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メンバー情報

ID9229
名前たこちゅー
コメント百名城は二周目となります。
一周目で十分時間が取れなかったところをしっかり見ていきたいです。
続百名城は初めての登城になります。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
湯築城
2017年10月8日
百名城2周目1城目。

松山駅から20分、道後温泉すぐ近くの道後公園内。
公園自体は大規模なものではなく、30分ほどで一周は可能。
公園西口の湯築城資料館にスタンプあり。
資料館では河野氏の歴史について展示してあり、
加藤氏以降の松山城と方向性が違うことがうかがえる。
内堀内は展望台となっており、松山城ほどの高さではないが、
松山市街の様子を展望できる。
内堀外は屋敷等の遺構を確認できる。

松山城からは電車で10分ほどの距離。
松山城
2017年10月9日
2周目2城目。

市電大街道駅下車後ロープウェーで登城。
ロープウェーから門まではすぐだが、門から天守までは少々距離がある。
天守入口でスタンプ押印。
高所にあり、市内の様子や道後温泉、湯築城も一望できる。
天守を遠目に見ながら、石垣回りを進んでいく様は登城していることを実感しやすく、登城のし甲斐を感じられる。
天守も現存天守ならではの造り、重厚さを感じさせるが、
休日では登城者の多さが目立つ。
戸無門から二の丸庭園方面に下山。こちらは登城者をほとんど見かけなかった。
江戸城
2017年10月14日
百名城2周目3城目。

初回は東御苑に入らなかったので今回改めて登城。
庭園となっているが、皇居近くということもあり、
荷物検査、園内警備があることが他の城郭と雰囲気の違いを感じる。
また、園内は外国人の割合がかなり高い。
天守台では、焼失後天守が再建されなかった理由について数か国語で説明されている。
本丸は広大で見通しがよく、天守台からはかつての雄大さの名残を感じられる。
都合が合えば、皇居一般参観も交えて見学したかった。
岐阜城
2017年10月29日
百名城4城目。

岐阜城の登城は4回目。
岐阜駅からバスで15分ほど。
ロープウェー下車後登城に20分ほど。
天候不良のため、山城の常として足元状況が悪く滑りやすい。
登城中は稲葉山城からの沿革を確認できる。
建物内は信長主体の展示スペースになっている。
(登城当時は信長の忍びスペースが1回と3階に用意されていた)
城から少し奥に下ったところにある資料館でスタンプ押印。
登城中も長良川流域を望みながら散策できる。
掛川城
2017年11月4日
二周目5城目。

掛川駅から徒歩15分ほど。
階段から見上げる天守の眺めは独特のものであり、
晴天をバックにした風景はなかなかのもの。
城内では造りの解説など、見どころもある。
天守から下ったところにある御殿でスタンプ押印。
公園となっている中でも、登城気分を十分感じられる城。
岡崎城
2017年11月4日
二周目6城目。

掛川から豊橋まで移動後、名鉄で岡崎公園前下車徒歩10分ほど。
天守にてスタンプ押印。
今回は三河武士のやかた家康館にも訪問。
関ケ原合戦の解説装置に力が入っていた印象であり、
家康の覇権までの流れを簡潔にしっかりと追うことができる。
天守からは岡崎の町並みも展望できるが、人が多く往来している岡崎公園の眺めを見るのもなかなかに飽きない。
安土城
2017年11月5日
2周目7城目。

初回は駅南の城郭資料館での押印であったが、
今回はレンタサイクルを使って登城。
駅から自転車で10分少々。
城跡ガイダンスで押印。
大手、屋敷跡からその規模の大きさを実感できる。
登城から下山まで1時間15分ほどで、その規模の大きさを実感。
有名な天守の跡地は想像ほどの広さは感じなかった。
自転車で6〜7分ほどで天守信長の館も訪問。
再現天守の上層部を近くで見ることができる。
レストランでは「信長ハンバーグ」「戦国焼き定食」の独自メニューがあり、
来訪してよかったと感じられた。
観音寺城
2017年11月5日
2周目8城目。

信長の館より自転車で20分ほど。
石寺楽市会館でスタンプ押印。
かなりの勾配の山道が続く。
追手道から入り、登城そのものに40分ほど。
このルートは観音正寺ルートと違い、短いが急なルートである。
また、案内が少ないため本丸が近づくと正規の道がわかりづらくなる。
山中の道、広大な敷地について実感でき、大規模な構えであったことを感じられる。
安土城に比べ、寺より奥は人の入りは少ない。
登山道からは、南方の新幹線と広がっている田園風景を眺望できた。
小谷城
2017年11月5日
2周目9城目。

安土駅から電車で1時間ほどで河毛駅。
バスで15分ほどで小谷城戦国歴史資料館へ。
初回は資料館のみの見学及び押印であったが、今回は登城を目指す。
すでに16時近かったので資料館では押印にとどめ登城。
勾配そのものは比較的緩やかだが道のりは長く、
登山者ともなかなかすれ違わない。
赤尾屋敷や金吾丸など、ところどころにある敷地を確認しつつ登城。
いくつもの遺構があり、登城道の急勾配はないものの堅固さは感じられた。
中ノ丸を越え、京極丸までたどり着いたところで日没が近いことを感じて下山。
熊もよく出没するとのこと。
山王丸まで辿り着けなかったことは心残りである。
駿府城
2017年11月18日
2周目10城目。

静岡駅から徒歩15分ほど。
城跡は公園となっているが、櫓に入城できたり、
天守台石垣の発掘の様子を確認できたりできる。
東御門でスタンプ押印。
櫓内では充実したガイドさんの案内も聞くことができる。
天守発掘の状況は今後期待したいところである。
街中なので、高層建築が頻繁に目に入ることが少々残念。
佐倉城
2018年5月4日
2周目11城目。

初回は京成佐倉からのアクセスだったが、今回はJR佐倉から車で15分ほど。
公園管理センターで押印。
公園となっており、本丸付近は開けている。各敷地間のアップダウンはあるが、
勾配はほとんどなく、平時の政庁としてのイメージが強い。
この後訪れた本佐倉城とはそのような観点からも対称感を感じられた。
公園を一回りするのにおよそ40分ほどであった。
本佐倉城
2018年5月4日
続百名城1城目。

佐倉城登城後に来訪。
佐倉城より車で25分ほど。城郭近辺はかなり狭い道。
こちらは戦国期の城郭であり、千葉氏の家紋も配置されアピールがされている。
城山では敷地が確認できるが、どちらかというと高台の印象に近い。
屋敷や土塁が主であったものかと感じられる。
休日のため、大佐倉駅でスタンプ押印。
小規模な駅であり、駐車スペースは少ししかないことに注意。
土浦城
2018年5月4日
2城目。

昼食後大多喜城に向かう予定だったが、電車時間の都合により土浦に変更。
佐倉駅から電車1時間40分、土浦駅から徒歩20分ほど。
小規模だが、門、櫓、堀とよく整備されていて、公園として憩いの場となっている。
30分ほどで櫓を含め巡ることができる。
櫓内では小田氏の略歴等を確認でき、なかなかに見ごたえあり。
東櫓でスタンプ押印。
大多喜城
2018年5月5日
3城目。

品川よりバスで1時間40分ほど。
さらに大多喜駅からは徒歩20分ほど。
小高い丘の上に再建されており、なかなかしっかりした造りになっている。
本多氏等、江戸時代に治世について城内にまとめられている。
大多喜城分館でスタンプ押印。
地元名産なども販売されており、売店の品物にも目を引くものが多い。
品川台場
2018年5月6日
4城目。

お台場海浜公園駅から徒歩15分ほど。
城というよりは基地という印象。
思っていたよりは広い敷地であり、中央の盆地部分が詰め地であったことが見て取れる。
ただの砲台敷地のようなものと思っていただ、簡易拠点のようなものであるように感じた。
沖にありアクセスできない第六台場も視認できる。
スタンプ場所の潮風公園管理センターは、台場からかなり距離があるので注意。自転車を使えていれば楽だったと思った。
美濃金山城
2018年5月27日
5城目。

駅から距離があるため、多治見駅より車でのアクセスとし、40分ほど。
兼山歴史民俗資料館でスタンプ押印。
4月より明らかに訪問者が増えたとのことで、
訪問後郡上や苗木に向かう人も多いとか。
登城アクセスルートについても丁寧に教えていただいた。
かなりの高位置だが、車で本丸近くまでアクセスできる。
土塁が多く、石垣はところどころに確認できる。
五稜郭
2018年7月14日
2周目12城目。

志苔館からバスおよび徒歩で40分ほど。
五稜郭タワーでスタンプ押印。タワー内は土方歳三の像やコーナーが目立った。
箱館戦争時の解説もタワー展望スペースで行われている。
このような形で完全に整備されている星型要塞は国内唯一であり、
足元注意ではあるが、先端部からの眺めは独特である。
再建された奉行所に入場することもできる。
公園内をおおよそ見て回るのに40分ほどだった。
先端部は一部、品川台場と近い造りであることも何となく感じられた。
志苔館
2018年7月14日
6城目。

函館空港から徒歩25分ほど。
志海苔バス停から五稜郭に向かう予定のため、荷物を全て持っての移動は
夏の北海道ではかなりの負担である(本州より相当快適であるが)。
トイレ前の休憩スペースで押印。
小規模であるがなかなか整備が行き届いている。
また、海方面の眺めも良く、同じ道内の根室チャシからの眺めに一部近いものを感じた。
防御施設としては相当簡易なものであり、コシャマインの際陥落したことが解説されている。戦役の主戦場であったことが選出の一因か。
道内での小規模領主のありかたを想起させる遺構であった。
高天神城
2018年8月12日
続7城目。

掛川駅から車20分ほど。
北の搦手門と南の追手門の入口がある。
搦手側は距離は短いが勾配もきつく、断崖も見られ、険阻で難攻不落であることが実感できる。
追手側は勾配は比較的緩やかだが道のりが長い。
名前の通り、西の丸には天神社がある。守将岡部元信が在陣していた記録も見られる。
40〜50分くらいで巡回。
スタンプは車で10分くらいの、大東北公民館にある。
掛川城、高天神城、横須賀城の3城についてDVDが上映されている。
バスや徒歩でのアクセスは若干難しいかと感じた。
浜松城
2018年8月12日
続8城目。

掛川から30分ほどで浜松駅着。
浜松城公園まで歩けなくはないが、バスも多いので利用。
家康の関東以前の居城3城の中では、
展示が限定的で、三方ヶ原の戦いにスポットを当てている感じであった。
うちわ、おしぼりが配布されているが、
風が通りにくいのか熱を吸収しやすいのか、城内がとにかく暑かった。
岡崎城公園、駿府城公園と比べ、開けている感じではなく、
高低差を活用したり、日本庭園が目だったり等、各区域が明分されている感じがした。
本丸付近には当時の石垣が残されている。
スタンプは1階奥に設置。
彦根城
2018年8月19日
2周目13城目。

彦根駅からまっすぐだが、堀まで来ると突き当りを左回りに回って入城。
一周目のスタンプはチケット販売所だったはずだが、現時点では開国記念館に設置されている。
名前こそ開国記念館だが、彦根城や佐和山城の解説を主に行っている。
朝9時前後だと、天守閣で並ぶことなくスムーズに見て回ることができる。
比較的外国人観光客が少なく、家族連れが目立った。
天守の南側は保守工事の最中であったため足場が組まれていた。
着見台からだといい角度で天守を望むことができる。
三重櫓方面からだと間近に天守を見ることができるのも良い。
八幡山城
2018年8月19日
続9城目。

近江八幡駅からそれなりにバスは通っている(10分ほど)
麓のたねや・クラブハリエはお土産等に最適だが、日持ちしない商品が多いのは悩ましい。
水郷めぐりの船が行きかっており、雰囲気を感じさせてくれる。
ロープウェーで到着後、西の丸方面から進むと、石垣を右手に見ながら整備された道を進んでいく。
西の丸からは琵琶湖西岸まで望める。
北の丸方面の道は完全に整備されてはいないが、北の丸からは西の湖や安土山をしっかりと確認できる。
本丸跡には秀次の菩提寺である瑞龍寺が構えている。
八幡山展望館では秀次の治政を紹介している。
2階には上がることができず少し残念。
伊賀上野城
2018年8月19日
2周目14城目。

近江八幡から草津、柘植、伊賀上野、上野市と経由して1時間半ほど。
公園内は多少入り組んでいるが、天守付近は開けている。
天守西側の高石垣は危険性から仕切りがされている。
昭和初期に再建されたこともあり、天守内は雰囲気が出ているし再現度も高いと感じられる。
隣の小天守では忍び井戸について解説がされている。
忍者博物館や忍者体験施設もあり、家族連れにも人気が高いさまが見て取れる。
木々が生い茂っているが、どの角度からも近くで天守を見上げることができる。
本丸跡は、天守から少し東側の高台にある。
名古屋城
2018年9月1日
2周目15城目。

地元なので夕方に向かう。
しかし17時と比較的早めに閉園となる。
現在は天守閣を木造に改築中であるため天守内に入ることはできない。
本丸御殿は完成しているため、現時点でのメインはこちらになる。
スタンプは東口で押印。ドニチエコ切符を提示すると割引になる。
敷地北西隅に櫓があり、清洲城天守を移築したものと伝えられている。
天守を実質2城分見られるのは嬉しい気はする。
長篠城
2018年9月2日
2周目16城目。

名古屋から長篠城駅まで飯田線経由で2時間半ほど。
駅から10分ほどで城址、史跡保存館へ。
本丸跡は南西を川に囲まれており、断崖となっているため立ち入り個所は限られている。
敷地は結構蜘蛛の巣が張っている。
史跡保存館は長篠の合戦を詳しく解説している。
ここから北西にまわり、馬場信房と鳥居強右衛門の墓を巡って鳥居駅に着。
長篠城駅着から約2時間で周遊。電車の本数が少ないため計画的に行動する必要あり。
古宮城
2018年9月2日
続10城目。

新城駅からバスで30分ほどで、
道の駅つくで手作り村へ。
現地産のトマトを使ったグルメが人気。
道の駅近くに亀山城跡がある。
作手奥平氏の居城であったようで、
北面に位置している武田方の古宮城とは対になっている。
古宮城は一目見ると丘もしくは森のように見えるが、
内部は堀切や土塁がめぐらされており、なかなか複雑な造りになっている。
主郭は東西に分けられており、特徴的である。
人気が少なく、蛇を発見したため足元注意。
さらに北に10分ほど歩いて、作手歴史民俗資料館でスタンプ押印。
15時には閉館となるため注意。
興国寺城
2018年9月9日
続11城目。

新富士駅より車で25分ほど。
二の丸が駐車場となっている。
そのまま進むと穂見神社があり、わかりやすい位置にスタンプがある。
しかし屋根等はないため、雨天の場合は押印に注意が必要。
二の丸方面から登ると緩やかに上ることができるが、
北側の大切通の角度は急峻である。
城の歴史については、廃城に至る経緯について若干記載がある。
本丸からの眺めも悪くないが、切通から見上げる本丸も迫力がある。
小牧山城
2018年9月17日
続12城目。

小牧駅から徒歩15分ほど。
駅から歩いていくと寺社が立ち並ぶ中を進み、城下町の面影を感じる。
小牧山は小さい山だが、傾斜はそれなりに急である。
山頂の歴史館は、再現天守ではなく、元は個人建造物とのこと。
入場料は100円と安い方で、信長入場後および小牧長久手の戦いについて展示がある。
展望室ではガイドの方が周辺の風景について詳しく説明してくれる。
近年になって、麓に史跡センターの建設が進んでおり、
全国からの来訪者に対応しようとしているようだ。
スタンプは歴史館1階にあるが、若干インクが薄めになっているようだった。
郡上八幡城
2018年9月17日
続13城目。

犬山から美濃太田、長良川鉄道経由で2時間ほど。
駅から城下町プラザまでは徒歩20分ほど。
城下町プラザから城郭までは徒歩10〜15分ほど。
つづら折りの山道だが、ところどころ階段で登ることもできる。
天守は再現天守だが、木造で床の軋みなどなかなかに趣深い造りをしている。
天守内は城下町の模型や、城主遠藤氏の来歴、
金森氏時代や郡上一揆についても触れられている。
城下町もいろいろ見どころがあり、ゆっくり周遊してみたい街である。
犬山城
2018年9月17日
2周目17城目。

小牧から小牧線で20分ほど。
犬山遊園駅から徒歩15分ほどで城正面へ。
南側から登ることができ、
門櫓が城郭事務所になっており、スタンプ押印箇所となっている。
100円以上の寄付でお城カード(10種から選択可能)をもらえる。
休日昼間は人が多く、城外では並ばなかったが、城内では最上層に近づくにつれ、
混雑度合いが強くなる。
国宝5城の中では、中程度の混雑度合いだが、城内スペースが比較的少ないこともあり、
条件次第では城外で並ぶことも多いと考えられる。
城下町の観光にも力を入れており、国宝の中でも非常に賑やかである。
木曽川方面から望む姿もなかなかの見栄え。
高島城
2018年9月22日
続14城目。

上諏訪駅から車で5分ほど。
駐車場からは石垣をくぐって本丸内に入れるが、
正面に回って堀と天守を望みたいところ。
浮城の通り、堀の造りはなかなかのもの。
天守も遠目からは映えて見えるが、近くだとコンクリートっぽさが目立ってしまう。
内部は諏訪氏、内藤氏の展示やなどが行われている。
最上層からは諏訪一帯を見渡すことができるが、
周囲の山々にもアクセスしやすいため、
ビーナスラインや杖突峠等の方が絶景は望める。
杖突峠を越えていくと高遠城につながる。
高遠城
2018年9月22日
2周目18城目。

高島城から諏訪大社、杖突峠を経由して1時間ほど。
開館時間外でもスタンプは押印できるが、高遠町歴史館は16時半には入場を締め切るので注意。
江戸中期の絵島事件とその幽閉先である絵島囲み屋敷を詳しく知ることができる。
博物館の外では高遠湖と高遠ダムを見渡せる。
城郭周りには様々な店があるが、
桜の時期以外は営業していない雰囲気が感じられる。
二の丸奥の高遠閣や各地のゲートからも同様の感じが読み取れる。
人も少なく、静寂の中に虫や電車の音を楽しめる。
石垣より土塁が目立つ城跡であり、雰囲気は好ましいが、
この時期は蚊などの虫が多いので注意。
龍岡城
2018年9月24日
続15城目。

龍岡城駅から徒歩25分ほど。
スタンプのある五稜郭であいの館は9時半開館だが、
佐久市のイベントのため少しオープンが早まり、
御台所の前では、巨峰がふるまわれていた。
函館五稜郭よりは小規模であり、堀も全周していないが、
独特の造りは実感できる。
敷地内の学校は数年内に統廃合が行われて無くなるとのこと。
展望台からも眺めてみたかったが時間の都合上断念。
御台所の造りには見るものがある。
小諸城
2018年9月24日
2周目19城目。

龍岡城から小海線経由で1時間ほど。
小諸駅から懐古園に向かい、入園および4施設の入場券を購入(JAF400円)
すぐ横の徴古館でスタンプ押印。館内には武具等の展示が行われている。
入場券で、島崎藤村記念館や小諸義塾にも入館できる。
石垣は立派に残っており、堀ももはや谷という規模である。
庭園も施設も動物園も同時に体験でき、できることが多いスポットといえる。
駅の北側には大手門が残っており、城郭の規模の大きさを感じさせる。
大手門内には入ることができ、主に仙谷秀久の治政が展示されている。
上田城
2018年9月24日
2周目20城目。

小諸から電車で20分、徒歩で10分ほど。
駅前の蕎麦屋草笛で昼食。
刀屋もそうだが、上田の信州そばは大盛にすると相当量が多くなるので最上級やその次の量には注意。
上田市立博物館の別館でスタンプ押印。
櫓門、南櫓、北櫓には入ることができ、上田城の戦いについて解説が行われている。
この3建造物は常に大入りの状態であるが、本丸西側は比較的人出が少ない。
現在は北部西部とはつながっているが、南部の尼が淵の高度から、堅固な造りを実感できる。
宇陀松山城
2018年10月20日
続16城目。

榛原駅からバスで20分。
道の駅大宇陀から徒歩3分ほどでまちづくりセンターに着くが、
9時前だったためそのまま登城。
距離そのものはそこまでなく、20分ほどで登城できるが、
勾配が急なため、ペース配分に注意。
また、ベンチ近くに倒木が確認できている。
周辺の山林には注意。
9時前後ということもあり、ほかの登城者は確認できず。
本丸敷地では、虫・木々・飛行機・遠くの電車の音が響き、
景色だけでなく音も楽しむことができる。

下山後、まちづくりデンターで押印。
城について詳しく解説してくれ、城下町についても主要なポイントを教えてくれる。
道の駅から桜井駅息のバスへ乗車、高取山方面へ。
大和郡山城
2018年10月20日
続17城目。

大和八木から電車で約10分。
近鉄郡山下車後徒歩10分ほど。
城郭内柳沢文庫で押印。

堀や石垣がよく整備されており、登城時もまだ整備の箇所があった。
天守跡からは、かなりの高さから見事な堀を眺めることができる。
石垣内には地蔵が埋め込まれており、定期的に供養している様が紹介されている。
街中ではあるが、夕刻の人通りはまばらであり、黄昏ポイントとしても評価が高い。
高取城
2018年10月20日
2周目21城目。

大和八木から車で20〜30分ほどで夢創館着。スタンプ押印。
「日本最強の山城」との幟が印象的であるが、実際に登城することで、
それが過言ではない様を確認できた。
徒歩での登城は相当時間がかかるため、車で仮設トイレまで登り、
そこから登城。下車後25分ほどで本丸へ。
道中足場が悪い箇所もある。特に下山時にはつま先に力が必要。
本丸に近づくと、石垣が目立ち、
多聞櫓からの見晴らしは素晴らしいし、天守跡からはその多聞櫓を見下すことができ、
山城の要素を数多く堪能できる城である。
敷地も広く、探索のボリュームも十分である。
駐車スペースは多くないため、駐車時には注意が必要。
一乗谷城
2018年10月28日
2周目22城目。

福井駅から車で20分ほど。
雨のため本丸方面への登城はやめた方がよいとのこと。
ガイドさんの解説を聞きつつ、武家屋敷の町並みを通る。
武家屋敷方面は長い間田んぼに埋もれており、
遺構からは数多くの銅銭が発見されたとのこと。
川対岸の義景館跡では居館の造りや庭園への縁側跡などを確認できる。
数多くの庭園を観覧でき、往時の繁栄を感じさせる。
義景を中心に、戦国期にどのような役割を果たしたか詳しい解説を受けることもできた。
売店の券売機で押印。若干削れているので、強く押さないとしっかり写らないことも。
丸岡城
2018年10月28日
2周目23城目。

越前大野より高速および8号線経由で50分ほど。
柴田氏の築城だが、一筆啓上の手紙からか本多氏の業績が目立って展示されている。
福井地震による倒壊を経験するも、材料をほぼ再利用されて復元された。
倒壊前は国宝で、現在は重文であるが、国宝指定に向けた活動が行われている。
堀や城下町等の要素は少ないが、木造天守は立派なものであり、
天守の中でも早い時期の、実用性を重視した意匠を感じられる。
現存天守の中でも特に階段が急であり、補助ロープが備え付けられている。
麓からの遠景、入り口近くからの全体像、真下から見上げる姿のすべてに
木材の年季や野面積み石垣といった特徴や見どころを感じさせてくれる。
券売所でスタンプ押印。
越前大野城
2018年10月28日
続18城目。

一乗谷から車で25分ほど。
以前は東口から登城したが、今回は西口から登城した。
天守までの距離は短いが、階段の段差は大きく角度は急である。
本丸までの最短ルートもあるが、遊歩道を経由することで、
大野の町並みを望みつつ進むことができる。
朝倉氏以降にこの地を拠点とした、金森長近をはじめとした歴代城主にスポットを当てており、織豊期にかけて城主がよく変わっていたことがわかる。

東方の城下町方面では、食べ歩き見て歩きマップやまちなか散策パスポートを販売しており、城下町を楽しめる工夫もしてある。
それとは別に10/28は三大朝市物産祭りが行われており、おろしそばやコロッケ等の食べ歩きを楽しむことができた。タイミングがよかったと思う。
福井城
2018年10月28日
続19城目。

丸岡城から福井市内へ移動するが、渋滞のため40分ほど要する。
日曜日のため県庁は締まっており、守衛口で押印。
しかし、御廊下橋を越えた門は内側から入ることができるが、
スタンプが押された紙が保管されており、休日はこちらを利用するようにとのこと。
本丸は県庁と警察本部になっているが、西北隅の天守台跡は
なかなか整備されている感じはした。
南側の石垣は散策道が設定されており、それ以外のところには登れないようになっているが、
北側石垣は登ることは想定されていないものの、進入禁止案内等はないため進入注意。
天守の遺構はなかなか興味深い造りをしているが、
すぐ近くに県庁等が聳えているのが残念。
水城
2018年11月10日
続20城目

福岡空港から高速利用して30分ほど。
大宰府インター(都市高水城インター)より車で3分ほど。
この時期近隣にはコスモスが彩りを加えており、
コスモス畑が賑わっている姿が見られた。

水城館でスタンプ押印。
往時の建造物等はないが、それなりの高さの堤跡がみられた。
ここからJR水城駅付近まで跡地は伸びているようだ。
堤と花畑を確認したのち、大宰府方面へ向かう。
久留米城
2018年11月10日
続21城目。

大宰府から筑紫野インターで九州道、
鳥栖インターで下車して筑後川を渡河し大学西側の城跡へ。所要時間45分ほど。
久留米インター下車とどちらが近かっただろうか。

久留米藩の政庁として、本丸敷地や石垣等しっかり残されているが、
城郭の沿革については外部にあまり記されておらず、有馬記念館に展示があるようだ。
(東側から登城すると若干わかりにくい位置にある)
篠山神社の社務所でスタンプ押印。
東側・北側では高石垣となっており、それぞれ市街と筑後川の風景を望める。
堀も石垣も櫓跡も堪能できる城郭である。
大野城
2018年11月10日
2周目24城目。

水城館から5〜6分ほどで大宰府政庁跡へ。
大宰府展示館でスタンプ押印。
福岡周辺の名城は、福岡城(鴻臚館)、水城、大野城(大宰府)と
大宰府関連施設という共通点があり、
それぞれの施設を巡ることで繋がりを感じられるのが独特である。
大野城本体は登城しなかったが、大宰府と連携している様は感じられた。
近年「大野城」というと先月登城した越前大野城を表すことも多いが、
こちらも取り上げられてほしいとひそかに思うものである。
城郭そのものへのアクセスは困難ではあるが。
押印後久留米城へ向かう。
福岡城
2018年11月11日
2周目25城目。

福岡タワーから車で15分ほどで大濠公園を経由して舞鶴公園へ。
1周目は天神方面からのアクセスで鴻臚館展示館でのスタンプ押印が主であったが、
今回は護国神社側からのアクセスで、
重文の多門櫓や天守台に登城。
南隅櫓は2層の造りを、多門櫓は16区画の仕切りを体感できる。
特に多門櫓は狭間や石落としが設けられている区画もある。
天守台からは市内の様子を広く俯瞰できる。
各所で、「軍師官兵衛ゆかりの城」をアピールしているが、
福岡城に関しては黒田長政のイメージの方が強く感じられるので若干の違和感。
公園となっているが、城郭の造りはよく保存されており、
移築された祈念櫓も近くで見ることができる。
鴻臚館跡展示館でスタンプ押印。