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メンバー情報

ID747
名前通行手形
コメント日本100名城めぐりが、「日本全国47都道府県に一度は足を踏み入れたい。」という思いと合致して、参加させていただきました。
城内売店等で販売されている通行手形を収集したいと、妙な収集癖が沸き名城巡りと収集を兼ねて全国行脚中。

(2009年4月27日〜30日 四国4県9城、訪城完了)
(2009年5月9日 知らぬ間に30城、訪城)
(2009年6月12日 近畿14城、訪城完了)
(2009年7月20日〜28日 九州7県13城、訪城完了)
(2009年8月15日 川越城にて折り返しの50城 訪城)
(2009年8月21日 日本最東端、根室半島チャシ跡群 訪城)
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
姫路城
2008年7月20日
【第1城目】
国宝姫路城、立派な城。夏場はTシャツの替えが3枚必要で水筒は必須。

【スタンプ状態】
○(少しだけ強めに押してください、と管理事務所の方から。入場しなくても押印できました。)

【戦利品(土産)】
通行手形400円也(木色と黒色の2色あり)。城周りに棲むキジトラ猫。
和歌山城
2009年1月24日
【第2城目】
城内は展示物と各地の城の写真が掲示されている。天守から城外(和歌山市)を見ることができる。

【スタンプ状態】
スタンプ状態◎(スタンプは、入場入り口に据え置き)

【戦利品(土産)】
通行手形380円也。城周りに棲む太ったチャトラ猫。
彦根城
2009年2月8日
【第3城目】
国宝彦根城。天守入城前の琵琶湖を臨む景色が絶景。天守からの眺めも琵琶湖方面が良い。ゆるキャラファンな方は、ひこにゃん出現時間に要注意。

【スタンプ状態】
○(スタンプは入場券売り場のすぐ近くにあります。)

【戦利品(土産)】
通行手形400円也(城内売店の閉店時間にも要注意)。ひこにゃん。
大阪城
2009年2月10日
【第4城目】
外見は城郭そのものだが入城して驚く、城内は近代建築そのもので城の痕跡すらない。

【スタンプ状態】
○(城内1階受付。入場料を払わないと、スタンプ押せません。)

【戦利品(土産)】
通行手形400円也(天守1階と8階の売店)。
二条城
2009年2月14日
【第5城目】
本丸御殿内は天井、襖絵、欄間と立派な室内造り。

【スタンプ状態】
◎(入城後、(順路は左手?)右手に曲がり事務所内にスタンプあり)

【戦利品(土産)】
通行手形400円也(二条城敷地内の無料休憩所にて)。


【2009年6月12日再訪】
旧二条城跡(地下鉄烏丸線丸太町駅より平安女学院中・高等学校方面へ徒歩5分程度)も見学。

【スタンプ状態】
○と△の間(滲みます)
高取城
2009年2月21日
【第6城目】
日本三大山城の一つ。立派な石垣が見物。
夢創舘内のご婦人に感謝な城跡。色々とお話いただきました。

【スタンプ状態】
○(夢創舘)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。高取城写真300円、高取城跡しおり400円也。
伊賀上野城
2009年2月22日
【第7城目】
城としては小規模な感じ、個人私財で復元された城。城以外にも俳聖堂、忍者屋敷などあり。

【スタンプ状態】
○(スタンプは天守1階)

【戦利品(土産)】
通行手形420円也(忍者屋敷前の売店)。
松阪城
2009年2月22日
【第8城目】
城跡公園でした(入館料:本居宣長記念館300円、歴史民俗資料館100円)。

【スタンプ状態】
スタンプ状態○と△の間(入場しなくても押印できました)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。土鈴900円也。


【2010年2月24日再訪】
東北地方、土塁の城跡を見学した後に松阪城を再訪すると、高石垣など石垣で構成された城跡の良さを再発見することができます。

【スタンプ状態】
○(真ん中が少し薄いですよ。と松阪市立歴史民俗資料館の方から)

【戦利品(土産)】
松阪焼肉ティッシュ、牛銀焼肉定食1800円也。
明石城
2009年2月28日
【第9城目】
城跡公園でした。巽櫓は無料見学可能(10:00〜16:00まで)。

【スタンプ状態】
○(明石公園サービスセンター受付内)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。明石手拭300円也(観光協会にて)。明石焼き。
篠山城
2009年3月7日
【第10城目】
大書院と城跡でした(入館料:大書院400円)。

【スタンプ状態】
○と△の間(入場しなくても押印できました)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。大書院キーホルダー400円也。


【2009年10月31日再訪】
秋の関西1デイパス(2900円)とレンタル電動自転車(500円)でサイクリングがてら城巡り。
石垣、規模共に立派です。大坂城包囲のために築城したということも頷けます。再訪当日は丹波篠山築城400年祭。和歌山城再訪のため足早で退散しました。

【スタンプ状態】


【戦利品(土産)】
黒豆ロールケーキ、ビーンズサワー135円也(不思議な味の飲み物でした。度胸試しにどうぞ)。
竹田城
2009年3月7日
【第11城目】
立派な山城の城跡。駐車場から近道を通って登城。城跡からの眺望は一見の価値有。

【スタンプ状態】
○(JR竹田駅に設置)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。ハシゴ(昇降の思い出)。
岡山城
2009年3月20日
【第12城目】
岡山駅より市電で城下駅下車。黒い外観の城。金の鯱が鎮座しています。
城内では特別展、宇喜多氏から池田氏へが開催中(3月20日→5月10日まで)入場料800円。
3月20日の祝日で様々なイベントと重なり、城前にて岡山城が印刷されたビニール手提げ袋が無料配布されていました。有名な名勝後楽園も。

【スタンプ状態】
△(上部・下部が欠ける様に薄い)

【戦利品(土産)】
通行手形420円也(城内御みやげ処にて、後楽園通行手形もあり)。岡山城ビニール手提げ袋。


【2009年7月30日再登城】
西手櫓は小学校跡にありましが見学に支障はなく、資料も櫓に置かれてありました。

【スタンプ状態】
○(少し強く押せば上下の欠けはなくなりました)
名古屋城
2009年3月21日
【第13城目】
立派な城。敷地内は綺麗で空堀にシカがいます。現在、工事箇所あるため景観は△。
空襲で消失したことが悔やまれる名城。城内でも消失に関する展示あり。天守最上階の土産物屋は人口密度が高くなるので、いただけません。

【スタンプ状態】
○と△の間

【戦利品(土産)】
通行手形350円也(天守最上階6階売店と天守前売店)。
岐阜城
2009年3月21日
【第14城目】
ロープウェイで行くほどの山城。天守から岐阜・長良川の眺望は抜群。JR岐阜駅内の観光案内所にてロープウェイ往復割引券有り。

【スタンプ状態】
△と×の間(薄すぎます)

【戦利品(土産)】
通行手形400円也(山麓駅内売店)。
赤穂城
2009年3月27日
【第15城目】
赤穂義士の町でした。海沿いの平城でかなりの強風です。

【スタンプ状態】
○と△の間(本丸櫓門下)
○(歴史博物館スタンプ)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。赤穂義士手拭300円、赤穂義士提灯650円也。
全国版スタンプラリー帳(赤穂市教育委員会にて)
千早城
2009年3月28日
【第16城目】
城跡には千早神社があります。城跡からの眺望は関西国際空港、淡路島など、天候次第で一望できます。

【スタンプ状態】
○(まつまさ)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。千早赤阪城跡手拭450円也。
福山城
2009年4月5日
【第17城目】
JR福山駅から近いです。

【スタンプ状態】
○(福山城天守閣内受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
広島城
2009年4月6日
【第18城目】
原子力爆弾で倒壊、痛烈な戦災にあった城。石垣も赤く焼けていました。近代戦争のすさまじさを痛感させられます。

【スタンプ状態】
○(広島城内2階売店にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し(広島城公園内売店の方から「私たちの若い頃は売っていたんだけど…」(20、30年前?)現在は、販売していないそうです)。広島城栞420円也。
中国・四国スタンプラリー帳(広島城内2階売店)。広島焼き。
岩国城
2009年4月6日
【第19城目】
錦帯橋が前面に出ているお城でした。桜の季節で一段と眺めは良かったです。

【スタンプ状態】
○(岩国城受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。錦帯橋通行手形370円也。桜と錦帯橋の眺望。
高松城
2009年4月27日
【第20城目】
玉藻公園は手入れが行き届いており、とても綺麗な庭園でした。現在、天守台の石垣が修復中であり、鞘橋も立入禁止です。
園内に「大岩成樹」ど根性松があります、一目見てください。ど根性で成長している姿だと思います。
四国で得するパスポート(高松駅等で配付されています。玉藻公園3割引)を活用すれば百名城巡りの一助になると思います。

【スタンプ状態】
○(玉藻公園内の管理事務所(披雲閣)にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。高松城鯛願城就500円也。ど根性松(雄姿)。
丸亀城
2009年4月27日
【第21城目】
現存天守、丸亀城。大手二の門前から天守を臨むと良いかと思います。石垣が立派です。三の丸からの眺望、天守から瀬戸大橋等が望めます。
丸亀駅にある割引券(5割引)を活用すれば百名城巡りの一助になると思います。

【スタンプ状態】
△(上下が薄いです)
(天守内で受付の方が押印してくれます。理由は、過去にスタンプの扱いがあまりにも悪かったためだそうです。スタンプ押印を人任せにするのは嫌です。粘りはしましたが聞き入れていただけませんでした。)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。丸亀ミニうちわ300円也。
今治城
2009年4月28日
【第22城目】
今治駅の観光案内所で今治城までの地図をいただき、鉄御門から入場。鉄御門内は木の香りで新鮮です。
天守そば売店の猫が可愛かったです。
今治城でも四国で得するパスポート(今治城2割引)を活用することができます。

【スタンプ状態】
◎(天守受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
松山城
2009年4月28日
【第23城目】
現存天守、松山城。
松山駅前から伊予鉄道の道後温泉行きで大街道駅下車、歩いてロープウェイ乗り場へ(ロープウェイ往復運賃のみ(500円)券売機で購入。天守入場料はクーポン利用のため買い控える)。ロープウェイ降車後、筒井門より天守閣へ。
松山城でも四国で得するパスポート(松山城2割引)を活用することができます。

【スタンプ状態】
◎(天守受付の方からシャチハタを借りて押印(青色ですよと一言。))

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。松山通行手形420円、道後温泉通行手形530円也。
湯築城
2009年4月28日
【第24城目】
伊予鉄道、道後温泉行きで道後公園下車すぐ。
湯築城資料館:入館無料です。
湯築城資料館ボランティアガイドの方から、湯築城についての説明を丁寧にしていただきました、心地良いおもてなしでした。

【スタンプ状態】
◎(湯築城資料館受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
大洲城
2009年4月29日
【第25城目】
松山駅から四国再発見早トクきっぷで伊予大洲駅へ。伊予大洲駅から徒歩で20分程度で大洲城へ(駅に大洲駅周辺の簡単な地図があります)。
受付の方から、大洲城は天守再建5年目、現存しているのは櫓だけとのこと伺いました。また、スタンプ押印時に大洲城シールを頂戴しました、丁寧に説明もしていただき係りの方に感謝です。
ロッカーを無料で借りられることも◎。
大洲城でも四国で得するパスポート(大洲城1割引)を活用することができます。

【スタンプ状態】
◎(大洲城受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。赤煉瓦館で大洲城タオル1050円也。
大洲城シール。
宇和島城
2009年4月29日
【第26城目】
現存天守、宇和島城。
伊予大洲駅から四国再発見早トクきっぷで宇和島駅へ。宇和島駅から徒歩で20分程度で城山登山口、そこから宇和島城天守まで15分程度(結構登ります)。
登城記念と旅のお供を兼ねて幸運の駕籠をありがたく頂戴しました。郷土館にも入場、親切な係りの方が居られ一息つかせていただきました。
宇和島城でも四国で得するパスポート(宇和島城2割引)を活用することができます。

【スタンプ状態】


【戦利品(土産)】
通行手形は無し。闘牛の宇和島牛相撲通行手形370円也。
高知城
2009年4月30日
【第27城目】
現存天守、高知城。
大河ドラマの名残りがほのかに感じられました。
高知城でも四国で得するパスポート(高知城2割引)を活用することができます。

【スタンプ状態】


【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
徳島城
2009年4月30日
【第28城目】
徳島駅を出て左手に徒歩10分程で、徳島城跡に。石垣の鮮やかな色合いが素敵です。また再建の鷲の門も見所です。
徳島城博物館でも四国で得するパスポート(徳島城2割引)を活用することができます。

【スタンプ状態】
◎(徳島城博物館が休館のため徳島市役所内社会教育課(11階)にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
安土城
2009年5月9日
【第29城目】
安土駅から徒歩20分程度で安土城跡(拝観料500円)へ。そこから天主跡まで15分程度(結構登ります)。安土城跡入口から見学含めて2時間程度の山登りになると思います。
安土城跡から徒歩10分程度、信長の館にも入館(入館料500円)して再現された天主を見学しました。黄金色に輝き荘厳でした。その後、引き続き観音寺城へ。

【スタンプ状態】
◎(信長の館にて)

【戦利品(土産)】
通行手形350円也(信長の館内売店にて)。
観音寺城
2009年5月9日
【第30城目】
信長の館から(文芸の里レストラン裏手にある赤い遊歩道を伝って)徒歩10分程度で桑実寺入山口へ。桑実寺まで約20分程度登山。桑実寺で一息(入山料300円…観音正寺表参道から観音正寺をへて城跡へ向かい同じ道を引き返せば、入山料は要さないと思います)。桑実寺から観音寺城跡まで20分程度(こちらも結構登ります)。観音寺城跡から観音正寺へは10分程度。飲料が必要な方は観音正寺に自動販売機があります。
安土城跡と並び2時間程度の山登りになると思います。観音正寺から表参道入口まで30分程度、表参道から駅までは1時間程度。一日がかりの登山でした。

【スタンプ状態】
○(観音正寺本堂にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
岩村城
2009年6月7日
【第31城目】
日本三大山城の一つ。
JR東海青空フリー切符にて恵那駅へ。明知鉄道を乗り継ぎ岩村駅(駅構内で観光地図をいただく)を出て岩村城への道中、風情ある町並みを散策。
勝川家、浅見家と趣きある商家御屋敷を見学。途中、ふれあいの舘(観光案内所)でバナジウム水をありがたく頂戴し、一休み。常夜燈を横目に歩き続けると、復元された太鼓櫓・表御門などが見えてきます。
岩村城登城口の石碑を右手に、日本三大山城へ登城。石畳が敷設されており、諸先輩方が仰られるとおり山城ながら良く整備されています。見所は、なんといっても六段石垣です。700メートルの高所によく積み上げたものと感心しました。大将陣跡も岩村城戦国悲話の関連地として訪れました(こちらは幕末以後の碑が主だった様に感じました)。

【スタンプ状態】
○(岩村歴史資料館にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
小谷城
2009年6月12日
【第32城目】
湖北町コミュニティバス(200円)で一路、小谷城戦国歴史資料館へ。
小谷城跡へは資料館近くの追手道から登城、金吾丸跡へ(約30分)。金吾丸から首据石を尻目に赤尾屋敷跡(長政公自刃の地碑まで約20分)。赤尾屋敷跡から桜馬場・浅井氏及家臣供養塔経由で大廣間(史蹟小谷城跡碑)・本丸跡へ(約15分)。続いて中丸跡・京極丸跡・小丸跡を過ぎ大石垣・山王丸跡へ(約20分)。山王丸跡から六坊跡を経て大嶽城跡分岐まで(約10分)。清水道で資料館へ(約60分)。
以上の行程となりました。金吾丸を過ぎてからは出迎え(虫です)が大勢すぎて、手強いものでした。道中には熊出没注意(4月4日、山王丸跡付近?で出没)の看板があり、叢からの物音は時折聞こえ、小谷城通行手形の鈴音だけが頼りでした。他の方の鈴音が聞こえたときは、ほっとしました。四六時中、虫と格闘していました。本丸跡石垣は往時を偲ばせる石垣だと思います。

【スタンプ状態】
◎(小谷城戦国歴史資料館にて)

【戦利品(土産)】
通行手形800円也(河毛駅コミュニティハウス(小谷城戦国歴史資料館でも販売))。
犬山城
2009年6月27日
【第33城目】
国宝犬山城。
JR東海青空フリー切符使用、鵜沼駅から徒歩10分程度で犬山橋。そこから木曽川(岐阜県側)を目下に国宝を臨みました。天候にも恵まれ納得の景観でした。木曽川沿いをライン大橋まで歩き、ライン大橋からも臨みました。さすが日本100名城スタンプ帳の表紙を飾るだけの立派な城です。犬山城は遠景からの眺望が栄えるように思います。
ライン大橋から徒歩10分程度で犬山城へ。

【スタンプ状態】
◎(犬山城管理事務所(本丸門)にて。シャチハタ式とは異なった形のスタンプなので、ゴム印式同様に一発勝負の要素が高いと思います。犬山城管理事務所の方曰く、スタンプ印影のうつりが悪くなったので、最近になって新しく作ってもらったとのことです。)

【戦利品(土産)】
通行手形400円也(木色と黒色の2色あり)。
長篠城
2009年6月27日
【第34城目】
JR東海青空フリー切符を使い、豊橋駅から飯田線天竜峡行きに乗り長篠城へ。
JR長篠城駅からの道中、搦手門跡など少々分かりにくいながらも散策しつつ、徒歩15分ほどで長篠城址・史跡保存館さらに長篠城址に辿り着く。史跡保存館前の長篠戦図は興味深かったです。
長篠城址の内堀は高低差もあり良く分かりました。長篠城は城址内の散策よりもむしろ城址周辺の方が興味深く、長篠大橋(151号線側。長篠城址から徒歩25分程度)から豊川を見下ろすと、長篠城がいかに天然の要害で囲まれているかが良く分かるかと思います。また、牛渕橋(439号線側。鳥居駅から徒歩15分程度)から豊川・宇連川合流地点を目下に見る長篠城址は一見の価値有りと思います。牛渕橋の近く(鳥居駅方面へ)には鳥居強右衛門磔死の碑があります。

【スタンプ状態】
◎(長篠城址・史跡保存館にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
福岡城
2009年7月21日
【第35城目】
九州一周城めぐりの一城目。
舞鶴公園管理事務所近くの駐車場(2時間:300円)を利用して福岡城へ。
舞鶴公園管理事務所で福岡城について尋ね、鴻臚館の場所を教えていただく。梅雨明けを予定しての九州訪問であったが、雨の出迎えを受け雨宿りと見学を兼ねて鴻臚館(入館無料→ありがとう九州)へ。展示内容は遣唐使など平安時代頃が主です。
鴻臚館を後に雨の中、福岡城跡へ。石垣は多く残っており、祈念櫓が物言わず存在しています。多聞櫓もひっそりとそびえています。歩を進め天守台へ、天守台石垣は立派に残っており、天守台からはヤフードームも遠く望むことができます。城の広大さを物語っていると思います。

【スタンプ状態】
○(鴻臚館受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
九州・沖縄地方版スタンプ帳。
大野城
2009年7月21日
【第36城目】
九州一周城めぐりの二城目。
福岡城に続いて大宰府政庁跡へ、駐車場は無料でした。礎石、碑などがあり広大な敷地が広がっています。さながら平城京跡かと思いました。似ていて当然なのでしょうが。また太宰府展示館にも立ち寄り、大野城に関する資料をいただきました。ここで太宰府文化財保護の協賛金を捻出し古代米を頂戴する。
太宰府政庁跡から大野城へ。四王寺県民の森を過ぎ、しばらくすると百間石垣が突然現れ驚きました。さすがの見応えでした。大野城見学の後、太宰府天満宮を参拝。大野城訪問時には、こちらも併せて見学されると良いかと思います。

【スタンプ状態】
○(太宰府展示館にて(インク少し多めです))

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。大宰府通行手形370円也。
平戸城
2009年7月22日
【第37城目】
九州一周城めぐりの三城目。
前日は佐世保泊、一路平戸城へ。道中、平戸大橋(有料:片道100円)から平戸瀬戸の景色を堪能しました。
平戸城登城口(登城口前駐車区画:無料)に到着、そこから登城。途中に乾櫓(売店です。二階部分は見学不可)、猫、地蔵坂櫓、北虎口門(現存)、狸櫓(現存)、本丸門、猫、売店と続き、道草を食いつつもゆっくり歩いて20分程度で天守にたどりつきました。天守最上階からの眺めは少しの曇天ながら平戸港、黒子島、平戸瀬戸ととても爽快でした。その後、見奏櫓を簡単に見学して名護屋城へと針路をとりました。

【スタンプ状態】
○(平戸城天守受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。平戸の鬼洋蝶ストラップ320円也。
名護屋城
2009年7月22日
【第38城目】
九州一周城めぐりの四城目。
平戸城から名護屋城へ。道中、唐津城を横目に名護屋城を目指しました。佐賀県立名護屋城博物館には閉館の15分前に到着(駐車場:無料)。閉館間際にも関わらず、受付の方はとても快く対応して下さいました。ありがとうございます。さすがに閉館間際、肝心の展示は足早で拝見したので無念でした。元寇と倭寇、考えさせられました。
ところで、諸先輩方が書かれている通り佐賀県は太っ腹ですね。入館料は無料(募金という形で芳志は募っておられました)でした。気持ちだけの志を置いておきました。
博物館閉館後、名護屋城跡へ。大手口から三ノ丸を通り抜け天守台に、さすが太閤さんが築いたと言うだけあります、広いです。また天守台跡からの眺めも抜群にいいです。さすが海に近いだけのことはあります。天守台跡からの夕日も良かったです。
しかし、各武将の陣跡まで見学することができず心残りの一言です。

【スタンプ状態】
○(名護屋城博物館受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。名護屋城陣跡タオル350円也。
佐賀城
2009年7月23日
【第39城目】
九州一周城めぐりの五城目。
佐賀城訪問(駐車場:無料)。佐賀城鯱の門(佐賀の役、当時の弾痕が門扉に生々しく残っています)に出迎えられ本丸御殿へ。ボランティアスタッフの方に案内されて(見学前にあらかじめ時間を伝えると、要所を絞っておよそ時間通りに廻ることも可能だと思います)本丸御殿を見学。スタッフの方は大変気さくな方で好感が持てました。また説明も丁寧で、佐賀県への郷土愛をとても感じさせられます。感服いたしました。御殿退出前に(記念撮影も可)アンケートに協力、要望を少しだけ書かせていただきました。
名護屋城と同様、入館料は無料(募金という形で芳志は募っておられました)です。また、御殿内には無料ロッカー(返却式100円)もあり、とても配慮がなされていて助かります。
天守台をのぼれば佐賀城の「沈み城」なる由来が、天守と本丸一部を除き城下含め湖水化する設計がなされていた様です。まさか、驚きです。

【スタンプ状態】
◎(本丸歴史館受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
吉野ヶ里
2009年7月23日
【第40城目】
九州一周城めぐりの六城目。
佐賀城から吉野ヶ里へ。西口から入場。梅雨が抜けきらない時季ですが熱射病対策のため、施設内に用意された傘(後ほど返却)とタオルを拝借し散策しました。見所は、南内郭、北内郭、甕棺墓列、北墳丘墓です。道中では櫓門、物見櫓にのぼり辺りを見渡すこともできます。原始的ですが城の起源ですから有りです。
東口から入場したほうが、南内郭などに近くて良いなと思いました。敷地内はバスも無料乗車できるので活用されても良いと思います。
北墳丘墓でスタッフの方と日本人のルーツについて語り、楽しい時間を過ごさせていただきました。

【スタンプ状態】
△(吉野ヶ里西口受付にて(薄く、滲む感じの印影))

【戦利品(土産)】
通行手形630円也。
島原城
2009年7月24日
【第41城目】
九州一周城めぐりの七城目。
熊本港からフェリーで島原港へ。港を出てすぐのバス停から大手門で下車(島鉄バス:170円)。徒歩ですぐ南堀端通りに着きます、堀を目の当たりにして島原城の規模の大きさを実感しました。西の櫓方面から天守に。天守下は駐車場になっており、天守の撮影は中々難しいと思います。
天守内では甲冑を試着することができます。一度着てみようと試しに着てみたら、予想していたより重かったです。

【スタンプ状態】
◎(島原城受付にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。島原城団扇(自由配布)、甲冑の重み。
大分府内城
2009年7月24日
【第42城目】
九州一周城めぐりの八城目。
大分府内城、立派な百名城です。ありがたく巡らせていただきました。
櫓、帯曲輪、廊下橋、天守台と満足させていただきました。城内は駐車スペースゆえに外から眺めれば良いかと思います。大分府内城に関する資料は、スタンプ机の中です。

【スタンプ状態】
○(大分文化会館にて(押印はいつでも可能な様子))
(文化会館の方にスタンプセット状態が逆である事を伝えると、係の者に伝えておきますとのこと。翌日、再登城時に確認したら上←→下と押印時の位置を示す応急処置がなされていました)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
岡城
2009年7月25日
【第43城目】
九州一周城めぐりの九城目。
大分府内城から岡城へ。料金徴収所にて巻物を頂戴し、雨中ですが登城しました。
料金徴収所から10分ほどで岡城址碑とかまぼこ石を見ることができます。さらに大手門跡を抜け本丸方面へ10分程度歩き、籾倉跡からスタンプ押印面さながらの岡城の石垣が視界にひらけてきます。感激です。うならせ度はとても高いです。
「荒城の月」のモデルとなった城跡、納得ですね。滝廉太郎像も二の丸跡で貫禄を見せていますし。近くにメロディーロードもあり、こちらでも「荒城の月」を堪能できます。

【スタンプ状態】
○(料金徴収所にて)

【戦利品(土産)】
通行手形530円也。
飫肥城
2009年7月26日
【第44城目】
九州一周城めぐりの十城目。
大分から延岡まで特急(佐伯〜延岡間は8時から17時まで普通電車がないため←これをどげんかせんといかん!と思います)、延岡→宮崎→飫肥までは青春18切符で。
飫肥駅を出て酒谷川を渡り飫肥城下へ。勝目氏庭園、小村寿太郎侯誕生の地など町全体で飫肥城下を形作り、文化を守っている雰囲気がします。本町商人通りを抜け大手門、城内へ。飫肥城内は飫肥杉が林立しています。さすがの名物ですね(飫肥杉はがきもありました)。

【スタンプ状態】
○(飫肥城歴史資料館にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。飫肥城手拭い350円也。
鹿児島城
2009年7月27日
【第45城目】
九州一周城めぐりの十一城目。
朝一番で鹿児島(鶴丸)城、黎明館へ。月曜のため休館。これから人吉城への訪城予定もあり、せめて百名城スタンプ押印だけでもと思い黎明館周りを探索、裏手に守衛室を発見。
守衛さんに事情を説明、とても親切な方で特別にスタンプを押印させていただきました。また気さくに鹿児島、篤姫についてお話してくださり、休館日ならではの違った訪城気分を味わえました。守衛さんありがとうございます。鹿児島(鶴丸)城は良い思い出になりました。

【スタンプ状態】
◎(黎明館(親切な守衛さんから)にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
人吉城
2009年7月27日
【第46城目】
九州一周城めぐりの十二城目。
鹿児島から人吉へ。肥薩線吉松〜人吉まで「いさぶろう・しんぺい号」を満喫。JR九州のサービスは良いですね。人吉といえば温泉という印象なのですが、温泉には目もくれず大雨に打たれながら人吉城へ。後日、人吉城跡の写真を従兄弟に見せたところ南米のマチュピチュ遺跡のようだと言っていました。
訪城時、前述通り大雨だったのでマチュピチュのような気分は味わえるわけもなく、傘を差しながら緑に隠れた水たまりを避けることに必死でした。それでも、本丸跡まで強行しました。海鼠壁、力石、アヒル、武者返し、排水溝と人吉城はバリエーションが豊富です。大雨で城の違った一面を見せてくれます。

【スタンプ状態】
○(人吉城歴史館にて(訪城記録の芳名帳もあります))

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
熊本城
2009年7月28日
【第47城目】
九州一周城めぐりの十三城目。
九州最後の熊本城へ。言わずとしれた名城。日本三名城。
熊本市電で市役所前下車、長塀通りから加藤清正公の像前に。行幸橋を通り二の丸、三の丸跡(百間石垣)方面へ、加藤神社に立ち寄り参拝。加藤神社を出て、すぐ左手に宇土櫓が誇らしげに存在しています。
頬当御門より宇土櫓及び大小天守へ。また、本丸御殿、闇り通路を抜けて田子櫓、七間櫓、十四間櫓方面へ。最後に二様の石垣を目に焼き付けて熊本を発ちました。3時間の見学予定を組んでいたのですが、見所が多すぎます。あと1時間は欲しかったと正直に思いました。

【スタンプ状態】
◎(頬当御門にて(強く押すと滲みます))

【戦利品(土産)】
通行手形315円也。
山中城
2009年8月13日
【第48城目】
JR三島駅から観光案内所へ。そこで山中城に関する資料をいただく。また、駅前の東海バス切符売り場にて山中城跡までの往復切符を購入(片道590円、往復1060円(往復割引))。
バスに揺られて30分程度、山中城跡に到着。道中、霧に覆われ障子堀も霧模様、霧に覆われながらも2時間半散策しました。霧の箱根、山中城でした。

【スタンプ状態】
○(山中城跡売店にて(少しだけ薄い))

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。三島祭り団扇(自由配布)。
八王子城
2009年8月14日
【第49城目】
JR高尾駅北口から、バスに7分少々揺られ霊園前下車(運賃180円)。バス停前には八王子城跡周辺案内板もあり、迷うことなく約20分ほど歩けば八王子城跡に着くと思います。道中に「八王子城址歴史資料舘」に入館しようとしたのですが350円入館料が必要とのことで丁重にお断りさせていただきました(入館料の表示がなかったので無料かと思いました。募金形式であれば気持ち良く志をお渡ししたのですが)。入館を諦め北条氏照の墓をお参りして、八王子城へ。
ボランティアガイドの方と共に八王子城を、曳橋、御主殿跡、御主殿跡から石垣群、本丸跡、各曲輪群を巡り、関東平野を眺望し帰途につきました。
今回の訪城はボランティアガイドの方に大変お世話になりました。ありがとうございました。機会があればガイドの方に声をかけて八王子城を満喫して下さい。

【スタンプ状態】
○(八王子城管理事務所にて(ゴム印式))

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。八王子城葉書。
川越城
2009年8月15日
【第50城目】
本川越駅から小江戸川越・蔵づくりの町並を眺めなつつ、時の鐘を横目に徒歩にて川越城へ。途中、川越市役所(大手門跡)の太田道灌公像が暑さにめげず直立。この時季さすがに水分補給は欠かせません(水筒2本必須)。しばらく歩き川越城本丸御殿に、けれども修復中。知っていたのですが、やはり見たいと思わせるのは人情。カバーの隙間から覗き込みました。が、良く分かりませんでした(平成23年春、開館予定とのこと)。
引き続き、川越市立博物館へ。と思ったら脇に霧吹きの井戸、岩村城(岐阜県)にもあったような。とにかく入館(入館料:200円)。偶然にも午後3時から館内解説があり、分かり易く館内をまわることができました。来館時、時間が合えば館内解説に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。退館後、富士見櫓跡を見て帰路につきました。

【スタンプ状態】
○(川越市立博物館にて)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。芋太郎(翠扇亭)、連続テレビ小説「つばさ」ロケ地訪問、時の鐘。
会津若松城
2009年8月16日
【第51城目】
会津若松駅前のバス停(バス案内所あり)から、まちなか周遊バス(あかべぇ(乗車1回200円))30分程度で、鶴ヶ城三の丸口へ。三の丸から廊下橋、扇の勾配に嘆息しつつ天守へ。快晴にて天守からの眺めは見事でした。盆地ゆえ周囲の山々が綺麗に見渡せました。会津の堅城ここにありです。
天守内では、女性が着物衣装を試着し撮影することができます。また火縄銃も手に取り、重さを体感することができます。「天地人」の影響が大きく白虎隊が追いやられた気がします。
天守から鉄門から大手門へ抜け、ジャンボあかべぇに別れを告げて鶴ヶ城北口から駅へ。快速あいづライナー(あかべこの外観)にて郡山、乗り換えて仙台に向かいました。

【スタンプ状態】
△(滲みます)、○(シャチハタスタンプが二個あります)

【戦利品(土産)】
通行手形315円。会津のしおり262円也。あかべぇ(あかべこ)。
山形城
2009年8月17日
【第52城目】
山形駅から徒歩10〜15分で山形城に着きます(駅前にも城を含めた周辺地図有り)。山形城は城跡公園となっており、まず目につくのが復元された大手橋です。現在、本丸御殿跡など復元整備事業が計画されているようで、大手橋を渡った先の本丸御殿跡は立ち入り禁止となっています。将来の復元に期待です。また、馬を駆った凛々しい姿の最上義光公勇戦の像も見ることができます。残念ながら最上義光歴史館には入館できませんでした。
他には、山形市郷土館(入場:無料(旧済生館))で山形について学ぶこともできます。

【スタンプ状態】
○(少し濃い)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。山形特選牛めし(おいしい山形)。
久保田城
2009年8月17日
【第53城目】
秋田駅から徒歩10分程度、山形城に引き続き駅に近い久保田城です。大手門の堀には蓮が咲いていました。現在、城跡は千秋公園として活用されているためか、土塁には登らないで下さい。との立て看板がそこここに。
主に御物頭御番所、久保田城表門、佐竹義堯公銅像が見所かと思います。

【スタンプ状態】
◎(佐竹史料館)、久保田城御隅櫓にもあり

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。なまはげ開運手形735円也。なまはげ通行手形315円也。ババベラアイス。味噌たんぽ。杉製おちょこ。
弘前城
2009年8月18日
【第54城目】
現存天守、弘前城。
弘南バス(弘前駅前〜市役所前:190円)にて弘前城三の丸追手門から登城。登城後すぐの所にボランティアガイドのテントが、立ち寄ってみたけれど…ご高齢のガイドスタッフの方が担当に。お世辞にも話される内容は聞き取り難く、高齢なため歩行ペースもゆっくり。松前城への出立時間も気になるけれど、本日はカタツムリ也。
弘前城は桜の季節(ゴールデンウィーク頃)が良いとのこと。天守以外にも亀石、鶴松の縁起物、三基の櫓、五基現存する櫓門も見所だと思います。

【スタンプ状態】
○(強く押すと少しにじみます)

【戦利品(土産)】
通行手形367円也。密閉搾りねぶた(リンゴジュース)。
松前城
2009年8月18日
【第55城目】
北海道初上陸。弘前駅から木古内駅下車、函館バスに乗り換え1時間30分バスに揺られます。道中、青函トンネル記念館、横綱の里・千代の富士記念館を過ぎ海岸沿いを進み、松城下車(片道1220円)にて松前城(福山城)へ。遠いです、北海道の広さを実感します。
松前では紫陽花が盛んに咲いており、梅雨の花のイメージとは違って新鮮でした。
道の駅北前船・松前で夕食。道の駅前の唐津バス停から木古内駅に戻り函館に向かいました。

【スタンプ状態】


【戦利品(土産)】
通行手形は無し。松前日本手ぬぐい300円也。松前殿様丼(2杯)。函館バス(往復)。
五稜郭
2009年8月19日
【第56城目】
函館市電湯の川行きにて、五稜郭公園前下車。徒歩にて五稜郭に。途中、幸せを呼ぶ「ふしぎな石」を見つけることができると思います。御一覧あれ。
一の橋から五稜郭内へ進みますが、俯瞰ではないので星形のイメージとはほど遠く、土塁の上り下りに終始してしまった感じがします。郭内に五稜郭公園管理事務所、兵糧庫(無料:展示有り)があります。現在、函館奉行所の復元工事中でフェンスが張り巡らされ物々しいです。
散策後、五稜郭タワー展望フロア(入場料:840円(正直な所、入場料は半額でも良いのでは))から、五稜郭を一望し、ラッキーピエロのチキンバーガーを口に放り込み、JR五稜郭駅まで歩き函館を後にしました(JR利用の場合。JR五稜郭駅は五稜郭から結構な距離にあるため函館駅から市電での登城をお勧めします)。

【スタンプ状態】
◎(五稜郭公園管理事務所)、兵糧庫にもあり

【戦利品(土産)】
通行手形367円也、五稜郭函館奉行所通行手形420円也、青函トンネル通行手形367円也、○獄グッズ、ラッキーピエロのチキンバーガー。
根室半島チャシ跡群
2009年8月21日
【第57城目】
前日の気象情報では前線通過に伴う天候悪化の予報。しかし、昼からは天候回復が見込まれるとのこと。天候を気にしつつ釧路から根室へ。道中、日本最東端の駅である東根室駅を過ぎて根室駅へ。
駅を出ても降雨に見舞われず、スーパークリエにて昼食及びメロン一玉を仕入れる。
いざチャシ跡群へ。駅そばの根室観光案内所にて根室交通バス納沙布岬行き往復券(1880円)を購入(券売所の方に傘を貸していただきました。ありがとうございます)、納沙布岬行きのバス(12:10発)に乗り込む。
13時前に納沙布岬に着いた頃には暴風、横なぐりの雨と城巡りとは思えない台風中継行軍。日本最東端、納沙布岬に於いてはトット君(トドの剥製)、幸運の流木、四島返還祈りの火など様々なものが見られます。キタキツネの毛皮が31500円で販売されていたことに驚かされます。
ようやく、最難関と思われる根室半島チャシ跡群への訪城達成。北海道をあとにします。

【スタンプ状態】
◎(根室観光案内所)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。黄金のわらじ840円也、根室キーホルダー、メロン、日本最東端到達。
根城
2009年8月23日
【第58城目】
北海道札幌から急行はまなす車中泊にて青森、青森から八戸へ。
八戸駅前バス停から南部バスに乗車、10分少々で根城博物館前に到着(210円)。
博物館にて受付の女性としばし話し込み、国宝・合掌土偶(祈りをかたどった形)が展示されていること(東京→英国に主張中、博物館にはレプリカ展示)。櫛引八幡宮に赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)が展示されていることを教えていただきました。とても親切な方で非常に好感が持てました。こちらで共通券を購入(400円)。
根城は、ボランティアガイドの方に案内をお願いして散策しました。堀と土塁、しだれ桜、御主殿と案内していただきました。南部氏は日蓮を庇護(故に旗印が南無妙法蓮華経とのこと)し、南朝のために八戸から戦に赴いた律儀で損な役回りの方だそうです。
とにかく郷土愛をもった素晴らしいガイドさんでした。案内途中で根城体験・鏡作りに参加して案内を中断せざるを得なくなってしまい、ガイドさんすみませんでした。

【スタンプ状態】
◎(八戸市博物館)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。根城しおり、根城鏡。
盛岡城
2009年8月23日
【第59城目】
八戸から盛岡へ。盛岡駅前からでんでんむし(盛岡都心循環バス)に乗り中三向まで(100円)、とても経済的なバスです。ありがたや、ありがたや。プラザおでってに立ち寄り、旧盛岡銀行本店を眺める事が出来ました。そのまま中津川を渡り、徒歩で五分とたたずに不来方城に着きました。
啄木が詠んだだけのことはあります。立派な花崗岩の石垣が残っており、現存する彦御蔵、そこから坂下門へまわり本丸跡へ。本丸へは結構な勾配です。
本丸跡からは盛岡市内を一望でき展望は良かったです。また、南部家四十二代南部利祥中尉騎乗像が先の大戦時に軍需物資として供出されており、台座だけが残っていました。仕方なかったのでしょうか。
他に、烏帽子岩、時鐘、もりおか啄木・賢治青春館など見所はあります。文化人は粒ぞろいです。

【スタンプ状態】


【戦利品(土産)】
通行手形は無し。来不方城てぬぐい367円也。じゃじゃ麺。
多賀城
2009年8月24日
【第60城目】
仙台駅から東北本線国府多賀城駅へ。駅前ガイドさんは8時前では来られていないため、先に道標に従って多賀城跡へ。駅前から15分程度で多賀城碑に着きます。駅から近く簡単なハイキングです。そこから多賀城跡は道路を一本隔ててすぐです。ただしこの道路、細い割に車通りは多いです。さすが塩竃街道なのでしょう。
多賀城は政庁跡でもあり、太宰府政庁跡、平城京跡と規模こそ違うもののよく似ています。ほどよく散策した後に仙台に向かいました。、

【スタンプ状態】
◎(多賀城市観光案内所)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。三大史跡訪問。
仙台城
2009年8月24日
【第61城目】
仙台駅からるーぶる仙台に揺られて20分強、青葉城跡に到着。社会現象なのでしょうか、青葉城跡には女性の観光客が多い様に感じられました。宮城縣護国神社の絵馬にも様々なキャラクターが描かれていました。
仙台城見聞館は無料で入館でき、館内のおじさん(百名城めぐり中とか)は親切で、竹田城、鬼ノ城に行きたいと言っておられました(訪城できると良いですね)。館内で荷物を預かっていただけるとのことで、御言葉に甘えて身軽になり青葉城を散策しました。
さすが伊達政宗像には人だかりが、人気者ですね。歴史に触れるならば、支倉常長像も忘れずに見るべきだと思います。

【スタンプ状態】


【戦利品(土産)】
通行手形は売り切れ。ずんだシェイク。
津山城
2010年3月12日
【第62城目】
山陰城めぐりの旅、一城目。
姫路から姫新線にて津山まで、ローカル旅情を味わいます。
駅からまっすぐ歩き10分程度、津山城近くの吉野舘にてホルモンうどんを吟味。甘辛い醤油味で美味しかったです。(3/20・21はB級グルメフェスタとのこと。一週早かったと後悔。)
津山城:鶴山公園(210円)を散策。石垣が立派と実感。備中櫓の受付の方曰く、この辺りで石が採れたため立派な石垣が出来たのだとか。実際に一二三段と呼ばれる石垣群を目の当たりにすると、その威容と防御機能に威圧されます(備中櫓内でのCGは必見)。
また、宮川と吉井川が津山城の東と南を流れているため、さぞや堅固な城だったのだろうと思います。

【スタンプ状態】
◎(備中櫓受付)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。ホルモンうどん、木製葉書、升ストラップ、津山城備中櫓コースター。
松江城
2010年3月13日
【第63城目】
山陰城めぐりの旅、二城目。
前日は出雲泊。天候を気にしながらも午前中は一畑電車で出雲大社を参拝(国宝本殿は平成25年春頃まで遷宮中とのことで、拝めず残念)。宍道湖の北周りで移動、しんじ湖温泉駅下車。駅前足湯(無料:タオルは持参するべし)に30分、しばし休息。登城前に腹ごしらえのため、幸橋近くの魚一にて昼食(魚料理に舌鼓)、いざ松江城へ。
北惣門橋から城内へ。現存天守だけあって階段は急です(昇降は要注意)。天守最上階からは城下と宍道湖を一望できる納得の眺望。
「松江城を国宝にしよう」の幟があちこちに、松江城を訪れる方々の助力も得て、国宝になってもらいたいものです。他に宍道湖の夕日など、島根県は見所満載です。

【スタンプ状態】
○(松江城天守内受付)真ん中が少し薄いです。

【戦利品(土産)】
通行手形500円也。松江城はがき。手造りビーフコロッケ(ミートショップきたがき(お店の方からとんびに狙われるので要注意との忠告))。
月山富田城
2010年3月14日
【第64城目】
山陰城めぐりの旅、三城目。
前日から安来泊にて、朝一からイエローバスにて安来駅から市立病院前にて降車、市立病院前からは徒歩で10〜15分も歩けば安来市立歴史資料館に着くと思います(安来駅内観光案内所にて地図をいただいておけば良いです)。資料館への道中、「ひろせ尼子の里特産市」に引き寄せられ、親切な市の方々にお茶とお漬け物を振る舞っていただきました。別れ際には甘味まで頂戴しました、ありがとうございます。
資料館にて月山富田城について熱心に調査されている職員の方に月山富田城について、説明としばしの城談議。その後、ぶしつけながら荷物を預かっていただく。
資料館から堀尾吉晴公墓所〜巌倉寺まで徒歩10分程度、山中御殿までさらに10分ほど。ここからの七曲りが結構な上りで頂上まで20分の勝負です。月山からの眺望も満足です。七曲りの苦労もむくわれます。帰りは花ノ壇から山中鹿介幸盛公像を経て資料館へ。資料館前にある月山入口バス停から安来駅までは観光ループバスに揺られて到着。

【スタンプ状態】
◎(安来市立歴史資料館)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
鳥取城
2010年3月14日
【第65城目】
山陰城めぐりの旅、四城目。
安来から鳥取へ。道中に見えた山陰出雲富士大山が綺麗でした。
鳥取駅前からは、くる梨(青コース)で仁風閣・県立博物館下車。閉館間際の仁風閣に急行。その後、鳥取城跡を散策(月山富田城からの急行のため疲労困憊です)。整備中の箇所もちらほら、表御門跡は重機も目につきました。市民の方の憩いの城跡公園といった感じでした。
散策翌日はぜひとも訪れたかった鳥取砂丘を満喫しました。

【スタンプ状態】
◎(仁風閣受付)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。鳥取砂丘通行手形500円也。鬼太郎グッズ。
松本城
2010年3月23日
【第66城目】
甲信東海城めぐりの旅、一城目。
松本駅中の観光案内所にて地図をいただき、駅から徒歩10分程度で松本城に到着します。さすがの国宝現存天守です。姫路、彦根、犬山と違った黒い天守に感動です。乾小天守、さらに辰巳附櫓から月見櫓内へと見学できます。天守の撮影スポットは多くあるので、十分堪能できると思います。

【スタンプ状態】
松本城管理事務所×(管理事務所なのに管理が行き届いていないスタンプ。非道いです(中央より少し下の部分が丸く欠けます))

【戦利品(土産)】
通行手形400円也。松本城ぬのめ湯のみ、松本城絵はがき。
武田氏館
2010年3月24日
【第67城目】
甲信東海城めぐりの旅、二城目。
甲府駅北口から武田通りをまっすぐ徒歩40分〜50分、結構な距離です。道中には武田家臣団の屋敷跡を知らせる説明板もあり、徒歩ならではのよさもあります。
武田氏館跡には武田神社、水琴窟、能舞台、濠に馬出と敷地内には見るべき所があります。宝物館では風林火山の旗を拝み信玄尽くしでした。
甲府駅まではバスにゆられて10分程度、帰りはバスがおすすめです。昼食には小作にて名物ほうとうを美味しく頂戴しました。

【スタンプ状態】
武田神社○

【戦利品(土産)】
風林火山通行手形520円也。風林火山マフラータオル。信玄春の山菜ごはんセット1500円也。
甲府城
2010年3月24日
【第68城目】
甲信東海城めぐりの旅、三城目。
武田氏館跡に引き続き甲府城に登城。現在、舞鶴城公園として城跡は開放されています。
復元された稲荷櫓を見学後に城まわりを散策。天守台跡が大きく立派です。また高石垣の備え、代々城主も親藩であったことなど、中山道を通じての江戸入口として重要な立地にあったことを確かめさせてくれる城です。
甲府城跡内にある恩賜林記念館にて、親切なボランティアガイド「甲府城御案内仕隊」の方もおられますので、登城時はお声掛けを。

【スタンプ状態】
甲府城内(稲荷櫓)◎

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
小田原城
2010年3月25日
【第69城目】
甲信東海城めぐりの旅、四城目。
前日は小田原泊、あいにくの雨ながら登城。馬出門枡形から銅門と経て小田原城歴史見聞館にて北条氏の歴史を堪能。さすがに小田原は交通の便が良いのか、外国の方も集団で観光の様子。
天守からの眺めは晴れていれば、大層良かったろうにと思いつつ、甲信東海城めぐりの旅の帰途につきました。

【スタンプ状態】
小田原城天守閣受付×(水墨画のような印面です)

【戦利品(土産)】
通行手形420円也。
岡崎城
2010年5月4日
【第70城目】
名鉄東岡崎駅から徒歩にて15分程度で岡崎城へ。
本多忠勝、徳川家康像など三河武士の根拠地を訪れたことを実感します。お昼はみそカツ定食を食して腹ごしらえ。みその甘辛い味付けに舌鼓。
天守入口の右手に無料ロッカーがあります。これは助かります。けれども、岡崎城は唐突な復元が否めない気がします。

【スタンプ状態】
岡崎城天守1階券売所△(壊れ気味なので優しく押して下さいねと係の方から。確かに壊れています。)

【戦利品(土産)】
通行手形420円也。戦国コースター、八丁味噌せんべい。みそカツ定食。
掛川城
2010年8月5日
【第71城目】
東海越州北陸城めぐりの旅、一城目。
掛川駅から徒歩15分程度で掛川城に着きます。
城前の茶処より右手に曲がり大手門を見学の後、来た道を戻り掛川城へ。高知城に似せて再建された掛川城、たしかに似ています。
見所は現存する掛川城御殿。映画撮影のロケ場所に選ばれるほど、さすがに現存御殿は趣が違うのでしょう。二条城の二の丸御殿とは違い比較的自由に見学することができ、好感が持てました。かつての市庁舎であった名残も留めており、歴史の移り変わりを味わうことが出来ました。

【スタンプ状態】
掛川城御殿○

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。掛川城湯のみ。
新発田城
2010年8月7日
【第72城目】
東海越州北陸城めぐりの旅、二城目。
新発田市役所から歩いて5分程度、細い路地のような通りを抜けて新発田城に到着。思いの外に入り組んでいました。
海鼠壁の旧二の丸隅櫓(移築とのこと)を横目に、表門をくぐり抜けると新発田城内に。
再建された辰巳櫓を見学、和釘、漆喰壁など本格再建。再建費は億単位だとか、恐ろしい再建熱です。ここ新発田城のボランティアガイドの方はとても親切な方揃いです。新発田城主に関すること、隣地長岡との関係など、詳しく説明していただき非常に勉強になりました。ありがとうございました。
三匹の鯱を擁する御三階櫓も見所ですね。

【スタンプ状態】
×(水墨画の様に滲むうえ、青く変色しています。係の方曰く「スタンプインク取り寄せ中。」とのこと。)

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。新発田城ハンドタオル。
高岡城
2010年8月8日
【第73城目】
東海越州北陸城めぐりの旅、三城目。
道中、高岡大仏に寄り道。そこから10分程度で高岡古城公園に到着。
武田氏館と同様、方形の城跡に石垣などの遺構があります。
高山右近像、前田利長像なども配置されています。

【スタンプ状態】
高岡市立博物館○

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。高岡開町ピンバッチ。
七尾城
2010年8月21日
【第74城目】
徒歩にて七尾城跡旧道から本丸まで行軍。
長坂から七曲り、番所、三の丸跡まで20分程度。しかし、なかなかの行程です。
その後、二の丸跡、温井屋敷跡、桜馬場跡、遊佐屋敷跡、本丸跡と30分ほど。
さすがの行軍の後の七尾城からの眺望は一見の価値ありです。七尾湾を見渡すことが出来て爽快です。

【スタンプ状態】
七尾城史資料館○

【戦利品(土産)】
捜索中
萩城
2011年8月4日
【第75城目】
新山口駅から1時間30分バスに揺られて東萩駅前に到着。萩循環まぁーるバス(東回り)にて萩しーまーとに行き、昼食来萩スペシャルを食べました。海の幸に舌鼓。
昼食後、徒歩にて萩循環まぁーるバス(西回り)にて萩城跡・指月公園入口に。(萩しーまーとから西回りバスが無いので不便でした。)指月山にも登頂、あまり人影が無く、うっそうとしていました。頂上を整備すれば良い眺望に恵まれた観光場所になるのにと思いつつ、足早に下山。翌日にレンタサイクルを駆り、一日かけて松陰神社など萩を堪能しました。

【スタンプ状態】
○本丸入口料金所

【戦利品(土産)】
萩通行手形370円也。鬼ようず貯金箱。
津和野城
2011年8月6日
【第76城目】
萩から津和野へ。津和野泊の夕食にうずめ飯定食を賞味。
駅前の旅館から歩いて、太鼓谷稲荷神社入口鳥居まで20分程度。入口の朱塗りの鳥居から本殿までさらに30分ほど、結構歩きます。さらにリフトまで15分。
山城にリフト付なので文句は言えませんが、中々に歩いたと思います。
津和野は和紙の産地として、また偉人の出身地であったりと観光地スポットには事欠きません。

【スタンプ状態】
○リフト茶屋

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。SLやまぐち号ストラップ。
備中松山城
2011年10月8日
【第77城目】
駅前の食堂でまつり寿司で腹ごしらえをしてから、乗り合いタクシーで備中松山城へ。
山城で唯一の現存天守は立派です。よく山上にこれほどの資材を運べたものだと、当時の土木技術ではさぞ大変な事業であったろうと感服しきりでした。

【スタンプ状態】
○備中松山城天守1階

【戦利品(土産)】
通行手形500円也。
郡山城
2012年5月4日
【第78城目】
黄金週間、中国城めぐりの旅。
毛利氏の居城、山城としては広範囲なので散策も大変です。しかし、1時間強の散策にて足早で中国大返ししました。

【スタンプ状態】
○安芸高田市吉田歴史民俗資料館

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
鬼ノ城
2012年5月5日
【第79城目】
黄金週間、中国城めぐりの旅。
郡山城に続き鬼ノ城へ。こちらも山城、5月なのに汗だくになってハイキングがてら散策。石垣や復元遺構など見所はあるのですが、ハイキング色は強いです。
これにて中国・四国地方22城制覇。

【スタンプ状態】
○鬼城山ビジターセンター

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
高遠城
2012年9月15日
【第80城目】
信州城めぐりの旅。
1城目は高遠城。絵島の囲み屋敷、城跡を散策。紅葉でもなく桜でもなく緑が鮮やかでした。

【スタンプ状態】
○高遠町歴史博物館受付

【戦利品(土産)】
通行手形は無し。
上田城
2012年9月15日
【第81城目】
信州城めぐりの旅。
2城目は上田城。真田石、真田神社や、真田氏を満喫できます。

【スタンプ状態】
△上田市立博物館

【戦利品(土産)】
通行手形420円也。上田紬。ぶどうジェラート。
小諸城
2012年9月16日
【第82城目】
信州城めぐりの旅。
3城目は小諸城。石垣が立派で城といえる遺構が残っていて、信州城めぐりで一番気に入りました。

【スタンプ状態】
○懐古園事務所

【戦利品(土産)】
通行手形420円也。
松代城
2012年9月16日
【第83城目】
信州城めぐりの旅。
4城目は松代城。真田信之の居城、上田城とは違い真田兄のお城はあまり人気がないのでしょうか。人の姿がちらほら程度。
松代城のあとは川中島古戦場跡へ、こちらは有名な戦場跡で多くの観光客の方々がおられました。

【スタンプ状態】
○松代城管理棟

【戦利品(土産)】
川中島通行手形350円也。