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メンバー情報

ID7995
名前いたち
コメント
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
犬山城
2015年4月26日
【記念すべき1城目】

城門2階の事務所で100名城スタンプ帳を購入。
改めて日本のお城を見直す旅をスタートさせるのだ!!
「天守に登ってハイお終い」ではなく、文化として城を観察し、
歴史背景・築城の意義に思いを馳せて…できるだけ、ね。

犬山城には魔除けの【桃瓦】が配置されているのは有名ですね。
桃には子孫繁栄の意味合いもあります。みなさんは【桃瓦】を
全て見つけることができましたか?

現存する日本最古の木造天守。
木曽川を眼下に高欄からの眺望が素晴らしく、
天気が良いと岐阜城、小牧城も見晴らすことができる。
望楼の緋毛氈が贅沢感を感じさせてくれて、気分がいい。

半日以上、本丸で過ごした後、城下散策へ。
帰路に木曽川方面からみる崖上に聳え立つ城姿もまたカッコイイ!!
彦根城
2015年5月1日
【2城目】

我が滋賀県が誇る国宝:彦根城。
子供の頃より登城回数は数知れず。。。
しかし、100名城ラリーは天守登城のみを目的とせず!!

市立図書館脇の駐車場(無料)を利用。
表門にてスタンプをゲットし、登城開始。
入口〜天秤櫓〜太鼓門櫓に続く石段は歩幅も段差もまちまちで、
登る程に急坂となっている。天秤櫓からは佐和山城址も一望できる。

天守下で「ひこにゃん」を愛でつつ本丸登城。
順路が設定されていて自由度が低い分、本丸内が狭く感じる。
唐破風の内部に破風の間があるはずだが公開されていない。

天守以外にも天秤櫓・西の丸三重櫓・佐和口多門櫓なども内部見学可。
この歳になって初めて玄宮園も訪れ、改めて彦根城の素晴らしさを実感。

更に彦根城周辺は昔の町並みが残っており、城下町を歩くと丁字路・
行き止まりが多く、戦の煙が残る時代の普請であることが窺われる。

時間に余裕のある方は天守だけでなく、是非町並みもご堪能あれ。

いつもどおり、「たねや」でオレンジカヌレを購入。至福!!(TvT)
小谷城
2015年5月25日
【3城目】

子供たちと登城。
まずは資料館に駐車(無料)し、スタンプゲット。

出丸口より徒歩で登城。(登山口の標識なし)
出丸・金吾丸を経て番所跡までは急坂が続く。運動不足が堪える。
番所跡からは数十メートル毎に史跡があり、足を止めながらの登城と
なるため、気分的にも楽になる。麓から登る方はここまでが勝負です。

本丸御殿跡、本丸跡から、山王丸跡まで散策。
所々に野面積みの石垣が残っている。ふと幼少期に父と登った
ことを思い出す。首据え石のほかに、首荒い池なんてのもあったと思う。
父の冗談かもしれないが、以降しばらくは城跡がトラウマになっていた。。。

長浜城築城に移築されたためか、建屋は何ひとつ残っていないが、
その分、連郭式の曲輪跡や堀切等の地形がよく分かる。

御馬屋敷跡から琵琶湖を一望できる景色が素晴らしい。
近辺には姉川古戦場、秀吉・三成出会いの寺、長浜城もあります。
お時間のある方は是非お立ち寄りください。
安土城
2015年5月25日
【4城目】
岐阜城
2015年8月12日
【5城目】

家族で登城。公園駐車場(300円)を利用。
ロープウェイ(大人:1,080円、子供:540円)を利用し、3分程度で頂上に到着。
まずは天守へ登り、続いて博物館へ移動してスタンプゲット。
ついつい楽をしてしまった。次回は徒歩登城でのリベンジを誓う。

2017年3月19日、七曲り登山道より家族で登城。
ルイス・フロイスや公卿:山科言継も通った(と思われる)
同じ道を登っていると思うと、感慨深いものがある。
約1時間程で天守へ到着。この日は家庭の日だとかで、
天守と博物館への入場が家族連れに限り無料だった。ラッキー!!

帰りは馬の背登山道からの下山にチャレンジ。
急坂のうえにゴツゴツした岩肌が所々にある。
「老人・幼児には無理です」と堂々と書かれた看板に納得。
難攻不落の天険の城を改めて実感することになった。

そんな城を少数で陥落させた天才軍師:竹中半兵衛に敬意を表し、
帰る途中に竹中氏陣屋を訪問。(息子:重門の城だが…)
櫓門と石垣が残っており、ここも押さえておきたいお城。
菩提山城はまた今度。。。
江戸城
2015年11月21日
【6城目】
丸岡城
2016年3月13日
【7城目】
一乗谷城
2016年3月13日
【8城目】
佐倉城
2016年7月1日
【9城目】

JR佐倉駅から徒歩で移動。
駅前の観光センターで地図をいただき、まずは
武家屋敷を散策。くらやみ坂を経由して佐倉城址
公園センターに到着しスタンプゲット。

佐倉城は石垣を用いないお城だったとのこと。
それでも土塁・空堀がよく残っており、
復元された馬出し空堀もきれいに整備されている。

天気も良く、外周をのんびり周る。
水掘から南出丸、西出丸を経て三の門、二の門、
一の門を通り本丸跡へ向かう。建屋の復元や石垣はないが、
ゆっくり城跡全体を廻ると守攻に優れた城であったことが分かる。

帰りはひよどり坂を経由。
ひんやりと涼しい竹林の中を進んで行くのだが、道中は
現代の構造物もなく、タイムスリップしたような感覚になる。

所要時間は3時間程度。
充実の攻城戦でした。
金沢城
2016年7月12日
【10城目】
岡山城
2016年7月27日
【11城目】
福山城
2016年8月9日
【12城目】

新幹線移動。ホームから間近に伏見櫓と月見櫓が見える。
駅を出ると道を挟んで正面に石垣があり、アクセス名城。

ホントに駅から近いので、手荷物のある方は天守入り口の
コインロッカー(100円)を利用されるといいかもしれません。

伏見城から移築された筋鉄御門・伏見櫓は現存するもので、
フォルムの美しさもさることながら、歴史を感じる見事な建屋である。

天守は復元ながら、真夏の雲ひとつ無い青空に白さが映え、
また白壁、五重の屋根、多数の破風とのコントラストがよい。
個人的には天守前広場からよりも南東面の角度からみた天守が好み。

天守入り口でスタンプゲット。内部は『昭和』を感じるつくり
でしたが、展示物も充実しており、思っていたより見応えがあるお城でした。

所要時間:1時間30分。三原城へ移動。
広島城
2016年8月9日
【13城目】
大阪城
2016年8月27日
【14城目】
津山城
2016年10月28日
【15城目】

鶴山公園専用駐車場(無料)に駐車。
先日抜歯した親不知創の痛みがひどく、表門にて痛止め薬を
所望するも在庫無し。階段下の観光センターで問合せたところ、
券売所の女性が連絡してくれていたようで、バ○ァリンをいただく。
お城巡りでは様々な人の優しさに触れる。感謝です。
観光センターで「津山城」文字入りの渋い日本酒(徳利ボトル)を購入。

鶴山館から表中門を抜け、二の丸 ⇒ 小天守跡を散策。
小天守から天守閣方面に見える石垣が層になり、非常に美しい。
振り返ると遥か眼下に薬研掘が小さく見える。
高石垣の技術への思いか、高所によるものかは判らないが、胸が高鳴る。

復元された備中櫓でスタンプゲット。
櫓内を見学し、続いて天守閣跡へ移動。
城内各所で石垣(櫓跡)を見ても、当時の堅固さを伺い知る事ができる。
建屋が残っていれば、どれだけ素晴らしい城郭だったのかと思う。

裏門から退出し、厩掘から見上げる石垣も最高に美しい。
桜の咲く季節にもう一度訪れたい。
鬼ノ城
2016年10月28日
【16城目】

出張帰りに強行登城。
16時50分に鬼ノ城ビジターセンターに到着し、スタンプゲット。
館内見学もそこそこに登城開始。

10分程で西門に到着。内部に入ることは出来ない。
土塁の上に立つ門は猛々しく、門から見える景色も素晴らしい。

夕暮れが迫り、当初から城壁1周は諦めていたが、
せめて南門と東門までは見ようと決め、先を急ぐ。
駐車場には私の車しかなく、当然のごとくすれ違う人もいない。
「熊に襲われたら100%助からない」なんて思いつつ山道をグイグイ進む。
所々に石畳が敷設してあり歩きづらいが、流水による城壁崩壊を防ぐためと知り、納得。
始めは貯水目的と思っていた5つの水門も、谷水の排水処理のためとのこと。

南門を経て東門へ到着したときには辺りは真っ暗に。
道程を5分の2ほど進んだところで、このまま進むか、引き返すかを
考えるも、やはり引き返すほうを選択。そりゃそうだ。
真っ暗闇の中、未知の道程を進むほうがどうかしている。

これだけの規模の城郭が史書に記録が無いことに驚く。
高取城
2016年11月11日
【17城目】

夢創館でパンフとスタンプをゲット。
おばちゃんに見所と散策ルートを確認し、登城口付近に路駐。

デニムにパーカーという軽装で気楽にアタックしたが、
登山の準備が必要なお城ではないかと思うも時既に遅し。
比高日本一の三大山城を軽く見ていた。

大手門跡を経て多門櫓から天守へ登城。
壷坂口門までも車でかなり登ってきたが、そこから更に急坂を
登ってきたハズ。この山中に良くぞこれだけの石垣を築いたと驚嘆。

天守台の下を高石垣を仰ぎながらグルリと1周。
屋根瓦が無造作に打ち捨てられており、正に『兵どもが夢の跡』。
時間の都合で猿石まで行くことが出来なかったが、高取山全体を城郭と
した規模に改めて感心した。

やはり山中での生活は困難だったらしく、山裾の植村家長屋へ
移動後は山中の建屋は管理されず、自然崩壊したものが多いとか。
現町長は第16代当主とのことで、ついでに屋敷も観てきました。

奈良は他に歴史的観光資源が多いためか、高取城址周辺には土産物店や
食事休憩所がなかった。夢創館辺りの城下町は趣があるだけに残念。
名古屋城
2016年11月12日
【18城目】

西の丸正門から入場し、スタンプゲット。

内堀内は水がなく、換わりに2頭の鹿を確認。
今回は新たに復元された本丸御殿が楽しみ。

まずは噂の『名古屋おもてなし武将隊』のショーを堪能。
まさか踊り出すとは思っていなかった。(^-^;) ※これも見所

本丸御殿はなかなかよかったが、係員がうるさすぎる。
子供が壁や格子に触れただけで係員が飛んでくる始末。
いつまで続けるつもりか知らんが、振れられ・愛でられてナンボと思う。

天守最上階は見晴らしが良いが、大阪城のように高欄がなく開放感がない。
内部の展示物もスカスカで悲惨な状態。金シャチに頼り過ぎな感。

三大名城だけに石垣は素晴らしく、西南・西北櫓も見応えは
あるが、本丸御殿がなければ入場料:500円は高過ぎる印象。

次は木造天守再建後に登城するかな…
それまでは外堀からの眺めだけで十分。

期待値が高かっただけに落差が大きい。
がっかり名城。
明石城
2016年11月22日
【19城目】

大学生の頃、駅のホームから何度も見ていたお城に初登城。
協会駐車場(200円/時間)に車を停め、午前7時より散策開始。

坤櫓側から稲荷曲輪を経て本丸へ向かう。
稲荷曲輪から見上げる高石垣に圧倒されつつ登城。
坤・巽両櫓間にある展望台は見晴らしがよく、瀬戸
内海に繋がる明石の街並みを一望でき、最高でした。

天守台への移動の際、足を挫いてしまう。。。
本日は兵庫県4城を攻略する予定だが、1城目で暗雲が立ち込める。

本丸と二の丸間にある階段を下りると、両側に広がる石垣も美しい。
8時過ぎにサービスセンターへ。開館前にもかかわらず女性職員の方が
快くパンフとスタンプを用意してくれました。感謝!!
更に両櫓は千鳥破風と唐破風の階層が逆になっているとの豆知識も。

正面入口から鷹匠町方面へ堀際を廻り、駐車場へ。
姫路城
2016年11月22日
【20城目】

明石城で足を痛めたこともあるが、大手門を潜り城郭を一目見て「半日ではムリ!!」と判断。今回はスタンプのみ。初夏に丸1日かけて登城・散策しようと思ふ。
赤穂城
2016年11月22日
【21城目】

大石神社に車を停めて資料館でパンフ(100円)を入手。
本丸門脇でスタンプゲット。

本丸内でガイドさんより、半強制的に説明を受ける。
どなたかの登城メモで「上から目線」との記述があったが、
ガイドさんに悪意はなく、それさえ呑み込めば有難い存在だと思う。

本丸・二の丸の堀は折や突出部を意図的に設けており、
大阪の陣から35年経ってなお、実戦を想定した城普請がされている。
山鹿素行は実戦経験が無いらしく、厩口門には内部に向けて狭間が
設けてあることに驚く。どういう風に使う予定だったのか…?

本丸御殿跡に配置された上水配管は、遠く8km先の雄鷹台山から
引いてきていたらしい。すごい労力と技術に感動です。

大手門脇の隅櫓は赤穂市民の寄付による再建物であるとのこと。
城全体はまだまだ整備途上のようで、所々で工事がおこなわれている。

赤穂の塩をお土産に購入。
篠山城
2016年11月22日
【22城目】

強行軍で挑んだ兵庫県のお城巡り4城目。

舞鶴若狭道をブッ飛ばし16時30分に大書院へ到着。
閉館ギリギリでしたが、快く対応していただけました。
入口脇でスタンプゲット。

上段の間を廊下より堪能。名古屋城のように変にうるさい
係員もおらず、ゆったりと館内を巡ることが出来ました。
大書院内部は映画やドラマの撮影にも使われているようです。

大書院を出て天守台をグルリと1周。裏の内堀の石垣が一部崩れており、
修復中なのかそこかしこに大きな石が転がっていました。
…で、1周を終えようという時に、先が石垣に塞がれていることに気付く。
石垣をよじ登るわけにもいかず、痛めた足を引きずって逆戻り。。。

最後に車で外堀を1周。馬出し跡を散策。
【回】の字状に普請された縄張りが美しく、町全体に城下の
雰囲気が残っている。地域に愛されているお城なのだと感じた。

秋の夕暮れ時に天守台からみる山並みも美しく、
本日のお城巡りを締めるに相応しい景色でした。
長篠城
2016年12月3日
【23城目】

新東名高速を降りて5分ほどで到着。
鳥居強右衛門の磔姿が描かれた看板のインパクトが強烈。
長篠城址史跡保存館に駐車(無料)し、散策。

まず、城址入り口脇にある堀跡に圧倒される。
内堀を掘った土は城側に積上げられて高低差のある土塁を形成している。
堀も直線ではなく左右に蛇行している。昔は堀に水があったとのことで、
攻防に優れたつくりであったことが窺える。

土塁を登り、お稲荷さん跡を右に抜けると物見櫓・野牛郭・
井戸跡へと回ることができる。見逃さずに抑えておきたいポイント。

本丸跡は20u程度の広さで遺構とよべるものは無い。
保存館入り口でスタンプゲット。館内(入館料:210円)の
展示物は血染めの陣太鼓等、興味深いものが多かった。

この後、馬場信房公のお墓、鳥居強右衛門磔死之趾を回り、牛淵橋へ移動。
ここから見ると、豊川と宇連川の合流地の断崖上に長篠城址があり、
要害堅固なお城であったことがよく分かる。

徒歩の方は大変かもしれないが、ここの景色も是非是非!!
近所の酒屋で「純米酒:強右衛門」をお土産に購入。
岡崎城
2016年12月3日
【24城目】

東隅櫓の近くに無料駐車場あり。
(3ヵ月後に家族で訪れたときは封鎖されていた)

復元された大手門が一際、存在感を放っている。
まずは家康館を訪れ、岡崎城との共通券購入(510円)。
初回は日本刀の企画展が開催されていたが、後に
家族と訪れたときは十手・捕り物道具の企画展だった。

地下展示はパネルでの解説が充実している。
更に『決戦!!関が原』のジオラマ展示は迫力があり、
息子たちはこれに1時間ほど釘付けに!!おかげで
ゆっくりとパネル展示を観て回る事ができました。
好きな人は、家康館だけで半日は過ごせるのではないか。。。

続いて清海堀を経て天守へ移動。
ただの昭和の鉄筋天守と侮るなかれ。
最上階の4色版画と、3階のジオラマ映像が楽しく、
家康館共々家族で楽しめるお城です。

公園内は見所が多いが、逆に詰め込みすぎな感も。。。
でも、嫌いではないです。(^-^*)

この後、カクキュー八丁味噌の郷を見学。
お土産に八丁味噌を購入。
駿府城
2016年12月28日
【25城目】

コインパーク(200円/時間)に駐車し、散策開始。
まずは外堀・中堀を伝ってぐるりと1周。
近代建築かと思えるような隙間の無い石垣に感動。
県庁脇の大手門跡石垣も迫力がある。

公園中央部の大御所様は貫禄。
岡崎城・浜松城・駿府城の家康像が年齢別に
なっているところにそれぞれのこだわりを感じる。

発掘調査中の天守台を経由して
坤櫓(100円)へ移動し、入り口でスタンプゲット。
スケルトンになっている部屋では土台や3階の梁までの
構造が見えるようになっている。

続いて東御門・巽櫓(200円)へ移動。
係りの女性曰く、「子供の頃は門・櫓はもちろん、
本丸堀・水路跡もなく、何もない公園だった」とのこと。
発掘調査が進めば、天守の復元も期待できる。
この方に、県庁21階が解放されていて、展望室から
駿府城全体を一望できると教えていただく。

隣接の駐車場は1時間以内であれば無料。
車を移動し、展望台へ登ると富士山がくっきり見えた。
少し得した気分になり、展望室のスタンプもゲット。

次なる目的地、掛川城へ移動。
掛川城
2016年12月28日
【26城目】

竹の丸(100円)に入館。
駐車許可をいただき、本日2城目の登城。

階段下から仰ぐと四足門の向こうに天守があり、絵になる構図。
門をくぐって園内に入ると右手に三日月堀、その奥に十露盤堀がある。
発掘調査のうえでの復元とのことであるが、規模も小さく、
その機能には疑問符が。。。守備目的ではないのかな?

太鼓櫓脇の券売所で天守閣・御殿の共通券(410円)を
購入し、まずは日本初の木造再建天守へ向かう。

天守は高知城をモデルにされたのだとか。確かに似ている。
鉄筋城とは違い、木造天守は構造を楽しむことができるのが良い。
階段も急坂で再建されており、これを登って最上階へ。
こじんまりした部屋で四方を見渡せるように窓がある。
天守は全体的にミニチュア感があり、とってもキュート。(*^-^*)

続いて御殿へ移動しスタンプゲット。
開放された升目状の部屋や廊下を廻っていると、位置や方向の
感覚がなくなってくる、まるで迷路のような造りとなっている。

最後に追手門へ回り、「すいのや」で静岡おでんを買い食い。
浜松城へ向かう。
千早城
2017年3月23日
【27城目】

「まつまさ」に駐車し、スタンプゲット。
駐車場は入庫から1時間以内であれば無料。
1時間を越えると600円/回となる。

金剛山登山道の途中に千早城へ向かう案内板と
側道があり、ここから千早神社を目指す。
出発から15分ほどで神社に到着。「千早城址」との
表示はあるが、城の遺構や面影は何もなく、帰路へ。

物足りなさを紛らわすために「まつまさ」で
しいたけうどんを食す。…そういうことか。

この後、立ち寄った岸和田城は見所有り。
市役所駐車場は1時間以内であれば無料。
内堀・外堀の石垣は現存のもの(一部修復痕有り)とのこと。
城内の八陣の庭を含め、堀の周りが綺麗に手入れされている。

市役所・労基署・学校・駅といった脅威に晒されながら、
あれだけの規模の遺構を残せたことと、天守再建されたことに
地域の皆様の岸和田城への思いの深さが伝わってくる。

天守はオリジナルとのことだが、地元の彦根城に似ていて
愛着が湧く。本丸と水堀を囲む石垣は一見の価値有り!!
和歌山城
2017年3月23日
【28城目】

本日3城目。
市営駐車場に車を停めて、いざ攻城!!
市役所側から見る本丸〜多門櫓〜乾櫓が聳え立つ
景観に圧倒される。さすが紀州徳川家のお城!!

天守へ続く道程には、見事に苔生した石垣が続いている。

登城口のチケット売り場(410円)でスタンプゲット。
天守は外観復元(鉄筋コンクリート製)の連立式天守。
二の門櫓・乾櫓・楠門が多門櫓で天守と繋がっており、
内部をグルリと1周できる。3階の望楼からの眺望は素晴らしい!!

天守郭の脇に外周をグルリと1周できる道がある。
下から仰ぎ見た高さの石垣を、今度は見下ろしてみる。
改めてその高さを実感。

城内の石垣は野面積み、打込ハギ、切込ハギと多様で築城の歴史を感じる。
追廻門・不明門・岡口門・追手門と巡る途中にある高石垣も、石垣フェチ
には堪らないものがある。(*^-^*)

閉館間近のため、とりあえず庭園と御橋廊下を抑えたところで
タイムアップ。歴史館・動物園は見ることが出来なかった。

後ろ髪を引かれつつ、帰路へ。
今度は息子たちを連れて再登城しようと思う。
岩村城
2017年4月2日
【29城目】
小田原城
2017年4月6日
【30城目】

ついにこの時が…!!
いざ小田原攻めだっっ!!!!

駅から徒歩10分程で馬出門に到着。
桜が堀の水面に映え、とても美しい。この時期の攻城は楽しいですネ。
観光案内所に手荷物を預け、銅門〜二の丸〜常盤木門〜本丸という
王道コースを攻略。

午前10時とはいえ、既に混雑している天守へ入場。
常盤木門との共通券(600円)がお勧めです。
城内は平成の大改修のお陰か、昭和の鉄筋城のイメージは無く近代的。
展示物や掲示ボード、映像資料も充実していて、ついつい長居してしまった。

最上階の高欄廻縁からは相模湾が一望できる。
当時は廻縁が無かったがらしいが、それでも総勢22万の豊臣
オールスター軍は十分に確認できただろう。これだけでもキ○タマが
縮む思いなのに、更に石垣山に一夜にして石のお城が現れたら、
ビビるどころの騒ぎじゃないだろ。。。

図書館方面の通路を歩くと、崩れた石垣が。。。
攻城コースの華やかさとは様変わりして、栄枯盛衰を感じる。

関東覇者:北条氏。大河ドラマ化を激しく希望!!
八王子城
2017年4月6日
【31城目】

JR高尾駅からバス(180円)で移動。
平日は城跡までの運行がなく、霊園前で下車。
ガイダンス施設、管理等にはコインロッカーが無いため、
手荷物のある方は高尾駅のロッカー利用をお勧めします。

14時半に到着。ガイドの受付は15時までとのことで、
ガイダンス施設を後回しに管理棟へ行き、スタンプゲット。
ガイドの申し出をするも、御主殿跡までが限界とのこと。
御主殿跡〜本丸のフルコースは3時間程度が必要。
う〜ん、山城を甘く見ていた。

それでも御主殿跡までは、曲輪・堀切・土塁・石垣等の
遺構があり、ガイドさんに丁寧な説明をしていただきました。
虎口の石段は見事。これを登ると千畳敷の開けた曲輪が現れる。
このあたりの土壌は崩れやすく、イノシシによる耕害があるため、
発掘した遺構を一旦埋め戻した上に忠実に模擬遺構を再現したらしい。

広大さゆえ予算に限りがあり、少しずつ真実を掘り当てるのだとか。

最後に殿の道の四段石垣まで案内していただき、
御主殿の滝を経由してガイダンス施設で復習。

ガイドさん利用をお勧めします。
伊賀上野城
2017年4月9日
【32城目】

家族で登城。公園駐車場(500円)を利用。
子供達を忍者姿に着替えさせている間に散策。

「日本で一・二を争う高さで有名な高石垣」を真上から堪能。
最近、石垣の際に立つ爽快感がクセになりつつある。(^-^;)
藤堂高虎公普請の石垣らしく、その高さと直線でそそり立つ感じが素晴らしい。

高石垣を上から堪能した後、今度は下から仰ぎ見てみるが、
自慢の石垣には雑草が蔓延っていて景観が悪い。。。
堀の周囲も木が生い茂っていて撮影スポットが少ないのが残念。

白鳳門に回り、天守へ。ここで忍者になった子供達と合流。
お城をバックにパチリ、石垣によじ登っている感じをパチリと撮影。
券売所でスタンプゲット。個人再建の模擬天守とのことだが、木造がうれしい。

桜満開のお城を後にして、家族サービスタイムへ突入。
忍術道場巡りで市内を縦横無尽に歩き回り、子供達は
見事に上忍認定されました。記念バッジとステッカーをゲット。

帰る途中で青土ダムに立ち寄る。
ゲートレスオリフィスの洪水吐きに大興奮!!
備中松山城
2017年10月26日
【33城目】

日本3大山城制覇!!

城見橋公園に駐車し、ここからふいご峠まではシャトルバスを利用。
道中の立札にある城主様のお言葉に励まされながらちょっとした登山。

10分程で太鼓櫓後に到着。これを越えると前方に巨大な石垣群が見えてくる。
足軽番所・厩曲輪・二の丸から成る石垣はその高さ、迫力に圧倒される。
特に厩曲輪の石垣は天然岩盤の上に積上げられており、圧巻&不思議気分。
三の丸の現存土塀を左手に見つつ、二の丸を経て、いよいよ本丸へ。

天守入り口(300円)でスタンプゲット。
日本一高所にある山城に唯一残る最小の現存天守とのこと。

天守一階にある囲炉裏も珍しいが、装束の間のインパクトが大きい。
一段高い、小ぢんまりした部屋は落城の際、城主一家の自刃の間となる。
この城が戦場になる事はなかったが、少し感傷的なってしまった。

天守を出て右へ行くと二重櫓へ廻っていくことができる。
天守台も二重櫓も天然石の上に石垣が積上げられている。
これで安定しているのが本当に不思議。。。

帰りに山中鹿之助のお墓に立ち寄り、攻城戦終了。
川越城
2017年11月6日
【34城目】
山形城
2018年4月5日
【35城目】
多賀城
2018年4月6日
【36城目】
仙台城
2018年4月7日
【37城目】
松阪城
2018年4月13日
【38城目】
丸亀城
2018年10月27日
【39城目】

見事な石垣だったが、搦手脇は
豪雨・台風により崩落被害を受けていた。
痛々しい姿…一から造るより、修復するほうが困難だろうな。

天守の入り口側の白壁も、台風被害で剥離していた。
頑張れ、香川県!!
高松城
2018年10月28日
【40城目】

そろそろ過去の登城日記もアップせねば!!
だいぶ溜まってきたし、何より記憶が…。