これは何?

ドリームキャストのコントローラの信号の解析結果を書いている途中で、いろいろ忙しくなって更新が止まってしまいました。その間に、解析結果も頭から抜けていって、これじゃいかんってことで、何かモノを残そうと作ったのがこのハードです。

製作する基板は、ドリームキャスト本体の代わりにコントローラに対して信号のやりとりを行う基板です。ドリームキャスト本体の代わりですので、コントローラのボタンの情報を読むだけでなく、ビジュアルメモリのデータの読み書き・ビジュアルメモリの音源の再生・振動パックの制御なども可能です(ドリームキャストガンだけは非対応)。

適当な図ですが、上が普通にドリームキャストにコントローラを接続した図。ドリームキャストが、コントローラの情報を得たり、ビジュアルメモリや振動パックの制御をします。
今回のハードはドリームキャストの代わりにコントローラ・VM・ぷるぷるぱっくを制御します。そして、疑似ホスト基板はパソコンとシリアルケーブルで接続して制御します。

作るのは、ちょっと高めのマイコンの開発機材が必要なので誰でも作れるわけではありません。ただ、これがないとどうしても作れないので諦めてください。


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