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メンバー情報

ID4744
名前ジャブロー
コメント歴史自体は好きなのですが、
百名城巡り開始時点(H25.9.14)では
あまり城には詳しくありません。
ですが、百名城を塗りつぶしながら
徐々に勉強していけたらと思っています。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
江戸城
2013年9月14日
記念すべき1城目!

2014.12.7
皇居乾通り一般公開の際に再訪。
普段は見られない角度からの江戸城遺構を堪能しました。
人すごかった。
佐倉城
2013年9月21日
城と言うよりむしろ佐倉連隊跡としての感慨が深かった。
小田原城
2013年9月23日
歴史見聞館がコンパクトながら良かった。
山中城
2013年10月14日
障子堀に萌え萌え!!
天気も良かったのでハイキングとしても楽しかった。
でもなぜか富士山周辺のみ雲がかかっていた...
川越城
2013年10月27日
本丸御殿がいい感じに古くて良い。
松代城
2013年11月9日
新幹線とバスを乗り継ぎ、降車したバス停からしばらく歩いて松代城へ。
このようにはるばる来たこともあってか、
門が見えた瞬間はかなりテンションが上がりました(復元とのことですが)。

天守台に登ったら地元民らしきおじさんに捕まり(?)、歴史の話をいろいろご教示頂きました。

松代城跡のほかに真田宝物館、真田邸など
松代の観光スポットを巡ると松代城に関する本がもらえるという
スタンプラリーが企画されていたので、
松代城を見た後に各所を回り、本をもらってきました。
上田城
2013年11月10日
中を見学できる櫓(南櫓、北櫓)の
矢狭間・鉄砲狭間から外を見て当時の弓兵や鉄砲兵のことを想像したりしました。

遠目から(駐車場の辺りから)見上げる櫓が感慨深かったです。

今回の来訪をもってますます真田氏に魅かれてゆきました。
真田氏のことをもっと勉強して上田市にまた来たいです。
小諸城
2013年11月10日
先に大手門に行ったら、
二階に上がって見学できるのが今年はこの日が最後ということでした。
あぶないあぶない。
大手門二階には管理人の方がいて、ちょうどその時にいた観光者は自分一人ということもあり、丁寧な説明を受けました。

うわさの穴城、存分に堪能できました。
堀の高低差に驚き。

ちなみに小諸は島崎藤村ゆかりの地でもあるんですね。
現地で初めて知りました。
長篠城
2013年11月23日
皆が言うように遺構そのものは少なく、史跡保存館に置いてある資料も少なめ。
でも、血染めの太鼓とかリアリティのある展示品が多かったので個人的には良かったと思います。

さて、その後に
史跡保存館に置いてあった「史跡めぐりマップ」をもとに
鳥居強右衛門のお墓やら碑やらを巡ろうとしたら、
企画整理?かなんかで大規模な工事が行われていて
地図に書いてある道とだいぶ変わっていた感じでした。
何とかたどり着けたけどかなり彷徨いました。
ということで強右衛門マニア(?)の方はご用心。
岡崎城
2013年11月24日
天守は有料で登れるのだが、
屋上の見晴らしは良いものの、網目は粗いけど金網で囲まれていたのが残念でした。

正直言って家康はあまり好きじゃなかったのですが、
遺訓碑に記されてある遺言に関しては心打たれましたね。

家康館にあった、可動式ジオラマを用いた
関ヶ原の戦いの説明(5分くらい?)がわかりやすくてとても良かったです。
姫路城
2013年12月21日
改修中だということはもちろん知っていましたが、
「天空の白鷺」にて間近で大屋根や上部壁面を見ることができるのも
あと少しの期間、と言うことで行ってきました。

予約をしていったので「天空の白鷺」にはすぐ入れましたが、
予約なしの列も意外と並んでなかった(土曜12時頃)。

他にも見所多数で、大天守の概観は見れなかったものの
散策しているだけでも非常に楽しかったです。

改修が完全に終わったらぜひ再訪したいです(2015年の3月)。
赤穂城
2013年12月22日
水堀と建造物のコントラストが非常に良かったです。

前日の姫路城とは打って変わって人はまばら。
忠臣蔵ファンはあまりここを訪れないのでしょうか?
百名城スタンプも本丸門を入ったところにひっそりと置いてありました

正直言って忠臣蔵にはそれほど詳しくなかったので、
歴史博物館や大石神社で勉強しました。
千早城
2013年12月23日
南海電鉄の「金剛山ハイキングきっぷ」を使用。

石段を延々と登って登場しましたが、本当につらかったです。
当時を偲ばせる遺構はなくとも、千早城の難攻不落ぶりは身をもって実感できました。
本丸跡の楠木神社にお参りして登場完了。

噂の「まつまさ」のしいたけ茶も飲みました。
(しいたけご飯も食べてしいたけ尽くしとなりました)
甘味としいたけ本来の味が混じった不思議な味(味音痴なのでうまく表現できませんが)。
大分府内城
2014年1月11日
評判があまりよくない城のようですが、そこまで見所がないとは思わなかった。
ただし、歴史資産を持っているという意識があまり感じられなかったことも事実。
とりあえず説明板でも増やしてアピール力を高めましょう!
潜在的にはいいものを持っているとは思うので。
岡城
2014年1月12日
天気が良くて見晴らしが良かった。
三の丸の高石垣など石垣が芸術レベル。
うら寂しさがかえって風情をそそる。
瀧廉太郎を思いながらじっくり見学した。
足利氏館
2014年1月29日
古い建造物がたくさん残っていて、見ていて楽しかったです。
ただし、寺として。皆さんが言うようにお城の要素は感じない。
強いて言えば城っぽい名残は水堀ですかね。
名古屋城
2014年2月3日
10年くらい前?に行ったことはあるのですが、
その頃は名城スタンプラリーの企画は始まってなかったし、
そもそも城に特段の興味もありませんでした。
まさか時間とお金をかけて全国の城を巡るようになるとは…。
人生わからない。

今回は天守閣以外もじっくり見ました。
広いし見所豊富で楽しかったです。
天守閣も立派で見栄えもよく惚れ惚れしちゃいました。
現存だったら言うことなしなのですが、それを言っても仕方がないので…。

現在は復元工事中だった
本丸御殿が完成したらまた行きたいですね。
飫肥城
2014年2月26日
あいにくの雨でした。

立派な門がお出迎え。
テンションが一気に上がりましたが、城内自体はすぐ見終わる感じ。
もっと時間がかかると思ってたので、先に入った資料館の見物時間配分を間違えた…。
飫肥城単体ではなく、町並みと合わせて楽しむべきところだと思いました。

100名城スタンプの置いてある資料館など6館に入れる共通入場券を
フル活用しましたが、どこの受付の人も優しかったです。
宮崎弁のイントネーションと相まって、かなり癒されました。

日本史の教科書ではポーツマス条約でおなじみの小村寿太郎の記念館が
個人的には興味深かったです。(共通券でここにも入れます)
人吉城
2014年2月27日
宮崎駅から高速バスに乗り人吉インターで下車。
その後20分くらい徒歩。

球磨川の対岸に見える長塀と石垣が見えてきた時は感動しました。
近くに寄って見ると、ここの石垣が噂の武者返しとなっているのがわかりました。

まずは歴史館に行きスタンプゲット(ゴム印式)。
館内には、10年ほど前に発掘された用途不明の地下室が公開されています。
上(館内1F)から見物することだけができるのかと思いきや、
係員に申し出れば地下室内に入ることも可能でした。

その後、城址を散策。
三の丸→二の丸→本丸と登ってゆきました。
見晴らし良好でした。
高知城
2014年3月12日
高知空港からバスで「はりまや橋流通センター」。
はりまや橋を見てから徒歩で高知城へ。

天気もよく暖かかった。

建造物の残存率が高くて素晴らしかったです。
すべてが素晴らしく思えたので、どこが良かったとか挙げられませんw

見学できる天守内の階段は2階以上では1つずつしかないので
必然的に昇降兼用となります。
現存天守の階段ということで例によって急角度です、ということで
ぜひ譲り合いの精神で。
丸亀城
2014年3月13日
高知駅からJRの特急電車(たまたまアンパンマン列車でしたw)を利用して丸亀駅へ。
前日の高知とは打って変わってかなりの雨。
最低限の荷物(スタンプ帳など)以外は丸亀駅のコインロッカーに預けて行きました。

高くそびえる石垣と、こじんまりとした現存天守の対比が何とも言えぬ趣でした。
石垣、曲輪の配置が見事で、天守に到達するまでに天守の周りをぐるっと1週以上は回らないとならないようになっています。よく考えたもんだ。

天守の入場料は200円ですが、
丸亀駅に置いてある割引券を持っていくと100円にしてもらえます。
噂以上に小さい天守です。最上階なんて、数歩で橋から端まで行けるくらいに。
雨の平日と言うことで来場者も少なく、
一時は天守最上階に自分1人だけという殿様気分?も味わえました。
高松城
2014年3月13日
丸亀城の時よりは雨は弱まってきたものの、
まだ降っていたし、時間もなくなってきたので、
またの機会に回そうかと思いましたが、
「1時間もあれば見られる」という意見が多かったのでそれを信じて強行城攻め。
確かに1時間で十分でした。

海城なので水の調達に困らず、水堀の幅が他の城に比べて広かったです。
日曜日のみ中に入れる櫓があったが平日なので残念。
何か復元工事もしてるみたいだし、いずれ再挑戦した方がいいかな?

高松城の外周に沿って琴平電鉄が走っており、車窓から見る城跡もなかなか。
琴電始発の高松築港駅に至っては、石垣がホーム後方の壁の役割を
果たしている場所もありますし。
水戸城
2014年4月6日
遺構としては藥医門と土塁・空堀のみ。
弘道館の裏手にある空堀の両端では
まさに桜が咲いていてとても綺麗でした。

弘道館は震災の影響で長らく内部公開が中止されていましたが、
3月末にようやく公開が再開されたので
こちらの方にも入ってきました。
再開を記念して、普段は一般公開されていない孔子廟と八卦堂碑文も
特別公開されてました。(ただしこの日をもって特別公開は最終日)
弘道館前の桜も咲き誇っていて、
桜と弘道館のコラボも楽しめました。
明石城
2014年5月3日
GWの晴天日ということで、明石公園には多数の人が来ていました。

現存する2つの櫓は月替わりでいずれかの櫓が公開。
ただし6〜8月および12月〜2月、さらには雨天時は公開休止とのこと。

明石城を見終えたら織田家長屋門を見に行こうと思っていたのだが、
明石城を出たころにはすっかり忘れていました。

今回見られなかった方の櫓と合わせて
再訪の機会を設けるべきかな?と思っています。
高取城
2014年5月4日
壺阪山駅からスタンプ設置の夢創館を経て
片道2時間の道のりを徒歩で登城しました。
バスや車で途中までは行けるのですが、山城の醍醐味を最大限に味わうべく。

晴天が続いていたので
山道はしっかりと固まっていてスニーカーでも大丈夫でしたが、
それでも特に下り(山頂→壷阪寺の方のルート)に多かった赤土の露出した道など、
雨の後だと滑って大変だろうな、と思いました。

晴天のGWということもあり予想以上に観光客は多かったです。

高取城跡をめざすルートからは多少寄り道になりますが
国見櫓跡から見る眺望がおすすめ。
さしずめ、建物の白が海、山々の緑が島といった感じ。
弘前城
2014年5月30日
今秋から10年がかりの改修工事を行うということで、
急遽登城することにしました。
桜の季節はとうに終わってしまいましたが。

残存している遺構が多かったので、
広い弘前公園でしたが歩いてて楽しかったですね。
桜が咲いていたらどうだったろう、という想像も交えて歩きました。
根城
2014年6月1日
南北朝期に起源を有する平べったい城。

いわゆる定番の城めぐりが続いていた自分にとっては
逆に新鮮でした。

復元レベルが高くて感心しました。
掛川城
2014年7月19日
こだま号停車中の掛川駅からよくその姿を目にしていた掛川城ですが、
ようやく実際に訪れることができました。

天守は復元ですが、会談の急勾配まできちんと(?)復元されていました。
天守自体は小さいですが、丘の上にあり最上階からの見晴しはいい…はず。
自分が行ったときは今にも雨が降りそうだったからな…。
(実際に静岡県西部はこの後集中豪雨となり、新幹線、東海道線ともにしばらくの間掛川−浜松間は運休しました。)

二の丸御殿は、外から見たり、店主から見下ろす分には風情がありました。
でも中に敷かれている畳が新しすぎるかな?

百名城スタンプは御殿入口に置いてありますが、
これとは別に「日本ど真ん中お城スタンプラリー」の台紙&スタンプも置いてあります。
こちらは11月末までの期間制限あり。ただし大垣城を含む5城廻ればよし。
勢いで一応こちらももらってみたけど、どうしようかなぁ…。
松阪城
2014年7月20日
天候が不安定で午後から雷かも…という予報だったので、
なるべく午前中のうちに見物するつもりで行きました。

鉄道を使っていく場合、松"坂"城に行くには
JR松阪駅の方の出口を出るべきみたいですが、
特に意識せず、先に目についた近鉄松阪駅の改札の方から出てしまいました。

石垣しか残っていませんが、
その石垣はどこに何があったのか想像しやすい形で残っているので、
歩き回ってみると楽しかったです。

城と同じく公園内にある本居宣長記念館も興味深かったです。
本居宣長さんってものすごく字が上手!

天候の方ですが、お昼前頃に雷の嫌な音がすることはあったものの、
結局雨は降らず(ていうか暑かった)。
佐賀城
2014年8月24日
水堀の配置から考えるに元々の敷地面積は相当広かっただろうに、
本丸以外は当時の面影を残さない形で公園、建造物へと整備されていたことはちょっと残念。

鯱の門には佐賀の乱の際の弾痕が残っているが、
門自体には説明板の類はなかった(はず?)から、予習してから行ってなかったら
気づかず通り過ぎてたと思います。

本丸御殿は広かった。料金は満足度に応じて任意で支払うシステムだが、
展示物には満足できたので、今まで行った百名城の有料施設を思い浮かべながら、
妥当かなと思える額を箱に入れて帰りました。
福岡城
2014年8月25日
平日・悪天候の予報・天守無しで地味、などの条件のせいか、
大河ドラマ放送中の割には見物客はそれほどいなかった。

櫓が多かったらしい(約50)。現存しているのはごくわずかだけど。
確かに「○○櫓跡」の碑は多かったですね。
それだけ広かった証かと。

スタンプが置かれている鴻臚館、個人的にはこの時代も好きなので
楽しめました。今後の調査研究も楽しみ。

土日のみ見学可能な石垣があったけど月曜だったので見れず。
今後も福岡に来る機会はあるだろうから(いつかは大野城にも行かないとならないし)
その時にでも…。

福岡城じゃないけど、その土日のみ見学可能な石垣の近くには
平和台球場の記念プレートもあるので野球好きの方は是非。
岐阜城
2014年9月15日
金華山の高さにおののいて、
ここに来る前は徒歩で登城しようと思っていたのですが、
登りはついロープウェイを使用してしまいました。

下りは「瞑想の小道」という比較的楽なルート(30〜40分)が、
関ヶ原合戦の前哨戦にて池田輝政が攻め上ったルートであると書かれた
看板を見つけ、それが気に入って同ルートで下山。
きつくはなかったのですが、足場の大半が独特の天然岩で、
滑らないように気を張り続ける必要があったので気疲れしました。
雨降りの後じゃなくてよかった。

お城はコンクリート造りなのは仕方ないんですが、
天井等がコンクリートむき出しなのがね…。せめてうまく偽装してほしい(笑)。

ふもとにある発掘調査案内所の方が丁寧に説明してくれて感謝。
久保田城
2014年9月27日
明治時代の大火のせいでほとんどの建造物が消失してしまったことは残念だが、
土塁の配置具合で防御力の高さは想像可能。

復元の御隅櫓はまだ綺麗すぎるかな。いい感じに古くなってくれれば。
スタンプは御隅櫓の方で押しましたが状態良好。

ついでに秋田駅からバスで20分くらいの所にある秋田城
(古代日本期に建てられた城柵)にも寄ってゆきました。
盛岡城
2014年9月28日
先に城跡公園内のもりおか歴史文化館(百名城スタンプもあり)に行って
公園ガイドマップをもらっておいた方がいいと思います。

マップには見どころがかなり丁寧に紹介されている一方で、
城跡公園には解説板の類はあまりおかれておらず、
ガイドマップなしだと、きっとかなりの見どころを見逃してしまったことでしょう。

ガイドマップのおかげもあり楽しく散策できました。
岩村城
2014年11月8日
日本三大山城ということだったが、意外とあっさり登れた。
六段壁はここならではの遺構で見れてよかった。

明知鉄道のローカル感がなんかいいね。
鉢形城
2014年11月23日
だだっ広くてどこに何があるのかわかりづらいため、
先に資料館に行ってマップ付きパンフをもらった方がいいと思います。
駿府城
2015年1月11日
中堀(二の丸の堀)に沿ってぐるっと一周回り、徳川の威厳を感じつつ中へ。

櫓の中にいる係員さんが積極的に説明をしてくれました。
坤櫓付近から見える富士山が素晴らしかったです。
坤櫓では、「今昔スコープ」という3Dで当時の駿府城が体験できる企画を行っています。
(500円)

巽櫓にはシャチハタタイプ、坤櫓にはゴム印タイプのスタンプあり。

紅葉山庭園という庭園があり、冬ということもあり正直期待してなかったのですが
とても綺麗でした。
和歌山城
2015年1月24日
築年代の異なる3種の石垣が見られ、時代の変遷を感じ取れます。

特に、野面積みの石垣の勾配角度が他の城よりは緩いがゆえに
かえって視界に入る石垣の量が増え、迫ってくるような迫力を感じました。

小山の上に立つ天守閣と御橋廊下を一望できる撮影スポットからの眺めが最高でした。

予想以上に美しくて気に入った城となりました。
大阪城
2015年2月14日
前日の夜には3Dマッピングを観賞し、
その翌日に満を期して登城。

遠い昔に一度来たことはあるのだが、
その頃は特に城に興味はなかったので、
たぶん天守閣を眺め、一応中に入って展示物をざっと見ただけだったはず。
(行ったという事実以外記憶がない…)

ただし今回は、水堀に沿ってぐるっと一周(1時間以上かかった!)したり、
櫓や刻印付きの石垣、石山本願寺推定地や秀頼・淀君自刃の地(碑があるがこれも推定地)などもじっくり見て回りました。

観光客はたくさんいましたが(特に外国人)、
そういう地味?スポットに関しては足を止めてじっくり見る人も少なく、
落ち着いた気持ちで見学できました。

天下の大阪城なのに?、スタンプがゴム印式だったのが意外といえば意外。
でもうまくスタンプを捺せたのでよかった。
萩城
2015年3月21日
海に面する土塀・石垣があったり、山があったりと
撮影映えがする場所が多い印象。

天気も良かったので本丸先の指月山にも上ってきました。
山頂にも詰丸として石垣や土塀が残っています。
ここまで来る人はあまりいないせいか、土塀は落書が酷いけど…
麓の看板にも書いてありますが、山頂周辺も木が生い茂っているので
景色的な面では期待できません。純粋に詰丸を見たい人のみ登るべし(所要約20分)。

萩城を見終わった後は、城下町散策や松陰神社など
一日萩を満喫しました。

大河ドラマ効果は萩城までは及んでない感じでしたが、
城下町ではそれっぽい観光客がそれなりにいる様子でした。
津和野城
2015年3月22日
リフトは少し怖いが楽しかった。

天候も良く、最高の景色。
山頂(三十間台)から眺める人質櫓台と三の丸の絶景ぶり!

今まで登城した中でも最高クラスで気に入りました。

津和野城の前身と言える中荒城跡の方にも行ってみたのですが
道が悪くて難儀しました。
鬼ノ城
2015年5月3日
服部駅から5kmの道のりを歩きました。
特に砂川公園を過ぎてからの後半3kmはほぼ延々と上り坂で、
ものすごく大変でした。
天気は曇りだったことがまだ救いでしたが、真夏だったら命が危険だったと思いました。

しかも、複数の方がおっしゃるように、「鬼城山ビジターセンター」には
自動販売機は設置されていないのですが、
「鬼ノ城の遊歩道には自動販売機はないけどビジターセンターにはある」
と勘違いしていた私は、飲み物が買える最後のチャンスである
砂川公園付近の自動販売機を、
「手持ちのペットボトル飲料はビジターセンターまでは十分もつ」と思って
素通りしてしまいました。
もし服部駅から歩こうという物好きな方がいたらご注意下さい。

でも、鬼ノ城自体は古代のロマンを感じる素晴らしい所で、行ってよかったと思いました。また行きたいです。
服部駅から歩くのはもうこりごりですが…。
岡山城
2015年5月4日
事前に写真で見た天守の正面写真は
正直言ってかっこ悪いなと思っていたのですが、
実際に天守正面前に立ってみると
迫りくるような迫力が感じられてかっこいいと思いました。
あとは、城主に応じて積み方の異なる石垣が興味深かったです。

新緑の季節に後楽園から眺める天守遠景も見事でした。
多賀城
2015年6月14日
多賀城駅→末の松山・沖の井(おくのほそ道)→多賀城市埋蔵文化財調査センター→多賀城廃寺跡→(国府多賀城駅)→多賀城碑→多賀城跡→陸奥総社宮→東北歴史博物館→国府多賀城駅。このルートを徒歩で。

スタンプは埋蔵文化財調査センターで。状態良し。ちなみにここは入場無料でした。
でも国府多賀城駅にもシャチハタ式のスタンプを置いているので、スタンプだけが目当てなら駅で十分。
「国府多賀城駅」と「多賀城駅」は路線も異なる全く別の駅ですので注意。

多賀城碑と多賀城跡にはボランティアの人がスタンバイしていて、
観光客を見つけると積極的に説明をしてくれます。(日曜だったからかな?)

今は基壇や礎石が復元されているだけですが、
築城1300周年に当たる2024年の完成を目標に南門を復元させる計画があるそうです。

私は日本古代史も好きなのでロマンを感じる城でした。
高岡城
2015年7月12日
城の規模の割に水堀が広く水量豊か。
緑に溢れ、自然公園としては素晴らしいと思う。
遺構は堀、ほんの少しの石垣、そして井戸くらいしかないので
城としては物足りないかもしれないが。
でも、石垣では刻印入りの石を多数確認しやすかったのは好印象。

高岡は藤子・F・不二雄先生の故郷であり、
高岡古城公園がドラえもんに出てくる裏山のモデルになったとも言われているようです。
確かに本丸跡辺りまで上ってみると高岡市街地が見えるのでそうなのかもな、と思いました。
ただし実際の高岡古城公園は木が生い茂っているので、
ドラえもんの裏山ほどの見晴しはないけど。
甲府城
2015年9月19日
広くて石垣の残存箇所も多く、
門も多数復元され(ちゃんと駅北側の門にも行きました)、
曲輪の配置もイメージしやすかったので、
天守閣なしでも十分に楽しめました。

したがって、無理に天守を建てる必要はないと思います。
特に模擬天守はNo!
松本城
2015年9月21日
第一印象は荘厳。
水堀越しに見る城はとてつもなく風情がある。

シルバーウィークの真っただ中だけあって、
チケット購入の際、販売員に天守閣に入城するのに160分待ちと言われた。
実際には100分くらいで入れたけど、それでも長かった。

現存天守だけあって城内は柱とか、窓とかそういう何気ない要素も興味深かったです。
でも人が多かったからもっとじっくり見たかったけどあまり立ち止まれない…て所も。

次に見に行くのは雪が積もった冬がいいな。
平日とか空いてそうな日に。
七尾城
2015年10月10日
まずはバス停近くの七尾城史資料館へ。
スタンプは外に置いてありました。せっかくだから有料だけど館内へ。
他に客がいなかったこともあり、
係の方はとても丁寧に解説してくれ、本丸までのおすすめルートも教えてくれた。

雨は降ってなかったけど、所々道がぬかるんでいるところがあった。
(前夜降ったのかな?)
ともあれ、当日が雨じゃなくて感謝。
本丸は山頂。山はもちろん海も見える。
土曜日の12時台で自分のほかに2,3組くらい。

登場後は、七尾駅近くの小丸山城にも寄りました。
利家とまつの像がありましたが、こちらは公園化してて微妙だったかな?
金沢城
2015年10月11日
とても広くて石垣の量・種類とも豊富。
復元建造物はもちろん現存建造物もちゃんと中に入れるものが多い。
天守閣こそないが散策していて全く飽きなかった。
これまでに巡った城の中でも上位のお気に入りかも。
あとは庭園がジオラマみたいで見事でした。

三連休中日の日曜日。
お隣の兼六園ほどじゃないけど観光客多かった。
金山城
2015年12月19日
通算50城目。折返し地点!

太田駅から徒歩で。途中で金山城跡ガイダンス施設に寄ってお勉強。

石垣や石敷きの通路など、復元のレベルが高い。あとは、案内板の解説が分かりやすい。
難攻不落の山城であることが実感できました。

よく写真で紹介される池、
なんか小さいしゴムホースで水を引いてるのが丸見えだししょぼいなぁ、
と思っていたらそれは「月ノ池」の方でした。
実はその先にある「日ノ池」がよく紹介される方の池で、さすがにこちらはなかなか見事でした。

スタンプはシャチハタ式の割にはかなり薄かった。

結構楽しかったですね。
さすがに北関東のマチュピチュは言い過ぎだと思うけど。
鹿児島城
2016年1月17日
皆さんのおっしゃる通り城自体は小ぶりで見どころも少ないですね。
ただし鹿児島城近辺には私学校跡や西郷隆盛洞窟など
歴史の息吹を感じられる史跡が多いので、併せて観光すると楽しいはず。
あと、本丸跡に建つ黎明館はボリューム豊富。
大野城
2016年2月21日
西鉄都府楼前駅近くにある大宰府政庁跡を見物し、その近くの大宰府展示館にて
百名城スタンプを押してから、いざ大野城へ。

大野城の途中にある非百名城の岩屋城跡もついでに見ようと思って
岩屋城跡に行くのに近そうなルートを進んだのですが、
道なのかどうなのかわからないところがあったりと、
途中何度か「ひょっとして今遭難しかけてるのかも」と思ってしまいました。

それでも何とか岩屋城跡につき、続いて大野城の最大の見どころと思われる
百間石垣まで歩くかと意気込んだのですが、
変なルートをとってしまったらしく、また案内板の類も少なく、
またもや軽く遭難しかけました。
何度も諦めて引き返そうと思ったのですが、何とか百間石垣まで辿り着くことはできました。労力の割には微妙に思えましたが。
小谷城
2016年3月20日
登城前に行った小谷城戦国歴史資料館の方がとても丁寧に説明してくれました。

一つ一つの遺構に派手さはないのですが、ここで何が起こったのか
きちんと把握してから登城すると、見えてくる景色の重みが変わってきます。
だから先に資料館に行ってから登城することをお勧めします。

各所に設けられている解説板は、当時の曲輪の図が描かれているなど丁寧。

微妙に雨は降っていたのですが、雨具を使うほどでもなかったので、
本丸→山王丸と進んだ後は、さらに山を登ったところにある
大嶽(おおづく)城跡まで足を運びました。
こちらは特に遺構もなく、単なるハイキングになってしまいましたが。
安土城
2016年4月10日
安土城郭資料館→信長の館→考古博物館 と周っていったらそれだけで結構な時間をとられた。

観音寺城との同日登城はせず、それぞれをじっくり見学するつもりだったので、
スタンプは安土城受付で。入場時に申し出たのだが、出場時に再び声をかけてもらって下さいと言われた。

二の丸の信長廟のところにも百名城スタンプが置かれていた痕跡があるが、
スタンプをつなぐ紐ごとちぎられていて無残だった。

石垣と大手道の石段だけでも当時のスケールの大きさを感じ取ることができました。
仙台城
2016年4月16日
行きはるーぷるバスで仙台城跡停留所へ。
そこから本丸跡へのぼり、大手門の方へ下ってゆき、
帰りは地下鉄国際センター駅へ。

石垣は切込接の部分が多いので工業製品みたい。
あまり遺構が残ってないのはもったいない。スケールの大きさは感じられるけど。

スタンプは有料施設ではなく無料の仙台城見聞館に置かれているのは
いいと思った(結局、青葉城資料展示館の方にも入ったけど)。
伊賀上野城
2016年7月2日
模擬天守とはいえ個人が資材を投じて木造で建てたという点は評価したい。

皆が言うように高石垣の撮影スポットは難しいですね。そもそも水堀越しに見るしかないので高さの割に高さが実感しづらいというか。
山形城
2016年7月18日
二ノ丸までが霞城公園と化しているが非常に広い。
三ノ丸まで考えれば相当広い。
二ノ丸、土塁の水堀ながらスケール感に優れている。
門の復元具合も非常に良い。
できるだけ史実に基づく復元を心掛けている点は好感が持てる。

百名城スタンプが置いてある最上義光歴史館、山形市郷土館、二ノ丸東大手門櫓はいずれも入場無料で太っ腹?
新発田城
2016年9月24日
見所となる遺構は少なめだが
(ご存じの通りこの城ならではの三階櫓は自衛隊駐屯地内なので中に入れないし)
じっくり見ると味がある。
百名城スタンプは本丸表門のボランティア?待機所の所に用意。
ここでは、一般用パンフレットとは別に、
百名城スタンプラリー参加者限定のパンフレットをもらえた。
観音寺城
2016年10月15日
桑實寺→観音寺城跡→観音正寺のルート。
途中寄り道して平井丸と池田丸を見学。
これらの2つの曲輪はなかなか良かった。
逆に言えばただルートに沿って本丸跡を見るだけだと物足りないかも。
桑實寺のスタンプはシャチハタ式、観音正寺だとゴム印式。
津山城
2016年11月13日
何重にも石垣が張り巡らされ、想到堅固な城であったことがうかがわれる。そのため、石垣を様々な角度で見上げたり見下ろしたり、違った姿が見えて楽しい。
ハート形の石、危うくスル−するところだった。天守台で他の観光客が写真撮ってる姿を見て気づいた。

紅葉が色づき始めていた。もう1週間くらい後に行けばよかったのかな?
少し足を延ばして衆楽園にも寄る。こちらの紅葉も色づき始めていて綺麗。
吉野ヶ里
2016年12月18日
わざわざ佐賀まで来て子供だましだったらイヤだな、と思ってたのですが、
全くの杞憂でした。

櫓門や物見櫓の元祖的なものが復元されていたり、
ないもん都外門の設置位置は直線的にならないよう微妙にずらしていたり、
ここが日本の城の原点として百名城に選出されたわけが分かりました。
広大な敷地ですがレジャースポットと化している部分以外ほとんどじっくり見学し、
楽しんできました。

ただ一つ困ったのは、園内では食料の調達ができないこと。東口にレストランがある程度です。
飲み物の自動販売機はあるんだから、カ〇リーメイトの自販機位用意してよ、とも思いましたが。
じっくり見学したい人は軽食を用意した方がいいと思いました。
篠山城
2017年1月29日
設計的にはシンプルだけど石垣も高いし
水堀や馬出の残存状態もよく見応えがあった。さすが高虎さん。
何日か前に雪が降ってたのか、雪が残っていた。
スタンプはゴム印だった。

篠山市の観光マップにて、徒歩圏内に沢田城跡なるものを見つけたので
ついでに足を運ぶ。
湯築城
2017年2月17日
中世枠で百名城に選出?
復元ゾーンは元動物園だったとはね。
その気になればそんなに時間がかからず見て回れるけどじっくり時間をかけて見た。
併せて、隣接する正岡子規記念博物館もじっくり見学。
宇和島城
2017年2月18日
現存天守は小ぶりだが見晴らしがいい。
もっと高い天守は他にもあれども海と山と曲輪がすべて見える景色!
宇和島伊達家のことはほぼ知らなかったけど、もっと知りたくなりました。
これまでに登城した中でもお気に入りの1つになりました。
二条城
2017年4月24日
儀礼的用途の側面が強いためか、今までに巡った城とはだいぶ印象が異なる。
品がある感じ。
大政奉還の地に居るのかと思うと感慨深い。

スタンプはゴム印式のものが「ご自由にお捺し下さい」みたいな感じで置かれているスタイルなので、スタンプ台のインクがかなり薄くなっていた。
郡山城
2017年5月5日
もともと石垣として積み上げられていた石が
破壊され散乱している姿に諸行無常を感じた。
本丸跡(山頂)への道はそれほどの険しさでもないが、
旧本丸跡への道は険しくてつらかった。晴天で道が乾いていたからよかったものの
雨が降ると相当滑りそう。

結構大きなトカゲを何匹も見た。
大洲城
2017年6月10日
天守閣は木造で復元したという点が良い。
櫓はいくつか残っている。復元天守そばの櫓以外は入れないが。
川越しに丘の上に立つ天守と櫓の遠景を観るのがベスト?

百名城スタンプ挑戦中の人にということで、
スタンプ設置所(城内入口)の係員から特製シールをもらえた。
(無料でスタンプのみ捺そうとする人にももらえるのかどうかは不明)
松前城
2017年7月2日
木古内駅からバスで来訪。
バスには90分以上乗ったが、海沿いの道を走ってる時間が長く海を見てると楽しい。
小雨。心地よい涼しさ。
復興天守閣の資料館、展示物は多くないが
アイヌとの関係など、この城ならではの展示に興味をそそられる。
五稜郭
2017年7月3日
函館奉行所の復元なかなか良かった。
五稜郭タワーから五稜郭の全景を撮ることは意外と難しい。雨霧のせいもあったけどそのせいだけじゃなく。
二本松城
2017年10月9日
門のところと本丸の石垣は立派

少年隊の悲劇。
誰々最後の地という案内板が複数箇所に立っていて切なくなる。
犬山城
2017年10月27日
木曾川越しに見る遠景も素敵でした。
天守が現存しているのは素晴らしいことなのですが、
欲を言えばその周りの曲輪なども当時の様子がわかる程度に残ってくれていたら…
現存天守の例に漏れず階段は急なのですが、
特に最上階へ上る階段は登りと下りが仕切られていないので
皆さん譲り合って。。。
丸岡城
2017年11月19日
現存天守は小ぶりだけど見ていて飽きませんでした。
内堀が埋め立てられたことがつくづく残念、と
資料館や天守内にある城郭のジオラマを見て思いました。
今治城
2017年12月24日
今治駅からバスに乗り今治城前のバス停を降りて最初に見えたのは…
改修工事で鉄骨が組まれシートが被せられている大手門側の櫓の姿。
2018年2月末くらいまで工事だそうです…。
全景は、水堀に沿って半周まわって搦手側から見るのがよいかと。

堀の水は海水が流れ込んでいるので、堀に生息している魚は基本的に海水魚ながら、
堀底から真水が湧き出している場所もあるので、淡水魚(メダカ)が生息している領域もあるということは興味深かったです。

天守閣1階にあるお手洗いには行っておいた方がいいですよ。
壁が江戸時代当時の石垣!
広島城
2018年3月10日
コンクリートの復元だが、木造っぽく見えるところはいい。
域内は明治以降陸軍に使われたので、原爆投下に至るまでの物語も感じられる。
鳥取城
2018年3月31日
桜の季節だったので花見客がいっぱい。
でも、賑やかなのは麓だけで、少し登るともう人はまばら。
天球石垣などは珍しいのでもっと足を運ぶ人がいてもいいのにと思ったが、
地元の人にとっては別に珍しいものでもないか…。

山頂まで登ったけどかなりきつかった。
山頂まで行ったついでに、鳥取城攻めの際に
豊臣秀吉が築いた側の本陣までさらに約1時間をかけて歩いた。
堀や土塁がよく残っていて、見に行った甲斐はそれなりにあったかな?

他の山城より、熊よけの鈴またはラジオをきちんと用意していた人
(地元の人?)が多かった感じ。
春日山城
2018年4月14日
山城だが勾配がきつくないのと整備されてるので他の山城ほどきつくなかった気がする。
曲輪の様子もわかりやすく歩いていて楽しかった。
山頂(本丸)までのルートが複数ある。全部の道を試してみたら
山頂に2回到達する羽目になってしまった。
春日山茶屋の謙信そば(750円)おいしい。
春日山跡の他にも春日山神社、林泉寺、春日神社(〜山神社とは別)、
埋蔵文化財センター、ものがたり館(スタンプ設置)と、
一日中堪能した。
新府城
2018年4月15日
いきなり丘を登ってしまい、今は神社と広場と駐車場になっている本丸跡しかなく、
最初は「なんじゃこりゃ?」と思ったが、丘をぐるりと周る感じで歩いてみたら
馬出や出構を見つけることができ、楽しめました。

新府城跡からスタンプ設置場所の韮崎市民俗資料館までの徒歩の道のりが遠すぎました。
途中でローソンがあって助かりました。
韮崎駅からの方が近いですね。
帰りは、資料館→韮崎駅のルートで近道表示を見つけ、かなり時間を節約できたのですが、もし韮崎駅→資料館のルートをとっていたら、この近道はまずわからなかったと思います。
津城
2018年5月3日
城の規模の割には水堀の幅が広い。
堀内はこじんまりとした日本庭園などになっちゃってるから、
堀の外から水堀と石垣を眺める風景がベストかな?
概要がわかるパンフレット的なものが全く見当たらなかったから作ってほしいな。
島原城
2018年5月26日
石垣が高い、重厚。外から眺める分には素晴らしい。
再建された天守のなかではキリシタン関連の展示が興味深かった。

島原名物の具雑煮や寒ざらしも食べておきました。
小机城
2018年6月17日
手軽に日帰り圏内ということで。
横浜にこんな深い堀(空堀)が残っているとは思ってなかったから驚いた。
満足して帰路につきました。
岸和田城
2018年6月30日
2016年の4月にも登場しているがスタンプのために再訪。
最寄駅(南海蛸地蔵駅)に着いた途端に通り雨に逢い、
一旦はやんだけど天守内にいる時に雷&豪雨に見舞われて
天守内で数十分の足止めを食らったり、ある意味印象的なものとなりました。
眺望のために窓を開けていた天守最上階は豪雨のせいで水浸しとなり、
係員がモップと雑巾を使って清掃していました。
そんなわけで、「滑るから」という理由で最上階への立入りを断られました。

雷が去ってからはカラッと晴れたので、
前回の滞在の際には行かなかった岸城神社や
蛸地蔵伝承のお寺にも行きました。
大和郡山城
2018年8月25日
近鉄の線路から見える、というか線路のすぐ隣が水堀と石垣。
立派な石垣に広い水堀、広範囲に門跡があったことから、
かつての規模を推測することができた。
天守台の逆さ地蔵は説明板がなかったらきっとわからなかっただろうな。
柳沢文庫は展示替え中で9月上旬まで休業。スタンプはおせたけど。
福山城
2018年8月26日
駅を一歩出たら石垣がそびえ立っていてある種の衝撃を受けました。
それにしても暑すぎて参りました。そのせいで普段の城巡りよりは遺構をくまなく見学する気になれなかった。反省。
会津若松城
2018年9月16日
切込接の石垣はあまり好きではないのだけどここの切込接は好きかも。
(もちろん場所によっていろんな工法の石垣があります。)
この規模の城には珍しくスタンプはゴム印式。

会津若松城(地元的には鶴ヶ城)を見学した後は、
白虎隊の悲劇でおなじみの飯盛山へ行き、山から鶴ヶ城を眺めました。
唐沢山城
2018年10月21日
東武鉄道田沼駅に置いてあった唐沢山ハイキングマップと
山頂周辺縄張り図が役に立った。
この地図のおかげもあり廻ってて楽しかったです。

天気が良かったので、
スカイツリーや東京の高層ビル群も見えました。
こりゃ廃城にもなるわけだ。

地域で猫を30匹以上飼っているらしく、
城域内のいろんなところをうろついていたり、
日向ぼっこをしたりしていた。自由に生きてるなぁ。
箕輪城
2018年11月10日
先にスタンプ置き場でパンフレットをもらっておいてよかった。
堀が深く広い。当時はもっと深かったらしいので驚き。
バスの時間だけはあらかじめ確認すべし。
富山城
2018年11月11日
続百名城選定前に行ったことがあるので再訪。
遺構が少ないことと併せて、模擬天守という点は極めて残念ではあるのだが展示自体は非常に良い。
茶店の片隅にあって前回は存在に気付かなかった滝廉太郎資料館も見学してきた。
首里城
2018年12月7日
石垣のくねり具合や復元建築物の外観が本土の城とは全く違い、
ここが沖縄であることを強く感じた。こういう城もいい。
首里城主催のスタンプラリーはチェックポイントを全部(25くらいあった)
クリアすれば城の見所を一通り廻れる。
中国人団体ツアー客が何十組もいたり、平日だけど結構混んでたので
あまり落ち着けないかも。
しかし、首里城近くではあるが
玉陵(琉球王国歴代国王の墓)や石畳道は人もまばらで、
こちらは歴史に浸りながら心を落ち着かせることができました。
今帰仁城
2018年12月8日
やんばるバスで那覇(おもろまち)から片道約2時間。
やんばるバスは途中からだと満員で乗れないこともあると聞いていたが、
12月は観光シーズン外だからか、全く平気だった。

石垣の残存具合がよい。
海と石垣を一望。
前日行った首里城ほど観光客は多くないうえに遺構としてはこちらの方が数段気に入った。
交流センターには出川哲朗とももクロ高城れにのサインが飾られている。
交流センター横の沖縄そば屋さんで昼食中、店主さんに百名城のことを話すと激励されました。
中城城
2018年12月9日
ネットではアクセス方法についていろんな情報があるも、
バスで「久場」というバス停で降りるのがわかりやすそうに思い選択。
久場ルートだと、中城城到達前に「護佐丸公の墓」をお参りすることができます。

入場券を購入後、カートを運転してもらって正門まで案内されるシステムは新鮮。
石垣、特に石門のアーチが美しい。かつてあのペリーも絶賛したらしいとのこと。
この城も見晴らしがよく素晴らしい。
前々日の首里城、前日の今帰仁城も含め総合的に感じたことだけど、
観光地化されすぎている首里城よりは今帰仁や中城の方が格段に落ち着く。
今帰仁や中城は今まで行った百名城の中でも上位に入る。

さて、中城城正門方面からは、向かいの山肌に謎の廃墟を見ることができます。
その時は経緯など知らず、あとで調べたけど廃墟界では有名な建物らしい。
平戸城
2019年1月13日
天守が模擬なことでいろいろ言われていて、
確かにそれは残念なのですが、
城域全体として、はたまた平戸の街全体として考えたら
とても良い所だと感じました。
特に、地理上に独特の対外関係を築いてきただけに、
平戸ならではの見所が多いように思いました。
徳島城
2019年4月6日
桜が満開でした。
そこかしこで花見客が溢れていました。石垣の上にも。
城山(本丸跡)があるのだけど、そちらにも桜がありました。
流石にそちらにはわざわざ登る人は少なかったようです(そこそこはいましたが)。
岩国城
2019年5月1日
10連休中とあってまず錦帯橋通行権+ロープウェイ+天守入場券を購入するために長蛇の列が発生していた。

ロープウェイに乗るためにも並んだけど天守が見えたわけじゃなかったから帰りは徒歩。

天守台や大堀切は非常に良かった。
小倉城
2019年5月2日
続百名城選定前に登城歴有。

新たに巌流島決闘の像ができてた。
天守の展示物は割と変わっていたような気が?
夕方になってたので神社は閉まっていた。
佐伯城
2019年5月3日
三の丸櫓門、堀切、カッコ良かったです。
天守近くでボランティア案内人の話を聞き、
こんな山の上も空襲を受けたのかと驚き。

近くの国木田独歩館にも来訪。
志布志城
2019年5月4日
レンタサイクルでまずは埋蔵文化財センター、次いで志布志城跡へ。
シラス台地を掘った堀は本当に深い。
草深く足場も悪いので、雨の日だったらつらかったと思う。晴れててよかった。ていうか暑くて日焼けした。
本丸跡で蛇に遭遇。
一乗谷城
2019年6月2日
山城に登る気満々だったのですが、
復元町並も広くて
自分にとっては十分見ごたえがあり、
じっくり見てたら時間が無くなってしまいました。
再訪して今度はちゃんと山城に登るつもり。
白河小峰城
2019年7月14日
すみません塗りつぶし忘れてました。
確か到着したときは雨がひどく、資料館?を普段以上にじっくりと見ていたら
雨は止んできた記憶があります。
品川台場
2019年11月10日
立入り可能な第三台場はそんなに時間がかからずに全体を散策することができます。
現在は公園として運営なので遊んでる親子連れもいましたね。
レインボーブリッジから第三台場、第六台場(立入りは不可)を見下ろしました。
天気が良かったので写真が映えました。
大垣城
2019年12月8日
続百名城選定前には何度も行ったことがあるが、
この度続百スタンプのために再登城。
戸田氏鉄の銅像と
天守内にある杭瀬川の戦い(関ヶ原の戦いの前哨戦)のジオラマは
何度見てもいいなと思えます。
名胡桃城
2020年2月24日
新幹線の上毛高原駅から徒歩。
駅の案内所付近においてあるパンフレットから
名グルミ城に行く地図はないか探していたら
案内所の女性が声をかけてくれ地図をくれ、行き方も教えてもらえた。

城はこじんまりだけど当時の形は想像し易くて好きな感じ。
笠間城
2020年3月21日
天気が良く歩いていて気持ちがよかったです。
東日本大震災で最も見所の石垣が崩れまだ修復できてない。
案内板がほぼ無いので初見の人はスタンプを置いてる井筒屋に行き、
地図を貰い丁寧な説明を受けることをお勧めします。
当時の櫓の1つは少し離れた寺に移築、状態の良好な櫓を間近に見ることができます。是非見て行ってほしいです。