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メンバー情報

ID4162
名前いけぴー♪
コメントスタンプラリーが始まる前に相当数登城してしまっていたため、もう一度スタンプ押しに周らなくちゃ…と、愕然としています。完全制覇は程遠い…
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
広島城
2009年1月19日
スタンプラリーの存在をここで知る。ここ以前に、既に20ヶ所近く登城しているのに…スタンプを押しにもう一度周る覚悟を決める。
小田原城
2009年4月6日
花見を兼ねて登城。
駿府城
2010年12月5日
堀越しに見える二の丸東御門と巽櫓が美しい…ボランティアのガイドさんが親切だった。
川越城
2013年4月25日
川越観光の一環で登城。本丸御殿の他、富士見櫓跡と中ノ門堀跡も見学。
富士見櫓跡は、住宅地の中を歩くので、本当にこの道でいいのか不安になった頃着きます。この富士見櫓跡から田曲輪門跡を通り、西に進んだ川越第一小学校の校門あたりが南大手門跡。さらにこのT字路を南に曲がり、そこからすぐ東に入っていく小道が丸馬出しの道だそうです。中ノ門堀跡は、市立博物館前の通りを市役所方向に歩いていけば、案内板もしっかりしているのですぐわかります。
足利氏館
2013年5月16日
午前8時に現地に着いたので、まずは周りを一周しながら方形の形状を実体感♪敷地内には重要文化財の建物が多々アリ。時間が早かったので、スタンプ押せるか心配したが、問題なくゲット。それにしても、どうしてスタンプを預かっている方たちはひとのスタンプ帳を覗きたがるのだろう…「あら、まだ始めたばかり?」の一言に傷つく。スタンプラリーが始まる前にもう約20ヶ所周っていた私にとっては、再度スタンプ押しに周らなくちゃ!という闘志に火が付く。
金山城
2013年5月16日
まずガイダンス施設で情報収集。職員の方が声をかけてくださり、中を案内してくださる。おおまかな歴史が把握できたので、詳細を知らなかった私にはとてもためになった。車で上まで上がれるので、それほど山城を登る大変さを感じずに済んだが、かなりハイカーの方たちが多く、地元で人気のハイキング・コースのようだ。復元された大手虎口や日ノ池が印象的。
箕輪城
2013年5月16日
城跡と意識しないと単なるハイキング・コースのように見えてしまうので、先に寄った箕輪支所でいただいたパンフレットがとても役に立った。現在歩いている場所が全体のどこなのかがよくわかる。堀切の底から左右にそびえる曲輪を見上げながら歩くと、そのあまりの高さに、空堀の意義を実感。特に、大堀切の深さ・幅広さは規模が大きく、掘った人たちの手作業の苦労が偲ばれ、絶句してしまった。
鉢形城
2013年5月16日
歴史館で、復元模型や、CGによるバーチャルトリップを見てから鉢形上公園を歩くと想像しやすい。予想していたより史跡範囲が広く、びっくり。本曲輪から見下ろす荒川がはるか下方にあり、天然の要塞だったことが実感できる。時間のない方やあまり歴史に興味のない同行者がいらっしゃる場合には、復元・整備された三の曲輪を歩くだけでも。
松本城
2013年6月4日
十数年ぶり、3度目の登城。
過去2回はスタンプ・ラリーが始まる以前だったので、
かなり久しぶりでしたが、改めて感動!
本当に素晴らしい城です。
現在大規模な石垣工事中とのことで、
二の丸公園は石置き場になっており立ち入り禁止、
埋橋も渡れず、その周辺もちょっと景観が悪くなっていますので、
これから行かれる方、要注意です。
松代城
2013年6月5日
真田宝物館前の無料駐車場から城までは徒歩3分。
この駐車場前には観光案内所があるので、
真っ先に立ち寄って街歩きの地図をもらうと良いです。
その他周辺に点在する真田邸や文武学校、
たくさんある武家屋敷なども徒歩圏内にあるので、
皆さんにもぜひゆっくり時間を取ってじっくり歩いてほしい街です。
私は昼食タイムも含めて約6時間ほど滞在、満喫できました♪
江戸城
2013年10月13日
桜田門→二重橋越しに伏見櫓→坂下門→桔梗門→巽櫓、と
皇居外苑を周ってから、皇居東御苑の大手門へ。
大手門→同心番所→百人番所→中の門跡→大番所→中雀門跡→
富士見櫓→松の廊下跡→富士見多門→石室→天守台→北桔橋門
ここで一度外に出て高石垣をカメラに収めて再入場。
汐見坂を下って平川門からまたまた一度外に出て門の枡形を確認し、
二の丸庭園を観賞しながら大手門から退出。
これで、3時間くらい歩きました。
その後、東西線で九段下駅まで行き、北の丸公園まで
田安門と清水門を見に行ったのですが、
なんと工事中で、田安門の櫓門と清水門の高麗門が
完全に見えなくなっていました!
工事は来年3月までとのことなので、
北の丸まで足を延ばす予定の方、要注意です。
スタンプは東御苑の中にはありません。
皇居外苑地区にある和田倉噴水公園内の休憩所と
楠正成像近くの休憩所、
北の丸公園内の休憩所(武道館向かいの駐車場近く)の3ヶ所にあるようです。
探し回ったとの書き込みが多かったので、念のため。
山中城
2013年10月31日
岱崎出丸から西ノ丸・二ノ丸・本丸・北ノ丸と一通り周って2時間くらいでした。
よく整備されていて、歩きやすいです。
スタンプは売店内にインク式、外にハンコ式のものが置いてあります。
外のものは売店の営業時間外でも押せます。
安土城
2013年11月28日
2013年11月28日現在、三重塔から先が土砂崩れで通行止めになっているので、仁王門を見ることができなくなっています。その影響でコースを一周することができないため、大手道の石段の激しい段差を降りてこなければなりません。しっかりした靴が必要です!
私はじっくり見て、1時間ちょっとかかりました。この時期は日が短く、山は暗くなるのが早いので、時間には余裕を持って出かけた方がいいでしょう。
スタンプは、観音寺城の分と2つゲットできる安土城郭資料館が便利です。
観音寺城
2013年11月29日
2013年11月29日現在、近江八幡側の林道が通行止めになっているので、車で山に登られる方は国道8号線の「五箇荘南」の交差点を五箇荘の方角に曲がった先にある林道から登ることになりますのでご注意ください。観音正寺の駐車料金¥500が必要になります。
観音正寺の本堂に向かって左に下りると城跡に向かえます。途中、本丸方面と平井丸・池田丸方面とに分岐する道が現れますが、迷わず平井丸方面へ行くことをお勧めします。本丸へ続く、側溝付きの立派な石段を下から見上げられます。石段を右手に見ながら通り過ぎるとすぐ、かなり段差の激しい石段が現れますが、怯まず進んでください。平井丸の虎口は見どころなので、あきらめないで!本丸へは先の大石段を上るもよし、分岐点まで戻って山道を登るも良しです!ちなみに、石段を下ると膝にかなりきます…
スタンプは、観音正寺の休憩所にありますが、安土城郭資料館に寄られる方は安土城の分と2つ押せますので便利です。
彦根城
2013年11月30日
二の丸佐和口多聞櫓を通り抜け、馬屋→表門跡→彦根城博物館→天秤櫓→太鼓門櫓→天守→西の丸三重櫓→楽々園→玄宮園→開国記念館→大手門跡→旧西郷屋敷長屋門→埋木舎→旧池田屋敷長屋門とじっくり周ったら、5時間近くかかってしまいました。現存天守はもちろん、馬屋や現存する3つの櫓の内部がすべて公開されているのが嬉しい!
また、玄宮園にある鳳翔台の一等席からの眺めとお抹茶&お茶請け(いと重菓舗の「埋れ木」)のコラボが絶品でした♪前日からキャッスルホテルに宿泊していたというのに、あまりの寒さに、玄宮園のライトアップに行けなかったのが残念!
小谷城
2013年11月30日
車で番屋跡まで登り、本丸跡までさっと登ると片道15分くらい、と資料館の方に言われました。私は写真を撮りながら山王丸跡まで往復して1時間くらいかかりました。山王丸から先に行き、出崎丸の方まで1周すると1日がかりになるそうです。いずれにせよ、ハイキング装備は必要です。
佐倉城
2014年2月26日
車で行く方には、自由広場の駐車場(くらしの植物苑の向かい)の
利用を強くお勧めします。
駐車場に向かう途中に大手門跡を見ることができるうえ、
スタンプのある公園管理センターが敷地内にあります。
また、佐倉城址の主だった跡を一周するにも便利。
私は、所要1時間半くらいで周りました。
途中で歴博も堪能。
閉館時間になってしまったため、2時間半滞在したにもかかわらず、
第5・6展示室はほとんど見られませんでした。
ここに佐倉城に関する展示はありませんが、
全体的に模型展示が多く(多賀城や一乗谷城の模型がありました)、
わかりやすくて楽しかったです♪
長篠城
2014年2月27日
雨の中、保存館と本丸跡を見学。土塁や空堀も残っていました。
城域を分断するようにJR飯田線の線路が走っているのが
痛々しく感じられました…
その後、城域の全景が見渡せる牛渕橋へ
(よく見かける写真はここが撮影スポット)。
現在、新東名高速道の工事中のため、
鳥居強右衛門の墓や磔死の碑などに行く道が
しょっちゅう変更されているそうなので、
行かれる方は保存館の受付で詳しく教えていただくといいと思います。
その後、設楽原の古戦場へ移動。
資料館の内部は意外とキレイで充実していました。
最奥にあるエレベータで屋上に上がると設楽原の古戦場が見渡せ、
双方の陣地があった山の位置関係もよくわかり、おススメです!
最後に古戦場に復元されている馬防柵を見学。
織田軍と徳川軍の作り方のちょっとした違いまで再現されています!
車での移動時間も含めて、所要時間は1時間半くらいでした。
岡崎城
2014年2月27日
雨が一向に上がる気配のないまま、散策。
大手門を通ったら真っ先に「三河武士のやかた家康館」へ。
一番奥にある「決戦!関ヶ原」は超おススメ!
ボタンを押すと、ジオラマ上に決戦の経過がわかりやすく再現されます。
書物では布陣図などを見たことがあり、
経過もだいたい理解していたつもりでしたが、
ジオラマで立体的に俯瞰すると、裏切りがなければ東軍勝利はあり得ないと
言われていた理由がよく理解できました。
その後、二の丸能楽堂→東照公産湯の井戸→坂谷門跡(外側から天守を見上げると雰囲気あります)→東照公えな塚→埋門跡→神橋→天守→龍城神社→清海堀と周り、
最後に東隅櫓を横目に駐車場へ。
これで所要時間2時間半弱でした。
掛川城
2014年2月28日
9年前に登城して以来、2度目の登城でした。
大手門駐車場に車を止め、大手門と番所跡を見学。
三日月堀→四足門→太鼓櫓→十露盤堀→霧吹井戸→天守→二の丸御殿と周り、
所要時間は1時間40分くらい。
天守は青森からわざわざヒバの木材を取り寄せて木造で復元されたものですが、
以前来た時は新築っぽかったのが今はいい感じに古びてきていて、
現存天守に登城した時のようにときめきました♪
現存の御殿は言うに及ばず。
八王子城
2014年3月31日
ガイダンス施設横の無料駐車場に車を止め、
まずはガイダンス施設で城の歴史をビデオで学び、パンフレットをいただく。
スタンプはここでも押せるらしいが、
気づかなかった私は、後で管理事務所前で押すことに(ハンコ式)。
先に、要害地区の曲輪めぐりハイキングへ。
本丸跡へは片道40分とのことですが、
私は本丸跡に登る前に眺めの良い松木曲輪で昼食休憩を
とってしまったので、実際にかかった時間は不明…
一度管理事務所まで下山してから、居館地区へ。
曳橋の通行止めは老朽化が原因とのことなので、
大規模な修復工事でもやらない限りは、
今後も通行できない状況が続きそう…
御主殿跡へ行くには、曳橋の渡り口まで古道を行っても、
一度大手門跡そばの橋まで引き返してから
対岸の林道を曳橋まで戻らなくてはならない!
されど、御主殿跡は表面表示が素晴らしく、
一部床面まで復元してあり、復元された虎口や冠木門、石垣など、
当時の様子がありありと想像できる場所で、
引き返す面倒があっても行く価値は充分!
一通り周って、昼食休憩時間込みで所要3時間。
千早城
2014年5月6日
新大阪駅近くのレンタカー営業所から高速を使って車で約1時間。
連休最終日で金剛山に向かうハイカーでいっぱいの中、
まつまさの駐車場から林道を歩き始める。
ハイカーとすぐに分かれて、「千早城跡」の看板を右折して登城開始。
四の丸跡広場の茶屋(スタンプあり)近くから眺望を楽しみ、
千早神社に向かって三の丸跡・二の丸跡を歩き、
本丸跡をぐるっと周りこむように一周した後、
楠正儀の墓を拝んで駐車場に戻る感じで、所要時間は約1時間。
高取城
2014年5月6日
千早城から車で約50分、「夢創舘」に到着。
土佐街道沿いに城下町を散策した後、七つ井戸まで車で登る。
ここから城域に入るとすぐに本丸のみごとな天守台を拝めますが、
搦手門から入ることになるため、
大手側に向かって山道を下るとなんだか逆行する感じ。
車では駐車場がないため無理ですが、
歩くなら城下町を通り抜け、大手側から登城した方が
目の前に次々と櫓跡が現れ、最後にご褒美の本丸が待っていて
感動できるかも。
国見櫓跡からの眺望は絶景!
そして、大天守台の上から真下を見下ろすと人が小さく見えて、
天守からの眺めはどれほど素晴らしかったのだろう、と想像され、
取り壊してしまったことがなんとも惜しまれる!
七つ井戸から猿石まで往復して、約1時間半の滞在時間。
尚、七つ井戸に車が止められない場合は、
壺阪寺近くに駐車スペースが結構あり、
壺坂口門跡から城域に入ることができます!
和歌山城
2014年5月7日
前日宿泊したホテルのある大阪の天満橋駅から
地下鉄・JR・バスと乗り継いで約1時間半、和歌山城に到着。
大手門から入り、二の丸庭園を1周した後、本丸へ。
松の丸を通り抜けて岡口門へ。
岡口門の外からスタンプの図柄と同じ写真が撮れます♪
再度岡口門から入った後、南の丸を通り抜け、
不明門跡から出て奥山稲荷へ。
ちょっとした高台になっており、ここから見える天守の姿に結構感動します♪
再度不明門から入り、追廻門へ。
最後に西の丸庭園を眺めて御橋廊下を渡って西の丸から出る。
これで、所要2時間45分くらいでした。
帰りは、南海特急で大阪に戻り、車窓から岸和田城も眺められました。
大阪城
2014年5月7日
16年ぶり、二度目の登城。
前回は時間がなく、天守しか見なかったので、
今回は時間をかけて全部見てやろうと勢い込んできたのだが…
天守内の博物館は昨日終了した特別展の展示換えのため3階が閉鎖、
黄金の茶室や城の模型などが見られず、
青屋門は工事で覆いがされていて見えず(今年8月下旬まで)、
西の丸庭園は5月末の週末にあるイベントの工事のため入れず…
(本日は元々休園日のため、翌日行こうとして知った)
これでは現存の焔硝蔵や、乾櫓・千貫櫓を真近で見られないではないか!
新幹線でわざわざ遠くから来たというのに、めっちゃがっかりな結果に!
いつか再訪することになりそうです…
二条城
2014年5月8日
18年ぶり、2度目の登城。
東大手門から入り、二の丸御殿・二の丸庭園から本丸庭園・天守台へと周り、
北側から休憩所まで。
研修中のガイドさんに声を掛けられ、無料で案内してもらえました。
これで、約1時間半。
ガイドさんと別れた後、残りの南側や本丸の東側などを探索し、
展示・収蔵館を見学。
最後に外堀の周りを1周し、中から見られなかった西門や西南隅櫓などを眺める。
外堀は30分くらいで1周できます。
以上、全部で4時間弱の滞在時間となりました。
高遠城
2014年5月15日
14年前に2度行って以来、3度目の登城。
以前行った時は、桜の方がメインだったので、
今回はあえて桜の時期は外した。
城跡と進徳館を写真を撮りながら一周りするのに小1時間、
歴史博物館に約1時間(絵島に関するビデオを約30分観た)滞在。
甲府城
2014年5月15日
高遠城から車で約1時間半(諏訪IC→甲府昭和IC高速利用)で到着。
甲府駅北口の「甲州夢小路」の駐車場は最初の1時間が無料、
以下30分100円なので便利です!
車を止めて、まずは北口の甲府歴史公園へ。
ここでは、山手櫓門の中でビデオを見せていただくのがおススメ!
約30分かかるので、時間に余裕をもってお出かけください♪
武者溜りの狭間から枡形を見下ろすのも楽しめます。
歩いて陸橋を渡り、南口の舞鶴城公園へ。
稲荷櫓と鉄門の内部見学をして、
天守台に上がったり復元された門を見て周ったりして
所要時間は約1時間半。
石垣は水堀のある南側から見ると圧巻です。
武田氏館
2014年5月15日
11年ぶり、3度目の登城。
今回は「城跡」と意識して出かけたので、新鮮でした。
宝物殿も初めて行ってみましたが、模型がよかったです♪
大手門外に復元された石塁や総堀・土塁、
平面表示された厩跡もチェックし、
西曲輪へは初めて足を踏み入れました。
南北の虎口もしっかりチェック!
特に、北虎口は枡形がしっかり残っていて感動でした♪
約1時間滞在。
根城
2014年6月8日
城跡は順路がしっかり示されているので、
それに従って歩けばもれなく周ることができます。
復元されている建物にはほとんど入ることができ、
中の様子も再現されていて、
取り立てて城に興味がない相方も楽しかったと言っていました。
博物館と城跡合わせて1時間40分くらい滞在しました。
弘前城
2014年6月9日
17年ぶり3度目の登城。
前々回は天守だけ見て帰ってしまったし、前回は花見がメインだったので、
今回はあえて人の多いシーズンを外してしっかり周ろうと意気込んでの登城。
追手門→南内門→二の丸辰巳櫓→二の丸未申櫓→天守→子の櫓跡→籾蔵跡→館神跡→二の丸丑寅櫓→与力番所→東内門→東門→北門→三の丸庭園と周って、所要約2時間半。
堪能できました。
武家屋敷の方は時間が無くなり断念…
間もなく石垣修理のために天守が曳家により移動する工事に入るとのこと。
岐阜城
2014年6月25日
「眺めの良さの他にあまり魅力がない」というようなことを
言われることも多いお城ですが、
私は、ロープウェイ山頂駅から天守までの道のりだけでも結構楽しめました。
それにしても、樹木に隠れて天守の姿がどこから見てもすっきり見えない!
どの位置から一番よく見えるのか、どなたかぜひ教えてください!
展望レストランでの昼食、千畳敷跡&信長居館跡、岐阜市歴史博物館も含めて、
岐阜公園での滞在時間は4時間くらいでした。
100名城ではありませんが、
ついでに近くの大垣城と墨俣一夜城(歴史資料館)にも行ってみました。
犬山城
2014年6月26日
犬山城の本丸自体はこじんまりですが、
城下町や木曽川対岸など、色々な角度から天守を眺めるのが楽しかった。
特に、名鉄犬山ホテル前の木曽川沿いから眺める天守がすばらしい♪
城下町散策や昼食、有楽苑の見学まで含めて、4時間ほど滞在しました。
岩村城
2014年6月26日
犬山城から車で1時間ちょっとで移動。
資料館で「本丸まで徒歩20分」とお聞きしましたが、
私は写真を撮りながらウロウロ歩きまわったので、
資料館・本丸出丸往復で1時間半近く滞在しました。
車で行かれる方は、出丸まで登れてしまいますが、
途中の見どころを一切すっ飛ばすことになるので
ぜひ史料館から歩かれることをお勧めします。
城下町の雰囲気も良く、
勝川家住宅には、岩村城から払い下げられた蔵や
城の転用木材で作られた廊下など、見どころがたくさんありました。
小諸城
2014年8月21日
6年ぶり3度目の登城。
大手門の修復が終わってから初の訪問だったので、
大手門内部の見学が一番の目的でした。
8月以外は平日の公開がされていないため、
平日に城めぐりをしている小生としては
猛暑の中の登城を余儀なくされることに…
ボランティア・ガイドさんが詳しい説明をしてくださり、満喫です♪
懐古園は、過去2回は石垣ばかりに目が行っていたので、
今回は穴城となった所以である深い谷を意識して周ってみました。
城下町より低い城となってでもここに縄張りしたくなる気持ちが
よ〜く理解できる、難攻不落の絶壁です!
懐古園と大手門公園を一通り周って、所要約2時間。
懐古園の駐車場は1回¥500もするので、
車利用の方は1時間¥100の大手門駐車場(大手門公園に隣接)が
便利で安いです!
上田城
2014年8月21日
小諸城から国道18号線を車で約45分、近いです。
上田城跡駐車場(無料♪)から二の丸東堀を歩いて東虎口櫓門を通り、
上田市立博物館見学→南櫓・櫓門・北櫓の内部見学→
本丸土塁上の櫓跡2か所チェック→真田井戸→西櫓→
本丸堀の外周を歩いて隅欠をチェック→北虎口跡→時の鐘
と城跡公園を周り、徒歩で大手門跡と藩主居館跡まで足を延ばして
所要約3時間弱でした。
この後、真田氏発祥の郷方面に車で20分くらい移動し、
真田氏歴史館とお屋敷跡を見学。
こちらは小さい資料館なので、お屋敷公園を歩いても
所要1時間くらいでした。
あまりの暑さに、本城跡に行くのは断念!
水戸城
2014年10月28日
弘道館の無料駐車場に車を停め、
弘道館の正門・正庁・至善堂→弘道館公園(孔子廟の門・学生警鐘・八卦堂)→
三の丸空堀(北堀・中堀・南堀)→大手橋と二の丸空堀跡→二の丸展示館→本丸堀跡→薬医門、
と周って、所要約2時間。
この後、県立歴史館→偕楽園と好文亭→常盤神社と義烈館→徳川ミュージアム、と
水戸の歴史散歩を満喫しました。
特に、弘道館と好文亭が素晴らしかったのと、徳川ミュージアムの展示品に感動しました。
徳川ミュージアムの理事長は現御当主とか。
道理で、展示品が一級品ばかりのはずですね。
ぜひとも足を運んでみてほしいです!
高松城
2015年4月5日
日曜日で桜がキレイとあって、10時前に到着するも駐車場待ちで20分ほど空費…
無料の玉藻公園駐車場から旭橋を渡って旭門から入場。
石垣修復中とのことで、桜御門前の土橋は封鎖され、仮設の橋を渡って三の丸へ。
陳列館と披雲閣の内部を見学し、内苑を通って月見櫓・続櫓・水手御門・渡櫓へ。
続櫓と月見櫓、渡櫓は内部も見学できます。
北の丸にある鹿櫓跡をチェックしてから二の丸へ向かい、
屋根付きの鞘橋を通って本丸天守台へ。
西口から場外へ出て、石垣沿いに北側を歩き、
場外から月見櫓・続櫓・水手御門・渡櫓を眺める。これが素晴らしい!
最後に県民ホール敷地に残る東の丸石垣と艮櫓台を眺めて終了。
これで所要2時間ほどでした。
香川県立ミュージアムには高松城に関する資料はありませんでした。
お城関係の資料は三の丸にある陳列館にあります。
丸亀城
2015年4月5日
12年ぶり、2度目の登城。
高松城から車で約45分(一般道使用)で丸亀城に到着。
丸亀市立資料館そばにある場内駐車場は無料。
まずは資料館から内堀の外に出て、土塁を眺めながら大手口へ。
大手口を少し通り過ぎた辺りが撮影スポットです!
大手一の門は内部が公開されていました。
見返り坂をゼーゼー言いながら登り、三の丸・二の丸・本丸へ。
各曲輪の隅からはとても素晴らしい眺望が望めます♪
下りは搦手口の方に下り、御殿表門と番所長屋を見学。
最後に市立資料館に立ち寄って終了。
これで、所要時間は2時間半くらいでした。
今治城
2015年4月6日
お城近くのホテルに泊まり、
8時前から内堀の周囲を歩きながら、天守や櫓を色々な角度から観察。
山里門近くの公園辺りが絶好の撮影スポットです♪
ぐるっと反時計回りに1周近く周ってから鉄御門を通って入城。
天守内の見学は9時〜となっていましたが、8時半過ぎには入れてもらえました。
天守・御金櫓・鉄御門と武具櫓・山里櫓は内部を見学できます。
全て復元された建物ですが、武具櫓から鉄御門の内部はとてもよくできていて、
復元に関するビデオがとても面白かったです。
最後に、中堀だった今治内港を見学して終了。
これで、所要時間は約2時間半でした。
松山城
2015年4月6日
今治城から車で約50分(一般道)で到着。
リフトで上がり、登城開始。
筒井門から本丸へ進み、本壇内を見学。
本来は本壇の周りを一周できるはずですが、
工事中で艮門や艮門続櫓の見学ができませんでした。
乾櫓や野原櫓の外観見学は可能ですが、乾門から出て古町口登城道を下ったり
本丸石垣の周囲を周ったりすることができなくなっていました。残念!
おススメ撮影スポットは乾門を出た辺りから本丸を振り返った場所です♪
地元の方も「ここから見た松山城が一番素晴らしい」と言っていました。
本丸石垣の外をぐるっと周ろうと思っていたのに通行止めだったので、
一度乾門から本丸に戻り、黒門口登城道を下って二之丸史跡庭園へ。
ここは二之丸御殿の間取りが平面表示されており、
中が流水園や花壇になっています。
県庁裏登城道を少し登って登り石垣を見学し、
堀之内城山公園(三之丸)を少し歩いて南口ゲートから出て終了。
これで、所要時間は約3時間半でした。
湯築城
2015年4月7日
8時前に道後公園電停に到着しましたが、
西口入ってすぐの湯築城資料館は既に開いていました。
湯築公園の西側が発掘・復元されたゾーンになっています。
資料館でお勉強した後、復元された武家屋敷2棟(どちらも内部見学できます)や
土塁展示室、平面表示された上級武士居住地などを見学した後、展望台へ。
松山城がよく見えます。
資料館の方へ下り、内堀を眺めながら北口へ。
西側外堀を眺めながら外周の道路を西口まで戻ってきて終了。
これで、所要時間は1時間ちょっとでした。
大洲城
2015年4月7日
松山から車で約45分(高速道路利用)で到着。
止善書院明倫堂(藩校)跡地の駐車場(無料)に車を停め、歩いてお殿様公園へ。
ここには4つ現存している櫓の一つである三の丸南隅櫓と、旧加藤家住宅主屋があります。
南隅櫓は内部も見学できます。
大手門跡から下台所、二の丸西曲輪へと進み、井戸曲輪、本丸へ。
天守は復元されたものですが、詳しい資料が豊富に残っていたため、
史実に忠実に復元できた稀有な天守なんだとか。
本丸内の2つの現存櫓は内部の見学ができます。
本丸から二の丸北曲輪を経て、今は菖蒲園になっている内堀跡を見学し、
三の丸水の手曲輪へ周り、最後に現存の苧綿櫓を眺めて終了。
これで、所要時間は約2時間。
宇和島城
2015年4月8日
藩老桑折氏武家長屋門から登城。
三の丸石垣をチェックし、井戸丸を経由して二の丸・本丸へ。
天守を見学した後、藤兵衛丸にある郷土資料館と長屋門を見学。
長門丸の北角櫓跡と西門櫓跡をチェックし、長門丸門跡から上り立ち門側へ下って終了。
これで、所要時間は約2時間。
高知城
2015年4月9日
追手門から入城。
桜の季節のせいか、ピンクのぼんぼりが至る所にあって邪魔!
杉ノ段から詰門、三の丸(水路遺構や長宗我部時代の石垣跡などが見られます)と進み、
廊下橋を通って本丸へ。
本丸御殿や天守を見学した後、黒鉄門から本丸を後にし、
梅ノ段から再度二の丸に戻って水の手門跡から杉ノ段通りへ抜けて、
搦手門跡へ。
致道館表門を眺めて終了。
これで所要時間は約2時間半。

尚、土佐山内家宝物資料館は3月31日をもって閉館しており、
2017年春に新しい博物館ができるそうで追手門そばに建設中でした。

また、100名城ではありませんが、岡豊城跡が近いので行ってみました。
1時間くらいで周れました。
県立歴史民俗館も面白かったです。
金沢城
2015年4月19日
今年3月に橋爪門と玉泉院丸庭園が完成!
土日祝日や連休を中心に、石川門と三十間長屋の内部も無料公開されています!
2日に渡って登城。
【1日目】
兼六駐車場に車を停め(最初1時間¥350以降30分ごとに¥300)、
石川門(内部も見学)→菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門(内部も見学)
→極楽橋から三十間長屋(内部も見学)へ→鉄門跡→戌亥櫓跡→辰巳櫓跡→
丑寅櫓跡→鶴丸倉庫→鶴の丸広場で石積と土塀の模型を見学→河北門(内部も見学)
→大手門跡から石垣を見ながら近江町市場へ
これで所要約2時間。
【2日目】
石川門→二の丸北面石垣を見ながら土橋門跡・切手門へ→数寄屋敷石垣の見学→
松坂門跡→玉泉院丸庭園→尾山神社→いもり堀→鯉喉櫓台→旧沈床園
これで所要約1時間半。
これほど石垣めぐりが楽しいお城は初めてでした!
一乗谷城
2015年4月21日
県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館で概要を勉強してから遺跡へ。
下城戸跡に寄り道してから復元町並み南側の駐車場(無料)へ車で移動。
団体客で混雑している復元町並みを後回しにして山側の庭園群へ。
諏訪館跡庭園→中の御殿跡→湯殿跡庭園→朝倉館跡→復元町並→上城戸跡を
ぐるっと周って所要約2時間。
復元町並は南北に通り抜けできます。
一乗谷城へは登城可能のようですが、道があまり整備されていないようで、
あまりおススメしない、とのことでした。
丸岡城
2015年4月22日
現存天守以外にはあまり見るべきものがありませんでしたが、
天守自体は非常に独特で面白かったです。
笏谷石製の瓦には二階の出部屋の窓から直接触れます。
水切り屋根や阿吽の鬼瓦なども、個性的!
受付横の休憩所の中で地元の高校生が作ったお城紹介ビデオを見たり、
資料館を見学したりしても、所要約1時間ほどで周れました。
七尾城
2015年4月22日
まずは七尾城址資料館と懐古館を見学。
資料館で、CGで復元された七尾城のビデオを見て全体像を把握してから
登城するとわかりやすいと思います。
資料館から本丸まで登ると徒歩で1時間くらいかかりますが、
車なら本丸北駐車場まで10分くらいで上がれます。
駐車場→遊佐屋敷跡→本丸→桜馬場→温井屋敷跡→二の丸→三の丸→
安寧寺跡→樋の水→寺屋敷→調度丸→駐車場と一周することができます。
私はちょっとだけ下山方向に向かって、番所跡に行ってみたり、
昨日までの悪天候の影響で足元が悪かったため、
寺屋敷跡までは行きませんでした。
これで一周所要約1時間。
高岡城
2015年4月22日
堀や廓の保存状況が良いお城だそうですが、
地上からは全体像が見えるわけもなく、単なる公園という印象でした。
公園北側の小竹藪駐車場に車を停め(無料)、
三の丸にある民部の井戸→内堀を見ながら高岡市立博物館へ→
大手口から出て外堀を眺めながら駐春橋から再入城→土橋の石垣を観察→
本丸跡→朝陽橋を渡って駐車場へ
これで所要1時間ちょっとでした。
春日山城
2015年4月23日
まずはお館跡(ただの公園ですが)に行き、車で大手道入口まで行ってから登城開始。
番所跡→南三の丸→柿崎和泉守屋敷跡→上杉景勝屋敷跡→鐘楼跡→大井戸→
本丸・天守台→護摩堂・諏訪道跡→毘沙門堂→お花畑→直江屋敷跡→二の丸→
三の丸→空堀→千貫門→春日山神社
と周って、大手口の駐車場まで歩いて戻り、これで所要約2時間。
この後、上越市埋蔵文化財センター・ものがたり館・春日山史跡広場・林泉寺にも
行きました。
私は早朝山に登ったので後になってしまいましたが、
先に上越市埋蔵文化財センターで上杉おもてなし武将隊の皆さんによる
春日山城の解説映像を見てから登城した方が見逃しがなくていいかもしれません。
ここは展示物も充実していて、無料なのにとても良い施設だと思いました。
林泉寺には上杉謙信の墓や宝物館、春日山城の搦手門を移築したという惣門など
見るべきものがたくさんありますので、
ぜひ時間をとって行かれると良いと思います。
新発田城
2015年6月29日
二の丸の駐車場(無料)に車を停め、
御三階櫓の撮影(皆さん書かれているように、塀の際からがベストポジションです)後、
土橋門跡や石垣、旧二の丸隅櫓・本丸表門・辰巳櫓の外観を一通り眺めてから
表門より入城。
辰巳櫓・表門・隅櫓の内部は見学できますが、
御三階櫓は堀越しに二の丸から眺められるだけ。
もったいない話ですが、復元当初から自衛隊との約束だったそうです。
表門向かいの安兵衛茶屋でガイドブックを購入しました。
これで所要時間約1時間。
駐車場は辰巳櫓の横にもあり、こっちの方が表門には近いです。
その後、清水園と足軽長屋、武家屋敷石黒家住宅も見学。
こちらはゆっくり見て50分ほどの見学時間でした。
会津若松城
2015年6月30日
27年ぶり2度目の訪問。
西出丸P(有料)に車を停め、まずは徒歩で日新館天文台跡(現存)へ。
Pから国道に出て通りを渡り、住宅街に入っていくのですが、
「ここ入っていいの?」と心配になるような細い砂利道(車は不可)を入ります。
お城に戻り、牛沼沿いに三の丸→二の丸東門→伏兵郭・二の丸→廊下橋から本丸へ。
すぐ本丸を出て北出丸を堀沿いにぐるっと一周。
皆殺し丸の異名を実感しつつ再び太鼓門跡から本丸に戻り、
天守・走長屋・干飯櫓の外観を眺めながら鉄門をくぐって本丸御殿跡へ。
天守・走長屋・干飯櫓の内部を見学、月見櫓跡・茶壺櫓跡へ。
(茶壺櫓跡から見下ろす廊下橋と高石垣は絶景です♪)
茶室麟閣→御三階櫓跡→本丸埋門→鐘楼堂→弓門→西出丸P
これで所要4時間弱の滞在となりました。
七日町通りの阿弥陀寺にある御三階の内部公開も最終日に間に合いました♪
(ここの書き込みで知りました。ありがとうございます)
その他、甲賀町口門跡・御薬園・会津武家屋敷・藩校日新館・飯盛山・旧滝沢本陣跡など
1日半にわたって会津若松の歴史散歩を堪能できました♪
二本松城
2015年7月1日
千人溜横の駐車場(無料)に車を停め、
箕輪門・二階櫓・多聞櫓→塀重門跡→三の丸→霞池→洗心亭→るり池→
少年隊の丘(新城館)→搦手門跡→本丸跡→乙森→倉屋敷→日影の井戸と周り、
所要約1時間半。
雨の中、平山城歩きは結構大変でした!
白河小峰城
2015年7月1日
二本松城から車で約1時間(高速道路利用)で移動。
白河集古苑を見学後、今春公開が再開された三重櫓へ。
東日本大震災で9ヶ所も大規模に崩落したため、
現在は二の丸と三重櫓を含む本丸にしか立ち入れませんでした。
他の場所は全面工事用の塀で遮られ、石垣もよく見えず…
石垣の美しさを堪能する城であるだけに、
一刻も早い復旧を祈るばかりです。
完全復旧したら、また来たいと思いました。
スタンプは、白河集古苑・三重櫓入口・二ノ丸茶屋の3ヶ所にありました。
根室半島チャシ跡群
2015年8月15日
釧路を旅行したついでに登城。
釧路市街から車で約2時間かかりました。
まずは「歴史と自然の資料館」から見学開始。
ここにはノツカマフチャシとヲンネモトチャシの模型があるので、
現地に行く前にじっくり観察。
その後、ノツカマフ1・2号チャシへ(資料館から車で25分ほど)。
県道沿いの駐車スペースから8分ほど野っぱらを歩けば着きます。
続いてヲンネモトチャシへ(ノツカマフチャシから車で約10分)。
県道から細い道に入りますが、分岐点にはしっかり看板があるのでわかりやすい。
駐車スペースから5分ほど野っぱらを歩けば着きます。
季節柄、草が茫々と生えているのでわかりにくいのですが、
すぐ近くにある漁港の突堤に行けば、真横からチャシを眺められます♪
名古屋城
2015年9月29日
21年ぶり、2度目の登城。
市役所駅から二の丸大手二の門→正門→西の丸→御深井丸→
不明門から本丸(天守と御殿見学)・表二の門…とじっくり3時間見学。
本丸御殿の工事のため、御深井丸の乃木倉庫・西北隅櫓(城内側)、
塩蔵跡、本丸搦手馬出、西南隅櫓(城内側)は立ち入り禁止区域になっていました。
藩主の脱出路だったという埋御門跡が覗き込めず、残念!
二之丸庭園も工事中…
ただし、復元工事の様子が見学できるようになっているのは、
工事期間中ならではの特典だと思いました。
外堀沿いに歩いてみようと思っていたのですが、時間が足りず、
次回に持ち越すことにしました。
いやぁ、広い!
この後、メーグルバスで徳川美術館と徳川園へ移動。
おススメです!
松阪城
2015年9月30日
無料の市営駐車場に車を停め、表門跡から登城開始。
助左衛門御門跡→きたい丸→本丸→中御門跡→二の丸→裏門跡と
反時計回りに周れば、効率よくポイントを全部見学できます。
隠居丸は本居宣長記念館の有料区域になっていますが、
思いの外展示も旧宅も面白く、埋門跡なども見られるので、
おススメです♪
裏門前にある御城番屋敷も無料で内部が見学できるのですが、
彼らの歴史が非常に興味深く、こちらも超おススメ!
なんでも、今でも子孫の方が住んでいらっしゃる御城番屋敷の歴史が、
松阪城が100名城に選定された根拠の一つになっているとのこと。
二の丸から全体がよく見下ろせます。
私の場合、城跡だけ巡って所要1時間、
歴史民俗資料館・本居宣長記念館・御城番屋敷も見学してさらに1時間、
という感じでした。

ついでに、100名城ではありませんが、近くの津城も訪問。
ゆっくり周っても1時間くらいで見学可能です。
伊賀上野城
2015年9月30日
市営上の公園駐車場に車を停め(1回¥500)、本丸表門跡から登城開始。
高石垣沿いに時計回りに周り、本丸へ。
天守の見学後、城代屋敷跡と筒井古城天守跡を見学。
筒井古城天守跡は配水池施設横の高まりで、草木を分け入ると登れます。
忍者博物館方面へ下り、反時計回りで内堀越しに高石垣を見学。
が、生い茂る木に視界を遮られ、よく見えず…
高石垣が売りなんだから、もっと整備した方がいいのでは?
と思ってしまいまいた。
これで、所要1時間くらいでした。
この後、藩校だった崇廣堂を見学に行きました。
明石城
2015年10月18日
日曜日で様々なイベントが公園内であったため、
9時頃到着したにもかかわらず駐車場がいっぱいで駐車できず…
駅近くの市営駐車場を利用するハメに。
(20分¥100 1時間20分以上滞在すると公園駐車場よりちょっと高い)
文化博物館に行かれる方は割引があるようなので、
建物入口前にある博物館専用駐車場を利用された方がいいです。

正面入り口から登城開始、武蔵の庭園→二ノ丸虎口から巽櫓(一般公開日でした♪)→
坤櫓(外観のみ)→天守台→桜堀越しに石垣を見ながら文化博物館へ
という感じに見学して、私は所要約2時間でした。
櫓内部の一般公開は、巽櫓は4・10月、坤櫓は3・5・9・11月の土・日・祝10時〜16時だそうです。
姫路城
2015年10月19日
16年ぶり2回目の登城。
8時頃現地へ。
まだ並んでいなかったので、三の丸や天守の庭、勘兵衛時代の石垣などを先に見学。
8:30頃には人が並び始めました。
並ぶ場所は明記してあるので、わかりやすいです。
天守へは一方通行の見学順が示されていてその通り進む以外ありません。
人の流れに乗らず、じっくり見ていると、
10時過ぎには団体客がどっと押し寄せ始め、狭い水の門に辿り着いた頃には大渋滞。
しばしば立ち止まらされ、どんな大勢に攻められても確実に討ち取れそうだなぁ、と
思いがけず城の難攻不落ぶりを実感!
腹切丸やとの門方面は立ち入り禁止区域になっていて見学できず。
門の修復工事を行っていました。
見学コース通りに菱の門まで戻った後、西の丸の百間廊下を見学。
これで所要約3時間でした。
この後、好古園や城周辺に残る門跡など遺構を巡ったり、
イーグレひめじの屋上展望台からの眺望を楽しんだり、1日中お城を堪能♪
歴史博物館も、常設展示室にあった現存12天守の1/50スケール模型は、
大きさの比較が客観的にできて特に面白かったです♪
赤穂城
2015年10月20日
大手門から登城開始、長屋門→塩屋門跡→本丸→厩口門→二の丸内を周遊→水手門跡→
南沖櫓台→歴史博物館→大石神社と見学して、私は所要約3時間でした。
近藤源八宅跡長屋門は、土・日・祝日に内部が公開されているとのこと。
また、11月の連休中は、本丸に入れなくなる代わりに二の丸庭園が公開されるようです。
城のパンフレットは、歴史博物館の受付で頼めば¥100で入手できます。
竹田城
2015年10月20日
山城の郷までしか車で行けないので、天空バスで第2駐車場まで移動。
そこから20分くらい舗装道路を登ると料金所に到着。
城域は一方通行の見学路が指定されており、
井戸・花屋敷・本丸・南二の丸へは立ち入れなくなってしまいました…残念!
見学路も、保護のためであろう、無粋な黒いシートが張ってあるので、
見慣れた写真のような景観は望むべくもなく…これまた残念!!
城跡を保護するためには仕方ないのでしょうが…
帰りのバスは駅などを経由して時間がかかるため、歩いて山城の郷まで下山、
30分くらいかかりました。
山城の郷の展示スペースを見学したりして、山城の郷⇔竹田城跡で私は所要約2時間半弱でした。
翌日は夜明け前から立雲峡にチャレンジ!
第1展望台までは駐車場から30分くらいで上がれましたが、心臓バクバク!
雲海に浮かぶ城跡が見られたので、疲れも吹っ飛びました♪
篠山城
2015年10月21日
まずは歴史美術館を見学、駐車場は無料でした。
見学後、歩いて城跡へ。
大手門跡から登城開始、大書院の内部を見学後、二の丸、本丸を見学。
埋門跡から三の丸に下り南馬出を見学後、武家屋敷安間家史料館、青山歴史村、東馬出と周り、
所要約3時間でした。
方形の縄張りなので方向感覚が掴みにくかったです。
復元とはいえ大書院は立派でちょっと感動しました。
天守台も三の丸から見上げるとかなり見事!
有料施設4館で「忍びの書を攻略してみよ」というクイズラリーをやっていたので参加してみたら、
結構面白かったです♪
岡山城
2016年4月19日
16年ぶり2度目の登城。
後楽園側から天守を色々な角度で撮影後、月見橋を渡って、
まずは元々本丸があったという石山の石垣を見て、
二の丸対面所跡の林原美術館へ。
その後、目安橋から本丸へ登城開始。
下の段には、宍粟櫓台や中門跡・蔵跡などが展示。
16年前にはたぶんなかった気が…
中の段の宇喜多時代の石垣や表書院の平面展示、石狭間、
現存の月見櫓などを見てから、本段へ。
(月見櫓は毎年11月3日周辺に内部が公開されているとのこと)
廊下門から旭川沿いに石垣を見て周ると、
宇喜多時代と小早川時代の石垣の繋ぎ目がくっきり!
そのまま旭川の河原に下りると、
伊木長門屋敷内櫓跡・東門跡・素軒屋敷櫓跡等の石垣が見られます。
そして、忘れてはならないのがもう一つの現存櫓である西の丸西手櫓!
旧内山下小学校跡地(入れます♪)や路面電車の通りから見えます。
近くには火災で傷んだ石山門の石垣や、外下馬門櫓台も。
16年前にはあまり強い印象のなかった岡山城ですが、
結構面白かった♪
周辺の櫓台なども含めて所要3時間くらいでした。
鬼ノ城
2016年4月20日
公園になっている備中高松城跡から車で約10分の所にある
「埋蔵文化財学習の館」でちょっと予習してから鬼ノ城へ。
鬼城山ビジターセンターでさらに知識を増やして登城開始。
駐車場から5分ほどで西門に到達できますが、
その手前にある展望台からの遠望は必見なので、
素通り厳禁です!
西門からは時計回りに城壁沿いに北門まで行き、
ちょっとUターンして中心部にある礎石建物群跡を見学。
高石垣まで反時計回りに進んで再びUターン、
あとは時計回りに西門方面まで戻りつつ、
最後は城壁外を歩きながら第0水門と高石垣を眺めてゴール!
これで所要約2時間ほどでした。
要所要所で眺められる景色が本当に絶景で、楽しい山歩きができました。
備中松山城
2016年4月20日
シャトルバスでふいご峠まで上がり、徒歩20分ほどで三の丸へ到達。
次々と現れる曲輪跡と石垣の段々畑状態にテンションが一気に上昇!
二の丸の隅っこの方にある雪隠跡もお見逃しなく。
天守に入るとそのままUターンして帰ってしまう方が多いですが、
天守台の右側にある階段を上がって天守の後ろに周ると、
現存の二重櫓の目の前まで行けます。
さらに、本丸からいったん出て天守の脇から後方に周りこむと、
広々とした後曲輪や平櫓跡、搦手門・水の手門跡などがあります。
水の手門跡からさらに奥に歩いて15分ほど、
大松山城跡近くにある大池は石組がキレイでおススメです!
これで私は所要約2時間ほどでした。
翌日は城下町の散策へ。
津山城
2016年4月22日
津山観光センターに駐車して、登城開始。
看板の案内図にある「ゆっくり散策コース」に従って歩くと、
ほぼもれなく全部の櫓跡・門跡を見て歩けました♪
三の丸の鶴山館や二の丸表中門右手の段も忘れずにチェック!
私はこれで所要約2時間半でした。
その後、津山郷土博物館や田町武家屋敷、衆楽園、城東町並保存地区も見学。
博物館には津山城の復元模型があり、イメージしやすかったです。
福山城
2016年5月22日
まずは車を置き、140円の入場券を購入して新幹線上りホームへ。
伏見櫓や月見櫓がほぼ真正面に見えて、30分近く見とれる。
皆さん書かれている通り、これは本当に一見の価値ありです!
本格的に城域へ登城開始!
伏見櫓→筋鉄御門→鐘櫓→御湯殿→月見櫓→鏡櫓→本丸井戸と周り、
福山城博物館が開館時間前だったので天守の外観だけ見て
東揚楯御門跡から二の丸へ。
天守礎石を見ながら反時計回りに二の丸を一周し、
福山駅の下敷き(?)になっている三の丸西御門櫓石垣を見てから、
本丸に戻る途中に旧内藤家長屋門を眺め、
棗木御門跡から福山城博物館(天守)に戻る。
(あんまりおもしろくなかった…)
最後に福寿会館の庭園越しに天守を見上げて、登城終了。
これで所要約2時間でした。
岩国城
2016年5月23日
吉香公園内の昌明館付属屋・門&吉川史料館、旧吉川邸厩門、錦雲閣、
吉香神社などを見学してからロープウェイで山上へ。
山頂駅の先で二手に分かれた登城路は迷わず左を選択。
大釣井→旧天守台→本丸と北の丸を遮断する大空堀、と見学したら、
北の丸ひろばの左奥にある下り道を進むことを強くお勧めします!
北の丸の石垣がキレイに見られます♪
そのまま石垣を時計回りに回り込んで、大手門跡から天守方面へ。
天守内を見学したら旧天守台を再度じっくり見学し、
東櫓跡と大空堀を眺めてから大手門跡に戻り、
出丸跡の石垣を眺めながら山頂駅に戻ると一周できます。
ロープウェイで下山してから、岩国美術館と香川家長屋門を見学。
これで、私は所要約2時間半でした。
月曜日休館の岩国徴古館と田加目家住宅は、翌日再訪して見学しました。
郡山城
2016年5月24日
まずは安芸高田市民俗博物館でお勉強して、車で2分ほど登った駐車場へ。
毛利元就の墓→御蔵屋敷跡→三の丸下通路→二の丸跡→本丸跡→本丸上段→
三の丸跡→厩の壇跡→釜屋の壇跡→姫の丸壇跡→釣井の壇→勢溜の壇跡→
満願寺跡→尾崎丸跡→旧本城と周って、所要約2時間でした。
旧本城は急な斜面を登らなければならず(下りる方が怖かった)、
ちょっと大変でした。
落ち葉がふかふかしていたり石がゴロゴロしていたりして、足元注意です。
久保田城
2016年6月30日
秋田駅構内にある案内所に寄って、
無料のレンタサイクルで移動の足を確保。
大手門通りを通って、黒門跡から登城開始。
まずは佐竹史料館を見学。
(市内のあちこちの施設を周る方は8館共通の周遊券が便利♪
¥1,100が¥500になります)
自転車を史料館に置いたまま、長坂から本丸方面へ。
長坂門跡→御物頭御番所→表門→御出書院跡→埋門→御隅櫓→
帯曲輪門跡→裏門跡→土門跡→茶室「宣庵」→時鐘と周り、
自転車を取りに行ってから松下門跡→唐金橋跡→穴門跡を通って
民俗芸能伝承館・旧金子家住宅、赤れんが郷土館へ。
久保田城のある千秋公園だけで所要時間は約2時間でした。
この後行った、自転車で20分くらいの旧黒澤家住宅や
秋田駅からバスで20分くらいの秋田城跡もおススメです!
盛岡城
2016年7月1日
岩手公園の地下駐車場に車を駐車し、まずは内丸の時鐘へ。
鶴ヶ池・亀ヶ池と内丸の堀を周り、瓦御門跡から登城開始。
三の丸→八幡曲輪→二の丸→本丸へ。
本丸内を反時計回りに周り、東側の虎口から淡路丸へ下り、
時計回りに本丸石垣沿いを歩き、榊山曲輪へ。
二の丸・本丸間の空堀跡から二の丸石垣沿いに歩いて
御台所屋敷跡に下り、
時計回りに淡路丸石垣沿いに歩いて彦御蔵→淡路丸南石垣→
二の丸の高石垣と周り、最後にもりおか歴史文化館へ。
このルートでほぼもれなく無駄なく城跡を一周できました!
城跡だけで所要1時間半ほど、
見どころが多かった歴史文化館は所要1時間ちょっとでした。
この後行った、車で30分ほどの志波城古代公園も楽しかったです!
徳島城
2016年9月19日
東側駐車場(1回¥310)に車を停め、堀沿いに石垣を眺めながら鷲の門へ。
鷲の門をくぐって登城開始。
下乗橋を渡り大手門跡を通り、舌石をチェック。
舌石は茶店の手前を線路際まで寄らないと見られないので要注意です。
東側にある石垣沿いに歩き、月見櫓跡をチェックしてから博物館と庭園へ。
再度東側の石垣まで戻り、屏風櫓跡→旗櫓跡→隅櫓跡→城山貝塚→弁天池と周り、
東坂口から城山へ。
東二の丸の天守跡→本丸跡→弓櫓跡→西二の丸跡→帳櫓跡→西三の丸跡と周り、
西坂口から下山、西の丸口門跡から助任川沿いに駐車場へ。
これで、所要2時間ちょっとでした。
雨が降っていたので、阿波特産の緑色片岩や紅廉片岩の石垣がとても美しかったです!
萩城
2016年11月7日
市営指月駐車場に駐車(1回¥310)し、登城開始。
まず、旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と萩史料館を見学し、
南門跡から本丸を目指す。
本丸門跡を通って天守跡を見学し、指月山の詰丸へ。
途中急坂もありましたが、片道15分くらいで辿りつけました。
詰丸からは木に遮られて眺望がよくありませんが、
要害門跡や貯水池などが見られ、
ものすごく大きな石に残るたくさんの矢穴が印象的でした!
同じ道を下り、花江茶亭・梨羽家茶亭・旧福原家書院・万歳橋・
台所門跡・東園と周り、有料区画を出て埋門跡へ。
ここは眺望が良いです♪
同じ道を戻り、潮入門跡から海の方へ出て、
石垣沿いに三摩地院櫓台までゴロゴロ石の上を歩いてみました!
そのまま外側から二の丸土塀を眺め、
石垣の切れ目から城内側に入り、東門跡から城下町方面へ。
ここまでで所要3時間くらいでした。
その後も、丸3日かけて城下町や伝建地区を周りました。
浜崎地区に残る旧萩藩御船倉は屋根付きの船倉としては全国唯一の遺構で、
旧山村家住宅のスタッフさんにお願いすると中を見せていただけます!
津和野城
2016年11月10日
嘉楽園の駐車場に車を停め(無料)、
まずは現存の馬場先櫓と物見櫓を見学。
車で大手門跡に行き、登城路である大手道の入口だけ覗いてから
観光リフトで山上へ。
5分ほどで出丸に到着。
出丸からさらに10分ほどで東門跡へ。
馬立・台所・海老櫓跡→西門跡→天守台→三十間台→太鼓丸と周り、
これでリフトの往復を含めて所要2時間ほどでした。
江戸時代の藩主だった亀井氏の別邸と庭園が資料館となっている
温故館が秋の公開期間だった(11月15日まで)ので行ってみましたが、
これが本当に素晴らしかった!
通年公開してほしいと思いました。
中城城
2017年2月14日
駐車場(無料)に車を停め、裏門から登城開始。
裏門→北の廓&大井戸→二の廓→一の廓→南の廓→鍛冶屋跡→正門と周り、
帰りも同じ道を戻りながら、三の廓を見学。
西の廓は工事中で入れませんでした。
これで、所要約1時間でした。
その後、100名城ではありませんが、勝連城跡と座喜味城跡へ。
それぞれ入場・駐車場とも無料で、所要時間は1時間くらいでした。
座喜味城跡近くの読谷村立歴史民俗資料館は、
平成30年3月31日まで修復工事のため閉館だそうです。
今帰仁城
2017年2月15日
ちょうど桜の時期だったせいか、混雑していて最寄りの駐車場に停められず。
外郭を見学後、平郎門から有料区画に入城。
七五三の階段は帰りに通るとして、行きは階段の右にある旧道がおススメです。
大庭→御内原→主郭→志慶真門廓と周り、大庭から七五三の階段を戻りました。
主郭にある今帰仁里主所火の神の祠の扉が特別に開かれていて、
中を見学することができました。
大隅の中には入れませんが、御内原から全景がよく見えます。
その後、交流センターでスタンプ押し、歴史文化センターを見学。
これで、所要約2時間ちょっとでした。
首里城
2017年2月16日
毎朝8:25から開門の儀式が見られるとのことなので、
首里杜館地下の駐車場が開く8時ちょっと前に到着。
守礼門や園比屋武御嶽石門を見ながら、
瑞泉門→漏刻門→広福門→系図座・用物座→首里森御嶽などを見学。
開門の儀式を見た後、西のアザナ(木曳門も)と京の内を見学してから有料区画へ。
9時からの無料ガイドツアーに参加して、
番所→南殿→書院→奥書院→黄金御殿→正殿などを40分ほど見学。
あと5年で御内原の復元工事まで全て終了する予定だそうですが、
熊本城の修復に宮大工さんの手が取られる可能性が高く、
遅れるかもしれないとのことでした。
ガイドツアーで省略した展示物を見るために再度南殿から入り直し、
鎖之間では内部を見学したいがためにお茶席を利用。
庭園や王様専用の展望台などがよく見えました。
その後北殿→淑順門→右掖門→九慶門→円覚寺跡→円鑑池と周り、
首里杜館まで戻りました。
これで、所要約4時間でした。
首里杜館のレストランでランチをした後、
玉陵と金城町の石畳や大アカギも見学してから車で識名園へ向かいました。
五稜郭
2017年8月11日
23年ぶり2度目の登城。
芸術ホールの駐車場に車を停め、まずは五稜郭タワーへ。
以前登った旧タワーより高さがupしていたので、
より星形が明瞭に見えました♪
(空港が近いため高さ制限が108mのところ、107mあるそう)
¥200のガイドツアーに参加した後、いよいよ五稜郭へ登城開始。
(ガイドツアーは、幕末の函館や函館戦争、タワー内の展示内容について
約30分詳しく説明してくれます)
一の橋を渡って半月堡の跳出石垣をチェックし、
二の橋を渡って跳出石垣や見隠土塁を見て、兵糧庫へ。
五稜郭で唯一現存する建物である兵糧庫ですが、
8月中は内部が無料で公開されており、ラッキーでした♪
そして、近年復元された箱館奉行所を初めて見学♪
復元されていない部分や番所跡など他の建物も平面表示されており、
昔来た頃より整備が進んでいる印象でした。
堀の内部を周った後裏門から出て、堀沿いに散策路を半周して駐車場へ。
これで、所要3時間くらいでした。
松前城
2017年8月13日
函館から車で約2時間、まずは松前町郷土資料館へ。
ここは無料でしたが、展示は思いの外充実していました。
その後、いよいよ松前城へ。
天守近くの駐車場(無料)まで登って車を停めましたが、
天神坂を一度下りて、左手の町役場(松前奉行所跡)を周りこみ、
改めて馬坂から登城開始。
天神坂門→七番台場・五番台場・鉄砲置場・外堀→搦手二の門と周り、
二十太鼓櫓跡・多聞櫓跡をチェックしてから天守へ。
内部の資料館では、アイヌの人たちの似顔絵が印象的でした。
現存の本丸御門と本丸表御殿玄関、天守台石垣に残る弾痕を見た後、
内堀・本丸御殿跡・月琴堀を見学して終了。
月琴堀は本丸土塁の北西方向にありますが、
水が草に覆われてほとんど見えず、わかりづらかったです。
松前城見学は所要1時間半くらいでした。
その後、松前藩屋敷を見学。
建物の説明がわかりやすく、料金の割に満足度が高かったです♪
大野城
2017年9月20日
福岡空港からレンタカーで約20分、まずは【宇美町立歴史民俗資料館】へ。
ここには大野城の門の模型や出土品が展示されています。
資料館から10分ほどで【百間石垣】が見えてきましたが、
季節のせいか石垣の表面は草に覆われていて、
よく目にする写真のようには石垣があまり見えませんでした。
石垣から3分ほどで着く【県民の森センター】で大野城のビデオを観てから、
【焼米ヶ原】の駐車場(無料)まで移動し、
【大宰府口城門跡】【増長天礎石群】【鏡池】を見学。
増長天礎石群は、4ヵ所の内3ヶ所が修復のためシートで覆われていました。
駐車場から【岩屋城本丸跡】に寄りつつ太宰府市方面に山を下り、
【大宰府政庁跡】【大宰府展示館】【文化ふれあい館】を見学。
最後に、水城3丁目交差点近くの水城跡第二広場に駐車(無料)して
【水城東門礎石】【水城跡展望台】【木樋跡】を見学して終了!
(展望台は、案内所上の展望所から林道を15分くらい歩いたところにあります)
資料館から水城跡見学まで、移動時間も含めて所要4時間半くらいでした。
佐賀城
2017年9月20日
まずは鍋島家の伝来品が展示されている徴古館へ。
そこから車で5分ほどで着く、佐賀市歴史民俗館
(長崎街道沿いに古い建物が並んでいます)を見学後、
いよいよ佐賀城跡へ。
本丸北駐車場(無料)に車を停め、鯱の門をくぐって本丸に入り、
本丸歴史館を見学。
内部見学の後は外へ周り、土塁・南西隅櫓台・天守台などを見た後、
西門から一度本丸を出て、天守台の上へ。
複雑に入り組んだ石垣に感動♪
天守台から鯱の門に戻り、見学終了!
徴古館と歴史民俗館の見学で所要1時間20分くらい、
佐賀城跡の見学は、所要1時間半くらいでした。
吉野ヶ里
2017年9月21日
東口から入場し、南内郭→北内郭→中のムラ→甕棺墓列→北墳丘墓→
倉と市→南のムラ→展示室の順で見学しました。
北の内郭では、祭殿の内部見学はできるものの、
足場が組まれてシートで覆われた外観は見られず、
内郭全体も修復工事中で敷地内に入ることはできませんでした。
10月に工事終了予定とか。
他にも展示室横の櫓や南のムラ内の多くの建物がシートや足場で覆われ、
工事区画内に立ち入ることができない状態でした。
とはいえ、長年見たいと思っていた弥生時代の復元テーマパークは圧巻で、
城の原点を見る思いで感動しました♪
解説板もわかりやすかったです。
滞在時間は約3時間。
福岡城
2017年9月21日
鶴舞公園第1駐車場(¥150/1時間)に車を停め、
まずは母里太兵衛邸長屋門・名島門・「三の丸スクエア」の展示を見学。
御鷹屋敷跡を覗き、伝潮見櫓を見つつ下の橋大手門から一度堀の外へ出、
上の橋跡から改めて登城開始。
上の橋門跡は草刈りが全くされておらず、雑草をかき分けながらの行軍となりました!
むかし探訪館で復元CGの映像を観、鴻臚館展示館を覗いてから東門跡へ。
ここからはVRアプリ「ストリートミュージアム」が大いに役立ちました。
福岡城内には建物が少ないので、復元CGはイメージが湧きやすく、超おススメ♪
東門跡→扇坂門跡→萬櫓跡→大組櫓跡→本丸表門跡→鉄門跡→天守台→
埋門跡→小天守台・中天守台→武具櫓跡→鉄砲櫓跡→本丸裏門跡→南丸
多聞櫓前庭→桐木坂門跡→追廻し橋跡→松木坂門跡
と周り、これで所要約3時間。
現在南丸多聞櫓は修復工事中で、全く見えず…残念!
この後福岡市博物館に行き、金印「漢倭奴国王」や大身槍「日本号」、
村梨子地唐草蒔絵女乗物などに感動!
最後に、崇福寺に移築された本丸表門を見に行きました。
多賀城
2017年10月3日
外郭東門跡と大畑地区

政庁正殿跡・多賀城碑・外郭南門跡・外郭南東隅・作貫地区・六月坂地区

外郭北東部(東門側にあるが行き忘れたので再訪)

廃寺跡
と周り、車や徒歩での移動時間を含めて所要2時間半くらいでした。
東門跡・正殿跡・外郭南東隅・廃寺跡など要所要所に無料駐車場があり、
ポイントごとに車で移動して中は歩く、というのが効率良いです。
六月坂地区のみ近くに駐車場がないので要注意。
私は正殿跡近くの駐車場から歩きました。
駐車場から徒歩10分くらいです。
仙台城
2017年10月3日
24年ぶり、3回目の登城。
前日に石巻にある慶長使節船ミュージアムや
松島にあるみちのく伊達政宗歴史館と瑞巌寺を見学し、予習はバッチリ!
特に瑞巌寺の本堂にある上段の間・上々段の間を脳裏に焼き付けて、
いざ登城開始!
仙台市博物館→子門跡→大手門跡・隅櫓→中門跡→詰門跡→見聞館と周り、
本丸では御殿の平面表示を歩きながら、例の上段の間・上々段の間を
思い出しながら妄想にふける。
青葉城資料展示館ではシアターもしっかり観賞。
埋門跡・巽櫓跡・懸造跡などをチェックした後、詰門へ戻り、
北西の石垣を見ながら西門跡へ。
その後同じ道を下りながら、築城当時の登城道である
沢門跡→清水門跡→三の丸巽門跡→茶室「残月亭」と周り、駐車場へ戻る。
博物館等の見学時間も入れて、所要3時間ちょっとでした。
山形城
2017年10月4日
北門から入ってすぐの無料駐車場に車を停め、
(公園内の駐車場は無料ですが、東大手門近くの市営駐車場は有料です)
二の丸北不明門から出て二の丸堀沿いに外側を時計回りに歩き、
まずは最上義光歴史館へ。
ボランティアガイドの案内を30分ほどお願いするなど1時間ちょっと滞在。
いよいよ東大手門から登城開始!
(東大手門は来年1月末まで修復工事中で、一部足場がかかっていました)
東大手門の内部を見学し、本丸一文字門から本丸へ。
(東大手門は11/5まで、本丸は10月下旬までしか内部公開していないとのことです)
その後、山形市郷土館→二の丸南大手門跡→坤櫓跡→二の丸西不明門跡と周り、
車に戻りました。
歴史館や郷土館の見学時間も含めて、所要4時間弱でした。
公園内にあるスポーツ施設などを少しずつ移転したり、本丸堀を復元するなど
修復工事は現在でも進められており、完成は2033年の予定だそうです。
松江城
2018年1月11日
前日降りだした雪の中、大手前口から登城。
馬溜→二の丸下の段→北惣門橋を渡って内堀越しの石垣を眺める→
Uターンして馬洗池水の手門跡をチェック→本丸北の門跡・乾櫓跡→
Uターンして中曲輪を通り抜けて三の門跡→二の丸上の段→
南門跡から出て千鳥橋を渡る→Uターンして興雲閣→本丸を見学。
これで所要約2時間ちょっと。
大手門脇の階段から本丸へ向かうルートは早朝から除雪作業が入り、
歩きやすいですが、水の手門跡から北門跡へ向かうルートは雪中行軍になりました。
北の丸方面へ抜けるルートは、雪のない季節に再登城しようと思っています♪
あまりの寒さに堀川めぐりも断念。
武家屋敷は7月末まで修復工事中とのこと。
唐沢山城
2018年4月26日
レストハウス前の駐車場に車を停め、登城開始。
くい違い虎口(枡形)→天狗岩と見学し、¥200を寄付、
大炊の井の手前に置いてあるパンフレットをいただく。
これには持参した縄張り図よりも詳しい縄張り図が載っていて、
便利でした♪
大炊の井→三の丸→二の丸→本丸→南城→車井戸→金の丸→
杉曲輪→北城(平とや丸)→長門丸→武者詰→三の丸→帯曲輪→
避来矢山と周って、所要1時間40分ほどでした。
もちろん南城下の石垣や、大手道からの三つ目堀などもチェック。
南城からは関東平野が一望でき、東京スカイツリーもはっきり見えました!
南城下の石垣は素晴らしいので、見落とさないでくださいね♪
忍城
2018年4月26日
5年ぶり、2度目の登城。
まずは行田市郷土博物館へ。
5年前もしっかり常設展は観たのですが、
今回は6月3日まで開催されている「忍城図の世界」展が目的。
時代の変遷がわかって面白かったです。
その後は博物館の敷地からいったん出て、堀沿いに歩き、
鐘楼・復元門・御三階櫓を堀越しに撮影。
中学校との境を歩いて、伝藩校進修館表門と本丸土塁を見学し、
諏訪神社裏手の水堀跡と諏訪曲輪御門跡の石碑を見学。
これで所要1時間半ほどでした。
その後、大沼跡である水城公園と石田堤史跡公園にも行きました。
小机城
2018年5月2日
駐車場がないとの情報を得て、電車で向かいました。
スタンプのある城郷小机地区センターは小机駅の目の前にあり、
入口を入ってすぐの所にあるスタンプ台には地図入りの
リーフレットも置いてあるので、登城前に寄った方が良いと思います。
地区センターから城址までは徒歩10分ちょっとの距離。
根古谷→二の丸広場→本丸広場と一通り周った後、壮大な空堀をめぐり、
第三京浜道路で分断された西側の城域にも足を運んでみました。
(第三京浜道路の下をくぐればすぐに行けます)
これで、所要50分くらい。
とにかく空堀がすごい城跡でした!
品川台場
2018年5月10日
朝9:00に開くのを待ち構えて、まずは芝浦側からレインボーブリッジの遊歩道へ。
サウスルート側を、第六台場跡と第三台場跡(台場公園)を見下ろしながら
お台場側へ歩いて渡りました。
所々写真を撮りながらでも30分くらいで渡れました。
遊歩道を出ると、すぐ台場公園です。
第三台場跡(台場公園)で陣屋(兵舎)跡・弾薬庫跡・砲台跡を見、
土塁を一周して桟橋跡を上から覗き込んで見学終了。
所要30分くらいでした。
そのままお台場海浜公園のマリンハウスにスタンプを押しに行き、
3・4階の回廊壁沿いのパネル展も見学。
その後、海浜公園から東京水辺ライン(第三台場跡と第六台場跡の間が
航路になってる♪)で浜離宮に行き、
海から上陸するという徳川慶喜の真似事を楽しみました♪
最後に天王洲シーフォートスクエアの遊歩道下の第四台場跡を見に行きました。
(写真は第四台場跡の石垣です)
滝山城
2018年6月22日
1年半ぶり、2度目の登城。
以前登城した12月とは景色が一変していて(緑が繁茂しているので)、
やはりお城散策は冬が一番!と思ってしまった。
1年半前に隅から隅まで散策したので、今回は中の丸でスタンプを押して、
早々に退散(と言っても、1時間くらいは歩いた)。

1年半前に歩いたコースは下記の通りで、所要約3時間。
天野坂から登城開始、大手門跡→三の丸→南馬出→大馬出→
信濃屋敷・刑部屋敷・カゾノ屋敷→東馬出→二の丸→中の丸→
木橋跡→本丸→出丸→角馬出→千畳敷→小宮曲輪→山の神曲輪

尚、縄張り図に載っている本丸西側のつづら折りの道は、
1年半前も今回も立ち入り禁止区域になっており、ちょっと残念!
見てみたかった…
大垣城
2018年9月14日
4年ぶり2度目の登城。
今回は、天守の中の見学のみでしたが、
4年前は、大垣市郷土資料館→西門→天守→鉄門跡→麋城の滝→東門→
艮隅櫓→乾隅櫓→水之手門跡と周り、
資料館の見学を含めず所要約1時間でした。
島原城
2018年10月23日
大手門跡から登城開始。
江戸時代の登城路に倣って、東側の堀沿いに二の丸御門跡から二の丸跡へ。
(途中、武家屋敷佐久間邸跡を見学)
廊下橋跡から本丸跡へ。
本丸・二の丸間の堀跡が深いです!
本丸虎口の枡形内で鏡石のチェックをし、石の水道管の展示を見、
天守→御馬見所→巽櫓→時鐘堂→丑寅櫓と周り、
現在本丸正面入り口となっている西側から本丸を出、
西側の堀沿いを北上し、時鐘楼と武家屋敷3邸を見学。
武家屋敷通りを南下して本丸正面入り口に戻り、
本丸南側の堀越しに本丸跡を眺める。
ここの屏風折れになった石垣の眺めは素晴らしいです!
武家屋敷の見学等も含めて、所要約2時間半。
その後、真田の六文銭の紋をいただく崇台寺や
「鯉の泳ぐまち」周辺の古い建物を見学。
ちょっと離れていますが、常盤御殿の龍の間が移築されている
本光寺常盤歴史資料館は、展示物も一級品で必見です!
原城
2018年10月23日
島原から車で約50分、まずは有馬キリシタン遺産記念館を見学。
最近発見されたという、原城で籠城していた一揆勢から幕府軍への矢文が
非常に興味深かったです。
1時間ほど見学した後、原城跡へ。
国指定史跡の中に駐車場はイカンということで、
以前使われていた本丸近くの駐車場は閉鎖され、
「真砂」という温泉施設の奥に大きな無料駐車場ができたのですが、
これがわかりにくい!
大手門跡から登城開始。
本丸へ向かう舗装道路の道すがら、三の丸跡と二の丸跡を眺め、
いよいよ本丸へ。
StreetMuseumのVR画像が見られるので、
アプリのダウンロードをしておくと良いです。
本丸正門跡→本丸虎口跡→埋門跡→本丸門跡→池尻口門跡→櫓台跡と周り、
南の方に下りて行きながら櫓台を下から眺め、
田町門跡→内馬場跡→空堀跡を見学。
海に面した崖は崩落を防止する工事中で、
本丸まで近付くことはできませんでした。
駐車場に戻る途中、田尻門跡に寄り、
遠くからですが崖を背にした本丸を眺めることができました。
これで、所要約1時間半でした。
備中高松城
2018年11月25日
2年7ヶ月ぶり2度目の登城。
高松城址公園になっている本丸・二の丸・三の丸跡は前回周ったので、
(資料館の見学も含めて所要約1時間でした)
今回は資料館でスタンプを押した後、高松城水攻め史跡公園へ。
蛙ヶ鼻築堤跡や発掘状況を復元した展示を見た後、
石井山の秀吉本陣跡と太閤岩を見に行きました。
蛙ヶ鼻から太閤岩までは徒歩で片道約20分くらいでした。
蛙ヶ鼻を背に山を右手に歩き、
持宝院というお寺を巻くように右折すると
「太閤岩」と矢印で示した看板が現れるので、すぐわかります♪
本陣跡からは備中高松城が見下ろせ、秀吉気分を味わえました♪
近くの足守陣屋も100名城とは無関係ですが、よかったです。
菅谷館
2019年2月15日
約2年前にじっくり周ったので、
今回は、嵐山史跡の博物館の企画展「越山」を見学がてら
スタンプのみGet! 博物館は3回目の訪問。
2年前は、三ノ郭→西ノ郭→二ノ郭→南郭→本郭と周り、
所要約1時間半(博物館は休館だったので見学せず)でした。
杉山城
2019年2月15日
約2年前にじっくり周ったので、
今回は嵐山町役場にてスタンプのみGet!
2年前は、まず役所に行き、パンフレットをもらって、
1/1000のジオラマをじっくり観察してから登城開始。
出郭→大手口→外郭→南二の廓→本郭→東二の廓→東三の廓→
北二の廓→北三の廓→搦手口→井戸郭→南三の廓→馬出郭と周り、
所要約1時間でした。
久留米城
2019年4月1日
蜜柑丸跡の駐車場(無料)に車を停め、
巽櫓跡石垣を見ながら大手口へ。
冠木御門から登城開始、巽櫓跡→本丸御殿跡→月見櫓跡→
艮櫓跡→乾櫓跡→大井戸→東郷記念館→千松庵→井戸→
有馬記念館→太鼓櫓跡と周り、
内堀沿いに本丸南面の高石垣を眺め、蜜柑丸跡に戻り、
本丸東面石垣沿いに月見櫓・艮櫓跡石垣を見学後、
篠山小学校に移築された旧三島家長屋門(写真)を見学。
これで、所要約2時間でした。
中津城
2019年4月2日
本丸下段の駐車場に車を停め、登城開始。
三斎池→黒田官兵衛資料館→天守(奥平家歴史資料館)→
扇形の石垣→椎木門跡→天守台石垣→鉄門跡→水門跡→
本丸石垣南面と周り、これで所要約1時間半でした。
さらに、南部小学校に残る大手門跡→生田門→西門跡と
徒歩で周り、移動時間も含めて30分くらいでした。
その後、車で自性寺付近の土塁跡(おかこい山)→
合元寺の赤壁→福澤諭吉旧居→金谷武家屋敷跡と見学。
小倉城
2019年4月3日
勝山公園の地下駐車場に車を停め、登城開始。
まずは紫川沿いの石垣を見学し、
南から時計回りに堀の外周を周ってから
虎の口門跡から城内へ。
堀越しに天守を眺め、大手門跡→松の丸→
西の口門跡→鉄門跡→槻門跡→天守→多聞口門跡→
北の丸→小倉城庭園と周って、所要約2時間半でした。
この後、車で森鴎外旧居にも見学に行きました。
本佐倉城
2019年6月25日
まずはスタンプのある中央公民館へ。
スタンプの置いてあるエリアには出土品の展示や
本佐倉城の概要が書かれたパネル、
10種類ほどのパンフレットが置かれた棚がありました。
私の車のナビでは目的地に城跡が出なかったので、
城跡へのアクセスマップがとても役に立ちました。
城めぐりは、東山馬場の駐車場に車を停め、
いただいた散策マップ通りにポイント4〜20→1〜3と周りました。
(この散策マップは説明も細かく、とてもよかった)
具体的には、W郭→城山→奥ノ山→倉跡→外郭→セッテイ→
東光寺ビョウ→東山虎口から東山馬場へ戻り、
これで所要約1時間半でした。
沼田城
2019年8月14日
約3年前にじっくり登城したので、今回はスタンプのみ。
前回は、本丸跡→西櫓台石垣→捨曲輪跡(古城)→天守跡→
旧生方記念資料館→旧生方家住宅→旧土岐邸洋館→本丸堀石垣→
二の丸土塁と見学して、所要約1時間40分でした。
名胡桃城
2019年8月14日
約3年前にじっくり登城したので、今回はスタンプのみ。
沼田城からは車で15分ほどで着きます。
名胡桃城址案内所では、六文銭のステッカーをいただき、
皆さん書かれているように、上州の真田3城のスタンプを押すと
クリアファイルをいただけるということを教えていただきました。
前回は、まず名胡桃城址案内所でビデオや展示物で予習した後、
三郭→二郭→本郭→ささ郭と見学。
これで所要約1時間でした。
岩櫃城
2019年8月14日
約3年前にじっくり登城したので、今回はスタンプのみ。
名胡桃城から車で35分ほどで平沢登山口の駐車場に着きます。
私はここで真田3城のスタンプをコンプリートしたので、
ボールペンとクリアファイルをいただきました♪
前回は、まず古谷登山口の駐車場に駐車して潜龍院跡を見学、
(駐車場からは歩いて片道10分くらいです)
その後車で平沢登山口まで車で10分ほど移動し、
中城跡→二の丸跡→本丸跡→腰曲輪と周って同じ道を下山。
平沢登山口と本丸跡の往復で、所要約1時間でした。
竪堀がすごいです♪
写真は前回(2016年10月20日)撮影したもので、
古谷登山口の駐車場からの眺望です。
笠間城
2019年10月9日
笠間藩主下屋敷跡の駐車場に車を停め、登城開始。
(山中への車道は倒木で塞がれ、通行できないようです)
宍ヶ崎櫓跡→本丸→二の丸→帯曲輪→大手門跡→的場丸と周り、
同じ道を本丸まで引き返した後、八幡台櫓跡→南西の隅櫓跡→
天守曲輪→天守櫓跡と周りました。
往路を引き返して本丸から下屋敷跡へ戻り、所要約1時間半でした。
かさま歴史交流館井筒屋で、スタッフの方から詳しい道順を
教えていただいたので迷いませんでしたが、
城域には案内板がほとんどないので、知らずに行くと
遠回りしたり間違えたり見落としたりしそうな感じでした。
一時期立ち入り禁止だった天守台へは現在登れますが、
石段が震災の影響で歪んでいて歩きにくかったです。
土浦城
2019年10月9日
3年半ぶり、2度目の登城。
市立博物館から西櫓→霞門→東櫓→太鼓門→旧前川口門→
二の丸堀を眺めた後、本丸堀の外周を反時計回りに周って
博物館へ戻り、東櫓の内部見学も含めて所要約45分でした。
前回は郁文館正門や大手門跡まで足を延ばしたので、
1時間ちょっと見学にかかりました。
龍岡城
2019年10月19日
「五稜郭であいの館」に駐車し、中の資料展示やビデオを観たり
パンフレットをいただいたりした後、大手門跡から登城開始。
御台所の外観と砲台跡を見学後、黒門跡から出て反時計回りに外を一周し、
大手門跡へ戻りました。
これで所要約1時間でした。
現存櫓である御台所は事前予約すれば内部を見学できると
観光協会のHPには書かれていたのですが、実際に電話したところ、
20名以上の団体で2週間以上前に予約しなければ見学できないとの回答。
個人ではGWなど年2回程度の公開日でないと見学できないとのことです…
また、龍岡城を山から見下ろせる展望台(田口城跡)への道は、
台風19号の影響で、徒歩・車とも危険なので登らないでください、と
「であいの館」の方から言われました。
いつかリベンジしたいです!
高島城
2019年10月19日
6年4か月ぶり2回目の登城。
復興天守近くの駐車場に車を停め(無料)、
まずは堀越しに復興天守→冠木門→隅櫓と時計回りに見学し、
土戸門跡から本丸跡へ。
富士見櫓跡→持方月櫓跡→隅櫓→冠木門→三乃丸御殿裏門と見学し、
最後に復興天守へ。
これで所要約1時間でした。
小牧山城
2019年10月29日
市役所の駐車場に車を停め、登城開始。
大手口からまっすぐな登城路を登り、
桜の馬場から土塁と空堀跡を見学した後、「れきしるこまき」へ。
ここの展示がわかりやすく、すばらしい!
特に、出口横のレクチャールームで観られる
「春風亭昇太の小牧山散歩!」というVTRは必見です!
結局「れきしるこまき」には1時間半も滞在してしまいました…(*^0^*)
その後、VTRの案内図に従って城域を巡ることに。
山頂の石垣や歴史館を見学後、信長の館跡?→観音洞→搦手口→
土塁断面展示施設→井戸跡→史跡公園→曲輪402→虎口と周って、
「れきしるこまき」や歴史館の見学時間も含めて、所要約4時間でした。
郡上八幡城
2019年10月30日
16年ぶり2度目の登城。
まずは麓の城山公園に向かい、「山内一豊と妻の象」と土霊水を見学。
その後、車で城山道を登り、松の丸近くの駐車場に車を停め、登城開始。
首洗い井戸跡→南西隅櫓→力石→松の丸の隅櫓と周り、
料金を払って、大手門→およしの祠→模擬天守を見学。
これで所要約1時間でした。
その後、城下町をレンタサイクルで周りました。
美濃金山城
2019年10月31日
まずは観光交流館に行き、徒歩5分ほどの米蔵跡へ。
予想外の大きさにちょっとびっくり!
車で出丸跡の駐車場まで移動し、登城開始。
本丸を目指す前に出丸下の石垣を堪能してから、
三の丸→二の丸→南腰曲輪→本丸→東腰曲輪と周り、
戻りがてら西腰曲輪を見て駐車場へ。
これで所要2時間ちょっとでした。
本丸で地元にお住いの方に声を掛けられ、
色々と親切に案内していただきました♪
出丸内の石積みは神社跡、西腰曲輪の石積みはキャンプ場の
バンガロー跡で、どちらも遺構ではないとのことです。
また、伝左近屋敷へは道なき道を行かなければならないとのこと。
帰りに大堀切跡と、浄音寺にある移築門も見てきました。
苗木城
2019年10月31日
竹門近くの駐車場に車を停め、登城開始。
竹門→足軽長屋跡→吹雪門跡→三の丸→大矢倉→大門跡→
御朱印蔵跡→綿蔵門跡→坂下門跡→菱櫓門跡→千石井戸→
玄関口門跡→天守台→馬洗石→笠置矢倉→二の丸→不明門跡
→清水門跡→木曽物見→仕切り門跡→的場→牢屋跡→駈門跡
→北門跡と周り、所要約2時間でした。
帰りに城山大橋から木曽川越しに苗木城を眺めてきました。
角牟礼城
2019年11月19日
まずは麓にある森陣屋跡から登城開始。
藩主御殿庭園→御長坂→三島宮→栖鳳楼→栖鳳楼庭園→
桜の馬場→玉濃井→丸木御門→清水御茶屋跡→清水御門
→御茶屋庭園と周り、所要約1時間でした。
その後、車で三の丸跡にある駐車場まで移動。
三の丸→二の丸→大手門跡→二の丸西曲輪→西門跡→
本丸跡→水の手曲輪と周り、所要約50分でした。
岡城
2019年11月20日
総役所跡の駐車場に車を停め、登城開始。
大手門跡・古大手門跡→西の丸→桜馬場→三の丸→二の丸→
本丸→廟所と周り、下原門跡まで行ってからUターン。
これで、所要約2時間半でした。
紅葉と相俟って、絶景揃いのお城でした。
城下の歴史資料館は今秋リニューアル・オープンと聞いていた
のですが、延び延びになっていて、来年の春になるそうです。
臼杵城
2019年11月20日
市営畳屋町駐車場に車を停め、臼杵の城下町を歩きながら登城。
二の丸大手口→畳櫓→時鐘櫓跡→大門櫓→会所櫓跡→南空堀→
鉄門櫓跡→武具櫓跡→卯虎口門脇櫓→亀首櫓跡→天守台→
上ノ門跡→着見櫓跡→今橋門櫓跡と周って、所要約1時間でした。
城下町に残る稲葉家下屋敷・旧平井家住宅は特におススメです。
城下町の散策も合わせると約3時間半の滞在時間になりました。
佐伯城
2019年11月21日
文化会館近くの駐車場に車を停め、三の丸櫓門をくぐって登城開始。
文化会館の裏には三の丸庭園がちょこっと残っています。
行きは「独歩碑の道」、帰りは「登城の道」を選択。
捨曲輪直前の急カーブを曲がらず直進すると、最近発見された階段状石垣の
正面に周れます♪
捨曲輪→本丸外曲輪→本丸曲輪→北出丸→二の丸→南出丸と周り、
所要約1時間半でした。
北出丸から下山できる「若宮の道」は通行止めになっていて、
雄池・雌池へは行けなくなっていました。残念!
健康のために毎日のように登っているというシルバーの方々が
大勢いらっしゃり、本丸や南出丸で立ち話されていました。
地元に愛されているお城でした。
延岡城
2019年11月21日
城山公園北駐車場に車を停め、北大手門から登城開始。
千人殺し→二階櫓跡→二階櫓門跡→本丸跡→天守台→三階櫓跡→
石門跡と周り、所要約1時間半でした。
石門跡付近は発掘調査中で、立ち入れませんでした。
西の丸にある内藤記念館は工事中で、
最近まで市役所で展示物が一部観られたそうですが、
それも現在は終了してしまったそうです…残念!
大分府内城
2019年11月22日
西日本電信電話府内ビルの横にあるAPパーク府内Uに車を停め、登城開始。
大手門→着到櫓→東南隅二重櫓→三重櫓跡→東北隅二重櫓→人質櫓→
廊下橋→西南隅二重櫓→宗門櫓と堀の内側を反時計回りにめぐり、
大手門から出て堀沿いに外側からも反時計回りにめぐって、
所要1時間20分でした。
天守台前にはロープが張ってあり、登ることができませんでしたが、
帰り際にガイドさんと団体客が登っているのが遠目に見え、羨ましかった!
隣接している県庁合同庁舎新館14階展望ホールからは
城域を俯瞰することができました♪
石垣山城
2020年1月30日
東曲輪下の駐車場に車を停め、登城開始。
東曲輪→井戸曲輪→二の丸→本丸→天守台跡→西曲輪→南曲輪→
南曲輪下の石垣と周り、所要約1時間でした。
石垣や石積みに囲まれた井戸曲輪は石に圧倒される感じでした。
二の丸北に張り出した展望台や本丸の物見台からは
小田原城がはっきり見えました♪
出土品やパンフレットは小田原城の郷土文化館にあります。
洲本城
2020年2月27日
3年5か月ぶり2度目の登城。
前回は馬屋郭の駐車場に車を停め、
大手門跡と腰曲輪跡→日月の池&井戸→東の丸→東二の門跡→武者溜→
東一の門跡→八王子木戸跡→中務母義の廓跡→本丸大石段→本丸南虎口
→本丸跡→小天守台→大天守台→本丸搦手虎口→搦手口→籾蔵跡→
残念石→西の丸→西門跡→南の丸と周り、所要2時間弱でした。
今回は前回見なかった西登り石垣を見るため、
淡路文化史料館に車を停め、見学後、下の城跡脇から登城開始。
西登り石垣までは15分くらいで到達し、本丸までも20分くらい。
前回しっかり周ったので、今回は本丸内を周っただけで、
八王子木戸跡から八王子神社の方に周って下山。
これで所要約1時間でした。