GETDS.x


  • これはなに?

    富士フィルム製デジタルカメラDS−8を中古で安く買ったけど、「インターフェースセットを買うお金がなかった」&「買ってもX68000で使えない」ということで、画像転送ツールを自分で作ってみました。
    転送方法に関しては、
    http://www.yk.rim.or.jp/~mamo/Computer/DS-7/index.html
    を参考にしました。解析結果を公開された大野護氏に感謝します。
    このツールは、今のところDS−8でしか動作確認をしていませんが、他のDSシリーズでも動くかもしれません。
  • ケーブル

    パソコン本体側はRS-232C端子に挿せるD-sub25Pin、デジカメ側は2.5mmステレオプラグ。
    たくさんピンがありますが、
    RS-232Cの2番ピンからステレオプラグの真ん中へ、
    RS-232Cの3番ピンからステレオプラグの先端へ、
    RS-232Cの7番ピンからステレオプラグの根元へ、
    つなぎます(たったの3本)。
    市販のケーブルがどうなっているか知りませんが、X68000で使う分には、3つのピン以外は何もしなくても動きます。

    こんな感じ (これは延長ケーブルを利用して接続するタイプなので左右逆になることがあります)

  • 使い方

    tmsio V0.31(相当)を常駐して、コマンドラインから「GETDS」と入力すればOK。全画像データを受信して終了します。
    オプションは2つ。
    -S[n]
    転送速度の設定
    n=0 --- 9600bps
    n=1 --- 19200bps
    n=2 --- 38400bps(default)
    n=3 --- 57600bps
    57600bpsはSCCに7.5MHzを入力すれば使えると思います。
    ただし動作確認はしていません。
    -O[filename]
    出力ファイル名を指定
    指定した名前の後ろに画像の番号を付けたファイル名で出力します。

    オプションの後ろに、受信する画像の番号を指定することができます。

    例>GETDS -S1 -Osample -10,12-15,18,23-

    この例では、19200bpsで1〜10番と,12〜15と,18と,23から最後までの画像を受信して、sample??.jpgというファイル名で保存します。

  • ダウンロード

    GETDS101.LZH (19,871bytes)

  • リンク

    GET_DS7のページ
    大野護氏のget_ds7のページ。
    perl上で動く転送ツールがあります。
    転送方法・Exifフォーマットの解説があります。

    FUJIFILM:MARKET
    富士フィルムの製品紹介のページ。
    DSシリーズすべての紹介があります。


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