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メンバー情報

ID9229
名前たこちゅー
コメント百名城は二周目となります。
一周目で十分時間が取れなかったところをしっかり見ていきたいです。
続百名城は初めての登城になります。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
湯築城
2017年10月8日
百名城2周目1城目。

松山駅から20分、道後温泉すぐ近くの道後公園内。
公園自体は大規模なものではなく、30分ほどで一周は可能。
公園西口の湯築城資料館にスタンプあり。
資料館では河野氏の歴史について展示してあり、
加藤氏以降の松山城と方向性が違うことがうかがえる。
内堀内は展望台となっており、松山城ほどの高さではないが、
松山市街の様子を展望できる。
内堀外は屋敷等の遺構を確認できる。

松山城からは電車で10分ほどの距離。
松山城
2017年10月9日
2周目2城目。

市電大街道駅下車後ロープウェーで登城。
ロープウェーから門まではすぐだが、門から天守までは少々距離がある。
天守入口でスタンプ押印。
高所にあり、市内の様子や道後温泉、湯築城も一望できる。
天守を遠目に見ながら、石垣回りを進んでいく様は登城していることを実感しやすく、登城のし甲斐を感じられる。
天守も現存天守ならではの造り、重厚さを感じさせるが、
休日では登城者の多さが目立つ。
戸無門から二の丸庭園方面に下山。こちらは登城者をほとんど見かけなかった。
江戸城
2017年10月14日
百名城2周目3城目。

初回は東御苑に入らなかったので今回改めて登城。
庭園となっているが、皇居近くということもあり、
荷物検査、園内警備があることが他の城郭と雰囲気の違いを感じる。
また、園内は外国人の割合がかなり高い。
天守台では、焼失後天守が再建されなかった理由について数か国語で説明されている。
本丸は広大で見通しがよく、天守台からはかつての雄大さの名残を感じられる。
都合が合えば、皇居一般参観も交えて見学したかった。
岐阜城
2017年10月29日
百名城4城目。

岐阜城の登城は4回目。
岐阜駅からバスで15分ほど。
ロープウェー下車後登城に20分ほど。
天候不良のため、山城の常として足元状況が悪く滑りやすい。
登城中は稲葉山城からの沿革を確認できる。
建物内は信長主体の展示スペースになっている。
(登城当時は信長の忍びスペースが1回と3階に用意されていた)
城から少し奥に下ったところにある資料館でスタンプ押印。
登城中も長良川流域を望みながら散策できる。
掛川城
2017年11月4日
二周目5城目。

掛川駅から徒歩15分ほど。
階段から見上げる天守の眺めは独特のものであり、
晴天をバックにした風景はなかなかのもの。
城内では造りの解説など、見どころもある。
天守から下ったところにある御殿でスタンプ押印。
公園となっている中でも、登城気分を十分感じられる城。
岡崎城
2017年11月4日
二周目6城目。

掛川から豊橋まで移動後、名鉄で岡崎公園前下車徒歩10分ほど。
天守にてスタンプ押印。
今回は三河武士のやかた家康館にも訪問。
関ケ原合戦の解説装置に力が入っていた印象であり、
家康の覇権までの流れを簡潔にしっかりと追うことができる。
天守からは岡崎の町並みも展望できるが、人が多く往来している岡崎公園の眺めを見るのもなかなかに飽きない。
安土城
2017年11月5日
2周目7城目。

初回は駅南の城郭資料館での押印であったが、
今回はレンタサイクルを使って登城。
駅から自転車で10分少々。
城跡ガイダンスで押印。
大手、屋敷跡からその規模の大きさを実感できる。
登城から下山まで1時間15分ほどで、その規模の大きさを実感。
有名な天守の跡地は想像ほどの広さは感じなかった。
自転車で6〜7分ほどで天守信長の館も訪問。
再現天守の上層部を近くで見ることができる。
レストランでは「信長ハンバーグ」「戦国焼き定食」の独自メニューがあり、
来訪してよかったと感じられた。
観音寺城
2017年11月5日
2周目8城目。

信長の館より自転車で20分ほど。
石寺楽市会館でスタンプ押印。
かなりの勾配の山道が続く。
追手道から入り、登城そのものに40分ほど。
このルートは観音正寺ルートと違い、短いが急なルートである。
また、案内が少ないため本丸が近づくと正規の道がわかりづらくなる。
山中の道、広大な敷地について実感でき、大規模な構えであったことを感じられる。
安土城に比べ、寺より奥は人の入りは少ない。
登山道からは、南方の新幹線と広がっている田園風景を眺望できた。
小谷城
2017年11月5日
2周目9城目。

安土駅から電車で1時間ほどで河毛駅。
バスで15分ほどで小谷城戦国歴史資料館へ。
初回は資料館のみの見学及び押印であったが、今回は登城を目指す。
すでに16時近かったので資料館では押印にとどめ登城。
勾配そのものは比較的緩やかだが道のりは長く、
登山者ともなかなかすれ違わない。
赤尾屋敷や金吾丸など、ところどころにある敷地を確認しつつ登城。
いくつもの遺構があり、登城道の急勾配はないものの堅固さは感じられた。
中ノ丸を越え、京極丸までたどり着いたところで日没が近いことを感じて下山。
熊もよく出没するとのこと。
山王丸まで辿り着けなかったことは心残りである。
駿府城
2017年11月18日
2周目10城目。

静岡駅から徒歩15分ほど。
城跡は公園となっているが、櫓に入城できたり、
天守台石垣の発掘の様子を確認できたりできる。
東御門でスタンプ押印。
櫓内では充実したガイドさんの案内も聞くことができる。
天守発掘の状況は今後期待したいところである。
街中なので、高層建築が頻繁に目に入ることが少々残念。
佐倉城
2018年5月4日
2周目11城目。

初回は京成佐倉からのアクセスだったが、今回はJR佐倉から車で15分ほど。
公園管理センターで押印。
公園となっており、本丸付近は開けている。各敷地間のアップダウンはあるが、
勾配はほとんどなく、平時の政庁としてのイメージが強い。
この後訪れた本佐倉城とはそのような観点からも対称感を感じられた。
公園を一回りするのにおよそ40分ほどであった。
本佐倉城
2018年5月4日
続百名城1城目。

佐倉城登城後に来訪。
佐倉城より車で25分ほど。城郭近辺はかなり狭い道。
こちらは戦国期の城郭であり、千葉氏の家紋も配置されアピールがされている。
城山では敷地が確認できるが、どちらかというと高台の印象に近い。
屋敷や土塁が主であったものかと感じられる。
休日のため、大佐倉駅でスタンプ押印。
小規模な駅であり、駐車スペースは少ししかないことに注意。
土浦城
2018年5月4日
2城目。

昼食後大多喜城に向かう予定だったが、電車時間の都合により土浦に変更。
佐倉駅から電車1時間40分、土浦駅から徒歩20分ほど。
小規模だが、門、櫓、堀とよく整備されていて、公園として憩いの場となっている。
30分ほどで櫓を含め巡ることができる。
櫓内では小田氏の略歴等を確認でき、なかなかに見ごたえあり。
東櫓でスタンプ押印。
大多喜城
2018年5月5日
3城目。

品川よりバスで1時間40分ほど。
さらに大多喜駅からは徒歩20分ほど。
小高い丘の上に再建されており、なかなかしっかりした造りになっている。
本多氏等、江戸時代に治世について城内にまとめられている。
大多喜城分館でスタンプ押印。
地元名産なども販売されており、売店の品物にも目を引くものが多い。
品川台場
2018年5月6日
4城目。

お台場海浜公園駅から徒歩15分ほど。
城というよりは基地という印象。
思っていたよりは広い敷地であり、中央の盆地部分が詰め地であったことが見て取れる。
ただの砲台敷地のようなものと思っていただ、簡易拠点のようなものであるように感じた。
沖にありアクセスできない第六台場も視認できる。
スタンプ場所の潮風公園管理センターは、台場からかなり距離があるので注意。自転車を使えていれば楽だったと思った。
美濃金山城
2018年5月27日
5城目。

駅から距離があるため、多治見駅より車でのアクセスとし、40分ほど。
兼山歴史民俗資料館でスタンプ押印。
4月より明らかに訪問者が増えたとのことで、
訪問後郡上や苗木に向かう人も多いとか。
登城アクセスルートについても丁寧に教えていただいた。
かなりの高位置だが、車で本丸近くまでアクセスできる。
土塁が多く、石垣はところどころに確認できる。
五稜郭
2018年7月14日
2周目12城目。

志苔館からバスおよび徒歩で40分ほど。
五稜郭タワーでスタンプ押印。タワー内は土方歳三の像やコーナーが目立った。
箱館戦争時の解説もタワー展望スペースで行われている。
このような形で完全に整備されている星型要塞は国内唯一であり、
足元注意ではあるが、先端部からの眺めは独特である。
再建された奉行所に入場することもできる。
公園内をおおよそ見て回るのに40分ほどだった。
先端部は一部、品川台場と近い造りであることも何となく感じられた。
志苔館
2018年7月14日
6城目。

函館空港から徒歩25分ほど。
志海苔バス停から五稜郭に向かう予定のため、荷物を全て持っての移動は
夏の北海道ではかなりの負担である(本州より相当快適であるが)。
トイレ前の休憩スペースで押印。
小規模であるがなかなか整備が行き届いている。
また、海方面の眺めも良く、同じ道内の根室チャシからの眺めに一部近いものを感じた。
防御施設としては相当簡易なものであり、コシャマインの際陥落したことが解説されている。戦役の主戦場であったことが選出の一因か。
道内での小規模領主のありかたを想起させる遺構であった。
高天神城
2018年8月12日
続7城目。

掛川駅から車20分ほど。
北の搦手門と南の追手門の入口がある。
搦手側は距離は短いが勾配もきつく、断崖も見られ、険阻で難攻不落であることが実感できる。
追手側は勾配は比較的緩やかだが道のりが長い。
名前の通り、西の丸には天神社がある。守将岡部元信が在陣していた記録も見られる。
40〜50分くらいで巡回。
スタンプは車で10分くらいの、大東北公民館にある。
掛川城、高天神城、横須賀城の3城についてDVDが上映されている。
バスや徒歩でのアクセスは若干難しいかと感じた。
浜松城
2018年8月12日
続8城目。

掛川から30分ほどで浜松駅着。
浜松城公園まで歩けなくはないが、バスも多いので利用。
家康の関東以前の居城3城の中では、
展示が限定的で、三方ヶ原の戦いにスポットを当てている感じであった。
うちわ、おしぼりが配布されているが、
風が通りにくいのか熱を吸収しやすいのか、城内がとにかく暑かった。
岡崎城公園、駿府城公園と比べ、開けている感じではなく、
高低差を活用したり、日本庭園が目だったり等、各区域が明分されている感じがした。
本丸付近には当時の石垣が残されている。
スタンプは1階奥に設置。
彦根城
2018年8月19日
2周目13城目。

彦根駅からまっすぐだが、堀まで来ると突き当りを左回りに回って入城。
一周目のスタンプはチケット販売所だったはずだが、現時点では開国記念館に設置されている。
名前こそ開国記念館だが、彦根城や佐和山城の解説を主に行っている。
朝9時前後だと、天守閣で並ぶことなくスムーズに見て回ることができる。
比較的外国人観光客が少なく、家族連れが目立った。
天守の南側は保守工事の最中であったため足場が組まれていた。
着見台からだといい角度で天守を望むことができる。
三重櫓方面からだと間近に天守を見ることができるのも良い。
八幡山城
2018年8月19日
続9城目。

近江八幡駅からそれなりにバスは通っている(10分ほど)
麓のたねや・クラブハリエはお土産等に最適だが、日持ちしない商品が多いのは悩ましい。
水郷めぐりの船が行きかっており、雰囲気を感じさせてくれる。
ロープウェーで到着後、西の丸方面から進むと、石垣を右手に見ながら整備された道を進んでいく。
西の丸からは琵琶湖西岸まで望める。
北の丸方面の道は完全に整備されてはいないが、北の丸からは西の湖や安土山をしっかりと確認できる。
本丸跡には秀次の菩提寺である瑞龍寺が構えている。
八幡山展望館では秀次の治政を紹介している。
2階には上がることができず少し残念。
伊賀上野城
2018年8月19日
2周目14城目。

近江八幡から草津、柘植、伊賀上野、上野市と経由して1時間半ほど。
公園内は多少入り組んでいるが、天守付近は開けている。
天守西側の高石垣は危険性から仕切りがされている。
昭和初期に再建されたこともあり、天守内は雰囲気が出ているし再現度も高いと感じられる。
隣の小天守では忍び井戸について解説がされている。
忍者博物館や忍者体験施設もあり、家族連れにも人気が高いさまが見て取れる。
木々が生い茂っているが、どの角度からも近くで天守を見上げることができる。
本丸跡は、天守から少し東側の高台にある。
名古屋城
2018年9月1日
2周目15城目。

地元なので夕方に向かう。
しかし17時と比較的早めに閉園となる。
現在は天守閣を木造に改築中であるため天守内に入ることはできない。
本丸御殿は完成しているため、現時点でのメインはこちらになる。
スタンプは東口で押印。ドニチエコ切符を提示すると割引になる。
敷地北西隅に櫓があり、清洲城天守を移築したものと伝えられている。
天守を実質2城分見られるのは嬉しい気はする。
長篠城
2018年9月2日
2周目16城目。

名古屋から長篠城駅まで飯田線経由で2時間半ほど。
駅から10分ほどで城址、史跡保存館へ。
本丸跡は南西を川に囲まれており、断崖となっているため立ち入り個所は限られている。
敷地は結構蜘蛛の巣が張っている。
史跡保存館は長篠の合戦を詳しく解説している。
ここから北西にまわり、馬場信房と鳥居強右衛門の墓を巡って鳥居駅に着。
長篠城駅着から約2時間で周遊。電車の本数が少ないため計画的に行動する必要あり。
古宮城
2018年9月2日
続10城目。

新城駅からバスで30分ほどで、
道の駅つくで手作り村へ。
現地産のトマトを使ったグルメが人気。
道の駅近くに亀山城跡がある。
作手奥平氏の居城であったようで、
北面に位置している武田方の古宮城とは対になっている。
古宮城は一目見ると丘もしくは森のように見えるが、
内部は堀切や土塁がめぐらされており、なかなか複雑な造りになっている。
主郭は東西に分けられており、特徴的である。
人気が少なく、蛇を発見したため足元注意。
さらに北に10分ほど歩いて、作手歴史民俗資料館でスタンプ押印。
15時には閉館となるため注意。
興国寺城
2018年9月9日
続11城目。

新富士駅より車で25分ほど。
二の丸が駐車場となっている。
そのまま進むと穂見神社があり、わかりやすい位置にスタンプがある。
しかし屋根等はないため、雨天の場合は押印に注意が必要。
二の丸方面から登ると緩やかに上ることができるが、
北側の大切通の角度は急峻である。
城の歴史については、廃城に至る経緯について若干記載がある。
本丸からの眺めも悪くないが、切通から見上げる本丸も迫力がある。
小牧山城
2018年9月17日
続12城目。

小牧駅から徒歩15分ほど。
駅から歩いていくと寺社が立ち並ぶ中を進み、城下町の面影を感じる。
小牧山は小さい山だが、傾斜はそれなりに急である。
山頂の歴史館は、再現天守ではなく、元は個人建造物とのこと。
入場料は100円と安い方で、信長入場後および小牧長久手の戦いについて展示がある。
展望室ではガイドの方が周辺の風景について詳しく説明してくれる。
近年になって、麓に史跡センターの建設が進んでおり、
全国からの来訪者に対応しようとしているようだ。
スタンプは歴史館1階にあるが、若干インクが薄めになっているようだった。
郡上八幡城
2018年9月17日
続13城目。

犬山から美濃太田、長良川鉄道経由で2時間ほど。
駅から城下町プラザまでは徒歩20分ほど。
城下町プラザから城郭までは徒歩10〜15分ほど。
つづら折りの山道だが、ところどころ階段で登ることもできる。
天守は再現天守だが、木造で床の軋みなどなかなかに趣深い造りをしている。
天守内は城下町の模型や、城主遠藤氏の来歴、
金森氏時代や郡上一揆についても触れられている。
城下町もいろいろ見どころがあり、ゆっくり周遊してみたい街である。
犬山城
2018年9月17日
2周目17城目。

小牧から小牧線で20分ほど。
犬山遊園駅から徒歩15分ほどで城正面へ。
南側から登ることができ、
門櫓が城郭事務所になっており、スタンプ押印箇所となっている。
100円以上の寄付でお城カード(10種から選択可能)をもらえる。
休日昼間は人が多く、城外では並ばなかったが、城内では最上層に近づくにつれ、
混雑度合いが強くなる。
国宝5城の中では、中程度の混雑度合いだが、城内スペースが比較的少ないこともあり、
条件次第では城外で並ぶことも多いと考えられる。
城下町の観光にも力を入れており、国宝の中でも非常に賑やかである。
木曽川方面から望む姿もなかなかの見栄え。
高島城
2018年9月22日
続14城目。

上諏訪駅から車で5分ほど。
駐車場からは石垣をくぐって本丸内に入れるが、
正面に回って堀と天守を望みたいところ。
浮城の通り、堀の造りはなかなかのもの。
天守も遠目からは映えて見えるが、近くだとコンクリートっぽさが目立ってしまう。
内部は諏訪氏、内藤氏の展示やなどが行われている。
最上層からは諏訪一帯を見渡すことができるが、
周囲の山々にもアクセスしやすいため、
ビーナスラインや杖突峠等の方が絶景は望める。
杖突峠を越えていくと高遠城につながる。
高遠城
2018年9月22日
2周目18城目。

高島城から諏訪大社、杖突峠を経由して1時間ほど。
開館時間外でもスタンプは押印できるが、高遠町歴史館は16時半には入場を締め切るので注意。
江戸中期の絵島事件とその幽閉先である絵島囲み屋敷を詳しく知ることができる。
博物館の外では高遠湖と高遠ダムを見渡せる。
城郭周りには様々な店があるが、
桜の時期以外は営業していない雰囲気が感じられる。
二の丸奥の高遠閣や各地のゲートからも同様の感じが読み取れる。
人も少なく、静寂の中に虫や電車の音を楽しめる。
石垣より土塁が目立つ城跡であり、雰囲気は好ましいが、
この時期は蚊などの虫が多いので注意。
龍岡城
2018年9月24日
続15城目。

龍岡城駅から徒歩25分ほど。
スタンプのある五稜郭であいの館は9時半開館だが、
佐久市のイベントのため少しオープンが早まり、
御台所の前では、巨峰がふるまわれていた。
函館五稜郭よりは小規模であり、堀も全周していないが、
独特の造りは実感できる。
敷地内の学校は数年内に統廃合が行われて無くなるとのこと。
展望台からも眺めてみたかったが時間の都合上断念。
御台所の造りには見るものがある。
小諸城
2018年9月24日
2周目19城目。

龍岡城から小海線経由で1時間ほど。
小諸駅から懐古園に向かい、入園および4施設の入場券を購入(JAF400円)
すぐ横の徴古館でスタンプ押印。館内には武具等の展示が行われている。
入場券で、島崎藤村記念館や小諸義塾にも入館できる。
石垣は立派に残っており、堀ももはや谷という規模である。
庭園も施設も動物園も同時に体験でき、できることが多いスポットといえる。
駅の北側には大手門が残っており、城郭の規模の大きさを感じさせる。
大手門内には入ることができ、主に仙谷秀久の治政が展示されている。
上田城
2018年9月24日
2周目20城目。

小諸から電車で20分、徒歩で10分ほど。
駅前の蕎麦屋草笛で昼食。
刀屋もそうだが、上田の信州そばは大盛にすると相当量が多くなるので最上級やその次の量には注意。
上田市立博物館の別館でスタンプ押印。
櫓門、南櫓、北櫓には入ることができ、上田城の戦いについて解説が行われている。
この3建造物は常に大入りの状態であるが、本丸西側は比較的人出が少ない。
現在は北部西部とはつながっているが、南部の尼が淵の高度から、堅固な造りを実感できる。
宇陀松山城
2018年10月20日
続16城目。

榛原駅からバスで20分。
道の駅大宇陀から徒歩3分ほどでまちづくりセンターに着くが、
9時前だったためそのまま登城。
距離そのものはそこまでなく、20分ほどで登城できるが、
勾配が急なため、ペース配分に注意。
また、ベンチ近くに倒木が確認できている。
周辺の山林には注意。
9時前後ということもあり、ほかの登城者は確認できず。
本丸敷地では、虫・木々・飛行機・遠くの電車の音が響き、
景色だけでなく音も楽しむことができる。

下山後、まちづくりデンターで押印。
城について詳しく解説してくれ、城下町についても主要なポイントを教えてくれる。
道の駅から桜井駅息のバスへ乗車、高取山方面へ。
大和郡山城
2018年10月20日
続17城目。

大和八木から電車で約10分。
近鉄郡山下車後徒歩10分ほど。
城郭内柳沢文庫で押印。

堀や石垣がよく整備されており、登城時もまだ整備の箇所があった。
天守跡からは、かなりの高さから見事な堀を眺めることができる。
石垣内には地蔵が埋め込まれており、定期的に供養している様が紹介されている。
街中ではあるが、夕刻の人通りはまばらであり、黄昏ポイントとしても評価が高い。
高取城
2018年10月20日
2周目21城目。

大和八木から車で20〜30分ほどで夢創館着。スタンプ押印。
「日本最強の山城」との幟が印象的であるが、実際に登城することで、
それが過言ではない様を確認できた。
徒歩での登城は相当時間がかかるため、車で仮設トイレまで登り、
そこから登城。下車後25分ほどで本丸へ。
道中足場が悪い箇所もある。特に下山時にはつま先に力が必要。
本丸に近づくと、石垣が目立ち、
多聞櫓からの見晴らしは素晴らしいし、天守跡からはその多聞櫓を見下すことができ、
山城の要素を数多く堪能できる城である。
敷地も広く、探索のボリュームも十分である。
駐車スペースは多くないため、駐車時には注意が必要。
一乗谷城
2018年10月28日
2周目22城目。

福井駅から車で20分ほど。
雨のため本丸方面への登城はやめた方がよいとのこと。
ガイドさんの解説を聞きつつ、武家屋敷の町並みを通る。
武家屋敷方面は長い間田んぼに埋もれており、
遺構からは数多くの銅銭が発見されたとのこと。
川対岸の義景館跡では居館の造りや庭園への縁側跡などを確認できる。
数多くの庭園を観覧でき、往時の繁栄を感じさせる。
義景を中心に、戦国期にどのような役割を果たしたか詳しい解説を受けることもできた。
売店の券売機で押印。若干削れているので、強く押さないとしっかり写らないことも。
丸岡城
2018年10月28日
2周目23城目。

越前大野より高速および8号線経由で50分ほど。
柴田氏の築城だが、一筆啓上の手紙からか本多氏の業績が目立って展示されている。
福井地震による倒壊を経験するも、材料をほぼ再利用されて復元された。
倒壊前は国宝で、現在は重文であるが、国宝指定に向けた活動が行われている。
堀や城下町等の要素は少ないが、木造天守は立派なものであり、
天守の中でも早い時期の、実用性を重視した意匠を感じられる。
現存天守の中でも特に階段が急であり、補助ロープが備え付けられている。
麓からの遠景、入り口近くからの全体像、真下から見上げる姿のすべてに
木材の年季や野面積み石垣といった特徴や見どころを感じさせてくれる。
券売所でスタンプ押印。
越前大野城
2018年10月28日
続18城目。

一乗谷から車で25分ほど。
以前は東口から登城したが、今回は西口から登城した。
天守までの距離は短いが、階段の段差は大きく角度は急である。
本丸までの最短ルートもあるが、遊歩道を経由することで、
大野の町並みを望みつつ進むことができる。
朝倉氏以降にこの地を拠点とした、金森長近をはじめとした歴代城主にスポットを当てており、織豊期にかけて城主がよく変わっていたことがわかる。

東方の城下町方面では、食べ歩き見て歩きマップやまちなか散策パスポートを販売しており、城下町を楽しめる工夫もしてある。
それとは別に10/28は三大朝市物産祭りが行われており、おろしそばやコロッケ等の食べ歩きを楽しむことができた。タイミングがよかったと思う。
福井城
2018年10月28日
続19城目。

丸岡城から福井市内へ移動するが、渋滞のため40分ほど要する。
日曜日のため県庁は締まっており、守衛口で押印。
しかし、御廊下橋を越えた門は内側から入ることができるが、
スタンプが押された紙が保管されており、休日はこちらを利用するようにとのこと。
本丸は県庁と警察本部になっているが、西北隅の天守台跡は
なかなか整備されている感じはした。
南側の石垣は散策道が設定されており、それ以外のところには登れないようになっているが、
北側石垣は登ることは想定されていないものの、進入禁止案内等はないため進入注意。
天守の遺構はなかなか興味深い造りをしているが、
すぐ近くに県庁等が聳えているのが残念。
水城
2018年11月10日
続20城目

福岡空港から高速利用して30分ほど。
大宰府インター(都市高水城インター)より車で3分ほど。
この時期近隣にはコスモスが彩りを加えており、
コスモス畑が賑わっている姿が見られた。

水城館でスタンプ押印。
往時の建造物等はないが、それなりの高さの堤跡がみられた。
ここからJR水城駅付近まで跡地は伸びているようだ。
堤と花畑を確認したのち、大宰府方面へ向かう。
久留米城
2018年11月10日
続21城目。

大宰府から筑紫野インターで九州道、
鳥栖インターで下車して筑後川を渡河し大学西側の城跡へ。所要時間45分ほど。
久留米インター下車とどちらが近かっただろうか。

久留米藩の政庁として、本丸敷地や石垣等しっかり残されているが、
城郭の沿革については外部にあまり記されておらず、有馬記念館に展示があるようだ。
(東側から登城すると若干わかりにくい位置にある)
篠山神社の社務所でスタンプ押印。
東側・北側では高石垣となっており、それぞれ市街と筑後川の風景を望める。
堀も石垣も櫓跡も堪能できる城郭である。
大野城
2018年11月10日
2周目24城目。

水城館から5〜6分ほどで大宰府政庁跡へ。
大宰府展示館でスタンプ押印。
福岡周辺の名城は、福岡城(鴻臚館)、水城、大野城(大宰府)と
大宰府関連施設という共通点があり、
それぞれの施設を巡ることで繋がりを感じられるのが独特である。
大野城本体は登城しなかったが、大宰府と連携している様は感じられた。
近年「大野城」というと先月登城した越前大野城を表すことも多いが、
こちらも取り上げられてほしいとひそかに思うものである。
城郭そのものへのアクセスは困難ではあるが。
押印後久留米城へ向かう。
福岡城
2018年11月11日
2周目25城目。

福岡タワーから車で15分ほどで大濠公園を経由して舞鶴公園へ。
1周目は天神方面からのアクセスで鴻臚館展示館でのスタンプ押印が主であったが、
今回は護国神社側からのアクセスで、
重文の多門櫓や天守台に登城。
南隅櫓は2層の造りを、多門櫓は16区画の仕切りを体感できる。
特に多門櫓は狭間や石落としが設けられている区画もある。
天守台からは市内の様子を広く俯瞰できる。
各所で、「軍師官兵衛ゆかりの城」をアピールしているが、
福岡城に関しては黒田長政のイメージの方が強く感じられるので若干の違和感。
公園となっているが、城郭の造りはよく保存されており、
移築された祈念櫓も近くで見ることができる。
鴻臚館跡展示館でスタンプ押印。
鎌刃城
2018年11月23日
続22城目。

米原駅からバスで10分。番場バス停から徒歩10分で源右衛門に到着、スタンプ押印。
パンフレット入手とともに100円投函。
ちょうど11/23は琵琶湖一周のろし駅伝が開催されており、
西番場公民館から、番場の歴史を知り明日を考える会の方々と共に登城。
道中、昭和期以前の登城道の往来や、城郭入口の解説を受ける。
主郭に到着後も、かなり大規模な敷地に、
虎口・石垣・切通・土塁(石塁)など様々な見どころがある。
物見櫓(展望台)も整備されており、地元の方々のこまめな整備が感じられる。
まだまだ明らかになっていない個所もあるらしく、今後の調査次第によっては、
中世近江山城の特徴がわかるかもしれないとのこと。
現地の方々のご厚意に感謝しながらの登城となり、いい思い出となった。
大垣城
2018年11月23日
続23城目。

米原から電車と徒歩により1時間ほどで到着。
今年1月に友人を案内して以来、続100名城に指定されてからは初の登城。
駅前通りを南下して案内看板を右折すると、俄に天守閣が見えてくる。
天守閣登城は100円、郷土館とセットで150円、美術館と結びの地記念館セットで600円。
郷土館は城主戸田氏にかかわる品々が展示されており、+50円で見て回るにはなかなかの見どころがある。
天守内は関が原合戦の展示や、槍、弓、火縄銃の手持ち体験ができる。
空襲による焼失前は国宝に指定されており、再建天守であるのが残念だが、
再現は忠実に行っているようで、なかなかの姿を見せてくれている。
新宮城
2018年12月23日
続24城目。

新宮駅より車で5分ほど。
12月下旬だが風は若干暖かく心地よい陽気である。
16〜18世紀にかけて建築、再建が繰り返されており、
石垣の種類が場所によって異なっているのが興味深い。
市街地だが聞こえてくるのは国道の車と鳥の鳴き声くらいであった。
スタンプは城から車で3分ほどの阿須賀神社内の歴史民俗資料館2Fで押印。
城の来歴や出土品他、新宮市の歴史について若干の展示がされている。
新宮市によると天守再建も検討されているとのこと。
赤木城
2018年12月23日
続25城目。

新宮城から車で1時間ほど。
道中経路によっては道幅の狭い山道を通ることになる。
近くに丸山千枚田があり、一見の価値ある風景である。
城郭は大規模ではないが、勾配や経路の曲折等、攻城を困難にするための仕組みが散見される。
山間の高地であり、「天空の城」の一種であることを感じさせる。
長閑で、穏やかな流れを感じさせる。
一部石垣が補修されている箇所がある。
廃城になった際に石垣が破壊されたためであるとのこと。
スタンプは、城から6キロほどの距離となる、
紀和鉱物資料館に設置されている。
鉱山の歴史等の展示が多いが、赤木城のジオラマが2018年8月より展示されている。
車を使用しないと辿り着くのは困難であり、使用してもかなり時間がかかるため、
100名城の中でも屈指の秘境であるだろう。
小倉城
2018年12月30日
続26城目。

西小倉駅下車徒歩5分もしないうちに堀に到着。
堀、庭園、郭等が整備されている。
天守は改修工事中とのことで入場できず、
小倉城庭園入口でスタンプ押印。
近くで見ると雄大さを感じさせてくれる一方で、
展望台のサッシが目立つのは残念ではある。
小倉城庭園では、小笠原家にちなんで、礼節について展示されている。
小さいながらも見どころのある庭園だが、真正面に聳え立っている市庁舎は
どうにもならなかったのだろう。
さらに最近は庭園から天守を見ようとすると警察署も見えるようになったとのこと。
広島城
2019年1月4日
2周目26城目(52/200)。

新白島駅から徒歩10分程度なのだが、
新白島周辺にコインロッカー等は見当たらなかったため、
荷物を持ったまま登城(天守入口で預けられた)。
再建天守なのだが、木造建築の趣を前面に出しており、
一見古来から存在するような雰囲気は味わえる。
内部は毛利家の広島築城について展示されている。
城内2階の土産コーナーでスタンプ押印。
福山城
2019年1月4日
2周目27城目(53/200)。

広島城から鈍行で2時間ほどで福山着。
駅北口からすぐに石垣が見え、徒歩5分ほどで天守へ。
天守の角度が急峻であり、上層階でもかなりの広さが確保されている。
内部は博物館となっているが、その広さを十分に活用した造りとなっている。
福山市の歴史が主となる展示内容もさることながら、
中2階等のスペースを余すことなく活用した、内部構造自体が独特のものに感じられる。
また、珍しい鐘櫓が現存している。
日が落ちるとライトアップされ、街のシンボルとしての存在が強くアピールされている。
岡山城
2019年1月5日
2周目28城目(54/200)。

4日は岡山城下に宿泊し、5日朝に登城。
烏城の別名の通り、遠くからもその黒さは際立って見える。
城内には戦国衣装体験、備前焼体験、茶屋などが入っており、
レクリエーション施設としても十分楽しめるところが特徴。
石垣や郭も見どころがあり、秀家時代の古い石垣を、その発見地層等と合わせてみることもできる。
上層階では、宇喜多氏の築城、宇喜多氏以後の治政について展示を見ることができる。
また、上層までエレベーターが通じている。
姫路城
2019年1月5日
2周目29城目(55/200)。

姫路駅から徒歩10〜15分ほど。
改修から3年ほどということもあり、類を見ない白さは健在である。
岡山城の黒さを見た後だと余計に白さが際立って見える。
天守内は比較的スムーズで、最上層以外はあまり行列はできていなかった。
現存天守の中でも最大級の規模であり、
塀を左右に見ながら登城路を登ることができる城郭は少なく、
愛媛の松山城がそれに近い雰囲気を感じさせてくれる程度である。
とにかく見どころだらけであり、比較的登城者が少ない西の丸の百間廊下は
特に訪れてみるべきところであり、廊下から望む天守は一見の価値あり。
明石城
2019年1月5日
2周目30城目(56/200)。

石垣および巽櫓の改修工事中であった。
乾櫓は改修対象ではなかったが、冬季は公開されていない(春季か秋季)。
石垣と櫓が見どころのため残念ではあったが、公園としての完成度は高く、
天守台付近では鳶などの鳥の群れを近くに臨むことができる。
駅そばにありながら、かなり自然を身近に感じられる空間である。
櫓にはいつかチャレンジしたい。
篠山城
2019年3月3日
2周目31城目(57/200)。

篠山口駅から車で15分程度のはずだったが、
マラソン大会による交通規制のためなかなか城郭にアクセスできず。
今回は東北側からのアクセスとなったが、飲食店や土産物は揃っている印象。
大書院内部でスタンプ押印。石垣・堀が整備されているが、犬走りの規模が目立っている城であると感じた。
黒井城
2019年3月3日
続27城目。(58/200)

篠山口駅から電車で30分ほどで黒井駅。
駅から東方へ10分ほど歩いて春日文化ホールでスタンプ押印。
そこから徒歩10分ほどで登山口。
登山口からは急坂ルートとなだらかルートに分かれている。
なだらかルートでもかなり急な勾配の箇所がある。
本丸までは獣害防止の扉が2か所ある。
本丸・二の丸・三の丸個別の敷地は広くはないが、周囲の高地と連郭を形成している。
登城に25分ほど、降りるのには20分ほどだが、勾配が急で足場の確保に注意。
福知山城
2019年3月3日
続28城目。(59/200)

黒井駅から30分ほどで福知山駅。
駅から15分ほどで城郭。西側からは入口がないため、東側から登城。
再建天守だが低層は木造感が強調されており、城郭の雰囲気を感じさせる。
付櫓では展示がされているようだが、今は準備中で入れないらしい。
2階までは様々な展示がされているが、3階から上は床面積が狭くなり、階段を通るだけになる。
最上階は展望台になっているが、外に乗り出せないのは少し残念。
大河ドラマ麒麟がくるの決定を祝っており、これまでの署名活動の成果を感じさせる。
これからの他地域での活動も期待したいところ。
田丸城
2019年3月23日
続29城目(60/200)

田丸駅より徒歩10分ほどで玉城中学校へ。
三の丸部分は中学校となっている。
本丸には、それなりの規模の天守台跡が残されている。
織田信雄が居城としていた時期もあるということで、
小規模ながらもしっかりした造りであったことがうかがえる。
野面積みの石垣も随所にみられる。
そこそこの高さであるが、通学路ということもあり容易に登城できる。
村山龍平記念館でスタンプ押印。
松阪城
2019年3月23日
2周目32城目(61/200)

田丸駅から20分ほどで松阪駅へ。
駅からは大手通を経由しないと、城への経路は入り組んだものとなっており、地図アプリが欲しいところ。
この入り組んだ街づくりも築城者の蒲生氏郷公に由来するとのことだが…。
高い石垣と広めの敷地から政庁と防衛の両立の意図が感じられる。
散りはじめであったが、梅の花も多少残っていた。
歴史民俗資料館でスタンプ押印。
多気北畠氏城館
2019年3月23日
続30城目(62/200)

松阪駅からは名松線とバスの乗り継ぎがよくないため、車を用意し1時間超。
距離があるわけではないが、松阪からだと峠道を越えるため低速となってしまう。
松阪からの道中ではこれもまた北畠氏の城郭として重要な大河内城を通過する。
道の駅美杉を右折して1分ほどで北畠神社着、スタンプ押印。
要塞として使用していた霧山城は神社からだとかなりの距離&勾配である。
城址跡の石碑脇には570Mの表記。高地とはいえそこそこの標高である。
この登城難度から、緊急時にのみ使用されていたことを実感できる。
山頂近辺はかなり開けており、山を加工して堀切等を設けた跡が現認できるほか、
主郭の周囲は急峻な斜面であることが見て取れた。
現地までのアクセス、本丸までの登城ともに高難度。
津城
2019年3月23日
続31城目(63/200)

松阪から近鉄25分ほどで津新町へ。
駅から徒歩10分ほどで高山神社へ。スタンプ押印。
津城跡お城公園は、藤堂高虎の騎馬像と丑寅櫓がシンボル、
公園内は家族連れ等人出は多いが、騒然としているわけではなく、
落ち着いた空間が醸成されている。
半ば公園とはなっているが、櫓や西側の堀、郭の一部などは残されており、
小規模ながらも様々な面を感じさせてくれるスポットである。
大阪城
2019年3月31日
2周目33城目(64/200)

JR大阪城公園駅からは、豊国神社経由だと20分ほど。
お城総選挙2位になったこともあってか、外国人をはじめ大変な人出である。
さすがに自由に散策できる城郭としては最大規模であり、チケットによっては櫓等も見て回れるため、半日時間を費やすことも十分可能である。
都心ということもあり、周辺のオフィス街も目立っているが、
大坂城からだと北方のクリスタルタワーがひときわ目立っている。
角度によってはビルの反射により天守を見ることもできるだろう。
城内はやや混雑気味だが、展示も充実しており十分楽しめる。
天守1階でスタンプ押印。チケットは必要。
飯盛城
2019年3月31日
続32城目(65/200)

四条畷駅から徒歩15分ほどの歴史民俗資料館でスタンプ押印。
城郭へのアクセスや解説等を丁寧にしていただいた。
資料館から住宅街を突き進み、御机神社より登城。
道中は倒木がある等悪路であったが、四條畷神社からの登山路と合流すると整備度が上がる。
資料館から神社までは15〜20分、神社からは25分ほどで尾根の連郭に出られる。
尾根上の郭間が隔絶され高低差があることで、それぞれの郭グループが半ば独立している感を受ける。
視界がよければ大阪一帯を眺望できる。
地元では三好長慶ゆかりの催事を執り行っており、大河ドラマ化運動もされているようだ。
少なくとも北からのアクセスでは、尾根にたどり着いたからと言って終わりではなく、攻城の困難さを感じさせる。
吉田城
2019年4月20日
続33城目(66/200)

豊橋駅から豊鉄市内線で市役所前駅下車徒歩10分ほどで鉄櫓へ。
櫓内でスタンプ押印。
櫓内は岐阜城のような造りになっており、鉄筋造感は出ている。
公園内櫓方面はなかなか静かであり、
木々の自然音や豊川の流れは印象に残る。
城郭が市役所や中学校になっているため、
現在の城郭を思わせるスペースはそこまで広くなく、手軽に見て回れる。
石垣は織豊期と江戸期のものが混合している。
苗木城
2019年4月21日
続34城目(67/200)

金山城(2回目)から高速経由で1時間半ほどで遠山資料館着、スタンプ押印。
アウトドアスポットとしてかなりの人でにぎわっており、駐車場も一杯。
駐車場からだとそこまでは距離はないが、
一般的な山城と違い、断崖の岩場に設けられた砦という感じである。
眼下の木曽川との高低差はまさに圧巻であり、ここもまた天空の城といえる。
山ではなく独特の地形を要害として活用した、これまでの山城とは一線を画す造りであると感じる。
岩村城
2019年4月21日
2周目34城目(68/200)

苗木城から阿木川ダム経由し1時間ほど。
岩村歴史資料館でスタンプ押印。
岩村の藩政等に関する資料が残されている。
高地であることもあり、空気がひんやりしており、4月下旬でも桜がかなり残っていた。
本丸までは徒歩20分ほどだが、418号経由で出丸に駐車(途中離合困難な山道)。
苗木城の後だと、これまでに見てきた一般的山城という印象を受けるが、
本丸周辺の城郭はかなり広く展開されている。
出丸〜本丸間は緩やかだが、北面・東面はしっかりした石垣が配されている。
津山城
2019年4月27日
2周目35城目(69/200)

連休の山陰旅行の経由地として立ち寄り。
津山インターから車で15分ほど。
駐車場から本丸まではまた15分ほど。
道中橋野食堂でホルモンうどんを食す。さすがのおいしさ。
津山城では実に数多くの石垣が迎えてくれる。
多くの石垣に立ち入ることができ、様々な眺めが望める。
石垣も眺望も飽きないものがあり、多くを楽しむことができる。
米子城
2019年4月27日
続35城目(70/200)

米子南インターから15分ほど。
米子市立山陰歴史館の閉館間際でスタンプ押印。
城郭の資料を頂き、20分ほどで登城とのことだが、
18時に近くなっていたため、今回の登城は断念。
皆生温泉に向かう。
松江城
2019年4月28日
2周目36城目(71/200)

出雲大社からの戻りに登城。
城近くの駐車場は埋まっており、へるんの道沿いの駐車場で駐車。
連休2日目ということもあり、堀川遊覧を楽しむ人も目立った。
城入口の南側は人が多いが、西側・北側は人気が少ない。
国宝のきっかけとなった由来の説明のほか、
主柱、梁上柱などの年季はさすがである。
天守内階段の勾配は若干緩やか。
漆喰の白と黒塗りのコントラストが引き立っている。
月山富田城
2019年4月29日
2周目37城目(72/200)

安来インターから車で15分ほど。
9時前に着き、歴史資料館開館前だったため、山中御殿まで登城。
七曲りを眼前にしつつ、花の壇方面を巡る。
ボランティアの方々が、本丸の土塁補修のために砂を運搬していた。
今回は日程の都合等から協力できなかったが、いつか手助けになれたらと思う。
支城との連携が重要であったようだが、主郭に限っても堅牢さを見せつけられる。
浜田城
2019年4月29日
続36城目(73/200)

浜田駅から徒歩25分ほど。
護国神社でスタンプ押印後、主郭へ。
距離はそこまでないが、階段等の傾斜は大きい。
北側が入り江になっており、要害の地形になっている。
海に突き出した形ではなく、入江をうまく使った造りである。
津和野城
2019年4月30日
2周目38城目(74/200)

津和野駅からレンタサイクルで20分ほど。
リフト始発まで時間があったため、太鼓谷稲成神社に参拝。
リフト乗り場でスタンプ押印。
リフト降車から20分ほどで本丸へ。
好天ではなかったが、城下町から朝霧が立ち込めており、幻想的な雰囲気が感じられた。
眼下の城下町の眺めはさすがで、石垣も立派であるが、各郭がよく整備され開けている。
登城道は危険からか、人工道が整備されている。歩きやすいが登城感は薄い。
銘菓の源氏巻を購入し、萩へ向かう。
萩城
2019年4月30日
2周目39城目(75/200)

津和野駅からJRで2時間、
東萩駅からレンタサイクルで15分ほど。
本丸門跡でチケット購入+スタンプ押印。
本丸以降も自転車入場可能であるが、オフロードであり、駐輪の際には留意必要。
天守周辺の堀の造りは入り組んでおり、工夫が実感できる。
指月山登山は時間および駐輪の都合等により今回は行わず。
東側の海に面した箇所も城壁で囲まれており、長州征伐等に備えた跡が見て取れる。
銘菓豆子郎は完売のようで残念。
滝山城
2019年5月4日
続37城目(76/200)

羽田空港から中央線経由で八王子へ。
八王子駅から車で20分ほどで滝山観光駐車場に到着するも、
前日の滝山城を取り上げたTV番組の影響か、駐車場は溢れている。
よって、裏側の運動場に駐車して登城。
裏手からの方が、勾配はあるが距離は短いのかもしれない。
大規模ではない城郭だが、高低差を巧みに利用している。
石垣がない中、土塁と堀切の組み合わせが独特である。
ガイダンスサービス等も充実している。
標高はないものの、多摩川の流れも楽しめる。
八王子城
2019年5月4日
二周目40城目(77/200)

滝山城から車で40分ほど。
1周目の時は雨天でガイダンス施設のみの訪問であったが、
今回は本丸まで登城。
とにかく峻厳であり、滝山城と比較するとその高低差には驚かされる。
滝山城より防衛力を強化する目的があったためではあるが、
ガイダンス施設から本丸まで50分ほどを要し、道中何度か呼吸を整える必要もあった。
関東ではかなりの標高になり、眼下の景色を見ながら一息するのがちょうどいいのかもしれない。
施設等は麓に集中しており、本丸の敷地はそこまで広く感じられなかった。
川越城
2019年5月4日
二周目41城目(78/200)

本川越駅から徒歩25分ほどで到着、のはずであったが、
登城中にゲリラ豪雨に遭い、やっとのことで本丸御殿に滑り込んだ。
本丸御殿以外の観光や、写真撮影等は困難であったため、
スタンプを押印して川越駅に戻る。
城下町散策も楽しみな小江戸であっただけに残念。
金山城
2019年6月16日
二周目42城目(79/200)

足利駅から車で25分ほど。
県道321号金山城址線を登り、展望台に駐車。
30分ほどで登城。
虎口までは、堀切や狭隘な登城路など、地形を利用した山城らしい造りであったが、
虎口以降は、見事な石垣や郭など、印象がガラッと変わっている。
日の池は奇麗な円形の貯水池であり、近代の建築物かと思ったが、
古来から存在する、儀式的な面も持つ池とのことで、この城の象徴の一つともいえる。
休憩所からは南に関東を一望でき、スカイツリーが肉眼でもかすかに視認できる。
もっと快晴であれば、富士山もしっかり見えるとのこと。
足利氏館
2019年6月16日
二周目43城目(80/200)

金山城から足利に戻り、鑁阿寺本堂で押印。
鑁阿寺そのものより足利学校の方が、堀なども整備されており、
学校内に入ることもできる等見ごたえはある。
足利の景色を見たい場合は、少し離れているが、
階段を上って織姫神社から市内を見渡すことができる。
(金山城登城時に地元の方から織姫神社のオススメがあった)
門前町では和食処が充実しており、散策も楽しめる。
増山城
2019年7月13日
続38城目(81/200)

新高岡駅から車で25分ほどで増山湖に着くが、先に砺波市埋蔵文化財センターでスタンプ押印へ。
奈良時代からの砺波市の記録や都への献上物等について展示されており、
増山城の縄張り案内、登城朱印状の発行等も行っている。
登城前に増山城蔵番そばで昼食。
城郭を見ながらというわけではなかったが、十割そばを味わえる。
増山陣屋駐車場から登城。
若干の勾配はあるが、本丸までの距離はさほどない。
7月の山中ということもあり、ほぼ常にやぶ蚊が飛んでおり対策は必要。
石垣等はないが、堀切や高台等はあり、山城の面影程度は感じられる。
高岡城
2019年7月13日
2周目44城目(82/200)

高岡駅から高岡大仏を横目に見つつ徒歩15分ほど。
本丸には前田利長像、大手には高山右近像がある。
高岡市立博物館でスタンプ押印。
本丸は射水神社と公園になっており、この時期は芝生の緑が非常に映えている。
また、本丸堀沿いの犬走りに相当する道を通行でき、小規模な滝を眺めることもできる。
堀沿いからだと高低差を実感できる。
高岡大仏は鋳物の街ならではの産物ということで、内部では仏教絵を見ながら周回することになる。
鳥越城
2019年7月14日
続39城目(83/200)

金沢駅から車で45分ほどで一向一揆館。オープン前だったため、先に登城することに。
山頂近くに駐車場があり、車の使用有無で登城難易度は大きく異なると思われる。
山上の遺構だが、整備が行き届いており、門など再現建物などの見どころもある。
本丸からの見晴らしもよく、要衝・拠点としての意味合いも強く感じられる。
三の丸は山中の郭といった感じだが、本丸は開けており、それぞれ違った側面を認めることができる。
一向一揆館では、一揆勢を率いた鈴木氏や、蓮如以降の北陸一向宗勢力について展示がされている。加賀国当地の経緯について大意を得ることができる。
金沢城
2019年7月14日
二周目45城目(84/200)

金沢城は4度目くらいの登城になるが、ここ数年の修築等を経てより早大になっているように感じられる。
香林坊から徒歩10分強で城門へ。時間があるなら兼六園との共通券を買っておくとよいかも。
石川門、河北門、五十間長屋等の建物も威容を感じさせ、内部の再現具合も見どころはあったが、本丸方面や辰巳櫓跡、丑寅櫓跡も比較的人出が少なく、雰囲気が感じられると思に、建物を違った角度から眺めることもできた。
広大な敷地、堀、石垣、再現建物と見どころがとても多い城である。
またその後兼六園を見て回り、3時間があっという間に過ぎていた。
鞠智城
2019年8月10日
続40城目(85/200)

羽犬塚駅から車で1時間強。
大野城や基肄城と同世代の古代城郭であり、
敷地に聳えている八角楼が存在感を放つ。
奥へ数分ほど歩いていくと灰塚展望台があり、パノラマを楽しむことができる。
高地であるためか、8月であるにもかかわらず爽やかな気候であった。
高台では蚊がよく発生していた。
独特な建造物や、建造当時の建物敷地跡が印象的。
基肄城
2019年8月10日
続41城目(86/200)

新鳥栖駅から車で25分ほど、基山町役場横の町民会館でスタンプ押印。
登城ルートを教えていただいたが、
草スキー場方面、水門跡方面ともに土砂災害復旧工事のため進入不可であった。
水門跡までは進めたが、崩れた石を集めている様が確認できた。
今回の災害と関連しているのか。
安全面に不安を感じたため、車進入禁止地点で引き返す。
赤穂城
2019年8月12日
2周目46城目(87/200)

岡山駅より赤穂線を1時間ほど。
酷暑。
播州赤穂駅を出て右手のレンタサイクルを利用。
大手門まで自転車で5,6分ほど。
武家屋敷でスタンプ押印。
日差しが強く、帽子の必要性を感じた。
内堀が五稜郭のように角ばっていることが特徴であり、
当時は南が海に面しており、外から見て回るのもオススメであるとのこと。
本丸内は、御殿のスペースや一部庭園が再現されている。
立派な堀と石垣は見どころあり。
山中城
2019年8月13日
2周目47城目(88/200)

三島駅から車で40分ほど。
途中の三島スカイをウォーク周辺でかなりの渋滞があった。
案内所でスタンプ押印。
まず出丸を回る。
芝生や樹木は大変丁寧に手入れされており、
緑地散策をしている気分になれる。
本丸方面に向かうと、高低差を生かして堀切が設けられており、
敷地の確保と高低差を両立させている等の様々な工夫を感じさせる。
主要箇所を回るのには40分〜1時間程度か。
案内所で高地の雰囲気を感じながら山菜そばを食べて三島へ戻る。
諏訪原城
2019年8月13日
続42城目(89/200)

三島駅から東海道線で1時間半。
島田駅から車で20分ほど。
地図上は金谷駅から近く見えるが、相当な高低差があり、夏季に駅から歩くのは一苦労しそうである。
駐車場脇でスタンプ押印。

馬場信春の築城と伝えられ、二の曲輪中馬出が堀によって中島のようになっている様は、
非常に特徴的であった。
そこまで大規模ではなく、20〜30分で見て回れるが、
険阻な堀が印象に残る城である。
仙台城
2019年9月14日
2周目48城目(90/200)

仙台駅から周遊バスのるーぷる仙台で25分ほど。
本丸会館でVR体験の受付ができる。展示館入館と合わせて1,000円だが800円に割引可。
当時の門や本丸御殿などの様子を、専用ゴーグルから360度見渡すことができる。
見聞館でスタンプ押印。
本丸会館展示館の展示や上映も興味ある内容だが、
市博物館にある黒漆五枚胴具足は見ておきたいところ。
多賀城
2019年9月14日
2周目49城目(91/200)

仙台駅から仙石線で30分ほどで多賀城駅。
多賀城駅から10分ほどで多賀城跡管理事務所へ。スタンプ押印。
広大な敷地と、建物(政庁等)の跡地が現認できる。
大宰府等と同様、防御拠点というより、政庁としての特徴が目立つ。
周辺には照明等はないため、夕刻以降だと視界が限られてしまう。
白石城
2019年9月15日
続43城目(92/200)。

仙台から新幹線で15分ほど。白石蔵王駅から車で15分ほど。
野球場方面に駐車し、西側から登城。
三階櫓(天守閣)は近づくと存在感があり、当日は櫓内で茶会が開催されていた。
櫓は木造で再建されており、雰囲気が再現されているように感じられる。
天守が主役ではあるように感じられるが、西曲輪では郭の跡や広いスペースも見られ、建物とは違った一面を見られる。
二本松城
2019年9月15日
2周目50城目(92/200)

福島駅から車で30分ほど(高速使用)で、
二本松インターから5分ほど。
白虎隊の像が存在感を出しており、門からも威容を感じさせる。
内部は霞ケ城公園となっており、広大な敷地に庭園や山道が続いている。
小規模な滝も各地で見ることができる。
全体としてはかなりの規模となっている。
二本松駅の観光案内所でスタンプ押印。
三春城
2019年9月15日
続44城目(94/200)

二本松から車で40分ほど。
三春町歴史民俗資料館でスタンプ押印。
城山公園にも上り、二の丸本丸方面へ向かう。
車で二の丸付近まで登れるので登城は容易。
二の丸は周辺が開けていたが(ここにもスタンプ設置)
本丸は草木が茂っている。
視界が開けていれば、三春が見渡せる眺望であるのだが、さえぎられているのは残念。
二の丸から本丸がせりあがっており、
防御度の高さが窺える。
会津若松城
2019年9月16日
2周目51城目(95/200)

西若松駅からバスで15分ほど。
鶴ヶ城会館から本丸までは10分ほど。
壮大な天守閣であり、会津の意気が感じられる。
内部は若松城の展示が広がっている。
戦国期の解説は一層程度であり、上層では幕末の新撰組や白虎隊の展示が目立っている。
天守の脇からは出店の市が並んでおり、地元の味覚や工芸品など魅力ある店舗が並んでいる。
幕末の動乱と、若松城の復興の流れを見て回ることができた。
また城の東部には飯盛山や武家屋敷など、ほかの見どころも多い。
向羽黒山城
2019年9月16日
続45城目(96/200)

会津若松駅から車で30分ほど。
白鳳山公園麓の城跡整備資料室でスタンプ押印。
山道を登っていき、水神神社を越えたあたりで駐車場があり、二の曲輪や本丸に向かえる。
会津若松の街を見渡せるはずなのだが、この日はガスがかかっていてほとんど視界が効いていない。
城跡ではあるが、公園や展望台としての性格が強いように感じる。
会津鉄道から西側を見ると険しい山であり、さっきはあそこを登ったのか、と感じさせる。
松代城
2019年9月22日
2周目52城目(97/200)

長野駅から車で25分ほど。
真田邸でスタンプ押印。
周辺は旧屋敷や松代駅跡など見どころも多い。

城本体も門、石垣、堀が整備されており、
主要な拠点としての痕跡を窺える。
櫓台跡は工事のため立ち入ることができず残念。
春日山城
2019年9月23日
2周目53城目(98/200)。

上越妙高駅から車で30分ほど。
春日山城跡ものがたり館で資料確認とスタンプ押印。

春日山神社下に駐車し、城郭の一回りにおよそ1時間ほど。
謙信像を車道沿いに進み、三の丸二の丸より登城。
各所に重臣の屋敷跡が残されており、規模の巨大さを実感する。
また上越の町並みを日本海まで一望できる。
曲輪の数も多く、井戸や堀切等の遺構も多い。
謙信の拠点ということが実感できる、見どころの多い城だが、
広大すぎてまだまだ踏み入ってない個所も多かった。
高田城へ向かう。
高田城
2019年9月23日
続46城目(99/200)。

春日山城から車で15分ほど。
上越市立歴史博物館でスタンプ押印。
博物館も三重櫓内も、どちらかというと江戸時代の松平氏以降の記述が多く見受けられる。
三重櫓は復元であるが、周囲の堀がしっかり整備されていることもあり、
その威容は感じさせてくれる。
本丸は中学校の敷地になっているため、三重櫓近辺の南西側が観光スポットとなっている。
鮫ケ尾城
2019年9月23日
続47城目(100/200)

200城制覇の折り返し地点。
高田城より車で20分ほど。
斐田歴史の里総合案内所でスタンプ押印。
お昼時ということもあってか、
駐在の方にお茶や栗をふるまっていただいた。
城の解説やアクセスについても案内を受け、大変世話になった。
今でも当時の焼けた米が出土するという。

200城制覇目前の方と一緒に登城。
自分より高齢であったが健脚であり、相当山城に慣れている感じであった。

上杉景虎が御館で敗れた後の終焉の地として各所に記述がなされている。
山城であり登城に若干の手間はかかるが、比高はそこまで高くはないように感じた(春日山登城後だから感じたのかもしれない)。
千早城
2019年10月13日
2周目54城目(101/200)。

河内長野駅から車で40分ほど。
バス停近くの駐車場に600円で駐車。
バス停側の登城路は階段が急であり、スタンプ押印もかねて、まつまさより坂道を登城。

登城路は金剛山の登山路にもなっており、通行人自体は多い。
登城路というよりも渓流の山道という感じが強く、自然の地形を要害として活用している様を強く感じられる。
周囲は木々に覆われ、登城中の眺望は望めないが、急峻な高低差を活用した郭や、
アクセス方向の限定、登城路の狭さなど、難攻さを実感できる。

スタンプは千早城であり、周囲に上下赤坂城もあるが、アクセス手段は劣悪(道路はば狭小等)であるため注意が必要。
下赤坂城周辺の棚田は見どころあり。
唐沢山城
2019年11月3日
続48城目(102/200)

小山駅から車で40分ほど。
唐沢山神社駐車場まで山道を車で登れるため、アクセス自体は容易。
井戸や本丸高石垣等の見どころのある遺構も残り、
かなりの比高から関東を見渡すこともできる。
なによりの特徴としては、城域に猫が多くみられることである。
地元の方の取組等もあって、保護等されているとのこと。
高齢な猫も多く、午前10時の登城時点では寝ている姿を多く確認できた。
芥川山城
2019年12月15日
続49城目(103/200)

高槻駅よりバスにて塚脇下車徒歩35分ほど。
山全体は基本的に私有地となっており、解説パネル等は存在しないが、
案内情報や杖、腰掛け等は用意されている。
登城路は狭小で、場所によってはすれ違うのも困難。
それだけに険阻であることが感じられる。

スタンプは高槻城のしろあと歴史館で押印。
駅から徒歩15分ほど。
高槻一帯を治めた和田惟正や高山右近について重点的に解説がされている。
二条城
2019年12月15日
2周目55城目(104/200)

二条駅より徒歩15分ほど。
堀と四方に門があるが通行できるのは東門のみ。
本丸御殿は耐震工事中。
二の丸御殿は16時まで。
東大手門の案内所でスタンプ押印。
16時前後だと人も適度に少なく、城郭内を散策している感じが出る。
天守台は図面が残っており、理論上再建可能とのこと。
御殿の解説は細やかであり、他城の本丸御殿を回る際の参考になる。
佐柿国吉城
2019年12月22日
続50城目(105/200)

敦賀駅から車で25分ほど。
歴史資料館にてスタンプ押印。
若狭武田氏やその家臣粟屋氏と、朝倉氏との攻防の流れが解説されている。
「難攻不落の城」と幟に宣伝されているが、
登城は苦しく、つづら折りが幾重にも重なっており、短距離で高低差がかなりある。
本丸からは若狭湾を東西に臨むことができ、若狭越前間の要衝とされる拠点であることがわかる。
当時の攻防戦に使用した落石用の石が残存しているとのこと。
玄蕃尾城
2019年12月22日
続51城目(106/200)

敦賀駅から25分ほどで福井県側刀根の案内板。
ただし12月上旬より刀根側は通行止め。
トンネルを越えて滋賀県柳ケ瀬側から刀根越え。
柳ケ瀬側の案内板から40分ほどで登城。
道中倒木が10数本あり極めて危険。
尾根まで登ることができれば以降は比較的楽。
城郭の遺構は非常に良好な状態であり、土塁や切通が明確に見て取れる。

スタンプは余呉駅(余呉湖観光館でも可)にて押印。
臼杵城
2019年12月30日
続52城目(107/200)

臼杵駅から徒歩10分程度。
大手は西側だが駅からのアクセスだと東の搦手からの登城。
山は小規模だが、門や切通、石垣があり、高低差を出している。
当時は三方を海に囲まれており、櫓台の数がとても多く、実戦向きな城である。
観光交流プラザでスタンプ押印。
交流プラザから西側は城下町で、古くからのお店が並んでいる。
大分府内城
2019年12月30日
2周目56城目(108/200)

大分駅から徒歩10分ほど。
今では本丸周辺のみが史跡として整備されているが、
城郭があった当時は、大分駅のすぐ前まで外堀があったとのこと。
2年前から天守閣イルミネーションが設置されているが、
年明け2月には解体するとのこと。
より詳しい図面や資金があれば天守台にも再現天守の話はあるようで、
ゆくゆくは具体性が出ればいいと思う。
中津城
2019年12月30日
続53城目(109/200)

中津駅から徒歩15分ほど
1個から食べられる唐揚店もあり、軽く立ち寄るには適している。
天守外の官兵衛資料館では、関ケ原時の九州の動き(石垣原の戦い)の様子が展示されており、
天守内部では、江戸中期以降の奥平氏の展示が多い。
長篠の戦いの解説等もある。
日本三大水城とのことだが、現時点で残っている堀は小規模であることが少し残念。
天守内売店でスタンプ押印。16時40分には受付終了。
岩国城
2020年1月3日
2周目57城目(110/200)

岩国駅よりバスで20分ほど。
錦帯橋とロープウェイ往復で970円。
錦帯橋バス停より錦帯橋を渡ってローブウェイまで15分ほど。
ロープウェイ山上よりなだらかな坂道を10分ほどで天守。
天守台は北側にあるが、南面に再建天守があり、刀剣などが展示されている。
城下の吉川資料館では、吉川元春の書状など、重要な書類がわかりやすく解説されている。
長州屋で瓦そばを食べて岡山方面へ。
鬼ノ城
2020年1月4日
2周目58城目(111/200)

倉敷駅より車で30分ほどでビジターセンターに到着。
入口から西門まで約10分。
礎石や水門跡、壁などの痕跡が残っており、
朝9時前ということもあり、西門付近から近隣の山々が朝焼けと朝霧がかかっていて見ごたえがある。
四国の山々や山陽・瀬戸内を見渡せる立地となっている。
城郭の敷地は広く、城郭の一周には結構時間がかかる。
備中松山城
2020年1月4日
2周目59城目(112/200)

備中高梁駅から乗合タクシーで15分ほどでバス待合所へ。
途中まで舗装路と山道での登城を選択できる。
天守までは徒歩25分ほど。
ところどころ山道が通行不可であり、人工架橋がされている。
現存天守内では、装束の間や囲炉裏跡など、
他の城では見られない独特の造りが目を引く。
大手門櫓跡の壮大な石垣も絶景。
竹田城
2020年3月14日
2周目60城目(113/200)

竹田駅より天空バスで10分ほどで山城の郷へ。
そこからバスで5分ほどで駐車場へ。
バスで来た場合、帰りのバスの時間確認は必要。
また、車両一方通行のため、山城の郷に戻る場合は、歩くか竹田駅前を経由するかとなる。
晴れていても景色は良いが、曇りでも霞がかっていて幻想的な感じが出ている。
外周の多くの範囲が石垣となっており、元々の断崖と合わせて急峻な印象をより強く与える。
来場者の増加に伴い、芝生が養生中となっている箇所もある。
山城の郷で唐揚げ定食を食べて竹田駅に戻る。
出石城・有子山城
2020年3月20日
続54城目(114/200)

豊岡駅より車で25分ほど。
出石の城下町は三連休の初日ということもあってか、
非常に賑わっていた。
スタンプのある観光案内所周辺は、観光地化されており、多数の土産・飲食店がある。
駐車場から出石城はすぐで、5分ほどで登城できる。
段々状の構造となっており、石垣はあるものの規模は小さく、城下町の政庁としての印象である。
有子山への登城は、約1キロの道のりである。
最初の500mは急勾配であるが、後半500mは比較的歩きやすくなっている。
登山口から本丸までは40分ほど要する。
本丸のさらに奥には千畳敷があり、往時の用途が想像できるが、
人の立ち入りは少なく、足場は不安定となっている。
鳥取城
2020年3月21日
2周目61城目(115/200)

鳥取駅から自転車で15分ほどで仁風閣へ。
櫓跡や天球丸からの眺めもよく、石垣を横手に見ながら進むだけでも満足感はある。
久松山登城路は終始急勾配であるが、一合目〜九合目までの案内があり、それぞれの間隔は長くないため、ペースを整えて登る助けとなる。
天守台からは鳥取の町並み、砂丘、大山、太閤が平(条件が合えば隠岐も)を見渡せる。
急勾配のため、むしろ下り時に要注意。
登山にはおおむね30分ほど所要。
下山後すなば珈琲に寄り、若桜へ向かう。
若桜鬼ケ城
2020年3月21日
続55城目(116/200)

若桜駅より徒歩10分弱で登山口へ。
体育館裏より登城。登山時間は30分ほど。
緩やかではないが急峻でもない勾配が続く。
頂上と麓付近に、獣害防止の電気ロープが張り巡らされており、
取り外し・再設置を行って入山下山する必要がある。
本丸付近は完全な形ではないが石垣が一部残っており、
崩れている箇所も多いが、本丸〜三の丸にかけて連郭となっているのがはっきりと確認できる。
七尾城
2020年6月13日
2周目62城目(117/200)

七尾駅から車で5分ほどで城址資料館へ。
七尾城の構造や、謙信襲来時の解説等がされている。
車で県道177を登り、駐車場から本丸まで5〜10分ほど。
車だと比較的簡単にアクセスできるが、資料館から徒歩だと非常に時間がかかるらしい。
本丸から七尾湾、能登島が眺望できる。
少し上方に展望台もあるが、本丸からの眺めも劣るものではないと思う。
富山城
2020年6月14日
続56城目(118/200)

富山駅よりライトレールにて国際会議場下車目の前。
門内は城址公園となっており、
庭園や広い敷地があるが、烏が公園内に多くおり、
烏向けに看板が出されているほど。
再現天守は城内博物館となっており、
神保氏から前田氏まで、富山の街の発展の流れを伝えている。
神通川など、河川の変遷や堀への利用の流れがなかなかに興味深かった。
松本城
2020年6月15日
2周目63城目(119/200)

通算5,6回目くらいの登城。
松本駅北の駐輪場よりレンタサイクル(無料)を利用して
10分ほどで松本市立博物館へ。
展示を観覧後、黒門(料金所)を通過して管理事務所でスタンプ押印。
現在小天守は耐震基準が満たされていないため立ち入りできないとのこと。
城内は調度品や武具の陳列がされているが、
見通しがよく、天守内に広いスペースがあることを実感できる。
天気に恵まれると、堀に逆さ天守が映るのが見どころの一つ。
備中高松城
2020年7月24日
続57城目(120/200)

備中高松駅より北上徒歩6分ほど。
城址公園資料館にてスタンプ押印。
資料館は2階建てであり、
高松城水攻めの経緯や羽柴毛利両軍の動き、
清水宗治の来歴等わかりやすくまとめられている。
公園内は蓮の花畑となっている。
この蓮は、昔見られていたものが、城址公園整備後に復活したとのこと。
堰跡はJR吉備線に沿っているが、堰の内側ではほぼ田んぼとなっており、
外側が商業・住宅地となっているのに比べて明確な境界が見られるのが興味深い。