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メンバー情報

ID4797
名前おかすぱ
コメント
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
篠山城
2012年10月3日
前回は休館で、大書院には入れませんでしたので、実質、初登城。
高虎公の石垣犬走りが特徴的ですね。
城下町の風情もよく保存されていました。
天守台からはいい眺めでした。
竹田城
2012年10月3日
天空の城という事で、還暦を過ぎた両親の足腰の元気なうちに、1度一緒に行こうと思い立ち、3人で登城。
聞きしに勝る石垣!
建物が健在だった頃に思いを馳せるだけでも、ぞくぞくしてしまいます。
ブームなのか、人が多いことにも驚かされました。
スタンプ設置場所が離れているので要注意ですね。
良い感じの城でした。
岡山城
2013年10月21日
生まれ故郷の城なので、何回も登城済み。
幸い、スタンプを押すだけなら、入場料を支払わなくてよかったので、助かりました。
もともと、多数の櫓群や御殿があったので、少しずつでも、木製復元していただけないものでしょうかね。
広島城
2013年10月21日
新幹線で広島駅より、路面電車にて紙屋町東で下車。徒歩約10分で二の丸表門に到着
大本営跡を眺めつつ、天守閣へ
入場料360円を払い、天守閣の中でスタンプを押す
天守は、外観復元(細部ではオリジナルとの違いはありますが)の鉄筋です。もうひと頑張りして、2基の小天守を復元して、本来の連結式にすれは、雰囲気は出ますね(雰囲気を出すだけにしては、莫大な出費ですが)
40万石級のお大名の平城は、このようなもの!というのを感じられるお城ですね
福山城
2013年10月21日
新幹線を福山駅で下車、徒歩1分(笑)本当に駅の目の前ですね、こりゃ便利。
生憎、月曜日で、天守閣には入れず
スタンプは、天守横の事務所に声をかけ、押させていただきました
天守や門の大きさの割に城域が狭いなあ・・と思っていたら、JRの線路で見事にぶった切られているんですね。便利なのも考えものだ
徳島城
2013年10月22日
鳴門大橋を見た後、車で南下、吉野川を渡り、お堀脇の駐車場へ入れる。
徳島城博物館でスタンプを押し、城内の売店で、名物の釜揚げうどん(だったと思います)を食べて、山上の城郭部へ登る。本丸の広さに少し驚きました
また、天守が本丸ではなく、一段低い東二の丸にあったという、面白い配置だたんですね
高松城
2013年10月22日
徳島県の脇町より、一般道にて約1時間、お城と並行して走っている線路を渡り、パーキングへ(線路が邪魔で!?危なくないかい?)
入り口でスタンプを押し、200円を支払い入城
海城というだけあって、堀は海と一体感があります。
現存の建物も多数残っていて、見ごたえあり
天守石垣も迫力があり、ここに南蛮風天守があったと、想像するだけで、楽しくなる、それくらいの、雰囲気のある見事な城域です
本丸は、御殿を造成するには手狭で・・・と、何かの本で読んだことがありましたが、実地にそんなことも納得でき、いいお城巡りができました
津山城
2013年10月23日
圧巻の石垣。
丸亀、竹田も立派でしたが、津山城の石垣が一番私の琴線に触れました。
駐車場があまりないので、平日に行って正解でした。
DVD「よみがえる津山城」を買って、余韻に浸っています。
カメラを忘れたのは、返す返すも残念。
※スマホに何枚か撮っていましたので、追加で載せました(2014/11/3)
八王子城
2013年10月30日
青梅市の住民ですので、30分ほどで現地に行けるので、空いた時間であわただしく登城しました。
時間の関係で御主殿跡までしか行けませんでしたが、一山が城域のような感があり、ゆっくり再訪してみたいです。
水戸城
2013年11月28日
圏央道青梅ICから約2時間30分。弘道館前の駐車場の場所がわからず、周辺をうろうろしてしまった。50号線から曲がるところがわかり難い注意!
徒歩で水戸一高内の薬医門へ(5分位)
弘道館受付でスタンプを押す
東日本大震災の修理中で、外見だけを見学(無料)
この手の城跡は、私には(想像力に乏しい、という意味です)難易度が高いです
→足利氏館へ
足利氏館
2013年11月28日
水戸城から、高速で約1時間ちょっと。観光駐車場(無料)へ車を置き、徒歩で館跡へ
周囲は、いかにも中世の関東有力武家の屋敷といった佇まい
すぐ横の足利学校の見学をしたかったが、時間の都合で素通り
ここは、小京都と言われるだけあって、町全体の雰囲気がいいですね。
→金山城へ
金山城
2013年11月28日
足利氏館より、一般道で3,40分、途中、山道に入りバスとすれ違ったり結構しながら駐車場へ
スタンプの設置してある、南曲輪まで600メートル、小走りで行ったが(時間の都合)是非、ゆっくり丁寧に観たかったですね
城というより、山全体が城郭村といった雰囲気で、中世の気分が味わえますね
スタンプのインクはやや薄いので、しっかり押しましょう!
→箕輪城へ
箕輪城
2013年11月28日
金山城から、高速を使い、約1時間、前橋ICで降り高崎市役所箕郷支所でスタンプを押す(シャチハタではなかった!)
巨大な遺構で、ザッと観ただけでは、理解が難しい
街中ではないので、全容が残っているが、半日ほどかけて、じっくり観たいです、本当は
→鉢形城へ
鉢形城
2013年11月28日
箕輪城を出て、前橋ICから関越花園ICを経て約1時間で到着。
二の曲輪の前に車を止めてしまい、スタンプのある、鉢形城歴史館まで歩く羽目に
アップダウンが激しく疲れたが、全体の雰囲気を感じられた
広大な敷地で、上方の大軍が押し寄せてきた歴史があるので、より、立体的な風景として観ることができました
二条城
2014年5月7日
小学校の修学旅行以来でした。
今回は、地域の団体旅行の一環での登城でした。午後5時前に入場し、約30分しか時間がなかったため、かなり不本意な見学行程になってしまいました。
二の丸御殿と本丸の一部のみ見学。
スタンプ台の横で、一口城主の寄付を募集していましたので、千円を払い、バッジをもらいました。
やっぱり、個人で時間を気にしないで回りたいよね!
小諸城
2014年5月13日
通算、2度目の登城。三の門脇のPへ駐車し、本丸内へ。
「仙石秀久の野面積」の横断幕があったが、仙石氏への評価はともかくとして、野面積の石垣は、まあ、良いですね。しかし、穴城というのは、見慣れないという事もあるのでしょうが、気が滅入るというか、気宇の壮大さが感じにくい造りですね。
あと、線路や公道で分断されてしまっている城郭が多いですが、ここも見事!?に、バッサリ!ですね。残念。
松代城
2014年5月13日
上信越道を長野ICで降り、5分ほど。無料のPへ止め、住宅の中を歩いて登城。
綺麗に、丁寧に復元が進んでいるという印象でした。
本丸の中は、御殿で敷地がいっぱいいっぱいだったみたいですね、かなり手狭。
平城のせいか、戦国以来の城郭のイメージがなく、近世の政庁の雰囲気に感じられました。
上田とここは、真田の取り合いですね。
松本城
2014年5月13日
通算、2度目の登城。
埋の橋は通行止めでしたので、堀を廻って黒門から入場。
欧米の外人さんと韓国人でごったがえしていました。急階段は大柄な外人さんが通るのを待っての一方通行状態でしたので、大混雑(笑。
松本城は、絵になりすぎて困ってしまう城ですね。
高遠城
2014年5月13日
中央道伊那ICより約30分。あまり下調べをしなかったので・・・駐車場だらけ・・・どこに止めればいいのやら。結局、藩校:進徳館横のP5に車を置き、北ゲートより入場。場内を一通り歩き、歴史博物館まで下りました。トータルでは、結構な距離を歩きました。
お店はすべて閉まっていました。
保科正之を大河ドラマの主役に、運動をしているようですが、少しジミでは・・・ゴメンナサイ。
あと、城内に所狭しと、各種の石碑が立っていますが、顕彰したい気持ちは立派ですが、所構わずにやってしまうと、??な空間になってしまうように思えますが・・・。
甲府城
2014年6月3日
中央道・一宮御坂ICより30分、街中の有料Pに車を置き、登城。
遊亀橋より坂下門から鉄門をくぐり本丸へ。天守台へ登り稲荷曲輪、稲荷門を経て下城。
壮大な石垣に感嘆すると同時に、保存する側の努力がうかがえ、素直に感動しました。
案内図も秀逸で、今までの城郭の中では、一番分かり易く表示されていました。
幕末、甲州鎮撫隊が官軍よりも先に到着していたら、近藤勇もこの地を踏んだかも・・・と妄想しながら歩いてみました。
武田氏館
2014年6月3日
甲府城より、車で10分ほど、正面脇のPへ。
神社正面の橋を渡り、いざ登城。
武田神社宝物殿でスタンプを押し、ついでに中を見学。孫子の旗(有名な、風林火山)を見れたのはよかった。
天守台は見学できませんでした。大手門の土塁と西曲輪の桝形虎口の復元は地味だが、面白かった。
全体的には全く神社だが、あの武田信玄や、武田家臣団が同じ土を踏んでいたかと思うだけで、わくわくしてしまいました。領国経営に相当な自信が無ければこのような館に居を構えることはできないと実地で感じました。
多賀城
2014年7月2日
国府多賀城駅より徒歩にて政庁跡へ。大賑わいのアヤメ園脇を通り到着。
ただっ広い空間を持て余し気味にしていると、ボランティア(?)のおじいさんが親切に説明をしてくれて、パンフレットを貰う。暑くて、そんなに客もいないのに、テントで待機して、頭の下がる思いがした。
奈良の寺院の配置を思わせるような復元図だった。
歴史的価値とは別に、100名城としての選定には疑問に思った。
スタンプは、駅公衆電話脇で押す。
仙台城
2014年7月2日
仙台駅よりタクシー(約20分・2000円)で、まず本丸へ。政宗公騎馬像前で眺望を楽しみ、見聞館でスタンプ押し。車両通行止めの登城ルートを下に降りる。各門跡を堪能し、五色沼まで下る。
何より、広大な城域に驚かされる。密林(!?)のような深林を含む一山全て城で、途方もない広さである。豪快な石積にも伊達家の剛気な家風が感じられた。
残念だったのは、特に、本丸の商気に満ちた雰囲気。当時の建造物の復元はあまりする意欲がなさそうなのに、何々会館とか、商業施設で一杯で、すこし萎えました。
日本二大がっかり観光地などと言われないように、気を利かせた復元をお願いしたいです。
街の雰囲気がいいだけに、少し残念でした。
岐阜城
2014年8月26日
JR岐阜駅よりタクシーで2000円。まず、ロープウエイで山頂に。
蒸し暑い中、徒歩5.6分で天守へ。
資料館でスタンプをゲットし、天守へ引き返すも、想像上の天守のため雰囲気だけ味わおうとする。所々にある白塀もコンクリで残念。
麓の信長館の発掘現場を見学し、タクで名鉄岐阜駅へ(1500円)
山上は平地が少なく、暮らすには不向きで、正に、戦国のためだけの城郭という雰囲気でした。
犬山城
2014年8月26日
名鉄岐阜駅から犬山遊園へ名鉄線にて約30分。駅から川沿いの歩道を徒歩で15分位。
石畳を両サイドの神社群を観つつ進むと、門をくぐると本丸が広がり、その先に現存天守があった。さすが国宝の天守だけあり、見事なものでした。
内部構造がほぼ完ぺきに往時のままにあり、特に、上段の間と破風の間、急階段が良かったですね。
最上階の高欄が付いているというのは不思議な気がしましたが、アリなのでしょうかねえ。
維持管理にがんばっておられる、白帝文庫と成瀬氏には心から敬意を表します。
岡崎城
2014年8月26日
犬山遊園駅から名鉄にて東岡崎駅へ。徒歩約15分で到着。
このお城は、鉄筋コンクリートで、当時の建物は何もありません。一部の石垣や堀が当時の面影を留めているに過ぎません。特に風情もありません。が、私はこのお城に来たかったんです。というのは、独りよがりですが、このコンクリートの道路の下の土を、家康も踏み、本多忠勝、井伊直政、榊原、酒井、鳥居、大久保…と思うだけでタイムスリップ状態です(笑。矢作川も近く、「五万石でも岡?様はお城下まで舟がつく」と唄われた往時が十分(頭の中で、ですが)偲ばれました。ボクは好きです。岡崎城が。
名古屋城
2014年8月26日
4時ごろ着いたので、急ぎ気味に見学しましたが、流石に夏休み中で、子供連れや学生風の人が多かったです。
東門から入り、東南隅櫓の大きさに先ずビックリ!天守、小天守石垣のスケールの大きさにビックリ!天下普請の徳川の本気のお城は、すごいの一言です。
2018年までの計画で本丸御殿を復元している名古屋市にエールを送りたいのと、戦争とはいえ、燃やしてしまったアメリカにブーイングを浴びせたいですね。
いずれ、1日がかりでゆっくり来るべきお城だと思いました。いやーすごい。
掛川城
2014年9月10日
掛川ICから5分ほど、趣向を凝らした大手門駐車場に車を止め、登城開始!大手門・番所を過ぎ、四足門に到着。先に、二の丸御殿から見学(受付でスタンプ押し)。いいですよ、これだけの規模の建物が現存しているというだけで熱いものが込み上げてきます。高知城の御殿や高山陣屋と類似点が多いですね。親切な説明書きもあり、夫々の部屋で、その役職の役人になったつもりで空想してみました(笑。そして本丸と天守へ。天守は、狭い丘に、ちょこんと置かれているという感じで建っています。偽高知城のようですが、市民の熱い想いで、木造天守ができた経緯を知り、感心いたしました。山内家の印象が強いですが、代々、譜代大名を中心に治めてきたという事で、妙に納得できる縄張りや規模でした。(約40分滞在)
駿府城
2014年9月10日
静岡ICより20分程で、市民文化会館のPへ駐車。先ず東御門から入城し、巽櫓共々見学(チケット売り場でスタンプ押し)。堀の幅と敷地面積の広大さに驚く。全景模型などはすごいの一言です。次いで、新築早々の坤櫓、天守台跡、西門、北門と見学。立地といい、縄張りといい「建物のない名古屋城」といった印象でした。かつては、天下普請で全国規模で造成したものを、現在では一都市で維持管理していくのは大変だと思いますが、街のシンボルとして相応しい遺構だと思います。
山中城
2014年9月10日
沼津ICより国道1号で山中城案内所・売店のPに駐車しスタンプ押し(かなりくたびれているようなので、慎重に押しましょう)。案内図をもらい「戦国山城探訪コース約2時間」通りに周りました。岱崎出丸ー三の丸堀ー二の丸橋ー西の丸ー西櫓ー北の丸ー本丸(天守台)−兵糧庫ー二の丸ー宗閑寺と、1時間20分程で周りました。実際に激戦のあった場所で、現在は芝やつつじ、木々が生え地形を包んでいますが、往時はローム層が剥き出しでさぞ、殺風景だったでしょう。生活にも不便なのはもちろんですが、戦闘においても、街道を取り込み長くなった防御ラインで、数万の豊臣勢を体系的に防ぐのは無理だったようで、時代の終焉、変化を象徴する城のようです。きれいな植木が想像力を削いでしまっていますが、本来、なかった物をなかった物として想像すれば、当時にタイムスリップできそうでした。
小田原城
2014年9月10日
山中城より国道1号で約30分、学橋の目の前のPに駐車し、正面の馬出門から住吉橋、銅門、二の丸を抜け、常盤木門より、本丸へ登城。なぜか、サルの小屋が(笑。高い天守石垣に貫録のあるどっしりとした天守、原型がハッキリわかっているだけに外見の復元はバッチリですね。中は、当然、鉄筋作りのミュージアムです。スタンプは改札の人に出してもらいました。「北条五代記を大河でやろう」運動をしているようですが、4代、5代様を大河で仕上げるというのは・・・ちょっと・・・。由緒ある(将軍も滞在した)本丸御殿を何らかの形で具現化する事はできないものですかね。
姫路城
2014年10月27日
年少の頃から、何度となく行っていましたが、この度平成の大改修が終わり天守の覆いが取れたのを機に登城いたしました。
新幹線で姫路下車、駅前の一本道を徒歩で約15分、大手門より登城開始。
行くまでわからなかったのですが、本丸はまだ改修中とのことで通行止め!
菱の門から三国堀を左に折れ西の丸の百聞廊下から化粧櫓を抜け、二の丸に入り、お菊井戸まで行ったところで、行き止まり。
白すぎるという(笑)、天守は外から眺めただけでした。
スタンプはチケット売り場脇の管理事務所で声をかけて押印。
赤穂城
2014年10月27日
姫路駅より赤穂線で播州赤穂駅着。徒歩で約1キロ。大手門に到着、虎口桝形を再現していますが昭和の再建ですね。道沿いに大石家長屋門が残る(これがある意味、一番の凄味でもあり見どころであると云えます)。二の丸を通り、本丸へ。門の脇に今までの経験の中では一番無造作にスタンプが転がっていました。本丸内は地面のコンクリに御殿の間取りが再現されています。天守台に登ってあたりを見回すと、石高以上の規模があったように感じられえ広さでした。
城内各門の近くに重臣の屋敷を配置し、その防備に責任を持たせていたそうです。
赤穂浪士の故郷で同じ空気を吸うことができ、いい気分でした。
町並みは、活気はありませんが、きれいで広々としていい町という印象でした。
岩国城
2014年10月28日
車で山陽道岩国ICより錦帯橋下の河原の無料駐車場に車を置き登城。
セット券(940円)を買い、錦帯橋を渡る。旧武家屋敷町を横切り、ロープウエイ(20分間隔の運転、スタンプはココです)に乗り(5分程)山頂へ。
徒歩約300mで本丸・・・景観は最高です・・・いうまでもありませんが、現在の天守は鉄筋コンクリートの模擬天守で刀の展示場です。本物はななめ横に石垣だけが残っています。いくら見栄えがいいとはいえ、こういう建て方は、(いろんな考え方があるとは思いますが)いかがなものかと私は思います。
大変いい城下なのですが毛利宗家と吉川家の関ヶ原以降の関係を鑑みるとどうしても、肩身の狭い思いというか、気分としてそのような何かを感じてしまう思いがする町でもあります。
萩城
2014年10月28日
岩国城から車で約一時間半で移動。萩資料館の無料駐車場に車を置く。
来年の大河でブーム到来の準備か、工事中の箇所が目立ちます。
先ず、二の丸南門を抜け、萩焼の窯が並ぶ一角を通り、本丸門へ。チケットを買うと同時にスタンプゲット。本丸跡を一通り周りましたが、古写真で見る限り相当いけてるカッコいいあの天守が残っていてば・・・と残念でなりません。
旧厚狭毛利家萩屋敷長屋を廻り、松陰神社に立ち寄り、湯田温泉の松田屋ホテルに宿泊するために、瑠璃光寺経由で山口に入りました。
しかし、萩という町は、維新関係の宝庫ですね。少なくとも半日は滞在して志士ゆかりの場所を訪ねてみたいです。
津和野城
2014年10月29日
湯田温泉より国道9号を車で一時間、憧れの津和野に到着。城跡観光リフト下の無料駐車場に車を置き、リフトの事務所でスタンプ押し。
平日、朝9時でほとんど人もいなくてこんなのでちゃんと採算が取れるのか、余計な心配をしてしまうほど閑散としていました。
リフトを降りて山道を10分ほど歩くと先ず、出丸に到着。さらに10分ほどのアップダウンで本丸に到着。ミニ竹田城のような(失礼)山城特有の雰囲気です。妙な最近の建物がないだけにいいですね。天気も大変よく、城下が一望できました。印象としては山形の山寺から見下ろした風景と少しですがダブりました。
小藩ですが、こんなところを故郷にもつといいだろうなあ、と、よそ者の私に感じさせること大な地域です。
鬼ノ城
2014年10月29日
岡山道を総社IC下車、ナビを頼りに進んでいきました。皆さんが恐怖の念をこめて書いておられるように、ラスト3キロの道には参りました。とにかく車が来ませんように!と祈るように進みましたが、行きに1台、帰りに2台とすれ違うだけで済みました…ヨカッタ!
途中、全然逃げない子猫が2匹ほどいたので、車から降りてどかしたりと、まあ、手間のかかる行き帰りとなりました(笑。
鬼城山ビジターセンターでスタンプを押して、いよいよ登城です。山道を5分程で角楼、西門に到着。この辺りを治めている古代の首長の気分が味わえるような壮大な景色です。
まあ、屁理屈を言いますとその城のもつ、具体的事実に基づく歴史的な展開に思いを馳せることが登城の目的になっていますので、このお城のような古代のロマンに拠ったような遺跡の物理的な現象だけがある城は少し苦手です(市や関係各位の努力を中傷するのもではありません、念のため)。
川越城
2014年12月9日
圏央道:川島ICより10分程で、到着。突如というか、かなり唐突に本丸御殿が出現したという感じでした(イメージとして少し距離を置いて、あー城らしい雰囲気になってきたなあ〜、という感じから段々と心の準備ができてくるものですが、川越の場合は普通の住宅の中に大きな建物が置かれている、というような)。兎に角、御殿横のPに駐車し御殿見学。受付でスタンプを押し、順路に従い・・・まあ、大きな寺という趣です。
住宅街を少し歩き、富士見櫓跡へ。
元々郭内だっただろう箇所はことごとく一般住宅になっています。江戸時代なら士分身分の者しか立ち入ったり住んだり出来なかった所が、です。当たり前ですが。町や住民の城の文化保存の考え方の歴史がわかるようで興味深いです。
佐倉城
2014年12月10日
佐倉駅前の第一ホテルに前泊し、早朝7時前に登城。車で5分、自由広場に駐車、プレハブのポストの中のスタンプを押し、登城開始。建物ひとつなく土塁、空堀ぶりは山中城を彷彿とさせる。小一時間ほどかけじっくりと郭を廻る。陸軍の連隊本部もあったので、往時とは地形も随分変わっているでしょう。幸い、古写真の載った案内板があり想像の手助けとなりました。古図面と現状を重なり合わせて3D的な思いを巡らせながら歩きました。
ひよどり坂より武家屋敷、くらやみ坂と通じる通りはよかったです。児玉源太郎がこの地に居たというのも初知識で、趣を感じられました。
寒かったですけど、時間制限のない城は、早朝見学が気分的にいいですね。すれ違う地元の散歩の方々もみなさん、挨拶をしてくれて、気持ちよかったです。
大阪城
2015年5月26日
今年初のお城めぐりの旅行です!今回は関西2泊3日編。東京を朝新幹線で出発し、新大阪経由でJR大阪環状線:大阪城公園駅に昼頃到着。猛暑の中15分位歩き、青屋口より極楽橋を渡り山里丸から天守へ。天守内部は訪問の主題ではないので軽く流して、素晴らしい、石垣、現存の櫓、門を観て歩く・・・しかし暑かった。
天下の名城、スケールの大きさと、外国人観光客の多さにダブルでビックリ!
どうでもいいけど、順番だけは守ってくださいね、中国の方々。
桜門から二の丸を歩き、本丸の高石垣を堪能する。
約2時間かけて廻り終えました。気分としては太閤さんのお城ですが、実質は100%徳川氏作製の作品ですので、その辺、割り切ってタイムスリップは江戸時代前期までにしました(笑。
高取城
2015年5月27日
今回の関西遠征の最大の楽しみが、このお城でした。壺阪山駅に7時ごろ到着し、タクシーにて山道の終着点まで行ってもらう(約3000円)。急坂を5分程で本丸下に出ます。聞きしに勝る石垣群に、建造物があるように想像をし、ゆっくり見学〜本丸と国見櫓から観る城下は最高です。各門の虎口構造がきちんと残っていて圧巻でした。本丸から、二の丸まで約1キロゆっくり下りましたが、当時のお侍さんは、刀を差し草履で袴を着けて本当にここを上り下りしたのか・・・不思議な気分になりました。
帰りは徒歩で、土佐街道を行きましたが、風情のある何とも懐かしい風景でした。
9時過ぎに夢創館でスタンプをゲット。立派な門構えのお宅が多く、古い街並みを保存しようとする町の方の意識の高さを感じました。
来てよかった!心からそう思いました。(駅員さん、とても親切にガイドして下さいました)
千早城
2015年5月27日
壺阪山駅から近鉄で河内長野駅へ。バスがよくわからなかったので、手っ取り早くタクシーにて、千早神社の階段の登り口まで(往復約8000円)行く。急階段を10分程登ると平坦地へ出て、開いている店もなく、ただの神社の境内のような雰囲気。記念碑や看板がなければ何も分からないほど遺構は残っていません。
一応、本殿にお参りして、来た道を下って降りました。
タクシーが待ってくれていたので、駆け足でした。スタンプは、「まつまさ」に途中寄ってもらいゲット(本当は、そばを食べたかったのですが、やはり、タクシーのため断念)。名城、というには少し違和感を覚えました。
和歌山城
2015年5月27日
和歌山市駅から徒歩で宿泊先のダイワロイネットホテルにチェックイン。2時から目の前の大手門より登城。岡口門を観て、表坂より松の丸を経て本丸へ。きれいな連立式の天守は戦災に遭ってコンクリートのため、外観と眺望を楽しむ。本丸御殿跡の立地が興味深かったです。裏坂を下り、山吹渓の石垣群を堪能。このお城は、石垣の種類の多さ、城の表と裏の景観の違い等、たくさんの相反する景色が楽しめます。
55万石のわりにはコンパクトなイメージでしたが、維持管理にはこれくらいの規模がベターなような気もします。
街自体は、少し寂しいですね。
明石城
2015年5月28日
新大阪からJR線で明石駅下車。駅を出るとすぐにお濠があり、交通は至極便利です。
大手門から入り、先ず入口のサービスセンターでスタンプゲット。
この日は30℃位の暑い日でしたので、ゆっくり歩くことにしました。
本丸に上がり、2基の櫓を観て、天守台から北側をぐるりと回り、二の丸、東の丸と一周しました。
石垣は、徳川期の典型のような造作で、太平のにおいのする全体的な造りのように感じました。
城址公園ですので、市民の方々の憩いの場になっていることもよろしいように思えました。
今回の旅行は以上で、一路東京に戻りました。
上田城
2015年7月13日
時間が取れたので、日帰り車の旅で、東京より出発。11時頃家を出て、2時間一寸で到着。市民会館前に駐車し、大手門より登城。櫓に入り(博物館と共通観覧券で250円)、受付でスタンプゲット。真田神社を抜け、西櫓を観つつ、尼ケ淵(一番楽しみにしていた)に下る。確かに天然の要害だと云えなくもないが、2度も徳川の大軍を撃退したという実感が湧いてこないんですね。二の丸空堀を大手門の方に歩きましたが、元々堀の底だった所を歩くというのも・・・変な気分でした。オリジナルの真田上田城は徹底的に壊され、全くの新規築城らしいので、戦の匂いがしないのは仕方のない事だと思って、雰囲気を感じることにしました。最後に県立上田高校の門になっている、藩主居館の門を見に行きました。ある意味、一番江戸の昔を思わせる構造物でした。滞在約1時間で帰宅の途につきました。
盛岡城
2015年10月7日
盛岡駅前のホテルに1泊した後、盛岡駅より徒歩にて(約15分)盛岡城へ。
朝7時前に到着。内丸を廻った後、桜山神社横の三の丸より登城開始。烏帽子岩→三の丸→二の丸→本丸→腰曲輪→周囲を散策。約1時間かけて廻るも、スタンプ設置の2か所が開いていなかったため、コンビニでパンを買い、本丸で朝食。8時半に「プラザおでって」が開いたので、スタンプゲット。
花崗岩の石垣が特徴的でした。
東北の町というのは気持ちのいい街が多いような気がします。
根城
2015年10月7日
八戸駅から、南部バスにて「博物館前」下車。先ず、ボランティアハウスでスタンプを押す。ボランティアの方が、「案内をしましょうか?」と仰っていただいたので、ご好意に甘えて1時間半ほど、マンツーマンで案内をして頂きました。本当に好きでやっていらっしゃるようで、この中世の城跡の復元といい、地域の情熱のようなものを感じ、頭の下がる思いでした。
中世の武家の城館を知るうえで大変ためになりました。
また、南部氏について、もう少し掘り下げて知りたくなりました。
備中松山城
2015年11月9日
備中高梁駅よりタクシーでふいご峠(15分・1500円)へ。そこから杖をつき懸命に登っている年配の団体さんをかわしつつ15〜20分で豪快な大手門跡に到着。本丸には見所が満載です。本丸は勿論、二重櫓、東御門、腕木御門、土塀など、山頂にこれだけの建物があること自体が奇跡のようです。
生活空間ではいですが、まさか留守にするわけもないので、何人か城番が詰めていたのかな・・とか空想できます。
帰りは山中を本丸から麓まで山道を下り(途中、大石内蔵助腰掛石あり)市街地を歩き、駅まで戻りました。
御根小屋敷(現、高梁高校)を復元できないものですかねえ。
総合的な満足度はかなり高かったです!
宇和島城
2015年11月10日
岡山から、高速で約4時間、初めての宇和島です。ワクワクのうちに登り口前のPに駐車し左側のきつい階段から登城開始。井戸丸から急になる石段を登り、3つの門跡を通過し本丸。そこにはポツリとかわいい感じの天守があります。優美で太平の世を感じさせる玄関、障子戸、ほっとする建物です。景色はいい、特に宇和海がいいです。
今は高速が整備されていますが、江戸時代は、文字通り壁遠の地で一部の人以外は、三方を山で囲まれたこの地が世の全てであったはずです。そのような地で、純国産では第一号となる蒸気船を作り、村田蔵六を招き蘭学を広めた。偉い殿様だったのでしょうね。
江戸時代の文化の多様性を思ってしまう土地です。
城だけではなく町全体をゆっくり歩いてみたいです。
大洲城
2015年11月10日
宇和島から大洲南ICで降り、トンネルを抜け、市街地へ。肱川沿いに天守が望見できる。いかにも城下町という感じかある。市民会館前のP(無料)に駐車し緩やかな坂を登る。本丸は綺麗に整備されている。天守群も整然としていて、築城当時はこうだったのかな、と感じることができる。
天守内は、まだ新築そのもので、木の香りさえまだ強く、地元の方々の熱意が分かるようである。展望すると、肱川がこの城の生命線であるという事が良くわかります。
また、受付の女性の方の対応がとてもよかったのが印象的でした。スタンプは受付にあります。
松山城
2015年11月10日
松山道松山ICからロープウエイ乗り場付近のPに駐車し、リフトで山頂駅へ。そこから徒歩で約10分、戸無門、隠門、太鼓門を抜け本丸へ。
平日だったが、団体客が多かった。
野原櫓は改装工事中。
武骨で複雑な天守群は十分に楽しめます。入口にてスタンプを押す。
50万都市松山の中心地の丘なので、都市と海と山の景色が素晴らしい!
これだけシンボリックな城郭を持ちながら、伊予は弱兵で有名だったのが不思議な感じがする。
秀吉の子飼いの武将、加藤清正や藤堂高虎は勿論だが、この加藤嘉明や福島正則、脇坂安治も築城の才能は大したものだと感動します。
湯築城
2015年11月10日
今回は、道後温泉のふなやさんに宿泊です。目の前の道後公園が湯築城で、ラッキーでした。資料館でスタンプを押し、簡単な説明を受ける。最近は、ボランティアの方が常駐している城が多く、とても良い事だと思います。
内濠、外堀ともよく保存されている。土塁の復元も進んでいた。
武家屋敷(というか小屋程度の規模)を2棟見学し、丘陵の山頂に登り一通り歩いてみる。
中世の城は想像力が不可欠だが、思ったより規模が小さく有力大名の本拠地としての雰囲気が良くわからない。中央集権体制の城下町の先入観のせいだろうか。
今治城
2015年11月11日
道後温泉より国道で約1時間、鉄御門前のPに駐車。山城ばかり見てきたせいか、やたら平面的で規模が大きく感じました。実際、海を利用した堀は見事なものです。高虎のお得意の犬走もしっかりありました(笑。
門を入り、藤堂高虎公の銅像の前を通り天守へ。
天守は鉄筋だが、瀬戸内海が一望できる。しかし、この天守は層塔式ではないですよね。日本初の層塔式天守を売り物にしているからには、見た目のカッコよさよりも、史実の層塔式の復元の方がよかったのでは・・・。
この城の魂は、完全復元された鉄御門ですね。展示物がないので創建当時の様子がしのばれます。地元の団結力に敬意を表します。
丸亀城
2015年11月11日
高松道の善通寺ICより20分、資料館奥のPに駐車。御殿のあった所から、大手桝形を見学し、高石垣を横目に登坂。
櫓のあったところは石垣のみだが、全ての櫓跡に立ってみた。様々な眺望で面白い。
天守受付でスタンプゲット。
帯郭を歩いたりして少しも飽きることがなかった。
隅櫓や多聞櫓、塀等の復元計画があるのかないのかわかりませんが、もし実現すればすばらしいながめになるでしょうね。
松阪城
2016年7月5日
名古屋より近鉄で松阪駅。猛暑の中徒歩(約20分)大汗をかきながら歴史民俗資料館でスタンプを押す。
一息ついて、本丸の天守跡まで登る。江戸期に城主が不在だった割には石垣がきちんと残っている。保存の努力が伺えます。桝形や櫓跡はとても迫力があります。
裏門から出て御城番屋敷で扇風機にあたり涼を取りながら、愛想のいいきれいなお姉さんが親切にいろいろ教えてくれました。
あまりに暑いのでタクシーをよんでもらい、駅まで。
伊賀上野城
2016年7月5日
近鉄上野市駅より徒歩10分。高石垣を楽しみに本丸表門より登城。まずは、高石垣の上から見下ろしたりして眺望を楽しむ。相変わらず暑い!城代屋敷や台所、蔵があった郭を見て天守へ。
入口でスタンプを押し中に入る。模擬天守とはいえ木造で個人が復興したという、その志に敬意を表したい気持ちで見学する。
そして本丸から裏手の坂を下りて、堀の道を歩く。が!ここで1つだけ声を大にして市の関係者の各位にお願いしたい!上野城の最大のウリは、いうまでもなく高石垣です。その高石垣が見えないのです!堀の周囲の木や草が生え放題のために全く見えないのです。内濠部分を全て歩きましたが、大げさでなく1枚もいい写真が撮れませんでした。堀の周囲の伐採だけはキチンとしてください!観光客の切なるお願いです。
小谷城
2016年7月6日
レンタカーにて長浜ICより約20分。追手道入口より徒歩にて登ろうと試みるも、「熊注意!!」の看板と蛇のいそうな草地にひるみ、車で番所跡まで行く(狭い林道で要注意!)幸いにも往復1台の車とも行き会わなかった。
番所跡より本丸跡までの各郭(御茶屋跡、御馬屋跡、櫻馬場跡、赤尾屋敷跡、大広間跡)をつぶさに見学。中でも赤尾屋敷跡は規模も大きく、相応の雰囲気アリ。
このような本格的な山城での日常生活とはどのようなものであったのでしょうか?常駐者は大勢ではないにしても、特に夏、冬の不便さは尋常のものではなかっただろうと思います。
見晴らしは文句なしにいいです。当時は木も切ってあったでしょうから絶景だったでしょう。
安土城
2016年7月6日
八日市ICより約30分、100名城では自分の中で別格扱いだった安土城についに来れた!という感動で胸中が一杯になりながら大手道を登る。左右の伝各家臣邸跡の石垣の復元状態も良く、広大な敷地だった。たかが198Mの城とタカをくくっていたが暑さもあり結構キツかったです。
本丸跡から待望の天守跡へ行き、寺域を巡り、再度大手道に戻る。
受付横でスタンプを押す。駐車場は、お寺の方だと無料という事で停めさせていただきました。
ただ、御幸の間があったとされる本丸の広さが思っていたより手狭に感じた。別の郭と連結することで大きな建物を収容していたのかもしれませんね。
世が世なら副都心並に発展していた可能性のある地域で、信長が見込んだ土地という先入観もありただの田舎(失礼!)とは違う何か!?がありそうに思えました。
観音寺城
2016年7月6日
安土城に登城した後、安土城受付と安土城郭資料館にて情報収集。スタンプは城郭資料館にて押す(アイスコーヒーを飲みながら)。
「この道(多分、表の参道の事)から歩いてたら、死ぬでえ」「山の道は、マムシが多いみたいです。あとムカデも」という貴重な地元の方のアドヴァイスを参考に、きぬがさトンネル手前のきぬがさ山林道を有料駐車場まで登り、徒歩で約10分、観音正寺の入口に到着。500円を払い木戸を開け、観音寺城方面に進もうとしたのですが、草ぼうぼうで先ほどの助言が頭をよぎり、数十メートルで断念、後退する(1枚目の写真)。
地図では広大な城郭ですが、未整備のため、なかなか全貌の見学は難しそうです。特に危険が一杯(笑。
彦根城
2016年7月6日
今回の2泊3日の城めぐりで1番楽しみにしていた彦根城です。二の丸駐車場に停め先ず馬屋を見て、表門より登城開始。大堀切を通り、天秤櫓、太鼓門、続櫓から本丸へ。現存天守の風格を堪能し同じ道を戻り、開国記念館で涼をとりながらスタンプGET。
大変な暑さでしたが、何となく立ち去りがたく、内堀を水門跡近くまで歩いたり、池田家長屋門や埋木舎などを小一時間歩き回る。
思っていた以上、期待を大きく上回る素晴らしいお城でした。姫路城と双璧をなすと感じるくらいの迫力でした。
ちなみに彦根泊でしたので夢京橋キャッスルロードの近江やさんでステーキを頂き、夕方、再度、堀の周囲を散策、いい感じでした。
丸岡城
2016年7月7日
彦根ICから丸岡IC約90分で無料駐車場に到着。小高い丘を登るとすぐに受付があり、入場券とスタンプをGET。
ほどなく、日本最古といわれる(再建だが)二重三階望楼型の古式な天守が見える。急階段には要注意、ロープがあるのには感心しました。最上階の実用性ゼロの高覧はめずらしい。
兎に角、天守だけがぽつんと丘の上にたたずんでいる風である。
一乗谷城
2016年7月7日
北陸道・福井ICより20分位、下城戸から休憩所の駐車場に停め(無料)事務所でスタンプGET。
正直、あまりワクワク感は無かったのですが、意外に面白い、うれしい誤算でした。復元町並はとても丁寧に再現されていて、見ごたえがありました。道路を川に沿ってのんびり散策し、いい感じの風景の中にいる気分に浸れました。
途中でUターンし、唐門から朝倉館跡に入り、背後の斜面を登り、湯殿跡庭園、中の御殿跡、諏訪館跡庭園、英林塚、南陽寺跡庭園等、汗だくになりながら丁寧に周りました。帰りには、下城戸の桝形の跡を見ました。
最後の当主朝倉義景はこの一乗谷の平和を愛するあまり、足利義昭の上洛要請を断ったそうですが、なるほど、この狭所に抱かれた平和で文化的な谷間に暮らしていれば、閉じこもっていたい気分にもなるだろう、と思わせるに十分な雰囲気が感じられました。
住んでみたいなココ、と少し思いました。
高知城
2016年11月8日
高知空港よりタクシーにて(約5000円)にて高知城追手門前まで行き、登城開始。生憎の雨で靴はビショビショ。追手門より天守を入れるアングルで撮影。鉄門跡から二に丸を通り、廊下橋を抜け、いよいよ本丸。本丸に天守・御殿が完全な形で残っているのは奇跡でしょう。城めぐりをしていてこれほどの感動はあまりありません。山内侍の暗い歴史はあるにしてもこれだけのお城をほぼ完全な状態で保全しているこの町に最大級の敬意を払いたいと心から思いました。高知駅まで歩いて、特急南風で岡山へ。
月山富田城
2016年11月10日
自家用車で歴史資料館の駐車場に車を置き、先ずスタンプゲット。小雨の降る中、ガイドマップに従って登城。千畳平→山中鹿介銅像→奥書院平→花の壇(侍所)→山中御殿。そこから先の七曲がりや本丸は改修中で立ち入り禁止。石垣施設は殆ど堀尾、毛利(吉川)時代のもので、尼子氏をしのぶものは地形等の雰囲気しかありません。山陰山陽の太守だった尼子氏の本拠地と思えば感慨深いものがあります。花の壇の復元は良かったですが、城郭全体の規模からすれば手狭感がありました。
是非、工事が完了したら七曲がりを登ってみたいです。
松江城
2016年11月10日
100名城巡りを始める前に2回訪れていますが、前回は堀を船で巡りました。
今回は、大手前の駐車場に駐車し登城開始。大手門から三の門を経て二の丸の櫓群を見学。興雲閣の前を通り二の門、一の門を通り、本丸へ。
天守受付でスタンプを押し、天守へ。高知や松本等と同じく古色然としていてとてもいい感じです。
昨日訪れた高知城もそうですが、ぜいたくな話ですが、完璧に城郭の施設が残っていたら、完璧すぎて、想像の余地が全くありません、石垣・櫓・天守・堀、すべて隙が無く見事です。
鳥取城
2016年11月11日
県庁北側駐車場に駐車。大手橋は改修中のため北の門跡の方から登城開始。
まず、仁風閣でスタンプを押し内部を見学。実際に皇太子(大正天皇)が宿泊されたという建物なので、何か意味ありげな感じがしました。
いよいよ城門(再建)より堅石垣や三階櫓跡の広大な石垣、二の丸の見事な石垣、天球丸の珍しい石垣、建造物はありませんが見どころはたくさんあります。
実はあまりこの城には期待していませんでしたが流石は鳥取池田家32万石の居城で、石垣の規模から今は存在しない建物を想像してみても大した城郭だったのだろうと思われます。やっぱり実地に出掛けてみるといいことがあるもんですね。嬉しかったです。
郡山城
2017年10月25日
車で中国道高田IC下車、一般道で30分程、「安芸高田市歴史民俗博物館」でスタンプGET。大通院谷上の駐車場に止め、登城開始。
毛利元就墓所にお参りし、足場の悪い路をひたすら登る。要所に案内図があり、容易に状況を把握できる。城域は広大だが、ひとつひとつの郭は思いのほか小さく、暮らすのは可能だが、ここを根拠に組織的な籠城戦を戦うことなんて可能なのだろうか?と思ってしまう。中国王の毛利氏の躍進の地という背景が存在感の中心となっているように思えます。
ちなみに、次に日に米子城跡(鳥取県米子市)を訪れましたが、ここは是非100名城に入れてほしい!と思いました。そんじょそこらの城よりよほど立派な石垣が残っていました。
弘前城
2018年6月20日
東京から6時間程、やっと憧れの津軽に来ることができました。ほぼ真平らな平易な城ながらやたら現存の門と櫓が多く城域全体に配置されているために歩く距離は相当なものです。まず追手門→南内門・未申櫓・辰巳櫓、そして、下乗橋を渡って、工事中の石垣を見つつ、天守を仮置きしている本丸の真ん中へ行きスタンプGET。亀甲門から一旦出て、保存地区で武家屋敷見学(係りの方が非常に親切で丁寧に解説して頂けました)。再度入城し、丑寅櫓→東内門、東門と見学。他に禅林街や新寺町など見どころ満載のいい感じの街です。お土産に大阪屋の竹流しと鎌田屋の金印つがる漬け。司馬遼太郎のお言葉通り「モノの保存の良いまち」です。
久保田城
2018年6月21日
秋田駅より徒歩すぐ、県庁所在地の中心駅のこんなに近くにこれだけの城跡が残っているとは、さすが佐竹様!順序通り、大手門跡脇を通り黒門跡を登っていきいざ登城。まず佐竹資料館でスタンプを押し、長坂を上がる。御物頭御番所を見て表門から本丸へ。御殿の配置や間取りを意識しつつ御隅櫓の4階展望台へ。この建物はちょっと、ねえ。全体的に雰囲気はよく保存出来ていて、独特の構造が面白いです。土塁のお城というのがウリですからね。佐竹様は秋田でとても愛されているというのがひしひしと伝わってきました。
白河小峰城
2018年6月22日
白河駅より徒歩で登城。長らく東日本大震災の影響で本丸には入れませんでしたが、復旧成って主要個所の見学ができました。先ず集古苑でスタンプ押し、正面より入場。前御門を通り、本丸御殿跡。三重櫓を見上げると、掛川城と雰囲気がとてもよく似ていました。質実剛健なまじめな木造のシッカリした復元建築です。桜御門より退出しました。戊辰戦争の影響か、あまり歴史的な遺構が残っていないのが残念でしたが、石垣は見事!でした。電車は本数が極端に少ないので、要注意!です。
杉山城
2018年6月28日
いつの間にか続100名城ができていてビックリ!…してばかりいられないので早速行動開始。今回は自宅から1時間圏内の2城から登城開始。関越道を嵐山小川ICで降り約10分で嵐山町役場でまずスタンプを押す。更に車で10分。玉ノ岡中学校校内の体育館の前に駐車。すぐに大手口に到達。細かい郭に分かれていて土塁もかなり復興されていました。堀切もはっきりとわかり、案内図片手に小一時間、楽しめました。見慣れた戦国後期や藩政時代の城郭とは、一線を画している作りで板塀や掘立造りの建物が似合いそうな城郭です。鉄砲が普及した時代にはさすがに対応は困難でしょうか。
菅谷館
2018年6月28日
杉山城から車で10分程で嵐山史跡の博物館へ到着。スタンプを押し、登城開始。順路通り、搦手門から三の郭を右手に見、二の郭を本郭沿いに周囲を回り、南郭へ。更に生門から本郭に入り来た道を帰る。途中、西の郭へ行き復元木橋を見る。中世の平城で山内上杉氏の最高らしいが、どこか牧歌的な雰囲気が感じられました。
滝山城
2018年10月16日
自宅から車で50分、無料駐車場に車を入れ登城開始。天野坂の大手口を登り、案内図を片手に小宮曲輪、三の丸、千畳敷、大馬出、二の丸と順に見学。さすが都立公園という事でしっかり整備されています。案内板も分かり易いです。そして城の中核部の中の丸・本末へ。石垣なんぞは一切ない、筋金入りの北条の山城です!余計な復元物などもなく、それが逆にいい感じで想像力を掻き立ててくれます。不満は、スタンプの件で、中の丸の建物に無造作に置いてあるのですが、何と建物に直接試し押しをしているアンポンタンが結構いて、スタンプの傷みが酷いです。近くの加住市民センターに状態の良いスタンプがありますので、強くお勧めします。戦国の実戦的な(実戦を経験していますが)山城ですので、見ごたえはかなりありました。
勝瑞城
2018年11月13日
高松道を板野ICより一般道で勝瑞館跡の駐車場に停め、事務所でスタンプとパンフレットを入手。館跡は現状ただっ広い発掘現場。見性寺がある勝瑞城跡は辛うじて堀跡が中世の城郭を偲ばせるが、要害とはなりえない地形。歴史的なスケールからの100名城入りだったのでしょうが、いかんせん、物理的なヒント(遺構)が少なすぎて往時を思うのが困難だと感じました。少なくとも、東京からメインで来ることは考えられませんね(笑。
一宮城
2018年11月13日
大日寺さんの駐車場に御邪魔して一宮神社裏のポストのスタンプを押し、杖レスで登城開始。土が流れたのか、階段が下駄の裏返しのようになっていて足元注意です。でっかい黒いミミズ!?のようなものもいていろんな意味で要注意。かなり速足で約15分程、大汗をかいて本丸石垣前に到着。時間の関係で他の郭は見えませんでしたが、本丸や堀切は一見の価値あり!だと思います。しかし、蜂須賀さん、一時とはいえここに居たのでしょうかね?不便すぎます(笑。昼前でしたが、山中ではどなたともお会いしませんでした。
洲本城
2018年11月14日
鳴門大橋経由で洲本入り。淡路文化資料館でスタンプゲット。まず金天閣を見学した後、車で馬屋の駐車場まで上がり、大手門から大石段を昇り本丸へ。天守台におもちゃの様なかわいい模擬天守がある。勿論、後世の造りだが、分かっていれば、これはこれで割といいものではないかとも思う。ここからの洲本八景は絶好で、水軍の親分の気分に浸れます。これは脇坂甚内の作品ですが、今まで見てきた、加藤清正、福島正則、加藤嘉明、藤堂高虎等、秀吉配下の武将の築城の巧みさには感心させられます。本日は洲本温泉の花季に宿泊しましたが、ここはおススメ!ですよ。
福知山城
2018年11月14日
洲本より車で2時間少々(高速道整備のおかげですね)で到着。お城のすぐ下のPに駐車。本丸のみの遺構ですがきれいに維持、整備されています。銅門番所、転用石等周囲をひと回りし、資料館となっている天守へ入りスタンプを押す。昭和製の鉄筋ですが、外観は大天守、小天守、続櫓と風格のある望楼型。最上階からの眺めも良かったです。
出石城・有子山城
2018年11月14日
福知山から車で1時間、大手前有料駐車場へ車を入れましたが、新そば祭りの初日らしく大混雑!駐車場わきのいずし観光センターでスタンプを押した後「本陣」で出石そばの昼食後、大手門だった辰鼓楼から登城。見事な梯郭式平山城で、模擬の東西の櫓が無くても石垣だけで往時の姿が想像できそうです。稲荷曲輪などは大変趣があり、城郭の重要部分に神社を置く、というのは、文化なのか、信仰なのか考えさせられるところです。時間の都合で有子山城への登山は省略。
小机城
2019年7月3日
横浜線小机駅で下車。駅すぐの城郷小机地区センターのエントランスでスタンプ押印。地歩で約10分。住宅街の中の根古谷から竹林の登り口から登城。本丸から二の丸方面へ。土塁、空堀はよく保存されていて見ごたえがある。今日は登城時刻が1700過ぎだったのと、蚊が多かったので早々に退散しました。
岡豊城
2019年10月30日
高知道南国ICからほどなく、歴史民俗資料館のPへ到着。同所でスタンプを押す。早速、長曾我部氏のルーツの岡豊城、胸の鼓動が高鳴る。二の段から詰、虎口、伝厩跡曲輪と散策。いかにも手狭な感じがして、土佐一国の主、一時は四国王の拠点としてのイメージがなかなか想像できなかった。中世山城の典型かもしれません。歴史的背景つきでの名城かな、という感じでした。