組立編


マイコンボードとマザーボードに部品を説明書通りに半田付けしていくだけ。難しいところはない。マイコンボードの方はベタ&スルーホールなのでよく温めてから半田を流そう。20Wじゃ時間がかかるかも。

悩むところはないので、時間さえあれば完成する。

で、電源を入れる。電源が入ったことを示すLEDが点灯する。LCDのバックライトが・・・光らない。????

レギュレータの足をチェック。12Vは正常に出ている。5Vは・・・あちちちち。1.2V。しかも異様に熱い。即ACアダプタを抜いて回路をチェック。見事にショートしていた。


組み立てただけではマイコンは全然動いていない。ROMにプログラムを書き込まないと動いてくれません。ここで、付属のフロッピー(1.2Mフォーマットなんだな)に入っているFlush.exeを起動する。プログラムはサンプルのMbtest.mot。説明書通りに書き込む。で、スイッチをパチパチっと切り替えて実行。スイッチを押すとLEDが光る。動いているようだ。しかしLCDに何も表示されない。

悩んだ。悩んだ。悩んだ。回路は正常。H8が壊れたのか?こんなページ作っといて、いきなり壊れたら洒落にならん・・・。で、ふと可変抵抗を回すと表示された。ちゃんちゃん。


写真1
二つのトグルスイッチ(電源とモード切替)は、説明書通りに作るよりも、小さいトグルスイッチを買ってきて基盤に直接半田付けしたほうが簡単で、気を使わなくていいよん。

写真2
マイコンボード。


次回、プログラム開始・・・か?

続く


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