トップ > メンバーリスト > メンバー情報

メンバー情報

ID4802
名前ニュー川崎
コメント20城くらい巡ってからスタンプの存在を知りました(゚Д゚;)
スタンプ集めが目的にならないように、お城周辺の歴史スポットも、じっくり見て回りながら100城達成を目指します。
2013/11/30〜2015/7/10で100城完全制覇しました!

2017/7/17より続日本100名城の攻略開始
すでに50城ほど攻略済みなのでテンション低めでがんばります。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
川越城
2013年11月30日
1城目
記念すべき1城目ですが本丸御殿以外は水堀も石垣も残っていないので、お城巡り感はゼロです。唯ーの見どころは御殿と市役所の中間くらいにある中ノ門掘跡です。住宅地に囲まれていますが、土堀の一部が保存されています。注意しないと通り過ぎてしまうので見逃さないように!御殿の受付に聞けば場所を教えてくれます。
鉢形城
2013年11月30日
2城目
2つの川に挟まれた天然の要害という立地は、まだ行ったことが無いけど長篠城と同じ感じか?
城跡を見た後は、荒川の川原から鉢形城の断崖絶壁を見上げることをオススメします。「鉢形の城壁、鳥も窺い(うかがい)がたし」と言われた理由が分かります。地元のバーベキュースポットのようなので徒歩で簡単に降りられますよ。
江戸城
2013年12月3日
3城目
大奥があった場所が芝生の広場になっていたり、忠臣蔵でお馴染みの松の廊下跡地があるなど意外と見所が多くて楽しめました。
八王子城
2013年12月7日
4城目
◆アクセス
JR高尾駅北口1番バス乗り場から「八王子城跡」行き 約15分
◆スタンプ
ガイダンス施設(無料)の受付
◆居館地区
虎口や石段などが復元されてします。木製の橋(曳橋)が現在通行止めになっているため、大手門〜古道を見てから引き返さないと、御主殿跡に行けなくなっています。ちょっと面倒ですが、曳橋の古道側から虎口と石垣を見上げる構図がベストアングルです。
御主殿跡の西側から通称「殿の道」という本丸跡方面に抜ける道があります。かなり険しい道で地図にも乗っていないので、途中にある四段石垣を見たら引き返したほうがいいです。
◆要害地区
本丸跡まで30〜40分かかります。コースによっては路面が荒れている箇所があるので、高尾山に登るのと同じ程度の装備は必要です。
コースは分岐が何箇所かあり、曲輪が点在しているので地図を入手してから登らないと、全部回れないかもしれません。
◆おまけ
余裕がある方は、本丸跡からさらに30〜40分かかりますが詰城〜富士見台まで足を伸ばすことをおすすめします。詰城に行く途中に「馬冷やし」という大堀切があります。
小田原城
2013年12月14日
5城目
◆アクセス
JR小田原駅東口から徒歩10分
◆スタンプ
天守閣1階受付(スタンプのみなら無料可)
◆感想
10年ほど前に登城した時はコンクリート天守と象くらいしか印象がありませんでしたが、馬出門が復元されていたり銅門から天守閣が望めるようになっていたりと、かなり整備が進んで景観が良くなっていました。現在、御用米曲輪で発掘された池の修復工事中なので、来年の春ころには見学できるようになるかもしれません。
◆おまけ
小田原城址公園から線路を挟んで西に1キロほど離れた所にある「小峯大堀切(小峯御鐘ノ台大堀切)」は後北条氏時代の遺構が残る貴重な場所なので、ぜひとも訪れて欲しいです。これほど巨大で長い堀切が残っているのは全国的にも珍しいので必見です。
佐倉城
2013年12月21日
6城目
◆アクセス
JR佐倉駅北口から徒歩35分(自転車15〜20分)
京成佐倉駅南口から徒歩15分(自転車10分弱)
◆スタンプ
佐倉城址公園センター(JR佐倉駅側)
◆経路
JR佐倉駅→武家屋敷→公園センター(スタンプ)→佐倉城址公園→国立歴史民俗博物館→京成佐倉駅 
◆感想
JR佐倉駅の観光情報センターで自転車を借りて登城。JR佐倉駅からスタートすれば、武家屋敷とスタンプ設置場所の公園センターが道なりにあるので便利です。建造物は一切残っていませんが、復元された巨大な空堀や土塁はかなり見応えがありました。
公園内にある歴博は歴史好きの方ならかなり面白いと思いますが、第1〜第6までの展示場をじっくり見ると2〜3時間は掛かるので、時間に余裕を持って訪ねてください。
◆おまけ
武家屋敷の受付で「稲葉氏時代 総州佐倉御城府内之図」(A全版サイズの城の地図)を300円くらいで購入できます。
水戸城
2013年12月22日
7城目
◆アクセス
JR水戸駅北口から徒歩10分
◆スタンプ
弘道館受付
◆感想
弘道館が修理中のため見学不可でしたが、戦災を免れた唯一の建造物である薬医門は素晴らしく、水戸第一高校の手前にある巨大空堀の高低差は圧巻でした。駅周辺は都市化されて城下町の風情はありませんが、空堀跡がそのまま線路や道路になっているので地形的に面白い町でした。
弘道館の修理は2014年3月終了予定ですが、公開再開の日程は未定だそうです(受付のおばちゃん情報)。弘道館を見学したい場合は、公式発表があるまで待った方がいいです。
◆おまけ
水戸城を訪れたら偕楽園の好文亭も合わせてどうぞ。
足利氏館
2013年12月22日
8城目
◆アクセス
JR足利駅北口から徒歩10分
東武足利市駅北口から徒歩15分
東武
◆スタンプ
鑁阿寺本堂(国宝)の売店 賽銭箱の左側にあるお守りなどが売っている場所
◆感想
100%お寺です。お寺の周囲に浅い堀と低い土塁があるので、かろうじて武家屋敷の形跡が残っている程度です。規模も小さく東西南北の門を見学しても30分位で見終わってしまいます。日本100名城の「1県1城以上〜5城以下」という条件を満たすために無理やり選定されたような場所という印象です。お隣にある足利学校の方が面白いです。
◆注意点
鑁阿寺、足利学校の両方とも16時で閉門なので、スケジュールに十分注意しないとスタンプを押し損ねます。
足利学校は16時までに入場すれば16:30まで見学可能。
松本城
2013年12月28日
9城目
◆アクセス
JR松本駅お城口(東口)からバス10分「松本城・市役所前」下車すぐ
◆スタンプ
松本城管理事務所に入ってすぐ左側の机 天守入場料600円が必要 
◆感想
12/29〜1/3がお正月休みのため予定を早めて登城。さすがに国宝天守閣だけあって見所が満載で天守閣を見るだけでお腹いっぱいです。黒い天守閣と白いアルプスのコントラストが非常に美しかったです。
◆おまけ
1/1〜1/3は黒門内が無料開放されますが天守閣には入れないそうです。
小諸城
2013年12月28日
10城目
◆アクセス
JR小諸駅から徒歩3分
◆スタンプ
懐古館入り口(三の門をくぐって左側にある建物)
◆お城情報
観光案内所→大手門→懐古園の順で回りました。観光案内所でお城好きをアピールすると、カラーのパンフレット「小諸城物語」が貰えます。部数の残りが少ないので、お城好きの人にしか渡していないそうです。私は日本100名城のスタンプ集めに来たと言ったら貰えました。
懐古館ではお城の地形模型があるので、先に見ておくと構造が分かりやすいです。山本勘助や仙石秀久で有名な城ですが、地獄谷などの地形の凄さや、低い位置に天守閣がある構造の特殊さなど、かなり変わったお城なので見所が多くて楽しいです。お城の縄張り内に遊園地や動物園があったり、大手門と三の門の間に鉄道が走っていたりと、ぶっ飛んだ施設になっているのも仙石家の影響なのでしょうか(笑)?
松代城
2013年12月29日
11城目
◆アクセス
JR長野駅善光寺口から2番バス乗り場「松代」行き約30分、「松代駅」下車徒歩5分
※補足:長野電鉄屋代線が廃線になったため長野駅からのバス便しかありません。
◆スタンプ
管理棟とトイレがある建物(建物外に設置)
内堀に掛かる太鼓門前橋を渡らずに左に行くとあります。
◆お城情報
松代城というより、川中島の合戦で武田氏が拠点にしていた海津城といった方が有名かもしれません。現在は、内堀周辺しか残っていないので30分もあれば全部見終わってしまいます。映画「清須会議」のロケ地になったようなので、のぼりが立っていました。
◆周辺情報
「真田邸」「真田宝物館」が城跡の近くにあります。宝物館では真田家由来のお宝が展示されているので必見です。「旧横田家住宅」は武家屋敷で重要文化財に指定されている5つのうちの1つらしいです。新世紀エヴァンゲリオンでMAGIのバックアップが置かれていたことでお馴染みの松代地下壕(象山地下壕)が城跡から徒歩15分くらいのところにあるので、時間がある方は合わせてどうぞ。
箕輪城
2013年12月30日
12城目
◆アクセス
JR高崎線北口 2番バス乗り場「箕郷」「伊香保温泉」行き30分
スタンプ:「四ツ谷」下車、徒歩5分
お城:「箕郷本町」下車、徒歩20分
◆スタンプ
高崎市箕郷支所
◆お城情報
高崎駅からのバスの本数が少ないうえにスタンプとお城が離れているので、結構面倒なお城です。バスで行く場合は、帰りの時間をきちんと調べることを強く推奨。スタンプの設置されている高崎市箕郷支所から箕輪城まで徒歩15〜20分くらいかかります。城跡の大部分は舗装されていないので、歩きやすい靴で行った方がいいです。
◆おまけ
本丸の近く(のぼりがたくさんある所)にある「箕輪城跡案内チラシ」と書かれた緑色の木箱に、お城の資料や地図が入っています。さらに金属の小箱の中に、箕輪城のスタンプが押された小紙が入っているので、スタンプ帳に直接押さなくてもいい場合は、ここでもスタンプをゲットできます。近くのベンチにボランティアの方が座っていれば、お城に関する説明を受けることができます。
金山城
2013年12月30日
13城目
◆アクセス
東武伊勢崎線太田駅北口から徒歩50〜60分
ガイダンス施設までタクシーで約10分(料金1070円)
◆スタンプ
南曲輪の休憩所内(日ノ池の近く)
◆お城情報
お城までバス便がなく、しかも山城でかなり歩く必要があるので、車が無い場合は100城巡りでも難城の部類に入ると思います。往路だけでもタクシーを使った方がいいかも。まずはガイダンス施設に行き、車道の近くにある登山道を登っていけば20〜30分でスタンプのある南曲輪に着きます。頂上の新田神社から実城(本丸)→日ノ池→大手虎口→月ノ池→馬場→物見台と下っていけば順番に見学できます。モータープール(駐車場)から大光院(呑龍様)に抜ける西山ハインキングコースを使えば、見附出丸など城西部の遺構を見ながら下山できます。大光院から太田駅までは徒歩20分ほどです。
◆グルメ
太田駅北口にある七五食堂のソースカツ丼(600円)が美味でした。
山中城
2014年1月5日
14城目
◆アクセス
JR三島駅南口、5番バス乗り場「元箱根」行き30分、「山中城跡」下車すぐ
◆スタンプ
山中城案内所・売店(店外:ハンコ、店内:シャチハタ)
※ハンコはインク薄め、シャチハタはインクが漏れているので注意
◆お城情報
お城が国道1号線で分断されているので、最初は売店側の岱崎出丸(御馬場曲輪、すり鉢曲輪、一ノ掘)から見学しましょう。一ノ堀は山中城名物の畝掘ですが、畝の部分が浸食されて残念な見た目になっていました。道路の反対側の見所は、西の丸周辺の障子掘です。角馬出+畝掘、障子掘という後北条氏の築城テクニックの見本市のようになっているので感動します。
現在、溜池と二ノ丸(北条丸)の周辺の畝堀を修復工事中です。やはり芝生で覆っていても、土堀は崩れてきてしまうのでメンテナンスが大変のようです。
岩村城
2014年1月11日
15城目
◆アクセス
明知鉄道「岩村」駅から徒歩40分(岩村歴史資料館までは徒歩20分)
◆スタンプ
岩村歴史資料館窓口(スタンプのみなら無料可) 
◆感想
大寒波で小雪がチラつく中に登城しました。岩村駅から岩村歴史資料館までの道は、道路がクランク状になっている下町升形があったり古い店が並んでいるなど城下町の風情があっていい感じです。岩村歴史資料館から本丸までは約800メートルありますが、土岐門(残り300メートル地点)まで石段と石畳になっているので山城の中では登りやすい部類だと思います。岩村城名物の六段壁は石垣に雪が付着して

◆おまけ
まち並みふれあいの舘(観光案内所)の近く日本酒「女城主」の酒蔵があり無料で見学できます。岩村名物カステラのお店もお城と駅の途中に数軒あるので甘いものが好きな人はどうぞ。
名古屋城
2014年1月11日
16城目
◆アクセス
名古屋市営地下鉄桜通線「市役所」駅より徒歩3分
◆スタンプ
正門改札所、または東門改札所(スタンプのみなら無料可)
◆感想
地下鉄で行く場合、最寄り駅は「名城公園」駅ではなく「市役所」駅なので注意。「市役所」駅から近いのは東門ですが、掘沿いに少し歩いて正門から入り、東門から出るとお城内を効率的に見学できます。
本丸御殿は未完成のため無料で見学できますが、完成している部分だけでも十分見応えがあり完成後にまた来たくなりました。
◆おまけ
東口改札のお姉さんがとても美人で驚きました(笑)さすが名古屋!
岐阜城
2014年1月12日
17城目
◆アクセス
JR岐阜駅より12、13番バス乗り場から約15分「岐阜公園歴史博物館前」下車
岐阜公園から山頂までロープウェーで5分、または徒歩40分(七曲り登山道)
※「名鉄岐阜」駅からもバス便あり
◆スタンプ
岐阜城資料館入口(スタンプのみなら無料可)
◆感想
金華山は市内で気軽にハイキングが楽しむことができるスポットなので、お城目当て以外の人で大変賑わっていました。山頂には復元天守閣があるだけで遺構はほとんど残ってませんが、天守閣内には秀吉が信長の葬式のために作成さたせ木像(複製)があったので、ちょっとうれしかったです。
登りはロープウェーを使用し、帰りは岐阜城時代の大手道である七曲り登山道(1900メートル)で下山しました。少し急ぎましたが20分ほどで下山できます。上級者向けで最短距離の百曲り登山道(1100メートル)もあるので、足に自信のある方は挑戦してみてください。
◆おまけ
JR岐阜駅のバスターミナル横に黄金の織田信長像があります。
犬山城
2014年1月12日
18城目
現存天守閣が修復作業中のため残念
岡崎城
2014年1月12日
19城目
天守閣の最上階にオカザえもんがいる(笑)
長篠城
2014年1月13日
20城目
掛川城
2014年1月13日
21城目
2度目なので今回はスタンプのみ。

新幹線で15:03掛川駅着、スタンプを押して天守閣、二ノ丸御殿、大手門などを写真にとり、15:32東京行きの新幹線に間に合いました。
15:47静岡駅着で、駿府城のスタンプもゲット。弾丸ツアーを検討されている方は成功例としてご参考ください。
駿府城
2014年1月13日
22城目
前回登城時は工事中だった坤櫓が、ほとんど完成していました。
2013年3月末で工事終了予定だったので、ちょっと来るのが早かったようです。
高遠城
2014年1月25日
23城目
◆アクセス
JR飯田線「伊那市」駅から「高遠駅」「高遠さくらの湯」行きバス約25分
「高遠駅」下車、徒歩15〜20分
◆スタンプ
高遠町歴史博物館の玄関前(入場不要)
◆感想
とにかく電車とバスの本数が少ないので登城がとても面倒です。
車を使用できない方のためにスケジュールを書いておきます(土日ダイヤです)
1)【高速バス】新宿バスターミナル6:50発→伊那市10:00頃着
※高速バスの「伊那市」停留所からJR伊那市駅まで徒歩2〜3分
駅前の越後屋菓子店で「伊那のまゆ」「月夜唄」でも食べて小休止
2)【JRバス】伊那市駅10:41発→高遠駅11:02着
3)徒歩15〜20分ほどで高遠城着
4)11:20頃〜12:45分まで城、歴史博物館(絵島囲み屋敷)の見学
5)13:00〜13:20 高遠駅近くで高遠そばを食べる
6)【JRバス】高遠駅13:30発→伊那市駅13:55着(510円)
7)【JR】伊那市駅14:08発→岡谷駅14:58着
8)岡谷から名古屋、松本、新宿へ
※伊那市駅から高遠城までタクシー利用だと片道3700〜3800円
甲府城
2014年1月25日
24城目
◆アクセス
JR中央本線・身延線「甲府」駅南口から徒歩5分
◆スタンプ
・稲荷櫓(9:00〜16:30)※入場無料
・舞鶴城公園管理事務所(8:30〜17:00)
補足)スタンプは2箇所ともハンコ型ですが印影は公園事務所の方が良かったです。
◆感想
武田氏館のオマケ程度だと思っていましたが東日本最大規模の石垣に驚かされました。
晴れていれば天主台から富士山が見えます。
武田氏館
2014年1月26日
25城目
◆アクセス
JR中央本線・身延線「甲府」駅北口からバス8分「武田神社」下車すぐ、または甲府駅から徒歩約25分
◆スタンプ
武田神社売店(おみくじを売っている巫女さんから借りれます)
◆感想
足利氏館と異なり、神社といえども立派な城跡であることが分かります。特に神社東側の旧大手門側の公園や、神社の北部に遺構がよく残っています。現在、宝物殿で孫子の旗(風林火山の旗)が展示されています。
◆おまけ
時間に余裕があるなら躑躅ヶ崎館の詰城であり、武田信玄生誕の地である要害山城にも行きましょう。門跡と曲輪が多数残っているので山城好きの方なら是非行くべきだと思います。
大阪城
2014年2月8日
26城目
詳細は後日
和歌山城
2014年2月8日
27城目
詳細は後日
千早城
2014年2月9日
28城目
天守跡まで登る場合は、雪山なので登山靴必須、アイゼン推奨です。石段のルートも雪ですべるので普通の靴で登るの危険です。
そんなの無理という人は春まで待ちましょう。
金剛山まで登る人ばかりなので、周りは本気の登山装備の人ばかりでした。
高取城
2014年2月9日
29城目
詳細は後日
伊賀上野城
2014年2月10日
30城目
復元天守閣がメンテナのため足場が組まれています。きれいな天守閣を見たい場合は春以降の登城をおすすめします。
松阪城
2014年2月10日
31城目
スタンプ設置場所が2ヶ所とも月曜定休ですが、松阪駅前にある観光案内所でもスタンプを押せます。
二条城
2014年3月20日
32城目
スタンプ設置場所は入城して突き当たりを右に曲がった所にある白いテントの中。お城の修繕費の募金受付をしている所です。
観音寺城
2014年3月21日
33城目
「信長の館」の近くにある桑実寺経由のルートで登城。自動車末使用の場合は一番短いルートのようですが、拝観料300円が必要です。また山頂の本丸跡につくまで石垣などの遺構はほとんど見かけませんでした。観音正寺まで行ってから同じルートで下山しました。道が荒れているので、登山靴推奨です。
安土城
2014年3月21日
34城目
大手道階段の途中にある寺で織田信長公木像の特別拝観中です。別途500円かかりますが、抹茶と和菓子付きで休憩できるので天主跡の帰りに寄るのがオススメです。
彦根城
2014年3月22日
35城目
連休中だったためか太鼓門櫓、天秤櫓、西の丸三重櫓、佐和口多聞櫓などすべての施設が公開中で中を見学できました。お城の見学が終わった頃に博物館で、ひこにゃんを見ることもできたのでラッキーでした。
佐和山城もセットで登城したかったのですが、時間の都合で今回は断念。
小谷城
2014年3月22日
36城目
大獄城まで登り、帰りは清水谷から降りてきました。
首里城
2014年4月5日
37城目
世界遺産5城をセットで登城
中城城
2014年4月5日
38城目
今帰仁城
2014年4月6日
39城目
美ら海水族館から車で15分ほどです。
松山城
2014年4月7日
40城目
登城ロをすべて通りました。
湯築城
2014年4月7日
41城目
公園頂上の展望台から松山城の天守閣が良く見えます。
17時を過ぎていましたが、事務所の裏口から入れてもらってスタンプをゲット。
大洲城
2014年4月8日
42城目
川沿いの山上に築かれているので、とても写真映えする城です。
宇和島城
2014年4月8日
43城目
高知城
2014年4月9日
44城目
独特な構造の城でした。桂浜の坂本龍馬記念館は、長宗我部元親の居城だった浦戸城跡があるので、興味がある方は一緒にどうぞ。
徳島城
2014年4月10日
45城目
石垣や舌石など見所はありますが名城揃いの四国では、ちょっと見劣ります。
高松城
2014年4月10日
46城目
丸亀城
2014年4月10日
47城目
都市部の城では大手門と天守閣の標高差がかなり天守閣がかなり高い移地にあります。石垣がかなり大規模で立派です。特に搦手側から見上げるのがオススメです。
スタンプのある天守閣は16時で入場締め切りなので時間に注意。
今治城
2014年4月11日
48城目
復元された城の中では、かなり大規模な部類だと思います。外観は悲常に美しく立派です。ただし、天守閣の中がコンクリート製の建物丸出しで興醒めだったり、櫓の中では城と無関係の美術品が展示されているなどコンセプトが意味不明です。
犬走りに生えている松など遠くから見る分には素晴らしいので、スタンプだけ押したら天守閣には入場しない方がいいかも。
福山城
2014年4月11日
49城目
駅近日本ー?。100名城巡りのボーナスステージ的存在。
広島城
2014年4月11日
50城目
ついに半分到達
市電の紙屋町東・西からでも10分以上歩くので、広島駅から直接歩いた方が早いです。
郡山城
2014年4月12日
51城目
歴史民族博物館に入場するともらえる黄色の紙の案内回に書かれている番号通りに行けば効率的に回れます。分かりにくい部分は、カラーの案内図で補足してください。
じっくり見ながら回って2時間強でした。
岩国城
2014年4月12日
52城目
萩城
2014年4月13日
53城目
天守跡周辺だけなら30〜40分で終わりますが、後ろの山にある詰城跡まで登る場合はブラス1時間以上かかるようです。案内板によると山頂まで20〜30分。
今回は天候が悪くバスの時間が迫っていたため詰城跡は断念しました。
津和野城
2014年4月13日
54城目
雨だったのでリフト乗り場までタクシーを利用しました。片道5分850円です。帰る時間を指定すれば、また来てくれます。リフトの往復と城の見学時間を合わせると最低でも1時間は必要です。
リフト乗り場にある城のパンフレットはあまり詳しくないので、津和野駅を出て右側にある観光案内所でもらえる資料に、縄張り図があるので事前にゲットしておきましょう。
雨のせいで霧が発生して、天空の城っぽい雰囲気になっていて良かったです。タクシーの運ちゃんによれば、雲海が発生してマチュピチュみたいになる日もあるそうなので、竹田城みたいに観光客に荒らされる前に登城することをオススメします。
上田城
2014年4月26日
55城目
冬李は櫓内部が公開中止になっていたので4月に登城をずらしましたが、櫓には大した展示は無いので入らなくても問題ないです。
春日山城
2014年4月27日
56城目
とても規模の大きな城です。林泉寺、ものがたり館も域から離れているため、歩いて回ると3時間以上かかります。
新発田城
2014年4月27日
57城目
新発田城の特徴である鯱が3つ付いた櫓は陸上自衛隊の敷地内にあるため水堀の内側から見ることが出来ません。城西側の公園から見えますので内側だけ見学して帰らないように注意。
山形城
2014年4月28日
58城目
本丸御殿の門と石垣を復元工事中でした。工事が遅れているので2014年秋以降の公開になるのではないかと東大手門受付の方が言っていました。見たい方は公式発表を確認してください。
多賀城
2014年4月28日
59城目
う〜む微妙。遺構らしいものは多賀城碑(壷の碑)のみで他は保存のために埋め戻されています。スタンプは多賀城駅改札口前の公衆電話横に常備されているので、いつでも押せます。
仙台城
2014年4月28日
60城目
おもてなし武将隊がいました。本丸は石垣しか残っていないのが残念。
弘前城
2014年5月23日
61城目
見どころが多く良い城でした。現存する天守閣、3つの櫓、5つの門を全て見ようとすると2時間以上はかかります。また、城内には日本一幹が太いソメイヨシノなど巨木が多いので、ついでに見ることをオススメします。埋門跡の近くにある大イチョウの根はちょっとスゴイですよ。
根城
2014年5月23日
62城目
南北朝時代の城跡なのであまり期待していませんでしたが、遺構の保存状態がよく、復元された建物とマッチして良い意味で裏切られました。他の方も言っていますが本丸跡の受付にあるスタンプは印影が潰れてしまっているので、博物館の受付にあるスタンプを押しましょう。
盛岡城
2014年5月23日
63城目
まず最初にスタンプ設置場所の観光情報センターで城の案内図を入手してから登城することを強く推奨します。城内の見のがしがちなスポットが明記されているので、大変役立ちます。なぜか秋田駅内の観光案内所には置いていませんでした。
久保田城
2014年5月24日
64城目
スタンプ設置場所の佐竹資料館は9時開館ですが、8時半くらいに入ることができました。
二本松城
2014年5月24日
65城目
スタンプは二本松駅内の観光案内所、歴史資料館、箕輪門駐車場の案内所の3ヶ所で確認。箕輪門の案内所にあるスタンプが一番新しいとの事でしたが、歴史資料館のスタンプも綺麗な印影でした。
天守閣跡の近くまで車でいけますが、箕輪門から登城するルートには見所が多いので、歩いて登城することをオススメします。比高が結構ありますが、道は整備されており難易度は低い部類だと思います。天守台から見る安達太良山が最高に綺麗なので、ぜひ天気の良い日に訪れて下さい。
大分府内城
2014年8月15日
66城目
スタンプは2カ所にありますが、どちらもゴム印で野外に設置されているので状態があまりよくありませんでした。インクがべっとり付いていたので、よく拭いてから押印した方がいいです。
岡城
2014年8月18日
67城目
豊後竹田駅内にある観光案内所で借りた自転車で登城。アシスト付なので10分ほどです。
券売所→大手門→本丸跡→下原門(搦手門)→本丸跡に戻る→西の丸→近戸門→券売所という城内を全て回るルートで約75分かかりました。8:35に豊後に着いて、10:32の電車に乗れました。
熊本城
2014年8月18日
68城目
見学する場所の多さと広さは全国屈指なので、最低でも3時間以上の見学時間を取らないと時間が全然足りません。
島原城
2014年8月19日
69城目
ちょっと残念なお城です。水掘と石垣はとても美しいのですが、天守閣の周りがカオスでした。天守閣ギリギリまで駐車スペースにしているお城を見たのは初めてですし、天守閣裏にある天草四郎像の横に若き日の織田信長像があるなど意味不明な事が多すぎて笑ってしまうレベルです。
天守閣から眺める眉山・平成新山と有明海が綺麗な事と、貝雑煮がとてもおいしかった事がオススメできるポイントです。
会津若松城
2014年9月5日
70城目
東側の石垣が特に見事でした。三の丸入口そばの店のソースかつ丼はボリュームたっぷりでオススメです。
白河小峰城
2014年9月6日
71城目
崩落した石垣の復旧中のためスタンプのみ。観光案内所の方によると2015年春頃には一般公開出来るようになるかも…という事なのでもう少し待ちましょう。
一乗谷城
2014年9月13日
72城目
規模が予想以上に広かったので見学するのに5時間近くかかりました。山城は八幡神社近くにある馬出ロルートで往復90分程でした。登山口から山頂までの比高が400m弱もあるので、山城の中でもかなり大変な部類だと思います。道が荒れているので、それなりの装備でチャレンジしてください。
丸岡城
2014年9月13日
73城目
天守閣周辺しか遺構が残っていない小さな城でした。遺構の古さや規模など犬山城と共通する部分が多いと思います。
七尾城
2014年9月14日
七尾駅前から毎時0分に出ている巡回バスまりん号でスタンプ設置場所の城史資料館まで13分ほど。資料館近くの登城口から山頂まで2.2キロほどで所用時間40分くらいでした。山道に入ってしまえば一本道で簡単なのですが序盤の民家の間を通る所が分かりにくかったです。猪注意の看板がある所は看板と反対側の民家の脇にある細い道に入っていくので注意です。
金沢城
2014年9月14日
75城目
高岡城
2014年9月15日
76城目
石垣が少し残っている程度で見るべきものはありませんでした。
岡山城
2014年9月20日
77城目
規模が小さいので1時間程度で一周できます。復元天守の入場料800円は私の城めぐり史上で最高額!コンクリートとエレベーター付の天守に見合った価格設定とは思えません。
備中松山城
2014年9月20日
78城目
交通のアクセスが悪すぎるので岡山駅からレンタカーで登城。高速使用で1時間強でした。
鬼ノ城
2014年9月20日
79城目
備中高松城からレンタカーで1時間ほどかけて登城。麓の砂川公園から細い道を5キロほど登るとスタンプ設置場所のビジターセンターに着きます。周回コースですべての門を見ました。高石垣などの見所があるので周ることをオススメします。
津山城
2014年9月21日
80城目
公園の入場料を払う所でもらえる案内図の番号順に見学すると無駄なく回れます。
鳥取城
2014年9月21日
81城目
かつ江さんはいませんでしたが、1位になった方の砂像が仁風閣の近くにありました。
松江城
2014年9月21日
82城目
水堀の遊覧船から城を見ると新しい発見があります。時間に余裕がある方は乗る事をオススメします。
月山富田城
2014年9月22日
83城目
安来駅9:03で発の広瀬バスターミナル行のイエローバスで市立病院前まで行き、そこから徒歩7〜8分でスタンプ設置場所の歴史資料館着きました。
ここの情報では草が生い茂り、蜂・蛇が出るとの事でしたが、登山口以外は草がキレイに刈り取ってありとても快適でした。蜂は飛んでおらず赤トンボが飛んで安心していたのですが、小さい蛇にはしっかり遭遇しました(笑)
大野城
2014年11月22日
84城目
お城の情報が少ないとの書き込みが多かったので、太宰府駅前の観光案内所で「四王寺山史跡マップ」を入手してから登城しました。同じものがスタンプ設置場所の県民の森センターにもありましたが、数が少なかったので観光案内所で入手した方が確実だと思います。
太宰府駅から県民の森センターまでは徒歩50分ほどですが、登りはタクシーを利用しました。所要時間10分ほど約1500円くらいです。

次のルートで回りました。
県民の森センター(10:00)→もみじ谷→広目天礎石跡→けいさしの井戸→毘沙門天(大城山)→野外音楽堂→百間石垣→北石垣→小石垣→主城原礎石群→四王寺集落→県民の森センター→焼米ヶ原→太宰府口城門→増長天礎石跡→鏡池→岩屋城跡→高橋紹運公墓→大宰
府政庁跡(14:30)

百間石垣から小石垣は登り下りが多いので行くのが大変ですが、行く価値はあると思います。
吉野ヶ里
2014年11月22日
85城目
終了30分前に到着したので、南内郭→北内郭→北墳丘墓だけを見学しましたが、この3ケ所だけで十分満足でした(笑)
佐賀城
2014年11月23日
86城目
佐賀駅からバスで10分ほどの距離です。復元された本丸御殿と周辺を全部回っても1時間ほどで終わります。
平戸城
2014年11月23日
87城目
松浦鉄道たびら平戸口駅で電動自転車をレンタル(500円)して登城しました。
駅から城まで20〜25分ほどで着きます。距離は4.5キロほどですが、登り坂が多いので距離以上に遠く感じます。バス便もありましたが本数が少ないので、天気が良い日は自転車をおすすめします。
名護屋城
2014年11月24日
88城目
唐津バスセンター(8:00発)→名護屋城博物館入口(8:44着)のバスで行きました。
観光案内所の方が朝日に照らされる山里口の石垣が非常に綺麗だと教えてくれたので、大手口の反対側にある山里口から見学を開始しました。
城内の見学を2時間ほどで終わらせて、名護屋城博物館入口(11:18発)→唐津バスセンター(12:02着)のバスで帰りました。バスが1日4便しかないので、バスを使う方は帰りの時間をよく調べてから行くことを強く推奨します。
城周辺にある諸大名の陣跡巡りは、自動車がないと無理そうなので今回は断念しました。
福岡城
2014年11月24日
89城目
公園内はかなり広いので、最初にスタンプ設置場所の鴻臚館跡展示館で福岡城跡のパンフレットを入手した方がいいです。
人吉城
2014年12月20日
90城目
スタンプ設置場所の人吉城歴史館の地下室遺構をお見逃しなく。
鹿児島城
2014年12月21日
91城目
ビックリするほど見どころがないです。
飫肥城
2014年12月22日
92城目
規模は小さいが良い城でした。城跡が学校になっているケースは多いですが、城の遺構と小学校が至近で同居しているケースは珍しいと思います。小学校の敷地内にある鐘楼は、小学校の事務員の方に了承を得てから見学しました。
飫肥名物の玉子焼は美味しかったのでオススメです。
篠山城
2014年12月27日
93城目
正月休みのため大書院は見学できませんでしたが、入口にスタンプが設置してあったので無事押すことが出来ました。
明石城
2014年12月27日
94城目
新幹線からもよく見えるので説明不要だと思います。
姫路城
2014年12月28日
95城目
一般公開が再開する2015年3月27日以降は混雑すると思ったので、先に登城しておきました。天守閣周辺には入れませんでしたが、外観の修理はほぼ終わっていました。
竹田城
2015年4月16日
96城目
登りは天空バス、下りは表米神社登山道(約20分)を使いました。登山道は3ルートあるので、足に自信のある方は、登りと下りで別ルートを使用すると楽しめると思います。天守台など立入禁止区域が多い点が残念でしたが、大変素晴らしい城であることは間違いないです。昨年は冬期登城全面禁止の措置が取られたように、今後も遺構を保存するために、より厳しい制限が設けられる可能性があるので、これ以上制限が厳しくなる前に行くことをオススメします。
赤穂城
2015年4月18日
97城目
4/18〜4/19限定で本丸櫓門の内部が特別公開されていました。赤穂水道の遺構などが展示されており、歴史博物館で展示されているものは撮影禁止ですが、こちらは撮影可能でした。
本丸門のスタンプは非常に薄かったので、歴史博物館でスタンプを押しました。
根室半島チャシ跡群
2015年7月7日
98城目
羽田〜中標津便は1日1便しかありませんが、レンタカーを使用すれば、以下のスケジュールで当日中に攻略可能でした。レンタカーで手間取ると間に合わなくなるので要予約です。

12:15 羽田空港ANA377便発
13:55 根室・中標津空港着
14:20 レンタカーで出発(中標津市街地)
15:50 根室市歴史と自然の資料館でスタンプ押印
16:05 根室駅の観光インフォメーションセンターで記念品入手(95城以上達成者のみ)
16:45〜17:15 ヲンネモトチャシ跡見学
17:30〜18:15 納沙布岬見学
18:45〜19:10(日没) ノツカマフ1・2号チャシ跡見学
19:30 根室駅周辺のホテル着

スタンプ設置場所は「根室市歴史と自然の資料館」と紹介されている資料が多いですが、根室駅前にある観光インフォメーション・センターにも設置されています。記念品や歴史の資料も貰えるので、中標津空港から来た場合は、直接根室駅に向かったほうが早いです。
五稜郭
2015年7月9日
99城目
函館空港から向かう場合は、五稜郭公園前を経由する「とびっこ」というバスが便利です。本数が少ないので事前に時刻表を確認することを推奨します。
松前城
2015年7月10日
100城目 完全制覇
函館駅前からレンタカーで登城しました。
往路は北海道新幹線の駅がある木古内経由で2時間弱で到着。復路は上ノ国勝山館跡を見学してから江差経由で函館に2時間半ほどで帰りました。

他の方も書いていますが、函館〜松前間は交通の取り締まりが非常に厳しいエリアのようなので、車で登城される方は、くれぐれもスピード違反にご注意ください。途中パトカーに捕まっているレンタカーを見かけました。

約1年8ヶ月で100城達成です。松前城受付のお姉さんによると、100城達成まで2〜3年かかる人が多いらしいので、自分は少し早い部類だったみたいです。

お城巡りでは、みなさんが実際に体験された情報が非常に役立ちました。本当にありがとうございました。
石垣山城
2018年7月17日
101城目
◆交通手段:車
◆駐車場:一夜城駐車場、無料
◆スタンプ、パンフレット:一夜城駐車場トイレ横に設置
◆感想
石垣の大部分が崩れてしまっていますが、井戸曲輪跡を初めとしてそれなりに見どころがあります。小田原城や相模湾を見下ろせる位置にあるので、できれば天気の良い日に登城してほしいです。
◆補足情報
パンフレットは白黒コピー版が少数しかありませんでした。カラー版パンフレットが欲しい場合は小田原駅観光案内所に行けばあるかもしれません。
滝山城
2018年7月17日
102城目
◆交通手段:車
◆駐車場:滝山観光駐車場 8時〜18時、無料
※ファミリーマート八王子舟木町店の向かい
◆スタンプ:滝山城跡中の丸の建物前(24時間押印可能)
◆パンフレット:滝山観光駐車場の看板に設置済み(公園内の案内板にも有り)
◆感想
遺構の保存状態が良いのでかなり見ごたえがあります。通路が歩きやすく整備されており、案内板も多いので見学しやすいお城です。
以前登城した時は駐車場が整備されていませんでしたが、滝山観光駐車場が出来て見学しやすくなりました。
◆ご注意
滝山観光駐車場は18時で閉鎖されますのでご注意ください。
杉山城
2018年7月17日
103城目
◆交通手段:車
◆駐車場
・嵐山町役場:無料駐車場あり
・杉山城見学時:玉ノ岡中学校の体育館横に城見学者用の無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット:嵐山町役場1階玄関ロビー
※杉山城入口のアクリルケース内にもパンフレットあり
◆感想
「中世城郭の教科書」と呼ばれるお城好きだけに有名な名城。お城の遺構が小さいながらもキレイに保存されています。日本100名城のお城巡り中に知り合ったお城好きの方も関東地方なら杉山城がトップレベルに良かったと力説されていました。
杉山城、菅谷館と共に「比企城館跡群」として国の史跡に指定されている小倉城、松山城も見どころが多いので、まとめて登城することをオススメします。
◆注意
嵐山町役場と杉山城は2キロほど離れています。
菅谷館
2018年7月18日
104城目
◆交通手段:車
◆駐車場:博物館に無料駐車場あり 9時〜16時(7、8月は16:30まで)
◆スタンプ、パンフレット:埼玉県立嵐山史跡の博物館 受付 観覧料:100円
※無料でスタンプ押印可能です。パンフレットも無料でもらえます。
◆感想
巨大な土塁や空堀が残っています。鎌倉時代に築城された遺構なのか、後北条氏が手を加えた遺構なのか判明していない点は杉山城と似ています。
忍城
2018年7月18日
105城目
◆交通手段:車
◆駐車場:9:00〜16:30、無料
◆スタンプ、パンフレット:行田市郷土博物館受付 入館料:200円
※パンフレットは入館しないと入手不可
◆感想
櫓や水堀などでお城の体裁は整っていますが、本丸の土塁以外はすべて復元されたものなので、個人的にはあまり興味をそそられませんでした。復元された御三階櫓に登りたい場合は、博物館に入館する必要がありますが、櫓には廻緑(バルコニー)がないため外に出て眺望を楽しむ事はできません。
◆おまけ
近隣にある水城公園(忍城内の沼跡)や石田堤から忍城を望んだほうが石田三成による水攻めがどのようなものだったのか想像しやすいので、あわせて訪問することをオススメします。
沼田城
2018年7月18日
106城目
◆交通手段:車
◆駐車場:沼田公園駐車場、無料
◆スタンプ、パンフレット:沼田市観光案内所 営業時間:9:00〜17:00
※沼田城、名胡桃城、岩櫃城のスタンプを見せると上州真田三名城クリアファイルがもらえます。順不同で自分は岩櫃城でもらいました。
◆感想
鐘楼と真田時代の石垣がわずかに残るだけで、見どころはあまり多くありません。
戦国無双〜真田丸〜とコラボしているようで、城内のあちらこちらに真田兄弟、小松姫(稲姫)などのパネルが設置されていました。観光案内所でパンフレットをいただくときに、戦国無双のイラストが描かれた袋に入れてくれます。
名胡桃城
2018年7月18日
107城目
◆交通手段:車
◆駐車場:案内所の裏に無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット:名胡桃城址案内所
営業時間:9:00〜16:00(木曜日定休)
◆感想
遺構がキレイに残っており小規模ながら非常に見応えのある城です。沼田城まで車で15分、岩櫃城までは車で50分ほどと3城が密集しているため車があれば1日で回れます。
◆おまけ
電車を使用する場合は上越線後閑駅から上り坂を3キロ以上登ることになります。
岩櫃城
2018年7月18日
108城目
◆交通手段:車
◆駐車場:観光案内所の近くに無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット:岩櫃山平沢登山口観光案内所
営業時間:9:00〜16:00 開設期間:4月1日〜11月末(予定)
※冬季は雪深い地域なので閉山されるそうです。
◆感想
名胡桃城、沼田城から、それぞれ車で約50分の山深い所にあります。観光案内所から岩櫃城跡までは15分ほど登れば着きます。さらに45分ほど登れば岩櫃山まで行けますが日没間近だったため今回は城跡まで行って帰りました。涼しい時期に岩櫃山の山頂まで登りに再訪する予定です。
◆おまけ
電車で行く場合は吾妻線の群馬原町駅から観光案内所まで徒歩60分ほどかかるので難易度が高めの城です。冬季には入れなくなるため暖かい時期に車でサクッと登城することを推奨します。
唐沢山城
2018年7月19日
109城目
◆交通手段:車
◆駐車場:山頂付近に無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット:唐沢山神社社務所、営業時間:9:00〜不明
◆感想
関東地方の城郭では珍しい高石垣がある関東七名城の1つです。
神社内に猫が多いことでも有名。当日は猛暑だったので、あちらこちらで猫がぐったりと寝ていました。
向羽黒山城
2018年7月19日
110城目
◆交通手段:車
◆駐車場:向羽黒山城内の道路脇に無料駐車場が点在しています。
◆スタンプ、パンフレット:向羽黒山城跡整備資料室 玄関前
※建物外に設置されているため24時間押印可能。資料室は月数回の限られた日程のみ開室されるようです。
◆感想
東日本最大級山城のふれこみ通り城域が非常に広いです。
城内を縫うように車道が通っているため、所々にある駐車場に停めれば効率的に城内を見学できます。
◆注意
一曲輪などの城上部では熊が多数目撃されているそうなので、熊よけの鈴を携帯するなどの対策をお忘れなく。
三春城
2018年7月20日
111城目
◆交通手段:車
◆駐車場:城山公園入口付近に無料駐車場あり
※お城坂という猛烈な坂を登ります。
◆スタンプ、パンフレット:城山公園の本丸東屋近く
※東屋近くの木箱?にスタンプとパンフレットが入っています(24時間OK)
◆感想
城跡が城山公園として整備されており見学しやすいです。
こぢんまりとしたお城なので30分もあれば一回りできると思います。
◆おまけ
伊達政宗公の正室である愛姫(めごひめ)が三春城生まれのため、三春町は愛姫で町おこしをしているようです。お城近くの三春町役場に行けば愛姫ラッピングカー(痛車)が見れますので興味があればどうぞ。
キャラクターデザイン貞本義行×PV作成 福島ガイナックスです。
笠間城
2018年7月20日
112城目
◆交通手段:車
◆駐車場
・スタンプ:大町駐車場
・笠間城近く:千人溜駐車場(倒木があるため閉鎖中)
◆スタンプ、パンフレット:かさま歴史交流館井筒屋
営業時間:9時〜22時、休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
◆感想
お城のパンフレットは白黒のテキストと分かりにくい縄張り図が両面に印刷された1枚しかありません。縄張り図は現地でほとんど役に立ちませんでした。また、城内はあまり手入れされておらず、案内板等も不足しているので非常に分かりにくいです。井筒屋は非常にキレイで、笠間城のジオラマや資料の展示などで頑張っていただけに、城の整備状況やパンフレットの簡素さにがっかりしました。
茨城県の魅力度ランキングが最下位なのは、こういった点の積み重ねなのかなと思ってしまいます。
土浦城
2018年7月20日
113城目
◆交通手段:車
◆駐車場:土浦市亀城プラザに無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット:土浦城東櫓内、入館料:105円
営業時間:9:00〜16:30
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
◆感想
現存するのは太鼓櫓門のみで東西櫓は復元されたものなので、見どころは多くありません。
水堀側から見る太鼓櫓門と東櫓が一番見栄えがするアングルでしょうか。
本佐倉城
2018年7月20日
114城目
◆交通手段:車
◆駐車場
・スタンプ:酒々井町中央公民館に無料駐車場あり
・本佐倉城:無料駐車場あり
※公民館から本佐倉城まで車で7〜8分ほどの距離です。
◆スタンプ、パンフレット:酒々井町中央公民館
営業時間:8:30〜17:00 休館日:月曜日、年末年始、国民の祝日
※京成大佐倉駅でも押印可能(パンフレットは未確認)
◆感想
非常にキレイに遺構が残っており、個人的には佐倉城より本佐倉城の方が日本100名城に相応しいのではと思うほどです。パンフレットも複数種類あって充実していますし、現地もほどよく整備されて見学しやすいです。難点はお城の場所が非常に分かりにくい点ですが、Googleマップ等を駆使してたどり着いてください。
大多喜城
2018年7月21日
115城目
◆交通手段:車
◆駐車場:大多喜城駐車場、無料
◆スタンプ、パンフレット:千葉県立中央博物館 大多喜城分館 営業時間:9:00〜16:30
※注意:水道設備故障のため臨時休館中です。天守閣横の建物でスタンプとパンフレットを入手可能です。復旧時期は未定との事です。
◆感想
臨時休館で天守閣に入れませんでしたが、復元されたコンクリートの建物なので特に気になりませんでした。最大の見所は、大多喜城に隣接する大多喜高校内にある大井戸と薬医門の2つです。高校内には見学のために自由に立ち入り可能との事です。校内では部活動中の生徒達が丁寧に挨拶してきて関心しました。
品川台場
2018年7月21日
116城目
◆交通手段:車
◆駐車場:潮風公園北駐車場 料金:1時間まで300円、以後30分毎に100円
◆スタンプ、パンフレット
1.海浜公園マリンハウス1階受付
2.潮風公園事務所受付
※パンフレットは潮風公園事務所でのみ入手可能でした。
◆感想
品川台場までの道のりは海水浴客と日光浴をする人がメインで、とても城めぐりをするような環境ではありませんでした。品川台場は幕末の遺構として貴重だとは思いますが、お城では無いのでどうして選定されたのか疑問です。五稜郭がアリなら台場もアリなんでしょうか?
◆おまけ
海上にある第六台場は、お台場海浜公園から日の出桟橋行きの船に乗れば横を通過するので船上から見学できますよ。
小机城
2018年7月21日
117城目
◆交通手段:車
◆駐車場
・スタンプ:小机駅前の@Park 料金:20分毎に100円
・小机城近く:なし
◆スタンプ、パンフレット:横浜市城郷小机地区センター1階
営業時間:9:00〜21:00(日曜日のみ17:00まで)
◆感想
小机城は住宅街の中にあり近隣の道路は非常に狭く駐車場が少ないため、小机駅近くの駐車場に停めてから徒歩で小机城に向かいました。駅前からお城まで徒歩10分ほどでした。
城域が第三京浜で分断されていますが、トンネルを通って富士仙元まで行くことができます。
◆おまけ
横浜市内にはもう1つ茅ヶ崎城という奇跡的に開発を免れて遺構が残っているお城があります。小机城から5キロほどの至近距離にありますので、合わせて登城することをオススメします。横浜市営地下鉄「センター南」駅から徒歩5分ほどです。
浪岡城
2018年7月31日
118城目
◆交通手段:JR浪岡駅より自転車
中世の館まで7、8分→浪岡城案内所までさらに10分ほど
◆レンタサイクル
青森市浪岡交流センター「あぴねす」(浪岡駅隣接)、料金:無料
◆スタンプ、パンフレット
1.青森市浪岡交流センター「あぴねす」受付
2.中世の館
3.浪岡城案内所
◆感想
「あぴねす」でスタンプとパンフレットを入手できますが、中世の館で浪岡城の資料が展示されているので見学してから登城しました。
城内を1周する散策コースが設定されており、空堀に木橋があるなど適度に整備されていて見学しやすいお城でした(城内は草刈りされた直後でした)。
九戸城
2018年7月31日
119城目
◆交通手段:二戸駅より自転車
二戸市埋蔵文化財センターまで7、8分→九戸城までさらに10分ほど
◆レンタサイクル
二戸駅IGRいわて銀河鉄道窓口(JR改札出て右側)、料金:300円
◆スタンプ、パンフレット
1.二戸市埋蔵文化財センター3F
2.九戸城ガイドハウス
※パンフレットは二戸駅、九戸城大手口などでも入手可能
◆感想
バス便もありますが二戸駅で自転車が借りられますので便利です。ただし駅前の坂を馬淵川の橋まで下った後はお城までゆるい上り坂が続きますので距離以上に時間がかかると思います。
二の丸は整備しすぎてゴルフ場みたくなっていましたが、本丸石垣や虎口はキレイに残っており大変見ごたえがありました。全国制覇目前の豊臣秀吉に喧嘩を売ったお城だけあって、堀の巨大さなどから堅城であったことを実感できます。
石沢館(外館)、若狭館、松ノ丸、岩谷観音堂などパンフレットに掲載されている範囲をすべて見学すると結構時間がかかるので、電車で来ている場合は見学時間に余裕をもった計画をたてた方がいいと思います。
秋田城
2018年8月1日
120城目
◆交通手段:秋田駅よりバス17分
西口5番バス乗り場131/133系統→秋田城跡歴史資料館前、料金:360円
◆スタンプ、パンフレット
1.秋田城跡歴史資料館 観覧券:200円
2.秋田城内管理棟
◆感想
城域の中心部が政庁などの建物跡が主である点が宮城県の多賀城と雰囲気が似ています。最大の見どころが奈良時代の水洗式トイレ跡という点も非常に変わっています。
政庁跡に隣接している護国神社の裏から秋田市ポートタワー「セリオン」と秋田県内のもう1つの続100名城である脇本城を同時に見ることが出来るポイントがあります。秋田城跡歴史資料館内の子供向けクイズで紹介されています(タッチパネル式のクイズです)。
写真赤枠内の白っぽく見えているところが脇本城です。
脇本城
2018年8月1日
121城目
◆交通手段:JR男鹿線脇本駅より徒歩30分(登山口まで徒歩20分)
◆スタンプ、パンフレット:脇本城跡案内所(プレハブ小屋)
◆感想
山城の遺構は高い木や草が生い茂ってしまい全体を見渡すことが困難な城が多いですが、脇本城は城内の大部分が草原になっており全体を見渡すことが出来るので非常に素晴らしいです。
また半島の山城なので景色の良さもトップクラスです(同様の城は沖縄の勝連城など)。天気が良ければ男鹿半島の海岸線から秋田市内まで見渡せるので、ぜひとも好天の日に登城すべきだと思います。
◆馬乗り場からの下山ルートについて
パンフレットの地図には馬乗り場から本明寺を経由して登山口の駐車場まで戻る1本道が描かれていますが、実際には1本道ではありません。3箇所ほどあった分岐で高度の下がる方を選択した結果、自分は脇本駅近くの狭間田溜池に出てしまいました。

下山道はクモの巣とヤブ蚊だらけですし、最後の方は草が伸びて道が分かりづらく山に不慣れな方は危険だと思います。馬乗り場を見学したら素直に案内所を経由するルートで下山するのが賢明です。
鶴ヶ岡城
2018年8月2日
122城目
◆交通手段:JR鶴岡駅より徒歩20分 ※バス便あり
◆スタンプ:荘内神社社務所
※公式ガイドブックには9:00〜17:00となっていますが8:30にはスタンプが押せるようになっていました。
◆パンフレット
他の方も書かれているように鶴ヶ岡城のパンフレットはありません。
念のため鶴ヶ岡城に隣接している鶴岡市役所観光課(5階)に確認したところ、いかにも急に作成した感じの「鶴ヶ岡城の移り変わり」という白黒の資料をいただけました。将来的にはこの資料を元にしたパンフレットが作成されることを願います。
◆感想
水堀と土塁以外は目立った遺構はありません。庄内藩校到道館、大宝館などの方が見ごたえがあります。鶴岡市のキャッチコピーは「歴史と文化のまち」なのですけど続日本100名城に選定されたお城のパンフレットを未作成とは残念です。米沢城も白黒の資料1枚のみしかありませんし、山形県は東北の他県に比べて遅れている印象です。
村上城
2018年8月2日
123城目
◆交通手段:JR村上駅より自転車10分ほど
◆レンタサイクル
JR村上駅みどりの窓口 料金:通常500円、電動1000円
◆スタンプ、パンフレット
1.村上城跡保存育英会 ※平日の午前中のみ
2.村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)スタンプのみなら無料
3.東北電力村上営業所
※村上駅前の観光案内所にしか置いていない三つ折りのパンフレットがあります。
◆感想
七曲り道(登城道)からの比高が100m以上ありますが、山頂付近に立派な石垣が築かれているので驚かれると思います。山頂からは村上市内、三面川、日本海を一望できます。空気が澄んでいれば佐渡ヶ島も見えるそうです。見学時は石垣の草刈りと発掘調査をしているところでした。
◆グルメ
村上は村上牛と三面川の鮭という2大グルメがあるので出来れば両方ともご賞味いただきたいです。村上牛は「やま信 村上牛」というお店がオススメです。
◆おまけ
時間に余裕のある場合は鮭の博物館「イヨボヤ会館」にも行ってみてください。はらこ茶屋では様々な鮭料理が食べられるので行って損は無いと思います。
米沢城
2018年8月3日
124城目
◆交通手段:JR米沢駅より自転車10分ほど
◆レンタサイクル
JR駅レンタカー東日本(米沢駅西口を出て左、バス乗り場近く)
料金:2時間300円、4時間500円
◆スタンプ、パンフレット
1.観光案内所(巨大な直江兼続人形が置いてある建物)
2.上杉博物館1F特設コーナー(期間限定)、常設展:410円
◆感想
水堀と土塁のみでお城らしい遺構はほとんど残っていません。上杉のライバルである武田氏館と同じで城跡が神社になっているところが興味深いです。上杉博物館で国宝の上杉本洛中洛外図屏風を見学し、米沢藩主上杉家墓所にも行きました。
◆グルメ
米沢牛の駅弁「牛肉どまん中」がド定番です。ハズレ無しの旨さです。
白石城
2018年8月3日
125城目
◆交通手段:JR白石駅より徒歩10分、タクシー5分(ワンメーター)
◆スタンプ、パンフレット:白石城天守 9:00〜17:00(4月〜10月)、入場料400円
◆感想
16:40頃に白石城に到着したところ、早くもお城を閉める準備をしていました。時間ギリギリに行くと天守閣の雨戸を閉められてしまうかもしれないので時間に余裕を持って登城した方がよさそうです。
木造の復元天守は急な階段もそのまま再現されており、なかなか良かったです。
お城近くの武家屋敷周辺はキレイな水路が流れて雰囲気が良いのでお城と合わせて行くことをオススメします。
◆写真撮影について
夕方は西日が強く天守閣が逆光になって上手く撮影できません。午前中か日没後の方がキレイに撮影できます。
◆グルメ
こちらで紹介されていた元祖白石うーめん処なかじまで三種うーめんをいただきました。初めて食べましたが非常に美味しかったです。白石蔵王駅にも温麺(うーめん)のショーケースがあったので、知名度を上げるために頑張っているようです。
興国寺城
2018年8月10日
126城目
◆交通手段:車
◆駐車場:興国寺城駐車場、無料
◆スタンプ:穂見神社の木箱内
◆パンフレット
興国時寺城のパンフレットはありませんでした。
沼津市内にある北条水軍の海城である長浜城跡のパンフレットが代わりに入っていました。
◆場所について
複数の方が書かれているとおり穂見神社(ほみじんじゃ)をナビでは場所を特定出来なかったのでGoogleマップのナビ機能を使用しました。「国指定史跡 興国寺城跡」か「興国寺城 駐車場」で検索すればたどり着けます。
◆感想
最高14メートルの高い土塁と深い大空堀が最大の見どころです。これほどの高さの土塁はなかなかお目にかかれません。新幹線線路近くの北曲輪では発掘調査中のため立ち入り禁止でした。2020年頃より整備開始予定なので気長に待つしかありませんね。
諏訪原城
2018年8月10日
127城目
◆交通手段:車
◆駐車場:諏訪原城跡見学者用駐車場、無料
◆スタンプ、パンフレット:駐車場近くの袖机内(野外)
◆感想
スタンプが野外に置かれた事務用袖机に入っていたので驚きました。これはスタンプの劣化が早そうですね…。
スタンプの図柄にもなっている丸馬出は、規模や保存状態ともに素晴らしかったです。
城内の整備状況は他城と比較してもかなり優秀な部類なので、スタンプの設置状況だけが残念でした。
高天神城
2018年8月10日
128城目
◆交通手段:車
◆駐車場:南口駐車場、無料
◆スタンプ、パンフレット:大東北公民館 1F事務室窓口前
◆感想
駐車場は南口と北口の2ヶ所ありますが、追手門から登城する南口駐車場から見学すると無駄なく回れます。
本丸のある東峰は徳川家によるもの、西の丸や馬場平のある西峰は武田家によって増築されたと言われる一城別郭のため、小さいながらも面白いお城でした。
高天神城から浜松城に移動する場合は、途中にある横須賀城に寄ることをオススメします。玉石垣や大手門が2つある構造など非常に変わったお城です。
浜松城
2018年8月11日
129城目
◆交通手段:車
◆駐車場:浜松城公園駐車場、無料
※ホテルコンコルド浜松の前側に出入り口あり。
◆スタンプ、パンフレット:天守閣1階、入城料金200円
◆感想
復元天守や門に目が行きがちですが、最大の見どころは築城当時の遺構がそのまま残る野面積みの石垣です。浜松市街のど真ん中ですが、よくぞこれだけの石垣が残っていたものです。
誰もが知っている徳川家康の居城で、分かりやすい天守閣があるお城ということで家族連れや外国人観光客も多数訪れていました。
山城や土塁のみのお城が多い続100名城の中では貴重なお城と言えるでしょう。
◆おまけ
浜松城公園駐車場から大手通り(国道152号)を渡ったところにある浜松元城町東照宮は引間(曳馬)城の本丸跡です。三方ヶ原の戦いで敗れた徳川家康は引間城の玄黙口へ撤退したと現地の案内板に書かれています。
吉田城
2018年8月11日
130城目
◆交通手段:車
◆駐車場:豊橋市美術博物館駐車場
※豊橋市美術博物館の受付で手続きすれば3時間まで無料
◆スタンプ、パンフレット:吉田城鉄櫓1F(10:00〜15:00)、無料
◆感想
鉄櫓のすぐ近くを豊川が流れており、天然の水堀を要する堅城であったことが分かります。石垣や空堀が残っている範囲が狭いため小一時間もあれば見学できると思います。
隣接する豊橋市美術博物館では9/9(日)まで無料の企画展「みかわの城 吉田城と天下人」が展示されていますので、合わせて見学すると吉田城についての理解がより深まります。
◆ご注意
スタンプ設置場所の鉄櫓の営業時間が短く、祝日を除く月・火休み、さらに休館時の代替スタンプ設置場所無しという、今まで経験した中で一番不親切なお城です(日本100名城を含む)。事前確認無しで登城すると鉄櫓が閉まっていて無駄足になる可能性が極めて高いのでくれぐれもご注意ください。
古宮城
2018年8月11日
131城目
◆交通手段:車
◆駐車場:白鳥神社近くに無料駐車スペースあり(5台程度)
◆スタンプ、パンフレット
1.作手歴史民俗資料館
2.Yショップつくで店(デイリーヤマザキ)のイートインコーナー
※コンビニはスタンプのみで資料なし
◆感想
作手歴史民俗資料館ではスタンプの他に、白黒ですが縄張り図が掲載された資料をいただけます。現地はお城の概要を説明した案内板が1枚あるだけですので、必ず資料を入手してから登城してください。縄張り図があれば、図面通りの遺構がそのまま残されているのでかなり面白いと思います。
城跡は堀切の中や土塁の斜面の木が伐採されている以外は、手付かずの杉林になっているため、かなり異様な雰囲気です。そのかわり杉の木で直射日光が遮られて涼しいですし、薄暗いため下草がほとんど生えていないので、土塁の遺構が見やかったです。
主郭と二ノ曲輪は、二重の土塁で囲われており圧巻です。
◆おまけ
車を使用しない場合は、バスの本数の少なさと飯田線との接続でかなり苦労しそうです。最寄り駅(新城駅)から資料館までタクシーで片道7000円かかるそうです。
苗木城
2018年8月11日
132城目
◆交通手段:車
◆駐車場:苗木城跡第一駐車場(足軽長屋跡近く)、無料
◆スタンプ、パンフレット
苗木遠山資料館受付
※城内の複数箇所に設置されているポスト内にパンフレットあり
◆感想
駐車場は何箇所かありますが、資料館の裏から少しだけ登った第一駐車場から見学を開始するのが無難だと思います。苗木さくら公園の一番奥まで登ったところにある駐車場に停めれば、大矢倉まですぐですが、駐車場が狭く満車だった場合に戻るのが面倒です。
雑誌等で紹介された影響か、岐阜の山奥にも関わらず結構な人が訪れていました。お盆休み期間中だったせいもあり、駐車場に空きはほとんど無い状況でした。
◆おまけ
天守展望台からも良く見える城山大橋(赤い大きな橋)は、木曽川沿いに築城された苗木城の全体が見渡せる絶景ポイントです。苗木城がとんでもない要害であることが良く分かります。
郡上八幡城
2018年8月12日
133城目
◆交通手段:車
◆駐車場:郡上八幡城駐車場(山頂)、無料
◆スタンプ、パンフレット:天守閣1F
◆感想
お盆休み期間中の日曜日という事で混雑が予想されたため8時前に到着しました。開城直後で人も少なく快適に見学することができました。日本最古の模擬天守や石垣を堪能した後は城下町を見学しました。水路が張り巡らされた町並みは非常に美しいので、現地の滞在時間を多めに取って城下町を堪能してください。
◆グルメ
郡上鮎、郡上そば、飛騨牛、鳥ちゃんなど美味しい食べ物がたくさんあります。
◆撮影スポット
山頂にある天守閣を見上げて撮影可能なスポットを地元の方に教えていただきました。
1.「山内一豊と妻の像」を見上げるように撮影すると二人の間に天守閣が入ります。
2.宮ヶ瀬橋から吉田川と天守閣を一緒に撮影できます。日本名水百選の第一号に指定された宗祇水の近くです。
美濃金山城
2018年8月12日
134城目
◆交通手段:車
◆駐車場:出丸駐車場、無料
◆スタンプ、パンフレット:可児市観光交流館
◆駐車場について
こちらの情報と交流館の説明を参考に出丸駐車場に停めました。出丸駐車場から大堀切まで若干遠いので蘭丸駐車場に入る木の門の近くにある小さな駐車場に停めて大堀切を見学するのをお忘れなく。
◆おまけ1
可児市観光交流館の隣りにある戦国山城ミュージアムでは、美濃金山城で撮影した写真を窓口で見せると先着200名に美濃金山城の文化遺産カードがもらえます。まだまだカードは残っているそうです。
◆おまけ2
米蔵跡近くにある梅園という和菓子屋さんで水まんじゅうを食べながら女将さんにお城巡りをしている事を話したら、ご主人がお店の家系図を見せていただきました。初代が亡くなったのが明暦3年(1657年)でご主人は50代目!との事でした。戦国山城ミュージアムに展示されている古い書物の一部はこのお店から寄贈されたものだそうです。
小牧山城
2018年8月12日
135城目
◆交通手段:車
◆駐車場:小牧山北駐車場、2時間まで無料
◆スタンプ、パンフレット:小牧市歴史館(模擬天守)、入場料100円
◆感想
小牧山北駐車場から土塁断面展示施設を過ぎたら右に曲がれば歴史館へ登る最短ルートですが、あえて左に曲がって虎口→大手口→大手道を経由するルートをオススメします。織田信長が安土城より前に築いたお城のため、規模は小さいですがまっすぐな大手道など安土城の原型となった雰囲気を感じることが出来ると思います。
大手口の近くでは史跡センター(仮称)が建設中でしたので完成が待ち遠しいです。
大垣城
2018年8月12日
136城目
◆交通手段:車
◆駐車場:無料駐車場無しのため近隣の有料駐車場(30分/100円)
◆スタンプ、パンフレット:天守閣受付、入場料100円
◆感想
関ヶ原の戦いで有名なお城ですが復元天守と少しの石垣のみで見所は多くありません。水の都 大垣としてお城周辺には井戸や湧水が点在していますので、井戸巡りをしてみるのも一興です。
【わくわく湧き水マップ〜水の都 大垣を巡る旅】
http://www.city.ogaki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/78/wakimizumap.pdf
◆グルメ
こちらで紹介された餅惣(もちそう)で水まん氷(水まんじゅう+かき氷)をいただきました。大手門のすぐ近くにあります。
鎌刃城
2018年8月13日
137城目
◆交通手段:車
◆駐車場:無料駐車場あり 
※「鎌刃城跡ここより3キロ」の看板近く、町屋橋の横にある空き地
◆スタンプ、パンフレット:Cafe&Gallery「源右衛門」前の木箱(24時間OK)
◆登城ルート
登りは43ガードから入り番場城跡に寄り道してから大手道の急坂を20分ほど登って北の大堀切に到着。曲輪の1つ1つに番号が付けられているため非常に見学しやすいお城です。北曲輪から主郭を経由して南-U曲輪で青龍の滝に降りるルートと西曲輪に行くルートに分岐します。西曲輪には近江で珍しい畝状竪堀群があるのですが、とても急な斜面をロープを使って降りていくような場所なので西-U曲輪まで降りて上から覗くに留めておきました。下りは蓮華寺方面から44ガードを通るルートで駐車場に戻りました。
◆感想
事前情報の山ヒルに1ヶ所噛まれた他に緑色のアブに3回ほど刺されて大変でした。夏の登城は避けたほうがいいですね。
玄蕃尾城
2018年8月13日
138城目
◆交通手段:車
◆駐車場:玄蕃尾城跡駐車場、無料 
◆スタンプ、パンフレット:余呉駅受付
◆感想
余呉湖観光館が8/11〜8/15の間が休みで焦りましたが、余呉駅でスタンプとパンフレットを入手出来たので安心しました。滋賀県の柳ヶ瀬集落から登る道は工事中で通行不可のため、柳ヶ瀬トンネルを超えて福井県側の道から登るように教えていただきました。トンネル出口の右側に分かりやすい案内標識がある事を事前に調べて知っていたので迷わず到着できました。玄蕃尾城は駐車場に到着するのが最大の難関なので、後は整備されたお城を快適に見学するだけの簡単なお仕事です。城内は下草がキレイに刈られていて都会の公園にいるのかと錯覚するほどです。地元の方が定期的に手入れをしているようで大変ありがたいことです。
◆追記
続日本100名城で最難関と言われる玄蕃尾城ですが車があれば簡単です。同日の午前中に登った鎌刃城は山ヒルとアブで地獄のようでしたが、玄蕃尾城はクロアゲハが舞う天国のようなお城でした。
八幡山城
2018年8月13日
139城目
◆交通手段:車
◆駐車場:八幡山ロープウェー乗り場横の駐車場、無料 
◆スタンプ:八幡山ロープウェー山頂駅 往復:880円
◆パンフレット:八幡山ロープウェー山麓駅
◆感想
スタンプを押すためには山頂まで登らなければいけない不親切なお城。パンフレットは山麓駅にあるので事前に入手しないと山頂で入手不可なのも不親切。山頂には高石垣はあれど完全に観光地化されているため琵琶湖の景色を楽しむ以外に意義を見いだせませんでした。個人的評価では続日本100名城で断トツ最下位のお城です。
◆おまけ
山麓駅近くの八幡公園には豊臣秀次像がひっそりとたっています。ロープウェー駅周辺は大混雑なのに秀次像の周りには誰もいない状況が、秀吉に冷遇された様を想起させられて物悲しかったです。山頂にLOVEの像を建てるくらいなら秀次像を建立すればいいのに…。
佐柿国吉城
2018年8月14日
140城目
◆交通手段:車
◆駐車場:無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット:若狭国吉城歴史資料館受付
◆感想
あちらこちらで熊出没注意と書かれていますが資料館の方に聞いたところ熊は出ないが農作物を荒らす猿が出るそうです。獣防止の扉を過ぎて15分ほど登れば本丸なので37度近くの酷暑さえなければ難しくないお城だと思います。本丸に大きな蜂の巣があるので注意と書かれていましたが、酷暑のため虫を一切見かけない有様でした。すっかり茹で上がって資料館に戻ったところ、冷たい麦茶をご馳走になって生き返りました。
地元の方も経験したことのないような酷暑日だったので運が悪かったです。
◆おまけ
御城朱印(200円)と登城証明書(100円)を購入するとオマケでうちわをいただけます。扇いでも熱風でしたけど…。
福井城
2018年8月14日
141城目
◆交通手段:車
◆駐車場:県庁地下駐車場(平日8:05〜17:15)、受付で押印してもらえば無料
◆スタンプ、パンフレット:福井県庁1階受付
※結城秀康公像近く、山里口御門にもパンフレットあり
◆感想
トレース紙で古図と現況図を見比べることができる今昔マップは素晴らしいアイデアだと思います。こういった取り組みが他の都市部の城跡でも広がるといいのですが。
天守台跡横の福の井では県産お茶のふるまいと、井戸の水汲み体験が実施されていました。冷たい緑茶をいただきつつ釣瓶で井戸水を汲ませてもらいました。普段は井戸を閉じているそうなので幸運でした。
◆独り言
福井県庁を大天守、福井県警察本部を小天守に見立てれば連立式天守に見えないこともないですかね?
越前大野城
2018年8月15日
142城目
◆交通手段:車
◆駐車場:亀山西駐車場、無料
◆スタンプ、パンフレット:天守閣一階入口横、8/12〜8/16入館料無料
◆登城口について
・北登り口:越前大野駅に一番近いですが、天守閣までの距離が一番長いです。
・西登り口:急な階段を登りますが天守閣までの距離が一番近い登り口です。収容台数の少ない駐車場有。
・南登り口:大手門や大手道だった百聞坂があります。収容台数の多い駐車場有。
◆感想
雲海で有名なお城ですが近寄ってしまうと復元天守のためあまり趣がありません。霧の発生条件が厳しいので完全雲海になるのは年間数日しかないそうですのでよほど運が良くないとお目にかかれないようです。雲海の撮影場所は城西部にある戌山城跡南出丸近くの展望台です。大野城の天守閣からも見ることができます(写真の赤丸あたり)。
登城した日は天守閣等の入場料が無料で、観光協会の方々が麦茶と水まんじゅうを無料で振舞っていました。
◆おまけ
南登り口近くの「めいりん南」交差点から南下すると名水百選の御清水(おしょうず)と朝倉義景墓所があります。どちらも徒歩で行ける範囲です。
鳥越城
2018年8月15日
142城目
◆交通手段:車
◆駐車場
・スタンプ:歴史館駐車場、無料
・お城:山頂に無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット:加賀一向一揆の里 一向一揆歴史館受付 入館料:300円 
◆感想
一向一揆歴史館でビデオと展示物を見学。朝倉、上杉、織田などの強国を相手に加賀国の実効支配を続けた一向宗門徒の歴史がよく分かるので登城前に見学することを強く推奨します。歴史館から車で10分ほどの鳥越城は山頂まで車で登れるので楽チンです。手取川に囲まれた小高い山の山頂には巨大な土塁や深い堀が築かれています。加賀一向宗最後の砦であり、織田信長による苛烈な弾圧が行われた地でもあるので他のお城とは雰囲気が異なります。
鳥越城とセットで史跡に登録された二曲城(ふとげじょう)にも行きましたが、こちらは10分ほどで山頂に着いてしまう小さな砦でわざわざ行かなくてもいいと思います。山頂でカモシカに至近距離で遭遇したのが一番の驚きでした。
増山城
2018年8月15日
144城目
◆交通手段:車
◆駐車場:増山陣屋に無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット
1.砺波市埋蔵文化財センター窓口
2.増山陣屋
※補足:埋蔵文化財センターの営業時間外は玄関にスタンプとパンフレットを設置してくれるため24時間押印可能です。
増山陣屋ではスタンプが押印されたシールが置いてあります。
◆感想
埋蔵文化財センターで噂のお姉さん職員に親切に対応していただきました。センター内を見学中に突然豪雨が降ってきましたが、夕方の豪雨は短時間で止むと予想して増山陣屋で待機していたところ20分程で晴れたため登城開始。雨上がりの城内は湿度が高く蒸し風呂状態で、さらにヤブ蚊とアブに襲われてコンディションは最悪でしたが、最高所にある亀山城跡までくまなく見学しました。春風亭昇太さんによる解説動画のQRコードが案内板に貼られているなど、山城の見せ方としては最先端ではないでしょうか?このような取り組みが他のお城にも広がるといいですね。
◆おまけ
増山城内で撮影した写真を埋蔵文化財センターの担当者に見せると増山城跡登城認定書がもらえます。
富山城
2018年8月16日
145城目
◆交通手段:車
◆駐車場:富山市営城址公園駐車場、1時間320円 以降30分/100円
◆スタンプ、パンフレット:富山市郷土博物館2階 入館料:210円
◆感想
郷土博物館の展示は予想以上に楽しめました。特にお城の模型にプロジェクションマッピングを表示する展示はとても良かったです。個人的に形状が好きな銀鯰尾形兜(ぎんなまずおなりかぶと)のレプリカが展示されていたので皆さんもぜひ御覧ください。
高田城
2018年8月16日
146城目
◆交通手段:車
◆駐車場:高田公園第3駐車場(極楽橋の向かい側)、無料
◆スタンプ、パンフレット:高田城三重櫓管理棟受付
※三重櫓の入場券を売っている建物です。
◆感想
日本三大夜桜城という無理やり作られたタイトルを推している高田城ですが、食料不足のために外堀に植えたレンコンが大繁殖して東洋一の規模になっているとは知りませんでした。ハスの花のシーズンは終わりかけていましたが、キレイなピンク色の花がまだ残っていました。
お城とはあまり関係ありませんがハスの花で埋め尽くされた西掘に朱色の橋がかかる光景は極楽浄土のようなので一見の価値があります。
三重櫓のある内堀は護岸築造工事中(2018年10月30日迄)なので内堀と一緒に三重櫓を撮影すると見栄えが悪いです。初めて登城する場合は11月まで待った方がいいと思います。
鮫ケ尾城
2018年8月17日
147城目
◆交通手段:車
◆駐車場:斐太歴史の里駐車場(斐太神社となり)、無料
◆スタンプ、パンフレット:斐太歴史の里総合案内所
◆案内所まで
こちらの情報を参考にナビを「斐太(ひだ)神社」にセットして無事に到着。神社前に案内板や赤いのぼりが出ているので駐車場まで迷う事はないと思います。芝生のエリアに入ったら奥のほうに案内所があります。
◆見学ルート:所要時間1時間20分(城内を全部見る場合)
案内所→東登城道→大堀切→南登城道の入口まで降りる→大堀切まで登り返す→三ノ丸、二ノ丸、本丸→米蔵跡の裏から北登城道→案内所
※補足:南登城道は大手口で遺構が多く残るため、あえて大手口まで降りてから登ってみました。つづら折りの急坂が続くため足元注意。
◆おまけ
案内所に戻ったらキュウリの漬物とお茶をご馳走になりながら、三ノ丸で出土した炭化した握り飯を見学しました。11月下旬から3月くらいまでは案内所の屋根まで雪が積もるので閉山するそうです。
龍岡城
2018年8月17日
148城目
◆交通手段:車
◆駐車場:無料駐車場あり
◆スタンプ、パンフレット:五稜郭であいの里
◆五稜郭展望台への行き方
函館の五稜郭と比較して小さくてショボイと感じる方は、ぜひとも五稜郭展望台まで登って上から見てください。お城の北側に5分ほど歩いたところにある蕃松院(ばんしょういん)の裏手から田口城址方面の案内板に沿って20分ほど登ると林道に出ます。案内板に沿ってさらに100メートルほど進むと林の中に展望台があります。上から見るとキレイな星形をしているので龍岡城の評価も上がると思います。
車でも来れるようですが、林道を歩いた印象では荒れた狭い道なので車で来ないで正解という感じでした。
高島城
2018年8月17日
149城目
◆交通手段:車
◆駐車場:高島公園北駐車場(天守閣近く)、無料
◆スタンプ、パンフレット:天守閣1階の特設コーナー 入場料:300円
◆感想
天守閣、石垣、水掘、橋がバランスよく配置されているのに、天守閣の周囲を交通量の多い道路が通っているのが残念です。脳内でガードレールや道路をトリミングすれば美しいお城だと思います。
浮城という別名なので諏訪湖に近い印象がありましたが、湖畔まで結構離れているので往時の雰囲気はありません。
天守閣から富士山が見えるのには驚きました。八ヶ岳連峰と南アルプスの切れ目と諏訪湖、富士山が一直線で並んでいるのですね。
新府城
2018年8月18日
150城目
◆交通手段:車
◆駐車場:新府公園駐車場、無料
◆スタンプ、パンフレット:韮崎市立民俗資料館受付
◆資料館の注意
韮崎市立民俗資料館ではお城の資料が欲しいと言えば「新府城と七里岩」というパンフレットを出してくれるので必ず入手してから登城してください。城内は結構広いので縄張り図があれば効率的に見学できます。
◆城内の回り方
神社の石段を登って本丸から見学するより鳥居に向かって左側にある坂を登って三の丸方面から見学した方が城内を無駄なく見学できます。

以下、自分が気付いた注意点です。
1.「南大手門↑」の案内に沿って斜面を下ると道が無くなるので右の斜面に沿って進むと三日月掘、丸馬出に出ます。
2.東三の丸、西三の丸はジャングル状態で入れませんでした。
3.二の丸も本丸と井戸方面へ向かう通路以外はジャングル状態です。
4.井戸を過ぎたら乾門枡形虎口から城の外側に出ても西出構を通って城内に戻れます。西出構、東出構は新府城だけに見られる謎の遺構なので外側と内側から見学してみてください。
要害山城
2018年8月18日
151城目
◆交通手段:車
◆駐車場
・スタンプ:山梨県立図書館駐車場、1時間無料(要手続き)
・お城:積翠寺温泉駐車場(道路の路肩)、無料
◆スタンプ、パンフレット:甲府市藤村記念館
◆感想
車があれば登城は簡単、無ければ大変なお城です。登山口から主郭まで25分ほどで着きました。主郭部の「武田信玄生誕之地」の碑と「要害山 山梨百名山」の山頂標識が草に埋もれて見つけにくくなっているので見逃さないように注意してください。主郭部の先にも大きな堀切跡や堅掘跡があるので少しだけ先に進んでみましょう。
◆おまけ
4年前に甲府駅北口からのバスで要害山に来たときは、主郭部を抜けて深草観音を経由し武田神社の裏側にある竜華池へ抜けるルートで帰りました。要害入口から武田神社まで3時間程度です。興味のある方は甲府駅構内の観光協会で要害山のハイキングマップを入手してください。
志苔館
2020年9月18日
続日本100名城に指定されたので再訪。あずま屋にスタンプ台が設置されたこと以外は5年前と全く同じでした。
上ノ国勝山館
2020年9月18日
ガイダンス施設の受付によると、近くにある花沢館は、2020年度中に発掘調査を行い、2021年度以降に見学できるように整備する予定だそうです。今年は花沢館の発掘現場や勝山館の中にまでもヒグマが出没しているそうなので注意して下さい。