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メンバー情報

ID8314
名前えざぁ
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登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
月山富田城
2014年5月5日
皆生温泉へ家族旅行の2日目。
明石城
2014年9月15日
家族旅行キッザニア甲子園の翌日。
江戸城
2014年12月6日
東京出張時、翌日。
大野城
2015年5月5日
スペースワールド家族旅行 2日目。大宰府天満宮の帰り。
小田原城
2015年6月15日
TTA授賞式 翌日。神田から。
松江城
2016年4月17日
玉造温泉へ家族旅行の2日目。
篠山城
2016年5月14日
西日本R交流会の翌日、神戸から。
八王子城
2016年6月11日
TTA授賞式翌日、渋谷から。帰ってきて下北のライブハウスへ。
川越城
2016年6月12日
TTA授賞式の翌々日、渋谷から。
首里城
2016年6月19日
石垣島・沖縄本島コンテスト旅行
佐倉城
2016年8月28日
トリプルT懇談会前に千葉入りして佐倉城へ。
水戸城
2016年12月3日
本丸跡が水戸第一高校となっているため見学できるエリアは極めて少ないが、本丸空堀の線路は面白かった。
赤穂城
2017年5月6日
ゴールデンウィーク中は本丸櫓門が一般公開されており、内部の資料を見ることができる。しかし展望はあまり望めず。
家族で行ったため時間の制約があり、二の丸門〜本丸〜大石神社しか見ることができなかったため、いつかまたゆっくり来たい。
二条城
2017年5月12日
9時頃京都駅前バスターミナルから金閣寺・二条城方面のバス待ちが長蛇の列のため、西側の路線バスに乗って二条城前駅で下車。炎天下の中、二条城に到着。修学旅行と外国人の団体を見に行った感じ。
高取城
2017年5月13日
京都から近鉄で90分 麓の駅から本丸跡まで90分の山登り。しかも雨上がりで山道は泥濘で湿度高し。何度も引き返そうとしたけど、なんとか本丸跡に到着。
大阪城
2017年5月14日
スーツケースを入れるためのロッカーが見当たらず、JR森ノ宮から大阪城パークセンター内にロッカーを発見。事なきを得る。
足利氏館
2017年6月3日
8時30分着で9時のスタンプ解放まで周辺含めて散策。やはり寺でした。 カルガモかわいい&鯉でかい。
箕輪城
2017年6月3日
土曜日のため、箕郷支所の裏側にある休日窓口でスタンプ。そこからは5分もかからず新しい駐車場へ到着。
金山城
2017年6月3日
ガイダンス施設からハイキングコースで登城。倒木があり、案内もはっきりしないため、モータープールまで車で行ってからの登城のほうがよいでしょう。
鉢形城
2017年6月3日
鉢形城歴史館からスタート。しかし順路がよくわかりませんでした。
和歌山城
2017年9月6日
ML審査の神戸出張帰りに大阪泊り。和歌山まで足を延ばす。
千早城
2017年11月18日
日本城郭検定試験の前日。雨の中の階段登りでした。
郡山城
2018年3月31日
好天に恵まれ、往復1時間45分の山登り。旧本城以外は登山道のしっかり整備されていて登りやすい。山頂からの同じ景色を元就も見たかと思うと感慨もひとしお。
小谷城
2018年5月12日
8:08着の北陸本線にて無人駅の河毛駅に到着。とても親切にいろいろと説明してくれるおじさんのいる河毛駅コミュニティハウスにて500円(デジポット500円含み1,000円の支払い)で自転車をレンタルし、小谷城へ出発。小谷城戦国歴史資料館が9時オープンのため、空きスペースに自転車を停めて追手道入口から登城開始。登山道は一部歩きにくいところがあるが、好天に恵まれて琵琶湖の眺めのとてもよく、おそらく同じ景色を見ていた長政一家に思いをはせてながら、40分程度で本丸に到着。次の城への移動のため、そこで折り返し、資料館で汗を拭いてスタンプ捺印後、さわやかな田園の中をのんびりと自転車で河毛駅まで15分。ちょうどいいハイキングでした。
鎌刃城
2018年5月12日
小谷城の河毛駅から米原駅まで北陸本線で21分。東口に停まっていたタクシー(1台のみ)を利用して10分程度(1,570円)で、西番場公民館あたりへ。喫茶「源右衛門」前に常設しているスタンプ台にて捺印し、ささやかながら100円を投入し登城開始。名神高速43ガードの扉を開けて登城開始。これほどに整備されている山道があるのか?と思えるほどのきれいな登山道と安心感を与えてくれる「番場・考える会」の多くの案内版。40分かけて主廓へ到着。主廓にある、これもおそらく「番場・考える会」が作成されたと思えるちょっと耐久性に不安が残る物見台に登ると、北側の田園地帯がよく見渡せました。(もう一つある3階建ての物見台は使用禁止でした。)各郭にも案内版がありとても分かりやすかったです。帰りは、行きと同じくタクシーを利用する予定でしたが、どこのタクシー会社も配車中でNGだったため、40分かけて米原駅まで徒歩で移動。すがすがしい田園の中を気持ちよくウォーキングできました。バスはほとんど期待できないので、公共交通機関を利用する方は十分な対策が必要ですね。
彦根城
2018年5月12日
鎌刃城の米原駅から彦根駅まで東海道本線で5分。西口を出てすぐ「彦根 新名物 ひこね丼」の幟にひかれて「八千代」さんへ。丼としては少し微妙でした。お城自体はさすが!です。お城の周辺部全体がお城ワールドとして整備されて、見どころ満載で時間もたっぷり必要です。天守閣は天秤櫓、西の丸三重櫓の階段は女性や小さなお子様連れの方は結構神経を使いますが、一応手すりがついているので、ゆっくり上り下りすれば大丈夫。ひこにゃんにも会えなかったこともあり、「もう一度来たい。」と思わせるお城でした。
新府城
2018年6月2日
(1城目/4)
7時新宿発スーパーあずさ1号で一路 山梨へ。8時41 分韮崎駅で降りて、スタンプ捺印のためタクシーで韮崎市民族資料館へ向かうとわずか5分で着いてしまい、駐車場で開館までタクシーの運転手さんと雑談しながら待機。自家用車組の方々もすでに待機中の様子。9時開館を待ってスタンプ捺印を済ませ、新府城の模型に後ろ髪を引かれながら再びタクシーに乗車し、新府城駐車場まで10分もかからず到着。タクシー料金は韮崎市民族資料館での待ち時間もあり、2,260円(甲斐タクシー)でした。南側の大手口からの登城で、見事な丸馬出しと三日月堀を確認し、三の丸、二の丸、かなり広い本丸(トイレあり)と順番に見てきました。廓自体はまだまだ整備中の雰囲気で、木々が生い茂っていましたが、せめて二の丸からの西方面の景色は確保できればいいなと思いました。北側の西出構・東出構は、ともにかなり力の入った造りで当時の思いが伝わってきました。次の登城が迫っているため約1時間の登城でしたが、思いをはせることができるいいお城でした。駐車場を抜けて徒歩10分、無人駅の新府駅へ到着。次の要害山城に向かいます。
要害山城
2018年6月2日
(2城目/4)
甲府駅すぐそばの藤村記念館にて、前倒しながらスタンプ捺印。北口ロータリーで日中は唯一の11:30発の積翠寺行バス(交通系ICカード可)にのり15分後、終点積翠寺に着。そこから15分でホテル要害(要害山城入口)に着くといきなり山道になり登山が始まります。悪くない登山道なのですが、私のような単なる城巡り人にとっては看板・標識が少なすぎます。道に迷うことはないのですが、途中の土塁や門跡を見落としてしまいました。比高ではありませんが登山口から約200m、時間で約30分で本廓。土塁が一部に残っており見応えは十分です。イメージとは異なり結構ひっそりと「武田信玄公誕生之地」の石碑があります。このお城も今後の整備が楽しみなお城でした。次の躑躅ヶ崎館までバスなし・徒歩のため、急ぎます。
武田氏館
2018年6月2日
(3城目/4)
要害山城から徒歩で山を下ること約35分。武田神社へ到着し、列を成している御朱印待ちの方々を尻目に巫女さんに「100名城スタンプをお願いします。」とお願いするとスタンプを出してもらえます。拝殿にて、ここまでの無事のお礼とこれからの旅の安全をお願いし、土塁などの遺構巡りです。守りのお城とは位置づけが全く異なるため楽しみ方も異なりますが、今後は主郭、西廓を囲む堀の周辺で発掘が継続するといいですね。戦国武田の全盛期を偲ぶ遺構・遺物が発掘されると旧城としてはもっと面白くなると思いました。次の甲府城まで甲府駅⇔武田神社を30分間隔で発着し、10分で結んでいるバスで甲府駅に向かいます。
甲府城
2018年6月2日
(4城目/4)
バスを降りて、小腹がすいたので甲府駅南口からすぐの「甲州ほうとう小作 甲府駅前店」で腹ごしらえ。まず生ビール、そして思った以上にほうとうの種類があるので迷いながら「豚肉ほうとう」を注文。前に頼んだ方の「カレーほうとう」がおいしそうに見えましたが後の祭り。ですが「豚肉ほうとう」とてもおいしくいただきました。しかし量がかなりあって、小腹ぐらいではおさまりません。しっかりお腹を空かして行きましょう。甲府城は2018年6月の日本城郭検定2級にも関係する問題が出される有名なお城です。山梨県にあって武田氏の関与がない。そして鉄道線路によって城跡が分断されている。等、何かと問題なお城ですが、城跡自体は石垣を中心にしっかりしていて、見応え十分。復元された鉄門や稲荷櫓、山手御門は圧倒的な威力があります。あったかどうかが不明な天守閣を復元する動きがあると聞きましたが、個人的には今でも十分魅力的で全く必要ないと思いました。典型的な平山城で初見で「美しい」と感じることができるとてもいいお城だと思いました。朝7時出発の山梨県4城巡りも午後4時の甲府城をもって終了となりました。
品川台場
2018年6月3日
新橋駅から”ゆりかもめ”でお台場海浜公園駅で下車。デックス東京ビーチを抜けてマリンハウス(建屋にはマリーンハウスの表記)でスタンプ捺印。初夏の暖かい日差しを浴びながら、海水浴客を横目に第三台場へ。お城の定義付けが気になるところですが、1927年から史蹟公園として整備されていることもあり、思ったより大きくしかっりした造りで驚きました。当時は品川あたりから台場の順番に船を乗り継いだのでしょうか?
岸和田城
2018年6月8日
なんばから南海の区間急行で25分。あっという間に岸和田駅に到着。岸和田駅前通商店街(アーケード有)を抜けて府道204号線で左折して進むと二の丸の見事な石垣。二の丸の南端まで来ると、遠くに本丸の隅櫓そして天守閣が見えてきます。白亜の天守閣と城壁が晴天の空によく映えます。二の丸、本丸と進み、300円で天守閣に入り、受付でスタンプを押して最上階へ上がると、ほぼ全市域が見渡せます。昔はどこからでも天守閣が見れたのでしょう。戦後の復興天守ながら市民にたいへん愛されている理由がよくわかります。
観音寺城
2018年6月9日
(1城目/3)新大阪駅6:25発のJRに揺られて1時間20分で安土駅に到着。安土駅の北口すぐの”レンタルサイクルたかしま”でお兄さんに観音寺城→安土城の順で回ることを伝えると、慣れた様子で案内図にマジックでルートや駐輪場所を書き込んでくれます。お店から観音寺城の入口の一つである桑實寺(桑実寺-くわのみでら)まで10分で到着し、登城開始です。お寺への気が遠くなる石段を登り最初の山門をくぐるとセンサーでピンポンが鳴り、お寺へ事前通知。さらに300m石段を登ると中門に着き、寺務所にて拝観料300円を納め本堂へ旅の安全を祈願し、奥へ奥へ進みます。山奥側の山門のピンポンを鳴らして、登山開始。前日の雨のせいで足場の悪さは登山靴でよかった!と思えるほど。途中の石垣を堪能しつつ、倒木に遮られながら約30分で本丸へ。比高ではありませんが、お寺入口から約300mの高さです。思った以上にちゃんと本丸の立派な石垣が残っていて見応え十分でした。来た道を通って寺務所にてスタンプを押し、気が遠くなる石段を下りて、2城目の安土城に向かいます。
安土城
2018年6月9日
(2城目/3)観音寺城(繖山)麓から再びレンタサイクルに乗って初夏の麦畑を愛でながら約15分で、お城マニアだけでなく、戦国マニアや各方面マニアの聖地と言っても過言ではない安土城へ到着。いろいろ感慨深いです。まずレンタサイクルを専用駐輪場へ。大手道入口受付で700円を支払い、いざ登城。「こんなまっすぐな大手道があっていいの?すごい!」「あ〜ここで秀吉が・・・ここで利家が・・・」と浮かれ気分で整備された石段を登ります。途中の景色の良さで気付くのが遅くなったのですが、「大手道跡の石仏」はインパクトありました。石仏を石段にする?さすが信長って感じです。りっぱな門跡の石垣が続き、信長公本廟へ礼拝し、本丸、天主台へ。もうどんな天守が建っていても関係ないです!個人で想像しましょう。全般的に整備も進んでいて素敵な観光名所となっている安土城。拭い切れない先入観含め、素晴らしいお城でした。スタンプは帰りの受付で捺印。”レンタルサイクルたかしま”へ10:30返却(8:00スタート)し、レンタル料金は700円でした。JRで3城目の八幡山城へ向かいます。
八幡山城
2018年6月9日
安土駅からJRで近江八幡駅へわずか4分。近江鉄道バス12番長命寺線(交通系ICカードNG)に乗り、「大杉町」まで220円。八幡堀めぐりに目もくれず一路、八幡山ロープウェイ公園前駅へ徒歩2分。 片道490円(交通系ICカードOK)を支払い乗車。備え付けの団扇で涼をとりながら、きれいに区画整理された近江八幡市の市街地の景色を楽しみます。山上駅でスタンプを押して、時計回りに見学していきます。秀吉自ら普請に関わったらしく、山頂の城郭部は広くはありませんが、石垣は見事な高石垣でした。石垣のある山城を見るたびに、大きな石を持って上がった当時の人に感心します。瑞龍寺の猫(ここに住んでいるのでしょうか?)と遊んで、帰りはロープウェイ山上駅横の山道で下山しました。一部崩落個所もあり気を付ける必要がありますが30分程度で下山できます。道に迷うことはありませんが、麓近くは縦と横に何本か道があるので選択に注意が必要です。平野部で5〜8分間隔で運行しているバスに乗り、近江八幡駅に戻り新大阪へ帰ります。
岩国城
2018年8月18日
広島からJRで小一時間で真新しいJR岩国駅に到着。駅前のバス停から錦帯橋行きのバス(一部交通系ICカードOK)に乗ります。バス切符売り場には、バス往復+錦帯橋往復+ロープウェイ往復+岩国城入場料含みのチケット(1,540円)も販売しています。ノンストップの急行だったため15分程度で錦帯橋へ着き、錦帯橋の一本上手の錦城橋から錦帯橋を望みながら、城主メモにあった「 登山道<34.167889, 132.171694>」から登城開始です。が、こんな登山道あり?と思ってしまうまさかのオール舗装道。過去の山城にない初めての経験です。行き交う人をみると地元の方や外国の方がジョギングやウォーキングを楽しまれていました。崩れた石垣の名残りや見事な空堀、大釣井、発掘復元された天守台を確認しつつ、約40分で再建天守に到着。260円の入場料を支払い、スタンプを押して見学。こじんまりとしたいい展示で、最上階は地上の暑さを忘れるほどの涼しさと岩国市内を一望できる素晴らしい展望(遠く四国まで見ることができるらしいです)でした。
佐賀城
2018年11月3日
(佐賀・福岡 1城目/7)
7:53 博多駅発かもめ7号に乗り、佐賀を目指します。当日、佐賀の一大イベント「 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」と重なり、乗り込み渋滞で遅れ気味。40分程度で佐賀駅に到着し、駅に隣接するバスセンターから佐賀城跡行きのバスに乗って終点佐賀城跡まで約10分。料金は150円、交通系ICカード利用可です。9時には到着しましたが、佐賀城本丸歴史館開館の9時30分まで城内を散策です。本丸からは入れない構造になっている天守台に登り、広大な 筑紫平野を望みます。ここに4重5階の天守があったことを考えると当時は素晴らしい光景を見ることができたのでしょう。2004年に本丸御殿を復元した本丸歴史館は、資料もそろっていて見どころ満載でした。御座間と堪忍所が移築して現存していたのはめぐり合わせか奇跡か?受付でスタンプを押した後、次なる吉野ヶ里へ向かいます。
吉野ヶ里
2018年11月3日
(佐賀・福岡 2城目/7)
「 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の影響で10〜20分遅れとなっているJR長崎本線で佐賀駅から吉野ヶ里公園駅まで13分。これもまた「 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の影響で公園まで無料シャトルバスが出ていて徒歩だと15〜20分ですが、5分程度で公園に着きました。スタンプは公園入場口に置いてあり公園に入場しなくても押せそうでしたが、せっかくなので460円で吉野ヶ里歴史公園に入ります。弥生時代の知識は学校で学習したレベルしかなかったのですが、とてつもない規模感でしっかり学ぶことができました。帰りも無料シャトルバスで吉野ヶ里公園駅へ。次なる 基肄城(基山町民会館)へ向かいます。
基肄城
2018年11月3日
(佐賀・福岡 3城目/7)
吉野ヶ里公園駅から約35分で基山駅。のどかな街並みから田園風景を眺めながら山に向かって徒歩15分で基山町民会館に到着。当日は町民文化祭の真っ最中。豪雨災害の影響で登山道が通行止めであることは事前にわかっていたので、ここでスタンプのみの対応となります。事務室で続100名城のスタンプに来たことを伝えると職員の方がスタンプを出してくれます。どこから来たのか?という問いに「広島からです。」と答えると午前中にも広島からの方がいたとのこと。少しびっくりしました。入口のジオラマを堪能した後、基山駅へ。次なる水城へ向かいます。
水城
2018年11月3日
(佐賀・福岡 4城目/7)
基山駅から約20分でJR水城駅に到着。まずは西門を目指します。住宅地の中に様々な説明版があり興味をそそります。西門跡からJRの踏切を渡り、九州自動車道の高架下をくぐります。徒歩20分で水城館に着き、スタンプ捺印。他の方もレポートされている通り、スタッフの方が親切に説明してくれます。&マグネットの缶バッチをもらいました。展望台からの景色は当時に思いをはせるには十分な景色でした。。帰りは西鉄下大利駅まで徒歩で約15分。次なる福岡城へ向かいます。
福岡城
2018年11月3日
(佐賀・福岡 5城目/7)
西鉄下大利駅から23分で西鉄福岡天神駅へ。少し迷子になりながら、地下鉄で大濠公園駅まで行き、地上に出ると目の前に巨大な福岡城が出現します。復元された下之橋御門、潮見櫓、名島門を抜けて三の丸スクエアの受付でスタンプ捺印。二の丸、本丸とみごとな美しい石垣が続きます。これほどの石垣が残っているお城はなかなかお目にかかれません。天守台からの展望も近くに遮るものがないため、とても素晴らしいものでした。南二の丸で唯一の現存遺構である多門櫓が戦後は学生寮だった時期があったことに驚きました。生活する空間ではないですよね。東二の丸、平和台球場跡地を通って帰ります。たっぷり2時間 堪能しました。初日はここまで。
久留米城
2018年11月4日
(佐賀・福岡 6城目/7)
2日目は、博多駅からJR鹿児島本線で37分で久留米駅へ。久留米市はブリジストンの創業の地でブリジストンの企業城下町です。久留米城への最短道であるブリジストン通りを通らず、あえて大手道からお城に向かいます。埋め立てられた堀をイメージしながら進むと、三の丸濠跡と二の丸跡に案内版が設置してあります。駅から徒歩 約20分で久留米城本丸に到着です。まずは篠山神社社務所にてスタンプ捺印。続100名城に登録されて、ネットなどでマイナスな投稿があったようで、残念な張り紙がありました。お城は直線的な高石垣が魅力的な素敵なお城でした。約1時間周辺を散策して、久留米駅へ戻ります。
小倉城
2018年11月4日
(佐賀・福岡 7城目/7)
久留米から新幹線で小倉駅へ。京町の天ぷら屋でビールと天ぷらで昼食。日本酒も少しいただき、エネルギーチャージ終了。街中を通って虎ノ門口から入城。すぐに復興天守が現れます。小倉城庭園受付でスタンプ捺印。残念ながら2019年3月31日までリニューアルのための工事のため、天守閣には入ることができませんでしたが、りっぱな本丸石垣を堪能した後、公園内を散策し、八坂神社にお参りをして今回の佐賀・福岡7城巡りは終了です。
長篠城
2018年11月16日
 (愛知 1城目/7)7:59 名古屋発のこだまで豊橋まで30分。駅前で予約しておいたレンタカーに乗り、ナビに従ってちょうど1時間で長篠城に到着。10時オープンの長篠城祉史跡保存館で入館料210日を払ってスタンプ捺印後、史跡保存館でもらった資料を手に歩き回ります。本丸の土塁が当時を偲ばせてくれ、これまで整備されてきた歴史が伝わります。再びレンタカーにて次なる古宮城を目指します。
古宮城
2018年11月16日
(愛知 2城目/7)長篠城からレンタカーで約40分。作手歴史民俗資料館にてスタンプ捺印。館員の方にお城の場所・行き方を丁寧に教えていただきました。2〜3分で古宮城に到着。車は白鳥神社の東側に数台停めることができるスペースがあります。資料館でいただいた資料の縄張図や復元イラストを見ながら散策開始です。小高い丘全体が城として加工されており、大堀切や多重横堀、各郭など様々な遺構を楽しむことができます。木々の中をしっかり1時間歩き回って、次なる古田城を目指します。
吉田城
2018年11月16日
(愛知 3城目/7)古宮城から豊橋に戻り、いったんレンタカーを返却して、路面電車(交通系ICカード可)でお城に向かいます。駅前から市役所前まで7〜8分。電車を降りると、すぐ豊橋公園に着きます。本丸に残った櫓台の石垣を楽しみながら、模擬建された鉄櫓でスタンプ捺印。吉田城のパンフレットが英語版しか残っていなかったのが残念。鉄櫓から豊川の景色を堪能して、次なる岡崎城を目指します。
岡崎城
2018年11月16日
豊橋から名鉄で東岡崎まで約20分。町の雰囲気を楽しみながら徒歩約15分で岡崎城に到着。200円で天守に入り、岡崎の歴史などを勉強できます。城内は家康公にまつわる様々なものであふれており、とても楽しめるお城になっています。愛知お城巡り初日はここまで。宿泊先に名古屋に戻り、2日目に備えます。
犬山城
2018年11月17日
(愛知 5城目/7)愛知お城巡り2日目。名古屋から名鉄で犬山駅に向かいます。駅前から城下町を抜けて犬山城へ。入城15分前に入場券売所に到着しましたが、すでに10名以上のお客様がお待ちです。交通系ICカードが利用できる券売機が故障中で通常窓口で券を購入していざ、入城。現存でしか味わえない急な階段を楽しみながら、最上階で展望を満喫します。岐阜城や小牧山城を(あまり目が良くないので方向のみ)確認し、秀吉に思いをはせます。管理事務所でスタンプを捺印。保存・改修費用の募金箱があったので、手持ちの小銭を箱に投入すると、職員の方がカウンターまで来てくれて犬山城のカード(数種あり)をお礼にと、いただきました。城下町まで下り、トイレをお借りするつもりで「城とまちミュージアム」(入場料100円)に。犬山の城下町の歴史について勉強することができました。100円以上の価値ありです。犬山駅まで戻り、名鉄で次なる小牧山城を目指します。
小牧山城
2018年11月17日
(愛知 6城目/7)犬山駅から名鉄で小牧駅まで約30分。バスも検討したのですが、駅から小牧山城までの歩道にある「信長公・夢チャレンジ街道」のパネルを楽しみながら徒歩で約25分で小牧山のふもとまで到着。建設中の「 小牧山城史跡情報館」の脇を抜けて大手口から登城し10分もしないうちに本丸にある小牧市歴史館(入館料100円)に着きます。これを個人が建てたというのでうから大変驚きます。スタンプ捺印後、「小牧・長久手合戦コーナー」でパノラマ鑑賞、最上階で犬山城方面の展望で家康公に思いをはせます。これまでの整備の老朽化と、これからの新たな観光資源として整備のイメージが混在しています。帰りの小牧駅まで徒歩で戻り、最終の名古屋城に向かいます。
名古屋城
2018年11月17日
(愛知 7城目/7)
小牧駅から乗換含めて約25分で市役所前駅に到着。7番出口に大きな名古屋城絵図がお出迎えしてくれます。人の流れに沿って東門から二之丸、表二之門に入ります。そこで本丸御殿への行列に並ぶこと約30分、やっとの思いで入れました。お金のかけ方がハンパないです。さすが、尾張名古屋城です。キンキラの世界から石垣調査中で石垣部で足場が組まれていた閉館中の天守を見ながら、重量の関係で職員含めて9名(?自信なし)しか同時に入れない西北隅櫓の列に並びます。現存ならではの急な階段を堪能しながら最上階に上がります。この大きさは十分天守と言える大きさです。同じく公開されていた東南隅櫓には入城時間に間に合いませんでした。西ノ丸から正門をいったん出て、中堀に沿って北側をめぐってもとの東門に帰ります。やはり、「でかい。」の印象をきっちり残してくれる素敵なお城でした。これにて、愛知7城巡りは終了。ホテルに帰って余韻に浸ります。