1から全て作ると大変なので、回路はトランジスタ技術で紹介された回路 (元はMICROCHIP社公開のアプリケーションノート)を、 アセンブラはTimo Rossi氏のpicasmを利用することにしました。 よって、書き込みソフトを作っただけで、PICの開発環境ができあがりました。
ライタのハードはトランジスタ技術で紹介された回路とほとんどそのままなのですが、 X68000で安定して動かすために入力にプルアップ抵抗を付けました。 これが無いとうまく動かないことがあります。 回路
使い方は簡単、
PIC内のプログラム・データを読みだすときは、
チップイレーズは
書き込み時のウェイトを可変に出来るなど、高速に動作するようにしています。
picw010.lzh 40,819 bytes
MICROCHIP社