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メンバー情報

ID3239
名前浪速のノッポ
コメントはじめまして。2年前に定年を迎え、2か月に1回のペースである旅行会社のツアーを利用して旅行するようになりました。あるツアーで信州にに行った時、松本城を訪問。もともと日本史が好きだったので、松本城の姿と歴史的背景に魅せられました。
それから、時間を見ては、ドライブがてら、住まいから近いところから、城巡りを初め、近畿地方を中心に15の名城をたずねました。
最近、このスタンプラリーというシステムを知り、今回登録させていただきました。100名城を完走するには何年かかるかわかりませんが、引き続きチャレンジしたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
観音寺城
2012年6月7日
さすが山城とあって、急な石の階段を汗をかきながら登り、途中の観音生寺境内で一休みした後、本丸跡まで登場しました。本丸跡は木々に囲まれ爽やかな風が吹いており、汗ががスーッと引く感じで登場した達成感が味わえますよ。
室町時代の応仁の乱で、当時の武士が重い鎧を着て、この石階段を駆け上がって戦ったと思うと、当時の武士はすごいなと思いました。
安土城
2012年6月7日
この城も山城。大手門跡をくぐるとなだらかな大手道という石の階段があり、途中に羽柴秀吉邸跡や前田利家邸跡を見ながら登ると築城の背景や城郭の構造が理解できると思います。なお、足に自信がない人は、大手門横の受付で杖を貸し出しているので、利用してもいいと思いますよ。
篠山城
2012年6月13日
平成12年4月に復元された大書院がきれいでした。この大書院は京都二条城の二の丸御殿を模して造られたそうです。スタンプはこの大書院内の受付で押印しました。天守台の石垣と外側の石垣は立派でした。
このあと、100名城ではないが、福知山城にも立ち寄りました。
竹田城
2012年6月13日
天空の城といわれるように、古城の石垣群に魅せられました。今日は雲海に浮かび上がる姿ではなかったのが残念。東洋のマチュピチュといわれるのも納得できました。スタンプは「山城の郷」で押印。
小谷城
2012年6月23日
2年ぶり2回目の登場。前回は番所跡まできたところ、雨が降り出したので断念。今回は番所跡までガイド付き専用バスで行き、ガイドさんの説明を聞きながら本丸跡まで登城。
NHKの大河ドラマのシーンを思い出しながら登城。
スタンプは戦国歴史資料館で押印。きわめて良好。山城なのでかなり急な斜面を歩くと思ったがそうではなかったので楽勝。尚、足に自信のない方は、番所跡の手前に杖が置いてあるので利用してください。
彦根城
2012年6月23日
2年ぶり2回目の登場。現存天守12城の一つ。天守は国宝。櫓、門、馬屋等が重要文化財。現在、日本の世界遺産に登録申請中とのこと。日本の城の中で、姫路城、松本城、熊本城についで4番目に好きな城。何度来ても飽きない城です。
これで、滋賀県にある100名城の4城を制覇。
伊賀上野城
2012年6月27日
天守もすばらしかったが、その天守を支える石垣や城郭を取り囲む高石垣に圧倒されました。日本1,2を競う高さだそうです。天守内の展示品は充実していましたが、パンフレットや資料はあまり充実していないのが残念。それから受付横にある忍び井戸を見逃さないように。スタンプは天守1階の受付で押印。きれいに押せました。
松阪城
2012年6月27日
伊賀上野城から車で移動。城の隣にある市営駐車場(無料)に車を置いて登城。蒲生氏郷によって築かれた城らしく、当時の立派な城がうかがえます。石垣は伊賀上野城とは趣が多少違いますが、「野面積み」という工法を中心とした雛壇のように積み重なった石垣がすばらしかった。スタンプは歴史民俗館で押印。出来栄えは上々。たまたま館長さんがおられ、いろいろ情報を教えて下さいました。有難うございます。
城内を巡った後、本居宣長旧宅と御城番屋敷を見てきました。
二条城
2012年6月29日
京都にいる友人宅訪問の帰りに立ち寄りました。2回目の登城。二の丸御殿が国宝に、そして絵画を含めて世界遺産に指定されています。二の丸御殿の大広間は、徳川15代将軍の慶喜が、大政奉還を発表した歴史的な部屋であり、徳川時代から新しい時代への変化の舞台となったところと思うと、日本史の好きな私にとって感慨深い思いで登城してきました。二の丸庭園は前回登城の時は、ちょうど紅葉の季節だったが、新緑の季節も風情があって、またいいものですよ。池のほとりで、しばらく当時の時代にタイムスリップして、物思いにふけってきました。
スタンプは城内の休憩所で押印。極めて良好。
赤穂城
2012年7月6日
スタンプ10城目。二度目の登城。平日の曇り空のため、観光客は私一人。ゆっくりと城内を見てまわる。当時の赤穂藩の権勢を忍んできました。近くの大石神社と大石良雄宅跡は多少の観光客がいましたが、「義士」ファンは、ぜひ見ておきたいスポットです。
スタンプは、本丸櫓門下で押印。出来栄えは上々。
姫路城
2012年7月6日
現存12城の一つ。世界遺産であり、国宝でもある。天守は現在大改修中ですが、梅雨空の下、多くの観光客が訪れていました。流石姫路城。自宅から車で一時間半で来れるので、大改修が終わったら、再度ゆっくりと見て回りたいと思います。
スタンプは天守改札横で押印。出来栄えは上々。
明石城
2012年7月6日
二度目の登城。二つの櫓は国の重要文化財指定。二代将軍徳川秀忠の命で小笠原忠真が築城したとのこと。ちなみに日本さくら名所100選に指定されている。現在建物のほとんだが残っていないが、二つの櫓と石垣は当時のまま残っている。天守台の石垣や堀を囲む石垣は立派でした。
スタンプは、明石公園サービスセンターで押印。きれいに押せました。
和歌山城
2012年7月8日
2回目の登城。国の重要文化財に指定されている。羽柴秀吉の命で、弟の秀長が築城した城です。紀州徳川家ゆかりの城で、葵の紋が入った瓦が印象的でした。写真撮影のベストスポットは、本丸御殿跡の広場からの天守の眺めです。小ぶりの城ですが、城内は広くりっばですよ。
スタンプは入場券売り場で押印。出来栄えは上々。
高取城
2012年7月8日
和歌山城から車で昼食をはさんで2時間。典型的な山城で、寂れた感じの石垣群が、とても印象的でした。流石日本三大山城の一つですね。和歌山からずっと運転してきたので、本丸跡の木陰で一休み。ここちよい風が疲れを癒してくれました。
スタンプが置いてある観光案内所「夢創館」の場所がわからず、ウロウロしましたが、ようやく見つけて押印。出来栄えは上々。
名古屋城
2012年7月14日
国の重要文化財で、徳川家康が天下普請によって築城された城。姫路城、熊本城と並ぶ日本三名城らしく、立派な城でした。梅雨空にもかかわらず大勢の観光客が来ており、流石尾張徳川の城でした。ただ、本丸御殿が改修中だったのが残念。
天守まではエレベーターで登り、下りながら資料等をじっくり見てきました。ちょうどお昼時だったので、本丸手前のお店で、きしめんを食べて、次の犬山城へ向かいました。
犬山城
2012年7月14日
現存12天守の一つで、国宝に指定されている城です。福井県の丸岡城と同じくらいの歴史感と風情のあるお城でした。天守は靴を脱いで、急な階段を上るのですべらないように。また階段付近の天井はやや低いので、背の高い人は頭上に気おつけて!
スタンプは、入口の事務棟の2階にあります。押印の出来栄えは上々。
このあと、100名城ではないが、同じ織田信長ゆかりの清州城に立ち寄って帰ります。
千早城
2012年7月18日
この城がある千早赤坂村は私の誕生地(母の実家)であり、最も身近に感じる城です。子供の頃、兄と一緒に二の丸(千早神社)周辺でよく遊んでいいました。また、築城した楠木正成は籠城や独特の戦術で戦った人物で、好きな武将の一人です。山全体を知り尽くしているので、今回は千早城址の碑の前で記念撮影し、下山した後スタンプを押印、大阪城へ向かいました。
大阪城
2012年7月18日
地元大阪生まれなのに、初めての登城。「灯台元暗し」ですね。戦国時代の舞台になった城だけに、その立派さに感動しました。地元・大阪のシンボルですね。
天守の5Fまでエレベーターで上がり、階段で天守閣へ行きました。地上は気温35度でしたが、風があったので、心地よかったですね。しばらく市内を眺めながら小休止。
帰りは各階ゆっくりと展示物を見ながら、登城を終えました。
これで近畿地方14城制覇!
岐阜城
2012年8月8日
金華山の山頂までロープウェイで登り、頂にある天守からの眺めは最高でした。長良川をお堀に見立てて築城され、ここを拠点に天下統一を目指した信長の生きざまが偲ばれるお城でした。ちょうど夏休みの時期だったので、家族連れや高校生のグループが大勢いました。スタンプは資料館でゲット。出来栄えは上々。
この後、100名城ではありませんが、せっかくですので郡上八幡城へ向かいます。
岡崎城
2012年8月16日
登城20城目。徳川家康公の生誕の地ということで、興味深々で登城。天守閣および家康館には、沢山の資料等が展示されており、勉強になりました。夏休みとあって、大勢の小学生が、歴史クイズに挑戦しておりました。夏休みの宿題の自由研究にするのでしょうね。
天守閣の近くに家康公が産湯を浴びた井戸があり、これも必見です。
スタンプも良好で、きれいに押すことができました。
長篠城
2012年8月16日
自家用車での訪問だったので、岡崎城からの移動に、Uターンラッシュの渋滞に巻き込まれ、かなりの時間を要したので、本丸跡と保存館の展示品をみた後、スタンプを押して帰りました。。設楽原歴史資料館、大通寺は、改めて訪問。
スタンプは上々。キレイに押せました。
江戸城
2012年8月25日
22城目。関東・甲信越地区初登城。皇居の方は、毎年正月に天皇ご一家の初参賀に行ってましたので、二重橋や桜田門、北の丸公園は何度も訪問していますが、東御苑は初めて。大手門から入場し、同心番所、百人番所、中之門跡を見ながら、奥に入って行くと本丸跡と大奥跡の芝生広場が開けており、当時としては最大の城であったことが伺えます。特に赤穂浪士で有名な松の大廊下跡、竹林、天守台、二之丸庭園はぜひ見ておくべきだと感じました。
スタンプは登城前に、和田倉休憩所にて押印。これまでで一番綺麗にできました。
津山城
2012年9月1日
通産23城目。中国地方初登城。いよいよ中国地方制覇開始。
現存するのは、備中櫓しかありませんが、天守台をはじめ、各櫓跡の石垣の高さは立派でした。曇り空でしたが、蒸し暑く汗をかきかき登城。備中櫓横のベンチで15分ほど一休み。心地良い風が吹き、気持ちよかったです。汗が引いたところで、次の備中松山城へ向かう。
スタンプは備中櫓受付にあります。出来栄えは上々。
備中松山城
2012年9月1日
12現存天守の一つ。重要文化財指定。また日本三大山城の一つ。
土・日・祝祭日のみ、城見橋公園とふいご峠間にシャトルバスが運行されています。往復300円です。
ふいご峠から遊歩道を玉のような汗をかきかき歩くこと約20分。ようやく本丸・天守に到達。本丸入口で券を買い、スタンプを押印し、天守の中に入る、本丸に冷たい麦茶のサービスあり。天守、本丸、土塀等が見どころです。これで三大山城制覇。スタンプの出来栄えは上々。
尚、土・日・祝祭日は、ふいご峠の駐車場は使えないので要注意。シャトルバスを利用のこと。
岡山城
2012年9月9日
通算25城目(中国地方3城目)。重要文化財指定の名城。後楽園とセットで訪問。
この城は、戦災で焼けた為、見た目は漆黒の壁で立派に見えるが、コンクリート製の天守なので多少興ざめしました。博物館と兼用になっており、歴史的資料や展示物はは充実しており、大変勉強になりました。後楽園から見る岡山城も趣があり、必見の価値あり。
スタンプはシャチハタですが、つい力を入れて押したため滲んでしまい残念!
福山城
2012年9月9日
通算26城目(中国地方4城目)。重要文化財指定の城。
ここも天守は再建されたコンクリート製だが、外観は想像以上に大きく見えました。ただ城内は空調がなく、各階に扇風機が置いてあるのみ。蒸し暑く、展示品も大したものはなく、興ざめしました。ただ、本間rを形成する石垣群や、伏見櫓、月見櫓、筋鉄御門は見る価値あり。
スタンプは天守受付で押印。出来栄えは上々。
岩村城
2012年9月29日
通算27城目。(北陸・東海地区8城目)三大山城である高取城、備中松山城に続き登城。これで三大山城全て攻略。同好会メンバーの報告を読み、六段壁をぜひ見たいと思い登城。うわさ通りすばらしい石垣でした。他の石垣も築城当時そのまま残っているのも見ものですね。これに櫓や天守が残っていればもっと感動したでしょう。ただ、二之丸、三の丸、枡形は、うっそうと木が生い茂っており、うっかりすると見落とす状態なので要注意。
下山後、岩村の街並みにも立ち寄りました。小京都風の落ち着いた街並みでした。とある土産物屋のおばあさんと20分ほど店先でお話をし、岩村の歴史・文化をいろいろ教えていただきました。ありがとうございます。台風が近づいているので、今日はこれで帰宅することにしました。
一乗谷城
2012年10月13日
通算28城目(北陸・東海地区9城目)1泊2日の福井旅行で登城。
自宅から自家用車で3時間。まず朝倉氏遺跡資料館で予備知識を得てから、復元町並みへ向かう。券売所にてスタンプを押印。レンタサイクルで見て回る予定だったが、土曜日とあって利用者が多く、1台もなく徒歩で見て回る羽目に。従って、本命の一乗谷城跡は時間がなく断念。復元町並みは戦国期の遺構が良く残されており、当時の暮らし振りがよくわかりました。
この後、100名城ではないが、せっかくなので越前大野城と勝山城を攻略し、今日の宿泊地である福井市にはいりました。
丸岡城
2012年10月14日
通算29城目(北陸・東海地区10城目)現存天守5城目攻略。
福利旅行2日目。まず、宿泊ホテル近くの福井城祉と北之庄城祉を見て丸岡城へ向かう。最古の現存天守だけあって、小振りの天守ではあるが、趣のある城でした。廃城令で次々と取り壊される中でよくぞ残ってくらたものだと感激しました。天守台の石垣は自然石を使った野面積みと算木積みの組み合わせ出来ています。石垣に興味のある方は必見です。又、一筆啓上の石碑も必見です。
このあと、東尋坊と三国町並みを回って、家路につきました。
松本城
2012年10月31日
通算30城目(甲信地区1城目)12現存天守6城目攻略。合わせて国宝5城完全攻略。
ある旅行会社の信州名城巡りのツアーで登城。複合連結式層塔5重6階の天守。
黒漆塗り下見板張りの天守は、どの角度から見ても美しい城ですね。姫路城、熊本城に次いで好きな城です。本丸正面の復元された黒門は代表的な枡形となっています。
二之丸御殿跡は、ちょうど石垣の補修工事が行われており、近くで見られなかったのが残念。平日でしたが、季節柄、本丸御殿跡の広場で、菊の品評会・展示会が初日を迎え大勢の人々で賑わっておりました。
スタンプは管理事務所にて押印。出来栄えは上々。
松代城
2012年11月1日
通算31城目(甲信地区2城目)信州名城巡りシアー2日目。
この城は、武田信玄が北信濃を支配するために築いた別名海津城、川中島合戦の舞台となった城。従って、武田流築城術の特徴がよく出ています。
正面の太鼓門を抜けると、枡形となっており、周りから弓矢や鉄砲玉が飛んできそうで、ここに入ると逃れられない感じがしました
野面積みと算木積みの組み合わせで出来た石垣と土塁は必見です。城内を一回りした後、文武学校、真田邸、真田博物館見て、上田城へ向かいました。
スタンプは松代城管理棟で押印。押す力が弱かったせいか薄くて残念。
上田城
2012年11月1日
通算32城目(甲信地区3城目)信州名城巡り2日目の2城目。
真田氏の城として有名で、六文銭の「のぼり」がやたらと目につきました。
現存するのは西櫓、南櫓、北櫓の身で、ここしばらく天守のある城を回ってきたせいか何か物足りない感じでした。ただ櫓門内部(入場料250円)が見学出来たのが救いでした。また、櫓門を抜けたところにある「真田石」は必見です。登城後、真田神社に参拝するのも良いでしょう。
スタンプ場所は市立博物館にあります。出来栄えは上々。きれいに押せました。
徳島城
2012年11月10日
通算33城目(四国地区1城目)四国初上陸。
自宅より自家用車で約3時間。四国内の城初登城。再建された鷲の門、太鼓櫓跡、月見櫓跡、蜂須賀家政銅像ぐらいしか残っておらず、また、城山に登っても、本丸跡広場にほんとうに小さな神社しかなく、がっかりしました。どうして100名城に選ばれたのか疑問を感じました。単に公園として市民の憩いの場であって、歴史的な何かを感じないまま帰宅しました。(私見)
スタンプは徳島城博物館の受付でゲット。出来栄えは上々。
熊本城
2012年11月21日
通算34城目(九州地区1城目)。いよいよ九州制覇開始。
高校の修学旅行を含め3度目の登城。さうが三大名城、何度来てもいいですね。
今回は九州名城めぐりのツアーで訪問。小雨の中の登城、霧にかすむお城もまた格別。特に雨にしっとりぬれた清正流の石垣が印象的でした。これで、姫路城、名古屋城についで日本三名城制覇。
スタンプは須戸口門でゲット。出来栄えは上々。
人吉城
2012年11月22日
通算35城目(九州地区2城目)ツアー2日目。
今日も雨が降ったり止んだり、霧にかすむ石垣を眺めながらの登城。
市内中央部を流れる球磨川とその支流の胸川をお堀としてうまく利用した平山城です。まずは歴史観で豆知識を得てから攻略開始。このお城は西洋式石垣の「はね出し石垣」を利用しているのが特徴。堀合門、御下門、本丸、二の丸、三の丸を写真を取りながら、西外曲輪へと回り多門櫓や角櫓を見てきました。
もう一つ、お城では初の「井戸のある地下室」が二つあり、これも必見。
スタンプは歴史館でゲット。出来栄えは上々。
飫肥城
2012年11月22日
通算36城目(九州地区3城目)
戦国大名島津氏の属城。飫肥市北部に位置する、曲輪を幾つも持った群郭式の平山城です。現地についてまず目に飛び込んでくるのが大手門。まずはこの門の前で記念撮影。その後、藩主伊東家の住まいである豫章館を見学。それから大手門より入城し、松尾の丸、旧本丸を攻略。最後に歴史資料館を見学。
本丸跡には現在小中学校があり、遺構としては多少雰囲気を壊していますが、旧本丸跡は杉木立となっており雰囲気はバッチリ。途中、「しあわせの杉」といって、ちょっとした広場の四隅に杉が立っており、パワースポットとなっているそうです。この4本の杉を1本つづ触れて回ると幸せになるそうですよ。ホントかな?
スタンプは歴史資料館でゲット。出来栄えは上々。
岡城
2012年11月23日
通算37城目(九州地区4城目)ツアー3日目。
このツアーで一番楽しみにしていたお城です。九重連山の眺望と「荒城の石垣」に合わせて紅葉の季節と重なり、ほんとうに見事でした。城全体が起伏の緩やかで、紅葉狩りにはピッタリ。
小雨にけむる、苔むした石垣が印象的でした。武家屋敷跡、二の丸跡、三の丸跡、本丸跡そして滝廉太郎の銅像。どこもかしこも「荒城の月」の歌の雰囲気にピッタリ。スタンプは入場券販売所にてゲット。出来栄えは上々。
鬼ノ城
2012年12月1日
通算38城目(中国地区6城目)
自宅からマイカーで2時間40分、初登城です。変わりやすい天気で、晴れたと思ったらまた時雨模様。今日から師走、とにかく寒い中での城攻めでした。
寒さのせいか、人はまばら状態で、のんびりと反時計回りで一周してきました。また、皆さんが言っていたように、城までの道は狭かったが、寒さのせいで訪れる車が少なく、タイミングよくスムースに登れました。
古代の山城とあって、西門などは戦国時代の城も門と趣が異なり、感動しました。また、西門付近と、第二展望台から見た、周辺の山々の紅葉がすばらしく、二度感動しました。スタンプは、ビジターセンターで押印。試し押ししたので、きれいに押印できました。
名護屋城
2012年12月16日
通算39城目(九州地区5城目)
佐賀県名城巡りツアーで攻略開始。ここは約400年前、豊臣秀吉が朝鮮へ出兵するための拠点として気付いた城です。今は何も残っていらす、石垣だけですが、秀吉が築いた城なので、当時はさぞ立派な天守や本丸御殿だったと想像できます。いわゆる「つわものどもが夢の跡」というところでしょう。
大手口から入城し、大手門跡、東出丸、三の丸、本丸等約1時間程かけて回りました。だた、残念なのは博物館が工事中だったので、参考資料を見ることが出来ませんでした。
この後、100名城ではないが、唐津城へ回り、佐賀城へ向かいました。
スタンプは、郭物間浦口でゲット。出来栄えは上々。
佐賀城
2012年12月16日
通算40城目(九州地区5城目)約半年でようやく40城達成。
ここはいわゆる平城で、佐賀市の中心部にあり、天守台、鯱の門とそれを取り囲む石垣と本丸御殿のみです。
見どころは、佐賀藩10代藩主鍋島直正が再建した本丸御殿です。この御殿は、日本で初めて再建された建物とのこと。二番目は、熊本城の本丸御殿で、次に名古屋城の本丸御殿(現在再建中)になります。すごく立派な御殿で、廊下まで畳敷きであることが特徴です。中は、当時のまま再建されており、これは必見です。展示資料も多く、勉強になりました。
スタンプは本丸御殿受付にあります。出来栄えは上々。
吉野ヶ里
2012年12月16日
通算41城目(九州地区7城目)
閉演(17時まで)の1時間前に到着。でもゆっくりと見ることができました。
東ゲートから入城し、南内郭、北内郭、北墳丘墓の順に、写真を撮りながらまわりました。特に北内郭の主祭殿、高床倉庫、物見やくら、そして北墳丘墓が見ごたえがあります。当時の死者の埋葬状況がよくわかり、見ごたえがあります。
この遺跡は、弥生時代の日本最大の集落遺跡であり、戦国時代の城とは随分趣が違います。日本の城の原型、ルーツと言えるんじゃないかないかと思いました。公園内は広いので、足腰に自信のない人は、シャトルバスがありますので利用してみは。
スタンプは東口受付でゲット。出来栄えは上々。
中城城
2013年1月16日
通算42城目(九州・沖縄地区8城目)本年度一発目の登場。
世界遺産に指定されている琉球王国の城の一つで、本土と異なった石垣が印象的でした。
野面積み、布積み、あいかた積みの三種類で構成されており、保存状態も良く、最高でした。縄張りは一の郭、二の郭、三の郭があり、それを囲むように南の郭、西の郭、北の郭があります。幕末期にあのペリー提督が訪れ、称賛されたそうです。このあと今帰仁城、勝連城、座喜美城へまわります。
スタンプの出来栄えは上々。
今帰仁城
2013年1月16日
通算43城目。(九州・沖縄地区9城目)本日2つ目の登城です。
こちらも世界遺産に指定されています。沖縄本島で一番北にあるお城です。
まず歴史文化センターで予備知識を入れてから登城。琉球王国三山時代の北山に位置し、北山地区を支配していた城だそうです。この城も石垣が曲線を描いて城を取り囲む様になっています。
沖縄は本土と違って暖かく、途中で喉がかわいたので、”おっぱいアイス”を頬張りました。美味しかった!
スタンプの出来栄えは上々。
首里城
2013年1月17日
通算44城目(九州・沖縄地区10城目)
ここも世界遺産に指定。これで国内世界遺産の5城制覇。
沖縄では一番有名なお城ですね。下の駐車場から、中国の万里の長城のような坂の石垣道を行くと、守礼門がありますが、生憎修復工事中。残念!!
さらに登っていくと正殿が見えてきます。この正殿を囲むように、南側に南殿・番所、北側に北殿があいります。まず正殿の正面から写真を一枚。その後、南殿から内部へ侵入(?)し、正殿、北殿へと資料とを見ながら一巡しました。さすが琉球王国の象徴と言える立派な城で感激しました。
スタンプの出来栄えは上々。
掛川城
2013年2月6日
通算45城目(北陸・東海地区11城目)
東海名城めぐり第2段。天気は小雨。
山内一豊愉快rのお城です。天守は復元で木造造りですが、期待以上に雰囲気がありました。天気が小雨状態で雲が垂れこめていたので、天守からの眺望が今一つだったのが残念。幕末に再建された現在の二の丸御殿は、大名と足軽の部屋の格差がよく理解でき、展示品もそれなりに整備され、当時の歴史的背景がよくわかりました。これらの展示品の大半は「山内家の寄贈」だそうです。
スタンプの出来栄えは上々。この後駿府城へ向かいました。
駿府城
2013年2月6日
通算46城目(北陸・東海地区12城目)
東海名城めぐり第2段。天気は小雨。
徳川家康が少年期に今川氏の人質として過ごした城であり、また2代将軍秀忠に将軍職を譲った後、大御所として余生を過ごしたお城でもあります。
ただ現在、現存しているのは二之丸巽櫓と二之丸東御門、そして家康公の銅像のみ。公園として整備されて、本丸や二之丸、三の丸、天守台等の区別がつかない状態になっていたので大変興ざめしました。
巽櫓の内部にある資料館は、展示物も充実しており、駿河の歴史や城下町の姿などがよく理解出来ました。スタンプは東御門券売所でゲット。出来栄えは上々。
山中城
2013年2月7日
通算47城目(北陸・東海地区13城目)
東海名城めぐり第2段、2日目。天気は曇り。
この城は、戦国時代末期に後北条氏と豊臣秀吉が戦った山城です。この城はm石垣が全くなく土造りの城であることと、障子堀と畝堀が各曲輪を巧みに区別し、防御能力を高めているところです。でも秀吉群は約2〜3時間でこの城を攻め落としたそうです。さすが秀吉ですね。
生憎山全体に霧がたちこめ、障子堀や畝星がはっきり見えなかったのが残念!城内は多少悪路ですが歩きやすく、約1時間ほどかけて一周してきました。
スタンプは状態が悪く、あまりきれいに押印できません。要注意!
小田原城
2013年2月7日
通算48城目(関東甲信越5城目)
東海名城めぐり第2段、2日目の2城目。天気は薄曇り。
これで東海道沿いの百名城制覇。
この城は後北条氏の居城だったが、秀吉に落城された城です。後年稲葉氏が城主となり、大改修によって近世城郭に生まれ変わり現在に至っています。
銅門から常盤木門を通り、本丸跡、天守閣へと攻め入りました。銅門、常盤木門は復元されたものですが、忠実に復元されており当時の雰囲気は十分味わえます。
天守内部は資料館となっており、北条氏についての資料が充実しています。天守最上階に登った頃には薄日がさしてきて、太平洋や小田原市街地が一望できました。
スタンプは天守閣1階でゲット。出来栄えは上々。
丸亀城
2013年2月23日
通算49城目(四国地区2城目)天気は晴れ。気温12度
現存12天守の一つ。
朝7時に自宅を車で出発。11時に到着。まずスタンプをゲット。
現存天守としてはやや小振りでしたが、趣のある城でした。見どころは何と言っても石垣です。高さ60mの高石垣で、野面積み、打ち込みハギ、切り込みハギの各種石垣が、一度に見れるのは他にはないと思います。小型の天守と立派な高石垣がバランスよく組み合わさって非常に見ごたえのある城でした。
スタンプは天守入口の受付でゲット。出来栄えは上々。
この後、高松市へ向かい、平賀源内記念館と旧邸を見学しホテルへ。
高松城
2013年2月24日
通算50城目(四国地区3城目)天気は晴れ。
ようやく100名城の半分に到達。記念に、昼食にさぬきうどんを中心に和定食と奮発して祝いました。
この城は、いわゆる海城で、城の北側は海になっており、月見櫓から瀬戸内海を一望できます。城を囲む堀も海から海水を引き込んでいるそうです。
場内は玉藻公園となっており、きらいに整備されています。見どころは月見櫓、水手御門、艮櫓と被雲閣の内苑御庭です。なお、被雲閣は非公開となっており入れません。
スタンプは東門入口の受付ゲット。出来栄えは上々。
このあとは高知城へ向かいました。
高知城
2013年2月24日
通算51城目(四国地区4城目)天気は晴れ。
現存12天守の一つです。関ヶ原の戦い後、山内一豊が新たに築いた近世城郭です。本丸御殿と天守閣がつながっており、変わった構造になっています。
まず、山内一豊の銅像前で記念撮影。追手門から入城し、板垣退助銅像で前で再び記念撮影。鉄門と詰門を通り、三の丸、二の丸経由で天守閣。本丸御殿に到着。まず天守閣へのぼり高知市内を藩主になった気分で眺めたあと、本丸御殿へ。御殿内の展示物は充実しており、幕末の時代の流れがよく理解できました。約1時間半かけて城内を見学。この後昼食を済ませて、坂本龍馬生誕の家に立ち寄り、家路につきました。
スタンプは出来栄え上々。
八王子城
2013年3月9日
通算52城目(関東甲信越地区6城目)
北条氏康の次男氏照が築城した山城で、小田原城攻めに支城であったところです。
御主殿見学後、本丸跡まで攻めました。関東一の山城なので斜度がきつく大変でしたが、なんとか本丸攻めが達成できました。最後に御洲殿の滝を見学しましたが、ここ数日雨が降っていなかったので、水が流れ落ちる姿を見ることができませんでした。この城で籠城していた婦女子たちが、小田原城落城の知らせを聞いた婦女子が自刃して身を投げたところで、今でも夜になるとときどきすすり泣く声が聞こえる(?)そうで心霊スポットになっているそうです。
スタンプは管理等でゲット。出来栄えは上々。
鉢形城
2013年3月9日
通算53城目(関東甲信越地区7城目)
荒川と深沢川を自然の堀として活用された、河岸段丘上にある連郭式の平山城です。建物類はほとんど残っていませんが、本曲輪、二の曲輪、三の曲輪、外曲輪を順番に、約40分程かけて見学しました。特に印象に残ったのは、石積土塁で、必見の価値あり。関東地方の城は、土塁が中心で、石垣は大変めずらしいということです。
スタンプは歴史館受付でゲット。出来栄えは上々。
箕輪城
2013年3月10日
通算54城目(関東甲信越地区8城目)
ここも山城で、巨大な堀と土塁で構成された縄張りの堅固な城です。最後に城主となった井伊直政が城の修復を実施し、関東ではめずらしく石を多用した近世城郭です。この城の一番の見どころは、二之丸の南側に掘られた大堀切で、幅30m、深さ20mあるそうです。現在は大分土が崩れて浅くなっており、当時はさらに5〜6mほど深かったそうで堀の大きさがうかがえます。これは必見です。
金山城
2013年3月10日
通算55城目(関東甲信越地区9城目)
金山山頂の実城(本丸)を中心に、そこから伸びる尾根を利用して曲輪を配した山城です。
この城の見どころは、あらゆるところに石を用いているところです。本丸まで続く通路まで石畳みになっています。本丸なで行く途中に日の池、月の池があります。大手虎口から攻め入り、馬場曲輪、南曲輪等を見ながら本丸まで攻め入りました。そして、本丸にある新田神社でお参りして下城しました。
スタンプは、出来栄え上々。
足利氏館
2013年3月10日
通算56城目(関東甲信越地区10城目)
ここはお城というより寺といったほうがいいでしょう。鎌倉時代初期に足利義兼によって築かれた鏝阿寺となっています。のちに足利尊氏が室町幕府を開くと、この寺が足利氏発祥の地となったそうです。本堂や経堂、多宝塔等を見てまわりました。
この後、近くの足利学校に立ち寄って家路につきました。
スタンプは本堂でゲット。出来栄えは上々。
広島城
2013年3月23日
通算57城目(中国・四国地区10城目)天気は晴れ
早朝、自家用車で自宅を出発。昼前に到着。市営駐車場に車を止め、いざ城攻め開始。
この城は毛利輝元が、郡山から広島に本拠を移して築いた城です。木造で復元された表御門より攻め入り、多門櫓、太鼓櫓を見た後、天守に登城。これら全てが木造なので、想像以上に趣のある城でした。主な縄張りのうち、内堀に囲まれた巨大な本丸と馬出しを兼ねた二之丸が印象的でした。
天守内部の展示物も充実しており、大変勉強になりました。
このあと、お城より15分位歩いて、原爆ドーム・原爆資料館。原爆慰霊塔を一気に見て回りました。天気も良かったので、汗をかきヘトヘトになりました。今日は市内で一泊します。
スタンプは天守2回のミュージアムショップでゲット。出来栄えは上々。
岩国城
2013年3月24日
通算58城目(中国・四国地区11城目)天気は晴れ。
朝一番で宮島へ向かい、約2時間ほど境内を見て回り、岩国城へ。
錦帯橋・ロープウエイ・岩国城のセット券(930円)を購入し、いざ城攻めへ。
季節柄、錦帯橋周辺の桜が七分咲きで花見客が大勢いました。公園内の桜を見ながらロープウエイ乗り場へ。通常だと20分ごとの運行だが、日曜日だったので臨時便が運行しており、比較的早く山頂へ辿り着きました。城周辺は下の公園と違って人はまばらでした。
二之丸を通り、天守へ向かう。天守は思ったより小粒でしたが、四重六階の南蛮造りと呼ばれる城です。山城では珍しい空堀や旧天守台、大釣井などを見て回り、下の公園で一休みしたあと、岐路につきました。
スタンプは天守受付でゲット。出来栄えは上々。
月山富田城
2013年4月13日
通算59城目(中国・四国地区12城目)
朝m自家用車で自宅を出発し、3時間50分で到着。資料館の女子事務員さんに本丸への生き方を聞くと親切に教えてくれました。ここでスタンプを押印後、中の展示品を見て予備知識を入れ、いさ登城開始。さすが五大山城の一つであって、急な坂道を登ること20分で本丸へ。
ただ、私感としては、安土城や観音寺城程ではなく、石畳の道(階段も含む)も比較的歩きやすい。まず、広大な山中御殿跡。石垣で囲われており、この城の中心部だったことを思わせる。そこから本格的な山道に入り、七曲りと呼ばれる急坂を登っていくと三の丸に到着。続けて二の丸へ。そこから堀切を越えて本丸に到着。二の丸からの眺望は、天気も良く日本海まで見通せてすまらしかった。
この城は山城なので、ウォーキングシュズかスニーカーを着用した方がよいでしょう。
松江城
2013年4月13日
通算60城目(中国・四国地区13城目)
現存12天守の一つ。これであと残り4城となりました。
日曜日であり天気がよかったので、大手前駐車場で約30分ほど並びようやく車を止めることができました。
流石現存天守。全面板張りの下層の黒を基本に、下見板張り、大入母屋そして華頭窓。武骨さの中に優雅さが漂う。しかし、よく見ると石落しや総桐の階段、井戸の設置、各種狭間など、いかにも戦闘を想定した防御策が取られていることがわかる。天守台の石垣は、野面積みと打込接の併用でできている。
スタンプは天守受付でゲット。出来栄えは上々。
このあと、小泉八雲旧邸邸跡や武家屋敷跡を見てまわりました。
弘前城
2013年4月25日
通算61j砲目(東北・北海道地区1城目)天気は曇。
現存12天守の一つ。現存天守10城目。残りあと二つ。
桜は蕾がまだ固い状態で、開花はGW後半か。残念!!
現存天守であるにもかかわらず、連休前でしかも桜の開花宣言が出されていないせいか、非常に空いており、おかげでゆっくりと見て回れました。
本丸を二之丸以下の曲輪が囲むように縄張された輪郭式の城です。石垣は本丸のみだが、櫓門や枡形、土塁、堀と天守以外にも見どころはたくさんあります。でも、流石現存天守。歴史を感じさせるオーラがありますね。
スタンプは天守内でゲット。出来栄えは上々。
松前城
2013年4月25日
通算62城目(東北・北海道地区2城目)天気は曇。
いよいよ北の果て北海道。期待しながら丘を登り、振り返ると津軽海峡と津軽半島が・・・。ところがくもり空で水平線も灰色に霞み一面が灰色の世界。残念!!
城は日本式の最後の城で、海防上、火砲を重視して築城されています。当時の軍学どおりに造られているので、曲輪や堀だどがよく残っているので、虎口や石垣など丹念に見ていけばおもしろいでしょう。天守台の石垣には、戊辰戦争で砲撃を受けて黒く焼け焦げた石垣がそのまま残っており、また、よう見ると全体的に鉄砲の弾の穴が散らばっており、当時のたたかいの様子が想像できます。
スタンプハ天守施設内でゲット。出来栄えは上々。
帰りに、城からとほ2〜3分のところにある松前漬の製造工場で松前漬を購入。ちなみに300グラム1150円でした。
五稜郭
2013年4月26日
通算63城目(東北・北海道地区3城目)天気は曇
以前から一度は来てみたいと思っていた所。ようやく念願が叶いました。
まず五稜郭タワー受付でスタンプをゲット。その後タワー最上階へのぼりました。眼下に五稜郭全体が見渡せるので、まずはタワーに登るといいでしょう。タワー内部には五稜郭にまつわる歴史等の資料が多くあり、また、最上階と1階に土方歳三の像があります。若い女性にファンが多い土方。多くの女性が像の前で記念撮影している姿が見受けられました。
タワー見学の後、五稜郭内の函館奉行所に入館。戊辰戦争にまつわる資料を見て勉強しました。その後約1時間程かけて土塁や堀などを見て回りました。
鳥取城
2013年5月4日
通算64城目(中国・四国地区14城目)天気は曇
連休中のため、どこも満車で車を県庁の無料駐車場に止め、いざ登城。
まず、仁風閣にてスタンプをゲット。
この城は建造物が全く残っておらず、ただ、石垣を見るだけでした。でも、仁風閣庭園から見上げる石垣は見事でした。他には見るところがなく、各曲輪を見て回って、鳥取砂丘へ向かいました。
今治城
2013年6月15日
通算65城目(四国地区5城目)
早朝、自家用車で自宅を出発。10時に到着。関ヶ原合戦後に、藤堂高虎が海城として築いた城です。特に石垣は高虎の特徴が出ていました。今日は雨天のため、人出が少なく貸切状態でした。
天守は、日本初の破風を持たない層塔型で、内部は想像以上に広く、鎧がたくさん展示されていました。
スタンプは天守内の管理事務所でゲット。出来栄えは上々。
松山城
2013年6月15日
通算66城目(四国地区6城目)現存天守11城目。
引き続き雨天(土砂降り)の為、人もまばら。貸し切り状態。
この城は、加藤義明が築城した城です。チケット売り場前で、加藤義明のゆるキャラ「よしあき君」が出迎えてくれます。(人形ですが)
まずロープウエーで登城。登城ルートはいくつかありますが、今回は戸無門から攻め入り、隠門、隠門櫓を通り、本丸から本壇に入城。
天守、小天守、隅櫓で構成されている層塔型連立式天守は見所いっぱいです。そのほか、太鼓櫓や乾門など見て回るとたっぷり1時間半はかかります。
スタンプは天守入口でゲット。出来栄えは上々。
湯築城
2013年6月15日
通算67城目(四国地区7城目)
まず資料館にて城に関する資料を見て、予備知識を得る。その後、資料館に隣接する武家屋敷を見て回りました。雨も強まってきたので、展望台には登らず宿泊先のホテルへ向かいました。
歴史的には古い城ですが、城跡には何も残っておらず、特にコメントなし。
スタンプは資料館でゲット。出来栄えは上々。
大洲城
2013年6月16日
通算68城目(四国地区8城目)
市役所前の駐車場に車を止め、イザ登城。
最近(平成16年)に復元されたせいか、外観も内部も大変綺麗な城でした。天守内部には、大洲城を築城する様子を表した模型があり、また1階から3階まである通柱(心柱)がみられるのもいいですね。
今日は天気も良いので、城を出た後、「おはなはん通り」周辺を散策し、次の目的地宇和島城へ向かいました。
スタンプは天守入口でゲット。出来栄えは上々。
宇和島城
2013年6月16日
通算69城目(四国地区9城目/四国地区制覇)合わせて12現存天守制覇。
武家長屋門から登城。天守閣まで二つのルートがありますが、多少遠回りになるがスロープ状の木立の中の道を登って行きました。
天守は小振りながら三重三階総塗籠式層塔型の天守です。唐破風の玄関があるのも城としては珍しいですね。外観は、千鳥破風と唐破風があり、また狭間が一つもないということから、軍事的というより装飾性に富んだ城ではないでしょうか。これぞ現存天守だと思います。
スタンプは天守入口でゲット。出来栄えは上々。
佐倉城
2013年7月6日
通算70城目(関東地区8条目)
南関東名城巡りツアーで登城。3年前まで城近くの住宅地にやく30年程住んでいたので、毎年花見(ここの桜もきれいで千葉では花見の名所)に来ていましたが、お城を目的に来たのは初めて。でも、城自体は石垣もなく土塁と空堀があるくらいで、当時を偲ばせるものは少なく期待はずれでした。
スタンプは公園管理センターでゲット。出来栄えは上々。
水戸城
2013年7月6日
通算71城目(関東地区9城目)
鎌倉時代に佐野義宣が大改修し、その後徳川頼房(家康の11男)が入城し御三家にふさわしい城に改築された城である。と言っても、大震災で破損した弘道館はようやく改修工事が始まり、建物全体にシートに覆われて全体像が見られなかったのが残念。本丸、二の丸等も市街化が進み学校や公共設備が立ち並び、所々に遺構が残っている状態。ただ、土塁や堀、藥井門が残っており、それらが水戸城の見どころとなっている。
スタンプは弘道館料金所でゲット。出来栄えは上々。
川越城
2013年7月7日
通算72城目(関東地区10条目、関東制覇)
まず、川越市立博物館で予備知識を入れてから、本丸御殿及び家老詰所へを見学。内部の廊下は回廊式になていて順路にそって一周回れる様になっています。ここを見るだけで当時の上級武士の生活がわかります。城内は大変広い(江戸城ほどではない)が、建物等はほとんど残っていません。土塁、富士見櫓台跡、中の門堀跡が当時を偲ばせる程度です。城内中心部を見たあと、童謡「とうりゃんせ」の発祥地三芳野神社も見どころです。最後に蔵造りの街並みへ向かい「時の鐘」で12時を知らせる時の音を聞きました。気温35度を超える暑さでヘトヘトになりました。街並みの一角で食べたソフトクリームが非常においしく感じました。
島原城
2013年8月25日
通算73城目(九州地区11城目)
長崎県名城巡りツアーで登城。この城は松倉重政が築城した連郭式の平城です。天守閣は復元されたもので、破風が全くない非常にシンプルな建造物です。島原の乱後、城主はコロコロ変わり、最後は松平氏が入城し、明治まで続きました。

天守の入口付近には、忍者姿の女性が出迎ええ、記念撮影に協力していただけます。
天守内は補強工事中ですが、展示品は充実(私感)しております。
この後、100名城ではないが、玖島城(大村城)と原城へ向かいました。
スタンプは天守入口でゲット。出来栄えは上々。
平戸城
2013年8月26日
通算74城目(九州地区12城目)
昨日の大雨がウソの様な晴天の中、登城。
天守そのもは小ぶりですが、最上階からの眺めは素晴らしく、城下町が一望出来、平戸瀬戸の海の向こうには黒子島が見え、さらにううっすらですが壱岐が見えました。
本丸北したのの北小口門のよこに「狸櫓」という奇妙な名の櫓がありました。天守内部を見た後、旧城下町に位置する平戸港交流広場に回り、4代藩主松浦鎮信邸(博物館になっています)やオランダ商館等を見て回りました。平戸は城以外にも見るところが多いので、時間に余裕のあるスケジュールを組んだ方が良いと思います。
スタンプは天守入り口でゲット。出来栄えは上々。
盛岡城
2013年9月10日
通算75城目(東北地区4城目)
北東北名城巡りツアーで登城。
この城は、南部信直が父子三代で築いた城で、本丸、二の丸、三の丸が直線的に並ぶ連郭式の縄張りで構成されています。
主な建造物は残っていませんが、花崗岩を加工した見事な石垣が印象的でした。また城内に入ってすぐの所に烏帽子岩(櫻山神社裏手)も、見どころの一つです。城内は意外と広く、ゆっくりと見て回ると1時間ほどは必要ですが、見どころは多いと感じました。事前に南部藩の歴史的背景を調べていくと、より一層興味深く見て回れると思いますよ。
スタンプは歴史文化館でゲット。出来栄えは上々。
根城
2013年9月10日
通算76城目(東北地区5城目)
北東北名城巡りツアーで登城。
盛岡から八戸へ移動。まずは、博物館で資料を見る。9月末まで整備工事中で作業員の姿があちこちで見られますが、本丸まで来ると築城当時にタイムスリップした感覚になります。一つ一つ建物が復元されており、数も多く、見ごたえのある城です。
吉野ヶ里遺跡と比べても遜色ないのではと感じました(私感)。
主殿、鍛冶工房などは、安土桃山時代の暮らしぶりがうかがえます。
スタンプは広場料金所でゲット。出来栄えは上々。
金沢城
2013年10月5日
通算77城目(北陸・東海地区14城目)
さすが百万石の大大名の居城にふさわしい豪壮な建造物に目を奪われました。
まず、石川門(再建)から入城し、同様に再建された河北門、菱櫓、橋爪門続櫓、五十間長屋をセットで見学し、さらに三十間長屋も見ました。
ただ、三十間長屋の奥に、本丸跡があるとのことで行ってみると。鬱蒼とした森になっており、想像したのと違っておりガッカリしました。
一通り見学した後、三の丸広場で開催されていた太鼓演奏や獅子舞を見て、市内の他の慣行スポットに向かいました。
スタンプは石川門入口案内書でゲット。出来栄えは上々。
七尾城
2013年10月6日
通算78城目(北陸・東海地区15城目)
久々に山城に登城。五大山城の一つ。能登守護畠山氏が築城したお城で、三橋美智也の歌『古城』で有名。
山頂の駐車場に車を止め、まず本丸より登城。薄曇りでしたが本丸から七尾湾や七尾市街の眺望は素晴らしかった。
この城の登城ルートは二つあるそうで、私は駐車場横から一気に本丸へ上り、そのあと二の丸、三の丸と尾根伝いに七曲り道や階段を下ってきました。もう一つは、国道から旧大手道のルートで二の丸まで七曲り道や急な階段を上って行くルートで健脚向きです。
この城は、他の城と異なりあまり開発がされておらず、当時そのままの姿(建造物はありません)で残されており石垣や土塁が見どころです。
スタンプは七尾城資料館でゲット。スタンプ式なのであまりきれいに押印できませんでした。、
高遠城
2013年10月19日
(通算79城目・関東甲信越地区14城目)
雨の中の登城。桜の名所・高城城、今回は城巡りが目的なので気にしない!
武田信玄の伊那方面への拠点であり、織田軍の武田攻めの舞台になったところ。
現在、建造物はほとんど残っていないが、三峰川に面した崖は見事です。いわゆる後堅固の縄張りです。
スタンプは歴史博物館でゲット。出来栄えは上々。
小諸城
2013年10月20日
(通算80城目・関東甲信地区15城目)
長野県何の100名城5城を制覇。
今日も雨の中の登城。
武田信玄が領有して縄張りを広げ、豊臣政権になった後、仙石秀久が入城し、三重の天守、大手門そして三の門を建造し、近代城郭として完成させたお城です。
現在は、大手門と三の門のみ残っていますが、今の縄張りは山本勘助が設計したといわれています。
また城下町が城郭より高い位置になっている(穴城)総構えが特徴的です。
スタンプは懐古園事務所でゲット。出来栄えは上々。
大野城
2013年11月9日
通算82城目(九州地区13城目)
とにかく規模が大きい。城内を1周するのに約6`・3時間はかかるそうです。
現在建造物は残っておらず、各種礎石群と土塁のみ。
県民の森管理事務所でスタンプを押し、周辺を散策した後、次の福岡城へ向かう。
ただ、尾花地区土塁と百?石垣は見ごたえがあり、必見です。
福岡城
2013年11月9日
通算83城目(九州地区14城目・残りあと2城)
城内は公園になっており、土曜日とあって地元の人が犬を連れて散歩をしていました。
現存建造物の南の門多門櫓、伝潮櫓、記念櫓を中心に見て回りました。天守台の石垣は立派でした。特に南の丸多門櫓は城内側と城外側と両方は必見。高石垣も必見。
この後、100名城ではありませんが折角ですので小倉城を見て、今夕のフェリーで帰路につきます。
高岡城
2013年11月26日
(通算83城目 北陸・東海地区制覇)
北越名城巡り1日め。高岡古城公園という大きな公園になっており、季節がら紅葉の絶好の時でした。
前田利長が居城として築城し、縄張りの設計は高山右近と言われているそうです。遺構はほとんど残っていませんが、前田利長や高山右近の像があり、三の丸民部の井戸、水堀、石垣などが必見です。
この後、100名城ではないが、同じく利長が居城としていた富山城へと向かいました。
スタンプは市立博物館でゲット。出来栄えは上々。
春日山城
2013年11月27日
(通算84城目 関東甲信越地区16城目)
北越名城巡り2日目。天気予報では曇り時々雨だったが、運よく朝から晴れでラッキーでした。
この城は巨大な山城で、山頂の本丸(実城)を囲む様に山全体に多数の曲輪で構成されています。
まずは、上杉謙信の菩提寺である林泉寺にお参りし、いよいよ登城開始。春日山神社より右回りで、千貫門、直江屋敷、毘沙門堂、諏訪堂を見ながら本丸へ。その後、二の丸、三の丸へ、米蔵跡や土塁を見ながら下り、最後に検診像へと一周してきました。遺構は毘沙門堂ぐらいですが各曲輪は当時を偲ばせる雰囲気があります。土塁や空堀で要塞化しており、さすが難攻不落の城だと感じました。
新発田城
2013年11月27日
(通算85城目 関東甲信越地区17城目)
上杉謙信の重臣新発田重家の居城。城の一部が陸上自衛隊の基地となっていますが、重要文化財に指定されている旧二の丸の隅櫓と表門は必見。また、隙間なく積まれた切込接の石垣もみどころです。
表門前の売店横に赤穂浪士の一人である堀部安兵衛の銅像があります。これも見ておいた方がいいでしょう。新発田は替えの出生の地でもあるんですね。
大分府内城
2014年3月9日
通算86城目(九州地区15城目)
久しぶりの城巡り。しかし、せっかく行ったのに文化会館が工事中で城内に入れず。でも、渡り廊下より中に入れたので、天守台周辺だけ写真に収め、次の佐伯城に向かいました。
スタンプは大手門前に置いてありましたので、そこで押印しました。
今回の城めぐりは、3月8日に、マイカーを使いフェリーで別府に入り、中津城、杵築城、日出城、臼杵城、佐伯城と大分県の名城を5カ所巡りました。
九州地区は、あと鹿児島城を残すのみ。
白河小峰城
2014年4月15日
通算87城目(北海道・東北地区6城目)
南東北の城巡りツアーにて登城。
東日本大震災の被害で立ち入りが出来ませんでした。事前の皆さんの情報以上に復旧が遅れている様子なので、城ファンとして、誠に残念な気持ちになりました。
でも城内の桜が満開で、春の陽気だったのが少しは気持ち的には救われた城巡りでした。
塀超しに石垣や三重櫓を写真に納め、次の白石城へ向かいました。
スタンプは白河集古苑にで下と。出来栄えは上々。
甲府城
2014年5月4日
通算88城目(関東・甲信地区18城目)
早朝自宅を自家用車で出発し約6時間、甲府市役所の駐車場(休日なので特別に。守衛さんありがとうございます)を借りて、いざ登城。
ゴールデンウイーク中なので、混雑していると思いきや、人はまばら。公園として整備されているので、地元の人が多かった感じです。
野面積みの高石垣や復元された稲荷櫓や鉄門等を見て回りました。想像以上に見どころ満載です。
スタンプは稲荷櫓内部の受付でゲット。出来栄えは上々。
武田氏館
2014年5月4日
通算89城目(関東・甲信地区19城目)これでこの地区を制覇。
主郭・西曲輪が、武田神社となっていますが、それらを欠く囲む広い水堀が見どころで、お城の面影が僅かながら感じられる。また、土塁や堀も城ちしてしのばれる。
この後、新原稿の墓まで足を伸ばしお参りしてきました。
スタンプは宝仏殿にてゲット。出来栄えは上々。
鹿児島城
2014年6月22日
通算90城目(九州・沖縄地区16城目)
九州・沖縄地区制覇。残りはあと10カ所。
土砂降りの中、黎明館駐車場に駐車。係りの人に、黎明館見学と声を掛けると無料で駐車できます。まず、黎明館でスタンプゲット。館内の史料等を見学後、篤姫の銅像を写真に納め、傘をさしながら、周辺の石垣を見学。石垣には西南戦争時の銃弾の跡が生々しく残っている。他には見どころがなく、がっかり。
黎明館の受付嬢が美人で、接客態度が明るくて、梅雨空の下、気持ちが晴れ晴れしたのが救いか・・・・。「
郡山城
2014年7月19日
通算91城目(中国・四国地区20城目)
まず安芸高田市歴史民俗博物館でスタンプゲット。館内で歴史的史料を見学。
その後、毛利元就の墓所としの一族の墓所で墓参り。それから、いざ登城開始。と思いきや突然の雷雨。しばらく車の中で雨宿り。止みそうにないので、スケージュールの関係上次の津和野へ向かいました。また、改めて来たいと思います。
津和野城
2014年7月20日
通算92城目(中国・四国地区21城目)
今日は朝から晴天。でも暑い!!
まずリフト乗り場でスタンプをゲット。リフトに乗り山上へ。
三連休なのに人はまばら。ゆっくりと各曲輪を見て回りました。みどころは石垣(所々崩れたところがあるが、山城でこれだけ石垣が残っているのは中国地方ではめずらしいのでは?)
本丸(三十間台)からの景色は最高。津和野の城下町には赤い瓦屋根が多いのは何故なんでしょうか?
下山して、近くにある太鼓稲荷神社で参拝し御朱印をいただいて城下町散策に向かいました。
萩城
2014年7月21日
通算92城目(中国・四国21城目)やっと同地区制覇。もう一頑張り!
朝一番で城に向かいました。本丸入口のチケット売り場でスタンプゲット。
城そのものの遺構はほとんど残っておらず、公園化しています。遺構として残っているのは、天守台とその周辺の石垣、内堀ぐらいでしょうか。お城より城下町の方がみどころが多いような気がしました。萩は幕末の歴史の舞台になったところで、観光客はお城より城下町の方が興味があるのかもしれませんね。来年のNHK大河ドラマの舞台に決定したということで宣伝の幟が多く見られました。来年はさぞにぎやかになるでしょうね。
多賀城
2014年9月2日
通算94城目(東北地区4城目)
東北5名城を巡るツアーにて登城。
これまで見てきた日本の城(本丸・二の丸・・・)の形とは異なり、奈良時代に陸奥国の国府が置かれた政庁としての機能を果たしていた城で構成された趣のある城跡でした。
スタンプの出来栄えは上々。
仙台城
2014年9月2日
通算95城目(東北地区5城目)
多賀城から昼食を挟んで到着。
独眼竜政宗が築いた天険の城で有名。天守閣は徳川家康に遠慮して造られなかったそうです。また、櫓等の建造物はほとんど残っていませんが、石垣は現存しており、それは立派な石垣でした。見る価値はあります。
まず、仙台城見聞館で政宗に関するビデオ見ました。その後、本丸内にある宮城県護国神社を参拝(御朱印もいただきました)。それから本丸内を散策、政宗公騎馬像にて記念撮影。青葉山(仙台城内)の大部分が東北大学の敷地となり、現在、本丸と二の丸の一部が仙台城跡として開放されています。
スタンプの出来栄えは上々。
山形城
2014年9月3日
通算96城目(東北地区6城目)
ツアー2日目。山形市内にある平城で、斯波氏の居城を最上義光が江戸時代初期に大改修して現在の姿になりました。輪郭式の縄張りで、天守は築かれなかったそうです。
まず最上義光歴史館(入館は無料)で義光に関するビデオや史料等を見学し、予備知識を得た上で、本丸、二の丸をゆっくりと散策し再現された遺構を見て回りました。
スタンプの出来栄えは上々。
二本松城
2014年9月3日
通算97城目(東北7城目)
歴史的には中世の出城がはじまりであるが、私の頭の中では、戊辰戦争の舞台(二本松少年隊の悲劇)となった印象が強く、その戦争のイメージをしながら城内を見て回りました。
まず、二本松少年隊の銅像に感動し写真をパチリ。その後、箕輪門(復元)から登城開始。城内には箕輪門を挟んで多門櫓・二階櫓があり、傘末(樹齢350年の松)等があります。幕末の歴史に興味のある人は、会津若松城と共に見逃せない城ですね。
スタンプの出来栄えは上々。
会津若松城
2014年9月4日
通算98城目(東北地区8城目)
ツアー3日目、今日も晴天。まず朝一番に飯盛山へ向かい、白虎隊士の墓、自刃の地、記念館を見学。それから会津若松城へ向かいました。念願の若松城をようやく登城出来てみるもの全てに感動しました。特に天守閣。青空にそびえる白漆喰の壁に赤瓦の雄姿に大感動。何枚も写真に納めました。ほかに、伊達時代の石垣と、蒲生時代の石垣が両方残っていることなどなど、東北地区のNO1の城、いや日本一の城といっても過言ではないでしょうか。これまで熊本城が一番好きな城でしたが、今日からは会津若松城が一番好きな城になりました(笑)。
スタンプの出来栄えは上々。
久保田城
2015年9月30日
昨年7月以来、1年2カ月ぶりの名城巡り。
今回、秋田県を舞台にした、後三年の合戦に関連した古城めぐりとして当久保田城に登城。
この城は、西日本の城に多い石垣がないので、城らしさに欠けますが、佐竹氏の生きざまは感じられました。
スタンプは佐竹資料館にてゲット。出来栄えは上々。