概要

ドリームキャストにはコントロールポートが4つついています。そこにコントローラを接続します。標準のコントローラにはメモリカードの差込口が2つあります。たくさんの周辺機器がドリームキャストに「かえで」状につながることからMAPLEバスと呼ぶそうです(ドリームキャスト専門誌より)。
このコントロールポートの信号を解析すると何ができるでしょうか?ジョイスティックを自作できます。ジョイスティックを他のゲーム機やパソコンで使えるようになります。そして、コントローラの先に接続されたVMのデータにアクセスすることもできます。メモリカードを分解するなんてことしないで(ずいぶん前に分解したけど)、コントローラケーブル経由でアクセスすれば簡単に解析できるよね。

で、試行錯誤(ロジアナすら持ってないから・・・)と同志の協力により、コントロールポートのプロトコル解析基板の製作に成功しました。このページでは、コントロールポートの解析結果を紹介します。
その前に注意点。
あくまで勝手に解析した結果を紹介するだけで、何かの資料を元に説明するわけではありません。よって、不明な点がたくさんあります。意味を勘違いしている点もあるかもしれません。完全に間違えているかもしれません。内容に関しては一切責任を持ちません。
でも、間違い見つけたら教えてね。


御意見、コメントは kumon@sam.hi-ho.ne.jp までお願いします

← 戻る