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メンバー情報

ID4403
名前ナンバースリー
コメント200名城の選定もあると良いですね。

2周目はこちら
http://kum.dyndns.org/shiro/personal.php?pid=6232
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
鬼ノ城
2012年12月22日
1城目
岡山城
2012年12月22日
2城目
赤穂城
2012年12月23日
3城目
明石城
2012年12月23日
4城目
姫路城
2012年12月23日
5城目
江戸城
2012年12月27日
6城目
武田氏館
2012年12月30日
7城目
八王子城
2013年1月5日
8城目
上田城
2013年1月12日
9城目
小諸城
2013年1月12日
10城目
松代城
2013年1月12日
11城目
松本城
2013年1月12日
12城目
高遠城
2013年1月13日
13城目
甲府城
2013年1月13日
14城目
以前は小さいのしかなかったですが、A4大のパンフもありました。
水戸城
2013年1月19日
15城目
足利氏館
2013年1月26日
16城目
パンフ見付けられず。
金山城
2013年1月26日
17城目
小田原城
2013年2月2日
18城目
駿府城
2013年2月9日
19城目
長篠城
2013年2月9日
20城目
掛川城
2013年2月10日
21城目
佐倉城
2013年2月16日
22城目
歴史民俗博物館で、佐倉城址公園マップを入手。見どころ分かり便利。
山中城
2013年2月23日
23城目
山中城跡売店前(お蕎麦屋さん)でパンフを入手。蕎麦も美味い。
鉢形城
2013年3月2日
24城目
歴史館に入場(有料)するとフィールドマップがもらえる。
鉢形城指南も販売されている。
箕輪城
2013年3月10日
25城目
箕郷支所にパンフあり。白黒でしたが、元はカラーのがあるのかな・・・
高松城
2013年3月12日
26城目
高松筑港駅から蛸橋を撮らせてもらいました。(無料で入場。)
名古屋城
2013年3月16日
27城目
犬山城
2013年3月16日
28城目
岐阜城
2013年3月17日
29城目
川越城
2013年3月20日
30城目
岡崎城
2013年3月23日
31城目
城跡公園内には、大小のパンフがありますが、内側が公園マップ(見どころ紹介あり)になっている大きいパンフの方が便利。
岩村城
2013年3月23日
32城目
近くの苗木城も負けず劣らず、素晴らしい!
新発田城
2013年4月21日
33城目
本丸表門でゴム印押印
100名城めぐりの方にはと、A4パンフ「日本の名城 新発田城」をいただく。
内側が、新発田城城郭図になっている。
伊賀上野城
2013年6月9日
34城目
千早城
2013年6月15日
35城目
大阪城
2013年6月15日
36城目
二条城
2013年6月16日
37城目
松阪城
2013年6月22日
38城目
春日山城
2013年6月29日
39城目
ところどころにウォーキングマップのポストがありマップを入手できます。
(謙信公前のお土産屋でもいただけました。)
井戸郭の井戸には、モリアオガエルの卵塊が・・・
山形城
2013年7月6日
40城目
東大手門の中にて、霞城公園マップ(A3カラー)を入手

三の丸土塁の見学には、
山県駅にあった「城下町やまがた探検地図(A1カラー)」が、便利。

山形城から少し距離はありますが、
東北の関ヶ原とされる長谷堂城もなかなかのもの。
登城口の看板に長谷堂城跡公園散策マップ(A3カラー)も完備。
小谷城
2013年7月13日
41城目
早朝にレンタサイクルで河毛駅から戦国ガイドステーション三代の里まで。
出丸入口〜山王丸まで登山。下山途中で雷ゴロゴロの土砂降り。落雷への対
処は頭に入れておいたほうが良い。夏は蚊対策で長袖長ズボンは必須。軽登
山靴があればなお良い。
下山後に小谷城戦国資料館のシャチハタスタンプで押印。良好。

河毛駅の売店で、封筒に入った「紙本著色小谷城跡絵図」を購入。
無料のA4パンフ「小谷城を歩こう!!」がある。こちらも見どころが記載されており便利。
彦根城
2013年7月13日
42城目
小谷城のあと登城。
入場券売り場のゴム印スタンプで押印。良好。

彦根駅前の売店でA2パンフの「彦根城観光ご案内」(無料)を入手。
見どころが記載されており便利。

天秤櫓の前の売店で「武将甲冑フィギィア2」のガシャポンがあった
のでコンプした。
観音寺城
2013年7月14日
43城目
朝にタクシーで近江八幡から観音寺まで。
休憩所のシャチハタスタンプで押印。印に欠損はないが、濃くて滲む。
本丸〜伝池田丸まで散策。夏は蚊対策で長袖長ズボンは必須。軽登山
靴があればなお良い。
安土駅の安土城郭資料館で、小冊子「(近江の城郭6)観音寺城跡」を購入。
縄張り図や各郭の紹介がありたいへん便利。
安土城
2013年7月14日
44城目
観音寺城から楽市石寺会館まで下山。タクシーで信長の館を経て安土城へ。
信長の館のシャチハタスタンプで押印。良好。
順路通り、大手道〜天主閣址〜総見寺跡〜仁王門を見学。仁王門から先の
百々橋口(西門口)まではおりられず、大手道に戻る。大手道にある総見
寺本堂は拝観料でさらに500円。抹茶とお茶菓子付きでした。
夏は蚊対策で長袖長ズボンがベター。
安土駅の安土城郭資料館で「安土城跡主要部平面図」を購入。見どころ分
かり便利。
多賀城
2013年7月20日
45城目
政庁跡のボランティアガイドの方から「史都 多賀城」をいただく。「多賀城跡案内」が挟まれており見どころが分かり便利。どこのボランティアガイド方々にも頭がさがる。感謝。地図を頼りに外郭西門跡の場所を探すが迷う。民家の畑の先でそれらしきところの写真を撮る。駅前の観光案内所(スタンプ良好)にボランティアガイドの方に話を聞く限りここで良かったらしいが、果たして・・・?
仙台城
2013年7月21日
46城目
広瀬川を渡った大橋から、歩いて登城。
仙台城見聞館の管理人室でシャチハタスタンプ押印。状態良好。
見聞館内に、A4コピー4枚つづりの「仙台歴史ミュージアム(歴ネット)シ−ト」があり、シートNo.6に「仙台城散策ルートと見所」がある。
盛岡城
2013年8月2日
47城目
櫻山神社社務所で、
 「ご城下もりおか 古地図・古絵図で歴史さんぽ」を購入。
 「盛岡城探訪の楽しみ 盛岡城跡公園◎散策GUIDE MAP」も入手可能。
  みどころわかり便利。

プラザおでって2F観光文化情報プラザで、
 「盛岡城跡公園ガイドマップ」も入手可能。
 (係の方に声をかけたらいただけました。)シャチハタスタンプ良好。
根城
2013年8月3日
48城目
本丸の有料エリアに入場し、「史跡根城の広場(史跡根城の広場平面図)」を入手。
本丸背後の堀と土塁も良かった。
スタンプは、少し水っぽく滲んでしまう。(この日は博物館の方が良かったか。)

その後、南部一之宮 櫛引八幡宮に参拝。
国宝・赤糸威鎧「菊一文字」と国宝・白糸威褄取鎧「卯の花威」の大鎧2領に大感激。
弘前城
2013年8月3日
49城目
夕刻となった帰りには、ねぷた祭りの山車が出発の準備中。

天守の資料館にて「超時空バーチャルガイド 突撃!弘前城」を購入。『弘前城のかつての勇壮な姿を再現イラストと写真で紹介するバーチャルガイド(巻末より)』とある。
現状と往時の縄張りの違いなども記載されており、見やすく便利。

スタンプは素晴らしいほど良好でした。
久保田城
2013年8月16日
50城目
佐竹資料館に入場(100円)すると、A5白黒コピーの千秋公園散策マップがもらえる。

駅前の観光案内所でもらった観光マップの千秋公園の部分には、小さいが久保田城の見どころ図があり、こちらの方が少し詳しい。(不浄門や金蔵跡なども記載されている。)
高取城
2013年9月7日
51城目
スタンプのある観光案内所「夢想館」で「高取城の図」(10円)を入手できます。
和歌山城
2013年9月7日
52城目
天守閣に入場(有料)すると、カラーパンフ「和歌山城」を入手できます。
高岡城
2013年9月14日
53城目
案内看板が設置されており、そこでカラーパンフの「高岡古城公園散策ガイド」を入手できます。
金沢城
2013年9月14日
54城目
スタンプのある石川門口の案内所で「金沢城・兼六園ガイドマップ」「金沢城石垣めぐり」を入手できます。
七尾城
2013年9月15日
55城目
スタンプのある資料館には白黒版しかないですが、本丸北駐車場の案内看板前のBOXには、カラー版の案内パンフ「謙信も絶賛 戦国の巨大山城 史跡七尾城跡 日本百名城」が、たくさんありました。
早朝行きましたが、台風接近に伴い早々に七尾城祭り会場は、ふもとの体育館に変更となっており、少し残念。
根室半島チャシ跡群
2013年9月22日
56城目
勢いで、難関の「No.1根室半島チャシ跡群」へ。

先達の助言に従い、根室駅前の根室市観光インフォメーションセンターに行き、納沙布岬からの「ヲンネモトチャシ位置図」とカラーパンフ「歩いて見る根室市の文化遺産」を入手。シャチハタスタンプ良好。「日本100名城の根室半島チャシ跡群のマグネット」と「携帯ストラップ」も購入。

翌朝、ヲンネモトチャシへ。納沙布岬の「北方館」にて「根室チャシ跡群の記念切符」も購入(希望者には日付を入れてくれる)。近くのポンモイチャシ(民家の間を通り分かりづらい)を経て、

カラーパンフ記載の「ノツカマフ1・2号チャシ跡」へ。駐車スペースが無く、小さな案内看板しかないので、車だと気付かない可能性大。やむなく「北方原生花園」に駐車し、根室市街方面へ徒歩30〜40分。

クナシリ・メナシの戦いでの慰霊祭のためか、道の草はきれいに刈られ、岬先端の崖のチャシからのオホーツク海は絶景。規模は小さく、ささやかですが、丸馬出を思わせるような半円形の壕跡もしっかり確認できオススメ。
丸岡城
2013年10月26日
57城目
B5サイズ(2ツ折)のパンフ「越前 丸岡城」よりも、一筆計上茶屋などにある、A3サイズ(3ツ折)のパンフ「丸岡城散策」の方が歩き回るには便利。

歴史民族資料館では、A4サイズの手書きの「丸岡城付近見取り図」をいただけた。「本多家墓所本光院(近い)」「有馬家墓所高岳寺(遠い)」へも足を伸ばすなら重宝する。

本丸・天守以外の遺構は残念ながら少ないが、外堀の「タブの木」近くの「円光寺」には有馬時代に持ち込まれた?「切支丹灯籠」なるものがあった。

「新田義貞公墓所」のある「称念寺」もお参りしてから、福井駅へ移動。ヨーロッパ軒総本店の福井名物「ソースカツ丼」で充電してから、一乗谷へ。
一乗谷城
2013年10月26日
58城目
初日、「県立資料館(真柄直隆の大太刀あり)」から「御所・安養寺」と「勢源寺」まで、一乗谷の朝倉氏遺跡を半日かけて堪能。

翌早朝、「登山」+「熊対策」装備で、一乗山城へ。
馬出し(伝大手道)コースを選択。英林塚からのコースは、通行止めなので注意。

木戸(門)の跡であろう石群を何度か見ながら、急勾配の九十九折の山道を40分ひたすら登る。「残り1q」、「残り0.8q」の道標があるが、その次は「残り0.2q」まで道標は無い。

千畳敷、観音屋敷跡、宿直跡、一の丸、二の丸、三の丸には、傷んではいるが、場所表示の鉄柱あり。宿直跡の先からは、眼下に一乗谷を一望。ただ、惜しむらくは、写真を撮る際に電線がちょうど気になるところにあるのと、復元町並から下城戸跡までは、山の陰に入って見えない。

復元町並に入場(有料)していると、B4サイズ(3ツ折)のパンフ「一乗谷朝倉氏遺跡」をもらえ、その中には一乗山城の案内マップがあり重宝。

同名のサイズがB5サイズ(1ツ折)の簡略版パンフには、山城のマップが省略されて載っていないので注意。
松前城
2013年11月2日
59城目
「道の駅 北前船 松前」で「 松前の文化財(松前町教育委員会)」を購入。

天守に入館するとパンフ入を手できるが、公園の案内図までは記載されていない。下調べをしていかないと「耳塚」や「闇の夜の井戸」などは、見逃してしまうかも。

浅学のため、戊辰戦争(函館戦争)の際には「裏側」から旧幕府軍に攻められたため落城と思っていたが、大手門を正面にして右側の「搦め手門側」からだと、「松前藩屋敷」の係の人に教えていただいた。(「搦め手門」向かいの高台にある「法華寺」に大砲を置いて、寄せ手将兵のために援護射撃。)

次の見学先の「五稜郭」の「函館奉行所」内の展示資料「十一月五日海陸相合而陥福山城図(「麦叢録」附図)」にて、その様子が確認できた。
五稜郭
2013年11月3日
60城目
五稜郭タワーにリーフレット「五稜郭歴史回廊」」があり、展示物の「16景のジオラマ」の解説あり。ただ、一番ニーズのある日本語版の設置が少ない!!多めに用意して欲しい。ヽ(*`Д´*)ノ

「函館奉行所」に入場すると、同所のリーフレットがもらえる。五稜郭内にあった建物跡の位置を示したマップの記載あり。ただし、稜堡上への車載砲引上げ用のスロープなどまでの記載は無かった。

飛行機の翌日の便が取がとれず、やむなく半日しか見学時間が取れなかった。残念。
津山城
2013年11月16日
61城目
朝は8時40分からでないと城内には入れない。

入城(300円)すると白黒B5パンフ「津山城見取図」はもらえるが、櫓跡などの記載は無い。

「駅前」の「観光案内所」にあるカラーリーフレット「史跡 津山城跡」には、櫓跡や門跡の位置図(なんと全59箇所)の記載があるので、こちらの方がお勧め。

なぜかこのリーフレットは「入城券売場」や「城前」の「観光センター」には置いていなかった。

石垣がたいへん素晴らしく、櫓の多さも、さすがは名城津山城。
備中櫓内の映像などで、ありし日の津山城の姿をCGで再現されているのも壮観。

側を流れる宮川を挟んで見上げる山上の石垣も良かった。時間があるならそちらにも足を伸ばしても。
備中松山城
2013年11月16日
62城目
初日は、午後から登城

シャトルバスに乗ると、なかなか味のあるB4白黒厚紙の「登城絵図 備中松山城」(麓の武家屋敷跡などでも無料で入手可能)が、また、本丸に入場するとカラーリーフレット「備中松山城」がもらえる。

ただ、いずれも松山城の背後へと続く「土橋」「相畑城戸跡(井戸跡もあり)」、「天神の丸」、「大松山城」、「大池」、「番所跡・切通」までの道案内は無い。

もっとも、山道、道標ともにしっかり整備されており、本丸からなら距離・高低差も大して無いので、結構お勧め。

翌日は、早朝の暗い内にタクシーで鞴峠まで上がり再登城。雲海に感動。

8時を回ると1時間前にもかかわらず、本丸に入場させていただけた。感謝。今回の津山〜高梁では、古き良き日本を思わせるような親切な人が非常に多かった。

下城後は「根小屋」「頼久寺」「松蓮寺」を見学して帰途に就いた。
鳥取城
2013年11月30日
63城目

まずは山麓の遺構を見学。

「表御門」など修復工事による立入禁止箇所があり、「二の丸」「天球丸(巻石垣)」の間が行き来しづらいが、全面立ち入り禁止にするのではなく、出来うる限り見学ルートを設けてくれているのは有り難い。

次に「山上ノ丸(天守跡)※」へ。
(※御三階櫓側から周ると工事の立入制限は無く、普通に「山上ノ丸」まで登城可能。)

きつい山道だが、天守跡からは、吉川経家の対秀吉戦防衛ライン(兵站拠点)の「丸山城跡」「雁金山城跡」を眼下に望むことができ感慨深い。直下の「出丸」が立入禁止となっているのは残念。

「山上ノ丸」の後は、「十神砦跡」「太閤ヶ平(一見の価値あり!)」「寺屋敷跡」「経家公銅像」を周り、再び山麓の鳥取城へ。

スタンプのある仁風閣に入場すると、A3三ツ折のカラーリーフレット「鳥取城跡附太閤ヶ平(マップ有)」を入手できる。

疲労困憊していたが、「経家公の墓所(鳥取城址からは、車かタクシーを推奨)」にお参りして行程を終える。
二本松城
2013年12月7日
64城目
二本松駅の「観光案内所」で、「二本松ガイドマップ(小さいが二本松城のマップも記載)」を入手。

歴史資料館では、リーフレット 「二本松城跡(本丸の石垣配置図あり。城址全体のマップは無し)」を入手。展示物では、伝丹羽長秀着用の「金花猫塗唐冠兜」に注目。

スタンプは上記の双方にあり。

駅から歩いて登城。途中で潜る「久保丁橋」の上からは、「山麓の箕輪門と二重櫓」と「山頂の本丸石垣」を同時に一望できる。

9時過ぎに箕輪門に着いたがすでに満車状態。ただ、城内は空いていた。

城址公園内のいたるところに小さな道標(マップ付)が設置されており、「現在地の確認」と「見所」を押さえることが可能。

安達太良山方面は降雪のためかガスっており、天守台からその姿を拝めなかったのは、心残り。
会津若松城
2013年12月8日
65城目
初日は、夕方近くに登城。

天守閣内でパンフ「鶴ヶ城天守閣・茶室麟閣」を入手。裏面がマップになっており便利。

同内ショップで「別冊冒険王 会津若松 鶴ヶ城物語」を購入。「鳥瞰図(現代風アレンジ)」「パノラマ図(幼児向け)」が入っており、なかなか出来が良い。

すぐに暗くなり、天守の見学のみで終了。

翌早朝、「三の丸」から再登城。
「二の丸」の「廊下橋」は、凍って滑るので注意。

「伏兵郭」、「本丸」、「西出丸」、「北出丸(鏖(みなごろし)丸)」それぞれの内側と外側を周るが、その堅城ぶりが良く分かる。

戊辰戦争時にはさらに「櫓」群があり、精強な「会津武士」達が守っていたわけで、官軍が最後まで突破出来なかったのも納得。

余韻に浸りながら、「飯盛山」「阿弥陀寺(現存遺構「御三階」)」を経て帰途に就く。
郡山城
2013年12月21日
66城目
掲示板のご助言を拝見して、広島駅からバスではなく、向原駅からタクシー利用を選択。(あざっす!)

瀬戸内側が晴れでも、こちらは雪でした。山城登山装備で来てはいたのですが、少し迷います。

しかし・・・

「男なら・・・負けると分かっていても戦わねばならない時がある。(じゃあ、いつ登るの?)」

「男(城バカ)なら・・・雪が降ると分かっていても(大雨雪を除いて)登城せねばならない時がある。(今でしょ!)」

結局、某宇宙海賊の船長さんの名台詞を思いだしながら本丸まで行くことにしました。(笑)

幸い後半からは晴れましたが。

ガイドブックの「〜日本100名城〜郡山城」は、スタンプを押す際に博物館でも入手できますが、道々の専用ポストでも入手できます。「春日山城」と同じ方式です。
(博物館では、山城に行く間は荷物を預かっていただけました。)

本丸以外の見所も丸一日かけてじっくり周りました。ただ、「尾崎丸」と「旧本城」の間で滑って転び泥まみれになったのは、ご愛嬌。
広島城
2013年12月22日
67城目
奮発して城前のRホテルに宿泊。
上空からの「二の丸」、「本丸」の縄張りを楽しみます

夜にはライトアップを撮りに天守の近くまで。本丸内は暗いですが、護国神社には厳かな灯がありほっと一息。

日中は、「天守」にて以下を入手しました。
「史跡 広島城跡マップ(A4白黒色紙)」
「広島城(カラーリーフレット)」

二の丸の「平櫓・多聞櫓・太鼓櫓」内は無料で中を見学できます。

二日目朝の暗い内から動き、リーフ記載の「広島城の規模と城下の痕跡」も、ほぼクリア。最後は皆さんに倣い、広島駅の「麗ちゃん」の広島焼きで締めました。
福山城
2013年12月23日
68城目
お城のビュープランで福山ニューキャッスルホテルに宿泊。
フロントでお願いすると「福山城 今と昔(A3)」をもらえます。現在の地図(青字)に往時の縄張り(赤字)を重ねたもので、全62箇所の櫓や門の記載があり、福山駅が往時の「内堀」や「鉄門」などの上にあることが見てとれます。

全てを周ると足が棒になりました。

天守に入場するとリーフレット「福山城博物館」を入手できます。

ライトアップの写真を撮りに夜にも天守へ。ただ、ネットで下調べしてみると、「ネタ」なのか「ホント」なのか、夜は○○の発展場みたいな情報あり。不安でしたが、少なくとも「天守」近辺には異常なし。今風のダンスの練習をする若者達はいましたが・・・。
高知城
2014年1月11日
69城目
ボランティアガイドさんの事務所や天守閣受付で「国指定重要文化財 高知城」のリーフレットを入手できます。味のある俯瞰図になっており、見所の記載があるのでリーフ片手に巡るのに便利でした。

「天守」は、「掛川城(高知城を参考に復元)」を思い起こさずにはいられませんね・・・。

一部修復をしているようですが、石垣の遺構がたいへん立派でした。

仕方がないのかもしれませんが、獅子の段(梅の段)側に電線が通っているのは、なんとかならんかなあと思いましたが。

二ノ丸の売店で鳩の餌を買った瞬間、飢えていたのか鳩の大群に襲われちょっとした「ヒッチコックの“鳥″」状態になりました。(廊下門の屋根で大群が待ち構えています。)

折角なので「岡豊城」まで足を伸ばしました。こちらは、丁度草刈りの作業中で、遺構が見やすくなっていました。
丸亀城
2014年1月12日
70城目
まずは先達の助言に従い、駅改札前の観光案内所で、「天守閣の入場割引券(50%offで100円)」とパンフ「丸亀城の見所」を入手しました。

帯曲輪から、三ノ丸、二ノ丸、本丸へと壇状に連なる高石垣には感動しました。標高66mの平山城とのことですが、高石垣に頂かれた小振りな天守はとても高い位置にあるように視えます。

見返り坂からのコースは勿論、搦め手口から栃ノ木門を経るコースも高石垣を堪能でき素晴らしいです。

搦め手近くの内堀のうぐいす谷(舟入跡で土塁が内側に切り込まれている)も、なかなか面白いと思います。

遺構のあまりの素晴らしさに、夜にもライトアップを撮りに行ってしまいました。
徳島城
2014年1月13日
71城目
散策するには、スタンプのある博物館で、カラーリーフレット「徳島城中央公園」もしくは、「徳島城博物館周辺マップ」を入手すると便利です。

西側虎口にある弓櫓跡の石垣は、当初は天守があったらしいだけあって迫力があります。
もともとの天守を破却し、あえて、東二ノ丸の天守台も無い「御三階櫓」に代えたのは、いったいなぜなのでしょうね・・・。

表御門庭園も必見です。博物館に入場(300円)するか、庭園だけなら50円の入園料が要りますが、それでも、眺めるだけでなく、枯山水の中を散策もでき、自然石の橋(10.5m!)も実際に渡ることができるなら太っ腹だと思います。
白河小峰城
2014年1月25日
72城目
震災での修復作業中で、本丸内には入れません。男(城バカ)なら、負ける(入れない)と分かっていても・・・(ry

ただ、12月から毎月第3日曜日に「石垣修復箇所の公開」が予定されているとのことで、その際には、係員の方の誘導のもとで本丸内に少しは入れるのかもしれません。

本件、スタンプのある「集古苑」にて案内されていました。問い合わせ先は、白河市 建設部 都市政策室 文化財課(TEL:0248-27-2310)とのことです。

修復のための募金箱もありましたので、ささやかながら協力をしてきました。

いずれにしても修復が終わったら、また訪れなければなりませんね。頑張れ福島!、頑張れ白河小峰城!(&可愛いぞ小峰シロ!)
飫肥城
2014年2月8日
73城目
予報通り未明前から大雪。

家の車で、バス停(空港行)まで送ってもらうのは断念。しかし、奇跡的に家の前でタクシーが拾える。飛行機も除雪のため1時間遅れたが、なんとか離陸。

空港から飫肥城までのバスも大混雑の中も座れる。

ツキを感じるこんな日には、宝くじでも買うべきだったか!?

閑話休題。

まずは、飫肥城入館券付の「食べあるき・町あるき券」を購入。併せてリーフレット「飫肥城」を入手。

そして城内へ。大手門内で桝形虎口を作るL字型の「控塀」が、すぐ出迎えてくれます。そして、松尾の丸、旧本丸と見所が続きます。旧本丸から、縄張り図を見ながら、往時のシラス台地上に縦横に張り巡らした空堀と曲輪群に思いを馳せてみましたが・・・かなり、削平されちゃったかな・・・

食べ歩き券の引換商品は、いろいろ選べますが、「N吉田寝具店」の布の手作り「お札入れ」がおすすめです。実に“いい仕事”してます。
鹿児島城
2014年2月9日
74城目
ずは、「鹿児島町歩き観光ステーション」にて、「まち歩き歴史・観光マップ」を入手します。各見所が網羅されており、歩きまわる際に重宝します。

鹿児島城の遺構自体は、それほど多くは無いのですが、「歴史資料センター黎明館の展示物」に「城山」や「西南戦争の跡」なども見てまわるとボリューム満点です。

なかでも、「西郷隆盛終焉の地」などは、歴史の舞台として感慨深いですね。

丸一日動き周って疲れた身体には、やはり甘いもの・・・
「天文館のむじゃき」の、「しろくま(氷白熊)」で締めました。さすがは本家、美味でした。
人吉城
2014年2月10日
75城目
スタンプのある人吉城歴史館は、毎月第2月曜日は休館日です。不幸にもその日にあたってしまいました・・・

よって、相良清兵衛屋敷の地下室を見学できなかったのはたいへん残念でしたが、

歴史館の受付にて「スタンプの押印は可能」だったのと、たまたま通りがかった職員の方から、「日本人百名城 人吉城(Hitoyoshi Castle GUIDE BOOK)」をいただけたのは幸運でした。

実際に歩き回るには、歴史館入口に置かれている「史跡 人吉城跡(A3白黒の縄張拡大図)」の方がマニア向けで重宝するかもしれません。

約5時間の滞在時間でしたが、広大な縄張りで、あっという間に過ぎてしまいました。西の丸〜下原城間は、再訪時の宿題です。
熊本城
2014年2月11日
76城目
ついに、小学館「日本名城百選」の「表紙カバー」の熊本城へ。

伝説のユーモアとなった「一口城主」の「キン肉マン マリポーサ」さんは、天守入口に入ってすぐ左の壁に掲示されています!!(検索マシンもあります。)

閑話休題。

持ち時間は、2/10午後+2/11午前でしたが、いやあ、見所が多すぎて全然時間が足りませんね。可能な限り歩き周りましたが、広大かつ素晴らしい遺構と、現存+復元された建造物の数々には、脱帽です。

各門で入場(500円)するともらえる「A3カラーリーフレット・熊本城」は、裏面が鳥瞰図風のマップになっている優れものです。

同所では「A4カラー36頁・熊本城みてある記(300円)」も販売しており、それには、復原されていない門や櫓などの位置や、見所の紹介・解説が記載されており便利でした。

また、一口城主になるとワッペン(シール)をもらえるのですが、それを持って城内を歩くと、武者や忍者から、殿!姫!若君!と声を掛けてもらえます。
中城城
2014年3月21日
77城目
沖縄100名城めぐり、1/3城目。
飛行機の到着が遅れたのと、混雑でレンタカーの手続きに時間を要し、中城城に着いたのは16時30分。

事前調べで17時00までとは知っていたのですが、チケットを買う際に「17時30分までには出て下さいね」とのお言葉をいただき60分の持ち時間に。

これまでの名城見学時間(1城あたり最低半日)を考えると断腸の思いでしたが、カラーリーフレット「世界遺産 中城城跡」を片手に急いで、「裏門」〜「各郭」〜「正門」〜「ガンジャーガマ」まで。

閉門間際で人がいなかったこともあり、南郭(霊域)には、本州には無い、厳かな雰囲気が漂っていました。水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」などに出てくる南方の島の神域のような感じでしたね・・・
今帰仁城
2014年3月22日
78城目
沖縄100名城めぐり、2/3城目。
駐車場近くの今帰仁グスク交流センターの券売所にて、チケットのほか、

カラーリーフレット「世界遺産 今帰仁城跡」と「今帰仁村文化財ガイドブックvol.1(500円)」を入手してから、城内に向かいます。

やはり、本州では見かけない、屏風が波打つように湾曲した石垣には、目が引かれますね。

要所は高石垣にもなっており、「百曲がりの城壁」や「志慶真門郭」から見上げるそれは、素晴らしいものがありました。

「平郎門」を潜って、すぐ左側の「大隅」の郭内も見学できるようです。リーフ記載の洞窟(抜け道)跡には、それの解説看板もありました。
首里城
2014年3月22日
79城目
沖縄100名城めぐり、3/3城目。

仕事のついでに訪れて以来、X年ぶりの再訪になりました。当時の記憶が殆んど無く、新鮮な感覚で見学できました。

「公園管理センター」ではカラーリーフ(赤い)「沖縄首里城公園(赤)」を、

有料区域の券売所では、(黒い)「沖縄首里城公園」を入手できます。こちらには、有料区域内の情報と首里城完成予想図の記載があります。

子供向けに「首里城スタンプラリー(25箇所)」も行われているのですが、城内の見所を漏れなく周るという意味では、“大きなお友達”にも参加する意義がある・・・!

と、自らに言い聞かせ、恥を忍んで参加しちゃいました。とはいえ、流石に景品のシールとの交換(対象:中学生以下)まではね・・・(´▽`;)ゞ

「正殿」背後の「世誇殿」〜「東のアザナ」間のエリアは工事中でしたので、完成後に再訪したいですね。
篠山城
2014年4月19日
80城目
仕事の徹夜明けの勢いで、「篠山城」へ。

XX年振りの再登城。ただ、前回は「八上城」がメインでしたので、ゆっくり見学するのは初めてになります。

まずは、大手から「天守台」まで。

途中、「大書院」に入場(有料)するとパンフ「篠山城大書院」をもらえます。書院内の写真撮影はOKでした。

「埋門」からは、本丸石垣と内堀との間の「犬走り」に降りられるのですが・・・工事中にて・・・本来は・・・入っちゃいかん・・・のかなあ・・・

その後、四方を囲む「外堀」に沿って周回。水を湛えた30m超の幅は実に見事。

三つの「馬出」のうち、「大手馬出」のみ遺構が失われて残念なことになっていますが、それでも土塁のごく一部(案内標柱あり)は確認することができます。

最後は、如月庵の「丹波名物デカンショうどん」で締めました。独特の味噌味が美味!
島原城
2014年7月5日
81城目
長崎空港から、バスで島原駅へ。
ロータリーから続く七万石の坂の上からは、早くも「巽櫓」がお出迎え。

たまに小雨が混じる、あいにくの曇り空でしたが、このところの長崎での大雨を思えば、天に感謝しないといけませんね。

層搭式五層の復興天守は、独特の風情がありますが、先達方の情報通り、天守入場口の真ん前まで駐車場なのはなんだかなあ・・・

入場券売所にて、カラーリーフ島原城が入手できます。

堀に沿って周回もしましたが、本丸の南東側から観る“折れ”のある「高石垣」と「多聞塀」、それに「天守」と「巽櫓」の組み合わせは、絵になりますね。

夜はライトアップを撮りに再訪。21時までなのでご注意を。21時でライトは消えて、天守最上階の蛍光灯だけになっちゃいます。
平戸城
2014年7月7日
82城目
6日に島原駅から電車移動。途中から大雨。
まずは「たびら平戸口駅」で「日本最西端の駅 訪問証明書」を入手。

宿に荷物を置かせていただき、雨足が弱まったタイミングで登城開始も、「大手門」、「二の大手門」の間で、再び大雨。

その後も、交互にくる大雨と小雨の波状攻撃に苦しめられながら、DLしてきた「平戸城散策マップ」を参考に「乾櫓」「地蔵坂櫓」「北虎口門(カラーリーフあり)」「狸櫓」「天守」「見奏櫓」を見学。

宿は、「平戸脇川ホテル」さんにお世話になりましたが、部屋と露天風呂からの平戸城の眺望は、最高でした。ライトアップの平戸城を堪能できます。

翌7日も大雨でしたが、昼近くに曇りまで回復。「天守」まで再登城し、昨日、行きそびれていた「懐柔櫓」と「各登城口」も周ってみました。

「漁港」から山上に見上げる「天守」「懐柔櫓」「見奏櫓」ですが、木が些か高くなってしまっているのは惜しいですね。もう少し遠景からなら、良い構図になるのかな。
松山城
2014年7月13日
83城目
始発の便で、「松山城」へ。
「松山城」のホームページで紹介されている「コンプリートコース」 を選択し、「二の丸庭園・黒門口」から登城開始。「ゴール」もここになります。

梅雨空に加え、時折くる夏の日差しで、すぐに汗みどろになりました。

天守前の料金所でスタンプがありましたが、「押印式」のものだったので、ダメもとで聞いてみたら、「シャチハタ式」のものを出していただけました。インクは、濃く乾かすのに時間がかかりました・・・

「古町口登山道」方面の「紫竹門」〜「乾門・乾門東続櫓・乾櫓・乾一ノ門」までも、必見ですね。こちらは、「紫竹門」が分かりづらい位置にあるためか、随分と空いていました。(リーフレットのマップや、「松山城ガイドブック(300円)」にも記載されています。)

「コンプリートコース」のモデル時間は、100〜130分となっていましたが、見所が多すぎてカメラ片手に行くととても無理です・・・(乾一ノ門から古町登城口の間は、カットしても良いのではないかと思います。)
今治城
2014年7月13日
84城目
この日は梅雨空ながら、たまに夏日が差す天候。もしかしたら、青空の下であのスマートな層搭型天守と櫓のコラボが拝めるかも知れない・・・!

それに賭け、「松山城」の「コンプリートコース」で疲労した体に鞭打ち、予定に無かった今治城へ。

折角なので、「100名城カレンダー」の構図※である、「鉄御門」を「武具櫓」側から臨む「ライトアップ」時の画も狙います。(※「今治城」内の「春夏秋冬のスタンプラリー」の「景品」である「絵はがき」の写真です。)

結果は、大正解!
晴天の下での見学ができました。

誤算は、「ライトアップ」の開始時間が20時過であったこと。なかなか始まらず、予定の電車を遅らせることになりましたが、それでもその価値は充分にありました。

リーフは、天守の料金所で「日本第一の海城 今治城」「鉄御門」「藤堂高虎公」の3種類をいただきました。
湯築城
2014年7月14日
85城目
この日は、月曜日。

スタンプのある「湯築城資料館・武家屋敷」は、かつては、月曜日が休館日だったようです。

ただ、ホームページを見ると『26年度 365日開館します』とあったため、前日の「松山城」後の訪問予定を繰り下げていたのですが・・・

大丈夫でした。開館していました。(^-^)/

まずは「資料館」にて、「リーフレット」をいただき、湯築城の「ジオラマ」と「江守徹 氏のナレーションによる湯築城の映像展示」を見学してから外へ向かいます。

その際、折角なので「湯築城跡探検シート」のスタンプラリーにも参加しましたが、「クイズ」にも正解すると「湯築城グッズ(非売品)」と「絵ハガキ」を、いただけるのでおすすめです。

先達の情報どおり、展望台(本壇跡)からは、松山平野が見渡せ、「勝山」山頂には「松山城」も拝めます。

町中に、まるまると残る「河野氏」の「中世平山城遺構」。
開発を免れ、地形が大きく損なわれることもなく良好な形で残っており、これは、これで立派なのではと。
大洲城
2014年8月30日
86城目
天守は復元とはいえ、木造での復元は素晴らしいですね。天守内側から見る伝統技術による木組みは実に迫力があります。階段も急角度のままですが、“だが、それがいい!”天守最上階の木のネズミも“いい!”(てんとう虫は、いずこ?)。

城の北の丸・水の手からは、小道が肱川の堤防に通じており、そこからは、「台所櫓」「天守」「高欄櫓」の勇姿(黒い三連星!?)を同時にみることができます。

折角なので、お殿様公園の「三の丸南隅櫓」「旧加藤家住宅主屋」にも足を伸ばします。また、そこから「並木」を抜けた大洲高校側には「三の丸大手門跡」があるのですが、そこからは道幅に収まるように「天守」遠景を望むことができます。景観を大事にした町づくりをされているなあと感じました。

最後に「苧綿櫓」を間近に見てから宇和島へ移動しました。
宇和島城
2014年8月31日
87城目
まずは、三の丸「桑折氏 武家長屋門」から登城。「井戸丸」を経て「二の丸」「本丸・天守」へ。やはり、現存天守の内側は、歴史の重さがありますね。

帰りは「藤兵衛丸」「長門丸」を経て「上り立ち門」まで下った後、

再度「長門丸」の「城山公園事務所」まで戻り、「長櫓」側の巻き道を使いスタート地点の「武家長屋門」に下りました。こちらのルートでは、「長門丸」の「西角櫓」「北角櫓」間の石垣を見学することができます。

残念ながら、本丸下の「帯曲輪」「太鼓櫓跡」や、藤兵衛丸近くの雷門からの分岐がある「代右衛門丸」「式部丸」は、立入禁止で見学できませんでした。

リーフレットは、2つの登城口(門)と天守内にあります。

下城後は、長屋門近くの「一心」さんで「鯛飯」と「鯛カツカレー(ご飯少)」で締めました。どちらも美味で満足。

宿は、ネット情報から「宇和島第一ホテル」の最上階の城側に。窓を開けての撮影が可能でおすすめです。ライトアップが無いのは些か残念でしたが…
大分府内城
2014年8月31日
88城目
大分駅から徒歩。「西丸西南隅櫓」から「大手門」方面の「宗門櫓」と「東丸西南隅(着到)櫓」を望み、期待に胸を膨らませつつ、いざ「大手門」を潜ると…

う〜む。広い更地でありました。これは…がっかり感が漂いましたが、大丈夫です。天守台の向こう側にも見所はあります。

個人的には見所No.1は、“石垣直下の水堀に面した犬走を歩くことができる”だと思います。

本丸と西丸の間から、水堀まで降りると、犬走が天守台方面へ続いており、途中「お宮様の祠」「人質櫓」を経て、「帯曲輪」に面した「東丸北東隅櫓」まで続いています。100名城選出の近世城郭で水堀に面した犬走を歩かせてくれるところは、あまり無いのでは!?

スタンプは「大手門」と「廊下橋」の2ヵ所にありますが、双方試し押しをした結果、この日は、個人的には「大手門」の方がおすすめでした。「廊下橋」のは、試し押しをしたらインクが水っぽく滲み気味でした。両方試してみて、納得のいく方を選択した方がよろしいかと…

なお、両方のスタンプ設置場所に、白黒コピーの「案内図」が置かれています。
岡城
2014年9月1日
89城目
「総役所跡」の受付は、9時からなのですが、それ以前にも入城は可能なようです。特段、入口は閉鎖されていないとのこと。但し、入城料をお支払いしないと、あの巻物風案内図(外側は掛軸という優れもの!)は、いただけませんし、お城を守っておられる地元の方々に多少なりとも誠意は示さないといけませんよね。

先達の情報通り、巻物風の案内図のスペアをお願いすると、プラス200円で、計500円/人となります。(私の時の受付の方は、美人おねいさんではなく、ダンディーなおじさまでしたが…)

総石垣造りの山城に胸おどせながら、まずは「大手門」から「本丸」を経て「下原御門」まで。これだけでも見事な石垣に感動ものですが、「本丸」から清水谷を挟んだ対岸の「家老屋敷跡(覚左衛門・民部)」も同様に必見です。帰りは、「近戸門」から七曲りを下り「総役所跡」まで戻りました。

最後は、豊後竹田駅近くの「丸福食堂」さんの唐揚げ定食で締めました。

帰りの電車に乗る際に気付きましたが、駅背面の崖から流れ落ちる「落門の滝(落差40m)」も必見ですね。
大野城
2014年9月13日
90城目
まずは、「″太″宰府天満宮」に参詣し御朱印をいただきます。その後「″大″宰府政庁跡」の「展示館(オススメ!)」を見学し、「四王寺山史跡マップ」を入手してから、徒歩で岩屋城へ。なんといっても、あの高橋紹運公の最期の地。お墓参りをしてから「嗚呼壮烈岩屋城址」の碑を見たときは、感慨無量でした。

その後、「増長天礎石群」「太宰府口城門跡」から、大野城(四王寺山)の周回を開始しますが…きついです。ともかく広大です!!!私の今までの中(90城目)ではブッチギリNo.1のきつさでした。(岩屋城までは、タクシーで行き体力を温存することをお勧めします。)

兎も角、政庁跡に自販機が見あたらず、水の追加補給ができなかったのが響きました。500mlのペットボトルは、猛暑の前に底をつき…渇きに苦しみながらの山行で「百間石垣」からは「県民の森センター」にエスケープ。自販機を見つけた時には、涙が出そうになりました。

1350年も前にこのような広大な防衛拠点が築かれたことは、本当に驚きです。

最後は、なんとか「水城」見学もして一日を締めました。
佐賀城
2014年9月14日
91城目
「鯱の門」は開門9時、「本丸歴史館(復元本丸御殿)」は、9時30分に開館です。早朝に着きましたので、開門までの間に「天守台」に登り、その後「西堀〜北堀〜南堀」を周ることにしました。水堀は最大50mの幅があり大変立派です。

「歴史館(本丸御殿)」では、ガイドの方から、佐賀城やその歴史について興味深い話を伺うことができ、時間を忘れて楽しませていただき大満足でした。にもかかわらず、バスの時間に慌ててしまい「満足度に応じた」入館料をお支払するのを失念してしまいました。(郵送いたします!)

「佐嘉神社」 にも参拝いたしましたが、御朱印に対する「心付け」まで、「参拝者の心次第の額」なのには、驚きました。何やら清々しい気持ちになりました。
吉野ヶ里
2014年9月14日
92城目
今回の旅程で、「大野城」に続く古代シリーズ第二弾。例によって、すべてを周ることを目論見ますが…広大です。

各郭内の「物見櫓」から眼下に延々と伸びる「環濠」と「板壁」は、実に長大です。

他にも「北内郭」の「虎口」のように屈折させた出入口、「南内郭」の「櫓門」などからも、確かに「城(の原型)」で、100名城選出にも納得です。

サプライズは、「北墳丘墓」。内部が「展示施設」になっており、14基の王の甕棺の発掘時の状態が見学できます。

もう、一つは、「中のムラ」にある竪穴式住居風の「休憩所」。外からは分かりませんが、中には、「自販機」があり数少ない給水ポイントになっています。(「自販機」は、「北墳丘墓」の「墓道」から板壁の外に出た所にある「トイレ」にも設置されています。雰囲気を壊さないために敢えて目立たない所に設置しているようです。)

北にある「甕棺墓列」も必見ですね。
福岡城
2014年9月15日
93城目
早朝から「下ノ橋御門(大手門)」「(伝)潮見櫓」から登城開始。一周目は「松木坂門」「表御門」「鉄御門」を経て「大天守」へ直登。その後、事前に用意してきたマップを片手に、要所をぐ〜るぐ〜る見学して周りました。毎度のことですが、近世城郭は広いですね…

やはり「鉄砲櫓」の印象が強かった。「天守櫓・大天守台」側に目をやると、「御武具櫓門」へと続いていく屈折した通路を見下ろすことになりますが…噂どおりの秀逸さ。しかも「裏御門」「水ノ手御門」「桐木坂御門」「水の手御門」方面にも睨みを利かす絶妙の配置。

「鴻臚館跡展示館」のスタンプは枠が欠けています。キツメに押せばギリギリ許容範囲ではありましたが、近くの「福岡城むかし探訪館」にもスタンプがありましたので、要チェックです。

最後は、大濠公園を散策して締めました。
名護屋城
2014年10月11日
94城目
スーパー台風(19号)接近のため止むを得ず、旅程を短縮し「名護屋城」のみに。

まずは、大手から本丸まで行き、その後は、博物館HPの「名護屋城跡探訪マップ」を片手に隅々まで周ります。

なお、博物館には当該マップはありませんでした。ただ、二階の展示室前には「名護屋城跡ガイドマップ(要寄付金)」があり、こちらの方が優れものでしたので、入手し活用させていただきました。

築城に際しては、僅か5ヶ月の突貫工事だったそうですが、小田原包囲戦時のノウハウも活用されているせいでしょうか、全体的に「石垣山城」と似た雰囲気を感じました。

破却された石垣は、痛々しかったですが、遺構は良好に整備・保存されており、また、スケールは、流石は「天下人秀吉」の城です。

周回後は「掘秀治 陣跡」へ。狭い道ですが、上まで車で行けます。陣跡から見る夕焼けは、台風接近のせいで真っ赤でした…

博物館では「肥前名護屋城と「天下人」秀吉の城(2009年特別企画展図録)」を購入しました。『30年以上におよぶ名護屋城の発掘調査・保存整備事業の成果も紹介』とあり、内容は結構な「お宝」でした。
月山富田城
2014年11月2日
95城目
まずは「歴史資料館」に入場(200円)して、スタンプ押印。テープで補強されていたので、一瞬嫌な予感がしましたが…印影は良好でした。(*´∀`)

ここでは、散策に便利な「史跡ガイドマップ広瀬町」もいただけます。

また、隣接する「道の駅(絣センター)」にて「尼子ハンドブック 月山富田城 尼子物語」を購入しました。映画のパンフレットのような作り(A4冊子)で、登城記念の品としてもよろしいかと。648円也。

遠景でみるとインパクトがありますが「本丸」までは標高197m(比高差160m)と意外に低く「山中御殿」からの目安時間も僅か15分です。「100名城」選出の「山城」の中では、「本丸」登頂の難易度は高くないと思います。

天気が目まぐるしく変わる中、丸一日かけて「月山富田城」以外の「尼子氏」や「堀尾氏」関連の史跡も周りましたが、要所には道標が設置されており、スムースに周ることができました。地元の方々の取り組みに感謝いたします。
松江城
2014年11月3日
96城目
リーフレット「重要文化財 松江城」の裏にマップがありますが、些かモノ足りない内容でしたので、観光案内所内を探してみると…

A3サイズ1枚紙の「松江城之図(明治八年)(本丸と二の丸)」が、商品棚に展示されているのに気が付きました。

「天守」の他、ありし日の「櫓群」「門」などが各々の名称と共に描かれており、散策時に手元にあるとたいへん楽しくなりそうな逸品です。

ただ、売り物ではない感じでしたので、記念品を買う時に、恐る恐る聞いてみると…

なんと、1枚分けていただくことができました。(ありがとうございました!!)

「天守」は、外観は言うに及ばず、内側も燻んだ「寄木柱」が「現存天守」たる風格を醸し出しており、たいへん素晴らしいです。

折角なので、ハート型の「石(石垣の中)」と「木目(天守内)」も見てきましたが、こういうのも楽しいですね。

おすすめスポットは、県庁の一角にある「松平直政公像」。ここからは「天守」と「南櫓」「中櫓」「太鼓櫓」をまとめて望むことができます。
津和野城
2014年11月23日
97城目
初日
14時に津和野に到着。まずは観光案内所で「津和野城跡概略案内図(A4ペラ)」をいただきました。主郭部分の拡大案内図があります。

予定では、初日は麓の町並の散策でしたが、山頂の石垣を見たとたん「城バカ」の思いが押さえられなくなり、早々に切り上げ登城開始。「大手登城道」は未だ閉鎖中ですが、リフト駅近くの「中国自然歩道」からは歩いて登城可能です。逡巡しましたが、『登城道じゃないから』と都合よく自身に言い聞かせリフトで。(笑)

「天守台」より高所にある「三十間台」の線路を見下ろす側には、SLの撮鉄おじさん達がズラリと並んでいました。

リフト駅近くの「日本五大稲荷」の一つ「太皷谷稲成神社」に参拝して御朱印をいただき初日を終えます。

二日目は、朝イチでリフトで登城。熊対策装備もしてきましたが、全く迷わずリフトで。(笑)

ベタですが、好天の下「三十間台」からの「人質櫓」「三の丸」は、艦橋から前甲板を望むようで一番印象的でした。
萩城
2014年11月24日
98城目
初日は、指月山頂の「詰丸」と「天守台」のライトアップを目標に登城します。

「詰丸」は「矢倉門」の虎口を構成する「石垣と土塀※」、御神体かと見まごう程の「ノミ跡の入った巨石(本丸貯水池)」など、見所満載です。(※確かに土塀の落書きはかなりいただけませんね…)

登山口近くの道標には、「?山頂(展望台なし)」と少しつれないことが書いてありますが、良好な遺構が待っていますので頑張って登りましょう。(ちなみに詰め丸の本丸の先っちょからは、木の間から僅かに眼下の町並みが見下ろせます。)

夕闇迫る澄んだダークブルーの空の下、ライトアップの写真を収めて初日終了。(17時半頃)

二日目は、指月山の麓を中心に周ります。「萩城」は「海城」といっても良いのでしょうね。東側では「北矢倉跡」「潮入門跡(銃目土塀)」から、また、西側では「妙久寺跡兵倉跡(展望台)」からそれぞれ表情の違った素晴らしい海の景色を望むことができました。

最後は松陰神社に参拝。御朱印をいただいてから帰途に就きました。
岩国城
2014年12月27日
99城目
「錦帯橋」から仰ぎ観る「復興天守」はやはり絵になります。

「錦帯橋」とのコラボのため、もとの位置からは、ずらしての再建だそうですが、元の「天守台」もきちんと保存されており、これはこれで是かなと…

「北の丸周辺散歩道」では、築城時の石垣を見学できます。森の中の散策路になりますので、夏場は蚊に悩まされそうですが、この季節は安心です。

岩国城山麓の「御土居跡(吉香公園)」も含めて丸1日楽しみました。「吉川資料館」が休館中なのは、残念でしたが。(山中鹿之助の兜が・・・)

最後は、「錦帯橋」のライトアップの夜景で締めました。カメラ用の三脚を新調した甲斐がありました。
竹田城
2015年3月22日
祝!!100名城目!! (*≧∀≦*)!!

和田山駅からは「観光列車 天空の城 竹田城跡号」にて竹田駅へ。

まずは、「竹田城」へ。兵庫県は第二の故郷であり、通算20回目くらいの登城です。急激な速さでメジャーになり、対策が後手にまわった結果、天守台や見学路などに立入禁止区域が増え、窮屈になってしまいましたが、地元の方々が試行錯誤しながら対応に頑張っておられる様が、ひしひしと伝わってきました。

有料化も、今後この素晴らしい史跡を後世に残していくためには仕方のないこと。ブームに終わらせず、地域活性化の成功例ともなるべく頑張れ〜!2周目でまた行きますよ〜!

次に「立雲峡」の「第一展望台」へ。朝来市のHPでは20日までとなっていましたが、林道工事が終わっておらず、やむ無く下から徒歩で向かいます。春霞の中「竹田城」は凜としてありました。