トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID7803
名前椿五十郎
コメントまだまだ10城です。これからがんばります。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
高遠城
2015年8月11日
真田太平記の冒頭シーンとして登場するのでその名前を知った城。
桜の名所として有名になっているようですが、登城したのは真夏の暑い日。
人影もまばらでした。スタンプは歴史博物館で捺印。前に保科正之像があり、大河ドラマ化を要望するのぼりがたっていました。武田信玄の息子が最期を迎えた城というだけでなく2代将軍の庶子、保科正之が育った場所でもある等、歴史の節目に関わる城だということがわかりました。
上田城
2015年8月12日
駐車場が混んでいて駐車に一苦労しました。博物館は行かず。
その後、池波正太郎真田太平記記念館、真田の里の博物館と本城跡と長谷寺に昌幸の墓を回りました。
松代城
2015年8月12日
比較的新しく整備・復元された城。海津城の碑もあった。
スタンプは真田邸の入口で押す。真田邸へは入らず、真田宝物館を見学。
明石城
2015年9月21日
当日明石公園でB級グルメイベント開催中で、思いの外、混雑。飲食店の幟や旗が櫓と重なり、写真撮影の邪魔であった。
駅のホームからも左右の櫓が綺麗に見えて明石の街の中心に存在感を放っていた。
赤穂城
2015年9月21日
駅前からレンタサイクルで登城。赤穂線は1時間2本程度になるので、大阪方面の帰りの時刻に注意必要。城郭の復元もさることながら、やはり、この城はどうしても忠臣蔵と切っても切れないので、大石神社も通過はできない。大石邸の長屋門も残っており、当時が偲ばれる。
大阪城
2015年11月23日
お膝下の大阪城。昔、誰かを案内して上ったことはあるのだが、記憶の彼方。
改めて行くと、敷地の広大さ(徒歩で回る疲労感)と石垣の高さは半端ではない。
多聞櫓が整備中だったのが残念。豊臣時代の遺構が復元されると、また価値が上がるでしょう。
今帰仁城
2015年11月28日
曲線状に積み上げられた石垣に見とれてしまいました。
建造物はなくても、十分堪能できました。
中城城
2015年11月29日
今帰仁城と同様、曲線状の石垣が美麗。石垣の上からは東シナ海と太平洋の両方が臨め、景色も最高。
首里城
2015年11月29日
独自の文化を持った独立国としての歴史を感じました。
狭い意味での日本とは異なる文化圏に、沖縄はあるのだということを実感しました。
戦国江戸期時代の城郭よりも北京の紫禁城に近いものを感じました。
根室半島チャシ跡群
2016年8月13日
パッと見、ただの草むらで、同行した娘、嫁も野原をハイキング、という感覚。
それでも、最果ての地だけに、はるばるやって来た感は満喫できました。
佐倉城
2016年10月22日
駅から歩いたのでかなり疲れました。また、城内地図を持たずに入ってしまったので、角馬出をスルーしてしまったり、出丸まで行って、スタンプの場所までがまた遠く、肌寒い天候にも関わらず、汗だくになり、京成佐倉までの道のりも、ヘロヘロになりました。
思いがけず正岡子規の句碑と出会えたので少し疲れが癒えました。
川越城
2016年10月22日
同日午前に行った佐倉城が建築物は何もなく、土塁と堀と跡地のみだったのとは対照的に、こちらは跡地はほぼ市街地化してしまっている中、建築物である本丸御殿が残っていました。
近くに残る中ノ門堀もよかった。
小田原城
2016年10月23日
駅からもほど近く行きやすい。復元された銅門や天守も見事。
北条の世が偲ばれました。
山中城
2016年10月23日
まさに山城。障子堀は美しい。100名城ガイドでは静岡県三島市ということで東海に区分され、40番を付されているが、城の成り立ちや箱根を挟んだロケーションからも、関東に区分された神奈川県小田原城23番に連なるのが自然と思われる。
和歌山城
2017年5月3日
大阪から九度山真田庵等を経由してやってきました。駐車場に入ったのが15時半になってしまい、天守閣をじっくり見ていたら、残りが駆け足になってしまい、西ノ丸庭園と御橋廊下は17時で終了で中には入れずでした。大手門・一の橋もちゃんと見れなかった。園内では天守閣を入れた写真がなかなか撮れず、もっと城外、堀の外からの遠景写真を写せばよかったと若干後悔。
野面積みの石垣がいい味を出していました。
篠山城
2017年5月5日
建造物は近年復元再建された大書院以外にありませんが、周囲を取り囲む石垣は見事。また武家屋敷等、城跡周辺にも江戸時代の史跡が色々と残っており、街全体で色々と見所がたくさんありました。
八王子城
2017年5月27日
高尾駅10:35発のバスで、霊園前バス停から歩きました。城跡バス停まで行くバスは1時間に1本しかなくバス停はガイダンス施設の隣ですが、氏照墓所を行き過ぎてしまいます。墓所、ガイダンス施設に立ち寄り、スタンプ捺印。施設を出て管理棟前から、金子曲輪、本丸、小宮曲輪、八王子神社と汗だくになり登りました。金子曲輪まで来て、地図を見たらまだ半分も進んでいないことが判り、到達できるのかしらと不安がよぎりましたが、頂上まで行ってしまうと不思議と足取りも軽くなりました。下山後、御主殿跡を見学し、時計を見たら13時過ぎ。ガイダンス施設で汗だくのシャツを着替え、13時20分発のバスで高尾駅に戻り、13時33分発の東京行き中央特快に乗りました。高尾駅起点で約3時間の所要ということになります。
北条の城は小田原、山中に次いで3つ目ですが、よくもこんな山上に築城を思い立ったものだと思いました。
駿府城
2017年8月13日
お盆の暑いさなかに登城。静岡駅から徒歩で。見学所要約2時間(公園内の庭園でお茶休憩を含む)。天守台発掘調査現場が興味深かった。天下普請ということで5月に訪れた篠山城と同じく石垣に刻まれた各種の印も興味深かった。
掛川城
2017年8月13日
駿府城見学後、静岡駅から掛川に在来線で移動。掛川駅に15時に着くも、一旦城側に出てしまい、新幹線側のコインロッカーを探すのに予定外に時間を使ってしまう。17時までということで少し焦りながら城を目指すと数分で到着。
天守閣前の霧吹きの演出は、暑さ対策も兼ねたものでしょうか。
記念撮影用顔出しボードは上川隆也と仲間由紀恵の顔をくりぬいたのでしょうか。
こぶりの天守閣ですが山の上にあり、見晴らし十分。現存ではないものの木造ということで当時をしのばせるものがありました。御殿も映画ロケ等に使用されるだけあり、往時がしのばれます。杉良太郎が寄進したゆかりの甲冑の経緯が興味深い。
太鼓櫓も傍まで行けるようになっていればよかったのですが。
丸岡城
2017年12月3日
学生時代のクラブの同学年の面々と登城。
スタンプはチケット売り場の前の小屋の中にありました。
急な階段をロープにつかまりながら登りました。
一筆啓上とセットになってました。
堀が全部埋められていたので、普通の住宅地の中にある、という感じでした。
一乗谷城
2017年12月3日
遺跡の広さに驚きました。城跡そのものは本格登山になりそうだったので、時間も準備もなく見送って、館跡と復原街並みの見学にとどめました。小谷城址保存会と同盟提携しているというのが、面白いと思いました。朝倉氏の栄華は相当なものだったのだろうと、偲びながら見学しました。
千早城
2018年3月17日
クルマで一旦行き過ぎて戻ったうえで、まつまさのPに入れました。本道から細道を登らねばならず、少しわかりにくかった。昼頃に着いたので、まつまさでしいたけそばを食べてから、裏参道から登りました。もっときついかと覚悟してたほどの登山ではなかったが、殆ど千早神社となってしまい、流石にお城の痕跡は確認しにくかったです。
伊賀上野城
2018年5月5日
クルマで登城。こどもの日で上野の町はNINJAフェスタというイベントで忍者装束の親子連れが多数。駐車場も城山ふもとの小学校運動場が臨時駐車場となっていてそこに駐車。城内もちびっこ忍者が一杯でした。高石垣の美しさは見事で、昨年のGWに訪れた篠山城を思い出しましたが、こちらも藤堂高虎の縄張りですね。
江戸城
2018年6月30日
とにかく暑い登城となりました。和田倉門跡からスタートしてしまい、桜田巽櫓、桔梗門、坂下門と進み、大手門に戻って、本丸、二ノ丸、富士見櫓、天守台、平川門と皇居東御苑を歩きました。それから外苑方面に移動。楠公像の奥の観光バス駐車場横の休憩所内でスタンプをゲット。それから二重橋、正門、伏見櫓に向かい、堀沿いに桜田門に進み、桜田門外に出て、堀の外側を日比谷の方まで歩いて、取りあえず終了。北の丸方面(清水門、田安門方面)は割愛しましした。汗だくでばてました。
松本城
2018年8月12日
2012/8以来6年ぶりの登城。しかし、今回は天守へは70分待ちの列ができており、天守は断念。
6年前に見そびれた太鼓門や二の丸跡、埋橋側からの外観を撮影しました。どの角度から見ても美しいフォルムです。秀吉の朝鮮出兵当時からのものというだけで驚き。
高島城
2018年8月12日
続の1つ目。高島城自体は、2015/8以来3年ぶりの登城。今回はスタンプが主目的。
3年前と同様天守閣前の小さな駐車場に車を止めました。今回も盆休み期間ということで、暑いことこの上なし。前回は、天守閣博物館内の壁に、かつての大河ドラマ武田信玄の南野陽子(湖衣姫)の放送当時と思われる色あせたポスターが貼ってありましたが、今回はそのナンノのポスターが色も鮮やかにリニューアル?され、風林火山の柴本幸(由布姫)のポスターと並んでました。
二条城
2019年1月3日
正月の京都は外人ばかり。数年前に10名城巡りをまだしていない頃に登城し、二ノ丸御殿も見学。今回は御殿は非公開でしたが、襖絵を見学しました@100円。また1000円寄付して一口城主になりました。
岸和田城
2019年3月2日
内堀沿いに一周できる遊歩道があり、全方角から天守、石垣、堀の写真が撮れる。
約2時間で一通り見学できた。街中にあり、アクセスも良い。
大和郡山城
2019年4月6日
自宅から電車で。天王寺での乗り換えの便を優先して近鉄ではなくJR郡山駅へ。レンタサイクルで城を目指す。お城まつりをやっていて花見客も重なり、なかなかの人出。縁日屋台が並び歩きづらかった。ゆったり見学や写真撮影ができなかった。
岡山城
2019年4月30日
烏城へは昭和61年以来33年ぶりの登城で、平成最終日の登城となりました。
倉敷で一泊した翌朝、備中高松城と築堤をまず見学し、その後岡山市街に移動。
堀に隣接した駐車場は満車で山陽放送の前のコインPに停めて登城。
石垣が見事。軍事面では旭川を堀として、うまく地形を活かしているが、それだけでなく対岸の後楽園の背景としても大変美しいお城です。天守閣を再建したのは正解と思いました。
備中高松城
2019年4月30日
倉敷駅前を朝10時半ごろ出発して車で向かいました。着いてみたら結構な数のクルマが駐車場に。
案内所でビデオを見て、スタンプを捺し、城址公園を奥へと歩いて三の丸から二ノ丸、清水宗治首塚、本丸跡と歩き、胴塚を見た後、三の丸近辺まで道路を通って引き返し、宗治自刃の場等を見た後、公園を後にし、築堤跡へと移動しました。車で側まで行くのに、少し迷いました。
この後、岡山城を目指して市街地へと移動。
高取城
2019年5月2日
クルマで行ける道が狭隘で離合困難と聞いたので、近鉄電車で壺阪山に向かいました。
駅から徒歩で土佐街道を歩き、観光案内所で高取城のパンフ、地図、縄張り図を入手し、スタンプ押印。
1時間弱舗装道の緩やかな登りを歩き、いよいよ登山道に入る。ここから1時間弱山道を登り猿石、二の門に到着。国見櫓跡から絶景を楽しむと、汗だくで上がっていた息も落ち着いてきた。その後は順次、門跡を通過して大手門、二ノ丸、本丸へ。石垣も素晴らしく、登りの疲れも吹き飛びました。帰りは壺坂口門から出ましたが、結構クルマが止まってました。無理に徒歩を選ばなくてもよかったかも。引き続き山道を壷阪寺へと下り、そこから壺阪山駅までバスに乗り、帰宅の途につきました。
芥川山城
2019年6月1日
まず高槻市街地、高槻城跡にあるしろあと歴史館を見学。芥川山城に関する展示はわずかで、高槻城に関する資料展示と城下町、宿場町としての高槻・芥川の紹介がメイン。スタンプをここで押した。外に出て今は公園、中学校となっている高槻城跡を散策した後、本命の芥川山城へクルマで移動すること約20分。摂津峡公園をナビの目的地として走った流れでクルマを摂津峡下の口の有料P1000円に停めて、登城を試みる。案内も少なく、登り口がわかりにくく、三度ほど行き止まりを引き返したりで30分ほど迷った。ようやく大手筋ルートを見つけ、竹藪の中に入るとすぐに大手筋石垣が。昨年の台風20号による倒木でルートが塞がれている箇所もあり、それらを乗り越えながら15分ほど登ると展望のよい広場に到達。頂上の主郭からの眺望は絶景。祠の横の樹も倒れており、少し荒れた状態。
浪岡城
2019年8月10日
家族旅行の旅程に組み込み登城。青森空港からレンタカーで10分もかからずに到着。案内所がすぐにわからず、少し行き過ぎてしまいましたが、そこでスタンプ押印し、A4カラーコピーの散策マップを手に城址をグルリ一周。興味のない人には単なる原っぱですが、個人的に印象的だったのは一段高みにある内館と内館にある明治十三年建立の北畠古城跡碑です。滞在時間約1時間。このあと龍飛崎へと向かいました。
弘前城
2019年8月12日
青森市田茂木野付近からクルマで弘前市街に移動。北門にほど近い「津軽ねぷた村」に駐車し、そこで昼食の津軽そばをいただく。弘前中央高校の真ん前の中央高校口より公園敷地内に進入。丑寅櫓を経て東口券売所より北の郭、本丸へと進み、仮移転の天守を見学。その後は二の丸に進み、現存する五つの城門と三つの隅櫓を見学。最後は四の丸、護国神社の前を通って北門から城外に出て、ねぷた村駐車場に戻りました。所要約2時間。
天守のみならず、城門、櫓がこれだけ現存しているのは大変素晴らしいことで、弘前に限らず、都道府県庁所在地ではない地方自治体が城下町であることを誇りとし、相応の費用をかけて城を維持保存する姿勢に頭が下がります。
九戸城
2019年8月13日
家族旅行の最終日、十和田湖のホテルをチェックアウトし、車で二戸へ。約2時間でガイドハウスに到着。まずガイドハウスでスタンプ押印し、ビデオ上映を鑑賞した後、城跡散策へ。順路がわかりにくく、暑い中を行ったり来たりで汗だくになるが、本丸、二ノ丸や堀跡など、中へ入ると見所たっぷり。深田堀側の土塁(二ノ丸切岸)も防御力満点。またガイドハウスで入手可能なパンフ類が充実しており、埋蔵文化財センター(ここへは寄らず)発行の九戸城跡パンフもまあまあ内容豊富だが、九戸政実プロジェクト突撃隊発行の九戸政実ガイドブックが無料配布とは思えない分厚い冊子で内容も秀逸。滞在時間約1時間。
根城
2019年8月13日
九戸城から車で約1時間で八戸市博物館駐車場に到着。南部師行の迫力ある銅像がお出迎え。博物館と根城の広場の共通券を購入し、まず博物館でスタンプ押印し、展示をサッと見学。手前の広場は芝生の公園といった趣きだが、一番奥の本丸跡の復原展示は見所たっぷり。主殿の広間の正月儀式再現展示は、九戸城で見たビデオの九戸政実の南部からの離反の場面にも登場していました。滞在時間1時間強。
杉山城
2019年11月15日
石垣はなく、堀と土塁のみだが、並行虎口など工夫を凝らしたポイントが沢山あり、とても興味深かった。
菅谷館
2019年11月15日
館跡を標榜しているが、残っているのは、後に築かれた城跡。
でも当初の館を築いた畠山氏の像や資料展示が中心でした。
本丸が何の説明書きもない、原っぱのみでやや呆気なかった。
甲府城
2019年11月30日
見事な石垣を堪能しました。櫓や門の復元もなされよく整備されていました。天守台からは甲府盆地を360度見渡せ、富士山や南アルプスもよくみえました。
武田氏館
2019年11月30日
甲府城の後、登城。一見、七五三で賑わう神社ですが、堀で囲われ、かつての姿を偲ばせます。宝物館では風林火山の幟などの貴重なお宝を見学。