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メンバー情報

ID3546
名前ランガー
コメント東京在住。
地元のB級グルメの食べ歩きとセットで楽しんでいます。
百名城を達成しました。
現在、続百名城をチャレンジ中!

ペンタ党さん、コンプリートおめでとう!早いですね。
アロハさん、これから飛行機ルートになりペースは遅くなります(アロハさんと逆)

【最新更新】小牧山城(2019.5.3)
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
彦根城
2012年4月29日
【1城目】
近江を訪れるクラブツーリズムのツアーに参加し、比叡山、近江八幡へ、その一部として登城。ひこにゃんにも会えた。さすが別格の人気。ついにスタンプ一つ目を押してしまった。
八王子城
2012年4月30日
【2城目】
ドライブがてらで立ち寄った。100名城選定以前に友人と登城していたため、スタンプのみ押させていただいた。以前に訪れた時よりも駐車場が拡張していて、近いうちにビジターセンターも開館するようで、100名城効果と感じた。以前に訪れた際は、その前に八王子ラーメンを食べ、その腹ごなしに登った。
犬山城
2012年7月22日
【3城目】
100名城選定以前に訪れていたが、今回、尾張の城を訪れるクラブツーリズムのツアーで登城。ツアーでは犬山、清洲、名古屋、岡崎、浜松城を巡ったが、意外とラリー帳を持ってらっしゃる方が少なかった。
天守閣から見る眼下の木曽川の眺めが最高。
名古屋城
2012年7月22日
【4城目】
今回、尾張の城を訪れるクラブツーリズムのツアーで登城。ツアーでは犬山、清洲、名古屋、岡崎、浜松城を巡った。
本丸御殿は工事中だったが、復元工事の現場をヘルメットをかぶり見学できて、よい経験となった。
天守閣の床面積が、他の城より格段に広く、中の展示物がとても多かった。
【2017.1.22】本丸御殿、石垣を中心に再見学。
岡崎城
2012年7月22日
【5城目】
今回、尾張の城を訪れるクラブツーリズムのツアーで登城。ツアーでは犬山、清洲、名古屋、岡崎、浜松城を巡った。
定刻になると動くからくり時計が必見。
その後、八丁味噌の町を訪れた。みそソフトは美味。
【2017.1.23】家康館、家康デザインといわれる三つ葉葵のオリジナルの瓦、家康の産湯の水を汲んだ井戸、「厭離穢土欣求浄土」の旗印となる言葉を授かった大樹寺を改めて見学。ビスタラインとして守られている総門を通して見える3q先の岡崎城と徳川歴代将軍の等身大の位牌、家康先祖の松平家の墓など大樹寺は必見の宝庫。
今治城
2012年8月28日
【6城目】
愛媛県5城を2日で制覇するため、空路松山入り。レンタカーを借り、天気予報を見て今治城から先へ。
堀が海水と聞いていたので、魚を探す。現在唯一海と繋がっている北西の水路に行くと、流れに逆らって魚が泳いでいた。潮の干満によって流れが変わるのだろうか?
とにかく幅の広い堀に城が映り、素晴らしい光景を構成させる。
櫓ごとにスタンプがあり、すべて押すと全部回った証のスタンプがもう一つ出現するので、スタンプコレクターには要注意。

B級グルメは「焼豚玉子飯」で決まり。大黒屋飯店へ。美味しかった。
松山城
2012年8月28日
【7城目】
愛媛県5城を2日で制覇するため、空路松山入り。レンタカーを借り、2城目の松山城へ。
歩いてでも登れるが、迷わずロープウェーを使用。一人乗りリフトは雨が降ったり止んだりのためお休み。
とても蒸し暑い日だったが、天守の最上は風が抜け、とても心地よかった。

城脇の茶屋で、愛媛みかんソフトを食す。暑いときはこれが一番。
湯築城
2012年8月28日
【8城目】
愛媛県5城を2日で制覇するため、空路松山入り。レンタカーを借り、1日目は3城目の湯築城へ。
城山に城はないが、古代の遺跡好きの私にとって、周辺を発掘して、当時の武家の生活が再現されていたのに親しみを覚えた。
城山頂上の人工の見晴台に登ると、先ほどまでいた松山城の城山が見える。路面を走る市電の音が、城山を登ってくる。なんとも地方都市を感じさせる瞬間だった。

郷土料理は、鯛そうめんの「五志喜」へ。地ビールの「道後」とともに。
大洲城
2012年8月29日
【10城目】
愛媛県5城を2日で制覇する2日目最後は、宇和島から松山へ戻る途中の大洲城へ。城山を登り、だんだん城の姿が見えてくる様は、とてもワクワクする。石垣も素晴らしい。
天守閣の中は木材の組み立ての様子、接木の様子がよくわかる。心柱が中心を貫いていないのも一興である。
是非、登り口と反対側の公園側へ降りて、そこから城を見上げてほしい。軒と軒の間に天守が見える様は、当時の住民の視線を感じられる。
【2018.12.8】やはり大洲城は良い。城下に望むのは都市のビル群ではなく、一般の住宅地という雰囲気が羨ましく感じる。こんな城が地元に欲しい。
宇和島城
2012年8月29日
【9城目】
愛媛県5城を2日で制覇する2日目は、レンタカーで松山から南へ。
城山登山への最短コースは、雨により崩れて工事中。そのため緩やかな周回コースと、仮設階段を通ることに。
頂上からからの眺めは最高。元は城山自体が単体の島で、周りの堀は、今治城と同じ海水だったとのこと。しかし現在は、海は一方の方角だけに見えるのが、面白い。
スタンプはカバーがなく、インクが枯れていた。また、それを他のスタンプと同じようにスタンプインクを付けて押しているらしく、真ん中と周辺の色が違ってかすれてしまった。とても残念である。

郷土料理は、鯛めしの「丸水(がんすい)」へ。そこで城山で見かけた方と再度遭遇。ひとしきり会話を楽しんだ。
川越城
2012年9月17日
【11城目】
本丸御殿と少し歩いて中の門城跡を見学した。
はっきり言って、本丸御殿だけだと城?と感じてしまうが、是非中の門まで行った方がよい。私は、門跡、堀跡を見て、城と感じた。

地元B級グルメ情報は、御殿のすぐ目の前の「小峰商店」へ。川越太やきそばを食すことができた。
掛川城
2013年1月8日
【12城目】
静岡県攻めの1日目、新幹線で掛川駅から徒歩。
現存する御殿の中から天守閣を望める城は珍しい。平日ということもあって陽だまりの畳の上で少しゆっくりした。
天守閣は最上からの眺望が最高。
掛川にはこれといったB級グルメがないのが残念。
【2018.8.17】続百名城巡り中、宿泊地としてライトアップを見学(写真)
駿府城
2013年1月8日
【13城目】
静岡県攻めの一日目、掛川城の後新幹線で静岡に移動。
駿府城の肝は二の丸東御門。これを眼下に望み、静岡市全体の望めるのが、他の方も書かれている県庁別館の最上階の展望室。天守閣のない駿府城はここに登るべし。二の丸東御門内部の資料室は音声ガイド機器の貸し出しがある。
静岡のB級グルメの代表は「静岡おでん」。だが繁華街のお店は飲み屋ベースになっているところが多く、開店は夕方からなので注意。そこで昼食は隣の新富士駅に移動し、南口すぐの「Tステーション」のつけナポリタン。ご飯もついていて後半はリゾット風に食すことができ、美味しかった。
山中城
2013年1月9日
【14城目】
静岡県攻めの2日目。三島駅南口から東海バス「元箱根」行きに乗車、30分くらい。
いろいろと噂には聞いていたが、障子堀、畝掘は現地で見るに限る。遺構がみごとで正に体感できる。全体はサッサと歩いても1時間はかかる。帰りのバスの時刻を確認した上で見学を開始した方が、ペース配分ができ無駄がない。10時前に着いてしまったからか、売店は開いておらず、スタンプは外にぶら下がっていた。スタンプはシャチハタ式ではなく、ゴム印式。スタンパーも置いてある。昼前からは暖簾が出て営業していた。
三島のB級グルメは三島コロッケ。2つの店で食べ比べた。
小田原城
2013年1月9日
【15城目】
静岡県攻めの最後は、山中城登城後、三島から小田原に新幹線で移動し、神奈川県攻め。
さすがは北条五代の巨城、小田原駅南口からデデーンと既にお出迎え。
この城は、馬出門→銅門→常盤木門→天守閣と歩くと、小田原城の縄張りがわかりやすく、また、門をくぐるたび枡形の狭間から攻撃されてしまう感じが体感できる。
天守閣からの眺望は海から山まで見渡せて素晴らしい。
その後、小峰の大堀切に。溝の深さに圧倒される。行くのには小田原競輪場の横の上り坂を20分くらい歩く。時間がある方は是非。
鉢形城
2013年2月3日
【16城目】
群馬県攻めの途中、以前にも2度訪れたことがあるがスタンプ目当てに寄ってみる。しかし100名城巡りを始めてからこの間、少しは城の知識が付き、見方も変わっているので、結局1周してしまった。以前なら少なくとも歴史館南側から東に伸びる、城としては端っこの土手の上を登って歩いてみようとは思わなかっただろう(笑)。
二の曲輪と三の曲輪との間の空堀は綺麗になっていて、一部堀に降りられるようになっていた。改めてここは天然の要塞であると感じた。
→箕輪城へ(車)
箕輪城
2013年2月3日
【17城目】
群馬県攻め。前橋インターから車を走らせていると、総石葺きで全面に円筒埴輪を配した前方後円墳が現れ、古墳好きの私は通り過ぎることができず、思わず登城ならぬ登墳。八幡塚古墳と二子山古墳を見学。
皆さんの書き込みを参考に、まずは箕郷支所でスタンプをゲット。日曜だったので建物北側の時間外受付へ。城のパンフは「パンフレットは〜」と言わないと、自然に渡してくれるものではなかった。パンフはオレンジ色の紙に単色で印刷され、お金を掛けていない感じのもの。パンフ類がザッと並んでいるので参考に。
城へはさらに車で移動。西側は川が流れていて高低差が激しいので、東側から行くと城山の上まで曲がりくねった舗装道が続いていて、上まで行けた。
城としては建物自体は何もないが、壮大な深さの堀切を縦横に施していて、曲輪の配置がよくわかり面白かった。一部石垣も残っている。日曜で休止していたが、あちこちで整備の工事をやっている様子。何年かあとにはもう少し見栄えが良くなっていることだろう。

高崎泊。夕食は「ジャンゴ」で高崎パスタ。
→翌日金山城
金山城
2013年2月4日
【18城目】
群馬県攻めの2日目。 
前日宿泊の高崎を出発する前に「高崎オランダコロッケ」を買いに平井精肉店へ。チーズはトロリと美味しかった(100円)。
城は大田桐生インターから比較的すぐ。残念だったのは月曜日だったのでガイダンス施設が定休日だったこと。なので素通りして頂上の駐車場へ。地元の養護学校の生徒がバスで遠足に来ていた。ハイキングを楽しんでいる方が多く、城めぐりの私との服装のギャップがかなりあり、すれ違いざまに「こんにちは」と挨拶するのが少し恥ずかしかった。
やはりここは石垣が見事。子ども気分で秘密基地ごっこをしたい気分。スタンプは南曲輪休憩所内。ハイカーの方がおむすびを美味しそうに食べている。要するにハイカーのための休憩所だ。ここから南側の太田市から関東平野に続く眺望が素晴らしい。
かまど跡の建物の引き戸を恐る恐る開けると中にスリッパが2足。薄暗いが発掘作業の写真が展示してある見学スペースだった。これは扉を開けないとわからないので要注意である。

昼食は足を伸ばして、桐生のひもかわうどんを食す。
→足利氏館へ
足利氏館
2013年2月4日
【19城目】
城としては水掘と土塁。城として巡っているので土塁に上がって歩いた。ここはやはり「寺」である。城としてのテンションは上がらない。
スタンプは本堂のお守りなどの売り場へ。銀杏が割れて交通事故を防いでくれたという境内の銀杏で作ったお守りを言葉巧みに売ってくる。スタンプだけでは帰らせない感じ。
境内にある大日茶屋で栃木やきそばを食べる。ジャガイモが入っているのが特徴。
隣接の足利学校にも寄る。やはり足利市としてはこちらがメインだ。土塁と水掘はこちらの方が立派である。
水戸城
2013年2月10日
【20城目】
「てんまさ」で納豆料理の「ねばり丼」を食べ、皆さんの書き込みを参考に水戸駅観光案内所でまず歩きマップを入手し、弘道館へ。震災により壁が崩れ、屋根瓦がずれ、痛々しかった。リニューアルの際はまた訪れるとしよう。梅はまだ早かった。散策していると同じスタンプ帳を持っているご夫婦がいらっしゃり、「百名城スタンプですか?」と声を掛けると、笑みと会釈で返してくれた。
曲輪を区切る堀切は、谷底を県道と水郡線が走り、規模に圧倒される。第二中学校校門脇に学校施設としてミニ資料館があり、自由に入れる。外側にトイレも併設なのでありがたい。トイレは男女別だが表記がなかったので、使用の際は注意が必要(右手が男、左手が女)。
→佐倉城へ(車)
佐倉城
2013年2月10日
【21城目】
まずは管理センターへ一目散。その位置は歴博正面から入り、正規駐車場に車を停めた方からは正反対といっても言ってもよく、わかりづらい。管理センターの建物外観(プレハブ小屋のような)をイメージしておいたほうが良いかも。管理センターの外にも中にもゴム印タイプのスタンプが置いてあった。
写真ポイントに困るが、芝で綺麗にしてあるV字の空堀は歴博前にある。
高遠城
2013年2月11日
【22城目】
長野県・山梨県攻めの1日目。桜の名所として名高いが、冬場は祝日でも閑散。雪景色だった。祝日ではあったが月曜日だったので、スタンプがゲットできるか事前にネットで調べてみた。どうも混乱する。その理由はスタンプ設置場所となっている伊那市立高遠町歴史博物館の現物の入館券にも記載のとおりであるが、休館日は「月曜日と祝祭日の翌日」という表現だ。これだと月曜日が祝日と重なった場合は連休します、というように理解できる。しかし、通常は月曜日と祝日が重なった場合は、月曜日は開館し、翌日を休館にする、いとうのが一般的だ。この一般的知識が解釈を混乱させる。実際には入館はできてスタンプは押せた。この疑問も受付の方にぶつけてみた。「検討する」とのこと。しかしご安心を。休館日はスタンプは博物館の外に出ているとのことだった。
城としての建築物はないに等しいが、空堀と土塁で区切られた曲輪がよくわかる。
ご当地グルメは伊那ローメンと駒ヶ根ソースかつ丼を食べた。
→松本城(車)
松本城
2013年2月11日
【23城目】
長野県・山梨県攻めの1日目。高遠城からの移動(車)。以前にも訪れたことがあったが、最近は山城とか天守閣のない城ばかり見ていたせいか、国宝天守閣は「流石」の一言。外国人も多い。夕方間際に訪れたので、夕日に赤黒く光る松本城は格好よかった。
二の丸太鼓門は綺麗な内枡形をしており、正面から入ると見学し忘れる可能性があるので要注意。二の丸と堀に架かる朱色の橋は整備中だった。
甲府城
2013年2月12日
【24城目】
長野県・山梨県攻めの2日目。駅近だが平日に車だったため、意外とコインパーキングは埋まっていて難儀。
休日翌日は管理事務所や見学場所はお休み。残念だった。スタンプは管理事務所西側にある恩賜林記念館の入り口に自由に押せるように置いてある。城としては石垣が立派。天守閣の復元運動があるらしいが、この立派な石垣の上に再建されたら、と思うと人事ながら再建を願う。鉄門が復元済み。線路の北側にある復元された山手門のとともに内部を見学できるようになっていた。またの機会に。

昼食は駅に近い「ちよだ」で「おざら」を食べる。つけめんならぬつけほうとう。旨かった。
武田氏館
2013年2月12日
【25城目】
長野県・山梨県攻めの2日目。
「氏館」つながりの足利氏館よりは、城としての見所は数段上。是非北側の空堀部分や東側の大手虎口の土塁も見学すれば、その違いがわかるはず。スタンプは宝物殿受付にある。
徳島城
2013年3月19日
【26城目】
四国3県4城で四国制覇を目指す1日目。空路で徳島入り。レンタカーでまず徳島城。
平山城なのでそこそこ登り応えがある。西側から登ったほうが石垣が見事に見える。しかし、天守跡は頂上の本丸ではなく東二の丸にある。天守跡に行きたい方は西側から登ると頂上を通り越し、反対の東側に降りないと見逃してしまうので注意。

昼食は皆さんも訪れている「いのたに」で徳島ラーメンを食べる。プラスチック製の食券を先に購入。美味しかった。
高知城
2013年3月19日
【27城目】
徳島城からレンタカーで高知を一度通り過ぎ、須崎の橋本食堂で「鍋焼きラーメン」を戴く。その後高知城へ。

石垣も天守も言うことなし。詰門の上は本丸に行くための橋廊下になっている。真っ直ぐ行かず手前を右に曲がり、その上を通過しなければいけないその技巧的な構造は、彦根城に似ていると思った。天守と本丸御殿がくっついて残っているのが珍しい。
天守の見学時間は17時まで。スタンプのある本丸に繋がる橋廊下は16時30分以降は入れなくなるので、余裕を持って登城を。

高知で1泊。明日は香川県へ。
丸亀城
2013年3月20日
【28城目】
四国3県4城で四国制覇を目指す2日目。天気は降ったり止んだり。

見所はやはり石垣の美しさ。遠景もよし、近づいて反り返りを見上げてもよし。石垣の積み方も3通り見学できる。60m登るが見所が多く苦にならない。頂上では現存天守がお出迎え。桜にはまだ早かった。

「長田in香の香」で1食目の讃岐うどん。昼食時で中と外に50人くらいの大行列。釜あげうどんはやはりここ。
高松城
2013年3月20日
【29城目】
丸亀城から移動。

駐車場は確かにわかりづらい。城の南東角、琴電沿いにある。天守台は修復完成済みで、中に入り登れる。天守台から琴電の電車が着いたり発車したりする動きが見えるのも楽しい。海と繋がっていることを示す水手御門は、是非城壁の外から見てほしい。門の外に船が着いたと想像すると、他の城と違う趣を感じることができる。隣の県民ホールに石垣が繋がっているのが見えるのも面白い。

高松空港でレンタカーを返し、空路帰路へ。
江戸城
2013年3月30日
【30城目】
節目の30城目で関東制覇。クラブツーリズムの「お城めぐり入門教室」の江戸城めぐり編に参加。午前1時間半かけて城の基礎知識と江戸城の歴史・見学ポイントの講義。昼食後バスで桜田門へ移動。講師の解説がガイディングレシーバーで聞けるので素人の私には大助かり。解散は16時半

天守台上り口右側角の石垣の石の輪郭が丸くなっているのは、大火の高温で丸くなってしまったとのこと。また、広大な江戸城からスカイツリーが見えるのは2か所だけとのこと。探してみてはいかが。

スタンプはツアーが解散してから。和田倉休憩所は結婚パーティーをやっていて入れず、楠公休憩所で滑り込みゲット。
会津若松城
2013年4月20日
【31城目】
クラブツーリズムの福島3城を巡るツアーに参加。1城目。まず飯盛山へ。戊辰戦争と白虎隊、それと会津若松城との関係をボランティアガイドの方に詳しく説明してもらう。鶴ヶ城公園は桜の季節と大河ドラマの関係で大賑わい。赤瓦に葺き替わり、瓦の淡いピンクと桜がベストマッチ。
二本松城
2013年4月21日
【32城目】
クラブツーリズムの福島3城を巡るツアーに参加。2城目。前日夜の雨が雪に変わり、お城の桜まつりが一面雪景色の「雪まつり」に。ボランティアガイドさんの解説により、戊辰戦争の際、白虎隊より若い少年による、白虎隊より悲惨な戦闘を知る。
時間と積雪の関係で、本丸天守台まで登れず、次の機会に。スタンプは少し離れた歴史資料館のためツアーバスは資料館前で一時停車。スタンプ帳持参者だけ下車し押印。押印者はツアー参加25人中6人と確認。
【2017.8.11】前回はツアーで時間がなかったのでリベンジ。天守台、搦手門跡、空堀、土塁を見学。なんと天守台下までは車で登城可能。少年隊の墓がある大隣寺を訪れ合掌。昼食は「蔵カフェ千の花」でランチセット。郷土料理のざくざくを美味しくいただけた。その後岳温泉で一風呂。
白河小峰城
2013年4月21日
【33城目】
クラブツーリズムの福島3城を巡るツアーに参加。3城目。震災で石垣が崩れ、工事フェンスが張り巡らされ、遠目からの見学。と思いきやボランティアガイドさんの取り計らいで工事ゲートの鍵を開け、本丸の堀の清水門跡前まで入れてもらう。石垣の崩落が間近で痛々しい。二の丸では鉄砲隊の実演があり、現在の城主子孫の方も列席されラッキーだった。
その後南湖公園に。大河ドラマの綾瀬はるかさんが前日にこの公園に植えた「はるか」桜の苗木を見た。名物の南湖だんごを食し、新白河から新幹線で帰路。
【2017.8.10】平成30年3月まで石垣工事が続く中、前回のリベンジで三階櫓に登る。木造で復元されており好感度が高い。城の裏手に回り、水堀と城のセットのアングルを堪能。昼食は白河ラーメンの名店「とら食堂」へ。平日なのに名前を書いて50分待ち。白河関跡、続百名城の三春城も訪れたが、がっかり百名城とならなければよいのだが。
新発田城
2013年8月21日
【34城目】
新幹線と特急いなほでの日帰り。歩くとちょっと遠いので、新発田駅からはJR東日本のレール&サイクル(レンタサイクル)がお勧め。駅員に申し出て、窓口で申込書を記入すると、なんと改札口から自転車が出てきた。1日500円。平日だったので台数に余裕があったが、土日は無くなってしまうかも。写真を撮りながら広い自衛隊駐屯地の外周を難なく回れた。そうすると「○○門があった場所」等の表示があちこちにあった。他の方が推奨されていた清水園や足軽長屋へもスイスイ。
この後村上に移動し、ここでもレンタサイクル。村上城と「はらこ飯」と城下町散策。帰りに燕三条で「背脂ラーメン」。満足の1日となった。
根室半島チャシ跡群
2013年9月15日
【35城目】
羽田から電撃の日帰りで最難関を攻略。釧路から根室まで約120km。釧路空港から歴史と自然の資料館までレンタカーで2時間半。直接チャシに行ったとしても3時間、往復6時間は移動時間にかかる。資料館では職員の方からチャシへの地図をもらい、詳細な説明をしていただく。皆さんのコメントのとおり、登城にはこの説明と地図が肝である。
地図は、ヲンネモトとノツカマフ1号・2号のもの。「城めぐり」アプリでの位置情報はヲンネモトのもの。なので特にノツカマフに行くには地図が必要。しかし、何もないところの地図なので、結局は2本の風力発電風車が目印となる。入口の位置は風車から納沙布岬方面に300m。あらかじめスピードを緩めないと通り過ぎてしまうので要注意。

半円状の浅い堀は確認できるがあとは何もなし。すぐ先はもうオホーツク海の断崖、最果ての地に到達した感がこみ上げてくる。天気はあまり良くなかったが、1日遅ければ台風18号の影響で飛行機が飛ばなかっただろう。

B級グルメは昼食に根室「どりあん」のエスカロップ、夕食に釧路「レストラン泉屋本店」のスパカツを食した。
根城
2013年10月10日
【36城目】
東北5県制覇の旅の1城目。行きだけは大奮発して、はやてのグランクラスで八戸へ。駅で一応バスの確認。そこで「たね知ケ」という入館無料になるチケット(〜12/31)をいただく。これが後ほど威力を発揮。移動は1番乗場から田面木方面ラピア(中心街)行き、根城下車(16分)。
まず博物館で無料券を使用し、さらりと勉強。さらに根城の復元建物を見学するのに券を使用。所要時間は1時間。各建物に入ると案内の音声が流れる。中世の城として主殿などの立派な建築物があるものの、その他は竪穴式住居のような古代の雰囲気。

ご当地グルメは八戸駅の「烹鱗」でばくだん丼とせんべい汁定食。美味しかった。
(→弘前城)
弘前城
2013年10月10日
【37城目】
東北5県制覇の旅の2城目。八戸→はやぶさ→新青森→つがる→弘前と移動。このサイトのアドバイスのとおり、駅1階の観光案内所でレンタサイクルを借用。公園内は自転車の機動力を発揮し、天守、3つの櫓、5つの門を見学。
天守のある石垣は平成28年から解体され修復される。よって、それまでに天守は別の場所に平面移動され、元の場所に戻るのは平成35年頃か。赤い欄干の橋と現存天守を一緒に写真に撮るのも、長らくお預けになる。

郷土料理は宿泊先近所の居酒屋で、「けの汁」「貝焼き味噌」「ナスのしそ巻き」を注文。弘前のいいところを拝聴。(泊→久保田城)
久保田城
2013年10月11日
【38城目】
東北5県制覇の旅の3城目。弘前→つがる→秋田と移動。本日は生憎の雨。スタンプは佐竹史料館で。御隅櫓は当時の形ではなくエレベーターもある立派なもの。城下を見渡せる。中も見学できる唯一の現存遺構の番所でしばらく雨宿り。中は薄暗く風情があった。
(→盛岡城)
盛岡城
2013年10月11日
【39城目】
東北5県制覇の旅の4城目。秋田→こまち→盛岡と移動。城へはでんでんむし(左周り)で(100円)。歴史文化館でスタンプを押印し、公園ガイドマップをいただく。雨のほかにも生憎、歴史文化館の2階の歴史常設展示室が、害虫燻蒸処理のため1週間閉鎖の最終日で見学できず、残念。
傘を差しての散策となったが、石垣の城壁はすばらしかった。特に曲輪の角の算木積の反りが美しかった。

ご当地グルメは白龍本店のじゃじゃ麺をいただく。食べ方は教わったほうが良い。
(→仙台泊)
仙台城
2013年10月12日
【40城目】
東北5県制覇の旅の5城目。車での登城ルートは震災による石垣崩落により通行止め。よってかなりの迂回コースを回る。時間短縮のため駅前からタクシーで大手門まで移動(1,050円)。写真撮影後、そこから徒歩で通行止めルートを登った(12分)。脚に不安のない方は、立派な北壁の石垣を下から眺められるので、こちらをお勧めする。ちなみに帰りは迂回ルートをタクシーで通り、2,000円余りかかった。巡回バスも時間に注意したほうが良い。
スタンプはハイビジョンシアターのある資料展示館ではなく、見聞館にある。

ご当地グルメは前日に盛岡から仙台に移動して宿泊していたため、前日に牛タンを食した。
(→多賀城)
多賀城
2013年10月12日
【41城目】
東北5県制覇の旅の6城目。仙台→東北本線→国府多賀城へ移動。スタンプは駅舎2階、改札出て右隅にある。コインロッカーは逆の南口、東北歴史博物館のものを使用。多賀城側北口には観光案内所があり、案内図、パンフ等はここで。
要所要所にはボランティアガイドの方がスタンバイ。詳しい説明をしていただいた。「平城京から見て西の大宰府、北の多賀城」と聞いて、当時の重要な出先機関であったことがよくわかった一言だった。
(→山形城)
山形城
2013年10月12日
【42城目】
東北5県制覇の旅、最後の7城目。国府多賀城→東北本線→仙台→仙山線快速→山形と移動。駅に着く前に車窓から水堀と門を確認。門は復元した東大手門。中が見学でき、スタンプもここで。この城の特徴として面白かったのが、城より城下町の場所の方が標高が高いこと。城上町というべきか。本丸一文字橋付近は足場を組んでいて工事中。代表的な城景なだけに残念。

一足伸ばし、かみのやま温泉から徒歩10分の上山城へ。夕暮れ後の城を見ながら足湯が楽しめ、少し得した気分に。

ご当地グルメは、遅い昼食に栄屋本店の冷やしラーメン、夕食に芋煮。
3日間で東北、秋田、山形新幹線に乗車し、東北を制覇。
小諸城
2013年11月8日
【43城目】
自家用車で登城の1城目。紅葉がベストシーズンであったせいか、平日にもかかわらず懐古園は意外と賑わっていた。私は石垣を撮りたいのに、私のアングル内からなかなか動いてくれない紅葉を撮ろうと夢中の人とよく遭遇した。ここは城跡メインではなく懐古園なのだと認識。苔むした緑の石垣に紅葉の落ち葉がアクセントとなり、趣のある美しさだった。
よく城下町より低い穴城と書かれているが、千曲川側は断崖になっており、眺望は素晴らしかった。
大手門を見学しに地下道を通り、小諸市の中心地側に行くが意外とひっそり。隣の佐久市は高速道路と新幹線が通り、街の賑わいに差がついた感は否めなかった。(→上田城)
上田城
2013年11月8日
【44城目】
自家用車で登城の2城目。上田城は前にも訪れたがスタンプラリー後は初。堀の底を歩いたが、かつては鉄道が通っていたそうだ。線路がそのままになっていた方が、ノスタルジックな風情を醸し出しよかったのにと感じた。
小諸城の懐古園と同じく、平日ではあったがおもてなし武将隊も出て、それなりの観光客が訪れていた。全体的に真田のネームバリューを感じざるを得なかった。(→春日山城登城のため妙高に泊)
春日山城
2013年11月9日
【45城目】
自家用車で登城の3城目。妙高に宿泊し高田城の三重櫓を訪れてからの登城。まずはものがたり館で事前勉強。その後再度車に乗り、春日山神社の駐車場に止める。天守台まで最短ルートを登り15分くらいか。上からの眺めは最高の一言。日本海から上越を一望でき、ここを城としたことがうなづけた。
ここで満足してはいけない。山の裏側を少し下りると、サイフォンの原理で今も水面が確認できる大井戸、上杉景勝屋敷跡などがある。下りに空堀も見学し、山城の形態の妙も満喫。

B級グルメは車で足を伸ばし、糸魚川のブラックやきそば。やはり現地で食べるが一番。(→松代城)
松代城
2013年11月9日
【46城目】
自家用車で登城の4城目。昼食の糸魚川から高速を飛ばし、最後の松代城へ。土塁と石垣がくっついていて、土塁の下を石垣のトンネルが通り、とても面白い構造。真田邸、真田宝物館、文武学校とはセットで訪れたいところ。また、一緒に上田城を訪れることで、真田氏セットが完結する感じ。
夕刻までいたが、遠方に夕日が沈みながらひっそりとしている城郭内は、歴史と時間の経過を心地よく感じることができた。(→800km無給油ドライブで帰宅)
備中松山城
2013年12月5日
【47城目】
岡山周辺6城とB級グルメの2泊3日の旅。新幹線で岡山入り、レンタカーでまず県北に大移動し、湯原温泉の「砂湯」に入浴。「いち福」で蒜山焼きそばの昼食後、備中松山城へ。

平日は、ふいご峠駐車場(14台)まで自家用車で行ける。そこからは軽く700mの登山。100mごとに標識があるので、心の励みに。ゴールで前で近寄るものを威圧する見上げるほどの石垣がお出迎え。最後はよく写真で見る角度の門と土塀と天守が目に入り、ホッとする。
天守の裏手にある現存の二重櫓もお忘れなく。

本丸南御門内の城紹介ビデオを見て、頼久寺にある小堀遠州作の庭園が見たくなり、立ち寄る。とても素晴らしい庭園だった。

夕食は岡山に戻り、野村のデミカツ丼を食べた。(1日目終了)
津山城
2013年12月6日
【48城目】
岡山周辺6城とB級グルメの2泊3日の旅。2日目は美咲町の「かめっち」で、念願のたまごかけごはんの朝食。その後津山入り。

噂では聞いていたが、津山城は規模が巨大。城下からの登城ルートの石垣と階段が物凄い。備中櫓内で、このサイトにも紹介のあったDVDを一人でゆっくり視聴。平成26年3月まで、天守台は工事のため足場が組まれ立ち入り禁止。天守台にあるハート型の石垣も、確認できず残念。桜や紅葉のオンシーズンは、大勢の観光客で賑わうのであろう。つくづく、市の中心にこのような市民のより所になる場所があるのがうらやましい。

昼食は橋野食堂でホルモンうどんを食した。ホルモンうどん激ウマ!(→鬼ノ城)
鬼ノ城
2013年12月6日
【49城目】
岡山周辺6城とB級グルメの2泊3日の旅。道幅があまりない一本道を車で上がっていくと、ビジターセンター前には広い駐車場がある。城に行く前に是非ビジターセンターで見学することをお勧めする。この城は古代山城であるという認識ができるともに、鬼城山の輪郭を取り囲むように配した、「万里の長城」のように思えた。
城郭を歩くと排水門や城門が確認でき、1周回るとかなりアップダウンがあり、ところどころで写真撮影や説明を読んで歩くと1時間15分ほどかかった。スタート地点にある竹の杖は必携かも。

この後、立ち入ることができる古墳としては日本最大の造山古墳と、秀吉の水攻めで有名な備中高松城とその水攻築堤跡を訪れた。
岡山に戻り、夕食は「いんでいら」でえびめしを食した。(2日目終了)
福山城
2013年12月7日
【50城目】
岡山周辺6城とB級グルメの2泊3日の旅。3日目は岡山のホテルをチェックアウト後、新幹線で福山へ移動。新幹線が駅に着く前から福山城がお出迎え。
櫓や天守閣は見た目通り。天守閣は博物館になっていて、最上階から下の階に向けて時代が進んでいくので、最上階から見学したほうがよさそう。
私がうれしかったのは、線路の反対(南)側に残る三の丸南西角外堀石垣の遺構を発見できたこと。「城めぐり」のアプリを利用の方ならピンポイントではあるが、現在の福山市三之丸駐車場(立体)の南西角の足元、駐車場の下に金網越しに見える(わからず一度通り越してしまった)。是非探してみては。(→岡山に戻りレンタカーで赤穂城へ)
赤穂城
2013年12月7日
【51城目】
岡山周辺6城とB級グルメの2泊3日の旅。赤穂城に行く前、昼食で日生に寄り、「オレンジハウス」でカキオコを食す。この旅を冬にしたのも牡蠣をおいしく食べるため。とても美味しかった。

赤穂城は「忠臣蔵ウイーク」とのことで、のぼりが数多く掲出されていて、城全体が忠臣蔵テーマパーク状態。この時期で良かったことは、二の丸庭園が公開されていて、庭園内の池を小船で散策できたこと。200円で船頭さんが2人が竹ざおで操船してくれた。悪かったことは、夜間のライトアップのため、天守閣に模した鉄骨が天守台に組まれたことにより、天守台に登れなかったこと。一長一短だった。
当時海に突き出た曲輪がそのまま残ることでその価値が高いとのことだが、復元された門をはじめ、全体が非常に綺麗であることに、逆に古さを感じず違和感を感じた。
(→岡山城)
岡山城
2013年12月7日
【52城目】
岡山周辺6城とB級グルメの2泊3日の旅。赤穂城から戻り、最後は後楽園とともに岡山城。城南西の烏城公園駐車場(時間貸)を利用し、本丸の大手から入城。城内は天守のある本段、表書院があった中段、天守台の石垣がわかる下段とに分れ、中段には、地下に下りる階段が二か所あり、城拡張前の初期の石垣を見学できる。この見学の仕組みは面白い。天守は黒い姿に輝きすぎる金の鯱がマッチし、重厚で立派に見えた。後楽園側からの月見橋から見る姿も素晴らしい。

レンタカーを返却し、夕食は「吾妻寿司」でばら寿司を食べ、旅を締めくくった。岡山は魅力いっぱいの県だった。
平戸城
2014年4月17日
【53城目】
北部九州攻めの1城目。長崎空港からレンタカーで移動。途中佐世保でログキットの佐世保バーガーの昼食。平戸に着くと小雨が降ったり止んだり。傘を持っての登城となった。
 天守からの見奏櫓や海を見下ろすと、沖縄を除くと100名城の最西端に来たことを感慨深く実感した。入場券はそれぞれの場所で鋏を入れるタイプだが、見奏櫓、地蔵坂櫓は無人で、人が入ると照明が点いた。(→名護屋城)
名護屋城
2014年4月17日
【54城目】
 まずは博物館で情報収集。博物館はさすが県立、規模も造りも立派。この海に面した九州北岸はどの時代でも語り残す展示品があり、特に文禄慶長の役における名護屋城周辺は、豊臣秀吉の下、各地の大名の陣屋が取り囲み、国として異国に攻め込むために最前基地があったのだと実感。
 城は石垣による曲輪がよくわかり、またその石垣は所々いい感じに崩れているところがあり、それが歴史を感じる趣を醸し出している。天守台からは海が見え、十分に思いを馳せることができる。
 北側の山里口は二重の升形がきれいに残り、スタンプのデザインにもなっているので、必ずご覧になることを勧める。しかし本丸側から下りて行けないので注意。駐車場からだと1/4周程度回ることになる。車を数台止められるスペースがある。
佐賀に移動し、夕食はカフェドンキホーテでシシリアンライス。(佐賀泊)
佐賀城
2014年4月18日
【55城目】
 北部九州攻めの3城目。佐賀市内宿泊場所からレンタカーで移動。復元された本丸御殿は立派。どのように復元したかも映像でわかる。平日だったためか、小・中学生の社会科見学があり、途中から賑やかに。
 場内を一周し、天守台には登れないのかと思いきや、門の外から登れる構造になっている。
 その後柳川に移動し、柳川城址を訪れた後に、元祖本吉屋でうなぎのせいろ蒸しの昼食。(→吉野ヶ里)
吉野ヶ里
2014年4月18日
【56城目】
 北部九州攻めの4城目。ここは国営公園。国費投入ともなると手入れも設備もスタッフもとてもよく、ある意味テーマパークである。
 復元されているものは弥生の集落だが、そこには確かに塀、土盛り、堀があり、城という防御の形ができているのがわかる。古代遺跡好きでもあるので、北墳丘墓や甕棺墓列は興味深く見学した。この時代の土盛りの墓は墳丘墓と呼び、古墳時代の古墳とは区別していることを初めて知った。
 とにかく広大なので途中、園内巡回バスにも乗車した(20分間隔、無料)。
  その後福岡に移動し、夕食は笑楽本店でもつ鍋。(福岡泊)
福岡城
2014年4月19日
【57城目】
 北部九州攻めの5城目。車は福岡市美術館南の有料駐車場に。天守台まで上ると福岡の街が一望に。登城見学ルートにもよるが、北側の潮見櫓や南側の多門櫓も忘れずに。
 スタンプのある福岡城むかし探訪館は、大河ドラマ「軍師官兵衛」のPR館と化していた。

 昼食はらるきいのペペタマ。正午頃店を出たが、休日ということもあってか、外は行列ができていた。大濠公園を歩いて次の目的地へ移動。(→大野城)
大野城
2014年4月19日
【58城目】
 北部九州攻めの最後6城目。スタンプは大野城市総合体育館で。インクが薄めの事前のアドバイスがあったが、しっかり押してもやはり薄かった。スタンプだけなら違う場所がよいかも。
 せっかく来たのだから土塁、石垣をすべて踏破する意気込みで、外郭をトレッキングシューズで歩き出す。先に訪れていた鬼ノ城をイメージして歩いたが、それを遥かに凌ぐ休み休みの3時間、歩かなければ元の車の場所に戻れないので何とか歩き抜いた。途中ロープを掴みながらのところもあり、かなりしんどかった。大野城市教育委員会作成のパンフを参考に歩いたが、現場の山道の案内板と表記が違うところがあるので、方角については特段の注意が必要だ。百間石垣、大宰府口城門は車道の近くなので、車の方はここだけでも良いと思う。

 大宰府政庁跡にも立ち寄ったが、やはり多賀城ソックリ。平城京から見て「北の多賀城、西の大宰府」の双方探訪が完成し、大変疲れたが自分なりに満足。その後福岡に戻り、テムジン大名店で一口餃子の夕食。福岡空港から帰路。
岐阜城
2014年5月17日
【59城目】
岐阜駅からレンタカーを運転中、金華山山頂に豆粒のような岐阜城を確認。相当険しく高い所にある感覚。車は岐阜公園堤外駐車場(有料)へ。1日3城の行程が詰まっているので迷わずロープウェイを選択。先人のアドバイスを活用しJAF会員証を提示し割引に。ロープウェイは15分ごと、所要時間4分で運転。信長居館跡発掘現場が眼下に確認できる。
山頂駅からは若干の道のり。木立が多く、意外と城の撮影スポットが少ない。しかし天守閣からの濃尾平野の眺めは全方向素晴らしい。(→岩村城)
岩村城
2014年5月17日
【60城目】
登城するとちょうどお昼になる時間だったので、車で移動中のコンビニでおにぎりを買い、遠足気分で日本一の山城頂上で食べる計画に。資料館で「今日は100名城の人ばかり」と受付の方の談。駐車場に10台余り並んでいた車のナンバーはすべて違う地名だった。天気が良かったので皆さん遠征してきたのかも。
山頂までの登山に案ずるところもあったが、ここでの書き込みにあったとおり、「本丸まで七百米」から始まる100メートルごとのカウントダウンの看板が後押しになった。道中テクニカルな石垣の配置にテンションが上がってくると、最後に6段石垣が視界に。皆さんもこの石垣を写真に収めるためにアングルをいろいろ変えたのかなと想像。本丸から、雪を頂く山を遠方に見ながらの昼食は最高だった。
登城の反対側に駐車場とトイレがあり、気軽に登る方にはおすすめだが、本丸に登って下りるだけだと、6段石垣を見逃す可能性があるので注意。(→長篠城)
長篠城
2014年5月17日
【61城目】
レンタカーで岩村城から1時間余りで移動。資料館でスタンプをゲットするも、長篠城の遺構自体は小規模で、空堀と土塁の一部が立派なところ以外は、あまり見どころがなかった。自然の要害とわかる2本の川の反対側から城跡を望むスポットは、ここでの書き込みどおり、新東名の工事現場を脇に見ながらの橋の上。櫓ぐらい残っていれば絵になるのになと思った。
共通券になっている設楽原歴史資料館も見学し、長篠の戦いの馬防柵の前に立ち、暫し合戦を想像した。夕飯は豊橋でカレーうどんを食べ、新幹線で帰路。
人吉城
2014年6月20日
【62城目】
九州南部攻めの1城目。鹿児島空港からレンタカーで移動。1時間弱で人吉に到着。
まずは人吉歴史館で予習。歴史館は相良清兵衛屋敷跡に建ち、歴史館の中から屋敷の地下室遺構に下りられる。しばしタイムスリップした感じだ。先人たちの書き込みどおり、これは必見。
城も独特の部分があり興味が湧く。球磨川からの船着場を備えた水ノ手門、はね出し石垣、また川と多門櫓や長塀との連続した景観は、とても情緒がある。水ノ手門から川の間は草が生い茂り、人を寄せ付けなかったが、是非整備して球磨川の水辺まで行けるようにしてほしい。

あゆの里で立ち寄り湯。立ち寄り営業は昼間だけだが、風呂の壁が城下町の塀をイメージしていて、球磨川越しに見える城をと相まって、心地よい時間を過ごせた。昼食は上村うなぎ屋でうな重を頂いた。肉厚で炭火の香りが残り美味しかった。(→鹿児島城)
鹿児島城
2014年6月20日
【63城目】
九州南部攻めの2城目。黎明館駐車場に駐車。渡された紙に黎明館のスタンプが必要。見どころが少なくでがっかり。石垣に残された西南戦争時の銃弾跡と堀ぐらいか。
皆さんの書き込みにもあったが、黎明館の受付、常設展館内の案内嬢の接客態度が明るく丁寧でとても心地よかった。

夕食はあぢもり黒豚しゃぶしゃぶ。予約なしで飛び込み、最高の桜島コースを奮発。味・量ともに大満足。(鹿児島泊)
飫肥城
2014年6月21日
【64城目】
九州南部攻めの3城目。今日は梅雨前線の活発化で1日雨。前泊の鹿児島から2時間以上かけてレンタカーで移動。とても遠い。
飫肥の町は失礼ながら大したことがないと思っていたが、飫肥城観光駐車場に着き、この大雨にも関わらず観光バスや乗用車が数多く並んでいるのを見た瞬間、大観光地であると認識。迷わず全施設入館料と食べ歩き券が5枚付いているマップを1,100円で購入。あいにくの雨だったが傘を差して意地で町を回った。来訪者を回遊させるこの仕組みはとてもよい取り組みだと感じた。ここは城ではなく城下町を楽しむところである。
城内にある松尾の丸と呼ばれる藩主の御殿は、当時の図面や資料がないのに、再現とはいえ、なぜ「新築」したのか疑問が残る。
小谷城
2014年7月21日
【65城目】
滋賀攻めの1日目。新幹線で米原入り、レンタカーで移動。戦国歴史資料館は9時30分の開館。9時前に着いてしまったため、先に登城。先人方の書き込みを参考に、車で番所跡付近まで楽して登る。番所跡から本丸まで400m、15分くらい。さらに山王丸まで410m。本丸を上回る大石垣はここにある。築城当時の大嶽城は小谷山山頂にあり、さらに上なのでここで引き返す。資料館に戻り長浜城へ。
安土城
2014年7月21日
【66城目】
滋賀攻めの1日目。長浜で鯖そうめんの昼食後、安土駅東口にある安土城郭資料館で安土城と明日登城予定の観音寺城のスタンプを一気にダブルゲット。安土城の有料駐車場はマイカーがズラリ。
登りの石段は評判違わず圧巻。所々に石仏を再活用した石段がある。天守跡は意外とこじんまり。琵琶湖を眺め、しばし天下人の心境に浸る。関西方面梅雨明け初日、汗が止まらなかった。
観音寺城
2014年7月22日
【67城目】
滋賀攻めの2日目。ロープウェイを使用し八幡山城に登城後、前日に安土城郭資料館でスタンプゲット済みであったので、直に観音寺城へ。レンタカーなので観音正寺へ続く有料林道を使用。バーのあるゲート前でいったん停車。500円支払い後ゲートを手動で開けてもらい林道に入る。駐車場から観音正寺まで400段余りの石段を上がるが、夏の暑さがかなりこたえる。観音正寺に着けばあと少し。本堂へ行く脇から山道に入り、草がぼうぼうの山道から石階段を登ると本丸に到着。石垣の朽ちかたに趣があるものの、完全に森の中にあり、蚊の絶対量が多いので虫よけスプレーも効果がない。景色も見渡せないので早々に引き返した。(→佐和山城→彦根城→伊賀上野泊)
伊賀上野城
2014年7月23日
【68城目】
滋賀から移動し三重攻め。伊賀上野のホテルから徒歩移動。まずは高石垣。水堀からそびえる姿は素晴らしい、が周辺の道が立木が生い茂り、その雄大な全景が見られなかった。
天守閣は20世紀に再建された3層だが、藤堂高虎は5層を建造しようとしていた。天守台の大きさと、現在の最下層の面積が合わないのはそのせいらしい。
高石垣を上から眺めると足がすくむ。上から見ると、隣の高校からが高石垣に向けて視界が良いことに気付いた。高石垣のベストショットを求め、高校に許可をもらい写真に収めた。読み通り素晴らしい、感謝。(→松坂城)
松阪城
2014年7月23日
【69城目】
伊賀上野城から伊賀鉄道と近鉄で移動。昼食は奮発して松阪牛のA5級ステーキ。
駅から徒歩で15分くらいで城到着。暑さはピーク。逃げるように歴史民俗資料館で涼みながらスタンプをケット。城は曲輪が整然と配してあり、歩いて曲がるたびに石垣が素晴らしい。
共通券で商人の館も見学後、津城、亀山城を駆け足に訪れ、帰路。
郡山城
2014年8月29日
【70城目】
中国西部5城攻めの1城目。広島空港からレンタカーで安芸高田入り。まずは歴史民俗博物館でスタンプと情報収集。郡山という山に築かれた山城だが、ふもとから山全体が毛利一色だ。解説とマップが一体化したパンフに登城ルートが書いてあり、わかりやすい案内で迷わない。博物館以外でも登り口と下り口に、雨に濡れないように置いてあったのに好感が湧いた。三の丸に崩れた石垣が確認できるが、本丸に行っても景色は見渡せない。
景色が良いのは旧本城の本丸跡からだが、登城本線ルートから分かれて往復20分くらい、かつ本丸手前は急こう配で歩きづらい。山道に自信のない方はご考慮を。ポツポツ雨に降られたが、森の木々が天然の傘になってくれた。(→広島城)
広島城
2014年8月29日
【71城目】
中国西部5城攻めの2城目。郡山城から車移動。駐車は市営の中央駐車場(地下)に、天守のスタンプ場所で30分の回数券をくれる。広島城はさすが観光都市の城。外国人がとても多い。堀を一周したが、堀に幅があるので水面に逆さ天守閣が映り美しい。この雰囲気は松本城に似ている。
  広島の土砂災害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。(→岩国泊)
岩国城
2014年8月30日
【72城目】
中国西部5城攻めの3城目。先日は夕食に岩国寿司。岩国泊から9時始発のケーブルカーで城跡へ。錦帯橋とセットで940円。天守閣からは眼下に錦帯橋、遠くに岩国基地と瀬戸内海も望め、絶景。奥に旧天守台もあるのでお忘れなく。(→津和野城)
津和野城
2014年8月30日
【73城目】
中国西部5城攻めの4城目。岩国城から車で2時間。リフトで上がる前に観光ガイド端末を借りる。後にアンケートを書けば無料とのこと。リフトで上がると早速ガイドが始まる、がすぐにバッテリー切れ。点検はしといてくれよ〜、と山頂駅で申し出ると、もう一台がリフトで上がってきた(笑)。その間リフト乗り場のおじさんと会話。リフト乗っているとき、スマホを落としたり、サンダルを落としたりがあるそうだ。リフトで写メを撮るときはご注意を。土日祝は津和野行きSL山口号が12時50分前に城下を通るとのこと。時間を調整し見晴らしのよい所から望んだが、山間に響き渡る汽笛は情緒満点だった。ガイド端末はポイントごとに、自動で解説を聞きながら歩けるので、山城歩きには打ってつけだ。昼食は駅前の遊亀でうずめ飯をかき込み萩へ。
萩城
2014年8月30日
【74城目】
中国西部5城攻めの最後。お土産屋の無料駐車場に駐車。萩城は石垣や水堀が整然と残っているのに建物が何もないところが情緒深い。指月山頂の詰丸を目指すが、登りはじめに「展望台はありません」との忠告看板。登ってがっかりする人が多いからだろうか。山頂は石垣として切り出す前の跡が残る巨石がある。が、じっとしているとすぐに蚊の大群に追い立てられるので、早々に退散した。興味のない方にはあまりお勧めしない。
海沿いに白壁が続くが、人がいない道を勇気をもってその先に進むと、指月山の裏側に埋門跡があった。門の先すぐ海で、萩城ならではの配置である。ここまで皆さんは行かないのでは。
(新山口から帰路)
大分府内城
2014年9月22日
【75城目】
九州中部4城攻めの1城目。北九州空港(レンタカー)→小倉城(耐震工事中)→中津城(唐揚げ食べ歩き)→杵築城→日出城を経て大分入り。書き込みのアドバイスで廊下橋に置いてあるスタンプで押印。廊下橋は夜間通行止めだが、大手門のスタンプは24時間押せるみたい。天守台の登り口が若干わかりにくいし、興ざめの金網フェンスが。もう少し相応の柵にしてほしいと感じた。がっかり100名城の一つと覚悟していたのでがっかりしなかった(笑)(別府泊)
岡城
2014年9月23日
【76城目】
九州中部4城攻めの2城目。宿泊地別府→原尻の滝を経て竹田入り。岡城にたどり着く前に「荒城の月」のメロディーが路面から発する道を通過。後にこのメロディーと車の通過が本丸から確認できた。
やはり石垣が素晴らしい。現地で意外と感じたことは2点。1点目は駐車場から本丸まで割と難なくいけること。2点目は縄張りが広大で、本丸往復以外に屋敷跡まで隅々で回ると時間がかかること。ゆっくり見るには2時間はほしい。
昼食は福丸食堂で唐揚げ定食をいただき、阿蘇山経由で熊本泊(馬料理を堪能)。
島原城
2014年9月24日
【77城目】
九州中部4城攻めの3城目。熊本からレンタカーで熊本港へ移動。駐車場に止め、朝一のオーシャンアロー号で島原へ。片道30分千円、往復で100円引き。船内の売店で船先頭のスペシャルシート(飲み物付き)を400円で購入、快適だった。島原港からはバスが待っていたのでバス移動。バスの場合は島原駅の1つ手前の大手で下車が、城入口に近い。
9時の開場前から台風の影響による雨が降りはじめ、傘が手放せなくなったが、武家屋敷も見学し、姫松屋で具雑煮を食べ島原を締めた。(→熊本城)
熊本城
2014年9月24日
【78城目】
九州中部4城攻めの最後、3行程に分けた九州制覇の締めは熊本城。二の丸駐車場から人の流れに任せて頬当御門から入城してしまったが、枡形の連続技を体感しながら登城したかったので、櫨方門から入って石垣コースをたどればよかったと少し後悔。大小天守、本丸御殿、宇土櫓、数寄屋丸、飯田丸五階櫓、田子櫓(特別公開)、南大手櫓門の中に入り、結局行ったり来たり、雨の午後半日をかけに堪能した。さすが熊本城、どこに行っても写真を撮りたくなるところばかり。社会科見学、修学旅行、観光客と人の多さにも感服した。
高取城
2014年10月19日
【79城目】
近畿4城攻めの1城目。京都駅でレンタカーを借り、伏見城→大和郡山城→飛鳥駅。このサイトの書き込みを参考に、飛鳥駅でレンタ原付を借り高取城までの細い道に備える。道のりの途中、夢創館でスタンプをゲット、解説コピーを10円で購入。原付なので本丸下の行けるとこまで行く、が意外とタクシーが何台も観光客を運んでいた。
 本丸天守台の高石垣は圧巻。ちょうどお昼時ということもあって、本丸は昼食のため中高齢のハイカー多数で占拠状態。本丸から二の門跡まで下り、また登って石垣を楽しむ。途中登城ルートをそれ、国見櫓跡へ。ここからの眺望は素晴らしく、大和三山を含む大和平野が一望でき、遠くは大阪も見えた。
20分かけて飛鳥駅へ。原付を返しレンタカーに乗り換え千早城へ。
千早城
2014年10月19日
【80城目】
近畿4城攻めの2城目。レンタカーのナビで目的地の「まつまさ」へ。まずは遅い昼食のしいたけそばをいただく。出していただいたお茶もしいたけの香りで美味しかった。駐車場を1時間無料にしていただいた後に登城開始。
中盤までは比較的緩やかな登城ルートだが、ほとんどは金剛山への登山客。途中に「千早城」の看板があるが、そこからの山道は若干きつい。そこをやり過ごして大回りしたほうが楽である。
城跡は千早神社となっていて、段階的な曲輪が確認できるがそのほかは何もないといってよい。(→和歌山泊)
和歌山城
2014年10月20日
【81城目】
近畿4城攻めの3城目。午後からと思っていた雨が午前中から降ったり止んだり。城の南側の不明門から入る有料駐車場は少しわかりにくい。駐車場から正反対の大手門から登城。重要文化財の岡口門も見逃せない。天守閣は連立式天守閣で、中がぐるりと回れるのが面白い。傾斜のある御橋廊下は珍しい。
昼食は和歌山ラーメンの名店「井出商店」へ(→岸和田城→大阪城)
大阪城
2014年10月20日
【82城目】
近畿4城攻めの最後。城の南側の観光バス駐車場の奥の一般車駐車場に駐車。20年程前に一度来ているが、天守の中の展示スペースがこんなにきれいだったか、こんなに外国人が多かったか、認識を新たにした。やはりそんじょそこらの地方都市の城とは規模が違う。堀の幅や石垣の巨石を見ると、徳川の徹底したこれでもか感がよくわかる。大阪の陣から400年ということもあり、豊臣大阪城として盛り上がろうとしているようだ。
今帰仁城
2015年2月8日
【83城目】
沖縄初上陸の1城目。空港からレンタカーで一気に到着。桜まつりが終わったとこだが、北風が強くここ一番の寒さらしい。城への導入部分は工事をしていて少し興ざめ。やはりオフシーズンにやるしかないか。
いよいよ沖縄のグスク、やはり石垣の曲線に本土の城との違和感があるが、沖縄にはるばる来た感がこみ上げてくる。中国人観光客が多かった。

昼食は沖縄そばの名店「きしもと食堂」で。30分程並んだが美味しかった。その後は世界遺産のグスクの一つ座喜味城へ。曲輪全体の石垣の曲線が素晴らしかった。
中城城
2015年2月9日
【84城目】
沖縄初上陸の2城目。サーっと降ったり止んだりの寒空の天気。先に勝連城を見学。海が近く遠景は中世のヨーロッパの城、登ると万里の長城のようで素晴らしかった。

中城城はいわゆる三の丸、二の丸、本丸の縄張りを囲む石垣がきれいに残り、上に上がるたびに海と下の曲輪が見え、城全体を感じ取ろことができる。ただ、本丸の一部分は3月25日まで修復工事中。門のアーチもきれいに残り、本土の城とは違う独特の雰囲気を醸し出す。スカッと晴れた青空の下で見たかった。
→首里城
首里城
2015年2月9日
【85城目】
沖縄グスク巡りの最後。建物の復元が進んでいるが、残念ながら太平洋戦争のため当時の現存する建造物はない。他のグスクと違い建物の見学が中心となるが、復元工事が進行中なので、ぜひ城壁の完全復元の上に建物が建つ姿を見てみたい。
最近復元が完成した鎖之間では、300円で琉球王朝時代の4種のお菓子と温かいさんぴん茶を味わうことができる。解説も聞けるのでおすすめ。
出口まで行ってもう一度見学したい方は再入場できる。その際には出口の係員に手の甲にスタンプを押してもらい、入口で見せることが必要。
篠山城
2015年5月17日
【86城目】
兵庫県4城攻めの1城目。伊丹空港からレンタカーで移動。
第1回目である9時30分開始の城紹介ビデオの上映を見ることができた。上映は15分ごと。
城の造りは馬出があるものの、正方形でシンプル。石垣、水堀、それを取り囲む緑と花、とてものどかで、日曜日だが午前中だったのでゆっくり気持ちよく回れた。
→100名城ではないが福知山城へ→明石城
明石城
2015年5月17日
【87城目】
兵庫県4城攻めの2城目。福知山城からレンタカーで移動。
まずは遅くなった昼食として明石焼きを求めて商店街へ。とても活気があった。
城は市民の憩いの場となっている。東西の櫓とそれをつなぐ塀が特徴。当日は西側の坤櫓が公開されていた。ただ公開は1階のみ。上に登れないのは残念。休日のみの公開で巽櫓の公開の月もあるが、公開のない月もあるので注意。
竹田城
2015年5月18日
【88城目】
兵庫県4城攻めの3城目。宿泊地の姫路からレンタカーで移動。山城の郷に駐車し9時55分発のバスで、バス・タクシー乗降場へ。バスは竹田駅から乗られてきた客と一緒になり、月曜日なのに補助席を出して満席になった。バスを降りた後はチケットゲートまで舗装道路を20分歩く。
城からの景色は爽快だった。眼下に鉄道と城下町が見える様は、津和野城とよく似ていた。人気になりすぎたのが原因だが、石垣は登れる場所が制限されていて、一番高い天守台も行けなくとても残念。平日でもツアー客が多く、順路に止まって解説しているので、前に進めないこともあった。津和野城や岡城の方が凄いという印象で、城自体はまあまあかなという感想を持った。
→100名城ではないが出石城へ移動し出石そばの昼食
姫路城
2015年5月19日
【89城目】
兵庫県4城攻めの最後。前日の夜は姫路泊で姫路おでんとひねポンを食した。そしていよいよ平成の大改修後のリニューアルオープンの姫路城へ。
火曜日の10時半、本当に平日?と思うぐらいの駐車場の車、観光バス、人の波だが、入場制限はなし。これだけの人数をさらりとさばけるのは、さすが姫路城。休日はまだまだ入場制限をしているようだ。それぞれの門で、人が入らない写真を撮ろうとするが、人が途切れず無理だった。
天気は回復し、青空に違和感がありすぎるくらいに白い天守が見事にマッチ。やはり広さ、美しさ、構造など圧巻だった。
→レンタカーで神戸→有岡城と寄り伊丹空港から帰路。
松前城
2015年6月14日
【90城目】
南北海道攻めの1城目。空路函館に入り、レンタカーで移動。道中パトカーが潜んでいて・・・レンタカーの方は地元の車の後ろを走りましょう!

日曜日の日中にも関わらず人はまばら、町全体が寂しい感じ。天守閣に登った時もしばらく一人だけの時間があった。大砲が備えられていた砲座跡から海を眺めると、人が少ないこともあり、はるばる遠くまで来た感じが強烈に感じられた。

城の他は松前藩屋敷がおすすめ。復元された建物はすべて靴を脱いで上がることができ、腰を下ろすと、北海道の地でしばしタイムスリップが味わえる。

昼食はレストラン矢野でご当地グルメの マグロ三色丼をいただいた。道の駅のメニューからは消えているので注意。
五稜郭
2015年6月15日
【91城目】
南北海道攻めの2城目。まずは五稜郭タワーへ。タワーは五稜郭全体が見渡せるのはもちろん、五稜郭をめぐる歴史がよく理解できた。

城は西洋式とはいえ、水堀、石垣は本土の城と同じでなぜかホッとした。城内にある奉行所庁舎はとても綺麗で、中をめぐる見学順路は興味を湧かせる展示で好感が持てた。最後に土塁の上を半周歩いて五稜郭を後にした。

四稜郭、戸切地陣屋(土塁、空堀で星形がきれいに残る)もおすすめ。
ご当地グルメはラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーを食べた。
鳥取城
2015年7月23日
【92城目】
山陰攻めの1城目。鳥取空港からレンタカーで移動。平日であいにく雨が降ったり止んだりなので人がまばら。駐車は城前の路上駐車スペースへ。景色が良いということで山上ノ丸まで登ったがやはり雨には勝てず、鳥取砂丘や海まで見えたものの、スカッとしない景色で少々残念だった。有名な球状の石垣があるから天球丸だと思っていたが、思い込みの勘違いだということが分かったことが最大の収穫だった。
同じ史跡である秀吉陣跡の太閤ヶ原に登るのは、天候不順により断念。

昼食は「まつや」でホルモン焼きソバ、とうふちくわの里にも寄り、米子城へ。
月山富田城
2015年7月24日
【93城目】
山陰攻めの2城目。宿泊場所の米子からレンタカーで移動。車は道の駅広瀬富田城に駐車。曲輪を一つひとつ確認しながら登城し、山中御殿跡を過ぎると、本格的な山城ルートになる。夏の山城は木々がうっそうとしており、虫よけスプレー、タオル、ドリンク類は必携であると改めて痛感。三の丸からの本丸までの一連の曲輪に残された石垣は、ほぼ草木に隠されてしまい、当時と現代の時間差を趣深く感じさせてくれて、この城の魅力の一つになっている。下りは途中から舗装道路を歩いたが、中腹に何も停まっていない見学者専用の駐車場があった。初めての人ではここに駐車場があるとは思わないだろう。
→松江城
松江城
2015年7月24日
【94城目】
山陰攻めの3城目。月山富田城から移動。まずは1日乗船券を購入し、堀川めぐりへ。この船は、城の外堀を約40分かけて左回りする。石垣を見るには左側に乗船するのがおすすめ。結局左右の景色を見るため2回乗船した。
城は国宝に決定したこともあり、お祝いムード。今回の旅程の最後を天守のある城、現存天守の城で締めくくることにしていたので、最高の満足感があった。

松江歴史館で甘味を食べて涼んだ後、月照寺へ。城以外で目的としていた史上最強の力士である、雷電の石碑の手形に自分の手を合わせた後、米子空港から帰路。
一乗谷城
2015年9月14日
【95城目】
一乗谷の山城を含めた完全登城を狙う。まずは史跡公園センターで案内図をゲットし、ルートを確認し登山開始。馬出ルートの入口には山頂まで1.5q、1時間の看板。途中ここは登山道か?と不安になるほど下は草木で生い茂り、目の前は大きな蜘蛛の巣。さらに進むと、あと1.0qの看板。ここまで約10分余り。あれ、もう3分の1?と思いきや、ここから本格的な登山、残り0.8qの看板以後、残り200mの看板まで距離の案内はない。しかしこの看板から山城部分に入り、山頂まで20分強。頑張って登ると千畳敷跡に到着。山頂へは一の丸→二の丸→三の丸と進み、一乗城山に到着。しかし山頂は高木が視界を遮り、眺望は期待できない。千畳敷跡から宿直跡の看板に従い進むと、一番の見晴らしの宿直跡にすぐ着く。遠くに福井平野や日本海まで見ることができ、きつい登山が報われた。9時30分に登城開始、下山は12時15分だった。朝倉氏遺跡の感想は皆さんに譲るとして、やはり山城部分はそれなりの覚悟が必要である。とても疲れ、筋肉痛も数日間でた。
ご当地グルメはヨーロッパ軒本店のソースカツ丼。カツが薄めでサクサク食べやすい。
高岡城
2015年10月3日
【96城目】
北陸新幹線で北陸4城攻めの1城目。富山駅下車→レンタカーで富山城→安田城→高岡駅前「らぁめん次元」で富山ブラックラーメンを食した後、高岡城へ。
ここは公園。当日は高岡万葉まつり開催中につき、公園隣接の駐車場は満車。市役所前駐車場へ誘導された。城としての遺構は土橋の石垣と立派な水堀ぐらい。
スタンプのある博物館前で着物を着たかわいい小学生から「お茶いかがですか?」と誘われ、博物館奥の茶室で抹茶を立てていただいた。(→七尾城)
七尾城
2015年10月3日
【97城目】
北陸新幹線で北陸4城攻めの2城目。高岡城からレンタカーで移動。七尾城史資料館で説明CGビデオ視聴と説明を受けた後、車で本丸北駐車場まで一気に登り、楽して本丸へ。石垣は時代を感じさせる趣があり立派。七尾湾を望む眺望も最高。二の丸、三の丸と山城特有の縄張りを堪能し、一周して駐車場に戻った。駐車場までの一本道は、余裕ですれ違い可能な舗装道路で心配ない。(→金沢泊)
丸岡城
2015年10月4日
【98城目】
北陸新幹線で北陸4城攻めの3城目。レンタカーで金沢から移動。今回行程中、唯一の天守閣を体感。中の階段は相当な急傾斜。掴まる縄があるが、縄を掴むとグラついてしまい逆に不安。是非手すりを利用したい。天守最上階から石の瓦の屋根越しに城下町を見ると、昔からこの地に建っていたという妙な説得力があった。地震でほぼ倒壊したものを建て直したそうだが、個人的には国宝復活は難しいと感じた。
昼食は駐車場が広い大宮亭で越前そばをいただいた。(→金沢城)
金沢城
2015年10月4日
【99城目】
北陸新幹線で北陸4城攻めの最後。前日夜にはライトアップした姿を見ていたので、青空の下の白い五十間長屋と櫓群がくっきり眩しい。当日は見学料が無料で開放されていた。菱櫓はその名の通り柱までが、角が100度と80度の菱型。構造がとても面白かった。
案内図の数字を辿りながら、石垣を散策。それぞれの石垣に見どころがあり、説明書きを読みながら進む様は、展覧会の作品を鑑賞するかのようだった。
加賀百万石の城を復元するのに46億円かかったそうだが、兼六園とセットで観光地の定番となって賑わっている様子を見ると、綺麗に復元し新たな価値を見出せば、結果的にいくらかかっても仕方ないと感じた。
拝観に予約が必要で、当日朝に予約した妙立寺(忍者寺)を見学したが、こちらも一見の価値あり。帰りは金沢から新幹線で帰路。ついに残り1城となった。
二条城
2016年10月30日
【100城目】
最後はなぜか、いつでも行けると思っていたからか、1つだけ残ってしまったど真ん中の二条城。その前に訪れたのが、百名城巡りをしなければまったく関心がなかったかもしれない、明智光秀築城の丹波亀山城。「敵は本能寺にあり」と出陣した起点であり、この地を踏みしめた上で目指すは、史上最大の下剋上となった旧本能寺跡。その間を嵯峨野トロッコ列車のリッチ号に乗り保津川渓谷を楽しんだ。亀山城は宗教法人「大本」の敷地となっているのでお声がけしてお祓いを受けた。旧本能寺は碑が立っているだけだったが、とても感慨深い旅程となった。
二条城の感想は月並みになるので他の方に譲るとして、二条城敷地内で別料金だったがカウンタックやフェラーリ512BBなどのスーパーカーが展示してあり、テンションが上がった。
休憩所で最後のスタンプを押し、野望は静かに達成された。夕食は日本一の鰻「かねよ」の特上きんし丼をいただいた。
このサイトの書き込みをしていただいた先達の皆さんに感謝しつつ、私の書き込みも参考にしていただけたらと願ってやまない。ありがとうございました!
村上城
2018年4月21日
【100+1城目】
記念すべき続の1城目は、上越新幹線と特急いなほの日帰りを計画。新潟駅で階段を使用せずホーム上の改札口で新幹線から在来線に乗り換えができたことに感動。まずは村上を目指す。以前に訪れていて駅からの距離感がわかっていたので、迷わずタクシーで「おしゃぎり会館」へ移動しスタンプをゲット。
本丸山頂の高さは135メートル。つづら折りのコーナーを8つ曲がると到着。石垣がすばらしく、山頂からの眺めも最高。
前回、城山山頂には女子高校生が二人いて、城下町を見下ろしながら相談話をしていたのを見て、ほのぼのとした田舎の青春の光景に映ったのを記憶していたが、今回も桜の花びらが舞う中、同じように二人で話をして、美しい光景だった。
昼食は歩いて帰る道すがらの「江戸庄」で村上牛のステーキ。焼いているのに柔らかく美味しかった。→特急いなほで鶴岡へ
鶴ヶ岡城
2018年4月21日
【100+2城目】
村上城から特急で移動。鶴岡駅前のビル内にある観光案内所で城までの行き方の指南を受け、バスで市役所前まで移動する(210円)。土日は夕方帰りの本数が少ないので注意。
城の中心は神社、全体は公園となっていて、桜の時期後半と重なり出店も人も多く賑わっていた。神社では厳かに結婚式も。
遺構としては興味深いものはなかったが、藩校の致道館は当時をしのばせていた。
菅谷館
2018年4月28日
【100+3城目】
マイカーで一泊二日の埼玉群馬の続制覇の旅。菅谷館の訪城は2回目。資料館、駐車場は立派でスタンプ客も続々来ていた。城跡としては土塁が見どころ。特に本郭を取り囲む土塁は外から守られいる感じがひしひし。→杉山城
杉山城
2018年4月28日
【100+4城目】
菅谷館からマイカーで移動。杉山城は2回目の訪城。まずは嵐山町役場でスタンプを押印。土日も開いているようだ。役場は現代の平山城のような場所にあり、車だと難はないがかなり登る。役場から城までは車で5分ほど。駐車場である玉ノ岡中学校内の体育館北側の臨時駐車場の位置が一番の関門。校門は2か所あるがいずれも「ここかな」と思うところを通り過ぎて、大胆に奥まで移動すると駐車場に着き、城までの徒歩の移動が少ない。学校裏手に城へ通じる出入り口がある。駐車場の場所は「アクセス 杉山城」で検索するとよい。
城跡は段々となった土塁、空堀を区画とした縄張りがよくわかり面白かった。草刈りなどの手入れが大変だと思う。本丸から奥の堀切、曲輪の連続も必見。→忍城
忍城
2018年4月28日
【100+5城目】
杉山城からマイカーで移動。郷土博物館の駐車場に駐車。当時の土塁の一部が残っている。中の展示もよくわかるが、映画「のぼうの城」が興味深くよく理解できると思う。
行田市はB級グルメで有名。郷土資料館の裏手に位置し、水城公園に長らく売店を出していた「駒形屋」でゼリーフライとフライを迷わず注文。
忍城といえば石田三成による水攻め。(「のぼうの城」のエンドロールまでみた方には聖地巡礼的にもなるが、)城の南、上越新幹線高架下にある石田堤史跡公園に残る石田堤の断面(写真)と、水攻めの際、三成が陣を張った日本最大の円墳である丸墓山古墳を合わせて見学するのをお勧めする。丸墓山古墳の上からは、三成と同じ目線で忍城見つけることができる。→唐沢山城
唐沢山城
2018年4月28日
【100+6城目】
忍城からマイカーで移動。途中田沼駅近くの山口屋で「唐沢焼」せんべいを購入。山道をくねくねと登ると駐車場を現れる。2度目の訪問だが、とにかく猫が多い。駐車場にも本丸跡にもいる。食い違い虎口、堀切と通り過ぎ、圧巻の石垣がこの城のご褒美。スタンプのある社務所は山の上にある。
佐野市内に移動し森田屋総本店で佐野ラーメンをいただく。→高崎泊
岩櫃城
2018年4月29日
【100+7城目】
高崎泊からマイカーで移動。国道145からの入り口さえ注意すれば何とかいける。登山口の駐車場は70台。ほとんどが鈴を付けた登山客。登山道手前にある観光案内所でスタンプを押印。続百名城である上州真田三名城のスタンプを見せるとクリアファイルをもらえるらしい。ここではボールペンをいただく。
登山口から中城跡を過ぎ、右折して竪堀っぽい登山道を登ると本丸は意外とすぐ着く。その先まで進むと岩櫃山の4合目の看板があり、山頂まであと6合分は登れないと判断し、引き戻った。本丸周辺の竪堀と堀切が見事。→沼田城
沼田城
2018年4月29日
【100+8城目】
岩櫃城からマイカーで移動。2回目の登城。つつじの季節で臨時駐車場もできて多くの人で賑わっていた。遺構は石垣や堀跡が残る程度で、曲輪はテニスコート、野球場、公園となっていて市民の憩いの場となっている。段丘の北の端からの眺めは絶景で、上越の山々が遠方に臨める。
名胡桃城
2018年4月29日
【100+9城目】
沼田城からマイカーで移動。2回目の登城。案内所では戦国時代が終わるきっかけとなった名胡桃城での事件についての解説映像を見せてくれる。ここでクリアファイルとボールペン、それと上州真田三名城のスタンプを見せて、三名城のクリアファイルをいただいた。真田丸放映の余韻を感じながら、続100名城選定を好機ととらえての勢いを感じた。
小机城
2018年5月3日
【100+10城目】
マイカーで友人のウインブレイズさんと登城。まずは駅前駐車場に止めてスタンプと案内パンフをゲット。車にすぐ戻り駐車場代は100円なり。書き込みを参考に小机辻の信号を北に曲がり、踏切まで行かないところの新設コインパーキングに駐車。5台分、30分100円なり。
空堀、土塁、土橋がよく残り、縄張りがイメージしやすい。竹林の空堀は、場所が違えばもっと観光客を呼べる雰囲気。写真は小机城と第三京浜と遠方に小机駅と日産スタジアム。
パンフにもある折本屋で小机城関連和菓子を購入した。
滝山城
2018年5月4日
【100+11城目】
マイカーで2回目の訪城。専用駐車場がある。城址は都立滝山公園内にあり、パンフレットボックスが数多く設置されている。高齢者の方もワンちゃんも気軽に登っている感じ。
縄張りは「コの字型土橋」や引橋などで曲輪を繋ぎ、戦略的な配置で楽しめる。山の神曲輪から戻る空堀は、小机城にも勝るかもしれない竹林が素晴らしかった。
笠間城
2018年5月6日
【100+12城目】
GW4回目の出兵。マイカーで常磐道を使い茨城県制覇へ。笠間稲荷近くは有料駐車場が多いので、遠目の国道355沿いの広い駐車場を利用。笠間稲荷を参拝し、くるみいなり寿司を購入して城山で食べる計画に。
千人溜駐車場に止め、山に向かって左の車両進入禁止柵から登城開始。登り始めると早くも悩む分岐が。とにかくトンネルと下りはNG。つづら折りを登るとショートカットする階段が現れ、これが正解。石垣の遺構も確認できる。
やはり笠間城で食べる笠間いなり寿司は美味しかった。城跡で櫓跡を記憶した後、真浄寺に残る八幡台櫓の見学も忘れずに。→土浦城
土浦城
2018年5月6日
【100+13城目】
茨城県制覇で笠間城からマイカーで移動。コンパクトにまとまった市民の憩いの公園と博物館。亀城公園を目指すとよい。駐車場は第1と第2の2か所。入り方が分かりにくいが、ゲートに近づけばバーが開く。博物館で申し出ると無料券をもらえる。スタンプは東櫓で。空堀の見学が続いていたので、水堀がほっと和んだ。
大多喜城
2018年6月3日
【100+14城目】
梅雨の合間に思い立ったが吉日。千葉県制覇にマイカーで向かう。駐車場にある食事処で鹿南蛮そばをいただいてから登城。博物館としての天守閣はあるが、見学できる遺構が少ない印象。城山を反対側に下りて、大多喜高校内の井戸跡と薬医門を見学。
→本佐倉城
本佐倉城
2018年6月3日
【100+15城目】
マイカーで大多喜城から移動。先に大佐倉駅でスタンプをゲット。ナビ任せで城の駐車場に向かうが、アプローチがわからず狭い道を少し迷う。北側の京成線側からではなく、南側の清光寺側から近づいた方が良さそう。途中道が広くなっている。
縄張りは深い堀切と細い虎口が印象的だが、綺麗に整備するかありままま残すかが中途半端。各地の案内板に紹介されている写真の時の見学しやすい状態をキープしてほしい。
城山には大堀切から入るが、ここを行かないと見逃す可能性あり。南にある向根古谷には二つの空堀を渡る土橋があり、注目されず存在しているのが面白かった。
秋田城
2018年6月23日
【100+16城目】
梅雨でも晴れている地域を攻めようと、北東北攻めの1城目。空路秋田空港からレンタカー。城の駐車場に止め、スタンプを押すとガイドの方がスタンバイ。1周案内していただいた。先達の記載のとおり、水洗トイレの復元遺構は一見の価値あり。ガイドさん曰く、先進的で便利なものならば、日本や近隣国を含め、なぜここからしか発見されないのかが不思議と指摘していた。確かに。
南北よりなぜ東西大路の方が広かったのかも疑問。しかし政庁中心から真南には象徴的な鳥海山が望め、立地にはうなずけた。→脇本城
脇本城
2018年6月23日
【100+17城目】
北東北攻めの2城目。秋田城からレンタカーで移動。トンネルの100メートル手前のを右折すると道沿いに数台の駐車場があるが、思いきってそのまま細い道を上がると、プレハブ無人案内所前に数台止められる。緩やかな傾斜をてくてく登っていくと、段々となった広大な曲輪群が現れる。樹木がなく堀切、土塁がテクニカルに配置されているのが遠目でもよくわかり、杉山城を大きくして海沿いに配したイメージ。眼下に弧を描く海岸線が圧巻。15分歩くと書いてある馬乗り場にも行くが、案内板はあるものの、草刈りがされてなく荒れた感じでだったのが残念。
(このあと重大なミステイク。次の浪岡城で脇本城のスタンプを押していないことが判明。2時間強の道のりを大返し。プレハブ無人案内所が意外と充実していて押印した気になってしまっていた(超汗))
浪岡城
2018年6月24日
【100+18城目】
北東北攻めの3城目。レンタカーで脇本城から移動。スタンプを押そうとスタンプ帳を開くと、先に訪城した脇本城のスタンプがないことに気づく!!浪岡城の押印をした後「お城も見学されますか?」との問いに、冷静さを取り繕いながら「どれくらいで見れますか?」「30分です」。ここまで来たのだからスタンプだけでは帰れない。行程時間の立て直しを考えながら順路通りに回った。
広大な敷地に建物跡を木製板で再現していて遺跡に近い。一乗谷朝倉遺跡や根城にイメージが被った。→脇本城にとんぼ返り
九戸城
2018年6月24日
【100+19城目】
北東北攻めのラスト。トラブルがあっだが、いろいろ行程をはしょり九戸城には時間通り到着。ガイドハウスは15時で終了していた。スタンプ場所の埋蔵文化センターは総合福祉センターと同じ建物。先に知っていた方がよい情報である。城内は芝生が短く刈り込まれ気持ちがいい。虎口や堀跡に久々の石垣があり、石垣の偉大さを再認識した。広い幅の堀切下も見学ルートになっていて、曲輪を見上げながら歩くのも面白い。
レンタカーを返却し、新幹線で帰路。行程上食べることができなくなってしまった十和田バラ焼きは、いつか現地でリベンジしたい。
龍岡城
2018年6月30日
【100+20城目】
マイカーでの甲信攻めの1城目。まずは五稜郭であいの館でスタンプと情報収集。星形が見える展望台がある山までは30分の登山とのこと。城の北にある蕃松院の脇から田口城への案内どおりに進むと、10分くらいで「5合目」の看板。広い道に出てからしばらくするとやっと「展望台100m」の看板がある。城を見るために別の山に登ったのは竹田城でもしなかったので初めてだったが、展望台からの眺めは素晴らしく登ってよかった。関東甲信が驚異的に早く梅雨明けした関係からか、夏の暑さを増幅させる蝉の声がない。汗が吹き出る真夏の森林が静かなのに違和感を覚えた。城の内側を見たくて小学校にお邪魔した。であいの館の方曰く、見学のために入ってよいとのことだが、今は子どもたちを守る堀や城壁なので、少し遠慮ぎみになった。
昼食は鳥忠食堂でむしり定食を注文。鳥の皮がパリパリで食べ応えあり。→高島城
高島城
2018年6月30日
【100+21城目】
マイカーでの甲信攻めの2城目。天守直下の諏訪湖側の駐車場を利用。続になって建物自体がない城の見学が続いていただけに、石垣下から天守閣を見上げると、それだけで屈服してしまう感がある。色も茶色で独特。櫓で抹茶が飲める案内を見つけ、櫓内に入る目的で抹茶を頂いた。お茶をたててくれた方曰く、続百名城になってから客が増えたとのこと。話の流れで龍岡城から来たと言うと、同県でもう1つの続百名城である龍岡城を知らないとのことで、お互いにビックリ!長野県内、国宝松本城を筆頭に遥かなる認知度の差を感じた。→茅野泊
新府城
2018年7月1日
【100+22城目】
マイカーでの甲信攻めの3城目。まずは民俗資料館でスタンプとパンフをゲット。駐車場は城の北東側にある。日焼け止め、虫除けを準備し、歩き始めるが汗が止まらない。見所は南側にある馬出し部分。一度城外へ出てから侵入者として入ると、機能的によくできた怖い構造であるのがよくわかった。要所に解説案内があり好感が持てた。
要害山城
2018年7月1日
【100+23城目】
マイカーでの甲信攻めのラスト。道路脇駐車スペースに車を止め、登りで30分。主郭部の信玄公誕生の地を見て帰るのはもったいない。TVKテレビで再放送している「中島卓偉のお城へ行こう!せーの、キャッスル!キャッスル!」を見て、城の裏側をじっくり見学しなければと思っていた。主郭部からさらに奥に10分進むと、堀切跡、曲輪、竪堀跡、門跡と続く。山城で石垣のある堀切は珍しい。さすが卓偉君、城裏にデザートが待っていた!
石垣山城
2018年7月8日
【100+24城目】
都合4度目の訪城。何度来ても秀吉の城の石垣はスゴい!巨石の崩れ方が、静かに歴史を語っているようで、つわものどもが夢のあとといった感じ。観光スポットとなっているにぎやかな小田原城と対比して、ひっそりとしているところや、小田原城を取り囲む当時の壮大な陣形を容易に想像できるロケーションであることから、色々と想うことができる心地よい場所である。
スタンプが駐車場公衆トイレ前にあるからと、いつでも押せると思ってはいけない。17時にはスタンプがしまわれ、トイレも閉鎖されてしまうので注意。
赤木城
2018年7月21日
【100+25城目】
2日間で和歌山・三重5城攻めの1城目。特急南紀で新宮下車。特急といえどもスピードは遅く、単線のため行き違いで何度か停車。名古屋で乗り換えのため下車したのぞみは、新宮に着く20分前に博多に到着している計算。新宮でレンタカーを借り、新宮城は時間調節のため後回し。行きたかった那智の滝経由で紀和鉱山資料館でスタンプを押印。ちなみに資料館内のエレベーターで「地底」と表示されたボタンを押す時は少し勇気が要った(笑)。
城郭は駐車場から見える。縄張りは小気味よいレイアウトで景色も良く、とても気持ちがよかった。山の上に石垣が残る姿は津和野城に似ていると感じた。
昼食は新宮の総本家めはりや本店でめはり寿司を含むお試しセットを頂いた。→新宮城
新宮城
2018年7月21日
【100+26城目】
赤木城から丸山千枚田を経由し新宮城到着。城の駐車場は歴史民俗資料館でよく聞いた方がよいが、わかりにくさはストリートビューで予習済み。レンタカーを返却するまでの短い時間になってしまったが、駆け足でくまなく回る。本丸から熊野川を望む景色に、一瞬暑さを忘れた。→津泊
津城
2018年7月22日
【100+27城目】
和歌山・三重5城攻めの2日目。三重3城トライアングルをレンタカーで巡る。スタンプ置き場の社務所が16時で閉まってしまう津城から先へ。市役所駐車場は駐車券に担当部署のスタンプを押すスタイル。図書館開館日ということで図書館に行き、津城と藤堂高虎のパンフをもらい、担当部署印もゲット。百名城巡りで一度訪れていたが、角をしっかり出した石垣が素晴らしい。櫓のところから石垣の上に登ることができ、横矢掛りの部分を上からのぞき込むと、石垣の高さがより実感できた。
津では前日の夕食、駅ビル内の「旬の味天はな」で津ぎょうざを食した。
田丸城
2018年7月22日
【100+28城目】
津城からレンタカーで移動。玉城中学校と一体化している感じ。中学校校庭側の二の丸虎口跡と線路側搦手からの石垣が見事。本丸から景色を眺めていたいところだが、猛暑の日差しからの逃げ場がなく、早々に下城。
多気北畠氏城館
2018年7月22日
【100+29城目】
田丸城からレンタカーで移動。途中国道368号の仁柿峠を通るが、道の狭い区間が想像以上に長い。カーブが細かいので突然対向車が現れる。バックでガードレールギリギリに寄せることもしばしば。田丸城からだと崖側に寄せることになる。三重3城トライアングル制覇の際はご注意を。
酷道を抜けると道の駅があり、キッチンカーの鹿ステーキ丼を頂く。
スタンプは北畠神社社務所。300円払って庭園を見学したとしても城の遺構に乏しく、山の上の霧山城に登るしかないという気にさせられる。この状況は一乗谷城に似ている。真夏の山城は百名城で学習済み。虫に刺されないように酷暑でも長袖、トレッキングシューズ、タオル、凍らせたスポーツドリンクを準備。40分で曲輪の一つである鐘突堂跡に到着。一息ついて山頂へトータル50分、道のり1350m、標高差200m。暑さを除けば登りやすい山道だった。
→津から名古屋(ひつまぶし)経由で帰宅。
芥川山城
2018年8月9日
【100+30城目】
1泊2日で奈良・大阪5城攻めの1城目。新大阪からレンタカーでしろあと歴史館を目指し、スタンプと登城地図をゲット。1日1000円と高い摂津峡公園下の駐車場を利用し、地図に記載の石垣が見られる最短の急ルートを選択。結果的には現地に案内がなく、迷うことが多かったのでおすすめしない。山に入ると途中、動物の侵入防止の柵があり、扉のひもを解いて入った。ルート上の石垣の遺構は、本ルートから案内板に従い1分程下りれば見学できる。本ルートには登り石垣ならぬ竪土塁があり、竪土塁と表示しているのは初めて見た。三好山山頂からは大阪平野を一望でき、猛暑の中登ってきたことが少しは報われた。
→飯盛城
飯盛城
2018年8月9日
【100+31城目】
芥川山城からレンタカーで移動。スタンプ設置場所の大東市立歴史民俗資料館は歴史とスポーツふれあいセンター内にあるので、ナビの設定に注意かも。登城ルートは書き込み情報を参考に、阪奈道路奈良行きで「楠公寺」看板を左折。YouTubeで確認した細い道を迷いなく楠公寺まで上がると、車に中に小鳥と犬を連れた不思議なおじさんがいて、FM送信所までは工事車両が上がるので車で登れるとのこと。猛暑の折車で登ったが、カーブがきつく切り返しがが必要なためお勧めしない。展望台はすぐ。大阪湾までの眺めは最高。石垣遺構の一部は崩れていて、パイロンが置かれていた。残念だがしばらくはこのままなのだろう。
→奈良泊
大和郡山城
2018年8月10日
【100+32城目】
奈良大阪攻めの2日目、奈良からレンタカーで移動。訪城は4年ぶり2度目。駐車場はやまと郡山ホール裏を駐車場を利用(2時間まで無料)。以前は天守台が工事中で登れなかったがとてもきれいに整備され、見学しやすく眺望を含め素晴らしかった。天守台の雰囲気は甲府城に似ていると感じた。極楽橋の再現が成された時にまた訪れたい。
→宇陀松山城
宇陀松山城
2018年8月10日
【100+33城目】
大和郡山城からレンタカーで移動。道の駅に駐車し、レストランで三輪にゅうめんをいただく。スタンプは千軒舎にて。すぐ横が登城口なのでわかりやすい。舗装道がなくなるところで春日神社からの道と合流。山の中に入りしばらく登ると虎口の石垣が現れる。本丸も木陰が多く、夏場は蚊が多いのでゆっくりできなかった。
帰りは春日神社側に下り、宇陀市歴史文化館「薬の館」を見学した。
→岸和田城
岸和田城
2018年8月10日
【100+34城目】
宇陀松山城からレンタカーで移動。2014年に訪れているので当初からさらりと見学予定だったが、移動に時間がかかってしまい、天守閣に到着したのは16時45分。営業時間は17時までだが鉄の扉は閉ざされていた。入館は16時までの案内板がむなしく掲げられていたが、ダメもとで電話したところ、すぐ中から開けてもらいスタンプをゲット。感謝。皆さんもご注意を。
→1泊2日予定だったが、大阪で一泊。1日旅程を延長し京都兵庫攻めへ。
黒井城
2018年8月11日
【100+35城目】
翌日が休みのため1泊2日の予定だった関西遠征を延長し、前日に大阪で宿とレンタカーを取り直し京都兵庫攻めに備える。
朝から移動を開始したが、お盆渋滞に見舞われ1時間押しで到着。スタンプ押印後、登城口の駐車場に着くと、押印時にいた方と遭遇。その方は急坂コースを、私はゆるやかコースを選択。山門での途中休憩時と山頂でも一緒になり、ひとしきり百名城の話をさせていただいた。頂上手前には芥川山城と同じく柵扉があった。山頂からは石垣の遺構とともに最高の眺めを楽しめる。帰りは急坂コースを下ったが、こちらを登らなくてよかったと少し安堵。
→福知山城
福知山城
2018年8月11日
【100+36城目】
黒井城からレンタカーで移動。2度目の訪城と行程が押していたため、滞在はミニマム。猛暑の折、すぐそこの天守までの登りだけで汗がドッと吹き出る。スタンプのインクが薄く、受付の係員にその旨伝えると、次の方から早速苦情が。しかしその方はこんなことを想定して、なんと4色のスタンプ台を用意していた。脱帽。
石垣の転用石を見て回るのが一興だか、いかんせん猛暑の日向は暑い。観光客はそこそこ訪れてくるが、明智光秀の大河ドラマに期待というところか。
→出石・有子山城
出石城・有子山城
2018年8月11日
【100+37城目】
福知山城からレンタカーで移動。出石の街並みは3度目だが、続百名城になった有子山城への登城を狙う。猛暑の中、山頂までの道のりは相当きついと想定したが、そのとおりだった。通常高低差がかなりある道はつづら折りになるはずだが、先達の書き込みのとおり、中間地点までは手すりロープのある急坂を一直線に登る。ゆっくり休憩していると蚊に襲われるため、熱中症に注意しながらの登山は過酷だった。しかし中間地点の案内板からは一気に緩やかになり、石垣やダイナミックな堀切を楽しめた。
山頂からは出石の城下町が眼下に広がり、苦労が報われた。山頂の石垣から見えるということは下からも見えるはず、と思い、下山して登城橋から見上げると、有子山城の休憩所の屋根と石垣が確認できた。
→大阪でレンタカーを返却、新幹線で帰路。
古宮城
2018年8月17日
【100+38城目】
マイカーを使い東海6城攻めの1城目。新東名からまずは歴史民俗資料館でスタンプと縄張図をゲット。白鳥神社入口東のスペースに駐車するよう案内していただく。
二ノ曲輪を取り囲む多重横堀のレイアウトは面白く、縄張図を見ながら堀の中を歩くと、まさに土の城だと感じた。全体が木陰で涼しかった。
→吉田城
吉田城
2018年8月17日
【100+39城目】
古宮城からマイカーで移動。豊橋公園内の駐車場に駐車。先に鉄櫓でスタンプを押印。ゆっくり見学していると閉館の案内が。15時に閉館は早すぎるかも。川岸に降りる石階段は人吉城を思い出す。最近山城が多かったせいか、広い空堀や門跡の巨石の石垣が立派に見えた。
→浜松城
浜松城
2018年8月17日
【100+40城目】
吉田城の閉館が早かったので、浜松城の閉館時刻を心配しながらマイカーを走らせ、一度訪城していたため迷わず駐車場に止め、小走りに天守閣へ。16時30分に間に合ったが、その後も入館を止める気配がなく続々と入ってくる。受付の方に尋ねると、夏の延長開場として8月11日から19日は特別に18時30分まで開場しているとのこと。それを知っていれば・・と思うところもあったが、1年後の参考情報として記載しておく。
3度目の訪城だったので中はさらりと。以前訪れた時にはなかった天守門が復元されていて、復元具合から甲府城を思い出した。
その後、以前食べられなかった浜松餃子の名店「むつぎく」にリベンジで行くが臨時休業。ついていない。
→掛川泊(ライトアップ掛川城を訪城)
高天神城
2018年8月18日
【100+41城目】
東海6城制覇の2日目。宿泊地の掛川からマイカーで移動。大東北公民館でスタンプを押印し、城への行き方を教わる。追手門側と搦手門側ともに駐車場があるが、登りやすさで言えば石階段のある搦手門側を勧められた。城の展示があるとのことで、公民館の少し北にある吉岡彌生記念館を事前に訪れた。東京女子医科大学の創設者の記念館で立派だった。
搦手門側駐車場はいくつかあり、公衆トイレのあるところに止めたが、登り口まで車でもっと上がれた。
縄張りは曲輪と曲輪の移動にアップダウンがはっきりあり、山城らしい山城だと感じた。
→横須賀城見学(沖縄の城みたい)後諏訪原城
諏訪原城
2018年8月18日
【100+42城目】
高天神城からマイカーで移動。書き込み情報からまずは現地のスタンプ置き場を探すが、すぐに発見。スタンプは事務袖机の中にあり、目の当たりにすると、やはりもう少し何とかならないもとかと思ってしまう。
しかし、現地の順路案内やウッドチップを敷いたルートはしっかりしていて好感度アップ。馬出、堀切、土橋、若干の石垣など遺構の保存状態とわかりやすさでお気に入りの城となった。
→興国寺城
興国寺城
2018年8月18日
【100+43城目】
諏訪原城からマイカーで移動。スタンプは屋外の木製スタンドで。雨の日は押すのは辛いかも。コの字形した高い土塁の上に石垣の天守台があり、独特の存在感がある。その裏手は深い空堀となり、その北の曲輪は発掘作業中。今後の整備に期待。
そのまたすぐ北には東海道新幹線が通っている。この区間は本数が多いので、上り下りの高速の通過を橋の上から楽しめた。
スタンプスタンド内に長浜城のパンフレットが備えてあるが、珍しい水軍の城として個人的にお勧め。
増山城
2018年8月22日
【100+44城目】
北陸4城攻め。新幹線で富山入り。レンタカーでまずはガイダンス施設兼休憩所の増山陣屋駐車場に向かう。縄張図を入手し、ダムを渡りスタート。スマホで春風亭昇太氏の解説を聞きながら進む。
途中、一の丸へのショートカットルートが通行止めで困っていた方に出会う。なんとその方は東京の私の住所の丁目までが同じ大学生だった!富山の山城なんぞでご近所の人に遭遇した奇遇で、話に花が咲いた。
ダイナミックな曲輪と、ほぼ初めて理解した切岸という人工の崖の防御手法を堪能した。
その後埋蔵文化財センターでスタンプと城名シール、登城認定証(664番)をいただいた。職員の方に感謝。
→富山城
富山城
2018年8月22日
【100+45城目】
増山城からレンタカーで移動。昼食は富山ブラックの名店いろはで。
訪城は2度目。観測史上最高気温の中、外観を写真に納めて早々に郷土博物館の中へ。とても涼しく生き返った。松川遊覧船は休業日で残念だった。
その後路面電車のセントラムとポートラムを満喫。
→駅で鱒寿司を買い、富山泊
鮫ケ尾城
2018年8月23日
【100+46城目】
北陸4城攻めの2日目。前日泊の富山から新幹線で上越妙高へ移動。駅でレンタサイクルを借りる(手続きは駅改札、電動アシスト付き1000円)。スマホの道案内でスタンプ設置場所まで約20分。ストックをお借りしてゆっくり登る。道は分かりやすかった。本丸からの景色は最高。二ノ丸跡、三ノ丸跡、井戸跡、虎口跡を回り下山。
→高田城
高田城
2018年8月23日
【100+47城目】
鮫ヶ尾城からレンタサイクルで30分ほどで到着。到着直後汗だくになったが、三重櫓は冷房が効いていて天国のようだった。中の展示は充実していて、春日山城とともに福島城もなかなかだったことが分かった。
レンタサイクルの機動力を活かし城を一周。水堀の幅がとても広いことと、この水堀なら石垣でも合うところ、高い土塁であることが印象的だった。
→上越妙高駅にレンタサイクルを返却し、新幹線で帰路。
河後森城
2018年12月8日
【100+48城目】
南四国攻めの1城目。松山空港からレンタカーで、まずは八幡浜ちゃんぽんのリベンジで「丸山」で昼食。その後個人的百名城一押しの大洲城を再訪城。臥龍山荘もリベンジで観光。
書き込みアドバイスを参考に先に松丸駅で城パンフをゲット。城の駐車場に着いて時には15時。冬の1日は早く、日が山間に傾く。馬蹄形に配された曲輪群に囲まれた登城開始ポイントに佇むと圧倒感がある。曲輪からの眺めは最高だが、実質の木枯らし1号が吹いたこの日は北風がとても寒かった。
駅に戻り足湯でひととき。小学生の男の子グループが携帯ゲームで、中学生の女子グループ語らいで駅前に集い遊んでいる風景が田舎の風景で印象的だった。四万十で1泊。
岡豊城
2018年12月9日
【100+49城目】
南四国攻めの2城目。四万十の宿泊先から、四万十川の沈下橋を屋形船でくぐり、車で渡り、徒歩で渡り、天然うなぎのうな重を食べて四万十川を満喫し、高知へ移動。途中、ナビには反映されていない高速道路の無料区間が部分開通していて、気づけてラッキーだった。
歴史民俗資料館に駐車し、スタンプを押し、登場開始。見学ルートは数字化され順番に辿ることができわかりやすい。臨時の櫓はあまりにも簡易的で撤去予定だが、城内が丁寧に整備されている分、撤去されるとアクセントがなくなり、淡々とした印象になってしまう気がしてそれはそれとして惜しくも感じる。
→桂浜、はりまや橋の定番を訪れ、高知空港から帰路。
品川台場
2019年2月3日
【100+50城目】
続の50の折り返しは、いつでも行けるからと後回しにしていたお台場。先達の書き込みを参考に、この機会にレインボーブリッジを徒歩で渡ろうと決め芝浦ふ頭駅へ。駅から数分で遊歩道入口に到達。エレベーターを上がり南ルートをテクテク歩き、第六台場と第三台場の全景を橋上から見学。休日なのでランナー、サイクリスト(自転車自走は不可)、外国人観光客がチラホラ。
第三台場の砲台跡に着くとポケモンGOの人だかり(私もバトルに参加(笑))。随分前に第三台場には登城(?)したことがあるが、当時はレインボーブリッジがなかったため、車で晴海、豊洲、東雲と大回りしなければならず、現地には住民も賑わいもなかったことを思い出す。江戸への黒船襲来のために築造された台場が、今は外国人の観光スポットになっている。その変貌ぶりが他の城跡とは違って感慨深い。
マリンハウスで押印後、りんかい線で帰宅。
苗木城
2019年5月1日
【100+51城目】
岐阜を中心に9城をマイカー攻め。渋滞回避のために早朝から中央道を走り、令和1城目は苗木城へ。史料館に開館9時30分の15前に到着すると、ちょうど早めの開館。すでに駐車場は満杯状態。令和元年初日の御城印を求める来館者がとても多い中、さらっと見学し、城直下の駐車場に移動。この駐車場を知らないと史料館から登ることになる。
城は岩場で特異な形状。柱を建てるために岩を削っているところが必見。石垣も見晴らしも素晴らしかった。
→美濃金山城
美濃金山城
2019年5月1日
【100+52城目】
苗木城からマイカーで移動。雨の予報もあり、先に城跡の駐車場へ。道順はストリートビューで確認しておくのがおすすめ。石垣が崩れているが、敵の破城の跡と石垣初期の山城だということを考えると感慨深い。本丸には髭のおじさんがいて、城を壊すには角の石垣を崩すのが効果的であるなど、城の見どころをいろいろ教えていただいた。
スタンプは観光交流館で。隣の戦国山城ミュージアムを見学していたころ雨に。ちなみに城の金山(かねやま)より前に地名の兼山があったとのこと。
遅い昼食は可児市の「鳥よし」でケイちゃんを食べ、各務原の宿について後、夕食は「豆腐珈琲」でキムチ焼きそばを食べた。美味しかった。
玄蕃尾城
2019年5月2日
【100+53城目】
林道が狭く駐車スペースが数台ということを考慮し、宿泊先から朝一にマイカーで攻める。スタンプは余呉湖観光館の鍵が開くと同時に押印。うわさの交互通行トンネルの通過は予習の成果の見せ所。滋賀県側から入り「出たらすぐ右折」とだけ繰り返しながら、心細いトンネルを先頭で通過。トンネルを出る手前から減速し、無事に右折を成し遂げ、現着。登山道は登りやすく、息が上がる手前で平坦部分に出た。
城跡の土塁や堀、土橋などは、木々の障害物が適度に無く縄張りがよくわかった。土のウネウネ感は杉山城を思い出させた。駐車スペースに戻るとバイクを含め満車状態。さすが10連休GW。→佐柿国吉城
佐柿国吉城
2019年5月2日
【100+54城目】
玄蕃尾城からマイカーで移動。歴史資料館が見える前に広い駐車スペースがあったのでそこに止めて資料館まで歩いたが、資料館には立派な駐車場が完備。資料館と登山道は、続百名城の選定に合わせたかのように見えるほど、新しく整備されていた。
登山道は「あと500m」から100m刻みに標識があり、励まされる。所どころに土塁や石垣が残り、疲れた頃に本丸手前のU郭からは、青い日本海がドカンと現れ、気分爽快とさせられた。→八幡山城
八幡山城
2019年5月2日
【100+55城目】
さすがGWの観光地。付近の幹線道路は渋滞。ナビを見ながらショートカットするも駐車場も満車。順番待ちができないので遠い駐車場に止めて徒歩移動。百名城の際にじっくり見ているので、ロープウェーで上がってスタンプを押し、さらっと一回り。遠くまで見渡せる琵琶湖に西日が反射し、眩しかったが絶景だった。観光客の多くは城を訪れたとは思っていないだろう。
鎌刃城
2019年5月3日
【100+56城目】
前日に訪れるも夕方になってしまい、登城するのを断念し翌日に。前日にスタンプ押印とトレッキングマップを入手していたのでマイカーを駐車後、名神高速道43ガードから登城開始。登山道は登りやすく、目印も数多くあるので迷う心配はない。40分ほどで南郭に到着。とても気持ちの良い季節の朝のトレッキングになり、見晴らし台にあがりしばらくするとすぐに汗が引いた。主郭には虎口に石垣が残り、達成感が増した。帰りは駐車スペースに近い44ガードに出る長いルートを選択したが、43ゲートのルートの往復がわかりやすく安全と感じた。林道コースは遠回りであり、滝からが急のため選択しない方がよさそう。→大垣城
大垣城
2019年5月3日
【100+57城目】
鎌刃城からマイカーで移動。途中、関ヶ原駅前観光交流館に寄り、東西そばつゆがセットになったカップ麺をお土産に購入。前回訪れた時に工事中だった石田三成陣跡の笹尾山にも登る。
大垣城は近くのコインパーキングに駐車。百名城の際にも訪れていたので滞在はミニマム。関ケ原合戦のビデオがよくできていて、時間のある方は必見。国宝であった天守閣が空襲で焼けてしまったことが惜しまれる。→郡上八幡城
郡上八幡城
2019年5月3日
【100+58城目】
GWということもあり、通常なら車で上がれる手前の城山公園が臨時駐車場になっていて、そこからつづら折りの車道を15分ほどゆっくり歩くといきなり石垣が現れた。この城は昭和になってからの木造再建としては最古という価値があるとのことだが、天守閣については史実に基づかない模擬天守というところが、自分としてはどうしても積極評価になり切れない。しかし観光地の集客力アップに多大な寄与をしている現状は素晴らしい。天守閣から見る魚の形をした城下町は必見。→小牧山城
小牧山城
2019年5月3日
【100+59城目】
2泊3日、マイカーによる岐阜・滋賀中心9城攻めのラスト。郡上八幡城から尾張一宮PAで休憩し、帰りはGW渋滞覚悟で休み休み帰るしかないと思っていたところ、「東京」とボードを掲げたヒッチハイクの若者がいたので声をかけた。関西の男子大学生2人組で、大阪吹田SAから東京の友人に会いに、2台乗り継いで来たとのこと。小牧山城登城に付き合ってくれることと、到着時間は保証できないことを条件に乗せてあげることにした。
小牧山北駐車場(2時間無料)に到着したのが16時。スタンプは歴史館で16時30分閉館を確認していたが、公園入口の案内に、入館は16時15分までとの記載を見つけ、3人で早足で登る。到着時にはまさに入館終了の看板設置の作業中。声を掛け入れてもらった。係の人に頼み3人で記念写真。城としての見学をさらりと終え、2人を私の自宅でもある東京まで送った。道中色々会話をし、よい経験となった。