トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID9693
名前オブラダ
コメント友人の紹介を受け、参加します。
元々、続100名城村上城の町の出身です。
城山で遊び育ち、城下町で暮らした身、100名城に興味が湧きます。
還暦過ぎてからの参加、出来るところまでチャレンジ!
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
萩城
2018年4月7日
100名城スタンプラリー参加後、記念すべき初登城に、萩城へ行ってきました。
萩・岩見空港からレンタカーで萩市に到着。
萩焼、明治維新、世界遺産の城下町。
温泉と美味しい食事、さすが萩、歴史ある城下町です。
季節はずれの小雪が舞うなか、城址入口でスタンプ。
廃城令で破却されたのが、残念。
津和野城
2018年4月7日
萩城からレンタカーで津和野へ移動。
低山を越す道中、桜に小雪が舞う天気。途中、SL山口号にも遭遇。
約40年ぶりの津和野。
津和野城スタンプは、リフト乗り場でゲット。
ディスカバージャパン頃の津和野ブームの面影なく、街は衰退していた。
備中松山城
2018年4月29日
岡山県4名城巡りの一番目。
天空の備中松山城を目指す。
岡山空港から倉敷経由で備中高梁下車。
乗り合いバス利用下車、徒歩で山頂を目指す。
約30分の山道、汗ダクダク、まさしく登山。
老体にはハンパなくきつい。
山頂に着き、貴重なスタンプをゲット!
キツイからこそ、登城達成感大。
現存天守12城の一つ、標高430m最も高い山城。
よくこんな所に、築城したと感心。
晴天に感謝。新緑の季節なかの城、最高です。
素朴な街景色も良し、レトロな備中の小京都。
駅には、隣接して有名な高梁市図書館がある。
のんびり散策しに、再訪したい町だ。
津山城
2018年4月30日
岡山県巡りニ城目。
岡山駅を出発し、津山駅で下車。
市内バスに乗り、津山城前の観光センターで降り、歩く。
あいにくの小雨模様。津山城址散策。
規模の大きい立派な石垣である。
天守城後からは、市内が一望。
桜の木も多数。入口でスタンプ。
B'zの稲葉さんの故郷。
満開の桜の季節に、再訪したい。
鬼ノ城
2018年4月30日
岡山県巡り三城目。鬼ノ城
岡山駅出発服部駅下車。アクセスは良くない。他にもルートがあるが、このルートにした。
タクシー乗車後、鬼ノ城ビジターセンターで下車。スタンプを押す。
天気も良く、山々で鶯の鳴き声が聞こえる。
戦国時代の城と違い古代の山城で独特である。
見晴らしは、素晴らしい。
桃太郎伝説もあり、まだまだ発掘調査中。
県が力を入れているせいか、このヘンピな山里が鬼ノ城を拠点としたナチュラルパークに
なりそうだ。
地元の情報がわかれば、オンシーズンのアクセスに無料バスもあるらしい。
岡山城
2018年4月30日
岡山県巡り四城目。岡山城
岡山県を代表する名城。
県庁所在地だけあり、コンクリートの城は立派。
入場口でスタンプ。
施設内も整備されていて、さすが観光名所。
隣接した後楽園との風景は、見事。
倉敷も近いし、立派な城下町だ。
小田原城
2018年7月13日
猛暑日が続くなか、小田原城を目指す。
ロマンスカーで小田原駅到着。
駅から散歩しながら、小田原城に着く。
小田原城には、都心からも便利なので、三回目。
スタンプの入手は初めて。
城内も年々復元整備されて、良くなっている。
帰りに蕎麦の有名店による。
ちょうちん祭りの時、再訪したい。
中城城
2018年10月12日
前夜、雨の那覇空港に到着。
沖縄観光は、三回目。
今回は、誕生日記念の沖縄ドライブ観光と三名城攻略の旅。
一番に、世界遺産登録の中城城趾を登城。
那覇からレンタカーで到着。
入場口でスタンプ。電動カーで城跡に移動。
夏も終わり、人は少ない。
まだまだ発掘中の石垣だけだが、異国感はタップリ。
山からの景色も良い。
城内のグリーンが綺麗、更に整備発展しそう。
出来れば、晴れた日に来たかった。
歴史的家屋の中村家もすぐ近く。
ここを見た後、沖縄ソバのさ〜ふ〜ふ〜に寄る。
美味い、隠れた名店です。
首里城
2018年10月12日
沖縄県ニ城目、首里城。
首里城は、二度目の訪問。スタンプは、入場券販売口でゲット。
圧倒的な存在感。見事に復元整備されて、世界遺産にふさわしい。
琉球王国の歴史も感じる。
那覇空港からアクセスも良く、観光の目玉だけあって、国内外の
観光客であふれている。
沖縄の青い空に朱色の建物が映える。
先の戦争で多くの歴史的遺産の損失が残念である。
今帰仁城
2018年10月13日
沖縄県登城三城目は、今帰仁城跡。
正直言って、この字が読めなかった。
城山がある国頭郡周辺は、ドライブで立寄る名所も豊富。
山からの景色も良く、絶景カフェもある。
スタンプを押した後、周辺を散策。
中城城より、規模も大きく、かなり整備されている。
桜まつりもあるらしい。
変な鳴き声が耳につく、沖縄だけに生息するオオシマゼミ
の鳴き声と教えてもらう。
初めて聞く、不思議な鳴き声だ。
沖縄三城攻略完了!
帰り、備瀬のフクギ並木に寄り夕陽の浜辺散策。
高速道路一本で那覇に到着。
会津若松城
2019年2月9日
雪の中会津若松にツアーで行ってきました。
新幹線で郡山下車、観光バスに乗る。
約一時間後、今冬のホットスポット大内宿到着。
冬景色の中賑う大内宿を楽しんだ後、会津若松城へ。
二度目の訪問。入り口でスタンプ押印。
絵ろうそく祭りの中の鶴ヶ城。
灯りの中の幻想的鶴ヶ城、最高です。
会津本郷焼もグッド!
雪の中、満足いく弾丸ツアーでした。
八王子城
2019年3月27日
桜も開花し、春の気配を感じながら、多摩へ。
目指すは、東京都攻略、八王子城址。
JR高尾駅降車、バスで現地へ。
多摩霊園が近いせいか、石屋さんが多い。
途中、見事な枝垂れ桜満開の名刹を見て、ノボリがはためく城址管理事務所に到着。
スタンプゲット。
北條氏が築いた関東屈指の山城。
天気も良く、春の散策を楽しんだ後、この地を後にする。
駅隣接カフェのフレンチトーストが美味しい!
まさか、この後、この身に悲劇が起きるとは!
江戸城
2019年3月27日
八王子城址を後にし、東京都二城目の江戸城へ。
平成の元号終了目前、花見の時期、観光客多し。
見学としては、グッドタイミング!
改めて江戸城の広大さに気づく。城址と桜の見所が至る所に。
江戸城天守を再建築したら、さぞ見事と想像する。
首都東京の財政でもこれは無理か。
和田倉休憩所でスタンプを押し、東京都二城攻略達成!
ホットしたのもつかの間、定期券スイカを失くした事に気づく。
高額の定期券故に、顔面蒼白。額に冷や汗。途方にくれる。
電話がなる。でると高尾警察署から。
「紛失の定期券が届いている」と。
午前立ち寄った高尾駅隣接のカフェで落とし、届けられていた。
天の助けか、日本で良かった!
これからも100名城登城、気を引き締めていかないと。
平成の終わりを感じ、安堵する。
武田氏館
2019年8月12日
数十年振りの清里地区を楽しんだ後、山梨県二城を目指す。
奇しくも、八ヶ岳倶楽部で柳生一族末裔、オーナー柳生博に遭遇。
写真を撮らせて頂く。過去に氏のクイズ番組に出演した経緯あり。
甲府市に到着。
立派な参道を上りきると武田神社が現れる。
甲斐武田氏の祖、守護神。
お参りし、スタンプ。
鳥居前で、信玄餅を買う。
時刻も夕方、急いで甲府駅そばの甲府城を目指す。
思ったより、甲府城が大きく、スタンプ場所に着いたときには、時すでに遅し。
管理事務所は閉所。スタンプゲット出来ず。
無念!
全くの役所時間なので、スタンプ押しの時期注意。
又のチャレンジ。
大野城
2019年11月7日
福岡県二城登城を目指す。
大森で前泊後、朝一のANA福岡空港行きをキャンセル待ちの末、ゲット。
一路福岡へ。到着後、9時前には、太宰府ライナーバス旅人に乗車。
太宰府跡、令和元号の地 坂本神社、太宰府天満宮を散策。
大野城古代山城跡現地までは、遠いので太宰府展示館にてスタンプを押す。
展示館内で日本最古の山城ジオラマを見学。
天満宮で御守りを購入。
参道で名物、梅ヶ枝餅を食す。できたては、何度食べても美味い!
昼前には、福岡城を目指す。
福岡城
2019年11月7日
太宰府からバスで博多に到着。
博多は、北九州玄関口。地方都市の中でも福岡はパワーが感じとれる。
衰退していく地方都市の中で唯一パワーを持った大都市だ。
まずは、腹ごしらえ。
博多駅近くの泡系の名店で博多ラーメンに舌鼓を打つ。
西鉄バスに乗り、城近くで下車。
黒田長政の名城、想像以上に広大。大濠公園と共に市民の憩いの場だ。
天守跡の見晴らしは良い。
鴻臚館(こうろかん)跡でスタンプ。
沢山の植樹、桜の季節は見事であろう。
後ろ髪を引かれつつ、アクセス抜群の福岡空港へ。
博多は何度でも再訪したい街だ。
月山富田城
2020年2月14日
島根県は、津和野城だけだったので残り2城攻略の旅にでました。
まずは、月山富田城。
朝一の飛行機で米子鬼太郎空港に到着。
接続のバスに乗り換え米子駅着
JR特急に乗り、最寄り駅の安来駅に着く。
安来節の故郷だ。
ここでさらにコミュニティバスを利用し、約30分後月山入り口で下車。
このバスは安いが1日に数本しかない。
マイカー利用でないと、かなり田舎なので、アクセスは悪い。
安来市立歴史資料館にて、スタンプを押す。
難攻不落の広大な山城なので、千畳平と尼子神社のみを散策し、城址を後にする。
隣接して小さな道の駅がある。
ここは生鮮品直売などなく、広瀬絣センターが併設の施設である。
伝統工芸広瀬絣藍染めの小物を購入。
時間もなく、折り返しのバスに乗り安来駅に戻る。
JRで出雲大社へ。
松江城
2020年2月15日
出雲大社参拝後、一畑電鉄各停で宍道湖温泉駅に到着。松江に戻る。
湖畔を走る長閑なミニ電鉄である。
暖冬と好天に恵まれ、冬の山陰で汗ばむ。春本番の陽気だ。
時は、夕刻、宍道湖の見事な夕景に遭遇する。
絶景に感謝。
翌日、宿泊先から松江城へと目指す。
歩いて10分程度で、県都のシンボル松江城が姿を現す。
現存天守閣12城の一つ国宝松江城、別名千鳥城。
3年振りの再登城。天守閣入り口でスタンプ。
やはり国宝、規模も大きいがよく手入れされている。
天守閣登城の階段は、結構狭くきつい。
廃城令で崩壊する寸前、地元有志が当時の金額180円で買い戻したそうである。
今では、国宝となり観光名所で賑わう。
市民の憩いの場でもある。
堀川巡りを乗船する。
小泉八雲旧居を見学し、城下町散策。
水の都、松江。情緒のあるいい街だ。
何遍でも訪れたし。
水戸城
2020年2月22日
春到来。
水戸城、弘道館を目指し水戸駅に着く。
この時期、梅まつり中の水戸。
偕楽園へと花見客で賑わう。
アクセスも良く、駅からすぐ水戸学の道散策コースがある。
大手門も復元し、ルートも整備されている。
10分程度で弘道館に着き、スタンプを押す。
良く保存されている立派な藩校だ。
偕楽園はもちろんだが、弘道館の梅も見事。
梅まつり期間の1か月には、イベントもある。
梅まつり中の水戸城下町の散策。
早春の風情に趣きがある。
老体には、良いコースである。