震災でかなりのダメージを受け、その後仕事で熊本に来た時に一度訪問しているがその時は日本100名城の存在は認知しておらず。今回はこのサイトはもちろん、YouTubeで事前情報は色々得た上で登城。二の丸駐車場に車を停めてお休み処で御城印購入。遠目で確認出来る、復旧した天守は既に美しく期待感膨らむ。特別公開ルートなる歩道橋というか渡り廊下というか、整備されたこの空中回廊は仮設という事で全て復旧工事完成後は撤去されるとの事ながら、今だからこそこの高さから見られる事も、意味ある事か。本丸御殿大広間を抜けて天守を正面から見た時の感動は、言葉では表せず。天守内はフロア毎に工夫が凝らされ時間がいくらあっても足りない感じ。桜の馬場城彩苑(食事処土産処桜の小路)なる見るからに雰囲気の良さそうなエリアも出来ているが、今日は時間の関係で全く寄れず。全く不完全燃焼で終わったので100名城制覇後再訪を誓う。
大野城
2022年12月3日
100名城78/100、続100名城34/100、合計112/200
先月の熊本空港往復に続く九州攻め第2弾は福岡空港往復&レンタカーで福岡〜長崎〜佐賀回って、100名城6、続100名城4の合計10城を計画につき毎度の事ながら分刻みのスケジュール。1城目は大野城へ。週間天気予報はあまり良くなかったがとりあえず今日は晴れ模様。空港から30分程度で「大野城心のふるさと館へ」ここのスタッフは、とっても親切で丁寧なご対応。スタンプはここで「水城」の分も押せます。資料も整備されてますが、パンフはコピーだったので、これは結局水城でゲット。百間石垣は絶対という事でここでもらったマップを頼りに、一旦通り過ぎるも無事写真に収めて福岡城に向かった。
福岡城
2022年12月3日
100名城79/100、続100名城34/100、合計113/200
初日2城目は福岡城へ。思ったよりこじんまりとしていて、えっここ?てな感じの「福岡城むかし探訪館」でスタンプと御城印ゲット。立派な石垣は確認するも結構工事中の箇所が多く、車で近くまで来た時に見えていた櫓はどこやろ?
と嫁と探しながら、江戸時代から城内に残る唯一の櫓、「多聞櫓」は写真に収めて、既にタイムスケジュールがやや押し気味につき急ぎ次の唐津城へ向かう。
唐津城
2022年12月3日
続100名城35/100、100名城79/100、合計114/200
模擬天守とはいえ、駐車場から見る山頂にそびえる、その姿は美しい。駐車場から地下道を通って、皆さんのコメントでは、そんなにたいした階段ではないとの事ながら、迷わず斜行エレベーターへ。シースルーになっていればもっといいのだが外は見えず。入場券はバーコード式で唐津城の中は各フロア趣向を凝らして唐津城博物館の体なるもゆっくり見ている余裕なく、駆け足で最上階へ。但しここからの眺望は素晴らしく、更に天気も良くなってきて、今までのお城の中でも天守からの眺めは自身1、2を争う印象。海側から見れば、本当に海に浮かんでいるように見えるのでは?下りは階段でと嫁と話していたが、時間の関係で結局エレベーターで降りることに。エレベーター乗り場の入口に猫が1匹、のんびり日向ぼっこしていた。
名護屋城
2022年12月3日
100名城80/100、続100名城35/100、合計115/200
100名城、記念すべき80城目は名護屋城へ。「はじまりの名護屋城」のノボリの立つ佐賀県立名護屋城博物館でスタンプ&御城印ゲット。名護屋城跡観光案内所で歴史遺産維持協力金100円を払ってパンフをいただくのは、このサイトの皆さんの情報通り。秀吉が朝鮮出兵のために築かせた城として有名で、本丸からの眺望は360度の大パノラマとの事なるも、どうしても17時までに平戸城まで行ってスタンプ押すのが絶対につき、30分程時間が足らず…泣く泣く時計を睨みながら石垣の雰囲気を写真に収めながら天守台まで250m地点でUターン。本日5城目の平戸城へ向かう事とする。
平戸城
2022年12月3日
100名城81/100、続100名城35/100、合計116/200
駐車場到着が16時半を回りライトアップエリアの看板もあったので余裕?と思いきや9月30日までは18時までの営業なるも、やっぱり17時までという事で急いで階段を上がり、入場券売場前到着が16時40分。「どうされます?急げば15分ぐらいで見て回れますよ」と係の方は仰るも、さすがにそれも、もったいないのと、平戸城の中はYouTubeで概ね確認済みにつき今回はスタンプと御城印のみにする事に。但し、なんとか間に合った事に安心しきってしまったせいか?スタンプの向きを確認せずに押したため、不覚にも横向きに押してしまう…めっちゃショック。でも、既に高取城も逆さまに押してしまっているので、ここは諦めの境地。とりあえず写真は撮りまくる。やっぱり模擬天守とはいえ、当たり前ながら天守があると様になる。ガイドブックにある懐柔櫓と赤い平戸大橋が映るアングルもしっかり撮影。本来なら、高校時代の修学旅行で泊まった「平戸海上ホテル」に泊まりたかったが、いい宿泊プランがなく、明日の行程を考えて、本日は伊万里宿泊とする。
佐賀城
2022年12月4日
100名城82/100、続100名城35/100、合計117/200
九州攻め第2弾の2日目のトップバッターは佐賀城へ。100名城とは関係ないが昨日の夕食は、確かケンミンショー他で紹介されて是非行ってみたいと思っていた「やき鳥一番、鳥めし二番のドライブイン鳥」へ。平戸城からの到着が18時半頃で、土曜日やしちょっと混んでるかな?ぐらいの思いで行くも、なんのなんの既に10数組の待ちで、結局1時間半以上は待って、なんとか食べることはできたが、料金もリーズナブルでなかなか美味しかったです。伊万里のホテルを7時45分頃出発して佐賀城到着9時前。但しスタンプ設置場所の佐賀県立佐賀城本丸歴史館のオープンが9時半からという事で、ちょっと待つことに。但しここは無料の施設ながら日本で最初に復元された本丸御殿という事で見所一杯、資料も充実。10時から寸劇もやってました。官庁街に近接、非常に整備も行き届き気持ちのいいお城。時間もあったので鯱の門、天守台他しっかり写真に収めました。
吉野ヶ里
2022年12月4日
100名城83/100、続100名城35/100、合計118/200
日本の城の起源ともされる環濠集落は、一帯吉野ヶ里歴史公園となっているのはご存知の通り。この日は何かイベントをやっているのか結構な車の数。何も考えずに東口の駐車場に停めたが、これが正解。ガイドブックにある環濠集落、南内郭、城柵に囲まれた北内郭を回って甕棺墓列から北墳丘墓へ。これがなかなか、見応えがあって、面白い。弥生時代は約700年も続く長い時代でここでその全ての時期の遺構、遺物が発見された学術性の高い遺跡との事。当然ながら今まで見てきた城とは全然違うが、城のルーツと考えると、この場所でこれだけのものが発見されたのは興味深い。広い場内は、循環バスが回っておりバスにて歴史公園センターまで戻れるのは楽ちん。伊万里のホテルでいただいた地域クーポンは、ここでお土産購入にて使った。
久留米城
2022年12月4日
続100名城36/100、100名城83/100、合計119/200
有馬記念館でスタンプゲット。御城印は無し。係の方が、ビデオを薦めるので、今日は昨日と打って変わって、時間的にも余裕あるため、3本立てを見せていただく。「競馬の有馬記念はここからきてるのね」は、皆さんのコメント通り。本丸御殿跡は、篠山神社となっており月見櫓跡、艮櫓跡も、ああここにあったのね程度の石垣が確認できる程度。本丸南西部の高石垣も、まあそれなりって感じでした。
基肄城
2022年12月4日
続100名城37/100、100名城83/100、合計120/200
基肄城ってなかなか読めませんよね?(会社の宮崎出身の同僚は知りませんでした…)基山町民会館でスタンプは押して、やや無造作に置いてあるパンフと「特別史跡基肄城までの案内図」を頼りに、まずは草スキー場駐車場を目指す。途中結構な規模の神社やお寺があってそれなりに車は走っていたがマップの通り、例によって?どんどん道は狭くなり、なんとか目的地へ。ここでは「特別史跡基肄城跡」のかなり年期の入った木製の看板を写真に収めて水門跡へ。ここは現在災害復旧工事中で管理道路は通行止め。とりあえず工事事務所前に駐車して歩いて水門跡へ(距離はしれてます)まあ、こちらの方が基肄城跡の看板も草スキー場駐車場よりは整備されている感じでした。日本最古の朝鮮式山城の雰囲気だけは味わった感じでしょうか。
水城
2022年12月4日
続100名城38/100、100名城83/100、合計121/200
九州攻め第2弾のラスト、一泊二日の10城目は水城跡へ。スタンプは昨日大野城で押印済み。但し大野城心のふるさと館も良かったですが水城館もなかなかで、紹介ビデオもわかりやすく、資料もパンフ類も非常に充実してました。水城館の駐車場は閉鎖されてましたが道を挟んだ反対側に相応の駐車場は確保されており、交通の要所であった事が今でもわかるロケーションとなってます。水城跡の石碑(東門跡)もわかりやすく、土塁もしっかり確認できます。続100名城の一つとして、ボランティアも含めしっかりPRに力を入れておられる感じでしょうか?これにて今回の予定終了。来月は鹿児島空港往復にて残りの九州100名城を回ります。珍しく?出発まで時間があったので、福岡空港でゆっくりお土産選びと博多やりうどんをいただきましたが、めっちゃ美味しかったです!
人吉城
2023年1月7日
100名城84/100、続100名城38/100、合計122/200
3ヶ月連続の九州100名城巡り、今月は年明け3連休を使って鹿児島空港往復&レンタカーで熊本、宮崎、鹿児島の100名城に続を絡めて一泊二日で8カ所を回るプラン。1城目は人吉城へ。天気も週間予定では土曜日は雨かも?から晴れモードへ。今回も傘は不要の雰囲気。先の皆さんの書き込み通り、スタンプ設置場所の「人吉城歴史館」は休館中で無人ながら
鍵は空いていてスタンプは押せます。豪雨災害の復旧工事は続いており、あっちこっちが立ち入り禁止となってます。それでも可能なルートで本丸を目指すと立派な石垣は確認できます。でもほとんどのお城では設置されてる「人吉城」の石碑、案内板的なものがなかったのは(確認出来なかった)のはちょっと残念。後で、で写真を確認した時に何城か分かりにくいかも?
八代城
2023年1月7日
続100名城39/100、100名城84/100、合計123/200
スタンプは皆さんの書き込み通り「八代市立博物館未来の森ミュージアム」の守衛室前で押せました。正面玄関から入っても「続100名城のスタンプはこちら」の案内が出てるのでわかりやすいです。平城で神社と一緒になっているパターンですが、ぐるっと回ってもコンパクトで回りやすく、先の人吉城と比べると、石碑もあって、案内板も親切に設置されているのでわかりやすかったです。本丸大天守台の石垣は、大きさも歴史も感じられる立派なものでした。
延岡城
2023年1月7日
続100名城40/100、100名城84/100、合計124/200
続100名城の40城目は、初の宮崎県のお城、延岡城へ。まずは、新しくなった「延岡城・内藤記念博物館」で御城印をゲット。2枚セットで300円は安いと思ったら1枚は「延岡城・内藤記念博物館開館記念」の特別バージョンでした。スタンプは二の丸広場の管理事務所になりますが、ルート図(マップ)は内藤記念館にあり、係の女性もとっても親切でした。パンフレット関係も充実しており、例によって「延岡城跡城山公園」となってますが、行政が結構力を入れている感じでお城巡りする方にとっては有り難いお城です。ここも石垣、それもなんと言っても通称「千人殺しの石垣」が見どころですが、その迫力はなかなかのもので、もし実際の戦で使われていたらどうなっていたのでしょうか?この段階で当初の予定時間から30分以上押してきたので、急ぎ本日の最終(4城目)の佐渡原城へ向かう事としました。
佐土原城
2023年1月7日
続100名城41/100、100名城84/100、合計125/200
一泊二日、鹿児島空港往復の初日最後は佐渡原城へ。スタンプ設置場所の「鶴松館 史跡佐土原城址公園 駐車場」に
車を停めたのが16時45分で「鶴松館」は既に?閉館。但しスタンプは向かいの「いろは館」で押せますとの張り紙ありで一安心。(これで西宮から出てきて万が一タッチの差でスタンプアウトは悲惨ですので…)余談ですが「さどはら」ではなく「さどわら」だった事が着いてからわかって、どおりでレンタカーのナビでは名称でヒットしなかった事に納得。
ちなみに「いろは館」は続100名城の公式ガイドブックでは「道の駅」となってますが実際は「城の駅」でした。(城の駅なるものがあるのですね)無事いろは館でスタンプ押して、鶴松館の横の細い道から少し車で上がって「大手道」の入口から徒歩で数分は進み雰囲気は確認。「佐土原城」の幟も写真に収めて、ここはこれでOKとして本日の宿泊先宮崎青島へ向かうこととしました。(いずれにしても台風被害で現在本丸までは上がれないようですので)
飫肥城
2023年1月8日
100名城85/100、続100名城41/100、合計126/200
3回目の九州100名城巡りの2日目トップは飫肥城へ。昨日の夕食はぐるなびで探した宮崎市内のお店で宮崎(九州)料理を堪能。コースで頼みましたが地鶏・宮崎牛・かつおのたたき、地鶏の炭火焼き、宮崎牛のステーキ、〆の鰻丼他天ぷら、蒸物もあり、コスパも良かったです。今日は昨日にも増しての晴天で宿泊先の青島から日南海岸を臨んでのドライブは快適でしたが少々眩し過ぎ。「オビ」という読み方も漢字も、そもそもの地名も100名城を始めてなければ一生知らなかったかも?予定通り9時過ぎには飫肥城観光駐車場到着もこの時間でかなりの車の数は飫肥城以外にも色々見どころはありそうですが、何か地元のイベントでも?再建された大手門と年輪を感じる飫肥杉は風情あり。「飫肥城址で学ぶ子供達の姿は写真や映像でなく、旅の記憶としてお持ち帰りください」の注意看板あり。駐車場近くで、ちょっと気になった「おび天」を家のお土産に購入して志布志城へ向かいました。
志布志城
2023年1月8日
続100名城42/100、100名城85/100、合計127/200
この書き込みの教え通り、まずは志布志駅前の観光センターで御城印をゲット。係の方がとっても親切で、色々パンフやマップをいただく。(志布志のお殿様については解説もしていただく)駅前ながら駐車場も無料。(今回回ったお城は、ほぼ駐車場代は無料でした)スタンプは「志布志市埋蔵文化財センター」にて。小さな無人の?施設のようですが、中の資料や志布志城の模型はイメージしやすく、良かったです。元々山城につき今回登城はしないつもりだったため、いただいたルートマップで観光駐車場に停めて「志布志城(本丸)登口」から少しだけ登って写真撮影と雰囲気は確認する事に。観光駐車場はカーナビでは志布志小学校を目標とのマップの指示でしたが駐車場自体に看板等が出ていないため我々は行き過ぎてしまったので注意です。(まあ、大勢に影響なしですが)「志布志城見学者の皆様 個人宅をのぞいたり騒いだりなど周辺住民のご迷惑にならないようお願いします」の市の教育委員会の注意看板もありました。
知覧城
2023年1月8日
続100名城43/100、100名城85/100、合計128/200
今回の九州巡りのメインイベントは、お城も大事ですが、まずは知覧で「知覧特攻平和会館」を実際に見学する事でした。志布志城から知覧城への道中は「スカイライン」と言う名の100円払って、かなりのクネクネ道(山道)を走りました。ミュージアム知覧でスタンプ押して、知覧城の模型は確認。この書き込みでは平和会館はお城見学後がベターとの教えでしたが、結局流れで平和会館に入りました。ここも1時間強しか時間が取れませんでしたので、また別の機会に平和会館はもちろんの事、知覧の戦争遺跡をゆっくり見学に来る機会を作りたいと強く思いました。靖国神社も行きましたがここはホント想像以上にインパクトあり、平和の重要性を改めて感じました…
本来なら登城口から本丸まで行くつもりでしたが、例によって時間も押し気味につき、ここも石碑や案内板、雰囲気を写真に納めるにとどめて、今回最終(8城目)の鹿児島城を目指す事としました。
鹿児島城
2023年1月8日
100名城86/100、続100名城43/100、合計129/200
3回目の九州100名城巡りの最終は鹿児島城へ。「鹿児島県歴史・美術センター黎明館」に車を停めて、まずはスタンプ。これだけの施設ながら黎明館利用者は駐車場無料は、なんと寛大な事?パンフレット等資料も充実してますが、メインはなんと言っても2020年3月に復元工事が完成した「御楼門」ですね。ホント絵になる遺構で、元々の石垣も立派で写真映えします。おそらく成人式でしょうか?着物姿のお嬢様が、ご家族(おばあちゃんも一緒に)写真&動画を撮られてました。これにて沖縄以外の九州100名城は制覇。沖縄ツアーは3月上旬に二泊三日で予約済み。関東(群馬、埼玉、栃木、茨城、千葉)が丸々残ってますが、これは4月GW前半に羽田空港往復にて二泊三日で続と合わせて19城予定のまたまた無謀な計画してますが、どうなる事やら…でもこれで今年の夏頃までには100名城はなんとか達成できそうです!
首里城
2023年3月3日
100名城87/100、続100名城43/100、合計130/200
前回の鹿児島空港往復から2ヵ月弱空いた100名城巡り、今回は有給1日取って沖縄の二泊三日で、皆さん同様5城を回る計画。いつもの分刻みのスケジュールから比べると、かなりゆっくり目。HISの個人旅行プランで費用もリーズナブル。但しソラシドエアの神戸空港発着です。那覇空港到着後、レンタカーのピックアップエリアに向かうもこの時期でも利用者の多さに少々びっくり。やっぱ沖縄は人気というか、それだけ人が動いているという事でしょうか?天気も良好予報。1城目は高評価の沖縄そばのお店で腹ごしらえ後に首里城へ。ご存じ痛ましい火災後の復興途中ですが、有料エリアはこの時期だけに限って見られるものも多数あり、これはこれで記念になるかと。但し迂闊にもいつも購入する御城印を買い忘れて次の中城城で気づいて3日目にもう一回訪問するも世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の5城のコラボバージョン御城印は有料エリアのみで販売という事で首里城の御城印のみコラボ版を買わなかった(買えなかった)のは残念。通常版は1階の公式売店でのみ購入可能でした。
中城城
2023年3月3日
100名城88/100、続100名城43/100、合計131/200
首里城の次は中城城へ20分強で到着。ここの入場券売場で世界遺産5城のコラボ御城印の存在を知って、首里城で買い忘れた事を認識。但し500円/枚はここまで御城印は大体300円だったので、ちょっと高め。(各お城共通価格でした)管理事務所前から無料のカートの利用OKでこれは楽チンでした。首里城ではお花も咲き乱れていてその美しさに見惚れてしまってましたが、ここはシンプルに石垣の美しさ、その曲線美に感動。折りしも城内郭で制服着た米兵?が20名以上集まって何かイベントやっていて「愛と青春の旅立ち」を思い出してしまいました(笑)
勝連城
2023年3月3日
100名城88/100、続100名城44/100、合計132/200
中城城からこれまた30分弱で勝連城へ。勝連城跡+あまわりパークのセット料金600円は少々お高めですが、ここもチケット購入すればカートに乗れます。嫁さんと山城はみんなカート有れば楽チンやのになどと言いながらカート降車場所まで途中公道も横切って登って行きますが、これは沖縄ならではで、カートの走行ルートが確保できるからであってもちろん他県の山城では無茶な話。ここも美しい城壁とその曲線は確認でき、一の曲輪からの海の景色も素晴らしい。今日はやや曇り空につき本来の沖縄の海の色ではありませんが癒されました。いつもならここから座喜味城まで回っとこうになるのでしょうが、明日残り2城は余裕につき、観光スポットで挙げられる「海中道路」を見学して北谷の宿泊ホテルへ向かう事としました。
座喜味城
2023年3月4日
100名城88/100、続100名城45/100、合計133/200
沖縄2日目のスタートは北谷のホテルから30分弱で座喜味城へ。昨晩のディナーは「ステーキハウス四季」で鉄板焼きステーキをいただき何より今回セレクトした「ホテルレクー沖縄北谷スパ&リゾート」がコスパ的に素晴らし過ぎてご機嫌で超お勧めです。何が素晴らしいかは何人もの方がYouTubeで紹介されているのでこれから沖縄に行かれる方は是非参考にしてみてください。流石に座喜味城にはカートはありませんでしたが比較的コンパクトで昨日の3城同様に城壁とその曲線の美しさ、沖縄最古と言われるアーチ門とその中央のクサビ石もしっかり確認できました。ここはとにかく外国人旅行者が多く瞬間日本人はウチらだけ?と思う時もありました。恐らく中国人のカップルであろう旅行者は写真スポットの場所から中々離れてくれないので苦労します…(笑)ここから今回の沖縄最後(5番目)のグスク、今帰仁城へ途中、ここも有名な「道の駅許田」で沖縄ミルクぜんざい(かき氷)をいただいてから向かう事としました。
今帰仁城
2023年3月4日
100名城89/100、続100名城45/100、合計134/200
沖縄5城目、ラストは今帰仁城へ。座喜味城からの移動距離は60Km強、1時間程度で今回最大ながら今までのお城巡りに比べれば楽勝で沖縄5城だけを回るので有れば一泊二日でもお釣りが来る感じですが、やっぱ沖縄、ゆっくりしたいものですね。今帰仁城は以前にも来たことはありましたが、もちろん当時は100名城の存在は知らず。今回はしっかり入場券を買って見学する事としました。城壁はところどころ崩れかけのところもあって大丈夫?と思いましたが城壁のスケールはかなりの物で自然の地形を利用した攻め辛そうな造りになっており、本土の城より古い時代に造られた事は驚きです。晴天のお陰か、眼下に見える海の美しさも5城の中ではNO1でした。14時過ぎには沖縄城巡り終了。今日はこれから沖縄最北端の辺戸岬へ。明日は瀬長島ウミカジテラス他沖縄観光を楽しむ事としました。今回で100名城は89城クリア。いよいよ100名城制覇も現実的なものになってきました!
大多喜城
2023年4月28日
100名城89/100、続100名城46/100、合計135/200
今回はGW前半、28日金曜日を有給取って、伊丹?羽田空港&レンタカー、2泊3日で関東1都5県、100名城8ヶ所、続100名城11ヶ所、合計19城を回る例によって、かなりのハードスケジュール。コロナも落ち着き始めて、人手もコロナ前レベルに戻る想定につき、関東エリアの道路の渋滞も心配したが、結果的には、酷い渋滞には当たらず、何とか予定どおりに回る事ができた。今回1城目が大多喜城。天気も良く、模擬復興天守とはいえ、お城らしい景観はやっぱりいい。館内は刀剣や甲冑が展示されている。見どころの二の丸大井戸と移築された薬医門は大多喜高校の駐車場に停めて、確認させてもらった。
佐倉城
2023年4月28日
100名城90/100、続100名城46/100、合計136/200
大多喜城から佐倉城へ。伊丹空港出発便が15分程度遅れて、羽田空港はレンタカー借りるのも、ローカル空港のようにはいかず、それなりに時間はかかってしまったので、この時点で当初の計画よりは45分程度は押している。いつもはコンパクトカークラスを借りていたが、今回初めて軽自動車(ワゴンR)としたが、これが結構快適で、想像以上に車内も広い。実際山城上がる時は、結構細い悪路を走るケースも多いので、嫁さんとは今回軽自動車で問題無しやねと会話する。ここはやっぱり、広い公園の体。事前情報通りにてスタンプ押して、御城印もゲットして、ご近所の続100名城、本佐倉城へ向かう事とする。
本佐倉城
2023年4月28日
100名城90/100、続100名城47/100、合計137/200
佐倉城から本佐倉城へ。Google通り5.6km、15分程度。当然皆さんも、この2城はセットで回られておられる事でしょう。関東の名族千葉氏の最後の居城、パンフレットや散策マップ類も結構充実していた。必勝祈願のマスコットキャラ「勝つタネくん」も可愛らしいが、国史跡本佐倉城跡案内所のおばちゃんは、どうせやったらもっとグッズを増やしてくれればいいのにとのコメント。月星紋の幟も結構立っていたが、流石に今日はゆっくり見て回るわけにはいかず、とりあえずビューポイントだけ写真に収めて、次の土浦城へ向かう。
土浦城
2023年4月28日
100名城90/100、続100名城48/100、合計138/200
本佐倉城から土浦城へ。関東屈指の水城、周りを堀が囲み、水に浮かぶ亀に例えられたという事で亀城公園として整備されている。博物館は休館で東櫓が無料開放されていて、ここでスタンプ。コンパクトながら絵になるお城。本丸に現存する櫓門としては、関東唯一の太鼓門も写真に収めて、急ぎ水戸城へ向かう事とするが、当初予定より1時間以上遅れて、ちょっとヤバい状況…
水戸城
2023年4月28日
100名城91/100、続100名城48/100、合計139/200
スタンプは弘道館料金所窓口で押せる事は分かっていたが、事前調査では営業が16時半まで?との認識で、軽自動車でかなりぶっ飛ばして来たが、結果弘道館駐車場到着が16時35分となり、万事休すと恐る恐る入場券売場へ行くと、17時15分までとの事で何とかスタンプは押せた。但し御城印販売は館内は終了しており、ここから数分の三の丸庁舎内の売店であれば、まだ買えるという事で弘道館に入るのは諦めて、御城印を購入する事とする。二の丸角櫓を何とか写真に撮ろうと車で回ってみるも、付近一方通行が多く、平日の夕方で車の量も多く、とても駐車できる感じではなかったため、まあ肉眼で見たからええかと、諦める事とする。由緒正しき学校があったり、偕楽園もご近所で白壁が続く街並みの雰囲気は、流石水戸。また改めてゆっくり訪れたいところ。
笠間城
2023年4月28日
100名城91/100、続100名城49/100、合計140/200
2泊3日の関東100名城巡りの初日の最終、6城目は、水戸城から笠間城へ。水戸城は弘道館の営業時間の関係でヒヤヒヤものだったが、ここはスタンプが「かさま歴史交流館井筒屋」さんで押せて21時までOKという事で、余裕。到着は18時15分頃となったが、日も大分高くなって、フォトポイントを写真に撮るのは、何とか大丈夫なレベル。史跡笠間城跡大手門跡、史跡千人溜り跡の石碑は写真に収めて井筒屋さんに戻って、スタンプ&御城印。お店のおじさんに、どこから来られましたか?と聞かれて「兵庫県西宮市です」と答えると驚かれてました。これにて初日の予定は無事終了。今日は明日の行動予定を考えて佐野市のビジネスホテル(カンデオホテルズ)に泊まる事としてます。余談ですが100名城スタートして泊まりで出かける時は、温泉旅館かビジネスホテルでも基本大浴場があるところを選定してます。やっぱ、何やかんや言ってもお城巡りは(特に山城は)ハードにつき、ゆっくりお風呂が絶対条件です(笑)
足利氏館
2023年4月29日
100名城92/100、続100名城49/100、合計141/200
2泊3日の関東100名城巡り2日目、今日も天気は良さそう。朝風呂入って、6時半からカンデオホテルズの売りの朝食ブッフェを摂って、8時前には出発準備OK。元々は、唐沢山城からの計画なるも、改めてガイドブック確認するとスタンプの押せる社務所が9時からとなっており、8時半からの足利氏館に予定変更。足利学校跡もご近所という事で駐車場はたくさん有り。ここも基本はお寺で前情報通り、鑁阿寺の寺務所でスタンプ&御城印ゲット。神社仏閣巡りもしている嫁さんは御朱印もいただく。周囲の堀と土塁、史跡足利宅跡の石碑は確認、写真に収めて、本日は過去最高の1日7城を回るハードスケジュールにつき、足利学校跡も入口からチョコっと見て、急ぎ唐沢山城へ向かう。
唐沢山城
2023年4月29日
100名城92/100、続100名城50/100、合計142/200
本日2城目は、足利氏館から唐沢山城へ。記念すべき続100名城、50城目。唐沢山神社の駐車場に車を停めて登城スタート。事前の情報通り、ここの駐車場は奥に停めた方が歩く距離は少しでもお得。天狗岩、唐沢山城跡の石碑、くい違い虎口を見ながら神橋を渡って唐沢神社を目指す。スタート時から関東のお城では珍しい石垣をしっかり確認できたが、本丸跡周りの高石垣はなかなかのもの。本丸跡から三の丸跡に降りる途中の藤棚は、もうシーズン終わりの感じながら美しかった。御城印には「武士たちの夢の跡」とのコメントが興味深い。本丸跡(唐沢神社)までの道中は、それなりの勾配ながら、面白いお城の一つの印象。
金山城
2023年4月29日
100名城93/100、続100名城50/100、合計143/200
本日3城目は唐沢山城から金山城へ。とりあえず一番近いであろう駐車場に車を停めて、そこから新田神社(実城)、南曲輪休憩所(スタンプ)約600mの案内。史跡金山城跡の石碑は確認(ウチの嫁さんは、まずこの石碑を写真に撮る事にこだわる(笑))道中それなりに整備されており、アップダウンもそれほどあるわけではないので、距離の割には歩きやすいルート。復元整備されたとの事ながら、金山城のシンボル、大手虎口の石垣はなかなかのもの。日ノ池、土塁石垣も確認。車に戻って金山城跡ガイダンス施設で御城印購入。金山城の「石垣の城の謎を解き明かす」の解説が興味深かった。ここの職員さんが推定に基づいて製作したという模型の展示も秀逸でした。
沼田城
2023年4月29日
100名城93/100、続100名城51/100、合計144/200
本日4城目は金山城から沼田城へ。関東で何ヶ所かある真田推しのお城の一つで、いきなり戦国無双真田丸(真田幸村)の
フィギュアがお出迎え。ここも全体は沼田公園となっており、市民の憩いの広場になっているのであろうか?(実際、ミニ動物園にもなっていた)レプリカの鐘楼がシンボルで、すぐに確認できるが、西櫓台の石垣・石段はそれなりのもの。(但し途中で立入禁止となっており、ぐるっとは見て回れない)本丸堀跡も発掘調査中。御城印には「上州沼田真田の里」と「天空の城下町」のコメントがあり、これは公園入口にも大々的にアピールしていた。
名胡桃城
2023年4月29日
100名城93/100、続100名城52/100、合計145/200
本日5城目は、沼田城から名胡桃城へ。沼田城からは車で8km弱、15分程度ながら駐車場へ入るルートが、ボウっとしてると行きすぎるかも?名胡桃城跡案内所でスタンプ&御城印ゲット。パンフレット類も充実。名胡桃城のネーム入りのビニール袋に入れていただく。東西に細長く配置された郭群ながら比較的コンパクトで一番奥の本郭中央に建立されたシンボル的な石碑からささ郭にから進んで、ここから望む眼下、沼田城跡方面の眺望は、素晴らしい。御城印には「歴史を変えた」と記され戦国時代が終わるきっかけとなった小さな山城という事でその存在は大きかったという事を改めて認識しすることに。
岩櫃城
2023年4月29日
100名城93/100、続100名城53/100、合計146/200
本日6城目は、名胡桃城から岩櫃城へ。岩櫃城観光案内でスタンプ&御城印。但し、ここでは上州真田三名城(沼田城・名胡桃城・岩櫃城)のクリアファイル、岩櫃城のステッカー&絵葉書、ネーム入りのポケットティッシュまでを真田丸東吾妻の赤色で六文銭入りのビニール袋に入れていただく。(一応、親切な係のおじさんの沼田城、名胡桃城のスタンプも押してますか?の確認はあった)真田丸のNHK大河ドラマ放映は2016年ともう7年前の事ながら、いまだに力入れておられるのは、ご立派。マップで岩櫃山登山コースを確認。今日は時間の関係で片道15分程度では登れそうな尾根通りから本丸跡を目指す事に。途中階段状にはなっていて山城としては登りやすい方とは思うが、それなりの勾配で、今日は気温もそれなりに上がっていたため、汗びっしょり。無事岩櫃城本丸址の碑を写真に収めて竪堀も確認しながら、結果的に往復30分はかからず、下山。本日最終の箕輪城へ向かう事とする。
箕輪城
2023年4月29日
100名城94/100、続100名城53/100、合計147/200
本日最終(7城目)は、岩櫃城から箕輪城へ。到着時間も気になるところながら、何とか16時半過ぎにはスタンプ設置場所の高崎市箕郷支所に到着してスタンプは押せてパンフはいただくも、御城印はここでの販売ではなく、窓口になってる方を教えていただく事は可能との事ながら、そこまでは、まあいいかとする。箕輪城跡に移動して駐車場に車を停めて搦手口から二の丸、本丸、御前曲輪は確認。年季の入った石碑には赤色の井伊直政の幟。但し、不覚にもこのお城のシンボル、復元された「郭馬出西虎口門」を見ていない事が、このメモを書きながら判明。嫁さんがこだわる、お城のネーム入りの石碑を写真に収めた事ですっかり安心してしまっていた(笑)兎にも角にも、やや無謀な1日7城巡りも何とか達成。今日ここから明日の予定を考えて深谷市のビジネスホテル(ハナホテル深谷&スパ)へ移動。昨日の佐野では、ラーメンの晩ごはんもどうか?という事で結局焼鳥コースにしたので今日は魚料理メインの居酒屋さん予定。
鉢形城
2023年4月30日
100名城95/100、続100名城53/100、合計148/200
2泊3日の関東100名城巡り最終日(3日目)スタートは、ハナホテル深谷を8時過ぎに出発して、鉢形城へ。ホテルは美肌の湯(国済寺天然温泉)、いわゆるスーパー銭湯的施設と一緒になっていて、コスパは問題無しながら、朝風呂が7時から(朝食ビュッフェは6時半ながら)という事でやむなしで朝は部屋のユニットバス利用にて。本当はもっと早くホテル出発も可能ながら鉢形城のスタンプ設置場所の鉢形歴史館のオープンが9時半からと少々ゆっくり目。GW始まったし、ひょっとしたら9時ぐらいからスタンプは押せるかも?と8時半過ぎには到着していたが、しっかり入口は閉まっていて人の気配無し。仕方ないのでまずはフォトポイントはしっかり押さえて回ることに。小1時間あったので周囲をぐるっと回って、ほぼほぼコンプリートながら、最初に車でどこから入って行くんやろ?というルートがちょっとわかりにくい。9時半前に歴史館に戻って、スタンプと御城印購入。御城印は立派な封筒入りで、「天然の要害」の記載有り。(確かに荒川の崖の上)
忍城
2023年4月30日
100名城95/100、続100名城54/100、合計149/200
本日2城目は鉢形城から忍城へ。あいにく本日は、天気予報通り小雨模様。行田市郷土博物館でスタンプと御城印。忍城のシンボル御三階櫓の中を見学するためには入場券購入必要ながらスタンプのみで有れば不要。(結果的に入らなくても良かったかな?とも思ったが、行田市は足袋産業が盛んで、あのテレビドラマ「陸王」のモデルがここであった事がわかった事は収穫)天守の代用として復元された御三階櫓の外観は、やはりお城っぽくてgood!関東7名城の一つである事も納得。堀には季節がら、鯉のぼりも並べられていた。
杉山城
2023年4月30日
100名城95/100、続100名城55/100、合計150/200
本日3城目は忍城から杉山城へ。事前情報通り、スタンプは嵐山町役場、御城印は武蔵嵐山駅売店にて。次の菅谷館の嵐山史跡博物館でも感じたが、どちらも建物がとっても立派で洒落たデザインで、比企郡嵐山町って、今まであまり聞いた事もなかったけど(失礼)ひょっとしてお金持ちの町?駐車場から玉ノ岡中学の校門入ってその先を右への案内に沿って進む。道中、紫色地の「杉山城跡保存会」の幟が一杯立ち並ぶ。パンフによれば地元杉山地区のボランティアの方にて、年に数回大掛かりな下草刈りや玉ノ岡中学の学生による遊歩道の整備、竹林の間伐などが行われ地域と密着した保存活動が進められているとの事。なかなか、いい話で、色んな事情はあるとは思うが、せっかく100名城、続100名城に選ばれながら、イマイチ行政のフォローが無いお城もこれまで見てきたので、見習って欲しいと思うところ。
菅谷館
2023年4月30日
100名城95/100、続100名城56/100、合計151/200
本日4城目は杉山城から菅谷館跡へ。車で5km弱、10分程度とご近所。先にコメントした通り、とっても立派な建物の「埼玉県立嵐山史跡の博物館」でスタンプ&御城印。ここで比企地区の城館跡群を少しお勉強の後、ここを出てすぐの建物跡と井戸跡、本郭の出桝形土塁、畠山重忠像他を確認した後、最後に駐車場入口の喰い違い虎口(伝搦手門跡)と二重土塁も確認。今回GW前半の関東という事で、車の渋滞に結構ビビっていたが、ここまではほぼスムーズで、お城間の移動に予定していた時間に大きな狂いはなかったが、後2つが、川越城と江戸城という事で、多少余裕を持って、向かう事とする。今回の続100名城はここで終了。昨年6月の東北回りから、慌てて続もセットで回る事としたが、1年弱で56城は、いいペース?
川越城
2023年4月30日
100名城96/100、続100名城56/100、合計152/200
本日5城目は菅谷館から川越城へ。休日の川越人気はTVでもよく見ていたので、渋滞を心配しながら向かうも、意外にも思ったほどではなく、予定通りで到着。停めた駐車場もたまたま川越城に近く、駐車券にスタンプもらってくれば無料との事でラッキーと思ったがここが本丸御殿前駐車場やったのかも?川越城は10年以上前、東京単身赴任時に、ウオーキングマップ本で見た「小江戸巡り」コースで一人で電車&徒歩で来た事はあったが、もちろんその時は100名城の存在は知らず。改めて東日本唯一の現存する本丸御殿は貴重。時間があれば城下町の面影を残す街並みをゆっくり見て回りたいところなるも、それは次回の機会に。急ぎ本日最終の江戸城へ向かう事とする。
江戸城
2023年4月30日
100名城97/100、続100名城56/100、合計153/200
今回の2泊3日の関東100名城巡りの最終で本日6城目は川越城から江戸城へ。途中レンタカーのナビがおかしくなって最後はやはりGoogleに頼る事に。単身赴任で5年の東京生活はしたものの、やはり東京の高速道路網はややこしいというか、首都高に入ってもそれなりにどこも距離があって、ナビがなければ厳しいところ。今日はここまでかなり詰めて行動したので予定よりは1時間弱の余裕はできていたが、やはり江戸城っていうか皇居の大きさは半端ない。。東京単身赴任時は銀座3丁目の賃貸マンション暮らしだったので皇居までは歩いてよく来ていたし、一周約5kmの皇居ランも時々していたが久々に来て北の丸駐車場に停めて、天守台他全て絵になりそうなスポットを写真に撮りながら和田倉休憩所を目指していたつもりが、結局楠公休憩所まで歩く羽目に…最後は多少ヘロヘロになりながら少々無謀と思われた100名城8城、続100名城11城、合計19城をクリア。97城となり、いよいよ100名城達成は現実的なものになってきた。
岡山城
2023年5月4日
100名城98/100、続100名城56/100、合計154/200
GW前半の怒涛の関東2泊3日で19城を終えて、後半はのんびりムード。5連休初日の3日は嫁さんの実家の明石で嫁さん方ファミリーで最近恒例のバーベキューパーティ。明石まで来てるので翌4日は昨年2月に徳島から高松回って訪問するもコロナ再燃で岡山城自体の工事中は分かっていたが、その間スタンプが押せるはずの後楽園が休館で、結局スタンプ押せず。昨年11月にリニューアルオープンした岡山城へリベンジ訪問とする。昼前に到着。GWという事でそれなりに人は多いも許せる範囲。1年待った甲斐があったか、復興天守といえども遠くから見える黒光する天守の姿は「烏城」の名に相応しく何気に石垣も色んなパターンがあり、興味深い。天守館内は、博物館&アトラクションの体。但し新しくオープンしたが故に他のお城のいいところも取り入れて、各フロア、テーマ毎にコンパクトにまとめられており、個人的には3階の「それぞれの関ヶ原」が面白かった。(展示監修は岡山ゆかりのあの歴史学者、磯田教授です)これにて100名城はチャシ跡群とオーラスの国宝姫路城の2城を残すのみ。
備中高松城
2023年5月4日
100名城98/100、続100名城57/100、合計155/200
岡山城まで来たので、流れで備中高松城へ。ここは秀吉の水攻めがあまりにも有名で高松城址公園資料館のビデオが
わかりやすくて良かったが、椅子が3つしかなかったのが残念。ここでスタンプ&御城印。御城印は、5種類もパターンがあった。但し何も考えずに岡山城から向かったが、この資料館の営業は15時までという事で、もうちょっと遅かったらスタンプ押せなかったかも?(万が一、外に置いてくれていたとしても御城印は購入できていなかった)現在お隣に新しい資料館建設中で完成すれば、営業時間も変わるのだろうか?清水宗治の自刃が本能寺の変の僅か2日後で、その後これも有名な秀吉の「中国大返し」に繋がるわけなるも、少し歴史が変わっていたのなら、どうなっていたのであろう?
遺構はほぼ残っていないが、主なポイントは写真に収める。公園内の青紫の花(菖蒲?)がとても美しかった。
根室半島チャシ跡群
2023年7月8日
100名城99/100、続100名城57/100、合計156/200
100名城最難関と言われる根室半島チャシ跡群へは、半年前からの計画で7月7日から有給1日取って2泊3日、関空から釧路空港往復で目指す事に。幸いな事に釧路から車で30分程度の川上郡標茶町に高校時代に仲良かった女子の息子さんがユースホステルをリノベーションした「TEH  GEEK(ギーク)」なるサウナが売りの素敵な宿泊施設を経営しており、初日はここに泊まって翌日根室へ向かう行程に。人生初peach航空も経験。釧路湿原だけ見てGEEKに入りまずはサウナへ。これがまた本当に素晴らしく興味のある方は是非WEBを検索してみてください。友人女子によれば100名城利用客も時々泊まられるとの事。翌日2時間程度で根室へ。スタンプ場所の根室駅近くのインフォメーションセンターは地図、パンフ類や最東端の証明書類も充実。今回1日1回は見た沿道の野生の鹿を横目に無事目的地へ。感想は皆さんのコメント通り。納沙布岬までは車ですぐです。これで最後は国宝姫路城を残すのみ。いよいよ100名城のゴールが見えて来ました!
姫路城
2023年7月17日
100名城100/100、続100名城57/100、合計157/200
先々週末の根室で99城クリアした勢いにて、この3連休の最終日に、100城目に残しておいた国宝姫路城をクソ暑い中、無事登城。これにて21年9月19日の小谷城から始まった日本100名城巡りも1年10ヶ月足らずで完全制覇となりました。今思えば2城目が彦根城なので1城目にしておけば西宮市在住につき近畿の国宝で始まり国宝で締める形となって美しかったかな?とも思いますが(笑)たまたま本屋で目に止まった「日本100名城公式ガイドブック」を購入したところから始まりましたが嫁さんと2人で楽しくハードに?回る事ができました。次はどのエリアへと計画するだけでもワクワクしましたし、ホテル選びや、各地方のグルメ、御城印集めや各お城のパンフ資料の整理、何より改めて全都道府県を訪れ、日本史の再確認ができた事は有意義でした。また、今思えばこのサイトに出会えた事がモチベーションUPには大きかったかと?(笑)今後は東北エリアからスタートした続100名城の残りを少しはゆったりと回るつもりです。
多気北畠氏城館
2023年9月16日
続100名城58/100,、100名城100/100、合計158/200
100名城を7月に無事達成。日本城郭協会さんから無事完全登城認定番号をいただき、寄付という名の?15,000払って立派なアクリル板の記念の盾も届き少々ご満悦だった事とあまりにもの今年の暑さでお城巡りもお休みしていたが、週末ゴルフも入っていない三連休につき続100名城の達成に向けて再スタート。今回は三重県の続3城を回ることに。トップバッターは多気北畠氏城館を選択。皆さんの書込みではかなりの悪路も覚悟して向かうも西宮の実家から西名阪道針インターから国道369号ルートは特に問題く予定通りにて到着。ここは実際北畠神社の体にて、社務所でスタンプと霧山城の御城印ゲット。スタンプ久しぶりに押したので力入れすぎで外枠の部分も少々写ってしまった…せっかくなので北畠氏館跡庭園も見学。ここはなかなか整備されており、紅葉の季節にくればさぞ美しいであろう事は想像できる。既に気温は30度を超えてきているため霧山城の登城は諦めて次の田丸城へ向かう事に。
田丸城
2023年9月16日
続100名城59/100、100名城100/100、合計159/200
本日2城目は田丸城へ。事前にYouTubeでも最近の登城された様子も確認済み。ナビで田丸城がヒットしなかったので村山龍平記念館でセットで問題無し。なかなか立派な石垣で特に虎口関係は、はっきり当時の姿をイメージできる。平山城につき多少は上りがあり、気温も上がって来て汗びっしょりになって天守台まで登ると、いい眺め。各所の表示板も新しくされたのか、非常に見やすく写真にも残しやすい。これまで1日5〜6城回っていた事を考えれば(最高は7城)今日はゆったりペース。最近の昼食は、ほとんどコンビニおにぎり食べながらの車移動だったが今日はお店でランチできそう(笑)
津城
2023年9月16日
続100名城60/100、100名城100/100、合計160/200
本日ラスト、3城目は津城へ。我々と同じく車移動の方は多気北畠氏城館、田丸城と津城はセットで回られておられる方が多い様ですね。道中1時は回ってたので適当なお店で昼食をという事で何も考えずに入った中華料理屋さんがコスパ高く味も良くて満足でしたが当然松阪付近は松坂牛のお店の看板もたくさん上がってました。スタンプは高山神社の社務所にあるという事で神社の数台割当の参拝者用の駐車場に停めさせていただいて見学。神社には「高虎」という名の樽酒が供えられてました。「築城3名人」の1人藤堂高虎が改修したお城という事でお城公園を復興された三重隅櫓他味わいながらぐるっと回って久々(といっても2ヶ月弱ぶりですが…)の本日の100名城巡り終了としました。次はどこにしようかな?
赤木城
2023年10月7日
続100名城61/100、100名城100/100、合計161/200
三連休の初日、日帰りで、残っている三重、和歌山の続巡りで西宮の実家から、まずは赤木城を目指す。スタンプは道の駅「熊野・板谷九郎兵衛の里」にありという事でナビセットにて朝7時出発。紀伊半島中心部を南下するルートで距離は170km程度ながら地道が長く休憩1回でしっかり4時間近くかかる…なかなか綺麗な道の駅で、御城印も入手にて車で10分程度の赤木城跡へ。道の駅にないな?と思っていたパンフはここの駐車場にあり、見上げるとすぐに石垣は確認できてテンション上がる。平山城という事で多少の登りは覚悟も?それほどではなく虎口確認しながら東郭から主郭、北廓へ。写真によくある「史跡赤城上跡」の石碑を写真に納めて西廓へ回る。こじんまりとはしてるが築城名手藤堂高虎のお城という事で近世城郭の走りの雰囲気はしっかり確認できた。田平子峠の「北山一揆の碑供養塔」見て2城目の新宮城へ向かう。
新宮城
2023年10月7日
続100名城62/100、100名城100/100、合計162/200
赤木城から新宮城へ。但し国道311号へ降りる県道が時間指定で通行止めになっており、ナビ通り進むと結構な細い道で少々焦るも40分程度で到着。丹鶴城公園になっているとの事で専用駐車場があるかと思えばなくて結局お隣の丹鶴ホールに停めたが、スタンプは新宮市立歴史民族資料館、御城印は隣接の阿須賀神社なので、ここの駐車場に停めるのも有り。但し台数に限りと少々歩きます。公園入り口から階段登って立派な石垣見ながら三の丸、二の丸、本丸、天守台へ。今日はホントに天気が良くて、熊野川、熊野灘も綺麗に見えました。13時半を回っていたので楽しみにしていた「総本家めはりや」さんで郷土料理めはり寿司のランチ。その後熊野速玉神社お参りして、わたらせ温泉大露天風呂で汗を流して、紀伊田辺から湾岸ルートで3時間かけて家路へ。本日日帰りで500km以上のドライブで2城のみながら、やっぱり100名城巡りは、急いで数をこなすのではなく、これぐらいの余裕(お城以外の楽しみも)必要と、一人納得する(笑)
諏訪原城
2023年12月1日
続100名城63/100、100名城100/100、合計162/200
7月に100名城達成、城郭協会さんの記念の盾も届いて、残る続100名城回りは昨年の10月から毎月のように飛行機&レンタカーで泊まりで行っていた事に比べれば、ややペースダウン。今回は金曜有給取って一泊で残りの静岡、愛知の続100名城巡りへ。いつもの様に7時に西宮の自宅を出てまずは諏訪原城へ。途中新名神浜松SAで「元祖浜松ぎょうざ石松」でブランチ。入口に「出世の街 浜松」のでっかい看板があってテンション上がります。想定通り11時半に諏訪原城ビジターセンターに到着。武田軍VS徳川軍の丸馬出の機能イメージ模型や発掘調査で出土した鉄砲玉の遺物があってなかなか面白いところ。そこから本曲輪、二の曲輪、堀、土塁、馬出と復元された薬医門を確認。とにかくここは馬出推し。案内図も随所にあって、遺構もしっかり残っています。今回2日で6城のスケジュールにつき、これまでに比べれば、かなりゆっくりペースで一通り確認して次の高天神城へ向かう事にしました。
高天神城
2023年12月1日
続100名城64/100、100名城100/100、合計164/200
諏訪原城からは30分強で大東北公民館へ到着。ここでスタンプ&御城印ゲットして、搦手門側の駐車場へ。パンフレットには初めての方は広い駐車場につきこちらがお勧めとあります。ここから、まあまあの急斜面の階段を上がって中央の井戸曲輪に10分程度で辿り着きます。そこから高天神社にも上がれますが、これまたまあまあの急斜面の階段を見上げ、登るのはやめて入口の写真のみ(笑)ここも遺構の看板は随所にあって二の丸跡、袖曲輪跡、空堀(横堀)、堀切跡、的場曲輪跡、土塁跡を確認。堀に降りてみるとなかなかの深さ(高さ)を実感できて「徳川VS武田決戦の城」というのも納得。本丸跡から御前曲輪跡に回ると城主小笠原与八郎長忠と奥方の顔出しして写真の撮れるパネルがあります。一応追手門側の駐車場へも車で回って、こちら側からも少し登って着到櫓跡と高天神城追手門スギを確認して本日のメイン、浜松城へ回る事としました。
浜松城
2023年12月1日
続100名城65/100、100名城100/100、合計165/200
高天神城から1時間程度で浜松城到着。但し駐車場が明日からのJA浜松農協さんのイベントの準備でかなり封鎖されており結構な駐車場待ちの車の列へ。やっと車を停めて見上げると浜松城天守を確認。「どうする家康 浜松大河ドラマ館」も併設されており当然ここも後から回ります。本丸跡の若き日の家康公の象を確認して改修の手は加えらえているとはいえなかなかの石垣を見ながら入り口へ。今回浜松城とのセットの電子チケットなる物も初めて購入。但し金額的には100円のメリットだけ?(笑)鉄筋コンクリート3階建の復元天守は各階趣向を凝らした浜松城博物館の体。3階展望フロアーからの眺めはなかなかの物。天守門も復興されているが、天守台よりかなり小さめの天守となったのは予算の関係か?大河ドラマ館も平日夕方という事で人も少なくじっくり見ることができた。瀬名役の有村架純ちゃんのパネルと並んで写真も撮ってご満悦。今日の晩御飯は長澤まさみもお勧めの地元の有名店レストラン「さわやか」でゲンコツハンバーグをいただきます。
吉田城
2023年12月2日
続100名城66/100、100名城100/100、合計166/200
昨晩は念願の?「さわやか」のゲンコツハンバーグいただいて浜松市内「北の庭 THE KURETAKESO」に宿泊。さわやかは土日の混み具合はハンパないと聞いていたが浜松城から近くの店舗に入ったが平日18時過ぎという事からか空いていたけど19時前には満席になっていた…。KURETAKESOは朝食ビュッフェに鰻丼有りが売りで選んで、まあ薄っぺらい鰻一切れぐらいか?と思っていたら、まあまあのボリューム3切れ入って、出汁茶漬けもできて大満足。やはり100名城巡りは地方のグルメが楽しめるのもいいですよね!本日1城目の吉田城へ。まずはみなさんの書込み参考に豊橋市役所にて13階の展望フロアーにてスタンプ。但し豊橋公園内にあるメインの鉄櫓の営業時間が10時からという事でちょっと時間を持て余す。まあ公園内を回って鉄櫓の外観はもちろん、石垣や堀を写真に納めて入館。御城印も5種類ある内、酒井忠次のものを選んでゆっくり見学。手筒花火が有名な地という事も初めて知った。
古宮城
2023年12月2日
続100名城67/100、100名城100/100、合計167/200
吉田城から1時間弱で古宮城のある、新城市作手へ。途中車が結構停まっていたので道の駅「つくで手作り村」へ立ち寄り。結構珍しい(面白い)食料品(もちろん野菜他も)が色々あって、想定外に買い込んでしまう。その後作手歴史民俗資料館にてスタンプ&御城印をゲット。いわゆるパンフはなくプリント1枚ながら、ここの館員さんに丁寧に古宮城の解説をしていただく。神社横のここが駐車場?って感じの数台程度のスペースに車を停めて鳥居をくぐって入城。立派な御神木有り。案内看板はあるのでポイントは確認できるが、築城後400年以上経った平山城故、主郭、曲輪といってもそれなりの高さの杉(檜)林。但し両袖枡形虎口他武田式縄張りの特徴をよく伝えており、中世城郭がほぼ完全に保存されているのは珍しいケースとの事。逆にもう少し手入れをしてもいいのでは?とも思った。
小牧山城
2023年12月2日
続100名城68/100、100名城100/100、合計168/200
今回最終、6城目は小牧山城へ。小牧山歴史館とれきしるこまきが共通チケットはみなさんの書込み通り。但しスタンプが頂上の歴史館でしか押せないのは、やや疲れた体には、斜度がちょっとだけハード(笑)信長、秀吉、家康とのそれぞれの絡みがあって、折しも最近お気に入りの番組、土曜日放送の関口宏の「関口宏の一番新しい中世史」の12月2日放送分が「秀吉と家康の直接対決!小牧・長久手の戦い天下人」という事で家に帰って録画を観て、更に理解を深める事ができた。次回の泊まりでの続100名城巡りは、3月末に残った中国四国地方を計画。それまでは日帰りで天候を見ながら、こなしていく予定。やっぱりお城廻りは楽しいですね。
一宮城
2024年1月6日
続100名城69/100、100名城100/100、合計169/200
2024年最初のお城巡りは、徳島県の続2城を回る事に。元々は3連休のどこかで鳥取県の2城(米子&若桜鬼ケ城)を回るつもりにしていたが、天候も寒くなりそうな予報と皆さんの書き込みも11月末以降はこの2城は更新されてなかったので、やっぱりもう少し暖かくなってからがいいか?という事で徳島へ変更。西宮の実家からドライブの距離もグッと近くなって8時出発で10時過ぎには到着。10台強は停められる駐車場には先客3台停まっていて、最近のなんとなくのお城人気に納得。登山口から本丸までは650mの表示。スタンプ、御城印と珍しくストラップもこの登山口のポストのようなコーナーにあり。登山口からは石段が整備されており登りやすいが、まあまあの斜面で、夏は大変かも?途中の表示板もわかりやすい。本丸登城後の帰りは小倉丸から陰滝目指す自然の散策道から降りて来たが、途中鎖を伝って急勾配の岩場を下るところもありちょっとした登山気分。登山口向かいの一宮神社もお参りして次の勝瑞城へ向かう。
勝瑞城
2024年1月6日
続100名城70/100、100名城100/100、合計170/200
一宮城から勝瑞城へ。距離は15km弱で30分弱で到着につき、皆さんもこの2城はセットで回られているかと。事前にYouTubeで確認した通り、勝瑞城館後は広大な広場の体。車で入っていいのかな?と恐る恐る城内奥に建つ2階建の「史跡勝瑞城館跡展示室」前に車を停めて、ここの2階でスタンプ。ここにある「勝瑞守護町ぶらり」の案内図で窓から御城印のある武田石油も確認。勝瑞城跡はお寺(見性寺)の敷地内となっているという事で徒歩にて確認。遺構は殆ど残っていないがこの時代のこの地区では珍しい平城であったとの事。今まで一日最低3城、MAX7城回っていた事を考えると、今日の2城はかなりゆったりと見る事ができた。せっかく徳島まで来たので前から行きたかった「阿波おどり会館」にも行く事として、本日の続100名城巡りは終了。次は3月末に残った四国の3城(岡豊城と河後森城と能島城)から福山へは計画済み。(流石にこのルートは今治一泊にて)
岡豊城
2024年3月29日
続100名城71/100、100名城100/100、合計171/200
年明け2回目のお城巡りは金曜日有給取って1泊2日で四国で残った続3城としまなみ海道渡って三原2城のプラン。いつものように西宮の実家を7時に出発して280kmのドライブで岡豊城へ。先週までの気候と打って変わって暖かく好天予報。予定通り10時半には高知県立歴史民族資料館到着。スタンプ押して入館すると御城印かシールがいただけるので470円の入館料も納得。JAF会員は100円引きです。館内展示もよく整理されてわかりやすく常設長宗我部展示室には長宗我部軍の本陣が動画通りに再現、展示され雰囲気を楽しめます。長宗我部元親飛翔の像から階段上がって城内へ。案内板もしっかりあって写真に収めながら詰から展望広場へ。嫁さんが写真で、こだわる岡豊城の石碑もしっかり有りました。山城の割には比較的回りやすいが気温25度まで上がっており少々暑過ぎで汗ばむ感じ…エアコンの温度下げて次の河後森城へ向かう事としました。
河後森城
2024年3月29日
続100名城72/100、100名城100/100、合計172/200
本日2城目は岡豊城から河後森城へ。googleの131km、2時間20分はほぼ正確。最初から100名城と続100名城を一緒に回っていれば当然岡豊城は高知城と河後森城は宇和島城とセットがベターながら致し方無し。「かごもり城」は兎も角、「おこう城」は100名城を回らなければ、「そもそも読めんやん」と、これはこれでお勉強と1人納得。スタンプは西第十廓の掘立柱建物内にあるので、ここまでは最低登らなければ押せません。地元の小学生?が手作りの資料を色々作成していて、これはこれで微笑ましい。親子でお母さんと来ている男の子が我々のスタンプ帳に興味津々。既に100名城は完全登城済みと話すと感心される。各遺構もしっかり残る、なかなかの山城。但し御城印は松丸駅近くの不器男記念館で販売なるも駐車場無しにつき注意。今回明日の能島城クルーズの為、今治国際ホテル泊としたので、ここから150kmのドライブ。初日550km強の移動は少々ハードながら今治名物の焼鳥(皮焼き)をお目当てに河後森城を後にする。
能島城
2024年3月30日
続100名城73/100、100名城100/100、合計173/200
2日目の最初は今回のメインイベント能島城上陸クルーズへ。想像以上に良かった今治国際ホテルを8時15分に出発すると9時前には今治市村上海賊ミュージアム到着。ツアーは9:45出発の第1便を予約していたので、あまり時間はなかったが入館して3階の展望室含めて村上海賊の予習。向かいの能島水軍(乗船乗り場)の受付は9時30分。救命胴衣装着して乗り込み。天気も昨日以上に快晴。ざっと20名程度が同乗。今回の案内人は元村上海賊ミュージアムの館長さんだったとの事。船内は左側の方が写真は撮りやすかったが右側の座席だったのでポイントでは移動しての撮影。年に数回しかないほどの潮流見学としてもグッドコンディションだった模様。上陸後は元館長さんが丁寧にご案内。元々桜の名所だったとの事なるも城保存の為全て伐採したとの事。島内の見学は距離、高低差もお手頃。上陸ツアーは@2,500円ながら御城印やパンフ、資料も色々付いてお値打ちかと。しまなみ海道、大三島橋も綺麗に見えて大満足のツアーとなった。これで四国の続100名城はコンプリート。
新高山城
2024年3月30日
続100名城74/100、100名城、合計174/200
今回4城目は能島城を後に、しまなみ海道を渡って広島県三原市の2城の内、まずは新高山城へ。既に100名城をクリアしている事も含めて日本全国結構回って来たつもりながらしまなみ海道をこうやって渡るのは初めてかも?眺めも美しいし途中の島で降りて見学も楽しそう。天気も良くサイクリング、ツーリングを楽しむ人も結構いてた。1時間半程、13時前に本郷生涯学習センター到着。スタンプとパンフゲット。新高山城駐車場では地元のボランティアさんがテントと机出して大々的に?PR。御城印も販売。「これから登られるんですか?」と声掛けいただき、本郷町観光協会発行の新高山城カードもいただく。小早川氏城跡(新高山城跡)の案内看板横に竹の杖がどっさり置いてあったが、今回初めて杖利用したが大正解。なかなかハードな道のり。本丸跡はぐるっと回り込める形になっており沼田川を挟んだ対岸の高山城もしっかり確認。音声説明機もあったので座って休憩。戦国時代の知将小早川隆景の遺構をしっかり確認。但し下山するとボランティアの方は既に撤収していた…
三原城
2024年3月30日
続100名城75/100、100名城100/100、合計175/200
今回5城目最終のお城は新高山城から三原城へ。城の縄張りをJRが南北分断する珍しいロケーションは事前にYouTube他で確認済み。一般のコインパーキングに車を停めて三原駅に隣接する観光協会でスタンプと御城印ゲット。駅構内に確かに「三原城天守台跡 開園時間6:30〜22:00 入場無料」の案内あり。階段上がると「史跡小早川氏城跡 三原城跡」の石碑と看板があって、ちょっとした公園の体。但し天守台の石垣は再度降りて隆景広場から綺麗に見える。西国街道の石列や小早川隆景の銅像も確認。駅南側の本丸中門跡や三原城臨海一番櫓跡、舟入櫓跡のポイント、見どころも回るが、基本コンパクト。最後を新高山城ではなく三原城にして良かった(笑)ここから西宮の自宅まではGoogleでは約250km、3時間強の長旅になるため、天守台から見下ろした時「三原焼」の幟が気になった「つぼみ」さんで、ビンゴ焼スペシャルと三原焼スペシャルをいただいて、今回の続100名城巡りの締めとする。
鳥越城
2024年4月26日
続100名城76/100、100名城100/100、合計176/200
今回のプランはGW前半の金曜日に有給取って2泊3日で、石川、富山、新潟、長野、岐阜の残った続100名城を10城廻る計画。Googleでは合計1,200km強のドライブ、例によって強行軍です笑。西宮の自宅を7:00AMに出発して予定通り11時過ぎにスタンプのある「鳥越一向一揆歴史館」に到着。他の書き込みで、お城は修復中(工事中)につき元々登城は諦めて資料館をゆっくり見るつもりだったが、どうも係の方の雰囲気がおかしい?と思ったら、なんと入場料を払った段階で「20万人目の来館者です、おめでとうございます!」という事でビックリ!その後地元の新聞社に写真撮られて、インタビューも有り。20万人達成の御城印や地元のお菓子他記念品もいただく。これはこれで嬉しかったし、今回のお城巡りの景気付けになった。そんなわけで資料館もゆっくりご案内いただき、鳥越城跡登口の石碑は写真におさめて次の増山城へ向かう事に。天気予報通り好天ながら黄砂でちょっとかすみ気味が残念。
増山城
2024年4月26日
続100名城77/100、100名城100/100、合計177/200
本日2城目は富山/増山城へ。先程の鳥越城での来館20万人目には少々驚いたが同乗している嫁さんと「こんなこともあるんやねえ、これも日本100名城巡りのおかげやねえ」と納得。砺波市埋蔵文化センターでスタンプと御城印(日付入)ゲット。パンフと増山城の行き方確認。ナビ検索とGoogle Mapの両方あるが和田川ダム管理事務所がわかりやすいかも。ほぼ同じエリアに増山陣屋があってここが増山城の駐車場です。復元された冠木門が途上口。大堀切、F廓、又兵衛清水、石垣跡を確認しながら増山城跡の石碑のある二ノ丸へ。ニノ丸鐘楼堂を確認後普通に駐車場に戻るつもりが嫁さんとはぐれて、結果一ノ丸、馬洗池、三ノ丸まで1人回る羽目に?比較的回りやすい山城ながら気温も上がってきて汗びっしょり。エアコンの温度を下げて、本日最終の富山城へ向かう。
富山城
2024年4月26日
続100名城78/100、100名城100/100、合計178/200
本日最終、3城目は富山城へ。スタンプは富山市郷土博物館という事ながら、本日休館。「金曜日なのになんでなん?」と思いながらも近接の富山市佐藤記念美術館でスタンプ。御城印はこれも近接の富山市まちなか観光案内所でゲット(日付入)。模擬天守の博物館ながら、やはり天守となるとお城っぽくて絵になるため写真は石垣、堀や庭園も含めて撮りまくる笑。コンパクトなお城につきくるっと回ると「AMAZING TOYAMA」の大きなフレームが堀の横の側道に設置してあったのでここからもバッチリ写真撮ったがガイドブックにもあってYouTubeでも確認していた千歳御門から天守を納めるベストアングルからの写真を撮り損ねたのは不覚…今日はこの後明日の行程考えて上越泊。晩御飯は楽しみにしていた、ネットで調べた地元でも人気の魚料理がメインの「軍ちゃん高田店」へ急ぎ向かう。
高田城
2024年4月27日
続100名城79/100、100名城100/100、合計179/200
2泊3日の北陸〜中部巡りの2日目は新潟県上越市の高田城からスタート。100名城を回り始めた時に続100名城も一緒に回っていく事にしていれば当然春日山城とセットで回るのがベターなるも致し方無し。今回アパホテル上越妙高駅前宿泊だったので朝は珍しく?余裕。ホテルから10分、8時45分には駐車場到着もスタンプのある上越市立歴史博物館も高田城三重櫓も9時オープンだったので三重櫓に近い第3駐車場に車を停めてまずは三重櫓を写真に納めた後に、共通観覧券購入。三重櫓に入って見学後、第7駐車場に移動して上越市立歴史博物館も見学。2階常設展示とR階は展望デッキとなっており眺めも良好。徳川家の流れを汲む要所であった事が確認できる。この一角が高田城址公園となっており三重櫓、極楽橋とも復元とはいえ全体が非常に整備されて、綺麗な印象で、上越市民にも愛されているお城なんだろうと感じた。
鮫ケ尾城
2024年4月27日
続100名城80/100、100名城100/100、合計180/200
2日目2城目は鮫ヶ尾城へ。斐太歴史の里総合案内所(斐太県民休養地管理棟)まで高田城からは10km 15分弱。今回のお城巡りの中では1番ハードな山城の覚悟。案内所でスタンプ&御城印ゲット。ここの女性が非常に親切な方で、ここの書き込みやYouTubeでの確認通り東登城道で登って北登城道で降りる方がベターとの事につきそのルートで進む事に。やはり最初から、まあまあの急斜面ながら大堀切、堀切を確認しつつ20分程度で本丸跡へ(標高185m)本日も快晴ながら、やはり黄砂の影響でかすみ気味。嫁さんがこだわる鮫ヶ尾城の石碑も写真に。赤い幟には「上杉景虎終焉の地 国史跡鮫ヶ尾城跡」と記される。下りの北ルートを恐れながらも、ボチボチ下山するも想像していたほどではなく無事案内所に到着。ここにも本丸跡より鮮明な鮫ヶ尾城跡の石碑あり。また杖やレンタルできるストックも置いてあった。(最初に気づいて借りていれば、もうちょっと楽だったかも?)案内所の女性が勧めるツキたてのお饅頭(お餅)は、なかなか美味でした。
龍岡城
2024年4月27日
続100名城81/100、100名城100/100、合計181/200
2日目3城目は鮫ヶ尾城から150km弱の移動で長野県佐久市の龍岡城へ。ご存知函館の五稜郭はあまりにも有名だがここ龍岡城も日本に2つしか無い星形稜堡の洋式城郭で貴重な史跡との事。五稜郭であいの館でスタンプ&御城印(日付入)ゲット。平面で見ると当然五角形は確認できないが堀を眺めると角張った感じがなんとなくわかる。龍岡城五稜郭の案内板と小さな史跡龍岡城跡の碑はあり。外国人観光客も結構来てました。場内は廃校になった「田口小学校」(ありがとう田口小学校の横断幕あり)の校庭。やはり展望台から星形が見たいという事でであいの館の方には林道なのでくれぐれも気をつけてと言われた道を愛車LEXUSで登る事に。過去一番の悪路と細い道を恐る恐る登って展望台駐車場(らしき所?)から10分程度で展望台へ。そこからは木々の緑が縁取る五角形がはっきり確認できました!幸い行き帰りとも対向車無しで往復できましたが、なかなか厳しい道でしたがそれなりの感動はありました。(もう少し展望台そのもの含め行政に整備してもらえればいいのですが…)
高島城
2024年4月27日
続100名城82/100、100名城100/100、合計182/200
2日目最終、4城目は諏訪高島城へ。鉄筋コンクリートの復元天守で城内もコンパクトとの前情報。ここはスタンプは天守城内で案内板にもしっかり「続100名城スタンプラリー入館料が必要です」とあります。入館料払ってスタンプ&御城印(日付あり)ゲット。今回回っているお城は御城印に日付を入れてくれるところが多くて助かります。天守閣をゆっくり見学(1、2階は資料室)3階の展望台から眺望を楽しんだ後は冠木門、冠木橋、本丸の堀と石垣他確認。「高島城浮城とも言う」の碑も有り。外装が茶色と白で、大きさからも可愛らしい印象。今日の宿泊は高島城からすぐの上諏訪温泉油屋旅館(伊藤園ホテルズ)。何も考えずにネット予約したが、部屋が2人では広過ぎるおそらく1室だけの庭園横の「はなれ」で舟盛付きのビュッフェだったがこの舟盛がなかなか豪勢でアルコールも飲み放題で昨今ホテル代が高くなったと言われる中、めっちゃお得感がありました♪笑
苗木城
2024年4月28日
続100名城83/100、100名城100/100、合計183/200
3日目最終日のスタートは、今回1番楽しみにしていた人気の山城、苗木城へ。朝食時間が8時からしか空いていなかったため予定より少し遅れたが10時45分には苗木遠山資料館到着。スタンプと御城印はゲットするも既にかなりの人手で1番近いA1駐車場は満車につき資料館横から登城。数分上がったビューポイントの足軽長屋から見上げた眺望がなかなかの物。我が兵庫県も天空の城として有名な日本100名城の竹田城があるが美しさはそれ以上か?ここから数分で苗木城跡の石碑へ。ボランティアガイドさんもたくさんいて、ここならガイド付きも面白いかも?と嫁さんと話すも取り敢えず今回は無しで巨大な岩盤を土台として築かれた天守展望台へ。木曽川、恵那山の眺めも良いが、眼科の大矢倉は、まさしくマチュピチュ。但し圧巻は周囲45mの巨大な自然石の馬洗岩。とにかく見どころ一杯のお城で是非また別の機会に、次はボランティア付きで登ってみたいと思ったお城でした!
美濃金山城
2024年4月28日
続100名城84/100、100名城100/100、合計184/200
3日目2城目は美濃金山城へ。可児市観光交流館でスタンプ、お隣の可児市戦国山城ミュージアムで御城印ゲット(日付入)。車では出丸の駐車場から登るのが一番楽だが例によってここまでの道がなかなか狭くて乗用車では少々ハード。対向車が来ればほぼアウトながら今回初めて出会すも相手がバックしてくれてなんとか交わす。ここから猪出没注意の看板を横目に登山道へ。途中三の丸門跡、破城の痕跡、二の丸跡、大手桝形、南腰曲輪、石垣を確認しながら本丸へ15分程度で到着。嫁さんがこだわる金山城跡の石碑もしっかり撮影。(後で写真見た時に何城かわからなくなるので石碑は必須との事)。国宝犬山城は美濃金山城の移築とする伝承、信長の小姓として有名な森蘭丸を始めとする森家の東美濃支配の拠点となった美濃を制する「要の城」という歴史を感じるお城であった。
郡上八幡城
2024年4月28日
続100名城85/100、100名城100/100、合計185/200
今回の2泊3日のお城巡りの最終、本日3城目、計10城目は郡上八幡城。美濃金山城からは1時間程度。駐車場到着が16時前という時間ながら、ここも車路は狭く上り下りが一方通行につき対向車の心配はないが徒歩で上っている人が結構多くて中々気を使う道。駐車場も到着時はほぼ満車状態。スタンプは天守1階で御城印はチケット売場にて。但しここのスタンプは今までのお城の中で1番状態が悪く(薄く)綺麗に押せず。日本最古の木造再建城という事でとにかく皆んなが歩くたびに軋む音が半端ない。城内は例によって郡上八幡城資料館の体。但し復興天守ながら今回のお城巡りの中では1番お城っぽくて絵になるため今回最後のお城という事もあるが写真も撮りまくる。好天に恵まれ無事予定終了。せっかく郡上八幡に来たので地元のグルメ「鶏ちゃん」が食べられるお店をネットで調べて寄って帰る事に。ここから西宮の実家までは200km強3時間強のドライブ。なんとか今回で続100名城も85城クリア。続の100番目、計200城をどこにするか?現在検討中です。