Ver.2


Ver.2って言っても回路はほとんど変わっていません。

変更点は、

  • 回路を取り外しができるようにしてSSでもPSでも使えるようにした。
  • バグをFIX。
    の2点です。

    回路図は無しです。
    LRCKの信号をTC9231Nに入れる前に74HCU04で反転しているところ以外は全く同じです(以前はLRが逆だった)。


    以下写真。重いです。
    暗くてごめんなさい。サイズが無意味にでかくてごめんなさい。
    写真をクリックすると拡大します。


    サターンの側面に謎の端子が。
    ミニDIN6P。
    ここに回路を接続するのだ。
    それにしても、このサターン。埃積もってるや。


    ザクッっとこんな感じ。


    光と同軸の両方が出力されているので、どちらかを接続する。

    ここまでは良かったのだが、構造的欠陥が・・・、


    抜こうとすると・・・、


    パカッ。
    外れないように押さえながら抜かないといけない。
    手抜きをせずにケースをネジ式にすれば良かった・・・。

    お次はPS。


    結局こんなところにつける羽目になった。
    側面がデコボコだからなぁ。


    PSにもザクッ。


    立てて置くと、ケーブルに優しい。
    いや、別に立てる必要もないが。


    今回はSCPH-7000だったので改造位置を。
    上の2つは、左がBLK、右がLRCK。
    3つ抵抗が並んでいるうちの、左2つの下側に半田付け。
    その下がDATA。一番下がSYSCLK。


    電源はレギュレータあたりの適当なところから取ってちょうだい。
    うーん、見にくい写真でごめんなさい。


    これが拡大写真。光と同軸の2系統の出力。
    横の切り替えスイッチはPSとSSの切り替え用。
    切り替えなくても正常に鳴ることもあるけど、接続する機器によっては鳴りません。


    逆は本体との接続用の端子。
    プラグを真ん中で気合いで切断した。
    固定には瞬間接着剤とホットボンドを併用した。
    抜けないか心配だったけど、かなり丈夫。


    パカッっと簡単に開く。
    中身はこんな感じ。これ以上小さくなるとつらいです。


    大きさはこんな感じ。


    資料を提供していただいた、GRIFFさん・俺様さんに感謝します。


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