トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID9886
名前コマ
コメント旅行と歴史が趣味で、2016年から,スタンプラリーに参加。ゆっくりと城巡りをしています。
各地の博物館や資料館が近時充実していて、勉強になり、面白い。またどこの城も、よく整備されていて、ありがたい。
天気のよい日に、電車と徒歩で登城しています。次はどこへ行こうか、そしてなにを食べようか、計画段階から、楽しんでいます。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
鉢形城
2016年12月8日
100名城の1城目。寄居駅から、行きはバス。
広々していて、荒川の断崖を上手く活用した要害。堀や土塁が立派で、曲輪もよく整備されている。石垣の城もいいけれど、中世の土の城には知恵を感じて面白い。あちこち散歩し、堪能してから、荒川の橋を渡って帰る。

北条氏の前の関東は、鎌倉公方や山内家が入り乱れ、なんとなくすっきりしない。
川越城
2016年12月23日
100名城の2城目。
西武線で日帰り。隣に名門川越高校があった。城の地名が郭町で、面白い。
江戸城
2017年2月2日
100名城の3城目。
都内在住なので、昔から通っている。特に東御苑がお気に入りで、整備されていて美しい。天下普請の石垣も、立派。また外濠に沿って四谷から飯田橋までの土手、あるいは神田川・日本橋川沿いのウオーキングも楽しい。
総構えの江戸城の規模は別格で、世界でも類がないのでは。
小田原城
2017年2月3日
100名城の4城目。
天守閣の中にある歴史解説が、充実している。ブラタモリでも紹介していたが、北条氏の総構えは壮大。善政を敷いた北条氏の人気が高いのも、よく分かる。
晴れていて、天守からの眺めがよかった。
水戸城
2017年3月7日
青春18切符で行く。
水郡線が通っいるところが、お堀とか、その深さを実感。近くに水戸一高があり、そこに橋詰門があるとは、驚き。
途中で雨になり、水戸市立博物館へ行ったが、内容が充実。常陸の国の歴史がよく分かる。最近は、どこも博物館や資料館が充実していて、勉強になる。
帰りはちょっと贅沢に、グリーン席。車内は上野駅までガラガラで、カップ酒と弁当で夕食。
足利氏館
2017年3月9日
青春18切符、第2弾。昼食として、駅近くで釜飯を食べて、スタート。
いまの鑁阿寺、その本堂は、かつての堀と土塁に囲まれ風格がある。中世を想像しても、居城というより居館のイメージ。防御機能は薄い。
帰りに織姫神社と足利学校に立ち寄る。町並みがレトロで、大正か昭和初期の印象。
掛川城
2017年4月6日
青春18切符第三弾。
いつも新幹線から眺めていて、小さな城の印象だったが、いざ近くから見上げると、イメージ以上に高台にあり、堅固。しっかり登城していくと、再建された大手門や天守が立派で、城をひきしめている。
翌日の駿府城巡りのため、静岡市へ。
駿府城
2017年4月7日
生憎の雨で、スタンプ押印し、二の丸東御門を見学して帰る。
いつか、登呂遺跡とセットで再訪したい。
佐倉城
2017年4月20日
京成佐倉駅で、弁当を買って、出発。
徒歩で行くと、登りがあり、丘陵地にあるのを実感。城内は広く、天守台や土塁からの眺めもよく、流石11万石の城。遅咲きの桜の下で、昼食。
歴史民俗博物館が充実していて、1・2時間では無理。もう一度見に来たい。なお館内の中世のコーナーに一乗谷城の復元模型がある。
帰りにスタンプ押印し、武家屋敷をみながら、JRの佐倉駅へ。のどかな一日。
八王子城
2017年5月8日
高尾駅からバス。平日のため、途中下車。
管理棟でスタンプ押印。そこからは、城巡りというより登山。これでは、日常生活は不便で、さすがに御主殿は登り口の近くにあった。
しっかりした靴が必要。
山形城
2017年5月26日
100名城の11城目。2泊3日の南東北巡り、初日。
城内は広く、着実に整備されている。最上義光歴史館が面白い。駒姫の悲劇を思えば、関ヶ原の合戦で、東軍につくのも納得。名前は知っていたが、ここまでの大大名とは、知らなかった。
その後、街歩きをしていて、街の中心部で偶然土塁を発見。総構えの広さを実感。
仙台城
2017年5月27日
旅行2日目。山形から、山寺を観光して仙台駅へ。
駅から、るーぷる仙台バスに乗車。広瀬川を渡って、最初に脇櫓が見える。これまで何度か来ているが、記憶になかった。山道を登って行くので、高さを実感。広場からの眺望がよい。帰りにバス停を、すこし下って石垣を見た。立派。
多賀城
2017年5月28日
旅行3日目。
なだらかな傾斜のある敷地は広大で、築地で囲われていたとのこと、軍事拠点というより、むしろ政庁の印象が強い。同じ頃の太宰府の政庁跡や平城京跡を連想。教科書に載っていた城で、歴史を感じる。
また多賀城碑も素晴らしい。特に多賀城の位置の記述に凄みを感じる。よくぞ土中から発見した感じ。広開土王碑も凄いが、この碑も凄い。
金山城
2017年6月5日
太田駅の案内所でパンフレットをもらい、行きは駐車場までタクシーを利用。
山道を少し、登って山頂へ。石垣や石敷きの道が、見応えあり。スタンプ押印後、昼食。眺望がよく、秩父の山並みがよく見えた。
帰りは駅まで歩き。山下りはきつく、行きのタクシーは正解。
根城
2017年6月28日
JRの大人の休日パスを利用しての、2泊3日の東北歴史。
新幹線で八戸駅へ。駅でパンフレットをもらって、バスで移動。敷地は平坦で広大、柵や堀で守られている。さまざまな建物が復元されていて、当時の生活がイメージ出来る。ボランティアのガイドの説明も丁寧でよかった。
帰りもバスで駅に行き、新幹線で弘前へ。
弘前城
2017年6月28日
八戸から、移動して、夕方到着。城内をさっと散策して、スタンプ押印。

翌日、追手門から改めて入城。敷地は広く、濠や門や櫓があって、見応えあり。本丸の石垣を修理中だが、確かに膨らみが見えた。岩手山が美しい。前日下見をしているので、何となく余裕をもって散策でき、北門を出て武家屋敷を見学。
電車で、秋田へ。
久保田城
2017年6月29日
弘前から移動。夕方に到着し、下見に行き、スタンプ押印のみ。

翌日、再登城。本丸まで距離も登りもしっかりあり、敷地も広く、城の風格を感じる。前日の下見はなんとなく効いていて、余裕をもって見学。
水戸市立博物館で佐竹氏の説明があったが、関ヶ原の合戦の時点で、どの程度、反家康だったのか?因果は巡り、幕末、東北の中で、秋田藩のみ、反幕府のスタンスも納得。

昼過ぎに、盛岡へ移動。
盛岡城
2017年6月30日
秋田から新幹線で移動し、盛岡駅からでんでんむし号のバスで城へ。
石垣が立派。もりおか歴史文化館でスタンプ押印後見学、岩手の歴史を勉強。
JRがまだ国鉄の時代に、東北周遊券で盛岡城に来たことがあるが、そのころこのあたりに図書館があった。受付で、尋ねるとその跡地にこの歴史文化館が建っているとのこと。感慨ひとしお。
高岡城
2017年10月25日
JRの大人の休日倶楽部の北陸パス利用の城巡り初日。新幹線で富山駅から乗り換え、高岡駅から徒歩。
広い城内をのんびり散策、帰途高岡大仏を見学。
七尾城
2017年10月26日
北陸2日目。100名城の20城目。
七尾駅から、行きはタクシー。高い山に築いた石垣が立派。本丸で丁度下草刈りをしていて、旅行者にとってありがたい。遠くに七尾湾を見ながら、昼食。歩いて下山するが、かなりきつかった。
七尾城史資料館でスタンプ押印。この城が、室町時代の有力守護の畠山氏一族の居城とは、知らなかった。またこの山城の総構えの復元模型があり、イメージが固まる。それにしても山頂での日常生活は不便で、どう暮らしていたのか疑問。資料館前から、バスで駅に戻る。
金沢城
2017年10月27日
北陸3日目。
濠や石垣が壮大。広い城内をのんびり散策、復元された河北門や菱櫓・五十間長屋などが美しい。また多様な石垣も面白く、有名な玉泉院の短冊積石垣は遊び心十分。
隣の兼六園もよかった。ここの池の水が、辰巳用水で賄われているのが、素晴らしい。確かに社会インフラとして上水事業は必要で、ここ金沢だけでなく、小田原・江戸・仙台などでも出来ていて、昔の人に敬服。
山中城
2017年11月10日
東京から、東海道線を乗り継いで、三島駅。みしまる切符のバスで30分。
きれいに整備されていて、まるで公園のよう。山城で、傾斜があり楽しく散策。有名な障子堀も芝生におおわれて美しい。ベンチで昼食をとるも、残念ながら富士山は見えなかった。小田原城の支城として、鉢形城・八王子城に次いで3城目。
箕輪城
2017年11月15日
高崎駅からバスで、箕郷支所に行き、スタンプ押印後、再度バスにて移動。
バス停から、少し山中を登って到着。復元された郭馬出西虎口の門が、彩りを添える。本丸から堀切に降りるが、深くて幅もあり圧巻。防御機能は高い。
群馬県にはあまり来ていなく、赤城山がきれいだった。今年度、100名城の21城目、累計23城目。
二本松城
2018年6月27日
JRの大人の休日倶楽部パスを利用。
駅の観光案内所でスタンプ押印。タクシーで本丸まで。石垣が立派で眺望がよい。箕輪門まで、歩いて降りるが、以外に高低差がある。そこから途中一山越え、資料館に立ち寄り、歩いて帰る。
小諸城
2018年6月28日
二本松から、新幹線を乗り継ぎ、長野宿泊。
しなの鉄道で来るが、かつて紅葉の時期に、来たことがあり、今回2回目。
駅から下って行くので、穴城の形態がよく分かる。天守台石垣に、年代を感じる。展望台からの、千曲川の眺めがよい。次の上田城へ。
上田城
2018年6月28日
小諸から移動。上田駅から歩いて、観光会館でスタンプ押印。
敷地が広く、堀や土塁がよい。復元された櫓門から本丸に入り、内を散策。西櫓からの急な階段に迷ったものの、尼ヶ淵へ下りて見上げる。この断崖が凄い。
松代城
2018年6月29日
長野駅からバスで移動。
整備・復元が進んでいる。城として丸腰のような印象。かつて千曲川がどのように流れ、防御機能を果たしていたのだろうか。
一乗谷城
2018年10月24日
帰省中で、車で10数年ぶりに訪問。
当時から武家屋敷や町屋などの町並みは復元されていたが、現在これ程広範囲に発掘されているとは驚き。よくぞこれまで町全体が、下城戸から上城戸まで残っていたとの思い。なんとなく平城京跡や太宰府政庁跡を連想する。国の三重指定も納得。
佐倉の国立歴史民俗博物館に、一乗谷城の復元模型がある。
彦根城
2018年10月25日
帰京の帰途、立寄り。2回目。
広大な敷地を堀と石垣が守り、程よい高さに築かれていて壮観。何となく関ヶ原の合戦後の、備えを感じる。石田三成の佐和山城が、こんなに近いのにも驚き。
昼から夕方まで半日、城下町を堪能。近江ちゃんぽんが美味かった。
安土城
2018年10月26日
100名城の30城目。
安土駅前の城郭資料館で、観音寺城とあわせてスタンプ押印。レンタサイクルで回る。大手道は、幅広で、すうっと伸びた一本道、斬新。しかし、膝が痛いため、今回は登城を断念。
その後、考古博物館と信長の館を見学。それぞれ面白かった。
観音寺城
2018年10月26日
安土駅前の城郭資料館で、スタンプ押印。
安土城考古博物館で、復元模型を見学。膝が悪いため、レンタサイクルで山を眺めるだけ。駅への途中、何気なく沙沙貴神社に寄る。ところが、ここが佐々木源氏の氏神で、観音寺城とも縁があると、知った。神社は、風格が漂う。
白河小峰城
2019年3月1日
青春18切符を待っていて、その初日。
東京から、乗り継いで4時間。駅前の老舗蕎麦屋で昼食。美味しかった。

20年程前に、出張の折り来ていて、今回2回目。
高石垣の渦巻き模様が出色。江戸時代の遊び心満点で、金沢城の短冊積石垣を連想する。
晴れていて、雪を頂いた那須の山々がきれいだった。
お濠を一周して帰る。釣り人が数人、長閑。
岐阜城
2019年3月28日
青春18切符を利用。
岐阜駅から、バス利用。ロープウェイで登る。徒歩で登山は無理で、ありがたい。
生憎曇っていて、天守からすっきりは見えないものの、ここにいれば領土拡大の野望が湧くだろうと想像。
下りて信長の居館跡を散策。ブラタモリで以前館を復元想像していたので、なんとなくイメージ出来た。たしかに山頂では、生活出来ない。安土城は、あの程度の高さだから、天守で生活できたのだろう。
岡崎城
2019年3月29日
岐阜から電車で、愛知環状鉄道の中岡崎駅へ。コインロッカーに荷物を預ける。隣接の名鉄岡崎公園前にはないので、ここを利用すると便利。
家康館が面白い。あんなにおおぜいの三河武士が、譜代大名として全国に散っているとは。
転勤族の走りみたいに思える。
長篠城
2019年3月30日
青春18切符利用。豊橋駅から、飯田線に初めて乗って、長篠城駅へ。
本丸から下を見るも、木が生い茂っていて、川がわずかに見えるのみ。ただ当時は当然木は無かった筈で、川の断崖を活用した要害であるのを実感。すぐ近くを飯田線が走っていて、鉢形城を思いだす。おなじく断崖の要害で、電車がすぐ横を走っている。
帰りの電車で、川までの深さを確認。
武田氏館
2019年4月3日
青春18切符を活用。甲府駅からバス。3回目。
1時間強散策。中世のさまざまな防御機能が面白い。
駅までなだらかな下りの一本道。この扇状地地形も、興味深い。
バスで駅まで戻り、甲府城へ移動。
甲府城
2019年4月3日
武田氏館から移動。2回目。
整備されていて、高低差も適度にあり、歩き回って楽しい。パンフレットも充実していて県の情熱を感じる。石垣が立派で、武田氏館との築城の時代の違いを思う。天守台からの眺望も素晴らしい。鳥羽伏見の戦いの後、近藤勇がこの城を奪おうとしたのを思い出した。
青春18切符で戻る。
大阪城
2019年4月19日
出張で近くから何度もみているが、城内に入るのは2回目。
とにかく堀と石垣に圧倒される。天守閣の展示も面白い。
地下鉄谷町四丁目の辺りで、本町通が、海に向かって下っているのを見て、上町台地を実感。
小机城
2019年5月8日
続1城目。副都心線で、菊名駅で乗り換え、小机駅で降りて近い。
予想以上に登りがあり、従って堀も深く、竹林も立派で、見応えあり。自宅近くの石神井公園に石神井城があり、最後の城主豊島氏が、太田道灌に負けて、この小机城に逃げてきたとのことで、何となく親しみを感じていました。
菅谷館
2019年5月22日
武蔵嵐山駅の改札口を出た所に、役場の案内所があり、地図とパンフレットをもらう。
土塁や堀がよく整備されている。奥の川に下りて、城との高低差を実感。館の名称だが、やはり城であり、武田氏館より、広い。駅への途中のラーメン屋で定食を食べて、つぎの杉山城へ向かう。
杉山城
2019年5月22日
続3城目。午前中に菅谷館に行き、武蔵嵐山駅に戻る。両方徒歩はきつそうなので、杉山城へ、行きはタクシーを利用、スタンプ押印は嵐山町役場で、高台にあり、結果的に正解。
なだらかな丘陵を登って行くが、土塁や堀が見応えあり。全体として鉢形城や山中城に似ている。
ここが私有地で、ボランティアが、下草刈りをし、よく整備されていることに、感動。
本佐倉城
2019年5月23日
続4城目。無人駅の大佐倉駅でスタンプ押印。改札口にアクセスガイドがあり、便利。
木や草が生い茂っているが、郭は、下草刈りされていて、案内板もあり、よく分かる。
東山虎口の高台のビュウポイントが、よかった。目の前の田圃が、かつては沼と湿地だったとのこと、当時を想像するのも面白い。
それと千葉氏の名前は、頼朝挙兵の時にでてくるが、その後ここを居城にしていたのは、知らなかった。
日暮里駅で弁当を買ったのは正解。U郭の奥の山にのみ、ベンチがある。
伊賀上野城
2019年6月2日
電車の乗継ぎに苦労しながら、伊賀上野駅へ。
そこから田圃の中を伊賀鉄道で行くと、丘の上に天守が見えてくる。
たしかに高石垣は、見事で、見下ろすと足がすくむ。また城内の芭蕉の俳聖殿がユニーク。
築地本願寺も設計した、伊東忠太の設計と言うことで納得。
一泊し、翌朝もう一度、登城。晴れていて、山がきれいだった。電車に乗って、名古屋へ向かう。伊賀の国は、初めてで、山に囲われているのを、実感。
名古屋城
2019年6月3日
100名城の40城目。
城内は広く、水堀と空堀の組合せが面白い。石垣や天守も壮大で、流石に天下普請。
本丸御殿や西南隅櫓の内部も見学。西北隅櫓は入れないが、これが清洲城の天守だと思うと興味が尽きない。南蛮練塀もおもしろく、4時間ほど歩く。
地下鉄市役所駅から、愛知県庁が見え、天守風の屋根も、景観にマッチしている。
少し疲れたので、予定早めて、新幹線で帰京。
白石城
2019年6月25日
大人の休日パスを利用しての、東北旅行初日。当初は福島で乗り換えて白石駅に行く予定だったが、翌日の新幹線のチケットを変更するため、そのまま新幹線で白石蔵王駅へ。白石蔵王駅と白石駅は意外に近く、徒歩15分程。
写真で見ると、天守や門の木材が新しいが、再建当初の写真であり、時が経過して落ち着いて見える。街中は無風で暑かったが、平山の天守の3階は、見晴らしが良く、風が気持ちよく、しばらく大の字で寝転んだ。
駅から城までの途中、少し道を入った、ううめん茶房のううめんが絶品だった。これだけの為に、もう一度行ってもよいと思った。
浪岡城
2019年6月27日
大人の休日パスを利用しての、三日目。前泊の青森から特急で浪岡駅へ。皆さんの情報通り、交流センターアピネスで無料で自転車を借り、かつバッグを預かって貰う。
中世の館が、少し分かりにくかった。八幡宮の前でV字で戻るとすぐ。充実していてビデオで歴史を知る。100名城の城巡りは、地方史を知る面白さだと思う。
城跡は予想以上に広い。草は刈り取られているものの、雨の日は、ズボンが汚れそうで、レインコートがあると便利かも。
その後、新青森駅まで行き、バスで三内丸山遺跡へ。敷地がひろく、再建された建物も立派。中世の城跡もよかったが、縄文時代の遺跡もよかった。
九戸城
2019年6月28日
大人の休日パスを利用しての、四日目。前泊の盛岡から、新幹線でなく、3セクの銀河鉄道で10:20発、二戸駅に11:28到着。途中啄木の故郷の渋民駅を通過。タイミングよく15分程待って、JRバス利用。
ガイドハウスで、ビデオを観る。前日の浪岡城でも思ったが、地方史は面白い。九戸城の敷地はひろく、河岸段丘を活用して、丘は高く要害を実感。二ノ丸は芝生が敷かれ、公園のようで、弁当をもってくればよかったと思った。
帰りは岩手県北バスで二戸駅へ。JRバスと2社で、意外にバスの本数があり利用できる。