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メンバー情報

ID7428
名前ファラー
コメントファラーといいます。

お城にはまって数年。何年かかっても、ぜひ達成したいです。
100名城以外にも歴史上登場する城に行って、雑学を深めたいと思っておりまする。

よろしくお願いします。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
根室半島チャシ跡群
2018年9月2日
行く前から何もない場所だと聞いていましたが、噂通りでした(笑)。
釧路空港でレンタカーを借り、現地まで約3時間半。道中、信号も少なく、流れに乗って走りましたが、それでも結構時間がかかります。根室市内を抜け、海沿いを現地へ。ほどなく案内板が見えてきます。
誘導路を入ると、すぐそこが所定の場所なので駐車。海方向に歩き、周りを見渡すと、一面草原で、どこがチャシ跡なのかさっぱりわかりません。しかし、他のチャシもそうらしいですが、この辺りを守る砦の1つだったという雰囲気はなんとなくうかがえました。
なお、現地はほぼ日本の東端。訪れる季節や時間などによっては事故になります。訪問の際は、十分に計画立てて、無理の内容に訪問すべき場所だと思いました。(交通や天候など、なにも考えずに行くのは無謀です。)
五稜郭
2018年9月3日
函館観光の際に訪問。市電で向かいました。
電停を降りると、すぐにタワーが目に入ります。五稜郭跡に入ると、ほぼ神社(笑)。あまりピンときませんでしたが、タワーに乗り上から見ると、教科書で見たのと同じ光景が。どうしてこのような形にしたのか等、不思議な感じがしました。
その後、市電で帰る際、「四稜郭」というところもあるようで、さらに興味がわきました。
松前城
2018年9月4日
台風21号が近づく中、旅程の関係もあり、訪問を強行。ただ、現地は思いのほか天気が良く、この季節としては蒸し暑いものの(9月上旬)、美しい風景と堪能できました。
海にほど近く、こんなところに城なんて?と思いました。海上の通行監視など、それなりの役割はあったようです。
復興天守の中は資料館になっていて、焼失前の天守の写真なども展示されていました。城郭自体はこじんまりしていて、半日あれば十分見て回れます。
帰りに、近くの道の駅にある「北前食堂」で海鮮丼をいただきました。室内からは天守と海が見え、なかなか本州にはないすばらしい景色を見ながら食事ができました。
弘前城
2019年4月30日
GWの連休を利用して訪問。ちょうどさくらまつりの開催中で、すごい人でした。
しかし、まつりもすごいが、曳家もすごい!天守が平らな場所にポツンと置かれているような感じでたたずんでいて、それはそれで珍しいものを見られましたね。ぜひ、元の石垣の上に戻された後に再度見てみたいと思いました。
天守は現存ですが、その他の構造物があまり残っていないのが残念でした。遺構は見ごたえがあります。
しかし、遠かった。渋滞もすごかった。
根城
2019年5月1日
GWの連休で訪問。
朝一番に青森をクルマで出発。現地には9時前に到着しました。スタンプ設置場所と聞いていた博物館が開館前でしたが、ボランティアハウスが準備し始めていたので、そちらでスタンプをゲット。
公園内は未ださくらが満開(一部散り始め)で、広大な敷地にいっぱいのピンク色できれいでした。空堀や土塁のような遺構が多く残っていて、非常によかったです。
盛岡城
2019年5月1日
GWの連休に訪問。
さくらは終わっていましたが、城そのものは石垣も見事で見応えがありました。城址公園として整備されているので、他の城址同様「ここが盛岡の!」的なスポットはありませんでした。南部さんが九戸から移ったのは、平和な時代になりつつあったから、という背景もあったのかもしれませんね。九戸の方が、よっぽど戦国的です。
多賀城
2017年8月28日
南東北の旅の初日に訪れました。
多賀城インターを降りてすぐ、小高い丘にありました。きちんと整備されていて、古き時代にはさぞかし立派な建築物があったんだろうなあ、と思わせる雰囲気がありました。
ただ、どうしても、なぜここに国府を置く必要があったのか、よくわかりません。
いずれにせよ、いにしえのひと時を感じることができました。
仙台城
2017年8月28日
南東北の旅の初日、3か城目に訪れました。
やや街はずれなのか、結構な山道を登る必要がありました。が、往年の城はかなり大規模で、もしこの規模の縄張りを政宗が行った(?)、あるいは承知した(??)とすれば、そりゃ幕府に睨まれるわな!って感じです。
現代でも、東北随一の都市、仙台といわれる基礎となったのがこの城だとすれば、それは素直にうなずけるほど立派な城(跡)でした。
久保田城
2019年4月29日
GWの連休に訪問。
秋田城と対で訪れました。それぞれ時代が異なるので、城といってもこれほど違うものかと、おもしろい比較ができました。
三重櫓はシンボル的に建てられている感じがして、ちょっと違和感がありました。佐竹さんも国替えさせられて、いろいろ思うことがあったのかなあ、と想いを馳せることができました。
ちなみに、さくらはほぼ終了していました。ここもさくらはかなりすごいきれいさなんだろうなあ。
山形城
2017年8月28日
南東北の旅、初日の1か城目に行きました。
最上氏の居城ですが、この山あいの町に築かれた城、周囲に守り城をきっちり作って本城と連携し守備したということで、その地理的な条件にも興味がありました。
規模的にはそこそこでしたが、戦国を生き抜いた最上氏の居城であったということはうなずけるよい城でした。
二本松城
2017年8月29日
南東北の旅、第2日目に訪れました。
関西人としては、二本松の場所ってよくわかりませんでしたが、人取橋の戦いの話を読んで、それは歴史上の大きな舞台だったんだなあと感慨深いものがありました。
当時は、ちょうど伊達領と対抗の諸大名の領地との境目にあたるんでしょうか、結果的に政宗がこの城を取ったことは、その後大きな影響を周囲に与えたんでしょう。
会津戦争の少年隊の銅像もあり、また本丸跡からの景色も大変きれいで感動しました。
会津若松城
2017年8月29日
一度来たかった城の1つが、この鶴ヶ城でした。
白虎隊では知らない人はいないでしょうが、個人的には蒲生氏の転封先としての「会津」の方に興味がありました。
聡明すぎて秀吉から遠ざけられたのでは?という一説を信じる自分的には、かなりの思いをもって築いた城なんではないかな、と思います。だからこそ、氏郷式の縄張りや石垣となり、結果として会津戦争時にその堅牢さを示したのではないでしょうか?
訪問する人は平日でも多いですね。天守を巡った最後の売店にハンコが置いてある、というところは、ちょっと?でした。もう少し違う場所に置いてもいいんじゃないかな。
白河小峰城
2017年8月30日
南東北の旅、最後の訪問地、白河です。
地震で崩れた石垣を修復していたり、一部入れない場所があるなど、その傷跡は痛々しいものでした。
修復された三重櫓は立派。余計に往年の姿に早く戻ってもらいたいと思いました。
なお、ハンコ設置場所の集古苑は、16時までと知らずに行ったものの、5分前に到着して事なきを得ました。訪問される際は、閉館時間にご注意ください。
水戸城
2019年5月3日
GWの連休に訪問。
朝一に現地に着くと、駐車場も弘道館も空いていない!(A.M.8:00)。仕方がないので、城跡周辺もクルマでぐるぐる回りました。駐車場(三の丸駐車場)は朝8:30からです。
弘道館は9:00からなので、修復中だった正門(?)脇の階段から薬医門方面に向かいました。途中「二の丸展示館」で出会った係のおじさんにいろいろとウンチクを教えてもらいながら進みました。特に、杉山門手前の「見晴らし台」から見える景色は、この城の立地がよくわかります(舌状台地の先端に築城されている)。
城そのものよりも、そうした立地について興味がわきました。ちなみに、周りは学校だらけです。
足利氏館
2017年3月19日
訪れたみなさんがいう通り、ここは大きなお寺でした。訪問日当日、足利15台将軍の座像が展示してありましたが、賑わいは専ら御朱印の行列。若い女子が列をなしていました。
お寺というものの、境内の周りは堀がめぐらしてあり、塔頭も数多く残されていることから、足利氏の館らしい建造物だと思います。
近くには足利学校もあり、周辺をゆっくりと散策するのが良いと思いました。
箕輪城
2017年3月19日
新田次郎の武田信玄に出てきたときからなぜが気になっていたこのお城。結構辺鄙なところでした。
戦国真っ只中らしい山手の城で、位置的にも高崎市の北ということで、北・南・西と、そりゃ狙われるであろうなと思います。もともとは長野氏の地盤だったということで、現地にはのぼりも立ってました。
最近復元されたらしい「郭馬出」という建造物は、まだ木の香りがしそうなほど新しかったです。
ちなみに、スタンプの設置場所は、役所の支所(箕郷支所)の通用口のようなところにありましたが、係の人に聞かないとわかりずらいかもしれません。
金山城
2017年3月19日
山城らしく、駐車場から本丸までは、歩いて15分程度かかりました。途中、さまざまな遺構や石垣などが残されていて、それらを見ているともっとかかるでしょう。
案内のパンフレット(ふもとのガイダンス施設でもらえます)をもとに歩くと楽しいです。
スタンプは、南曲輪付近の無人の休憩所に設置してありました。なお、私が訪れた3月は、まだまだからっ風が強くて、飛ばされそうになりました。季節によっては、意外と注意が必要です。
鉢形城
2017年3月18日
ゲーム「信長の野望」で登場したこのお城は、自然の地形を利用した要害です。案内施設もきれいで、背後の城跡も整備されています。ただし、周辺は寂れていて、特に見るところはありませんでした。
こちらも地理的に北・南・西の攻防の的になっていたようで、結構な規模と堅固さだと思うのですが、何度も落城しているんですね。
川越城
2017年3月18日
河越の野戦で有名なこのお城。しかし、城跡らしきものはあまり見られず、よく写真で見る本丸御殿のみで雰囲気を感じました。
いろいろと歴史を刻んだらしいのに、イマイチ遺構を見られなかったのは残念でした。ただし、小江戸川越というように、町の雰囲気はよかったです。
佐倉城
2019年5月3日
GWの連休に訪問。
公園として整備されているが、連休ということで、えげつない人。ゆっくり見てまわることができず、民俗博物館でハンコをゲットして、ちょっとだけ空堀を見て、すぐに退散しました。
本佐倉城と合わせて、もう少しゆっくりと楽しみたかったです。
ちなみに、駐車場は、民俗博物館に停められます。
八王子城
2017年3月18日
小田原防衛の拠点だったようで、こんなところをよく攻めたなあ、と思うくらいの山城でした。まあ、秀吉の天下軍が相手だとどうしようもなかったんでしょうか。
御主殿の滝や曳橋など、雰囲気を思わせる遺構は見る価値ありです。心霊スポット!という検索結果には少しビビりました。
小田原城
2014年8月27日
天守だけではなくて、小田原市街を含めた城郭のすごさがこの城の魅力ですな。堀割りから町割りから、長く続いた北条氏だからこそ作り上げることができたんだと思います。
武田氏館
2014年8月26日
2度目の躑躅が崎の館。信玄を読んで、来てみたいと思って最初訪れてから約10年経ち、スタンプ帳を持ってまた来ることになるとは思いませんでした。
城というより、住居とはよく言ったもので、攻められることを想定したものではないところがすごい!人は城、人は石垣。やっぱり信玄は偉大ですな。
甲府城
2014年8月26日
ボランティアのおじさんに詳しく案内してもらいました。駅をはさんで南北にわたっていたという城は、それはそれは広大。天守台も立派で、ぜひとも模擬天守を再築してほしいものです。
松代城
2016年4月30日
GW城めぐり初日最後に訪れた松代城。真田丸で活況か、と思いきや、それほどの人出でもなく、ゆっくりと散策できました。
海津という地名は武田信玄の小説にも出てくるほどなので、当時から要衝であったのでしょうが、平地すぎて守りにくかったのでは?
でも、前には千曲川、後ろは山々が連なっていて、やはりよい場所なのでしょうね。
城跡は整備されていて、きれいでした。
上田城
2016年4月30日
GW城めぐりの第二日、最初の訪問地は上田です。
真田丸よろしく、すごい人出。車も渋滞で、駐車場を見つけるのに一苦労でした。
真田石や真田神社、南櫓や虎口櫓門など、それはそれは見どころ満載。敷地も整備されていて、大変雰囲気のあるよい城です。
地図で見ても、背面には山、全面には川があり、そのわずかな平地に築かれているようで、かの昌幸もうまいこと家康に作らせたもんだなあ、と感心しました。
小諸城
2016年4月30日
上田に続いては小諸。なんともノスタルジックな町です。
城も「穴城」ということで、他には例のない、平地よりも深いところに築かれていました。
懐古園という庭園が併設されていましたが、小諸市と所有権なのか何なのか、いろいろと大人の事情があるようで、入園料が500円となっていました。
まあ、大手門と三の門は無料です。駅前ものんびりとした感じでした。
松本城
2016年4月29日
言わずもがなの松本城。GWということもあり、すごい人でした。
写真にもよく出てくる天守は立派の一言。季節によって見え方が違って、それぞれ風情がありますね(過去2回は雪の季節に登城)。
国宝四城の1つ。それはそれは存在感ありありでした。
高遠城
2016年4月29日
高遠城、血染めの桜。
山岡荘八の織田信長に出てくる言葉は衝撃的で、初めて読んだその小説は、それから何十年経っても覚えているフレーズです。
高速のICを降りて、結構走らないと現地には到着しません。現在でさえ、どちらかというと辺鄙な場所に、さらに山手に築かれた城を信忠勢3万で押し寄せたとは、それはえげつない状況だったのでしょう。
ここをとられたら諏訪まではもう少し。高遠が落ちたときに武田は終わっていたのかもしれないと思うと、なかなか感慨深い城めぐりでした。
あ、桜の季節は相当すごそうです。桜の数も人出も(駐車場のおっちゃん談)。
新発田城
2017年8月30日
南東北の旅のついでに足を延ばして新発田へ。国道から結構細い道をクネクネとしばらく走ると、新発田城の城跡公園の駐車場があります。
駐車場から堀沿いに少し歩くと、本丸表門があり、ここにハンコが置いてあって案内人がおられます。
櫓が2か所見られるだけで、旧本丸の向こう側は自衛隊の敷地になっていて入ることはできません。
春日山城
2016年4月30日
前から来たかった春日山。上杉の城とくれば、そりゃそうですよね。
でも、もっと新潟寄りかと思ってました。上越と新潟の区別がついていない関西人なもんで、現地到着までいろいろ迷いました。
ともあれ、上杉の本拠はらしい感じでした。山から山へ砦と出城があり、かつ本城はとてつもない規模の城郭。こんなん落ちるわけないです。
のちに、景勝が移封されたあとは、不便だからと廃城になったそうですが、確かに戦がなければ不便極まりない感じでした。
高岡城
2015年9月21日
公園になっていて、あまり印象に残りませんでした。高岡大仏にはびっくり(運転していて、突然現れた)。
七尾城
2015年9月21日
時間があれば、尾根全体が城だったという説をゆっくり歩いて確認したかった。もしそうなら、とんでもないことです。さすが、謙信??
金沢城
2015年9月21日
有名すぎて書くことがない。近くにいた観光客の外人まで知識を持っていた。
丸岡城
2015年9月21日
拝観ぎりぎりで間に合ったスタンプ。それでも城内に入って、せまいはしごを登りました。
木造、現存の天守は歴史そのもの。人柱伝説も確かにありそうで怖い。。。
一乗谷城
2015年10月11日
前から訪れたかった城跡。山あいに点在する遺跡は、朝倉氏の力を証明するものなんでしょうね。
「どんだけ館があってん!」といいたくなるくらいあちこちにそういう建造物がありました。
そんでもって、結局城は山の上なんでしょうか。信長が攻めて、あっけなく落ちたらしいけど、やっぱり最後は人なんでしょうね。
岩村城
2015年11月21日
恵那ICで降りて、しばらく走りましたが、山、山、山。「ここにありました」と言われなければわからない風景です。
秋山さんは小説にも登場し、織田家とも縁がありますが、大名の城というより、山賊のすみか的な感じがしたのは私だけでしょうか。
岐阜城
2014年11月9日
言わずもがな、の城。率直に、どうやって資材を運んだか、道三が築城したのなら、信長と手を結んだことも含めて、梟雄どころか名君ですな。
山中城
2014年8月27日
箱根山中の城。空堀らしくでこぼこが行く手を阻みました。結構な規模で、歩いてたら迷子に。登り口と違う神社的なところから出てきてびっくりしました。
スタンプの置き場もおもしろかった(気づかんで、普通。)。
駿府城
2015年11月22日
徳川にとっては因縁深き城。公園内に家康像があることには納得しました。単に人質時代や隠居城という以外にも思いがあったのかもしれません。
櫓が再築されていましたが、天守台の残されていて、家康の威光を感じることができました。
掛川城
2015年11月22日
立派な天守閣が印象的。一豊もそうですが、なんとなく街の雰囲気もよくて気に入りました。城内も整備されていて、丸の緑もきれい。地方都市の掛川のシンボル、まさにそうでしたね。
犬山城
2015年1月31日
毎年、マラソン大会があるので訪れる犬山。丸岡ともども木造、現存天守は歴史です。
織田の親戚が代々住んだ城ということで、裏に木曽川の断崖は戦国そのものです。きれいないい城ですね。
名古屋城
2014年9月14日
いうことなしの御三家の城。でかすぎます。
岡崎城
2015年11月21日
こりゃ、今川か織田、という選択肢だわって感じの小城。よくもまあここから天下人になったなあ、と思いました。
そう考えると、歴史は本当に不思議です。
長篠城
2015年11月21日
強エ衛門伝説はすごかった。駅の名前までが鳥居。本当の話なんでしょうか。
でも、本当なら、まず城から出たことがすごい。湾曲している川に囲まれていて、断崖の上にあったといわれる城なんですから。ここを落とさないと本当にいけなかったのか、別にほっといてもよかったのに、と思うのは私だけかな?
いずれにしても、この城が武田を滅亡に追いやることになるのですから、いろいろ感慨はありますよね。
伊賀上野城
2015年7月12日
大坂城に備えて家康が作らせたらしい城。結構距離あるのになあ。ましてこの地方は忍者とか土豪とか、治めるのが大変だったような気がするので、城よりも城主の力量が問われたのでしょう。
模擬天守は地域の厚意で再築されたとか。伊賀のシンボル、立派です。
松阪城
2016年6月26日
伊勢神宮参拝の途中で立ち寄り。才気煥発、蒲生氏郷らしい高石垣は見ごたえ十分。これで櫓か天守が残っていれば名城間違いなしです。
小ぶりながら、市内を見下ろせる高台に築かれたところを見ると、城下の経営を考慮した実務型と見て取りました。
しかし、地方にはこうしたすばらしい城が多く見られます。まさしく、戦国は名将も城づくりも群雄割拠だったんですね
小谷城
2014年10月12日
長浜の山奥。とうてい登る気がしませんでした。すみません。
浅井家ゆかりの城ですが、ちょっと山すぎます。
彦根城
2015年5月31日
個人的にはいろいろ思い入れのある城。井伊さんうんぬんより、天守、堀割り、町割り、すべてがすばらしい。ファンタスティック!!
ちなみに、佐和山とは別の小山に作られています。
安土城
2014年10月12日
現在は田園地帯が広がる安土山周辺。昔は山裾まで琵琶湖だったという説があります。
ま、この山のてっぺんにあんな壮大は城があったら、そりゃびっくりしますわね。岐阜よりも高さが低い分、見る方からすれば威容に圧倒されると思います。
地理的にもさすが信長。京都、北陸、名古屋、どちらにも行きやすい場所。ということは、どこから来る人も通る場所。ということで、楽市楽座なんでしょう。いやー、商売人でもありますね。
観音寺城
2015年7月12日
六角氏の城。正直、どの山かわかりませんでしたが、地元の人が石垣等を整備に観光資源として活用するように努力されているそうです。
六角氏も近江の大名として歴史上欠かせないですからね。
大阪城
2016年11月26日
これまで何度となく足を運びながらも、スタンプを押していなかった当城。天下の名城が電車で1時間以内というのにもかかわらず。
ということで、スタンプを押しに久々に現地へ。真田効果はてきめんで、中国人と思しき団体も大勢タムロしておりました。しかしながら、いつ来てもとんでもない規模です。これが、往時は天王寺あたりまでが郭内だったというから、ほとんど大阪市が城地やないか、という感じです。
まあ、徳川が埋めてしまったと言われる本当のお城は足の下らしいので推測になりますが、天下様の威光は現代でも十分に感じられました。
千早城
2015年6月14日
高取城とセットで訪問。大阪府唯一の村である赤坂村の山奥までクルマで行きました。「まつまさ」でハンコを押して、さあ登ろう!となったところで無情の雨。残念ながら、登城ならず、ハンコだけで終わりました。
竹田城
2015年4月26日
天空の城は人がいっぱい。ふもとの町も登城者向けに整備されていて感じがよい。城跡までの道中のバスも問題なく運行されていて便利だが、終点から城跡までの道のりは結構大変。季節を間違えると体調がおかしくなるかも。
篠山城
2015年3月22日
篠山盆地のお城は、さぞかし立派だったんだろうなあ、と思わせる規模でした。大阪城の抑えとすべく、それなりの構えだったことでしょう。街並みも城下町そのままで、環境もグッド。雰囲気のある、よいところでした。
明石城
2015年5月6日
西の抑えたるべき城ということで、櫓しか残っていないものの、往年はそりゃ立派な城だったんだろうと思われる雰囲気がプンプンしました。海にも近く、往時は町も繁盛していたようです。地の利とはよく言ったもので、昔の人は地理を見る目があるよなあと感心しました。
姫路城
2015年5月30日
ようやく工事が終了したころに訪問。中国人だらけの観光スポットとなってました。しかしながら、相当な時間とコストをかけただけあって、白鷺の名に恥じることのない名城でした。白すぎるとは思うけど、黒味がかった姿しか見たことがなかった分、その反動もあるように感じました。いやー、すごい城でした。圧巻です。
赤穂城
2015年7月4日
あいにくの雨の中の訪問でした。特に特徴があるようには思いませんでしたが、赤穂浪士の地元ということで、雰囲気だけは味わってきました。
高取城
2015年6月14日
奈良の南の端でした。とてもじゃないけど、現地まではよう行けません。それ相応の覚悟(時間的、体力的、その他)が必要なと思われる地形の道中だそうです(ハンコ置き場となっている夢創館のおばちゃん言)。
言わずもがな、ハンコだけで終了しました。
和歌山城
2015年10月25日
ご存じ、御三家のお城。そこはかとない雰囲気がありました。そんなに大きくなかったのですが、天守内の資料を見ていると、当時はとんでもない規模だったようです。そりゃ、徳川の城ですから、貧相なわけないか。でも、なんで和歌山だったんだろうか?大阪に近いと言えば近いけど、もっと近場によい場所があるような気もしました。
鳥取城
2016年3月21日
何回攻められて、何回落ちたんでしょう。秀吉の餓えの攻めは有名ですが、それ以外にも3回は攻められて落ちているようです。現地は山を背にした堅そうな構えですが、どうだったんでしょうか。
松江城
2017年5月5日
かねてから来てみたかった国宝松江城。堀尾さんは立派な城をこしらえたものです。
山陰の片田舎にこんなに立派なお城が必要だったのか計り知れないところはありますが、毛利の抑えなのか、山陰側にも秀吉の威光が輝いていました。
堀も石垣もさることながら、現存の天守は木造ということも相まって、歴史を感じさせる荘厳さを感じました。
松江城、恐るべし!!
月山富田城
2017年5月5日
南側から北上する国道を走っていると、ふつうの山容とは異なる趣を感じさせる山が!
やはりそうでした。月山です。
山陰の盟主、尼子さんの本拠。歴史の舞台となった月山は、それはそれは山城の典型でしょう。曲輪も整備されていて、天守でも復元しようものなら、これは一大観光地になること間違いなしだと思いました。
直前に訪れた、吉田郡山とは指呼の距離。毛利と尼子、大内らが競った当時の感慨にふけることができました。
津山城
2016年3月21日
櫓の数が日本一だったといわれるこの城。想像していたよりも圧倒的にでかい城でした。川を前に小山の上に築かれていて、かなり攻めにくいよい城だったことがうかがわれます。ただ、それにしても町はさみしい。山あいの小さなよいところでしたが。
備中松山城
2016年9月3日
長らく楽しみにしていた、日本一高い山城を訪れることがようやくできました。
真田丸のオープニングの件は事前に承知していましたが、実際に重ね合わせてみると、なかなかの迫力で感動しました。
それにしても、保存状態がよいのにはビックリ。建物の修繕は当然ながら、遊歩道から土壁・石垣から、訪問者が乗るシャトルバスや駐車場の誘導のおじさんまで、この城を大切にしている雰囲気が多く感じられて、とてもすがすがしかったですね。
季節を変えて訪れてみるのも一興かも。
鬼ノ城
2016年6月18日
城の名前が名前なので、そりゃ恐ろしいところなんだろう、と覚悟して出かけました。
クルマで行きましたが、道中は予想通り、なかなかの山道。せまくて結構登ってて、大丈夫かいな、と不安にもなりながら、なんとかビジターセンターでハンコを押せました。
その後、整備された遊歩道を10分ほど歩くと、かの有名な西門に到着。総社市内が一望できるすばらしいロケーションでした。いやー、苦労して行く値打ちはありますね。
岡山城
2016年6月18日
姫路は白鷺、岡山は烏。よく言ったもので、黒い城壁と威容は、さすが五大老の本拠でありました。隣の後楽園も日本三名園ということで、観光客がたくさん訪れていました。
もともとの規模を聞いてびっくりしましたが、もとは瀬戸内海につながっていたのでは?という説があるようで、もし本当なら、今の岡山市内はすっぽりと城内ということ??
いやー、歴史は楽しいです。
福山城
2016年9月3日
新幹線から見える城として知っていましたが、実際に訪れてみると、見どころが多くてビックリしました。
特に櫓は必見。伏見城からの移築されたといわれる月見櫓は、何枚も写真に収めてしまいました。
天守内の年表の始まりが、市松さんだったので、あら?と思ったのは私だけでしょうか。てっきり広島城だとばかり思ってたもので。。。
郡山城
2017年5月5日
小説「毛利元就」で読んで以降、一度来てみたかった場所です。小大名だった毛利さんが覇を唱えるまで本拠とした場所。が、しかし、なんでこんな場所に拠ったのか、もう一つわかりません。
大内に属さざるを得ない、北には尼子、東にはさまざまな有力大名が存在する中、この場所に押し込められていたと考えるのがまっとうなのでしょうか。しかし、ここからよくも大大名に上り詰められたものだと考えさせられます。やはり、目にはみえない幸運が毛利さんには備えわっていたのでしょう。
ちなみに、100名城のハンコが置いてある歴史博物館は、さまざまな資料が見られます。中でも、元就直筆といわれる書状や数々の出土物は、館員のお姉さんが言っていた通り「お宝」でした。
広島城
2015年9月3日
どういうわけか、広島城といえば福島正則を思い浮かべてしまいます。毛利でも高虎公でもよいのに、なぜか正則を・・・。
のちに有数の軍港となる呉に隣接する港町でもあり、戦国時代から要衝だったのでしょう。戦争に巻き込まれてしまったのは、とても残念です。
岩国城
2017年5月4日
中学の修学旅行で訪れたような気がする錦帯橋。当時は城なんて興味なく、橋をバックに写真を撮ったのみでしたが、今回はちゃんとロープウェイに乗って登城してきました。
吉川晃司の祖先にあたるおじさまが建てられたというこのお城、錦川の蛇行を活かし、山頂に築かれたものですが、築城後わずか7年で取り壊されたようです。また、錦帯橋は、このお城の大手入り口にかかった橋らしく、登城するには橋をわたる必要があったということで、橋もお城の一部だと考えると、なかなか粋な作りだなあと思いました。
現在の天守は再建ですが、当時天守が載っていた天守台は残っており、これはこれで貴重です。当地を観光地として盛り上げるとともに、お城だけでなく、公園や橋などを含めて、歴史を伝えるいろんなものの保存に尽力されている人たちに敬意を表します。
徳島城
2016年6月19日
秀吉の盟友、蜂須賀小六の息子の銅像が立っていました。小山?っぽい木々が生い茂ったところには鳥がたくさんいて、バードウォッチングしている方がちらほら。町中なのに、自然が残っているよい公園です。天守や櫓は残ってないけれど、阿波18万石の大守のおうちはさぞかし立派だったんだろうなあ、と思わせる大きさでした。
高松城
2016年6月19日
玉藻公園として整備されており、月見櫓や庭園、昔瀬戸内海につながっていたとされる水門など、当時を偲ばせる遺構や建築物が見られて楽しいです。
丸亀や今治と同じく、瀬戸内海を利用した城作りは、毛利や大内が活用した水軍ともつながるのでしょうか。近くを琴電が走っているのも雰囲気よかったです。
丸亀城
2016年6月19日
雨に降られながら、日本一高い石垣を見てきました。いやー、聞きしに勝る高さです。
雨ということもあり、見返り坂を登るのも、また降りるのも要注意。すべりそうに何回もなりました。
天守は小ぶりでしたが、この城の見どころはなんといっても石垣。いつの時代かの殿様が、幕府にばれないように木々で隠したらしいですが、隠せるような高さではないように思うのは私だけでしょうか。
そうそう、天守入り口のおじさん、とてもやさしくて気さくなおじさんでした。
今治城
2015年9月1日
西四国地方の城巡りツアーの最初、今治です。が、しかし、登城日当日はとんでもない大雨。門のひさしで雨をしのいでいましたが、一向に降りやまず、やむを得ず突入。びしょびしょになりました。
天守前の広場には、高虎公の銅像があり、雨中にもかかわらず、写真をとりまくりました。いやー、よい思い出です。
湯築城
2015年9月1日
西四国城巡りツアーの2か所目、湯築城です。
道後温泉の入り口にあり、ブラタモリでも紹介されたように、温泉とは密接に関わりのあるお城だったようです。今は公園になっていますが、そこかしこに往時をしのばせる遺構が点在していました。
松山城
2015年9月2日
道後温泉につかりながら、城巡り。いやー、たまりません。
坊ちゃんで有名な松山、あんなに高い山の上にあるとは知りませんでした。しかも連立式、遠くから見ても美しくかっこよいお城です。
大洲城
2015年9月2日
おおず、とは読めませんでした。
高速で松山から小一時間。ひっそりとした田舎にある小城です。なんちゃって感は否めませんが、田舎のシンボルとしてきれいに管理されているよいお城です。
しかし、川をはさんだ山の上にあり、地形は当時のままなのかな?うまい場所に作ったもんです。
宇和島城
2015年9月2日
海に近い宇和島。磯の香りがプンプンします。現存天守ということで勢いづいていきましたが、天守までは結構登りました。また、登り口もいくつかあるようです。もう少し、町をあげて盛り上げてもよいのかな、と個人的に思いました。
(犬山なんかは、城下町風に整備されていて、観光しやすいまちづくりですが、宇和島はあまりそういう雰囲気もなく、もったいない感じがしました)
高知城
2016年6月18日
板垣退助の銅像を横目に石段をどんどん登ります。暑い。。。そして、天守に到着。
そこはかとなく、感動しました。なぜでしょう??
見ようによれば、普通のお城ですが、なぜか感動したんですねえ。やはり、一豊と千代だからでしょうかね。
宇和島や今治、松山もそうですが、四国の天守ってそんなにえらそうじゃないんです。比較的小さめな感じっていうか。でも、なんか引き付けられるんです。
理由はわかりません。本当に不思議です。
福岡城
2016年10月29日
官兵衛の息子、長政といえばこちら。博多の町中の大きな公園になっていました。
なんといっても、黒田筑前52万石の城、それは壮大なものだったのでしょう。天守台跡が残っていたり、櫓があちこちに現存していたり、何やら復元工事の構想があるようですが、ぜひ実行してもらいたいものです。
大野城
2016年10月29日
スタンプは、大宰府展示館で。小さな展示館ですが、大宰府跡の公園のすぐそばにあり、大宰府の全容を模したジオラマやビデオを見ることができました。
実際の大野城跡は、特に石垣を見たかったのですが、訪問時間の都合上行くことができませんでした。
名護屋城
2016年10月28日
真田丸よろしく、タイムリーな訪問です
しかし、予想に反して城の規模は広大。交差点の名称から「伊達政宗陣跡」とは参りました。
創建当時の大阪城も相当な規模だったようですが、秀吉時代のラストということで、大阪城にも劣らないものだったことがよくわかりました。
実際には広すぎてすべて回れず、本丸跡までのショートコースでした。その本丸に天守が建っていたと思うと、こりゃ迫力満点だったでしょう。
それにしても、佐賀名護屋城博物館。これが無料で入館できるとはどういうことでしょう?きれいだし、展示品も館内の設備もなかなかだし。少しお金を取って、研究とか建物や城跡の整備費用に充ててもよいような気もしました。
吉野ヶ里
2016年10月29日
佐賀城に続き、こちらへ。城跡というよりも、これは遺跡です。
弥生時代などは歴史の勉強で習ったくらいしか知識はありませんので、教科書に載っていた高床式倉庫っぽいものや見張り台、藁ぶきの家などを見ては喜んでいました。
ここと大野城は、やはり場所柄、そうした古代の遺跡に類するものであるので、これらはこれらで、考古学的な価値が高いのでしょう。
それにしても、城というと、近世の城郭をイメージしてしまうので、正直ピンときませんでした。いやー、とにかく広い公園でした。
佐賀城
2016年10月29日
嬉野温泉から朝一番で本丸歴史館へ。9時半の開館時間ピッタリに鯱の門をくぐりました。
きれいな歴史館、クツを脱いで上がります。それはそれは行き届いたきれいなもので、床から襖から廊下から天井まで、ピカピカになっていました。順路が示されていて、その通りに進めば、佐賀城の歴史やゆかりの品々を見ることができます。
まあ、石垣や鯱の門、続櫓、藩主の間など、往時をしのぶものはあまり残されてはいませんが、佐賀の中心地に残る遺構を大切に保存されている様子には感心させられます。入館料無料ということに心が痛み、少額ながら募金しました。
平戸城
2016年10月28日
本州の西の端の城ということで、一度行ってみたいと思ってました。キリシタンとは切っても切れない土地柄ですから、城作りにもなにか関わりがあるのかな?と思っていましたが、意外とオーソドックスな山城です。
ただし、自然の地形を最大限活用していたようで、いまだにイノシシと出会うことがある、という状況は、ならでは!なんでしょうか。
海から当地を訪れた昔の人たちからも、たぶんシンボリックな建物だったのでしょうね。
島原城
2016年10月27日
熊本からフェリーで島原半島へ。しばらく走ると見えてきました、島原城。
再建とはいえ、往時の荘厳な佇まいは圧巻です。掘割も石垣も立派。町のシンボルでしょう。
しかし、この堀でレンコン狩りが毎年イベントとして開催されているとは、なかなか大変な企画ですね。
熊本城
2016年10月27日
3年前の訪問から2回目の登城です。前回は、城の美しさに圧倒され、これまで見た中で1、2を争うほど印象に残ったものでした。が、例の地震を経て、実際に自分の目で状況を確認したくて、2回目の訪問となりました。
やはり、衝撃的でした。約半年が経とうとしているものの、傷跡は生々しく、短期間で往年の姿を取り戻すのは容易ではないでしょう。
でも、熊本の人々だけではなくて、日本中の城好きのみなさんの力でなんとか早く復旧させてあげたいと強く思いました。現実を受け止めつつ、前に進んでいこうとする熊本城の姿を見られて、本当に感動しました。
人吉城
2018年3月11日
熊本から観光列車「かわせみやませみ」で人吉へ。朝早い列車だったこともあり、球磨川から立ち上る霧が人吉名物であることに納得しつつお城へ登りました。
石垣や船着き場、三の丸から本丸へのルート、曲輪など、維持・保存状態はすばらしく、地元のシンボルとして大切にされていることがよくわかりました。相良さんの代々の先祖も喜んでおられることでしょう(笑)。
地域のみなさんも活性化を図るため、いろいろと努力されているお話も聞けて、城巡りだけでなく、土地土地の特徴や良さがすごく感じられるよいところでした。
大分府内城
2019年3月18日
月曜日の朝一番から登城。近くのホテルからレンタカーで到着。至るところで工事(修復なのか整備なのかは不明)しており、駐車場は城内のスペースを案内されました(無料)。
城内の櫓、天守台、大手門、廊下橋、お宮の祠など、一通り見ることができ、その後堀の外から眺めました。
この城は、規模やつくりもそうですが、荷揚城の名の通り、立地が絶妙だと思います。
スタンプは、大手門にカバーをかぶせて置いてありました。その横には、府内城の案内パンフレットもありましたが、工事の関係でなかなかゆっくりと見学することはできませんでした。
岡城
2019年3月17日
レンタカーで駐車場までクルマで登城。入城料を払い、巻物チックな案内図をいただいて、山城攻めの始まりです。
「岡城」碑から早速始まる山登り。と思いきや、大手門を入ると、坂道が多いわけではありません。逆に、このお城の壮大さと偉大さを目の当たりにすることになります。
順路通りに進むのもよいですが、隈なく見学したかったので、いちいち曲輪や櫓跡などを見ていると、時間があっという間に過ぎます。それほど広大な城です。よくもまあ、こんな山中にこれほどの規模の石垣をくみ上げて城を作ったな、と感心しきりでした。
当日は風が強く、気を付けないと本当に谷底へ転げ落ちるような絶壁なので、登城されるみなさんは、服装や足元(クツなど)には十分に準備されて出かける方が得策です。天候が悪いと、ちょっと危険かもしれません。
ただし、No,1に選ばれることに納得の城です。一見の価値、大有りです。
飫肥城
2019年3月16日
宮崎空港から直接レンタカーで登城。約2時間もあれば着きます。
クルマを止めて、大手門を歩くと、城下町の風情たっぷり。それなれに保存に努力されているのでしょうけれど、きれいな町です。
門をくぐると、枡形から白壁に囲まれて、まさに城!ただ、他の城と少し趣が違うのは、地元の銘木「杉」が多く茂っていることです。
本丸や二の丸、三の丸まで杉が茂っていて、これがまた雰囲気を醸し出していました。そんなに規模が大きな城ではないけれど、川と木が古城を引き立ててて、なおかつ城下町の風情
がなんともいえずよい気分になれました。
駐車場は無料です。パワースポットと言われている四本杉の中心では、確かに何か感じるような気がしました(私見です)。
鹿児島城
2018年3月12日
5年前はまだスタンプを始める前だったので、改めて訪問。そのときはやってなかった門の復元工事が始まってました。こりゃ、復元が完成したら、また行かなくて!と思いました。
前日に城山ホテルに泊まったので、お城と山(曲輪)が一体となっていることがよくわかりました。確かに、お城だけ見ると、こじんまりしすぎて、攻められたら一たまりもないと思いますよね。ちょっと観点は違いますが、信玄の「国そのものが城」的な感覚が島津にはあったのかもしれません。それだけ、県内には出城が多いですからね。
ということで、石垣と堀でなんとなく城の雰囲気が感じられましたが、物質的な城の感じはあまりないように思えました。
今帰仁城
2016年8月29日
沖縄旅行2日目に登城。城跡の周辺はきれいに整備されていて、さすが世界遺産という趣。訪れている人たちも事前学習されていそうな会話があふれていました。
当グスクも、他のグスク同様、立派な石垣に広大な規模、保存状態も良好でしたね。本州の城跡とは違う、沖縄のグスクならではの雰囲気を楽しむことができました。
ただ、例によって風が強烈。周囲を見渡すと海が見えて超きれいなのですが、山の上ということで、突風がビュービュー吹いて少し困りました。
中城城
2016年8月28日
沖縄旅行初日に訪問。こちらも世界遺産ということで、整備・保存状態は大変良好でした。壮大な規模に立派な石垣、どこか万里の長城的、大陸的な守備施設は沖縄ならではでしょうか。
場所柄、門も石垣というのが特徴的なような気がしました。当時、天守のような建物があったとしたら、どんな構造だったのか、とても興味がわきます。
首里城
2016年8月28日
沖縄旅行初日、空港から直接訪問しました。
なんといっても超有名な観光スポット。さまざまな言語が飛び交っておりました。ただ、中国・台湾(香港を含む)、韓国など、日本に近しい国々の方から見ると、どこか自国の文化財に共通する何かを感じられるのではないかなあ、と思う独特の雰囲気がありました。建物の形、石垣の積み方や規模、連なり方、柱や天井の模様・色使いetc.。日本的というよりアジア的建造物なのかもしれません。
志苔館
2018年9月4日
函館観光の際に訪問。松前城とセットです。
レンタカーで現地に向かいました。国道からの入り口で左折したら、ゴミ収集車が細い道をふさいでいて、回り道。これですっかり道に迷い、なんとか近くの公園の駐車場を発見して停車。館跡まで歩いて行きました。
館の石板から入ったものの、ハンコが置いてある場所までは少々迷い、その道中に館跡がありました。高台から海を臨む場所で、立地としては最高です。
当日は台風21号が接近中で、高台は強風が吹き荒れていましたが、朝も早い時間にもかかわらず、初老のおじさんがカメラを持って来ていました。続100名城、恐るべし!
上ノ国勝山館
2018年9月4日
函館観光の際に訪問。当日は台風21号が接近しており、道中も現地もえげつない風でした。
松前城訪問の後、レンタカーで約1時間、国道から山道を入り、資料館につきました。
現地は山の中にあるのですが、沢(谷?)沿いに海が臨めます。資料館の方の説明では、館はすべて埋められ、実際の館は下に埋まっているとのこと。「大阪城みたいな?」と聞くと、その通りです、ということでした。
山と山とが連絡できるような連郭式のような構造だったそうですが、実際のところ不明な点が多いらしく、今も埋蔵物が発見されているようです。
いずれにせよ、訪問するのが大変。かなり思い切らないと行けません(少なくとも自分は。)。
浪岡城
2019年4月30日
GWの連休に訪問。
弘前のさくらまつりで時間を食ってしまい、中世の館には閉館10分前に滑り込みでセーフ。
当然ながら、現地もしっかりと見られませんでした。
しかしながら、ちょっとのぞいただけでも、当時の様子を垣間見ることができました。現地はよく整備されていて、これはこれで広大な城だったんだな、ということがわかります。蝦夷対策のためにこの地にこうした広大な城を構築したのには理にかなっていると思いました。
続100名城はマニアックと言われているようですが、どちらかというと、続の方が城跡めぐりには相応しいのかもしれませんね。いやー、浪岡城、奥が深かったです。
九戸城
2019年5月1日
GWの連休に訪問。
ナビがなけければ、絶対に行けない場所でしょう。在所の1つに城がある!的な感じがしました。
それでも、ガイドハウスには多くのクルマが。みんな好きだなあと感心しつつ、遺構めぐりをしました。
南部さんのお城ですが、この山あいの場所であることや、ぐるりをまわるだけでも大変な広大な城跡から、これは当時要害であったであろうということは簡単にわかります。それにしても、保存状態がよい。というか、よく守られてきたなあと思いました。
恐るべし、続!
白石城
2019年5月2日
GWの連休に訪問。
片倉さん築城といわれるこのお城。再建天守だそうですが、シンボル的な建物として、町の中心、憩いの場となっているようでした。
介護施設に隣接する駐車場から歩いて10分くらいで城の入り口まで行けます。そんなに規模の大きな城ではないので、資料館(?)を見たとしても1時間くらいあれば回れると思います。
静かなよいところでした。
脇本城
2019年4月29日
GWの連休に訪問。
その日の宿泊が男鹿だったので、夕方遅い時間に訪れました。
なかなかの僻地です(笑)。しかも、スタンプは24時間OK。とはいうものの、この場所を夜に訪れるのは相当の覚悟と勇気が必要です。何かしらの動物には出会うでしょう。スタンプのある案内小屋までは、下の駐車場から歩いたら5分くらい。細いですが道があるので、クルマでも登れます。小屋から先は歩きしかありません。
城跡は草原です。日本海はすごくきれいでした。
秋田城
2019年4月29日
GWの連休に訪問。
整備されている公園です。史跡の管理棟でスタンプをゲットしました。
駐車場は広いので問題ないです(管理棟に隣接)。
古代の城ということで、正門(?)が復元されたりしていて、当時の雰囲気がありました。
が、それ以外は普通の公園です。台地の上に立地しているのでしょうか、公園内はアップダウンがあり、あちらこちらに堀めいた遺構もありました。
滞在時間は約15分。子供がバドミントンしてました。
鶴ヶ岡城
2019年4月29日
GWの連休に訪問。
きれいな公園でした。そして、園内(城内)には由緒正しき「荘内神社」。当日は結婚式をやってましたね。
そんなに大きくない平城です。城らしい遺構は水堀くらいですか。
さくらは終わってましたが、満開ならさくら100撰に選ばれるはずです。これはすごいきれいだろうな、と思いました。
三春城
2019年5月2日
GWの連休に訪問。
三春といえば相馬、くらいしか知らないまま訪問。そのまま滞在時間に現れてしまった。
歴史民俗資料館でスタンプをゲット。山の上まで登っていたかったけど、時間と体力がなく断念。藩校明徳堂の正門は、しっかり撮影してきました。
笠間城
2019年5月2日
GWの連休に訪問。
夕方に現地到着したため、城には登れず。夜10時まで開いている井筒屋でスタンプをゲット。
井筒屋のおねえさんにお城のウンチクを聞き、2Fの歴史展示コーナーで歴史を勉強しました。
駐車場は、井筒屋から少し離れた場所にあります。頭から突っ込んで斜めに停めてください。
土浦城
2019年5月3日
GWの連休に訪問。
駐車場を探すのに時間がかかりました。結局、博物館の第1駐車場に停めたけど、スペースがなく、10台も停められません。狭いので、大きなクルマは無理です。
公園内を歩き、東矢倉でスタンプをゲット。入り口にあるので、断れば料金なしで押せます。太鼓門などを見て回り、概ね20分もあれば見て回れます。
ちなみに、駐車料金はかかりませんが、出場するときに博物館でもられる券が必要です。なので、駐車場は博物館とセットです。(100円)
本佐倉城
2019年5月3日
GWの連休に訪問。
連休中なので、スタンプは京成大佐倉駅で押すしかない。ということで、ナビを頼りに駅探し。
しかし、これが結構大変でした。細いクネクネ道を走り、行き止まり(?)がようやく駅。しかも無人駅で、スタンプは改札手前の缶にしまってありました。
城跡はすぐ近くで、歩いて回ると楽しいようです(出会った同趣味のおじさん曰く)。自分は、次の大多喜城へ行く必要があり、滞在時間は約10分でした。
大多喜城
2019年5月3日
GWの連休に訪問。佐倉城からの訪問でした。ナビの案内で、渋滞を考慮したのか、ずっと下道で移動。約1時間半で到着です。
スタンプ設置場所である県立中央博物館が16時で閉館なので、城跡手前の有料駐車場(200)にクルマを置き、同博物館で取り急ぎスタンプをゲット。
GWなのか、普段もなのかは定かではありませんが、辺鄙なこのお城、多くの人でにぎわっていました。そういえば、クルマで通った途中に「大手門」という門があり、近辺にお土産屋さんとかがありました。ゆっくり回れば、城下町みたいになっているのかも、です。
村上城
2019年4月29日
GWの連休に訪問。
新潟を朝一番に出発し、現地には午前9時前に到着。郷土資料館の開館前だったので、城跡現場へ徒歩で移動。
入り口から急坂で、登っていくと本丸(?)へ。見事な石垣が見られました。
この山城、下からもいかにも上に城がある!雰囲気が醸し出されています。いやー、いいところです。
スタンプは資料館入ってすぐ左手に置いてありました。駐車場は広くて問題ありません。城跡までは、資料館から歩いて5分くらいかかりました。
高田城
2019年4月28日
GWの連休に訪問。
実はこのお城、2年前に春日山を訪問したついでに来ていましたが、その後続に指定され、再訪になります。
総合博物館にクルマを置き、再建された三重櫓へ。ちなみに、スタンプは、櫓向かいの三重櫓管理棟と総合博物館の受付に設置してありました。
きれいな公園で、さくらがきれいなところです。駐車場も広くて、快適に見て回れます。
鮫ケ尾城
2019年4月28日
GWの連休に訪問。
高田城からクルマで15分ほど走り到着。山道の途中にクルマを置き(駐車場あり)、徒歩で総合案内所へ。
城跡は案内所から登るようですが、最近クマが出たらしく、それなりの覚悟と装備が必要です。案内所のおばさんが親切で、近くで採れた山菜やお漬物、お茶をふるまってくれました。スタンプは、総合案内所で押しました。
城跡は相当な規模のようです。歴史的にも悲劇の城として、周辺では有名なんだそうです。
佐柿国吉城
2019年7月21日
時間がなくて、佐柿国吉城資料館でハンコだけゲット。
一応、資料館でいろいろ見せていただいました。開館10周年ということで、オリジナルのうちわを作製されたそうで、無料でいただきました。信長の窮地をすくったお城が細かく解説されていて、わかりやすかったです。
資料館の裏手から城へ登る道がありました。クマ除けの鈴は無料で貸し出してくれるそうです。
玄蕃尾城
2019年7月21日
時間がなくて、余呉湖観光館でハンコだけゲット。
クルマで通りがてら、敦賀へ抜けるトンネルの出口で、玄蕃尾城の登り口を見かけました。あの感じでは、相当覚悟して登らないと、季節的にもかなり大変だと思われます。機会があれば、ちゃんと準備して登ってみたいと思います。
大垣城
2019年9月8日
気温37℃の酷暑の中登城。戸田氏鉄の銅像がある公園から入城しました。ちなみに、公園近くに有料Pがありました。徒歩スグです。
すぐに復興天守に着きます。ぐるりと回っても、小一時間あれば、天守内の資料を見ても足りました。
スタンプは、続100名城以外のも置いてあって、押すときに間違えないように注意しましょう。観覧客が多いと、入り口が混雑して、あわててスタンプを押そうとすると、間違える可能性大です。
ま、こじんまりした、行きやすい平城です。歴史的には重要なお城ですね。
津城
2019年8月26日
有休を利用し訪問。北畠氏館→田丸城からの攻城です。
サイトで知った「お城東駐車場」にクルマを停め、お城公園に入園。すぐに、藤堂高虎の騎馬像が迎えてくれました。
時間があったので、丑寅櫓を間近で見たり、内堀を一周したりと満喫できました。平城ながら、石垣は立派に残ってるし、さすが藤堂さんだと思いました。
ちなみに、カラスとハトが多いらしく、公園内が少し汚れていた点が残念でした。
多気北畠氏城館
2019年8月26日
山の中のお城ということで、アクセスに悩みましたが、自家用車で訪問。
時間の関係と残暑のため、詰めの城への登城は最初からあきらめ、下の館跡を訪れました。隣接するJAに停めさせていただき、神社を参拝。一通り歩き、立派な庭園も堪能できました。さすが、名家北畠の館跡です。
社務所でスタンプを押し、次の田丸城へ向かう道路が予定の県道が豪雨で通行止めということを知り・・・。避けたかった酷道、368号(仁柿峠越え)を選ばざるを得ず、アタック!意外と普通に走れました。とは言え、夏の晴天でも薄暗く、行き違いに当たると結構大変です。まあ、できれば二度と通りたくはない道です。
田丸城
2019年8月26日
有休を利用した、三重県3城のうちの1つ。酷道368号をようやく越えての訪問です。
大手門跡の橋を渡り、とりあえず村山龍平記念館でスタンプをゲット。二の門跡から小山を登ります。
中学校を横目に、堀切のような道を進んでゆくと、やがて本丸跡、そして天守台へ。着いてみると、そこそこの高さでした。天守台から玉城町を眺め、しばらくしてあちこちを散策。40分くらいで大体回れました。
しかし、残っている石垣は立派の一言!
鎌刃城
2019年7月21日
時間がなくて、Cafe&Gallery「源右衛門」でハンコだけゲット。
城は、なかなか道のりが大変そうなので、チャレンジしないかなあ・・・。そう思わせる雰囲気の場所でした。
ハンコがあちこちに押されていて、「ハンコの維持に費用がかかっています」という切実なメモ書きに同情してしまう有様でしたが、なんでああいうことをする人がいるんでしょうね?100円でいいのかな、と思いつつ募金箱に募金しました。
あとの人のためにも、ハンコは大切に使ってほしいものです。
八幡山城
2019年7月21日
朝からロープウェイで山上へ。一回り30分くらい、という説明で歩きました。
出丸の跡や一望できるびわ湖、瑞龍寺を回り、30分強でした。城跡としては、石垣があちこちに残っていて、雰囲気ありありです。昔はびわ湖が近くまであったということで、結構象徴的な山城だった気がします。
帰りに、日牟礼八幡宮で御朱印をいただいて帰りました。
芥川山城
2018年5月12日
自宅から近い同城を続100名城の1つ目に決定、訪問しました。
戦国好きとしては、こんな近いところにこんな有名な城跡があること自体光栄ですが、現地には行く気になれませんでした(笑)。暑い、遠い、しんどい、虫がめんどくさい、等々、理由はさまざまです。実際には山を登り、現地へ行かれる方も多いそうです。
戦国の攻めるより守りを重視したのかわまりませんが、何もこんな山奥に作らなくても?と感じたのは私だけでしょうか?
飯盛城
2019年3月19日
クルマにて登城。
現地は生駒山系で、実際の登城にはかなりの時間と覚悟が必要。ということで、別途チャレンジすることにして、ハンコのみゲットしました。
ハンコの設置場所である「四条畷歴史民俗資料館」は、ナビで設定して向かいましたが、途中で超狭い道を案内され、「ほんまかいな?」と疑いながら走行。結果、正しくナビゲートされました。
なので、ハンコをゲットされる際は、資料館近くになると案内される細い道にビビらないでください。あと、駐車場も結構狭いです(台数は4〜5台は止められるようです)。
岸和田城
2019年7月28日
天守閣受付時間ギリの16時前に到着。ハンコを押して登城完了です。
暑くて、ムシムシしてて大変でしたが、再建された模擬天守は立派でした。元は5層5階の大層なお城だったそうですが、再建天守は3層でした。
周りの堀や石垣も保存状態よく、続100名城にふさわしいと思います。
出石城・有子山城
2019年6月9日
どんよりとした曇り空のもと、皿そばを食いにがてら、お城訪問。
駐車場のすぐそばが登城口になっていました。観光客もまあまあ多い。本当なら、有子山城跡までトレッキングするのですが、時間が遅かったのと、雨が降り出しそうなのが怖くて、櫓を見物して終了しました。
ハンコは、登城口すぐそばの観光センターのカウンター端に備え付けてありました。小さなよい町並みでした。
黒井城
2019年6月9日
出石城と同じに日に訪問。ただ、天候が暗い曇り空で、雨が怖くて登城していません。ふもとの春日住民センターでハンコだけゲット。
住民センターから黒井城址の山頂が臨めました。なかなかの山登りな感じでした。
大和郡山城
2019年7月28日
夏の盛り、超暑かったですが、柳沢文庫にも立ち寄ることができ、よかったです。
このお城、筒井氏時代よりも前からあったとのことで、その後どんどん拡張されたらしく、堀も石垣も立派。さすが、太閤の弟さんのお城だけあります。
駐車場には少しとまどいました(数台程度しか停められず、やむなく柳沢文庫に停めさせてもらい、短時間で見て回りました)。
とにかく、行ってみる価値があると思います。
宇陀松山城
2019年7月28日
夏の盛りに登城。千軒舎の裏口から工事中の車道を登りました。
「城跡まで600m」という表示から始まり、どんどん登ります。途中、杖のついたおじいさんにも会いましたが、元気に歩いておられました。
あと100mくらいからぬかるみと虫に若干苦労しつつも、本丸跡の平地に到着。登ってみれば、さほどきつくない軽い山登りでした。
ま、本丸跡からの眺めはサイコーです。山々に囲まれた夏の城跡巡り、よい思い出になりました。
ちなみに、駐車場は、近くの道の駅が確実です。千軒舎は2台くらいしか停められません。
中津城
2019年3月18日
大分からレンタカーで訪問しました(有料道路を使って約1時間半で到着)。
季節柄、花見の準備が進む武家屋敷跡のスペースに駐車しました(無料)。早速に模擬天守が臨めます。中に入り、資料館となっている城内を見学、隣接する神社にお参りし、城下町を散策しました。
中津は多くの偉人を輩出しており、それらが町中に説明書き付きで写真(絵写真?)が掲示されていました。城下町はきれいに整備されていて、歩いていて気持ちよかったです。中津川沿いの石垣や寺町、武家屋敷跡など、見どころはいっぱいです。雰囲気もよく、訪問してよかったと思える街でした。
角牟礼城
2019年3月17日
岡城のあと、レンタカーで訪問しました(約2時間程度)。
城跡は、山の中ということもあって、現地には行けませんでした。ハンコ設置場所である「豊後森藩資料館」は、ナビで探しても出てこず、仕方なく「わらべの館」を設定しましたが、玖珠ICからはなかなかの細い道で、やや注意が必要かなと思います。
訪問した当日は地域の子供たちのイベントが同館で行われていて、駐車を含めて結構大変でした。ハンコは、「資料館」に置かれていて、係の方はハンコだけなら料金は要りませんとおっしゃいました(私は、せっかくなので、入館料100を払い、こじんまりした資料館の中を拝見しました)。
臼杵城
2019年3月17日
佐伯城の後、レンタカーで訪れました。
小高い山の上に作られた城で、ハンコ設置場所である「観光交流プラザ」の真正面が大手になっているので、こちらから登られるのがよいのではないでしょうか。なお、「プラザ」の駐車スペースが少ない(10台程度)なので、訪問するシーズンによっては、駐車場が少し離れた場所になる可能性があるように思いました。
プラザでは、臼杵城の詳しいガイドブックや城下町の案内パンフなどが揃えてあるので、便利です。
城自体は、山の上を切り開いて作られた、ある意味要塞チックな感じでした。そこそこの面積があり、昔は小さな島だった、ということを考えると、さすがは大友宗麟!と、勝手に感動していました。
なかなか風情のある、よいところだと思います。
佐伯城
2019年3月17日
延岡発の城巡りの際、レンタカーで訪れました。
最も象徴的な建築物である「三の丸櫓門」は、市民会館(?)の敷地内にあって、門そのもののみを味わうことになります。右手にある鳥居をくぐり、その先の山道を登っていくと、城跡である山頂に着きます。
ハンコは、櫓門の近く(駐車場に隣接する)の歴史資料館に置かれています(入館料を払わなくても押印可能です)。
延岡城
2019年3月17日
延岡駅前のホテルからレンタカーで5分くらいで着きました。
朝8時前に到着しましたが、市の案内では9時から駐車可能と書いてあった城山公園北の駐車場に普通に止められました。
駐車場から山に向かって右側の道を登っていくと、北大手門があり、入ってすぐに有名な「千人殺しの石垣」があります。さすがに有名なだけあって、存在感満載です。
でも、この城は「千人殺し」だけではなく、他の石垣も見事でした。城山の鐘に到着したあたりで、鐘が鳴る時刻(午前8時)に当たり、朝からすがすがしい鐘の音を聞くことができました。天守跡からは日向灘を臨むことができて、十分に訪問しがいのある城でした。
ハンコは、ガイドブック記載の通り、城山公園の管理事務所前(トイレの横)に設置されていました。恐らく、24時間押印可能だと思います。
佐土原城
2019年3月16日
宮崎空港からレンタカーで、約30〜40分程度で到着しました(有料道路経由)。
訪れたのは土曜日で、鶴松館を訪問。気さくな受付のおじさんの案内で、きれいに整えられた建物の内部を見学しました。
実際の城跡は時間がなくて行けませんでしたが、昨年(2018年夏・秋)の台風の影響で、現地までの案内路に制約があるようでした(2019年3月現在)。
志布志城
2019年3月16日
飫肥の続きで、レンタカーで登城。
約1時間程度で着きました。ハンコの設置場所である「志布志市埋蔵文化財センター」はすぐにわかります。ただし、駐車スペースが2台だけだったと思います。このセンターは小さくて、あまり城に関する情報はゲットできませんでした。
各城跡も時間がなくて登城せず。ただ、センターから周りを見渡すと、山がせまりそれぞれに郭が配置されていたことがわかるような気がしました。これはやはり、現場の地形からして壮大な規模でした。
センターの入館は無料です。行った当日は、ひな飾りがいろんな種類置いてありました