万能リモコン関連ツール

REMOP

REMOP(「リモピー」と読む、特に深い意味はない)とは、万能リモコンを制御するソフトで、以下の特徴を持っています。

  • 受信・送信はもちろん、波形の切り出しや、常駐していつでも送信させることが可能です。 キーボードが複数のリモコンの代わりとなるので、リモコンに埋もれた生活をしている人には大変便利です。

  • データを圧縮するので、常駐してもメモリにやさしいです。 1つの信号につき100バイトくらいに圧縮されるので、100以上の信号を登録して常駐しても、消費メモリは数十kバイトに収まります。

  • データの送信のタイミングにタイマーDを使っています。万能リモコンのサンプルプログラムではnop命令で調整していましたが、タイマーDを使うことにより、どんな機種でもデータを共用することが可能になりました。クロックを変えたら動かなくなるということもありません。他のタイマーDを使用しているソフト(PROCESS=やSXのコンソール)との相性も問題ありません。

  • マクロ機能を装備しています。例えば、「テレビの電源を入れる」「ビデオの電源を入れる」「テレビを外部入力モードにする」「ビデオを再生する」などの一連の操作をマクロに登録しておけば、キー一つで送信可能です。ウェイトを入れることも出来ます。

  • おまけでマーキュリーユニットに対応。送信と同時にm44を再生することが可能(内蔵ADPCMも可)です。マーキュリーをスルー(光・同軸)の状態にも出来るので、「アンプを切替える」「マーキュリーをスルーに」「CDプレーヤーを再生」というマクロも可能。

    万能リモコンは、大昔のOh!XやOutsideX68000に回路図が載っています(桑野雅彦氏作)。

    REMOP120.LZH 58369 bytes


    REMOMK

    RMPMKは、REMOP用のリモコンデータを作成するツールです。対応している機器のデータしか作成しないので、ツールというよりデータ集に近いです。

    リモコンの信号をプログラムで作ると、隠れ信号が見つかることがあります。中には大変便利な物もあり、重宝します。

    対応していないデータも、信号をいくつかメールで送り付ければ、対応します(たぶん)。

    現在対応しているデータは次のとおり、

  • ビデオ
  • テレビ
  • パソコン関係
  • AV関係
  • その他

    RMPMK2.LZH 21793 bytes


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