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メンバー情報

ID5015
名前まつぎん
コメント気長に城めぐり中
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
岡山城
2013年11月10日
記念すべきスタンプ収集開始より1城目。
入場料:800円(高いと思った。)
前日に姫路城を登城し、帰りに登城。
やっぱり復元天守より現存天守の方が見応えがある。
100名城スタンプラリーの冊子を本城で発見。
こんなものがあるとは知らなかったと思いながら購入し、スタンプ押印。
スタンプ収集後では岡山城が第1号。
今更ながら昨日の姫路城でのスタンプ未ゲットが惜しい。
姫路城には桜の咲く頃に再訪したい。
今までは
2011/05/07 松山城
2013/01/25 篠山城
2013/09/16 松江城
2013/11/09 姫路城
他には、高知城、春日山城、大阪城、名古屋城、平戸城、島原城、
大分府内城、岡城、熊本城、岩国城、津和野城を巡った。
スタンプゲットの為にも再訪を計画したい。
江戸城
2014年2月18日
スタンプ収集開始より2城目。
研修出張の帰りに立ち寄り
入場料:無料(入園票を入口で借用)
津山城
2014年2月22日
スタンプ収集開始より3城目。
家族旅行の一環で鶴山公園へ
入場料:300円(城の規模を考えると安いと思った。)
天守は喪失しているが、縄張、石垣は圧巻。
もし、天守が再建される事があれば是非とも再訪したい。
備中櫓の受付職員さんがとても親切だった。
和歌山城
2014年3月19日
スタンプ収集開始より4城目。
入場料:400円
3/19PM〜和歌山で仕事が入った為、
早起きして始発に乗り込み仕事前に和歌山城へ
9時の開城とほぼ同時と平日の為か、来場者は私のみ貸切状態。
さすが徳川御三家のお城だけあり、石垣・縄張・濠は壮観。
しかしながら、天守閣は現存とはいかず・・・
これが現存ならなぁ〜と思った。
他の方も書き込みされているが本城は遠くからの方が綺麗だと思う。
石階段に『ナニコレ珍百景』でMV珍に選ばれた
『階段を登る様に見える木』も見てきた。
3/19・20と仕事を終わらせ、3/20の帰途に
南海蛸地蔵駅から徒歩5分の岸和田城に立ち寄ってきた。
到着は17時過ぎてた為、入場はできなかったが外観はしっかり堪能した。
本城は100名城ではない為、和歌山城に附記させて頂く。
松江城
2014年4月5日
スタンプ収集開始より6城目。
初登城は2013年9月16日
2014年4月5日再登城
入場料:560円(妥当だと思う。)
再登場の時は桜が見ごろですごく綺麗だった。
現存天守はやっぱり『イイ!』
国宝に指定される事を望む。
月山富田城
2014年4月5日
スタンプ収集開始より5城目。
安来市立歴史資料館入場料:200円(妥当だと思う。)
三刀屋城址公園の桜を見た後登城
中世の山城らしく半分登山(笑)
改めて山中鹿之助の忠義に感銘。
今治城
2014年7月29日
スタンプ収集開始より7城目。
入場料:300円(妥当だと思う。)
近くまで来たので何とか時間をやりくりして立寄り。
多才の藤堂高虎は自分の好きな武将の一人であり、銅像が立派だった。
思ったより縄張は広く海水を引き込んだ堀も見事だった。
郡山城
2015年2月24日
スタンプ収集開始より8城目。
かなり昔に登城したが改めて登城。
歴史民俗博物館入館料:300円(妥当だと思う。)
仕事の合間に登城。
戦国大名の中でも毛利家好きの自分にとっては見応えは十分あり。
郡山城の周りに点在している猿掛城や鈴尾城・桂城も機会があれば
まわってみようと思う。
赤穂城
2015年4月27日
スタンプ収集開始より9城目。
姫路に仕事で来たついでにチョット足を延ばして登城。
赤穂市歴史博物館入館料:200円(妥当だと思う。)
JR播州赤穂駅から歩いて10分程。
公園として整備されつつあるようで、綺麗な城だった。
やっぱり赤穂と言えば『赤穂浪士』。
大石神社では四十七士に想いを馳せる。
岩国城
2015年5月5日
スタンプ収集開始より10城目。
GWにどこにも行かないのも…と思い、家族でプチ遠出し登城。
ロープウェイ往復と岩国城入場料:810円(ロープウェイが割高かな。)
10年程前に登城したが、その時は確かロープウェイを利用せず、
登山道を歩いたと思う。
けっこうしんどかった記憶がある。
吉香公園ではサツキがとても綺麗だった。
吉香神社ではお参り後、御神籤。結果は小吉。ザンネン。
〜追記〜
2018年11月24日再訪。
紅葉は少し終わり気味であったものの、秋を満喫♪
福山城
2015年5月13日
スタンプ収集開始より11城目。
仕事で来たついでに昼休憩を利用して登城。
福山城博物館入館料:200円(ちょっと安いかな!?)
JR福山駅の眼前。と言うより福山駅は福山城の堀を埋立。
結婚式の前撮りと思われるカップルが写真撮影していた。
萩城
2015年6月26日
スタンプ収集開始より12城目。
萩・津和野への家族旅行で登城。
萩城跡・旧厚狭毛利家萩屋敷長屋共通:210円(妥当かな!?)
毛利家好きの自分にとっては見応えは十分あり。
平時に建てられた城だが指月山を詰丸としているところなどは
戦時を意識しており、もし天守閣など復興されたりすると
見応えがさらに増すと思う。
あと大河ドラマ館にも立ち寄り。
毛利を恐れた徳川家康により僻地の萩に押込められた
毛利家だが、ここ萩の地から倒幕が始まった事に胸を篤くする。
明日は津和野。
津和野城
2015年6月27日
スタンプ収集開始より13城目。
萩・津和野への家族旅行で登城。
津和野城リフト:450円(妥当かな!?)
昨日の萩から移動して津和野に到着。
ちょうどSL祭りが開催されており、登城前に津和野駅へ。
あくにくの小雨だが、SLを間近で体験。駅前ではゆるキャラの
『しまねっこ』と『つわみん』との記念撮影があり、
家族3人でパチリ。思いがけず得した気分。
その後、SLの発車を待って津和野大橋から津和野城をバックに
SLをパチリ。
太鼓谷稲荷神社参拝と津和野城登城をすべく向かったが、
雨足が強くなり、津和野城は下から見上げただけ…
次回はSLに乗って山頂まで制覇したいと思う。
篠山城
2015年7月12日
スタンプ収集開始より14城目。
入場料:600円
  【4館共通入館券:歴史美術館・武家屋敷安間家資料館・
   青山歴史村・篠山城大書院】   篠山城大書院のみは400円。
2013年1月25日に初登城【出張帰りに立寄り】
この時はまだ100名城スタンプラリーの存在を知らなかった為、
今回スタンプゲットも兼ねて翌日の出張前に改めて登城。
篠山口駅からレンタサイクル400円。
チャリンコをレンタルしたは良いが、篠山口駅を出発して
10分もしないうちにパンクが発覚。
篠山城まで半分くらいの距離を押して行くハメに。。。
篠山城近くの観光協会でチャリンコを取替えて貰い、
城下町を散策、遅い昼食に『ししカレーうどん』を頂いた後、
篠山口駅へ
JR福知山線は川沿いの自然美しい路線だった。
姫路城
2015年12月3日
2013年11月9日
平成の大改修中の登城。
姫路城入場料:400円
天空の白鷺入場料:200円(安いと思う。)
天空の白鷺には今しか行けなく、見応え充分にあり。
2015年12月3日スタンプゲットの為、再登城。
スタンプ収集開始より15城目。
次は桜の時期に来たい。
明石城
2016年1月27日
スタンプ収集開始より16城目。
姫路から大阪へ移動時に立ち寄り。
JR明石駅からスグであり、歩いても10分かからなかった。
明石城は兵庫県立明石公園となっており、園内ではバトミントンで
盛り上がるカップルや、ウォーキング・ランニングをしている人、
子連れでママ友会に興じる人など、憩いの場になっている様子だった。
肝心のお城はと言えば、縄張り見事。
それに加え、二つの櫓と繋ぐ本丸土塀・石垣がこれまた美しい。
『こんな所が近所・通勤経路にあったらなぁ』と思い、
地域の方々が羨ましい気がした。
桜の木も多く、姫路城同様、次は桜の時期に来て、櫓を見学したい。
佐賀城
2016年4月4日
スタンプ収集開始より17城目。
仕事で筑後市に来た帰りにチョット足を延ばして立ち寄り
入場料:無料(募金箱設置あり。下駄箱に靴を預ける際に100円必要だが、
返却される。返却100円とをあわせて200円募金)
平日ということもあり登城者はまばら。ボランティアの方が熱心に
案内してくれた。
案内してくれた方は年配の男性と比較的若い女性の2人だが、
年配の男性の方は正真正銘のボランティアで女性の方は普段は
博物館(資料館?)で学芸員をされており、自分の勉強を兼ねて
佐賀城の案内をされているとの事でメインは若い女性の方が
1時間以上に渡って佐賀城のこと、鍋島家のこと、佐賀藩のことを
うんちくを混ぜながら話してくれ、佐賀に対する地元愛が伝わってきた。
本丸御殿は2004年(平成16年)に往時の材料を使って往時の工法で
復元されたそうで中々見応えがあった。
近くの吉野ケ里にも立ち寄りたかったが、ここ佐賀城に
結構長居をしてしまい、またの機会とした。
備中松山城
2016年4月29日
スタンプ収集開始より18城目。
GWに事前に何も予定を立てていなかったが、家族旅行の一環で登城。
入場料:300円(妥当かな。駐車場⇔鞴峠まではシャトルバス300円:合計600円)
日本一高所に現存する山城と謳っているいるだけあってチョットした山登り。
鞴峠からは山登りはチョットきつかったが、やっぱり現存天守はイイ!!
備中松山城クリアファイルを登城記念として買ったが、100円とは良心的。
高梁の街が一望でき、とても綺麗だった。
次は鬼の城へ
鬼ノ城
2016年4月29日
スタンプ収集開始より19城目。
GWに事前に何も予定を立てていなかったが、家族旅行の一環で
備中松山城登城後、登城。
入場料:無料(城というより自然公園若しくは遊歩道)
鬼の城は古代山城ということでいつも登城している城とは
随分と様子が違った。
築城者、築城時期、築城目的と全て謎であるということで、
西門辺りからは吉備平野一望でき、何とも謎…不思議な城であった。
鳥取城
2016年5月5日
スタンプ収集開始より20城目。
GWに事前に何も予定を立てていなかったが、運良くホテルの空きが
あったので家族で1泊2日の鳥取旅行で登城。
入場料:150円(仁風閣入場料。久松公園には無料)
当初、1日目は鳥取砂丘訪問後、他鳥取市内を散策する予定であったが、
2日目は雨になりそうだったので、市内散策から予定を変更して登城した。
仁風閣は映画『るろうに剣心』のロケ地にもなった明治洋風建築で
これはこれで中々興味深かった。仁風閣見学後、いよいよ鳥取城址へ
GW初日に登城した備中松山城も石垣が素晴らしかったが、
この鳥取城も石垣が素晴らしい。
天守閣があったという久松山の頂上まで登山したが、堅固な山城らしく
仁風閣の案内のおじさんが『滑落で救急ヘリで運ばれた人もいます。』
との説明もあったが、攻め甲斐のある山城あった。
頂上では鳥取市街が一望でき、豊臣秀吉の『鳥取の餓え殺し』の際に
陣を張ったとする本陣山も見えた。
今回、鳥取城の他に100名城外の『鹿野城』、『羽衣石城』に登城し、
城好きとしては満足のいく旅であった。
広島城
2016年5月21日
スタンプ収集開始より21城目。
家族で買い物がてら登城。
入場料:370円(こんなもんかな…)
何度も広島城内には来た事はあったが、天守閣に登るのは何年振りか
覚えてないほど、来てなかった。
内部は鉄筋コンクリートで外観再建天守によくあるパターンの展示室に
なっている。
特段、目を見張る展示物はなかったが、また機会をみて再登城したいと思う。
これで中国地方制覇。
小田原城
2016年5月28日
スタンプ収集開始より22城目。
前日、横浜に仕事で来た後、1泊して東海道城巡り1つ目で登城。
入場料:500円(こんなものかな…)
早起きしてJR小田原駅に朝7:45到着後、駅構内でモーニングの朝食。
天守閣は9時からだが公園内には出入り自由なので、銅門よりの
正規登城ルートである銅門⇒天守閣を目指して城内へ。
銅門も威厳たっぷり。天守閣には8:50ごろ到着。
開門前の為階段下で少し待つ。
到着時は自分だけだったが、開門する頃になると
自分の後ろに20人近く並んでた。
天守閣内はリニューアルされただけあって凄くキレイ。
小田原合戦の様子が解りやすかった。40分ほどで、見学終了。
小田原城をあとにする。次は山中城へ
山中城
2016年5月28日
スタンプ収集開始より23城目。
前日、横浜に仕事で来た後、1泊して東海道城巡り2つ目で登城。
入場料:無料
朝一の小田原城のあと小田原駅よりレンタカーで山中城へ。
箱根経由の国道1号を1時間ほど走って途中芦ノ湖を通過し到着。
諸先輩が記している通り、無料だが維持管理が行き届いており、
障子堀をはじめとする『土の城』を堪能。
思ったより興味深いものが多く予定よりちょっと長居をしてしまった。
山中城の周りはチョットした集落があるだけで他には何もないが、
売店があるのは何となく嬉しい。
お昼は自分の為にも売店存続の為にも『山菜そば』を頂いたが、
出汁がよく効いてて美味しかった。
程よく満腹になったところで山中城をあとにする。
次は駿府城へ
駿府城
2016年5月28日
スタンプ収集開始より24城目。
前日、横浜に仕事で来た後、1泊して東海道城巡り3つ目で登城。
入場料:200円(東御門・巽櫓)+100円(坤櫓)=合計300円
山中城登城後、小田原駅でレンタカー返却後、新幹線で小田原⇒静岡へ。
静岡駅より『駿府浪漫バス』で東御門にて降車。
東御門より入場し、巽櫓を見学、家康公像を拝見後、坤櫓も見学。
駿府城は天守再建計画こそあれど、実現には至っていない為、
城址公園で犬の散歩をする人とか憩いの場となっている。
巽櫓・坤櫓を1時間ほどで見学終了。
次は東海道城巡り4つ目、本日の締め掛川城へ
掛川城
2016年5月28日
スタンプ収集開始より25城目。
前日、横浜に仕事で来た後、1泊して東海道城巡り4つ目で登城。
入場料:410円(天守閣・御殿)
駿府城登城後、またまた新幹線で静岡⇒掛川へ。
16:15頃に券販売所に到着したが、御殿を見学し入館時間は16:30までを
係員の方のご厚意で少し延ばしてくれて天守閣もキチンと見学できた。
御殿は『重要文化財』、天守閣は『初の木造再建』で現存天守の趣きには
欠けるが、やっぱり鉄筋コンクリートの外観再建に比べると
断然こっちのほうが見応えがある。
今回の城巡りは掛川城にて締め。1日で4城を登城出来たのは満足。
吉野ヶ里
2016年6月26日
スタンプ収集開始より26城目。
家族旅行の一環で吉野ヶ里歴史公園へ
入場料:420円(駐車場:普通車310円)
古墳の様な…塀で囲ってあるし、堀はあるし、見張り台はあるしで、
城と言えば確かに『城』。
すごく広く、隅から隅まで見ようと思ったら、1日がかりになるかなぁ。
園内バスがあるのは便利だった。
次は大野城(大宰府政庁跡)へ
大野城
2016年6月26日
スタンプ収集開始より27城目。
家族旅行の一環で吉野ヶ里歴史公園の後、大野城(大宰府政庁跡)
入場料:無料(太宰府展示館)
太宰府政庁跡の後方にある四王寺山の築かれた白村江の敗戦以降、
唐&新羅の侵攻に備えての山城。
四王寺山には中腹には島津忠長の島津軍と大友軍の高橋紹運との
壮絶な攻防戦があった『岩屋城』もあり、島津家の九州制覇阻止の
一端になった命を賭しての徹底抗戦を貫いた『忠勇の士』である
高橋紹運は好きな武将で、往時に思いを寄せる。
太宰府展示館の方がとても親切に大宰府政庁や菅原道真公の事などを
説明してくれた。
平戸城
2016年9月3日
スタンプ収集開始より28城目。
前日、長崎に仕事で来た後、1泊して肥前城巡りの最初にて登城。
入場料:510円
前日の夜遅くに長崎から武雄温泉に移動し1泊後、
レンタカーにて平戸を目指す。
平戸城には16年ほど前に登城したが、当時を思い出しながら再登城。
さすがに、かなり前のこともあり、城全景は朧げに覚えがあるが、
城内部など、忘れていたので新鮮な感じで見学できた。
平戸城への移動時に平戸大橋を渡ったが、こちらも懐かしくもあり、
新鮮味を感じた(笑)
平戸の街は決して大きいとは言えないが、歴史情緒溢れる街で、
前に来た時と同じように幸橋(オランダ橋)付近をプチ探索(笑)
次は肥前城巡り2つ目、唐津城・肥前名護屋城へ
名護屋城
2016年9月3日
スタンプ収集開始より29城目。
肥前城巡りの2城目に唐津城登城後、今回の城巡り締めにて登城。
入場料:100円(清掃協力金)佐賀県立名護屋城博物館・駐車場は無料。
城跡の周辺には各大名の陣屋跡もあり、まさに戦国大名オールスター。
名護屋城そのものは広大な縄張りに太閤秀吉の力の大きさを感じた。
名護屋城博物館では無料でタブレット端末を貸出があり、再現CGを
見ながら名護屋城跡を散策できる「バーチャル名護屋城」を体験。
無料では申し訳ないくらいの充実ぶりで、感動。
今回もなかなかの満足のいく城巡りであった。
唐津城にも登城したが、唐津城は100名城ではないため、
廃城となった名護屋城の遺材を利用し築城された経緯もあり付記。
入場料:410円(内容の割には高い)駐車場も有料(時間制)
舞鶴橋からの眺めは絵になりとても綺麗だが、内容はイマイチ。
登城用のエレベーターがあり、他の城巡りにてプチ登山経験者の自分には
不要であったが、記念としてエレベーターに乗ってみた。
斜めに上昇するのは何とも不思議な感覚だった。下城時は徒歩。
売店のオッチャンが不愛想。(笑)
大阪城
2016年11月10日
スタンプ収集開始より30城目。
入場料:600円(天守閣)
大阪には何度も仕事でもプライベートでも来ているが、
大阪城は10年以上前に登城しているが、今回、スタンプゲットを
兼ねての登城。
平日だが、修学旅行生、外国人観光客(ほとんど韓国・中国)で
凄く賑わっていた。然しながら、残念なことに韓国・中国の
観光客はマナーが悪い。。。
前回登城時に鉄筋コンクリート製にガッカリした覚えはあるが、
どんな感じだったか、ほぼ覚えてなく、ある意味新鮮だった。
前回登城時は天守閣ばかりに気を取られ、ほとんど気にしていなかった
縄張り、石垣を今回はゆっくりと外周1周して堪能。
流石は3大名城と言われるだけある石垣と堀であった。
大分府内城
2016年12月3日
スタンプ収集開始より32城目。
入場料:無料
中津城⇒杵築城⇒岡城⇒大分府内城の豊前・豊後城巡りのラストにて登城。
こちらの大分府内城には岡城と同じく、18年ほど前にも登城したが、
御橋廊下が再建されており、内堀と石垣も整備されて、それなりに
見れるようになってはいるが、他の登城者の方も書かれている通り、
スタンプは大手門に粗末に置かれているし、天守台の扱いも乱雑で
もう少し。。。せっかくの百名城なのに百名城の自覚がないなと
残念に思った。(中津城や杵築城の方が百名城に相応しい?(笑))
ともあれ今回も無事に城巡りは完了。
中津にてレンタカーを返し、帰路に就く。
岡城
2016年12月3日
スタンプ収集開始より31城目。
入場料:300円(史跡保存料)
前日、中津城登城後、中津に宿泊⇒杵築城⇒岡城⇒大分府内城
の豊前・豊後城巡り。
朝一番に杵築城に登城出来たので昼前には岡城に到着。
史跡保存料300円の支払いが必要だが、その際に頂ける『岡城の巻物』は
高クオリティで300円は決して高くないと思う。
さて肝心の岡城は18年ほど前にも登城したが、こちらも島津の豊後侵攻
の際にも落城しなかった堅城だけあって、高石垣が本当に素晴らしい。
岡城登城後、お昼も過ぎていたため受付にて「竹田ならではの昼食が
とれるお店はありませんか?」と聞くと女性係員の方が丁寧に食事処を
教えて下さり、『さふらんごはん』にて店名と同じくのさふらんごはん
の定食を頂いた。
こちらは地元で採れた山菜中心のおかずで食後のデザートとコーヒー
がついて800円は量・質ともに充分に満足いくものであった。
今回の岡城登城にて日露戦争の英霊である『広瀬武夫』を祭った広瀬神社に
参拝出来たのは広瀬ファンである自分にとって嬉しいことであった。
竹田を充分に堪能後、大分府内城を目指す。
安土城
2017年1月26日
スタンプ収集開始より33城目。
入場料:600円(信長の館)
大阪から名古屋へ移動中に観音寺城と併せて立ち寄り。
今日は滋賀県米原地区は雪で駅からの道中も10〜15pほどの
雪が積もっており、安土駅前でレンタサイクルを借りたが、
歩くのとさほど変わりなしの状態。
天主上部の復元は素晴らしかったが、信長の館はこの展示内容で
600円は割高かな。と思った。
また信長の館後方の山は観音寺城の『繖(きぬがさ)山』。
一見、安土山かと思った。肝心の安土城は雪で登山は無理だったので、
また機会があれば…
観音寺城
2017年1月26日
スタンプ収集開始より34城目。
入場料:200円(安土城郭資料館)
大阪から名古屋へ移動中に安土城と併せて立ち寄り。
今日は滋賀県米原地区は雪で駅からの道中も10〜15pほどの
雪が積もっており、安土駅前でレンタサイクルを借りたが、
歩くのとさほど変わりなしの状態。
観音寺城の『繖(きぬがさ)山』前には安土城のスタンプがある
『信長の館』紛らわしい…。
安土城郭資料館では『安土城』と『観音寺城』の2つの
スタンプ押印可。スタンプだけなら効率的かも(笑)
安土城同様、雪で登山は無理だったので、また機会があれば…
長篠城
2017年1月27日
スタンプ収集開始より35城目。
入場料:210円(長篠城址史跡保存館)
前日名古屋入りし岡崎にて仕事の後、駆け足気味ではあるものの、
長篠城→岡崎城の三河城巡りを決行。
長篠城そのものの規模は大きくはないが、長篠城及び設楽原での
織田・徳川連合軍と武田軍の戦いは歴史の残る壮絶な戦いで、
設楽原にも立ち寄ったが、今は何もない田舎ではあるが、
往時に思いを馳せる…。
やはりここでは『鳥居強右衛門』が強烈で、武士の鑑。
岡崎城
2017年1月27日
スタンプ収集開始より36城目。
入場料:200円(岡崎城天守閣)
前日名古屋入りし岡崎にて仕事の後、駆け足気味ではあるものの、
長篠城→岡崎城の三河城巡りを決行。
岡崎城は『神君家康公』の生誕の地で天下人を出すという事に
感慨を覚える。
みなさんも投稿されている通り、城手前の松はもう少し…
反対側からの方が綺麗だった。
岐阜城
2017年1月28日
スタンプ収集開始より37城目。
入場料:200円(岐阜城天守閣/岐阜城資料館)
金華山山頂の為、山登りをするかロープウェイ(往復1,080円)
前日夜に名古屋より移動して岐阜に泊まり、美濃城巡り。
朝一番でレンタカーを借りロープウェイも始発の9時に乗って登城。
今回の城巡りは岐阜城⇒犬山城⇒岩村城。
(犬山城は美濃ではないが…)
信長が約10年をかけて攻略しただけあって、金華山はなかなか険しい。
登城前に麓から見上げる天守は美しいが、鉄筋コンクリートの再建
だけあって、正直見応えはない。(笑)
然しながら、天守よりの景色は360度見渡せる為、綺麗だった。
犬山城
2017年1月28日
スタンプ収集開始より38城目。
入場料:550円(犬山城天守閣)
前日夜に名古屋より移動して岐阜に泊まり、美濃城巡り。
(犬山城は美濃ではないが…)
今回の城巡りは岐阜城⇒犬山城⇒岩村城。
現存天守の国宝だけあって、やはり趣きがあり、やっぱり『イイ!』
よく写真で見る木曽川対岸よりの犬山城は改めて美しい。
早めの時間の登城の為、駐車場にもスムーズに入れたが、
登城後は駐車場空き待ちの渋滞が出来ていた。
次は岩村城。
岩村城
2017年1月28日
スタンプ収集開始より39城目。
入場料:300円(岩村歴史資料館)
前日夜に名古屋より移動して岐阜に泊まり、
岐阜城⇒犬山城⇒岩村城の美濃城巡り。
(犬山城は美濃ではないが…)
犬山城登城後、中央道をレンタカーで快走し、岩村入り。
岩村に入ってスグの岩村町地域特産物直売所で、
五平餅の昼食をとり、いざ岩村城へ。(結構、美味しかった)
岩村歴史資料館見学後に登城したが、山城らしい山城だったが、
前に登城した備中松山城と比べると本丸まで割と広い道幅で、
坂道はきつく、雪で滑りやすいが歩きにくいわけではなかった。
石垣もしっかり残っており、この城の別名『霧ヶ城』の元となった
井戸『霧ヶ井』も残っており、思ったより見応えがあった。
この岩村城で今回の城巡りは締め。
帰途にて電車が踏切の安全装置の誤作動とかで30分程遅れたが、
今回も無事に帰還。
二条城
2017年2月22日
スタンプ収集開始より40城目。
入場料:600円(築城400年記念 展示・収蔵館は100円)
出張時に空き時間を利用して立ち寄り。
江戸時代の始まりと終わりの舞台となった城で、徳川家の栄枯盛衰を
象徴している二の丸御殿の絵画・装飾品はとても綺麗でだった。
また大広間では徳川慶喜公が諸大名に大政奉還を発表した歴史的な
場所であり、当時を想い、感慨に耽る。
二条城はどうしても『唐門』と『二の丸御殿』に眼が行ってしまうが、
他の城同様、天守台・内堀・外堀もあり、外堀の周りをぐるりと
1周廻ってみれば、『政庁』というよりやはり『城』だなと実感。
世界遺産だけあって、やっぱり外国人の方と修学旅行生がいっぱいだった。
徳島城
2017年3月20日
スタンプ収集開始より41城目。
入場料:300円(徳島城博物館)
家族旅行の一環で登城。前日徳島入りし、徳島城⇒高松城⇒丸亀城の
阿波・讃岐城巡り。
徳島城址である城山の麓にある蜂須賀桜の並木道は散り始めで
とても綺麗だった。
また徳島城博物館の展示物は思ったより充実しており、
庭園も併せて結構見応えがあった。次は高松城へ。
高松城
2017年3月20日
スタンプ収集開始より42城目。
入場料:200円(玉藻公園)
家族旅行の一環で登城。前日徳島入りし、
徳島城⇒高松城⇒丸亀城の阿波・讃岐城巡り。
徳島城登城後、讃岐うどんを昼食に頂いた後に登城。
高松城には天守は残ってないが、よく高松城として写真がある
艮櫓より個人的には月見櫓・水手御門・渡櫓の方が好みだと思った。
海水を引き入れる水門があるのもこの城ならではであり、
堀に鯉ではなく鯛が泳いでいたのは印象的だった。次は丸亀城へ。
丸亀城
2017年3月20日
スタンプ収集開始より43城目。
入場料:200円(天守閣)
家族旅行の一環で登城。前日徳島入りし、
徳島城⇒高松城⇒丸亀城の阿波・讃岐城巡り。
登城前に大手門から見上げると何とも石垣が素晴らしい。
流石、『石垣の名城』と言われるだけの事はあると思った。
天守は小振りだが、現存天守であり、やっぱり現存は『イイ!!』
天守からの讃岐富士(飯野山)の眺めも素晴らしかった。
この丸亀城で今回の城巡りも締め。帰途に就く。
名古屋城
2017年6月30日
スタンプ収集開始より44城目。
入場料:500円(天守閣・本丸御殿)
出張時に空き時間を利用して立ち寄り。
名古屋城は10年以上前に登城しているが、今回、スタンプゲットと
天守の『木造復元』が取沙汰されている為、現『鉄筋コンクリート製』の
再確認を兼ねての登城。
平日だが、修学旅行生、外国人観光客(ほとんど韓国・中国)で凄く
賑わっていた。然しながら、残念なことに韓国・中国の観光客は
マナーが悪い。。。
前回登城時に多分に漏れず鉄筋コンクリート製にガッカリした覚えはあるが、
当時は木造復元した『本丸御殿』はもちろんなく、再登城の収穫あり。
本丸御殿では至る所で職員さんが配置され、触らないようにの
注意喚起は少々鬱陶しい気もしたが、残念なことに韓国・中国の観光客は
マナーが悪い為、仕方ないかも。。。
天守が『木造復元』されたならば、また来たい。
彦根城
2017年7月1日
スタンプ収集開始より45城目。
入場料:1,000円(彦根城[内堀より内側]・玄宮園)
前日夜に名古屋より移動、彦根駅近くに前泊(夕食の『彦根丼』は中々)。
ホテルよりライトアップされた天守が観えたのは嬉しい誤算であった。
朝、ホテル出発時は生憎の雨(天気予報:降水確率80%)。。。
傘を差して徒歩で向かい、佐和口より入場後、開国記念館にてスタンプ。
天秤櫓など見どころが多く、昼過ぎまで堪能、思わず長居をしてしまった。
関ヶ原の戦い後の築城だが、天守は戦時を意識した構造で尚且つ現存天守。
やっぱり現存は『イイ!!』破風など特徴あり、魅力ある天守だった。
余談だが、本丸まで登った際には晴れてきて陽ざしのある綺麗な
天守の写真が撮れたので、魅力倍増。
松江城と同様に堀を屋形船が漕ぎ出してあったがこちらは松江城に軍配。
玄宮園からの天守は絵になる素晴らしいものであった。
ルート:開国記念館⇒馬屋⇒表門橋・表山道⇒天秤櫓⇒太鼓門櫓⇒天守⇒
     西の丸三重櫓⇒黒門山道・黒門橋⇒楽々園⇒玄宮園⇒屋形船⇒
     井伊直弼大老像⇒埋木舎⇒旧池田屋敷長屋門
小谷城
2017年7月1日
スタンプ収集開始より46城目。
入場料:300円(小谷城戦国歴史資料館)
彦根城にて思わず長居してしまった為、昼食をコンビニおにぎりで済ませ、
電車とコミュニティバス(200円)を乗り継いで登城。
(コミュニティバス乗客は自分だけ。。)
小谷山麓の清水谷を中心に家臣団の屋敷跡等があり、今では何もない
『山』だが、『日本五大山城』だけあって規模に驚いた。
戦国資料館は綺麗な建物で小谷城のジオラマがあり、曲輪の位置など
解りやすく解説がしてあったが、『撮影禁止』で特筆する事はなし。
資料館のおじちゃんがおそらくボランティアの方で『浅井』について
篤く30分くらい語ってくれた。。。地元愛の強い方なんだろう(笑)
この方によると『クマが出る?』って聞くと、日中は大丈夫だと思うが、
いると思う。って、事だったので暑いしで山登りは断念。(少しだけ登った)
帰りは河毛駅まで2キロ足らずなので歩いたが、田舎道で遠く感じた。
この小谷城にて今回の城巡りは締め。帰途に就く。
松山城
2017年8月11日
前回登城2011年5月7日
野球観戦の遠征時に立ち寄ったが、この時はまだ100名城スタンプラリーの
存在を知らなかった為、スタンプ未ゲット。。。
スタンプ収集開始より49城目。
入場料:510円(天守)・510円(ロープウェイ往復)計1,020円(妥当だと思う)
今回、お盆休みの四国家族旅行にて登城。
大洲で昼食後、ホテルチェックインを済ませ、路面電車にて移動。
松山城は4回目の登城だが、『松山まつり』開催中との事にて、
普段は天守16:30札止めだが、21時まで入場可能だった。
17時ごろにロープウェイに乗り、天守前の広場に行くと、松山まつりの一環で
イルミネーションが予定されており、出店等もありで結構な賑わいだった。
今回は日中のお城と日没後のお城が堪能でき、すごく満足。
毎回の事ながらやっぱり現存天守は『イイ!!』
思わず21時ごろまで長居してしまい、帰りのロープウェイ渋滞に巻き込まれた
ものの、ホテルへ帰還。今回も満足のいく登城であった。
※写真は1枚目:前回2011年5月7日のもの。2・3枚目は今回のもの
湯築城
2017年8月11日
スタンプ収集開始より47城目。
入場料:無料(湯築城資料館)
お盆休みの四国家族旅行にて登城。
過去に何度か道後温泉には来た事事もあり湯築城跡の道後公園は
見慣れたトコもあったが、改めて来てみると堀あり、丘陵ありで、
城跡である事を再確認できた。
資料館は特筆するものはなかったが、無料だしこんなものかと思う。
次は大洲城へ
大洲城
2017年8月11日
スタンプ収集開始より48城目。
入場料:500円(天守復元の費用を考えれば安いかな)
お盆休みの四国家族旅行にて登城。
昼前に到着したが祝日にも拘らず、大洲市役所駐車場から城まで
歩いてスグだが、人通りは疎ら。。。
大洲城は城内のほとんどの建築物が破却されたものの市民による
寄付等によって2004年に復元された天守は吹き抜けであり、
なかなか見応えはあった。
城自体の規模はそんなに大きくはない為、1時間半程度の散策後、
天守の受付の方オススメの『しらいし』にて昼食。
うどんがおいしいと聞いていたが、生憎品切れ。。。
今夜の宿は松山の為、松山に戻る。。
次は松山城へ
宇和島城
2017年8月12日
スタンプ収集開始より50城目。
入場料:200円(天守)
お盆休みの四国家族旅行にて登城。
途中の道の駅『どんぶり館』に立ち寄ると意外と充実しており、
トイレ休憩のつもりが少し早い昼食まで済ませてしまった。
予定より少し遅れ気味で宇和島城駐車場に到着したが、周りを窺うと
飲食店は見当たらず。。少し早い昼食を済ませておいて良かった。(笑)
肝心の城は藤堂高虎の縄張りとの事でちょっとした登山であるが、
天守は小ぶりながら美しい天守で『登城』したと実感でき、毎回の事ながら
やっぱり現存天守は『イイ!!』
次は続100名城である『河後森城』へ
附記:河後森城登城2017年8月12日
宇和島城より車で1時間ほどで到着。
風呂ヶ谷口駐車場に車を止め少しだけ散策。
道の駅『虹の森公園四万十川』より川向に全景が望める。
続100名城のスタンプラリーが未だ開始されてないのが残念。。。
スタンプラリー開始後に来る機会はあるだろうか。。。(笑)
次は四万十川沿いに下って高知入りし、高知城⇒浦戸城⇒岡豊城
高知城
2017年8月13日
スタンプ収集開始より51城目。
入場料:420円(天守・懐徳館・東多門・廊下門)
お盆休みの四国家族旅行の最終日に登城。
前日、四万十川沿いに下って高知入りしはりまや通り近くに泊。
15年程ぶりの高知にて、朝一でホテルより土佐電で高知城に向かう。
途中、日本3大がっかりのはりまや橋に寄ったが、やっぱりがっかり(笑)
さて、本日メインの高知城は本丸御殿である懐徳館と天守が繋がっており、
纏まりのある美しい天守で、毎回の事ながら現存天守は『イイ!!』
山内家の前領地である「掛川城」と天守外観は似ているなぁって思った。
前回の登城時の事も思い出しながら高知城を後にし、桂浜へ
附記:浦戸城・岡豊城登城2017年8月13日
高知城より車で30分かからず桂浜に到着。
桂浜に併せて浦戸城へ。然しながら何かあるわけでもなく。。。
岡豊城は歴史民俗資料館があるが時間の関係上、またの機会に。。。
期間限定ながら櫓が再建されていた。
続100名城のスタンプラリーが未だ開始されてないのが残念。。。
スタンプラリー開始後に来る機会はあるだろうか。。。(笑)
小諸城
2017年10月14日
スタンプ収集開始より52城目。
入場料:300円(懐古園/散策券)
前日の東京出張の際に小諸城⇒上田城⇒松代城の北信濃城巡り。
朝6時半ほどの東京始発の『はくたか』に乗り、軽井沢にてしなの鉄道に
乗り換え、小諸に8時過ぎに到着。小諸城址である懐古園は駅からスグ。
開園時間前なので小諸宿の街を少し散策がてら大手門から線路下の
地下道を潜り登城。小諸城は『穴城』と言われる珍しい城だけあって
城下町である小諸宿より低い位置にあり、堀もなかなか見事。
しかし小諸の街は少し寂れた感は否めかった。
次は上田城へ
上田城
2017年10月14日
スタンプ収集開始より53城目。
入場料:500円(南北櫓の内部・上田市立博物館)
前日の東京出張の際に小諸城⇒上田城⇒松代城の北信濃城巡り。
小諸城を朝一で登城後、しなの鉄道で上田へ。
上田駅へ降りるや否や真田一色。駅前の真田幸村を拝して、
徒歩にて上田城へ向かう。
上田城は真田昌幸が徳川相手に2度も撃退した不落城であり、
尼ヶ淵から見上げる城は見事。
本丸跡に鎮座している真田神社に参拝し、御神籤。
結果は『大吉』にて満足。
次は念願の『ろくもん』に乗車して松代城へ。
松代城
2017年10月14日
スタンプ収集開始より54城目。
入場料:400円(真田邸・真田宝物館・文武学校)
前日の東京出張の際に小諸城⇒上田城⇒松代城の北信濃城巡り。
上田から念願の『ろくもん』で長野へ。
ろくもんは快適で車窓を眺めながら車内販売の弁当を食し、
途中停車の駅では清酒試飲などがあり、満喫できた。
肝心の松代城は武田家と上杉家が争奪戦を繰り広げた
『海津城』が前身ではあるが、出城の感が満載。
帰途に川中島古戦場に立ち寄り往時に想いを馳せる。
帰りは長野からこれも念願の『かがやき』に乗車。
今回も楽しい城巡りであった。
小倉城
2018年5月9日
スタンプ収集開始より55城目。(名城:54/続:1)
入場料:350円(妥当だと思う)
出張帰りに小倉より新幹線乗車前に立ち寄り。
10年以上前に隣のリバーウォークがオープン
したての頃に登城したが、今回改めて登城。
小倉城は本来は最上層以外は破風のない
唐造りの天守なのに再建の際に地味だから
との理由で地元観光面への『考慮』とやらで、
大入母屋破風や千鳥破風・唐破風などの破風をつけたらしい。。。
小倉城が続100名城に選出されたが100名城には選出されなかったのは
史実と違うという事も理由であるらしい。。。
やっぱり史実に基づいて欲しいと思う。
とは言え、建物には価値は無いとは思うが野面積みの石垣の他、
観るものはあったと思う。
岡豊城
2018年8月7日
スタンプ収集開始より56城目。(名城:54/続:2)
入場料:無料(期間限定の櫓)
出張ついでに登城。
去年のお盆の家族旅行の際は時間がなく、
麓からの遠景を眺めただけであったが、
今回はしっかりと堪能。
いつまでかは知らないが期間限定で
建てられている櫓からの眺めはなかなか。
この景色を長宗我部元親も眺めていたのだろうか?
なんてことを思いながら感傷にひたる。
備中高松城
2018年9月12日
スタンプ収集開始より57城目。(名城:54/続:3)
入場料:無料(期間限定の櫓)
出張ついでに立ち寄り。
備中高松駅から徒歩10分程で思ったより近い。
城跡とは言え本当に公園そのものであるが、
武士の鑑である清水宗治公に想いを馳せる。
資料館は地元の方々の清水宗治公に対する
畏敬の念いっぱいの展示になっており、なかなか見応えがあった。
近くの水攻築堤跡「蛙ヶ鼻(かわずがはな)」にも寄ったが、
全体的に思ったより見所があったと思う。
『浮世をば今こそ渡れ武士の名を高松の苔に残して』
何とも、グッと来る辞世である。
山形城
2018年9月22日
スタンプ収集開始より58城目。(名城:55/続:3)
入場料:無料。
9/21東根に出張があり、仕事終了後山形に泊り、早朝より
羽前(山形)・磐城(福島)・岩代(会津)の城巡り敢行。
先ずは山形城。小雨が降っていたが早起きし、
山形城のある「霞城公園」へ向かう。
大手門等の工事真っ最中で工事関係者以外は
ほとんど人影もない中を散策。
城跡すぐ隣には奥羽本線が通っており、堀の一部であるかの様。
最上義光公の銅像は他の城の銅像が鎮座しているか立像で
あるのが多い中、馬乗りの像ににて何とも勇ましくカッコイイ。
霞城公園は朝5時から解放されているが、スタンプが設置している
山形市郷土館は開館が9時の為、開館を待たなくてはと思っていたが、
開館準備中に押印させてくれた。おかげで少し早く下城。
次は米沢城へ。
米沢城
2018年9月22日
スタンプ収集開始より59城目。(名城:55/続:4)
入場料:無料(上杉神社)。【上杉家廟所:350円】
9/21東根に出張があり、仕事終了後山形に泊り、
早朝より羽前(山形)・磐城(福島)・岩代(会津)の
城巡り敢行。
早朝に山形城登城後、9時半頃に米沢駅に到着。
まだ小雨のなか、駅前よりバスに乗車して米沢城(上杉神社)へ向かう。
鷹山公の「なせばなる」の「なせばなる秋まつり」開催で結構な人出。
米沢城は城址とは言っても皆さんの投稿通り「神社」。
上杉神社参拝後、上杉家廟所に行きたかったこともあり、
タクシーにて廟所まで移動。
タクシーの運転手さんによると地元では『御廟所』と呼ぶらしい。
米沢は流しのタクシーがいないそうなので御廟所参拝中、
待っててくれるとのご厚意にてバスの時間を気にせず、
御廟所の雰囲気を味わい、ここに謙信公が。。。
なんて想いを馳せ、御廟所を後にし新幹線の乗車時刻まで
時間があったので、タクシー乗車した上杉神社にて降ろしてもらい、
米沢駅まで散策がてら歩いてみた。
次は二本松城へ。
二本松城
2018年9月22日
スタンプ収集開始より60城目。(名城:56/続:4)
入場料:無料。【二本松市歴史資料館:100円】
9/21東根に出張があり、仕事終了後山形に泊り、早朝より
羽前(山形)・磐城(福島)・岩代(会津)の城巡り敢行。
午前中の羽前(山形)城巡り後、12時過ぎに福島駅に到着し、
新幹線『やまびこ』と『つばさ』の連結を鑑賞後、
予約していた駅近くでレンタカーを借り、13時ごろ出発。
午前中は小雨だったが福島到着時にはすっかり晴れ、暑いくらいの中、
二本松城のある「県立霞ヶ城公園」へ向かう。
二本松城は人出もまばらではあったが、石垣が見事。
戊辰戦争時に若い命を散らした二本松少年隊の群像を前にし、
何とも切なくなる。。。。
スタンプ押印の為、二本松市歴史資料館に立ち寄ったが、
図書館と並立しており、解り難かった。
次は三春城へ。
三春城
2018年9月22日
スタンプ収集開始より61城目。(名城:56/続:5)
入場料:無料。【三春町歴史民俗資料館:300円】
9/21東根に出張があり、仕事終了後山形に泊り、
早朝より羽前(山形)・磐城(福島)・岩代(会津)の
城巡り敢行。
午後イチの二本松城登城の後に登城。
先ずは三春町歴史民俗資料館へ行き、スタンプ。
三春城は山城であったが、本丸スグ近くまで車で登城可能。
自分と同じく登城されている方は2名程で貸切状態。
本丸にスタンプの為のポストが設置されており、24時間押印可能。
スタンプに異常があれば、三春町歴史民俗資料館までご連絡をの
張り紙があり、管理して下さっている事に感謝。
こういう24時間OKにしてくれてるスタンプは大事にしないといけませんね。
次は白河小峰城へ。
白河小峰城
2018年9月22日
スタンプ収集開始より62城目。(名城:57/続:5)
入場料:無料。
9/21東根に出張があり、仕事終了後山形に泊り、早朝より
羽前(山形)・磐城(福島)・岩代(会津)の城巡り敢行。
午前中の羽前(山形)・午後の磐城(福島)城巡りが電車乗り遅れ・渋滞もなく、
白河小峰城は三重櫓内部は無理かもと思っていたが、
17時の閉館に何とか間に合い駆け足気味であったが見学。
三重櫓見学後、城周りを散策。東日本大震災で被害を受けた事は
知っていたが、石垣等が復興されており、一安心。
スタンプは三重櫓見学前にJR白河駅観光案内所で押印させてもらったが、
係員の方が丁寧に対応して下さった。
城巡りが順調に進んだので少し足を延ばして『白河の関』へも行ってみた。
その後、明日の念願の会津若松城登城の為、会津へ向かう。
向羽黒山城
2018年9月22日
スタンプ収集開始より63城目。(名城:57/続:6)
入場料:無料。
9/21東根に出張があり、仕事終了後山形に泊り、
早朝より羽前(山形)・磐城(福島)・岩代(会津)の
城巡り敢行。
午前中の羽前(山形)・午後の磐城(福島)城巡りを
白河小峰城で締めた後、一路、会津を目指す。
ホテルにチェックインし、夕食に会津名物の
『ソースかつ丼』を頂いたが、
これがまた良くソースがカツに染みており、美味い!!
食レポではないが正直期待してなかったので、嬉しい誤算。
思わず、お土産にソースカツ丼のたれを買ってしまった。(笑)
9/22〜24の日程で『会津まつり』が開催されており、ホテルで
話を聞くと「朝から混む。車はキツいと思う。」との事だったので、
晩酌の買い物がてら向羽黒山ギャラリーへ向かう。
三春城同様に24時間スタンプ可能なので事無く押印。
改めて、こういうスタンプは大事にしないといけませんね。
またスタンプのところにパンフレットが用意されており、これにも感謝。
翌朝、会津若松城登城前に遠景を愉しんだ。
会津若松城
2018年9月23日
スタンプ収集開始より64城目。(名城:58/続:6)
入場料:510円。
9/21東根に出張があり、仕事終了後山形に泊り、早朝より
羽前(山形)・磐城(福島)・岩代(会津)の城巡り敢行。
前日に会津入りし、東山温泉に宿泊。朝風呂と朝食にもたついてしまったが
『会津まつり』の先人感謝祭を観るべく急ぎめに鶴ヶ城を目指す。
市内の案内板は鶴ヶ城の記載が多く、地元のおらが城への愛着を感じた。
会津まつりの為の無料駐車場に車を停め、新選組の陣羽織を纏った人やらの
人ごみに紛れながら徒歩にて二の丸より登城開始。
廊下橋から歩を進め、秋晴れの中の赤瓦の天守がこれまた美しい。
藩公行列出陣式では女優の綾瀬はるかさんも登場。
念願の会津若松城登城が今回は運よく会津まつり開催時で満足。
特に先人感謝祭と出陣の御神矢放ちは見応えがあった。
会津はなかなか風流な街にて死ぬ迄にもう一度来たい!
藩祖『保科正之』のファンでもある為、祀られている『土津神社』に立ち寄り。
正之公らしい質素な神社であり、正之公を大河ドラマにの署名して後にする。
次は白石城へ。
白石城
2018年9月23日
スタンプ収集開始より65城目。(名城:58/続:7)
入場料:400円。
9/21東根に出張があり、仕事終了後山形に泊り、
早朝より羽前(山形)・磐城(福島)・岩代(会津)の
城巡り敢行。
会津を堪能後、福島駅近くでレンタカーを返却し、東北本線を北上。
今回の城巡りは出来たら多賀城まで巡りたかったが、白石駅着が14時を
過ぎていたので、時間的無理を悟り多賀城は断念し、昼食に白石名物の
温麺を頂き、白石の由来と云われている『神石白石』を拝した後、登城。
伊達の名臣『片倉小十郎』の城で、なかなかの映え具合にて、
木造復元天守は大洲城でも観たが、趣きがある。
※鉄筋コンクリート造の外観だけではツマラナイ(笑)
片倉小十郎と真田幸村の秘話は何とも秀逸。。。
会津が楽し過ぎて多賀城を諦めたため白石城にも時間をかけれたおかげで
城周りも充分に散策でき、満足。(横綱大砲も見どころ)
この白石城にて今回の城巡りも無事に締め。仙台空港に向かい帰路に就く。
河後森城
2018年10月6日
スタンプ収集開始より66城目。(名城:58/続:8)
入場料:無料。
前日10/5に高知に出張があり、仕事終了後
高知に泊り、台風情報は気にはなったが、
スタンプ未ゲットの為、土讃線・予土線を
乗り継いで最寄りの松丸まで3時間をかけて
河後森城リベンジ登城を決行。
途中、予土線にて倒木があったらしく、途中の江川崎で30分の足止めを
くらったものの、松丸到着。
予土線は四万十川沿いのローカル線で自然の景色が綺麗だった。
肝心の城は続名城らしい山城で、ちょっとした登山。
道等も整備されており、歩き易い。
皆さんからの投稿でもあるが、地元の子供達お手製の案内板が随所にあり、
解り易く、微笑ましかった。
下城後は松丸駅前の足湯に浸かり、バスにて宇和島へ。
今回の城巡りは本城のみ。
バス車窓より宇和島城を眺めながら、宇和島駅より帰路に就く。
〜前回登城2017年8月12日〜
宇和島城より車で1時間ほどで到着。
風呂ヶ谷口駐車場に車を止め少しだけ散策。
道の駅『虹の森公園四万十川』より川向に全景が望める。
本佐倉城
2018年10月18日
スタンプ収集開始より67城目。(名城:58/続:9)
入場料:無料。
東京出張の際に時間があったのを利用して登城。
京成大佐倉駅に割と近くスタンプも京成大佐倉駅に設置されている。
続名城らしい城で中世の山城らしい城であった。
次は佐倉城へ。
佐倉城
2018年10月18日
スタンプ収集開始より68城目。(名城:59/続:9)
入場料:無料。
東京出張の際に時間があったのを利用して登城。
本佐倉城登城後、京成大佐倉駅隣の佐倉駅より徒歩にて登城したが、
歩きだと少し距離はあった。
城址全体が公園になっており、あちこちで犬の散歩をしてる方が
いらっしゃり、市民の憩いの場になっているの感じた。
明日は休み。常陸城巡りの予定。楽しみ〜(笑)
水戸城
2018年10月19日
スタンプ収集開始より69城目。(名城:60/続:9)
入場料:200円【弘道館】
東京出張の際の休みを利用して常陸城巡り。
朝、常磐線に乗り込み水戸を目指す。
水戸到着後、水戸らしく駅前には水戸黄門と助さん格さんの銅像があり、
水戸学の道より登城。
大手門は再建工事中。教育熱心な水戸らしく大手門近くには学校が多い。
弘道館の展示物は大したものはなかったが、徳川斉昭公の遺徳を感じる
なかなかの施設であった。
水戸城の周りを散策し義公神社と光圀公銅像に立ち寄り水戸駅へ。
次は笠間城
笠間城
2018年10月19日
スタンプ収集開始より70城目。(名城:60/続:10)
入場料:無料。【かさま歴史交流館井筒屋も無料】
東京出張の際の休みを利用して常陸城巡り。
水戸城登城後、事前に調べておいた駅前でレンタルサイクルにて笠間城へ。
三大稲荷の笠間稲荷はけっこうな商店街ではあったが、他に特筆は無し。
笠間城は山城らしい山城でチャリを漕いで来たからか登城と言うより
登山で結構キツかった。
登城途中に擦れ違う方々はみんな登山スタイルで自分が舐めてました(笑)
次は土浦城
土浦城
2018年10月19日
スタンプ収集開始より71城目。(名城:60/続:11)
入場料:105円【東櫓】
東京出張の際の休みを利用して常陸城巡り。
笠間城登城後、常磐線を引返し、土浦城へ。
土浦駅からそう遠くはないが、笠間城の登山で
疲れていた為、バスにて亀城公園へ向かう。
バスだとホント一瞬(笑)
白石城登城から山城・城址が続いていた為、櫓門・東西の櫓は
少し新鮮に感じたが、こじんまりとしたなかなかの名城であった。
皆さんの投稿通りニホンザルがいたりと憩いの場になっている。
土浦城登城後、割と時間がある為、小机城・台場に行く事を決意。
台場は暗くなっても映えると判断し、小机城へ向かう。
小机城
2018年10月19日
スタンプ収集開始より72城目。(名城:60/続:12)
入場料:無料。
東京出張の際の休みを利用して常陸城巡り後、
武蔵へ。
土浦城登城後、予定より時間があった為、
小机城登城を思いつき向かう。
小机駅に着いてから知ったが、日産スタジアムは
ここにあったのね。。。
小机駅より徒歩でも15分かからないくらいで登城口へ到着。
皆さんの投稿通り竹林が綺麗で、北条の『土』の城を
想わせる城であった。
暗くなる前に登城できたのが収穫。
次は品川台場へ。
品川台場
2018年10月19日
スタンプ収集開始より73城目。(名城:60/続:13)
入場料:無料。
東京出張の際の休みを利用して常陸城巡り後、
武蔵へ。
小机城登城後、品川台場へ向かう。
スタンプ押印場所のマリンハウスへは
18時閉館の15分ほど前に到着。
辺りは暗くなっており、金曜日の夕方という事も
あってか、カップルが多い。
レインボーブリッジをバックに屋形船が往来しており、
なかなか綺麗だった。
今回の城巡りは常陸に加え武蔵も周れた事は凄く満足。
この品川台場にて今回の城巡りは締め。帰路に就く。
大内氏館・高嶺城
2018年11月2日
スタンプ収集開始より74城目。(名城:60/続:14)
入場料:100円(山口市歴史民俗資料館)
所用で防府に来た際に立ち寄り。
先ずは山口市歴史民俗資料館にてスタンプ。
大内氏よりも維新押しの資料館だった。
高嶺城は後方に聳える山頂だが、
時間の事もあり登山は断念し、
車で10分程の大内氏館である『瑞雲山龍福寺』に向かう。
重要文化財であるお寺らしく静かで厳かな雰囲気。
見学時間は30分もなかったが、大内弘世・大内義興など歴代当主による
文化人庇護や勘合貿易で、京都を凌ぐ程と言われた『西京』の繁栄や、
重臣の陶隆房は謀反で大内義隆を自刃に追い込み、大内氏を滅亡させたが、
謀反せざるを得なかったのか?それとも野心か?
などと栄枯盛衰に想いを馳せる。
三原城
2018年11月3日
スタンプ収集開始より75城目。(名城:60/続:15)
入場料:無料。
恒例ではあるが小早川甲冑部隊が練り歩く!
との事で、『三原浮城まつり』に併せて登城。
会津で観た『藩公行列』には遠く及ばないが、
一緒に歩けるほど近く、ローカルな雰囲気。
人も多くなく、これはこれで良いかも。
三原城は三原駅が城を貫く形で建設された為、
天守台もホームそばであり、究極の『エキチカ』
三原駅内の三原観光協会内にてスタンプ後、天守台へと向かう。
弁当を広げぷちピクニックを楽しむ家族連れなど、
ここも市民の憩いの場となっている様子。
登城後、『三原浮城まつり』にて、武将隊演舞など観覧。
祭り自体はそんなに豪勢ではなかったが、それなりに楽しめたので、
祭りに併せて来て良かったと思う。
新高山城
2018年11月3日
スタンプ収集開始より76城目。(名城:60/続:16)
入場料:無料。(みはら歴史館)
三原城登城の為の『三原浮城まつり』の併せて登城。
夏の集中豪雨の臨時処置らしいが、豪雨被害には胸が痛い。
みはら歴史館は小早川氏だけでなく、他の有名大名の紹介されていた。
新高山城へは復旧次第、折をみて再訪したい。
大和郡山城
2018年11月10日
スタンプ収集開始より77城目。(名城:60/続:17)
入場料:300円(柳沢文庫)
大和郡山城⇒高取城⇒宇田松山城の大和城巡りにて登城。
大和郡山城は終日出入り自由の様で朝一で近鉄で郡山へ。
清々しい天気の中、線路沿いを歩き堀を横目に大手門より
登城すると天守よりオッチャンの歌声が響き渡る(笑)。
大和大納言『豊臣秀長』の城だが、規模はそんなに大きくはない。
大和郡山城の名物?の逆さ地蔵も拝見させてもらった。
石がない地域で石垣を築く為に掻き集めたのが良く解る。
柳沢文庫は特筆なし。
次は高取城へ。
高取城
2018年11月10日
スタンプ収集開始より78城目。(名城:61/続:17)
入場料:無料
大和郡山城⇒高取城⇒宇田松山城の大和城巡りにて登城。
朝一で大和郡山城登城後、近鉄にて移動、畝傍御陵前で
レンタカーを借り、高取へ向かう。
車で20分程で、夢創館到着。夢創館の係員の方が丁寧に
高取城について登城経路などを説明してくれた。
車で行けるとこまで車で行き、いざ登城。
紅葉シーズンであることもあり、登山姿の方々が多い。
3大山城の一角で『最強の城』と謳われたノボリが
いっぱい立っており、天守までは徒歩だとかなりの苦行で
ある事が容易に窺える。
城跡は紅葉がキレイなのも手伝って、石垣など山城らしい
山城で素晴らしく、正に『最強の城』。
多くの方々がハイキングに来られるのも理解できる。
次は宇田松山城へ。
宇陀松山城
2018年11月10日
スタンプ収集開始より79城目。(名城:61/続:18)
入場料:無料
大和郡山城⇒高取城⇒宇田松山城の大和城巡りにて登城。
道の駅宇陀松山に立ち寄り、そのまま千軒舎に向かい徒歩にて登城。
千軒舎の裏山の様に松山があり、道も舗装されており、
歩きやすいが、往時そのままの方が自分は好きだなと思った。
道の駅に戻り、肉うどんを食した後、千早城に向かおうと思ったが、
千早城までは2時間近くかかるが、諸先輩の多気北畠氏城館から
小一時間の実績を拝見し、『多気北畠氏城館』へ行先変更。
多気北畠氏城館
2018年11月10日
スタンプ収集開始より80城目。(名城:61/続:19)
入場料:無料
大和郡山城⇒高取城⇒宇田松山城の大和城巡りの後、
千早城に向かおうかと迷ったが、『多気北畠氏城館』
へ行先変更して登城。
北畠氏発祥の地であるが、神社となっており、
参拝を済ませて少し散策。
背後にある『霧山城』登山も考えたが、片道1時間以上
かかる様子である事、高取城登城後との事もあって、断念。
車に戻り時間を見るとまだ14時前。。。
スマホで調べると『伊賀上野城』まで1時間。。。
これは行けると思い、伊賀上野城へ向かう。
伊賀上野城
2018年11月10日
スタンプ収集開始より81城目。(名城:62/続:19)
入場料:500円(天守閣)
大和郡山城⇒高取城⇒宇田松山城⇒多気北畠氏城館
登城の後、思ったより時間あったため、伊賀上野城を追加。
多気北畠氏城館からちょうど1時間で到着し15時過ぎ。
約2時間くらいをかけ夕日に映える天守、築城名手藤堂高虎の
高石垣を堪能。
今回の城巡りは大和加え伊勢『多気北畠氏城館』、
伊賀『上野城』も登城出来た事は凄く満足。
この伊賀上野城にて今回の城巡りは締め。帰路に就く。
延岡城
2019年1月26日
スタンプ収集開始より82城目。(名城:62/続:20)
入場料:無料。
延岡城⇒佐伯城⇒臼杵城⇒中津城の
日豊(日向・豊後・豊前)城巡りにて登城。
前日、小倉で日豊城巡りか筑肥(筑前・筑後・肥前)
城巡りか迷ったが、今後の登城の機会を考慮し、
敢えてアクセスの悪い日豊城巡りを選択し、
一路、延岡を目指す。
小倉から約3時間半をかけ延岡に到着し、
そのままホテルへチェックイン。
夕食に名物のチキン南蛮を頂き、明日へと備える。
延岡城は城山公園として終日解放されている為、
ホテルを6時半ごろ出発し、7時前には到着。
スマホで日の出時間を調べると7:12との事で、
梵鐘のそばで日の出を迎える。
諸先輩の記録通り、『千人殺しの石垣』をはじめ
思ったより見応えがあり、スタンプも終日解放されている。
(こういうスタンプは大事にしないといけませんね。)
スタンプが終日解放されている事もあり、
8時台の特急で次は佐伯城へ。
佐伯城
2019年1月26日
スタンプ収集開始より83城目。(名城:62/続:21)
入場料:300円(佐伯市歴史資料館)
延岡城⇒佐伯城⇒臼杵城⇒中津城の
日豊(日向・豊後・豊前)城巡りにて登城。
朝一に延岡城へ登城後、秘境駅の『宗太郎』越えして
9時過ぎに佐伯駅に到着し、レンタサイクルで向かう。
電動自転車が300円だが、佐伯市歴史資料館の半券で
半額になるので電動がオススメ(笑)
出発後スグに霙になって来て途中雨宿りならぬ霙宿り。。。
天気が一時はどうなるかと思ったが、佐伯市歴史資料館到着。
スタンプを押印・館内見学後、佐伯城へ。
佐伯城は山城で霙の天気だった為、足元が悪い。
登城中にまたも霙が厳しくなった為半ばで引返す。
臼杵へ向かう電車の時間までは余裕もある為、
城下町観光交流館に立ち寄ったが、ここがまた風流で趣があり、
無料だし、係の方は気さくだし、休憩がてらのコーヒーも
頂けるしで、思いがけずいい気分(笑)
外が霙混じりで寒かった事もあってコーヒーが温かく凄くオイシイ。
天気は残念であったが、満足のいく登城であった。
次は臼杵城へ
臼杵城
2019年1月26日
スタンプ収集開始より84城目。(名城:62/続:22)
入場料:無料。
延岡城⇒佐伯城⇒臼杵城⇒中津城の
日豊(日向・豊後・豊前)城巡りにて登城。
佐伯城へ登城後、12過ぎに臼杵駅に到着。
歩いていける距離だが、観光案内所で無料なので、
ここでもレンタサイクルで向かう。
臼杵では佐伯と打って変わって良い天気。
臼杵市観光交流プラザでスタンプ後、臼杵城へ
大友宗麟の丹生島城で島の面影はあるものの小高い公園の成り。
登城後、昼食がてらと思い、八町大路をぶらりとするが、
ソフトクリームやお茶はあるが、食事は出来そうにない。
結局、コンビニでおにぎり。。。
臼杵の街は全体的に寂しい気がした。
次は中津城へ
中津城
2019年1月26日
スタンプ収集開始より85城目。(名城:62/続:23)
入場料:400円(天守/奥平家歴史資料館)
延岡城⇒佐伯城⇒臼杵城⇒中津城の
日豊(日向・豊後・豊前)城巡りの締めに登城。
前回登城時は続100名城がスタートしていなかったので、
今回はスタンプゲットの為にも再登城。
臼杵より中津駅に15時過ぎに到着し、歩いて向かったが、商店街とかを
歩きながら、あーこんな感じだったなと何となく懐かしくなる(笑)
肝心の中津城はもともと天守のない城で、5重の模擬天守と模擬櫓が
建っているが、史実に忠実であって欲しい自分なのでノーコメント。
然しながら、日本三大水城の一角だけあり、黒田官兵衛が中津川を
巧みに利用しているのが良く解るが、最も恐れられた2であるが故に
中津に封じ込められたのかなとか感傷に浸る。。。
今回の城巡りは初の続名城オンリーで時間と地理的な事情により
豊後は『角牟礼城』を残しているものの、満足。
『角牟礼城』登城計画を胸に今回の城巡りは締め。帰路に就く。
〜前回登城2016年12月3日〜
中津泊前に登城。
千早城
2019年4月21日
スタンプ収集開始より86城目。(名城:63/続:23)
入場料:無料
千早城⇒岸和田城の阪南(河内・和泉)城巡りにて登城。
念願の歴史好きであれば誰もが1度は興味(憧れ)を持つであろう
楠木正成公の城であり、ここまで来たんだからという思いで
金剛山の山頂まで山登りをしたが、周りの方々はモロ登山仕様で
自分の装備の無さを少々後悔しながら登ったが、何とか山頂まで
行き着いた。今まで山城も何度か経験はあるが一番キツカッタ。
山頂に着き、楠公はどの様に過ごされたであろうか思いに
耽ながら、転法輪寺に参拝。
下山後、『まつまさ』さんに従前より気になっていた
『椎茸うどん』を寿司セットにて堪能。
金剛山登山にて死ぬような思いした分『ウマイ!』の一言。
このお城は中世らしい山城で満足。
次は岸和田城へ
岸和田城
2019年4月21日
スタンプ収集開始より87城目。(名城:63/続:24)
入場料:300円(天守)
千早城⇒岸和田城の阪南(河内・和泉)城巡りにて登城。
前回登城時は続100名城がスタートしていなかったので、
今回はスタンプゲットの為にも再登城。
千早城で体力を消耗しきっていたが平城なので問題ナシ。
前回登城時は閉館後だったので入場できなかったが、
今回は天守内も堪能。
意外と言えばおかしいかも知れないが、庭園(八陣の庭)は見事。
然しながら、天守は連結式望楼型3層の復興天守だが、
本来は5層であったとか、なかったとか。。。
史実は不明なので真相究明を期待したい。
今回の城巡りは岸和田城で締め。
帰路に就く。
〜前回登城2014年3月20日〜
3/19・20と仕事を終わらせ、3/20の帰途に
南海蛸地蔵駅から徒歩5分の岸和田城に立ち寄ってきた。
到着は17時過ぎてた為、入場はできなかったが外観はしっかり堪能した。
角牟礼城
2019年5月2日
スタンプ収集開始より88城目。(名城:63/続:25)
入場料:100円(豊後森藩資料館)
以前、日豊(日向・豊後・豊前)城巡り時に
この『角牟礼城』が残っていたが、
今回、割と早く登城が実現。
豊後森藩資料館の閉館時間が迫っていた為、
足早に駐車場より向かうと資料館前で係の方から
『スタンプですか?』と声をかけて頂き、資料館を案内してくれた。
いざ、スタンプ台前に行くと他のスタンプはあるものの、
続100名城のスタンプが無い!
一瞬プチパニックになったが、続100名城のスタンプはこちらが
用意されたものではないのでトラブル防止の為、申し出があり次第、
出しているとの事にて、
『今日は来館の方が多く63人目で、ぎりぎりセーフでしたね』
などと話をされながら、スタンプゲット。
資料館の方はとても親切で窓越しに道や三の丸・本丸など
角牟礼城の事を説明してくれた。
豊後森はこじんまりしている風情のある街並みで、
機会があれば温泉に浸かりながら、のんびりしに来るのも
悪くないなぁなんて思った。
これにて豊後は制覇。久留米に移動し明日は久留米城。
久留米城
2019年5月3日
スタンプ収集開始より89城目。(名城:63/続:26)
入場料:無料(篠山神社)(有馬記念館は200円)
GWの家族旅行の一環で筑肥(筑紫・肥前)続名城巡り。
久留米城⇒基肄城⇒水城⇒唐津城のうち先ずは久留米城。
前日大分から久留米入り途中、角牟礼城に立ち寄り、
名店『清陽軒』で久留米ラーメンを頂いた後、久留米泊。
朝ホテルを出発し、蜜柑丸の駐車場へ車を止め、攻城開始。
久留米城は見事な石垣の上に篠山神社が鎮座しており参拝。
折角なのでおみくじを引いてみる。見事『大吉』。
スグそばを筑後川が流れており、石垣上からは筑後川にかかる
九州新幹線・在来線の鉄道鉄橋も見え、見通しが良い。
本丸には有馬氏以前の城主である小早川秀包を祭った
小早川神社が小ぶりながら鎮座している他、
また『大井戸』も残っている。
東郷平八郎の書斎が移築されてもいる。
自分は東郷平八郎も好きなので、縁ある物に触れれるのは感慨深い。
次は基肄城へ。
基肄城
2019年5月3日
スタンプ収集開始より90城目。(名城:63/続:27)
入場料:無料(基山町民会館)
GWの家族旅行の一環で筑肥(筑紫・肥前)続名城巡り。
久留米城⇒基肄城⇒水城⇒唐津城のうちで基肄城。
久留米城から車で30分程度で到着。
基山町民会館にてスタンプゲットしたが、係の方から
豪雨被害にて登城は無理の旨を聞き、登城は断念。
基山町民会館より遠景にて眺める。
しかし皆さんの投稿通り立派な建物であった。
次は水城。
水城
2019年5月3日
スタンプ収集開始より91城目。(名城:63/続:28)
入場料:無料(水城館)
GWの家族旅行の一環で筑肥(筑紫・肥前)続名城巡り。
久留米城⇒基肄城⇒水城⇒唐津城のうちで水城。
基肄城から車で30分かからず到着。
水城は白村江の戦の大敗後に当時の大和朝廷が
大宰府他の北部九州の防衛拠点として築城され、
ある意味『土から成⇒城』という物ではないかと思う。
水城館は土塁のイメージを盛り土内部に埋め込まれた施設で
平成29年開館の新しいこともあり、綺麗だし立派。
施設内でビデオを見せて頂いたが、大宰府と基肄城・水城の
関係性が良く解る内容で勉強になった。
盛り土の上には展望台もあり、土塁になっている様子が良く解る。
他の名城と比べ異色の様にも思うが、続名城選定は適当であると思う。
次は唐津城。
唐津城
2019年5月3日
スタンプ収集開始より92城目。(名城:63/続:29)
入場料:500円(天守閣)値上げされていた!
GWの家族旅行の一環で筑肥(筑紫・肥前)続名城巡り。
久留米城⇒基肄城⇒水城⇒唐津城のうちで唐津城。
水城から車で途中多少の渋滞もあり2時間弱で到着。
唐津に入り虹の松原を突っ切る県道沿いの
唐津バーガー店で昼食を摂ったが、特製ソースが
効いており、『ウマイ!』
肝心の唐津城は連休という事もあり、駐車場待ちが
出ており、結構混雑していたが、何とか駐車完。
今回も斜めに上がるエレベーターにて攻城開始。
天守はリニューアルされており、入場料も値上げされていたが、
展示物は特筆するものは無い。
然しながら天守からの眺望は素晴らしい。
あと唐津城には樹齢100年超え、面積は約500u、花房の長さは
1.3mにも達し、その数は5万を超え花房5万を超える藤棚があるが、
害虫被害により残念な姿となっている。
徐々に回復しているとの事で快復を期待したい。
〜前回登城:2016年9月3日〜