トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID647
名前ゆっき
コメント40代のメタボを気にする中年で、歴史ロマンには人並みに興味があります。今夏、姫路城に2回目の登城した際、偶然見つけた本「日本百名城」の本で、スタンプラリーを知りました。今までも比較的城見学は好きなほうで、特に石垣のすばらしさ・趣には心打たれる感じでしたが、すっかりはまってしまった感じです。最近では破風の美しさに心打たれております。また、城下町を散策することも楽しみの一つです。
仕事柄、頻回にまわるのは難しいですが、10年ぐらいかけて制覇してみたいです。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
姫路城
2008年8月12日
ここが僕の城めぐりのスタートとなりました。
中一になる息子に是非このすばらしさを伝えたくて、
息子の興味ある甲子園の高校野球とセットにして、
大阪旅行を企画しました。
言わずと知れた世界遺産です。
壮大な天守閣群や西の丸・堀などの普請は世界的にも一級品でしょう。
息子も結構感じ入るものがあったらしく、帰りに城の置物をお土産に購入してました。
ただ、夏の暑い日の登城だったため、駅からの道のりを含めると、
ちょっとぐったりといった感じでした。
大阪城
2008年8月13日
前日の姫路城に続き、天下の名城・悲劇の舞台「大阪城」に登場してきました。
立派な博物館のようなお城でした。
新世界で食べた串かつ・お好み焼きと難波グランド花月でのよしもと新喜劇は
東京人にとっては心に残る大阪名物でした。
以前食べたくじらの肉を使った「はりはり鍋」は絶品です。
松本城
2008年8月20日
諏訪で開催されていた全日本中学軟式野球大会観戦の折に、
松本まで足を伸ばして登城してきました。
僕の気持ちを大きく揺さぶるすばらしい城でした。
天守・乾小天守・辰巳付櫓・月見櫓と連なる黒塗りの天守閣群は見事なものでした。
これを南西の方角からお堀越しに眺めるとバックにわずかに雪化粧した山々が眺められ、感動的ですらありました。
残存する天守として内部の木々の趣は筆舌に尽くしがたいです。
余談ですが、駐車場近くのおみやげものやさんで食した「わさびソフト」は本当に辛くて、ソフトクリームの印象が一変しました
機会があれば是非一度お試しください。
名古屋城
2008年9月14日
名古屋で開催された学会のついでに、登城してきました。
今回で4回目の名古屋城です。
「尾張名古屋は城でもつ」まさにこの言葉がぴったりです。
天守と小天守が並び立つ姿や清正石などは何度見ても壮観です。
今回はガイドブックで予習していたので、本丸東南隅櫓や本丸西南隅櫓なども
念入りに見学してきました。
特に印象的だったのは、御深井丸西北隅櫓です。
朝一番での登城だったためだけではないと思いますが、ひと気の特に少ない御深井丸の
うっそうと生えた木々の先に立つ破風の美しい三重の清洲櫓は、まさに天守級の威圧感がありました。
八王子城
2008年11月2日
関東有数の山城、八王子城にいーぽんさんと一緒に登城してきました。
はっきり言ってお隣の高尾山へのハイキングと同じような気分でした。
実際山頂から裏へまわって高尾山に抜けるハイキングコースの一部です。
山頂付近の本丸・松木曲輪・小宮曲輪へはそれなりの装備と心構えが必要でしょう。
管理棟近くの復元された御主殿口や曳橋などは細かなところまで
注意が行き届いていて見事なものでした。
マスコットキャラクターであると思われる「うじてるくん」は
ちょっとキュートでしたよ。
小田原城
2008年11月9日
再建された銅門は見事でした。
日曜日の登城だったのですが、鎧兜を付けたボランティアの方々と一緒に
記念撮影が無料で出来ます(ちょっと恥ずかしいですが・・・)。
平成21年3月まで馬出門の復元工事中で正門からは入れませんでした。
初めてスタンプラリーのお仲間をお見受けしました。
江戸城
2008年12月24日
予約して一般参観を併用しました。富士見櫓や伏見櫓を真近で観られ、二重橋も渡れるので良かったです。宮内庁のHPからすぐに予約できます。10時からと14時からの一日2回制で、人数制限があります。半数以上が外国の方でした。天守閣跡までの荘厳な石垣群はやっぱり徳川将軍の城って感じで、身が引き締まり、魂が興奮してくるのを感じてしまいました。楠公前の休憩所でスタンプ押しましたが、一度スタンプのインクを新しいのに取り替えたそうで、その前後はインクが薄かったり、濃かったりしたそうです。今日は非常にいい感じでした。
吉野ヶ里
2008年12月30日
今回はいーぽんさんと城めぐり旅行に行ってきました。
その最初が、ここ吉野ヶ里でした(8城目)。
皆さんの感想と同じで、城というより遺跡ですね。
でも、弥生時代の貴重な遺跡として見学するとそれなりに興味深いものです。
遺跡としては、広大な敷地に再建された弥生時代の建造物や弥生時代の生活様式が手に取るように感じられ立派なものでした。
島原城
2008年12月31日
いーぽんさんとの城めぐり旅行2日目、今日は島原城に行ってきました(9城目)。
年末年始は、休城日を設定しているところも多く、本来佐賀城にも行きたかったのですが、前日長崎泊で長崎見学したあと、島原まで足を伸ばしました。
島原城で驚いたのは、駐車場が場内にあり、天守閣の真下まで車で進入できる点でした。
また、入り口では、かなりリアルな甲冑を身につけることができ、子供たちは大喜びでした。破風のない層塔型の天守閣は僕的には好みではないのですが、ガイドブックにも書かれているとおり、南東方面から高石垣や各櫓と共に眺める天守閣は見事としか言いようがありませんでした。とても4万石の大名が作ったとは思えない立派なお城でした。
以前、島原の乱で有名な原城跡にも行ったことがあるのですが、合わせて見学すると一層島原の城を満喫できると思います。
各城に行って置物を購入して家に飾るのが楽しみな僕としては、特徴的な天守閣の置物を購入したかったのですが、販売していませんでした。ぜひ、売店に商品を置いて欲しいものです。
この後、フェリーで30分、熊本に上陸しました。
熊本城
2009年1月1日
今旅行最大の目的地、今年最初の城として元旦に熊本城に登城しました(10城目)。
元旦から熊本城まつりが開催されており、元旦は無料で登城できました。入場券の半券を欲しかったので係りの人にお願いしてみましたが、断られてしまいました。
連結された天守・小天守は見事な壮観で、特に、1月1日から2ヶ月間限定で試験的に開放されている小天守への登城は必城です。小天守からの眺めは、天守をすぐ間近に観ることができ、ぜひ今のうちに登城してみてください。
御殿の展示も見事でしたが、やはり宇土櫓はす・ば・ら・し・いの一言です。
現存する櫓として内部の空気が一味もふた味も違います。宇土櫓の最上階・見張り所にいらっしゃた係りの方がとても親切で、登ってくる階段の位置が本来真ん中にあったなど、貴重な話がたくさん聞けました。寒い中本当にご苦労様でした。
あまりのすばらしさに、一代城主になれる寄付もしてしまいました。
駿府城
2009年1月10日
本日初登城してきました(11城目)。
まず安倍川ほとりの丸子宿の丁子屋で絶品とろろ汁定食を食べました。
ここは、いーぽんさんの父君に教わったお店で、江戸時代から続いていてあの歌川広重の東海道五十三次の鞠子宿の絵にも載っています。
そこから車で15分程度で駿府公園に向かいました。まず、皆さんお勧めの県庁21階展望室から全貌を眺めました。今日は110番の日ということで静岡県警の吹奏楽団がコンサートをしていてしばらく静聴させて頂きました。
その後、東御門から入城し、巽櫓の資料館を見学して、家康公の銅像などを見学しました。
その後車で30分ほどの日本平に行き、ロープウェイで久能山東照宮に参拝、家康公の神廟などを見学してきました。
とても有意義な一日でした。
鉢形城
2009年2月11日
12城目。森林公園でのハーフマラソン大会完走後、自家用車で登城しました。
スタンプは歴史館受付目の前の机にあり、状態良好、試し押し用のメモ用紙まであります。入館料200円払わなくても大丈夫です。
歴史館については、ここでは賛否両論のようですが、城址の規模からすれば、よく出来ていると思いました。鉢形城限定の感はありますが、数少ないながらよくまとまっていて興味引く展示からは、より理解が深まりました。
本丸と二の丸の間辺りに一般道が走っているのは残念ですが、本丸跡の崖からの荒川の風景を眺めていると、感傷に浸って戦国ロマンで胸がいっぱいになりました。
それにしても、関東の百名城は後北条氏関係が多いですね。
佐倉城
2009年2月25日
ハワイから帰ってくる家族の成田への迎えと併せて登城して来ました(13城目)。
皆さんのアドバイスを参考に植物園を目指したところ、すんなりスタンプゲットできました。「くらしの植物苑」の向かいにある自由広場の中でも、国立歴史民俗博物館(歴博)の建物からは最も離れた場所にその建物は建っています。外壁は比較的きれいな白っぽい色のプレハブ小屋で屋根部は緑色です。今日も無人でした。スタンプ台使用のスタンプのためか、やや擦り切れてきているようで、他のところと比べるとはっきりくっきりとは押せませんでした。車で行かれる方は、隣接する佐倉中学か佐倉東高校をナビに設定すると良いと思います。あいにくの天気でしたが、小屋の周りの梅が五分咲き、河津桜が三分咲き程度で、春を少し感じ心和む想いでした。
縄張や復元された馬出、出丸、空堀などは見事でしたが、所々にある表示板が天守閣跡だけになかったのはどうしてでしょうか?
歴博はさすがにものすごく立派で、足早に回ったつもりでしたが、2時間を要しました。特別展示の和宮の雛人形が印象的でした。
高遠城
2009年4月18日
さくらまつり開催中に登城してきました(14城目)。
天下第一の桜、タカトオコヒガンザクラは残念ながら散り終わりで葉桜でした。満開だったらさぞかし見事なものでしょうね。思わずタカトオコヒガンザクラの苗を購入してしまいました。ぜひリベンジします。
高遠城址は川のほとりになる高台の景観や空堀などの保存状態も良好で、信玄ゆかりの見事な縄張りだと思いました。
さくらまつり開催中は駐車場代700円や城址公園入場料500円がかかりますが、それ以外の期間は無料だそうです。
スタンプの場所が高遠湖ほとりの歴史博物館入り口に変更になっています。スタンプ状態はインクややうすく力を入れて押印しました。僕は入館しましたが、入館しなくても押せると思います。
金山城
2009年5月3日
GWの渋滞を避けて、電車で登城してきました(15城目)。
太田駅からはタクシーを利用、費用は1460円でした。西城から緩やかに続く登り道を、途中の堀切や物見台に寄り道しながら進むと大手虎口に到着です。見事に復元された石垣や石敷きの城道、各曲輪、日ノ池・月ノ池は見ごたえ十分です。思わずシャッターを押す指に力が入ってしまいました。その後もう少し登って実城の本丸に到着、併設されている新田義貞公を祀る新田神社でお参りをしてから南曲輪の休憩所でスタンプをゲット、手軽に誰でも押せるためか状態はやや劣化気味でした。
ここで景色を眺めながらコーヒーブレイク、春霞のため富士山は拝めませんでした。
その後、大光院に下りて行くハイキングコースを通って、駅まで40分歩きました。途中山田屋さんの焼き饅頭にはたくさんの列が出来ていました。
太田は“やきそばのまち”を目指しています。そこで駅前のドンキのビルに入っている「ソースばばぁ」なる店で味わってみました。太目の麺は小麦の旨みが味わえ、濃い目のソースとマッチしていてそれなりに美味でしたが、富士宮にはかなわないなぁ、というのが正直な感想でした。
足利氏館
2009年5月3日
金山城の後、東武伊勢崎線で登城してきました(16城目)。
足利市駅から徒歩で15分、スムーズに到着です。お祭り開催のため屋台など並び賑やかでした。敷地の中はお寺で、本堂や経堂、樹齢600年のイチョウなどは見事でした。特に経堂の中に入ることができ、足利15代各将軍の木像やお釈迦様像は良かったです。
中世の武士の館の趣は、敷地を周回すれば判るとおり、その外観にあります。堀と約2メートルの土塁を眺めながら歩いていると、鎌倉時代にタイムスリップしたようでした。太鼓橋や東西南北にある各門の存在はインパクトありと思います。スタンプは本堂でゲット、状態は非常に良好でした。
その後、門前のお茶屋で柚子ソフトクリームを食べ、古印最中をお土産に買い、足利学校に向いました。日本最古の学校は観光施設として印象的でした。特に、屋敷の畳に座って観る築山山水の日本庭園は見事で思わずゆっくりしてしまいました。また、徳川各将軍の位牌もここにあることを初めて知りました。
掛川城
2009年6月28日
妻と車で登城してきました(17城目)。
東名掛川ICから近く、案内板もしっかりしているのでスムーズに到着。
再建された大手門前の駐車場から徒歩で天守閣を目指します。
逆川のほとりから見える天守閣や太鼓櫓は想像以上に美しく映えていました。
四足門をくぐり太鼓櫓を見上げます。
その後、木造再建された天守閣に登りました。
青森ひばを中心とした木の薫り高い三層四階の天守閣を登るとすばらしい見晴らしが開けています。まさに殿様気分でした。
次に天守閣そばに立つ二の丸御殿に向かいました。
現存する御殿は4棟ほどしかないそうで、身震いするほどの良き雰囲気でした。
ここの入り口にスタンプがあり、状態は良好でした。
御書院上の間の畳に座り天守閣を見上げ下さい。ぜひお薦めです。
帰りに、近くの観光案内所こだわりっぱで煎茶ソフトを頬張りました。美味です。
水戸城
2009年7月20日
上野からスーパーひたちで登城(18城目)。
まず、駅から徒歩で水戸藩校・弘道館を目指しました。当時の趣を強く感じられるすばらしい佇まいでした。特に、篤姫の印象もあり、慶喜公が蟄居されていた至善堂御座の間はなんとも言えない雰囲気がありました。
その後、水戸第一高校内にある薬医門に行きました。
途中陸橋から下を覗き込むと、かなりの高さの下にJRの線路を確認でき、これが空堀だとするとその立派さが肌身に感じられました。
それから、梅香のない寂しい偕楽園を見学し、駅前で黄門そば(けんちん汁をつけ汁にしたざるそば)を食し、帰路に着きました。
根室半島チャシ跡群
2009年7月28日
最難関と思われるチャシを、同志いーぽんさん・とおさんと攻略(19城目)。
まず、根室市歴史と自然の資料館でNo1スタンプをGET。管理人がヲンネモトチャシまでの行き方を丁寧にレクチャーしてくれます。また、この資料館が只者ではなく、剥製の展示が驚きです。続いて納沙布岬へ。最初にポンモイチャシを攻略。ここは灯台の右手前に位置し、悪路は20m程度のヤブ漕ぎだけ。次にヲンネモトチャシ。温根元漁港からガイドブックの写真と同じアングルで写真を撮り、携帯電話の電波塔に移動、ここに車を置いてヤブ漕ぎ開始。150m程度先に見える示標(白い示標と茶色の柱)を目指し、高さ1〜2m程度のヤブ漕ぎを15分程度悪戦苦闘すると到着。その先にもう1本示標があり、堀跡のような地形をヤブ漕ぎし到着。ここからだと漁港をバックに綺麗に記念撮影が可能。かすかに残る先人のヤブ漕ぎ跡が心強く感謝です。その後、根室駅前の観光案内所で噂のスタンプ帳をGET。
チャシが100名城かどうかは別として、スタンプラリーに参加していないと絶対に出来ない経験が出来、非常に思い出深い旅行になりました。
中城城
2009年8月10日
沖縄家族旅行の合間に登城(20城目)。
このグスク、只者ではありません。
琉球石灰岩の切石で作られた石垣は、その白さが沖縄ブルーと相まって高貴な印象さえ放っています。石垣も郭の作られた年代によって野面積み・布積み・亀甲乱れ積みとさまざまな石垣を堪能できます。
各郭の連郭具合もベストで、建物はなくとも一瞬にして僕のハートを鷲づかみにされてしまいました。ペリー提督も感動したのもうなずけます。
琉球文化の特徴である神々への祈りの場所である御嶽も城内に保存されており、やっぱり久高島の方へ祈っていたようでした。
城にあまり興味のない我が家族も「世界遺産だよ」という言葉で、じっくり堪能してくれました。
300円かかりますが、受付のおばぁも親切だし、言うことなしでした。
また、この旅行で初めてやんばるに足を踏み入れ、比地大滝に行ってきました。すばらしいところでしたよ。
岡崎城
2009年9月22日
妻とシルバーウィークの旅行を兼ねて新幹線で登城(21城目)。
東岡崎駅から徒歩で潜水橋を渡り公園内へ、朱塗りの橋を渡って天守閣前に出ました。
三層の天守郭は立派でしたが、周りに木々が生い茂り、綺麗に見上げられるポイントがほとんどないのは残念でした。ただ、予想以上に見学者でにぎわっており、家康生誕の城として注目度の高さが伺われました。
天守閣の周りの堀や石垣は規模が大きく見事でした。
公園内のからくり時計も人形の踊りが凝っている一見の価値あるものでした。
三河武士の資料館も展示内容はすばらしく、特に関が原の合戦のジオラマは興味深かったです。
帰りに、岡崎発祥の八丁味噌の味噌蔵見学をして帰ってきました。
二本松城
2009年10月4日
前日夕方車で出て、東北道安達太良SAで車中泊し、朝一番で登城(22城目)。
箕輪門前の駐車場に車を止め、城を見上げてちょっとびっくり、有名な菊人形展期間中で、写真のような飾りが石垣に・・・。厳かな雰囲気はありませんが、これも地元ならではの趣と捉えましょう。
再建された二階櫓・箕輪門・多聞櫓は見事ですが、その脇の石垣上にそびえ生えている松の木々が見事です。
そこから15分ほどの本丸跡までの登り道は、日本庭園風の趣や智恵子抄の石碑、二本松少年隊の慰霊碑、搦手門跡の石垣など見所たくさんです。本丸跡すぐ下まで車で行けますが、ぜひ下から散策してみてください。
本丸跡の高石垣は本当に立派で、また、野面積と打込接が並んで見れるようになっているのには感心しました。
しかし、なんといっても天守台からの安達太良山の眺めが最高でした。
スタンプは、駅方面にちょっと離れた二本松市歴史資料館(二本松市図書館が併設されています)にあり、良好な状態でした。
白河小峰城
2009年10月4日
二本松から東北道で登城(23城目)。ICはETC専用スマートICの白河中央が近くて便利でした。
城山公園の駐車場に車を停めてちょっと感心。すぐ脇のJR白河駅の線路沿いは白壁風になっていて気分を盛り上げてくれます。
公園入り口から眺めた総石垣の城の本丸にそびえる、見事に復元された木造三重櫓と前御門は城好きにはタマリマセン。三重櫓の内部も雰囲気あり、特に三階の狭さは、媚びていない感じで気に入ってしまいました。ぜひ本丸御殿の復元もがんばって欲しいと思い備え付けの寄付箱に微力ながら寄付してまいりました。
そのほかにも、本丸裏門にあたる桜門や鷹の目に例えられている清水門前の高石垣、搦手から裏に回り散策できる見事な規模を維持している水堀(蛇頭堀)など見所山盛りです。
公園内の白河集古苑にも立ち寄りました。
スタンプは三重櫓入り口で押せますが、周りの劣化がみられ、やや不良でした。後で知ったのですが、集古苑受付にもスタンプがあるそうです。
帰りに集古苑受付の女性に教えていただいた白河ラーメンの名店「とら食堂」に寄り、帰宅しました(ちなみにとら食堂の待ち時間は約50分でした)。
二条城
2009年10月25日
学会参加のついでに(どっちがついでだか?)登城(24城目)。
入城料は600円でした。
二の丸御殿は、現存御殿としての歴史的重厚さをたたえ、見事でした。
各部屋をゆっくり見てまわりましたが、魂が震える感じでした。
(その後に廻った西本願寺の御影堂の荘厳さも見事でした)。
その後、本丸に廻りましたが、想像していたよりも、石垣などは見事で、
天守台などの縄張りも城らしい雰囲気がありました。
京都の名品展が開催されていて、にしんそばを食べ、
最後に無料休憩所に設置されているスタンプ式のスタンプをゲットしました。
状態は外見より良く、今までの中でもきれいに押せたほうで、いい意味で予想外でした。
犬山城
2010年2月3日
妻と共に名古屋一泊旅行で登城(25城)。
石垣の色が非常に印象的でした。
グレーではなく淡い褐色調で、レンガを思わせる色調で初体験でした。
天守は小さいながらも、唐破風や入母屋破風が配置されており、
破風好きにはたまりません。
望楼もそれなりに見事だし、天守最上階の華頭窓や赤絨毯は「おしゃれな城」と
いうイメージでした。
廻縁と高欄も古式雰囲気を色濃く感じることができました。
やや小雪交じりの天気で、廻縁では凍えるほど寒かったですが、
満足度のかなり高い登城となりました。
夜、名古屋で食べた名古屋コーチンの味噌炊き鍋も絶品でした。
長篠城
2010年2月4日
前日に引き続き、妻との名古屋一泊旅行の帰りに登城(26城)。
史跡保存館のスタンプは良好でした。
保存館では、武田勝頼の長篠城攻めや磔で有名な忠臣・鳥居強右衛門、その後の
設楽原の戦いについて勉強できます。
保存館のすぐ隣が本丸跡で、近くて寒い中での登城には助かりました。
本丸敷地内をJR飯田線が走っていますが、それもまた田舎の風情が良い感じです。
その後家康好きの妻のため鳳来山東照宮まで足を伸ばしました。
規模は小さいですが、杉木立にすっぽり覆われている感じが、
まさにパワースポットって感じでした。
帰りに浜名湖畔の鰻の名店・清水屋さんでおいしいうな重を頬張り帰宅しました。
明石城
2010年3月31日
春の選抜甲子園観戦後に登城(27城目)。
JR明石駅から見える二つの櫓は見事です。
このすばらしさをお伝えできるような写真が撮れなかったのは残念!
思っていたより、石垣が高さもあり立派でした。
縄張りも立派で、姫路城の影響を受けているのもうなずけます。
天守閣はありませんが、破風の趣が微妙に違う二つの櫓を
真近に見ることができ、満足度は高いです。
他の城と違って市民のための公園の中にあり、
たくさんの市民が櫻の花見をしながら走り回って遊んでいるのを見ていると、
城が地元民にとって特別なものではなく、身近な存在であることが、
なんとなく嬉しかったです。
盛岡城
2010年4月25日
またまた学会参加の合間に登城(28城目)。
規模的にはそれほど大きくはありませんが、典型的連郭式の綺麗な縄張りと
花崗岩をふんだんに使った総石垣は、なかなか趣があり、思わずボーとたたずんで、
時間を楽しんでしまいました。
桜祭りが開催されていましたが、前日には季節はずれの雪も降り、桜は蕾が精一杯でした。
スタンプは、盛岡駅からだと、お城の反対側にある観光プラザにあるので、でんでんむしが便利です。状態はやや薄めながら良好でした。ここで受付の方に頼んで盛岡城のパンフレットをもらってから登城することをお勧めします。
蛇足ながら、前日行った雫石にあるSEIKOが世界に誇る「雫石高級時計工房」の無料見学は素晴らしかったです。
武田氏館
2010年5月22日
高速1000円を利用して登城(29城目)。
躑躅ヶ崎館の前にその詰の山城である要害山城に登城しました。
要害山城は躑躅ヶ崎館の北約2キロにあり、信玄公生誕の城です。
山城の登り口はホテル要害さんの左脇になり、駐車場がないためホテルの方に一声かけて登り始めました。
信玄公時代の山城らしく連鎖する枡形虎口や放射状の竪堀などが残されており、甲府市内の景色もあいまって約30分の登りも楽しく登れました。山頂の本丸跡は山城にしては比較的広く、「武田信玄公誕生之地」という石碑が建っています。
下山後、躑躅ヶ崎館に向かいました。
確かに武田神社かもしれませんが、神社の周りの堀も立派だし、堀の周りの土塁は3〜5m程度あるところもあり、この頃の館の縄張りとしては立派だと思いました。ここが武田家の政務の中心で、軍事的な要害山城とセットで考えれば、納得でした。また、西曲輪北側の枡形虎口はよく良く出来ているものだと思いました。スタンプは宝物殿ではなくお守りなどを販売している社務所にあり、状態は良好でした。
息子の高校合格祈願をして次の目的地である甲府城に向かいました。
甲府城
2010年5月22日
武田氏館のあと、甲府駅前の小作さんでかんざらしを食しその後登城(30城目)。
さすが、幕府直轄領の時代が長い城で見事な縄張りと高石垣でした。
不整形で穴蔵を伴う天守台や埋殺しの石垣など興味深い点が多くありました。
復元された稲荷櫓や山手御門、場内も虎口の連続で門も多くあり、実践的な強固な城といった印象でした。
願わくは縄張りの中をJR中央線が堂々と走っているのが何ともいただけず残念。
スタンプは、稲荷櫓に人がいる時は他の記念スタンプと一緒に置かれているようですが、休日など人がいないときは、公園管理事務所に引き上げてきているようです。この日は公園管理事務所で押印。インクがやや多めでしたが、状態としては良好でした。
山中城
2010年7月14日
仕事の休みを利用してドライブがてら登城(31城目)。
駐車場代も入場料もかかりません。
建造物の再建はほとんどありませんが、遺構がみごとに復元・整備されていて、
本丸・二ノ丸・北ノ丸・三ノ丸・岱崎出丸などの縄張の様子がよくわかります。
特に立派な土塁と空堀の中に畝を作った障子堀は非常に美しく整備されています。
400年前の山城の遺構をここまで整備した三島市の力の入れようが嬉しくなりました。
スタンプは売店(食堂)の中にあります。ややインクが薄かったです。
帰りに石垣山一夜城に寄りました。
伊賀上野城
2010年9月28日
子供の修学旅行を利用して、妻と登城(32城目)。
とっても立派な高石垣です。
手すりなどがなく上から直下を見下ろすと足がすくみます。
また、堀の端から見上げると目がくらみます。
天守閣も木造で復興されており、趣大です(壁の忍者二人は余計かな?)
天守閣格天井の46枚の大色紙には横山大観などが名を連ね、とても印象的でした。
係りのおじさんも親切で、「われらが街の誇り」といった意気込みがひしひしと伝わりました。
彦根城
2010年9月29日
前日琵琶湖畔の宿に泊まり妻と登城(33城目)。
本当に立派な平山城で、正直感動ものでした。
大手山道から鐘の丸、天秤櫓、時報鐘、太鼓門櫓、本丸、天守閣、西の丸、西の丸三重櫓、黒門山道、玄宮園、井伊直弼大老像、佐和口多聞櫓、表門と一周しました。
どれもこれもすばらしいものでした。
特に、黒門山道は非常に趣があり、江戸時代にタイムスリップしたような感じがしました。もちろん国宝の現存天守もすばらしく、僕のつたない城めぐり歴のなかでもナンバー1にしたいです(ちなみにそれまでは松本城でした)。
今回時間の都合で見れなかった表御殿や屋形船乗船などに期待しつつ、もう一度是非訪れてみたいです。
福岡城
2011年1月4日
北九州制覇の一人旅、最初の登城でした(34城目)。
福岡空港に着くと雨でした。雪でなくて良かったと、一人納得してレンタカーで向かいました。
南の丸多聞櫓、本丸、巨大な天守台、祈念櫓と見て、鴻臚館でスタンプゲット。
その後、下の橋大手門と伝潮見櫓を見に行き、約50分の駆け足見学でした。
南の丸多聞櫓は、姫路城西の丸の多聞櫓の一部のようでした。
天守台は巨大で、ここの天守があった姿を想像して、壮大な夢を見させてもらいました。
ただ、雨の中の登城だったので、寒いわ、ぬれるわ、足もとはぐちゃぐちゃだわで、
もう一度ゆっくり廻りに来たいです。
名護屋城
2011年1月4日
北九州制覇の一人旅、二城目です(35城目)。
福岡城から有料道路を使い、途中右手遠くに唐津城を眺めつつ、呼子でイカを食した後、
およそ2時間後に到着。この頃には雨も上がり日差しが顔を覗かせていました。
天守閣や櫓など現存・復元建造物はありませんが、縄張りの規模やつくりには、目を見張るのもがあり、入り口からわくわくしてしまいました。
天守台からの玄界灘の眺めはすばらしく、周りに天下の諸大名の陣を従えて、ここからの眺めを太閤秀吉も観ていたと思うとなんとも言えません。
遊撃丸からの天守台の眺めもよく天守台の絶好写真ポイントでした。また、遊撃丸までの途中の本丸石垣のV字型の崩壊は印象深かったです。
隣接された名護屋城博物館は無料で入館でき、一部の展示品を除き写真撮影OKなので、立派な復元模型を一枚に収めて、約40分の登城で名護屋城を後にしました。
平戸城
2011年1月4日
北九州制覇の一人旅、三城目です(36城目)。
名護屋城からのルートは海岸線の一般道でしたが、右手に見える玄界灘の眺めは素晴らしく何度か車を停めて写真撮影をしました。ただ、基本山道なのでカーブが多く、時間も結構がんばって1時間45分はかかりました。
天守閣や狸櫓・北虎口門、懐柔櫓、見奏櫓など建造物もたくさんありますが、名門松浦氏の居城であったことを考えると、なんとも趣に乏しい城でした。何と言えばいいでしょうか、悪く寂れてしまっている感を感じてしまいました。
天守からの眺めは壱岐まで観えて良かったし、城手前の港の埠頭からの写真撮影は良かったです。
時間がなく入りませんでしたが、松浦資料博物館の入り口の雰囲気の方がずっと趣ある印象でした。
ここの書き込みにあるので先入観も持っているせいかもしれませんが、券売所などのおばさん方にやる気が見られず、城守りとしての熱意が感じられません。次に行った佐賀城は御殿のボランティアの方々が非常に熱心で、見学者の心に響きました。平戸城も歴史的に重要な百名城なので、そこのあたりをもう少し改善していただければと感じました。
佐賀城
2011年1月5日
北九州制覇の旅2日目(37城目)。
前日宿泊地の佐世保を朝出て、レンタカーで佐賀城に登城しました。
復元された本丸御殿は立派でした。
特に外御書院の大広間は圧巻で、上座から見渡すと、ちょっとした殿様気分に浸れました。
たくさんいらっしゃるボランティアガイドの方々もとても親切で、熱心に説明してくれます。鍋島氏・佐賀城に対する地元の方々の強い想いに触れられて、こっちも何となく嬉しい気持ちになりました。
これで天守閣も復元できると素晴らしい観光名所になると思うのですが、ガイドの方のお話では、現在の技術では今ある天守台に五層の天守閣の復元は安全基準上無理があるそうです。
それでも、鯱の門と本丸御殿だけでも十分一見の価値ありと思います。
大野城
2011年1月5日
北九州制覇の旅最後の地、大野城に登城(38城目)。
太宰府天満宮への初詣の人々のため、周辺は大渋滞でした。
それでも1時間ほどかけて天満宮の駐車場に車を停めて、学問の神様に御参りしました。
うちには高校受験生がおり、同級生の友達の分も含めて合格祈願しました。
名物梅が枝餅は、焼き大福のようですが、それなりに美味でした。
さて、大野城ですが、古い時代の山城のため、制覇するのは一日がかりの山登りハイキングが必要です。あいにくこの日は天候が怪しく雪がちらつき、山の上のほうでは積雪もあり、時間的な問題もあいまって、車で百間石垣のみを見に行くにとどまりました。
百間石垣に太宰府天満宮方面から車で行くには山を越えねばならず、積雪のため麓をぐるっと回って向いました。舗装された山道を登っていくと道沿いに突然現れます。案内板などもしっかりしているため見逃すことはないと思います。古代の山城でこれだけ立派な石垣が残っているのは一見の価値ありと思います。
スタンプは大宰府政庁跡にある大宰府展示館でゲット、状態は良好でした。
徳島城
2011年7月10日
マイルを利用して一泊で徳島へ、39城目。
徳島駅の駅前にあり、交通の便が良いです。
見事な縄張りと青みがかった綺麗な石垣を堪能しました。
時間があれば庭園でゆっくり時間を過ごすのも良いと思います。
眉山からの眺めや観潮船からみたダイナミックな渦潮も印象的でした。
つるべ寿司のマスターと常連さんの方々、ご馳走様でした。
楽しい時間をありがとうございました。
川越城
2011年10月8日
40城目。妻と義母と共に自動車で登城しました。
本丸御殿を見学しましたが、歴史の重みを感じさせる佇まいと内部の荘厳な空気はいつ感じてもいいものですね。ただ、再建されている部分が少なくこじんまりとした印象です。
富士見櫓は立派な縄張りと土台が残り当時が偲ばれましたが、住宅街の真っ只中にあるので、少し残念な感じでした。
その後、喜多院や小江戸風に整えられた町並み、観光客が多く活気あふれる様子は良い満足いくものでした。
昼食に食べた老舗店の鰻も美味でした。
本丸御殿脇の駐車場は朝から午後まで停めていても無料でした。
箕輪城
2012年1月4日
41城目。妻と車で登城。
前日夜出発し関越のPAで寝袋で車中泊しました。僕の年齢的には時期的に寒さが結構つらかったです。
搦手口から二の丸脇の駐車場まで車で登りました。
石垣等の遺構は少ないですが、縄張りが見事に残されており、本丸→御前曲輪→蔵屋敷→三の丸→二の丸→大堀切とぐるっと一周見てまわりました。
スタンプは、途中の高崎市箕輪支所の受付にあり、状態は良好でした。
ここで資料がもらえます。
その後、少林山達磨寺にお参りに行き、達磨を購入しました。
松前城
2012年8月25日
妻と友人夫婦と函館一泊旅行で登城、42城目。
朝の飛行機で函館に降り立ち、レンタカーでまっすぐ松前を目指しました。
海沿いと山の中の道を進み、およそ2時間で松前到着。
海沿いの道の駅で、本マグロのづけ丼で昼食、松前城の天守閣が見えます。
本丸まで車で進み、登城。
鉄筋の天守閣で赴きに欠けるが、津軽海峡の眺めは最高でした。
天守閣を出てからの門と、裏手に残る本丸の堀と共に見る天守閣は良かったです。
五稜郭
2012年8月25日
43城目。
函館旅行で松前城の後レンタカーで函館市内に戻り登城。
中国・韓国のツアー旅行者が多いだけあって、立派な観光地です。
石垣は思っていたより立派です。
五稜郭敷地内の箱館奉行所はものすごく立派に復元されていました。
大広間の開放感は良かったし、釘隠しも3種類復元する手のかけようでした。
特に天井の一部の板をはずし、梁などを見えるようにしてあるのには感動しました。
そこのガイドの方とも話がはずみ、楽しい時間を過ごせました。
その後、五稜郭タワーに登りました。
展望台からの五稜郭にはテンション上がりましたが、
みなさんご指摘の通り、写真を撮ろうとするとどうしても一部が欠けたり、
窓枠が入ってしまったりするのだけ、ちょっぴり残念でした。
その後、炉端焼きで海の幸を堪能したり、朝市で満足いく買い物が出来たり、
ハリストス教会前の画家さんと楽しいおしゃべりが出来たり、満足な函館旅行でした。
ただ、夜ガスってしまって夜景が見れなかったのだけが残念でした。
またリベンジに来ます。
今帰仁城
2012年12月23日
44城目。妻との沖縄旅行で登城。
グスク特有の石垣が曲線を描いていて、海との距離も近く、
goodなロケーションでした。
ただ、クリスマス寒波の影響で、寒かったです。
毎年1月には桜祭りが開催されるので、その頃がベストシーズンかもしれません。

百名城とはあまり関係ないかもしれませんが、
おみやげなどを販売している店の品揃えにちょっと残念。
どれもこれも那覇などのおみやげやさんで帰るものばかりでした。
もう少し今帰仁に特化したものを販売したらいいのになぁ。
松代城
2013年1月5日
45城目。妻と長野旅行で登城。
早朝東京を車で出発し、
途中横川SAで朝食をとり、
長野の善光寺でお参りをし、
川中島の古戦場をざっと見学後、
到着しました。
本丸跡が綺麗に整備復元されていました。
門と石垣、天守台しか見るべきものはないようですが、
信州の城跡は周囲の雪化粧された山並みが美しい背景となるので得ですね。
余計なものが何もないところがかえって好印象でした。
上田城
2013年1月5日
46城目。松代城に続き信州旅行2城目として登城。
下の駐車場に車を停め、20メートル近い石垣と左右の櫓を見上げると、
壮大で堅固なロケーションが目の前に迫っていて、
さすが真田の城って感じがして胸が躍りました。
ケヤキ並木になっている堀跡も立派でしたが、城内に入るとちょっと拍子抜け。
市民会館や資料館がいくつも立ち並び、整備された公園で、
アスファルトで舗装された市民会館用の駐車場もスペースをかなりとっており、
本丸内には真田神社もあり、
武勇有名な真田の居城の印象とは遠くかけ離れていました。
ただ、門や門脇の巨石(真田石)、前述した櫓や高石垣などは
必見だと思いますよ。
小諸城
2013年1月5日
47城目。上田城に続き信州旅行3城目として登城。
懐古園の札がかかった門はさすが立派です。
城内散策に300円かかりましたが、それでも石垣縄張りなど遺構がある程度残り
雰囲気ある城内は楽しめました。
ただここも動物園など城とは関係ない施設が多くあるため、そこはちょと残念。
城内から離れた線路反対側の表門は綺麗に復元整備されており立派でした。
個人的には城内奥にある富士見展望台から持参した双眼鏡で見えた富士山が
No1ロケーションでした。
近くで食べた信州そばは期待通り美味で、一人前の量の多さにびっくりしました。
福山城
2013年4月20日
学会にかこつけた広島遠征@  48城目
新幹線の福山駅を下りて、北口を出ると目の前に石垣が出現します。
伏見櫓、筋金御門はもちろん、鐘櫓・鏡櫓・月見櫓など
目を見張る素晴らしい建造物が立ち並びます。
これらは縄張りの南側に集中しており、北側からの攻撃に備え
天守北側側面に鉄板を張っていたというのもうなずけます。
天守は最上部でも広さを保っていて城作り後期の技術の高さを感じます。
白亜の概観は美しいです。
中は博物館になっていますが、・・・、それなりです。
天守最上部から、新幹線ホームがはっきり見られます。
徳川譜代の誇りを感じる城でした。
岩国城
2013年4月20日
学会にかこつけた広島遠征A 49城目
福山から新幹線で新岩国駅へ、バスに乗り換え錦帯橋に到着。
あいにくの雨でしたが、岩国城をバックにした錦帯橋の眺めは美観でした。
錦帯橋を渡り、ロープウェイに乗って、山頂へ。そこから5分ほど歩いて天守に到着。
南蛮造と称される概観は一種独特で、個人的な好みではありませんでしたが、雨の中多くの写真を撮りました。
中は展示物が展示されていますが、それなりです。
天守最上部からの眺めは雨ながら素晴らしいものでした。晴れていたらさぞかし・・・。
ただ、ぼく的には、この復元天守奥にある現存天守台が一押しです。50mほど行くと突然現存天守台が出現します。特に裏の北側からみるとテンションあがりました。
ここに鉄筋の復元天守がのった姿を想像するとやるせない感じなので、復元天守は、
ずらして建ててくれてありがとうって感じでした。
帰りのバスの時間が迫っていたので、途中岩国寿司を購入し、帰路につきました。
素朴な田舎寿司でほっくりしました。
広島城
2013年4月20日
広島遠征B とうとう半分の50城目です。
新岩国駅から新幹線を利用して広島へ。
一応学会参加のたてまえがあるため、時間短縮で新幹線利用しました。
広島城は堀の端から天守閣を望むと綺麗ですね。
天守は復元コンクリートなので、概観の荘厳さが中に入ると一変してしまいます。
ただ、展示はさすが広島ってかんじでしっかりしていました。
やはり、ここでは復元された表御門や太鼓櫓などが必見です。
中に入ると城めぐりをしているという実感がわきます。
郡山城
2013年4月21日
広島遠征C 午前中学会に出て昼前のバスに乗り登城(51城目)
ここはいいです。
バスで遠いけど山城らしくて良かったです。
山登りになってしまいますが、本丸跡も各郭も崩れている石垣も
気持ちが高ぶってしまいました。
毛利元就が好きになりました。
春日山城
2013年8月7日
52城目。
久しぶりに車中泊で朝から登城しました。
スタンプのあるものがたり館は9時〜なので、先に本丸を目指しました。
各郭も整備されていて解説板も所々にあり、見学しやすい施設になっています。
個人的には、毘沙門堂の毘沙門天像と本丸からの日本海・上越の町並みの景色、
それから、足をのばした大手道の散策が良かったです。
一時間半くらいかけてゆっくり散策しましたが、大手道は木々に囲まれているので、
この時期でも比較的快適に廻れました。
本丸だけの直帰なら30分もあれば十分でしょう。
ものがたり館のスタンプも良好です。
ものがたり館には来館者は誰もいませんでしたが、わざわざ冷房をつけていただき、
市が作成した15分ほどのPR用のVTRを見せて頂きました。
新発田城
2013年8月7日
53城目。
春日山城から車で移動して登城。
見るものは、表門とそのすぐ脇の復元辰巳櫓、移築した二の丸櫓、
それから歩いて5分ほどの三階櫓、その周りの石垣と堀です。
残念ながら陸自の敷地が隣接しているの本丸や二の丸を散策とはいきません。
表門の上や辰巳櫓、旧二の丸櫓は内部見学できますが、三階櫓は陸自との関係で
近くにも寄れません。お堀越しに眺めるだけです。
それでも珍しい3匹の鯱が載った全国唯一の櫓の姿は、必見です。
瓦で覆われたナマコ壁も美しかったです。
堀の土手沿いだけも開放すれば、三階櫓までいけるので、
陸自さん、どうぞ宜しくお願いします。
スタンプは、スタンプインクをつけるタイプでしたが、良好です。
入場は無料。あちこちにボランティアの方がいて、意気込みを感じました。
久保田城
2013年8月22日
豪雨による土砂崩れ区間徐行運転のこまちに乗り登城。54城目。
秋田駅近くの緑多き公園です(千秋公園)。
石垣はありませんが、土塁は見事です。
復元された御隅櫓はかっけぇですが、本来2層のものに、
展望目的の3層目を乗っけてしまったのは、いただけませんね。
まぁ、公園だから仕方ないかなぁ。
スタンプは良好ですが、ややインクがにじみます。
山形城
2013年8月23日
前日の秋田から奥羽本線で登城。55城目。
こちらも駅前の総合公園です。野球場や体育館など運動施設が目白押しです。
たださすが最上氏の居城で譜代が入っていただけあり、石垣や縄張りは見事でした。
復元完成した二ノ丸東大手門や復元途中の本丸一文字門など見るべきものはあります。
ただ、全体的な雰囲気は城跡というよりは総合公園で、歴史ロマンは薄かったです。
松阪城
2014年4月12日
学会の帰りに名古屋から足をのばして、56城目。
野積みながらの高石垣は見事なものでした。
石が整形されていないここまでの高石垣はあまり見たことがありませんでした。
感動的でした。
本丸も広く整備されていて、天守台が石垣になっていたのも見事でした。
久しぶりにいい仕事を見せていただきました。
首里城
2014年9月23日
57城。
もう何度目の登城だかわからないくらい行ってます。
本当は100番目にしたかったのだが、
人間いつ死ぬかわからないので、押してしまいました。
会津若松城
2015年3月21日
58城。
赤瓦がすばらしい。
天守が工事中で上まで上がれなかったのが残念。
綾瀬はるかちゃんの写真が所々に飾ってあり、こちらもグッド。
岩村城
2015年8月11日
59城。
岐阜のマチュピチュ。
想像していたより良かったです。
カステラおいしかったです。
多賀城
2015年11月14日
60城目。
息子の友人のレーシングカート全国大会(菅生)応援にかこつけて登城。
あいにくの雨でしたが駅から徒歩で向かいました。
福岡大宰府の大野城のような雰囲気でした。
城というより遺跡のようです。
このような時代を経て一般的なイメージの城郭になっていったと思うと
それなりに感慨深いです。
仙台城
2015年11月14日
61城目。
多賀城から電車とるーぷる仙台を利用して登城。
切り立った崖の高台に、しかも立派な高石垣のある城で、
さすが伊達政宗と思いました。
これだと攻め落とす気力が萎えるイメージが付いてしまいますね。
牛タンとはらこ飯も絶品でした。
人吉城
2016年5月22日
62城目。
前日の夕方便で鹿児島に入り高速バスで人吉へ。旅館に一泊して朝から登城。
球磨川沿いにある見事な縄張りでした。
本丸、二ノ丸、三の丸などもきちんと整備されていて、復元された櫓や門も立派でした。
歴史館には発掘された井戸のある地下室があります。
近くの青井阿蘇神社には日本最南端国宝建造物である茅葺の楼門や拝殿など社殿群があり、ぜひ寄って下さい。
その帰り熊本城に立ち寄りました。
3度目の登城ですが、以前の姿とのギャップに愕然としました。
映像では切り抜いた一場面しか見られませんが、現場は視界に入るあっちこっちが壊れています。心が凹みましたが、ぜひとも復活をお願いします。
微力ながらお手伝いをと募金してきました。
隣にいた見ず知らずの地元の人も「熊本の誇りなのにこんな姿になっちゃって。でも必ず復活させる」と力強く語っていらっしゃいました。
高取城
2016年11月13日
63城目。
難波前泊で7時出発、壺阪山駅に8時過ぎに到着。何もない駅でした。
壷阪寺目的の年配の方と同乗してタクシーで壺阪口まで上がり登城。
こんな立派な山の山頂に信じられないような石垣が残っています。
物凄く立派です。
さすが三大山城のひとつ。
本丸だけでなく、門や櫓の跡が本当にたくさん残っています。
途中の見晴らし台からの奈良明日香の眺めも最高です(無料の双眼鏡が置いてあります)。
ぜひとも、もう一度来たくなる城でした。
ただ、下から上がるとなると、東京近郊の高尾山レベルの山登りの覚悟が必要な感じです。
千早城
2016年11月13日
64城目。
高取城から電車とバスで登城。
本日二回目の山登りでやや足にきてますが、前の高取城に比べれば楽勝です。
城というより、神社参拝です。
山頂にある千早神社にお参りして帰る感じです。
神社の奥が山頂で本丸付近と思われますが、楠木正成公を祭る神社の聖域のため、
立ち入り禁止の立て札があり、おとなしく帰りました。
(立て札無視で登っている輩もいましたが、モラルは大事です)
ちょっと残念な感じの城でした。
岐阜城
2017年1月18日
65城目。
たまたま時間ができ東京から日帰りで登城。
金華山ロープウェイで山頂へ、そこから10分程度登って天守へ。
天守からの眺めは見事です。
この眺めを斎藤道三や織田信長も見ていたかと思うと感無量です。
ただ、建物は鉄筋のビルで趣はありません。
資料もいまいちでした。
眺望オンリーです。
金沢城
2017年8月13日
妻とともに夏休みの金沢旅行で登城。66城目。
城内は公園と復元の櫓や門などが調和していて観光スポットとして立派です。
ただ歴史にロマンを求めるとちょっと趣がなくて物足りない感じです。
特にお盆休みだったため、人でごった返していたせいもあるかもしれません。
近隣の兼六園や尾山神社などとセットで観光気分を味わいました。
ただ、夜の石川門のライトアップは厳かな気分を味わえました。
今回のメインは、九谷焼購入だったため、九谷陶芸村まで足を延ばしました。
丸岡城
2017年9月10日
マイルを使って福井遠征、67城目。
前日桐生くんの日本初の9秒台で沸いている福井駅前から京福バスで登城。
休日だったのでバスチケットセンターで1,000円乗り放題チケットを購入しました。
小高い山の上に丸岡城天守がそびえます。
最古の天守と言われているだけあって趣があります。
瓦が石でできているのはすごいですね。
特に東西の阿吽の対になっている鬼瓦も石でできていて感動的でした。
天守内はみなさんご指摘の通り、階段ではなくはしごですね。
案内の方から、昔は本当に取り外し可能なはしごだったそうで、1階から2階への階段が66度、2階から3階への階段が67度で一度違うお話を伺い、両方の階段を一緒に写真におさめられるポジションを教えていただきました。
その後、ちょっと離れた外堀の跡や国神神社まで足を延ばしました。
城下を歩いていると比較的どの方角からも天守が望めて気分が良かったです。
一乗谷城
2017年9月10日
午前中の丸岡城から戻り福井駅前でボルガライスで昼食、
その後、福井城・北ノ庄城・柴田神社で参拝し、13時5分の越前大野方面行のバスで一乗谷城へむかいました。
68城目。
一般の路線バス路線なので乗り放題チケットが使えます。ちなみに、休日は一乗谷方面の特急バスが出ていますが、この乗り放題チケットが使えないため、このバスに乗りました。バス停は安波賀第二で降りました。ここからだと1キロちょっとありますが、下城戸を見たかったのです。復原町並からは離れていますが、巨石が虎口を形成していて趣があります。朝倉氏の力の一端を感じられました。
ここから、一乗谷川沿いに遺跡が並びますが、ただただ広いです。
唐門や残っている庭園の置石、復原町並は、一見の価値はありますが、ただ疲れました。
この上の山城は半日では無理です。
山城までチャレンジの方は一日がかりの覚悟が良いと思います。
帰りは、ちょうどよい路線バスがないので650円で特急バスを利用しました。
福井駅まで、のどぐろと甘えび、厚揚げで一杯やってJAL最終便で帰りました。
篠山城
2018年8月19日
日大三高甲子園応援と伏せて登城(69城目)
大阪から特急で篠山口駅を目指しました。

さすが家康の天下普請の城です。
縄張りや石垣は見事でした。
復元の建造物もそれなりのものでした。
中では鎧兜の試着ができ子供たちは大はしゃぎのようです。

ここは丹波篠山の地です。
黒豆、枝豆、栗、マツタケなどの山の幸を堪能することができます。
城に興味がない妻もお買い物に喜んでおりました。
来年のお正月用の丹波の黒豆のB級品をたくさん買い込んでいました。
高松城
2018年9月16日
70城目。
妻とともに讃岐の国へ。
公園ですが、縄張りは結構しっかり残っているので見ごたえがあります。
天守台から望む瀬戸内海は絶景でした。
海水を堀に引き込んだ海城が実感できます。
内堀に住み着いた鯛は、高知に漁師さんからの贈り物だそうです。
丸亀城
2018年9月16日
71城目。
高松から金毘羅さんにお参り後、登城。
さすがの現存天守、趣が違います。
天守内の雰囲気は格別です。
天守最上階からの瀬戸内海は絶景でした。
ちょっと離れた丸亀駅前商店街のはずれからの城の全景は
写真スポットです。
湯築城
2018年10月6日
72城目
愛媛県伊予の国遠征はここから始まりました。
道後温泉の公園です。
宇和島城
2018年10月6日
73城目
愛媛県伊予の国遠征の2城目
結婚の写真撮影をしていました。
景色は最高で現存天守も超最高でした。
大洲城
2018年10月6日
74城目
愛媛県伊予の国遠征3城め。
宇和島城からレンタカーで登城。
橋を渡る観光列車に旗を振る「旗振り隊」に参加しました。
松山城
2018年10月7日
75城目。
愛媛県伊予の国遠征4城め。
前日うまい酒を飲み元気に登場。
ここはこじんまりとしているが、連結天守がすごい。
個人的には、大きな姫路城より
平山城感がめっちゃある松山城のほうが好きかもです。
今治城
2018年10月7日
76城目。
愛媛県伊予の国遠征5城め。
松山から特急で今治に移動、駅前でレンタサイクル借りて登城。
レンタサイクル借りるときしまなみ海道に行く人と間違われました。
海城かっこよかったです。
小谷城
2019年11月3日
77城目。
朝4時に妻と共に愛車で出発、スマートICすぐでした。
資料館でスタンプゲット、お仲間が数名いました。
シャトルバスはお休みとのことで、歩いて本丸を目指すも
番屋跡でギブ、下山しました。
中腹からの琵琶湖の景色は絶景です。
観音寺城
2019年11月3日
78城目。
小谷城から愛車で移動、途中道の駅で地元の農産物やジェラートを堪能しました。
600円払って観音正寺駐車場へ、石段400超を登り700円払って境内へ、
スタンプゲットしました。
脇の山道に入り本丸へ。
寂れていますが、本丸周囲の石垣は趣深いものがあります。
流石の年代物です。
安土城
2019年11月3日
79城目。
観音寺城から愛車で移動。
途中資料館でスタンプゲット、精巧な模型は立派でした。
半分に割れていて中の構造が分かりやすくなっていて、小さな信長のフィギア3体を見つけてほっこりしました。
安土城跡は、よく整備されていて、石垣も立派でした。
途中、ツワブキの群生がきれいな花を咲かせていて立派でした。
天主台跡も必見です。
その日は近江八幡に宿泊、ティファニーさんで近江牛ステーキを堪能しました。
翌日近江一之宮の神社や、
今の朝ドラ信楽によってタヌキやフクロウなど焼き物を購入して
滋賀旅行を満喫しました。