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メンバー情報

ID7678
名前朝田 辰兵衛
コメントこれからボランティアや福祉関連で全国を行脚しそうな予感がしているので,登録します。
並行して,美術館や博物館巡りもスキです。

サイトが重そうなので,負荷抑制のために順次古い画像からデリートしていきたいと思います。

あさだ たつべえ。名乗っただけで,セクハラ…。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
春日山城
2008年6月27日
絶景です。
比較的近いので,再登城を考えています。

【2016.06.18再登城】
二の丸から本丸へ向かう途中,シマヘビに遭遇しました。
おみやげ屋の女性によると,季節や状況によって,
いろんな生物が出るらしいです。
ヒルとか…。
また,「上越市埋蔵文化財センター」では,
“越後上越 謙信公と春日山城展”を入場無料で開催しておりました。
甲冑着用体験もアリ。
なお,高田公園内にある「上越総合博物館」にて,
“高田開府400年”という15分ビデオをセルフ・サービスで見ました。
春日山城→福島城→高田城という時代の変遷が,
とてもわかりやすくまとめられておりました。
入館料【300円】。
スタンプ設置箇所の「春日山城跡ものがたり館」では,
上杉謙信の人となりを知ることのできる20分ビデオが,
随時上映されております。
新発田城
2009年7月24日
点字のボランティア関連の講座を受講するため,新発田市へ。
自宅から一番近い城ですが,マジマジと鑑賞したことナシ。
おぉっ!“たしかに,シャチ3つですぅ!”
蕗谷虹児記念館,清水園,足軽長屋への潜入をドススメ。
泊まるなら月岡温泉。“美人の湯”というキャッチフレーズです。
この時は(京都行きのため)急いでいたので満足できない画像です。
撮りなおしをするため,再登城を考えております。

【2016.07.16再登城】
前回の画像は他人が映り込んでいたため,撮りなおしの意味も含め,
再度足を運びました。
多少風があり,堀の水面が揺らぎましたが,
“逆さ三シャチ”を撮影することができました。
二条城
2009年7月25日
点字のボランティア関連の講習会で京都へ。
ホテルのレンタサイクルを利用して市内を散策。
まずは,仮面ライダー展を鑑賞に,京都国際マンガ・ミュージアムへ。
その後,二条城へ…。
しかし,ゲリラ豪雨に見舞われ,画像は1枚もなし。
悔いが残るので,再登城を考えております。

【2017.08.30再登城】
5日間の大阪人生活最終日に再登城。
JR大阪駅→JR京都駅間 JR東海道本線(新快速),
JR京都駅→JR二条駅間 JR嵯峨野線,
JR二条駅からは徒歩で約15分かけて登城。
いくつかの時代の変化が起こった場所ということで,
心の場面も変化させながら散策。
念願の再登城を果たし,新潟までの帰路につきました。
青春18きっぷの最終日。
川越城
2016年6月22日
所用があり,埼玉県川越市にやってきました。
新潟→川越的場間 高速バス,
川越的場→JR的場駅間 徒歩,
JR的場駅→JR川越駅間 JR川越線,
JR川越駅から徒歩で周遊しました。
到着したころは雨も上がっていて,徒歩には最適でした。
中ノ門堀は草が刈り揃えてありました。
時の鐘は耐震工事中で,あと2〜3年要するとのこと。
また来なきゃな…と思いました。
岐阜城
2016年8月23日
点字のボランティア関連の講習会がJR岐阜駅前であり,
前日移動し,開講前の午前中に登城。
新潟→名鉄バスセンター間 高速バス,
名鉄名古屋駅→名鉄岐阜駅間 名鉄名古屋線。
ホテルイルクレド岐阜に宿泊。
ホテルイルクレド岐阜→岐阜城間 タクシー。
織田信長居館跡が発掘工事中で,シートに覆われてました。
午前中だというのに,グングン気温が上昇。
暑さ対策も必須ですが,トレッキングシューズ等での登城をおすすめします。
犬山城
2016年8月26日
JR岐阜駅前での点字のボランティア関連の講習会を終え,
名鉄岐阜駅→名鉄犬山遊園駅間 名鉄各務原線,
名鉄犬山遊園駅→名鉄犬山ホテル間 ホテルシャトルバスで移動。
そして,名鉄犬山ホテルに宿泊。
犬山城チケットをホテル購入で【50円】割引。
部屋には犬山城のポストカードが置いてあり,
“桜バージョン”と“鵜飼いバージョン”の2枚をゲット。
移動日に夜の犬山城を撮影し,翌日のチェックアウト前に登城。
長篠城
2016年8月26日
名鉄犬山ホテルから長篠城へと移動。
名鉄犬山ホテル→名鉄犬山駅間 ホテルシャトルバス,
名鉄犬山駅→名鉄名古屋駅間 名鉄犬山線。
ここで,本日の宿泊先,名鉄グランドホテルに荷物を預けました。
身軽になったところで,名鉄名古屋駅→名鉄国府駅間 名鉄名古屋本線,
名鉄国府駅→名鉄豊川稲荷駅間 名鉄豊川線,
JR豊川駅→JR長篠城駅間 JR飯田線,
JR長篠城駅から徒歩で周遊しました。
対岸から全景を映すポイントの牛渕橋へは,
1駅半ほどバックして長篠大橋を渡って折り返し。
帰りの電車時間も計算しながら,ドキドキのスケジュール。
いい思い出がつくれました。
名鉄電車2DAYフリーきっぷ【4,000円】の初日。
岩村城
2016年8月27日
名鉄グランドホテルから岩村城へと移動。
JR名古屋駅→JR恵那駅間 JR中央線,
恵那駅→岩村駅間 明智鉄道。
岩村駅からは徒歩で約40分かけて登城。
登城時には雨が降っていましたが,
終えて岩村駅に戻るとすっかり雨があがりました。
岩村駅を出てすぐ左手に,竹杖の無料レンタルサービスがあります。
岩村歴史資料館からは斜度がキツくなります。
上りは良くても下りは注意が必要です。
足腰に不安を抱えている方は,その竹杖を使用するか,
慎重に横向きで下山するかした方が良いと思います。
また,トレッキングシューズ等での登城をおすすめします。
有名な6段壁を見ると,ミョーに達成感が得られます。
おみやげには,みなさんが絶賛している“カステーラ”で!
岡崎城
2016年8月27日
岩村城を下山し,岩村駅から岡崎城へと移動。
岩村駅→恵那駅間 明智鉄道。
JR恵那駅→JR名古屋駅間 JR中央線,
名鉄名古屋駅→名鉄東岡崎駅間 名鉄名古屋本線,
名鉄東岡崎駅からは徒歩で約20分かけて登城。
今から考えると,金山駅で乗り換えたほうが効率的だったなぁ…と。
さらに,岩村での降雨がなければ,1本早い明智鉄道に乗れました。
14:30までに名鉄東岡崎駅に着けば,
岡崎レンタサイクル(無料)を利用することができ,
大樹寺まで行って“ビスタライン”を確認することが可能でした。
しかし,からくり時計にタイミングが合ったことは幸運かも…。
名鉄電車2DAYフリーきっぷ【4,000円】の2日目。
宿泊先は,本日も名鉄グランドホテル。
名古屋城
2016年8月28日
名鉄グランドホテルのチェックアウト前に登城。
ホテルからは徒歩で約40分かけて登城。
チェックアウト時間に追われ,
ゆっくりと楽しむことができませんでした。
しかし,これで愛知県と岐阜県をコンプリート。
名鉄バスセンター→新潟間 高速バスで帰宅。
ちなみに,名古屋みやげとしては,レニエの“オグラスク”。
八王子城
2016年11月26日
福祉関連のため,新潟から東京へ。
JR新潟駅→JR東京駅間 上越新幹線。
徒歩約15分で本日の宿泊先,ホテルサンルート銀座に荷物を預け移動開始。
JR東京駅→JR高尾駅間 JR中央線(中央特快),
高尾駅北口→八王子城跡間 西東京バス。
平日運行しないバスルートを有効活用しました。
高尾駅降車客のほとんどが,高尾山で紅葉と雪を同時にみるための登山客。
しかし,八王子城跡も内容的には負けてはいませんでした。
雪との見事なコントラストを堪能できました。
本丸を目指すときは,トレッキングシューズ等での登城をおすすめします。
できれば,熊鈴と登山用スパッツの装着も。
予想以上に疲れました…。
小田原城
2016年11月27日
ホテルサンルート銀座から小田原城へと移動。
JR東京駅→JR小田原駅間 東海道新幹線,
JR小田原駅からは徒歩で約10分かけて登城。
日曜日とあり,常盤木門付近は観光客が絶え間ない状態。
銅門の内部は一般公開中でした。
福祉関連のため,滞在時間2時間弱で再度東京へ。
セットで行ってみたかった石垣山一夜城は断念。
ただ,雨が降らなかったことが救いでした。
今帰仁城
2016年11月29日
登城前日に沖縄研修のため,
ホテルサンルート銀座から沖縄県庁北口へと移動。
宝町駅→泉岳寺駅間 都営大江戸線,乗り換えなし接続で,
泉岳寺駅→羽田空港国内線ターミナル駅間 京急空港線,
羽田空港→那覇空港間 ANA467便,
那覇空港駅→旭橋駅間 ゆいレールで移動。
そして,ダイワロイネットホテル沖縄県庁前に宿泊。
登城当日は,ホテルの朝食が6:00スタートという点を活用。
県庁北口→今帰仁城跡入口間 やんばる急行バス(1便),
今帰仁城跡入口からは徒歩で約15分かけて登城。
9:30頃から登城開始したのは正解でした。
ぐんぐん暑くなってきました。
陽の当たらない場所はところどころ立ち入り禁止。
おそらく,ハブが生息しているのでしょう。
石垣はまさしく万里の長城のミニチュア版。
沖縄のグスク独特の曲線美は,異国感覚に誘ってくれます。
首里城
2016年11月29日
今帰仁城跡を下山し,今帰仁城跡入口から首里城へと移動。
今帰仁城跡入口→古島駅前間 やんばる急行バス(8便),
古島駅→首里駅間 ゆいレール,
首里駅からは徒歩で約15分かけて登城。
外観ばかりでなく,内部にしても朱の芸術を感じます。
消火栓が全く目立たないほどなので,
意を決してスタッフに言ったら苦笑いで終了…。
首里城公園に見かけた愛くるしい鳥は“バリケン”だそう。
ヤンバルクイナはくちばしが赤く,もう少し細身。
目の周りは赤くないです。
また,公園内には,旧日本軍の防空壕跡も残っておりました。
とにかく,中国人クルーズ客をかき分けての登城と撮影に苦慮。
結果して,正殿の正面からの撮影を断念しました。
宿泊先は,本日もダイワロイネットホテル沖縄県庁前。
首里駅→県庁前駅間 ゆいレールで移動。
なお,公共交通機関を使用しての沖縄1日2城登城は,
今回私がチョイスした…
 AM:今帰仁城
 PM:首里城
というのが,とても効率的だと思います。
中城城は,徒歩が長いので単枠設定がベター。
これからご計画という方は,参考にしていただければ幸いです。
中城城
2016年11月30日
ダイワロイネットホテル沖縄県庁前から中城城へと移動。
県庁北口→久場間 路線バス(30番:泡瀬東線),
久場からは東側ルートを徒歩で約60分かけて登城。
途上,墓場があちこちに点在し,本土との形状の違いを実感します。
普天間基地から飛び立つ軍用機は,幾度も頭上を通過。
結構登りますが,足元は悪くないです。
ここは,真夏に登城したらへばりますねぇ〜。
冬のこの日ですら30℃もあり,日焼けしました。
沖縄は,西側が開発されていますが,東側は何にもないですョ。
少子高齢化が進んでいるな…と。
中城城も今帰仁城同様,セクシーな石垣の曲線美に魅了されます。
ハブの気配は今帰仁城よりも感じます。
復路は,南側ルートを徒歩で約45分かけて下山。
中城小学校前→久茂地公民館前間 路線バス(30番:泡瀬東線)で移動。
宿泊先は,本日もダイワロイネットホテル沖縄県庁前。
登城疲れには,あっさりとしたカツオだしの“沖縄そば”が合います。
ちなみに,沖縄みやげとしては,ナンポーの“紅いもタルト”。
自分みやげには,南西産業の“沖縄首里城ベイクドショコラ”。
会津若松城
2017年4月15日
花見目的で新潟県阿賀野市(水原)にある,越後府跡へ行きました。
ここで引き返す予定でした。
しかし,早々に花見が済むと,衝動的に会津若松城へ向かいました。
実は,新潟市からは,県境を越える会津若松城のほうが,
春日山城よりも近いという現実…。
会津若松城の桜は,たぶん1週間後が見頃を迎えると思います。
小学校の修学旅行以来の登城です。
けっこういい雨が降っていたので,白虎隊が自刃した飯盛山と,
続日本100名城に登録された向羽黒山城へは断念しました。
松代城
2017年4月22日
先日の暴風で,地元の桜の花は全て飛ばされてしまいました…。
満開後の桜吹雪がスキな私にとって,
このままではフラストレーションが溜まったまま。
そこで,桜の開花状況をチェックし,
隣県・長野が良さそうな雰囲気とわかり,
川中島古戦場と松代城へ向かいました。
天気が良かったので,観光客でごったがえしてました。
川中島の戦いで,上杉軍が陣を構えた妻女山へも行きたかったのですが,
時間の都合で断念しました。
二本松城
2017年4月29日
所用があり,二本松市にやってきました。
この機を逃がさず,二本松城へ向かいました。
二本松城のある霞ヶ城公園はけっこう広いのですが,
くまなく散策することができました。
ちなみに桜はもう完全に葉桜となってました。
本丸を目指すときは,トレッキングシューズ等での登城をおすすめします。
なお,二本松少年隊群像近くの駐車スペースの一角に,
6月まで仮設の観光案内所が設置されてます。
ここに100名城スタンプもアリ。
また,二本松少年隊群像の道を挟んで向かいに,
“かすみ”という,カフェ・レストランがアリ。
土曜日にもかかわらず,サラダ・スープ・コーヒー付ランチが!
しかも税込で【800円】というリーズナブルな価格。
ランチ・タイム中は禁煙というのもうれしい配慮。
決して手は抜いていないので,これから登城の方はお試しあれ。
高岡城
2017年5月3日
糸魚川市の現地視察後に,
隣県・富山の高岡市まで足を延ばしました。
高岡古城公園と藤子・F・不二雄 ふるさとギャラリーを散策。
親子連れがたくさん…。
そうそう,高岡駅設置のドラえもんポストに投函すると,
ドラえもんスタンプを押してもらえるということで,
自分宛てに絵はがきをポスト・インしました。
今から到着が楽しみです!
おみやげは,藤子・F・不二雄 ふるさとギャラリーから,
高岡市限定の“アンキパンラスク”で…<笑>。
金山城
2017年5月5日
お城巡りのプチ登山が恋しくなり,
隣県・群馬まで遠出してしまいました…。
金山城跡へのアプローチは,
史跡金山城跡ガイダンス施設から,
尾根づたいの登山コースをあえてチョイス。
徒歩約15分で展望台駐車場に到着。
そこから平坦な道を徒歩約5分で大手虎口到着。
石の芸術だけが見どころかと思っていたら,
立派な堀切があって感激しました。
そうそう,大手虎口からすぐの南曲輪休憩所に,
100名城スタンプがアリ。
急激な気温の上昇とGWの人出と重なってか,
インクが極めて薄かったです…<泣>。
史跡金山城跡ガイダンス施設にて,
職員が管理していたほうがいいのでは…と,
スタンプを眺めるたびに思いました。
足利氏館
2017年5月5日
金山城跡から比較的近い,足利氏館についでに来ました。
群馬と栃木の県境を挟みますが,直線距離で約7km!
宗教上の理由により,鑁阿寺本堂まで行くのに抵抗がありましたが,
スタンプはただ置いてあるということなので“ペッタンダッシュ”。
いい大人が子供みてぇだなと思われたかも…。
水堀の散策と,足利学校の鑑賞で終了。
山形城
2017年5月13日
所用があり,山形市にやってきました。
この機を逃がさず,山形城へ向かいました。
本丸御殿の発掘調査が続いており,
今後新しい発見が期待されそうです。
とりあえず,発掘間もない井戸が,
私にとってとても新鮮でした。
そうそう,東大手門が特別内覧公開中です。
ここに100名城スタンプもアリ。
雨でもけっこう人がいました。
箕輪城
2017年5月20日
またもやお城巡りのプチ登山が恋しくなり,
隣県・群馬まで遠出してしまいました…。
今回は箕輪城へ。
しかし,予想していたほどではなかったので,
三国街道(国道17号線)芝原トンネルの上に位置する,
荒戸城へも登ってしまう始末…<苦笑>。
ここは,プチ春日山城ってカンジの作りです。
周囲にはまだ残雪がありました。
続日本100名城に登録されて欲しかった城のひとつです。
そうそう,箕輪城ですが,
井伊直政の幟が散見されました。
井伊直政は小田原征伐の後8年間,
12万石で箕輪城主になっていました。
しばらくすると,大河ドラマで紹介されると思います。
ドラマに先行して登城できたことは,
ちょっとだけ優越感に浸れるかな…。
多賀城
2017年5月27日
所用があり,宮城県にやってきました。
この機を逃がさず,多賀城へ向かいました。
すでに東北の太平洋側は温暖な気候といえますねぇ。
多賀城跡の中にあやめ園があり,
“あやめまつり”が開催される直前でした。
この日のタイミングでは,外郭南門跡とあやめのコラボが,
とても絵になるな…と感じました。
そうそう,日本城郭協会HPの最新ニュースにて,
100名城スタンプの設置場所変更が告知されてました。
6月1日より「埋蔵文化財調査センター展示室」から,
多賀城政庁跡奥の「多賀城跡管理事務所」とのこと。
「JR国府多賀城駅連絡通路」は現状のままです。
これだと,登城後のスタンプペッタンで,
達成感が味わえるのではないかと思います。
仙台城
2017年5月27日
多賀城から仙台城へと移動してきました。
本丸の石垣は圧巻ですねぇ〜。
そのフォルムは夕陽にとても映えます。
伊達政宗の騎馬像も。
その伊達政宗の騎馬像には歴史の変遷がありました。
三の丸内に,仙台市博物館がアリ。
その裏から登城ルートに向かうと,
不自然な伊達政宗の胸像が。
もともとこれは初代騎馬像とのこと。
スパッと切られた下部は,
第二次世界大戦時に軍に徴用されたそうです。
戦火で失った天守は比較的容易に学習できますが,
このような細部にわたっての戦争の爪跡は,
足を運んでみなければなかなか学習し難いと感じました。
久保田城
2017年6月3日
所用があり,秋田市にやってきました。
この機を逃がさず,久保田城へ向かいました。
イマイチ,感動の少ない城だなぁ…って感想です。
服装を全然気にしていなかったのですが,
かなり寒かったです。
風雨も強かったせいか,人もまばら。
期待度が高かった「ババヘラアイス」にも遭遇せず。
期待度が薄かった「超神ネイガー」にも遭遇せず。
本丸跡は広いのに…。
そうそう,御隅櫓で100名城スタンプを押したのですが,
かなり強く押さないと空白域が生じます。
シャチハタタイプで油断したら,最悪の状態に…<泣>。
結局,その上から2度押ししました。
おみやげは,秋田限定の“秋田犬のふんチョコinクッキー”で。
上田城
2017年6月10日
そろそろ“大河ドラマ真田丸”のほとぼりが冷めたころかと思い,
長野県上田市に向かいました。
新潟→長野駅前間 高速バス,
JR長野駅→JR篠ノ井駅間 JR信越本線,乗り換えなし接続で,
篠ノ井駅→上田駅間 しなの鉄道線。
上田駅からは徒歩で約10分かけて登城。
時々,にわか雨が降る不順な天候でしたが,
登城欲のほうが勝りました。
城内では“大河ドラマ真田丸”オープニングテーマが,
大音量BGМで流れてました。
小諸城
2017年6月10日
上田城から比較的近い小諸城へと移動。
上田駅→小諸駅間 しなの鉄道線。
小諸駅前から徒歩約3分で大手門到着。
“穴城”が特徴の小諸城を体感。
大手門は懐古園と線路を挟んで反対側にあるので注意。
穴城感をつかむため,大手門からのスタートをおすすめします。
また,酔月橋から水の手展望台を臨む(約25mほどの)断崖は,
天守台の石垣よりも圧巻でした。
全体をとおして“大河ドラマ真田丸”には影響されず,
のんびりとした雰囲気が漂っています。
とても好印象でした。
江戸城
2017年6月11日
小諸城の登城を終え,いざ江戸城へ前日移動。
小諸駅前→バスタ新宿間 高速バス,
新宿3丁目駅→銀座駅間 東京メトロ丸ノ内線,
徒歩約8分で宿泊先,ホテルサンルート銀座に到着。
登城当日は,ホテルサンルート銀座から徒歩約20分で祝田口到着。
楠公レストハウスにてスタンプペッタン&パンフ入手。
近くの植え込みに平気で唾を吐く中国人を目撃しました。
高度成長期の日本人も,当時は同じことをしていたのかな…と,
いたたまれない気持ちになりました。
さて,ここを起点に時計まわりで登城を開始したのですが,
途中に標識が立っており,反時計回りがルールとのこと。
しかし,途中で引き返すには,相当なタイムロス。
時計回りで決行しました。
見落としがちなのが,江戸城跡碑だと感じました。
桜田門と半蔵門の間の桜田濠沿いで,
国立劇場を臨む,バス停近くに佇んでます。
登城時に石碑類を見落とせないという方は,
事前に地図に落とし込んでおいたほうがいいと思います。
パンフ類にはプロットされていないのがほとんどです。
宿泊先は,本日もホテルサンルート銀座。
武田氏館
2017年6月12日
ホテルサンルート銀座から武田氏館へと移動。
銀座駅→新宿3丁目駅間 東京メトロ丸ノ内線,
バスタ新宿→甲府駅南口間 高速バス,
甲府駅北口→武田神社間 路線バス。
バス停から近いということが最大の魅力ですが,
登城の感動は極めて薄いです。
続日本100名城に登録された要害山城の登城を,
計画に組み入れれば良かったのかな…と。
甲府城
2017年6月12日
武田氏館から甲府城へと移動。
武田神社→甲府駅北口間 路線バス。
甲府駅南口に出て,徒歩約5分で甲府城到着。
月曜日ということもあり,人はまばらでした。
城内に議員会館があるのには興ざめです。
山梨県庁が近いという理由からだと思いますが…。
鉢形城
2017年6月24日
ちょっと土の城が見たくなり,鉢形城まで足をのばしました。
周辺はとてものどかです。
史跡内に老人福祉施設があり,
散歩中の方数名とすれ違いながらの散策です。
晴天続きのせいなのか,堀の役割をしていた荒川と深沢川の,
肝心とも言える水位がイマイチでした…。
なお,連郭式に曲輪が配置されているので,
動線はほぼ直線的といえます。
イレギュラーしているのは,鉢形城歴史館の位置かも…。
白河小峰城
2017年7月16日
日帰り家族旅行で,福島県白河市へ。
大正時代を思わせるレトロなデザインの白河駅より,
徒歩約5分で白河小峰城へ。
アソビ心(?)とも取れそうな,円形積の石垣に見とれました。
春か秋に訪れていれば,人柱になった少女を追悼した,
“おとめ桜”が色づいて目を引いていたのかな…と。  
櫓内部には数ヶ所に戊辰戦争時の弾痕があり,
テーマパーク化した城とは趣の違いを感じました。
また,白河関跡も散策。
食事は,白河ラーメンの店“太鼓のぼお”で。
金沢城
2017年8月26日
点字のボランティア関連の講習会が大阪市内であり。
このチャンスに,移動の乗換地点に金沢市を選択。
新潟→金沢駅東口間 高速バス,
金沢駅東口からは徒歩で約15分かけて登城。
鶴丸倉庫から本丸跡へと登っていくと,
ここ最近ウワサのヤマカガシに遭遇。
幸いにもヤマカガシのほうが去って行きました。
肝心の本丸跡は立て看板のみの状態…。
もっと整備してほしいと感じました。
途中ではとてもいい眺めなので…。
金沢城の次は,隣りの兼六園を散策。
土曜日ということもあり,大変な混雑ぶりでした。
帰路も,金沢駅東口まで徒歩で約15分かけて移動。
JR金沢駅→JR福井駅間 JR北陸本線,
JR福井駅→JR敦賀駅間 JR北陸本線,
JR敦賀駅→JR大阪駅間 JR東海道本線<びわこ線廻り>(新快速),
JR大阪駅からは徒歩約15分で宿泊先,
山西福祉記念会館に到着。
青春18きっぷの初日。
ちなみに,自分みやげとして“金沢のまち”プレミアムチョコクッキーをチョイス。
備中松山城
2017年8月27日
5日間の大阪人生活が昨日から始まりました。
“大河ドラマ真田丸”オープニング映像で,
チャンスがあればぜひ見てみたいと思っていた,
備中松山城へいざ!
JR大阪駅→JR相生駅間 JR神戸線(新快速),
JR相生駅→JR岡山駅間 JR山陽本線,
JR岡山駅→JR備中高梁駅間 JR伯備線<山陽本線廻り>,
JR備中高梁駅→ふいご峠間 タクシー,
ふいご峠からは徒歩で約20分かけて登城。
小松山と天神丸を分断する大堀切を撮影したかったのですが,
復元された木橋ををわたったところで,
虻が執拗に体当たり攻撃を繰り返してきました。
身の危険を感じ,折り返したところで1枚だけ撮影。
その後,早足で本丸まで戻りました。
さすがに日当たりの良いところまで,
虻は追いかけてきませんでした。
青春18きっぷの2日目。
岡山城
2017年8月27日
備中松山城から岡山城へと移動。
ふいご峠まで徒歩で約20分かけて下山。
ふいご峠→JR備中高梁駅間 タクシー,
JR備中高梁駅→JR岡山駅間 JR伯備線<山陽本線廻り>,
岡山駅前→城下間 路面電車,
城下からは徒歩で約10分かけて登城。
城内では,セルフサービスによるビデオ放映がアリ。
視聴していると,平気で前を通り過ぎる人の群れ…。
残念なことに,日本人でした。
アメリカ人と思しき方は,しっかり裏を廻っていたのに…。
しかし,至近距離で金シャチが見れたのは嬉しい限り。
岡山城の次は,隣りの後楽園を散策。
こちらはやかましい中国人だらけでウンザリ。
帰路は,城下→岡山駅前間 路面電車,
JR岡山駅→JR姫路駅間 JR山陽本線,
JR姫路駅→JR大阪駅間 JR神戸線(新快速),
そして,山西福祉記念会館にて2泊目。
青春18きっぷの2日目終了。
おみやげは,敷島堂の“瀬戸内レモンサブレ”で。
明石城
2017年8月28日
5日間の大阪人生活3日目。
午後に最大のミッションであるボランティア関連があるため,
午前中のうちに明石城登城をチョイス。
JR大阪駅→JR明石駅間 JR神戸線(新快速),
JR明石駅からは徒歩で約5分程度で登城。
信号機の待ち時間が約半分…<苦笑>。
こんなにあっさり登城でき,しかも無料。
明石公園の開園時間が過ぎたばかりということもあり,
のどかな気分で園内散策を満喫。
巽櫓から臨む明石海峡大橋に思いをはせ,
明石城をあとにしました。
青春18きっぷの3日目。
大阪城
2017年8月28日
明石城から大阪城へと移動。
JR明石駅→JR大阪駅間 JR神戸線(新快速),
JR大阪駅→JR森ノ宮駅間 JR大阪環状線(外回り),
JR森ノ宮駅からは徒歩で約5分程度で大阪城公園内に。
反時計回りで天守へと向かい,
午前中のうちに100名城スタンプ。
ここで中断,夕方に再開。
真田の抜け穴,真田丸出丸跡,真田丸跡へ。
JR天満駅→JR玉造駅間 JR大阪環状線(外回り),
JR玉造駅からは徒歩で約15分程度で真田の抜け穴に。
真田丸跡から大手門へも徒歩で約15分程度。
夕方は最大の撮影チャンス。
桜門の間から蛸石と天守を臨むラインに全く障害物ナシ。
帰路は,JR大阪城北詰駅→JR京橋駅間 JR東西線,
JR京橋駅→JR天満駅間 JR大阪環状線(内回り),
JR天満駅からは徒歩約10分で宿泊先,
山西福祉記念会館に到着。
青春18きっぷの3日目終了。
姫路城
2017年8月29日
5日間の大阪人生活4日目。
一度,間近で見てみたかった姫路城へ。
JR大阪駅→JR姫路駅間 JR神戸線(新快速),
JR姫路駅からは徒歩で約15分かけて登城。
菱の門を抜けると順路は時計回りですが,
そもそも,城郭が機能していた時代には,
反時計回りが基本だったということを事前学習済。
通は反時計回りだということで,通のフリをして決行…<笑>。
個人的にも,反時計回りが性に合ってました。
城郭を先,庭園を後にということが。
帰路も,徒歩で約15分かけてJR姫路駅へ。
ルート上,いろいろな展示物があり,
疲れを癒してくれます。
これだけで美術展開けるかも…。
青春18きっぷの4日目。
竹田城
2017年8月29日
姫路城から竹田城へと移動。
JR姫路駅→JR寺前駅間 JR播但線,
JR寺前駅→JR竹田駅間 JR播但線(快速),
竹田駅前→竹田城跡間 天空バス,
竹田城跡からは徒歩で約15分かけて登城。
当初は,竹田駅裏からの登山ルートを徒歩で計画してました。
しかし,竹田駅ホームに降り立って見上げたら…即決断念<苦笑>。
3日分の疲労が体に溜まっていたことと,
西日本の暑さにバテ気味という状態。
天守台からは“日本のマチュピチュ”という,
(ちょっと誇張が感じられる)キャッチフレーズに見合った天空感が,
雲海シーズンでなくとも味わえます。
いつかは,立雲峡から雲海にそびえ立つ竹田城跡を,
スケジュール調整して見てみたいと思いました。
帰路は,竹田城跡→竹田駅前間 天空バス,
JR竹田駅→JR寺前駅間 JR播但線,
JR寺前駅→JR姫路駅間 JR播但線,
JR姫路駅→JR大阪駅間 JR神戸線(新快速),
そして,山西福祉記念会館にて4泊目。
青春18きっぷの4日目終了。
盛岡城
2017年9月16日
所用があり,岩手県盛岡市にやってきました。
この機を逃がさず,盛岡城へ向かいました。
100名城スタンプは“プラザおでって”の2Fで。
ここに,盛岡城公園のガイドマップもあり,
簡単な見どころコメントも記載されています。
登城前にぜひ入手を!
この日は,ちょうど秋祭りが開催されており,
市内のテンション高い気がしました。
どことなく落ち着かない空気感の中,
真っ赤な夕陽が山の向こうに沈んでいきました…。
水戸城
2017年10月7日
所用があり,茨城県水戸市にやってきました。
この機を逃がさず,水戸城へ向かいました。
すでに夕方ということで日が低く,
撮れるアングルが限られたものとなりました。
JR水郡線を直線的に…というのは無理でした。
みなさんの情報で,大手橋工事中という情報を得ていたので,
イイ画が撮れないというのは想定内。
薬医門は高校の敷地内にあるにもかかわらず,
落書きもなくてうれしい気持ちになりました。
松本城
2017年11月17日
仮面ライダー関連の友人に会うため,
長野県松本市に向かいました。
新潟→長野駅前間 高速バス,
長野駅前→松本バスターミナル間 高速バス,
徒歩約8分で宿泊先,リッチモンドホテル松本に到着。
荷物を預けていざ登城。
リッチモンドホテル松本から徒歩で約5分で大手門跡到着。
個人的には,船着場の保存状態に感動しました。
また,比較的天気が良かったので,松本市役所最上階からの絶景も堪能。
天守付近は人が混んでいたのに,ここは自分だけの貸切でした。
そして,松本市役所裏に現存する堀もチェック。
ホテルへの帰路は縄手通りを散策して遠回り。
おみやげは,マサムラの“天守石垣サブレ”で。
高遠城
2017年11月18日
リッチモンドホテル松本から高遠城へと移動。
JR松本駅→JR岡谷駅間 JR中央本線,乗り換えなし接続で,
JR岡谷駅→JR伊那市駅間 JR飯田線,
伊那市駅前→高遠駅間 路線バス,
高遠駅からは徒歩で約15分かけて登城。
観桜シーズンが有料ということで,紅葉シーズンをチョイス。
底冷えする寒さと雨のせいか,人はまばら。
さびしい感じが漂っていました。
しかし,大手門は地震でも来たら崩壊するのでは…と,
その不安定なたたずまいに,とても心配な気持ちになりました。
また,JR伊那市駅を背に左へ約150m進むと,
“吾路”という,カフェがアリ。
大正時代に建てられた蔵を修繕して,
つつましく営業しているとのこと。
電車と路線バスの乗り換えに約1時間あったため,
たまたま見つけたココで時間をつぶしました。
お城好きならすぐに見つけられると思います。
これから登城の方はお試しあれ。
高遠城の登城ポイントは,JR伊那市駅と高遠駅での,
時間のつぶし方にあると感じました。
佐倉城
2017年11月19日
高遠城の登城を終え,いざ佐倉城へ前日移動。
高遠町歴史博物館から徒歩で約20分かけて高遠駅へ。
高遠駅→JR伊那市駅間 路線バス,
JR伊那市駅から徒歩で約10分かけて伊那バス本社前へ。
伊那バス本社前→バスタ新宿間 高速バス。
徒歩約15分で宿泊先,ホテルサンルート東新宿に到着。
登城当日は,東新宿駅→飯田橋駅間 都営大江戸線,
JR飯田橋駅→JR千葉駅間 総武本線,
JR千葉駅→JR佐倉駅間 成田線,
JR佐倉駅からは武家屋敷散策を兼ねて,徒歩で約25分かけて登城。
紅葉とのコラボがかろうじてマッチしていたのが,
出丸の薬医門付近でした。
何気に登城を繰り返していましたが,
これで関東甲信越をコンプリートしました。
丸岡城
2017年11月25日
福祉関連のため,新潟から滋賀県彦根市へ。
この機を逃がさず,途中で丸岡城登城。
新潟→金沢駅東口間 高速バス,
JR金沢駅→JR丸岡駅間 JR北陸本線,
JR丸岡駅→丸岡バスターミナル間 路線バス,
丸岡バスターミナルからは徒歩で約10分かけて登城。
登城している時間帯だけが雨という,運のなさ…<泣>。
しかし,ココの木造天守の外観は,
雨に濡れたほうが威厳を感じるのでは…と思います。
そうそう,お静さんが人柱になっているのは,
入口から入って,中央3番目の柱だそうです。
受付の女性の方に伺いました。
帰路は,丸岡城→福井駅前間 路線バス,
JR福井駅→JR敦賀駅間 JR北陸本線,
JR敦賀駅→JR米原駅間 JR北陸本線,
JR米原駅→JR彦根駅間 JR東海道本線(新快速),
JR彦根駅からは徒歩約3分で宿泊先,
ホテルサンルート彦根に到着。
彦根城
2017年11月26日
ホテルサンルート彦根から徒歩約8分でいろは松到着。
反時計回りで埋木舎から黒門橋へ。
折り返し玄宮園にてチケット購入。
開国記念館にて100名城スタンプ。
二の丸をぐるりと巡り,1日目終了。
翌日に登城再開。
夢京橋キャッスルロードを散策し,
大手門より彦根城有料エリアへ。
西の丸から見る天守は美しい限り。
しかし,登り石垣はもっと圧倒されます。
癒しはひこにゃんです。
登場タイミングを合わせながらの登城。
馬屋も一見の価値アリ。
“彦根丼”を食し,近江を満喫。
おみやげは,ひこにゃんデザイン“プレミアムエクセレントショコラ”で。
ひこにゃんのテーマソングは耳に残ります…<苦笑>。
安土城
2017年11月26日
彦根市内での福祉関連のミッションを終え,
安土城へと向かいました。
JR彦根駅→JR安土駅間 JR東海道本線,
JR安土駅裏から徒歩約1分で安土城郭資料館へ。
ここで,安土城と観音寺城の100名城スタンプペッタン。
安土駅連絡通路から徒歩約2分で駅前に出て,
安土駅前レンタサイクルたかしまで自転車をレンタル。
自転車約3分でセミナリヨ跡を散策。
さらに自転車約3分で安土城登城口。
ここから徒歩約25分で天守台礎石群。
石段が多いので,足裏が疲れます。
トレッキングシューズ等をおすすめします。
観音寺城
2017年11月26日
安土城から観音寺城へと移動。
この時点でホトホト入山料というローカル制度に嫌気が…。
縄張図を眺めると,近江風土記の丘から登城できるハズと判断。
この日は順調にスケジュールをこなしていることから,
無料で登城できるハズの近江風土記の丘ルートをトライすることに。
安土城登城口から自転車約5分で安土城考古博物館へ。
ここからは徒歩で近江風土記の丘経由で繖山の山頂へと。
ところどころ倒木や落石が散見され,立入禁止のロープが!
行けるルートを選択しながら約45分をかけ,なんとか三角点到達。
しかし,観音寺城へと向かうと思われるであろうルートには,
ことごとく立入禁止のロープが張られてました。
単独登山というリスクも考慮しつつ,無理はせず。
繖山の登山ということで,割り切りました。
眺めはサイコーです。
帰路は,徒歩約40分で安土城考古博物館。
自転車約10分で安土駅前レンタサイクルたかしま。
JR安土駅→JR彦根駅間 JR東海道本線,
そして,ホテルサンルート彦根にて2泊目。
小谷城
2017年11月27日
ホテルサンルート彦根から小谷城へと移動。
JR彦根駅→JR米原駅間 JR東海道本線,
JR米原駅→JR河毛駅間 JR北陸本線,
河毛駅コミュニティハウスで自転車をレンタル。
自転車約8分で戦国ガイドステーション。
ここから徒歩約60分かけて山王丸跡までほぼ登山。
桜馬場からの眺めはとても良いです。
この日は大広間跡の紅葉がサイコーでした。
当初は全く期待していなかった,
本丸跡と中丸虎口間の大堀切に圧倒されました。
帰路は,あえて整備されたルートではなく,
追手道にて下山し,小谷城戦国歴史資料館へ。
ここで100名城スタンプ。
自転車約8分で河毛駅コミュニティハウス。
JR河毛駅→JR米原駅間 JR北陸本線,
JR米原駅→JR彦根駅間 JR東海道本線,
そして,前日に引き続き彦根城登城。
一乗谷城
2017年11月28日
ホテルサンルート彦根をチェックアウトし一乗谷城へと移動。
JR彦根駅→JR米原駅間 JR東海道本線,
JR米原駅→JR敦賀駅間 JR北陸本線,
JR敦賀駅→JR福井駅間 JR北陸本線,
JR福井駅→JR一乗谷駅間 JR越美北線,
JR一乗谷駅から徒歩約5分で一乗谷朝倉氏遺跡資料館へ。
ここで100名城スタンプペッタン。
さらに,復原町並との共通チケットを購入し,
実働8台限定の自転車を無料レンタル。
ここには実質無料のコインロッカーもアリ。
唐門,復原町並,庭園群もいいですが,
上城戸跡,下城戸跡も一見の価値がありました。
みなさんの書き込みを踏まえ,
登城の達成感が薄い詰城への登山は見送りました。
お土産屋さんの女性からは勧められましたが,
そもそも,計画していない行程でした。
続100名城の越前大野城の登城時に,
合わせて計画しようかな…と思いました。
七尾城
2018年3月17日
所用があり,石川県七尾市にやってきました。
この機を逃がさず,七尾城へ向かいました。
残雪はところどころありましたが,
登城に支障ありません。
この時期ならではの風情ってカンジです。
七尾城史資料館も冬季休館が終了しており,
しっかり幟を立てて開館しておりました。
みなさんに遅れをとっておりますが,
2018シーズンを開始しました。
鮫ケ尾城
2018年4月7日
続日本100名城のスタートは,思い入れのある地で。
約3年半在住していた,新潟県上越地方から。
高田城の前に鮫ヶ尾城をチョイス。
斐太歴史の里総合案内所から,東登城道を徒歩約20分で本丸跡。
上信越自動車道の4車線化工事が完了するまでは,北登城道は通行止め。
他に南登城道があります。
受付の女性が,スタンプの記録帳をつけており,
私は25番目でした。
昨日はかなりイイ雨が降っていたにもかかわらず,
多くの県外客が登城されたそうです。
恐るべし…。
ちょっと遅めのランチは,R292沿いにある“とん汁のたちばな”。
とん汁ラーメンにしようか迷いましたが,とん汁定食(大盛)で。
全国を食べ歩いている方は,ここのご飯のおいしさに気づくでしょう。
鮫ヶ尾城と言えば,御館の乱。
今は公園に石碑が建つだけの御館跡へも足を運びました。
高田城
2018年4月7日
鮫ヶ尾城から高田城へと移動。
妙高市から上越市へと移動しますが,直線距離で約6km!
高田城のある高田公園の桜は見頃を迎え,
第93回高田城百万人観桜会を開催していました。
約3年半上越市在住時に,ほぼほぼ毎日見てました。
花見の時に場所取りしていたのが懐かしい思い出です。
今はインバウンドで外国人観光客が多いこと…。
違和感があったスタンプ設置箇所は,
高田城三重櫓受付に変更されてます。
これでしっくりきました。
さらに,春日山城→福島城→高田城という時代の変遷を踏まえ,
(現在は古城小学校となっている)福島城跡へ。
ここは小学生すら見当たらず。
高田城からの変化は著しく,急に絶滅感に包まれました。
“春高楼の花の宴…むかしの光いまいづこ…”
と,口ずさみながら帰路につきました。
名胡桃城
2018年4月14日
ちょっと桜を愛でに,隣県・群馬まで。
秀吉に小田原攻めの口実を与えた,
名胡桃城に向かいました。
上部斜めカットの石碑が圧倒的な存在感。
ここ最近では,木橋の復元がホットな話題だそうです。
ということで,画像は木橋と本郭に桜を添えて。
早い人では,ものの10分程度で見終えちゃいます。
そうそう,アンケートに協力したら,
クリアファイルをいただきました。
沼田城からは,直線距離で約5km!
岩櫃城
2018年4月14日
名胡桃城から岩櫃城へと移動。
岩櫃城が続日本100名城に登録されたムードは,
なんとなく周辺エリアから感じ取れるのですが…。
他の登城者もおっしゃっているように,
案内標識が少ないです。
半径数キロメートルから誘導的な…という,
案内標識は期待できません。
岩櫃山平沢登山口観光案内所に着いた時は,
本丸跡に着いた時よりも安堵感に包まれました。
案内所は普通に登山客も立ち寄ります。
ここから本丸跡へは,ガイドブックでは15分。
私は登城条件に恵まれたせいか,10分で本丸跡到着。
そして,JR郷原駅から岩櫃山を鑑賞して思わずうなりました…<笑>。
武田勝頼を迎えることができなかった潜龍院跡へは,
時間の都合で断念しました。
沼田城
2018年4月14日
岩櫃城から沼田城へと移動。
沼田城のある沼田公園は,さくらまつり開催中でした。
しかし,桜はけっこう散ってました…<泣>。
スタンプ設置の沼田市観光案内所では,
あからさまに小松姫押しの雰囲気。
真田信之の居城だと思いつつ…。
圧巻は山本耕史氏の写真の上に,吉田羊さんのサイン色紙。
群馬県は“かかあ天下”と耳にしますが,
小松姫のDNAが脈々と受け継がれているのでは…と。
「たとえ舅であっても敵である!」
あの時代,養父の真田昌幸を追い返したという史実は,
伝説となって今も語り継がれているのだと思いました。
おみやげは,六文銭デザイン“真田幸村ドーナツサブレ”で。
向羽黒山城
2018年4月21日
ちょっと新緑を求めて,隣県・福島まで。
東北最大級規模の山城・向羽黒山城へ。
現地の看板等での説明では,築城の蘆名盛氏のみで残念。
蒲生氏郷や上杉景勝の改修は一切触れてません。
とくに,上杉景勝は,朝鮮出兵の時の熊川倭城を参考に,
籠城戦を想定した改修を加えているとのことなので,
“どこをどのように…”を期待していたのですが,
一切わかりませんでした…。
そうそう,この日もそうでしたが,一曲輪〜西上段曲輪群へは,
近寄らない方がいいと思います。
スズメバチの集団が周回しながら威嚇してきます。
なので,このエリアにはシンボルともなっている大堀切があるのですが,
見れずじまいでした…<泣>。
ただ,熊と蛇の気配は感じませんでした。
私は,ステッキ,登山用スパッツ,熊鈴,トレッキングシューズを装着。
暑かったので,首にタオルも。
また,倒木による登山ルート支障もありましたが,
登山装備をしていれば問題ありません。
紅葉シーズンに計画すれば良かったかも…。
三春城
2018年4月21日
向羽黒山城から三春城へと移動。
みなさんのご指摘どおり,スタンプは二の丸にありました。
桜は完全に終わっていて,ちょっと残念。
山城感はあるのですが,ちょっと物足りない。
どうも,向羽黒山城との比較になってしまう…。
ところが,目線を変えると,登城途中に民家があったり,
二の丸広場ではこどもたちが遊んでいたりします。
史跡をどのように次代継承すべきか,
モデルケースのひとつとなりうると思います。
神社として敬い崇めるより,三春城パターンのほうが,
人々の心に深く宿るのかな…と感じました。
増山城
2018年4月28日
糸魚川市の現地視察後に,
隣県・富山まで足を延ばしました。
越中三大山城のひとつに数えられる増山城へ。
山城フェチにはたまらないV字の数々…<笑>。
だから三度も上杉謙信に攻められたのかな…?
そうそう,ここは二ノ丸が主郭となる面白い城です。
ここのガードを堅固にするため,安室屋敷があったとのこと。
居心地の良さを感じ,いくらでもいれそうでした。
石垣に石が見当たらないのはギモンでしたが…。
また,砺波市埋蔵文化財センターで,登城現地画像を見せると,
日付とシリアルナンバーの入った“登城認定証”が付与されます。
それと,手作り感たっぷりのかわいいステッカーも合わせて。
富山城
2018年4月28日
増山城から富山城へと移動。
ここの天守はモギテンで,富山市郷土博物館。
主役はやはり,千歳御門でしょう。
富山城唯一の創建当初の建造物なので。
ということで,画像は門の間からモギテンが見えるという,
添付画像のようなアングルが正統なのかと思います。
ガイドブックにも載っていましたし…。
城址公園はとても良く整備されていると感じました。
浪岡城
2018年5月3日
所用があり,青森県にやってきました。
この機を逃がさず,浪岡城へ向かいました。
正直なところ,北館ピットは感動できませんでした…。
内館が主郭というカンジです。
その内館を囲む堀と土塁と考えれば,城跡と納得できました。
内館の虎口に特徴があります。
堀を木橋で渡り,斜めの坂によって防御。
面白いなと思いました。
弘前城
2018年5月3日
浪岡城から弘前城へと移動。
ちょうど弘前さくらまつりを開催してました。
しかも,この日は19時30分から花火が上がるとのことで,
大勢の観光客で賑わってました。
私は,花火を見るまでのスケジュールを組んでなかったので,
後ろ髪を引かれる思いで弘前を後にしました。
なぜかこの地にいると,時間軸の違いを感じました。
「いいなぁ,このゆったり感…」
しかし,肝心の桜はすでに見頃を過ぎており,
ピンクの絨毯で有名な“桜のトンネル”には,
色づいた桜は見当たりませんでした…<泣>。
唐沢山城
2018年5月5日
お城巡りのプチ登山が恋しくなり,
北関東まで遠出してしまいました…。
栃木県佐野市にある,唐沢山城へ。
ここは標高249mですが,勾配は急です。
昔はここから江戸の火事が見えたんですねェ…。
ここの一番の見どころは,やはり8m超の高石垣。
しかし,私がハマってしまったのは,
しっかりと整備が行き届いている四つ目堀。
画像に竹ぼうきが映っていますが,
あれはあそこに常備なのか,置き忘れか,
気になってしかたありませんでした…<笑>。
笠間城
2018年5月5日
唐沢山城から笠間城へと移動。
井筒屋へは,18:00ギリで駆け込みましたが,
22:00までやっているとのこと。
ガイドブックの修正ポイントがまたも見つかりました。
ちょっと遅い時間でしたが,登城を決行。
八幡台櫓跡下あたりの案内板付近で,薮蚊に刺されました。
ここでは立ち止まらないことをお勧めします。
一番の見どころの石垣は,シートと区画で覆われてました。
ハッキリとは確認できませんでしたが,
無残な崩れかたをしているような…。
ちょっとヴィジュアル的にイメージが悪いので,
ちょい下にある天守跡石碑付近から天守を望む画像とします。
そうそう,九十九折の登城が煩わしければ,
石段ですがショートカットをしながらグイグイいけますョ。
米沢城
2018年5月12日
所用があり,山形県米沢市にやってきました。
この機を逃がさず,米沢城へ向かいました。
ほぼほぼ食後の散歩ってカンジです。
上杉謙信ファンの私にとって,
とりあえず区切りとなる登城。
アップする画像はなるべくみなさんとかぶらないようにと考え,
上杉謙信の遺骸を安置したという場所がいいかな…と。
区切りとしてもふさわしいので。
この上杉謙信祠堂跡こそが,城内で最も聖域と考えます。
ほとんどの人が素通り状態でしたが…。
鶴ヶ岡城
2018年5月19日
ちょっと山形県鶴岡市へ。
鶴ヶ岡城登城。
ここは交通アクセスがイイので,
サクッと登城できました。
しかも,比高はほぼほぼゼロ。
雨は登城中ずっと降り続きましたが,
強くなることはなかったので安堵しました。
遺構は堀がメインなのかなと思っていましたが,
土塁が比較的イイ感じでした。
脇本城
2018年5月19日
鶴ヶ岡城から脇本城へと移動。
前日の大雨で脇本城の下を走るトンネルは通行止め。
脇本城登城口の二つ手前の信号から,
トンネルの反対側へ車両の迂回がかかっていたようです。
トンネルの反対側からは登城口はないとのこと。
搦手口はないのか…と思いましたが。
ま,幸いにも降雨は去り,曇り空の下で登城。
スタンプ設置場所に登城者ノートがありました。
断念された方が多かったのか,
この日の登城者は私だけのようでした。
雨天の登山装備バッチリで問題なく登城を満喫。
内館の大土塁と空堀がしっかり整備され,
日本海の眺めより感動しました。
晴れてなかったので,小動物の姿もなし。
秋田城
2018年5月19日
脇本城から秋田城へと移動。
まずは敷地面積の大きさにビックリ。
市民の憩いの場になっております。
秋田城で一番の見どころといえる,
復元古代水洗トイレを探し当てるのに苦労しました。
そのせいか,久保田城よりも感動。
トイレの神様が存在するとしたら,
まさにここがふさわしいんでしょうネ!
村上城
2018年5月26日
約30年ぶりに,村上城登城。
当時よりもかなり登りやすくなってました。
ビミョーにルートを変えているところもあったし…。
三の丸に当時あった無線局舎はなくなってましたねぇ…。
立入禁止のロープが張られて発掘調査が進んでいるようでした。
そうそう,ここは日本海のロケーションがイイので,
晴れてる日に登らないと損だと思います。
佐渡もしっかり見えますから。
鳥越城
2018年6月8日
所用が姫路市内と岡山市内であり。
このチャンスに,移動の途中下車にて登城を計画。
新潟→金沢駅東口間 高速バス,
JR金沢駅→JR小松駅間 JR北陸本線,
JR小松駅前の,こまつ芸術劇場うらら横“こまつレンタサイクル”にて,
電動アシスト自転車を1日レンタル。
料金は3時間以上が1日扱いで【1,000円】。
ここから鳥越城へは約20kmで,往路はほぼほぼ登り。
平坦な市街地を抜けるまでは電動アシストオフで。
涼しさゆえか約1時間で,白山市鳥越一向一揆歴史館。
ここから3分で,鳥越城登城口。
登城口からは,徒歩約15分で本丸到着。
公共交通機関では体感できないだろう効率の良さに,
二の丸の空堀をなめるように歩くほどの余裕が。
しかしながら,この程度の城郭では,
信長の野望の足元にもおよばなかっただろうな…。
復路は,JR小松駅→JR敦賀駅間 JR北陸本線,
JR敦賀駅→JR京都駅間 JR北陸本線・湖西線・琵琶湖線,
JR京都駅→JR神戸駅間 JR東海道本線(新快速),
JR神戸駅からは徒歩約8分で宿泊先,
ホテルサンルートソプラ神戸アネッサに到着。
赤穂城
2018年6月9日
ホテルサンルートソプラ神戸アネッサから赤穂城へと移動。
JR神戸駅→JR姫路駅間 JR神戸線(新快速),
JR姫路駅→JR播州赤穂駅間 JR山陽本線・赤穂線,
JR播州赤穂駅から徒歩約10分で大手門へ。
ここにある三の丸隅櫓が一番カッコ良かったです。
赤穂浪士像ですが,新発田城にある堀部安兵衛像よりも,
赤穂城にある堀部安兵衛像のほうが,
勢いを感じてイイと思いました。
備中高松城
2018年6月9日
赤穂城から備中高松城へと移動。
JR播州赤穂駅→JR岡山駅間 JR赤穂線・山陽本線,
JR岡山駅→JR備中高松駅間 JR桃太郎線,
JR備中高松駅から徒歩約10分で高松城址公園資料館へ。
高松城址公園資料館すぐ手前にあった,
「水攻音頭」歌詞碑がインパクトありました。
秀吉のことも清水宗治のことも“あっぱれ”と言っているような…。
地元住民の感情として,秀吉に恨みを抱いていないようなので,
不思議に感じるとともに平和的な空気感に包まれました。
ここからさらに,徒歩約10分で蛙ヶ鼻築堤跡へ。
画像は蛙ヶ鼻築堤跡全景とします。
「水攻音頭」歌詞碑は,スタンプペッタン時に,
みなさん必ず気づくと思いますので。
鬼ノ城
2018年6月9日
備中高松城から鬼ノ城へと移動。
JR備中高松駅→JR総社駅間 JR桃太郎線,
JR総社駅から鬼ノ城ビジターセンターまでタクシー。
当初の予定は,JR総社駅前の●●レンタサイクル店にて,
電動アシスト自転車をレンタルしようと考えてました。
しかし,電動アシスト自転車は扱っておりませんとのこと。
思わず“オーマイガー!”と叫んでしまいました。
普通自転車では,営業時間内に帰ってこれる自信がなく,
さらに本日3城目ということもあり,タクシーを選択。
良かったことは,タクシーの運転手さんから,
登城途中にある「鬼の釜」を案内してもらったこと。
復路は,鬼ノ城ビジターセンターからJR総社駅までタクシー。
JR総社駅→JR岡山駅間 JR桃太郎線,
JR岡山駅から徒歩約1分で宿泊先,
ダイワロイネットホテル岡山駅前に到着。
津山城
2018年6月10日
ダイワロイネットホテル岡山駅前から津山城へと移動。
JR岡山駅→JR津山駅間 JR津山線,
JR津山駅から徒歩約10分で鶴山公園入口へ。
桜の季節はサイコーだろうなというのが第一印象。
この石垣の芸術にとても映えるよな…と。
しかし,小雨模様の朝もいとおかし。
これで,岡山県もコンプリート。
復路は,JR津山駅→JR佐用駅間 JR姫新線,
JR佐用駅→JR播磨新宮駅間 JR姫新線,
JR播磨新宮駅→JR姫路駅間 JR姫新線,
姫路市内で所用を済ませた後,再び岡山市内へ。
JR姫路駅→JR相生駅間 JR山陽本線,
JR相生駅→JR岡山駅間 JR山陽本線,
JR岡山駅から徒歩約1分で宿泊先,
ダイワロイネットホテル岡山駅前に到着。
福井城
2018年6月11日
ダイワロイネットホテル岡山駅前から福井城へと移動。
JR岡山駅→JR姫路駅間 JR山陽本線,
JR姫路駅→JR敦賀駅間 JR山陽本線・東海道本線・湖西線・北陸本線(新快速),
JR敦賀駅→JR福井駅間 JR北陸本線,
JR福井駅から徒歩約5分で福井県庁。
受付の女性から,周辺マップの他に今昔マップもいただきました。
今昔マップは開庁時に訪れたご褒美のよう。
福井城は月曜日オープンしている貴重な城のひとつということで,
あえて狙いうちして正解でした。
御廊下橋を渡るとすぐに天守跡なのですが,
セキュリティ上,開庁時にのみ御廊下橋は解錠されるのかな…?
そうだとすると,閉庁時は極めて残念な登城となります。
せっかく来てもほぼほぼ外堀一周という結果では…。
玄蕃尾城
2018年7月9日
福祉関連で京都市内にて活動した帰路,
JR敦賀駅で途中下車して玄蕃尾城へ。
JR京都駅→JR近江今津駅間 JR東海道本線・湖西線,
JR近江今津駅→JR敦賀駅間 JR湖西線・北陸本線,
JR敦賀駅併設の交流施設,“オルパーク”にて,
電動アシスト自転車を4時間レンタル。
料金は2〜4時間で【800円】。
ここから玄蕃尾城へは約10kmで,往路は全線緩やかな登り。
猛暑につき約1時間半かけて,スタンプ設置場所の登城口。
(復路はほとんどこがずに,約1時間でオルパーク到着)
登城口からは,徒歩約15分で本丸到着。
蜘蛛と蟻が活発に活動していましたが,
蚊や蜂の心配は無用でした。
また,柳ヶ瀬トンネルを通行しない選択は正解でした。
実際に見ると入口は想像以上に狭いです。
しかも暗黒の世界です…。
自転車では危険度高過ぎです。
何か出そうですので,霊感の強い方には敦賀ルートをおすすめします。
篠山城
2018年8月30日
福祉関連で姫路市内から大阪市内へと移動する途中,
時間に余裕を持ち,遠回りして篠山城へ。
JR姫路駅→JR尼崎駅間 JR神戸線(新快速),
JR尼崎駅→JR篠山口駅間 JR宝塚線,
JR篠山口駅東口の篠山市レンタサイクルで自転車をレンタル。
普通自転車を90分で。
料金は【300円】。
約6kmを自転車約20分かけて大書院前に到着。
平坦ですが,徒歩はしんどいです。
途中にワクワクしそうな遺構も見当たらないので…。
城内は思ったよりも石垣があったので,
暑い中時間のやりくりをして登城した価値がありました。
バス停は見かけたのですが,バスは見当たらず。
レンタサイクルにして正解と思えた篠山城。
丸亀城
2018年8月31日
福祉関連を終え,リッチモンドホテル姫路で延泊。
最高に天気がいいので,瀬戸内海の向こう側へと。
JR姫路駅→JR岡山駅間 JR山陽本線,
JR岡山駅→JR坂出駅間 JR瀬戸大橋線(快速マリンライナー),
JR坂出駅→JR丸亀駅間 JR予讃線(快速サンポート),
JR丸亀駅から徒歩約15分で丸亀城大手二の門へ。
三の丸北側の石垣に感動します。
二の丸井戸の逸話は,現代にも通用する教訓です。
食事は,JR丸亀駅と丸亀城のほぼ中間に位置する,
“本格手打ちうどん つづみ”にて。
近くの学生が城内を走り込み,足腰を鍛えてます。
声をかけられると清々しい気持ちになります。
高松城
2018年8月31日
丸亀城から高松城へと移動。
JR丸亀駅→JR高松駅間 JR予讃線(快速サンポート),
JR高松駅から徒歩約5分で玉藻公園西入口へ。
高松城定番のシャッターポイント以外の見どころを散策。
天守閣跡から水門を眺め,その向こうに瀬戸内海というのは,
ちょっとした一息つける癒しポイントかな…と。
天守閣跡へと向かう時に渡るのが鞘橋。
鞘橋(←さやばし)は,まず読めない。
登城前は,“たこばし”と思ってました…<苦笑>。
引田城
2018年8月31日
高松城から引田城へと移動。
JR高松駅→JR引田駅間 JR高徳線,
JR引田駅から徒歩約10分で讃州井筒屋敷,
さらに徒歩約15分で引田城登城口。
登城口からは徒歩約30分で北二の丸へ。
途中の本丸跡は三昧堂跡かと思えるほど狭いです。
やはり,一番の見どころは北二の丸の約100mに亘る石垣。
全体的に蜘蛛が多かった印象です。
登城口付近で手ごろな木の枝を拾って,
前方をはらい除けながら歩みを進めるのがおすすめです。
登城後,再び姫路市内へ。
JR引田駅→JR高松駅間 JR高徳線,
JR高松駅→JR坂出駅間 JR予讃線(快速サンポート),
JR坂出駅→JR岡山駅間 JR瀬戸大橋線(快速マリンライナー),
JR岡山駅→JR姫路駅間 JR山陽本線,
JR姫路駅から徒歩約5分で宿泊先,
リッチモンドホテル姫路に到着。
八幡山城
2018年9月1日
リッチモンドホテル姫路から,
金沢市内へ向かう途中で登城計画。
数日前から天気予報は雨模様…。
晴れたら,山ヒル発生中との鎌刃城へ行きたいな…と。
しかし,期待と反して朝から雨。
鎌刃城を断念し,八幡山城へ。
JR姫路駅→JR近江八幡駅間 JR神戸線・京都線・琵琶湖線(新快速),
近江八幡駅→大杉町間 路線バス(長命寺線),
大杉町からは徒歩約5分で八幡山ロープウェー山麓駅,
八幡山ロープウェー約5分で山頂駅,
八幡山ロープウェー山頂駅から徒歩約5分で噂の“LOVE”へ。
登城感“ZERO”の八幡山城。
往路をそのままJR近江八幡駅まで戻ったところ,
天候回復の兆しが見えはじめ,
もう1城行こうかな…と。
佐柿国吉城
2018年9月1日
八幡山城から佐柿国吉城へ。
JR近江八幡駅→JR近江塩津駅間 JR琵琶湖線(新快速),
JR近江塩津駅→JR敦賀駅間 JR北陸本線(新快速),
JR敦賀駅→JR美浜駅間 JR小浜線,
JR美浜駅舎内の若狭美浜観光協会で自転車をレンタル。
普通自転車を4時間未満で。
料金は【500円】。
約3kmを自転車約15分かけて若狭国吉城歴史資料館に到着。
若狭国吉城歴史資料館の裏手を徒歩約25分かけて本丸に到着。
涼しい雨上がりだったのでスイスイと足が進みましたが,
猛暑だったら途中でへばってしまうかも…と感じました。
幸いにも,虫や獣類との遭遇はナシ。
復路は,JR美浜駅→JR敦賀駅間 JR小浜線,
JR敦賀駅→JR福井駅間 JR北陸本線,
JR福井駅→JR金沢駅間 JR北陸本線,
JR金沢駅から徒歩約3分で宿泊先,
ダイワロイネットホテル金沢に到着。
越前大野城
2018年9月2日
ダイワロイネットホテル金沢から越前大野城へと移動。
JR金沢駅→JR福井駅間 JR北陸本線,
JR福井駅→JR越前大野駅間 JR越美北線,
JR越前大野駅から徒歩約25分で越前大野城へ。
雲海は期待できないシーズンだったので,
雲海撮影スポットの戌山城址への登城は見送り。
この時季は,蜂,蚊,虻,蛇も凄そうとのこと。
ランチは“平成大野屋”にて。
このエリアでは唯一のこじゃれたレストランかも…。
JR越美北線の本数の少なさに時間を持て余す。
県境をまたいで郡上八幡城が比較的近いので,
公共交通が整備されていれば…と考えてました。
土浦城
2018年9月16日
所用があり,茨城県土浦市にやってきました。
この機を逃がさず,土浦城へ向かいました。
おっと,JR土浦駅から一歩外に出ると,若者がいない…。
バスもタクシーも走っていない…。
駅前の土浦市役所は,イトーヨーカドー撤退後に入ったとのこと。
さらに歩み続けると,火災に遭った商業ビルがそのまま稼動中。
過疎化が著しいと感じました。
肝心の土浦城付近のカフェやレストランは,土日祝休業。
地元の空気感に包まれながらの一息もままならず。
土浦城のある亀城公園は,それなりの風情はあるのですが…。
杉山城
2018年9月22日
所用があり,埼玉県内某所へ。
この機を逃がさず,嵐山町へ向かいました。
時間的に,杉山城か菅谷館のどちらか…。
これから先,できるだけ負担を軽くするため,
スタンプ設置場所が離れている杉山城をチョイス。
登城口は,玉ノ岡中学校正面玄関(2Fに相当)の真裏になります。
車の方は,玉ノ岡中学校の駐車場(1Fに相当)が解放されてます。
そのまま,裏のフェンス沿いを歩けば玉ノ岡中学校正面玄関真裏に出ます。
城郭的には東側の出郭となります。
すぐにパンフレット置き場とベンチに遭遇。
少し歩けば大手口となり,山城感のある登城とは無縁です…<笑>。
そもそも,玉ノ岡中学校までが登城といえるかも…。
登城を終えると,もう菅谷館の閉館時間。
お腹も空いたので,みなさんオススメの辛モツやきそばを。
だいぶ菅谷館のほうに近づき“ラーメン五月”へ。
細い道だし,車だと通り過ぎるかも…。
菅谷館のタイミングでリピートしようと思いました。
九戸城
2018年10月6日
所用があり,岩手&青森県の“へ”に数字の付く場所へ。
この機を逃がさず,九戸城へ向かいました。
二戸にあるのに九戸の理由は,単純に城主の名字か…。
二戸市のとなりに九戸村があるのも紛らわしい。
おっと,数えてみると,四がない。
また,一から九が県境で分断されているのは,
何か政治的な意図でもあるのだろうか…?
こんなカンジで,城とは関係性が薄いところに興味が湧きます。
城としては,浪岡城よりもしっかりしてて,
イメージがふくらみます。
すっかり秋でした。
根城
2018年10月7日
所用があり,岩手&青森県の“へ”に数字の付く場所へ。
二日目は,根城へ向かいました。
八戸市は東北独特の空気の重さを感じない。
歴史にたより過ぎない観光をしているからか。
台風25号の影響で,強風にさらされての登城。
気分的には朝の散歩というカンジです…<笑>。