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メンバー情報

ID7279
名前IZAK
コメント千葉県在住の40代、ハンドル名IZAKです。
これまで歴史が好きで度々城を見ることがありましたが、100名城スタンプがあるということを昨年知り、出張や休みを利用して少しずつ、スタンプを集め始めました。
遅ればせながら登録させていただきますが、気長に制覇していこうと思いますのでよろしくお願いします。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
佐倉城
2015年6月9日
始めてのスタンプ。管理センターが見つかりにくかったです。
掛川城
2015年6月24日
2城目
駿府城
2015年6月26日
3城目
家康の像が凛々しかったです。
漫画「センゴク」の家康が三方原の戦いで着用していた鎧がありました。
小田原城
2015年9月21日
4城目
工事中のため、天守閣には入れず。(28年4月まで工事中)
山中城
2015年9月21日
5城目
三島駅からみしる切符で移動。
障子掘りが噂通りよかったです。
甲府城
2015年9月22日
6城目
甲府駅前に立派な信玄公像がありました
武田氏館
2015年9月22日
7城目
八王子城
2015年9月22日
8城目
七尾城
2015年10月31日
9城目
金沢城
2015年10月31日
11城目
高岡城
2015年10月31日
11城目
高山右近と前田利長の銅像あり
観音寺城
2016年1月9日
12城目
レンタサイクルで南側の麓まで行き、観音正寺経由で観音寺城跡へ。
安土城
2016年1月9日
13城目
観音寺城よりレンタサイクルで信長の館経由で安土城跡へ
信長の館で安土城の天守(5,6階)の復元が立派でした。
安土城跡も山城ならではの石垣のボリュームが圧巻でした。
安土駅前に織田信長像あり
彦根城
2016年1月9日
14城目
彦根駅前に井伊直政像あり。
彦根としては直弼押しという感じ。
現存12天守ということもあり見ごたえがありましたが、
内部がそこそこいじられているのがちょっと残念でした。
小谷城
2016年1月9日
15城目
日も暮れて急いで本丸跡まで上ってきたので、山城感を楽しめませんでした。
河毛駅前に浅井長政とお市の方の像あり
今治城
2016年1月16日
16城目
水掘りに今治城がきれいに映りとてもきれいでした。
城内の資料館は、規模の割には具足の展示数が豊富です。
城内に藤堂高虎の像があり。
松山城
2016年1月16日
17城目
県庁側の登り口から徒歩で上りましたが、それほど苦ではなく登れました。
本壇の門をくぐってすぐにみられる大天守は圧巻でした。
麓のロープウェイ乗り場に加藤嘉明像あり
湯築城
2016年1月16日
18城目
資料館の説明員のEさんから治めていた河野氏の成り立ちや文化・風習、城の見どころ、一遍上人の話など面白く説明頂き、たいへん有意義でした。
土塁の現物の断面などほかで見られないものもみられるようになっていました。
足利氏館
2016年3月20日
19城目
朝一で鑁阿寺に到着。拝観後にスタンプをもらう。スタンプ押場がないため、初のスタンプミスしてしまったが、スタンプをきれいに押した紙切れをもらえました。
近くに足利尊氏の銅像あり。
金山城
2016年3月20日
20城目
麓の駐車場に車を置き、15分程度上ると眼前に石垣群が突如現れ、壮観でした。自然の岩山と石垣が調和していて見ごたえがあります。付近に金山城址ガイダンス施設が非常に立派な建物でした。新田義貞と金山城は関係ないが、太田駅前に銅像があったため撮影。
箕輪城
2016年3月20日
21城目
金山城より高速で前橋まで行き、箕輪城へ。20分くらいで十分に回れる広さでした。一部復元(整備?)工事をしていたようですが、あまり見どころはありませんでした。
鉢形城
2016年3月20日
22城目
箕輪城より下道(R17→R254)で鉢形城へ。資料館見学後、城跡を回りました。裏手が絶壁で荒川が流れ、畝掘りや土塁が多くあり、堅固山城であることが伺えました。幾重にも扇状に分かれた珍しい桜の木がありました。
川越城
2016年3月20日
23城目
本日5城目、時間的に余裕があったため、鉢形城よりR254で向かう。しかし渋滞にはまり16時過ぎに到着。川越城本殿は、速足でまわりました。資料館も見学しましたが、川越城というより、川越全体の歴史や太田道灌についての内容でした。
大河ドラマ真田丸でもで関東の攻防を描いていますが、今回関東の5城を回り、それぞれの城が真田と同様に大大名の勢力争いに巻き込まれて立ち回った歴史が感じとれ、非常に有意義でした。
春日山城
2016年3月25日
24城目
直江津駅よりバスで物語館まで行き、そこから雪がちらつく中、徒歩で上りました。
石垣はなく天然の山城感があり、楽しんで攻め上りました。
上杉謙信の銅像は、春日神社わきのおなじみの像のほか、麓の埋蔵品文化センター、上越妙高駅前、川中島合戦城など多くあります。
松代城
2016年3月26日
25城目
長野駅よりバスで向かいました。石垣がきれいに残されており、周辺の真田邸、小山田邸など雰囲気よく残されていました。
上田城
2016年3月26日
26城目
大河ドラマの効果か観光客であふれかえっていました。尼ヶ淵側から見上げると城の威容が伺えます。上田駅前に真田幸村像がありました。
小諸城
2016年3月26日
27城目
小諸駅をはさんで、城址がありました。野面積みの石垣が多く残されており見ごたえがありました。本丸跡の石垣から見下ろすのは、結構勇気が要ります。
備中松山城
2016年5月4日
28城目
岡山駅でレンタカーを借りて向かう。GWのため、直接ふいご峠には行けず、高梁川沿いの駐車場から無料バス、シャトルバスを乗り継いでいく。「真田丸」のオープニングの矢狭間と筒狭間の土塀は、備中松山上のものらしいです。
大手門の自然石と石垣の合わさりが見事でした。
鬼ノ城
2016年5月4日
29城目
備中松山に引き続き、レンタカーで向かう。GWのため直接ビジターセンターには行けず、砂川公園でシャトルバスにていく。鬼城山を一周(4.5?程度)しましたが、見晴らしが良く瀬戸内海から北の山々まで隅々まで見ることができました。
岡山城
2016年5月4日
30城目
鬼ノ城より岡山駅まで戻りレンタカーを置いて、徒歩で岡山城、後楽園へ向かう。別名烏城という通り、漆黒の外観が素晴らしいかったです。ついでに後楽園そばの県立博物館に立ち寄りましたが、岡山出身の工芸家、正阿弥勝義や逸見東洋の金細工、刀身彫刻などこれまで知らなかった、素晴らしい作品も見ることができ、満足できる内容でした。
その後、丸亀に向かう。
丸亀城
2016年5月5日
31城目
丸亀駅より徒歩で向かう。
小ぶりの城でしたが、石垣がきれいで見ごたえがありました。
高松城
2016年5月5日
32城目
丸亀より電車で高松へ向かい、駅前すぐに城がありました。ちょうどこどもの日ということで入館料が無料でした。
天守閣跡の石垣と水掘りの組み合わせが非常によい景観でした。また、内苑も松などの樹木や飛び石が大ぶりで大変気に入りました。
徳島城
2016年5月5日
33城目
高松より電車で徳島へ向かい、駅のすぐそばにあり。博物館を見学後、裏山を上り本丸跡などを見学しました。徳島城の石垣は、全体的に平たい自然石を乱積みしており、これまで見てきたものと違う印象を受けました。
和歌山城
2016年5月6日
34城目
前日に徳島よりフェリーで和歌山に向かう。和歌山駅より徒歩で15分程度歩いて到着。御三家の城というだけの風格がありました。
千早城
2016年5月6日
35城目
和歌山より電車で河内長野へ行き、そこからバスで30分程度で千早城入口に向かう。平日のため、バスは一時間に一本程度。
雨脚が強くなってきたため、まつまさまで急ぎ足で5分程度でゆき、スタンプを押すとともにしいたけそばをすする。千早城跡、千早神社は裏手の山道から一気に駆け上り15分程度で到着。帰りは、ひたすら階段を下りた。
高取城
2016年5月6日
36城目
河内長野より電車で壺阪山までゆき、そこからスタンプのある夢創館まで雨の中、10分程度あるく。16時頃であり、雨もそこそこ降っていたため、タクシー(900円弱)で宗泉寺付近まで行き、山道を30分程度で一気に上り大手門前に到着。雨が降っている山道の割には足元はそれ程悪くなく、野生の鹿も見ることができ、楽しんで登ることができました。山道から突如現れた大量の石垣群には圧倒されました。雨天のため見下ろす景色は残念でしたが、山城感は、非常に堪能できました。
帰りは、一時間ほどで壺阪山駅まで歩きましたが、この3日間で9城回った疲労もあり、かなり足が張ってました。
新発田城
2016年8月11日
37城目
千葉から青春18切符で15時半頃到着。徒歩20分程度で到着。
三階櫓の3つの鯱は、珍しいかった。
見学後、秋田まで直行。
久保田城
2016年8月12日
38城目
朝一で見学。きれいな公園として整備されていた。
久保田城御隅櫓、佐竹資料館を見学して、盛岡城に向かう。
盛岡城
2016年8月12日
39城目
久保田城を朝見学後、18切符で盛岡に向かうも、乗り換えの都合上、横手駅で二時間程度時間つぶし。横手焼きそばを食べつつ、横手城(駅より徒歩20分程度)を見学。
16時頃盛岡に到着し、徒歩で盛岡城に向かう。町中にある城にしては、圧倒的な石垣感。
見学後、仙台に向かい、牛タン定食を食す。
山形城
2016年8月13日
40城目
仙台より始発で山形に向かう。
駅から少し歩くと、山形城址の到着。全体的にきれいに整備されていた(一文字門は復元工事継続中のよう)。最上義光歴史館を見学後、多賀城に向かう。
多賀城
2016年8月13日
41城目
山形城見学後、電車で移動し、国府多賀城駅に12時頃到着。駅構内でスタンプを押した後、徒歩で多賀城跡に向かう。
城というよりも、国分寺に近い感じ。だだっ広い中に跡があるだけだったが、天気がよかったため、散歩としては、非常によかった。 
仙台城
2016年8月13日
42城目
多賀城より電車、バスで移動したので楽だった。
正宗公の銅像は、逆光で真っ黒になってしまったので、午前中の早いうちに来た方がよいかもしれない。仙台城見分館、青葉城資料館を見学し、会津若松に向かう。
会津若松城
2016年8月14日
43城目
朝一で見学。城は非常に立派で、全体としても見ごたえがありました。
見学後、二本松城に向かう。
二本松城
2016年8月14日
44城目
昼頃に二本松駅に到着。駅から近いかったが、結構アップダウンがあり。
山城感が非常にあり、非常に楽しく登れました。
箕輪城前の二本松少年隊の銅像が切なかったです。
白河小峰城
2016年8月14日
45城目
駅前すぐにあり。白河集古苑を見学を城を見学。そこそこきれい復元されていたが、震災で石垣が崩れたため、復旧している最中であった。わずかながら募金をして帰る。
松本城
2016年8月19日
46城目
千葉より車で松本へ
朝一で見学。松本城は、どこから見ても絵になる。
高遠城
2016年8月19日
47城目
松本城より車で1.5時間程度で到着
会津若松と同じく保科正之の大河ドラマを待望していた。
城としては、公園になっており特に見るべき個所はなし。
岩村城
2016年8月19日
48城目
高遠城より車で事故ったり、通行止めで引き返したりなどして4時間程度かかって到着。
岩村歴史資料館から徒歩で苦も無く本丸跡まで到着。高取城ほどではないが石垣が見事だった。女城主を売りにしていたが、エピソードとしては乏しい。
岐阜城
2016年8月20日
49城目
前日岩村城より車で移動し、6:30頃から馬の背登山道より岐阜城を攻める。麓からほぼ直線で岐阜城に上るルートで、岩肌ばかりの道を上り30〜40分で到着。ちなみにロープウェイや麓の駐車場は8:30からのため、少し離れた川岸の臨時駐車場(無料)に車は駐車した。
8:30より天守や岐阜城資料館を見学した後、百曲がり登山道より下山。
犬山城
2016年8月20日
50城目
岐阜城より30分程度で到着。
現存12天守の一つとあって場内は趣深い。
岡崎城
2016年8月20日
51城目
犬山城より2時間程度で到着。
本田忠勝や家康しかみ像など多くの像があり。
徳川館と天守を見学。
長篠城
2016年8月20日
52城目
岡崎城より車で2時間弱で到着。
初めに設楽原歴史資料館と設楽原決戦場を見学し、その後長篠城址に向かう。
長篠城史跡保存館にスタンプがあるが16:30まで。しかし、近くのサークルKで24時間押せるとのこと。
長篠城址を軽く見た後、鳥居強衛門の磔死跡や墓を見て回った。
江戸城
2016年8月26日
53城目
東京駅より徒歩ですぐに到着。3大銅像の楠正成像を見た後、門や橋、櫓を見学。
水戸城
2016年8月26日
54城目 
水戸駅より徒歩10分かからず。城跡を散策したが、あまり見るとことなし。街並みの雰囲気を味わうくらい。その後、弘道館を見学。
赤穂城
2016年9月22日
55城目
夜行バスで姫路に到着。レンタカーを借り、1時間ほどで到着。大石神社、本丸、歴史博物館を見学。大石神社には、四十七士全員の石像が道を挟むように並んでおり、赤穂浪士好きには良いかもしれません。歴史博物館は、名産の塩について勉強になりました。パンフレットは、配布しておらず、歴史博物館で諸々のセットで100円で販売してくれました。
津山城に向かう。
津山城
2016年9月22日
56城目
赤穂城より車で2時間かからず到着。
全体的に石垣が立派な城。備中櫓を見学。内装は、櫓というよりも御殿に近い。
鳥取城に向かう。
鳥取城
2016年9月22日
57城目
車で津山城より移動。途中、偶然見つけた河原城に立ち寄ったあと、鳥取城へ。
初めに仁風閣(映画るろうに剣心の撮影にも使われたようです)を見学した後、すぐそばに見える二の丸跡に上る。そこには珍しい天球丸巻石垣なるものがあった(石垣が経年で膨張したところを、丸く石垣で囲ったもの)。そのあと本丸跡まで20分程度上り、到着。雨が降ってきたため、秀吉の陣までは、行かずに引き返した。最後に吉川経家銅像を撮影し、鳥取砂丘に立ち寄った後、竹田城に向かう。
竹田城
2016年9月23日
58城目
竹田駅の東口側の川を渡った所の駐車場に車を止め、まだ暗い5時前に懐中電灯を片手に駅裏登山道より上る。ほどなく料金所に到着し、竹田城に上る。順路ができ、かなり整備されすぎていたのは残念だったが、ある程度雲海もでており、景色はよかった。また、赤茶けた石垣と緑の木々のコントラストもよい。天空の城といわれるだけある。6時頃まで景色に浸り、帰りは表米神社登山道より下る。結構、ハードな階段の下りが続いたため、この道で上るのは結構大変そう。
その後、篠山城に向かう。
篠山城
2016年9月23日
59城目
竹田城より、1.5時間程度で到着。
本丸跡を一通り見た後、大書院を見学。院内で篠山城物語なるビデオを見て、城の成り立ちや歴史を学ぶ。
その後、明石城へ向かう。
明石城
2016年9月23日
60城目
篠山城より車で向かうが、途中三木城の看板が見えたため、急きょ立ち寄る。三木城跡は、別所長治の石造と絵巻物が展示されている程度で、それほど見るべきものはなし。
その後、明石城に向かい、ほどなく到着。巽櫓と坤櫓を外から見学するのみ(中には入れなかった)。
その後、姫路城へ向かう。
姫路城
2016年9月23日
61城目
明石城より車で1時間ほどで到着。レンタカーを駅前で返却し、徒歩で向かう。
さすがに立派の一言。木造で内覧できるが、犬山城や松本城とスケールが違い、木造の城を十分に満喫できた。また、西の丸からの姫路城は、非常に恰好がよい。
福岡城
2016年10月13日
62城目
むかし探訪館でスタンプをもらい、砦を見つつ、城址を一回りする。全体としてはよいが天守が整備されすぎている感がある。
福山城
2016年10月14日
63城目
福山駅目の前にあり。石垣、砦を含め、立派な城。天守の博物館を見学。
名古屋城
2016年10月22日
64城目
朝一で名古屋城、本丸御殿を見学。
松阪城
2016年10月22日
65城目
名古屋から近鉄線で松阪へ。駅前の観光案内所でパンフレットがもらえる(城址にはなし)。駅より徒歩15分くらいで松阪城。蒲生氏郷が建てたらしい。
石垣を一回りして見学。歴史民俗資料館と本居宣長記念館を見学。
但し、記念館は工事中のため、松阪城の敷地に移設された住居を見学。
伊賀上野城
2016年10月22日
66城目
松阪城より近鉄線、伊賀線を乗り継いで上野市駅へ。そこから徒歩すぐ。
天守の博物館を見学。天守は、もともと藤堂高虎が建てたが、今のものは、昔の議員さんが私財を投じて建てたらしい。
全国1,2位の高さを誇る高石垣も見学(一位は大阪城、ともに30m位)。
周辺を歩き回ったが、高石垣の写真のベストポジションは見つからなかった。
その後、伊賀流忍者博物館を見学。丁寧な説明で、伊賀忍者の理解を深めた。
帰りは、上野市→名古屋駅の直通バスを利用。京都、大阪、品川と直通バスがあるようで、案外アクセスはいいのかもしれない。
丸岡城
2016年11月12日
67城目
福井駅でレンタカーを借り、20分程度で到着。最も古い天守とのことで、他の現存天守よりも趣が感じられた。屋根も石瓦と非常に珍しく、以前乗せられていた石鯱も見ることができた。また、天守は、広くないが、隅々まで見学することができ、満足がいくものだった。ちなみに、階段は60度とかなり急で上り用のロープがつるされていた。
その後、一乗谷に向かう。
一乗谷城
2016年11月12日
68城目
丸岡城より一時間かからず到着。
一乗谷はかなり広く、復原街並、館跡を見学。また、湯殿跡庭園の石庭は、京都の石庭とは異なり、荒々しさを感じ、見入ってしまった。一乗谷城へは、麓から一時間かからず本丸跡まで到着。古い世代の山城で、曲輪や堀を見ながら思いをはせながら散策した。曲輪や堀の形もしっかり残っているので、もう少し伐採などして整備したら、良いと感じた。
その他、一乗谷から車で20分程度で越前大野城(天空の城)、福井駅付近の福井城、北の庄城を見学した。
五稜郭
2017年5月4日
69城目
成田から飛行機で函館空港。バスで15分程度で、五稜郭に到着。桜が満開で非常に景色がよかった。奉行所を見学した後、五稜郭タワーへ。GWのため、エレベーターは30分くらい待ったが、上から五稜郭を一望できた。五稜郭タワーに土方歳三、榎本武揚などの像あり。
その後、バス+徒歩(20分)で四稜郭へ。軽く一回りした。土塁のみで特に何があるわけでもない。
松前城
2017年5月5日
70城目
朝一で函館から電車で木古内、そこからバスで松前城へ。ここでも桜が満開で非常によい。天守の資料館、博物館、松前藩屋敷を見学。城としては特にこれというものはなし。
木古内経由で青森に向かう。
弘前城
2017年5月6日
71城目
弘前駅より徒歩20分くらいで到着。石垣の修繕工事のため、天守は移動されていたが、入場できた。近くの文化センター前に津軽為信の像あり。
根城
2017年5月6日
71城目
弘前から電車で八戸へ。青森からの私鉄は、一日乗り放題券の方が少し安い。八戸駅から徒歩で根城へ。竪穴式の倉庫などを備えた東北らしい城で、100名城に選ばれた所以が理解できた。隣接する博物館を見学した後、バスで本八戸駅方面へ。八戸城址を見学した。
根室半島チャシ跡群
2017年6月25日
73城目
関東より日帰りで踏破。
釧路空港に9:30頃着。レンタカーで根室へ。12時過ぎに根室駅に到着し、観光センターで、スタンプ、パンフレット取得。納沙布岬⇒オンネモトチャシ⇒ノツカマフチャシを見学後、2時頃遅い昼食として、根室名物エフカロップを食す。その後、花咲岬で車石⇒根室市歴史と自然の資料館を見学。3時頃根室を出発し、17時半頃に空港到着。7時過ぎの便で羽田へ。
午後から雨が降り、霧も多かったため、納沙布岬やチャシから海の景色は全く見えない。天気を選んで来ればよかった。
チャシは、遠くから見ると、絵になるが、いざ行ってみると、草がぼうぼうで盛土や区画が分かる程度。
二条城
2017年8月10日
74城目
18切符を利用し、関西以西の未達の城を回る。東京より夜行バスで京都に。
京都駅より、地下鉄で二条城に。
唐門は、非常に艶やかであった。中学校での修学旅行以来ぶりに二の丸御殿の鶯張りを堪能して終了。
大阪城
2017年8月10日
75城目
二条城より電車で大阪城公園に向かう。
何回か見学したことはあるため、天守の資料館を一通り見学して終わり。
桜門の蛸石は、相変わらずインパクトがあった。
日本一高い石垣があると聞いていたが、チェックし忘れてしまった。
大阪城見学後、少し南に足を向け、真田丸跡の地を散策。小高くなっている場所だなという雰囲気のみ味わう。
郡山城
2017年8月11日
76城目
大阪城より、電車で広島駅へ。広島駅周辺で宿泊。
広島駅より電車で可部駅、そこからバスで麓のバス停、吉田小学校前まで。
本丸跡、毛利元就墓など一周、その後、博物館を見学。
比較的上りやすい山城で全部で一時間程度。
市役所前のバス停より、広島中心に向かう。
広島城
2017年8月11日
77城目
郡山城からバスで広島中心に。終点のバスセンターは、広島城のすぐそば。
広島城全体は公園として整備されているが、橋や表門、天守が丁寧に修復されている。
外観としては、白壁でなく板張りというのが個人的によい。
岩国城
2017年8月11日
78城目
広島より、電車で岩国駅、そこから錦帯橋までバスで向かう。バスは頻繁に出ており、直ぐに乗れた。
錦帯橋を渡り(観光料300円)、ロープウェイ乗り場に向かう。途中、付近に佐々木小次郎の像があり、「燕返し」を付近で習得したらしい。
ロープウェイで5分程度で本丸付近に到着。
本丸の資料館は、刀などの武器の展示が充実していた。
また、本丸には、天守台の野面の石垣の復元があり。
帰りは、徒歩で20分くらいでおり、錦帯橋を渡って、戻った。
錦川がものすごくきれいで、家族連れで水遊びを楽しむのが見られた。
大野城
2017年8月12日
79城目
岩国より、電車で博多に行き一泊。当日、大野城⇒吉野ヶ里⇒佐賀城を回る予定。
大野城がある四王寺山を北から攻略する。
朝一で、電車で宇美駅に行き、そこからタクシーで百間石垣付近まで向かう(料金1200〜1300円)。百間石垣は、舗装道路沿いにあるため、直ぐにみつかる。その後、山道にはいり、小石垣、主城跡などを散策。途中、標識があいまいであったり、壊れたりしていたため、少し迷ったり、スズメバチが飛んでいたりなど、結構苦労した。
散策後、大宰府方面に、舗装道路、山道を交えながら向かう。大石垣は、下るにに一生懸命になってしまい、見忘れてしまった。
その後、太宰府店天満宮、太宰府展示館、大宰府政庁跡を見学。展示館は、結構当時の文化は丁寧に展示してあった。また、政庁跡は時代が近いためか、多賀城跡に似ている雰囲気があった。
吉野ヶ里
2017年8月12日
80城目
大野城より電車で吉野ヶ里駅へ。徒歩で吉野ヶ里公園に到着。
竪穴式住居、櫓、墓地、倉などが再現(メインの建物は工事中)されたおり、当時の雰囲気を味わうことができた。竪穴式住居も数多くあり、いずれも中に入れるが、特に代わり映えしないのが、再現という形では仕方がないが、見学する側としては、もったいない感じ。
佐賀城に向かうため、神崎駅に向かう。駅前に卑弥呼の大きめの銅像あり。
佐賀城
2017年8月12日
81城目
吉野ヶ里より、電車で佐賀駅に、その後バスで城址前に行く。
鯱の門や本丸御殿を見学。きれいに修復されていた。
見学は無料だが、若干の募金をして帰った。
熊本城
2017年8月13日
82城目
佐賀城より、電車で熊本へ行き、一泊。
朝一で熊本城を見学。地震で基本的に入ることはできないが、二の丸側をって、清正神社から櫓、天守を見て回った。天守、石垣、櫓は、まだまだ時間がかかりそうなのが分かるほど、倒壊していた。修復されたら、また来ようかと思った。
スタンプは観光案内所で押す。
また、熊本城そばの熊本市役所の14F展望台から、熊本城一帯を一望できる。
岡城
2017年8月13日
83城目
熊本よりバスで豊後武田まで向かう。途中、阿蘇山が見えたが、絶景であった。
駅前より、徒歩で15分くらいで案内所に到着。パンフレットは非常に珍しく巻物型をしている。立派な石垣が多く残っており、当時の雰囲気を残す一方、建物はすべて棄却されている。滝廉太郎がここから荒城の月を生み出したのがよくわかる。
近戸門側より、七曲がりを通って下山。
駅前の温泉で汗を流した後、電車で大分に向かう。
巻物型のパンフレットは、電車で荷物を整理していた際、電車に置き忘れてしまった。
また、何かに機会にもらいに行かなくては。
大分府内城
2017年8月13日
84城目
岡城のある豊後竹田より電車で大分へ。
駅前に大友宗麟の像あり。徒歩で府内城に向かう。
珍しく24時間いつでもスタンプが押せる模様。城跡は、現在は駐車場とちょっとして公園となっている。珍しく廊下橋があったが、時間が遅かったせいか鍵がかかっており入れなかった。
見学後、四国にフェリーで渡るため、電車で臼杵駅に向かう。フェリー乗り場まで徒歩で10分程度。途中、大友宗麟が、府内城から移った臼杵城跡があったが、完全に暗くなったため、ほとんど見えなかった。
宇和島城
2017年8月14日
85城目
深夜のフェリーで臼杵から八幡浜に、八幡浜駅前で始発が車で仮眠をとる。
電車で宇和島駅へ、そこから徒歩で10分程度で宇和島城。
天守の開場まで時間があったため、城址を一通り散策したが、代右衛門丸や帯曲輪が立ち入り禁止で見ることができなかった。整備が行き届いていない感じが残念である。
大洲城
2017年8月14日
86城目
宇和島より、電車で西大洲駅へ行き、その後徒歩15分程度で到着。
非常に丁寧に修復されており、また、1,2階が吹き抜け構造と非常に珍しい構造であったため、見ごたえがあり満足した。
大多喜城
2018年4月8日
86城目 続1城目
既に訪れたことはあったが、取りあえず近場を訪問。
本佐倉城
2018年4月8日
86城目 続2城目
大多喜城から車で1時間ほどで到着
中央公民館でパンフレットを入手した後、城に向かう。
案内板がきっちりとあったため、迷うことなし。
結構きれいに整備されており、縄張りもそれなりにわかりやすい。
津城
2018年4月13日
86城目 続3城目
電車で訪問。近鉄津新町駅より徒歩10分くらい。
現在公園になっている。藤堂高虎の縄張りとのことで、周囲の堀は、それをうかがわせる。日本庭園、入徳門(藩校の門)、櫓あり。
また、中央に高虎の銅像あり。
田丸城
2018年4月13日
86城目 続4城目
津城より電車で移動。
駅より5分程度。縄張り内に保育園や中学校あり。
縄張りとしては小さいが、本丸、二の丸と石垣がしっかりと残っていて、非常によい。
本丸の石垣は、一周ぐるっと見ることができる。野面積みであるのもよい。
浜松城
2018年4月14日
86城目 続5城目
前日の田丸城より電車で浜松に移動し、浜松泊。
浜松駅より、徒歩向かう(20分くらい)。
こじんまりとした城だが、まとまりが良い。
天守の石垣は、野面積みでそれがまた戦国らしい。
諏訪原城
2018年4月14日
86城目 続6城目
浜松より電車で金谷駅へ。
金谷駅より徒歩で向かう。
駅より基本上り坂。途中、東海道の復元の石畳を通り、30分ほどで到着。
馬出が見ものということであったが、まさにその通りだった。
非常に大きく、保存状態も非常によく、当時の雰囲気が味わえた。
縄張り全体としても、保存状態がよい。
標識が明確で、順路に沿って歩くと、きれいに見て回れた。
興国寺城
2018年4月14日
86城目 続7城目
諏訪原城より電車で移動。
駅より、徒歩で30分くらい。
駅からほぼ直線なので、遠くからでも城址があるのが伺える。
あまり整備されておらず。入口も不親切な感じ。
なんとなく、登っていくと穂見神社があり、スタンプを押す。
かつての城主、北条早雲の碑がそこにある。
城としては、土塁が非常に高く、堀が深く感じられる。
土塁に上って全体が見渡せる(写真)。

その後、石垣山城に向かおうとするも、電車故障で一時間以上またされる。
早川駅より徒歩で30〜40分かけてひたすら上って到着したが、すでに5時を回っており、
スタンプはゲットならず。
石垣山城
2018年4月21日
86城目 続8城目
JR東日本の休日フリー切符で千葉県内より早川駅まで。
(フリー切符は、小田原までなので、140円追加)
一週間前に登頂したが、17時を回っていたため、断念しており、2回目の登頂。
今回、農道を通る最短ルートで上り、30分程度で到着(坂は結構きつめ)。
トイレ前でスタンプを押し、すぐさま下山。電車で滝山城に向かう。

見学の感想としては、その名前だけあって野面詰みで大きめの石がゴロゴロと。
ところどころ崩れかかった廃城感が漂う。
井戸曲輪の作りは、結構珍しい。
本丸の石垣山城の碑の背景に小田原城がうつる構図であれば、より良い。
滝山城
2018年4月21日
86城目 続9城目
石垣山城より電車で八王子駅に。そこからバスで20分くらい。
縄張りが結構残されており、城内の雰囲気が伝わった。
虎口などの要所に説明と絵があり、その場のイメージがわきやすくてよい。
結構、場内をハイキングする人が多くおり、安心して訪れることができる。
小机城
2018年4月21日
86城目 続10城目
八王子城より電車で小机駅へ。徒歩で10分かからず到着。
基本的に竹林だらけ。本丸は、野球の練習場になっていて、少年たちが野球の練習をしていた。市民に愛されている感がある。
城の方は、堀や曲輪跡がきっちり残されており、空掘りも通れるため、堀の高さも実感できる。
杉山城
2018年4月29日
86城目 続11城目
千葉より早朝車で向かう
山城の縄張り(堀や虎口)が非常によく残っており、楽しんで回ることができた。

嵐山市役所が空くと同時にスタンプを押し、菅谷館へ
菅谷館
2018年4月29日
86城目 続12城目
杉山城より車ですぐにつく

基本的の土塁、堀を基調とした城
博物館も見学
城主、畠山重忠は、一の谷の合戦での鵯越で馬を背負っておりるなど
怪力の逸話が多々あるようです。

忍城にむかう
唐沢山城
2018年4月29日
86城目 続14城目
忍城より車で

縄張りがそこそこ残っている。
観光化されているため、歩きやすい。


名胡桃城にむかう
忍城
2018年4月29日
86城目 続13城目
菅谷館より車で

一回りし、博物館を見学。

唐沢山城にむかう
名胡桃城
2018年4月29日
86城目 続15城目

唐沢山城より赤城山麓の国道で向かう

非常によく整備されており、小規模ということもあり縄張りがよくわかった。

沼田城に車で向かう
沼田城
2018年4月29日
86城目 続16城目

名胡桃城より車で

完全に公園となっている。
一部石垣が確認される程度。

岩櫃に向かうが、16時を回っており、スタンプが押せないため、
取りあえず、下見のみ。
岩櫃城
2018年4月30日
86城目 続17条目

早朝より岩櫃山を上る。

駐車場より、5分程度で本丸に到着。

岩櫃城といえば、真田丸で流れた岩山。そのまま、山頂を目指すことにした。
前日、尾根通りを通ったため、今回沢通りを通る。
岩がゴロゴロ転がっているところを抜けると、「櫃の口」という場所を岩場をひたすら上る。
9号目を超えると頂上は、鎖を伝って山頂へ。テレビで見た岩櫃山の岩を眼下に、一時間かからず到着したが、十分な達成感が得られた。
本丸は問題ないが、頂上に行くのであれば、そこそこちゃんとした装備で行くのが望ましい。滑落、転落の危険性が結構ある。

観光案内所で9時までまち、スタンプをもらう。
※東吾妻町観光案内協会は、駅前は閉鎖し、駅構内に移る。
 現在、続100名城のスタンプは、取り扱っていないとのこと。

龍岡城に向かう。
龍岡城
2018年4月30日
86城目 続18条目
岩櫃城より、車で二時間程度。

軽く一周して、外観を確認。
中は、現在小学校などとなっている。

中部横断道が佐久南から高千穂高原間で開通したばかりで
現在無料で通れます。

中部横断道を一部通って、諏訪の高島城に向かう。
高島城
2018年4月30日
86城目 続19城目

龍岡城より車で。目の前の市役所の駐車場に止める。

天守、門、櫓が復元されており、中は資料館となっている。

新府城に向かう。
新府城
2018年4月30日
86城目 続20城目

高島城より高速道路でむかう。諏訪市が混雑しており、一時間程度で到着。

武田勝頼の城ということで、寂しいイメージがあった。
本丸にも勝頼公の霊社があり、勝頼公をはじめ、武田の有名どころの武将の名もあった。

縄張りは、結構しっかりと残っているが、もう少し、草木を伐採して、
分かりやすくした方がよいかと思う。

要害山城に向かう。
要害山城
2018年4月30日
86城目 続21城目

新府城より車で一時間程度。
取りあえず、駅前の駐車場に車を止め、藤村記念館でスタンプを押す。

車で北上し、要害山城麓へ。

ひたすら、登る。門跡、郭、堀など、もう少し整備したほうがよいかと思う。
本丸に武田信玄公生誕の地に碑がある。

汗をかいたので、温泉に入ろうとしたが、要害山入口の要害温泉は、つぶれており、
少し下った積翠寺温泉に向かうともに閉鎖しているかの如くひっそりして入れなかった。

石和温泉で疲れを癒し、千葉に戻る。
三春城
2018年5月4日
86城目 続22城目

大阪方面を回ろうと夜行バスで向かおうとするが、直前でスタンプ帳を忘れていることに気づき、バスの時間に間に合わずキャンセル。急遽、東北方面に車で向かうこととした。

朝一で三春城に到着。

城跡を回るが、特に特筆すべきことはなし。

資料館に寄ったが、萌えキャラ(愛姫)押しがどうも良くない。

車で白石城に向かう。
白石城
2018年5月4日
86城目 続23城目

三春城より車で到着。

丁寧に復元されている、非常によい城だったが、
ここでも萌えキャラ押しが雰囲気を台無しにしていた。
水着姿のフィギュア販売などいかがなものか・・・。

鶴ヶ岡城に向かう。
鶴ヶ岡城
2018年5月4日
86城目 24城目

白石城より車で。

神社、および文化的な博物館などが占めていた。

致道博物館は、民俗博物館としては、非常に見ごたえがあり良い。


急遽大雨が降りさんざんだった。

村上城に向かう。
村上城
2018年5月5日
86城目 25城目

朝一で村上城を上る。

石垣、縄張り、旧縄張りも残されており、良い。

本丸跡からの眺めも良い。
米沢城
2018年5月5日
86城目 26城目

村上城より向かう。

非常に人でにぎわっていた。

上杉神社には参拝客が多い。

上杉謙信、上杉景勝・直江兼続、上杉鷹山の像あり。
向羽黒山城
2018年5月5日
86城目 27城目 

資料館はしまっていたが、パンフレットをもらい羽黒山城目。

縄張りはしっかりと残っていた、

車で笠間城へ
笠間城
2018年5月6日
86城目 続28城目

向羽黒山城より車で移動。

早朝から上り、一通り回る。

石倉は、巨石がゴロゴロと転がっており、
巨石の上から、町を見下ろすのは気持ちよい。

本末の石垣の上に佐志能神社が立っていたが、
石垣が崩れかかっており、立ち入り禁止となっていた。
続100名城の本の石垣もビニールシートで覆われていた。

年月が経ち、切株などで石垣が崩れゆく様を見ることができ、
「さび」を非常に感じた。

スタンプ場所で近隣のパンフレットをもらい、
真浄寺に移設された八幡台櫓も見学。スタンプ場所の前の道を
50号方面に歩き10分かからない程度。

見学後、土浦城に向かう。
土浦城
2018年5月6日
86城目 続29城目

笠間城より車で移動。

堀や復元された門、櫓を見学。

3日間で南東北と茨城の城をまわり、千葉へ戻る。
高天神城
2018年5月19日
86城目 続30城目

掛川駅より、バスで向かう。バスは、土曜日のため1時間に1便程度。

全体的に縄張りがしっかりと残っている。
急峻さや尾根の連続した堀切などが、武田信玄も落とせなかった難航さを
伺える。
看板、標識など改善の余地あり。
宇陀松山城
2018年5月25日
86城目 続31城目

千葉より夜行バスで大阪へ
JR→近鉄線を乗り継ぎ、榛原駅へ。

バスが少ないため、駅前のレンタサイクル(1000円/4時間)をかり
20分強で到着。(レンタサイクル店でサイクリングマップを入手)
宇陀川沿いを走るが、それほど坂道はなく、走りやすい。

小高い山城で、直ぐに見て回れた。虎口、郭などの縄張りはある程度残っている。

帰りも20分程度で駅に到着。
大和郡山城
2018年5月25日
86城目 続32城目

榛原(宇陀松山城)より近鉄線で移動。

駅よりすぐ。

石垣の迫力がすごい。石垣を修繕していたため、
一部見学することができなかった。

柳沢文庫の資料館を見学。

岸和田城に向かう。
岸和田城
2018年5月25日
86城目 続33城目

大和郡山より、近鉄線、南海線を乗り継ぎ到着。

駅より、5〜10分程度。

石垣、堀、天守が非常にバランスよく整っている。
平城の良さを簡単に味わえるのがよい。

また、諸葛孔明の八陣法を枯山水で表現した日本庭園が非常によい。

南海線、JRで飯盛城へ向かう。
飯盛城
2018年5月25日
86城目 続34城目

本日4城目。野崎駅に17時過ぎに到着し、歴史民俗資料館でスタンプを得る。

飯盛山の城址まで60分程度かかるとのことだったので、暗くなったら
直ぐに引き返すことも考え登頂開始。50分程度で到着。
基本的に登山ハイキングだったが、本丸を超え四条綴方面に向かって降りる
途中、所々石垣跡が見ることができる。
下りも階段の幅が微妙であること、ところどころ壊れていることから、
結構苦戦した。ひたすら、急階段を降りるとこともあり、こちらから登らなくて
正解だった。

大阪より、夜行バスで九州を目指す。
八代城
2018年5月26日
86城目 続35城目

大阪より夜行バスで博多、そこからJRで熊本へ。
レンタカーで南九州を回る計画。

下道で八代城へ。

博物館でスタンプを得てから、城址を回る。

堀、石垣が状態よく残されており、石垣にも上ることができる。

人吉城へ。
人吉城
2018年5月26日
87城目 続35城目

八代城より高速で1時間足らずで到着。

人吉城歴史館でスタンプを得る。

その後、櫓、石垣などの遺構や、平山城跡などを見て回った。
城跡はよい状態で残っており、縄張りの状況がよくうかがえた。

鹿児島城へ向かう。
知覧城
2018年5月26日
88城目 続36城目

時間がないため、鹿児島より、優良道路で向かう。

シラス台地の城だけあった鋭く切り立った、堀?がよい。

九州北部以北の山城と雰囲気がまるで違った。
一部、崩れのため立入禁止場所あり(蔵之城)。

亀甲城、武家屋敷跡も見て回る。

一回りした後、指宿温泉に向かう。
鹿児島城
2018年5月26日
88城目 続35城目

人吉城より、高速、下道半々程度で向かう。

黎明館でスタンプを得る。

大手門の石垣が西南戦争の弾痕、修繕跡があり、
感慨深かった。

時間がないため、高速道路で知覧に向かう。
志布志城
2018年5月27日
88城目 続37城目

知覧城より志布志まで車で移動。
近くの観光用駐車場に停車し、早朝より上る。

知覧城以上に、シラス台地をうまく活用した縄張りになっている。
空掘りも20〜30mありそうで圧巻です。

時間があったのでほぼすべての郭を回る。

本州などの山城とはまるで違うので必見です。

埋蔵文化財センターでスタンプを押し、飫肥城に向かう。
飫肥城
2018年5月27日
89城目 続37城目

志布志城より下道で1時間かからず到着。

門や石垣などの城跡がきっちり残っており良い。

資料館、御殿なども回る。

名物 飫肥天を食べて、佐土原城に移動。
佐土原城
2018年5月27日
89城目 続38城目

飫肥城より車で移動。

歴史資料館などきれいに整備されている。

資料館の裏手に20分程度で回れる小高い山城あり。

それなりに縄張りが残っている。

延岡城に向かう。
延岡城
2018年5月27日
89城目 続39城目

佐土原城より車で移動。

本丸や各櫓の石垣は保存状態も良く立派。

千人殺しの石垣も迫りくる感があり、よい。

佐伯城に向かう。
佐伯城
2018年5月27日
89城目 続40城目

延岡城より車で移動。

資料館見学後、山城に上る。

山城を上り、山頂付近で急に見える白系の石垣が素晴らしい。

保存状態も良く、楽しく縄張りを回れた。

臼杵城に向かう。
臼杵城
2018年5月27日
89城目 続41城目

朝から南九州より北上し、6城目。
観光交流プラザが、6時閉環のため、なんとか間に合った。

一見、岩の上に立っている様相がおもしろい。

本丸は、公園として整備されており、大友宗麟関連の碑や
国崩し(模造)などが鎮座していた。

中津城に向かう。
中津城
2018年5月28日
89城目 続42城目

臼杵城より、夜間移動。
早朝より見学。

天守と櫓のバランスが非常によく、様々な角度で絵になる。

黒田時代と細川時代の石垣の境目がビューポイントであったが、
草まみれでわからなかった。が、業者さんがやってきて、
石垣につかまりながら、除草してくれたため、見ることができた。

常日頃の維持も労力がかかっているようです。

角牟礼、鞠池城に向かう予定であったが、月曜休日のため、
久留米城に向かう。
久留米城
2018年5月28日
89城目 続43城目

中津城より車で移動。

立派な堀、石垣が状態よく残っている。

見ごたえあり。

熊本空港に向かう途中、鞠智城を軽くみてまわる。
増山城
2018年6月30日
89城目 続44城目

夜行バスで朝一に富山に到着。レンタカーで埋蔵文化センターへ行き、パンフレットをもらう。
増山城の二の丸に登頂し、写真を撮ってくると登頂証明書をもらえる。

車で10分くらいのところに増山城がある。
30-40分でおおよそ見て回れる規模。郭や堀がしっかりと残っている。
草が生い茂っていたため、堀群は見えなかった。
富山城
2018年6月30日
89城目 続45城目

増山城より車で移動。

模擬天守の博物館は、7月初めまで休館のもよう。
公園として整備されており、玉石と芝生、日本庭園など絵になる天守であった。
石垣の鏡石も立派である。それ以外に、石垣には様々な種類の石が使われていた。
石について勉強していたらもっと楽しめただろう。
高田城
2018年6月30日
89城目 続46城目

富山城より車で移動。朝日町付近まで、町をかわすため高速を利用し、それ以降は8号で。2時間ちょっとで到着。

一般的な城址公園となっている。
近代平城は、石垣が一般的だが、良質の石が取れないため、土塁が主となっているもよう。三重櫓を見学し、および周辺を一回り。
鮫ケ尾城
2018年6月30日
89城目 続47城目

高田城より車で20分程度で到着。
案内所でスタンプと地図をもらう。

もらった地図が非常に詳細であったため、郭や堀をよく見ながら
登頂した。山城としては、概ね良く残っている状況。
九戸城
2018年7月14日
89城目 続47条目

千葉より夜行バスで盛岡、電車で二戸駅へ。徒歩で九戸城へ向かう。
メインの本丸、二の丸周辺は、かなり良く整備されており、縄張りが分かりやすかった。
周辺の石沢館、若狭館周辺は、非常にぬかるんでいたため、少し散策するのみとした。

帰りに資料館に立ち寄り、スタンプを押す。

電車で、浪岡城に向かう。
浪岡城
2018年7月14日
89城目 続49城目

九戸城より電車で浪岡駅へ。駅から、無料のレンタサイクルで移動。
途中、中世の里でスタンプと詳細な地図を得る。

駅から中世の里、そこから浪岡城まで、それぞれ10分あれば着く。
浪岡城自体は、整備されており、縄張りが分かりやすい。

新青森からフェリーで函館に向かい、宿泊。
志苔館
2018年7月15日
89城目 続50城目

7時過ぎの函館駅初のバスで志苔城に向かう。
帰りのバスの時間を確認し、足早に志苔城へ。

堀、土塁は、しっかり残っているが、こじんまりした館跡。

アイヌの慰霊碑は、工事をしているところだった(屋根か何か?)

バスで函館、更にバスで上ノ国勝山へ
上ノ国勝山館
2018年7月15日
89城目 続51城目

函館駅よりバスで移動。
大留からは、歩きで20〜30分。(バスはあるようだが、少ない)

はじめ少し上ると堀、柵が見えてくる。
柵に入るとなだらかな上りの、建物跡群が広がる。
メイン道路が中心を走る変わった作りであった。
そこを抜け、少し上ると、ガイダンス館があり、スタンプを得る。
傍の夷王山に上り、景色を楽しもうとしたが、濃い霧で全く見えなかった。

バス停までの帰りに花沢館後もあったため、立ち寄る。
少し上った所にあるが、特筆することなし。

バスで木古内に向かい、新幹線で新青森。電車で秋田に向かうが、大館までで終電。
脇本城
2018年7月16日
89城目 続52城目

大館から始発電車で脇本へ。

駅から歩きで20分程度。

麓から上り坂を進み10分くらいでスタンプ場所の小屋へ。
パンフレットをもらい、そのまま上る。

一面が見える山城で郭もよくわかる。
ちょうど草刈りをしているところで、全景がよくわかった。
頂上からは、男鹿半島や市街側の日本海がよく見える。

縄張りがよくわかるが、全体が見渡せる景色が非常によかった。
秋田城
2018年7月16日
89城目 続53城目

土?駅より、徒歩で20分程度。

建物跡や門、版築の土塀、水洗トイレなど、再現されており
ある意味興味深かった。

帰りは、秋田駅までバスでむかう。

3日で北東北+北海道の続城を見終わる
備中高松城
2018年8月11日
89城目 続54城目

お盆休みを利用して1週間中国、北九州の城をめぐる。

千葉より夜行バス、電車を乗り継ぎ、備中高松へ。

駅より10分程度と近い。

公園になっているが、郭は一応残っている。
こじんまりしておりすぐに見終わったため、
清水宗治自刃の地や、堤防の末端があったとされる蛙ヶ鼻をみて
駅に戻る。

電車で浜田にむかう。
浜田城
2018年8月12日
89城目 続55城目

浜田駅より徒歩20分程度で到着
社務所側ではなく裏手の道よ上る。

石垣も一部残っており、縄張りもわかりやすい。
日本海、外ノ浦港の景色もよい。

社務所でスタンプをもらい浜田駅へ。
津和野へ向かう。
津和野城
2018年8月12日
90城目 続55城目

浜田城より電車で津和野駅まで。
津和野駅より徒歩で向かう。
15分くらいで太鼓谷稲成付近に到着。
鳥居群を上り、稲荷神社をとおりリフト茶屋でスタンプを得る。
徒歩で向かうならばこの経路が飽きなくて良いかと思う。

リフトで城跡までのぼり、見学。

石垣の工事個所が目立ったが、主郭の石垣は非常に状態も良く満足。
景色もよい。

歩いて下山し、津和野資料館を見学。
津和野バスセンターからバスで萩にむかう。
萩城
2018年8月12日
91城目 続55城目

津和野よりバスで移動。

16:30頃に到着したため、資料館には入れず、
そのまま萩城に向かう。
途中の街並みは、歴史を感じさせるものだった。

萩城は、堀、石垣は立派であったが、その他は特筆することなし。

市内バスで玉江駅に行き、電車で博多に向かう。
玉江駅は無人だったが、暑さでだれた猫が多くいた。
金田城
2018年8月13日
91城目 56城目

博多より0時過ぎのフェリーで対馬に向かう。お盆なので満員でデッキで過ごす。
対馬に到着し、7時まで時間をつぶす。
7時過ぎの厳原→鶏知宮までバスで移動(1日フリー券を購入、片道で540円なのでお得)
鶏知宮バス停より、県道まで出、タクシーを呼んで金田城登山道入口まで移動(2000円位)。
登山道入り口にパンフレットがあり、それを頼りに探索。
海の近くなのでカニがどこそこ歩き回っている。三ノ城戸→ニノ城戸→一ノ城戸を回り、
沢を下り、大吉戸神社へ(湾のそば)。そこまで1時間程度。途中、漫画アンゴルモアで見たような風景もある。
そこから一気に砲台前、山頂まで上る。前半は結構きつい上りが続くが、非常に湾の景色がよいため、休み休み歩みを進める。
登山道入口は携帯の電波が通じないため、山頂でタクシーを呼んで、下山。
全部で2時間半くらい堪能した。城としては、大野城、鬼ノ城と同様、古代山城の形式。
タクシーで公民館まで行き、スタンプを得、バス、ジェットフォイルで博多に戻る。
基肄城
2018年8月13日
91城目 57城目

金田城からフェリーで戻り、福岡でレンタカーで移動。
公民館でスタンプを得る。

7月の豪雨による土砂崩れで見学できないとのこと。

水門付近、基肄城付近まで車で行ったが、落石、通行止めの状況。
角牟礼城
2018年8月14日
91城目 58城目

基肄城より車で移動。朝一で上る。

それなりに、石垣、縄張りが残っている。
岩山となっている通りもあり、圧倒感があった。

豊後森藩資料館でスタンプをもらい、鞠智城へ移動。
鞠智城
2018年8月14日
91城目 続59城目

角牟礼城より車で移動。

八角鼓楼など木造できれいに復元されている。
古代山城は、あまり興味が無かったが、
資料館で、基肄城、大野城、水城のつながり、鞠智城との関係、
など勉強できた。

島原城に向かう
島原城
2018年8月14日
92城目 続59城目

鞠智城より、有明フェリー経由で島原城へ。

天守は破風がないため、少し寂しい感じ。
巽櫓が長崎の平和記念像を作成した北村西望の記念館となっており
見学。岐阜の金華山麓の馬上の信長像も展示してあり。

一回りして、原城へ。
原城
2018年8月14日
92城目 続60城目

島原城から車で移動。
有馬キリシタン遺産記念館に寄った後、城跡へ。

島原の乱後、幕府に徹底的に壊されたが、石垣もそれなりに残っており、
堀、郭も良好。城責めに苦戦しそうなことがよくうかがえた。

五島へのフェリーに乗るため、長崎市に移動。
福江城
2018年8月15日
92城目 続61城目

台風が接近していたが、幸い朝一のフェリーで五島へ向かえた。
駅から5分くらいで城跡に到着。

資料館を見学した後、一回りした。江戸後期の城なので、定格な感じ。

ジェットフォイルで長崎市に戻る。五島の滞在時間は、2-3時間程度。
平戸城
2018年8月15日
93城目 続61城目

長崎市より車で2時間程度で到着。

石垣、天守、櫓、門などコンパクトにまとまっており、
近代城を楽しめた。
独特な石狭間も所見であった。

名護屋城へ向かう。
名護屋城
2018年8月16日
94城目 続61城目

朝一で車で名護屋城周辺の陣屋群を一回りする。

前田利家、徳川家康の陣屋を回ったが、かなり草が生えていたため、
ざっくりとした感じがつかめる程度。

その後、名護屋城を散策。縄張り、石垣などが非常によく残っており、
満足で来た。本丸から、陣屋群、海が一望できる。
唐津城
2018年8月16日
94城目 続62城目

名護屋城より、車で移動。

石垣、天守など外観はよい。
再建されたためか、内面はかなり近代的な資料館となっている。

水城に移動。
水城
2018年8月16日
94城目 続63城目

水城館でスタンプを得る。

東門、水城駅、西門まで一通り散策。

西門跡はただの道になっている。

レンタカーを返却し、小倉へ。
小倉城
2018年8月16日
94城目 続64城目

西小倉より、徒歩で10分程度で着。

リニューアル工事のため、天守内にはないれなかった。
石垣、堀、天守を散策。
大内氏館・高嶺城
2018年8月17日
94城目 続65城目

山口駅から高嶺山の麓まで25分程度。
山口大神宮から上る。石、木などの階段もある程度整備されており
のぼりやすい。大神宮の岩戸をとおり、城跡まで30分弱で到着。
縄張りはそれなりに残っているが、石垣は一部のみ。
山頂からの景色はよい。

山を下り、資料館でスタンプを得る。

その後、徒歩10分程度で大内氏館跡へ。一通り見学。
大垣城
2018年8月17日
94城目 続66城目

大垣駅より徒歩10分程度。

天守、櫓、門などきれいに再建されている。
天守の資料館も関ヶ原の合戦関連で充実している。
品川台場
2018年8月24日
94城目 続67城目

潮騒公園でスタンプをもらい。徒歩で向かう。

台場を一回りし、陣屋址、砲台跡(当時のものではない)などを30分くらい散策。
松江城
2018年9月22日
95城目 続67城目

夜行バスで松江に。徒歩で15分くらいで到着。

石垣、門、天守いずれも立派で見ごたえがある。

野面積みの石垣と黒板の櫓、天守の外壁が非常によい。

天守でスタンプをもらい、電車、バスで月山富田城に向かう。
月山富田城
2018年9月22日
96城目 続67城目

松江より電車で荒島駅、そこからバスで向かう。
200円と料金も安く、運転手も気さくでいい人だった。
ピュアレ前で降り、歴史資料館まで5分程度歩く。
歴史資料館でパンフレット、スタンプをもらう。
連休中に尼子フェスティバル、山城サミットが開かられようで、
翌日がメインとのことであったが、スケジュール上行けず残念だった。

山城は、整備されているとともに、縄張りもきれいに残っており、
非常によかった。また、御殿跡から本丸に向かう、馬曲がりは、
端からもよく見え、登る気を起させる。

三ノ丸から縄張り全体を見渡す眺めもよい。

全行程1時間半程度かけて回り、病院前のバス停へ。
米子駅に向かう。
米子城
2018年9月22日
96城目 続68城目

月山富田城より、バスで米子駅へ。
取りあえず山陰歴史館(徒歩15分程度)で資料をもらい。
そこから10分程度で到着。

登山口より上り、10分程度上ると、急に石垣が広がる。
四重櫓台や、本丸の石垣など見ごたえがある。
本丸からの景色もよいが、たまたまツアー客か、何十人も人がいたため、
満喫はできなかった。

一通り回って米子駅に向かう。
米子から、岡山駅にバスで向かい、レンタカーで四国(引田)を目指す。
一宮城
2018年9月23日
96城目 続69城目

岡山からレンタカーで移動。
朝6時前より引田城、勝瑞城を回り(スタンプは時間上、押せない)、一宮城へ。
登山口の神社に一か所だけ駐車スペースがあり駐車(100円)。

登山口にパンフレットとスタンプ(24時間可)あり。

縄張りがそれなりにきれいに残っており、隅々回った。
本丸には、天守台の立派な石垣が残っており、徳島城と同じような石だった。

小一時間で見て回れるくらいの広さだった。

この時点で8:30だったので、洲本城に向かう。
洲本城
2018年9月23日
96城目 続70城目

一宮城より、車で移動。

文化史料館でパンフレット、スタンプをもらい、洲本城に向かう。

島の一城とは思えないほど、膨大な石垣で非常によい。
天守の櫓はこじんまりしており上ることはできないのが残念。

引田城、勝瑞城にスタンプをもらいに移動。
引田城
2018年9月23日
96城目 続71城目

朝6時前より、登山口より上る。

景色の感じが、金田城になんとなく似ている。
北三の丸の石垣がブルーシートで覆われてみることができなかったのが、
残念だったが、縄張り事態は分かりやすく、コンパクトだったので、
楽しめた。

直近が瀬戸内海なので景色はよい。

一宮、洲本を回った後、井筒屋敷でスタンプをもらい、勝瑞城へ。

パンフレットに書いてあったが、井筒屋敷は10時からだが、
引田公民館は9時からスタンプが押せるようです。
勝瑞城
2018年9月23日
96城目 続72城目

引田城より、車で移動し、朝7時頃に到着。
勝瑞城跡の見性寺は、堀が残っている程度。
勝瑞館は、発掘中で2/3位は整備されているが、
館跡なので、堀のようなものがあるくらい。

一宮城、洲本城、引田城を回った後、スタンプを押しに戻る。

発掘事務所、ガソリンスタンドが空いてい無かったため、
靴屋の店先のスタンプを押す。

岡豊城へ向かう。
岡豊城
2018年9月23日
96城目 続73城目

勝瑞城より、途中大歩危、小歩危を通りつつ、移動。

歴史民俗資料館でスタンプをもらい、長宗我部元親の飛翔の像の写真を撮る。

資料館の裏手がすぐに豊岡城で、5分程度で本丸まで、登れる。
現在、詰櫓が設置されており、中も見学できるが、一時的な展示のため、
作りはそれ程よくはない。

縄張りは、土塁、虎口などそれなりに残っている。

見学後、高知城に向かう。
高知城
2018年9月23日
97城目 続73城目

岡豊城より車で移動。

石垣、堀、門、天守いずれも立派で、見ごたえがある。
天守は、山内一豊の城だけあって、掛川城にそっくりである。

天守は、いろいろな角度でみても絵になる。

すぐそばの、歴史博物館もたまたま、遅くまで開催されていたため、見学。

河後森城へ向かう。
河後森城
2018年9月24日
97城目 続74城目

朝6時前より、登頂開始。
登頂口のパンフレットが空だったため、持参した案内図を参考に
見て回る。

縄張りが風呂ケ谷をぐるっと回るように郭が配置されており、
変わった感じ。それぞれの郭もしっかりと残っており見やすかった。
地元に人たちがしっかりと整備しているのが伺える。

小一時間程度で回れる広さ。

帰りに松丸駅に寄った所、パンフレットが置いてあったため、
事後ではあるが、頂いて帰った。

能島城に向かう。
能島城
2018年9月24日
97城目 続75城目

河後森城より、車で移動。

村上水軍博物館を見学し、スタンプをもらう。

水軍について、成り立ちや船の種類など詳しく展示されており、
勉強になった。
能島城に行ければと思ったが、以前の豪雨の影響で能島城が復旧していないため、
上陸ツアーを実施していないとのこと。能島付近を周遊する船はあるが、
今回は見送った。

能島付近で写真のみ撮影した。
付近まで行くと、能島の周りの潮の流れが複雑なのがよくわかる。

三原城に向かう。
三原城
2018年9月24日
97城目 続76城目

能島城より車で移動。

三原歴史民俗資料館に立ち寄り、勉強してから、駅前の三原歴史館に行き
スタンプをもらう。(駅前に駐車城は多くあり)

駅に隣接している、天守台の石垣の周囲を回り、駅から天守台上に登るくらいで、
概ね見て回れる。 特筆することはなし。

新高山城に向かう。
新高山城
2018年9月24日
97城目 続77城目

三原城より移動。
スタンプは、みはら歴史館で獲得済み。

以前の豪雨の影響で復旧していないかもとのことであったが、
入山禁止にはなっていなかった、パンフレットも登山口にあり。
途中、崩れている個所があるため注意してくださいの表示あり。


途中、土砂崩れで道が狭まっているところがあったが、
特に問題なく登れた。
匡真寺跡など、以前に庭園があったと思わせる感じが残っており、
サビを感じる。また、本丸の石垣も崩れつつあり、サビを感じる。
本丸奥の詰の丸に行くと景色はガラッと変わり、巨石が多く見られる。
仏像なども彫られており、見る価値はあるかと思う。
高山城址との位置関係もよくわかる。

釣井の段で井戸の跡を見たところで雨が降り出したので、
速やかに下山。

岡山まで車で戻り、新幹線で関東に戻る。
鳥越城
2018年10月20日
97城目 続78城目

千葉から夜中に車で向かう。中央道を通り、松本、飛騨を抜け、
白山白川郷ホワイトロードを通ろうと思ったが、夜間は通行止め。
朝8時の開通と同時にホワイトロードを抜け鳥越城に向かう。
紅葉も美しく、瀧も迫力があり、朝通って正解だった。

一向一揆資料館でスタンプをもらい見学。小さい資料館であったが、
思っていたよりも充実していた。
資料館の裏手、歩いて直ぐの所に二曲城址を散策(15分くらいで回れる)。

車で10分くらいで鳥越城に到着。駐車場近くに城址あり。
復元した門、縄張りも明確に残っている。30分程度で充分見て回れる広さ。

見学後、福井城に向かう。
福井城
2018年10月20日
97城目 続79城目

鳥越城より、車で移動。

福井駅の近くにあり、県庁となっている。
堀の近くの駐車場に車を止めて見学。

休日のため、県庁の警備の出入り口よりチャイムを鳴らして入場し、
スタンプをもらう。

山里御門、御廊下橋が立派に復元されている。
水掘り、石垣もきれいに残っていた。
城内の説明資料も充実していた。

越前大野城に向かう。
越前大野城
2018年10月20日
97城目 続80城目

福井城より車で30分程度で到着。

数年前に見学したことがあったため、軽く見学。

天守、本丸石垣は立派であった。

越前大野はそばが有名と聞いて入ろうとしたが、
2時を回っており、どの店も閉まっていた。残念。

郡上八幡城に向かう。
郡上八幡城
2018年10月20日
97城目 続81城目

越前大野より車で1時間半程度で到着。

石垣が多く残っており、天守も好く復元されている。
日本最古の木造再建城(昭和8年)とのことで、独特の趣がある。

また、天守から城下町が魚型に見えるというのも珍しい。

美濃金山城に向かう。
美濃金山城
2018年10月20日
97城目 続82城目

郡上八幡より車で1.5時間程度。
19時頃に可児市観光交流館に到着し、スタンプをもらう。
管理人のおじさんが、話好きで小一時間話し込んでしまう。

翌早朝より、金山城に上る。
徹底的に破壊されたため、石垣はほとんど残っていないが、
虎口址や縄張りは、残っているため、十分に楽しめた。

小牧山城に向かう。
小牧山城
2018年10月21日
97城目 続83城目

美濃金山城より、車で1時間かからず到着。

小牧山城麓の駐車場に車を止めて散策。

基本的に麓は公園になっていおり、城っぽくない。
帯郭側はあまり整備されておらず、わかりにくかった。
山頂に天守型の歴史館があり、スタンプをもらうとともに見学する。

苗木城にむかう。
苗木城
2018年10月21日
97城目 続84城目

小牧山城より車で向かう。

行きたい山城No1というだけあって、非常に見どころが多い。

大櫓の石垣、天守の岩山と融合した石垣、天守そばの絶妙なバランスで
鎮座している巨石(馬洗岩)など、石垣と岩山を楽しめる。

見学中にテレビのクルーと女子アナを見かけニュースで取り上げるのかと思ったが、
駐車場から車で出ようとしたとき、山城で有名な春風亭昇太師匠を発見。
山城番組の取材だったようだ。

古宮城に向かう。
古宮城
2018年10月21日
97城目 続85城目

苗木城より移動。

作手歴史民俗資料館は15:00にしまっていたため、コンビニでスタンプをもらう。

古宮城址を散策。かなりの杉林になっているため、縄張り図を片手に地形に
見て回らないと、わからなくなる。
小さいながらも、土塁、堀、虎口、郭が好く残っており。非常に楽しめた。

小一時間見学したが、暗くなったので打ち切り。

千葉に戻る。
鎌刃城
2018年11月10日
97城目 続86城目

千葉より夜行バスで名古屋。電車で米原まで行き、レンタカーで向かう。

10分ほどでスタンプ、パンフレットが置いてある源右衛門に到着。
滝谷林道を通ろうとしたが、夏の豪雨で通行止め。
道を戻り、北側からのワイルドな林道を通り、向かう(ところどころ落石あり)。

城址付近の退避スペースに車を止め、10分ほどで縄張りに入る。
所々、ロープを伝って下ることもあるため、軍手はあった方がよい。
北側の郭には質素な物見櫓が2か所あり、周囲を見渡せる。
北は小谷城、南は佐和山城、彦根城などが見える位置なので、
鎌刃城の地理的重要性が伺える。

青龍の瀧を見学し、戻る。

八幡山城に向かう。
八幡山城
2018年11月10日
97城目 続87城目

鎌刃城より琵琶湖そばの道路を通り、1時間弱で到着。

ロープウェイで山頂の城址に向かう。
石垣や寺などが残っており趣がある雰囲気であったが、
所々で見られる恋人の聖地的なモニュメントが非常に残念である。

帰りは徒歩で下る(15分くらい)。

玄蕃尾城に向かう。
玄蕃尾城
2018年11月10日
97城目 続88城目

八幡山城より、途中彦根城に寄り道して、余郷湖観光館に到着。
スタンプをもらい、更に車で北上。

城址の駐車城に車を止め、登山開始。

10分ほどで縄張りに到着。縄張り図を見ながら、散策したが、石垣はないものの、
土塁、堀の配置、組み合わせが非常に巧妙で歩いて楽しめた。
小一時間で充分に散策できる。

佐柿国吉城に向かう。
佐柿国吉城
2018年11月10日
97城目 続88城目

玄蕃尾城より1時間かからず到着。

若狭国吉城歴史資料館でスタンプをもらい見学。その後、裏手の山地を上る。

縄張りも好く残っており、小一時間見て回った。
石垣はほとんどないが、郭、堀などは、当時の面影をのこしている。

有子山城に向かう。
若桜鬼ケ城
2018年11月11日
97城目 続90城目

佐柿国吉城より、有子山経由で若狭鬼ヶ城に到着。

体育館裏の古城ルートより上る。

30分程度で城址に到着。
縄張りは、郭、堀などはきれいに残っているが、石垣はあまりなし。
三ノ丸から本丸にかけて、見下ろすと山間の町、街道、山並みが一望できる。

出石、有子山に向かう。
出石城・有子山城
2018年11月11日
97城目 続91城目

若狭鬼ヶ城より移動。

いずし観光センターでスタンプをもらう。

有子山は、未明の暗いうちに登山開始。鳥居を抜けて、ほぼ一直線で
山頂に上るルートでなかなかきついが、30分程度で到着。

日の出直ぐのため、山頂の本丸からは、雲海が見ることができた。
風がなかったためか、以前に竹田城で見たような、
雲海が流れ込んでくる様は見ることができなかった。

山頂の石垣、千畳敷などを見学して下山。
麓の出石城址も見学した。苔が生えた野ずら積みが歴史を感じさせる。

福地山城に向かう。
福知山城
2018年11月11日
97城目 続92城目

出石、有子山城より、移動。

復元天守が非常に立派。天守に続く石垣も重厚でよい。
また、天守の石垣は、みるといろいろ寄せ集めの石材を使用していることが分かる。

充分に見学した後、黒井城に向かう。
黒井城
2018年11月11日
97城目 続93城目

福地山城より、30分程度で到着。

当日、トレイルランニング大会があったようで、人が非常に多い。

麓の駐車場からは、15分程度で縄張りにつく。
石垣は多少残っており、郭はこじんまりしているが、
周囲が開けているため、眺めはよい。

下山し、芥川山城に向かう。
芥川山城
2018年11月11日
97城目 続94城目

黒井城より移動。高槻中心は、ものすごく車が混む。

閉館ぎりぎりでしろあと歴史館に到着し、スタンプを押す。
暗くなり始めたが、取りあえず、山城付近を目指す。

数キロの道のりだが、ほとんど渋滞していたため、麓近くについたころは、
真っ暗であったため、登山は断念。残念であるが、7月の大雨で倒木などがあるらしい。
最寄りのバス停に掲示している、芥川山城の縄張り図、資料のみを見学。
多気北畠氏城館
2019年2月10日
97城目 続95城目

千葉より夜行バスで名古屋、津市まで電車で移動し、レンタカーで移動。
途中、伊賀上の城経由で2時間ほどで到着。

北畠神社となっており、遺構はあまり残っていなかったが、庭園を見学。
雪が残っており、一味違った趣があった。
時間がないため、霧山城跡までは登らず。麓から40分位かかるらしい。

赤木城に移動
赤木城
2019年2月10日
97城目 続96城目

北畠城館より車で二時間程度で到着。
途中、丸山千枚田を見る。

石垣もしっかりと残っており、縄張りも分かりやすく、
地形を生かした作りとなっており、楽しめた。

新宮城に移動
新宮城
2019年2月10日
97城目 続97城目

赤木城より、車で40分程度で到着。

本丸と付近の郭だけだが、石垣がしっかりと残っており、
見ごたえがあった。本丸からの熊野川の景色もよい。
吉田城
2019年2月11日
97城目 続98城目

電車で豊橋まで行き、路面電車で市役所前で下車し、徒歩数分。

本丸の石垣を一周してみた後、鉄櫓を見学。
石垣には登れなくなっていたのは残念。
首里城
2019年2月23日
98城目 続98城目

成田空港より飛行機で那覇空港へ12:15着 レンタカーを借り13:30頃出発。
30分ほどで首里城に到着

本土の石垣と異なり独特の曲線の石垣が素晴らしかった。
門や正殿などよく復元されており、十分楽しめた。

スタンプラリーをしながら主要なところをすべて回って1時間強。

座喜味城に移動
座喜味城
2019年2月23日
98城目 続99城目

首里城より車で1時間弱

一の郭とニノ郭のみのため、首里城を見学した後としては、
物足りなかったが、石垣がきれいに修復されており、
芝もきれいに植えられており、景色としては十分。
石のアーチ門も独特であった。

30分程度見学して、勝連城に移動
勝連城
2019年2月23日
98城目 続100城目

座喜味城より40分程度で到着。

縄張りは、座喜味城よりも大きく、四の曲輪まであり見ごたえあり。
独特の石垣や、拝所など見るところも多く、
もともとの岩山と石垣が入り組んでいる様が非常によかった。

これにて続100名城踏破!

今帰仁城に向かう。
今帰仁城
2019年2月24日
99城目 続100城目

勝連城より車で移動。

8:00より開門のため、周辺を散策。
拝所や小さな城やハンタ道という昔の岩山の山道あり。

開門後、見学。勝連城よりも幾分規模が大きく、見ごたえあり。
グスク独特の石垣を見て回る。他のグスクと比べて急な曲線が多くあり、
そのような場所は、二重に石垣を組んでいるなど工夫が見られた。


中城城へ車で移動。
中城城
2019年2月24日
100城目 続100城目

今帰仁城より車で1時間強で到着。

料金所よりカートで正門付近まで無料で送ってもらえる。

郭が6つあり、これまでのグスク(首里城以外)よりも複雑な縄張りであった。
一の郭の内部が修復中?のよう。全般的に整備されており、
石垣と緑の芝のコントラストがよい。

これにて100名城踏破!!

那覇空港に移動し、帰路に向かう。

城郭協会に踏破認定申請中。