トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID7180
名前ゆりのき
コメント2017年11月100名城スタンプラリーを制覇しました。

2018年4月6日続100名城スタンプラリー始めました。

2019年11月続100名城制覇しました。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
江戸城
2015年11月21日
《1城目》最初はやはり江戸城。和田倉門休憩所の中でスタンプ。どこから来たのかと調査をしていた。スタンプは良好。
佐倉城
2015年11月29日
《2城目》京成佐倉駅から『国立歴史民俗博物館』経由「佐倉城址公園管理センター」。センターは無人でしたが整備されていて、ボランティアさん達の熱心さが伝わるような感じがしました。ノートが置かれていて、たくさんのメッセージの書込み。
川越城
2015年12月1日
《3城目》偶然、訪問日12月1日は『川越市民の日』で川越城本丸御殿も川越市立博物館も無料でした。本丸御殿のスタンプはきれいに押せました。時の鐘は耐震工事の為、見学不可。平成28年末までの予定らしい。
姫路城
2015年12月9日
《4城目》1泊2日で4城を巡るツァー。今年3度目の姫路城。復習の意味でさらっと天守閣。出口近くの売店で「姫路城の基礎知識」「姫路城石垣の魅力」いずれも姫路市立城郭研究室編。各500円を購入。写真や図解も豊富でわかりやすい。『好古園』の紅葉が素晴らしかった。
岡山城
2015年12月9日
《5城目》今年2度目の岡山城。スタンプは入場券売場(地階)の入場券売り場の係の方に出してもらい押印。地階から4階までエレベータあり。5階6階へは階段。小納戸櫓下の石垣に刻印のある石があると案内板にあり、10分ほど探したが見つからなかった。
備中松山城
2015年12月10日
《6城目》ツァー2日目。今年2度目の備中松山城と竹田城。あいにくの小雨。二つを比べると備中松山城の方がきつい登り。小型バスの中や駐車場に貸し出し無料の杖有り。日頃の運動不足で息切れ、2度ほど休憩しながら歩く。100名城スタンプは天守閣正面受付。係の方がとても親切。入ってすぐの高梁茶のあったかいお茶がありがたい。受付で松山城のグッズ販売(備中松山城管理事務所がやっている)有り。特に2種類あるクリアーファイル100円はお薦め。一筆箋、絵葉書、登城手形の根付なども手ごろな値段。天守閣は前日に煤払いをしたせいかなんとなくすっきり。
竹田城
2015年12月10日
《7城目》小雨の中、竹田城。スタンプは山城の郷、売店のレジで借りて押印。他にも竹田城跡料金所にもある。窓に『百名城スタンプあります』の張り紙。山城の郷でクリアファイル200円、絵葉書108円。中腹の駐車場のトイレ広場にも売店有り。こちらで『国史跡竹田城跡』和田山町観光協会発行を500円で購入。映画「あなたへ」の中で高倉健さんが座ったベンチがあるので是非記念写真を。備中松山城に比較すると、楽なような気がする。
水戸城
2015年12月26日
《8城目》上野から水戸まで特急に乗らなくても常磐線で2時間ちょっと。のんびり出かけてきました。こちらの情報からJR水戸駅改札のすぐそばの観光案内所に。担当の女性がとても親切に、パンフレットで道順や観光ポイントを教えてくれました。スタンプは弘道館の受付にお願いして出してもらいます。こちらも大変感じのよい方で、スタンプも手入れがされていてきれいに押印できました。弘道館は入口に正月の門松(さすがに水戸。紅白の梅も飾られています)。庭園にも紅白梅やろう梅も咲いています。弘道館内も素晴らしく、特に藩主の間の縁、釘隠しやふすまの引手にも葵の御紋。畳の縁を踏んではならないという作法に納得でした。弘道館跡にたつ学校も歴史を感じるデザイン。JR水郡線の通る本丸空堀の跡など楽しめました。梅の時期に再訪したい。
小田原城
2015年12月29日
《9城目》2015年の登城納めで小田原へ。耐震改修工事中の様子も面白かった。スタンプを押すついでに「小田原城歴史見聞館」入場料300円。窓口で小田原城小冊子100円。
館内は、北條5代のカラクリ芝居が解りやすかったが、他の展示はイマイチ。もう少し工夫が欲しい。
小田原城の石垣は、関東大震災等で崩れ、積み直しや新しい石が補充されているそうです。
石垣山一夜城の石垣は野面積が素晴らしいとボランテァガイドさんが勧めてくれたが、14時過ぎということもあり次回の楽しみに。天守閣をぐるりと見学して小田急で戻りました。
よも旦那さんがお薦めの小田急小田原駅構内の「名代 箱根そば」遅めの昼食を取りましたが、安くて美味しかった。私からもお薦めです。
岐阜城
2016年1月1日
《10城目》大晦日に名古屋泊。岐阜城は元旦、ロープーウェイもお城も初日の出のイベントの為早朝営業とのことで8時前にJRで出発。本日は岐阜城〜犬山城〜岡崎城の計画。9時過ぎに岐阜城へ。岐阜城資料館も開いていてスタンプ押印。展示内容については、昔ながらの普通の資料館、展示数も少ない。そろそろリニューアルが必要なのでは。
それに引き換え、麓の信長公居館跡の発掘現場は大変興味深かった。説明坂など丁寧な解説がされている。岐阜市教育委員会社会教育課発行の「国史跡 岐阜城跡」のパンフレットの内容が素晴らしい。お出かけの際はぜひ入手しご一読を。
犬山城
2016年1月1日
《11城目》本日2城目。岐阜から名鉄線で30分余りで犬山遊園駅。木曽川を電車で渡るときの犬山城の姿が美しい。BS朝日「日本の城見聞録・国宝犬山城」の録画で復習してからの登城。木曽川遊歩道からお城へ。山を削り断崖絶壁を人工的に作った当時の困難な工事を思う。外観の優雅な装いとは違い、城の内部は戦いに備えた多くの工夫がたくさん。付櫓、石落とし、急で狭い階段(階段の高さも均等ではなく向きも直角)。魔よけの瓦は見落としがち。
見晴らしは晴天であったので、小牧山の向こうに名古屋の高層ビル。岐阜城の向こうに伊吹山、御嶽山、犬山城が重要な拠点だったことが理解できた。
元旦から多くのボランティアの方々が活動されていて、城下の人から愛されているお城だと感じた。
岡崎城
2016年1月1日
《12城目》本日3城目。犬山城から徒歩で犬山駅、名鉄特急で東岡崎へ57分。東岡崎から徒歩で15分ほど。コンクリートのお城、受付でスタンプ(ガシャポンではなく普通のゴム印)。清海堀と呼ばれる深い空堀と石垣が印象的。家康館では刀剣の展示が行われていて見ごたえがあった。また「決戦!関ケ原の」も解りやすい。時間があえば家康館前のからくり時計も面白い、家康公が踊りを見せてくれる。元旦ということでグレート家康公葵武将隊の演武あり。
名古屋城
2016年1月2日
《13城目》名古屋城は1月2日が2016年開城式。正門脇の観光案内所でスタンプ。以前3度ほど訪問しているので、新しくできた本丸御殿復元を中心に見学。素晴らしい日本の匠の技に敬意。2016年6月1日対面所・下御膳所が公開となる。
「名古屋城おもてなし隊演武 」を楽しんだり、忍者の手裏剣体験をしたり思い出に残る名古屋城だった。
鉢形城
2016年1月16日
《14城目》天気も良いのでふらりと鉢形城へ。池袋から東武東上線で小川町、そこからワンマン電車で寄居まで。寄居ではスイカやパスモで降りるときは2か所でタッチパネルをピッとする。駅前の寄居町観光協会でパンフレットをもらう。観光案内所とミニ道の駅を兼ねていて、地元の方の手作り混ぜご飯や赤飯、まんじゅう、パンなど200円〜と安くて美味しい。お昼を調達し鉢形城歴史館の休憩所で食べる。歴史館のジオラマが素晴らしい。受付でスタンプ。購入した「鉢形城指南・鉢形城歴史館」は200円とは思えないほど充実している。90分ほどの散策、広大な城址なので丁寧に見学すると時間がかかりそう。歴史館へ行く道は大型トラックが頻繁に通り歩道は狭いので、徒歩で行かれる方は交通事故に気をつけてください。
(注)鉢形城公園・歴史館のパンフレット(地図)は観光案内所で無料で貰えます。歴史館では入場しないともらえません。
明石城
2016年1月20日
《15城目》東京から夜行高速バスで三ノ宮、時間調整で三ノ宮でモーニング。JR明石駅から徒歩5分程。ローソンの手前の地味な入口。明石公園管理事務所でスタンプ良好。兵庫県発行のパンフレット『明石城・震災復旧の記録』がとてもよくできており、明石城を維持する現代の匠たちの仕事も判り易く紹介されている。明石城は伏見城や三木城のリサイクルといわれ、天守閣は建てられなかった。土日祝日は櫓一般公開が行われている。二つの櫓と繋ぐ本丸土塀・石垣が美しい。こんなにアクセスのよいお城は初めて。次は大阪城へ。
大阪城
2016年1月20日
明石城よりJR大阪公園駅、大河ドラマ真田のノボリ旗多い。青屋口〜極楽橋〜山里丸・刻印広場〜天守閣〜天守閣受付でスタンプ(マメに爪楊枝で綺麗にしているといわれる通り綺麗な陰影、こういう心遣いがありがたいです)。気になっていた『人面石』をボランティアガイド詰所に伺うと、わざわざ案内していただいた。言われなければ気がつかない小さな黒い石が石垣にはめ込めれている。大阪城の鬼門で石に五芒星が刻まれているらしい。
偶然、重要文化財の多聞櫓・千貫櫓・焔硝蔵の内部特別公開中2016年1月9日〜6月5日。700円(天守閣半券提示で100円引き)歴史を感じる建物、焔硝蔵の造りに驚く。大手門の魔よけの『桃の瓦』確認。熱心なガイドさんにたくさんの知識を教えられた。次回はガイドツァーに参加してみたい。
二条城
2016年1月21日
《17城目》過去に見学しているがスタンプのため登城。スタンプは無料休憩所内と二条城事務所の2か所にある。休憩所内のゴム印スタンプは摩滅。事務所内のシャチハタスタンプは休憩所よりましだが、霞がかかったような陰影。たかがスタンプだが、100名城ということで遠方から楽しみに訪問する人もいる訳で、もう少し気を配ってほしいと思いました。
安土城
2016年1月22日
《18城目》JR安土駅すぐの安土城郭資料館で安土城&観音寺城のスタンプ。入場料を支払わないと押印不可。安土城の素晴らしい1/20の模型が素晴らしい。普段は真ん中を割って展示されているが、お願すれば機械を操作して一体にしてもらえる。ビデオも判り易い内容。入場の際、館内の珈琲割引券100円がついてきて350円のコーヒーが250円で飲める。以外(すみません)にも本格的で美味しかった。降雪の翌日でもあり、今回はスタンプのみ。こちらのスタンプもきれいに手入れされ鮮明。
観音寺城
2016年1月22日
《19城目》安土城郭資料館にてスタンプ。次回は暖かい時期に訪問したい。
彦根城
2016年1月22日
《20城目》JR安土よりJR彦根。駅構内の観光案内所でパンフレット。徒歩15分程で到着。彦根城博物館を鑑賞、ひこにゃんと遭遇。年甲斐もなくテンション上がる。
彦根城受付でスタンプ。100名城スタンプ帳以外の押印はご遠慮くださいの張り紙。鮮明できれい。
佐和口多聞櫓(見学可)〜馬屋(保存工事中、工事現場見学可)〜表門橋〜天秤櫓と廊下橋(東側・牛蒡積石垣、西側・切石積石垣)〜時報鍾〜太鼓門櫓(見学可)〜天守閣(佐和山城址、近江富士、琵琶湖すばらしい眺望)〜西の丸三重櫓(見学可)〜楽々園と欅御殿(御殿は工事中、庭園と庭園から邸内は見学可)〜玄宮園(3月31日まで庭園内工事中、池の水を抜いて縁の石垣修理中)玄宮園については工事終了後をお薦め。佐和山城や長浜城・大津城の資材をリサイクルしたエコな城郭、天井の木組みや櫓の二重壁など見どころがたくさん。
靴を脱いでの見学、スリッパはありますがとにかく冷えます。靴下を重ねるなどしたほうがいいです。
首里城
2016年1月27日
《21城目》クラブツーリズム沖縄ツァー参加。1泊2日で首里城と今帰仁城を攻略。以前、沖縄訪問時は守礼の門のみだったので素晴らしい首里城に感激した。スタンプは券売所窓口、お願いして出してもらう。シャチハタで鮮明きれいに押せる。石垣は琉球石灰岩が使用され亀甲積みや布目積みなど変化が面白い。
今帰仁城
2016年1月27日
《22城目》ツァーで「今帰仁グスク桜まつり」ライトアップへ夕食後案内。夜間の桜ライトアップなので100名城スタンプが押せるか心配だったが、しっかりグスク交流センターが開館しており、無事押印できた。スタンプはゴム印。やや摩耗しているが許容範囲。係の方に聞くとライトアップでスタンプを押す人も多いらしい。夜間で照明はあるものの、全体を散策出来ないので、次回は昼間に訪問したい。桜は沖縄に珍しいみぞれが降った後なので3分咲といったところだった。
会津若松城
2016年3月29日
《23城目》JR会津若松駅から、まちなか周遊バスで鶴ヶ城三の丸口下車。
廊下橋⇒高石垣《扇の勾配》20mの高さ、美しい石垣が見事。
天守閣受付(売店)でスタンプ、お願いすると出してくれる。左へ行くと南走り長屋と干飯櫓。右へ行くと天守閣。
圧巻なのはシャチホコ。鶴ヶ城の復元工事を請け負った間組の当時の会長さんが寄贈されたとのこと、2カラットのダイヤの目と牙は金、全体は銀という豪華版(ボランティアガイドさんの受け売り)少し離れてみるとキラキラと輝いて見える。(間組は名古屋城の工事も請け負っており、名古屋城の金シャチホコと対になるものらしい)
TV番組で、赤瓦の桃瓦が写っており、是非実物を確認したいとボランティアガイドのT
氏に伺ったところ、個人的に研究されており詳しい資料をいただいた。専門的には「留蓋」または「巴蓋」といい、鶴ヶ城には桃瓦が計13ケ所あるそうです。美しい赤瓦は寒さや雪にも強く、難攻不落の名城にふさわしい。素人の疑問に真摯に教えていただき感謝です。
天守前の武者走にハート型の石。鉄門を見学後椿坂へ。
時間がなく飯盛山へは行かず、新発田城へ。
新発田城
2016年3月30日
《24城目》会津若松・鶴ヶ城より新潟泊。午前中JR白新線で新発田駅。バスで新発田城へ。
江戸時代の建物が現存するのは、表門と旧二の丸隅櫓。ただし二の丸櫓は二の丸北部にあったものを鉄砲櫓があった現在地に移築したもの。
三階櫓《珍しいシャチホコが3匹乗る丁字型の屋根》と辰巳櫓は平成16年に復元されたもの。
特に辰巳櫓の管理責任者であった堀部安兵衛の父(新発田藩士)が失火の責任を取らされ浪人になったことがきっかけで、安兵衛の運命が変わった。
せっかくの三階櫓は定期清掃と小学生見学が許されるだけで一般人は立ち入り出来ない。
毎年、新発田市は防衛省に陳情しているとのこと。いつか見学できることを期待したい。
帰りにガイドさんお薦めの清水園(旧新発田藩下屋敷大名庭園)静かで手入れの良い庭園だった。
和歌山城
2016年4月5日
《25城目》桜満開。JR和歌山駅よりバス「公園前」大手門より入城。県天然記念物・大樟が圧巻。
@裏坂登り口近くの「石段を登る人の形の木の根っこ」
A天守郭(100名城スタンプは和歌山城天守閣楠門受付 陰影良好)
B新裏坂を下り右手の石垣、野面積みの石に多くの刻印、案内板より和歌山城の刻印石は2110個、うち新裏坂に854個。見ているだけで楽しい。
C朱く塗られた追廻門、鬼門の方角にあることから赤く塗られたとも。
D鶴の渓を経て西の丸庭園〜御橋廊下(復元)
E岡口門(国の重文)
天守は鉄筋コンクリートの外観復元だが、さすが紀州徳川家のお城、見どころも多い。
石垣の転用石を見つけることができなかったのが残念。
徳島城
2016年4月6日
《26城目》
階段を上り本丸跡、西二の丸跡と通り蜂須賀家政像。60m程の標高。
緑色片岩の緑色(青色)の石垣が美しい。
名城スタンプは市立徳島城博物館受付。スタンプ鮮明。博物館内に無料の湯茶あり。
表御殿庭園は枯山水と泉水庭が楽しい。青石(緑泥片岩)の石組が見どころ。
下乗橋と鷲の門は復元だが、存在感がある。
南西を流れていた寺島川がJRの線路になっていてびっくり。
高知城
2016年4月6日
《27城目》
宇和島城
2016年4月7日
《28城目》
大洲城
2016年4月7日
《29城目》
松山城
2016年4月7日
《30城目》
湯築城
2016年4月7日
《31城目》
今治城
2016年4月8日
《32城目》
丸亀城
2016年4月8日
《34城目》
高松城
2016年4月8日
《34城目》
小諸城
2016年4月11日
《35城目》
上田城
2016年4月11日
《36城目》桜まつりと大河ドラマの影響で超混雑でした。
「ブラタモリ」で予習して行ったので楽しい城攻め。
真田井戸は上田城の北、太郎山麓の砦に抜けられるって本当?
大河ドラマ終了後、もう一度ゆっくりと見学したい。

写真は@本丸土塁の隅欠(すみおとし)A西虎口櫓門跡のへこみB尼ヶ淵からの高低差
松代城
2016年4月11日
《37城目》
松本城
2016年4月12日
《38城目》朝10時に登城。スタンプは松本城管理事務所入り口そば。松本城の入場券を購入しないと押印できない。
天守閣入城はすんなり、しかし天守6階に登るあたりで渋滞行列。おまけに角度は60°蹴上は40p位、片手に靴の入ったビニール袋、手提げと、階段に苦労した。
最上階はがっちりとした天井の井桁梁と二十六夜神という神様が祭られている。

頑丈な天守閣に比べ、月見櫓は優雅で明るい造り、辰巳櫓には花頭窓。
烏城といわれる黒い外観(黒漆塗りの下見板)は重厚で歴史を感じた。
高遠城
2016年4月12日
《39城目》桜満開の高遠城。
100名城スタンプは高遠城二の丸「高遠閣」から移転して高遠町歴史博物館の扉前に。入館しなくても押印可能。
グランドゲートより入園したため、いったん南ゲートから出て、案内矢印に従い急な坂道下の博物館。スタンプ状態は良好。高遠城址公園入園観覧券を提示すると博物館入館が割引。
再度、城址公園に入園するときは入口で提示すれば当日限り有効。
「絵島囲み屋敷」も必見。高遠町歴史博物館も興味深い展示。
問屋門・桜雲橋・白兎橋・空堀や土塁など楽しめた。
甲府城
2016年4月12日
《40城目》スタンプは稲荷櫓内、陰影はやや摩滅。9時〜17時まで開館。出入自由の舞鶴城公園だが甲府市が予算と手をかけて整備していることがよくわかる。
櫓内にある山梨県のパンフレット『舞鶴城公園・県指定史跡甲府城址』は詳細だがわかりやすい。是非、読んでみてください。

鉄門内で「スミに置けない石垣のすみっこ」展開催中で甲府城石垣の専門的な説明を聞く。甲府城には野面積み石垣としては全国最大級17メートルの石垣があるそうだ。

不規則な算木積みや下方のみ算木積みの石垣、暗渠など見どころ多し。
甲府城の楽屋曲輪には温泉も湧いていたらしい。(パンフレットの情報)


駅近のアクセスのよい城址でした。
武田氏館
2016年4月12日
《41城目》100名城スタンプは「宝物殿」9時30分〜16時30分に設置。あいにく時間が間に合わなくて宝物館は閉館。神符授与所の巫女さんに聞くと、スタンプを出してもらえた。
スタンプの状態は良好。
近年、整備された大手門東遺構公園を見学したかったが時間切れのため、再度訪問したいと思います。

神符授与所でペットボトル100円を購入し、「名水 姫の井戸」のミネラルウォーターを持ち帰る。甘くて優しい味。
箕輪城
2016年4月30日
《42城目》高崎駅8時到着、西口バス乗り場Aから8時25分伊香保温泉行。
四ッ谷8時52分着490円、高崎市箕郷支所(土曜の為裏側・夜間通用口)職員の方に中に入れてもらいカウンターでスタンプ押印。スタンプ台でゴム印。パンフレットもいただく。説明は親切で好感。
観音様口より登城を試みるが敢え無く迷子に。散歩中の親切な地元の方に大堀切まで先達していただく。有難うございました。
車の駐車場は大変整備されているが、支所から徒歩で箕輪城へ行くルートは非常に解りにくい。観音様口の道幅は1メートルもなく草に覆われていた。
現在「郭馬出西虎口」に門を復元するための工事中、予定は2016年6月末。南側から中央コースに行こうとすると大堀切を横断することができず、大きく迂回することになるので注意。
中央コースに外側の曲輪をグルッとまわり搦手口から徒歩10分東明屋10時48分のバスで高崎へ570円。スタンプを押してから約2時間。次は太田の金山城へ向かう。
箕輪城址に2カ所、新しく清潔なバイオトイレあり。内側からしっかり鍵がかかるので女性も安心して利用できる。
金山城
2016年4月30日
《43城目》箕輪城より転戦。高崎駅12時8分JRで伊勢崎駅12時36分。東武伊勢崎駅12時56分太田駅13時21分。駅構内観光案内所でパンフレットとタクシー会社電話番号メモをもらう。タクシーでガイダンス施設1180円。ビデオを見て15分駐車場まで登山。結構ハード。個人的な感想だが、観光案内所で貰ったパンフレットとガイダンス施設のものは同じ。時間や体力を考えると、ダイレクトに駐車場へ向かった方が良かったと後悔。駐車場から物見台(お薦めスポット。素晴らしい景色)経由で南曲輪休憩所でスタンプ。飲物の自販機あり、駅弁の昼食。印影良好。
別のルートで駐車場。日ノ池は幻想的、月ノ池の青いホースは興ざめ。馬場下通路、竪堀、虎口など見どころ多い。駐車場からぶらぶらと徒歩で太田駅。途中で美味しいと紹介されていた山田屋本店の焼きまんじゅう190円(冷たい水と温かいお茶無料、イートインOK)休憩含め60分ほど。
当日は駐車場が満車になるくらい多くの人が来ていたが、公共交通機関を利用して訪れる人にはアクセスが悪い。
せめて、土日祝日くらいは有料でシャトルバスなど運行していただけるとありがたいのですが。
八王子城
2016年5月3日
《44城目》GW真っ只中、城跡はすいているだろうと思い出掛けたが、土日祝のみ運行の西東京バス「八王子城跡行」が駅周辺の渋滞で行きは30分遅れ、帰りは20分遅れ。
(180円)
立派なガイダンス施設で予習。施設が新しいのでトイレはここを利用。管理施設のトイレは古い。パンフレットと100名城スタンプをゲット(スタンプ台でゴム印タイプ。
管理棟脇から本丸を目指す。本丸まで40分とあったが、実際は結構厳しい登りで50分かかった。本丸脇松木曲輪で持参の昼食。(城跡付近にはコンビニがないため高尾駅で購入する、ガイダンス施設付近には飲み物の自販機のみあり)
景色良好、本丸⇒詰の城⇒富士見台方面に向かう登山道に最大の堀切があるらしいが今回は本丸まで。次回は富士見台まで攻め込みたい。
下城して曳橋、御主殿跡、殿の道石垣群、御主殿の滝を見学して終了。
10時から13時20分のバスまで3時間程度でひととおり。

八王子城だが、結構きつい山登り。足元も気をつけないと危ない個所もある。雨の日や地面が濡れているときは避けた方が良いと思います。
2017年9月3日 詰め城まで再登城。
足利氏館
2016年5月5日
《45城目》東武伊勢崎線・東武動物公園と久喜経由で東武足利市駅。館林と伊勢崎間は単線のため、到着後帰りの時刻表の確認が必須。
東武足利駅から太平記館、渡良瀬川を渡り徒歩約15分。パンフレットをもらい、足利学校へ。ビデオを15分、想像よりずっと規模が大きく茅葺屋根の学校内部も見学できる。
次に「足利氏館」鑁阿寺へ。丁度、祭礼が行われており人出が多い。
堀や土塁は残っているが、やはり皆さんの印象通り『寺』だった。
また、スタンプもこちらの情報から緊張気味で本堂左側の御守や御朱印の窓口で借りた。
とても忙しかった時間帯だったらしく、そっけないほどあっさり押印でき、ホットとした。陰影はきれいだが、少しインクが多め。字がつぶれる感じ。
窓口で売っている鑁阿寺のパンフレット200円。
余り見るところもなく、蕎麦を手繰り(足利学校前の味噌を売っている蕎麦屋、大せいろ918円)ついでに織姫神社により、足利市立美術館を観て帰宅。
足利市内に『あしかがの自然水』の水飲み場が設置されていて、空きペットボトルで持ち帰りコーヒーを入れたら美味い!お試しください。
多賀城
2016年5月13日
《46城目》1泊2日で東北5城を攻める。@多賀城・仙台城・山形城と宿泊A二本松城・白河小峰城。
始発の東北新幹線で東京から仙台8時着。仙台発8時30分東北本線で国府多賀城着8時44分着。皆様の情報で駅にてスタンプ押印。観光案内所は10時から。
《あらかじめJR池袋東口「宮城ふるさとプラザ」2Fの観光情報コーナーで多賀城と仙台城のパンフレットやアクセス方法などのアドバイスをもらっておいた。多賀城の案内図を持っていたため計画的に見学できた》
国府多賀城駅で注意することはコインロッカーがないこと。もしキャリーケースがあるなら仙台駅で預けたほうがいいと思います。
城跡を政庁跡まで一周し、東北歴史博物館9時30分の開館時間と同時に入館(国府多賀城駅の南口・城跡と反対側駅出口と博物館の北入口が繋がっている。そこで多賀城政庁復元模型や出土品を見学。その後、10時開店の駅の観光案内所で専門的なパンフレットや説明書をもらい、10時22分発仙台行きで仙台城へ。
仙台城
2016年5月13日
《47城目》国府多賀城発10時22分仙台着10時38分着。行きは「ループル仙台」で仙台駅西口から仙台城跡まで20分、260円。(修学旅行の生徒が多く積み残しあり、平日は20分に1本なので注意、また大勢の乗り降りで所要時間が大幅にオーバー)帰りは三の丸の城跡を遊歩道を歩きながら楽しみ、仙台市博物館を見学後、地下鉄東西線国際センター駅から仙台駅のコース。
本丸跡は大型バスがいっぱいで風情を楽しむどころではない。余りの騒々しさに早々に退散。伊達正宗騎馬像を写真にとり、仙台城見聞館でスタンプ。係の方に本丸北側の高石垣や清水門の野面積みについて親切に教えていただいて、政宗時代の登城道を下る。
本丸北側石垣⇒沢門跡⇒中門跡⇒清水門跡⇒巽門跡⇒長沼⇒子門跡⇒五色沼⇒仙台市博物館⇒初代伊達政宗公胸像⇒大手門跡と脇櫓⇒地下鉄国際センター駅⇒仙台駅(200円、5分)
仙台駅14時4分発の仙山線で山形着15時17分着。山形城へ。
写真は政宗公台座レリーフ(政宗公の人生を描く)築城初期のものといわれる清水門石垣、政宗公胸像。
山形城
2016年5月13日
《48城目》仙台城より。仙台駅14時4分発仙山線山形駅着15時17分。山形城跡二ノ丸東大手門櫓と本丸一文字門の公開時間が16時までなので急ぐ。山形駅から徒歩15分程。東大手門櫓でスタンプ。陰影良好。
櫓でいただいた「二ノ丸東大手門」と「本丸一文字門復原」いずれも山形市発行のパンフレットが専門的な説明を図やイラストでわかりやすく構成されていて非常にレベルが高い。是非、登城の際は入手してご一読下さい。
本丸一文字門と大手橋、石垣、高麗門、枡形土塀が素晴らしかった。本丸御殿跡は工事中の場所が多い。足元注意です。
見学後は、こちらでの情報で南門近くの山形どんどん焼き「おやつ屋さん」へ。いろいろなTV番組で紹介されているんですね。美味しくいただきました。写真のどんどん焼き190円。
これで1日目の城攻めを終了、駅前のホテルへ向かいました。
二本松城
2016年5月14日
《49城目》2日目 山形宿泊、山形駅発6時30分。福島駅8時3分着。(奥羽本線で福島までの直通は1日に1本だけ。新幹線利用でも福島から二本松までは同時刻となるので節約)福島駅発8時12分発、二本松着8時36分着。観光案内所は空いていないがマップが外においてあるので助かった。徒歩だと天守台まで往復5キロというこちらの情報で、行きは箕輪門までタクシー利用、5分690円。運転手さんの話、二本松城はひとつ山を越えた先にあるとのこと、走る坂道にびっくり。箕輪門の駐車場で臨時観光案内所(6月末までの限定)でスタンプ。少年隊群像⇒箕輪門(木材の樫が箕輪村産だから)⇒相生の滝⇒日陰の井戸⇒本丸跡⇒天守台⇒安部・丹羽自刃の碑(丹羽さん自刃時着用の鎧は歴史資料館で展示されていた)⇒搦手門跡⇒二合田用水⇒丹羽神社⇒傘松⇒洗心亭⇒駐車場。普通に駆け上り下り1時間。徒歩で駅へ向かう途中、二本松市歴史資料館100円。玉嶋屋でばら売り玉羊羹(つまようじ付き)103円を3個購入。二本松駅発10時51分発に乗り白河へ。アップダウンがきつかったが、苦労して城に登ることが楽しい。写真は日陰の井戸・本丸南下の蒲生氏時代の石垣
白河小峰城
2016年5月14日
《50城目》二本松10時51分発郡山11時16分到着11時45分発、白河着12時21分着。駅から地下道で反対側の小峰城へ。徒歩10分弱。ガイドさんからパンフレット、小峰城の大震災の被害や復興状況について説明してもらう。10カ所の石垣が崩れ4カ所の修復。まだ工事中の場所や立ち入り禁止区域も多かった。熊本城から復元工事について問合せがあり、協力していくとのこと。三重櫓と前御門の公開が2015年4月に再開された。本丸南側の石垣「同心半円型落とし積み」が美しく蘇っている。前御門と桜門の2個の虎口。桜門は小さい枡形になっている。三重櫓は今では珍しい木造復元天守。小ぶりだがコンクリートにはない良さがある。復元に使った稲荷山の杉に戊辰戦争当時の弾痕の跡が、床板などにある。三重櫓でスタンプを押印。白河集古苑脇から阿武隈川に沿っている堀に出て、小峰城背面の石垣を見ると2段の石垣が重なっていてここでも防御がされていることが解った。ここまで復興された関係者に敬意を表するとともに、熊本城も頑張ってもらいたいと思います。14時26分白河駅発新白河、新幹線で帰宅。写真は石垣の草取り、三重櫓の弾痕、立入禁止区域。
駿府城
2016年5月22日
《51城目》東京より日帰りで駿府城と山中城。8時半に静岡到着。徒歩10分強で駿府城。天守跡と家康さんの像、御手植えのみかんを見た後、9時から坤櫓で(東御門・巽櫓、坤櫓、葉山庭園)共通券360円を購入。パンフレットもすばらしい。
塗りつぶし情報で坤櫓のスタンプ(ゴム印スタンプ方式)の方が、東御門(シャチハタ)より鮮明ということだったので坤櫓で押印。両方で押してみたが坤櫓がお勧めです。
〇坤櫓・復元26年4月から公開、法律で1階のみ入場可、2階以上は床板を外して構造を見せる仕掛け。展示物少。
〇紅葉山庭園・共通券を買ったので一応見学したがうーん。
〇東御門・巽櫓・ミニ博物館の内容.輸入された鉛のインゴットが印象的。【関ヶ原で使われた弾丸の成分分析のTV番組で外国産だったと言っていたので】いただいたパンフレットがコピーされたものでペラペラでがっかり。
静岡10時55分発で本日のメイン山中城へ。三島着11時59分。
写真は刻印石垣・庭園(富士山と茶畑)輸入鉛インゴット。
山中城
2016年5月22日
《52城目》駿府城より静岡10時55分三島11時59分着。三島駅南口観光案内所にでみしまるきっぷ900円。東海バス箱根線時刻表A3判を頂く(表裏に行きと帰り、これが大変重宝した)
〇三島駅南口5番のりば12時15分発山中城跡12時45分着(混雑のため10分遅れ)山中城跡案内所売店でスタンプ。ざるそば550円。パンフレット「山中城跡」「北条5代外伝」入手。トイレは城跡にもあるが売店脇トイレがきれい。飲物自販機は城内にないのでここで調達。
〇13時20分より戦国山城探訪2時間コース。大まかに岱崎出丸部分と西ノ丸・二ノ丸・本丸部分に分かれる。15時50分帰路のバスまで山中城を堪能。手入れも行き届きNHK「お城へ行こう!」で見たとおりすばらしい城跡だった。富士山は残念ながらかすんでいたけれど。
〇帰りのバス停は売店裏の箱根旧街道の石畳を歩き北条橋を渡ったところ、売店から5分程かかるので要注意。写真は観光案内所でいただいた便利なバス時刻表、一ノ堀、障子堀
春日山城
2016年6月21日
《53城目》こちらの情報やバスルート、時刻表、グーグル距離測定を考慮した結果、徒歩での攻略とした。東京より始発「はくたか」で上越妙高⇒春日山駅8時55分着。@春日山城ものがたり館へ9時20分到着。トイレ清潔。受付でスタンプを借りて押印。受付の女性の方が大変感じが良い。9時30分発A林泉寺9時50分着。今回は見学せず山門のみ拝見B春日山城跡謙信公銅像下10時到着。5月〜7月・9月〜10月の土日祝に観光ボランティアによるガイドツァーあり(300円)90分のコース。10時集合に参加。城跡を一周。専門知識有り雑学有りの楽しいガイドツァー。おもてなし武将隊の謙信公と写真。C埋蔵文化センター11時50分到着。トイレきれい。12時05分出発D上越市春日謙信交流館(春日山駅前)12時30分到着。冷房トイレ自販機完備、電車待ち時間はこちらのロビーで。駅待合室は冷房なし。春日山駅12時48分発。上越妙高にて昼食、13時59分発上田へNHK真田丸ドラマ館見学のため。総行程10キロ弱の徒歩。暑いこともあり大変疲れた。上越妙高駅コンビニの笹団子パン(小竹製菓、200円)お薦め。関東甲信越制覇しました。
盛岡城
2016年6月29日
《54城目》前日、JR高速バス「ドリーム盛岡1号」で6時35分盛岡着。事前にダウンロードしていた『開園100周年盛岡城跡公園ガイドマップ』を頼りに探索開始。これさえあれば盛岡城の全てをもれなく廻れる。@7時過ぎ綱御門から櫻山神社(ここにガイドマップ縮小版コピーが置いてあった)公園内部を見学しつつ彦御蔵までA彦御蔵から石垣外周を一周Bちょうど9時頃に見学終了、歴史文化館でスタンプ、本物のガイドマップを頂いて終了。バスで盛岡駅、9時56分はやぶさで八戸へ移動。他の方の記録にもあったが、ガイドマップの出来が素晴らしくあるとないでは見学の質が違ってきます。これを作った方に感謝です。石垣の見事さは圧巻でした。石垣の見本オンパレード。烏帽子岩・笑い積み石垣・パズルのような三角錐石垣。楽しいひと時でした。写真は烏帽子岩・三角錐石垣・鉄鎖。
根城
2016年6月29日
《55城目》盛岡より新幹線10時31分着。八戸から根城までのバスが不安だったが、駅構内の観光案内所で時刻表と説明で安心。10時50分発・根城11時6分着。八戸市博物館で根城広場と博物館の共通券400円。ボランティアガイドさんを依頼、1人でも快く応じていただいた。帰りのバス13時22分に合わせて廻ってくださった。パネルを利用しての甲斐南部氏→八戸南部氏→遠野南部氏の流れ、八戸南部氏と盛岡南部氏の関係の説明が解り易かった。主殿は細部にこだわっていて宮大工が建てたそうだ。上馬屋の馬の模型も発掘された馬の骨を忠実に再現。既に民有地になっていた敷地も八戸市が買い戻し、これだけの城跡を整備。ボランティアガイドも無償。100名城を回っていて正直なんだかなあという城跡もある中、こんなに地元から大事にされている所は訪問して嬉しくなる。八戸から新幹線14時14分新青森経由で弘前宿泊。
弘前城
2016年6月29日
《56城目》八戸より新幹線経由で弘前15時36分。100円バスで弘前城緑の相談所でスタンプ。「弘前城本丸石垣修理」のパンフレットはここだけ。塗りつぶし情報で9時前に有料区域に入ると無料で見学OKとのありがたい登城メモ、券売所で案内図をもらうついでに確認。やっぱり本当だった。ということで詳しい見学は翌日早朝に。案内図は事前に入手してルートを検討したほうが効率がよい。ホテルへ。翌日、弘前城追手門7時40分出発、有料区域外を中心に廻り9時前に天守あたり。9時開館と同時に天守弘前城資料館。空いていてゆっくりと観覧。移動しているので周りは平地だけどやはり現存天守、オーラが違う。内堀側の破風の青海波模様は江戸城富士見櫓にもある。曳家後ならではの距離で鑑賞。しゃちほこも他と比べると尾ひれの元気が良い。入場料の代わりに津軽塗の箸を購入。鶴の松など古木の見どころも多い。11時前までゆっくり見学。弘前発11時27分奥羽線で秋田へ。写真は天守青海波・弘前駅たまご箱駅弁(奥羽線で食べるのは勇気が要った)石垣草取り
久保田城
2016年6月30日
《57城目》弘前発11時27分発、奥羽線でのんびりと秋田着13時53分着。駅構内観光案内所でパンフレット入手。案内の方の話では広小路から入って、佐竹資料館、御物頭御番所、久保田城表門、御隅櫓を見学と教えられ、徒歩で久保田城御隅櫓を目指す。現存するのは御物頭御番所だけ。本丸の表門と御隅櫓は復元。御隅櫓は史実は2階建て、そこに秋田市は展望台を加えて復元。加えられた赤い手すりの展望台について個人的にはいまひとつ。公園内には〇〇跡という白い杭はあるだけで少し物足りない。
御隅櫓でスタンプ、入場料100円で展望台。佐竹資料館100円。帰りは中土橋で「ババヘラアイス」200円。お向かいの秋田県立美術館で、藤田嗣治≪秋田の行事≫を観る。310円。17時10分発のこまちで帰京。これで東北制覇。写真は表門・ババヘラアイス・花喜の鶏飯。
松阪城
2016年7月8日
《58城目》9日の新大阪からの千早城・高取城ツァー参加の為、前乗りを利用し松阪城・伊賀上野城を攻略。7日夜池袋発22:40松阪着7:00。朝食は松阪シティホテル朝食バイキング(7:00から営業)570円。牛筋カレー美味。徒歩で御城番屋敷を見学(通過のみ)裏門跡から登城。中御門跡⇒本丸跡⇒天守閣跡⇒敵見櫓跡⇒金の間櫓跡⇒太鼓櫓跡⇒月見櫓跡⇒遠見櫓跡⇒歴史民俗資料館(9:00開館)で100名城スタンプ。⇒松阪城跡碑⇒表門跡。野面積みの高石垣が美しかった。
歴史民俗資料館は入場せずに押印できるが、『スタンプはひとり一冊に限る』という張り紙にびっくり。城に関するパンフレットもなく、いままでの100名城の対応の良さに比べるとがっかり。係員に背中を向けて3個押印(笑)
松阪駅前の観光案内所で松阪城のパンフレットをもらい(ここは親切、これから行く伊賀上野城へのルートまで教えていただく)10:06発の近鉄で上野市へ。
伊賀上野城
2016年7月8日
《59城目》近鉄松阪10:06発、上野市11:44着。駅前のコインロッカーは伊賀鉄道上野市駅構内改札脇にあり断れば一般利用OK。徒歩で白鳳門⇒旧崇廣堂と上野高校の間から登城、藤堂高虎の渾身の高石垣を見る予定だったが、木々が生い茂り全くと言ってよいほど見えない。高虎の高さ30メートル幅370メートルの高石垣が見どころのメインなので、もう少し景観に配慮してほしい。そのまま、足元が悪い(普通の道)と案内図にあるルートを通り天守へ。料金所脇、小天守内の忍び井戸を忘れずに。天守内入口でスタンプ。受付の男性が「100名城ですか」と声をかけていただき棚奥から新しそうなシャチハタ。感謝。天守限定の今治タオル(大)850円は高虎の今治繋がりか。使いやすく今治タオルの認定商標あり。有名な高虎の「唐冠形兜」に感激。筒井城石碑は水道タンクの裏側、非常に解りにくい場所で細い道。上野公園観光案内所で紹介された駅前新天地商店街「うどん処九菴」忍者うどん800円ごちそうさまでした。高速バス三重交通忍者ライナー14:40で新大阪16:33着。サミット日本酒「半蔵」お土産購入。
千早城
2016年7月9日
《60城目》東京より遠征。新大阪発クラツーの日帰りバスツァーで千早城と高取城。マイクロバス利用。大雨の中、バス停金剛山入口⇒急で長い階段520段?⇒千早神社⇒休憩所折り返し⇒楠木正儀の墓⇒まつまさ⇒駐車場。あいにくの天気で、足元を気にするあまり城を楽しむ余裕がなかった。
高取城
2016年7月9日
《61城目》大雨のバスツァー千早城に続き高取城。悪天候のためTDさんは七つ井戸からの登場を目論むが、虻の異常発生の為、立入禁止。やむなく八幡口登り口からの登城となる。八幡口登り口⇒壺阪口門⇒大手門⇒二ノ丸⇒本丸(同じ道を折り返し)、素晴らしい城跡だったが半分も見学できないまま下城。階段部分は高低差が大きく登りずらい。いつか天候の良い日にリベンジ、高取城の端から端まで攻略してみたい。猿石がみられなかったのが残念。その後、高取城下の夢創館でスタンプ。クリアファイル200円購入。パンフレット「ユルリ タカトリ」に高取城が判り易く解説されている。復元された高取城松の門や植村家長屋門(旧藩主植村氏の子孫の方が居住)のなまこ壁の美しさ。金剛力酒造で冷酒用1本購入。個人で訪問する場合は壷阪寺から徒歩1時間程度とある。車を持たない足に自信のない人はツァーを利用することも選択肢のひとつかも。ちなみに新大阪発ツァー12800円。
赤穂城
2016年7月11日
《62城目》大阪から岡山での私用を済ませ帰京の途中で立ち寄り。JR播州赤穂駅構内の市観光案内所にパンフレットをもらうため立ち寄ると、無料で荷物を預かってくれるとのこと。ありがたくお願いし、徒歩で登城。駅⇒5分・息継ぎ井戸⇒5分・花岳寺⇒10分・大石神社⇒5分・赤穂城本丸御殿庭園⇒20分・駅。炎天下での徒歩行程は日陰もなく疲れた。スタンプは本丸門櫓内のスタンプ台。天守台を登ると御殿跡の間取りがよくわかる。大手門・隅櫓は復元。まだ復元計画もあるらしいので、今後が楽しみ。大手門前の巴屋で塩饅頭購入して帰宅。
掛川城
2016年8月5日
《63城目》1泊2日で掛川城・長篠城・岩村城を攻略。東京駅こだま始発で掛川8時11分着。徒歩で大手門・大手門番所⇒市立中央図書館脇から報徳図書館・大日本報徳社を外から見学⇒9時開城と共に掛川城天守閣⇒御殿(受付にて100名城スタンプ)⇒三日月堀⇒十露盤堀⇒太鼓櫓⇒四足門⇒竹之丸⇒JR掛川駅10時16分発普通電車でJR豊橋着11時17分着(新幹線使用でも飯田線は同じになるので)。
近くで見る太鼓櫓や天守閣、四足門は、新幹線から見える景色と違い迫力がある。現存御殿は、川越城本丸御殿に比べて地味で武骨な感じだが、当時の武士の生活がうかがえ数々の映画ロケに登場している。
城内は日陰もなく、施設内に冷房もなく(当たり前だが)夏の訪問は厳しい。早朝のせいか駅付近に涼むカフェもなく汗まみれの掛川だった。写真は大手門・四足門と三日月堀・十露盤堀。
長篠城
2016年8月5日
《64城目》掛川城より転戦。豊橋発11時42分発飯田線。豊橋にて稲荷寿司駅弁購入、車内で昼食。
長篠城着12時40分。ワンマンカーなので乗り降り要注意。長篠城駅は無人駅。徒歩10分程で長篠城址史跡保存館。日陰のない道をテクテク、プール帰りの子供達の「こんにちわ」という挨拶に元気を貰う。保存館見学後、スタンプを押印。当初、保存館から6.2キロ設楽ヶ原決戦コースの走破を予定していたが、炎天下の道路脇の道を歩くのは苦行。熱中症の危険もある為鳥居強右衛門コース3.2キロに変更。保存館⇒馬場信房の墓までは地図通りだったが、そこから新昌寺・鳥居強右衛門の墓⇒磔死の碑⇒牛渕橋は大規模工事中で、道も変更になっているし、道を聞きたくても人も歩いていない。暑い時期はお薦めできない。また、豊橋に戻る飯田線の鳥居駅も無人駅で場所も解りにくい。1時間に1本、時間を潰すところもないので余裕を持って移動したほうがいいです。鳥居発14時26分発で豊橋。名古屋で宿泊。車があればそのまま岩村城で行けるのに、明日は恵那経由で岩村へ。写真は長篠城駅・磔死の碑・牛渕橋から長篠城址を望む。
岩村城
2016年8月6日
《65城目》名古屋8時15分発・恵那9時21分着。恵那発9時28分発の明智鉄道で岩村9時58分着。明智鉄道窓口で切符硬券(済を押して記念に貰える)。岩村駅で最低限の荷物、他はコインロッカーに預け岩村歴史資料館へ。岩村の夏祭りだったので各町内の「出し飾り」(野菜や穀物で作った貼り絵のようなもの)が飾られ楽しめた。歴史資料館は300円岩村城パンフレット300円。スタンプ押印。登城口から徒歩で30分本丸を目指す。前夜に降った雨で足元は滑りやすい。登り出すと木々が多く心地よい風と木陰で何とか行けそう。麓の800米から100米ごとに標識があり、それを目安に頑張れた。丁寧な説明板もありがたい。数日前にボランティアの皆さんによる草取りがあったばかりだそうで歩きやすかった。多くの人の善意でこうして城攻めを楽しめる、本当に感謝です。八幡曲輪には大きな看板の城が出現。右に左に現れる石垣に圧倒され、極めつけは六段壁、一段ずつに犬走り。さすが3大山城。海抜717mの日本一。素晴らしいの一言。これは下から登らなければ味わえない感動でした。
皆さんお薦めの「女城主」「カステーラ」を購入し名古屋経由で帰京。
五稜郭
2016年9月15日
《66城目》空路で函館、3泊で五稜郭と松前城を攻略。五稜郭訪問は3回目だが、100名城をやってなかったためスタンプ参加後はじめての登城。
塗りつぶし情報で五稜郭タワーより奉行所前のお休み処・いたくら柳野のスタンプが鮮明とのことだったので迷わず直行。ばっちりキレイに押せた。
まず奉行所近辺の身隠塁⇒武田先生顕彰碑⇒土蔵⇒大土塁上を歩く⇒裏門橋⇒空堀⇒半月堡に登る⇒函館戦争供養塔。
2時間ほどウロウロし、定番のラッキーピエロにて「チャイニーズチキンバーガー」。「土方歳三ホタテバーガー」もあるので次回はチャレンジしてみたい。
写真は大砲の坂道・身隠塁・奉行所の鬼板(幅4メートル高さ2メートル重さ400キロ)
松前城
2016年9月16日
《67城目》前日、函館泊。函館駅前より8時30分発・函館バス『江差・松前名所周遊号』に乗車。トラピスト修道院⇒木古内駅前・道の駅⇒松前藩屋敷・松前城(昼食付き)⇒上ノ国町・旧笹浪家住宅⇒江差町・江差追分会館と開陽丸⇒函館駅18時30分着。
運転出来ないのでこちらを利用。見学料・昼食込みで7000円は手頃。
松前城は2回目、昨年のゴールデンウィーク前、松前さくらまつりに訪問「血脈桜」満開を見ているので、今回は観光客も疎らで城内もガラガラ。100名城スタンプは松前城受付の窓口。スタンプありますの張り紙。
展示は以前と変わらず寂しいかぎり。城内を通り抜け本丸御門(国の重要文化財)をみる。
昭和24年、松前町役場からの火事で天守が焼失したことが本当に残念。
北海道の〇〇大学の学生が、町役場の依頼で観光アンケートを実施していたので、松前城の入場料を徴収するならもう少し展示内容と方法を充実してもらいたいとお願いした。
写真は、さくら橋の街路灯・松前城と本丸御門・城入口。
中城城
2016年10月31日
《68城目》ツァーで「沖縄の世界遺産5名城を巡る旅」を利用して沖縄で唯一残っていた中城城を攻略。真夏のようなカンカン照りのもと、裏門⇒北の郭⇒三の郭⇒二の郭⇒一の郭⇒南の郭⇒カンジャーガマ⇒正門。城内には8つの遥拝所。
石垣も野面積み、布積み、あいかた積みなど種類がある。
また、沖縄の石垣の角は丸みがり、天を指す様な隅石が印象的で美しい。
ガイドさんの説明によると石垣の遺構と復元したものの間には必ずプレートが挟まれているそうだ。
こちらの情報で知っていた廃墟ホテルもまだある。撤去する方法はないものか。せっかくの景観が台無しに。
写真は@裏門全景A隅石B正門脇、日本軍が城壁の下に塹壕を掘ろうとしたが基礎が強固な琉球石灰岩かつ二重だったので断念した跡
高岡城
2016年11月15日
《69城目》北陸の100名城ツァーにて登城。二の丸や三の丸などの馬出郭、水堀、石垣なども残っている。紅葉の古城公園の美しさ、水濠の底からフツフツと湧いてくる豊かな水、手入れが行き届いていて楽しい散策となった。
七尾城
2016年11月15日
《70城目》北陸100名城ツァー2城目、憧れの七尾城、ツァーのため城山駐車場からの城攻め。
駐車場⇒調度丸⇒本丸⇒二ノ丸⇒駐車場の短縮コース。桜馬場からの石垣は壮観の一言。七尾市教育委員会発行のパンフレットにも≪謙信も絶賛 戦国の巨大山城≫と紹介されている。本丸からは謙信が本陣を置いた石動山も見える。
七尾市役所が制作した「七尾城跡全貌CG」をあらかじめ視聴しておくと、より理解できる。
七尾市観光ボランティアガイド「はろうななお」さんの説明は郷土愛にあふれ知識も豊富。最近の城郭ブームで観光客も増えたと喜んでおられた。
今度は七尾城史資料館からの往復150分で攻め上りたい。
金沢城
2016年11月16日
≪71城目≫北陸100名城ツァー3城目。石川門入口休憩所でスタンプ。到着が遅れ、菱櫓・五十間長屋は、冬季16時までが最終入室だったので見学できず。河北門や橋爪門、などを外観から見学。
金沢城兼六園管理事務所発行の「金沢城の石垣巡り」のパンフレットを参考に様々な石垣を楽しむ。わかりやすく、裏には丁寧な説明。
冬になり日没も早くなり、スタンプや見学時間のチェックも注意が必要だと感じた。
一乗谷城
2016年11月16日
≪72城目≫北陸100名城ツァー4城目。某携帯電話会社のCMにも登城した有名な100名城。管理棟⇒諏訪館跡庭園⇒中の御殿跡⇒湯殿跡庭園⇒朝倉義景墓所⇒唐門⇒復元街並み⇒管理棟の短縮コース。往時の様子や生活が偲ばれる遺跡。またボランティアガイドさんの他、当日は地元高校生たちが観光客に一生懸命に説明をしていて、とても好感が持てた。
丸岡城
2016年11月16日
《73城目》北陸100名城ツァー5城目。現存12天守これでコンプリート。
柴田勝家の甥っ子・勝豊が築城。笏谷石の石瓦が使われている。天守1階でボランティアガイドの方に、実際の石瓦を触らせてもらったが重い、加工しやすいとはいえ、多くの石瓦を作ることは大変な事だっただろう。また丸岡城の東西破風の鬼瓦も笏谷石製で阿吽になっている。
階段は、噂通りの急角度。手すりだけでは不十分らしく、所々こぶの付いたロープもある。これは階段というより、手すりのついたハシゴを登る感じ。両手を空けて、スリッパなぞ履かず、ひたすらしがみつくのみ。
また、世界一短い手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の〈お仙)は丸岡城主・本多成重(幼名仙千代)のことだったと初めて知った。
天守閣前で発掘作業中、次の訪問時には何か新しい発見があるかもしれない。
写真は石瓦・440年前ののみの跡・天守前発掘現場
福岡城
2016年12月18日
《74城目》2016年12月18日〜12月22日までクラブツーリズム東京発「九州13名城・名跡めぐり5日間」に参加。
大野城
2016年12月18日
《75城目》ツァー2城目
佐賀城
2016年12月18日
《76城目》ツァー3城目
吉野ヶ里
2016年12月19日
《77城目》ツァー4城目
名護屋城
2016年12月19日
《78城目》ツァー5城目
平戸城
2016年12月19日
《79城目》ツァー6城目
島原城
2016年12月20日
《80城目》ツァー7城目 陸上自衛隊大村駐屯地の方々が、訓練を兼ねて石垣の草取りをされていました。こうして美しい石垣やお城を楽しめるのも、地元の方や手入れをしてくださる人のおかげです。有難うございます。
熊本城
2016年12月20日
《81城目》ツァー8城目
人吉城
2016年12月20日
《82城目》ツァー9城目
鹿児島城
2016年12月21日
《83城目》ツァー10城目
飫肥城
2016年12月21日
《84城目》ツァー11城目
岡城
2016年12月22日
《85城目》ツァー12城目
大分府内城
2016年12月22日
《86城目》ツァー13城目
松江城
2017年7月1日
≪87城目≫東京駅発19時10分のJR高速バス・スサノオ号で松江着6時30分。松江城⇒月山富田城⇒鳥取泊⇒鳥取城⇒津山城⇒岡山経由新幹線で東京の計画。JR松江駅待合室で、松江城方面バス始発7時32分を待つ。コンビニ・コインロッカーもあり。7時より駅ビルのベーカリーやスタバ営業。
松江城城山公園7時〜。天守閣8時30分〜。松江駅観光案内所は9時〜。
公園をひと回り天守閣開館と同時に見学。スタンプは天守閣受付。
松江駅11時29分発 安来駅11時54分に乗り遅れると、月山富田城へのスケジュールが不可能となるので早めの行動必須。
バス乗り場も不案内かつ時刻表とおりの運行とも限らないので要注意です。

天守閣1階のハートの木組みとハート型の石は必見。わからなければ城内「ぷらっと松江」で聞けば近くなので親切に教えてくれる。
天守閣裏の後曲輪やギリギリ井戸跡のある中曲輪も石垣が見事。
月山富田城
2017年7月1日
≪88城目≫松江発11時29分⇒安来着11時54分。イエローバス安来駅12時30分⇒月山入口着13時9分(運賃200円後払い)。
安来市観光協会主催 毎月第1土曜日開催の『月山富田城跡めぐり』に参加。無料・予約不要。1名から実施。約120分行程6キロ。安来市立歴史資料館前13時30分集合。
@安来市立歴史資料館→A太鼓の檀公園→B山中鹿之助祈月像→C花の檀の屋形→D山中(さんちゅう)御殿跡→E月山富田城跡→F巌倉寺→G堀尾吉晴公墓→歴史資料館。
82才のボランティアガイドさんの健脚と豊富な知識。ひとりでは本丸や勝目高守神社まで行くことはできなかったと思う。毛利元就が陣城を築いた京羅木山や本陣の勝山城も実感できる。降水確率60%だったが晴天に恵まれた。遊歩道も整備され難所の七曲りも歩きやすくトイレも設置。歴史資料館前の自販機には缶と紙パックのみ。ペットボトルは事前に持参。
今回はこのガイドツァーに合わせて計画。帰りは、有難い事に御一緒した米子在住の女性に安来駅まで車で送って頂きました。安来駅発17時1分の特急スーパーおきで鳥取着18時16分。
鳥取城
2017年7月2日
≪89城目≫鳥取泊。100円バスくる梨・緑コースで鳥取駅8時7分(土日祝)仁風閣・県立博物館前8時14分。スタンプ゚仁風閣9時〜。今回は鳥取城・山下ノ丸のみ見学。毎日、鳥取城を歩いているという方に声をかけてもらい案内をしていただく。2時間ほどで見どころや撮影ポイントを見逃すことなく見学。地元の方らしく石垣や天球丸、地下埋設の排水溝など実にマニアックな解説。名もなき職人達の叡智に驚く。
天球丸の中は、素人考えでグリ石などが詰まっていると思っていたが、内側の中も地面に隠れて見えない地下にもしっかりした石組みが築かれていることが驚きだった。
次回は天守跡や太閤ケ平を是非歩いてみたい。
仁風閣ではクマの目撃情報、スタンプを押して吉川経家像、途中の大手登城路と擬宝珠橋は木造に架け替えるため工事中。帰りは市立武道館前11時22分鳥取駅南口11時37分(コインロッカー近い)。
鳥取発11時58分智頭乗り換え津山到着14時2分で津山城へ移動。
鳥取で有名な「すなばコーヒー」と「スタバ・シャミネ鳥取店」のコーヒー美味しゅうございました。
津山城
2017年7月2日
≪90城目≫鳥取発11時58分智頭乗り換え津山到着14時2分。駅構内のコンビニで飲物を調達後、駅舎を出て右方向奥に津山市観光案内所。津山城への地図と鶴山公園・津山城跡案内図をもらう。15時54分の快速ことぶき号に乗るのでと相談すると、速足で行けば、備中櫓を含み、城内を一周できるとのこと。雲行きあやしい天気を気にしながら津山城へ。
駅から徒歩15分弱で到着。
鶴山公園入口→切符売り場→鶴山館→中表門→切手門→表鉄門→備中櫓(スタンプ)→天守曲輪→天守曲輪正門→本丸→裏切手門→裏鉄門→浦下門→二ノ丸→四足門とまわる。
雨が降ってきたため、ざっと3/4の見学で駅に戻る。
高石垣は見事、天守台の石垣も過剰と思えるほどの防御。
裏側に残る石段は降りるときには注意を要するが、残された石垣と共に素晴らしい景観だった。
日本さくら名所100選に選ばれており、次回は桜の季節に訪問したい。
計画通り15時54分快速で岡山経由東京へ戻る。
小谷城
2017年7月18日
≪91城目≫下調べ不備のため連休明けの火曜日は、小谷城戦国歴史資料館の休館日。JR河毛駅コミュニティハウスで押印。東京発6時26分ひかり501号で米原着8時48分。米原発9時河毛着9時17分。河毛コミュニティハウスでスタンプ押印。小谷城ガイドでもある係の方が詳しく説明していただく。『小谷山を登るなら小谷城バス!』という運行が土日祝を中心に運行されていて、番所跡から本丸跡までガイドがあるそうです。有料500円。次回は、このイベントに合わせて計画したいと思います。次の列車10時21分まで周辺をウロウロ。次の篠山城跡を目指します。
篠山城
2017年7月18日
≪92城目≫小谷城より。JR河毛駅10時21分、尼崎乗り換えJR篠山駅口駅着13時27分。駅構内の観光案内所に立ち寄り、篠山口駅西口から13時39分発神姫グリーンバス篠山営業所行き二階町下車17分(後払い・290円)。二階町着13時56分。徒歩10分弱で篠山城跡。大書院は、こちらも連休明けで休館。大書院玄関に100名城スタンプ台の設置あり。大書院内部は見学できなかったが、城周りは自由見学可能。暑さのため見学時間を繰り上げ二階町15時36分発、篠山口着15時53分.JR篠山口発16時8分で宿泊新大阪に移動。
石垣や馬出、埋門など素晴らしい。しかし大書院の休館日は、観光案内所での篠山城跡に関するパンフレットは作成しておらず入手できない。篠山市としても、せっかく日本遺産になった都市なので、是非「篠山城跡」のパンフレットを作成していただきたいと思う。
 
鬼ノ城
2017年7月19日
≪93城目≫新大阪発のツァーにて山陰山陽8名城めぐり。岡山城・備中松山城・松江城の登場済みを除き、5城制覇を目指します。
大型観光バスを砂川公園で小型バスに乗り換え、鬼城山ビジターセンターへ。途中の道の狭いこと、地蔵ドライバーが動かないという記録を読んでいたので実感しました。
ビジターセンターでスタンプ押印とパンフレットをもらい、ガイドさんの案内で≪西門・水門コース≫50分を炎天下のもとヘロヘロになりながら見学。
昭和46年の山火事で偶然、その所在が明らかになり、民間研究者の努力で知られるようになり、とうとう昭和61年国指定史跡となったそうです。
古代山城の残された石垣や水門跡に感動しました。
写真は@西門の当時のままのドアストッパーA西門と高石垣Bシートの下は発掘中の石垣
郡山城
2017年7月20日
≪94城目≫憧れていた吉田郡山城。安芸高田市歴史民俗博物館でスタンプ押印、こちらで貰った郡山城のパンフレットはしっかりした紙でA3判折りたたみポケットサイズで、城攻めに最適。歴史や見どころ、年表、毛利元就についての情報が網羅、裏面には詳しい郡山城跡の縄張り図。作成者の方の工夫や苦労に感謝します。
ガイドさんの案内で、歴史博物館→毛利元就像→常栄寺跡→毛利隆元墓所→百万一心碑→毛利元就墓所→御蔵屋敷→三之丸→二ノ丸→本丸→堀切→展望台→三矢の訓跡碑→歴史博物館。2時間のコース。きつい山登りでしたが、人の手のあまり入っていない三之丸の石垣の破壊跡が現れたときは、歴史の流れを感じ、これこそ山城の真骨頂だと思いました。
270以上の郭があり、もっと時間をかけて見学したい。すばらしい城跡。帰りに歴史館で百万一心タオル380円を購入して思い出を持ち帰りました。
写真は@大雨山崩れで偶然発見された西谷地点石垣跡A三之丸石垣B本丸跡
広島城
2017年7月21日
≪95城目≫昨日訪問した吉田郡山城から毛利元就の孫・輝元が1589年に築城開始、転居した。明治以降、広島大本営の施設、火災、昭和20年の原爆で壊滅状態になった。城内のいたるところにその歴史を刻む痕跡。1958年の広島復興大博覧会を機に天守閣が復元され、中は歴史博物館になっている。
ガイドさんの案内で表御門→二ノ丸→裏御門跡→福島正則が壊したと伝わる石垣→本丸下段→本丸上段→天守閣。原爆の被害に遭ったのに資料館はとても充実している。
最上階からは、原爆ドームが近くに見え、原爆にも耐えた広島城の石垣を積んだ職人たちの仕事に感動した。
写真は@海の石材を使用した痕跡、フジツボが付いた石垣石A福島正則が壊した?石垣B被爆石垣石
岩国城
2017年7月21日
≪96城目≫広島城より岩国城。錦帯橋で昼食、その後ガイドさんと岩国城下町(錦帯橋・吉川広嘉像・香川家長屋門・旧目加田家住宅)を通りロープウェイで岩国城天守閣。
ロープウェイ→大釣井→天守台跡→空堀たて堀→天守閣→大手門→ロープウェイで下山→吉香神社→徴古館→岩国石人形資料館→錦帯橋。
現天守閣は錦帯橋からよく見える位置(南に50m)に移転、外観復元。毛利家の関ケ原後が吉川広家・岩国3万石に影響している。元天守閣は山陽道を見張る為、初代藩主・吉川広家が築城、一国一城令で廃城、破壊された。発掘調査で旧天守台が残っていたため天守台石垣を復元。穴太積、隅石は算木積。
天守台そばの空堀跡が圧巻。
写真は@大釣井A空堀・山上の空堀は珍しく日本最大級(幅19.6m深さ10メートル)B復元天守台の矢穴の跡
福山城
2017年7月21日
≪97城目≫新幹線からよく見える福山城。1622年水野勝成が築城。明治6年廃城、昭和20年戦災で焼失。昭和41年に天守閣・月見櫓・御湯殿が復元。焼失が免れた伏見櫓と筋鉄御門は重文。天守閣は北側に鉄板が張られていたそうだが、復元天守では鉄板は張られていない。
藩主は水野氏→松平氏→阿部氏と変わるが、幕末・黒船来航時の老中・阿部正弘が有名。
ガイドさんの案内で黄金水→天守閣→鏡櫓→月見櫓→御湯殿→鐘櫓→伏見櫓→筋鉄御門→二ノ丸西側石垣を見学。伏見櫓や筋鉄御門は伏見城遺構。
写真は@御湯殿裏側A伏見櫓石垣の矢穴B二ノ丸西側石垣・台所御門のあった場所の石垣の継ぎ目。左側の石垣に右側の石垣を後付け。
100名城もあと萩城跡・津和野城跡・根室チャシ3城となりました。寒くならないうちに根室まで攻め登りたいと思います。
津和野城
2017年9月26日
《98城目》9月25日東京駅発19時30分の萩エクスプレス。当初、萩から津和野へまわる予定だったが、27日の天気が大雨の予報になったので、急遽、高速バスを山口西京橋下車し徒歩10分でJR山口駅→山口線→JR津和野と予定変更。津和野駅11時9分着。駅前の観光案内所で資料をゲット。津和野町観光協会から紹介された「駅前ビジネスホテルつわの」(駅近徒歩2分税込み素泊まり4000円、必要最低限の設備だが清掃が行き届いておりコスパよし)に荷物を預け、徒歩で城跡を目指す。
通常は駅からリフト乗り場まで30分程度だが、ぶらぶらキョロキョロ、太鼓谷稲成神社見学と御朱印をもらって1時間弱で到着。リフトで5分(往復450円)標高320メートルまで上がる。あいにく、平成32年3月まで出丸石垣修理工事のため、出丸の見学不可。仮設の道で本丸へ。本で見ていた人質櫓の高石垣は感動的。2時間ほど地図を片手に石垣を眺めたり景色を楽しんでほっつき歩く。帰りもホテルまで殿町を散策。コンビニは1軒だけ24時間営業・防長バスセンター近くのローソンポプラ。
翌朝は津和野駅8時10分発の路線バスで萩バスセンター9時47分着。
萩城
2017年9月27日
《99城目》26日宿泊の津和野から津和野駅発8時10分・萩バスセンター9時47分着の路線バス(2190円・約100分)津和野から萩までの乗客は私1人。短距離の方5人。経営は大丈夫かなと思う。萩は土砂降り+風強し。BCのコインロッカー(200円と300円)に預け、徒歩で明倫館観光案内所。(ここでは荷物を無料で預かってくれる)相談した結果、100円バスで【萩博物館】バス【萩城跡】バス【松陰神社】バス【明倫館展示】。博物館では萩城の歴史を学び、自然科学の展示も楽しめた。バス停萩城跡は城跡料金所まで徒歩10分弱。ますます雨がひどくなり、料金所で100名城スタンプ押印後、入城はあきらめ外周をざっと見学。天候の良い日にリベンジして詰丸や頂上付近の石切り場を見てみたい。公共交通機関利用の旅行客にとって、悪天候時の萩観光は苦戦を強いられる。
スーパー萩号で新山口、新幹線で帰京。
あと根室チャシを残すだけとなりました。11月下旬の訪問予定、無事に100名城完全登城を目指したいと思っています。
根室半島チャシ跡群
2017年11月21日
《100城目》スタンプラリーの最終はここと目指していた憧れの「根室半島チャシ跡群」。なかなか行けなかった根室でしたが、クラツー1泊2日のツァーで参加。100名城スタンプラリーの人気からか、バス2台の総勢80名満席の盛況でした。羽田⇒釧路空港⇒根室・ノツカマフ1号2号チャシ⇒オンネモトチャシ⇒釧路泊⇒釧路・モシリヤチャシ⇒釧路市市立博物館⇒釧路・ハルトルチャランケチャシ跡⇒釧路⇒羽田。北方館や四島のかけ橋からの北方領土にも感動、丹頂鶴の美しい飛ぶ姿、湿原の広大さ。根室駅前の根室市観光インフォメーションセンターで100個目のスタンプを押したときの嬉しさと寂しさ。「日本百名城達成記念ステッカー(非売品)」のプレゼントと記念写真。2年間、事前に縄張りや歴史、地域に関しての勉強が楽しかった。
このサイトを運営していただいている管理人さま、有難うございました。塗りつぶしていくことが励みになりました。続100名城も挑戦するつもりですので、『続100名城塗りつぶし』同好会も是非お願いしたいと思います。このサイトに登録の皆さま、日本百名城情報は攻略計画に大変参考になりました。感謝いたします。
品川台場
2018年4月6日
《101城目》このサイトを運営してくださっている管理人さま。100名城に引き続き、続100名城塗りつぶしも作ってくださってありがとうございます。地図がひとつづつ塗られていくのを励みに、またマイペースでチャレンジしたいと思います。
昨年11月に100名城達成してから、ガイドブックを購入し、本日を待ちわびていました。
《品川台場》ガイドブックのアクセスはゆりかもめや観光汽船を記載していますが、東京メトロ【門前仲町】やJR【越中島】から『都バス海01』で30分弱で『台場2丁目』に到着します。料金も210円。
スタンプはお台場海浜公園マリンハウス。天気なら帰りはレインボーブリッジ遊歩道で芝浦へ(上から品川台場、第六台場を見ることができる)と思っていましたが強風のため断念。画像は品川台場から見た第六台場。
唐沢山城
2018年4月7日
《102城目》東武佐野線田沼駅から徒歩45分の山城ということで、個人での登城は諦め、クラツーの日帰りツァーで訪問。本日は唐沢山城⇒笠間城⇒土浦城の予定。
レストハウス(蔵屋敷)から二重の堀切までの一周コースで90分。途中、唐沢山神社社務所にて、御朱印(300円)と続100名城スタンプ押印。
レストハウスを過ぎて神橋手前の左側、木製ポストの中にA3判カラーの詳しい縄張り図と12ケ所のポイントの説明のパンフレットあり。とても解り易く探索にとても役立ちました。
本丸南西の高石垣は、関東としては珍しく,貴重なものだそうです。
城内のあちこちにある竪堀や堀切、土塁で構成された虎口など城好きにはたまらない魅力です。
天狗岩や南城からの眺望も晴れていたら素晴らしいとのこと、曇り空で残念でした。
画像は本丸南西の高石垣。
笠間城
2018年4月7日
《103城目》唐沢山城より、4月1日にオープンしたばかりの「かさま歴史交流館井筒屋」1階の観光インフォメーションで続100名城スタンプ押印。
笠間城については、観光パンフレットがないので、事前に書籍やネットなどで案内図を入手しておいた方がいいと思います。
登り切った本丸のあたりに、やや大きめの城内案内の看板が掲出されています。

野趣あふれる石段や土塁も山城感たっぷり。

唐沢山城のあと笠間城を攻略したが、笠間城の方が体力的にきつかった。(個人的な感想)

道は枯葉と苔もあり、濡れているときは滑りやすく要注意。
近くにはお店もなく、日曜なのに登城者も他にいなかったので、ちょっと寂しい城跡です。

笠間といえば焼き物と笠間稲荷しか知らなかったが、こんな素晴らしい城跡が残っていることが嬉しかった。画像は大黒石。
土浦城
2018年4月7日
《104城目》土浦市立博物館と土浦城東櫓を見学。続100名城スタンプは東櫓受付。
受付にて「続日本百名城認定 土浦城」のパンフレットあり。歴史・見どころ・古地図などわかりやすく解説。復元された東櫓の太い柱や梁は壮観。
八重桜とお堀に飾られたこいのぼりが絵になる。
本丸土塁上の土塀の狭間は鉄砲狭間の他、扉の付いた大筒用の狭間があり、また、同じく土塀の石落としも、初めてみるものだった。

城内の「亀城のシイ」と呼ばれる推定樹齢500年のスダジイは、圧倒される威厳溢れる巨木。迫力満点。
小机城
2018年4月12日
《105城目》東京メトロから東急東横線に乗り入れているので、副都心線または日比谷線で東急東横線・菊名で乗り換え、JR横浜線菊名からJR小机下車。改札口を出ると正面に、写真のような大きなポスターがあり、スタンプ場所の【小机地区センター】や城跡までの道順が書いてありわかりやすかった。地元の熱意が感じられてうれしい。
小机地区センター2階の受付でスタンプ押印。簡単なパンフレットが設置してあります
トイレは受付にひとこと断ってから、こちらを利用しておいたほうがいいと思います。(きれいで清潔、城跡のトイレはちょっと・・・)。
10分程で城跡、あちこちにノボリ旗や案内があり迷うことはありません。
大きな空堀やら土塁が残っています。
タケノコがわんさと生えていて盗掘したらいけないという貼紙があちこちに。
第三京浜道路の対岸にある「富士仙元」と呼ばれる富士塚まで登り、小机城を見ると全容がよくわかった。
本佐倉城
2018年4月14日
《106城目》京成酒々井駅(本佐倉城跡アクセスガイドのパンフレットが品切れ)からJR酒々井駅へ徒歩10分、ここでアクセスガイドを入手。そこから徒歩で中央公民館へ。酒々井町の意気込みが伝わるような豊富なパンフレットと共にスタンプを押印。城跡のトイレはちょっと簡易型だったので、こちらで済ませておくのが良いと思います。
《本佐倉城跡散策マップ》(PCにてあらかじめダウンロード)を見ながら内郭を中心に見学。
マップと現実の距離感がつかめず散策に四苦八苦。ポイントごとにキチンと説明板や道順があって理解しやすい。18カ所のポイントを確認して写真。
雲行きが怪しくなったため、内郭を一周し京成大佐倉駅へ。こちらの改札外にもスタンプあるが、パンフレットの類は全くなし。
京成酒々井駅前にレンタサイクルが土日祝限定、1日500円と案内がありました。

京成大佐倉駅、京成酒々井駅前にはコンビニありません。自販機はあり。JR酒々井駅前にスーパーあります。
画像は、きょうの一番【セッテイ空堀】写真ではよくわかりませんが高低差16メートルだそうです。
滝山城
2018年4月19日
《続7城目》滝山城址下バス停近くにコンビニが2軒あり。続100名城スタンプは【加住市民センター1階】こちらでは、椅子つきの専用台で押印、立派なパンフレット2種類(とても上質なものでわかりやすい案内図が重宝しました)山の神曲輪⇒古宮曲輪⇒三之丸⇒千畳敷・角馬出⇒二ノ丸・南馬出・大馬出・東馬出⇒本丸⇒中の丸⇒信濃屋敷(台風被害により立入禁止)⇒刑部屋敷⇒カゾノ屋敷⇒滝山城址下バス停。ゆっくりと見学して2時間30分。さすが都立公園で手入れが行き届きゴミひとつない。これも関係者の方やボランティアの方々のおかげだと思う。思ったより虫が多く、これからは虫よけスプレーが必需品。中の丸のスタンプは既にいたずらされ柱や床に押した跡、やはり人の管理が必要と思う。
写真はスタンプの図柄となった本丸と中の丸の間の木橋。
★皆さまへお願い。免許がないので公共交通機関で訪問しています。電車やバス、徒歩で訪問された登城メモ(特に続100名城)は情報も少なく大変参考になります。不便な場所も多いので、詳しく教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
興国寺城
2018年4月21日
《続8城目》自宅から早朝出発、JR東海道本線で原駅9時1分着。原駅から徒歩30分で登城。古い「興国寺城跡整備計画図」の看板があるだけで、草が生い茂り入口もよくわからない。脇道から登り始めて、駐車場、穂見神社。北条早雲碑の右側の木箱内にスタンプあり。そこから伝天守台の石垣(南側のみ)天守台の礎石から天守台裏の大空堀へ降りる。天守台との比高差は20メートル以上と解説本にある。
てっきり北曲輪や清水曲輪も見学できると思っていたが、立入禁止のロープ。素晴しい土塁と大空堀と草ぼうぼうの広場30分程度で終了。虫よけスプレー必須。
徒歩で原駅10時28発で小田原駅へ。
せっかく続100名城に選ばれる名城なのに、地元にも余り認知されていないよう(駅員も知らないというし、地元の人からどこへ行くのと聞かれ興国寺はお寺かと言われた)だし、もったいない。、パンフレットも作成されていないので、作成が無理なら市役所のHPで案内図や縄張り図、歴史、見学ルート、立入禁止区域など必要な情報をダウンロードできるように要望したい。
これまで何城か訪問して、同じ続100名城でも地域の取り組みの温度差を感じる。
石垣山城
2018年4月21日
《続9城目》興国寺城より、原駅10時28分発、小田原着11時31分着。小田原市観光案内所でパンフレットをゲット。小田原駅東口1番乗り場から観光シーズン土日祝日限定の【小田原宿観光回遊バス・うめまる号】を利用。1日乗り放題で500円、1日11便あり1周して小田原駅に戻る。20分で石垣城歴史公園。当初、早川駅からの徒歩を覚悟したが、うめまる号の情報をネットで知り嬉しかった。駅12時25分発公園着12時45分着。
石垣城はヨロイズカ一夜城ファーム駐車場を道を挟んで登城口。混雑する駐車場と豊臣秀吉が80日で築いたとされる城の遺構が混在していて不思議な思い。
スタンプは、そのヨロイズカファーム駐車場トイレの前、キチンと観光パンフレット数種と石垣城の詳しいものも用意されている。希望すればうめまる号の運行に合わせてボランティアガイドも頼める。小田原市の本気度ハンパない。
ゆっくり見学。矢穴の痕跡のない石、穴太衆が積んだ野面積み、いまだ水が湧く井戸曲輪、1923年関東大震災で崩落したといわれる石垣、本丸展望台から見えた小田原城。帰りは公園14時45分発小田原駅15時15分着うめまる号で。
大多喜城
2018年4月27日
《続10城目》ガイドブックではいすみ鉄道・大多喜駅のアクセスのみですが乗り換えなし時間もかからず運賃も安い高速バスを利用しました。
@JR品川駅から大多喜駅前(小湊鉄道と京急バス共同運行)
AJR浜松町駅とJR東京駅から安房小湊行きで大多喜下車(京成と鴨川日東と小湊鉄道バスの共同運行)大多喜バス停から大多喜駅まで徒歩20分
何れも1日6便、85分程度、運賃1850円。
本日は10時東京駅発11時21分着、徒歩20分で駅前観光案内所(パンフレット受領)メキシコ坂⇒千葉県最古の水道跡⇒二ノ丸公園⇒博物館大多喜城分館(200円払わないとスタンプ押印不可。65歳以上の方は証明書有りで無料)⇒博物館出入り口左手の東屋の脇から坂を下る⇒大多喜高校の大井戸(現存城内井戸日本一)に出る⇒薬井門⇒大多喜駅⇒徒歩20分大多喜バス停14時42分発、東京駅着16時4分。城跡と城下町散策で2時間ほど。
●大多喜高校内の大井戸と薬井門について、観光案内所と博物館職員に確認しましたが、大多喜高校が見学について理解があり迷惑行為をしなければ断らなくてもOKだそうです。大多喜高校さん ありがとう!
杉山城
2018年4月29日
《続11城目》東武武蔵嵐山駅9時30分出発。徒歩30分で嵐山町役場到着(まるで山城のような高台に建つ、何でこんな山の上に建てたの?)途中、むさし台にローソンが一軒のみ)10分休憩でスタンプとパンフレット、トイレ(城跡にはなかった)。徒歩25分で杉山城跡大手口。加藤理文先生【大きな縄張図で歩く楽しむ完全詳解山城ガイド 】で紹介の杉山城縄張図をもとにルートの通り、全ての郭と8つのチェックポイントを走破。1時間強、休みなしで見学して11時40分菅谷館へ出発。駅〜杉山城〜菅谷館で105分の徒歩強行軍+見学ルート。菅谷館へはヘロヘロで到着。歩く道は日陰もない。徒歩登城の方は余分に飲物とエネルギー切れに備えて食べ物の持参をお薦めします。
城郭は、想像を超える素晴らしさ。手入れも整然とされて地元の方が大切に保存・管理されていることが解る。パンフレットも、お金と手間のかかった素晴らしい出来。嵐山町の意気込みが伝わる。
本日の攻城戦は近年になく厳しいもので、自分で自分をほめてあげたい気分です(笑)
出来たらレンタサイクルなど整備していただけるとありがたいです。画像は井戸跡、今も水が湧いています。
菅谷館
2018年4月29日
《続12城目》嵐山駅〜町役場〜杉山城〜菅谷館を徒歩で、杉山城からは50分、暑さと照り返しで疲れ切って12時30分到着。嵐山史跡の博物館でスタンプとパンフレット(入場しなくても押印可)100円で博物館を見学、入口の畠山重忠さんが急にしゃべり出してビックリ、展示数は少ないが興味深い発掘品がある。
縄張図をもとに5つの郭と本郭、複雑な堀切と長大な土塁。大手門のあたりから都幾川方向に降りてみると断崖の高さが感じられた。
蔀土塁は初めてみたが、円墳を利用している可能性があるらしい。
草刈はしているものの、伸びた草木で遺跡も隠れてしまっているので、秋から冬の時期の方がわかりやすいかもしれない。こちらも近くにコンビニもなく気軽に食事をする店もない。昼食持参の方が確実。
90分程で駅へ。徒歩15分の所、25分もかかって駅へ到着。本日、嵐山駅⇒町役場⇒杉山城⇒史跡の博物館⇒嵐山駅で9K強+2城跡の見学ルート。よく頑張りました。画像は武蔵嵐山駅デジタルサイネージ。
忍城
2018年5月1日
JR行田駅前の市観光案内所のレンタサイクル(無料)で1日かけて行田の名所を見学。忍城趾(コンクリ造、内部は行田市郷土博物館)→水城公園→県立さきたま史跡の博物館(国宝の金錯銘鉄剣を展示、錆びた剣に金文字が美しかった)→埼玉古墳群をひと回り、→忍城攻めの際、@1574年上杉謙信A1590年石田三成が陣をはった丸墓山古墳。頂上からは忍城を望める→現在残る石田堤(旧舘林道282メートル)→忍城開城後、正木丹波守利英が武士を捨て開基した高源寺(御朱印を戴きました)→JR行田駅。
11時から16時30分まで行田の街を駆けずり回りました。先日の杉山城とは違い、こうして行田市が無料で自転車を貸出していただけたのが有難かったです。道路も整備されており久しぶりの自転車も安心して乗れました。また、観光案内所の丁寧な応対と豊富なパンフレットも嬉しかった!熱意が伝わる。
公共交通機関での城めぐりは1日にせいぜい1城か2城ですが、一期一会と思って、事前に勉強し興味を持った場所は次回に持ち越さず、できる限り見学したいと思っています。
画像は高源寺「忍城水攻め戦没者慰霊碑」と正木丹波の墓あり。
座喜味城
2018年5月8日
《続14城目》100名城の際、2016年10月に沖縄100名城+座喜味城・勝連城で訪問ずみだったが、今回は同じツァー会社で同じ内容で再訪。
あいにくの雨と風でカッパ着用で登城。
まず 驚いたのは古びた小さな民族歴史資料館が改築中で、大規模で立派な建物が建築中。「読谷村立歴史民俗資料館・美術館」となるらしい。スタンプはその建物の入り口付近。
ブラタモリ首里城編で有名?になった琉球石灰岩の美しい曲線の石垣(野面積や布積、相方積)。アーチ門やくさび石などの高度な技術。
築城した護佐丸は勝連城の阿麻和利に滅ぼされたというが、その座喜味城と勝連城が同じ続100名城として訪問者を迎えている。
勝連城
2018年5月9日
《続15城目》ツァー2日目。スタンプは勝連城跡休憩所にて(アイドルの東江ツルおばあが迎えてくれます)
こちらは護佐丸を滅ぼした【肝高の阿麻和利】の居住していたグスク。地元ガイドさんは、ただの阿麻和利ではなく【肝高】きむたか→人々に慕われ優れた為政者だったと強調されていた。
また、ローマ帝国のコイン(2013年遺構調査で出土、2016年に発表)が城跡南東側で発見されたとのこと、当時の広範囲な交易に驚いた。
琉球石灰岩の曲線の美しい石垣、右回りの階段や一の郭御嶽から二の郭のガマまでの抜け道(実際は調査で抜けられないことが判明)とか水の確保など実戦的な構造。
まだまだ発掘作業は続けられているので、また訪問したいと思う。
白石城
2018年5月16日
《続16城目》日帰りで白石城と三春城攻略。朝一番の東北新幹線やまびこで白石蔵王着8時26分着。(白石市観光案内所は9時から)@徒歩25分で傑山寺【片倉小十郎景綱の銅像】【片倉家墓所】【片倉小十郎景綱の墓標『一本杉』】A清林寺【真田家遺臣開基の寺、寺紋は六文銭】B常林寺【白石城「時の太鼓」】C9時45分白石城 スタンプと復元三階櫓見学。入館料400円支払必須の押印。城の遺構は少ない。本丸東側 文禄期の石垣を確認。スタンプラリーが始まってから入場者が増加とのことD当信寺【白石城の大手二の門移築】【真田幸村の娘・片倉重長の継室・阿梅の墓】【真田幸村の次男・大助の墓】E白石駅11時31分発快速で三春へ。延命寺(白石城馬屋口門移設)は時間がなく訪問できず。
白石城は城跡としては正直めぼしいものはなかったが、傑山寺や当信寺などで小説やドラマで親しんできた人物の足跡をたどれて感慨深かった。
特に片倉景綱の一本杉の墓標と阿梅の墓(墓標の如意輪観音像が歯痛に効くと削らている)が印象的。帰りに駅の観光案内所で詳しい観光パンフレット。時間の余裕があれば案内所によってから散策したほうが良いと思った。
三春城
2018年5月16日
《続17城目》白石駅11時31分発三春着13時29分。駅からタクシーを予定していたが駅前に町営バス【街中循環コース】町役場に行くというので乗車、それが失敗。三春駅13時38分発だったが循環ということで街中をぐるっと回って14時3分着(25分)200円。帰りなら町役場から三春駅は7分で着くのでバス利用は要注意。三春駅には城跡関連のパンフレットなし。町役場1F窓口で【三春まちめぐり地図】【三春城跡】のパンフレットをもらい、城跡入口を教えていただく。二ノ丸東屋そばのスタンプポストの中にもパンフレット束であり)でも見ながら登った方が見逃しがなく安心!二ノ丸スタンプはよく管理されていて陰影OK.本丸便所裏の下から見上げる蒲生時代の石垣がスゴイ。散策路を外れた人の歩いたあとを辿っていくと素晴らしい石垣が目の前に現れる。虫多しスプレー必要。
山城を2時間ほどほっつき歩き、こちらの情報から15時52分三春町役場発の福島交通バスの舞木経由郡山駅前行き(36分)740円16時28分着。諸々の事情を考えると行きも福島交通バスの方が効率的だったかもしれない。郡山から新幹線で帰宅。
岩櫃城
2018年5月22日
《続18城目》岩櫃城・正覚寺・沼田城・名胡桃城を専門ガイドつきで日帰りツァーに参加。岩櫃山平沢登山口観光案内所にて、続100名城スタンプと城跡関連の豊富なパンフレットをゲット、観光スタンプもかっこいい。係の方も親切で、思いがけず【続100名城 岩櫃城 東吾妻町】の名入りの限定ボールペンのプレゼントとパンフレットを入れるビニールバッグ(真田丸バージョン)がとても嬉しかった。
城跡はザ・山城という感じで張り巡らされた縦横の巨大空堀、本丸付近の土塁や南北の虎口、吾妻川を見下ろすと城下町が広がり素晴らしい眺望。
近くには修験寺院・潜龍院という寺があり、真田は、その修験者を諜報組織として利用していたと説明あり。
【真田丸】のオープニングで岩櫃城の岩山の頂上に天守があったので、てっきり岩櫃城はあんな高いところにあると思っていたがCGだったのね。
余談ですが、城のような外観の岩櫃城温泉・くつろぎの館は落城し、現在は東吾妻町役場に衣替えの工事中。
沼田城
2018年5月22日
《続19城目》岩櫃城に引き続き、小松姫の墓のある正覚寺→沼田城。
正覚寺は小松姫のお墓(3ケ所に分骨)がある寺、真田家臣の鈴木主水が自決した寺、そしてブラタモリ沼田編でタモリさんが河岸段丘を観察したビュースポットです。7段、沼田駅から沼田市街地中心まで約80mの標高差、10万年をかけてできたそうです。さすがブラタモリ絶景でした。あと、正覚寺の山門も唐子の彫刻が見事なもの。

沼田城は、すっかり公園になっていて花壇や鳥等が飼われており遺構は少ない。本丸には土塁、空堀、石垣、堀の一部が現存している。
今回はバスでの登城なので、山城という感じがあまりしなかったが、利根川・薄根川・片品川の合流点の断崖絶壁に築かれた要害で、当時は重要拠点だったと思う。
スタンプは沼田城駐車場にある沼田市観光案内所。こちらも係の方は親切丁寧な応対。沼田城関連グッズやお土産品も取り扱い。
名胡桃城
2018年5月22日
《続20城目》沼田城→名胡桃城。標高450m、50mの利根川河岸段丘右岸上。
沼田城代・猪俣邦憲(北条)が名胡桃城代・鈴木水水(真田)を騙し、名胡桃城を不法に搾取・攻略する事件、豊臣秀吉の北条小田原攻めのきっかけとなった歴史上重要な城跡。
小ぶりな城跡、般若郭は現在、駐車場となっている。二の郭から本郭へ木橋。二の郭の外側には三日月堀の跡がコンクリートで表示。本郭の先のささ郭は雑草が生い茂り、道も急な下り、事故もあるということで断念。
続100名城スタンプは名胡桃城址案内所で、8分程のビデオ上映、観光スタンプもGood。観光ガイドさんも常駐。こちらの係の方も親切で感じの良い応対。城跡関連パンフレットも充実。トイレもキレイ。
上州真田三名城を廻った続100名城スタンプラリー参加者に特製クリアファイル2枚と【続100名城 名胡桃城】の名入りの限定シャープペンシル、名胡桃城六文銭特製シールのプレゼント。同じ続100名城でも、自治体の温度差を感じる事があるが、群馬県の三名城に歓迎していただけたのが嬉しかったです。
向羽黒山城
2018年5月26日
《続21城目》電車とバス利用のためアクセスが悪く他城とのセットでの登城を諦め、東京からの日帰を決定。高速バス【夢街道会津号】で4時間・4800円で王子発8時5分・会津若松着12時14分。若松駅前BT発本郷行き12時30分発インフォメーションセンター前13時1分着580円◎高速バス車内で路線バス乗継割引券をもらうと半額290円,帰りも高速バス乗車券(WEB乗車票除く)提示で半額。帰りのバス時刻とバス停を確認。インフォメーションセンターから数分で史料室(24時間押印可)一曲輪(本丸)まで自動車道路で40分。私は神社、空堀、まつかぜの道、古城の道経由で60分で一曲輪。トレッキングポールが役立つ。帰りは二曲輪からみかえり坂経由で下山。バス停付近に自販機あり、コンビニなし食料は若松駅前で調達(市観光案内所のアドバイス)。自動車道路をあがって降りるだけだはもったいない。脇道に入れば空堀や石積み、虎口、土塁など昔のままの遺構が残る。蒲生氏郷や上杉景勝が改修した要塞は複雑で強固。再度、別ルートで攻略したい。センター前15時51分BT着16時27分。17時発高速バスで21時王子着。画像は一曲輪巨大竪堀。
高天神城
2018年6月2日
《続22城目》こだま東京6:33発、掛川8:09着。掛川駅北口Bバス乗り場8:45発、大東北公民館前9:05着。1Fカウンターにてスタンプ。パンフレット複数、登城口までの詳細地図あり。こちらで帰りのバス時刻とバス停を確認。トイレ利用OK。GW中は1日70〜80人の登城、親切な応対。
搦手口から攻める。公民館9:15発搦手門9:50.井戸曲輪までの急階段が、運動不足の身に堪える。西の丸北側の急峻な地形に横堀と土塁、堀切、何が何でも防御するという構造。袋小路になっている小さな曲輪が連なっている。高天神社へは、またまた急階段、左手奥から大堀切を超えて馬場平(遠州灘眺望良し)さらに甚五郎の抜け道(別名・犬戻り猿戻り)尾根道の一本道、両側は崖、途中で撤退。井戸曲輪へ戻り、的場曲輪→大河内石屈→本丸(周囲には当時の城内道が残る)→御前曲輪→三之丸→着到櫓→追手門。城内見学時間90分。追手門から土方バス停まで徒歩20分。
城跡への行き帰りは日陰のない農道、熱中症注意、城内に自販機なし。11:55発のバスで掛川駅、12:36発JRで金谷・諏訪原城跡へ転戦。画像は甚五郎の抜け道。
諏訪原城
2018年6月2日
《続23城目》掛川12:36発・金谷12:50着、駅前観光案内所は12〜13時昼休み。諏訪原城跡パンフレットと周辺観光地図、城跡への案内図をもらう。金谷駅前13:15発コミュニティバス(9人乗りマイクロバス)貸切状態で諏訪原城跡13:30着200円。バス停は駐車場、スタンプは古いスチールキャビネットの中、屋根なし雨の時は難渋しそう、状態も悪くテッシュで拭いてから押印。パンフレットあり。
大手南外曲輪→二の曲輪中馬出と三日月堀→復元城門→二の曲輪→土橋を渡って内堀→本曲輪(奥からは大井川展望)→カンカン井戸(空堀を降りる)→水の手曲輪(水がしみ出しておりやぶ蚊多い)→二ノ丸曲輪東内馬出→諏訪神社(屋根に武田菱の瓦)→旧東海道。見学時間75分程。帰りは旧東海道にある金谷坂石畳(江戸時代の整備161m、復元部分を含め全長611m)を通って金谷駅。石畳は風情があって貴重な体験だったが、歩くのに時間がかかり、油断するとくじきそうになる。40分ほどで金谷駅。金谷駅15:31発静岡16:01着静岡から新幹線で帰京。武田流築城術の丸馬出は圧巻。画像は二の曲輪大手馬出と三日月堀。
村上城
2018年6月4日
《続24城目》所用で新潟へ。ついでに村上城攻略。新潟駅みどりの窓口に行くと【えちごワンデーパス】〔新潟⇔村上2280円の所1540円、加えて村上駅改札でパスを提示するとレンタサイクルが無料(通常500円)〕を勧められ購入(特急券別途)。新潟発・いなほ5号12:32発、村上着13:18.レンタサイクルを借りて駅前観光案内所でパンフレットや地図をもらう。案内所からスタンプ場所【東北電力村上営業所風除室内】(村上城登城七曲り道入口の150m手前、出入自由24時間押印可能。スタンプきれいに管理されており観光案内所にないパンフレットもあり、地元への協力姿勢が嬉しい)まで自転車20分。七曲りの急階段はきつい。登り切って四ツ門(三之丸・二ノ丸本丸・搦手への3方向)直進して中世遺構散策コース→本丸(枡形虎口、天然の岩を使った鏡石)→天守櫓跡(天守台に残る礎石)→出櫓→本丸出櫓の石垣→二ノ丸→四ツ門→玉櫓跡→靱櫓跡→三之丸→登城口→旧城主居館跡。見学時間80分位。村上駅へ戻り16:06発の普通列車で新潟17:22着。井戸や竪堀など草に隠れて遺構が確認できず、下草の枯れる秋頃がいいと思った。
高島城
2018年6月22日
《続25城目》晴という天気予報で急遽、高島城と龍岡城の格安攻城戦。バスタ新宿から上諏訪行き、高速バス7:25発上諏訪10:27着。駅前の観光案内所で高島城への地図と城パンフレット。高島城登城の前に、隣接する諏訪市役所内1Fの食堂で評判の《ご当地グルメ・諏訪みそ天丼》を食す。役所の食堂で、誰でも利用OK、平日11時から14時まで。みそ天丼は1日限定10食。あげたて天ぷらと信州みそベースのたれが旨い旨い。定食で600円は格安。タイミングがあえばお薦めです。
さて、高島城は石垣・冠木門・角櫓・川渡門位、中は公園。復興天守閣はコンクリ造り。入場料300円必須のスタンプ押印(きれいにスタンプは管理されていて納得)。クリアファイル2種購入。城の遺構としてはいま一つの印象。一通り見学後、徒歩10分程でJR上諏訪駅12・38の中央本線と小海線で龍岡城を目指す。20分程待ち時間があったので、JR上諏訪駅1番線にある足湯を楽しむ(無料)。こうしたお楽しみのおかげで、私の城めぐりも充実したものになっている。写真は諏訪みそ天丼。
龍岡城
2018年6月22日
《続26城目》上諏訪駅12・38発小淵沢駅13:13発小海線で臼田駅14:46着。地方での乗遅れや乗過ごしは致命傷になるので、緊張して乗車している。
JR臼田駅から龍岡城への案内は整備されていない。歩いて城跡に行くという視点に欠けていて五稜郭であいの館へたどり着くまで(徒歩20分)30分程かかって難儀して到着。車での訪問がメインとは言え、臼田駅から徒歩で来る人もいるのだから、せめて龍岡城への詳しい道順を記載した案内のコピーを駅などで貰えるようにしていただきたいなぁ。スタンプは16時まで。
城の遺構としては星形の半分くらいの堀と石垣、小学校内のお台所(近くに先生がいらしたので断って外観見学)。小学校は何年か後に統廃合で廃校予定とのこと、個人的には、もっと城跡を整備したらいいと思うけれど。
裏の堀まで行くと、粗大ごみやタイヤが捨てられていて残念な気持ちになった。時間の関係で登れなかった田口城跡なども組み合わせると、観光資産として有望なのにもったいない。
帰りは臼田駅から徒歩10分、佐久総合病院発17:30発の高速バス(千曲バスと西武バス共同運行)で池袋東口着21:02で帰る。
脇本城
2018年7月20日
《続27城目》前日、東京発21:50発ドリーム秋田号で秋田駅着6:35.秋田6:46発で脇本着7:31。無人駅でワンマンカー。駅舎は小さいが新しくトイレも新設できれい。冷房なし、駅の飲料水自販機で飲物購入。早朝でタクシー待ちなし、駅舎内にあるという案内図も品切れ中、大雑把なグーグルマップを頼りに歩き出す。●歩いて登城する方は、列車を降りてから帰りの列車に乗るまで冷房設備はない。自販機も駅が唯一、城跡の往復にもなかった。道中ほとんどが日陰のない炎天下、また最後の菅原神社からの登りがきつい。城跡案内所のプレハブ小屋は8時とはいえ蒸し風呂状態。スタンプ帳に汗が落ちる。私の訪問時は子供用のパンフレットのみで大人用のパンフレットは品切れ中で残念だった。また城跡見学も上り坂。既に行きだけでヘロヘロだったが頑張って上まで。9:11発脇本発で秋田城跡を目指す。猛暑時より秋や春の方がもっと楽しめたと思う。駅の案内にタクシー会社の電話番号が載っていたので参考までに。こちらの情報で片道千円程度ならタクシー利用の方が良かったと反省。脇本第一小学校の子供達と校門にいらした先生に、親切に道を教えていただきました。
秋田城
2018年7月20日
《続28城目》脇本発9:11秋田着9:56。秋田駅西口バス乗り場Dから10:05発歴史資料館前10:23着。史跡公園管理棟ボランティアガイド詰所にてスタンプ押印、冷たいお茶を御馳走になる。ひとりの見学だったがガイドをしてくださるというのでお願いする。一通り見学、古代の水洗トイレは必見。発掘調査結果が展示されており、固形物の分析から寄生虫(豚肉常食)から渤海国との交流や当時の食糧事情が判明。今なお滾々と湧く平安の井戸、復元された外郭東門と築地塀、東大路(地下には当時の道が埋まっており、近隣の学校通学路)など見どころが多い。宮城県多賀城跡に似た印象。炎天下だったのでガイドさんも汗だくで、豊富な知識を駆使して一生懸命説明してくださり有難かった。11:50発のバスで秋田駅12:12着。脇本駅で地元の女性から教えてもらった【駅そば しらかみ庵 】で稲庭うどん大盛(安くて旨い早い)を食し、13:00秋田発のいなほ10号で鶴岡へ。
鶴ヶ岡城
2018年7月20日
《続29城目》秋田発13:00いなほ10号で鶴岡着14:50。駅前の市観光案内所で情報収集。まずは荘内神社にてスタンプと御朱印→致道博物館→藤沢周平記念館。駅前観光案内所でレンタサイクルがあるが必ず17時までに戻ってこないとダメと言われたので断念しました。バスの本数が少なくわかりずらい。行きのバスは案内所で教えてもらい市役所前までわかったが、帰りの鶴岡駅までのバスが本数もなく乗り場も観光客にはわかりずらい。とうとうホテルまで歩く羽目に。鶴ケ岡城跡といっても公園となっており堀くらいしかわからない。せっかく続100名城となったのだから、当時の様子や今でも残る痕跡など紹介するパンフレットを作成したらどうでしょうか。明朝7:05エスモール発高速バスで米沢→山形の予定なのでエスモール隣の東京第一ホテル鶴岡に宿泊。達成感のない登城でした。画像は致道博物館内に移築された旧庄内藩主の御隠殿。
米沢城
2018年7月21日
《続30城目》鶴岡から高速バス7:05発 山形駅前着8:59。山形9:33普通列車で米沢着10:21。駅構内観光案内所で地図とバス時刻表を貰い、10:35発の循環バスで上杉神社前10:46。上杉神社と松嶋神社の御朱印(上杉神社社務所で両方いただける)。観光案内所でスタンプ。入口が解りずらい。100名城スタンプラリーで山形城訪問の際、見学済みのため今回はスタンプのみ。14:38米沢発つばさ 144号で帰京。米沢駅レンタカーに2時間300円のレンタサイクルあり。今回は炎天下の猛暑のためバスを選択。帰りは駅前ロータリー反対側にある新杵屋【牛肉どまんなかの製造販売元】の直営店があり、ほんのり温かい出来立ての駅弁を販売。いつもの冷蔵販売のものとは違うあじわい。米沢に来ないと食べられないおいしさ。ということで買い込んで新幹線内でガツガツと食す。
新府城
2018年8月19日
《続31城目》東京駅5時41分発中央線各駅停車で高尾・甲府乗り換え、韮崎駅9時6分着。駅前のニコリ内・観光案内所で情報収集とパンフレット「新府城と七里岩」入手。レンタサイクルの用意あり。しかし駅に降りて高低差に圧倒され、レンタサイクルでの登城は戦意喪失。タクシーで韮崎駅〜民俗資料館〜新府城だらだら登るルート入口まで2010円、15分程度。
大手口の丸馬出と三日月堀は必見、ただし諏訪原城のようなガッツリ三日月堀ではなく、なんとなく三日月かな〜という感じ。車道づたいを左に分け入って大井戸、搦手口の馬出、虎口、木橋の橋台、北側の水堀。広場からは八ヶ岳の威容。二の曲輪から本丸。本丸には武田勝頼の霊社、長篠陣没者慰霊の碑、藤武神社。階段を下りようとしたが急傾斜で249段は恐怖、乙女坂を利用。途中の帯曲輪を利用して東と西の出構見学。草が生い茂り、遺構もはっきりと確認できず。くもの巣と虫多く長袖と虫よけスプレー必須。
もう少し見学場所を示す案内板の整備をお願いしたい。新府駅は無人でスイカ利用可。
個人的には、今回はタクシー利用で効率よく見学できて良かった。
要害山城
2018年8月19日
《続32城目》新府駅から甲府駅、ついでに藤村記念館。10月下旬にツァー参加予定だが、折角なので、スタンプのみ押印。1日にバス2本しかないので、電動レンタサイクルで行く人もいるとのこと、どんな感じなのか想像もつかないので踏ん切りがつかない。係の女性の方から親切に情報を教えていただいた。皆さんの評判も上々のはずだ。
鮫ケ尾城
2018年9月6日
《続33城目》訪問された皆様の情報を参考に、雨の日の翌日は滑るので×、上越妙高駅からアシスト自転車で計画。東京から【はくたか】8:30着、駅観光案内所8;30から営業なので鮫が尾城と自転車でのルート、高田城の資料を戴く。鮫が尾城へは写真入りの詳しい案内図と説明。少し危険な道路なら徒歩かタクシーと思っていたが、ほとんどすれ違う車もなく快適なサイクリング。城跡周辺の農道の入り組んだ所、斐太神社入口から案内所までの急な坂は大変だった。駅改札での貸出は9時となっていたが15分前でも快く貸出、電動で1日1000円。案内所まで4キロ強30分の予定が少し迷って40分程。案内所の女性に漬物とお茶を御馳走になりスタンプ(1800人目)親切が身に沁みる。鮫が尾城の本丸を目指し、東登城路→本丸→南登場路を経て案内所。大きな堀切や本丸からの素晴らしい眺め。南登城路の途中に景虎清水(美しい水が流れ込む)。本丸米蔵跡の西側には巨大堀切が2本、未整備&山林化の為、見学不可。もう少し整備が進められることを期待。突如、現れる上信越道の銀色のトンネルにも驚く。お土産に鮫が尾城ハンドタオル500円を購入し自転車で高田城へ。
高田城
2018年9月6日
《続34城目》鮫が尾城からアシスト自転車で高田城。上越妙高駅東側の579号線で高田公園まで1本道だが交通量が多く、歩道も段差や雁木の下は自転車通行不可などが多いので、7.3キロ50分弱の予定だったが、ゆっくりと注意しながら行ったので1時間ほど。高田城は以前に夜桜で訪問済だったので、周囲をサクッと巡り三重櫓(入場料300円)に入るが、スタンプなし、券売所で聞くと係員がスタンプを出してくれる。最初にスタンプの場所を確認したら入場しなくても良かったの?と疑問。土塁と堀くらいしか遺構は残っていない。新幹線の時間13:59発もあるので、上越妙高駅に向かう。高田公園から上越妙高駅東口まで3.4K20分位。駅コンビニで高田の小竹製菓「笹団子パン」1個194円をお土産に購入。
今回 鮫が尾城と高田城を電動自転車で巡ったが、天気(晴れの日に限る)と上越妙高から高田への579号線の走行を注意するなら、車がなくても充分効率的に回れると思います。バッテリーも最初から最後までエコモードで走行しても充分でした。
福井城
2018年9月19日
《続36城目》東京駅22:10発「ドリーム福井号」で福井駅東口6:30着。福井駅西口発7:55越前大野行きバスまで、福井城見学。結城秀康像そばと山里口御門内にパンフレットあり、押印済みのスタンプ紙は無かった。御廊下橋や山里御門内は早朝でも通行可能で内部見学OK。福の井や天守跡も見ごたえあり。早朝から県警や県庁あたりをうろついていいのだろうか、とも思ったが意外と散歩の方々も多い。
越前大野・大野六間10:34発、福井駅西口11:32着。福井発12:08発小松12:38着のサンダーバード15号に乗るため、36分で駅⇔福井県庁を往復+スタンプ押印。
受付の女性は親切、いただいた「福井城本丸、今昔マップ」は力作でわかりやすい。
あと、是非、駅前の恐竜3匹を見学して!首が動いてイビキのような鳴き声を発します。
越前大野城
2018年9月19日
《続35城目》早朝、福井城見学から福井駅西口・京福バス7;55発、大野六間8:55着。徒歩で20分程で越前大野城、登りはゆったり坂道で、帰りは最短距離階段を利用。
大野城の入場料200円。払わなくても押印可能。展望室からの眺めは良い。ゆっくり見学。、天守閣の武者登りは圧巻、登りたいけれど足の長さが足りない!荒々しい野面積みも見ごたえあり。
大野六間10:34発バスで福井駅西口11:32着。
以前、越前大野の昔からの菓子「けんけら」が美味しかったので【おおの結ステーション】で購入。大野城のクリアファイルなどのグッズの取り扱いも有り。
越前大野城から福井城スタンプ押して鳥越城へ。
写真は武者登り。
鳥越城
2018年9月19日
《続37城目》福井12:08発サンダーバード15号で小松12:38着。小松駅西口B13:00発・小松バス麦口線で出合13:33着(一向一揆歴史館前に停まる)歴史館は入場しなくてもスタンプ可能。25分間でスタンプと歴史館見学。
下出合バス停(出合バス停より3分、集会所前)より13:58発・コミュニティバスめぐーるで上野14:00着(100円。2分)同じ上野バス停14:09発加賀白山バス路線バスで鶴来駅14:31着(460円)宿泊地、高岡へ。
なんとか鳥越城を見たいといろいろ調べたが、出合バス停→鳥越城跡→上野バス停まで徒歩80分+見学時間ということで諦めた。やっぱり車がないと厳しい。小松駅から別宮行きは日中この1本のみ。また時間のロスが一番少ないということでこのルートにした。鶴来からなら電動のレンタサイクルという選択肢もある(鶴来駅コインロッカーなし。レンタサイクルの人は荷物を観光案内所での預かりOK)
増山城
2018年9月20日
《続38城目》高岡9:02発、砺波9:24着。駅構内の砺波市観光案内所(9時〜)で電動レンタサイクル(3時間300円)案内所前に観光協会管理のコインロッカーあり200円。(駅観光案内所は火・水曜日休み、しるしは月曜休み)降水確率40%なので、埋蔵文化財センターしるし】まで行ってみることに。こちらで評判のマドンナとお会いできてうれしかった!出身地にマークしてスタンプと限定シール、城周辺の道がわかりにくいということで詳しい地図、迷子になったらとダム管理事務所の電話番号のメモ、至れり尽くせりの配慮を戴き感謝。増山城空模様も持ちそうなので自転車で増山城へ行ってみることに。ダム管理事務所でダムカードを戴き城跡へ。一の丸についたころ雨がポツポツ。周りに人もいず大雨になったらと焦って山を下りた。〇電動自転車。砺波駅から【しるし】まで25分、歩道が整備されている。しるしから城跡20分、宮森・宮森新・宮新・似たような地名と歩道なしの場所もある。要注意、後半は農道、道を聞きたくても人がいない。帰りは城跡から砺波駅まで40分程度。自転車を返却して砺波12:13発富山へ。バッテリー残量は返却時70%。
富山城
2018年9月20日
《続39城目》砺波12:13発、高岡乗り換え富山13:09着。富山地鉄・環状線で富山駅〜国際会議場前200円。富山市郷土博物館(富山城)特別展「幕末動乱と富山藩」が開催中で入場料400円。小さい博物館だが、展示内容は充実していて、幕末の富山の様子がよくわかった。4階の天守展望台は見晴らしは良いのだが、鳩除けの金属網が張られていて鳥籠の中から写真を撮っているようなものだった。
石垣や枡形、鏡石など素晴らしい。土塁の丸い石積みも興味深い。
雨の降る中、足早に富山地鉄で富山駅に戻る。
ますずしを買い込み新幹線で帰京。増山城のレンタサイクルでヨレヨレになり爆睡。
能島城
2018年9月26日
《続40城目》渋谷マークシテイ20:20発・夜行高速バス「パイレーツ号」で終点・今治桟橋着7:40。今治桟橋フェリー乗り場ビルにて洗面トイレ。今治桟橋発8:15(始発)瀬戸内海交通バス・大島営業所・宮窪行で37分820円、大島営業所着8:52。大島営業所から徒歩20分弱で【村上水軍博物館】。300円で入館、窓口にてスタンプをお願いするとスタンプを渡され自由に押印できる。公式ガイドブックにはスタッフが押印とあったが心配無用。博物館内の2Fで係の方にお願いすると『村上海賊の城』村上海賊魅力発信推進協議会発行のオールカラー16ページの素晴らしいパンフレットが無料で戴ける。屋上から能島城を望み充実した展示を見学、村上海賊タオル(今治製)648円を購入。博物館前10;13大島営業所10:17着、10:18発大島BS10:24着180円。しまなみライナー(予約不要)大島BS発10:39福山11:49着2150円、JR福山発12:11発JR三原12:45着580円で三原城へ。大島島内バスはしまなみライナー大島BSの真ん前まで乗り入れ。公共交通機関でルートを検討したが渋谷からの高速バスが効率的と判断。
三原城
2018年9月26日
《続41城目》能代城からしまなみライナーで福山経由JR三原駅12:45着。駅構内観光案内所でパンフレットと三原城がデザインされたマンホールカードを戴く。駅前のみはら歴史館でスタンプゲット。受付の男性がスタンプ帳に押印すると直ちに引き上げそうになる。まだ押したいんですけど・・というと渋々貸してくれる。後でテーブルを見るとスタンプ帳以外の押印はご遠慮くださいの注意書き。知らなかった、すみません。展示内容はうーん。こちらで豪雨の影響から【新高山城】のスタンプも押せた。複雑な福山駅からの経路を通り城跡へ。見学の後、100名城の福山城を再訪、翌日の備中高松城に備え岡山泊、岡山城も再訪。
新高山城
2018年9月26日
《続42城目》みはら歴史館にて三原城と共にスタンプ押印。
備中高松城
2018年9月27日
《続43城目》岡山泊。高松城址公園記念館の開館時間10時に合わせ、開館前に城跡を見学する為岡山発9:01備中高松着9:22。9:30過ぎに到着すると、運よく開館していてお願いすると快くスタンプ押印OK。ビデオを視聴し詳しい説明も受ける。清水宗治の首塚・胴塚、自刃の地、二ノ丸、三之丸、ごうやぶ、船橋など一通り見学、備中高松10:41発岡山11:01着。岡山駅から12:30のももたろうエキスプレス(両備バス)で米子へ。
JR備中高松駅の窓口が開いていたら、駅のスタンプをお願いしてみてください。(不在時間あり)備中高松城デザインの駅スタンプがGoodです。
米子城
2018年9月27日
《続44城目》岡山発12:30ももたろうエキスプレス(両備バス)で米子15:10着。駅構内観光案内所にてパンフレット。駅から20分弱で米子市立山陰歴史館。改修中の為、見学はできなかったが2Fから見せていただいた米子城は素晴らしい。係の2人の女性の応対が親切で、スタンプ、工事中のための登山ルートが変更となっていた詳しい説明と案内図を受ける。
観光案内所の方が米子城の素晴らしさを力説されていたが、登ると本当にすごい。次々を洗われる壮大な石垣と天守台からの眺め。二ノ丸入口の枡形虎口が工事の為、見学できなかったのが残念。
特急やくもと岡山からのぞみで帰京。
浜松城
2018年11月16日
《続45城目》東京から日帰りでぶらり、浜松城へ。新幹線で〈ひかり〉で90分位。浜松駅バスターミナルから遠鉄バス120円、10分もかからず〈市役所南〉下車。バスを降りると目の前に浜松城と天守門、野面積みの石垣が見えます。まず道路反対側にある家康公・鎧掛松を見学してから、城を目指します。入城料200円支払わなければスタンプは押せません。天守付近での発掘調査費用と思って(笑)。松江城築城の堀尾吉晴が大規模改修をして現在の浜松城の基礎を築いたといわれ、井戸や石垣など、何となく松江城に似た雰囲気も。城内見学は地下の穴倉井戸をお忘れなく。浜松市も城周辺を整備して、観光資源として利用する計画を立てているらしいが道半ばという印象。昭和33年の復興天守は予算不足で縮小されて建造され、天守台の立派さに比べ、なんともショボい。再興された素晴しい天守門を見ると、天守閣もどうにかならないかな・・と勝手な思い。最上階を覆う鶏小屋のような金網(富山城も同じ)は何とかならなりませんか。周辺にはスタバ以外飲食できるところはありません。
苗木城
2018年11月25日
《続49城目》期間と曜日限定の中津川駅〜苗木城行きの直行バスが11月25日までなので岐阜県4城(苗木城、大垣城、郡上八幡城、美濃金山城)を1泊2日で巡る計画。
限定バスは1日4本、9:15発に間に合わせるため、東京駅6:00発の「のぞみ1号」で9時過ぎに中津川着。15分程で遠山資料館そばの苗木城バス停。片道500円往復800円。
苗木遠山資料館は入館料320円。スタンプは窓口に設置、スタンプだけなら入館料不要。受付の女性が素晴らしい接遇で感じが良い。
入館し、有名な苗木城ジオラマを見学、熱意が感じられる展示はとても工夫が凝らされ好感がもてる。
苗木到着が9:30、11:30発の直通バスに乗るため、時計を気にしながら資料館脇から城跡へ。本や写真集で憧れていた天守台に建つ展望台。次々と現れる石垣の変化や巨大な石とのコラボ。「スゴイ!」と一言。さすが2018年4月『日本の城ベストランキング・絶景山城部門」第1位。
次回は山麓大手門から四十八曲がりの比高150mを登って本丸に行ってみたい。
どうして、このような素晴らしい城郭が日本100名城に選ばれなかったのか疑問を感じた。
大垣城
2018年11月25日
《続47城目》苗木城・中津川よりJRで名古屋経由大垣着14時過ぎ。大垣駅前に宿泊のため、ホテルに荷物を預け徒歩10分程の大垣城へ。
天守閣(入場料100円)スタンプは1階受付の向い。鉄筋コンクリの再建天守。戦災で焼失した天守は国宝だったそう、実に残念。
石垣に明治29年の大垣大水害の水位を伝える横線有り。天守石垣北西角。
30分程で見学。
郡上八幡城
2018年11月26日
《続48城目》前日、大垣泊。大垣から岐阜までJRで14分。
岐阜バス高速岐阜八幡線、JR岐阜駅発7:37発、郡上八幡城下町プラザ8:46着。徒歩15分程で天守閣。
入場料310円。スタンプは模擬天守内。日本最古の木造再建天守、階段を登るとギシギシ。展示内容は、余り手入れされていない雰囲気、少額でも入場料をとるからには、もっと内容を充実させてほしいです。
遺構は石垣くらい。
10:03発で岐阜高速バスで名鉄岐阜へ。
高速バス、岐阜駅〜城下町プラザ 片道1520円 73分 予約不要で乗車可。
美濃金山城
2018年11月26日
《続49城目》郡上八幡から岐阜高速バスで名鉄岐阜着11:16着。11:28発→犬山→新可児→明智12:48着。明智駅前からYAOバス12:51→元兼山町役場13:02着・250円。月曜なので戦国山城ミュージアム休館、隣の可児市観光交流館でスタンプと詳細な案内図、近隣の城跡パンフレットなど戴く。名城スタンプのほか、城の縄張図のスタンプなど多種あり。
※可児市観光歴史館に無料のコインロッカー4個あり。駅の500円ロッカーの大きさ。当初は交流館の受付で預かっていたが、訪問者の要望で設置したとのこと。特に私のようにリュックを背負って山城を歩くものには、大変ありがたかった。途中の駅などでコインロッカーなし。受付の女性も大変感じがよく親切。ボランティア活動資金の為のグッズを購入。
金山城は1601年の破城時にタイムスリップしたような素晴らしい遺構。
大手道から本丸、本丸から搦手道(ボランティアさんの努力で整備万全)経て米蔵跡の素晴らしい石垣を堪能。
元町役場前15:32発バスで明智→新可児→可児→名古屋から新幹線で帰京。
写真は米蔵跡の石垣。高さ6m幅40m。
玄蕃尾城
2018年12月14日
《続50城目》ひかり501号 東京発6:26米原着8:48 米原発9:00余呉着9:28。余呉駅でスタンプ。こちらは観光協会がJRから委託を受けて改札業務と観光案内所を兼ねているそうです。公共交通機関でスタンプラリーをしているので、玄蕃尾城の登城はまず無理だと諦め、余呉駅での押印としました。とても親切な女性で、10:02発まで資料を戴いたりお話を伺ったり、温かいお茶まで御馳走になりました。地元のお母さんが言うには、余呉町はお金がないので玄蕃尾城の整備は福井県がやっているとのこと。何かツァーがあれば一度は行ってみたいです。東京から米原までは晴れていてウキウキでしたが余呉駅で降りると天気は今にも降りそうな曇りで寒い。次は佐柿国吉城に行くのに嫌〜な予感。
佐柿国吉城
2018年12月14日
《続51城目》余呉発10:02敦賀着10:20、敦賀発10:44美浜着11:05.小雨が降っているのでレンタサイクルは諦め、タクシーで10分程(1120円)で国吉城歴史資料館。入場料100円、見学とスタンプ。本丸や5つの連郭式曲輪を楽しみにしていたが、雨に加え霰や強い風、館長さんの話では最近、本丸で足を滑らせ骨折した方がいてレスキューが出動し大変だったとのこと。無理をして人様に迷惑をかけてもいけないと、資料館となりの居館跡と石垣を見学して退散。美浜発12:41敦賀着13:03、敦賀発13:10しらさぎ8号で米原着13:45で鎌刃城へ。自分の計画の甘さに少し悔しい気持ち。
鎌刃城
2018年12月14日
《続52城目》敦賀よりしらさぎ8号で米原着13:45。12月10日〜2月22日まで米原駅レンタサイクルは休業。米原駅〜スタンプ場所源右衛門までタクシー10分・1570円。スタンプとパンフレット代100円投入。鎌刃城トレッキングマップを参考に「彦根43ガード」から城まで2キロ40分を登り始めるが、昨日の雨の為、登城路は滑ったりぬかるんだり、加えて天気は少し回復してきたが、14時過ぎでも薄暗く雲行きも怪しい・・・ということで30分ほど頑張ったがリタイア。冬の山城は街中より暗くなるのが早かった。ゆっくり中山道まで戻り、こちらの情報で米原まで徒歩40分ということで、徒歩で米原駅を目指します。
実際は、源右衛門から番場バス停まで10分強。番場バス停から米原駅まで40分かかりました。何だか今日の城攻めは中途半端で終了して残念な一日でした。まあ、100城も巡る旅、こんなこともあるさと気持ちを切り替えます。15日は小牧山城、古宮城、吉田城をツァーで巡ります。
小牧山城
2018年12月15日
《続53城目》小牧山城・古宮城・吉田城を名古屋発のクラツーの日帰りツァーで巡ります。こちらの情報から古宮城の新城駅から城跡までタクシー片道7000円、日帰りツァー10800円で3城攻略なら安くて効率的と参加。公共交通機関利用の交通弱者は、多少の割りきりは必要です。
さて、小牧山城は想像していたよりずっと興味深い城でした。特に2018年11月14日に小牧市教育委員会が発表した発掘調査結果、信長が小牧山山頂で生活していたとは驚きでした。いま発掘作業は続いていて、調査結果の説明が張り出してあり、ゆっくり時間をかけて見学したかった。
古宮城
2018年12月15日
《続54城目》NHKの「お城へいこう」で千田先生がお勧めしていた古宮城。作手民族資料館でスタンプ。バスで白鳥神社前まで移動。私有地のため、案内板は何もない。資料館で戴いた縄張図で確認しながら見学。虎口・土塁・堀切・曲輪・櫓台など、ツァーガイドの説明がなければわかりにくい。人の手が入っていない分、当時の様子が遺されている。しかし、樹木が生い茂りせっかくの遺構が解りにくく城跡としてはどうかなと思う。行政が所有者と協議して、続100名城にふさわしい環境整備をお願いしたい。
吉田城
2018年12月15日
《続55城目》鉄櫓の開館時間が15時までということでツァー添乗員はプレッシャーで焦っていました。無事14:30には入場とスタンプ。係りの男性が押印状況を見張っていて、つい脇にスタンプを置くと怒られます。まあ、それだけ大切に取り扱っているということ。
館内の展示は無料と思えないほど充実。公園内の城跡ということで余り期待していませんでしたが、野面積みの石垣の見事さにびっくり。「スゴイ!」の一言です。また川べりにある水門も素晴らしい。今回の旅行の6つの城で一番だったかも。刻印石を探すのも楽しいでした。
2018年の攻城戦は吉田城で終了です。
八幡山城
2019年2月22日
《続56城目》1泊2日で八幡城・大和郡山城・宇陀松山城・津城の4城攻略戦。
東京6:26発ひかりで米原経由、近江八幡9:26着。近江八幡駅北口9:45発(近江鉄道バス220円整理券現金後払いのみ)大杉町9:51着。日牟禮八幡宮にて御朱印。
ロープウェイ(15分毎)10:15(往復880円)到着後ただちにスタンプ(先人のアドバイスに感謝します)案内図の通りぐるっと一巡り、石垣もそれなりに残っているが、村雲御所瑞龍寺の裏の石垣は寺の多くの配管がむき出しの状態で景観悪し。せっかくの城郭の風情が「恋人の聖地」の安っぽいオブジェでがっかり。ロープウェイ10:45発で降り、大杉町11;08発のバスで近江八幡駅へ戻る。近江八幡からJRで京都経由JR郡山、大和郡山城を目指す。
写真は八幡山城から安土城方向を望む。
大和郡山城
2019年2月22日
《続57城目》八幡山城より転戦。JR郡山駅(東京からJR桜井まで通しで切符購入、奈良で途中下車しJR郡山利用)。JR京都12:33発みやこ路快速経由で郡山13:46着。
郡山駅前の市観光協会(市民交流館)でパンフレットを貰い徒歩20分、柳沢文庫(城跡内で柳沢文庫を探すのに苦労した)でスタンプ。300円で見学。観光案内所で戴いた手書きイラスト「郡山城跡案内絵図」が,城跡見学には役立つ。
極楽橋を再興するべく白澤門あたりがブルーシートと建設機械が目立ち残念でしたが、完成したころに再訪したい。
天守台下の「さかさ地蔵」は予想したより見やすい位置(石垣の整備前の写真と比べると観光客に見やすく調整したのかなっと個人的な感想)時間があれば転用石など、じっくり探してみたかった。
少し整備され過ぎな印象もあるが、大和郡山市の一生懸命さが伝わるとても良いお城だった。本日はJR奈良駅前に宿泊。明日はJR桜井経由、近鉄榛原へ。
失敗・JR郡山にはコインロッカーなし、リュックを背負って徒歩往復はきつかった。JR奈良で預ければよかったと反省。
宇陀松山城
2019年2月23日
続58城目》JR奈良8:00JR桜井着8:29、近鉄桜井8:35発(JRの遅延で焦った)榛原8:46着。構内にコインロッカーあり。奈良交通バス榛原駅9:11発大宇陀9:31着430円。
徒歩すぐの千軒舎でスタンプとパンフレット3種類戴く。こちらの先人の情報で1時間後の大宇陀10:32発に乗車できるとのことで、テキパキと天守跡を目指す。
600mから100mまでは普通の舗装道路、さすがに最後の100mは山城の登城路。天候に恵まれ特に歩きに難儀はしなかったが、雨の日や雨のあとは大変かも。
本丸から帯郭などが見渡せ、樹木も伐採され確認しやすい。しかし周囲はオレンジ色の花粉をつけた杉林ばかりで花粉症には、辛い城攻め。
春日神社からの大手道があるが、昨年の台風の影響で通行不可。予算の都合もあるだろうが、早期の復旧をお願いしたい。
計画通り大宇陀10:32発、榛原10:51着、駅前ファミリーマートのイートインで休憩。榛原11:30発で近鉄津新町12:52着で津城へ。
津城
2019年2月23日
《続59城目》近鉄榛原より津新町着12:52着。徒歩10分ほどで津城跡。しかしスタンプの高山神社入口が解りにくい。ようやく小さな案内を見つけ、スタンプと御朱印、A3判の津城跡案内図を戴く。この案内をもとに見学。
三重隅櫓はコンクリ造り。この櫓へのぼる階段から東屋辺りの石垣の上を歩ける。隅櫓の写真には苦労、内側からは植栽が邪魔をし、外側からは電線が必ず入る。
特に天守台付近の石垣は美しく見事。階段状の石積みがあったが天守へ登るためのもの?藤堂高虎は好きな武将、津城では『黒漆塗唐冠形兜』の堂々の武者ぶり。兜の本物は伊賀上野城にある。
三重会館前から6分220円の三重交通バスでJR津駅。津から14:05発新快速みえ(指定席と自由席あり、自由席なら普通車乗車券でOK)で名古屋15:06着。新幹線ホームで恒例のきしめんを食し帰京。
久留米城
2019年3月5日
《続60城目》3月5日から4泊5日でクラツーで九州16城を巡る。羽田空港発7:20佐賀空港着9:20。バスにて久留米城10:40〜11:40見学。スタンプと御朱印は「篠山神社社務所」。旧久留米城主の毛利秀包(ひでかね)公をまつる小早川神社の石の扉には、キリシタン大名だったからか、十字のマーク(地元ガイドさんの説明)
基肄城
2019年3月5日
《続61城目》久留米城からツァーバス30分程で基肄町民会館でスタンプ。12:05〜12:20。西日本豪雨のため登城できず、町民会館より遠景を望む。
復旧は権利関係が複雑なため長期間かかるとのこと。
水城
2019年3月5日
《続62城目》基肄町民会館よりツァーバス30分。水城館にてスタンプと解説ビデオ鑑賞。12:50〜13:40。NHKブラタモリ太宰府編で水城も紹介、見ていたので理解しやすかった。思ったより広大で巨大な土塁に驚いた。
唐津城
2019年3月5日
《続63城目》本日4城目。水城よりツァーバス1時間弱。14:35〜15:50.唐津城天守閣1階にてスタンプ。長崎宿泊。
原城
2019年3月6日
《続64城目》ツァー2日目。長崎発7:20。有馬キリシタン遺産記念館でスタンプと見学9:15〜9;45.砲弾を加工して作ったクロスが印象的。シャトルバスに乗り換えて原城跡、帰りもシャトルバスにて記念館〜10:55.
あいにくの大雨で足元が悪いし展望もきかない。スタンプにもなっている小さな3人の像(ザビエル・天草四郎・姉)は天草四郎の墓碑の裏、柵の外側にひっそりとたたずんでいる。
記念館ではグッズと共に地場産の直売品が並ぶ。バッジと果物を購入。
鞠智城
2019年3月6日
《続65城目》原城より島原外港⇒熊本新港オーシャンアロー利用で鞠智城。雨は降りやまず、傘を差しての見学。14:10〜15:40.
八代泊。
八代城
2019年3月7日
《続66城目》八代泊。八代城のスタンプは3月31日まで未来の森ミュージアムが休館のため、警備室で押印。「八代城ものがたり」「八代城跡群」の素晴らしいパンフレット戴く。大変解りやすい。〜9:15.
知覧城へ。途中、桜島SAで15分休憩。
知覧城
2019年3月7日
《続67城目》まずミュージアム知覧でスタンプ。※トイレは必ずこちらで利用。知覧城跡にはトイレはありません。再びツァーバスにて知覧城跡。12:20〜13:15.時間の都合上、弓場・今城・本丸・蔵之城のみ見学。手作りの杖有り。
志布志城
2019年3月7日
《続68城目》志布志埋蔵文化財センターにてスタンプ。志布志城跡にはトイレがないのでこちらを利用。内城の復元模型で学芸員さんの大まかな解説。おひなさまの展示あり。ツァーバスで城跡に移動。引き続き学芸員さんの案内で内城を見学、さすが説明が明瞭で的確。内城といっても広大な城域。15:15〜16:30.宮崎にて宿泊。
佐土原城
2019年3月8日
《続69城目》バスツアー4日目。宮崎のホテル発8:30.佐土原城9:05〜10:05見学。鶴松館は土日祝のみの開館なので、スタンプは向かいの「宮崎市城の駅 佐土原いろは館」で押印。新鮮な農産物の直売あり。やきいもがとても美味しかった。
鶴松館脇から本丸を目指すが、昨年の台風被害で登場路が塞がれており、途中まで。
市民ボランティアの方々の熱意で、少しずつ復旧しているとのこと、こうした努力のおかげで城跡は守られ、訪問できることに心から感謝します。
延岡城
2019年3月8日
《続70城目》佐土原城よりツァーバスで60分ほど、延岡城11:10〜12:30見学。
地元の中学生の卒業遠足が行われており、とても活気のある親しまれている城跡だと感じた。
有名な「千人殺しの石垣」は直高19m、長さ22m。近くで見ると圧倒されるような威厳があります。。
延岡城での見学が正午12時を挟んで組まれていることには訳があって、NHKでも紹介された「城山の鐘」が1日6回(6・8・10・12・15・17時/毎日)鳴らされているから。12時少し前、鐘守の御夫婦が登られてきて鐘をつきます。寺鐘の音を大きくするため鐘下に4つの大壺が埋められていていました。城めぐりでも初めての経験で、城山の鐘の音は素晴らしい思い出となりました。
追記:延岡市都市建設部都市計画課発行の『延岡城跡 石垣マップ』は素晴らしい出来、見学の必須アイテムです。
佐伯城
2019年3月8日
《続71城目》延岡城よりツァーバス60分。佐伯城13:30〜14:50見学。
三之丸櫓門より独歩碑の道コースで本丸を目指す。普段の運動不足がたたり登城に難儀する。地元の方はアスレチックがわりに毎日登る人もいるとか。
本丸外曲輪や天守台あとには立派な石垣が残る。
スタンプは佐伯市歴史資料館にて。スタンプのみなら入場料不要。トイレもこちらを利用。
臼杵城
2019年3月8日
《続72城目》ツァー4日目で本日4城目。15:45〜17:00見学時間。臼杵市観光交流プラザにてスタンプ。やや陰影薄い。トイレはこちらを利用。
写真は土橋脇、石垣内部に掘られた十字架。キリシタン大名・大友氏の城跡ゆえか。
本日は別府温泉泊。
角牟礼城
2019年3月9日
《続73城目》バスツァー5日目で最終日。別府温泉発8:30.ツァーバスにて童の館着9:35.タクシー8分程に乗り換え角牟礼城跡。9:10〜10:10地元ガイドさんと見学。アクセスが不便であるが、素晴らしい城跡が残っている。
角牟礼神社には両足の指が6本あるお不動様。
スタンプは童の里の隣、図書館2階の備後森藩資料館で押印。スタンプだけなら入場料不要。
備後森藩、佐伯泰英さんの「赤目小籐次」ゆかりの場所です。
中津城
2019年3月9日
《続74城目》中津城12:50〜14:00見学。城内の売店前でスタンプ。こちらは売店が充実。
城主としては黒田家2代より奥平家9代の方が在任期間が長いが、なぜか黒田官兵衛おし。天守石垣は黒田時代の野面積みが残る。
画像は鉄門跡。
小倉城
2019年3月9日
《続75城目》今回のツァー最終地。14:10〜15:10見学。あいにく小倉城は改修中のため入場不可。3月30日リニューアルオープン。内装展示内容を一新、エンターテイメント城ミュージアムとなる(お知らせチラシより)ということで城内は工事真っ最中。
残っている石垣などを楽しむ。
画像は卍印の刻印石。
これで九州は対馬と五島列島を残すのみ。この2城が難関。
岡豊城
2019年4月13日
《続76城目》個人で訪問することを考えたが、実際に計画を立ててみるとJRや路線バス、高速バスの乗り継ぎが悪く諦め、専門講師案内のツァーの参加とした。
1泊2日で四国4城と洲本城を巡る。
高知空港よりバスで20分、高知県立歴史民俗資料感でスタンプ、その後に登城。所要時間45分。長曾我部元親の像が勇ましい。資料館は城グッズが充実。一宮城へ転戦。
一宮城
2019年4月13日
《続77城目》今回のツァー一番の山城。一宮城にはトイレがないため、途中のSAで休憩後に登城。登り口にスタンプあり。はっきり言うと77城で押印したスタンプで一番手入れというか状態が悪くインクが薄い。ツァーの行列最後の人は、ほとんど陰影が判明しないほど。作業の方は教育委員会の担当だと言っていた。パンフレットの品切れは仕方ないが、はるばる訪問したのに押しても印影なしでは続100名城が悲しい。また、現状では雨の中での押印も難しい。ということで関係機関の善処をお願いします。
城はザ・山城。苦労して登ると、素晴らしい景色が待っています。手入れをされている方々に感謝いたします。石垣は、徳島城でも使われていた阿波青石が使われ美しい色です。
引田城
2019年4月14日
《続78城目》宿泊先徳島からバスで40分。45分見学後、井筒屋敷でスタンプ。ツァーだったので安心して登城できたが、女性一人ではちょっと心細い。案内板も数多くあり、登り口にはキチンとパンフレットも設置。地元の熱意が伝わるようです。遺構も残っていて見ごたえ十分です。写真は化粧池南側の石垣、見過ごしがちですが、味のある石垣でした。
勝瑞城
2019年4月14日
《続79城目》引田城よりバス30分。勝瑞城は道路で城跡が分断されていて、最初に見性寺境内と三好氏の墓所を見学、その後発掘中の居館跡を見学。当日は日曜日だったので、少し離れた靴屋さんの店頭に設置してあるスタンプを押印。全体で50分ほどの見学時間。
洲本城
2019年4月14日
《続80城目》今回のツァー最後は洲本城。模擬天守まで遊歩道完備ということで、大雨だが何とかなるだろうと登城。が、甘かった。専任講師は広大な洲本城跡を隅から隅まで90分。危ないので傘はさせず、雨合羽で細い小さな道やひっそりと隠れている石垣を巡る。個人で訪問したら、見逃していた遺構も専任講師のお陰で、見逃すこともない。整備が良くされており、洲本市の意気込みが伝わる。模擬天守の展望台は阪神淡路地震の影響で登れない。写真は洲本城に残る登り石垣2本のうちの1本。脇坂安治が朝鮮出兵の経験から築いたもの。その後、脇坂安治は大洲城へ転封になる。
志苔館
2019年4月18日
《続81城目》函館フリープランで3泊4日。函館空港着14:05。翌日、函館のホテルからバスで行こうと思ったが、こちらの情報で本数が少ないことから、到着後、空港のコインロッカーに荷物を預け、徒歩20分。長い滑走路下のトンネルを通り海沿いの城跡へ。トンネルを抜けたら5分程度。見学者は誰もいない。城跡も東屋も、想像よりコンパクト。見学も30分もあれば十分かと。案内板は整備され草もきれいに刈ってあり、遺構は解りやすい。できたらパンフレットなどを作成していただけたら有難いです。帰路も20分、空港から函館駅前16時頃に到着。
写真は、スタンプ設置の東屋。
上ノ国勝山館
2019年4月19日
《続82城目》今までの続100名城のうち1番大変な思いをした城跡。7:07函館発のいさりび鉄道で木古内8:07着。木古内で函館バス待ち合わせ70分(いさりび鉄道とJR、道の駅にも待合室あり)。木古内駅前9:20発⇒大留10:29着。大留から徒歩3分で上ノ国駅前。上ノ国駅前10:39⇒上ノ国10:43着。徒歩でガイダンス施設。行きは3時間40分弱。上ノ国12:27発⇒上ノ国駅前12:31着。近くのセイコーマートで昼食購入。大留12:59発⇒木古内駅前14:12着。木古内駅前14:15発⇒函館駅前15:52着。帰りは3時間30分ほど。スタンプ1つ押すのに7時間の長旅。ガイダンス施設の親切な職員の方や、手入れの行き届いた城跡、夷王山山頂の絶景に癒され、疲れたけれど充実した登城でした。上ノ国町の気合の入った施設や城跡の整備に感謝したいです。
多気北畠氏城館
2019年5月25日
《続83城目》1泊2日で多気北畠氏城館、田丸城、新宮城、赤木城の4城のツァーに参加。東京⇒名古屋(新幹線)⇒多気⇒田丸⇒新宮泊⇒新宮⇒赤木⇒名古屋⇒東京。名古屋からは全て小さなバスで移動。名古屋から多気までざっと120分。
北畠神社でスタンプと御朱印、北畠庭園見学後、詰城まで登城。
庭園は静かで美しく400年前のものとは思えない。
詰城の西側に高い切岸と堀切。1時間ほどで見学終了。
田丸城
2019年5月25日
《続84城目》多気北畠氏城館跡からざっと60分。まず、村山龍平記念館(玉城町役場の真ん前)でスタンプとトイレ。記念館と城跡見学で90分強。記念館にある「田丸城跡マップ」は見どころを網羅してあり、見ながら歩くと見落としがない。玉城中学校に沿ってゆくと、想像を超える石垣が次から次へ現れる。天守跡や野面積みの石垣、虎口など城めぐりの醍醐味。城跡を出て少し歩くと、紀州街道と熊野街道、参宮道の交差する分岐点有り。街道が食い違いになっており、ここか重要地点であったことを確認できる。是非、見てください。
玉城町は田丸城の整備と広報にとっても力を入れていると伺った。なんとなく嬉しい気持ちになった。
新宮城
2019年5月26日
《続8城目》新宮宿泊。新宮城見学から。駐車場からお寺の幼稚園付近の「二ノ丸石垣」丁寧に積んである石垣とその石の加工が素晴らしい。公園入口⇒松ノ丸⇒鐘ノ丸⇒天守台⇒本丸(本丸から水ノ手を遠望)⇒本丸から出丸⇒天守台を一周⇒ケーブルカー脇の後付け道を降りる。
鐘ノ丸では、昭和29年〜昭和55年まで旅館「二の丸」が営業していて72mのケーブルカーが稼働していた。その廃線跡がある。
せっかくの石垣を壊して歩道を作った跡も残る。とても残念。
また、水ノ手からは紀州の備長炭が運ばれた。
新宮市では天守閣などの建物の復元を目指していて、懸賞金最高額1700万円をかけ、新宮城の古写真や設計図を探している。
スタンプは新宮市立歴史民俗資料館の2階、入場料必須。展示の懸け仏は今秋に重要文化財に指定される予定。現在は撮影OK.阿須賀神社は御朱印を戴けます。
写真は出丸から本丸をみた石垣に渡廊下または橋の跡。
赤木城
2019年5月26日
《続86城目》新宮城より45分で赤木城。当初、こちらの情報でコミュニティバスで道の駅⇒レンタサイクルで赤木城ということも考えたが、実際に行ってみると、道の駅から約6キロ、交通量が少ないとはいえ白線を引いただけの歩道で道の狭い場所もある。ここの赤木城がネックでツァーを選択した。体力に自信のある方以外はやはり自転車は無理かも。赤木城は城跡の近くに駐車場があり、車なら難なく行ける城。
鉱山資料館でスタンプ。スタンプのみなら無料。展示は充実していて、係の方の説明も熱心、よく勉強されている。赤木城のジオラマもよく出来ている。パンフレットは道の駅。
城跡は、いろいろな本で見た通り、コンパクトであるが藤堂高虎の城らしく、随所に仕掛け(虎口、横矢掛かり、尾根を利用した郭の配置)がある。赤木城は北山一揆の鎮圧軍の駐屯地の役割があったそうです。
北郭から小さな道を降りると大きな堀切と奥へ続く尾根道。南郭へは下りずに西郭から下を覗き込む。
また、田平子峠刑場跡には高台に地蔵が安置されている。
近くの丸山千枚田の美しい風景に感動した。
浪岡城
2019年6月7日
《続87城目》梅雨になる前に、残っていた青森県・浪岡城と岩手県・九戸城を日帰りで攻略。
上野発6:38のはやぶさ1号で新青森経由、浪岡着10:19。観光案内所で無料のレンタサイクル(普通のママチャリ)をお借りして20分ほどで浪岡城。どうしても浪岡発11:57に乗りたかったので、ガイドハウスには寄らず城跡を一周しました。城跡へ行く途中の道は除草作業の真っ最中。その城跡の中は、除草作業が行われておらず、背の高い草やシロツメ草が生い茂り・・・・。きっと雑草が刈られたら遺構もはっきりとわかったと思います。
11:35に浪岡駅に帰着。どなたかが駅構内の喫茶店の稲荷寿司(200円)がおいしかったとあったので購入。加えて、りんごとカスタードのホットサンドが絶品(150円)。お薦めです。待ち切れずに奥羽本線の電車の中で食べてしまいました。新青森発12:21のはやぶさ20号で二戸着13:18。
しかし、JRの新幹線+運賃は高額です。
九戸城
2019年6月7日
《続88城目》浪岡城から新青森経由で二戸駅13:18。二戸市観光案内所で資料を貰い、13:45発 JRバスで岩屋橋下車。少し戻ってガイドハウスでスタンプとパンフレットを入手。以前ツァーでお世話になったクラツーのTDさんが、九戸城のビデオを絶賛していたので、1人独占状態で視聴させていただく。高橋克彦氏の小説「天を衝く」を途中までしか読んでいなかったので、わかりやすく上手にまとめられた15分のビデオは良かった。
城跡を一周、ガイドハウスの方は1時間位と言っていたが、現在、本丸大手門付近を発掘調査中とのことで、珍しい現場を見学したりお話を伺ったりして90分ほど。次に来た時にはどんな成果があるのか楽しみです。
本丸の石垣は蒲生氏郷の配下の穴太衆が積んだといわれ、大変見ごたえのあるものでした。本丸虎口も除草もキチンとされ遺構がはっきりと確認できます。こんなに丁寧に手入れがされた城跡は、有難いし珍しい。二戸市の意気込みは駅のディスプレイにも感じられます。とても良い城でした。
帰りに南部美人と南部せんべいを購入。16:49発臨時便はやぶさ62号で帰京。
若桜鬼ケ城
2019年7月24日
《続89城目》
浜田城
2019年7月27日
《続90城目》
大内氏館・高嶺城
2019年7月27日
《続91城目》
金田城
2019年9月29日
《続92城目》
福江城
2019年9月30日
《続93城目》
芥川山城
2019年10月8日
《続94城目》
飯盛城
2019年10月8日
《続96城目》
岸和田城
2019年10月8日
《続95城目》
河後森城
2019年10月11日
《続97城目》
出石城・有子山城
2019年10月31日
《続98城目》
黒井城
2019年10月31日
《続99城目》
福知山城
2019年11月1日
《続100城目》