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メンバー情報

ID6693
名前よっつ
コメント最初の100名城は2015年5月4日にスタートし、2年後の2017年5月5日に達成。

「続」は2018年5月4日にスタート。「続」も最初の100城と同じ5月4日にスタートとした。

「続」は山城が目立つが3年ぐらいで達成するのが目標。合わせて最初の100名城が近くにあれば再登城したい。

最初の100名城と同じ条件で、「続」も移動は公共交通機関(タクシー&レンタル系は使わない)と自分の足のみで移動する!
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
鉢形城
2015年5月4日
1城目。寄居駅が最寄りと思うが玉淀駅から歩いて行きった。歴史館はキレイで映像説明が良かった。スタンプは受付前にあった。

2017年4月29日再訪。前回来た時は1城目で城知識も無く見回ったが、改めて回ると良くわかる。写真も撮り直して再アップ。
川越城
2015年5月4日
2城目。川越駅からバスで向かう。御殿受付でスタンプ帳出したら百名城スタンプですか?と、こちらから言う前に出してもらいちょっと嬉しかった。帰りは途中で堀と時の鐘を見て川越市駅まで徒歩で戻った。GWでもあり城下町の観光客は多かった。
水戸城
2015年5月5日
3城目。水戸駅から徒歩で関連場所を周回。高校前で登山道のように学生に挨拶されたのがちょっとうれしかった。図書館前の空堀は立派だった。

2020年7月24日再訪。
笠間城の登城の後に水戸へ再訪。
新しく出来た大手門を見たくて周辺含めて見学。5年前と比べて色々復元されていて、現在もいくつか復元作業中だった。大手門完成はニュースで見たが、実際に目の前にして見るとかなり大きかった。また数年後に来たいと思う。写真1枚目は5年前の空堀、2枚目3枚目は今回再訪時の再アップ。
佐倉城
2015年5月16日
4城目。京成佐倉駅から徒歩。公園管理センターは無人で薄暗く寂しい感じだった。スタンプは管理センターの中と外、2箇所に設置されていた。

2020年8月9日再訪。
本佐倉城の登城後に再訪。5年前と比べて大きな変化は無いが、改めて一周すると広大で空堀も規模が大きい。京成佐倉から歩いたが意外と距離があったなと再実感。写真も撮り直して再アップ。1枚目が5年前で2枚目3枚目は今回登城分。
箕輪城
2015年5月30日
5城目。高崎駅からバス。四ツ谷で降りて箕郷支所横の公民館の窓口でスタンプゲット、箕輪城のパンフも貰えた。そこから歩いて大手尾根口という細い山道から入ったが本丸まで迷ってしまった。帰りは大手虎韜門口から出た。
白河小峰城
2015年6月20日
6城目。白河駅横の線路下歩道通ってすぐ。震災影響で城の裏側は行けず。三重櫓が良かった。
二本松城
2015年6月20日
7城目。二本松駅下車、先ずは歴史資料館でスタンプ&パンフを入手、入館料100円。そこから城まで徒歩だがアップダウンがきつかった。箕輪門まで20分ぐらい。本丸の石垣はキレイだった。帰りも駅まで歩いたが途中でゲリラ豪雨が発生し傘も無くひどく濡れた状態になった。
小田原城
2015年6月27日
8城目。小田原駅から徒歩10分ぐらい。6/30まで天守無料開放、7月から来年4月まで耐震工事で天守閣は入場不可。人は多かったが欧米や中国人の観光客も見かけたり、数ヵ所でコスプレの写真撮影していたのも印象的。天守閣も良いが、3つの枡形門も良かった。
山中城
2015年6月27日
9城目。新幹線で三島駅下車。出口を全く考えず、改札目の前の出口(北口)を出てバス乗り場探すが見つからず、反対側(南口)と気付き、バス1本逃してしまった。南口の観光案内所で城パンフ貰い、1本遅れでバスに乗り30分ぐらい。先ずは売店外に吊るしてあるスタンプをゲット。城跡一通り見たら2時間かかってしまった。城跡の随所に説明板があって分かりやすい。富士山も見れた。
名古屋城
2015年7月18日
10城目。名古屋駅→市役所駅下車。東門と正門の2箇所あり東門が近いようだが正門から入る。正門で入城料払い、正門入ってすぐ右の案内所の中でスタンプ押す。西北隅櫓は探すのにちょっと迷った。本丸御殿は係員が多く、靴はロッカーに入れることやリュックは前に背負うようになどと少し警備が厳しく思えた。一通り見て約2時間強ぐらい滞在し、最後は東門から帰った。
犬山城
2015年7月18日
11城目。2回目の登城で前回は犬山遊園駅から歩いたが今回は犬山駅から歩く。距離的にはどちらも変わらないと思うが木曽川沿いからの犬山城景色は犬山遊園駅が良い。徒歩15分ぐらい。天守内の急階段と望桜からの眺めは印象的だった。1時間程度滞在して帰りは木曽川沿い歩いて犬山橋を渡り、犬山遊園の隣の新鵜沼駅まで徒歩で戻った。
岐阜城
2015年7月19日
12城目。岐阜駅下車→バスで約15分、岐阜公園歴史博物館前下車、5分間隔ぐらいで頻繁にバスは来る。今回は2回目の登城で前回は往復山登りしたが登りはキツかった印象が残っていたので登りだけロープウェイで登城。朝から行ったが外人観光客が多かった。金華山展望レストランでB級グルメグランプリの信長どて丼を食べて、帰りは距離的に短い百曲り登山道で下山。小雨が降っていて少し足を滑らせながら下山した。帰りのバス停は行きと少し遠い所にあるので注意。
岩村城
2015年7月19日
13城目。岐阜城見た後、岐阜→名古屋→恵那→岩村駅と電車を乗り継ぎ14:20に到着。帰りは16:45発の電車に乗ったので2時間ちょっとの滞在。駅から徒歩で城下町を見ながら途中の歴史資料館でスタンプゲットし登城。城下町では土佐屋で藍染めの当時の工房や作り方が展示しており勉強になった。歴史資料館から城跡までの山道はかなりキツかったが本丸の6段の石垣は良かった。雨が降ったり止んだりの天気でスニーカーだったが山下りの石畳は滑りまくり。滑り難い靴で行くべきだった。
徳島城
2015年8月8日
14城目。岡山から高松を経由し徳島駅下車。夏フェスがあるらしく鷲之門近くで暑い中、関係者がその準備していた。博物館受付でスタンプもらい、庭園もあったがパスして本丸ある城山登って一周した。

最寄駅: 徳島駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 徳島駅からの往復で約2時間。
スタンプ: 博物館受付にあります。
博物館入館料: 300円。
高松城
2015年8月9日
15城目。徳島城から高松に戻り、高松泊だったが期間限定で21時まで部分的に入場出来るらしく、夜間城内を散策して翌朝も行った。海に近いので堀には魚が泳いでいた。エサやりも出来る。桜御門は工事中だが近々工事完了の予定。夏場の朝は5:30から入れるので朝に行くのがお勧め。6:30頃に行ったが人は2〜3人ぐらいだった。

最寄駅: 高松駅下車、徒歩10分弱。
所要時間: 城内滞在で約1時間30分。
スタンプ: 西入口受付で依頼。
入園料: 朝も夜も無料。(期間限定)
高知城
2015年8月9日
16城目。高知駅で坂本龍馬像らを見てからバス移動。追い手門前に広場があり、その堀には鯉が泳いでいた。この日は暑すぎて本丸までの道のりの記憶が少し飛んでいるが、下方から見た何重ものの石垣や狭間、忍び返しは圧倒だった。2年後には追手門前に歴史博物館が出来る予定。

最寄駅: 高知駅下車後、バスで約10分、高知城前下車、徒歩約5分で追手門着。
所要時間: バス停からの往復で約1時間30分。
スタンプ: 本丸御殿。
入城料: 420円。
宇和島城
2015年8月10日
17城目。2箇所の登城口の内、駅から遠い方の搦手(上り立ち門)から登城して正解だった。帰りはもう1箇所から下ったがかなり急だった。登るなら搦手(上り立ち門)からがベスト。朝に登城し8時過ぎには天守に到着、9時から天守開城だが8:30過ぎには天守が開放された。

最寄駅: 宇和島駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 宇和島駅からの往復で約2時間。
スタンプ: 天守受付後、受付左手後ろ側に設置。
入城料: 300円。
大洲城
2015年8月10日
18城目。伊予大洲駅から徒歩で肱川沿いに城を見ながら移動。川沿いに移動したため城までは30分強を要した。天守内は綺麗で櫓は当時の雰囲気が感じられた。川沿いだからか天守に吹き付ける風が心地よかった。

最寄駅: 伊予大洲駅下車、徒歩約20分。
所要時間: 伊予大洲駅までの往復で約1時間30分。
スタンプ: 台所櫓受付。
入城料: 500円。
松山城
2015年8月10日
19城目。登城には登山道もあるが行きはロープウェイ乗り場に行き、リフトで上がる。ロープウェイもリフトも同額。場内は広く一通り見て帰りは県庁裏登城道から下山、途中で登り石垣を見て大きな公園に出て最寄りの市役所前駅まで徒歩で帰った。

最寄駅: 松山駅下車後、路面電車で約10分、大街道下車、約10分歩いてロープウェイ駅着。
所要時間: 大街道駅→本丸→市役所前駅で約2時間強。
スタンプ: 天守受付。
入城料: 510円、リフト片道270円。
湯築城
2015年8月11日
20城目。前日に松山城に登城後、予定より時間が出来たので路面電車で道後公園駅まで移動。月曜だったので資料館は休みのため公園を一周して翌朝に資料館と武家屋敷を見学。公園一帯は城跡より公園の雰囲気が強い。堀には鯉らしき魚が泳いでいた。月曜は資料館が休みだがスタンプは資料館入口に置いてあった。資料館営業日は館内に置いてある。

最寄駅: 松山駅下車後、路面電車で道後公園駅まで移動、道後公園駅下車すぐ。
所要時間: 道後公園駅までの往復で約1時間強。
スタンプ: 資料館内に設置。
資料館入館料: 無料。
今治城
2015年8月11日
21城目。今治駅前のバス停に行き、今治城行きのある乗り場に来た高速バスのようなバスに乗ったら今治桟橋止まりでそこから歩くはめに。運転手に聞けば良かったと少し後悔…。堀には海の魚が泳いでいて、さすが海城で天守から瀬戸内海が近くにあるのが見れた。天守で入場券もらい、入場券裏面は3つ櫓の入場済みスタンプを押すスペースがあり、櫓ごとに入場するとスタンプ押してくれる。百名城スタンプは天守で押したが、印影はこれまでに無くすごく良好だった。

最寄駅: 今治駅下車、徒歩約25分(バスもある)。
所要時間: 今治駅までの往復で約2時間。
スタンプ: 天守受付。
入城料: 500円。
丸亀城
2015年8月11日
22城目。四国の中で登りが一番キツかった印象。大手門から入り、見返り坂という長いストレートの登り坂は暑かったこともありツラかった。石垣は見上げるほど立派だった。

最寄駅: 丸亀駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 丸亀駅までの往復で約1時間30分。
スタンプ: 天守受付で依頼。奥の机で押すようにと言われる。
入城料: 300円。
八王子城
2015年8月15日
23城目。高尾山に行くだろうと思われる方々は南口に行かれるが、北口でバスがあることは調べていたので迷わず北口から下車。ガイダンス施設内はとても綺麗で10分程度の八王子城ビデオ説明も分かりやすかった。本丸までは山登り。本丸には売店とか無いので夏場は飲料水忘れずに。御守殿跡側は曳橋工事中なので、曳橋があった下の道を通って行くが行き道の案内が分かりづらく、手前の山道を行き来してしまった。

最寄駅: 高尾駅(北口)下車後、バスで約10分(土日祝のみ運行、1時間に1本程度)
所要時間: 高尾駅までの往復で約2時間半。
スタンプ: ガイダンス施設窓口に設置。
入館料: 無料。
小諸城
2015年9月5日
24城目。小諸駅からすぐ近く。本丸から線路を挟んだ大手門から見て、本丸のある懐古園に行く。園内一周しても1時間程度なので園内はそれほど大きくは無い。水の手展望台からの景色は良かった、本丸内には鯉がいた。

最寄駅: 小諸駅すぐ。
所要時間: 小諸駅までの往復で約1時間15分。
スタンプ: 徴古館入口内に設置。
懐古園入園料: 300円(美術館等の施設見学込みだと500円らしい)。
上田城
2015年9月5日
25城目。博物館、城内散策、櫓内展示、隅々見て2時間ぐらい。櫓内に上田合戦の放映ビデオがあるが5分程度が一次、二次で別れていて、見たい方を選択できるが、新たに見る方々は一次を選択するので、混雑したらなかなか二次が見れないなぁ、と思った。

最寄駅: 上田駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 上田駅までの往復で約2時間。
スタンプ: 博物館入口内に設置。
博物館入館料: 250円(櫓内見学兼用)。
福山城
2015年9月19日
26城目。福山駅の新幹線東京方面ホームから天守が見えるので写真を撮ってから城に向かう。城内は比較的小さいので1時間程度で見回れた。午前に行ったので人も少なく天守にある記念メダルの販売機から出るメロディが寂しく思えた。

最寄駅: 福山駅下車すぐ。
所要時間: 福山駅までの往復で1時間強。
スタンプ: 天守(博物館)受付で依頼。
入館料: 200円。
広島城
2015年9月19日
27城目。宮島に行った後にJRに乗り新白島駅で下車して徒歩で城に向かう。夕方の終了1時間半前ぐらいに行ったが人は多く外国の観光の人が結構いた。この日は広島泊なので夜のライトアップも見て、宿泊先に戻った。

最寄駅: 新白島駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 城入口までの往復で1時間強。
スタンプ: 天守内のショップ(基本的に無人っぽい)で呼び出しボタン押して依頼。
入城料: 370円。
郡山城
2015年9月20日
28城目。朝イチのバスに乗り、市役所前下車したのは自分含めて3人だった。博物館は立派で、放映ビデオは他の城と比べて充実しており、45分ぐらい見学した。元就の墓は周囲の木々に囲まれてシーンとしていて、何か溶け込んでしまう感じでした。本丸登城後、下山途中に本城跡に向かったが、道が細く茂みに囲まれ先の見通しも悪く、野生の鹿の群れに出くわし、群れが先に逃げたが自分も逃げて本城跡は行けなかった。蜂もいるが野生鹿もいる。バスの時間まで時間が余ったので博物館近くのショッピングモールで軽食して帰った。

最寄駅: 広島バスセンターからバスで約90分、安芸高田市役所前下車、約10分歩いて歴史民俗博物館着。
所要時間: 博物館見学45分、博物館→元就墓→本丸→下山で約1時間30分。
スタンプ: 受付で依頼。
入館料: 300円。
岩国城
2015年9月20日
29城目。郡山城登城後、広島バスセンターで錦帯橋行きの高速バスに乗り換えて向かう。錦帯橋をゆっくり見ながらロープウェイ乗り場へ行き山頂駅降りて少し歩くと天守に到着。天守内は刀の展示がメインな感じだった。帰りに錦帯橋下の屋台で200円の蓮根コロッケを食べて帰った。

最寄駅: 広島バスセンターから高速バス約60分、錦帯橋下車すぐ。
所要時間: バス停までの往復でゆっくり約2時間だが、ロープウェイの山頂駅〜城の往復は約45分。
スタンプ: 天守受付で依頼。
入城料: 錦帯橋〜ロープウェイ〜入城のセット券で940円。
津和野城
2015年9月21日
30城目。新山口から特急で津和野駅に行ったが連休で混み合っていて自由席座れず。津和野駅から徒歩で城下町の鯉を見てから登城。鯉は大量でデカかった。本丸からの眺めは最高、風が気持ち良かった。

最寄駅: 津和野駅下車、城下町寄り道して徒歩約45分でリフト麓駅着。
所要時間: リフト麓駅⇔本丸往復で約45分。
スタンプ: リフト乗り場の小屋内に設置。
リフト料: 往復450円。
萩城
2015年9月21日
31城目。天守台の石垣も良かったが、浜に沿った石垣から海が見える眺めも良かった。帰りは道に迷ったが北の総門まで徒歩で行った。城跡は人が多くいたのに対し、北の総門は誰もいなかった。

最寄駅: 津和野バスセンターから連絡バス約100分で萩バスセンター下車、まぁーるバス西回りに乗り換え約10分で萩城跡・指月公園入口下車、歩いてすぐ。
所要時間: 入城料金所往復で約1時間。
スタンプ: 料金所で依頼。
入城料: 210円。
仙台城
2015年10月10日
32城目。るーぷるバス1日乗り放題(620円)で城跡に向かう。城内は伊達政宗像が際立っているぐらいだが、資料展示館内の150人ぐらい入るシアターは分かりやすく良かった。帰りは清水門跡や大手門脇櫓を見学して二高・宮城県美術館前のバス停まで歩きバスで仙台駅まで戻った。12月6日に地下鉄開通するので城跡まで便利になると思われる。

最寄駅: 仙台駅下車後、るーぷるバス約20分、仙台城跡下車すぐ。
所要時間: 仙台駅往復で約3時間。城散策自体は約2時間。
スタンプ: 見聞館内に設置。
見聞館は無料、資料展示館は700円だが、るーぷるバス1日乗り放題券提示で500円。
多賀城
2015年10月10日
33城目。国府多賀城駅は2階が改札で、改札出てすぐトイレがあり、トイレ入口横にスタンプが設置してあった。1階に観光案内所があり、ここでパンフとマップをもらい城跡に向かった。ボランティアの方々が多賀城碑付近にいて色々説明していただき、勉強になりました。政庁跡より政庁跡まで伸びる1本道が遠くまで伸びてる感じで良かった。

最寄駅: 国府多賀城駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 駅往復で1時間ぐらい。
スタンプ: 国府多賀城駅改札前のトイレ横に設置(画像参照)。
入城料: 無料。
山形城
2015年10月11日
34城目。日程的に時間に余裕が無くちょっと急ぎ足で歴史館と城内を見学。歴史館以外に東大手門櫓内にも資料展示しており、ビデオの放映も分かりやすかった。城内敷地は広いのでそれなりに時間に余裕があると良さそう。最上義光像の写真を撮ろうと思ったが、銅像にずっとカラスが羽休めしていて仕方なくカラスと2ショット写真になった。

最寄駅: 山形駅下車、徒歩約10分で最上義光歴史館着、城跡は歴史館の隣。
所要時間: 駅往復で約1時間30分。(急ぎ足だったので歴史館含め2時間あれば余裕)
スタンプ: 最上義光歴史館内受付に設置。
入城料: 歴史館含め全て無料。
会津若松城
2015年10月11日
35城目。
雨降りでしたが、これまで登城した中でも一番人が多くいるように思えた。天守内はどの階にも人が多い上に係員も多くゆっくり楽しめないし、階段昇りの時は目の前にチンタラ階段を昇る係員がいて不快だった。城の外回りはゆっくり見れたので良かった。周囲の石垣は立派に思える。帰りは徒歩で30分ぐらいかけて徒歩で会津若松駅まで戻った。

最寄駅: 会津若松駅下車後、観光バスのハイカラさんで約25分、鶴ヶ城入口下車すぐ。
所要時間: 駅往復で約2時間30分。城内は約1時間30分滞在。
スタンプ: 天守出口前の売店のレジ横に設置。
入城料: 410円。
大阪城
2015年11月21日
36城目。2回目の登城。前回は2年前の11月に登城したが、その時と比べだいぶ観光客が多い印象を受けた。特に中国系の観光客が多い。天守内入口も入城待ちが多く、人の流れに沿ってその列に並んでいたが、エレベータ待ちだったようで、その横に階段ルートがあり、階段で入城する(1Fから見たかったので全然階段で十分)。一通り城内を見て、前回は大手門に行かなかったので、今回は大手門から出て谷町四丁目から地下鉄に乗り大阪駅まで戻った。大手門口の巨石はかなり大きかった。

最寄駅: 大阪城公園駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 城内1時間30分程度。
スタンプ: 天守内の1Fインフォメーションで依頼。
入城料: 600円。
篠山城
2015年11月21日
37城目。バス停から歩いて5分程度で入口があり、枡形虎口を通ってすぐに大書院がある。大書院入ると数多くの甲冑が展示(個人所有?)されていて、奥の部屋の金屏風も立派だった。中では結婚式も挙げられるようになっている。天守台からの眺めもよく、城の裏側に出て天守跡を見ると天守の石垣はかなり高かった。城全体はそれほど大きくなく1時間程度で見回れた。

最寄駅: 篠山口駅下車後、バスで二階町下車、徒歩約5分ぐらい。
所要時間: 城入口までの往復で1時間程度。
スタンプ: 大書院内の入口に設置。
入館料: 400円。
竹田城
2015年11月22日
38城目。豊岡駅で前泊し、早朝始発電車に乗って竹田駅に向かう。竹田駅下車して駅裏登山道から登城。久々の登山で最初は余裕と思っていたが後半はきつく、パーカー&ウェア着て登ったが料金所着いたときはシャツ1枚だった。自販機や売店は無いので水分は要持参。城内は徒歩ルートが決められており、天守台には上がれなかった。それでも城の周囲で雲海が見れたので良かった。帰りも駅裏登山道から下り、15分程度で下山できた。

最寄駅: 竹田駅下車、駅裏登山道入口まで徒歩約10分、そこから料金所まで約30分。
所要時間: 料金所までの往復で30分強。
スタンプ: 料金所に設置(ちょっとわかりにくかったので言えば教えてくれます)。
入城料: 500円。
赤穂城
2015年11月22日
39城目。城内に入る前に歴史博物館を見学。館内は誰もいなく少し寂しかったが城関係の展示のほか、赤穂塩や赤穂義士の展示もしていた。城内入口の本丸櫓内は無料公開されていた。城内より城周辺の武家屋敷跡が多くあり、こちらのほうが印象に残る城で、城跡横の大石神社には赤穂義士の石像が並んでいた。

最寄駅: 播州赤穂駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 歴史博物館&城内で1時間強。
スタンプ: 歴史博物館内に設置。
博物館入館料: 300円、城内無料。
明石城
2015年11月22日
40城目。城は駅前なので、福山城同様に駅のホームから写真を撮って登城。坤櫓側から回り、天守台、隅櫓を見学。坤櫓は無料公開中で、内部は現存された昔の趣があり、城関係の資料が展示されていた。城周辺を一通り見たあと、文化博物館に行き、城関係の展示品を見学。博物館内は城関係のほか、明石の大昔の時代から遡って展示していた。

最寄駅: 明石駅すぐ。
所要時間: 文化博物館と城内で1時間15分程度。
スタンプ: 明石公園入口のサービスセンター内に設置。
博物館入館料: 200円、城内は無料。
姫路城
2015年11月23日
41城目。姫路泊で翌朝登城予定だったが、夜ライトアップされていたので写真を撮りに行く。翌朝7:30前に大手門に到着し、入城門前まで散策しながら開門前の列に並ぶ。7:45ぐらいで100人ぐらいが並んでいた。8:00頃に天守閣の入城整理券が配布され、8:30(通常9:00)に開門し、入城チケットの券売機で1000円入城券を購入。多くの門を潜り抜け天守閣へ。開門前は先着100人ぐらい並んでいたが、それ程待たずに入城券が買えて、急ぎ足だったもののスムーズに天守閣まで行けた。天守閣内は展示物はほとんど無く、当時のままを堪能できた。天守閣を見たあとは西の丸へ行き、百間廊下内を見学。百間廊下内は城に関する資料が多く展示されていた。皆さんの情報通り、朝に行って良かったと思う。天守閣を出た時は天守入口に長い行列が出来ていて、9:30前には天守閣の入場規制がされていた。

最寄駅: 姫路駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 城入口までの往復で約2時間強。
スタンプ: 管理事務所内に設置。
入城料: 1000円(券売機)。
安土城
2016年1月9日
42城目。安土駅改札出て左手にある地下道をくぐり、線路反対側に行くと安土城郭資料館がある。受付でスタンプ依頼すると安土と観音寺の2つ出していただいた。その後に安土城へ徒歩で向かい、城内1時間ぐらい見回りった。天守跡に向かうまでの石段には石仏がいくつか使われており、これまで行った城にない感じがあった。天守石垣や周囲の石垣、下山途中にあった三重塔など、当時の雰囲気が感じられた。

最寄駅: 安土駅下車、徒歩約20分で城入口受付。
所要時間: 城入口までの往復で約1時間。
スタンプ: 安土城郭資料館受付で依頼。
資料館入館料: 200円、安土城入山料: 700円。
観音寺城
2016年1月9日
43城目。安土城の後、徒歩で向かったが情報不足で道に迷い、安土城の後から1時間半程度の徒歩&山登りでふくらはぎがつり、夕方になってしまったので翌日リベンジする。翌日安土駅から再び徒歩にて。さすがに同じ迷いはしたくなかったので予習して向かった。しかし、前日の疲労と足の痛みもあり、かなりマイペースで本丸まで向かった。昨日は観音正寺の麓まで徒歩で行って登ったが桑実寺からの方が楽。桑実寺の門をくぐるとチャイムが鳴り、そこから本堂までの石段がツラいが、桑実寺本堂から本丸までは予想していたよりはツラくなかった。城跡は案内板はなく地図もないので予習必要。本丸より平井丸の方が石垣がよく残っていた。昨日、観音正寺には行ったので帰りも桑実寺ルートで下山した。

最寄駅: 安土駅から桑実寺の門まで徒歩約30分→桑実寺本堂まで徒歩約15分→城本丸まで徒歩約20分。
所要時間: 本丸と平井丸のみ見学で約30分。
スタンプ: 安土城郭資料館受付で依頼。
桑実寺拝観料(入山料): 300円。
彦根城
2016年1月10日
44城目。天守はそれほど大きく無いが、城内は広く、見所は多かった。天守の窓はプラ板が固定してあり吹き抜ける風を感じることは出来なかった。博物館は時間の都合で急ぎ足で見ることになったがかなり広い。また名勝の玄宮園から見る彦根城の眺めは最高だった。最後にひこにゃん見て彦根駅に戻った。

最寄駅: 彦根駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 城入口までの往復で約2時間強。
スタンプ: 入城券売所に設置。
入城料: 1000円(天守、博物館、玄宮園のセット券)。
金山城
2016年2月27日
45城目。ガイダンス施設はとても綺麗でそれなりに展示資料もあり放映もしていて、無料ながら充実していた。ガイダンス施設見学後に登城したが、登り口が少し分かりづらかった。城は山の中なので人は少ないと思ったが、ハイキングコースの一部にもなっているようで、それなりに人はいた。虎口の石造りと日の池など初めて見る部分もあり楽しめた。

最寄駅: 太田駅下車、徒歩約30分。
所要時間: ガイダンス施設見学で約20分、ガイダンス施設から本丸の往復で約1時間30分。
スタンプ: 南曲輪の無人休憩所内に設置。
入城料: ガイダンス施設、城内共に無料。
足利氏館
2016年2月27日
46城目。境内周囲の水掘を見ながら正面の太鼓橋から入る。城というよりはお寺ですが、本堂や鐘楼は昔の趣があった。帰りに渡良瀬橋の歌碑に寄って曲を聞き、駅に戻った。

最寄駅: 足利市駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 城内滞在で約20分。
スタンプ: 本堂の売店に設置。
入城料: 無料。
甲府城
2016年3月5日
47城目。甲府駅南口駅前の武田信玄像を見てから登城。城内は説明員の方々も多く活気があった。天守跡からの景色も良い。帰りは線路反対側、歴史公園の山手御門に寄り、外観と御門内を見学。御門内の放映ビデオのガイドは吉田羊さんでしょうか(ちょっと若い?)、解説は武田神社方面を含めた内容で山手御門の歴史がわかった。

最寄駅: 甲府駅下車すぐ。
所要時間: 駅往復で約1時間強。
スタンプ: 稲荷櫓内に設置。
入城料: 無料。
武田氏館
2016年3月5日
48城目。甲府城登城の後、時間もあったので徒歩で向かう。神社ではあるが境内周囲は石垣も残っており、特に西側は山の中に入ったような感覚で一部発掘整備中だった。宝物殿は規模は小さいが展示内容は充実していた。帰りはバスで駅まで戻ったが本数が少ないようで30分ぐらいバスを待った。

最寄駅: 甲府駅下車、徒歩約30分、バスだと10分弱。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: 宝物殿受付に設置。
宝物殿入館料: 300円。
飫肥城
2016年3月19日
49城目。時間の都合で城内45分の滞在。共通券で資料館と松尾の丸を見学(豫章館にも行きたかったが行けず)。松尾の丸の中は迷路のような感じで広く、所々に解説もあって勉強になった。旧本丸の飫肥杉は立派で、地面一面の苔と一体となって、ここだけ別世界のような空間だった。

最寄駅: 飫肥駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 飫肥駅からの往復で約1時間15分。
スタンプ: 飫肥城歴史資料館の受付で依頼。
資料館入館料: 610円(資料館含む7ヵ所共通券)。
鹿児島城
2016年3月19日
50城目。堀に沿って城址の正面と北側を見学した後、黎明館を見学。黎明館は広く、原始時代から近代までの資料が展示してあり、城全体約1時間強滞在したが、40分ぐらいは黎明館内を見学した。帰りに西郷隆盛像を見て鹿児島中央駅に戻った。

最寄駅: 市電の市役所前駅下車、徒歩約5分。
所要時間: 城内&黎明館で約1時間強。
スタンプ: 黎明館受付に設置。
黎明館入館料: 310円。
人吉城
2016年3月20日
51城目。人吉で泊まり、早朝から出発。移動途中で青井阿蘇神社と武家屋敷前の現存堀合門を見てから入城。大手門を通り、本丸まで周辺を見ながら最後に歴史館に寄って駅に戻った。二ノ丸の杉と苔は飫肥城に近い雰囲気があった。朝の城周辺は学生さんがランニングしていて、皆、挨拶してくるので気持ち良かった。

最寄駅: 人吉駅下車、徒歩約20分。
所要時間: 大手門から本丸までの往復で約1時間30分。
スタンプ: 人吉城歴史館受付に設置。
歴史館入館料: 200円。
岡城
2016年3月20日
52城目。城内敷地はかなり広大で、山城ながら隅々まで石垣が形成されていた。本丸や他の高台からの眺めは最高。城内は欧米の方々もいたが、全体的には混雑はなく、ゆっくり見学できた。

最寄駅: 豊後竹田駅下車、徒歩約20分で入城徴収所着。
所要時間: 徴収所からの往復で約1時間20分。
スタンプ: 徴収所受付で依頼。
入城料: 300円。
大分府内城
2016年3月20日
53城目。大分駅の観光案内所で城内地図&資料をもらって登城。大手門のスタンプ設置台にも同じ資料が置いてあったが、それよりもスタンプ台のちょっと荒れた感じが残念だった。本丸含めた城の中はコンパクトに思えたが、堀の外を見回ると、城はそれなりに広いように思えた。

最寄駅: 大分駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 城内滞在で約40分。
スタンプ: 大手門に設置。
入城料: 無料。
和歌山城
2016年4月23日
54城目。天守閣をバックに御橋廊下の写真を撮ってから登城。天守閣前の広場では係りの方々が写真撮りましょうか、とお声掛けてくれて有り難かった(お断りしてしまいましたが…)。城内は予想していたより広かった。混雑はしていなかったが中国系の観光客がかなり多い印象だった。

最寄駅: 和歌山市駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 城内滞在で約1時間30分強。
スタンプ: 天守閣受付で依頼。
入城料: 天守閣と歴史館の共通券で410円。
千早城
2016年4月24日
55城目。朝登城。まつまさ開店前ということもあり、急な石段側から登城、約10分強で四の丸に到着(情報通りかなりハード)。三の丸→千早神社と約10分ぐらい滞在して帰りはまつまさ側から下山した。

最寄駅: 河内長野駅下車後、バスで約30分、金剛登山口下車すぐ。
所要時間: バス停→千早神社→まつまさ→バス停で35分。
スタンプ: まつまさレジ受付に設置。
入城料: 無料。
盛岡城
2016年4月29日
56城目。バス下車後、先ずは歴史文化館に向かいスタンプをもらう。歴史文化館は1Fが盛岡のお祭り関係の展示だが、2Fは盛岡城を含めた歴史資料を展示していた。城内は建物は無いが石垣は立派だった。

最寄駅: 盛岡駅下車後、バスで約10分、県庁&市役所前下車すぐ。
所要時間: 歴史文化館&城内滞在で約1時間30分。
スタンプ: 歴史文化館1Fの総合受付で依頼。
入城料: 無料。歴史文化館の有料部分は300円。
根城
2016年4月29日
57城目。本丸手前までは見渡し良い広場でシダレ桜が綺麗だった。復原された本丸内は人&物のほか、馬も配置させていて、当時の様子が分かり易かった。ただ、寒かったこともあり、主殿内の床は靴下歩きでも冷たかった。帰りはバスを逃してしまい雨風の中、歩いたが耐えられず、途中で違う路線のバス停を見つけ乗車し、駅まで戻った。

最寄駅: 八戸駅下車後、バスで約15分、根城博物館前下車すぐ。
所要時間: 博物館と城内滞在で約1時間。
スタンプ: 博物館受付で依頼。
入城料: 博物館と城内の共通券で400円。
弘前城
2016年4月29日
58城目。弘前城さくらまつりのため弘前駅からシャトルバスが運行していて有り難かった。少し雨が降っていたが、さくらまつりで城内は賑わっていた。天守閣は小さいが現存の趣があった。天守石垣改修で内濠が開放しており、天守石垣下を間近で見れた。

最寄駅: 弘前駅下車後、バスで約5分強(シャトルバス)
所要時間: バス停(東門前)までの往復で約1時間30分。
スタンプ: 天守1Fの売店で依頼。
入城料: 310円。
松前城
2016年4月30日
59城目。さくらまつり開催中で多くの方々がいて賑わっていた。さくらも満開でタイミングが丁度良かった。天守は窓が開放されてなく眺めは良くなかったが、天守石垣の緑がかった色は古い感じで良く、石垣弾痕の跡も見れた。帰りに海沿いの道の駅に寄り、近くの唐津バス停から乗って木古内駅まで戻った。

最寄駅: 木古内駅下車後、バスで約1時間30分、松城バス停下車で徒歩約5分。
所要時間: 城内滞在で約1時間30分。
スタンプ: 天守1Fの出口受付で依頼。
入城料: 360円。
五稜郭
2016年4月30日
60城目。五稜郭公園入口駅から五稜郭までは地図では近いように思えたが予想より歩いた感じがした。奉行所内は非常に綺麗で、五稜郭の歴史や説明もあったが、五稜郭のような星形の場所は世界にいくつもあるのが勉強になった。スタンプのある休憩所は混んでいて、売店レジでスタンプを依頼するタイミングがなかなか無く時間をロスした。依頼したらすぐにスタンプを出してくれたが、レジ横で良いので設置しておいて欲しいと思った。帰りに五稜郭タワーの展望から五稜郭を眺めて駅に戻った。

最寄駅: 函館駅下車後、路面電車で五稜郭公園入口下車、徒歩約10分。
所要時間: 城内&五稜郭タワーで約1時間30分。
スタンプ: 奉行所の目の前にある休憩所内の売店レジで依頼。
入城料: 城内箱館奉行所500円、五稜郭タワー840円。
駿府城
2016年5月4日
61城目。大手門から歩き東御門から入城。先ずは東御門&巽櫓内の展示資料を見て回る。入口から巽櫓までの内部は意外と奥行きがあった。その後、天守跡含めて公園内を散策し、城内開催中の肉フェスの中をかき分け、最後に坤櫓の中を見学し、帰りに県庁展望に寄って城跡と富士山を見て帰った。県庁の展望階は昼間でしたがガラガラで穴場だった。

最寄駅: 静岡駅下車、徒歩約5分強。
所要時間: 城内&県庁展望で約1時間30分。
スタンプ: 東御門&巽櫓の券売所受付で依頼。
入城料: 東御門&巽櫓200円、坤櫓100円。
江戸城
2016年5月22日
62城目。外からは何度か見てるが、入城は初めて。桜田門から入り二重橋を見て、大手門から入城。城の中もそうだが全ての規模が大きい。特に石垣の大きさは驚き。帰りは平川門から出て竹橋駅まで戻った。

最寄駅: 桜田門駅下車すぐ。ほかの駅もあり。
所要時間: 桜田門駅→和田倉休憩所→城内→竹橋駅で約1時間30分。
スタンプ: 和田倉休憩所内に設置。
入城料: 無料、休憩所も無料。
長篠城
2016年7月2日
63城目。先ずは保存館に寄り、その後城跡を見学。城跡は小さいが土塁と堀は大きく見応えがあった。帰りに対岸側の橋から写真を撮り、鳥居駅まで歩いて戻った。

最寄駅: 長篠城駅下車、徒歩5分強。
所要時間: 保存館&城跡滞在で約40分、鳥居駅まで戻るまでの全体で約1時間30分。
スタンプ: 長篠城址史跡保存館受付で依頼。
保存館入館料: 210円。
岡崎城
2016年7月3日
64城目。天守内、家康館共に展示内容が充実していた。特に家康館の関ヶ原の戦いの解説では大きな映像とジオラマを使って立体的で分かり易かった。

最寄駅: 東岡崎駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 東岡崎駅からの往復で約2時間15分。
スタンプ: 天守受付で依頼。
入城料: 天守と三河武士のやかた家康館の共通券で510円。
掛川城
2016年7月3日
65城目。天守に向かう階段下からと御殿から見た天守は城に来た感じが高まり良かった。今日はかなり暑かったが、天守内には風が吹き込み、かなり涼めた。天守からの見渡しも良かった。

最寄駅: 掛川駅下車、徒歩約7分。
所要時間: 掛川駅からの往復で約1時間。
スタンプ: 掛川城御殿受付に設置。
天守と御殿の入館券: 410円。
高岡城
2016年7月16日
66城目。大手門から入って博物館を見学後、城跡を散策。城跡全体は公園となっていて、特に本丸の一面の芝生を見ると公園だと強く感じた。見るポイントは少なかったが、石垣や井戸などが残っているところもあり見応えはあった。

最寄駅: 高岡駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 高岡駅からの往復で約1時間30分。
スタンプ: 高岡市立博物館受付に設置。
入館料: 無料。
七尾城
2016年7月16日
67城目。スタンプは屋外に設置されているためか印影は良くなかった。資料館のCG映像は放映しながら所々で係の方が説明してくれたこともあり分かりやすかった。本丸の石垣は岩村城を思い出し、資料館から本丸までの登城はキツかったが、本丸から見た七尾湾は謙信が思うように絶景だった。

最寄駅: 七尾駅下車後、バスで城史資料館前下車すぐ。
所要時間: 資料館30分、資料館→本丸まで徒歩50分、本丸→バス停まで40分。
スタンプ: 資料館入口の外に設置。
資料館の入館券のみ: 200円。
一乗谷城
2016年7月17日
68城目。一乗谷駅下車後、徒歩で資料館へ行き、資料館見学後、資料館からの無料シャトルバス(ワゴン車)で復原町並へ移動。復原町並を散策後、上城戸→下城戸→一乗谷駅の方向で一通り見回った。敷地は広大で山々に囲まれ自然の中にいる感がすごく高まり良いところだった。悪天候で山城だけは行かなかったが、山城まで行ったら、おそらく1日がかりになると思う。

最寄駅: 一乗谷駅下車、資料館まで徒歩約5分。
所要時間: 駅からの往復で約2時間30分。
スタンプ: 復原町並受付で依頼。
入館料: 一乗谷朝倉氏遺跡資料館は家庭の日で無料。復原町並は210円。
丸岡城
2016年7月17日
69城目。休日フリーきっぷ(1000円)でバス往復移動。現存天守だけあって天守内の階段は急だった。特に二階から三階への階段は狭くて他の方々も多いことから階段で渋滞になっていた。やはり現存天守は趣があって良い。

最寄駅: 福井駅下車後、バスで約40分、丸岡城下車すぐ。
所要時間: 城内&資料館で約45分。
スタンプ: 入城券券売所で依頼。
入城料: 300円(資料館との共通券)
金沢城
2016年7月18日
70城目。石川門から入城し、城内周回して大手門から出た。見所は二の丸、三の丸で本丸には何も無いが、周囲の櫓跡から見る景色は良く、石垣も残っていて当時を思わせる感があった。

最寄駅: 金沢駅下車後、兼六園シャトルバスで約10分強。
所要時間: 城内滞在で約1時間30分。
スタンプ: 石川門入口案内所で依頼。
入館料: 310円(全ての櫓等の共通券)
新発田城
2016年7月30日
71城目。表門でスタンプ依頼し、スタンプ押した方だけの限定パンフを貰った。城内立ち入り出来る範囲は限られるが、2つの櫓と表門の中に入れることができ、現存の表門と二の丸隅櫓の中は当時の趣があって良かった。帰りに足軽長屋に寄り、外から写真を撮って駅まで戻った。

最寄駅: 新発田駅下車、徒歩約20分。
所要時間: 新発田駅からの往復で約1時間20分。
スタンプ: 表門で依頼。
入城料: 無料。
久保田城
2016年7月30日
72城目。黒門跡から入って、二の丸の広場、表門、佐竹氏銅像、御隅櫓等を見回り、最後は大手門から出た。大手門の堀のハスは立派だった。佐竹史料館は夕方に行ったため入れなかった。

最寄駅: 秋田駅下車、徒歩約5分。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 御隅櫓受付で依頼。
御隅櫓入場料: 100円。
福岡城
2016年8月17日
73城目。先ずはむかし探訪館で情報収集してから城内を散策。天守台は意外と高くて眺望が良かった。最後に三ノ丸スクエア、黒田如水屋敷跡石碑、潮見櫓を見て大濠公園駅まで戻った。

最寄駅: 赤坂駅下車、徒歩約5分。
所要時間: 城内滞在で約1時間15分。
スタンプ: 福岡城むかし探訪館受付で依頼。
むかし探訪館入館料: 無料。
大野城
2016年8月18日
74城目。太宰府展示館で四王寺山史跡マップをもらい、政庁跡を見た後、先ずは県民の森センターを目指して登山。暑さもあり、これまで登った山城の中でもトップクラスのツラさだった。県民の森センター到着後、百間石垣、主城原(但し、道に迷い一部分のみしか見れず)を見て、最後に下山しながら大石垣に寄り、政庁跡まで戻った。百間石垣も大石垣も山中に築かれていて見る価値はあった。ちなみに全て徒歩で移動し政庁跡から県民の森センターまでは約1時間、県民の森センターから百間石垣までは約15分、百間石垣から主城原内部経由で県民の森センターまで約45分かかりました。

最寄駅: 都府楼前駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 都府楼前駅の往復で約4時間15分。
スタンプ: 太宰府展示館窓口で依頼。
太宰府展示館入館料: 無料。
吉野ヶ里
2016年8月18日
75城目。東口建物内の展示ルームに寄ってから入城。弥生時代だがクニとクニとの戦いもあったようで戦国時代とは異なるが、城内一周して当時の様子が理解出来た。また、物見櫓や祭殿には登れて周囲の景色も見れて楽しめた。公園内はかなり広大。帰りは西口から出て神埼駅まで戻った。

最寄駅: 吉野ヶ里公園駅下車、徒歩約10分強。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 公園東口の券売機横に設置。
入園料: 420円。
佐賀城
2016年8月18日
76城目。本丸歴史館は非常に綺麗で館内も広く、展示資料も多かった。ほぼ歴史館内の見学で時間を費やした。城の見所は鯱の門と天守台で、天守台には登れることが出来る。

最寄駅: 佐賀駅下車しバスで約10分、佐賀城跡下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: 佐賀城本丸歴史館受付で依頼。
歴史館入館料: 無料(最後の出口で募金)。
平戸城
2016年8月19日
77城目。佐世保駅からバスで移動(約1時間30分)。いくつかある櫓と天守閣内に入ることができ、それぞれ資料の展示がされていた。天守から見た海の眺めも良かった。帰りはバスでたびら平戸口駅に向かい、平戸口桟橋前のバス停目の前の平戸瀬戸市場に寄り、2階のレストランのランチで刺身セットを食べて帰った(海鮮丼もおすすめらしい)。遠望だが、このレストランからも天守が望めた。

最寄駅: バスで猶興館高校入口下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 天守閣1階受付で依頼。
入城料: 510円。
名護屋城
2016年8月19日
78城目。博物館は無料とは思えないほど展示資料が多く、充実していた。城内には櫓や天守は無いが石垣が多く残っており、また、広大で他とはスケールが違うことが分かった。バスの時間の都合で全て見回れなかったが、あと30分〜1時間あれば、じっくり見回れたように思った。

最寄駅: 唐津駅下車、唐津駅から少し歩いてバスで大手口バスセンターから呼子経由の名護屋城博物館入口(約45分)で下車、徒歩約5分。
所要時間: 博物館30分&城内約1時間。
スタンプ: 名護屋城博物館受付で依頼。
博物館入館料: 無料。城内は遺産維持協力金として100円。
島原城
2016年8月20日
79城目。城の周囲と武家屋敷を散策後に入城。天守の目の前に駐車場があるのは違和感があるが、5層天守の内部は広かった。また、5階の最上階は風が吹き抜けて気持ち良く、眺めも良かった。

最寄駅: 島原駅下車、徒歩約5分。
所要時間: 城内滞在で約1時間20分。
スタンプ: 天守受付で依頼。
入城料: 540円。
熊本城
2016年8月20日
80城目。島原からフェリーで熊本に入り、バスで熊本交通センターまで移動。バス下車後、先ずは熊本市役所14階の展望ロビーから天守や飯田丸を見て、その後に城彩苑に向かう。城彩苑内を少しぶらぶらしてから通行ルートに従って、城郭を一周し、交通センターバス乗り場まで戻りました。実際に城や石垣を見ると、ニュースで見た以上に被害状況が大きいのが分かる。

最寄駅: バスで熊本交通センター下車、徒歩約5〜10分圏内。
所要時間: 市役所展望&城彩苑滞在、城周回で約2時間。
スタンプ: 城彩苑の総合観光案内所受付に設置。
城彩苑入場料: 無料。
二条城
2016年9月18日
81城目。開門10分前ぐらいに行ったが、それほど待っている人は少なかったものの、9時頃になると団体の方々が多くなり始めた。二の丸御殿は9時から入れるが、開門まで待って一番で行った方がゆっくり見学できると思う。唐門も二の丸御殿内も立派で、天守閣跡から見る本丸御殿も庭園と合って良かった。

最寄駅: 京都駅下車し市営バスで約20分、二条城前下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 大休憩所内に設置。
入城料: 600円。
伊賀上野城
2016年9月18日
82城目。急に強い雨が降りだしたため、先ずは天守閣内を見学。悪天候もあって人は少なかった。帰りに城跡を出て、西側の堀から木々が茂っていて見えづらかったが、高石垣を見て駅に戻った。忍者博物館には寄らなかった。

最寄駅: 上野市駅下車、徒歩5分強。
所要時間: 上野市駅からの往復で約1時間。
スタンプ: 天守閣1階に設置。
入城料: 天守のみ500円(忍者博物館の共通券もありり)。
松阪城
2016年9月18日
83城目。夕方に松阪駅に到着したため、先ずは松阪駅前の観光情報センターでスタンプを押させていただき、城のパンフを貰ってから登城。城跡は石垣が多く残っていて、高く築かれているところもあり、見所は色々あった。帰りに御城番屋敷を見て駅まで戻った。

最寄駅: 松阪駅下車、徒歩10分強。
所要時間: 松阪駅からの往復で約1時間15分。
スタンプ: 松阪駅前の観光情報センターで依頼。
入城料: 無料。
岡山城
2016年10月8日
84城目。城下駅下車後、旭川沿いを歩いて廊下門から入城。城内は廊下門から入った場所と天守閣の前でイベントをやっており、かなり多くの人がいた。天守閣内は外から見た印象より狭く感じたが、近くから見た金の鯱はすごく輝いていた。時間の都合で後楽園には寄らず大手門から出て、駅まで戻った。

最寄駅: 岡山駅下車後、路面電車で城下駅下車、徒歩10分弱。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: 天守閣券売所で依頼。
入城料: 天守閣のみで300円。(後楽園との共通券あり)
備中松山城
2016年10月8日
85城目。ふいご峠までシャトルバスの移動だが、かなり道幅が狭く、山城に来た感が強まってくる。ふいご峠から天守まで遊歩道を歩くが、それほどツラくは無かった。現存天守含め、その周囲の石垣は当時の趣を感じさせ、岩上にある高石垣はすばらしく、行ってよかったと思わせる城だと思う。

最寄駅: 備中高梁駅下車後、シャトルバスで城見橋公園まで移動し、そこからふいご峠までの専用バスで移動、計約20分、ふいご峠から城まで徒歩で約20分。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: 天守券売所に設置。
入城料: 300円。
津山城
2016年10月9日
86城目。表の料金所から入城し、三の丸、二の丸、本丸と入って裏から表まで半周する。石垣が多くあり、また石垣の石も大きく、それらが高く築かれていて、他を圧倒する感があった。裏門手前と天守跡裏の石垣も見ものだと思う。

最寄駅: 津山駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 備中櫓受付で依頼。
入城料: 300円。
鳥取城
2016年10月9日
87城目。仁風閣でスタンプ押した後、二の丸、天球丸跡を見てから山頂の天守閣跡を目指して登頂。天守閣跡までは約30分かかり、七合目の案内板あたりから急な勾配でかなりツラかったが、天守閣跡からの眺めは絶景だった。砂丘側が見えるのと秀吉が陣取った本陣山も見れた。

最寄駅: 鳥取駅下車後、くる梨の緑バスで仁風閣下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約1時間45分。
スタンプ: 仁風閣受付で依頼。
仁風閣入館料: 150円。
松代城
2016年11月19日
88城目。松代駅バス停下車後、旧松代駅舎内の観光案内でパンフを入手し、城跡→真田邸→真田宝物館の順に回った。城跡は規模は小さいが、整備されていて見回りやすかった。時間の都合で真田邸と宝物館は急ぎ足になってしまったが、城跡含めて2時間あれば、ゆっくり見回れると思う。

最寄駅: 長野駅下車後、バスで約30分、松代駅バス停下車すぐ。
所要時間: 松代駅までの往復で1時間15分。
スタンプ: 真田邸入口前のテントに設置。
入城料: 無料。真田邸は300円、真田宝物館600円(真田邸と宝物館の共通券あり)。
春日山城
2016年11月19日
89城目。ものがたり館でスタンプを押させてもらい、シアターを見てから登城。その後、春日山神社で謙信銅像を見て本丸を目指す。雨であったこともあり、足元が悪い箇所があったが、本丸からの眺めは天気悪いながらも良かった。二の丸辺りはまだ土砂崩れでブルーシートがかかっていた。下山は大手道から戻ったが、全て徒歩なら埋蔵文化財センターの大手道から行くより、ものがたり館側の道から行った方が楽だと思う。

最寄駅: 直江津駅下車後、バスで約13分、ものがたり館バス停下車すぐ。
所要時間: ものがたり館→春日山神社→本丸→大手道→埋蔵文化財センター(入館せず)を徒歩で約1時間40分。
スタンプ: ものがたり館受付で依頼。
ものがたり館入館料: 無料。
高取城
2016年12月23日
90城目。夢創舘でマップをいただき、徒歩ルートを教えてもらってから登城。夢創舘のある街道は趣があって良かったが山入口までは結構長い道のりだった。入山後はキツい道があったものの石垣が見えた辺りから山城に来た感が高まり、国見櫓からの眺めは絶景だった。本丸の石垣も高く築かれていて素晴らしかった。下山は五百羅漢を経由して壺阪寺まで下り、壺阪寺に寄った。壺阪寺の大きな石像は見ものだと思う。

最寄駅: 壺阪山駅下車、夢創舘まで徒歩約15分。
所要時間: 夢創舘から城跡手前(猿石)まで徒歩約1時間、城跡滞在で約45分、城跡から壺阪寺まで徒歩約40分、壺阪寺で約45分滞在して壺阪寺からバスで壺阪山駅まで戻る。壺阪山駅からの往復で計約4時間弱。
スタンプ: 夢創舘内に設置。
夢創舘入舘料: 無料。(壺阪寺は入山料で600円)
首里城
2017年1月7日
91城目。首里駅から徒歩で行き、城に着くとかなり多くの方々がいて、中国人の観光客も多かった。有料区域では入館券を買い、南殿→正殿→北殿の中を順に見て、北殿の売店でスタンプを押させてもらった。館内は展示や説明もあり充実していて、正殿の王の椅子のある部屋は見応えがあった。帰りに首里城の横にある玉陵も見学して駅まで戻った。

最寄駅: 首里駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 北殿内の売店で依頼。
入城料: 820円。
中城城
2017年1月8日
92城目。那覇BTからバスで久場下車し、久場から歩いて城に向かう。久場から城入口までは約25分かかったが、ほぼ登り坂なので少しキツかった。少し雨が降っていたが、城から見る海側の景色は綺麗だった。石垣は岩のような箇所もあり、これまで見てきた石垣とは異なり独特な感がありました。イベントのため、裏門から運動場は入れなかった。

最寄駅: 那覇BTから約25分、久場で下車、久場から徒歩約25分。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: 券売所で依頼。
入城料: 200円(イベント開催準備で半額)。
今帰仁城
2017年1月8日
93城目。今帰仁城入口バス停から徒歩で城に向かう。中城城と同じくバス停から城までは登り坂だが、歩く時間は中城城より短かったので少し楽だった。城は石垣が多く残っていて、高く曲線に築かれているのもありすごく壮大だった。中城城の次に行ったので、中城城の最寄りの久場からバスに乗って国場で乗り換え111番に乗り、名護BTで66番に乗り継いで行ったが、帰りはやんばる急行バス1本で那覇まで戻った。

最寄駅: 名護BTからバスで約40分、今帰仁城入口下車、徒歩約15分。
所要時間: 城内滞在、歴史文化センター見学で約1時間。
スタンプ: 今帰仁村グスク交流センター内に設置。
入城料: 400円(今帰仁歴史文化センターと共通券)。
高遠城
2017年1月29日
94城目。伊那市駅13:13着後、伊那市駅バス停13:15発のバスで高遠バス停に向かう。ゆっくり見たかったので桜時期外して来て良かったが、やはりちょっと寂しい感じはあった。博物館が館内工事休業なのは事前情報で知っていたが、絵島囲み屋敷が博物館と繋がっているとは思わず、絵島囲み屋敷も入れなかった。スタンプは博物館入口外に設置してある。城内パンフは高遠城入口に置いてあった。帰りに博物館横の白山橋に行き、橋の上から見た高遠湖&高遠ダムは良い景色だった。

最寄駅: 伊那市駅下車後、バスで約25分、高遠バス停下車、徒歩約10分。
所要時間: 高遠バス停からの往復で約1時間40分。
スタンプ: 高遠町歴史博物館の入口に設置。
入城料: 無料(博物館&絵島囲み屋敷は3月まで休業)。
松本城
2017年1月30日
95城目。前日の夜に松本に着き、翌朝に登城。夜は天守がライトアップされているので写真撮りに行った。翌朝は少し雨が降っていたのと平日もあって他の方々は少なくゆっくり見回れた。埋の橋側から見た天守と市役所の展望室から見た城郭は最高に良かった。

最寄駅: 松本駅下車、徒歩約10分強。
所要時間: 城内滞在、博物館、市役所展望で約2時間。
スタンプ: 城内の管理事務所内に設置。
入城料: 610円(博物館との共通券)。
松江城
2017年2月17日
96城目。雨が降ったり止んだりの天候で、松江駅から城に向かう途中に雨が強くなったため、先ずは歴史館に寄った。松江の歴史の他に発見された江戸城郭の絵図(期間限定展示)も見れて良かった。天守内部は外から見たイメージよりもかなり広く、当時の柱や階段は趣があり良かった。大手門横の3つの櫓は中に入ることができ、一通り中に入って見回った。

最寄駅: 松江駅下車、徒歩約25分。
所要時間: 歴史館&城内滞在で約2時間。
スタンプ: 松江城天守内受付窓口で依頼。
入城料: 840円(松江歴史館&松江城天守の共通券)。
月山富田城
2017年2月18日
97城目。安来駅下車後、イエローバスの観光ループで月山入口を下車し、先ずは歴史資料館を見学してから登城。途中の七曲りはまだ整備中だったが、周囲が開けていたのと階段も新しくなっているようで登りやすかった。ただ、昔の趣は無くなったように感じた。悪天候だった、本丸と二ノ丸からの展望は周囲が見渡せて良かった。帰りは三日月公園で尼子経久像を見て、市民病院前のバス停から安来駅に戻った。

最寄駅: 安来駅下車、イエローバスで約40分、月山入口下車すぐ。
所要時間: 歴史資料館約20分+資料館→本丸→尼子経久像(三日月公園)→市民病院前のルートで約1時間20分。
スタンプ: 歴史資料館入口の机の引き出しの中に設置。
資料館入館料: 200円。
鬼ノ城
2017年3月18日
98城目。服部駅から徒歩。駅から砂川公園までは平坦な道だが、そこから徐々に登り坂。鬼ノ城まで1500Mの表示あたりから勾配がキツくなり、民家が見える辺りまで来ると少し緩やかになる。城内は西門から時計回りに行き、途中で中央の礎石建物群を経由して屏風折れの石垣、東門、南門などを見回った。どの地点からでも景色は良く、屏風折れの石垣からの眺望が一番良かった。

最寄駅: 服部駅下車、徒歩約1時間10分。
所要時間: 城内滞在で約1時間30分。服部駅からの往復で約3時間45分。
スタンプ: 鬼城山ビジターセンター内に設置。
入城料: 無料。
小谷城
2017年3月19日
99城目。資料館を見学した後、追手道から登城。追手道から番所までの登り坂はキツいところがあるが、番所から本丸までは緩やか。番所に駐車場があるので番所から本丸までの間はそれなりに人がいた。本丸から先の山王丸まで行って折り返し、帰りも追手道まで戻った。本丸手前にある小谷城阯の石碑が木々で隠れていて少し残念だった。

最寄駅: 河毛駅下車、徒歩約25分。
所要時間: 河毛駅からの往復で約3時間。
スタンプ: 小谷城戦国歴史資料館内に設置。
入城料: 300円。
根室半島チャシ跡群
2017年5月5日
100城目。前日に根室入りし、翌朝に納沙布岬へ向かう。道なりに歩くと漁港が見えて来るので、先ずは漁港からヲンネモトチャシ跡を撮り、その後チャシ跡に向かう。チャシ跡は少し小高くなっていて案内板もあり分かりやすかった。帰りはオーロラタワーを見ながら納沙布岬まで戻ったが、真っ直ぐ続く道路と広大な土地もあり、チャシ跡から納沙布岬までは結構距離があるんだなと思った。納沙布岬の周辺を散策して、北方領土資料館にも寄り、バスで根室駅まで戻った。最後に根室駅前の観光インフォメーションセンターでスタンプを押し、100名城達成の記念品をいただいた。ありがとうございました!

最寄駅: 根室駅前のバスターミナルからバスで約45分、納沙布岬下車、徒歩約30分強。
所要時間: 納沙布岬からの往復で約1時間30分。
スタンプ: 根室市観光インフォメーションセンター内に設置。
入城料: 無料。根室市北方領土資料館も無料。
米沢城
2018年5月4日
101城目。当日は城内に露店がいくつもあり賑わっていて、また上杉神社への参拝客が長い行列を作っていた。建造物は神社だけだが、謙信公や鷹山公の銅像がいくつもあったのが印象的。博物館のミニシアターの上杉鷹山も分かりやすかった。その後、右回りバスで御廟所西口バス停で下車し、上杉家廟所にも行ったが、こちらの方は静けさと杉林が感じ良く、特別な雰囲気があった。帰りは左回りバスで米沢駅まで戻った。

最寄駅: 米沢駅下車後、バスで約10分、上杉神社前バス停下車すぐ。
所要時間: 博物館&城内滞在で約1時間45分+上杉家廟所で約15分、まとめて米沢駅からの往復だと約3時間。
スタンプ: 伝国の杜(上杉博物館)内に設置(2018年9月中旬迄の期間限定)。
入城料: 620円(特別展含む)。
白石城
2018年5月5日
102城目。天守閣内は展示物は少なく当時の天守内の再現がされていて、2階から3階に昇る階段は現存天守のような急階段だった。展示資料は探訪ミュージアム2階(無料)がメイン。最後に天守閣からは少し距離があるが武家屋敷にも寄って、帰りは白石駅まで歩いて戻った。

最寄駅: 白石駅下車、徒歩で約15分。
所要時間: 城内滞在&武家屋敷見学で約1時間15分。
スタンプ: 天守閣1階の受付で依頼。
入城料: 天守閣400円+武家屋敷200円(探訪ミュージアムの有料ミニシアター含む共通券800円あり)。
三春城
2018年5月5日
103城目。日曜&祝日は三春駅から城郭周辺行きのバスは運行していなそうなので、郡山駅から三春行きのバスで行く。三春町役場バス停下車後、このバス停のある道路を境に城の反対側に資料館があるが高台にあるので資料館まで行くのにちょっとした山登り。資料館見学後、小学校前の明徳門を見て、その横の登り坂から本丸に向かう。途中にある神社や公園を横切り、一旦道路に出て駐車場に出る登り坂を歩き、駐車場を通過してつづら折りの山道を登って本丸に到着。山登りはそれほどツラくはなかった。帰りもバスで郡山駅まで戻った。

最寄駅: 郡山駅下車後、三春行きのバスで約30分、三春町役場バス停下車すぐ。
所要時間: 資料館&城内滞在で約1時間30分。
スタンプ: 三春町歴史民俗資料館の受付横に設置。
資料館入館料: 500円。
津城
2018年7月14日
104城目。先ずは城内を散策してから城外の石垣を見回り、最後に高山神社でスタンプ押して駅まで戻る。城内にはガイドさんがいて、津城のパンフをいただけたのは有り難かった。また当日は各所で絵描きされている方も多くいた。内堀は大きく、内堀に接した石垣と犬走が見れて良かった。

最寄駅: 津新町駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 津新町駅からの往復で約1時間15分。
スタンプ: 高山神社社務所の軒下に設置。
入城料: 無料。
田丸城
2018年7月14日
105城目。村山龍平記念館でスタンプ押して、館内を見学してから登城。本丸へ向かう登り坂に虎口があるのが印象に残る。城内はそれなりに広く、石垣が高く築いている箇所もいくつかあった。天守跡からの眺めは開けていて良い展望だった。

最寄駅: 田丸駅下車、徒歩約5分強。
所要時間: 田丸駅からの往復で約1時間20分。
スタンプ: 村山龍平記念館入って右側に設置。
入館料: 無料。
多気北畠氏城館
2018年7月15日
106城目。城跡に関する資料やパンフ入手するため先ずは美杉ふるさと資料館に行き、展示物の見学と城跡のパンフをもらう。霧山城のルートマップは無いが、資料館受付の方に一本道なので迷うこと無いと言うことで、確かに迷うこと無く登城出来た。北畠神社よりは霧山城への登山がメインだった印象。登山中腹で城跡まで610Mの案内板があり、しばらく行くと城跡まで520Mの案内板があるがこの間300Mぐらいあるように思えるぐらい暑さもあってキツかった。本丸手前の鐘突堂跡までは約35分で到着、そこから休憩しつつ本丸までは登山口から計約50分要した。その分、本丸辺りの山頂からの眺めは良かった。

最寄駅: 伊勢竹原駅下車後、丹生俣行きのコミュニティバスで約40分、北畠神社前バス停下車すぐ。(美杉ふるさと資料館前下車だと資料館から神社まで300Mぐらい)
所要時間: 美杉ふるさと資料館&神社滞在で約45分、霧山城の登山で約50分、下山で約30分、計約2時間15分。
スタンプ: 北畠神社の社務所玄関前に設置。
資料館&神社: 無料(神社内の庭園見学は300円)
郡上八幡城
2018年8月14日
107城目。当初は郡上八幡駅まで電車で行く予定だったが岐阜駅から高速バスがあること知り、バスで向かう。城下町プラザから登山道は近くて舗装もしてあるが、山頂に近づくに従い道幅も狭くなり、車も通るが歩行者からしたらかなりスレスレな状態。城内は情緒ある感じで天守からの眺望がすごく良く、天守内は皆が歩くミシミシする音が印象に残る城だった。スタンプはインキが無いためにあまり良い印影では無かった。帰りはお土産屋等の寄り道しながら徒歩で郡上八幡駅まで戻った。おそらく郡上八幡駅から城下町プラザまでは寄り道しなければ徒歩30分程度で行ける距離だと思う。

最寄駅: 岐阜駅下車後、高速八幡線の高速バスで約1時間10分、城下町プラザバス停下車、徒歩約15分。
所要時間: 城下町プラザからの往復で約1時間。
スタンプ: 天守1階に設置。
入城料: 310円。
美濃金山城
2018年8月14日
108城目。城戸坂バス停下車後、特に看板もなく、バス停に掲示されていた小さな地図を参考に交流館に向かう。交流館でスタンプを押し、本丸までのルートマップをもらって本丸に向かう。城戸坂からの大手道方面から登城し本丸を経由して搦手道に出て交流館に戻った。本丸まではそれほどキツい山登りではなかったが、途中でゲリラ豪雨となり、一時スムーズに歩けなかった。バス到着迄の時間があったので山城ミュージアムも見学し、明智駅まで戻った。

最寄駅: 名鉄明智駅下車後、YAOバスで約10分、城戸坂バス停下車して前方約100M先に観光交流館あり。
所要時間: 交流館&戦国山城ミュージアム見学で約30分、交流館から本丸までの往復で約1時間。
スタンプ: 観光交流館の受付に設置。
交流館入館料: 無料。山城ミュージアムは200円(交流館でパスポートもらいそれを見せると50円引き)
大垣城
2018年8月15日
109城目。日が暮れる前日に城内周囲を散策し、翌朝にスタンプを押して天守内の見学をした。城内はそれほど大きくなく駅からも近いので行きやすい。戸田氏鉄銅像と天守を一緒に写真撮ると見映える。

最寄駅: 大垣駅から徒歩約10分。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: 天守内1階受付の反対側の机に設置。
入城料: 100円。
小牧山城
2018年8月15日
110城目。先ずは登城前に小牧山周囲を散策してから搦手側より登城。頂上にある歴史館内は冷房がなく、扇風機はあるがかなり蒸し暑く、長時間滞在は出来なかったが最上階の展望室には強い風が入ってきて涼むことが出来た。帰りは大手側から下山した。

最寄駅: 名古屋駅下車、名鉄バスセンターから近距離高速線の高速バスで約40分、小牧市役所前バス停下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約1時間15分。
スタンプ: 小牧市歴史館の受付前に設置。
歴史館入館料: 100円。
石垣山城
2018年10月7日
111城目。小田原駅から観光回遊バスうめまる号で城跡に向かう。バス内では城跡迄向かう街中の随所でガイドさんが観光説明してもらい楽しみながら行けた。城跡では井戸曲輪の深さと大きさが見所だったところと本丸展望台から眺める海と小田原城は良い眺望だった。城跡向かいのヨロイヅカファームはかなり混んでいて、行きは影響無かったが、帰りは駐車場待ちの車渋滞でバスがなかなか来れず、到着までだいぶ待った。帰りのバスもガイドさんの話を聞きながら小田原駅まで戻った。

最寄駅: 小田原駅下車後、観光回遊バス「うめまる号」で約20分、一夜城歴史公園バス停下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: ヨロイヅカファーム側の駐車場トイレ前に設置。
入城料: 無料。
興国寺城
2018年10月7日
112城目。バス停から城跡入口までは歩いてすぐで、少し歩くと広大な二の丸と本丸がある。天守跡は高台にあって、その奥には大きな堀切があるが、さらにその奥の北曲輪への立ち入りは禁止のようで行けなかった。スタンプは神社の横に設置されていたがパンフは無く、最寄り駅の原駅にも無かったので作ってもらえれば有難いと思った。

最寄駅: 原駅下車後、ミューバスで約7分、東根古屋バス停下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: 城内にある穂見神社の横に設置。
入城料: 無料。
品川台場
2018年11月24日
113城目。先ずはマリンハウスでスタンプをもらい、海岸に沿って第三台場まで歩いて向かう。夕方に行ったこともありマリンハウス前から第三台場とレインボーブリッジの眺めがとても良い景観で、逆に第三台場からはお台場のビルや行き交う船、東京タワーもライトアップしていく時間で夜景が綺麗だった。第三台場にある石碑がレインボーブリッジ側に向いているため写真は撮れず、暗くなってしまったためレインボーブリッジから眺めることは断念した。

最寄駅: お台場海浜公園駅下車、徒歩約5分。
所要時間: お台場海浜公園駅からの往復で約1時間。
スタンプ: マリンハウス1Fの受付前に設置。
入城料: 無料。
岸和田城
2018年12月8日
114城目。蛸地蔵駅下車し、住宅街を少し歩いて行くと城郭が見えてきて、最初に内堀を半周見学しながら天守内に入る。見所は城よりも庭の「八陣の庭」だと思う。帰りは残りの内堀半周を見学しながら岸和田駅まで徒歩で戻った。

最寄駅: 蛸地蔵駅下車、徒歩約5分。
所要時間: 城内滞在で約45分。
スタンプ: 天守1Fの受付で依頼。
入城料: 300円。
大和郡山城
2018年12月9日
115城目。近鉄郡山駅下車し、徒歩で鷺池を沿うように半周して裏門側から入城。城跡散策道となっていて、そこから天守台側を見ると、広大な石垣と堀が続いていてスケールが大きく思えた。天守台は整備されていて甲府城に似たような感じ。天守の石垣に埋もれているさかさ地蔵は説明板があるのに探すのに時間がかかったが、見つけたときは余程石材がなく転用されたことを実感した。

最寄駅: 近鉄郡山駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 近鉄郡山駅からの往復で約1時間30分。
スタンプ: 柳沢文庫の受付で依頼。
入城料: 300円。
小机城
2019年1月13日
116城目。先ずは横浜市城郷小机地区センターでスタンプとパンフをもらってから城跡に向かう。城跡は住宅街の裏山にある広場の印象が残ったが、城跡全体に広がる竹林を散策すると癒される感じがあって良かった。第三京浜を挟んだ反対側の部分にも向かったが、あまり整備されていないようで良くわからなかった。

最寄駅: 小机駅下車、徒歩約10分弱。
所要時間: 小机駅からの往復で約1時間。
スタンプ: 横浜市城郷小机地区センター1階の入口付近に設置。
入城料: 無料。
滝山城
2019年4月6日
117城目。城跡はさくら祭り開催日で、かなりの人で賑わっていた。中の丸ではさくら祭りのイベント会場になっていて、色々写真撮りたかったが、人混みが凄く、早々と本丸へ移動。最後に山の神曲輪址にも向かったが、三の丸入口辺りからたどり着くまで10分以上はかかったと思う。山の神曲輪や本丸、中の丸ともに眺望は良かった。かなり広大なため、時間都合で信濃屋敷址側は途中まで行き引き返した。

最寄駅: 八王子駅下車後、バスで約20分、滝山城址下バス停下車すぐ。
所要時間: 滝山城址下バス停からの往復で約1時間20分。
スタンプ: 加住市民センター内、入口横に設置。
入城料: 無料。
新府城
2019年4月6日
118城目。先ずはスタンプをもらうため韮崎駅から資料館まで徒歩で向かう。資料館から城跡へも徒歩で向かったが想定以上に遠かった。また資料館でパンフもらわなかったため、城内もよくわからないまま周回したが、特にすり鉢状の井戸や丸馬出と三日月堀跡は、当時の状態がよく分かり見所だと思う。本丸内は小さい虫が顔の周りを払っても付きまとい落ち着けなかったが、ちょうど桜も満開で本丸全体の景観は素晴らしかった。帰りは新府駅まで徒歩で戻り、韮崎駅で途中下車し、韮崎駅前の観光案内所でパンフをもらいに行った。

最寄駅: 韮崎駅下車後、徒歩約25分で韮崎市民俗資料館到着、資料館から城跡まで徒歩で約35分。城跡から新府駅まで徒歩約10分。
所要時間: 韮崎駅から新府駅に戻るまで約2時間20分。城内滞在は約1時間。
スタンプ: 韮崎市民俗資料館の受付に設置。
入城料: 無料。資料館も無料。
高島城
2019年4月7日
119城目。先ずは城の周囲を回ってから入城。城郭はコンパクトで大垣城に似た感じ。天守閣3階からは少し外に出れるスペースがあり、城内の庭や周囲の景観も見れる。やはり手前に冠木橋、その後ろに天守を位置した場所からの景観、撮影が一番良かった。

最寄駅: 上諏訪駅下車、徒歩約10分。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 天守内1階に設置。
入城料: 300円。
村上城
2019年4月27日
120城目。村上駅から出ている循環バスで大回りと小回りがあり、小回りだとおしゃぎり会館近くに停まるが、時間が悪く、大回りで最寄りの三之町バス停で下車する。先ずはおしゃぎり会館に向かいスタンプを押印。おしゃぎり会館は見所が多く充実していた。また若林家住宅ではガイドさんに説明してもらい充実して見学できた。城跡は石垣が綺麗に布積みされているところがあり、本丸からの眺めも良かった。帰りは徒歩で駅まで戻った。(登山口から駅までは約25分)

最寄駅: 村上駅下車後、まちなか循環バスあべっ車(大回り)で約10分、三之町バス停下車、徒歩約5分強。
所要時間: 村上駅からの往復で約2時間30分。
スタンプ: 村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)内、入口横に設置。
入館料: おしゃぎり会館+若林家住宅+村上歴史文化館の3館共通券で500円。
鶴ヶ岡城
2019年4月27日
121城目。夕方に向かったため、先ずは荘内神社でスタンプだけもらい、城の横にある致道博物館を先に見学しに行った。致道博物館は城の歴史も展示されているが、それ以外の見所も多く急ぎ足で見回ったが、もう少し時間かけて見たかったと思った。その後、再び城内に戻り見学。城内は大きな水堀が印象で、敷地も広かった。

最寄駅: 鶴岡駅下車後、徒歩約25分。
所要時間: 城内滞在で約30分、致道博物館見学で約40分。
スタンプ: 荘内神社社務所の軒下に設置。
致道博物館入館料: 800円。
秋田城
2019年4月28日
122城目。資料館でスタンプを押印。館内は綺麗で展示も充実していた。資料館前の道路を挟んですぐに城跡があり、最初に政庁部分が開けていて、その奥に真っすぐ伸びた大きな道があり壮大な感じがある。見所はその奥にある古代水洗トイレだと思うが、この時代にこのようなものがあったと思うと感心し、内部までじっくり見入ってしまった。

最寄駅: 秋田駅下車後、バスで約20分、秋田城跡歴史資料館前バス停下車すぐ。
所要時間: 資料館見学で約20分、城内滞在で約30分。
スタンプ: 秋田城跡歴史資料館内、受付横に設置。
入館料: 200円。
脇本城
2019年4月29日
123城目。脇本駅から徒歩で向かう。登山口からスタンプとパンフが置いてある中腹のプレハブの案内所までの上り坂(天下道)はコンクリで登りやすいが結構な坂だった。内館からも海沿いの崖からも眺望が良く、城内も見渡しがよかった。時間の都合で少し離れている馬乗り場は行かず、帰りも徒歩で脇本駅まで戻った。

最寄駅: 脇本駅下車後、徒歩約20分。
所要時間: 脇本駅からの往復で約1時間30分(登山口からの往復で約45分)。
スタンプ: 脇本城跡案内所(無人のプレハブ小屋)内に設置。
入城料: 無料。
九戸城
2019年4月30日
124城目。雨が降る中、良い時間のバスが無く徒歩で向かう。先ずは城横にあるガイドハウスでスタンプとパンフをもらい、少し展示資料を見させてもらい城内に向かう(放映ビデオもあったが時間都合で視聴はしなかった)。大手門反対側から半周して、搦手門から入り本丸を経由して大手門へ抜ける。雨ではあったが城全体に桜が咲き、本丸も二ノ丸も広く開けていて見渡しが良かった。

最寄駅: 二戸駅下車後、徒歩約25分。
所要時間: 二戸駅からの往復で約1時間45分(城内滞在は約45分)。
スタンプ: 九戸城ガイドハウス内、受付に設置。
入城料: 無料(ガイドハウスも無料)。
浪岡城
2019年4月30日
125城目。先ずは中世の館でスタンプとパンフをもらい、館内を見学。旧浪岡小学校を改修した資料館で、館内の奥のほうに行くと小学校の名残がある。中世の館の横には旧坪田家住宅という民家もあり、ここも見学してから城跡に向かった。城内は九戸城同様に桜が満開に咲いていて見渡しがよかった。城跡奥の駐車場には案内所があり資料の展示もされていた。駐車場から浪岡駅までは徒歩で戻ったが、城の手前と駐車場まではそれなりの距離があり、城跡も広大であると実感した。

最寄駅: 浪岡駅下車後、中世の館まで徒歩約15分、中世の館から城の手前入口まで約5分弱。
所要時間: 中世の館見学で約40分、城内滞在で約40分、城の奥の駐車場から浪岡駅まで徒歩で約35分。
スタンプ: 中世の館内、受付に設置。
入館料: 200円。
上ノ国勝山館
2019年5月1日
126城目。バスで上ノ国に向かう場合は、青森方面から新幹線で木古内駅8:45着、木古内駅前バス停9:20発→大留バス停10:29着、2〜3分歩いて上ノ国駅前バス停10.39発→上ノ国バス停10:43着がベストだと思う。帰りは上ノ国バス停12:27発に乗るが、ガイダンス施設と城内の見学を含め、時間的にも丁度良かった。ガイダンス施設は綺麗で、放映ビデオを視聴し、展示資料も見学。城内は整備されていて説明版もあり分かりやすかった。最後にバス停近くの旧笹浪家住宅も見学し木古内駅まで戻った。

最寄駅: 木古内駅下車後、バスで大留バス停で下車し、少し歩いて上ノ国駅前バス停乗車→上ノ国バス停下車すぐ(木古内駅バス停から上ノ国バス停まで約1時間25分)。
所要時間: 城内滞在&勝山館跡ガイダンス施設見学で約1時間30分。
スタンプ: 勝山館跡ガイダンス施設内、受付に設置。
入館料: ガイダンス施設&旧笹浪家住宅の共通券で400円。
志苔館
2019年5月1日
127城目。先ずは屋根付きベンチのあずまやでスタンプを押印。帰りのバスの時間まで余裕があるため、雨降りであったがのんびり城内一周し見学。海が近く土塁に登って海側景色を堪能。のんびり40分ぐらい滞在したが20分あれば見回れる小規模な城跡。城跡にはパンフが無いため、翌日に市立函館博物館に見学しに行き、そこで志苔館の近くで出土した大量の古銭を見学。量も多いが古銭の種類も多く見入ってしまった。この展示品の横に古銭に関するチラシが置いてあったので、このチラシをもらいパンフ代用にした。博物館は高度成長期時代の家電の移り変わりなどの展示もあって面白かった。

最寄駅: 函館駅下車後、バスで約35分、志海苔バス停下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約40分。
スタンプ: 志苔館内のあづまやにスタンプボックス設置。
入城料: 無料。(市立函館博物館は100円)
小倉城
2019年5月24日
128城目。小倉駅から徒歩で向かい、虎ノ門口から入城。少し歩くと天守が見え、天守台の石垣から出てる草が所々で緑に見えるのが趣があり天守と相まって映える。天守内ではシアターがあり、展示も充実していて良かった。天守を出て水堀に沿って半周し、八坂神社の間から見える天守を撮って小倉駅まで戻った。

最寄駅: 小倉駅下車後、徒歩約10分強。
所要時間: 小倉駅からの往復で約1時間45分。
スタンプ: 天守受付で依頼。
入城料: 350円。
中津城
2019年5月24日
129城目。先ずは天守でスタンプをもらい内部を見学。天守内は主に展示物が多かった。城の歴史の資料としては天守手前にある黒田官兵衛資料館の方が充実している感じがある。最後に中津川側の石垣を見学し、天守を半周して中津駅まで戻った。

最寄駅: 中津駅下車後、徒歩約15分。
所要時間: 中津駅からの往復で約1時間45分。
スタンプ: 天守内受付後ろにある売店に設置。
入城料: 400円(黒田官兵衛資料館は無料)。
臼杵城
2019年5月25日
130城目。早朝から出向く。まだ観光交流プラザは営業前のため、先ずは観光交流プラザの反対側から入城して城内を見学。城内には所々で説明板があり、城の歴史の解説もある。周りが海であり小さい島に築いた城であるのは驚きで、城全体は見所が多く楽しめた。城内では散歩している方、ゲートボールしている方々、お声掛けてくださる方もいて充実した見学だった。

最寄駅: 臼杵駅下車後、徒歩約5分強。
所要時間: 臼杵駅からの往復で約1時間40分。
スタンプ: 臼杵市観光交流プラザの受付手前に設置。
入城料: 無料(観光交流プラザも無料)。
角牟礼城
2019年5月25日
131城目。わらべの館は1階が図書館で資料館は2階にある。受付の方が凄く親切で、小さい資料館だが一緒に見ながら説明していただいた。本丸まではわらべの館の内側のグラウンドから向かい、旧久留島氏庭園を見学して、末廣神社に向かう石段の途中の道から向かう。登山途中には階段で整備されている箇所があるものの、明らかに細い山道。虫が多く暑さでツラいながらも三の丸の駐車場手前に到着。そこから本丸に向かう途中にも虫や蛇もいたが、眺望は二の丸奥の大手門跡からが一番良かった。帰りも同じ道で下山し、麓の末廣神社に寄り、神社裏側の清水御門を経由してわらべの館まで戻った。豊後森駅まではわらべの館から循環バスで戻った。

最寄駅: 豊後森駅下車後、日田バスで約5分、森町バス停(日田バス営業所)下車、徒歩約5分で豊後森藩資料館(わらべの館)着。帰りはわらべの館前バス停からまちなか循環バス(東回り)で10分強で豊後森駅着。
所要時間: 資料館内で約15分。わらべの館から本丸までの往復で約1時間30分。
スタンプ: 豊後森藩資料館内の受付に設置。
入館料: 100円
大多喜城
2019年7月13日
132城目。大多喜高校敷地内にある薬医門、井戸を見学し、高校から本丸に通じる山道を登り天守に到着。スタンプは天守の2階に設置。天守を一周して帰りも高校を経由して大多喜駅まで戻った。大原駅から大多喜駅までの区間、いすみ鉄道は撮り鉄の方々が多く、お城よりもそちらに印象が残った。大多喜駅前の観光案内所で購入した最中十万石は有名だけあって美味しかった。

最寄駅: 大多喜駅下車後、徒歩約10分。
所要時間: 大多喜駅からの往復で約1時間。
スタンプ: 天守(中央博物館大多喜城分館)2階に設置。
入城料: 200円。
八幡山城
2019年8月10日
133城目。八幡山麓に到着後、行きはロープウェイ、帰りは徒歩で下山。山頂城内は小規模ながら石垣が山頂中心に廻っていて、また琵琶湖方向の眺望も良かった。帰りは麓にある八幡公園に寄り秀次公銅像を撮って、さらに秀次公居館跡を目指して向かったが、道中は草が生い茂りクモの巣もあったりと、とても歩ける状況ではなかったので途中で引き返した。(公園内に居館跡を含めた周辺マップの案内板があるが分かりにくく、本当に道が正しかったかどうかも不明)

最寄駅: 近江八幡駅下車後、バスで約5分強、大杉町八幡山ロープウェイ口バス停下車、徒歩約5分。
所要時間: 八幡山ロープウェイ口バス停からの往復で約1時間15分。(山頂城内滞在は約30分)
スタンプ: ロープウェイ山上駅の外に設置。
入城料: 無料。(ロープウェイは片道490円)
玄蕃尾城
2019年8月11日
134城目。先ずは余呉駅に向かい駅窓口に設置してあるスタンプを押印。パンフ代わりに何か雑誌の印刷物も置いてあるが詳細な地図情報は無かった。昼間だと余呉駅から柳ケ瀬バス停に向かうバスがあるが朝から行ったため、木ノ本駅に向かう。木ノ本駅下車後、バス停に向かうが、バスがワゴン車でバスだと思わず乗り過ごす。2時間ほど時間を潰し、次発のバスに乗車。柳ケ瀬バス停下車後、バス停の道の1つ奥の道を5〜10分ぐらい下り方面に歩くと案内板が出て来て、さらに山の方に向かうと小さい石橋があり、その先に行くと登山口に到着。登山の道中は倒木や草の生い茂った細い道もあったが、何事なく山頂に到着。城郭は土塁、堀など遺構がしっかり残っていて見応えあり。周囲は木々があるので眺望は出来なかった。野性動物(たぶん鹿)の糞が本丸にいくつか見かけたので熊鈴はした方が良いと思う。

最寄駅: 木ノ本駅下車後、コミュニティバスで約20分強、柳ケ瀬バス停下車、徒歩で山頂城郭入口まで約50分。
所要時間: 柳ケ瀬バス停からの往復で約1時間50分。(山頂城内滞在は約20分)
スタンプ: 余呉駅舎内の窓口に設置。
入城料: 無料。
佐柿国吉城
2019年8月12日
135城目。朝イチで登城、まだ歴史資料館は開館前だったため、先に山頂本丸を目指し登山開始。獣除けの柵を開けて山頂まで行ったが、ほかの方々数名もいて、特に獣らしきものとは遭遇しなかった。登山口から山頂までは約20分ぐらい。山頂からの眺望は良く、また山頂各所に「難攻不落国吉城」ののぼり旗があるのがかっこ良い。下山後に歴史資料館でスタンプをお借りし館内を見学して、帰りは佐柿口バス停から乗車、敦賀駅までバスで戻った。

最寄駅: 美浜駅下車後、コミュニティバスで約5分強、佐柿バス停下車、徒歩で歴史資料館まで約5分。
所要時間: 佐柿バス停から佐柿口バス停までの移動&城内滞在で約1時間。(山頂城内滞在は約15分)
スタンプ: 若狭国吉城歴史資料館の受付で依頼。
入館料: 100円。
越前大野城
2019年8月12日
136城目。福井駅バス停から京福バスの休日フリーきっぷで越前大野駅バス停まで向かう。越前大野駅バス停下車後、亀山南登り口まで徒歩で向かう。急な坂道ではないがまあまあ長い登山道。天守内は暑かったが、最上階は風通しが良くて涼めた。帰りは北登山口から出て、旧田村家、旧内山家を経由し(中には入らず外観のみ見学)、越前大野駅まで歩き、越前大野駅バス停から福井駅までバスで戻った。

最寄駅: 福井駅下車後、京福バスで約1時間、越前大野駅バス停下車、徒歩で南登り口まで約20分。(大野城の最寄りバス停は大野六間バス停)
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 天守1階入口の横に設置。
入城料: 200円。
福井城
2019年8月12日
137城目。翌朝に登城予定だったが夕方時間が余ったので見学しに向かう。駅から直進して本丸に入ると、右側に福井城の案内板があり、そこにパンフも設置されている。前回一乗谷城に行った時にも寄ったが、改めて見学すると全体的に水堀と石垣が大きい。天守跡は石垣が昔の震災で一部崩壊しているのが印象に残った。ほか、近くにある北ノ庄城跡と郷土歴史博物館にある舎人門も見学。翌朝に改めてスタンプ押印で県庁1階に向かう。スタンプは県庁舎に入って左側の受付窓口に設置してある。

最寄駅: 福井駅下車後、徒歩で約5分。
所要時間: 城内滞在で約30分。
スタンプ: 福井県庁舎1階入って左側の受付に設置。
入城料: 無料。
増山城
2019年8月13日
138城目。砺波駅南バス停前発12:32に乗車、北明太子堂バス停下車し、先ずは「しるし」でスタンプ押印、受付の方に増山城シールももらいスタンプ帳に貼付。受付の方と少し雑談と施設内の見学をして城跡に徒歩で向かう。城内は二ノ丸が本丸となっていて、二ノ丸奥の安室屋敷も見学したが、三ノ丸は草が生い茂っていて入口で引き返す。この時期は蜂やハエがいるので虫除けスプレーは必須(増山陣屋内にもスプレーが設置してある)。帰りは東開発バス停まで徒歩で向かい、16:04発の砺波駅南バス停行きに乗り砺波駅まで戻った。

最寄駅: 砺波駅下車後、バス(砺波総合運動公園線)で約20分、北明太子堂バス停下車、徒歩で砺波市埋蔵文化財センター「しるし」まで約5分。
所要時間: 「しるし」から増山陣屋まで徒歩55分、増山陣屋から二ノ丸(本丸)の往復で約1時間。増山陣屋から東開発バス停まで徒歩1時間。 砺波駅からの往復総時間は約4時間。
スタンプ: 砺波市埋蔵文化財センター「しるし」の受付で依頼。
入館料: 無料。
富山城
2019年8月14日
139城目。城内を一周し見学後、天守(博物館)内を見学。博物館内は涼しくて展示内容はかなり充実していた。天守最上階は外に出れるが、金網が設置されているため景観はあまり良いとは言えなかった。

最寄駅: 富山駅下車後、路面電車(環状線)で約10分、国際会議場前駅下車すぐ。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 富山市郷土博物館(天守)2階の受付横のトイレ前に設置。(1階は券売所)
入館料: 210円。
鳥越城
2019年8月14日
140城目。鶴来駅バス停12:50発のバスに乗車、上野バス停で下車し山頂まで徒歩で向かう。山頂本丸は開けていて眺望は素晴らしかった。帰りは登ってきた道を下山し歴史館まで歩く。歴史館見学後少し時間があるので吉野工芸の里まで歩き、吉野工芸の里内を少し見学。吉野工芸の里バス停15:23発のバスを待っていたら反対車線側だったたらしくバス通過。反対車線にバス停がなく、対向車線のバス停付近で待っている必要があったと思う。仕方なく、吉野工芸の里で時間を潰し、釜清水バス停17:46発のバスに乗車し鶴来駅まで戻った。

最寄駅: 鶴来駅下車後、バスで約10分、上野バス停下車、登山口まで徒歩約10分。
所要時間: 登山口から山頂まで徒歩約15分、城内滞在約20分、山頂から歴史館まで徒歩約30分、歴史館から釜清水バス停まで徒歩約20分(吉野工芸の里バス停までは徒歩約25分)。鶴来駅からの往復総時間は約5時間20分(吉野工芸の里か黄門橋バス停発の15時20分過ぎのバスに乗れば鶴来駅からの往復で約3時間)。
スタンプ: 白山市鳥越一向一揆歴史館の受付で依頼。
入館料: 300円。
苗木城
2019年9月14日
141城目。中津川駅バス停発の苗木城直行バスで城跡に向かう。先ずは麓にある史料館でスタンプ押印とパンフをもらい館内を見学。館内見学後に史料館横の脇道から登城。山城であるが山を登った感じはなかった。天守跡からやその一段下からの眺望は良く、周囲には大きい天然の岩を使っているほか、城内の至る所に石垣も作られていて、下から見上げる天守跡の眺めも良かった。

最寄駅: 中津川駅下車後、苗木城行き直通バスで約15分、バス停下車後、徒歩で苗木遠山史料館まで約5分。
所要時間: 史料館見学で約20分、史料館から山頂までの往復で約1時間。
スタンプ: 苗木遠山史料館の受付横に設置。
入城料: 320円。
吉田城
2019年9月15日
142城目。路面電車の市役所前駅から徒歩で向かい、城跡手前は公園となっているが、城跡を含めた案内版や吉田城についての解説版が公園入口に設置してあった。本丸は周囲に石垣が作られているが、特に川沿い側の石垣の方が見応えがあった。

最寄駅: 豊橋駅から路面電車で市役所前駅下車後すぐ。
所要時間: 市役所前駅からの往復で約45分。
スタンプ: 吉田城鉄櫓入口受付に設置。
入城料: 無料。
古宮城
2019年9月15日
143城目。先ずは歴史民俗資料館でスタンプ押印、館内見学後に城跡へ向かう。受付の方に古宮城と亀山城への行き方を教えてもらった。古宮城内は特に案内板はなく、マップ必須。城跡に興味無い方からすれば雑木林にしか見えないと思う。次に亀山城に向かったがこちらの方が整備されていた。亀山城の横に道の駅「つくで手作り村」があり、そこで休憩して、つくで手作り村バス停から新城駅まで戻った。

最寄駅: 新城駅下車後、新城栄町バス停(駅から少し離れてる)から乗車、作手高里(終点)で下車後すぐ近くに歴史民俗資料館あり、歴史民俗資料館から城跡までは徒歩で約10分。
所要時間: 城内滞在で約25分。
スタンプ: 作手歴史民俗資料館の受付に設置。
入城料: 無料。
芥川山城
2019年10月3日
144城目。高槻駅構内の観光案内所でスタンプ押印後に城跡へ向かう。登山口から山頂までは一部の箇所で木々が生い茂り、何か獣が出そうな感じがあったが、山頂からの眺望は街並みが良く見えてすごく良かった。帰りは大手門石垣を経由して塚脇バス停まで戻った。大手門石垣は一部分だけではなく、両側に門下の石垣が残っていて見応えはあった。小雨も降っている中だったのか終始すれ違う方はいなかった。

最寄駅: 高槻駅下車後、市営バスで約15分、塚脇バス停下車後、徒歩で登山口まで約10分、登山口から山頂まで約15分。
所要時間: 塚脇バス停からの往復で約1時間10分。
スタンプ: 高槻駅構内の高槻市観光案内所に設置(高槻市立しろあと歴史館は10月1日から来年1月下旬まで日曜日以外は施設工事で休館)。
入城料: 無料。
洲本城
2019年10月4日
145城目。文化史料館でスタンプ押印、館内見学後に城跡へ向かう。行きは三熊山登山口から登城し、帰りは足湯の横から戻ったが、中腹で合流するのでどちらの道も変わらないような気がする。城跡は全域に石垣が配置され、特に東の丸高石垣は手付かずのまま残されている感じがあり、一番印象に残った。天守からの眺望もすごく良かった。帰りに洲本八幡神社の金天閣も見学し、洲本高速バスセンターまで戻った。

最寄駅: 三ノ宮駅下車後、高速バスで終点の洲本高速バスセンターで下車、文化史料館まで徒歩約10分、文化史料館から本丸まで徒歩約20分。
所要時間: 洲本バスセンターからの往復で約2時間強。
スタンプ: 洲本市立淡路文化史料館の受付フロアに設置。
入城料: 500円。
一宮城
2019年10月5日
146城目。一の宮札所前バス停から登山口はすぐにあり、登山口にはスタンプとパンフが設置されている。登山道は石段となっていて整備されているので登りやすかった。本丸までは約25分で到着。石垣の天守跡からの眺望はすごく良かった。本丸の奥の小倉丸や滝にも行きたかったが蜘蛛の巣が多く途中で断念し、登ってきた道を戻って下山しバス停まで戻った。

最寄駅: 徳島駅下車後、バスで約35分、一の宮札所前バス停下車後すぐ。
所要時間: 一の宮札所前バス停からの往復で約1時間。
スタンプ: 登山口入口に設置(パンフも設置)。
入城料: 無料。
引田城
2019年10月5日
147城目。讃州井筒屋敷の受付の方に城跡までの行き方を教えてもらってから向かう。登山道ではあるが最初は海を所々で見ながらほとんど岩道を登る感じで、本丸付近からは木々が生い茂り、城一帯はジャングルの中にいるような感じだった。とにかく、至る所に蜘蛛の巣があり、当然蜘蛛もいるのだが、避けたつもりでも何度か顔と頭に直撃し、城跡散策よりも蜘蛛の巣を避けるのに必死だった。それでも、見所は北二の丸の石垣で、上段はブルーシートで覆っていて見れなかったが、下段は良く残っていて見応えがあった。

最寄駅: 引田駅下車後、徒歩約10分で讃州井筒屋敷、讃州井筒屋敷から登山口まで約10分。
所要時間: 引田駅からの往復で約1時間45分。
スタンプ: 讃州井筒屋敷の受付フロア内に設置。
入城料: 無料(スタンプ押印のみ)。
勝瑞城
2019年10月5日
148城目。城跡と館跡の2箇所に分かれていて、城跡側はあまり見るところがなかったが、館跡側は鉄工所跡だったようで敷地は広大。各所に発掘調査や当時の解説版も設置してあり、一つずつ見ながら一周して見学。最後に発掘現場事務所前に置いてあるパンフをもらい、武田石油さんでスタンプを押印して勝瑞駅まで戻った。

最寄駅: 勝瑞駅下車後、徒歩で約10分。
所要時間: 勝瑞駅からの往復で約1時間10分。
スタンプ: 武田石油ガソリンスタンド(土日のみ)の事務所に設置。
入城料: 無料。
向羽黒山城
2019年10月14日
149城目。郡山駅から会津若松に行く電車が台風影響で運休のため高速バスで会津若松まで向かう。インフォメーションセンター(観光案内所)でパンフをいただき、反対車線側の登山口から登城。登ってすぐに整備資料室があり、そこでスタンプ押印する。最初は小雨だったが途中から本降りとなるもアスファルトの車道を歩き、一の曲輪まで約30分で到着。熊鈴を付けていたものの霧も出てきて熊も出そうな雰囲気なため、一の曲輪の入口で引き返す。熊出没の看板が怖く、一人では晴れててもちょっと勇気がいる感じだが改めてリベンジしたい。

最寄駅: 郡山駅下車後、会津若松行きの高速バスで会津若松駅前で下車、会津若松バスセンターから会津バス本郷線のバスで約40分、インフォメーションセンター前で下車すぐ。
所要時間: インフォメーションセンター前バス停からの往復で約1時間10分。
スタンプ: 向羽黒山城跡整備資料室入口外の軒下に設置。
入城料: 無料。
志布志城
2019年10月23日
150城目。埋蔵文化財センターでもらった志布志城ポケットガイドのオススメ散策コースに従って城内見学。本丸手前は歩きやすいが、本丸の奥(中野久尾)辺りは雑草が生い茂り、倒木もあって少し歩き辛かった。城内では崖を削った深い空堀がいたる所にあって圧巻。その崖の中を歩くのも新しい感覚で楽しかった。本丸横にある曲輪3下段からは志布志港とちょうどフェリーも着岸しているのが見えて眺望も良かった。最終的にはオススメ散策コースは約90分と書かれていたが、約45分で散策できた。

最寄駅: 志布志駅下車後、埋蔵文化財センターまで徒歩約15分。埋蔵文化財センターから城跡入口まで徒歩約35分。
所要時間: 志布志駅からの往復で約2時間20分。城内滞在で約45分。
スタンプ: 志布志市埋蔵文化財センターの受付で依頼。
入城料: 無料。
知覧城
2019年10月24日
151城目。志布志で宿泊し、志布志駅前のバス停から朝一番のバスに乗って鹿児島中央駅まで向かう。鹿児島中央駅バス停から特攻観音入口バス停で下車し、先ずはミュージアム知覧でスタンプ押印と館内見学した後、城跡まで歩いて向かう。城内は4つの曲輪から成っているが、本丸と蔵之城が主となるところで、この2つの曲輪の間にある一段下の開けた場所が個人的には一番印象的。帰りは武家屋敷の通りを散策し、武家屋敷入口バス停から鹿児島中央駅まで戻った。

最寄駅: 鹿児島中央駅下車後、バスで約1時間20分、特攻観音入口バス停下車、徒歩でミュージアム知覧まで約5分。ミュージアム知覧から城跡入口まで約15分強。
所要時間: 城内滞在で約40分。
スタンプ: ミュージアム知覧の受付に設置。
入館料: 300円。
八代城
2019年10月25日
152城目。時間にゆとりがあったため、ゆっくり見学。先ずは城の周囲を一周した後に城内を見学。天守跡は危険のため入口手前で立入禁止となっていて登り入ることはできなかった。城内に相撲場があるのが一番印象的だった。スタンプが設置されているミュージアムの館内は広大で、当日はイベント展示も開催されており、かなり充実していた。最後に道路を挟んだ本丸横にある北之丸にも寄って八代宮前バス停まで戻った。

最寄駅: 新八代駅下車後、八代市街地循環バスで約25分、八代宮前バス停下車すぐ。
所要時間: 城内滞在→ミュージアム見学+北之丸見学で計1時間40分。
スタンプ: 八代市立博物館未来の森ミュージアムの受付に設置。
入館料: 600円。
鞠智城
2019年10月25日
153城目。創生館では約10分の放映ビデオを視聴。その後、館内を見学してから城内を散策。館内は無料とは思えないぐらい充実していた。城内は広大で最初はすべて一周するつもりで見学していたが、時間に余裕が無くなりそうなため、約半周して切り上げた。その中でも一番高い所にある灰塚は360度眺望が出来て風も涼しく、すごく良いポイントだった。帰りのバスは菊地プラザ経由ではなく、一寸榎バス停から山鹿バスセンター行に乗り、馬見塚バス停下車、熊本桜町バスターミナル行きに乗り換え、終点の桜町バスターミナルで下車して熊本城近くのホテルに戻った。馬見塚バス停の近くではショッピングセンターや飲食店、ゲームセンターがあり、バスの待ち時間は暇潰しが出来ると思う。

最寄駅: 熊本駅下車後、熊本電鉄バスで約1時間20分、終点の菊地プラザバス停下車、そこから50メートルぐらい離れた菊地産交バスの始発バス停から乗車し約15分弱、一寸榎バス停で下車、下車後徒歩で約15分。
所要時間: 一寸榎バス停からの往復で約2時間(城内滞在約1時間、館内見学約30分)。
スタンプ: 温故創生館の受付で依頼。
入館料: 無料。
原城
2019年10月26日
154城目。原城前バス停から徒歩で城跡に向かうと最初に大手口があり、大手口から本丸に向かう一本道は周囲が開けていて、左には海も見えて心地の良い散策が出来た。本丸内では島原の乱により石垣が破壊・崩れているのが印象的。また海を眺める3体の小さな石像が何とも切なく思えた。城内散策後は徒歩で有馬キリシタン遺跡記念館に向かう。記念館では放映ビデオを見させていただき、時間も限られていたため、急ぎ足で館内の展示を見学。帰りは南有馬庁舎前バス停から乗車し、口之津車庫前バス停で下車、諫早駅に行くバスに乗り換えて諫早駅に戻った。

最寄駅: 熊本からフェリーで島原に入り、島原港前バス停からバスに乗車し約55分、原城前バス停下車、城跡入口まで徒歩約10分。
所要時間: 城内滞在1時間、城跡から有馬キリシタン遺産記念館までは徒歩約25分、記念館見学で約15分。計2時間強。
スタンプ: 有馬キリシタン遺産記念館の受付に設置。
入城料: 300円。
唐沢山城
2019年12月29日
155城目。田沼駅から徒歩で道なりに行くつもりだったが、山道に入って最初のU字カーブのところに歩行者用の登山道の入口があり、その道から城跡に向かう。登山道は途中の登りがキツい箇所があるが、最後は山頂の駐車場の入口に出ることができる。アスファルトの車道を歩くよりはこちらのほうが良いと思う。城内は石垣・鏡石・堀・井戸・虎口など見所が多かった。本丸の唐沢山神社は年末年始の準備をしていて、お邪魔になるので素通りした。城跡奥のキャンプ場手前まで散策し、最後は天狗岩からの眺望を見て駅に戻った。

最寄駅: 田沼駅下車後、徒歩約35分。
所要時間: 田沼駅からの往復で約2時間15分。
スタンプ: 南城跡にある社務所前のテーブルに設置。
入城料: 無料。
浜松城
2020年1月11日
156城目。先ずは城の周囲を散策。庭園や小さな滝もあって趣がある。石垣は野面積みであるのが印象的。天守の最上階はペンキ塗りたてらしく外に出れなかったのが少し残念だった。スタンプはこれまで巡った城の中で一番悪いぐらいインクが無かった。

最寄駅: 浜松駅下車後、バスで約10分、市役所南バス停下車後すぐ。
所要時間: 城内滞在で約1時間。
スタンプ: 天守で入場受付後、1階の右奥に設置。
入城料: 200円。
高天神城
2020年1月12日
157城目。城跡はかなり広大であるが、特に西側の堀切と横堀が個人的には一番の見所だと思う。本丸の下の大河内政局の石牢も印象的。馬場平からの眺望も良かった。帰りは搦手門から出て、土方バス停まで戻った。

最寄駅: 掛川駅下車後、バスで約20分、土方バス停下車、追手門入口まで徒歩約15分。
所要時間: 土方バス停からの往復で約1時間45分。
スタンプ: 掛川駅の掛川観光協会ビジターセンター「旅のスイッチ」の受付に設置。
入城料: 無料。
諏訪原城
2020年1月12日
158城目。金谷駅から旧東海道石畳を経由して徒歩で城跡に向かう。石畳は430メートルあるようで全て上り坂であるのと石畳なので足元が不安定で少し歩き辛いが、趣はある道。城内は広大で全体が平坦に見えたが、奥の木曲輪側は崖になっていた。また、複数の丸馬出があり、そのうちの2つはかなり巨大で堀も深いのが印象的だった。

最寄駅: 金谷駅下車後、徒歩約20分。
所要時間: 金谷駅からの往復で約1時間30分。
スタンプ: 諏訪原城ビジターセンターの受付に設置。
入城料: 無料。
備中高松城
2020年2月22日
159城目。先ずは蛙が鼻築堤跡に向かう。堤防の遺構であるが間近で見るとすごく大きい。その後に本丸に向かい、本丸のある公園は全体的に広く平坦だが、本丸部分は少し高台になっていた。見所は本丸にある清水宗治の首塚あたりぐらいで全体的に大きな公園の印象。最後に清水宗治自刃の地のある妙玄寺に寄って駅に戻った。

最寄駅: 備中高松駅下車後、蛙が鼻築堤跡までは徒歩約5分、そこから城跡までは徒歩約15分弱。
所要時間: 備中高松駅からの往復で約1時間30分。
スタンプ: 高松城址公園資料館に入って左側の受付に設置。
入館料: 無料。
三原城
2020年2月23日
160城目。先ずは三原市歴史民俗資料館に向かったが、祝日なのか資料館は開いてなく、駅前のうきしろロビーでスタンプをもらう。その後に船入櫓跡を見学し、三原駅構内から入れる本丸を見学。最後に水堀に沿って一周した。石垣の勾配が綺麗に整っているのが魅力的で、新幹線のガード下の石垣も見所だった。

最寄駅: 三原駅下車後すぐ。
所要時間: 三原駅からの往復で約1時間15分。
スタンプ: 三原駅観光案内所(うきしろロビー)の受付で依頼。
入城料: 無料。
新高山城
2020年2月23日
161城目。時間に余裕もあり、登城しながら城内を一通り見学。印象に残るのは釣井の段で井戸が6箇所あり、いまも水が溜まっていて生活区域が実感出来たこと。また、本丸より高台の詰の丸からの展望は最高で、対岸の高山城や本郷駅周辺の街並みも見れた。

最寄駅: 本郷駅下車後、生涯学習センターまで徒歩約5分、そこから登山口まで徒歩約20分、登山口から山頂本丸まで徒歩約25分。
所要時間: 本郷駅からの往復で約2時間30分。
スタンプ: 本郷生涯学習センター内に設置。
入城料: 無料。
土浦城
2020年7月24日
162城目。城跡自体は公園となっているものの2つの櫓と現存櫓門、土塁や水堀もあり、城跡として見所は多くあった。博物館の見学の後に東櫓の内部も見学し、東櫓内の2階は開放されていて吹き抜ける風が涼しかった。公園には猿が飼われていた。

最寄駅: 土浦駅下車、徒歩約15分。
所要時間: 土浦駅からの往復で約1時間30分。
スタンプ: 土浦市立博物館の入口前に設置。
入館料: 105円。
笠間城
2020年7月24日
163城目。登城前に井筒屋でスタンプ押印と城跡までの道のりを教えてもらってから城跡に向かう。大手門跡のある駐車場側からのルートが緩やかで登り易いとのことで、井筒屋からアスファルトの舗道を徒歩で向かう。大手門跡までは約20分ぐらいだった。天主跡にある見所の石垣はシートが被せてあった。帰りは佐白山麓公園に出る道で戻りたかったが、何も考えず道のりに沿って下山したらハイキングコースとなり、全く違う箇所に下山。本当は八幡台櫓のある真浄寺にも行きたかったが、時間の都合で、そのまま笠間駅まで約30分歩いて戻った。

最寄駅: 友部駅下車後、かさま観光周遊バスに乗車し約15分で日動美術館バス停下車、バス停から徒歩約3分で井筒屋着。井筒屋から天主跡までは徒歩約30分。
所要時間: 井筒屋から登城し下山までの往復で約1時間。
スタンプ: かさま歴史交流館井筒屋の中路地に設置。
井筒屋入場料: 無料。
本佐倉城
2020年8月9日
164城目。大佐倉駅でスタンプ押印、パンフは無し。スタンプ台に城跡までの案内図はあるが、道が複雑なのでグーグルマップを見ながら城跡に向かうも、いまいち分からず遠回りで到着。城内には現在地を示す案内板がポイント毎に設置されているが見所の空堀までは行けず、やはりパンフやマップは必要だった。東山の高台からの眺望は良かった。

最寄駅: 大佐倉駅下車後、徒歩約10分強。
所要時間: 大佐倉駅からの往復で約1時間10分。
スタンプ: 大佐倉駅の改札付近に設置。
入館料: 無料。
杉山城
2020年8月14日
165城目。町役場でスタンプ押印後に城跡に向かう。城跡には各所の見所で、当時を想像したイラスト解説板が設置されていて凄く分かりやすかった。横矢掛りが随所にあるのが印象的。多くの郭や空堀、竪堀も残っていて見所が多い城跡だった。

最寄駅: 武蔵嵐山駅下車後、嵐山町役場まで徒歩約25分、そこから城跡まで徒歩約25分(城跡滞在自体は約40分)。
所要時間: 武蔵嵐山駅からの往復で約2時間15分。
スタンプ: 嵐山町役場に入って左側に設置。
入城料: 無料。
菅谷館
2020年8月14日
166城目。博物館ではコロナ対策が徹底されていて、通用口で必要事項記入後に館内入場。少し内部に入った所で受付があり、ここで入館料お支払。館内は菅谷館のほかに比企城館跡群の解説もあり。城内は一周したが、思っていたより広大。本郭を囲む土塁や堀が印象的で、本郭内は草木や木々があるが他の郭より広大に見えた。

最寄駅: 武蔵嵐山駅下車後、城跡まで徒歩約15分。
所要時間: 武蔵嵐山駅からの往復で約1時間30分。
スタンプ: 埼玉県立嵐山史跡の博物館の入口手前に設置。
入館料: 100円(スタンプ押印のみは受付前に設置されているので料金無しで押印可)。
鮫ケ尾城
2020年9月20日
167城目。案内所でスタンプ押印後、受付の方に本丸までの道程を教えていただく。案内所の脇から登る北登城道でも手前の池に沿って東登城道に繋がる道でも差程変わらないとのことで北登城道から登城する。それなりの山道なのでキツいが整備されているので登り易かった。本丸からの眺望は良い。南登城道側までは向かわなかったが、印象に残ったのは各所にある大きな堀切で井戸も印象的。帰りは東登城道を下り、案内所には向かわずそのまま北新井駅方面に向かう道で麓に下りて駅まで戻った。

最寄駅: 北新井駅下車後、斐太歴史の里総合案内所まで徒歩約35分。案内所から本丸まで徒歩約15分。
所要時間: 北新井駅からの往復で約2時間。
スタンプ: 斐太歴史の里総合案内所の受付に設置。
入城料: 無料。
高田城
2020年9月20日
168城目。先ずは歴史博物館の入口でスタンプ押印。展示資料は2階の有料ゾーンで、2階の受付で料金お支払して入場。展示資料は豊富で城跡見学よりも博物館の見学の方が長くなってしまった。その後三重櫓に向かい、櫓内を見学。こちらも展示資料が多くあった。最後に水堀を一周して高田駅まで戻った。

最寄駅: 高田駅下車後、城跡まで徒歩約20分。
所要時間: 高田駅からの往復で約1時間50分。
スタンプ: 上越市立歴史博物館の入口正面に設置(入館料無しでも押印可)。
入館料: 博物館と三重櫓の共通券で620円。