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メンバー情報

ID8693
名前氏政の野望
コメント私の家紋は北条家所縁の家紋です。
北条家の野望を引継ぎ、全国制覇の
旅に出た次第です。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
松本城
2008年5月8日
記念すべきスタンプ初戦。
ここでスタンプラリーに出会ってしまった…

2017年現在でも
この城を超えるところは有りません。
城も城下も全てが芸術、そして景観美。
松代城
2008年5月9日
スタンプラリー2戦目。
前日の松本城でのスタンプの出会いから
早速松代城へ。

ところが、2008年段階では土塁のみ…
他は出来上がっていませんでした。

松代温泉も名湯なので、
そのついでに再訪します。
名古屋城
2008年5月12日
百名城巡り第三戦目。
名古屋に用事のついでに登頂。

外国人観光客がほとんどで、
皆SYACHIHOKOに跨って写真撮っていました。
シャチホコは各階に有ります。

歴史建造物の面影無し…
残念無念…
江戸城
2008年8月2日
生活の居城(仕事などの拠点が東京)。
大手門近くでスタンプ押し。

全てを回るには1日ではきついかも。
お気に入りは桜満開の千鳥ヶ淵。
小田原城
2008年11月11日
ここから天下統一の野心が芽生える。
関ヶ原進軍前に立ち寄り、指揮を高める。
鉄騎車に乗り、いざ関ヶ原へ!

景色はトップクラスです。
山中城
2008年11月11日
関ヶ原へ進軍道中の通過点。
東海道を進む途中にあります。

敷地は大きいが見るものは少ない。
ここから三島へ降る道中の景色が良いです。
駿府城
2008年11月11日
関ヶ原へ進軍道中の3戦目。
東海道の通過点。
江戸城と同じく平たい公園です。

14時過ぎていたため、飲食店が店を閉めていました。
このまま食べあぐね、21時過ぎに浜松市内のハンバーグ屋まで
何も食べれず。

義元の逆兵糧責めに合う…
掛川城
2008年11月12日
関ヶ原からの帰路にて、4戦目。
関東に凱旋がてらに途中よりました。

ちょうど大河ドラマの翌年だったかで、
結構混んでいました。
天守閣から見る掛川駅を通過する新幹線は
楽しいものです。

近くの鰻屋は絶品でした。
犬山城
2008年11月12日
関ヶ原からの凱旋の道中にて、3戦目。
現存する城ですが、こじんまりとした箱庭風の城です。
松本城と同じく、完成された城です。

間違いなくトップクラスの名城です。
仙台城
2009年4月24日
第一次東北征伐、2戦目。
鉄騎車(自動車)にて強襲。
当時の青葉城に何故か松本零士展を開催していました。
興醒めしますよ。


ヤマト大好きですけど。
白河小峰城
2009年4月24日
第一次東北征伐の初戦。
土浦から鉄騎車(自動車)にて、
水戸→袋田→棚倉経由で奇襲。
堅牢な城塞も簡単に落城。
多賀城
2009年4月25日
第一次東北征伐、3戦目。
鉄騎車(自動車)にて強襲。
震災2年前でした。
今現在は…
思い出も流されてしまったかもしれません。
山形城
2009年4月25日
第一次東北征伐、4戦目。
鉄騎車(自動車)にて強襲。
県庁下にある城はどれも制覇しやすい。
この山形城は大手門横をJRが走っていて、
過去と現在の人工物の融合美が有ります。

帰りはもちろん山形牛で締めましょう
春日山城
2009年8月29日
第一次北陸遠征、初戦。
鉄騎車(自動車)にて深夜に高速を走り、
妙高SAで陣を構える。
明け方、靄の中、春日山に進軍。
麓から少し登った所の駐車場に停車。
空が怪しい…

一斉攻撃を始め、少し登ると
ゲリラ豪雨発生!
狭い登山道に急登にゲリラ豪雨!
まさに毘沙門天の御怒りに触れてしまったらしい。
ずぶ濡れになり登頂を果たすも、そこには天候が悪く景色は何も見えない。
帰りは長〜い階段を降ろされて足腰ガクガク、体はブルブル。

下山後、1時間ほどで雷雨止んだ…
2017年現在で、最も険しい城でした。
高岡城
2009年8月29日
第一次北陸遠征、2戦目。
鉄騎車(自動車)にて。
8月29日は第45回衆議院議員選挙前日でした。
当時の高岡駅前は急速な過疎化が進んでおり、
駅前はシャッター街でした。
政治情勢をもろに映し出した光景に
民主党第1党に躍進した背景が見られました。
高岡城自体も、堀には藻が大発生していて、
臭いがキツイ状態でした。

2013年に仕事で北陸に赴任した当時は
駅前もお堀も綺麗になっていました。
北陸新幹線効果ですね。
七尾城
2009年8月29日
第第一次北陸遠征、3戦目。
春日山城で兵力(体力)を大幅に減らしてしまったので、
鉄騎車(自動車)で、上まで登りました。

ウッドチップの整備された登山道でとても歩きやすく、
頂上まですんなり行けます。

そして七尾湾を一望できる絶景が現れます。
上杉謙信もこれが見たかったのか!
登山の絶景と同じくらいの感動が有ります。

次回は麓から登山したい。
金沢城
2009年8月30日
第一次北陸遠征、4戦目。
近江市場近くの公営駐車場に止めました。
兼六園や武家屋敷など金沢は
見る所盛り沢山ですので、
1日かけて回るのが良いでしょう。
熊本城
2010年8月23日
第一次九州征伐の初戦。
空挺部隊にて熊本空港へ、そこから鉄騎車(レンタカー)にて進軍。

熊本市内で馬肉料理を食べ尽くし、翌日進行。

とにかく広い!そして造りが複雑、且つ、登り口が無い!
一つ道を間違えると大幅に廻されます。
その間に多数の兵士(体力)と兵糧(時間)を取られます。
現代でもこの造りですので、戦となれば、かなりの堅城でしょう。

観光地化した城ですが、その堅城っぷりも残しているのは、
熊本城の特性を残しつつの観光地なのでしょう。

追記。
2017年現在、熊本城は一部崩落したため、2010年当時と
状況は変わっているでしょう。
熊本復興も兼ねて早い復興を願います。
島原城
2010年8月23日
第一次九州征伐の2戦目。
熊本城攻略後、高機動軍船(高速フェリー)にて鉄騎車(レンタカー)ごと
有明湾を横断、島原に奇襲をかけます。

長崎市方面からだと、かなり遠いかもしれませんが、
熊本から高速フェリーの方が難易度は優しいと思います。

島原城は高台にそびえて、また本丸自体も高いため、
有明海が一望できる景観です。歴史上、激戦を繰り広げた
悲しい歴史を持つ城ですが、今は景観美の有る名城です。
トップクラスです。

また本丸入り口前の「すいとん」を食べれる名店が有りますが、
40年以上の人生で1番美味しい汁物でした。
汁物ですので、鍋やラーメン、味噌汁など、全ての汁物の
頂点に有ります。

アクセスが悪いですが、何度でも行きたくなる島原です。
平戸城
2010年10月24日
第一次九州征伐の3戦目。
島原攻略後、半島西岸の小浜温泉にて1泊。
翌日、高速を利用し平戸へ。

こじんまりとした城です。
しかし、岬の上に有るので、絶景です。
天守から見る平戸港は、透き通った海、空を見上げると
まさにスカイブルー。最果ての観光名所ですが、
長崎観光には外せないほど行くべきところです。

もちろん、海産物は絶品です。
二本松城
2011年1月5日
地方反乱鎮圧の為。
水戸から水郡線→郡山→二本松のロマン溢れるルートで奇襲。
三春町で1泊後、あぶくま洞、磐越東線でいわき→土浦へ。

福島横断しましたが、2ヶ月後に震災…
あの景色も思い出も…
無事であることを願います。
福岡城
2011年8月25日
第二回九州征伐の初戦。
空挺部隊で福岡空港に奇襲。

福岡空港は博多市内まで地下鉄で10分くらいです。
また、福岡城も地下鉄ですぐです。
ヤフードームも近いため、野球好きなら共に楽しめます。

城跡自体はほとんど無く、広大な公園の中に有ります。
もとは平和台球場も有りました。

食事に関しては、名産多く、名産を食べきるには、
かなりの時間と胃袋が必要です。
大野城
2011年8月26日
第二次九州征伐の2戦目。
福岡市内で1泊後、太宰府の帰りに進軍。
どちらも西鉄で行けますが、大野城はタクシーが
必要です。
また、山城ですので、時間かかります。

はっきり言って何も無いです。

帰りはタクシー拾えませんので、
資料館で呼んでもらうか、徒歩40分くらいです。
徒歩の場合、名店の博多一風堂本店が有りますので、
食べてみるのも一興です。
弘前城
2012年1月5日
第二次東北征伐、初戦。
今は亡き、夜行寝台「あけぼの」にて奇襲失敗…
今なら新幹線で簡単に来れますが、
旅情感は無いかも…

冬季はスタンプ場所が違うはずですので、
確認してから行きましょう。

私は雪の中、場内を回させられました…
まんまと為信の策に落ちました。
奇襲も見破られ(暴風雪で寝台列車3時間遅れ)、
足止めもくらい、虚報に惑わされ、
大幅に兵力(体力)を削られる。
久保田城
2012年1月6日
第二次東北征伐、2戦目。
今は亡き夜行寝台「あけぼの」にて。
弘前城の翌日、朝から強襲、失敗…
冬季はスタンプ場所が変わりますので
確認してから行きましょう。

知らずに積雪の中を一番上まで行かされた挙句、
「冬季は大手門入ってすぐの資料館にスタンプ有ります」の張り紙が!
さらに積雪踏み込むと雪下が空洞で落ちるし…
おのれ〜佐竹め〜!
スタンプ押し後、暴風雪に!
しかし!伊達と最上を配下に加えている我が軍は
奥羽本線と北上本線→新幹線で、何事も無く帰陣!
丸岡城
2013年8月29日
第二次北陸遠征、初戦。
高岡赴任中に福井遠征しました。

評判通り、天守閣からの景色は良いです。
また、城下の庭も徹底して整えられています。
城自体はこじんまりとしていますが、
見るものが多く時間がかかります。
一乗谷城
2013年8月29日
第二次北陸遠征、2戦目。
高岡赴任中に福井遠征です。

丸岡城とセットで行きました。
城跡より城下蔵屋敷の復元が精巧に造られているので、
それだけでも楽しめます。
こうした城だけではない取り組みの有る百名城は
少ないですので貴重です。

近くを走る九頭龍線(某人斬りの必殺技ではない)が
また良い味出してます。
上田城
2013年10月4日
越中赴任から関東に帰還する道中で強襲。

完全観光化されています。
南側は絶壁。下には千曲川が流れ、
天然の要塞になっています。

城下はどこも渋滞だらけ、平日にもかかわらず、
駐車場もいっぱい…

真田の策略か!
小諸城
2013年10月4日
越中赴任から関東に帰還する道中にて強襲。

ここも庭園客が多く、城下は渋滞だらけ。
また駐車場代も高い!
真田家の策略と思いきや、
仙石秀久の調略によるもの。
また山本勘助の怨念とも言える。

小諸そばは絶対に食べるべし。
渥美清記念館も有り。
五稜郭
2013年10月13日
第一次北海道征伐。幕府軍討伐。
時代背景は気にしない。
羽田空港より空挺部隊→函館空港→レンタ鉄騎車🚗にて。

今なら成田からLCCで5000円くらいで行けます。(要1泊)

我が北条軍は空挺部隊も持ち合わせいる。
月山富田城
2015年2月24日
尼子家攻略遠征の2戦目。
松江から電車→市営バスを乗り継ぎ進行。

公共交通機関を利用する場合、一つダイヤを間違えると
悲惨な目に合いますので、よく調べてから行きましょう。

なんとか乗り継ぎ麓まで来ましたが、
本丸までの道程は立派な登山道です。急登も有ります。
また、行き止まりも多数有り兵力(体力)と兵糧(時間)が
削られます。でも見ておきたいのが人情ですが、
のんびりしていると、バスやら電車がダイヤの関係で無くなります。

下山時はトレラン状態で走って下山しました…
安来駅周辺の宿を取れば、時間の余裕(兵糧攻め)ができるでしょう。

月山富田城と山中鹿之介の組み合わせは、手厳しいです。
松江城
2015年2月24日
尼子家攻略遠征の初戦。
夜陰に紛れて寝台夜行列車(サンライズ出雲)で強襲。
前哨戦として、石見銀山と出雲大社にも訪問。

松江市内で1泊して朝から松江城攻略。
次に月山富田城攻略があったため、城下などを
見る時間が取れませんでした。

城下町もかなり見所が多いので1日かけた方がいいです。
島根県自体、魚介の名産地ですので食べ物も美味しいです。
温泉(名湯)も多いので、何度も足を運びたいものです
鳥取城
2015年2月25日
尼子家攻略遠征の3戦目。
山中鹿之介を追い討ち。

鳥取駅から市内循環バス利用です。
仁風閣というところからスタートします…
目の前には山がそびえています…
それが鳥取城です…
本丸へ登る道は全て登山道です。
登山口にはクマとイノシシ注意の看板もあり、
痩せた登山道や崩落箇所も有り、靴を間違えると、
ひどい目に合うかもしれません。

そんな登山道を登り頂上にたどり着けば
鳥取砂丘など日本海が一望できる絶景ポイントです。

鹿之介はここでも激しく抵抗して来ました。
大阪城
2015年2月26日
尼子討伐遠征の凱旋時に攻略。

とにかく広い…
北側から攻めたが堀を渡る橋が見当たらず、
発見するも城門が堅く閉ざされていたり…
臨時の橋を見つけたが、外国人観光客の集団が
大勢いたため、なかなか狭い通路を進めない…
本丸を登頂し降りるも、南側に出ようとすると、
広大過ぎて大幅に兵糧(時間)を食われます。

江戸城と同じく、各方面を分けて見るのが
一番いいかもしれません。

秀吉は鬼か!
盛岡城
2015年10月23日
第三次東北征伐。南武家討伐。
千葉から鉄騎車(自動車)で、八幡平登山と合わせて強襲。
紅葉真っ盛りでした。
景色も雪化粧の岩手山が見え、
紅葉と雪のコントラストが絶妙です。

近くにじゃじゃ麺の有名店が有ります。
店名は…忘れました…

南武家は根城まで逃げ込み、抵抗を続けている。
もはや風前の灯火じゃ!
佐倉城
2015年10月30日
一番近い城に巡回。

野良猫がいっぱいの
ネコネコ天国。

歴史博物館も有り、公園も広いので
結構時間かかります。
会津若松城
2016年2月18日
第二次幕府軍討伐遠征。
ロマン溢れる大鉄騎隊(鉄道)での進軍。
北千住から東武スペーシア→鬼怒川駅乗り換えの
会津マウントエクスプレスで西会津へ。
マイナールートからの強襲で
鶴ヶ城を焼かずに制圧。
東山温泉にて、勝ちを祝う。
高遠城
2016年4月14日
東海(中央道)征伐、初戦。
鉄騎車(自動車)にて。
桜狩を兼ねて、4月半ばの満開時に遠征…
したのが間違い…
桜は過去に類を見ない、壮観なものです。
大げさに言えば桜で空が見えない。

しかし、観光客が尋常じゃないくらい多い。
歩けない。
大晦日の浅草の浅草寺や
明治神宮前状態で前に進まない。

おかげで時間の都合上、岐阜城遠征を
断念しました。
保科正之の人海戦術に潰されました。
岩村城
2016年4月14日
東海征伐(中央道)遠征、2戦目。
高遠城で兵糧(時間)を費やしたため、
14時から攻略。
車のナビ頼りだと、いきなり本丸側に着きます。
実際は麓の資料館からが正規ルートです。
おかげさまで本丸から降り、日が暮れそうでしたので、途中まで下れませんでした。
再度、車で資料館に行きスタンプ押して終了。
兵糧切れ(時間切れ)により岐阜城攻略は断念。

日本三大山城でまさかの空城の計にかけられるとは!
森忠政!ツワモノぞ…
箕輪城
2016年7月5日
関東管領(勝手に襲名)の巡回。
榛名山、草津白根山登山、万座温泉の湯治の
帰りに突然訪問。

当日は雨で、泥濘が激しく登山靴が
泥だらけに…
広さも結構な大きさです。
スタンプは、所々にあるポスト?の中に
スタンプした紙が有ります。

ぬぅぅ、部下達の怠けっぷりよ!
足利氏館
2016年8月4日
関東管領(勝手に襲名)としての巡回。
尾瀬の至仏山登山の帰りに間道を通って、
突然訪問。

街並みが最高。喫茶店が多数有りますが、
どこも雰囲気良い感じです。
足利土産も多数有り、どれも逸品です。
金山城
2016年8月4日
関東管領(勝手に襲名)の巡回。
尾瀬の至仏山登山の帰りに間道から突然訪問。

ちょっとした登山になるので、登山靴で
行くといいです。
岩国城
2016年10月13日
毛利討伐遠征、初戦。
夜陰に紛れて寝台夜行列車(サンライズ瀬戸)と新幹線で奇襲。

岩国城は景勝地の錦帯橋とセットです。
麓から登るには、登山道かロープウェイでいけます。
天守からは絶景です。瀬戸内海も一望できます。
錦帯橋自体はお金かかりますが、その伝統の建築技術を
味わうためにも、ぜひ渡ってみましょう。
広島城
2016年10月13日
毛利討伐遠征、2戦目。
岩国城麓から高速バスにて。

昨日から広島ではセリーグのクライマックスシリーズが
始まっていました。

そして今日も広島市内は真っ赤です。
城下も真っ赤です。
もちろん、私も真っ赤です。

そう、ここではいくさどころか、同門同士しか
いないのです。
岩国城もそうでしたが、場外の掲示板等に
カープ関連のポスターだらけでした。
歴史好きにはどうでもいいことですが…

25年間負け続け、やっと手にした頂点なので大目に見てください。
ちょうど長州藩の苦難の道と同じです。
岡山城
2016年10月14日
北条家の備中大返しの初戦。
福山から鈍行列車にて。

岡山城は日本三大庭園の後楽園とセットです。
岡山駅から路面電車でいけます。
2つセットだと結構見ごたえありますので、兵糧(時間)には
余裕を持ちましょう。

岡山駅周辺も食べ物に困らないくらい美味しいので、
遠方から来る方は1泊してもいいかもしれません。
郡山城
2016年10月14日
毛利討伐改め、毛利同盟遠征の3戦目。
勝ちを手にした翌日は、朝6時過ぎの電車で。
広島駅から芸備線の向原駅、そこからタクシーで
麓まで行きます。芸備線の本数は少ないので注意。

ここも登山です。ルートは郡山公園登山口から本丸跡を
目指し、資料館方面に下山しました。

問題は帰りです。
タクシー拾えないので、バスで帰ります。
これも本数が少ないので、よく調べてから行きましょう。
車が有れば一番いいです。
福山城
2016年10月14日
毛利同盟遠征の4戦目。
郡山城からバス→可部線→新幹線で移動。

100名城でアクセスNo1かもしれません。
城郭じたいは公園ですが、結構広いです。
登り口も多く、また結構な高さも有るので
景色もバツグンです。
新幹線がすぐ麓に見えます。
城マニアだけでなく、鉄道ファンにも
良いロケーションかと思います。
明石城
2016年10月15日
北条家の備中大返しの4戦目。
姫路から鈍行列車で進軍。

当日はお祭りで露店が立ち並んでいました。
本丸跡から見下ろすと、城下はまさにお祭り状態。

歴代の城主たちは、この状況を見て微笑ましく思えたのでは
ないでしょうか。

毎度のことですが、現存する城も城跡も、人を集客する建造物として、
今でも活躍していると実感します。
戦だけが城では無いのかもしれません。
姫路城
2016年10月15日
備中大返しの3戦目。
鈍行列車にて進軍。

初めて敗北しました…
本丸登頂断念しました…

ものすごい人の数で、二の丸から3時間待ちの案内…
秀吉は二の丸から本丸への道に人の石垣で埋め尽くし、
通れなくしてきました。これでは物理的に進めません。

やむ終えず、一旦城下まで引き、兵糧攻めといたす…
後日、観光客の少ない日を予想して攻略します…

土日祝日は厳禁です…
赤穂城
2016年10月15日
北条家の備中大返しの2戦目。
岡山から鈍行列車の赤穂線で進行。

この日は赤穂城近くでフリーマーケットが有り
賑わっていました。

城跡自体は最近復元を始めたのか、真新しい感じです。
見所は城跡よりも赤穂浪士を祭る神社です。
また、城跡までの道のりも旧武家屋敷ですので、
その景色、雰囲気を楽しめるならば良いところです。

雰囲気は足利氏館に近いかもしれません。
岡崎城
2016年10月16日
毛利討伐遠征を終え関東に凱旋時に
急転回で徳川を急襲。
岐阜城を攻めると見せかけ、
名鉄を乗り継ぎ岡崎へ。

さすが徳川の本拠地だけあって、
資料館の充実さは素晴らしいです。

また、周りも広い公園となっているので、
地域の方の憩いの場にもなっています。
過去の建造物を現代でも利用するのも、
良いもんですね。
長篠城
2016年10月16日
毛利討伐から関東に凱旋中に
突如方向転換し徳川を追い込みます。
岡崎を攻略後、名鉄経由で飯田線に乗り換え。
飯田線の長篠城駅で下車。

無人駅です。そこから徒歩で20分くらいですが、
車で攻略する方がいいかもしれません。

城跡は飯田線が真横を通過するのを楽しむくらいですが、
資料館が素晴らしいです。

この資料館ですが、殆どが長篠の合戦のみです。
合戦を時系列で展示してあり、その一本気な構成に
引き込まれます。
テーマの薄い資料館が多い中、ここの資料館は本当の意味で
資料館なのでは。
鉢形城
2016年11月13日
陣中見舞いの為登頂。
大鉄騎隊(東武東上線)にて登頂。

まさに北条贔屓の喜ばしい城。
近くに名湯も有るし、
寄居駅から長瀞秩父方面にも行けるので、
観光にも困りません。
岡城
2017年1月12日
第三次九州征伐の初戦。
毎度の成田からジェットスター空挺部隊にて
大分空港に上陸。そこから高速バスで別府温泉へ。

別府の湯に浸かりまくった翌日、朝から列車を乗り継ぎ
豊後竹田駅へ。
そこから徒歩で30分かからないくらいですが、タクシーも有りますので利用するのも
有りかと思います。

岡城、広大な山城です。登っている最中は瀧廉太郎の
「荒城の月」が流れていて雰囲気バツグンです。
むしろ百名城より「荒城の月」の方が有名かもしれません。

山城ですが、城壁など現存数も多く、見所は多いです。
また、行軍中に度々覗かせる九重連山など、九州を代表とする山々が
挑戦的に構えていますので、登山好きには堪らない城です。

豊後竹田近辺の観光は少ないですが、駅からバスを使えば、
長湯温泉が有ります。シュワシュワ炭酸泉のラムネ館や
究極の野天風呂のガニ湯など有ります。他の温泉施設も
高成分の温泉が有りますので1泊するのもいいでしょう。
大分府内城
2017年1月13日
第三次九州征伐の2戦目。
岡城から長湯温泉で1泊、
翌日、どうしても乗りたかった九州横断特急にて大分駅へ。

駅から徒歩15分。
お堀しか有りません…
お昼になれば、ランチの人々で賑わうのかな?
根室半島チャシ跡群
2017年10月19日
日本最東端を目指し、ヲンネモトと納沙布岬に進行する。
今回は軍資金が不足しているため、ジェットスターで
成田から新千歳6000円弱の空挺部隊使用。
また新千歳から現地の鉄騎車(レンタカー)を借りて東進する。

結論、道中の観光、例えば、阿寒湖や屈斜路湖など予定が無ければ、
釧路空港を利用しましょう。
新千歳からだと7時間かかります。(411キロ有ります)
釧路空港からでも、根室まで3時間かかります。
どちらの空港もレンタカー無いと厳しいです。

ヲンネモト、何も無いですが、最東端という特殊な景色?が堪能できます。
納沙布岬は、政治的なものが全面に出ていて、なんとも…

またスタンプ場所は根室駅方面、または、花咲漁港方面ですので、
かなり時間に余裕が無いと攻略出来ませんので注意してください。
共にヲンネモトから25キロくらい有ります。
レンタカー必須なのはこうした理由からです。
(根室市内で1泊なら可能かもしれません)
松前城
2017年11月16日
函館空港から、
バス→函館駅→漁火鉄道→木古内駅→バス→松前。
松前の当時は大雪でした…
津軽海峡の対岸の松前ですが、
まさに津軽海峡冬景色…
松前城からも何も見えない…

松前は4月の桜の時期が良いらしいです。
また、松前温泉や木古内の先の知内温泉など
温泉が楽しめます。

今回は知内温泉で1泊しましたが、
北海道最古の温泉であり、また、泉質もバツグンに良いです。
松前城と合わせて行くのがベストです。
小谷城
2018年3月19日
織田討伐遠征1城目。
青春18切符とムーンライトながら利用で
河毛駅に7時過ぎに到着します。

駅のガイドさんの話を聞き、急遽、登山道の脇坂ルートから
登ることにしました。
しかし、あいにくの雨。景色はガス!ルートは直登ルートが不明瞭につき、
藪漕ぎする羽目に…

もはや、山城目的より、登山でした。
他の人たちの装備も、城巡りスタイルではなく、
ガチンコの登山スタイルでした。
ただし、登山と考えれば、かなり良いコースです。
レベルも緩すぎず、そこそこの難易度です。

装備は登山靴は必要かもしれません。
彦根城
2018年3月19日
織田討伐遠征3城目。
青春18切符とムーンライトながらを利用します。

琵琶湖一周も兼ねて、二条城から遠征。
駅から徒歩15分くらいかかります。
彦根城は意外と大きい城になりますので、
時間には余裕を持ちましょう。

また、彦根駅の南側には、佐和山城跡もあります。
そして、彦根駅には近江鉄道なるローカル線があり、
米原行きに乗れば佐和山の下をくぐり抜けます。

乗り鉄なら、彦根に来たならばJRで帰らず、近江鉄道で帰りましょう。
二条城
2018年3月19日
織田討伐遠征2城目。
青春18切符とムーンライトながらを利用します。

小谷城でかなり時間を食ってしまい、
安土、観音寺の山城巡りを辞めて、
河毛駅から北上し近江塩津駅経由、湖西線で山科→地下鉄→二条城に
変更しました。青春18切符で琵琶湖一周完成させます。

二条城自体は、過去に行ったことが有るので、
流すだけで終わらせました。
ほとんど外人さんです。
岐阜城
2018年3月20日
織田討伐遠征4城目。
前日は長良川温泉で1泊、露天から岐阜城を眺る。
いざ当日は、馬ノ背登山道から奇襲だが、
あいにくの雨により、不快指数激高での登山になりました。

当然のごとく、本丸からの景色はガスの中…

登山道がいくつも有るので、次回は晴れた日に
別の登山道から強襲したいものです。
武田氏館
2018年4月21日
一緒に百名城スタンプを始めた兄と、
そして親も含めた4人で攻略。
今回は車で行ったが、道中も見所が多そうな感じです。
武田神社自体はこじんまりとしているので、
すぐに終わると思います。
甲府城
2018年4月21日
武田神社と同じく家族で攻略。
壮大な城です。
侮っていました。
復元が今現在も続いているので、今後はさらに
大きくなると思います。
早めに攻略するべし!
川越城
2018年7月8日
兄と攻略。
中学生の時の移動教室で行ったことは有ったが、
昔の思い出とは違って見えたが…

日曜日に行ったら、川越自体が大混雑。
喜多院なども多数の人で溢れかえっていました。
ある意味、難易度が高いかも…
安土城
2018年8月3日
青春18切符を使って夜行ムーンライトながらで行軍。
夜行を使うと安土駅に7時着です…
しかし、レンタサイクルは8時から、観音寺城の桑実寺ルートは9時から
安土城開門も9時から…
夜行で行っても、早すぎるので、計画はよく考えていきましょう。
おかげさまで、観音寺城は桑実寺の神仏調停工作で攻めきれず、断念しました。
安土城は8:30過ぎに空いていたので、そのまま攻略していきました。
その後の予定があったため9:55で安土を去りました。
新発田城
2018年9月5日
青春18切符を使用したが、
台風21号の影響により、沼田〜越後中里間が不通になり、高崎から新幹線を使いました…

新発田駅へは、新潟駅から白新線経由が本数多いです。
新発田城自体はこじんまりとしているので、すぐに回れます。

近くにある月岡温泉は日本屈指の名湯ですので、
寄る価値有ります。
観音寺城
2018年10月2日
自動車で500キロ遠征。
前回、8時に桑実寺から登ろうとしたが、あいにく9時開門らしくて断念していました。
今回は満を持して観音正寺まで車で登り、観音正寺から目指しました。
ところが本丸跡は2018年台風21号の影響で木々が倒壊しており、さながら廃墟となっていました…
根っこからゴッソリ倒れてしまい、また、虫も多くヤブ蚊も多い…
伊賀上野城
2018年10月2日
観音寺城からこちらへ自動車で遠征。
忍者の街として外国人観光客が多いかと思っていたが、こちらも台風21号の影響で関西空港からの観光客が減っているかもしれません。
城自体は公園になっており、観光客がいないと静かな憩いの場になりそうです。
駐車場は公園に有ります。
千早城
2018年10月3日
先日の伊賀上野で1泊、そこから自動車で遠征。
金剛山麓まつまさで有料駐車し、まつまさ側の金剛山登山口から登りました。
人気の金剛山ですので、登山客がほとんどでした。そのため駐車場がいっぱいになるかもしれません。周囲にも駐車場が有りますので、諦めずに探してください。
城跡は現在は千早神社になっています。
帰りは神社からの長い石段を降りて下山しました。
このルートが一番負担がかからないと思います。
まつまさ側登山口→千早神社→石段下山
高取城
2018年10月3日
千早城から自動車で遠征。
スタンプはの夢想館で貰いますが、この10月3日は町のお祭りみたいで「カカシ祭り」をやっていました。もし、この時期に行くのであれば、ぜひ見学してください!
スタンプを貰い、車で一気に上まで行きましたが…林道最終点には1台分しか止められない…
しかもターンするにもギリギリ…
一旦戻り八幡登山口まで戻りました。ここは3〜4台くらい止められそうです。
登山道を登って行くと山奥に無数の石垣が現れます。自然の中に突然現れる巨大な人工物です。
他の山城で山奥に石垣築いてあるのはあったかな?
松阪城
2018年10月3日
高取城から自動車で遠征。
松阪城は公園になっていて敷地内に無料の駐車場が有ります。
こちらも公園ですので、憩いの場として最適です。たまたまなのか歴史資料館が無料開放されていました。
欠点はトイレが汚い、使いづらい…
駐車場も無料でしたので、浮いた資金を地元焼肉名店の「一升瓶」で焼肉三昧!
湯築城
2018年10月29日
四国遠征第一陣。
成田からジェットスターで松山へ。道後温泉改装前に行っておこうと思い、1泊2日で遠征。
道後温泉で満喫してからすぐ近くの湯築城へ。現在は道後公園として存在しています。
スタンプは資料館ですが、月曜日定休日。
しかし定休日でも資料館入口前にスタンプが置いてあります。

松山城もそうですが、松山空港から行くなら、伊予鉄バスですので、一日フリーパスか二日フリーパスを利用した方がいい場合もあります。このフリーパスは空港リムジンバス、市内路面バス、鉄道、路面電車が乗りたい放題です。
松山城
2018年10月29日
四国遠征第一陣。道後温泉→湯築城経由で攻略。
湯築城を出て、路面電車に乗り、上一万駅で下車。そこから松山城東の東雲神社口から進行しました。途中でロープウェイと交差して登っていきます。
ロープウェイ終点から天守までは距離があります。それなりの登りになるので、ゆっくり目に歩きましょう。
スタンプは天守閣入口にあります。
注意点が一つ。
2018年10月29日現在、台風21号か西日本豪雨だかの被害で古町登城口は倒木多数で通行止めになっています。古町登城口は松山城の西側です。
今治城
2018年10月30日
四国遠征第一陣二日目。
JR松山駅からJR今治駅へ。
今治駅から今治城まで30分弱かかります。
スタンプは天守入口にあります。
瀬戸内海やしまなみ海道が見える絶景ポイントです。トップクラスの絶景です。
また、お堀が海水ですので真鯛やボラが泳いでいますwなんとも不思議な光景です。
このお堀には湧き水ポイントもあるらしく、そこにはメダカが生息しているそうです。
同じお堀にメダカと真鯛が同居。

帰りは近くの今治港から高速バスで松山(道後温泉)に戻りました。
八王子城
2018年11月15日
JR高尾駅からバス、八王子城跡入口から攻略。
本丸跡までは登山道ですので、それなりの登山装備が必要です。
本丸跡手前には、都内が一望できる所もあります。筑波山までも見えます。
城跡目当てより登山での眺望の方が良いかも。
スタンプは城跡入口か、手前のガイダンス館に有ります。
鹿児島城
2019年1月6日
羽田空港からスカイマークで鹿児島空港に上陸。
空港から車で15分のところに肥薩線の嘉例川駅が有ります。
駅舎も駅弁も有名で、土日ならJR九州の観光列車の「はやとの風」も停車します。
当日は空港からタクシーで「日の出温泉」でひとっ風呂浴び、嘉例川駅から「はやとの風」乗車。鹿児島駅で下車して徒歩で鶴丸城と城山を攻略。城山展望台は桜島の絶景ポイントです。
また、城山の北には日帰り温泉の「長寿泉」がおすすめ。城山を登った疲れと汗を拭いましょう。
そこから時計回りで行けば、「敬天愛人」トンネルも見れます。

宿泊は鹿児島中央駅近くの「シルクイン」。ここは源泉掛け流しのビジネスホテルです。
人吉城
2019年1月7日
先日の鹿児島城より、一泊後。
鹿児島中央駅8:09出発、隼人駅経由で吉松駅へ。駅前の日帰り温泉「吉松駅前温泉」で汗を流し、
11:49発の「しんぺい2号」で人吉へ。
注意)しんぺい号の指定席にはデッドシートが多数有り!必ず調べてから窓口で購入しましょう!

人吉城は意外と広いです。本丸跡から望む球磨川は絶景です。
人吉城跡のすぐ側には名湯「人吉温泉元湯」が有ります。泉質も鮮度も風情もバツグンです。
他にも国宝「青井阿蘇神社」も有ります。
吉野ヶ里
2019年1月8日
人吉城攻略後、有形文化財の「人吉旅館」で一泊。
人吉駅9:30発の「やませみ.かわせみ号」で熊本へ。そこから乗り継ぎ、吉野ケ里公園駅で下車。
駅からは20分くらい歩きます。すると公園東口ゲートに出ます。
そしてその公園は、もはやテーマパーク。全て回るには、時間がかかります。他の城感覚で計画しないようにしましょう。
結局、北墳丘墓まで見学して、公園の西側入口から抜けました。
そこから歩いて15分くらいで神埼駅です。
佐賀城
2019年1月8日
吉野ケ里遺跡からJR神埼駅へ、そこから佐賀駅下車、市営バスで佐賀城跡で下車。
たまたまなのか、幕末の展示物をやっていたが、これがなかなかボリュームが有り、内容も食い入るものでした。入館料は寄付金なのだが、しっかり入れさせていただきました。
名護屋城
2019年1月9日
佐賀城攻略後、佐賀駅からJR唐津線に乗り、唐津駅へ、そこで1泊。
唐津駅から少し外れた「唐津バスセンター」から昭和バスにて「名護屋城博物館前」で下車しました。注意点は、その路線系統によっては、呼子でジャンボタクシー乗り換えるパターンもあるので注意。
名護屋城は城跡はかなり広大。そして絶景が広がっているため、長居することになるでしょう。
さらに博物館も有り、ここもそれなりにボリューム有ります。
ここでも注意点がありまして、バスで攻略ならバスの本数が少ないので、予め乗車する時間を決めておいた方がいいです。因みに私は早足で博物館込みで90分かかりました。
大洲城
2019年2月13日
成田空港からジェットスターで松山空港へ。
そこからJR松山駅まで高速バス、松山駅から伊予大洲駅。
JR は普通列車は少ないので、ほぼ特急宇和海号を使うことになります。
大洲城は駅から20分ほど歩きます。お城自体は大きくはないですが、城下の河川敷などを見て回るにも風流があるので、時間には余裕を持ちましょう。
宇和島城
2019年2月13日
大洲城から遠征。伊予大洲駅から特急宇和海号で終点宇和島駅へ。松山から宇和島駅までは普通列車は少ないのでこの特急宇和海号を利用しましょう。
宇和島駅からお城の麓まで10分、天守まで15分弱くらいか。
天守付近は宇和島の湾の展望があり絶景です。
また宇和島城天守も現存天守ですので、趣もあります。
天気が良ければのんびりと見学するのも良いです。

この後、宮崎の飫肥城まで遠征するので、宇和島市の北の八幡浜へ向かいます。
飫肥城
2019年2月15日
愛媛県八幡浜港からフェリーで臼杵港へ。
臼杵港からJR 臼杵駅、特急にちりん経由で青島キャンプイン!
青島神社など堪能し青島で1泊後、日南線で飫肥駅へ。
飫肥城は駅から15分くらいですが、道中には城下町の面影があり、寄り道多数有ります。
また飫肥城跡もそれなりに大きく、博物館は2箇所有ります。
城下にある名物「おび天」が食べれるお店も有り、結構時間が必要です。
列車の本数が極小ですので、しっかり計画して挑みましょう。
竹田城
2019年3月18日
東京からサンライズ瀬戸で姫路へ。
5:49姫路発の播但線で竹田駅7:18着。
春は登山道の開門が8時でしたので、しばらく待つことになりました。
7:40に早めに開門し、料金ゲートまで登り20分くらい。丁度8時くらいから城内に突入しました。
前日が雨、本日は−1度と絶好の雲海日和でしたがあいにく雲が上がるのが早すぎて
城郭側斜面は雲の中…西側の山々はかろうじて雲海になっていましたが、天守跡近辺も雲の中になってしまい、ここで断念しました。
秋になると開門が4時かららしいので、そこを狙うのが良いかも。
篠山城
2019年3月18日
竹田城の竹田駅を9:10に出発、和田山駅で山陰線に乗り換えます。
和田山駅郊外で駅弁「和牛弁当」を購入し乗車。
福知山で乗り換え、篠山口まで進みます。
篠山口駅前にはレンタサイクルが有りましたので、それで篠山城に向かいました。
月曜日でしたので大書院は定休日でしたが、大書院入口じスタンプは置いて有ります。
しかしスタンプの状態が非常に悪い…
帰りは猪肉うどん鍋を食べて、小西パンで数量限定の黒豆パンを購入しました。
自転車だと意外と距離がありますが、旅の一興としては最高の移動手段です。
水戸城
2019年5月2日
GWのど真ん中、5月2日に攻略。
大渋滞していた常磐道を岩間ICで降りました。
そこから下道で一時間弱で到着。京成ホテルの駐車場で止めました。
3時間弱で900円でした。
城の区画に弘道館などの施設がある為、見て回るのは簡単です。

水戸市内ですので食事は困る事は有りません。
納豆、アンコウ、カツオ、目光、栗や梅干しなど名物は多彩です。
根城
2019年5月8日
北海道は苫小牧西港からシルバーフェリーで八戸に上陸。
苫小牧西港21:15発→八戸港4:45着、八戸駅行きのバスは5:40発。
根城のお屋敷と資料館は9:00開館、時間が空いているので、
八戸駅から徒歩12分の所にある「はちのへ温泉」に行ってきました。
根城跡自体は大きな公園になっています。1時間あれば資料館含めても
見て回れるでしょう。
食事は八戸は名産多いので困りません。
高松城
2019年6月11日
東京から寝台特急サンライズ瀬戸号で上陸。
サンライズ瀬戸は終点高松駅に7:30くらいに到着します。
また、高松城は開門時間が早く、遅い冬場でも6:30に開門します。
四国の他の城も巡るにも、サンライズで高松に降りてから行くと効率が良くなります。
この後は、8時過ぎの特急しまんと号で丸亀に。
丸亀城
2019年6月11日
早朝の高松城から特急しまんと号で丸亀駅に。
高松城とは規模が大きくなり廻るにも時間がかかるかもしれません。
また、南西部の城郭が崩れているため、補修工事をしていますので、
若干遠回りになるところもあります。
今治城より遠めですが瀬戸内海が見渡せる景色は見ものです。

丸亀城を見て回り、10:40過ぎの特急南風号で高知に向かいます。
高知城
2019年6月12日
丸亀駅から特急南風号で高知駅に。そこから桂浜見学をしたのち、市内で1泊。
翌日、8時にホテルを出発、徒歩で高知城に。
高知城もそれなりに広い敷地があります。天守までの登り口も多いので、降りるときもある程度は目星をつけて降りると次の行動が楽になります。
私は県庁前方面に降りて、路線バスで高知駅に向かいました。
高知駅から特急南風号で大歩危駅に向かいます。そして祖谷温泉で1泊。
徳島城
2019年6月13日
大歩危駅から阿波池田まで鈍行、阿波池田駅から特急剣山で徳島駅へ。
徳島城は駅のすぐ裏手にあります。西側から回っていくと、目印も無く本丸跡に到着します。
本ルートは駅の東側から、大手門や数寄屋橋方面に向かいましょう。
徳島城攻略後は駅前のホテルで1泊、
翌朝は6:55の路線バスで南海フェリー徳島港へ向かいます。
8:00発のフェリーで和歌山港に上陸します。
和歌山城
2019年6月14日
徳島港から南海フェリーで和歌山港へ。
路線バスを使い県庁前で下車。和歌山城を囲む道路全てに路線バスが走っているので、
向かうときは良く調べてから乗ると良いです。乗り換え案内でも出てきます。
それなりに広い敷地で、登り口も3箇所あるので事前に調べていくと楽です。
普通の人はJRか南海鉄道か、自家用車での来城かと思いますが、
四国からフェリーで上陸するのも一興が有ります。
(徳島港から御座船で紀伊徳川家領に上陸した気分になれますw)