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メンバー情報

ID8817
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コメント全て公共交通機関で回る予定です。
山歩きが好きなので、山城に行くのが楽しみです。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
篠山城
2018年1月7日
たまたま人身事故で電車のダイヤが乱れに乱れ、ようやく辿り着いた篠山口駅。そこから更にバスに乗る…と労力の割には感動が少なかった。時間があまりなく大書院くらいしか見られなかったからかもしれません。武家屋敷などに行っていたら印象が違ったかも。
彦根城
2018年1月8日
悪天候の予報だった為か、ほぼ人がいない状態で天守に登れました。佐和山城が目と鼻の先に見えます。
それにしてもお金持ちのお城は違うな〜。今は梅林になっている場所は米倉が並んでいたそうですが、歩いても歩いても端っこにたどり着かない感じに広大でした。
櫓や石垣や堀など、見て楽しい物がありすぎて雨にもかかわらず予定よりもだいぶ長居しました。凄くいい城でした。
水戸城
2018年1月13日
物凄く寒い日だったので、弘道館内を見学している間に足が凍傷になるかと思いました。お風呂場やトイレ(畳敷き)まで見られたのは良かった。
城の建物の遺構は薬医門しかないとの事ですが、本丸と二の丸の間に深い谷があり、そこに今では線路が通っている地形が面白かったです。
江戸城
2018年1月20日
和田倉休憩所でスタンプ。この1週間前にスタンプを新しくしたそうできれいに押せました。このへんは会津藩の江戸藩邸があったんだと思うと感慨深い…。
江戸城は近いので何度も散歩に行っているけど、益々皇居周辺のランナーが増えたような…?歩行注意です。
二本松城
2018年1月26日
二本松駅からは一山越えて辿り着く感じです。
かなり雪深く、本丸までは通行できるくらいには除雪されていましたが、雪かきがされていない場所の通行はかなり厳しいです。
本丸は強風で雪が舞い地吹雪のようでした。
白河小峰城
2018年1月26日
朝の開館を待って登城。駅からは近い。
結構雪が積もっていましたが、朝からスタッフの方が雪かきをしてくださっていて本当に助かりました。
スタンプは駅の観光協会が停電で休みだったので集古苑で。
会津若松城
2018年1月27日
会津若松駅からは歩いて30分くらい。
雪深く、石垣も赤瓦も説明の看板なども雪に埋もれて見れない部分があったので、しっかり見学するには雪のない時をお勧めします。
資料展示の部分はほぼ人がおらずゆっくり閲覧できましたが、最上階は眺めがいいせいか中国人団体客でいっぱいでした。
金山城
2018年2月10日
太田駅から徒歩で登城。大光院から山道に入りましたが、登りは短いので思ったよりかなり楽な軽いハイキングコースでした。
あまりなじみのないお城でしたが、ガイダンス施設で歴史をわかりやすく学べました。スタッフの方もとても親切で丁寧に道を教えていただきました。
城はさすが実戦で使われただけある強固な守りがよくわかる所で、大手虎口周辺の排水経路などもとても面白かったです。天守がなくても面白いってこういう事かと実感しました。
足利氏館
2018年2月10日
お寺としては国宝の建物がありとても興味深く見学できるのですが、城跡としては正直あまりよくわかりませんでした(色々と見逃している??)。むしろ足利学校の刀剣特別公開に感動しました。
大洲城
2018年3月21日
バスタ新宿から夜行バスに乗って、大洲本町バス停で下車。そこから歩いて5〜10分くらいでした。駅よりもだいぶ近いので便利。数年前お遍路をしている時に傍を通り、その時は行く時間がなかったので今回リベンジ。
城の他に、龍馬が脱藩時に使った港があった場所にも行きましたが、当時は栄えたらしいけど今は全く面影がなくただの河原でした。
宇和島城
2018年3月21日
大洲からはバスで宇和島まで(電車より所要時間が短いので)。駅からは徒歩。ここはお遍路をやった時に立ち寄った城で2回目だけど、急な石垣は何度見ても惚れ惚れします。
そしてやっぱり現存天守はいいなあ…趣が違う。山と海に囲まれ(眺めも抜群)、天然の要塞ってこういう事なんだなと実感。すごく好きなお城です。
ついでに山家清兵衛の和霊神社へ参拝。雨が強く降っていても、なんだか落ち着く。前回来た時は何も知らないで行ったけど、司馬遼太郎の街道をゆくでその成り立ちを読んでからは無視できない神社になりました。
福岡城
2018年3月22日
福岡の赤坂駅から歩いて10分くらい。石垣が幾重にもなっていて大きい城だったというのはわかるけど、資料館に行きそびれてイマイチ詳細がわからず。
むしろ鴻臚館が面白かったので7世紀あたりの話に興味が湧きました。この資料館は時系列に分かりやすく説明していて、特に朝鮮の国々との関係についてはこの後大宰府や大野城へ行った時に、自分の中で歴史が繋がった気がして凄く面白かったです。
大野城
2018年3月22日
まずは都府楼前駅から歩いて5分くらいの大宰府展示館へ。ここでスタンプ。最初は登るつもりはなかったけど、もらった地図を見て行けそうだったのと、天気が回復したので登ってみることに。
太宰府政庁跡の奥にある道から九州自然歩道に入りました。看板はあるけど、微妙にわかりづらい…例えば、馬責め、とか大きく看板があるのに地図には載っていなかったり。途中まで整備されていたけど、途中からがっつり登山道。
30分くらいで岩屋城跡。ここは一番見晴らしがいい場所なのでかなりおすすめ。大宰府も眼下に見えます。
尾花礎石群(土塁が連なっている)まで歩いて、そこから大宰府駅まで九州自然歩道を40分くらい下りましたが、このルートは短いけど足場が悪く結構大変な道でした。登山と思った方が良いです。
佐賀城
2018年3月22日
佐賀駅からは一本道で徒歩30分くらい。
再建された本丸御殿は畳も新しく広くて気持ちがいいけど、展示の内容はちょっと偏ってるような…?本丸御殿からは直接天守台には行けなくて、一度石垣の外に出てから上る構造になっているのが面白かった。
吉野ヶ里
2018年3月23日
吉野ヶ里公園駅からは徒歩15分くらい。目印が所々にあるので迷う心配なし。
敷地が広大なうえ、沢山ある復元の建物は竪穴式住宅(かがんで入る)や高床式倉庫や物見櫓(階段を上る)なので、じわじわ疲れてきます。
あまり馴染みがない時代だったけど、復元された村を実際に歩いてみると、防衛のための倉庫周辺の厳重な柵など臨場感がありました。
ちなみに東口のレストランは割とコスパ良くておいしかったです。
名護屋城
2018年3月24日
唐津駅から徒歩約10分の唐津バスターミナルから、乗り換えなしの便を利用。バスターミナルには自動券売機があるけど、同じ行先でも値段が違うのでわかりづらい。事前に調べてはいたものの、窓口が開いていなかったので念のためバスの運転手さんに聞いてしまいました。ちなみに唐津駅の観光協会でもらったバスの時刻表は実際の時刻と違った…一番最新の時刻表だったのになぜ?
名護屋城博物館入口で下車し、そこからは歩いて5分くらいで城跡の入口です。事前に駅でもらっていた地図を頼りに歩くと、石垣がよく復元されているせいか、イメージが掴みやすかったです。天気が良かったので、天守台からは海がよく見渡せ気持ちのいい場所でした。朝鮮出兵なんて、攻める側の武将たちにとっても攻められる側の朝鮮にとっても迷惑な話だよなあ…としみじみ思いました。
名護屋城博物館は朝鮮との関係を軸にした展示で、とてもわかりやすく興味深かったです。鴻臚館や大宰府、大野城の話も出てきて、直前に行った場所だけに親しみもありました。スタッフの方にも色々と興味深い話を聞けました。
意外にも面白い場所だったので、また九州オルレを歩くついでに訪れたいです。
平戸城
2018年3月25日
海に突き出た岡の上に建っているので外観はとてもいいですが(模擬天守だけど)、中の資料館の展示はイマイチでした。もう少し系統だってわかりやすく展示して欲しいです。他の資料館などで見た時に感じた、松浦氏のわくわくする感じが、せっかくのお膝元なのに全然伝わってこなかった。
鉢形城
2018年5月12日
寄居駅からスタンプのある歴史館までは徒歩約15分くらいで結構近く感じました。ただ途中に標識がなくて不安になったので、スマホのGPSで確認したりも。
歴史館でもらった地図をもとに散策すると、土塁や堀などがよく残って(再現されて)いるのがわかり、残存の建物はなくても結構楽しかったです。川と渓谷に挟まれている立地も難攻不落さがわかって面白い。
敷地の中を生活道路が走っていてそこそこ交通量があるので、通行には注意です。
箕輪城
2018年5月12日
鉢形城の寄居駅から八高線で高崎まで。高崎駅からはバスで30分くらいの四ツ谷で下車し、支所の休日窓口でスタンプと地図をもらいました。そこから徒歩15〜20分ほどで入口。
幅の広い堀が印象的な、平山城らしいちょっと登らされるお城でした。そして虫が多い。
帰りのバスは道がとても混んでいたのか駅まで45分くらいかかり、すごく遠く感じました。
川越城
2018年9月16日
本丸御殿は現存と言えども、修復したのか中の壁が真新しい感じでした。
むしろ河越野戦に思いを馳せられる堀の跡や、喜多院の方を面白く見学しました。
八王子城
2018年10月13日
要害地区は城というより、奥多摩の山を登っているような気分になる道でした。詰城まで行きましたが、踏み跡がはっきりしているので迷うことはなさそうです。建物などの遺構は残ってはいないものの、その地形だけでも十分楽しめました。
掛川城
2018年10月20日
天守の最上階ではスタッフの方が色々と教えてくれ、楽しく見学できました。天守から見渡すと、6万石というのは想像よりもこじんまりした面積なんだなーという印象。東海道の道筋などもわかって面白かったです。
駿府城
2018年10月20日
さすがに立派な規模でした。物はほぼ残っていないけど、天守台跡で発掘調査の説明会が随時行われていて、とても面白かった。秀吉時代の石垣と改築後の徳川時代の石垣が両方見られます。
山中城
2018年10月21日
三島駅からバス(みしまるきっぷ利用)。行楽日和の日曜日だったせいか、昼すぎからは三島→スカイウォークまでの道がかなり渋滞していたので、朝一で行くのがいいと思います。
有名な畝堀・障子堀は、写真で沢山見ていても本物にはやっぱり感動しました。富士山もくっきり見えて眺めも抜群。北の丸の周囲は土堀とは思えないほど深く急峻で、素晴らしかったです。
広くてアップダウンもあり、割と歩き甲斐のある山城でした。秋晴れだったからか、悲劇的な落城の地にも関わらず、とても明るくて気持ちのいい場所という印象でした。
小田原城
2018年10月21日
中の資料館は北条推しなのが強く伝わってくる展示内容でした。
天守の上から見た石垣山一夜城は思ったよりも近距離で、あそこに突然城が現れたらそりゃあ驚くし士気も下がってしまうはず…。
津和野城
2018年11月2日
津和野駅から太鼓谷神社まで徒歩約15分。街中は整備されてきれいなのに、不安になるほど人がいない…。
城までの登山口は、神社の駐車場と、スタンプのあるリフト茶屋のちょうど中間あたりにありました。
道はゆるい登りが多く、足元は悪くないし踏み跡がはっきりしているので問題なし。リフトに乗らずとも、天守台の下まで15分くらいで着きました。
一番高い所にある本丸からは津和野の町が一望できて、とても気持ちが良かったです。石垣に紅葉が生えてきれいでした。
帰りは大手道を利用。熊に注意、の看板にびくびくしながらも、うっそうとした森の中の急坂を下り、津和野高校の向かいに出ました。
萩城
2018年11月3日
まずは萩バスセンターから徒歩15分くらいの萩博物館に行き、スタッフさんに詰丸の情報を聞いて、模型で位置を確認しました。
萩博物館からは萩城までは更に徒歩15分ほど。天守台などを眺めつつ詰丸に向かう登山口へ。ここから詰丸へは結構急坂で、石段や段差の高い丸太の階段などもあり息が切れました。でも距離は短く、10分ほどで山頂に着きます。
山頂は思ったより広く、真っ先に出迎えてくれる石垣と土塀や、天然の岩を利用した跡らしき人工的な穴なども残っていて興味深かったです。以前は眺めが良かったそうですが、今は自然公園になって木が伐採できなくなったとのことで、ほぼ展望はなし。木の隙間から日本海が見えるだけなのがちょっと残念。
この後、萩八景遊覧船に乗り海側からも城を見学しました。この船は船頭さんが色々と説明をしてくれるので、とってもおすすめです。乗って良かった。
甲府城
2018年11月23日
甲府駅南口から歩いて5分くらい。
富士山、南アルプス、秩父の山々がすぐそこに見えて、どうにも登りたくなってソワソワしてしまい城に集中できなかった…。全体的になんだか新しい印象。
要害山城
2018年11月23日
甲府駅から登山口まで歩いて約1時間。舗装道路の緩い登りで意外と遠く感じました。
登山口から山頂までは25分くらいの細い山道。そこそこしっかり登る印象です。風が冷たい日だったのに汗だくになりました。上の方はプチ藪こぎの部分があって、看板も草に埋もれ、土塁や曲輪もしっかり見ないと埋もれている所がある…。でも楽しい山城でした。
武田氏館
2018年11月23日
甲府駅からはわかりやすい1本道(ただしずっと緩い登り)。
宝物殿にある城(館?)の模型図を見た後に回ると、残っている堀などの雰囲気が掴みやすいです。北側からは要害山も見えて位置関係がよくわかります。
若干終わりかけでしたが紅葉がまだきれいでした。
品川台場
2018年11月24日
お台場に用事があったついでに。
人が全然いなくて、都会の喧騒から逃れてのんびり海風に吹かれに行くにはいいですが、やっぱり城として見るにはちょっと…??
帰りはレインボーブリッジを歩いて渡り、橋の上からも見学しましたが、午後に歩くと逆光で写真が撮りづらかったです。
滝山城
2018年12月1日
京王八王子駅からバスで滝山城址下下車。加住市民センターでスタンプを押して地図をもらってから登城。
掘や土塁など遺構がよく残っていて、説明の看板も点々とあり、よく整備されている感じ。もらった地図と照らし合わせて歩いたら、とても面白くて2時間くらい滞在していました。
ここより堅牢な城を作ろうと思ったら、八王子城みたいなそびえ立つ山城になってしまうのか…
越前大野城
2018年12月8日
雨雪が降りしきる中で登城。越前大野城の天守は12月〜3月まで休館のため、山の麓にある旧田村家でスタンプ。ちなみに料金200円を払って中に入らないと押せませんでした。
天空の城ともてはやされる模擬(?)天守は思ったより趣がなかったですが、武者登りの急な石段や石垣などは本当に素晴らしかったです。
丸岡城
2018年12月8日
福井駅から京福バスで約50分。休日フリーきっぷを使用すると、丸岡城往復だけでも割安です。
丸岡城はさすが現存天守だけあって小さくても存在感がありました。急な階段もアスレチックみたいで楽しかった。天守1階にある模型図を見ると、現存していない立派な水堀や城下町の雰囲気がよくわかりました。
一乗谷城
2018年12月8日
福井駅からバス、復原町並バス停下車。
大雨だったので予定していた山城登山は諦め、復原町並から朝倉資料館に向けて歩きました。山間ながら当時は沢山の人でにぎわっていたんだろうなと想像できる感じでした。
次に向かう越前大野までは一乗谷駅から電車を利用したのですが、一乗谷駅があまりに小さくバス停の待合のような建物だったので、資料館のスタッフに教えてもらうまでそこが駅だと気づきませんでした。
いつか山城の方もリベンジしたいです。
福井城
2018年12月8日
夜行バスで福井駅に到着したため朝7時前の来訪でしたが、県庁入口のインターホンを押すと守衛室の守衛さんが快く対応してくれて、スタンプ押印&地図をいただく事ができました。
石垣はかなり立派です。県庁の建物については、15年後に県庁の土地の契約が切れた後には天守を再建したいと地元の方が熱く語っておられました。
七尾城
2018年12月9日
七尾駅から巡回バスまりん号(1回100円で安い)に乗り七尾城史資料館下車。七尾城の地図は駅の観光案内所でももらえます。
かなり雪が降ってきたので、資料館で登山スタイルを整えてから出発。踏み跡はしっかりしていて、看板も各要所にあるので迷う事はなく、滑らないよう注意すれば、思ったより登りやすい道でした。
遺構は石垣含め良く残っており、山の上に町を作っていた当時の生活の息遣いがよくわかる感じです。特に調度丸から見上げた桜馬場下あたりの段々の石垣は見事。写真でよく見ていても、実物には感動しました。
そして大雪が降っていて真っ白になった本丸からは七尾湾が運よく見渡せ(たまたま湾の所だけ晴れていた)、上杉謙信が絶賛するのも納得な眺めでした。
あいにくの雪でしたが本当に登って良かったです。見ごたえのある、素晴らしい城でした。今まで行った中では1、2を争うくらい好きな城になりました。
高岡城
2018年12月10日
高岡駅から徒歩10〜15分くらい。
月曜日で資料館が休みでしたが、スタンプは入口の外に置いてあったので押す事ができました。
水堀は立派で、石垣が見える部分もあり、本丸跡は広々して気持ちが良かったですが、公園として整備されているせいかあまり城跡という実感が持てず…。散歩コースとしては楽しいです。
金沢城
2018年12月10日
金沢駅から徒歩。近江町市場で昼食を食べてからの登城。
現存の石垣はいろんな積み方が観察できて面白いです。再建された門や五十間長屋などは凄いとは思うものの、昨日の七尾城で山城モードになっていた為いまいちテンションが上がらず。本丸の森も散歩コースとしてはいいのですが…。
敷地の広大さや兼六園の素晴らしさから、100万石の規模は実感できました。
赤穂城
2018年12月22日
播州赤穂駅から徒歩15分くらい。
水堀と石垣は良かったけど、私の浅い知識ではどれが復元なのか現存なのかがよくわからない部分もあって、解釈に困りました。
むしろ、松の廊下の事件後に知らせを持って来た人が叩いたという大石内蔵助の長屋門に、臨場感を覚えて興奮しました。
姫路城
2018年12月22日
姫路駅から徒歩約15分。連休の初日だったのに天気があまり良くなくて寒かったので、天守にもそんなに人がおらずゆっくり見学できました。
普段は山城好きだけど、姫路城は別格でした。天守までの縄張りの堅牢さは攻め落とせる気がしないし、天守は物凄く大きくて、窓の下に足場がついている石打棚とか、沢山設置されている武具掛とか見所がいっぱいです。別棟の百間廊下は端から端まで歩けるので、なかなか出口までたどり着きませんでした。
10年くらい前に1度行った事があったけど、城をそこそこ見た後に再来してみてその凄さを実感できました。100名城の最後の100個目に残しておけば良かったかも…。
津山城
2018年12月23日
津山駅から徒歩10分くらい。本丸までは石段を登って行くとあっという間に着きます。
でも、三の丸まで上がった途端にいきなり二の丸と本丸の石垣がそびえ立つように現れたのには圧倒されました。かつてここに石垣で作られた町があったかのような錯覚にとらわれました。
桜の木が至る所にあるので、城を見るなら冬枯れの今の時期が却ってお勧めかもしれません。
岡山城
2018年12月23日
駅から徒歩20分くらい。川までひたすら直進して、後は川沿いを歩きます。
天守を囲む石垣は、宇喜多時代に積んだものと小早川時代に補修したものが隣合わせになって、はっきり違いがわかる部分があり面白かったです。
天守は…いろいろ残念。外観は復元らしいけど、なんか安っぽい。金の装飾のせい?中の展示もいまいちわかりづらい。
後楽園は良かったです。敷地内に広い茶畑と田畑があるのにびっくりしました。
備中高松城
2018年12月24日
備中高松駅から徒歩5分くらい。
わかりやすい遺構はあまり残っておらず、妄想で乗り切るしかない感じです。
吉備津神社まで歩く途中で蛙ヶ鼻の堤防の跡を見学しました。あの高さだったら水没してしまう…。
鬼ノ城
2018年12月24日
服部駅から徒歩で1時間。砂川公園までは平坦な道、その先は坂道になり、「駐車場まであと1500m」の看板からはかなりの急勾配になってさすがに息が上がりました。まだビジターセンターが開く前の時間だったので、車が全く通らないのは良かったです。
ちなみにセンターが開いていなくても、外にパンフが置いてあったので助かりました(スタンプはセンター内)。
一周コースを歩いたのですが…とても良かった。敷石や高石垣や水門など割合よく残っていてその技術に感嘆し、礎石建物群も生活の息吹を感じられて、7世紀あたりにこんな山の上に城があった事に感動しました。アップダウンが結構ありますが、何より眺めが抜群で歩くだけで楽しい。戦いに敗れて逃れてきた百済の王が築いた…という伝説も真相はさておきロマンがあり、こういう城に出会うと、100名城を回っていて良かったなと思います。
備中松山城
2018年12月25日
備中高梁駅から登山口まで徒歩20分。登山口には看板があるので迷う事はなかったです。
登山口から城までは山道を約30分登って着きました。しっかり登らされますが、登山として考えたら距離が短いのであっという間に到着した感じです。
大きくそびえ立つ岩の上に石垣と土塀が作られていたり、天守も岩の上に建てられていたり…と自然との調和(というか活用)にわくわくしました。岩の上の土塀は、厩曲輪まで登るとすぐ近くで見学できるのも良かった。普通だったら高くて危ないから立ち入り禁止に…とかなりそうですが。
現存天守の中も、狭くて踊場がある階段とか、篭城時に食事を作る為にも使う囲炉裏とか、実戦が感じられて興味深かったです。
冷え込む日は霧が発生しやすいということで、この時も到着直後はかなり深い霧だったのですが、だんだん晴れてきて雲海も見えました。
人懐こい猫がいたので写真を撮ってみたら、あとで有名な城主猫だったのを知りました。
杉山城
2019年1月13日
武蔵嵐山駅から徒歩約20分の嵐山町役場でスタンプ&地図をもらい、更に20分ほど歩いて杉山城に到着。町役場までは少し登るけど、それ以外は基本的に平坦な道なので歩きやすかったです。パンフレットは城の入口(外郭)にもありました。
杉山城は噂通りの巧妙な造りで、過去には後北条氏築城と信じられていたのも頷ける感じでした(今ではもっと前の年代の築城という説が有力だそうですが)。想像以上にコンパクトでしたが、さすが教科書と言われるだけあってとても勉強になる城でした。行って良かったです。
菅谷館
2019年1月13日
武蔵嵐山駅から徒歩約20分。
口コミを見てあまり期待をしないで行ったら、各郭を囲む土塁や堀がしっかり残っていて予想外に全体像がよくわかり、見ごたえがありました。
ちゃんと草刈りもされていたし、主要な場所は看板もあり、パンフレットをガイドに回るとコースもわかりやすくて見学しやすかったです。想像以上に楽しめる城でした。
忍城
2019年1月13日
行田市駅から徒歩約15分。途中に歩道がない部分があって歩くのに少しひやひやしました。
忍城は遺構がほぼなく櫓も模擬の復元で正直あまりテンション上がらず…。むしろ博物館の中にある当時の城の縄張りの模型の方が、水に囲まれた守りが堅牢な城というのがよくわかって面白かったです。博物館のパンフに見やすい縄張り地図が掲載されていないのもちょっとがっかり。
小机城
2019年2月10日
小机駅から徒歩約10分。
こじんまりながらしっかりと土塁や深い堀や曲輪が残っていて、思ったよりも楽しめました。
史料があまり残っていないのか、本丸や二の丸とされている場所も推測に過ぎないのがちょっと残念。
富士仙元へは本丸から急坂を下って第三京浜をくぐり、また急な階段を登って…とちょっと大変な道でしたが、眺めがいい場所もありました。そしてあの盛り土は櫓台の跡なのかな??
飯盛城
2019年2月23日
野崎駅から野崎観音までは歩いて10分弱の迷うことのない一本道。
野崎観音からハイキングルートに入る道は看板が全くなくて迷いました。地図を見つつそれっぽいお墓の脇の階段や坂を登ったらなんとなく登山道に入った感じ。
野崎城跡でしばし休憩してから、急な山道やら舗装道路やらを下ったり登ったりしながら30分ほどで南丸近くの虎口に着きました。
南丸近くの畝上竪堀は草木が茂っていて見えず残念。
山頂からのいい眺めと、立派な切り立った堀切と、わずかに残っている石垣が見所でした。
四条畷神社への下りは噂通りの急な階段。雨の日なんかは体力があれば登りに使った方が危険じゃないかも。
下山後、四条畷の歴史民俗資料館に寄ってスタンプ。ここのスタッフの男性がとても親切で、展示品を丁寧に解説してくれたのでとても楽しめました。
大阪城
2019年2月23日
10年振りくらいの大阪城。ほぼ覚えていなかった…。
まず石垣の高さに驚きました。そして蛸石など使っている石の巨大さ。権力を見せつけられた感じです。
天守の資料館は混雑していてあまりゆっくり見られませんでした。梅林の梅が、まだ咲き始めだったけどとてもいい香りがしました。
志布志城
2019年2月24日
フェリーで志布志港に到着。9月に就航したばかりの新造船さんふらわあでとても快適な船旅でした。
港から雨の中歩いて20分ほどの埋蔵文化財センターでスタンプ&城への地図をもらい、志布志城へ。センターから大手口までは30分くらいかかりました。
かなり雨が降っていたので、雨天時登山の格好で登城。滑りそうだったので搦手口までは行かなかったけど、その他を一通り回って1時間くらいでした。
とにかく空堀が凄かった。切り立った急峻な崖でしかもその高さには驚き。これがいわゆるシラス台地のなせる業なのかと実感しました。歩き甲斐のある、とても楽しい城でした。
飫肥城
2019年2月25日
駅から歩いて20分ほど。
城に関するパンフレット類が全然みあたらなくて、資料館の入場チケットにプリントされている当時の地図の絵を頼りに歩くことになりました。共通券にはついてたのかな?
旧本丸は広々していて、杉だらけでも雨だったので花粉症に悩まされる事もなく、苔が美しい静謐な場所でした。
新府城
2019年3月9日
韮崎駅から徒歩20分の韮崎市民族資料館でスタンプを押す&パンフをもらってから新府城へ。資料館→城へは徒歩約25分で、道はわかりやすいものの、最後の10分は歩道がなく交通量の多い道路を歩く事になるので結構危なかったです。
枡形虎口・丸馬出・三日月堀や、西・東出構など特徴的な遺構がはっきり残っており、かなり見ごたえがありました。本丸の北側からは八ヶ岳が見えて眺めも抜群でした。電車の時間があったので少し急ぎ気味で回って1時間ちょっと見学しました。
帰りは徒歩10分くらいの新府駅へ。トイレもなにもない吹きっさらしの駅でした。
高島城
2019年3月9日
上諏訪駅の外にある観光案内で地図をゲットし、道順を教えてもらってお城へ。道はわかりやすくそんなに車がいないので歩きやすいです。
見所は石垣と堀くらいでしょうか。あまり広くない場所なので、資料館を含めても30分ほどで見学が終わりました。
高天神城
2019年3月17日
まずは掛川駅の南口にある観光協会でスタンプ。ここでは城のパンフレットの他、バスの時刻表やバス停からのルートが載っているコピーをもらえて、親切に道も教えてくれるのでお勧めです。
掛川駅北口のバス停から乗り、土方バス停で下車。そこから茶畑の脇などを歩き20分ほどで城の入口に到着。
堀切や横堀などがしっかりと残っており見ごたえがあります。落城の際に使った甚五郎の抜け道は途中の高いピークまで歩きましたが、細い尾根で足元注意な登山道でした。つい熱中してしまったので、9:48に土方バス停に着いて、11:55発のバスにぎりぎり乗れた感じでした。
諏訪原城
2019年3月17日
金谷駅からは線路の下をくぐって北側へ抜け、ずっと坂道を登っていきます。途中の石畳は風情はあるけど登りづらい…。城までは徒歩20分くらいでした。
駐車場から入るとすぐにスタンプの入っている引き出しが見えて、その脇にはパンフの箱。今回はカラーのパンフがありました。
城はよく整備されていて、外堀の大きさ・深さや馬出しの三日月掘がよくわかって感動しました。本曲輪と二の曲輪の間にある水の手曲輪は下に降りてみるとその堀の深さが実感できて本当にすごかった。
そしてまるで馬出しの見本市のようにいくつも馬出しがあって面白かったです。
帰りは電車に遅れそうだったので走って坂を下ったら10分ほどで駅に着きました。石畳で足をくじかなくて良かった。
興国寺城
2019年3月17日
原駅から徒歩30分。城までの一本道は途中から歩道がなくなるので、川を越えてからはひとつ脇に入った住宅街の中の道を歩きました。
スタンプは神社のすぐ脇にありましたが、パンフがなくて残念でした。
最初に見える大きい土塁も珍しかったですが、神社の脇から本丸に登って北側を見たら切り立った崖の深い堀になっていて驚きました。北条早雲旗揚げの城、とあったけど、もうこの頃からこんな急峻な堀を作っていたのか…!と、これまで北条の山城を見てきた後なだけに感慨深いものがありました。今後整備される予定らしいので、その頃にまた訪れたいと思います。
苗木城
2019年3月21日
中津川駅からバスで苗木バス停下車。そこから徒歩約15分。所々に「苗木城→」という茶色い目印があるので迷うことはありませんでした。
史料館開館前でしたが、城跡入口にもパンフが置いてあるポストがあったので助かりました。
かなりの雨で、せっかくの眺めが視界ゼロで見られなかったのが残念でしたが、それでも本丸の天守跡までは高度感があって山登りしている感覚でした。馬洗い石や天守の土台の巨石や、いろんな積み方の石垣があって面白かったですが、晴れた時にもう一度訪れてみたい城でした。
岩村城
2019年3月21日
岩村駅から城下町を歩いて約20分。登城口からは石畳で、山城とは言え登り自体は思ったより大したことなかったですが、雨に濡れていてしかも緩く傾斜がついているので、滑りやすくて大変でした(特に下り)。
事前に雑誌で復原CG画像を見ていた畳橋は、実際に見ると想像より規模が大きくて感動しました。
六段壁の他にも、本丸北側の出丸に面した石垣が高くそびえていてとても良かったです。ポイントごとにちゃんと説明の看板があるので楽しく見学できました。
帰りは城下町の古い民家を見学しつつ、江戸時代からあるというカステラを買って岩村駅へ。
美濃金山城
2019年3月22日
明智駅からバスで城戸坂バス停下車。そこから出丸まではひたすら登り。
破却の跡がよくわかるお城でした。本当は石垣が積んであっただろう斜面も、今は土がむき出しになって切岸みたいになっていました。本丸の虎口の石垣や礎石などわずかに残っているものの、破却ってここまで徹底的にやるんだなーと、いつもの城巡りとは違った視点で興味深いお城でした。
スタンプは麓にある観光交流館で。その隣の戦国山城ミュージアムで東美濃山城スタンプラリーのエコバッグを受け取りました。
帰りのバスも城戸坂から乗りましたが、行きとは違って観光交流館と同じ通りにバス停があります。
岐阜城
2019年3月22日
岐阜駅からはN番のバスで岐阜公園歴史博物館前バス停下車。バスは本数が結構あるので便利です。
登りは公園から少し出たところにある百曲登山道を利用。途中岩場はあるものの足場は悪くなく、ロープウェイ乗り場まで25分ほどで着きました。
山の上の遺構はイマイチよくわからず…。資料がなかったので、天守手前の東斜面の石垣も見逃してしまいました。
下りは水手道だったというめい想の道を選択。危険な場所はないものの、上1/3くらいは岩場が続いて登山靴でも良かったかも。
下山後は信長公居館地跡を見学し(天然の岩肌がすごかった)、30分歩いて岐阜駅へ。
大垣城
2019年3月22日
大垣駅から徒歩15分くらい。遺構がよくわかりませんでしたが、東西衝突の要所だったと思うと行ってみて良かった…かな?しだれ桜がきれいでした。
安土城
2019年3月23日
うっかり米原から快速電車に乗ってしまい、危うく安土駅を通過してしまうところでした(快速は停車しなかった)。
駅前の安土城郭資料館でスタンプ&模型を見てから出発。もらったパンフに載っていた、信長が通ったという下街道を歩きました。途中セミナリオ跡に寄り道しましたが、小川沿いの公園になっていてあまり当時の様子はわからない感じ。
城跡入口で料金を支払って登城。朝一だったので長い石段もそんなに大変ではなく、むしろ石段に点々とはめこんである石仏を踏んでいないかドキドキしました。
天主周辺の石垣には巨大な石が使われていて、広さからもその権力を感じました。天主では、資料館で見た模型を思い出しつつ見学。
下りはお寺を通るルートを使いましたが、ここの石段もまた長かったです。
八幡山城
2019年3月23日
八幡宮の入口近くの登山口から徒歩で登城。同じ日に安土城・観音寺城と登った後でしたが、それでも岐阜城よりは楽な登山でした。石垣や、山頂の神社の入口の虎口や石段は当時のもののようでしたが、ここはあんまり城を見せようという感じではなく、城の説明パンフはないし石垣から排水管が出ていたりしてちょっと微妙…。
でも北の丸跡から安土城や観音寺城が見え、距離感がわかって面白かったです。
下山は八幡公園方面へ降りたらあっという間にロープウェイ近くの道路に出て、ハイキングコースよりも短い距離でした。
観音寺城
2019年3月23日
安土城から徒歩で30分ほど。田んぼの道から文芸の里という施設の敷地を通り抜けて車道へ。「桑實寺」という看板に従い車道の坂道を登って行ったら石段の途中に出ました。
ここから寺の境内まではひたすら石段の登りで、さすがにキツイ…。途中の山門では通る時にセンサーが鳴って、ここのコメントで知っていたもののドキっとしました。
本堂につくと拝観料300円のお支払い。石段の登り口から本丸まで10丁あって、この本堂で4丁目とのこと。この先も石段が続き、結構急坂で普通に登山です。8丁目を過ぎたあたりから土の道になり、9丁目から平らな道になって、10丁目で本丸。本堂からは20分くらいなので登山と思えば短くて楽ですが…。
本丸の入口には門の跡のような石垣が。本丸を突っ切り、向こう側の急な石段を下って平井丸、池田丸と進みました。意外にも立派な石垣が残っていて、石垣の囲いを見ていくと生活の跡がうかがえる感じ。
池田丸から細い道を下ったところに狭いけどとても眺めのいい場所があって昼ご飯休憩。ここまでは踏み跡がはっきりしていたのに、この先にあるらしい大石垣への道がわからずに桑實寺へ引き返しました。
浜松城
2019年3月24日
滋賀から東京まで18きっぷ利用の鈍行で帰る途中に下車。駅からお城までは徒歩15分くらい。
石垣があまり他では見たことがないような色で、積み方もざっくりとした感じな気がしました。門の大きい鏡石など石垣は面白かったし歴史にもよく名前が出るお城ですが、個人的に街中の再建天守はいまいちテンションがあがらない…。
人も多かったのでさくっと見学し、駅近くで浜松餃子を食べてから帰路に。
岩櫃城
2019年4月1日
群馬原町駅から真田道を通って平沢登山口観光案内所まで徒歩30分。案内所は無料なのにクリアファイルとボールペンをいただいてしまい恐縮…。
本丸までの道も登りではあるものの楽勝です。
問題は下り。別ルートの尾根通り→十二様通りを利用したのですが、山頂を通らないし所詮お城の山道だから…と舐めてた自分が馬鹿でした。
特に十二様通りの4合目〜郷原城跡まではすれ違いもできないほど細くかなり急な道で、積もった落ち葉で足を滑らせそうになり、奥多摩の山でもあまり遭遇しないほど神経を使う下りでした。目印はあるし踏み跡も基本的にありますが、山道に慣れていないとわかりづらそうな所も。
岩櫃城の竪堀や勝頼のために作った御殿の石垣も立派でしたが、下山ルートの大変さで印象が薄くなってしまいました。城目的なら、案内所と本丸の往復が良さそうです。
名胡桃城
2019年4月1日
後閑駅から徒歩約35分。グーグルマップのルート検索に従って行きましたが、後閑駅を下ったところにある案内の看板とは違う方向でした。
スタンプを押した名胡桃城址案内所では、ステッカーや名胡桃城の縄張り図が印刷された袋(資料入れ?)をもらいました。沢山パンフレットがあり、この後に行く沼田城や岩櫃城のものもあって便利でした。
城址は整備されていてちゃんと案内板があるので見学するにはわかりやすかったです。一番端にあるささ郭からは沼田城や利根川が見え、川の向こう側を取られたらそりゃ反発するな…と思いました。
沼田城
2019年4月1日
沼田駅の正面の道を登ったところの道なりに階段があり、更にその先はコンクリの急坂。登り切ったらあとは平坦な一本道。駅からは15分ほどで着きました。
遺構は西櫓台の石垣くらいしか残っていませんでしたが、北側のビューポイントからは名胡桃城が見えて感慨深かったです。本当に目と鼻の先にあることを再度実感。
敷地内にはうさぎとか鳥とかの動物が飼育されていて、地味に面白かったです。
高遠城
2019年4月7日
18きっぷで東京から日帰り。
伊那市駅のすぐ前にバスが待ってくれているので、バスへの乗り継ぎは問題なしです。高遠本町バス停で下車。
昨日開花宣言があったらしく今日から入場料500円が必要でしたが、有料区域は全く花が咲いておらず、城址の整備に募金したと思うことにしました。
二の丸の土手の前に屋台が並んでいたのと、人が沢山いて写真が撮りづらいので、城を見学するのが目的ならこの時期を外した方がいいかも?
空堀はだいぶ埋められているとのことだけど、堀の底を歩いているとその広さと深さが実感できました。
米子城
2019年4月12日
夜行バスで米子に着き、米子駅から徒歩約20分で虎口に到着。
入口の枡形虎口を始め、本丸周辺も想像以上に遺構が残っていて感動しました。特に四重櫓台の石垣の高さがすごい。他ではあまりないという登り石垣は、遠見櫓から見下ろした時は見づらかったですが、内膳丸から見上げるとよくわかりました。
本丸は360°展望があり、大山・内海・米子市内が一望できて最高の眺めでした。
水手御門下の郭なども一通り回った後、ついでに米子城騒動で横田一族が立てこもったという飯山へ。道路をはさんだ反対側の小さい山で長い階段を登りました。周囲が木々で囲まれて、遺構などは全く見えず、頂上の平らなスペースがメインの陣跡かな…?という程度。夜は暗くて治安的にも危ないから単独で登らないように、という看板がありました。
月山富田城
2019年4月12日
安来駅から足立美術館のシャトルバスに乗って足立美術館へ。そこから未舗装の川沿いの土手道を30分ほど歩きました。天気が良く、終わりかけだけどピンクにけぶる桜並木と、そびえる城を遠目に見つつだったので楽しい散歩道でした。
資料館で最初にスタンプ。駐在しているスタッフのお二人がとても親切に色々と教えてくださり、できたばかりだという城の模型を見ながらとても楽しい時間を過ごしました。
お城は途中の山中御殿までも結構な縄張りでしたが、御殿から見上げた本丸方面は更に高く急峻にそびえ立っていてこれは本当に攻めようがないな…と呆然としました。ただ現在は整備されているので実際に登るのはさほど辛くなかったです。
本丸は細長いけどすっきり広々した感じで、眺めがよく山桜も咲いていて、とても気持ちのいい場所でした。
帰りはイエローバスで市民病院(玄関前にバス停)から乗り、荒島駅まで向かいました。
浜田城
2019年4月13日
松江からスーパーおきで浜田駅下車。駅の改札を出て右手にある観光案内でパンフをもらいました。城にはパンフ類がないので、ここで入手しておくのがお勧めです。城跡の神社までは徒歩20分くらい。
浜田には親戚のお墓があるので何度も来た事があり、浜田城にも1度登ったはずなのにあまり覚えていなかったけど、改めて行くと遺構の石垣が案外残っていて良かったです。説明の看板があるのも楽しめました。
本丸からは北前船の風待ち港だった湾の端っこが見えました。祖母が前は浜田は都会で益田は田舎だった、とずっと言っていたのがいつも不思議だったけど、昔は北前船で潤っていたのか…と思うとようやく納得。
社務所でスタンプを押した後、中ノ門を通って下城しました。
松江城
2019年4月13日
松江駅から徒歩約20分。
8時半の開館(開城?)よりだいぶ前に着いたのですが、天守以外は入れたので大手門だけでなく北の門を通ってみたり(石垣素晴らしいです)、再建櫓に登ったり、広い敷地内を散歩したり。
天守は入場料が外国人料金の方がだいぶ安いことにもやもやしていましたが、中に入るとそれが吹き飛ぶくらいに良かったです。前日に月山富田城の資料館で教えてもらった、月山富田城から持って行ったとされる(富)の字が刻んである木材や、階段の上部に引き戸があって防衛のため閉められるようになっていたり、有名な包板などもあって見所満載でした。やっぱり現存っていいな…としみじみ思う城でした。
石垣山城
2019年4月20日
小田原駅の観光協会で地図をもらってから出発。小田原城を通り抜け、小田原漁港で早めのランチを食べて、あとはひたすらみかん畑の間の車道を登って、小田原駅から通算1時間くらいのウォーキングで到着。
登城口近くの駐車場のトイレの前にスタンプとパンフがありました。
城は予想外に規模が大きく、破却されてはいるものの南曲輪の石垣はしっかり残っているし、水をせき止めるために石垣を積み上げた井戸曲輪も深くて立派で、すぐ近くにいつの間にかこんな規模の城ができていたら、そりゃ北条も戦意喪失しちゃうよな…という感じでした。
小田原北条好きとしては複雑な思いの城ですが、相模湾や小田原市内を一望でき、とても眺めが良く、気持ちのいい場所でした。
帰りは徒歩で入生田駅まで下り、そこからちょうど来たバスで小田原駅まで。
松代城
2019年4月28日
所用のついでに登城したので、長野駅からレンタカー。
もともと三日月堀があった場所あたりが駐車所になっていました(無料)。
本丸の石垣や内堀はきれいに整備されていて、太鼓門などの枡形もよくわかりました。ただ櫓台が工事中で登れなかったのが少し残念。そこから北アルプスの山々がよく見えるらしいです。(晴れていたので別の場所からはよく見えました)
真田宝物館にある城の縄張りの模型を見ると、広い堀に囲まれて忍城みたいな水城のような感じですが、当時は千曲川の水害が大変だったようです。
佐倉城
2019年5月1日
まずは国立歴史博物館内の入口すぐ脇にあるショップでスタンプ。パンフも無料区間にあって、当時の城絵図と現代の案内図が両方載ってるのはいいなと思いました。
敷地はかなり広くて、木々で鬱蒼としていてわかりづらい所もありましたが、本丸周囲の深そうな堀(木で下が見えない)や土塁、腰郭や出丸、角馬出しなど見所もいっぱいでした。ちなみに高低差が結構あるので、本丸から出丸へはだいぶ下りて行く感じでした。
博物館は見応えがあって、丁寧に見れば1日がかりになりそうです。でも佐倉城の展示がないのはちょっと残念でした。
本佐倉城
2019年5月1日
佐倉城から京成大佐倉駅まで徒歩約40分。ほぼのどかな田舎道でした。大佐倉駅でスタンプを押して、10分くらいで南奥虎口への入口。
ここからセッテイ脇→水の手→妙見寺と来て、地図がなかったのでその先の道がわからずにまた車道に戻って城の周囲を回って東山馬場へ。ここの駐車場には看板脇に詳細なパンフがありました。
思いがけずよく整備されているので虎口や土塁などの遺構はわかりやすく、山城(ではないけど)の縄張り好きにはとても楽しめる城でした。東山虎口を抜けると広がる一面の田んぼは、沼地だったとするとかなり攻めづらそうです。時間がなかったので1時間で急いで回りましたが、もうちょっとちゃんと見たかった。
帰りはJR酒々井駅まで徒歩約30分。
唐沢山城
2019年5月4日
田沼駅から徒歩約40分。前半20分は平坦な道、後半20分はキツイ山道で距離は短いながらも息が上がりました。
神社として整備されたため遺構が破壊されているとの事でしたが、入口の虎口を始め、堀や曲輪や土塁は見てわかる程に残っていて、見ごたえがありました。特に高石垣はやっぱり見事。突然現れるので、思わず声を上げてしまった。
気になったのは桜の馬場で、あの急な竪堀を馬で登り下りして訓練したという事でしょうか。凄い…。乗る方も技術がいりそう。
沢山いる猫はみんな人懐こく、いろんな種類のツツジがちょうど満開に咲いていて、遺構以外でも楽しめるお城でした。
帰りは電車であしかがフラワーパークに寄り、満開の藤を見て帰りました。
上ノ国勝山館
2019年7月26日
江差・松前周遊フリーパス(2日間3000円)を利用してのバス旅。
・木古内9:20発→開陽丸記念館前10:52着。開陽丸とかもめ島を見学。北前船の船着き場がありました。
・開陽丸記念館前12:36発→大留12:59着。徒歩30分で上ノ国勝山城の登山口。
登山口からはそこそこ登りますが、その分海が見えて眺めはとてもいいです。整備されているので、堀や土塁の雰囲気がよく掴めました。夷王山もついでに登頂。ガイダンス施設ではスタンプ&雨宿り。館の模型は全体像が掴みやすくて良かったです。それにしても敵だったはずのアイヌの墓が混在しているのが本当に不思議。

雨が上がったので近くにある花沢館も見学。車道から5分くらい登った所にあり、ちゃんと草刈りがされているので行きやすいです。対アイヌの戦いで落ちなかった城なので気になっていました。周囲は思ったよりも崖でした。
・(帰路)大留16:19発→木古内駅17:32着。バスの長旅だったけど、また本州とは違った歴史で面白かったです。
志苔館
2019年7月28日
五稜郭バス停から91A系統のバスに乗って、志海苔バス停下車。そこからの案内が何もないのでちょっと迷いました。
小高い丘にあるものの堀と土塁の簡単な構造で、アイヌに攻め落とされるのも仕方ない?説明の看板も少なく、一通り見ても所要時間20分ほどでした。快晴だったので海や函館市内の方まで見えて気持ちのいい場所でした。
帰りは函館空港まで20分ほどの歩き。迷いはしなかったけど、滑走路下を通るトンネルが予想外に長く暗く歩道は狭く、色んな意味で怖かったので、あまり単独ではお勧めできない感じです…。
五稜郭
2019年7月28日
市電の五稜郭公園前で下車。そこから徒歩約15分。
中を一周してみたけど、特徴的なあの形はタワーの上から見た方が実感できました。
再建の函館奉行所は案内スタッフが所々にいるのと(色々教えてもらえる)、展示も多くはないけどわかりやすくて楽しめました。立派な松の木が点々と生えていて、防風林として当時植えられたものとのこと。
新選組好きとしては、副長は死ぬ直前にここにいたのか…と胸の痛くなる場所でした。