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メンバー情報

ID2903
名前heero
コメント2011年11月開始。社会人ですが、何とか時間を作ってコツコツ回り、いつかは制覇したいと思います。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
水戸城
2011年11月3日
1/100城目。
記念すべき1城目ながら、生憎の雨。

まずは水戸駅から歩いて、三の丸西の空堀へ。結構な規模。
その後、堀沿いに東へ歩くと弘道館があり、受付でスタンプゲット。
残念ながら震災で被災しており、建物の中には入れない。

さらに東へと歩き、薬医門を見学。現存遺構なので是非。
薬医門は高校の敷地内にあるので注意…
佐倉城
2011年11月12日
2/100城目。

千葉駅からJRで佐倉駅へ、そこからタクシーで登城。

スタンプは公園の南東にある管理小屋の中。
無人だったので、スタンプを拝借して押印。

その後、佐倉城址公園を回る。管理小屋付近の空堀が立派。
あとは、歴史博物館側にある角馬出。綺麗に残っており素晴らしい。
日没が迫っていてあまり詳しく見られなかったのと、歴史博物館を見学出来なかったのが心残り。
江戸城
2011年11月13日
3/100城目。

頻繁に近くを通るが、スタンプを押す時間がなくて3番目になった。

東京駅から歩いて大手門より入城。
百人番所、富士見櫓、松の廊下跡など、見どころには事欠かない。
二の丸庭園を見た後、天守台より四方を望む。

その後、武道館側へ抜けて、北の丸休憩所へ。
北の丸休憩所は武道館よりもさらに北側にあるレストラン。
建物内の、カウンター付近に台があり、スタンプが設置されている。状態は良好。

見所が多いので、2時間くらいないとゆっくり見られない。
大阪城
2011年11月17日
5/100城目。

明石⇒大阪ツアー。
一番近いところにありながら今まで行ったことがなかったので、
この機会にと気合を入れて登城。さすがに天下の大阪城。
人(特に中国人?)が多い!そして広い!

大手門から入り、多聞櫓、桜門、本丸跡、天守閣と巡る。
天守閣の中は博物館、天守閣最上階は展望台になっている。
天守閣1Fの受付でスタンプゲット。状態は良好。
その後北へ抜けて、極楽橋から出た。

江戸城と同じく、ここも2時間くらいあると余裕を持って見られる。
明石城
2011年11月17日
4/100城目。

明石⇒大阪ツアー。
地元に戻って来たので、約1年ぶりに訪問。

天守はなく、見どころといえば巽櫓と坤櫓くらいか。
この2つは白漆喰塗の壁や破風など、見ていると面白い。

スタンプは、明石城公園入ってすぐの事務所の1階受付でゲット。
八王子城
2011年11月25日
6/100城目。

高尾山登山後に訪問。
この日は高尾山から富士山が綺麗に見えるほどの晴天に恵まれた。

高尾駅からタクシーで1500円ほどで管理事務所前に着く。
スタンプは管理事務所の前の台。状態は良好。

天守跡方向へは時間の都合もあって行かず。
管理事務所前の道から曳橋、御主殿跡を目指す。
途中の橋は修理中で、真ん中を歩けと書かれている(笑)

大手道を歩くと10分ほどで曳橋に着く。
道中あちらこちらに「マムシ注意」の看板があるが、運良く遭遇せず。

曳橋を渡ると虎口の立派な石段がある。登ると御主殿跡。
先客はいないかと思ったが、ハイキングの団体が昼食中。
御主殿から見る曳橋は一見の価値あり。

帰りは林道に下りて管理事務所まで戻った。所要時間はおそらく1時間程度。
金山城
2011年11月26日
8/100城目。

足利氏館⇒金山⇒川越ツアー。
山城好きとしてはずっと行きたかった城。
太田駅からタクシーで1500円程度。時間の都合でガイダンス施設には寄らず。本丸展望台手前の登山口に停めてもらい、ここから徒歩。意外に先客が多くてビックリ。

歩き出して間もなく大堀切、その後も続々と遺構が。見応えありすぎ。
10分程度歩くと月ノ池が見え、すぐ側には大手虎口が。本当に立派で、思わず見入ってしまった。そのまま登っていくと日ノ池、さらに登ると休憩所がある。
休憩所内にスタンプがあるが、分解されて印影も悪く、縁にもインクが付着しており、綺麗に押すのは難しい。

休憩所前や展望台から見える景色が良好。ぜひ晴れた日に。
足利氏館
2011年11月26日
7/100城目。

足利氏館⇒金山⇒川越ツアー。足利市駅から徒歩。
途中、足利学校に寄り道。今思えばこっちがメインだった…

その後足利氏館に到着するが、これは城?という感じ。
典型的な方形館で、堀は綺麗に残っているが、城…ではない。
ひとまず本殿、多宝塔などを回った。西門は現存なので、見ておくべきかも。

スタンプは本殿正面の窓口にある。
川越城
2011年11月26日
9/100城目。

足利氏館⇒金山⇒川越ツアー。
城と言っても、本丸御殿と中ノ門跡くらいしか目ぼしい見所がない。
先に本丸御殿を見て、歩いて中ノ門跡へ。所要は10分程度。

スタンプは本丸御殿受付で言えば出してもらえる。
事前に休館日を調べておらず、最初は館内整備日に行ってしまい出直した。
伊賀上野城
2011年12月17日
11/100城目。

松坂⇒伊賀上野ツアー。
駐車場から徒歩ですぐ。

高石垣は立派だが、下から見るには木が邪魔。
城に登り、上から眺めるとその高さがよく分かる。

天守の受付でスタンプゲット。
天守の中には展示があるが、あまり見所はない。所要時間は1時間強。
松阪城
2011年12月17日
10/100城目。

松坂⇒伊賀上野ツアー。
横に無料の駐車場があるので、そこから徒歩。

石垣が予想以上に素晴らしい。しっかり積まれているし、構造も立派。
しかし柵が無いので、際に立つと少し怖い。。。
景色は非常に良いので、晴れた日に是非。

スタンプは奥にある本居宣長記念館の受付にて。状態は良好。
中には古事記伝や昔の医学書などがある。興味ある方は是非。
小田原城
2011年12月19日
12/100城目。

小田原駅から徒歩で10分程度。馬出門に到着。
馬屋曲輪から住吉橋を渡り、銅門を抜ける。
その後常盤木門を通ると本丸に到着。
当日は近くの幼稚園児たちが遠足で来ており賑やかだった。

天守内部も展示物が充実しており、見応え充分。
あまり展示物を見ない方なのだが、ついつい見入った。
天下の堅城と言われる理由がよく分かる内容。
天守最上階からはもちろん絶景。晴れた日に是非。

スタンプは天守受付にて言えば出してもらえる。
試し押し用の紙まで下さった受付の方に感謝!
駿府城
2011年12月27日
14/100城目。

掛川⇒駿府ツアー。
静岡駅から徒歩で15分ほどで東御門に到着。

この東御門と巽櫓は立派に復元されており、内部には展示がある。
受付にてスタンプをゲット、状態も良好。
徳川の城ということで、大阪城、安土城との比較が目を引く。

が、それくらいしか見どころがない。
本丸御殿などは消失しており、カップルたちが憩う公園と化していた。
仕方ないので家康像を見て帰ることに。
静岡駅前は人が多くて移動が大変だった。
掛川城
2011年12月27日
13/100城目。

掛川⇒駿府ツアー。
「うなぎの甚八」で鰻を食べてから行こうと思ったが、
昼時に訪れてしまい長蛇の列。やむなく断念。

大手門跡を見学した後、掛川城へ。
年末のせいか、ほとんど人がおらず城内は閑散。
色々見所多いのだが、何故だろう。。

天守を見た後、現存の二の丸御殿へ。
受付でスタンプをゲット。状態良好。
ここはちょっと雰囲気が違っている。
縁側から天守を見ていると、タイムトリップしたような気分。

様々な方が来訪しているらしく、記念写真がたくさんあった。
千早城
2012年1月8日
15/100城目。

千早⇒和歌山ツアー。
河内長野駅からバスに揺られること30分ほど。金剛登山口に到着。

スタンプは後回しにして、とりあえず登るか〜と、バス停の目の前の石段を登り始めたのが間違いだった。急な石段が実に600段ほど。登山が好きな自分でもちょっとツライ。皆本当にこんなところを登るのか〜?と思いながらも千早神社に到着。

神社にはところどころに積雪が。人は誰もいない。
本丸跡はどこだ?と辺りを見回すと、木に結びつけられた「本丸跡」の看板。
えっ、これが?と少しがっかりしながら下山。

下山後、「まつまさ」さんまで歩いて、レジの所でスタンプをお借りする。
と、ここで登山道の存在に気づいた。しまった、千早神社に抜けられる登山道があったのか!
虚しさを残しながら和歌山へと移動。
和歌山城
2012年1月8日
16/100城目。

千早⇒和歌山ツアー。
和歌山城は一度来訪しているので、今回はざっくりと見てまわるだけ。

大手門から入って、石垣を眺めながら天守へ。
天守入り口のチケット売り場でスタンプゲット。
天守から和歌山の街並みを眺め、帰路へ。

夕方だったので、犬の散歩をしている人がやたらと多かった。
箕輪城
2012年3月4日
18/100城目。

鉢形城⇒箕輪城。

高崎駅からバスで高崎市役所箕郷支所へ。
休日だったが、裏の時間外窓口で押印。快く対応いただけた。

その後、歩いて箕輪城に登城。結構坂道。
大手口から登る。道はそれなりに整備されていた。
三の丸を経て二の丸へ行くと、案内役のおじさんがいる。
この人もスタンプを持っているようなので、押印はここでも可能。

とにかくこの城は堀切が随所に見られ、しかも規模が大きい。
大堀切は特に見ごたえアリ。この大堀切と、郭馬出の土橋によって、
城が南北に二分される設計になっている。いやー、すごい縄張だ。
本丸から稲荷曲輪まで行って、搦手から出た。所要時間は1時間ちょっと。

とにかく堀切を使った縄張の妙に酔いしれた。大好きな城です。
鉢形城
2012年3月4日
17/100城目。

寄居駅から徒歩で登城。10分程度。

北側の入口から入る。山に分け入っている感覚。
川に沿って曲輪を進んでいく。やっぱり崖城はいい。
道路を挟んで復原四脚門、休憩所、石塁へ。キレイすぎる。。

歴史資料館まで戻り、受付でスタンプを押印。
資料館内にはバーチャルツアーが。ちょっと面白い。

ところどころ、発掘途中で投げ出した感がある。
規模も大きく、魅力的な要素はあるのに、なんとも意欲が感じられない。
この史蹟公園をどうしたいのだろうか。。
多賀城
2012年3月6日
19/100城目。

出張のついでに登城。

国府多賀城駅北口の観光案内所でスタンプ押印。
すごく温かい管理人さんに感動したが、外は凍えるような寒さ。

大きな多賀城碑を見た後、多賀城跡へ。
多賀城跡も雪が積もっており、自由に歩ける状態ではない。。
(スーツに革靴で登っているのが悪いのだが。。)

規模の大きさは感じられたので、よしとしよう。
仙台城
2012年3月6日
20/100城目。

出張のついでに登城。

雪が相当積もっており、伊達政宗公の立像まで行くのにも一苦労。。
城跡自体に大した遺構はないが、立像前からの景色は良い。

展示館の管理人さんも親切で、色々話を聞かせてくれた。感謝。
山中城
2012年3月11日
21/100城目。

出張のついでに登城。

三島駅からバスで山中城址へ。
茶店で押印。ついでに寒ざらし団子をいただく。美味。

城は縄張が巧妙で、案内図を見ながら歩いていてもたまに迷う。
お、こことここがつながってるのか!ここを進むとここに出るのか!
と、歩いていて楽しい。

もちろん、山中城名物の障子堀も素晴らしい。少し整備されすぎているが。
天候の良い日なら富士山が見えたのだろうが、あいにくこの日は曇。
富士山は見えず、それだけが心残りだった。
名護屋城
2012年3月20日
22/100城目。

九州ツアー1日目。

朝9時に現地着。まずは博物館を鑑賞。誰もおらず独占状態。
大規模なジオラマや、石垣の遺構が展示されている。

続いて城跡を観賞。等間隔に壊された石垣が印象深い。
さすがに天下人の城だけあって規模が大きい。回り切るには時間がかかる。
ここを拠点に渡航していったのか、と思いを馳せるには十分な景色と遺構。
本丸からの眺望は絶景。だがこの日はあいにくの曇り、そして雨。。

雨の上がった合間に、道の駅で自転車を借りて陣跡を回った。
陣跡と言えどあなどるなかれ、規模が大きい。
結局、予定よりも随分長い間滞在する羽目になった。

道の駅、バス停、タクシーなどで、地元の方からいろんな話を聞けた。感謝。
吉野ヶ里
2012年3月20日
23/100城目。

九州ツアー1日目。

午後3時頃登城。吉野ヶ里公園駅から徒歩10分程度。

観光地だけあって人が多い。いわゆる城ではないのが違和感。
城の起源が垣間見えるものの・・・うーむ。
佐賀城
2012年3月20日
24/100城目。

九州ツアー1日目。

吉野ケ里に行ったあと、17時半頃登城。閉館ギリギリ。
御殿受付の方に「30分もないですけど。。。」と言われながら中へ。

御殿をひと通り見た後、櫓、天守台を見学。
天守台は一度鯱の門を出た後、外側から登る必要があるので注意。迷った。。
福岡城
2012年3月21日
25/100城目。

九州ツアー2日目。

朝から登城。天気も快晴。
想像以上に石垣が立派。天守台には何もないが眺望は良好。
ちょうど梅が咲き始めており、色鮮やかな景色を楽しめた。
大野城
2012年3月21日
26/100城目。

九州ツアー2日目。

時間の都合上、城自体は観賞できず。
せめて百間石垣は見たかったのだが、残念。

大宰府天満宮を観光した後、大宰府展示館でスタンプ押印。
来訪時は臨時休館だったが、管理事務所内の方に対応いただけた。感謝。
大分府内城
2012年3月22日
27/100城目。

九州ツアー3日目。

朝から別府を回った後に、大分に移動。

正直見所は堀と櫓くらいしかない。
ただ現存の櫓にも入れないし近づけないので、30分ほどで見終わってしまった。
平日に行ったので、弁当を食べているサラリーマンや主婦たちがいて、風情もない。
スタンプも、屋外に設置してあるだけ。

うーん。。
岡城
2012年3月22日
28/100城目。

九州ツアー3日目。

大分府内城に登城した後、電車で豊後竹田まで移動。
豊後竹田からはタクシーで登城口まで。急坂なので、歩くのはきつい。

登城口で、通行手形と巻物をもらう。同時にスタンプも。
巻物は実用性がない・・・これは記念品だなと、開かないことにした。
地図なしでも回れます。

荒城の月のBGMに見送られながら大手門より登る。
各種櫓跡、二の丸跡を超えて、本丸跡まで。ゆっくり見たので2時間程度。
ちょうど発掘作業中で、その様子も見学させてもらった。
本丸跡からの景色は雄大で、九重連峰、阿蘇まで見渡せる。

帰りに丸福食堂で夕食を、と思ったが、改装中だった。。。
27日くらいまでらしいので、直近に行かれる方は注意を。
飫肥城
2012年3月23日
29/100城目。

九州ツアー4日目。

大雨の中、登城。

傘が壊れるような雨と風。まさに台風。
展示館を見て、その後松尾の丸、本丸跡の飫肥杉を見る。
松尾の丸は雰囲気があって一見の価値あり。
本丸は雨で地面がぬかるんで相当危ない。雨の日は注意。。

ちょうどこの日は側の小学校が卒業式だった模様。
帰り際、元気に挨拶してくれる子供たちが印象的だった。
鹿児島城
2012年3月24日
30/100城目。

九州ツアー5日目。

今回の九州ツアー最後の城。

黎明館の展示が意外に大規模。
常設と特別があるようだが、常設展示だけでも1時間かかった。
スタンプを押すだけであれば展示を見る必要は無いので、お好みで。

すぐ側に、西郷隆盛像や城山公園など見所たくさんあるのも嬉しい。

次回は熊本、長崎を回るぞー。
竹田城
2012年4月14日
31/100城目。

突発的に訪れたのだが、ほんとうに人が多い。
どうやら少し前から観光客が急増したらしい。。。

駐車場の空きがないので、麓から徒歩で山を登る。
スタンプは麓の「山城の郷」で。放置されているので陰影が・・・

さすがに有名な竹田城。
石垣も見事で、縄張りもはっきりと残っている。
虎伏の意味がよく分かる。

午後の来訪だったのでさすがに雲海は見られなかったが、大満足。
でもできればもう一度、雲海を見に再訪したい。
名古屋城
2012年4月15日
32/100城目。

名古屋への日帰り旅行で訪問。

入り口でスタンプを借りようとするが、
警備員さんにいちゃもんを付けられるトラブル。。
なんでだ、ちゃんと入場券買ってますって。。

内部はとにかく人が多い。外国人の方もたくさん。
天守閣に登ってみるが、人の多さでゆっくり観光する隙がない。。

印象に残ったのは金鯱くらいかなぁ。
今度は人が少ない時に行きたい。。
徳島城
2012年4月27日
33/100城目。

四国ツアー1日目。
高松城
2012年4月27日
34/100城目。

四国ツアー1日目。
丸亀城
2012年4月27日
35/100城目。

四国ツアー1日目。
宇和島城
2012年4月28日
37/100城目。

四国ツアー2日目。
高知城
2012年4月28日
36/100城目。

四国ツアー2日目。
大洲城
2012年4月29日
38/100城目。

四国ツアー3日目。
松山城
2012年4月29日
39/100城目。

四国ツアー3日目。
湯築城
2012年4月29日
40/100城目。

四国ツアー3日目。
今治城
2012年4月30日
41/100城目。

四国ツアー4日目。
金沢城
2012年5月19日
42/100城目。

兼六園に行った後、登城。

石川門から入り、案内所で押印。
その後、菱櫓、五十間長屋などを見て二の丸に至る。

時間の都合で、櫓の中に入れず、また石垣巡りもできず。。
石川門や櫓の一部が補修工事中のようだったので、工事終了後に必ずまた来よう。
高岡城
2012年5月19日
43/100城目。

閉館ギリギリに滑り込み。資料館で押印。
資料館自体は小さく、15分もあれば回りきれる内容。

その後、本丸土橋両脇の石垣を観賞。
射水神社にお参りして、公園に抜ける。公園には前田利長の像が。
北東へ行くと水堀があり、その周りに遊歩道がある。
七尾城
2012年5月20日
44/100城目。

8時頃から登城。
駅から距離があるため、タクシーを使用。

登城口から登り始めるがヘビとハチがとにかく多い。注意。
しかしさすがに名城だけ有り、見どころは十分。
縄張も強固。石垣もかなり残っていて、在りし日の姿を想像しやすい。
内部分裂したとはいえ、これを落とした謙信はすごいなぁと思いを馳せた。

本丸跡からは七尾湾を一望。
なるほど、この景色を見たら誰だって感動するよねぇ。

帰りに資料館に寄りスタンプ押印。
岐阜城
2012年5月26日
45/100城目。

観光客でごった返していた。ロープウェイも超満員。
以前登ったことがあるので、今回は天守閣と資料館をさくっと回った。

スタンプは資料館で。資料館入館には天守閣のチケットが必要。
スタンプは状態良好。
犬山城
2012年5月26日
46/100城目。

岐阜城に行った後、犬山へ移動。
16:20くらいに到着。ギリギリとなったがなんとか入れた。

国宝と謳っているだけあり、こちらも人が多い。
現存だけあって階段は急、床の軋みも激しいので注意。
天守最上階からの眺めがよく、木曽川に反射する夕日が綺麗だった。

スタンプは入り口2階の事務所にある。わかりにくい。。

帰りは木曽川を北側へ渡り、木曽川越しに城を眺めた。
こちらからの景色が素晴らしい。ここを見ないと損だと思う。
中城城
2012年6月2日
47/100城目。

あいにく天気は大雨。
バスで中城小学校前まで行ったはいいが、流しのタクシーが全く来ない。
結構走っていると聞いていたが、雨だからか?
30分後にようやくタクシーを見つけ、登城口へ。
かなりの急坂なので、徒歩は厳しいと思われる。

受付でチケットを購入し、同時にスタンプを押印。
折り畳み傘では心もとない雨量。しっかりした傘を貸していただく。
ありがとうございます>受付の方。

ひたすら滑る石畳を慎重に踏みしめて、裏門へ。アーチ状が美しい。
その後、三の郭、北の廓、二の郭…と順に踏破し、一の廓へ至る。
「太平洋が一望できます」の看板がある展望所でも、見えるのは一面の白。
あいかた積みの石垣など楽しみにしていたが、足元が気になってそれどころではない。
加えて湿気のせいで非常に蒸し暑く、体力がみるみる奪われていき…

皆さんが口にするホテルの廃墟を見る頃には、すでに息が上がっていた。。

当日すれ違ったのはわずか2組だけ。やはり雨の日は魅力半減。
いつかリベンジしようっと。
今帰仁城
2012年6月3日
48/100城目。

朝から那覇〜名護を高速バスで移動。
そこからバス今帰仁線に乗継ぎ、11時頃に現地着。

こんな辺境の地に誰が来るんだ…と思っていたのだが、
なんとまぁ人が多い。とにかく人が多い。
すみませんでした、今帰仁城を侮っていました。

登城口の手前に券売所があるので、そこでスタンプを押印。
沖縄はどこも「スタンプ設置所」の張り紙がなく不安になる。。

観光客に紛れ、平郎門から長く続く石畳、そして石段を進む。
大庭から御内原に進み、そこから大隅を眺める。これはすごい。
高い石垣が連なり、畝っている。よくこれだけ残っているものだ。

その後、主郭へ上り、志慶真門郭へ。
志慶真門郭は主郭よりも随分低い位置にあるが、ここもお薦め。
観光客がなかなかここまで来ないので、広々とした曲輪を独り占めできた。

帰りは時間が余ったので今帰仁歴史文化センターに寄る。
ここも、想像よりもずっと展示物が充実していた。
城跡と合わせて、所要時間は1時間半程度。

雨の予報だった天気もなんとか曇り…悪くても小雨程度でもってくれた。
次は首里城!
首里城
2012年6月3日
49/100城目。

朝から今帰仁城に登城した後、高速バスで名護から那覇へ移動。
やはり沖縄はレンタカーがないと移動が厳しいな。。

那覇インター付近で高速バスを降り、タクシーで守礼の門へ。
そのまま、観光ルートを順路通りに巡る。
途中雨が強くなったが、何とか回りきれた。
雨でも人が多い。さすがに首里城は知名度がある。

スタンプは北殿の受付にて。受付は売店エリアの手前にある。
普通に順路通り巡れば問題なくたどり着けるはず。状態も良好。

これで沖縄県の3城を制覇!
だがいずれも雨の中の来訪…晴れているときにまた来たい。
五稜郭
2012年7月7日
50/100城目。

朝一で五稜郭タワーへ。受付で押印。
七夕ということで、展望台にはテレビ中継が入っていた。
展望台から見ると、なるほど、本当に見事なスター型。

その後、一の橋から半月堡へ。石垣を見るとタブレット。
稜堡へ至るなだらかなスロープも美しく残っている。
このスロープで砲台を稜堡へ…とか考えてるとなかなか浸れます。

最後に箱館奉行所を見学。
あまり期待はしていなかったが、親切なスタッフさんが丁寧に説明してくださり、
予定の倍以上の時間を費やした。嬉しい誤算。

ここが折り返し地点の50城目!
まさか五稜郭になるとは思わなかったなぁ。
松前城
2012年7月7日
51/100城目。

函館から特急とバスを乗り継いで松前へ。

馬坂から上り、搦手二之門へ。
横には砲台場跡が幾つか。さすがは海側の防御を固めた城。
付近の櫓跡からは海を一望でき、この城の存在意義を感じることができる。

その後、受付でスタンプを押印。
地下通路を通って天守内へ。天守内は博物館になっている。
出口から回りこんで、本丸御門と天守閣を眺める。
さすがに本丸御門は現存だけあって風格が違う。素晴らしい。

少し行きにくいところにはあるが、特徴が出ていて個人的には好きな城。
海側の鉄壁さに比べ、外堀の脆弱さに笑ってしまったり、いろいろ面白い。
二条城
2012年7月15日
52/100城目。

地元なので後回しにしていたが、ようやく登城。

あいにく唐門は修理中だったが、二の丸御殿はやはり立派。
時間をかけて内部を観賞。その後、庭園を見て回る。

しかしこの日は猛暑日。とにかく暑い!
二の丸御殿を回っているだけでも汗が噴き出る。
庭園を回る頃にはすでにくたくた。日差しを遮るものがないからなぁ。
京都はただでさえ暑いというのに・・・。

夏に訪れる方は十分にご注意を。。
丸岡城
2012年7月17日
53/100城目。

現存天守が聳え立つ丸岡城。
幸運にも晴天に恵まれた。

福井駅からバスで丸岡城まで。すぐ側に登城口がある。
坂を登ると休憩所と受付が。スタンプは受付にて。
それにしても、人が殆どいない。

天守はさすがに現存なだけあって、風格十分。
下見板張りっていいですね。
内部へ。軋む床、かなりの急階段。ああ、これぞ現存天守だ。
最上階の廻縁は高欄付きで趣あり。修復されたものらしい。

好きな城の一つになりました。
一乗谷城
2012年7月17日
54/100城目。

丸岡城の後、来訪。

福井駅からバス東郷線で30分程度。
着いたのが16:30前で、実は入場時間ギリギリ。
そのためか、人も殆どおらず、独占状態。

まずは復原町並を見る。スタンプは復原町並の受付で。
よく復元されているが、あまりにも人がいないので不思議な感覚。。
その後、朝倉義景館跡へ。
秀吉寄贈と言われる唐門を抜け、屋敷跡を見る。
その後階段を登り、中の御殿跡庭園へ。

時刻はちょうど夕暮れ。
夕日射しこむ一乗谷で、朝倉氏もこんな風景を見ていたのかと思いを馳せると、
なんとも言えない気分に浸れた。

帰りは一乗谷駅まで歩いて、JRで福井駅へ。
篠山城
2012年7月21日
55/100城目。

JR篠山口駅からバスで二階町へ。徒歩5分で到着。
二度目の来訪なので、外堀内堀、大書院、天守台をざっと観賞。

前回来訪時は雪に埋もれていたのであまり隅々まで見られなかったが、
今回は埋門や犬走りなど色々見られたので満足。

生憎の天候ながら、それなりに観光客も多め。
結構行きにくいところなのに・・・人気あるのかな、ここ。
赤穂城
2012年7月28日
56/100城目。

午後の最も暑い時間帯に播州赤穂駅に到着。
徒歩で15分程度、道すがらに息継ぎ井戸を見ながら、赤穂城大手門へ。
堀越しの大手隅櫓が映える。

大手門から枡形を抜けると道の両側に長屋門がある。
更に少し行くと大石神社があるので、参拝。

石垣が残る二の丸門跡を越えて本丸へ。
本丸に入ると櫓門があり、門の裏にスタンプが設置してある。
放置されている感があるが、印影良好でよかった。

本丸には御殿の間取りを記した標識が並んでいる。
「縁側」と記されているところから大池泉を眺めていると、
当時の光景が目に浮かぶよう。
その後天守台に登り、刎橋門、厩口門を見て本丸を出る。
所要時間は本丸だけだと20分程度。

帰りに舟入を見て、ついでに博物館へ寄った。映像作品もあり面白い。

15分ほど歩いて播州赤穂駅へ。
赤穂自体の滞在時間は2時間程度ながら、とにかく尋常じゃない暑さで疲れ果てた。
本丸跡など日差しを遮るものがないので、暑さ対策は必須です。。
備中松山城
2012年7月29日
57/100城目。

備中高梁駅からタクシーでふいご峠へ。15分程。
その後、約700mの登山道を登る。結構急。

段々と良くなる景色を見ながら大手門へ到達。
雛壇状の石垣群に感動!二の丸を通って本丸跡へ。
本丸の南御門に受付があり、スタンプを押印。

南御門をくぐると唐破風が映える天守が。
これがこんな高いところに現存しているとはすごい!
2階までしかないので、20分あれば十分。

現存天守、多層の石垣、高所から見下ろす景色。
どれも素晴らしく、一見の価値有り。おすすめ。
鬼ノ城
2012年7月29日
58/100城目。

服部駅からタクシーで15分、ビジターセンターへ。
入ったところにスタンプが設置してある。押印。
地図をもらって、登城開始。

が、ここも坂がすごい、夏場にこれはキツイぞ。
学習広場から景色を見たあと、更に登って角楼へ。
その後西門を見る。復興された西門はさすがに立派。

その後、敷石を横目に水門跡を見ながら先へ進むが…
周りに人が誰一人いないのと、雲行きが怪しいのと、
体力が限界に近いのと、「まむし注意」の看板で心が折れ、
南門を過ぎたところで引き返しました。。。

屏風折の石垣見たかったなぁぁぁ。。
岡山城
2012年7月29日
59/100城目。

備中松山⇒鬼ノ城⇒岡山城。

天守閣の入場が17時までなのに、
烏城公園入り口に着いたのが16:50。
これはヤバイと天守閣までダッシュし、何とか滑り込んだ。

以前来たことがあるので、天守内部はさらっと観賞するのみ。
あとは下の段から当時の石垣を見たり、月見櫓を見たり、
全体で30分程度で城を出た。
その後川沿いに北西へ。梓川越に金烏城を眺めるのも一興。
福山城
2012年8月4日
60/100城目。

猛烈な暑さに耐えながら、山陽方面攻略戦。

福山駅に朝9時過ぎに到着。
福山駅の北出口を出ると、もう目の前が城だった。
伏見櫓⇒筋鉄御門と見て、本丸へ。ここまで10分くらい。
伏見櫓、筋鉄御門ともに特徴的な建築方式で、目を引く。

本丸跡には、鏡櫓、鐘櫓、御湯殿など見どころ多数。
天守は層塔型だが、附櫓があって趣深い造形。
内部は博物館になっているが、エレベーターはないので脚の悪い方はご注意を。
また、空調もないので注意。うちわが置いてあるので何とかしのぐべし。
最上階からは福山の町を一望できる。

朝早かったからか天守内も人はまばらで、ほぼ独占状態。
天守閣受付のお姉さんが愛想が良く、印象に残った。
なかなか城の受付って愛想いい人いないからなぁ…
広島城
2012年8月4日
61/100城目。

猛烈な暑さに耐えながら、山陽方面攻略戦その2。

福山城攻略後に広島へ。
広島駅からは路面電車で紙屋町東、
そこから鯉城通りを徒歩10分程度北上すると堀が見えてくる。

さすがに川の中州に建てただけあり、これでもかというくらいに平城。
まずは馬出のごとき二の丸へ。
二の丸には表御門をはじめ復元された遺構が沢山。現在内部公開中。

その後、本丸へ。本丸内には大本営跡や護国神社などがある。
北西隅に外観復元された天守がある。下見板張りで中々イカツイ。
外観復元なので内部はもはや博物館。最上階からは広島の街を一望。

帰りに、一階のミュージアム何とかという売店でスタンプ押印。
わざわざ当紙を出してくださるなど、非常に親切だった。
岩国城
2012年8月4日
62/100城目。

猛烈な暑さに耐えながら、山陽方面攻略戦その3。

福山⇒広島⇒岩国。
岩国駅からバスで錦帯橋バスセンターへ。20分程度。
目の前に錦帯橋があり、対岸へ。渡るだけでお金がいるのね。。
ロープウェイ、岩国城とのセット券があるので、これを買うべし。

渡ったところには色々と見所が多い。ここがメインかもしれない。
錦雲閣、吉香公園、香川家長屋門などを順に見る。
あまりに暑かったので佐々木屋小次郎商店でソフトクリームを。激ウマ。

その後、吉川家墓所へ。広家の墓は少し山を登らないといけないので注意。
みみずくの手水鉢を見て、ロープウェイ乗り場へ。
ロープウェイは非常に混雑していた。約3分で山頂。そこから10分で岩国城。
岩国城はこれといって見るところがなく、天守内部もほぼ刀の展示のみ。
あえて言うなら本来の天守台と、北の丸手前の空堀くらいか。

スタンプは天守の受付でおじさんに言うと出してもらえる。印影良好。
津山城
2012年8月18日
63/100城目。

大阪から高速バスに揺られること4時間弱、津山に到着。
津山駅でレンタサイクルを借り、津山城のある鶴山公園へ。
観光バスも乗り付けており、それなりに人がいた。

観光センター前の石段を登り、冠木門から登城する。
まず見えてくるのが津山城の特徴とも言うべき三段の高石垣。
見事としか言いようがない。

次に表中門へ。石段の幅がとてつもなく広い。
往時の門の巨大さを伺わせる。

本丸への道すがらには、他にも多数の櫓跡、門跡があり、
そのほとんどがいくつかの桝形を備える。
高石垣に守られ、横矢も効く構造。なんたる堅牢さ。

感嘆しながら復元された備中櫓へ。受付で押印。
櫓内はシアター以外特筆すべき点はなし。
備中櫓の奥に、天守台跡があるのでそちらを是非。
地下一階の穴蔵構造がよく分かる遺構。景色も良い。

所要時間1時間半程度。汗だくで城を出た。
付近には衆楽園もあるので、こちらも是非。
会津若松城
2012年9月14日
64/100城目。

※鶴ヶ城および関連施設はちょうど来年の大河『八重の桜』の撮影の真っ最中です。
※役者さんが来ていたり馬が走ってたりしますが、あまり自由に歩けません。

鏖丸と呼ばれる北出丸から。大腰掛に登り、その堅牢さと超攻撃的な縄張りを堪能。
その後本丸から廊下橋へ抜けようとしたが、廊下橋がロケ中で自由に通り抜けできない。
待ってから通り、高石垣を観賞。圧倒されながら西出丸へ回り込み、最後に天守へ。
赤瓦に彩られた天守は本当に圧巻。内部は展示物が充実。
とにかく人が多いので注意。

その後、レンタサイクルを借りて、蒲生氏郷の墓、天寧寺土塁、甲賀町口郭門、御薬園、会津武家屋敷と回り、最後に飯盛山へ。
白虎隊自刃の地からは鶴ヶ城が微かに見え、感慨深い。

最後に名物のソースカツ丼を食べ、白河へ。
白河小峰城
2012年9月14日
65/100城目。

会津若松城⇒白河小峰城。

白河駅から5分ほど歩くと白河集古苑に辿り着く。受付でスタンプ。
ここも展示は『八重の桜』一色。
八重が大事に保管していたとされる戊辰戦争直後の鶴ヶ城の写真があるが、あまりにもボロボロ。
ついさっき復元後の姿を見ているだけに、かなり衝撃的だった。

震災の影響で石垣が崩れ、見ることができる場所はほんの一部。
広場から天守を望めるが、少し遠い。
かっこいいだけにもどかしい…。
現在復旧作業中とのことなので、復元が待たれる。

余談だが、この辺り一帯、地域をあげて集客に力を注いでいる。
集古苑の受付の方やタクシーの運転手さんも仰っていたが、3.11以降は風評被害もあってかなり苦しい状態だったよう。
これをきっかけに、再び活気を取り戻して欲しいなと思う次第。
二本松城
2012年9月14日
66/100城目。

白河小峰城⇒二本松城。

17:05二本松駅に到着。
駅の観光案内所でスタンプ。17:30まで。

二本松城までは1.5kmくらいだが、アップダウンがかなり激しい。
徒歩や自転車はオススメしない。

二本松少年隊の銅像を見て、箕輪門から登城。
箕輪門は流石に立派だが、それ以外には特に見るところなし。
天守台へ行けると思っていたのだが、修理中で行けない模様。残念。
傘松、日影の井戸、少年隊顕彰碑を回り、下りて来た。

一応整備されてはいるが、場所によっては草が生い茂っていたり、
草木で視界が遮られていたりする。
それなりの靴を履いて行くべきです。
山形城
2012年9月15日
67/100城目。

蔵王トレッキング後、時間があったので登城。

16時頃に山形駅からスタート。
徒歩10分ほどで最上義光歴史館に到着。
入館は16:30まで。受付でスタンプ。
展示内容は充実。

その後、東大手門から霞城公園内へ。
東大手門は忠実に復元されており、さらに今は内部公開中なので是非。
東大手門の側には最上義光騎馬像があるが、カラスが屯しており撮影に時間を要した…。
そのまま復元された本丸一文字門へ進み、南大手門から出た。
土塁中心の城だが、要所には石垣が使われていて面白い。
所要時間は60分弱。

だが全体的に見所に乏しい感は否めない。
途中立ち寄った上杉神社(米沢城址)や上山城の方が個人的には楽しめた。
こちらもぜひ回って欲しい。
高取城
2013年2月3日
68/100城目。

壺阪山駅から徒歩で夢創館方面へ。
この辺りは武家屋敷や総門跡なども有り、まずはそちらを見る。
20分程度で見終えて、夢創館へ。

夢創館でスタンプ押印。お茶を出していただき、道を教えていただく。
結構な距離だったのでタクシーで登山口までショートカット。

登山口付近は雪解けの水でぬかるんでいた。
さらに結構な急坂。息が切れる。。

十五間多聞から本丸へ。石垣が見事。
本丸に上がると眺望もいい。弁当を食べている方々もいた。

その後、二の丸横から大手門を抜け、石段を下って国見櫓へ。
国見櫓からの景色は素晴らしい。是非行くことをおすすめ。

二の門まで行こうかと思ったが、ここで引き返し、帰りは壷阪口門へ降りた。

そのまま歩いて山を下り、壺阪寺に寄ってみるとちょうど豆まきの途中。
そういえば今日は節分だった!豆を分けていただいて、最後はバスで壺阪山駅に戻った。

三大山城の一つなだけあって、その規模の大きさに圧倒される。
石垣も立派で、一つ一つの虎口も重厚。
山岳の地形を巧みに利用した縄張りも素晴らしく、必見の城です。
安土城
2013年2月10日
69/100城目。

以前本丸跡まで登っているので、今回はスタンプと信長の館見学が目的。
(写真1枚目と2枚目は以前登った時の写真)

安土駅前でレンタサイクルを借り、走ること10分、信長の館に到着。
入場料500円。雪が残る寒さだというのに賑わっている。

中には目を引く原寸大の安土城天主。
六階の黄金の部屋はやっぱりすごいぞ!
外観も朱塗り、金箔で彩色された高欄や廻縁が見事。
これがあの山の上に立っていたのかと思うとわくわくします。

他にも展示がありますが、全部見ても30分程度あれば十分かと。
スタンプは受付の方に言えば出してもらえます。

その後、近江国一の難関、観音寺城へ…。
観音寺城
2013年2月10日
70/100城目。

信長の館から自転車をこぐこと10分、石寺楽市に到着。
冬季は休業。「スタンプは楽座会館に設置してあります」の張り紙。

楽座会館は目と鼻の先なのだが、なぜか鍵がかかっていて入れない。
呼び鈴もないし、ここでスタンプを押すのは断念。

楽座会館からものすごい急坂を上ると観音正寺の参道が見える。
途中で自転車は断念。

参道は険しい石段が延々と。この時期は積雪があり、ぬかるんでおり、
さらには一部凍結しており、登るには最悪の条件。
息を切らせて登ること20分、ようやく観音正寺に到着。

観音正寺の休憩所でスタンプ押印。
少し汚れていますが、それなりの印影。シャチハタ式。
御朱印を頂いて、お守りを購入。参拝を済ませた後、いざ城跡へ。

城跡へは境内から石段を下り、さらに上り、その後急斜面を登ると到着。
先述の通り積雪と凍結のせいで非常に危険。この時期はダメだ。

本丸は一面の雪景色。足あとを残しながら石垣を鑑賞。
雪に埋もれていてその他は断念。平井丸行きたかった…。
観音正寺〜城跡の所要時間は本丸だけなら片道10分程度。
武田氏館
2013年2月17日
71/100城目。

甲府駅からレンタサイクルで2km。
上り坂だが、電動自転車なので楽々。

武田神社は多くの観光客で賑わっていた。水堀が美しい。
参拝し、お守りを購入。ここで押印するが、印影悪し。

その後、宝物殿を見学。風林火山の旗や将配など見られて感激。
追手門の石塁、西曲輪(整備中)、お屋形様の散歩道など、他にも見所は多い。

武田神社以外にも、円光院の三条夫人の墓、武田信玄公墓、甲斐善光寺など回った。

所要時間は武田神社だけで1時間ちょっと、他も合わせると2時間半ほど。
その後、甲府城へ。
甲府城
2013年2月17日
72/100城目。

総石垣の城は、関東の押さえだけあって非常に堅牢な作り。

先に駅北側の山手御門を見る。中ではビデオも上映している。

その後、南側へ。稲荷櫓近くの出入り口から登城。
まずは稲荷櫓に入りスタンプ押印するが、管理人の対応が悪い。

二重石垣を見て、庄城稲荷跡、稲荷曲輪門を見るが、天守と逆方向だと気づき引き返す。
煙硝蔵跡を見た後、本丸へ。本丸櫓跡に登ると天守台を違った角度で見られる。
暗渠を見て、穴倉式の天守台へ。富士山も見えるし、甲府の盆地地形もよくわかる。
銅門、内松陰門あたりの見事な虎口を眺め、復元されたばかりの鉄門を通って南側へ。
天守曲輪へ下り、中門跡から一旦鍛治曲輪門まで下りる。
引き返して鍛治曲輪から遊亀橋へ。移設された稲荷が側に。
最後に水溜や石切場を見て、数寄屋曲輪に抜けた。

予想以上に見所が多く、2時間くらい滞在した。
小作でかぼちゃほうとう、鳥もつ煮を食べた後に再度天守台へ登ると夜景が。
夜に登るのもオススメです。
彦根城
2013年2月24日
73/100城目。

辺り一帯に警報、注意報が出る最悪の天候。
彦根駅に着くなり目を開けられないほどの吹雪。人もほとんどいない。
フードをかぶり、服が雪で真っ白になる中、必死の思いで彦根城へ。徒歩10分。

表門で押印し、そのまま鐘の丸⇒天秤櫓へ。
天秤櫓は実は左右非対称。内部にも入れるので是非。
菱形の格子など見ても機能性に優れていることが分かる。
先に進むと太鼓門櫓。こちらは佐和山からの移築らしい。これを潜ると本丸。

真っ白の本丸にたたずむ美しい天守。
華頭窓や破風をじっくり見て、天守内部へ。なんと待ち時間なし!
以前見落とした破風の間、隠狭間あたりを見る。
これだけゆっくり彦根城を見られるのは天候ゆえかなと少し感謝。

その後、西の丸三重櫓へ。こちらも独占状態。
山崎曲輪を遠くから見て、黒門方向へ下り、ぐるっと表門まで戻って最後に石垣鑑賞。鉢巻腰巻♪

さくさく回ったつもりだが所要時間は2時間以上。
全身びしょ濡れで彦根を後にした。湖北の雪、恐るべし。
小谷城
2013年2月24日
74/100城目。

猛吹雪の彦根城でダメージを受け、もう帰ろうかと思ったものの、やっぱりここまで来たんだからと河毛駅へ。

河毛周辺は予想通りの吹雪。
コミュニティハウスのおじさんに失笑されながら、バスで歴史資料館へ。
少し前にも同じような天気の時に山に登りたい人がいたんだよ〜その人はコンビニでカッパと手袋買ってったよ〜、という話を聞き、じゃあ、とコンビニへ寄ってもらってカッパ購入。

まずは歴史資料館へ行き、スタンプ押印。展示室を見学。
こんな天候で来館者もいなかったためか、受付の方に実際に山を見ながら『あれが大獄で…』と教えていただく。感謝。
しかし大獄はやはり高い!行けて山王丸までかなぁと思いながらいざ登山口へ。
受付の方からは本当に登る気?と止められたが、ここまで来たからには引き返せない!

…という気合が続いたのはここまで。
あまりにも積もった雪。目の開けられない吹雪。カッパごと吹き飛ばされそう。
さすがにこれで登山は無理でした。出丸あたりで諦めて下山…。

雪が溶けた頃には必ずリベンジすると心に刻んだ一日でした。
松江城
2013年3月17日
75/100城目。

二度目の登城。
付近にも見所は多いが、今回は天守に絞って鑑賞。所要時間は1時間半。

あらためて見ると、やはりまず外観が素晴らしい。
全面板張りの下層の黒(軒裏まで黒)をベースに、上層の下見板張りに垣間見える白や大入母屋の華頭窓が映えて、無骨さの中にも優雅さが漂う。
ちなみに側面から見ると黒い大破風が重圧感を放っていて、また違った感じ。

附櫓にも注目。
天守に迫る敵に横矢が効く構造で、射撃用と思われる連子窓に多くの狭間を配備し、入口をガチガチに固めている。
附櫓内部も二重の折れ構造な上に、その頭上には石打棚を配置(下駄箱の上)。まさに鉄壁。

本丸地階には堀尾吉晴が多用する井戸。そして塩蔵。
一階に上がるとほとんどの柱が寄木なのに驚かされる。
二階には石落としや特徴的な下向き狭間。三階四階は破風内部の武者隠しが面白い。
そして最上階の五階は、山陰の気候のせいか、廻縁を室内に取り込んだ特徴的な構造が目を引く。

ちなみに、北門虎口や腰曲輪付近の折れを多用した高石垣も必見。
ぜひ時間を十分にとって鑑賞すべき城だと思います。
月山富田城
2013年3月19日
76/100城目。

安来歴史資料館でスタンプ押印後、展示を見る。10分もあれば。
その後資料館の杖を借りて、資料館裏手のお小守口から登城開始。
数分歩くと左手に階段が。それを上ると千畳平⇒太鼓壇。山中鹿之介の像がある。
奥書院を抜けると花の壇。ここには復元建物が。

そこから一旦下りてまた上ると、広大な山中御殿跡に到着。
石垣で囲われており、実質的にここがこの城の中心部だったことが分かる。
ここまで所要時間20分程度。

ここから本丸へは本格的な山道。
登り始めてすぐに七曲りと呼ばれる急坂。
前日が大雨だったため、泥はぬかるみ石段はつるつる滑る。要注意地点。
七曲りを登り切ると三の丸に到着。続けて二の丸へ。
この辺りは石垣がよく残っており素晴らしい。

二の丸から堀切を越えると、本丸に到着。奥に神社がある。天候が生憎で眺望は微妙。
色々見ながら登っていたせいか、登り始めてから50分かかった。帰り道は20分程度。

本丸まで行くのであればそれなりの靴をおすすめ。
あ、でも本丸でスーツ姿のサラリーマンとすれ違いました…。
鳥取城
2013年3月19日
77/100城目。

月山富田城から移動。

閉館ギリギリに仁風閣へ滑り込む。入館は16:30まで。
スタンプを押印し、中を見て回る。10分程度。

その後、二の丸方向から山下の丸を散策する。
三階櫓跡、二の丸跡、菱櫓跡、表御門跡と回る。
そして本命の天球丸へ。巻石垣へは下から回りこむ必要あり。
全国にも類を見ない形状というが、これは何の用途が…?

あちこちにクマイノシシ注意の看板と、今年の目撃情報が貼られている。
この時期は冬眠していると思っていたがそうとも言い切れないようだ。
黄砂で視界が悪く、日も落ちてきたし、明日も雨の予報…ということで、山上の丸は断念。

鳥取城といえば有名なのが秀吉による「渇え殺し」。
その舞台となったのは、近代城郭の山下の丸ではなく、中世城郭であった山上の丸だ。
それだけに何としても山上の丸には行きたかったのだが…無念。

辺りには犬の散歩をしている人や、横(三の丸跡)が高校なこともあり学生の姿もちらほら。
市民の憩いの場なんだろうなぁ。
発掘もまだまだ継続中なので、今後にも期待。是非頑張って整備してください!
高遠城
2013年4月26日
78/100城目。

信州3日間の旅、初日。

伊那ICから車で移動。残念ながら桜は散った後。

南側のゲートから、法幢院曲輪へ。
この時点で空堀の見事さに圧倒される。

南曲輪⇒本丸へと移動。
本丸の太鼓櫓はひとつの見所。
本来ならここからアルプスが望めるはずが、曇天で見えず。

そして有名な桜雲橋、問屋門を通って二の丸へ。
ここは堀の下に降りられます。下からの眺めも良い感じ。
カエルの鳴き声がものすごかったですが…季節柄?

北側のゲートから出ると、藩学校跡の進徳館や伝大手門あり。
南側の白山橋からは崖の様子が伺え、要害であることがよく分かる。

スタンプは歴史博物館で。館長がすごく気さくな方でした。
奥にある絵島囲み屋敷も是非。

所要時間は2時間弱。長居しすぎました。
松本城
2013年4月26日
79/100城目。

信州3日間の旅、初日。

高遠城を見た後、かなり寄り道。

・「諏訪の浮城」高島城
・北澤美術館
・本陣岩波家
・諏訪大社

寄り道しすぎたのと、諏訪〜松本間の下道が大渋滞したせいで、松本に到着したのは16:45頃。
本丸への入城は16:30までなのだが、無理を言って事務所まで入れていただき、押印。
快く対応くださったスタッフの方々に感謝。

前に二度来たことがあるが、何度来ても良い。
特に堀越しの天守群はいつまで眺めていても飽きない。
日が陰ると漆黒の下見板張りが印象的なのだが、夕日が当たると板張り部分が輝いているように見えて、それだけで随分印象が変わる。
ただ現在埋橋が修理中。本丸堀には土嚢が積まれているので注意。。

今回は天守に登れなかったので、その分二の丸近辺をしっかりと見た。
太鼓門の桝形、御殿跡、玄蕃石などなど、見どころ沢山。
天守群に目を奪われがちでこちらは人も少ないですが、是非。

所要時間は1時間。あぁ、やっぱり天守登りたかったなぁ…。
小諸城
2013年4月27日
80/100城目。

信州3日間の旅、2日日。

前日のうちに松本から小諸まで移動し、小諸で一泊。
この日は小諸からスタート。

小諸駅前(東側)に大手門があるので、まずはそちらを見学。
朝早いのでほとんど誰もいない状態。

その後、小諸駅の地下トンネルをくぐって駅の西側へ。
トンネルを出ると目の前が三の門。ここから懐古園散策です。

スタンプは懐古園入ってすぐの徴古館で。
無人でしたので勝手に拝借しました。。

懐古園、意外に見どころが多いです。

・再建三の門
・二の丸石垣(一部現存)
・二の門跡虎口
・番所跡、二の丸跡
・南丸、北の丸(鶯石あり)
・黒門橋と紅葉谷
・懐古神社、傍に勘助愛用と伝わる鏡石
・仙石氏による天守台石垣
・動物園との間を隔てる深い崖
・富士見展望台からの眺望
・水の手展望台から見下ろす千曲川
・藤村記念館(今回は入りませんでした)
・城内唯一の井戸「荒神井戸」

などなど。

所要時間は懐古園のみで1時間強。
大手門含めると1時間半程度あると余裕を持って見られます。
上田城
2013年4月27日
81/100城目。

信州3日間の旅、2日日。

小諸から移動。連休初日でもあり、人出は多い。

上田駅前の真田幸村像を見た後、尼ヶ淵の駐車場へ。
西櫓付近の階段から上に上がり、本丸跡を散策。
北東隅の「隅欠の土塁」もチェック。

上田城といえば3つの櫓、ということでここから櫓へ。
でも実はこの櫓、真田とは関係なく、仙石氏時代に築かれたもの。
恥ずかしながら知らなかった。。

南櫓で共通チケットを購入後、南櫓⇒櫓門⇒北櫓へ抜けるのが順路。
中には展示が。鉄砲のレプリカもあり。
また櫓門の下には真田石がある。見逃さないよう注意。

櫓を下りて、真田神社へ。この奥に西櫓がある。
人が少なかったが、この西櫓こそ唯一この場所に存在し続けた現存の櫓。必見。

最後に平成になってから復元されたという二の丸北虎口へ。
一部石垣は当時のものらしい。確かに色が違う?
最後に櫓門へ戻り、信州上田おもてなし隊に見送られながら上田を後にした。
所要時間は2時間弱。

この後、真田本城や荒砥城に立ち寄った後、最後の目的地松代へ。
松代城
2013年4月28日
82/100城目。

信州3日間の旅、3日目。

松代近辺は見所が多い。
朝から妻女山へ登り、川中島の戦いの合戦地を眺める。
その後、象山地下壕、象山神社、真田宝物館、真田邸、文武学校と巡り、その後松代城へ。

松代城、というよりも前身たる海津城という名前のほうが馴染みがある。
土作りの海津城に石垣を築いて近世城郭化したというだけあって、本丸の石垣は見事。
特に戌亥隅櫓台の高石垣は立派。天守台と言ってもおかしくない規模。
野面積みに算木の角。凸凹していて荒々しく、古い時代のものと感じられた。
戌亥隅櫓台の上からは、北アルプスと長野盆地を一望できて、爽快感抜群だった。

他にも見どころが沢山。
北不明門には復元された櫓門と、桝形の虎口がある。
また、東の石場門は、外側に広がる曲線の石垣が面白い。
本丸西側には埋門、二の丸南側には復元された土塁もある。

スタンプは管理事務所で。入り口傍に設置してある。
滞在時間は1時間程度。

このあと舞鶴山地下壕、八幡原史跡公園に寄って帰路についた。
岩村城
2013年5月17日
83/100城目。
岡崎城
2013年6月29日
84/100城目。
長篠城
2013年6月29日
85/100城目。
人吉城
2013年7月20日
86/100城目。

人吉のホテルに宿泊し、早朝から人吉城跡へ。

駅側から球磨川を渡る。
球磨川と胸川に挟まれた高台に、再建された
角櫓や多聞櫓、長塀が立派に連なっている。
予想以上に雰囲気がありワクワク。

橋をわたって大手門跡の傍を通り、歴史館へ。
朝が早く歴史館が開館していなかったので、
先に三の丸の方へ足を運ぶ。
途中に大井戸遺構があった。ミステリアスです。

相良護国神社の裏手に御館跡がある。
ここに跳ねだし石垣があってビックリ。
目にするのは五稜郭以来なんですが、
西洋式以外の城郭で採用されたのはここだけとか。

境内から石段を登って三の丸へ。その上が二の丸。
石垣がかなり立派に残っていて感動。
この辺りは高度が高く、特に二の丸からの景色は良い感じ。

二の丸から本丸へ。
本丸跡には特に何もなく、そのまま引き返した。

最後に歴史館でスタンプを押印。
ここにも地下室がありました。
スタッフさんが丁寧で好感持てました。

所要時間は1時間半程度。
謎に包まれた人吉城。思っていた以上に楽しめました!
熊本城
2013年7月20日
87/100城目。

5年前に一度訪れており、今回が二度目の登城。

須戸口門から入る。ここでスタンプ押印。
東竹の丸の櫓群を見上げながら竹の丸を進むと、
熊本城の代名詞とも言うべき登城ルートが見えてくる。

連続する外桝形を抜け、東竹の丸へ。櫓群を鑑賞。
その後飯田丸五階櫓へ。
窓からは備前堀、その向こうには西出丸が見える。

ルートへ戻ると、二様の石垣がお目見え。
加藤期と細川期の石垣が重なりあい、やはり趣深い。
さらに桝形を抜けていくと数寄屋丸へ。この辺りからは人が多い。

数寄屋丸の五階櫓を見た後、立派に復元された本丸御殿を抜け、天守へ。
天守内部は小天守へのルートと分かれている。注意。
最上階からは四方を眺めることができる。

天守を下りた後は、異様に床が軋む宇土櫓を見物し、
その後頬当御門を抜けて宇土櫓を北西から見る。
清正流の石垣「扇の勾配」が極めて見事。

最後は西出丸に出て、戌亥櫓を見た後、西大手門から出た。

時間の都合上、滞在できたのは2時間弱。
かなり急いで見たので、3時間は見ておいたほうがいいと思います。
島原城
2013年7月20日
88/100城目。

熊本城と同じく、5年前に一度訪れており、
今回が二度目の登城。

熊本からはオーシャンアロー号で30分の船旅。
その後ローカルバスで島原駅へ。そこから徒歩。
眉山、平成新山を見ながら坂を登る。

まず見えてくるのは外堀と石垣。
外堀には一面の睡蓮。綺麗です。

城の入り口は駅とは反対側の西側にある。
前回は時間帯が遅く入れなかったので、
今回は念願の天守入城…と思いきや。
天守は耐震工事中で、外観も内装も工事色全開!
展示スペースも立入禁止が多くあり、少し残念。
でも最上階からの景色は素晴らしかったです。

櫓が色々とあるので、一応全て回る。
中には展示があるが、正直大したものではない。
時間があれば、程度。

あまりの暑さに売店に立ち寄り、
島原名物の「寒ざらし」をいただく。
甘くて美味しい。が、300円は少し高いな。。

最後に、以前島原に来た際に食した具雑煮を。
5年ぶりの姫松屋さんは相変わらず美味でした。

その後、島原鉄道とシーサイドライナーを乗継ぎ、
佐世保へ。翌日は平戸だ!
平戸城
2013年7月21日
89/100城目。

佐世保から車で1時間ほどで平戸。

たびら平戸口駅(日本最西端)で訪問証明書を購入。
平戸大橋展望台から平戸の瀬戸を眺めた跡、
平戸港交流広場に駐車。

オランダ商館、光明寺、聖ザビエル記念教会、
幸橋などを見てまわる。
平戸は城以外にも見るところが多いので、
合わせてみるといいと思います。

城へは、亀岡神社の参道から。
市役所前から北虎口門へも登れますが、
参道からがオススメです。

参道の石垣は予想以上に立派で、
ところどころに破却されたような残骸もあり。
二の大手門を抜け、神社にお参り。

乾櫓⇒地蔵坂櫓⇒北虎口櫓門(ここでチケット購入)
⇒狸櫓⇒天守閣⇒見奏櫓、と見て回る。
北虎口櫓門は現存とのことだが、他は基本的に復興。
天守からの眺めは最高だが、
展示にはそこまで期待しないほうがいいかも。

所要時間は1時間程度。

帰りは川内峠に寄ってから佐世保に戻った。
これでようやく九州制覇!
久保田城
2013年9月11日
90/100城目。

東北攻め一日目。

あいにくの曇天ながら、生涯初めての秋田に心踊る。
やはり見知らぬ土地を訪れるのは楽しい。

久保田城は、秋田駅から歩いて10分程度。
巡ったルートは以下の通り。

大手門跡
大手門堀跡
中土橋門跡
松下門跡
長坂門跡
御物頭御番所
表門
本丸跡
御出書院跡
御隅櫓
裏門跡
二の丸庭園
黒門跡

水堀と土塁がメインなのだが、要所には石垣を用いている。
佐竹氏は石垣普請が苦手だったというが…苦心の跡が見える。
また、松下門跡から表門は枡形を連続させており、非常に堅牢。
ここに番所跡があることを見ても、かなり正面の守りを重視していたようである。

スタンプは隅櫓で。インク多め。
隅櫓の展望室からの景色は曇天のためイマイチ。

所要時間は1時間程度。
盛岡城
2013年9月12日
91/100城目。

東北攻め二日目。

朝一で秋田から盛岡へ移動。
盛岡駅前でレンタサイクルを借り、自転車を漕ぐこと5分ほどで到着。
巡ったルートは以下の通り。

桜山神社
烏帽子岩
三の丸跡
二の丸跡
渡雲橋
本丸隅櫓跡
本丸御二階櫓跡
本丸御三階櫓跡(天守台)
腰曲輪跡
二重隅櫓跡
淡路丸跡
二の丸はばき石垣
御台所跡
帯曲輪跡
彦御倉
吹上御門
榊山曲輪

総石垣の城だけあって、さすがに石垣が立派。
特に腰曲輪の石垣は高い上に花崗岩の色合いが実に見事。
補強の名残と言われるはばき石垣や、とにかく大きな烏帽子岩。
石垣関連の見所多数。

銅像の台座だけが寂しく残る本丸も必見。
現在は本丸に一つも建物がないのが惜しまれる。
歴史文化館のジオラマによると、御三階櫓は赤瓦だったそうなので、会津若松城のように是非復元して欲しい。

スタンプはもりおか歴史文化館で。
2階の受付ではなく、1階の総合案内にあるので注意。

所要時間は1時間強。
根城
2013年9月12日
92/100城目。

盛岡から八戸へ移動。
八戸でレンタカーを借り、10分ほどで到着。
駐車場は幾つかあるようだが、博物館の駐車場に駐車。
下りたらすぐに南部氏の像がお出迎え。

博物館と城址が隣同士になっている。
まずは城址を。
ボランティアガイドを頼めるようだが、時間も限られているのでパスした。

行ってから知ったのだが、9/26まで整備工事中。
あちこちに作業員がおり、除草機もフル稼働中で、雰囲気も何もない…。
が、本丸に辿り着くと雰囲気は一変。
一気に当時にタイムスリップしたような感覚になる。

一つ一つがしっかり復元されている上、建物の数も多い。
内部も再現されているし、入るとセンサーで検知し、
自動的にアナウンスを始めてくれる。
主殿は特に立派で、一つ一つの部屋も再現度高し。
スタッフさんによって管理も行き届いている。

正直吉野ヶ里遺跡なんかと比べても遜色ないのではと感じた。
大満足で城址を出て、博物館へ。
こちらも展示が充実。セットで400円というのはかなりお得。

スタンプは本丸の受付で。

所要時間は1時間強。
弘前城
2013年9月15日
93/100城目。

東北の旅5日目。台風襲来。

弘前駅からは徒歩で10分程度だが、豪雨のためタクシー。
ルートは以下の通り。

大手門
三の丸
杉の大橋
南内門
二の丸
未申櫓
辰巳櫓
与力番所
丑寅櫓
東門
東内門
本丸馬出
本丸
天守(三階櫓)
旧天守台
北の廓
武徳殿
四の丸
北門

着いたのが7時半頃だったため、有料区間は後回し。
途中雷雨が激しくなり、みどりの協会に一時避難。
9時前に、東門から再度登城した。

各所の土塁は高さもあり立派。
各門は積雪を考慮してか一階部分がやたらと高い。
この土地ならではの地方色を感じさせる。

江戸後期に再建された天守は、他の現存天守と比べると一回り小ぶりな感を受ける。
皆さん仰っているように、堀側と本丸側でまったく見た目が違うのが面白い。
スタンプは天守一階の受付で。印影良好。

四の丸についた頃には滝のような豪雨。
連休だというのに周りにも誰もおらず、孤独な登城となったが、
3櫓と5門を回れたのでとりあえずは満足。

所要時間は2時間弱。
郡山城
2014年3月27日
94/100城目。

山陽山陰の旅、1日目。

安芸高田市歴史民族博物館で先にスタンプ押印。
城の地図をいただき、いざ登城開始!

・毛利元就公像、三矢訓碑
・毛利元就火葬場
・毛利隆元墓所
・大通院谷遺跡
・洞春寺跡、毛利元就墓所、百万一心碑
・御蔵屋敷跡
・釣井の壇
・姫の丸壇
・釜屋の壇
・馬屋の壇
・三の丸
・二の丸
・本丸、本丸上の段
・三の丸石垣跡
・勢溜の壇
・満願寺跡、蓮池
・尾崎丸、堀切
・郡山公園、清神社

所要時間は2時間。
山がまるごと城郭化されており、見どころ沢山。
そこまでしんどい登山ではないが、それなりに体力は使う。
雨の日の翌日で足場が悪く、三の丸で転倒した。。
途中一人しか出会わず、登城者は少なめ?

近くに多治比猿掛城や鈴尾城もあるので是非。
元就を近くに感じた一日でした。
萩城
2014年3月28日
95/100城目。

山陽山陰の旅、2日目。

前日は郡山城、猿掛城、鈴尾城、吉川元春居館など、毛利家三昧の日々。
そこから山口市に移動し、大内氏三昧で半日経過。凌雲寺跡最高だった。

その後萩に移動し、萩城前の広い駐車場に駐車。
過去来たことがあるので、今回はさらっと…。

折れを多用した内堀に、扇の勾配が見事な天守台は必見。
入場券売場でスタンプ押印し、城内へ。

石垣の雁木がずーっと続き、戦闘的な側面を感じる。
往時は五重五階の天守が聳えた天守台に登り、思いを馳せた。

花江茶亭や旧福原家書院は見たが、日暮れが近いため詰丸は断念。
代わりに三摩地院櫓台石垣を見ようと海側へ。
海側からしか行けないと勘違いして、
テトラポッドの上を延々と歩き続けたが、、、実は陸からも行けた。。
この辺りに切割石がゴロゴロしてたのが気になる。

ただ、海側からは二の丸東側の石垣と、復元された土塀の光景が美しい。
向こう側には指月山も聳え、一見の価値あり。

所要時間は1時間半。満足。
津和野城
2014年3月29日
96/100城目。

山陽山陰の旅、3日目。

前日の萩から移動。この日は生憎の雨。

津和野の風情ある町並みを楽しむのもそこそこに登城。
殿町通りに泳いでいる鯉がやたら大きくてびっくりしたが。。

リフトで上へ。降り場からは山道を歩く。
出丸では作業員の方が測量中。
さらに進むと本丸付近に至るが、作業中で足場が乱立している。
鉄骨とブルーシートに囲まれていて、本来の縄張りがよく分からない。。
太鼓丸の方には行けない模様。

とりあえず三の丸へ向かい、人質櫓台を見る。
その他は天守台と台所跡くらいかな…。
修復作業がなければ美しい石垣群を見ることができたと思うと残念。

ここでも雨のため転倒し、血を滲ませながら戻る。
帰りに観光リフト乗り場でスタンプ押印すると共に、
傷を洗わせてもらったりと色々助けていただく。
感じのよいお二人で、本当にありがとうございました。
新発田城
2014年4月26日
97/100城目。

新潟攻略の旅、1日目。
暑い!なんじゃこりゃ!イメージと違う!

という悲鳴はさておき、新潟空港からレンタカーで30分ほどで到着。
バイパスは渋滞しがちなのでご注意を。

城址公園の駐車場はなんと残り1台!
(その後もどんどん車が来ました。。)

駐車場の横の広場を進むとすぐに御三階櫓がお目見え。
なるほど、確かに3匹の鯱が。珍しいなぁ。
海鼠壁が、ここが寒冷地域だということを思い出させてくれる。

そのまま堀沿いに現存の旧二の丸隅櫓へ。
本丸なのになんで二の丸?と思ったら、移築だった。
同じく現存の本丸表門をくぐると、親切なスタッフさんが色々教えてくれた。
3匹の鯱はオスが2匹でメスが1匹…メスの取り合いなんだとか(笑)。

辰巳櫓内〜表門内〜二の丸隅櫓内を見学。
何故か皆さん辰巳櫓ばかり見ていた。なんでだろう。

城内の桜もまだ少し残っていてキレイでした。
春日山城
2014年4月27日
98/100城目。

新潟攻略の旅、2日目。
前日に引き続き暑い!なんじゃこりゃ!

上杉謙信像前に駐車(ここはすぐ満車になる)。
そこから左側の道を登城。

途中本丸への分岐があるが、甘粕屋敷まで進む。
登ると、三の丸米蔵、三郎景虎屋敷。この辺りは土塁がよく残っている。
さらに登ると二の丸へ到達。ここから御成街道を進み、景勝屋敷へ立ち寄った。
ここと実城の間には鐘楼跡があり、二重の堀切で区切られている。
この辺りの縄張りが見事で、しばらく見入ってしまった。

井戸跡へ抜けて、実城へ至る。隣に伝天守台もあり、眺望が素晴らしい。
二の丸や三の丸、景勝屋敷も見渡せて、縄張りを体感できる。
その後、毘沙門堂、お花畑を経由して直江屋敷へ抜ける。
直江屋敷はさすがに重臣だけあって広く、虎口も堅固。重要性が伺える。
最後に、千貫門跡から春日山神社へ抜けた。

全て含めて2時間程度。
縄張りがはっきりと残っており、山城にしては珍しく整備状況も良好。
個人的には五指に入る、超オススメのお城でした。

その後、林泉寺、御館公園、高田城を巡り、帰路へ。
根室半島チャシ跡群
2014年5月10日
99/100城目。

詳しくは別途。
姫路城
2015年8月8日
100/100城目。

長らく未踏のまま残していた最後の1城をついに攻略。

平成の大修理が終わってからの訪問を心に期し、後に後にと回していた姫路城。
自分自身と、一緒に完登しようと約束した友人。
双方の都合がつかずに、前回チャシに登城してから1年以上が経過してしまっていた。

その友人と半ば無理矢理に予定を合わせ、最後の登城に挑んだ。
酷暑の中ではあったが、共に達成の瞬間を味わえたことは感慨深い。

スタンプはチケット売り場裏の管理事務所にて。

大天守だけ漆喰が塗り直され、真っ白になった白鷺城。
あまりの白さに若干の違和感もあったが、やはりそのスケールの大きさには圧倒された。
一つ一つの櫓や門の大きさ、構造の複雑さ、縄張りの妙。
天守の中も大変広く、さすがに貫禄がある。素晴らしかった。

日本全国を旅するきっかけを与えてくれた、このスタンプラリーに感謝!
そして、移動でしんどい中付き合ってくれたMINI太くん、ありがとう!