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メンバー情報

ID6586
名前すぎまる
コメント会社の同僚に「日本100名城に行こう」という本をもらい、サラリーマンのため休日に城巡りをすることにしました。旅行の計画を立てるのは好きなので、効率的に巡ろうと思ってます。

■城巡り旅程作成の基本
@1城2時間以上の滞在時間(城までの移動時間を除く)を予定する。
 城の規模、見所、混み具合、鉄道・バス時刻等を考慮して調整する。
A1泊2日(土日)基本で、遠方は航空機+ホテルセットを利用する。
 空港連絡バス・高速バスで城最寄バス停・路線が有るか調べる。
B3連休以上は、新幹線で行ける地域を訪問する。
 航空機+ホテルで連休旅費は割高(2泊3日旅費>1泊2日旅費x2)
C現地では原則公共交通機関を利用し、鉄道優先で検討する。
D山城は最寄りの駅・バス停から徒歩で登城することを前提とする。
 難易度の差が大きいので、最終日以外の最後に訪問する。
Eメジャーな城は、初日一番か城近くに前泊して朝一番で訪問する。
F行き難い城を先に訪問する。
 スケジュールが破綻しても行き易い城が残り、リカバーが容易。
G2週以上連続する場合は、きつい旅程が連続しないようにする。

「すぎまる2」で、のんびり城巡りをしています。
http://kum.dyndns.org/shiro/personal.php?pid=7148
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
川越城
2015年5月9日
朝早く小雨の中、たどり着いた時はまだ開館前でした。そのうち雨が止み、御殿を一回りして川越駅に戻り、次の鉢形城へ東上線から八高線を乗継ぎ「寄居」へ移動しました。
箕輪城
2015年5月9日
1回目:鉢形城登城後、高崎へ移動し路線バスで30分程の「四ツ谷」で下車し、管理室に寄ってスタンプを押して帰りました。2回目(2015/7/11)天気が良く、やぶ蚊に悩まされました。
鉢形城
2015年5月9日
寄居駅から徒歩20分程で到着しましたが、かなり迷って歴史館に着きました。流鏑馬の催し物が有り、地元の人が集まっていました。
金山城
2015年5月9日
太田に着いたのが午後4時過ぎのため、行きはタクシーで移動し、帰りは山道を下り、駅まで1時間弱歩きました。駅から徒歩で行きは1時間以上は充分かかりそうです。
足利氏館
2015年5月10日
街の雰囲気が歴史を感じ良かった。
水戸城
2015年5月10日
日曜日で人出が多かった。
佐倉城
2015年5月10日
■7城目■城跡はうっそうとした木々に囲まれてました。
甲府城
2015年5月16日
特急あずさで甲府駅を通る時、石垣が良く見えます。
武田氏館
2015年5月16日
甲府駅からは緩やかな上りの坂道でした。
八王子城
2015年5月16日
■10城目■登頂するとき旧道に行って苦労しました。新道は上り易いと思います。
駿府城
2015年5月17日
日本庭園も癒されました。
山中城
2015年5月17日
芝の緑がもっと濃くなれば、凹凸がはっきりしたと思います。
小田原城
2015年5月17日
■13城目■場内に展示されている刀身のメンテナンスが良くないようでした。岩国城の展示ではアルミホイルがはさんであり、イオン化傾向の差でさび難くしてるのかなどと思ってみてました。
江戸城
2015年5月23日
■14城目■外国の方と走ってる人と堀には藻が沢山でした。
弘前城
2015年5月30日
工事モードになってました。天気が良すぎで暑く、観光客はまばらでした。スタンプは天守の料金所で押しましたが、状態は良好でした。
根城
2015年5月30日
虹色螺鈿の刀の鞘が美しかったです。「入口が低いので気を付けて下さい。」と注意書きが有り気をつけたはずが、頭をぶつけ低過ぎでした。
盛岡城
2015年5月30日
プラザおでっては遅くまで開いているので助かります。
久保田城
2015年5月31日
■18城目■お祭りが有り、街は沢山の人出でしたが、城跡は静かでした。
松前城
2015年6月6日
城下街も雰囲気を出していますが、場所が遠いため、休日にもかかわらず訪問者はまばらでした。
五稜郭
2015年6月7日
■20城目■入場料を払わなくても休憩所など施設が充実していて充分楽しめます。初めての訪問で、タワーと奉行所は入場料分楽しめました。のんびり過ごしたくなる場所でした。また、函館駅のバス案内所で五稜郭への行き方と、空港へのバス便について、親切に教えて頂き、有難うございました。
高岡城
2015年6月13日
コンクリート造でも城の復元建物が有れば印象に残ると思いますが、お堀の遊覧船と動物園の印象が強かったです。3枚目は富山への途中の穂高岳辺りです。
金沢城
2015年6月13日
人出が多くバスも時刻通りに運行されて無く、かなり時間に余裕を持って行動しました。城の建物は新旧交えて充実していました。
七尾城
2015年6月13日
七尾駅から巡回バスマリン号を利用しました。資料館から駅に戻る最終便は、午後4時40分でした。資料館から山頂は通常歩きで約1時間です。午後4時13分の最終逆周りまりん号で駅最寄のミナクルで下車し、IR何とかの普通列車で金沢に戻りました。
丸岡城
2015年6月14日
福井駅から本丸岡行きバスで往復しました。現存の天守は小ぶりながら風格が有りました。
一乗谷城
2015年6月14日
■25城目■福井からJRで往復しました。一乗谷駅近くの資料館を見学してから資料館でもらった順路であちこち寄って復元町並まで歩くと1時間近くかかりました。帰りは道路沿いに駅に直行すると30分程度で再び資料館を見学して、何で町が復元出来たか納得しました。鉄製の金具が原形が判る位の状態で発掘されたのは奇跡的にも思えました。復元町の住居が畳敷きで不思議に思って見てましたが、資料館に戻って見ると畳が炭化した状態で発掘されていて、納得しました。帰りは、福井駅から小松空港行き高速バスを利用しました。3枚目は、GPSで計測した移動経路(富山〜金沢間無し)です。
山形城
2015年6月19日
城巡り開始以前に計画していたクラブ○リズムの「山形さくらんぼ狩りツアー1泊2日」が諸事情により取止めになり、金曜日の有給休暇は申請済みのため2泊3日の城巡りに計画変更しました。さくらんぼ狩りもしたいので、山形から仙山線で山寺駅近くの農園へ行く(駅までの無料送迎有り)ちょっと強行スケジュールになり、次の会津若松城の滞在時間を圧縮しました。クラブ○リズムでは、昼食後に30分さくらんぼ狩りという農園にも優しい企画ですが、今回は昼食前に40分さくらんぼ狩りで、お腹いっぱい美味しいさくらんぼが食べられました。本場のさくらんぼは大粒で甘くて、わざわざ行った甲斐が有りました。山形城近くの博物館の土偶等の展示、歴史館の展示が充実していて、次回はゆっくり訪れたいと思いました。
会津若松城
2015年6月19日
山形でさくらんぼ狩り後、郡山へ戻り高速バスで城最寄の「鶴ヶ城合同庁舎」で下車しました。若松城に到着した頃から小雨が降り出し「新潟行」高速バスに乗った時には雨が上がってました。
新発田城
2015年6月20日
新発田駅近くのビジネスホテルに泊まり、20分程度歩いて到着しました。城の有る敷地の奥行きが短いですが、お堀に沿っては結構距離が有ります。自衛隊の資料館が公園の隣に有ります。
春日山城
2015年6月20日
直江津からバスで「ものがたり館入口」まで行き、スタンプを押し、城跡までのコースを聞いて歩いて行きました。かなり上まで車道で、その後は良く整備された歩き易い坂道の散策コースになります。帰りはバス便があまりないので、春日山駅まで歩きました。ものがたり館〜本丸跡〜春日山駅まで歩いていた時間は、2時間位かと思います。春日山駅からは、30分間隔位で走っている、のんびりローカル線の旅で長野へ向かいました。先週乗った富山−金沢の1時間間隔2輌編成の混み過ぎのローカル線はあんまりでした。
松代城
2015年6月21日
長野駅からバスで往復しました。天気が心配でしたが、屋外散策時は雨が止んでました。遺構は良く整備されていました。
上田城
2015年6月21日
長野から、のんびりローカル線で上田に移動し、駅からは徒歩15分程度でした。天気が心配でしたが、滞在時は雨は止んでました。
小諸城
2015年6月21日
■32城目■上田から、のんびりローカル線で小諸駅へ移動しました。小諸懐古園は駅のすぐ近くです。天気が心配でしたが雨は降って無かったようで道路は乾いてました。懐古園を出る頃に雨が降り出しました。小諸駅からはJR高速バスで新宿に戻りました。
仙台城
2015年6月27日
先週に続き山形でさくらんぼ狩り後、仙山線で仙台に移動しました。豪雨で視界が悪く景色はあまり楽しめませんでしたが、有料の資料館は内容が充実していました。
多賀城
2015年6月27日
あやめ祭りをやってましたが、豪雨で訪問者が少なく、はやめに撤収したようでした。
二本松城
2015年6月28日
雨が降り出しそうだったため、早朝に訪問しました。思っていたより規模が大きく、山城に近く、結構登って本丸跡に到着しました。駅へ帰りの途中の資料館に寄り、入館料100円で内容的に充実していました。刀とか武具の保存が良いと、歴史に対する愛情を感じます。
白河小峰城
2015年6月28日
■36城目■白河駅からすぐでした。雨の予報だったため訪問者が少なく、天守に待たずに入れました。復旧工事中のため散策出来る範囲は限られていました。スタンプは城の入口で押しましたが、かなり薄くて一部かすれました。
鳥取城
2015年7月4日
鳥取行ANA便が20分程遅れたため、鳥取駅行きバスも定時より30分程度遅れるらしく、タクシー移動に変更しました。空港から鳥取駅行きバスの場合は「西町」が最寄のバス停になります。慌しい見学の後、鳥取市内巡回バス緑コースは定刻通りの運行でした。緑コースは「みずほ銀行前」が一番早く鳥取駅に行けるバス停です。
月山富田城
2015年7月4日
安来駅から月山入口まで、観光ループのイエローバスで往復しました。トレッキングシューズで行きましたが、御殿平以降の登り坂は石段で表面にコケが生えていて滑り易く、更に笹の落葉で滑り易くなっていて、雨の日は危険で登れないと思いました。途中の草むらにヘビが居て、その後、何度も地面に出ている木の根をヘビと見間違えて立ち止まってしまいました。
松江城
2015年7月4日
松江城は現存の城で石垣を含め規模が大きく、城内の展示も含め時間をかけて見て回りました。松江駅から観光用レイクラインバスで往復しました。行きはすぐ城の近くに着きますが、帰りは、少し離れたカラコロ工房前から乗り、かなり寄り道して松江駅に戻りました。
萩城
2015年7月5日
大規模な石垣で、一部復元された土塀が有りました。東萩駅からレンタサイクルで往復しました。指月山ではやぶ蚊との戦いで、動かないと刺されるので、常に歩いてました。クラブ○リズムの城巡りツアーが来て、受付がスタンプ行列で大渋滞してたと話題になってました。短時間で次に移動したようでした。
津和野城
2015年7月5日
■41城目■こんな山の上にどうやって作ったのだろうと思える石垣でした。一部崩れた石垣にシートがかかっていて、修復のしかたが想像出来ませんでした。東萩駅から津和野駅には長距離路線バスで移動しました。津和野駅からレンタサイクルでリフト乗場まで往復しました。リフトの降り場からの移動距離は15分程度のため、クラ○リズムの団体も来てましたが城巡りツアーではないようで、スタンプに興味が無い様子でした。事前予約が必要な石見空港直行の乗合タクシーが有ったので利用しました。
大野城
2015年7月18日
福岡空港を出た道路のバス停から路線バスに乗り上宇美で下車し、上宇美のタクシー会社からタクシーで船石まで乗り(1000円程度)、その後は歩きで、滝、百間石垣、迷いつつ北石垣(未確認)、主城原礎石群(草やぶ)、民家の間を歩いて「県民の森センター」へ到着、スタンプを押し、政庁跡までのルートを教えてもらい、増長天礎石群、焼米ケ原、大宰府口門礎、岩屋城跡、高橋招運公墓、下山し住宅地区で結構迷い、地元の方に道を教えてもらい大宰府政庁跡に到着後、展示館でしばらく休憩、政庁跡の休憩小屋でおにぎりで昼食を済ませ、JR都府桜南まで歩いて、次の吉野ヶ里へ向かいました。歩いた時間は3時間半程度でした。3枚目は、帰りの飛行機から大宰府政庁跡が見えたため撮りました。
吉野ヶ里
2015年7月18日
吉野ヶ里公園駅から受付まで、徒歩で15分程度でした。建物の復元数が多く気になる建物を見て回りました。敷地が広すぎる為か、3連休でも訪問者は少なく感じました。滞在時間は、1時間半程度でした。大野城からの疲労感が少なかったため、佐賀城に向かいました。
佐賀城
2015年7月18日
佐賀駅近くのホテルを予約して、3連休2日めの訪問予定でしたが、閉館が午後6時で疲れも少なかったため、訪問を決めました。佐賀駅からのバス便が30分待ちで時間がもったいないので、タクシー(1000円程度)で行きました。歴史館でバッチをもらい、歴史館を見学後は石垣を見て回り、駅への戻りは最寄のバス停を通るバスが少ないため、少し離れた県庁前まで歩きバスで駅に戻りました。
平戸城
2015年7月19日
佐賀から佐世保に電車移動し、平戸桟橋行きローカル路線バスで最寄の「猶興館高校入口」バス停で下車して小高い山に有る城にたどり着きました。コンクリート造りの城は内部が展示室になっていて、最上階は展望室兼休憩所でした。次の予定が無かったため、平戸桟橋方面へ降りて、石造橋を見てから海鮮お食事処で1時間弱待ちで昼食後、オランダ井戸、オランダ塀、オランダ塀坂?辺りを散策して「平戸桟橋バスセンター」から日本最西駅「たびら平戸口駅」行バスで移動し、次の唐津までローカル線で移動しました。
名護屋城
2015年7月20日
前夜に唐津の花火大会が有り、ホテルの近くの長い橋の歩道から、雲で見難い状況ながら、程々に楽しめました。名護屋城へは、唐津バスセンターからバスで移動し、朝8時半前に到着しました。城跡の規模が想像以上に大きく、見て歩くのに1時間半程度、博物館は休憩で1時間程度滞在しました。唐津への帰りは、呼子経由で「西唐津駅」で下車し、始発ローカル線で福岡へ向かいました。
福岡城
2015年7月20日
■47城目■西唐津から福岡空港へ移動途中、福岡空港まで数駅手前の赤坂駅から10分程度で到着します。駅から地上に出た時は突然の豪雨で、雨宿り兼遅めの昼食をしていると雨が止み助かりました。大規模な石垣が有り、テニスコートとかラグビー場とか城跡が有効?に利用されてました。3枚目は、GPSで計測した経路(大宰府〜佐賀〜佐世保間無し)です。
大阪城
2015年7月25日
天守への入城待ちが無かっただけでも救いでしたが、人を見に行ったに近い状況でした。3枚目は10/24朝、伊丹空港着陸前に見えた大阪城です。
観音寺城
2015年7月25日
安土城と観音寺城で困難そうな観音寺城から登りました。安土城郭資料館で道順を聞き、駅から徒歩で最短コースの桑実寺経由で行きました。桑実寺のふもとまで30分弱、桑実寺(四丁)まで20分程度でしたが、先週からの疲労が残っていたためか、気分が悪くなって、桑実寺に着いた時に登頂をあきらめかけましたが、寺に参拝して「本丸跡まで行け、無事帰れますように・・」とこれまでにない事をお祈りして、登山を継続しました。道が荒れてきて七丁でまだまだと思って登って行くと、いきなり本丸跡(十丁)で驚きました。本丸跡が山頂で無いため十丁という表現になっているようでした。お祈りの効果か体調も回復して来て、本丸跡から付近を散策して、井戸跡を覗くと飲めそうな水が溜まっていて驚きました。体調が良くはないため、ゆっくり歩いて下り駅へ戻りました。所要時間は、出発から駅に戻るまで3時間弱でした。
二条城
2015年7月26日
京都駅近くのホテルに泊まり、朝8時過ぎには到着したものの、9時開門で時間が有ったので堀の周りを一周して戻ると観光バスが沢山止まって開門待ち状態でした。修学旅行以来で、修学旅行の時は二の丸御殿と庭園だけで、本丸跡の石垣までは行かなかったので、開門前に一周した時想像より広く感じた意味が判りました。
安土城
2015年7月26日
■51城目■二条城のあと安土に移動し、安土駅前で荷物をロッカーに預け、レンタサイクルで安土城のふもとまで行き、石段を登りました。段差は有るものの登り易い石段で、観音寺城の石段と何が違うかと思いました。石段の踏面が安土城の方が平らで広くて足場が安定して登り易く、下る時も足に負担が少ないんじゃないかと思います。一晩寝て体調の回復も有り、感覚的には安土城のふもとから天守跡までは、観音寺城のふもとから桑実寺までより楽に感じました。安土城の後、信長の館方面に移動し、昼食後、信長の館で復元天守とビデオを見ました。安土駅出発から約2時間半で駅に戻りました。
広島城
2015年8月1日
広島空港から広島バスセンター行きに乗り、バスセンター到着後、徒歩10分程で到着しました。酷く暑い日で鉄筋コンクリートの天守閣で展示品を見て回る間は暑さをしのげました。復元された木造の櫓門は無料で入れます。堀の周りを一周しましたが、周りに高いビルが建っていて写真を撮ると写り込みます。
郡山城
2015年8月1日
広島バスセンターから、昼間は1時間に1本、安芸高田行きのバスが有り、乗車時間1時間半程度で「安芸高田市役所前」で降り、徒歩5分程の歴史民俗博物館で「お勧め順路付きマップ」をもらいました。登山口に貸出し用杖が有り、よく見ると竹の角材3本を束ねて有り「3本の矢」をもじって作ったようですが「3本で少し重い杖」で、もう少し軽い方が良いかな?などと思って使わせて頂きました。天気が良い予報だったため、スニーカーで行きましたが、坂もそれ程急で無く問題有りませんでした。本丸跡までに立ち寄る史跡が幾つか有り、ただ登るより距離も時間も短く感じました。城跡は崩れた石(元石垣)が転がっている状態で、説明板が無いと判りませんでした。帰りはただ下るのみで、登りの2倍位歩いた感じがしました。出発から1時間半程で歴史民俗博物館の戻り、展示を見て、近くのショッピングセンターで休憩して、広島バスセンター行きバスに乗り「横川駅前」で降りてJRで岩国に向かいました。
岩国城
2015年8月2日
今年2回目の訪問でした。前回の4月は、宮島観光がメインでしたが、今回は城がメインのため、藪の中で石垣跡を見たりと行動もかなり変わってきました。次の福山城に行くため、錦帯橋から新岩国駅に移動しましたが、ネットの路線検索とホテルでもらった時刻表に有ったバス便がバス停の時刻表には無くて、バス案内所で聞いても無く、次のバスではぎりぎりなので、タクシー(1600円程)を利用しました。新岩国駅はおみやげ屋兼コンビニが有る程度で、かなり寂しい感じです。錦帯橋からのバスは新幹線発車5分前位に来ました。
福山城
2015年8月2日
■55城目■新岩国から新幹線で移動しました。駅に隣接した城ですが、訪問者はなぜか少なめでした。受付でスタンプを借り、押すと上下逆で、スタンプの表示と印が逆だった?ようです。コンクリートの城で、最上階が展望台兼休憩所でその他の階が展示スペースです。暑さもしのげ快適でした。帰りは、福山駅発の広島空港行き高速バスを利用しました。
彦根城
2015年8月8日
東京駅午前6時発「のぞみ」に乗りましたが、夏休み中のため自由席は東京駅で満席状態でした。混雑状態について隣に座った出張らしいサラリーマンの方と話になり、城巡りに行くと言うと、その方の同僚も100城巡りをしていて・・・と、しばらく城巡りの話をしました。名古屋で下車して「ひかり」に乗継ぎ、米原で普通に乗継いで彦根に到着しました。9時前から開門していて、待ちは無く天守に入れました。現存天守だけあって存在感がありました。庭園を巡り、再登城して、ひこにゃんを見て彦根城をあとにしました。
小谷城
2015年8月8日
河毛駅のインフォメーションセンターで自転車を借り、荷物を預け、約10分で「歴史資料館」に到着しました。「歴史資料館」で、スタンプを押し、マップをもらい順路の説明を聞いて、追手道入口から歩きで出発しました。真柄峠までは結構きつい登り坂でしたが、そこからは、金吾丸跡に寄り道しなければ、多くの遺構を巡る登り易い道が続きます。山王丸跡からは六坊跡に急坂を下り、清水道で下山しましたが、しばらく誰も通らなかったようで、蜘蛛の巣が下山道を横断して張っていて、郡山城の反省から持参した軽量トレッキングポールを振って絡め取りながら歩きました。藪で物音がすると「熊注意」の看板を思い出し、かなり緊張しました。物音を気にし過ぎで途中の史跡を見る余裕も無く「歴史資料館」近くまで下ったところで、草むらからの音を「蛇か?」となぜか安心してました。「歴史資料館」出発から到着まで、寄り道等を含め4.5Kmで約2時間でした。滋賀県の山城のふもとから本丸跡まで歩きでの難易度は、観音寺>小谷>安土ですが、感動度は、安土>小谷>観音寺といった感じでした。車利用での難易度は、安土>観音寺>小谷かと思います。
名古屋城
2015年8月9日
名古屋のホテルを早めにチェックアウトして、午前8時過ぎに到着しました。開門が9時のため、外堀の周りを一周して戻ると9時過ぎで沢山の観光客が入城していました。見るべきものが多過ぎで、天守内の展示も判り易く工夫されていました。再建中の御殿はお金かけ過ぎの感じで、良い木材で建てられていて、ふすまも金箔張りにトラの絵も有り中国人観光客用には最高かと思います。後に重要文化財位になってるかもと思って見学しました。戦争で炎上している天守の写真が、あまりにも印象的でした。
岡崎城
2015年8月9日
名鉄線東岡崎駅から徒歩15分程度で到着しました。訪問者も多くなくて、ゆっくり出来ましたが、名古屋城のインパクトが強過ぎで、天守周りの樹木で隠れ目立たない城に感じました。
掛川城
2015年8月9日
■60城目■名鉄線で東岡崎から豊橋に移動し、「こだま」で掛川に移動しました。掛川駅から城まで徒歩10分弱で到着しました。天守は木造の復元でしたが、天守の石垣が目立たない箇所でしたが、一時代前の河川護岸工事の石垣で、再建前はどうだったのかと思って見てました。どうも名古屋城御殿復元の徹底感のインパクトが強過ぎでした。
高遠城
2015年8月12日
夏休みを利用して訪問しました。新宿から高速バスで伊那まで移動しましたが、夏休みと事故の渋滞で到着が1時間30分程遅れました。荷物が多かったため、コインロッカーを捜しましたが、伊那駅には無く、観光案内所が定休日で、ロッカー捜しに時間がかかり、何とかバスセンターでロッカーを見つけました。高遠行きのバスは1時間に1本程度で、ロッカー捜しで1本乗り遅れました。高遠城跡は、空堀と石垣の一部が残っている程度ですが、歴史博物館で昔の建物の展示から当時の雰囲気が感じられました。
松本城
2015年8月13日
■62城目■最も訪問回数の多い城で、今年3回目の訪問でした。1回目は100名城を知らなく、2回目はスタンプ帳を持参してませんでした。休日だといつ来ても発券所に列が出来ていて、しばらく天守に入ってませんでした。今回は朝9時過ぎに到着しましたが、夏休み中のため人出が多く天守に入るには既に30分待ちになってました。城巡りで初めての入城待ちでしたが、現存の天守で城内も広いので、順路に沿って巡る時間も長く、火縄銃の詳しい展示を含め、待った価値が有りました。3枚目は城近くに有る土塁の遺構です。
大分府内城
2015年8月22日
大分空港から大分駅行バスに乗り最寄の「荷揚町」下車して約5分で到着しました。堀、門、櫓がちゃんと有るのに、城内が残念です。他の100名城の様に歴史資料館とか御殿の復元とか行えば遜色無い状態になるのにと思いつつ、堀の周りを散策して1時間程度の滞在でした。大分駅までの途中に有るバスセンターから、高速バスやまびこ号で岡城の有る竹田市へ向かいましたが、数人の乗客で存続が心配になりました。3枚目は大分空港に着陸前に見えた山口県の「大島大橋」という橋です。
岡城
2015年8月22日
大分からの熊本行高速バスやまびこ号で「竹田温泉花見月」で下車し、バス停近くの観光案内所で電動アシスト自転車を借り(3時間500円)荷物を預かってもらい、約10分で岡城の受付に到着しました。岡城手前の急坂はアシスト無し自転車では無理そうです。巻物の案内図は良い記念になりました。大手門までの登りと帰りの近戸門からの下りが急坂ですが、それ以外は比較的平坦です。下原門まで行ってみましたが、良くここまで急勾配の石垣を積んだかと驚きました。滞在時間は2時間程度でしたが短く感じました。お腹が減っていたため名物の鶏から定食を食べに街に戻り、遅めの昼食にしました。自転車を返し荷物を受取り、豊後竹田駅から九州横断特急に乗り、阿蘇山の風景を楽しみつつ熊本に向かいました。特急車内で履いていたNBスニーカーのソールの硬質ゴム部分がはがれかけているの気づきました。春頃は山城用にはトレッキングシューズを履いてましたが、夏は蒸れるので通気性の良いスニーカーにしてましたが、スニーカーのソールでは山道は厳しかったようです。熊本駅の100円ショップで強力瞬間接着剤を買い、ホテルで靴底を修理しました。
熊本城
2015年8月23日
大天守と小天守は鉄筋コンクリートによる再建ですが、現存の宇土櫓や木造復元の御殿、高石垣他、見所が沢山あります。木造復元の御殿は、五稜郭の奉行所とか名古屋城の復元御殿と異なり、見学者に触れないように注意して無いため、柱が手垢で黒く汚れていたりで、ちょっと残念でした。頬当御門に開門8時半前から集まっていた多くの暦女?にはイケメン武将隊が大人気でした。他のお城ではよく居る、かわいいお姫様が加われば、かなり状況は違ってくるのでは・・と勝手に想像してしまいました。熊本城から歩いて10分程度のバスセンターから熊本港行バスで、島原行きフェリーの乗場へ向かいました。
島原城
2015年8月23日
■66城目■島原港のフェリー乗場から島原外港駅までは徒歩で数分ですが、少し判り難かったです。道順マップとか見当たらず掃除してたおばちゃんに聞くと、丁寧に教えてくれました。ワンマンカーで2駅先の島原駅で下車し10分程度で城入口に到着します。お昼時だったため、お城前の食事処で昼食にしましたが、お勧めは「具雑煮」という熱々の鍋料理で、夏なのにほとんどのお客さんが食べていて驚きました。暑い中歩いていたので熱いのは無理で、天ざるにしました。海老のてんぷらがプリプリで美味しかったです。お城の天守は鉄筋コンクリート造で、駐車場に建っているような状態でした。案内の女性とか親切で荷物も預かってもらい助かりました。天守は各階が展示室で、再建櫓は絵画や彫塑や民具の展示館になっていました。民具の機械類は廃品回収で出てきたような状態の悪い物が多かったです。帰りは島原鉄道で諫早へ移動し、諫早駅前交差点近くに有るバスセンターから長崎空港行きの連絡バスに乗りました。3枚目は、GPSで計測した移動経路です。
鹿児島城
2015年8月29日
前日の降水予報確率 90%通り雨でした。鹿児島空港から市役所前行き連絡バスで「市役所前」で下車し、徒歩5分程で到着しました。石垣が残っていましたが、規模的には小規模でした。歴史資料館の「黎明館」は展示が充実していたため、雨宿りを兼ねて見学に時間をかけました。「黎明館」から徒歩15分程度の「天文館」のバス停から高速バスで「人吉インター入口」へ向かいました。九州はバス路線が充実している印象を受けました。3枚目は、GPSで計測した移動経路です。
人吉城
2015年8月29日
人吉城跡には「人吉インター入口」の高速バス停から徒歩20分位で到着しました。石垣を見てから歴史館でスタンプを押し、展示を見学しました。その後、再び城跡を散策しましたが、雨で石段が滑り易くなっていて、特に下りは慎重になりました。「人吉インター入口」から宮崎に向かいましたが、バス停に着いた頃から土砂降りになり、バスも遅れて来ました。宮崎泊のため遅れても着けば良いと思ってましたが、土砂降りで視界が悪い中、速度を落とすこと無く走り宮崎駅到着は定刻で感心しました。宮崎駅で先に下車したサラリーマンが感謝してたので、列車の乗継ぎに間に合わせたのかと思います。
飫肥城
2015年8月30日
■69城目■宮崎駅からAM9:10発日南線ワンマンカーで「飫肥」へ移動しました。天気も回復して薄曇りの天候でしたが、前日の豪雨の影響で対向列車が遅れ到着が15分程度遅れました。飫肥駅からは徒歩15分程度で到着しました。歴史資料館で数箇所の共通入館券と数箇所の食べ歩き券をセットで購入して、スタンプを押した後、資料館の見学をしましたが、保存状態の良い展示物で感心しました。着物も良い状態で展示されてましたが、展示することで劣化が進んでしまうのではと心配になりました。食べ歩き券を使い切り駅に戻ると、列車の運行も正常に戻っていて助かりました。宮崎空港に移動し東京に戻りました。
和歌山城
2015年9月19日
「城巡り」開始前に計画した「奈良の寺巡り3泊4日」を変更しました。ホテルは奈良に予済みだった為、奈良近辺の城巡りと寺巡りを合わせた過密スケジュールを立てましたが、大阪・京都・滋賀に行くと無理が有り過ぎで、別の日程で行くように何度か変更しました。5連休を利用して調整しつくした旅程表を作成したのに、1週間前に会社で風邪をうつされ完治してない状態で、薬を飲みつつ体調悪化の不安がありましたが、強行しました。
時刻通りなら、AM6:00東京発の「のぞみ」利用より早く和歌山駅に到着するピンクの深夜バスを初めて利用しましたが、大失敗で隣の乗客のいびきで寝れず、途中の事故渋滞で遅延が発生し、風邪の影響も有り体調悪化状態で、1時間半程遅れて和歌山駅に到着しました。和歌山駅からバスで10分程度の「公園前」で下車し登城しました。石垣と石畳に緑色の石(青石と言うらしいが緑色)が使われているのが印象的でした。徳川家直系にしてはこじんまりとした天守(コンクリート再建)でした。次の千早城跡に行くために滞在時間を1時間に短縮したため、資料館の半券が残りました。
千早城
2015年9月19日
和歌山城から和歌山市駅まで15分程歩き、南海特急サザンで、だんじり祭りで盛り上がっている「岸和田」が気になりつつ「天下茶屋」で南海高野線に乗換え「河内長野」で下車しました。駅のコインロッカーに荷物を入れ、金剛山ロープウェイ前行きバスで約30分乗り「金剛登山口」で下車しました。バス停から少し下り、登山道を少し登った「まつまさ」でスタンプを押し、「しいたけそば」で遅い昼食後、まつまさ側登山道から登りました。予想より早く神社に到着しました。微妙な「本丸跡」の表示が有ったものの、どこに城跡が・・としばし近く探して史蹟の石碑が有るの見つけ到着したと納得しましたが、達成感はいまひとつでした。石段を下りバス停の先に戻りましたが、登りなら大変だった・・と思いました。以前、観音寺城で苦労した桑実寺への石段と同じで踏面がごつごつしていて歩き難い石段でした。5連休でバスの混雑を予想してましたが、行きも帰りもガラガラで、みんな他に出かけているようでした。宿泊地の奈良へ移動し、夜は近くの興福寺まで行って来ました。
高取城
2015年9月20日
奈良のホテルを午前8時前に出発し、約1時間で「壺阪山」に着きました。混んでいた電車は1駅前の「飛鳥」で、ほぼ全員降りました。ちょっと寂しい壺阪山駅から途中の「夢創館」に寄りスタンプを押し、アドバイスとマップを頂き、高取川に沿った登城道を体調が悪くなったら中止すれば良いと思いつつ歩きました。途中の坂道が古い石垣だったりで良い雰囲気で「猿石」から先の崩れかけた石垣は残念でしたが、進むごとに石垣の規模が大きくなり、本丸跡の高石垣には感動しました。石垣を散策後、登った側とは反対の道を少し下ると駐車場で、何台か駐車してました。「壺阪寺」への遊歩道を下り、途中の五百羅漢で自然石に刻まれた石仏を見て回り「壺阪寺」には12時過ぎに到着しました。12時発のバスが出た後で、歩きで下るか迷い、飛鳥観光用に体力温存を考え、13時発のバスまで「壺阪寺」に参拝しました。目病にご利益が有る寺で、石造仏にこだわりが有るようでした。13時のバスで駅に戻り「飛鳥」に移動し、遅い昼食後、午後2時からレンタサイクルで数箇所の石造物を巡り、最後に「飛鳥寺」に参拝して、午後5時前に駅に戻り、自転車を返し奈良に戻りました。
伊賀上野城
2015年9月22日
奈良旅行最終日で、ホテルの朝食を6時半から急いで済ませ、予定より1本早いAM7:13の電車でJR奈良から加茂へ、乗換えして伊賀上野へ、伊賀鉄道で「上野市」へAM8:23に到着しました。駅のコインロッカーに荷物を入れ、徒歩10分弱の近さで、天守は入城可能でした。天守は木造でこだわりを感じました。高石垣にはロープとふちに出っ張りが有り、すぐ絶壁の岡城の石垣より安心できました。堀を巡ろうとしましたが、堀沿いの藪と高校の敷地が邪魔で、整備した散策路にすれば良いのにと思いました。尚、高石垣に膨らみ(2枚目の写真)が有る様で気になってます。駅に戻る時、登城口には子供連れの家族(既に忍者姿の子供も・・)が沢山来ていました。3枚目は、前日の奈良寺巡り(JR奈良駅⇒法隆寺駅→法隆寺→中宮寺→法輪寺→法起寺⇒西ノ宮駅→薬師寺→唐招提寺→西ノ宮駅⇒奈良駅→東大寺→興福寺 電車・バス(⇒) 徒歩(→))での、大池から見た薬師寺(東塔解体修理中)です。
松阪城
2015年9月22日
■74城目■上野市から伊賀神戸へ、近鉄大阪線で「松阪」へ約1時間で到着しました。駅近くの観光案内所で観光地図を頂き、荷物を200円で預かってもらい、歩きで15分程で到着しました。城跡は石垣のみで、以前訪問した盛岡城跡に雰囲気が近いかなと思いました。松阪は観光的に松阪牛が一押しで有名店は行列が長くあきらめ、松阪商人屋敷を見学後、駅への途中の旅館で松阪牛ランチを頂きました。メニュー表のランチを注文すると「後、1000円足すと肉が上になります。」と言われるがままに頼んでました。松坂からは近鉄線始発便で名古屋に戻りました。予定より2時間早く名古屋に着き早めの便に変更しようとしましたが、2時間後まで満席で変更不可でした。デパートで1時間ほど時間をつぶし、新幹線の待合室が混雑していて立っている人も大勢いましたが、下りホームの待合室に空きが有り、そちらを利用しました。
根室半島チャシ跡群
2015年9月26日
■75城目■羽田−釧路便を利用し、釧路と根室はJR快速ノサップで往復しました。根室駅前の観光インフォメーションセンターでスタンプを押しチャシ跡の資料を頂き、根室駅と納沙布岬は路線バスで往復しました。ヲンネモトチャシ跡までは、徒歩で片道30分程でした。チャシ跡から戻ってから、納沙布岬の観光物産館にレンタサイクルが有るのが判りましたが、既に遅かったです。納沙布岬の観光も見る所が多く結構時間がかかり、オーロラタワーに設置されている双眼鏡で北方領土とかヲンネモトチャシ跡が良く見えました。根室駅近くで1泊して、2日目はバスを利用して花咲港方面の天然記念物「車石」を見に行って来ました。「車石入口」のバス停から、スタンプ設置場所の「歴史と自然の資料館」までは徒歩15分程ですが、「車石」までは徒歩30分弱かかります。3枚目は、GPSで計測した移動経路です。
今帰仁城
2015年10月3日
那覇空港から、111番高速バスで名護BTへ、66番バスで「今帰仁城入口」で下車しました。バス停の時刻表を見るとヤンバル急行という那覇空港から名護近辺に直行するバスが有ることが判り、早朝の飛行機では那覇空港AM10:30発−今帰仁城入口PM1:00着なので、空港でバスの発車まで余裕が有ります。「今帰仁城入口」バス停から城跡までは、徒歩15分程でした。地形に沿って湾曲した石垣のみの城跡で、これまでの城跡とは印象がかなり違いました。ぬこがなじんでるようで、チケット確認小屋前の砂利道で見かけました。将来は猫城(城猫?)で有名になってるかも・・。文化センターも見学して1時間半程の滞在でした。帰りは、ヤンバル急行の運行数が少ないため、65番バスで名護BTに戻りました。那覇行き高速バス便まで40分以上待ちが有り、ちょうど那覇行きの路線バスが出発するところで、高速バスと比べ到着はそんなに遅くならないと思い乗ったのが失敗でした。最初の1時間位は海岸沿いリゾートを順調に走ってましたが、そのうち海岸から離れた生活路線になり、乗降客も増え各停状態で夕方の渋滞に巻き込まれ3時間以上掛かって那覇BTに着きました。
中城城
2015年10月4日
沖縄2日目で、那覇BTから30番バスで「中城小学校前」で下車し、登り坂を30分程歩いた山の上に有りました。想像以上に規模の大きい石垣で、サンゴの石を整形して積み上げられていてみごとな石垣でした。曲輪も良く出来ていて、写真を撮るポイントが沢山ありました。朝早くから高校生の1クラス分位の団体が来てましたが、希望者のみで来た感じでした。券売所と管理室は簡素で、休憩所もベンチと自販機という、のどかな感じでした。荷物も無料で預かってもらいましたが、預ける人は少ないようで名前の確認がありませんでした。今帰仁城のような場所に有れば、来客数は中城城の方が多くなるように感じました。付近の観光スポットの数の違いでしょうか?。次の首里城へは、「中城小学校前」へ戻り、30番バスで「小那覇」で下車し、道の反対側のバス停から46番バスで「首里駅前」で下車しました。46番バス待ち時間は、隣接の大型ショッピングセンターで休憩しました。
首里城
2015年10月4日
■78城目■モノレールの首里駅のコインロッカーに荷物を入れて、徒歩15分程で到着しました。中城城の石垣を3倍位にして建物を復元した感じで、市街地のため沢山の人出でした。修学旅行で数校分が来た感じの高校生の数で、中国人の旅行者もまぎれて見かけるといった状況で、渋谷か原宿みたいな熱気を感じました。首里城内の見学も大勢の人の流れに乗って、トコロテン状態で出口に出てました。高校生の見学コースから外れると、結構静かでした。帰りは空港までモノレールで移動しました。3枚目は、GPSで計測した移動経路です。当初、城巡りの最後に予定していた沖縄行き(首里城が100城目)を変更したため、往路の座席が通路側になり、GPS電波が受信不能で記録が出来ませんでした。
岩村城
2015年10月11日
3連休(土曜〜月曜)でゆっくり4城を訪問する予定でしたが、直前の諸事情により連休後半2日間で4城訪問に変更になり、訪問順と1泊分の宿泊地を変更し、名古屋までの指定もキャンセルしました。夜行バスは慣れないので、連休初日の夕方から恵那に移動し前泊して、早朝から明知鉄道で岩村に向かいました。荷物はJR恵那駅待合室のコインロッカーに入れて行きましたが、岩村駅の待合室にも有りました。雨が降っていて歴史資料館からの石畳の坂道は、滑り難いシューズとトレッキングポールが必須でした。岩村駅から本丸跡までは、徒歩で40分程でした。先日の高取城と比べると、城下町は商店の数も名物も豊富で充実してました。また、登山道の距離も短く道幅が広く、歩き易く整備されていました。城跡の石垣は高取城より小ぶりに感じました。帰りに歴史資料館の開館を待って、スタンプを押し展示を見学しました。開店しだした城下町を通り、岩村から恵那へ戻り、JR中央本線に乗換え名古屋へ、JR東海道本線に乗り換え岐阜へ移動しました。
岐阜城
2015年10月11日
名鉄岐阜駅のコインロッカーに荷物を入れ、4番バス乗場からのバスで15分程の「岐阜公園・歴史博物館前」で下車しました。岩村城登山の疲れも有り、ロープウェイで金華山山頂へ登りました。そこからは順路に従って歩きました。雨はやんでましたが、金華山の中腹より上は濃霧で視界不良でした。コンクリートの復元城は、よくある展示スペースと最上階が展望台で視界不良で見えるのは、すぐ下に有る岐阜城資料館くらいでした。岐阜城資料館でスタンプを押し展示品を見ましたが、わざわざ見る価値のある展示品なのか疑問でした。ロープウェイで決まった人数が、一定間隔で出発し順路に沿って移動し戻るというゴルフ場のようで、記念写真の撮影・販売システムまで有りました。景色も楽しめないので早めに下山し岐阜駅へ戻り、近くを散策してから名鉄で30分程の犬山へ移動しました。
犬山城
2015年10月12日
前日の夕方に岐阜から犬山への1駅手前の「犬山遊園」で途中下車して、犬山城の見える木曽川岸沿いを散策したりしていました。犬山駅の近くのビジネスホテルに宿泊しました。朝8時過ぎにチェックアウトして、フロントに荷物を預け、城下町を通って犬山城に行きましたが、開門が午前9時でしばらく待ちました。城には待ちなしで入れ、最上階では展望廊下の手すりが低いため慎重に歩き、まだすいていたので2週して景色を楽しみました。やはり、国宝の現存の木造天守で、復元木造とは違う木組み、柱・梁の仕上げも違い、歴史の深みを感じました。
長篠城
2015年10月12日
■82城目■犬山から名鉄特急で1時間半弱で豊橋へ、1時間に1本の飯田線に乗換え1時間程の「長篠城」で下車して徒歩数分で史跡保存館に着きました。保存館近辺の史跡を散策して、帰りは豊川と宇連川の合流を見て「鳥居」から帰りました。保存館でマップを頂き道順を聞いて歩きましたが、マップには第二東名高速の工事による変更部分が無くて、一部異なってました。近道と思われる高速沿いの道は、工事用車両で通行止めになっていて、新しく出来た道路で高速の下を抜け、道なりに歩き旧道に接続後、踏み切りを渡り牛渕橋にたどり着きました。鳥居駅は、旧道を戻り新道への接続地点付近から、民家方向へ左折して歩いて行くと踏み切りの所に有りました。史跡保存館-約2Km-牛渕橋-約1Km-鳥居駅は、3Km程で徒歩1時間近くかかります。豊橋に戻り、ホームに停車中の「こだま」の自由席に乗り、途中富士山の初冠雪を見つつ2時間半かけて東京に戻りました。反省として、岩村城と長篠城は1日1城、犬山城−岐阜城で1日の2泊3日の当初予定が良かったと思いました。
備中松山城
2015年10月17日
岡山から特急やくもに乗り備中高梁で下車しました。駅のコインロッカーに荷物を入れ、タクシーでふいご峠まで上り、徒歩20分程で到着しました。大手門付近の岩盤上に積上げられた急斜面の石垣に圧倒されました。天守は現存ですが解体修理を行ったためか、しっかりした部材で存在感が有りました。備中高梁駅への帰りは、要予約制の乗合いタクシーで山を下った武家屋敷の端で降ろしてもらい駅まで歩きました。武家屋敷通りを過ぎると、川沿いが良い雰囲気でしたが、その後は普通の町並みで物足りませんでした。津和野に近いイメージかと想像してたので、城はすばらしいのに駅前も含め少し残念に感じました。
鬼ノ城
2015年10月17日
備中高梁から総社へ特急やくもで 16分でした。JRの窓口で「観タクン 鬼ノ城コース」2時間 5,040円切符を購入し、駅前からタクシーに乗り鬼ノ城まで20分程で到着しました。鬼ノ城散策は1時間20分になりますが、少しオーバーしても大丈夫みたいでした。西門から反時計回りに山頂の周りを一周する事にし、時間制限が有るため、かなり急ぎました。東門を過ぎた先で道を間違え林間コースに入り、礎石建物群を見学してから、北門も見たいので時計回りに歩き、北門からは反時計回りで展望台へ歩きました。写真を撮りつつだと2時間は必要だと思いました。GPSでの計測では、歩いた距離は 4.2Km 平均速度 約3Km/hでした。何とか1時間20分以内にビジターセンターに戻り、待っていたタクシーで総社駅に戻り、ちょうど2時間でした。その後は宿泊地の津山へ、総社から吉備線で岡山へ、津山線に乗換え津山まで合計2時間程のローカル線の旅でした。
津山城
2015年10月18日
津山城の真下のホテルに宿泊し、開門前の朝8時頃から石垣を見て歩き、その規模の大きさに驚きました。現存の建物は全く無く木造復元の備中櫓が有り、内部も午前9時から公開していていました。畳敷きの広間で大型テレビで歴史紹介ビデオを見ることが出来ます。ビデオでは、大阪城、名古屋城に次ぐ石垣の規模とのことでした。訪問客が少なめで、ゆっくり出来ました。滞在時間2時間でホテルに戻り、チェックアウトして次の岡山まで、津山線のローカル列車で1時間半かけて、のんびり移動しました。3枚目は、GPSで計測した移動経路です。往路はB878という最新機で窓が電波を遮断するため、航路の記録が出来ませんでした。
岡山城
2015年10月18日
■86城目■岡山駅のコインロッカーに荷物を入れ、路面電車で「城下」で降りて、徒歩10分程で着きましたが、景色が良いので近く感じました。天守は鉄筋コンクリートの復元で、エレベーターも有り空調も効いてました。良くある貸衣装の他に復元甲冑の展示や別料金の陶芸体験教室も有り、少し高い入場料800円でした。時間が有ったので、後楽園にも行って散策しました。
篠山城
2015年10月24日
羽田AM6:30発-伊丹AM7:35着便(伊丹空港着陸前に見えた大阪城の写真を7/25の大阪城の記録に追加しました)を利用しました。各交通機関の定刻運行で、伊丹空港は大阪モノレール乗換え18分間、篠山口駅はバス乗換え4分間をクリアして、篠山城への最寄りのバス停「二階町」へAM9:30前に到着しました。復元された大書院と石垣が残っていて城下町も良い雰囲気でした。歴史美術館の名刀展も合わせて見学しました。
竹田城
2015年10月24日
篠山口から城崎温泉行特急で和田山へ、普通(観光車輌)に乗換えて竹田へ移動しました。備中松山城と鬼ノ城でタクシーを利用して楽をした反省から、天空バスをパスして、駅の裏から登山道を上りました。整備された登山道も途中から荒れてきて30分程で料金所に着きましたが、雨の日は大変と思いました。人気が有るため団体客も多く、一方通行のシートを敷いた道を順路に従って歩いて山城を散策している気分とはかなり違いました。規模的には高取城や岡城より小さいと思いますが、周りに高い木が無いため、石垣がそびえ立っていて印象も強く感じます。兵庫は岩山ばかりで森林が発達しないためのように思います。出発から駅に戻るまでGPSの計測で約4Km1時間半程で予定よりかなり早く戻り、大阪行特急で姫路に向かいました。
姫路城
2015年10月25日
前日PM4:00過ぎに姫路駅に到着し、駅から大通り正面に見える城まで徒歩15分程で到着しました。午後4時で閉門していましたが、管理事務所は開いていたため早めにスタンプを押しておきました。ホテルにチェックインして夕食を済ませてライトアップを見に行きました。当日AM7:30過ぎにチェックアウトして荷物をフロントに預け、城に行くと待っている人は10人程度でした。時間と共に人が来て、開門のAM9:00には1000人以上になっていたと思います。これまで城巡りで経験したことの無い人数で圧倒されました。城巡りをして各地の城を訪れましたが、他の城とは比べようがない存在感を感じました。前日を含め滞在時間は3時間程(待ち時間除く)でした。
赤穂城
2015年10月25日
姫路から赤穂へは電車で約30分で到着しました。赤穂駅から城までは徒歩15分程で到着しました。史跡は思っていた以上に広く、本丸への城門を入るとなぜかステージで国際音楽祭が有って入れないとのこと。庭園は開放されていたため、そちらへ行くとスタンプが置いてありました。庭園散策後、内堀沿いに歩くと裏側の門が開いていたので、天守台の石垣を見学して来ました。大石神社の方に観光客が集まっていて、観光バスが沢山来ていました。日曜日でしたが、赤穂はのんびりした雰囲気で、駅前の喫茶店でゆっくりランチが出来ました。
明石城
2015年10月25日
■91城目■赤穂からJR赤穂線新快速で約1時間で明石に到着しました。駅から徒歩数分で城跡に着きます。公園や球場や競技場になっていました。公園ではイベントが開催されていて、多くの家族連れでにぎわっていました。高石垣で囲まれた本丸跡は人が少なく静かで、櫓が無料公開されていて、内部を見学出来ました。スタンプは櫓の受付に有り、捜さずに済みました。帰りは三ノ宮までJRで移動し阪急に乗換え、蛍池で大阪モノレールに乗換え伊丹空港へ戻りました。伊丹空港で夕食のため、お好み焼き店に入るまで30分以上待ちましたが、飛行機の出発時刻も近づいていて、姫路城の待ち時間より長く感じました。3枚目は、GPSで計測した移動経路です。
高知城
2015年11月7日
高知空港から高知駅行き連絡バスで「北はりまや橋」で下車し、とりあえず橋を少し見て、アーケードを歩き10分程で到着しました。現存の天守と御殿と門と石垣と堀が程良い規模で揃っています。坂本竜馬人気のためか女性の観光客が多いと感じました。高知駅まで徒歩20分程でした。昼食にかつおのたたきを食べ、JR特急南風で大歩危・小歩危渓谷を抜け、金比羅さんのふもとを通り、丸亀に向かいました。下車しないで瀬戸大橋を渡りたくなりました。
丸亀城
2015年11月7日
丸亀駅から徒歩10分程で大手門へ到着しました。4重の高石垣の上にこじんまりとした現存天守が建っていました。急斜面の坂を上って天守を見学し、天守下の石垣のまわりを歩いて大手門と反対側に下り、資料館でニッカリ青江という名刀他の展示(無料)を見学しました。資料館も含め滞在時間は2時間程でした。高知と違って丸亀のアーケード街はちょっと寂しかったです。快速サンポートで宿泊地の高松に向かいました。駅からすぐの高松城跡へ行くと既に閉門してました。
高松城
2015年11月8日
前日に駅の案内で城址公園の開門時刻を聞くと午前6時30分とのことでした。早めに朝食を済ませ、ホテルに荷物を置いたまま、午前7時頃から訪問しました。玉藻公園(高松城跡)西入口には、ちゃんと係の人が居てスタンプを出してくれました。公園内は予想外に広く、天守跡は復元で新しい石垣で、他にも石垣を復元していて現場を見ることができました。散策していると太ももに張りを感じ、前日の丸亀城の急坂を甘くみていたことを反省しました。一通り公園内を散策した後、公園外の一般道路沿いからも櫓が良く見えると判り、外からも見てまわりました。ホテルに戻りチェックアウトして、JR特急うずしおで徳島へ向かいました。3枚目はGPSで計測した移動経路です。
徳島城
2015年11月8日
■95城目■高松から特急うずしおで1時間15分程で徳島に着きました。駅に観光案内所が無く観光地図も見当たらず、更に駅の地下のコインロッカーも500円のが前面に並んでいて、300円のが判りにくく不親切でした。後で来た観光客が500円の方に入れていたので、300円のロッカーが裏に有ると教えてあげました。駅到着前に見えた踏切まで戻り、渡って少し駅方向に歩き城跡に着きましたが、順路では無かったようです。城跡は石垣と堀が残るのみで、小高い山の頂上の少し下に天守跡が有りました。御殿跡が博物館になっていて、永く続いた家系のためか史料が良く残っていて展示が充実していました。博物館の庭園も散策しましたが、池の水がもう少しきれいなら良いのにと感じました。徳島駅に面した公園に有った蒸気機関車ではぬこがなじんでました。駅の南方向に連絡橋が有る事が判り駅に戻り、駅ビルで昼食と休憩をして、徳島空港に連絡バスで30分程で到着しました。土日の2日間天気は良くありませんでしたが、夜間に雨が降った程度で、昼間は雨に降られずに助かりました。
大洲城
2015年11月14日
松山空港から大洲方面行き連絡バスで1時間10分程で大洲駅に到着し、大洲城まで20分程歩きました。木造復元の天守と現存の櫓がL字に連結されています。他に少し離れた所に2棟現存の櫓が有ります。木造復元の天守は複雑な木組みで、昔の建物の復元なのに斬新さが感じられました。駅への戻りは肱川に堤防沿いに城をながめながら歩き、宇和島行きの列車まで時間が有ったので、お好み焼きで昼食にしました。次の宇和島への行き帰りの列車からも大洲城が良く見えました。3枚目は、肱川を渡る列車内から撮った写真です。
宇和島城
2015年11月14日
大洲から特急宇和海で50分弱の終点の宇和島で下車し、宇和城のふもとの城門まで15分程歩きました。門の手前に「鯛めし」の店が有り、大洲でがまんして鯛めしでお昼にすれば良かったと反省しました。大洲では雨が上がって天気が回復気味でしたが、宇和島はいつ降ってもおかしくない天気でした。近道を選んだため、濡れた急な石段を注意して上り頂上の本丸まで15分程でした。本丸には、現存の小ぶりな天守のみでしたが、想像以上に風格が有りました。昼過ぎだったためか、観光客は少なめでゆっくり見れました。下りは遠回りのゆるい坂道で、途中の石垣を見ながら歩きました。城門を出た頃に小雨が降ってきて、アーケードが駅まで続いていたので、濡れずに済みました。特急宇和海で松山まで1時間半近くかかり、松山に着いた頃には暗くなってました。駅の観光案内所で松山城を見に行きたいと言うと「行けますが天気が良くないし、お勧めしません。」とのことで止めました。
今治城
2015年11月15日
当初は日曜早朝に松山城に行く予定でしたが、100城目を松山城にすることにして、今治城から訪問しました。ホテルの朝食が団体客のためAM6:30からに早まり、1時間早い列車に乗れ助かりました。更に天気も回復して、四国の城めぐりで初めての良い天気になりました。松山駅のコインロッカーに荷物を入れ、特急しおかぜで35分程で今治に着き、バスを20分程待ち、約10分乗って「今治城前」で下車しました。海水の堀と高石垣が特徴で、天守は鉄筋コンクリート造で展示物が充実していました。最上階の展望スペースからは「しまなみ海道」が良く見えました。櫓の調度品の展示は良い物が多くて充実してました。最近完成した木造復元の鉄御門は大規模で、天守も木造で建てれば・・と思いつつ見学しました。駅へのバスまで時間が有ったため、港からアーケード経由で30分近く歩いて駅に戻り、特急しおかぜで松山に戻りました。「今治城前」バス停近くには、美味しそうな魚が泳いでました。
湯築城
2015年11月15日
松山駅から路面電車で「道後公園」で下車し、資料館でスタンプを押し、公園内を散策しました。遺構の復元とか展示物は一乗谷のミニチュアのような感じで、公園の面積もあまり広くないので、滞在時間は1時間は無かったと思います。路面電車で松山城へ向かいました。3枚目はGPSで計測した移動経路です。
松山城
2015年11月15日
■100城目■道後公園から路面電車で「大街道」で降り、鯛めしで昼食と思いましたが、行列が出来ていてやめ、じゃこ天うどんで簡単に済ませました。リフトで上りましたが、下りて来る人が多く、上りは少なめでした。さすがに本丸には人が多く居ましたが、天守登城後に記念撮影をしてるようで、天守内は混んでませんでした。午後1時頃がすいている時間帯のようで、天守から出た頃には入ってくる人が多くなっていました。ロープウェイ券を往復で買ったのに、二の丸庭園に下ってからは再び上る気はせず、下りの券が無駄になりました。滞在時間は3時間位で、松山駅まで堀沿いの遊歩道を南堀端まで、その後は電車通りを歩いて戻りました。空港連絡バスで早めに松山空港に移動して、空港のお食事処で「鯛めし」で夕食にして、羽田に戻りました。

※こちらのサイトの情報は、城への交通手段や滞在時間などを検討するのに参考になりました。これから冬はスキーの季節のため、暖かくなったら印象に残った城にまた行きたいと思ってます。