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メンバー情報

ID4375
名前伊達の隠密
コメント6月に定年退職しました。歴史が好きで以前から夢だった全国名城めぐりを実行します。調べましたらスタンプラリーがあるとの
情報で、渡りに船早速スタートします。まずは地元宮城の仙台城と多賀城から、100名城登録は北海道から沖縄まで及ぶ事からこれからの旅行にわくわくしています。時間はたっぷりありますので、じっくりと効率良く名城めぐりの計画を建てて行きます。よろしくね
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
多賀城
2013年6月27日
記念すべきスタートは地元の多賀城から。近くにありながらじっくりと見る機会がなかったのでわくわく感最高。まずはJR国府多賀城駅を降りると目の前に東北歴史博物館があるので400円を払って見学。多賀城の歴史が詳しく理解できます。多賀城址はここから歩いて15分ほど案内板があるので迷わず行けます。城址というより遺跡かな。ちょうど近くであやめ祭りをやってて賑やかでしたが、当の多賀城址は閑散としていて1300年前の風景が偲ばれました。スタンプは多賀城市役所近くの文化センターまで徒歩20分程かかります。
仙台城
2013年6月27日
午前に多賀城へ午後は仙台城です。仙台駅から市内循環観光バス「るーぷる仙台」で行くのが便利。一律250円。仙台城址は伊達政宗の騎馬像があり仙台市内が一望できるすばらしい城址です。震災で一部石垣が崩れたのですがほぼ修復が終わっていたようです。城址に護国神社、みやげ物店、レストラン等があり伊達政宗の時代を偲ぶにはちょっと興ざめですが見事な石垣でした。歴史的に詳しくは仙台市博物館が城址登り口にあり知識を深められます。
盛岡城
2013年7月6日
JR盛岡駅から市内循環バスで10分100円でした。東側が川が流れておりなかなか良い城址です、石垣しか残っていませんが美しく、梅雨空に映えていましたね。
根城
2013年7月6日
JR八戸駅から市内バスで根城博物館で降りると目の前が入り口です。スタンプはこの博物館の受付で押せます。ボランティアガイドさんもいて親切に説明してくれますよ。根城エリアはきれいに手入れがされており気持ちか良かったですね。
弘前城
2013年7月7日
JR弘前駅前から市内バスで190円市役所前で降ります。100円の循環バスも運行してますが午前10時からですので要注意。弘前城は春の桜まつりも有名ですが、葉が生い茂る7月も美しい落ち着いた雰囲気のある城址です。スタンプは本丸の中ですので入場料300円かかります東北地方の城址の中でも四季を通じて来てみたいお城ではないでしょうか。お堀の水辺に帰りそびれた白鳥が泳いでいましたね。
久保田城
2013年7月7日
JR秋田駅から徒歩で15分位で城址公園です。藩主だった佐竹氏の資料館がスタンプの場所で100円払えば、佐竹藩の展示資料が観れます。城址は特に特徴はなく坂を登っていくと佐竹氏の銅像があります。
山形城
2013年7月8日
石垣しか残っていない城址公園でしたが、大手門とかの復元工事が進められていましたボランティアガイドさんの説明では戦前は陸軍歩兵連隊が置かれ、戦後は広い城址内に野球場体育館武道館などスポーツ施設建設に積極的に取り組み、最近になって城の復元に市の予算を廻すようになって大手門等復元に11億円かけたそうです。スタンプはこの公園内にある山形市郷土館受付で押せます。城址公園は山形駅西口から徒歩10分です。
二本松城
2013年7月14日
今日はマイカーで福島の三ケ所の城へ隠密の旅へ出たぞ。最初の二本松城は登城口に二本松少年隊の銅像があり、ボタンを押すと音声でガイドしてくれるという優れたからくりであった藩を守備するため短い生涯を捧げた当時の少年武士にしばし思いを寄せたぜよ。     大規模な城郭ではないようだが、石垣の美しさはそれがしの記憶に残った。スタンプは車で5分程度離れた歴史資料館までいかねばならぬ。
白河小峰城
2013年7月14日
二本松城から東北道を走り白河中央ICで降りると15分程度で白河小峰城公園に着く。駐車場の南側から入ると集古苑がすぐあるので藩の歴史など勉強できる。帰りにスタンプをお借りした。城址は石垣が修復工事中で入れず残念。遠目で復元された天主の写真撮影
なかなか規模の大きい東北の要衝にある城の風格がある。
会津若松城
2013年7月14日
会津若松城は4回目の登城である。三連休の中日とあって観光客がはんぱでない。なんとか駐車場を見つけ徒歩で10分程度で見学者入り口へ天守のみだと400円也。なにせスタンプ
が借りられるのは天守閣の中の売店だからね。前回来た時スタンプラリーなんて知りませんでしたのでしょうがない。まっ何回来ても歴史があるし、大河ドラマで超有名だしで、城もよいが観光客の多い事ね。お土産屋もいっぱいあるし、福島では最大の観光地かも。
水戸城
2013年8月5日
青春18切符を手配し、出発準備万端が大雨やら地震やらでJRダイヤが乱れ計画から2週間遅れのスタートになった。水戸から始まる北関東方面は比較的、各城址がまとまっているので効率良く登城できそうだ。水戸城は駅から徒歩で充分可能な距離にある。駅からまっすぐ10分程で切り立った斜面上に陸橋が見えるので手前の階段を登るとまもなく弘道館の正面だ
あいにく工事中なので内部は見学できない。ここの受付でスタンプをお借りする。ここから南へ10分ほど水戸一高へ向かうと橋詰門がある。当時の本丸に近いここへ移築したらしい
すばらしい当時が偲ばれる門である。少し手前の橋からは空堀が見られる。この空堀にJR
水郡線が通っている。是非写真に残しておきたい景観である。
足利氏館
2013年8月5日
足利駅から15分程歩く。平日の午後で町並みも閑散としていた。国道から「ばん阿寺」へ
行く通りに入ると寺の正面まで数百メートル石畳の街並みでいかにも門前街の風情で感じが良い。足利氏館は城址と言うより重厚な歴史を感じさせる寺社仏閣の集合建築といった印象だ。最近この「ばん阿寺」が国宝に指定されたとの事、何故か心が休まる建たづまいである。スタンプは本堂のおばさんからお借りした、入館料とかは無いがお賽銭はちゃんと入れ
て家族の無病息災をお祈りしてきました。合掌
金山城
2013年8月6日
事前の資料案内では太田駅から徒歩50分となっていたので、この真夏に熱中症になっちゃう懸念もあり、駅から城址駐車場までタクシーとした。1600円でした。行ってみたらこれが
正解。ハイキング気分で一日かけて行くならともかく城址までの坂道が長くつづら折りの道
駐車場から案内板に沿って遊歩道を20分程歩くと南曲輪の休憩施設だ。ここにスタンプが置いてある。無人施設なので以前にスタンプ紛失があったらしいが、登城時はちゃんと有りました。城址の各所に丁寧な案内板が有り、地元関係者の金山城に対する保存努力が感じられる中、無意味な行為は嘆かわしく思われますね。山城らしい遺構が残っていましたが
地形をうまく利用した山そのものが城と感じられます。山頂からの景観もすばらしい。
箕輪城
2013年8月6日
いまにも大雨が降りそうな中、高崎駅から箕郷行きバスに乗り込む。結構遠く感じられた
駅からバス35分。ガイドブックに記載の「箕郷本町」で下車したが、スタンプのある箕郷支所まで歩くと結局二つ手前の「四つ谷」バス停が近いのです。支所まで徒歩2分。これから登城
する方は参考にしてください。支所でスタンプをお借りした後城址まで徒歩25分。城址というより石積みの遺構が残っている。発掘調査で色々陶磁器類等が出てきたらしいが、その
資料館とか展示館とかの整備はこれからの計画らしい。雨も降ってきたので早々に帰途につく。
鉢形城
2013年8月6日
JR八高線寄居駅に降りた。駅前の観光案内で聞くと城址まで距離が有りそうなので村営バスを利用する。鉢形歴史館前で降りると数分で歴史館があり200円で入館。スタンプは入り口で借りられます。歴史館で一通り鉢形城の知識を得た後、城址見学へ結構広い公園になっている。復元された四脚門もある。二つの川に挟まれた自然の地形を利用しており堅牢な
城であったろう遺構が残る。帰りも一時間に一本だが村営バスで。
川越城
2013年8月6日
川越は城址よりも町並みがおもしろいです。蔵の町が残る小江戸と呼ばれているらしい。
川越はJRの他、東武線、西武線の駅があり似たような駅名なので要注意。今回はJR川越駅前から巡回バスを利用、城址の本丸前まで180円で行けます。手前で降りれば蔵の町が見学でき楽しいですね。川越城はお城と言うより、通常の政務を行っていた大きいお屋敷です。当時の市役所か県庁でしょうね。それぞれの役務に応じた部屋があり興味深く見学できました。スタンプはここの受付で借りられます。地元のお祭りなんかでもう一度行きたいですね。
松前城
2013年8月21日
JR江差線木古内駅がもより駅、北海道新幹線の新駅建設工事の真っ最中でした。開通後どのように変わっていくのか楽しみ。松前には木古内駅前からバス1時間30分ほど海あり山ありの景観が楽しめました。松城バス停から徒歩10分程度で松前城址があり最期の日本式城郭の面影とアイヌ文化との接点があった資料類が展示されています。天守から観える津軽海峡のすばらしいパノラマは、旅の記憶に残るものがありますね。城下の町並みはきれいに城の風景に合うよう整備されており、地元の松前城への愛着が伝わってくるようです。スタンプは資料館受付で。
五稜郭
2013年8月22日
函館駅前からバスか市電で15分程度で五稜郭公園入り口。五稜郭タワーがそびえていますので迷うことはありませんね。外人観光客の多い事、中国語が飛び交っています。公園入り口からすぐお堀石垣が観え、5分ほど歩くと函館奉行所跡が良く整備された公園の真ん中にあり、詳しい説明を聞きながら見学する事ができました。ただ激しかったであろう函館戦争の面影はなく、五稜郭タワーに展示してある土方歳三の写真や大砲のレプリカが当時を物語る資料となっていました。五稜郭全景はタワーからきれいな星形が見えますよ。スタンプは函館奉行所の関連施設板庫休憩所の売店で借りられます。混み合っている五稜郭タワー受付より良いと思います。
新発田城
2013年9月6日
青春18キップが1日分残っていたので、日帰りで新発田城を攻めた。新発田駅から徒歩20分積雪地方特有の長いアーケード街から市役所方向へ典型的な平城のお堀が見えてくる。本丸表門、再建された三階櫓が城址の風情を色濃くしていた。三階櫓は幕府の顔色を伺って天守と呼ばなかったそうだが、外様でありながら一度も移封が無かった事からも、新発田藩の世渡りの上手さが垣間見える話である。スタンプがある表門でガイドさんから色々話が聞けておもしろい。また堀部安兵衛の出身地と解った事も収穫でしたね。
佐倉城
2013年9月10日
JR佐倉駅からバスで10分程度国立博物館前で下車、城址というか市民の為の公園である。案内板がなければここが城址とはまったくわからない。バス停から公園内の池端を抜けて公園管理センターへ向かう。あった!国立博物館とは比較もならないプレハブ倉庫の感じ、その前で畑仕事をしていたおじさんに挨拶したら、なんと管理人さんでした。スタンプ借用をお願いすると畑仕事を中断し、プレハブ小屋(失礼!)の中まで案内してくれた。その管理人さん、スタンプラリーを考えた人偉いネー、こんな所まで日に10人位きてくれるヨー。確かにそうだスタンプ目的でなければ絶対に来ないよネ、ここ。管理人さんのお話を聞きつつ小屋の中を見ると、なんと天守があるではないか! 復元を願うかのような模型でした。廃城前の古びた写真等も掲示しており、ここは佐倉城の資料館。
江戸城
2013年9月10日
何十回と東京駅を利用していたが江戸城登城として東京駅に降り立つのは初めて、軽い興奮を覚えた。徒歩5分駅前だ。ゲッ広いさすが江戸城、お堀には白鳥が遊び、石垣は立派ですばらしい。和田倉休憩所は目の前、小じゃれたレストランの雰囲気だ。噴水もきれいだし。中に入るとぽつんと忘れ去られたかのようにスタンプが置かれていた。なんか休憩している雰囲気の中で不釣合いだが、おかまいなしでスタンプ押し作業実行。周囲を散策しながら写真をとっていると外人さんの多い事、英語と中国語が飛び交ってました。江戸城は駅前だし又来ようかな。
八王子城
2013年9月11日
JR高尾駅からバスで霊園前下車。後で気づいたが日曜祭日は八王子城跡管理事務所前まで直通のバスがある。平日の今日は霊園前から徒歩しかない。伊達の隠密の足でも20分程度ゆるゆかな坂道になっている。墓石やさんが多いです。整備されたガイダンス施設に入るとスタンプもあり、八王子城の歴史が解るビデオ上映もしている八王子市の力の入れようが伝わってくる。ガイダンス施設から大手門跡、曳橋、虎口、御主殿跡等々、良く整備されている
又、ここが小田原城攻めの重要な拠点だったと知り、新鮮な驚きをもって見学できた。
武田氏館
2013年9月11日
甲府駅北口から武田神社行きバスで駅からほぼまっすぐ10分程度。立派な神社でした。武田家三代が居住した跡で、後に信玄公を御祭神として建立したとの事。スタンプは正面右側にあるお札お守りを頒布している巫女さんから借りられます。宝物殿に入る事もありませんでした。神社色ばかりで少しがっかり。駅南口の甲府城跡に期待し武田神社を後にする
甲府城
2013年9月11日
武田神社から甲府駅南口へ、すぐ近くの山梨県庁脇を通ると近い鍛冶曲輪門から入った 良く整備されている石垣が美しい。甲府の顔として400年以上経った今も武者の息遣いが聞こえてくる感じである。ただどこからでも見える石の塔(謝恩碑とか)ではなく、立派な天守閣が復元される事を望んでやまない。
山中城
2013年9月12日
甲府城から身延線で三島の山中城と隣の小田原城を攻める。三島駅からバスで旧箱根街道を登ること30分。とにかく見晴らしは最高の場所、富士山もきれいだし。バス停すぐそばに中山城址の案内板がある。中山城址も良いが近くを通る箱根街道の石畳の古道もすばらしい昔苦労して越えたであろう旅人を彷彿させる。山中城址は良く整備されており各曲輪は芝生もきれいまるでゴルフ場のようだ。その為か所々のゴルフ禁止の立て札がある。ここの城址で特筆すべきは石垣がない土塁作りの城であろう。初めて観た障子堀とか畝堀とか当時の知恵者の築城技術に興味がわく。
小田原城
2013年9月12日
城らしい城、難攻不落を誇った小田原城ということで、わくわくしながら登城した。小田原駅から徒歩10分近い。北口から登ると現在も発掘調査が行われていた、すばらしい努力です。どこの城址に行っても思うが、明治維新後の廃城破却がなければ貴重な文化遺産が数多く残存したであろうと思われます。徳川幕府に対する怨念があったのでしょうけど
残念!! コンクリート作りの天守に登る、さすが当時の資料が多く展示してある、特に武具が多くある、我らが使っている手裏剣の類も良く集めてあっておもしろい。ここも外人さんが多い天守閣を占領されていた。帰りにかまぼこ買うのかな?
小諸城
2013年10月8日
小諸駅から自由通路を渡るとすぐ三の門だ。正面に懐古園とでかい表示板が掲げてあり資料館か記念館の入り口の感がある。城址にふさわしい表示板ではない。それはともかく立派な門なので期待して入るとすぐ料金所と動物園の看板ありまたまたがくっとくる。石垣を眺めながら進むとまもなく神社があるので参拝しつつ右手案内通りにいくと天守台跡だ全体が公園として整備されているようだが動物園もあるとは山本勘助もあの世でびっくりしてるかな。
上田城
2013年10月8日
二度も徳川の大軍を苦しめた城という事で、今回の旅で注目していた城だ。縄張りは特別な点はなさそうだが、堀と土塁はすばらしいものがあった。やはり戦国時代の城は見栄えより物理的な難攻さが優先なのだと感じる。周囲の空堀が散策道となっており四季折々のんびりと歩いてみたいですね。真田神社を始め街のいたるところに六文銭のモニュメントやのぼり旗がひらめき、さながら真田の街といった風情でした。
松代城
2013年10月8日
長野駅から松代行きバスで30分、物寂しい町に着く。バス停の前に松代駅舎が残っていたこれはこれでレトロ風情があり良いですね。ここから徒歩でぶらぶら行くと池田満寿夫記念館があった。おそらく出身地なのであろう。町並からちょっと浮いている建物かな。さてその裏手が上田城跡であった。きれいに整備されているが石垣と塀が中心だ。真田信之が入封したのでここも六文銭が目立つ。きれいな公園といった感じで歴史感が無い。スタンプも無人の管理事務所入り口に置いてあるだけで、城址の資料パンフレット類も無し、入場無料とはいえ遠路はるばる登城する者にとっては寂しい。秋の陽はつるべ落とし早々に引揚げる。
松本城
2013年10月9日
今回の旅の楽しみ、国宝松本城だ。事前の情報では観光客が多くゆっくり観れないとかで料金所が開く前に行った。がっ!朝早いので観光客はさすがいないが松本そばまつりとやらで朝早くから準備作業している人で一杯!!またあちこちで城の修復工事中とかで工事車両や作業員だらけ。おまけに台風の影響で風が強く砂ほこりが大変。それでもさすが国宝どこから観ても写真写りの良い城です。ただせっかくの黒塀が修復の為、ペンキ?でピカピカ築城時は違うでしょ。現代風に人の手が入り過ぎるのもどうでしょうかね。それはともかく天守閣保存に尽力してくれた市川さん小林さんありがとうね。
高遠城
2013年10月9日
松本から飯田線で伊那市へ向かう。高遠までバスだ。バス停から徒歩20分ほどなだらかな坂道を上がると歴史博物館がある。スタンプはここ。予想したとおり城跡といっても何もない博物館から山手を見上げると天守らしき建物がある。階段を登りいってみると高遠美術館だった、ちょっとがっかり、高遠での収穫は博物館に併設した絵島囲み屋敷だった。まさにドラマのような天英院と月光院の権力争いに巻き込まれた大年寄「絵島」の遠流の地が高遠藩だったのですね。こんな山奥に死ぬまで幽閉されていたとは、時代小説の格好の材料となりますね。
長篠城
2013年10月10日
高遠城から飯田線で長篠城への計画だったが台風の被災で不通、やむなく名古屋経由で豊橋から長篠城を攻めた。無人の長篠城駅へ降りる。駅左方向歩いて8分位、史跡保存館がある。城址史跡は土塁程度しかないが、この史跡保存館には武田勝頼と織田徳川連合軍との凄まじい戦いの跡が残されている。華美荘厳な城跡と異なる戦う為の砦跡がふさわしい長篠城に散った武士たちの声が聞こえてくるようだ。歴史上かかせない城跡であろう。
掛川城
2013年10月10日
長篠城から一転なんとも穏やかな城であろう、掛川駅からまっすぐ山内一豊氏の掛川城が見えた。天守閣はめずらしく木造での再建とか。手前にある御殿にいくと当時の武士の政務が蘇ってくる。こんな畳の部屋で数百年ものあいだ武士世界を取り仕切ってきたのかと思いを巡らす。街は穏やかな城下町の風情。
駿府城
2013年10月10日
静岡駅から徒歩10分程度、県庁の隣にある。さすが大御所の城、石垣お堀のスケールが大きい天守その他遺跡建築物はないが、広大な縄張りと石垣を観る価値があるだろう。石垣の造作は江戸城と似ている、石工が同じかな? スタンプは料金所だがその脇にちょっとした資料館もある。城址に隣接するの静岡県庁ビルがさながら現代の駿府城天守に見えてくる。
首里城
2013年12月10日
寒い冬は暖かい地方へと軟弱な気持ちから沖縄の3城を攻める事に決定。気温5度の我家から気温20度以上の那覇へ飛び立ったが甘かった。冬の沖縄は寒い風も冷たい。防寒の備えは必須ですよ。最初の首里城へは空港からモノレールで終点までそこが首里駅。城入り口まで徒歩15分程度ですが駅前から150円でバスもあります。この時期観光客も少ないと思ったら大間違い修学旅行生でいっぱい。首里城は2回目ですので前回見逃した箇所を重点的に見学する。城址から那覇市内を観るロケーションは最高です。
今帰仁城
2013年12月11日
朝からレンタカーで今帰仁へ高速道終点の許田ICから30分程。世界遺産登録との事で整備された公園になっている。ここも修学旅行生が多く地元ガイドさんも付きっきりで案内していた。今帰仁城は首里城の華やかさは無いが歴史を深く刻んだ城址の風情がすばらしい。本州の城にはない伸びやかな曲線の城壁には鮮やかな花が咲き誇りああ来て良かったと言わしめる城である。ここも周囲を見渡すロケーションはすばらしく何時間でも座って観ていたい。
おっとスタンプを忘れずにチケット売り場で借りられます。
中城城
2013年12月11日
今帰仁城からの帰途、北中城ICで降り10分程で着く。駐車場から入り口へ行くと世界遺産登録の施設とは思えない工事現場のような(失礼!)チケット売り場がある。係の方はとても親切で丁寧に色々教えてくれた。ちょっと歩くとイベントが開けそうな広場があり石積みの城壁がそびえ建つ。中城城跡の特徴でもあるアーチ型の裏門も見える。今帰仁城にも劣らない曲線状の城壁、沖縄の海とマッチした景観は訪れる価値がある。真夏の太陽と海を背にもう一度観に来たい思いにとらわれた。
岩村城
2014年3月16日
明知鉄道恵那駅から岩村駅へのどかな田園風景をゆく。岩村の町は町あげての「ひなまつり」岩村城址までの沿道の各お店におひな様が飾ってあった。昔の宿場町を歩いている感覚です。駅から20分ほどで岩村城のぼり口にある資料館に着く、ここでスタンプをお借りする。登城口から徒歩20分程で石垣が見えてくる。古城らしい石垣の風情なかなか良い。
岐阜城
2014年3月16日
岩村城を後にして岐阜市へ向かう。岐阜駅からバスで10分程、金華山へ昇るロープウェー乗り場だ。やはり日曜日とあって観光客が多い、桜の季節はさらに混む事が想像される。約4分のロープウェー乗車で岐阜城登り口到着。何故かリス園もある。石の階段を上って行くと途中に武将の衣装を着た人たちの歓迎を受ける、なかなか様似なっていた。山頂に復元された天守があった。すぐ隣に資料館があるので、係のお姉さんに言えばスタンプを出してくれます。ロープウェー昇り口周辺は公園となっており、きれいに庭園が整備されていた。信長も実際には山の下に屋敷を構え庭園を見ながら住んでいたようである。家族づれのレクレーションには良い場所ですよ。
犬山城
2014年3月16日
岐阜城から名古屋へ戻る途中、犬山城へ寄る。犬山遊園駅から徒歩20分程。犬山城址前に大きい神社があり城はどこかと探すと、犬山城近道と案内板があった。数分で犬山城天守が目に飛び込んできた。小ぶりだがさすが国宝、歴史の重みが感じられる。周囲は公園となっていて家族連れが多い。スタンプは入り口管理事務所で押せます。
名古屋城
2014年3月17日
話に聞く名古屋城、天気も最高で気がはやる。8時にホテルを出て地下鉄で市役所前で下車した。開門は9時、時間があるのでお堀周囲を散策。さすが徳川家の城広い事広い事。お堀の水に城が映えうつくしい。白鳥もいる。開門を待ち中に入ると、まだところどころ工事中のようだ。ただひたすら記念写真を撮りまくる。金しゃちもいた、何故か浄財を集めていたが。スタンプは正門入り口受付でなく総合案内所ですよ。
岡崎城
2014年3月17日
名古屋から名鉄電車で東岡崎駅へ。駅から徒歩20分程だが天気も良く乙川のほとりを歩くと春本番の感。汗もでる陽気でした。岡崎城天守は電車の窓からも見えたが周辺は公園となっていて家族連れが散策するのにふさわしくきれいに整備されていた。これから桜の季節にぎやかになりそう。
春日山城
2014年4月19日
春日山城跡ものがたり館で15分程のビデオ鑑賞後、各遺構を見学する。春日山全域が城であったようだ。当時の思いに耽る。ものがたり館の管理職員の方も親切でとても良い印象が残っている。
高岡城
2014年4月19日
高岡城址が地域の公園として賑やかな風情となっており、きれいに整備されている。高岡の街は前田利長を前面に出し観光の目玉としているようである。利長が愛用した超長い烏帽子のブロンズ像も街中心に鎮座していた。スタンプは公園内の市立博物館で借りたが親切に対応いただいた。
七尾城
2014年4月19日
七尾までは意外と遠い印象がした。道路が未整備の為か交通の便が悪い。七尾資料館の入り口脇に無造作にスタンプがあったが、資料館には入れなかった。どうも印象が悪い城址だ
遺構は石垣のみだが資料館から徒歩40分程度かかる。
丸岡城
2014年4月20日
桜も終わっていたが、古い天守の残る城址公園は規模は小さいが私の好みのたたづまいである。やはり小ぶりの天守でも歴史の重みが感じられすばらしい。石垣だけの遺構よりも当時が偲ばれる木造建築物があると全然、登城の楽しみも違ってきますね。
一乗谷城
2014年4月20日
想像した通りの一乗谷だった。花のピークは過ぎていたが長閑な春の城址の風情。古い街並も見事に復元されており、地元のボランティアガイドさんの説明も大変良かった。強いていえば
朝倉氏本館の復元も実現してほしいのだが、それには数十億かかるとの事。そう簡単にはいかないようである。
金沢城
2014年4月20日
今回の北陸の登城旅行の最期としてやはり金沢城へ向かう。兼六園共々話しには聞いていたが、さすがに加賀100万石スケールが大きい。まだまだ復元工事中であったが充分当時の城の有様が想像できる。金沢市は城跡を中心として繁栄したようだ。それにしても外国人の多い事。中国台湾系ツアーだ。冬の閑散期にでも来てもう一度じっくり見たい。
根室半島チャシ跡群
2014年6月27日
家内と北海道旅行を計画し根室半島まで足を伸ばした。根室市郊外にある歴史と自然の資料館を訪問しスタンプをお借りする。係の人から「どこからですか」「何城目ですか」とか聞かれたり、チャシ跡の案内図とかいただき資料館を後にする。納沙布岬へ行くと「北方四島」の大きい関連施設があり見学できる。あいにく濃霧で北方四島は見えなかったが返還運動の真剣さが伝わってきた。この施設から根室市街へ戻る途中にオンネモトチャシ跡の案内板があるので車を降り少し歩く断崖上にあるので要注意。
小谷城
2014年9月17日
JR河毛駅から小谷城戦国歴史資料館へ向かう。バスは本数が少ないので駅にてレンタサイクルを利用する。稲穂の実ったのどかな田園風景を観ながら10分ほど資料館に着く。浅井家三姉妹浅井家代々の事前知識を得たうえで城址へ登るのが良い
彦根城
2014年9月17日
藩主井伊直弼よりも彦にゃんで有名になった城に初めてこれた。さすが国宝すばらしいの一言である。二重の堀や城郭等々どこを観ても井伊家らしい品格がありさすがである。
博物館、玄宮園という庭園等、見所満載の彦根城でした。また機会があれば行きたい城の一つです。
安土城
2014年9月18日
JR安土駅前に安土城郭資料館がある。ここに安土城の20分の一の模型があった。ビデオ上映を見てから係の方の説明を聞きながら模型をみる。模型とはいえ1億数千万の製作費をかけただけに細部までみごとに再現されている。城模型が二つに割れ内部が見れるようにしてあるのもおもしろい、陶板壁画とともに一見の価値はあるだろう。
観音寺城
2014年9月18日
観音寺城址へ行くのは安土駅前でレンタサイクルが便利だ。秋の田園風景を観ながら20分ほど  考古博物館に寄ってからのコースが良い。城址全体を観るには全国でも有数の規模を誇る中世の山城だけに時間がかかる。
伊賀上野城
2014年9月18日
関西本線、伊賀上野駅から伊賀鉄道に乗り換えるがこの伊賀鉄道がおもしろい。電車の塗装が伊賀忍者である、なんと車内の網棚にまで忍者の人形がある。この地域全体が伊賀忍者一色と言った所である。城の天守も昭和に復元とはいえ堂々たる史跡であり、残された資料、展示品も見ごたえがある。隣接している忍者博物館も是非立ち寄りたい施設です。
松阪城
2014年9月18日
松阪駅からバスで10分程、城址に着く。歩き始めてまもなく歴史民俗資料館がある。建物全体が歴史を感じる雰囲気があり展示してある資料は松阪城に関するものはほとんど無く商人の町らしい民俗資料が多い、資料館でスタンプをお借りした後、城石垣を観ながら登ると天守跡がある。全体が石垣のみ残る古城跡そのものである。
大阪城
2015年3月24日
ひっ広い。でかい。すばらしい。大阪の誇るいや日本の誇る城跡である。豊臣にしろ徳川にしろ当事の天守が焼失しないで残っていれば第一級の国宝となったであろう。石垣堀を
観ただけで築城時の豊臣徳川の権勢の壮大さと工事普請の気の遠くなるような大工事が想像に難くない。
和歌山城
2015年3月24日
大阪城を観た直後に寄った為か徳川御三家の城にしては小振りの感じがした。吉宗の城らしく派手さもなく質素倹約さが出ているようだ。天守近傍には地元の忍者に扮する若者らがいて気軽に写真撮影に応じたり案内をしてくれた。とても良いおもてなしである。
千早城
2015年3月25日
寒い。三月下旬というのに気温5度しかなく寒かった。スタンプを借りた「まつまさ」のおかみさんの話だと桜も大阪に比べて1ケ月も開花が遅いとのこと。標高も高いのであろう。それと「まつまさ」茶屋のおかみさんも城ファンとの事100名城も残り10城とか色々お話できて
たのしかった。道案内もしてくれますよ。
高取城
2015年3月25日
近鉄「壺阪山駅」から徒歩で挑戦。おりしも町全体が「ひなまつり」の真っ最中。古い情緒のある街並のそこかしこにお雛様がかざってありだれでも観られるようである。街の中心にイベント会場があり地元産品や食べ物を売っていた。でかいひな壇も観られる。春らしく楽しい時をすごせた。城めぐりの醍醐味である。スタンプは観光案内「夢創館」へ
明石城
2015年3月25日
明石駅の目の前に明石公園があり城跡を散策できる。公園入り口からまもなく観える左右に広がる櫓の威容。こんなん初めてみたよ。すばらしい。築城した小笠原氏のデザイン感覚に恐れ入る。天守は作らなかった為 四隅の櫓を重要視したのかなと考えた。今は市民の
良い憩いの広場となっていた。
篠山城
2015年3月26日
篠山城大書院も篠山の街並もなかなかおもしろい。書院の展示室でビデオ映写をしていたが城の歴史が良くわかる。規模の割りには重要な拠点城だったと知る。街では丹波の黒豆が有名で黒豆を使ったいろいろな品が並んでいる。おみやげにも良いのでは。
二条城
2015年4月7日
寒い寒い4月に入り桜も散っているのに冬に逆戻りの天気でした。京都は予想していたが外国人観光客でごったがえしていた。二条城も一杯です。さすがに国宝の城だけにすばらしい公開している内部は装飾、屏風他の色あせを防止するため照明は無く薄暗いく写真撮影も不可だが随所に時代を感じさせる絢爛豪華な城の様子がみられる。また機会をつくり行ってみたい。
竹田城
2015年7月7日
一度来てみたかった竹田駅に降り立つ。いやぁ生憎の雨、雨、雨、城跡のある虎臥山は
雨雲にすっぽり覆われ何も見えない。通常は混雑すると聞いてきたが、さすがに今日は
観光客は見当たらない。駅から登山口がすぐ見えるが登っても雲海どころか雲の中では
あきらめるしかない。またの機会とした。スタンプのみゲツトする。
鳥取城
2015年7月8日
市内ループバスが便利。100円で10分程で城跡入り口に着く。石垣のみ残るが、鳥取城の
資料およびスタンプは城跡真下の仁風閣にある。皇室の宿舎らしく重厚な格式をみせる館だ
津山城
2015年7月8日
津山駅から徒歩15分程度で着く。きれいに整備された城跡である。残念なのは料金所でも
城に関する資料パンフレット類がもらえずがっかり。復元備中櫓までいってスタンプ借りられるが
ここでも何もなし、事務的にスタンプを差し出すのみ。記憶に残らない城だ。
岡山城
2015年7月8日
岡山城の隣の後楽園には何回か来ているが、城は初めてで楽しみにしていた。さすがに
宇喜多家、小早川家等名将が手がけた城であり風格がある。後楽園と共に良く整備されており地元の力の入れようが伝わってくる。天守はなぜか大阪城と似ているが私の思い違いか。
赤穂城
2015年7月9日
播州赤穂駅に降りると駅前に大石内蔵助の像が建っている。間違いなく赤穂浪士の地元だなと思いつつ駅からまっすぐの路を行くと街の作りが何故か時代風に統一されている
商店の壁は白く和風の建築でとなっておりきれいな印象だ。というかこの町は赤穂浪士で成り立っているようだ。赤穂城も一部復元され新しい感じがする。何故か大石神社のほうが立派にみえたが気のせいか。
姫路城
2015年7月9日
姫路駅からまっすぐ延びる大通りの先に真っ白な姫路城がみえる。たぶん城の位置に合わせ姫路駅を作ったのではないのか。まるで映画のセットを見るような艶やかさがある。城へ行くと入り口での行列と聞いていたが梅雨空のせいかお客さんも少なくすんなり入場できた。1000円はいくら世界遺産でも高けっなと思いつつ城跡を周回する。さすが国宝、どの方角から観ても絵になる撮影ポイントだ。来て良かったと思わせる。又料金の高いのは関係ないと思うが城の係員の多い事、10mおきに立っているので質問にことかかない。
きれいに修復した後のグランドオープンだが城の重厚な格式は失われずすばらしい仕上がりとなっていると思った。また行きたい城だ。
郡山城
2015年11月10日
広島バスセンターから1時間30分乗車する。けっこう遠い感じ。安芸高田市役所前で降りると5分程度で歴史民俗博物館がある。立派な博物館であるここで毛利元就関連資料を見ることができる。城跡に行っても何もないのでこの博物館で理解を深めるのが良い。
広島城
2015年11月10日
復元された天守といい水堀といい広島原爆ドームに次ぐ観光名所になっている。すばらしい城跡公園である。
福山城
2015年11月11日
福山駅前にそびえる石垣すばらいの一言。城内ではちょうど菊花展が開催されており菊の花と天守がみごとにマッチしていた。再建天守とは言えすばらしい城跡公園であった。
鬼ノ城
2015年11月11日
伯備線総社駅からスタートだ。足が無いので駅の窓口にて観光めぐりのタクシー券を買う。5000円ちょっとするがやむを得ない。平日なので登城客はいないと思ったがけっこう道幅が狭い登山道で車とすれちがう。人気があるかも。ビジターセンターでスタンプを押し西門復元遺構が見える展望台まで歩く。天気も良かったので総社市が一望できた。鬼ノ城は桃太郎伝説もあるらしい古代山城です。
備中松山城
2015年11月11日
高梁駅前の観光案内所により乗り合いタクシーを手配していただく。事前予約が必要だ。この日は客は私一人であった。城の登山口までけっこうハイキングする人が多い。下から歩けばちょっとした遠足だろう。登山口駐車場から700m位登れば松山城本丸だがすべりやすい山道なので革靴ハイヒール類は無理だろう。雨天時は要注意だ。汗をかきかき城跡へたどり着く
すばらしい山城である。来て良かったと思わせる城である。最近はやりの雲海に浮かぶ城の一つらしいがこの日は天気が良すぎで雲なし、でもすばらしい景観が見えた。
松江城
2015年11月12日
ホテルを朝早く立ち本丸開門前に着く。最近国宝に指定された城らしく派手さはないが落着いたたたづまいで歴史の流れが感じられる。松江の街並にしっくりとなじんでいる城である。周囲もきれいに整備されており国宝として松江観光の柱となっていくでしょうね。
月山富田城
2015年11月12日
安来節で有名なのでどんな町かなと興味をもって行ったが、のんびりのどかな自然あふれる所でした。安来駅からイエローバスと呼ぶ小型の町民バスに乗る。どこまで乗っても200円だ
町民バスなので地元のお年寄りがいっぱい乗ってくる。病院、スーパー、温泉施設等など立ち寄り先が多いので小一時間かかって月山口の安来歴史資料館前に着く。城跡に行っても何もないので、資料館を見るのがいいだろう。山中鹿之助関連が多い。
岩国城
2016年6月6日
広島空港からバスセンター経由で錦帯橋までのバスが便利。錦帯橋を見学しつつきれいに整備された吉香公園を散策しながら岩国城へのロープウェイ山麓駅まで歩く。山頂駅へはものの5分程度で到着。城はコンクリートの再建されたものだが、展望がすばらしく眼下に見える錦帯橋と錦川が絵になっている。城跡を含めた観光として一度は行くべきだろう。
津和野城
2016年6月7日
朝から梅雨空である。まだ小雨に気を良くして宿を出発、山陰の小京都と呼ばれる津和野の町を散策、さすが鯉が売りな土地柄である、歴史を感じさせる街並みに流れる掘割には
びっくりする程大きい鯉が悠然と遊んでいた。数の多さもすごい。この本町通り界隈はカメラの被写体には事欠かない。津和野川沿いに太鼓谷稲成神社方向に行った所あたりで雨脚が強くなり始めた。観光リフト乗り場まで登り坂付近でどしゃぶりとなる。とても屋根も無い観光リフトでは城跡までは無理だろうと思いつつリフト乗り場までくると幸いにも名城スタンプが置かれていた。スタンプを押しつつ城跡まではあきらめ雨の津和野を後にした。
萩城
2016年6月7日
萩市は街全域が観光施設、歴史施設で溢れているようだ。一回100円の周遊バスが便利で東回りと西回りコースがある。端から端まで5キロ程度の街なのでレンタサイクルでも良いかもしれない。まず目的の萩城跡へ向かう周遊バスで入口まで着く。料金所でスタンプを押す。石垣は残ってはいるもののとても料金を支払うのはもったいない位何もな無い。歴史施設の中心は吉田松陰を代表とする維新志士にあるような感じを覚える。気を取り直し城跡から萩博物館の方向へ歩くと江戸時代へタイムスリップしたような武家屋敷が並ぶ。萩城跡で支払った料金以上の見応えと被写体だ。車の通行も少ないので延々と続く白壁わきからちょんまげの武士が出てくるような錯覚に陥る。博物館は元の毛利家直系屋敷跡に建てたとの事。ここでは説明員が萩の歴史から輩出された著名人まで詳しく解説してくれます。さて明日は松下村塾と吉田松陰、高杉晋作の足跡をたどろうかな。
今治城
2016年10月24日
今治駅からバスで10分弱、天守より先に藤堂高虎の立派な像が出迎えた。新しい像だがすばらしい美術作品に見える。天守へ登り窓から360度の景色は海水を引き込んだ内堀に囲まれた城が一目瞭然である。内堀には海の魚が多数泳いでいた。今治の遺産ではあるが四国の
歴史資料として一級であり後世に残してほしい城である。
湯築城
2016年10月24日
今治から松山へ移動、道後温泉に入る前にちょっと寄れる場所にある路面電車駅の前にある。あいにく資料館は定休日で見学不可だったが入口にスタンプが置いてあり使用出来た
遺構は中世の時代らしく目に入るものは土塁しかなさそうで詳しく資料館を見学したかったが次回に待つしかない。歴史公園を散策し道後温泉に向かう。
大洲城
2016年10月25日
松山からJRで伊予大洲へ駅前から循環バスがあるがなにせ乗客数が少ない中、便数も無く
一時間待ちである。徒歩かタクシーしかないが不案内な町では距離感が解らずタクシーにした。10分程800円位で城入口まで到着、運転手さんから気を利かして帰りの為に電話くれれば迎えにくると名刺を手渡された。城は再建で周囲は手入れされた公園風情である城は木造で現代の建築技術もすばらしく数百年は耐えるような堅固な作りだ。今後は門とか櫓類も再建し大洲の財産としてほしい。帰りも電話でタクシーを呼ぶ。
宇和島城
2016年10月25日
伊予大洲から宇和島へ移動。この宇和島城は私、伊達の隠密として楽しみにしていた城だ
なにせ伊達家の長男坊が入部、といっても側室の子であった伊達宗利の足跡が残っている城である。駅から10分程歩くと登城口だ、整備された回遊路を歩くと木々や草花等に
名前を記した銘板がある良く整備されているなと感心していると宇和島城と彫られた石碑がある。ここから城跡らしく石段石垣を上ると本丸広場だった。天守はやや小振りだったが石垣縄張りに伊達10万石の格式というか往時の姿が垣間見える。天守からは宇和島の街が一望できる。春、桜の時期にもう一度来てみたい。
松山城
2016年10月26日
路面電車の大街道停車場から5分程度でロープウェイ上り口だ。案内のお嬢さん方はそろいの矢がすり衣装で坊ちゃん気分があっていい。ものの数分で登城口、石垣、櫓、本丸遠望どれを観てもすばらしい、松山の顔であった。あいにくそこかしこで改修補修工事が行われ本丸広場まで工事トラックが乗り入れておりちょっと気分最高とまでは行かなかったが後世に残す為の工事ではしかたない。広場からの松山市街の眺めも素晴らしい。四国に行ったら必ず立ち寄る観光地であろう。
徳島城
2017年4月18日
徳島駅から徒歩8分程か近いです。城跡のみだが城博物館は立派です、城の歴史がわかります。その他特徴無し。
高松城
2017年4月18日
城跡は市立公園となっておりきれいに整備されていた。堀も美しく往時が偲ばれます。
丸亀城
2017年4月18日
この城跡は遠く下から観ても、登城して上から観てもすばらしい。石垣も算木積みされた美しい曲線美があり城好きにはたまらない城跡である。四国では松山城と並び名城と言っても良いだろう。
高知城
2017年4月19日
高知駅からバスで高知城前バス停まで行くとすぐです。城郭は全体に小振りながら殆どの構築物が当時のまま現存しており正に重要文化財といえる。城跡とともに高知出身の幕末維新の志士が多く輩出しており市内全域が歴史の町と言ってもよい所でした。
福岡城
2017年11月7日
福岡空港から地下鉄大濠公園出口すぐ、以前出張で来た時は大きい公園程度の記憶しかなかったがあらためて来てみると成る程城跡がある。城壁の下にテニスコートがあったり陸上競技場があったりともう少し大都市にふさわしく手入れをしてほしい感がしたのは私だけか。
大野城
2017年11月7日
西鉄都府楼前駅から徒歩10分程で大宰府展示館へ、最短のスタンプ設置所だ。この展示館といい大宰府政庁跡も含め大野城跡の痕跡はないが、もともと大宰府防衛の為の城であった事からこの周囲が古代山城史跡であると思える。当時としては日本有数の役所があり大いににぎわったであろうと政庁跡を見ながら帰途につく。
吉野ヶ里
2017年11月7日
鳥栖から長崎本線で吉野ケ里公園駅まで。観光客が多いのかきれいで整備された駅です。駅から徒歩で10分ほど案内板に沿ってゆくと広大で金のかかっていそうな吉野ケ里歴史公園の入り口だ。公園内は弥生時代の大規模集落が復元した施設であるが、発掘した遺構からは人骨が多数出土しておりすさまじい戦いの跡が残っている。まさに古代城跡にふさわしい施設だ。
佐賀城
2017年11月7日
佐賀駅から2q、整備された城跡がある。ちり一つ落ちてないような清潔さが感じられる。本丸歴史館でスタンプを借りる。係の方は皆さん親切に対応してくれるし佐賀のおもてなし最高でした。
名護屋城
2017年11月8日
前日の佐賀城から唐津に宿泊。朝まで雨模様だったが出発までに上がったようだ。バスセンターから名護屋城博物館前行きのバスを利用する。バス停から数分で博物館だ。山の中にしては立派な博物館である。しかも無料だ。周囲は城跡並びに各大名の陣跡が広がり良く整備された城跡から眺望できる。しかし15万ともいえる兵を全国から集め朝鮮侵略を目論んだとはいやはや秀吉という人物は。帰りのバスは本数少ないので事前チェックを忘れずに。
平戸城
2017年11月8日
唐津から伊万里までバスで、伊万里から松浦鉄道でたびら平戸口駅へ平戸城までは4キロ以上あるので徒歩は無理があり、バスも本数少なく不便、駅前に一台のみ停まっていたタクシーとした。これが正解で天守入口まで登ることができた。バスだとけっこう歩く距離が残ったと思うしかも昇り坂道を。天守はこじんまりしているが平戸港が見え眺望が良い。
中の展示物にあるが平戸と明治天皇との深い関係があるとは知らなかった。歴史とはおもしろい。
島原城
2017年11月9日
前日の平戸から佐世保泊り。佐世保駅から諫早へ。諫早から島原鉄道に乗換て島原駅へ
駅を降り立つとすぐ目の前に島原城が見える。徒歩で10分もかからないだろう天守へ
入口になにやらかわいい武士が3人。当時の甲冑姿の女性ガイドさんである。天草四郎さんもいました。おじさんはスタンプより先に天草四郎さんとでれっとした顔で記念撮影を慣行。いやー良い旅です。たしか岐阜城とか他にもみかけましたが男性でしたね。あっ島原城の感想忘れてました。かの島原の乱ゆかりの城跡とは思えないような穏やかな城の雰囲気があり規模は大きくないが整った美しさのある城でした。
熊本城
2017年11月9日
島原からフェリーで熊本まで、乗船時に熊本港からの市内までのバス券込みで買うと得です
終点のバスターミナルまで行くとすぐ熊本城跡。地震の報道情報から被害の大きさは予想はしていたがひどい。石垣がずっこければ上の建物は当然崩壊する。ガイドさんが説明していたが
櫓とか建物は比較的新しく復元したもの、崩壊した石垣は当時のもので復興に一番お金がかかるとか。しかしこの大被害があっても熊本城の威厳素晴らしさは残っている。さすが日本屈指の名城である。姫路城が女性的、熊本城は男性的な城トップである。城跡全体が見える穴場教えます。市役所14階の展望階ですよ行ってみて。
大分府内城
2018年4月17日
登城日はあいにくの雨でした。大分市役所の駐車場が城跡を利用している。城址公園内には天守を模したイルミネーション塔が構築されていたが日中に観るとなんか建築中の足場台のようで
いまいち城址の感がしない。夜間に一度見てみたい。スタンプは大手門の傍らにCDのケースに入れられ鎮座していた。他の城のように受付の若いお姉さんから手渡しで拝借される幻想は吹っ飛ぶ安直さにびっくりした。スタンプのゴム面もかなりすり減っているので要注意です。
岡城
2018年4月17日
大分府内城から豊後竹田城へ。天候が悪い事もあったがあまり良い印象が無い城跡である。
登り口まで良く整備されている。駐車場から15分程歩き石垣の上に出る。滝廉太郎の荒城の月のイメージは今一つしっくりこなかった。
飫肥城
2018年4月18日
築城時から天守は建造されなかった城だが、大手門前の街並みといい屋敷跡といい城下町の良い雰囲気があってすばらしい。まさに400年前にタイムスリップしたようだ。これからも長く保存してほしい。
人吉城
2018年4月19日
城址公園としてきれいに整備されていた。平山城の石垣のみ残っているが地元の人吉城に対する思い入れが伝わってくる。歴史館でスタンプを借り内部を見学した。近々にお城まつり武者行列他あるとの事、一度観てみたいものだ。
鹿児島城
2018年4月19日
さて100名城も最後となった。意気込んでいってみたものの城跡には何もない。明治に焼失した後再建はなかったとの事。城跡に建てられた立派な歴史資料センター近くでは大手門の復元工事が行われていた。また入口正面の石垣には西南戦争当時の弾痕が残っており歴史を今に伝えている。2013年6月からスタートした100名城登城も終了です。塗りつぶし同好会の登城メモは大いに参考になりました。100城それぞれであり初めて訪問する町でもあり事前に情報を入手して行くことで効率良く歩けました。ありがとうございました。