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メンバー情報

ID2735
名前nobichan
コメント史跡を巡ることが大好きです。すでに現存天守やメジャーな城はすべて行っていますが、100名城スタンプラリーの存在を知り、また行こうと決めました。かなり時間がかかるかと思いますが、続100名城含め、必ず全200城すべて制覇します。よろしくお願いします。

原則、公共の交通機関を利用して城廻りをします。

2011/10/08  1城目 江戸城
2011/12/24 25城目 小田原城
2012/02/18 50城目 萩城
2012/09/13 75城目 七尾城
2019/11/03 100城目 根室半島チャシ跡群

2018/09/26 続  1城目 浪岡城
2018/11/24 続 25城目 沼田城
2019/10/05 続 50城目 高島城
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
江戸城
2011年10月8日
初参加です。過去100名城の内、40くらい登城していますが百名城スタンプの存在を知りスタンプラリーを開始しました。もっと前からスタンプラリーやっておけばな〜と思いつつ、まずは江戸城から始めました。

江戸城の本丸は広場になっていて、天守台の規模が往時の天守閣の巨大さを偲ばせてくれます。大阪城、名古屋城等その土地のシンボルになっているので是非とも江戸城も再建して欲しいものです。

ちなみに認定NPO法人に「江戸城再建を目指す会」というものがあり、私も正会員として協力させていただいています。ご興味のある方はHPをご覧いただければと思います。
大野城
2011年11月27日
2城目です。

連休を利用して、九州に来ました。スタンプは県民の森センターの事務所で押しました。状態は良好です。大野城は建物等は残っていませんが、石垣が山全体に点在しています。飛鳥時代の石垣だと思うと感慨深いものがあります。
福岡城
2011年11月27日
3城目です。

スタンプは鴻臚館跡展示館の受付にありました。状態は良好です。福岡城は思っていたよりも広く、天守台も想像以上でした。天守の存在については賛否があるようですが、もし存在していたとしたらかなりの規模だったでしょう。
吉野ヶ里
2011年11月28日
4城目です。

吉野ヶ里公園駅から歩いて約10分ほど。スタンプは券売機売り場の受付の人に言ったら出してくれました。状態は良好です。南内郭、北内郭、北墳丘墓と回りました。かなり広いので全て見る場合は2時間程かかるでしょう。園内バスも利用できますのでぜひ。
佐賀城
2011年11月28日
5城目です。

佐賀駅よりタクシーで行きました。スタンプは本丸歴史館の総合案内所にあります。状態は良好です。ここは無料にもかかわらず資料が豊富でボランティアで解説されている方も数人いらっしゃいました。佐賀藩の歴史がよくわかり、とても勉強になりました。
名護屋城
2011年11月28日
6城目です。

交通の便が悪いので、公共交通機関を使用する場合は予め時間を調べておくことをお勧めします。私は西唐津から呼子までバスで、呼子からはタクシーで行きました。また、名護屋城博物館は月曜日休館です。前日に調べて知った上で行きました。スタンプは博物館に電話すれば職員通用口で押せます。名護屋城跡に入る際に100円の清掃協力費を払う必要があります。

石垣のみの史跡ですが、往時の姿を思い浮かべるとすごい規模のお城だと感じました。大阪城と並び称されたのも頷けます。天守台からの眺めも素晴らしいですし、周辺には徳川家康、前田利家、伊達正宗をはじめとする錚々たる顔ぶれの大名の陣跡があります。最盛期には名護屋城一帯はすごいことになっていたでしょう。
平戸城
2011年11月29日
7城目です。

たびら平戸口駅よりタクシーで行きました。10分ほどで着きます。天守閣受付でスタンプを押せます。状態は良好です。天守閣からの眺めはすばらしかったです。

ちなみにたびら平戸口駅では「日本最西端の駅訪問証明書」を購入できます。電車で訪問された方は記念に購入されてはいかがでしょうか。
島原城
2011年11月29日
8城目です。

島原駅から出るとすぐ目の前にお城が見えます。スタンプは天守閣受付で押せます。状態は良好です。

石垣の見事さは想像以上でした。天守閣も5重5層で、とても4万石の大名城郭には見えません。天守閣の最上階からは雲仙岳と有明海を見渡すことができ、とてもきれいな眺めです。

それにしても天守閣の回りが駐車場というのはなんとかして欲しい。
熊本城
2011年11月30日
9城目です。

本日は天下の名城である熊本城です。
個人的には一番好きな城です。とにかく石垣の見事さ、櫓を含めた城全体の構成が素晴らしいです。往時には5階櫓が6基もあったのですからもう最強の城です。加藤清正公の情熱が伺えます。西南戦争時に天守や本丸御殿含め多くの建造物が焼失してしまったことが残念でなりません。

なお、今回は去年来た際に一口城主になったので、天守にある寄付者名の札に自分の名前があることも併せて確認してきました。検索機があるのですぐにどこにあるかわかるのですが、見つけたときはかなりうれしい気持ちになりました。

あと、スタンプは須戸口門で押しましたが、少しインクが濃く滲んでしまいました。
人吉城
2011年11月30日
10城目です。

スタンプは資料館で押すことができます。状態は良好です。
人吉城二の丸から球磨川を望む景色や紅葉がとてもきれいでした。全国的に珍しい武者返しの石垣を見ることができます。

ちなみに私は人吉駅からタクシーで行きましたが、初乗りがなんと320円でした。ここまで安いのは初めて見ました。運転手さんに聞いたところ、270円の会社もあるとのこと。地域によってこんなにも違うんですね。
鹿児島城
2011年12月1日
11城目です。

鹿児島中央駅から市電で市役所前まで行き、そこから徒歩3分くらいです。スタンプは黎明館で押せます。状態は良好です。黎明館はそこそこ資料があるのですが、歴史というよりはどちらかというと風土や文化の色彩が強いように思います。個人的には鹿児島中央駅の近くにある維新ふるさと館にも行かれることをお勧めします。
岡城
2011年12月1日
12城目です。

豊後竹田駅よりタクシーで岡城へ。スタンプは観覧料徴収所で押しました。あいにく小雨の降る天気でしたが、本丸や二の丸からの景色は絶景です。石垣も見事でよくこんな山の上に築いたなと感心しました。なお、岡城は滝廉太郎の荒城の月のモデルの一つといわれていて、西の丸に滝廉太郎の銅像があります。
大分府内城
2011年12月1日
13城目です。

事前に他の方の書き込みを見ていたので覚悟はしていたのですが。過去最短の滞在時間となりました。廊下橋や櫓はありますが、資料館があるわけではないので、本当に見るところがほとんどないです。堀に囲まれた文化会館と駐車場という感じです。

スタンプは文化会館の2階で押せます。スタンプの状態はそこそこいいのですが、勉強机?の上に置かれて野ざらし状態でした。せめて屋内の受付なりに置けばいいのではないでしょうか。ちなみに城に関しての紙の資料はその勉強机の中にあります。
飫肥城
2011年12月2日
14城目です。

飫肥駅よりタクシーで5分ちょっとで着きました。歴史資料館でスタンプ押せます。状態は良好。大手門と松尾の丸がしっかりとした時代考証の上で復元されています。本丸には何も残っていませんが、飫肥杉が林立していてとても厳粛な雰囲気でした。

これで九州制覇です。先はまだまだ長い。。。
湯築城
2011年12月10日
15城目です。

湯築城に着いたのが17時になろうとかという時間。資料館でなんとかスタンプゲット。資料館や武家屋敷は17時までなので、係りの人に既に武家屋敷は閉じていると言われました。なんとか見れないかと話をしたところ、なんと私のために開けてくれるとのこと。武家屋敷は2つあり既に電気も消され閉じた状態でしたが、わざわざ開けて丁寧に解説までしてくれました。見る箇所は少ないですが、非常に思い出深い城になりました。
松山城
2011年12月11日
16城目です。

朝8時半のリフトで松山城へ。天守閣は9時からですが、9時開城とともに太鼓を打ち鳴らしてくれるサービスがありました。スタンプは天守閣受付で押せます。状態は良好。あとこの受付で現存12天守スタンプ帳もゲットしました。これは松山オリジナルです。

天守閣は連立式現存天守で素晴らしいの一言。石垣もまた見事です。松山城スタッフの対応も良くて大満足です。個人的には国宝にすべき現存天守の筆頭がこの松山城です。
宇和島城
2011年12月11日
17城目です。

宇和島駅からタクシーで3分ほどで着きます。スタンプは天守受付で押せます。枠までインクがついてしまうので、工夫して押した方がいいでしょう。宇和島城は現存12天守の1つですが、天守だけがぽつんと建っている感じです。資料館などの施設もありませんので寂しい感じです。せっかくの現存天守なので、もう少し周辺の建物の充実を積極的にして欲しいものです。
大洲城
2011年12月11日
18城目です。

伊予大洲駅よりタクシーで5分強で着きます。スタンプは天守受付で押せます。状態は強く押しすぎたせいか少し滲んでしまいました。この大洲城は4重4階の復元天守ですが、鉄筋コンクリートではなく、木造で復元している点は評価されるべきでしょう。まだ復元して間もないので、通路でつながっている復元天守と現存の櫓との差がはっきりとわかります。
今治城
2011年12月12日
19城目です。

今治駅より歩いて20分ほどで到着。スタンプは天守閣受付にあります。状態は良好です。天守閣は台風の影響で現在修復工事中のようです。今治城は3大水城と呼ばれており、堀の外側からの海水掘を含めた外観が綺麗です。
丸亀城
2011年12月12日
20城目です。

丸亀駅からレンタルサイクルで5分程で到着。スタンプは天守受付で押せます。丸亀城は現存天守12城の内のひとつで最小のものです。もう櫓のような感じですが、丸亀城の見所はなんといっても石垣です。素晴らしいです。本丸からの眺めもよく瀬戸内海が見渡せます。帰りにうどん食べて次の城である高松城へ向かいました。
高松城
2011年12月12日
21城目です。

駅からのアクセスの良さは魅力。高松駅から歩いて3分ほど。スタンプは高松城入口で押せます。受付の人にスタンプを渡される際に薄いからと言われましたが、それほどもないと思います。天守台は現在復元工事中で入れません。見所はスタンプの絵柄でもある月見櫓と水門でしょうか。海城であることがよくわかります。
徳島城
2011年12月12日
22城目です。

徳島駅のすぐ隣です。高松城に並ぶアクセスの良さには助かります。スタンプは徳島城博物館にありますが、今日は月曜日で休館でしたので駐車場料金所で押しました。スタンプは強めに押してしまったせいか少し滲んでしまいました。

建物はほとんど残っておらず、市民憩いの公園って感じです。天守跡がなぜか二の丸にあります。石垣の青さが印象的。
高知城
2011年12月13日
23城目です。

大橋通付近のホテルから徒歩で行きました。スタンプは天守受付で押せます。少し滲む感じです。高知城は現存天守であり、規模は小さいながら本丸御殿も現存する唯一の城です。正に必見の城ですね。

これで四国コンプリートです。
八王子城
2011年12月17日
24城目です。

高尾駅よりタスシーで10分ほどで着きました。スタンプは管理事務所で押せます。シャチハタではないですが、状態はまぁまぁです。管理事務所でボランティアの解説を依頼して、御主殿跡へ。ボランティアの方は休日は山の上まで時間がかかるので行かないそうです。それでも御主殿跡までのコースで1時間ほどかかりました。丁寧な解説はありがたいです。もう夕方近かったので本丸跡は断念しました。
小田原城
2011年12月24日
25城目です。

小田原駅より馬出門まで歩いて10分ほど。馬出門→馬屋曲輪→銅門→常磐木門→本丸→天守閣の順で回りました。スタンプは天守入り口で押せます。状態は良好です。

天守閣内部の資料はそこそこ充実していると思います。歴史見聞館と天守閣セットで600円ですのでぜひ両方行くことをお勧めします。天守閣の最上階からは相模湾が一望できます。徳川家光もこの眺望を楽しんだことでしょう。
山中城
2011年12月24日
26城目です。

三島駅よりバスで30分ほどで着きました。ここの情報をもとに往復券を1060円で購入しました。片道590円なので、120円お得になります。三島駅南口の5番乗り場で元箱根港行きに乗ればいいのですが、1時間に1本しかないのでバスで行かれる方は時間を調べてから行かれたほうがいいです。

スタンプはバスから降りてすぐの売店にあります。売店内のスタンプを使いましたが、若干インクが薄く、枠も汚れていますので注意。

山中城の見所である土塁・障子堀・畝堀ですが、すごいですね。建造物や石垣がなくともこれだけで大満足です。山城らしく眺望も素晴らしいです。惜しくも本日は富士山に雲がかかっていたのですが、それでも駿河湾まで見通せる眺めは必見です。
長篠城
2012年1月7日
27城目です。

新幹線で豊橋駅まで行き、豊橋駅から長篠城駅まで飯田線で1時間ほど。駅からスタンプのある史跡保存館までは徒歩7分ほどです。スタンプの状態は良好です。

長篠城址は史跡保存館以外の建物はありません。当時を偲ぶことができるのは堀くらいでしょうか。また、長篠城址の真ん中を飯田線が通ってしまっている状態は残念に思いました。

スタンプの絵柄である豊川の合流点を見るには、国道151号から大きく迂回して牛渕橋まで行く必要があります。橋からの眺めはとても良く、在りし日の長篠城が天然の要害であったこともよくわかります。帰りに鳥居強右衛門の墓と磔死之址も行きました。
掛川城
2012年1月7日
28城目です。

掛川駅より徒歩10分ほどで到着です。まずは3層4階の復元天守に登りそのあと二の丸御殿へ。スタンプも二の丸御殿受付で押せます。状態は良好です。

掛川城の目玉はなんと言っても貴重な現存の二の丸御殿でしょう。やはり現存は復元とはまったく違う趣きがあります。上の間でお茶とお菓子を頂き、ゆっくりと御殿を見学しました。ちなみに、映画「雷桜」の撮影にも使われたようで映画ポスターがありました。また映画見ようと思います。
駿府城
2012年1月7日
29城目です。

静岡駅から地下街を通って10分ほど。お堀が見えてきたので、中にはいると中学校がありました。名前は城内中学校でまさにそのまま。少し進むと復元された二の丸巽櫓と東御門が見えてきました。スタンプは東御門の券売所で押せます。状態は良好です。

駿府城の見所は復元された二の丸巽櫓・東御門と堀くらいでしょうか。もともとは3重の堀がありましたが内堀は埋め立てられ駿府公園となっています。昔の面影はないですね。天守台もありません。

当時は大御所徳川家康の居城として、5重7階の天守をはじめとした壮麗な城であった思います。天守復元計画もあるそうなので、いち城ファンとして整備・復元をすすめて欲しいです。
佐倉城
2012年1月21日
30城目です。

JR佐倉駅よりタクシーで7〜8分で着きます。
ここでの情報でスタンプのある場所を調べていましたので、タクシーの運転手の方に佐倉城址の駐車場と伝え、すぐに例のプレハブ小屋を見つけることが出来ました。スタンプの状態は良好です。

ここ佐倉城は建造物はほとんど残っていません。石垣も全くなく、空堀が往時を偲ばせる唯一のものでしょう。過去、陸軍の駐屯地になっていたことも影響しているようです。

今は佐倉城跡地は佐倉城址公園となっており、敷地内には国立歴史民族博物館が建っています。こちらはさすが国立とあって非常に資料が充実しています。かなり駆け足で回ったつもりですが、それでも2時間はかかりました。
川越城
2012年1月29日
31城目です。

川越駅からタクシーで7〜8分で本丸御殿に到着。御殿受付でスタンプを押しました。スタンプの状態は良好です。

川越城の見どころは何と言っても本丸御殿ですね。かなりの部分が失われたとは言え、貴重な現存御殿ですのでじっくりと回りました。ただ、冬にスリッパがないのは本当にきつい。すごく足が冷たかったですので改善を望みます。

本丸御殿を見終わったあとは、富士見櫓跡に。こちらは何も残っていませんが、名前の通り少し小高い山になっています。その後歩いて喜多院へ向かいました。
鉢形城
2012年1月29日
32城目です。

東上線寄居駅南口より、徒歩で10分ほどで到着。スタンプは鉢形城歴史館にあり、状態は良好。

駅から向かう途中、荒川を渡るのですが橋から鉢形城跡を見ることができます。荒川に面したところは断崖になっており、ここから攻めることは不可能です。自然の地形をよく利用しています。

あと、鉢形城はかなり広いです。歩いて全部回ると結構な距離を歩くことになります。三の曲輪、二の曲輪は堀など綺麗に整備されていました。
松江城
2012年2月12日
33城目です。

寝台特急サンライズ出雲で松江駅に行き、松江駅前で自転車をレンタル(300円)して松江城へ。約10分程で着きます。スタンプは松江城天守入口の受付にあります。状態は良好。

松江城は現存12天守の一つであり、こちらも松山城に並んで国宝級の見事な五層天守です。
地階に井戸があり、籠城も考慮した造りになっています。城内もかなり資料があるのでゆっくり回りました。

天守登城後、去年の1月に来た時にはまだ未完成だった松江歴史館に行きました。まだ完成したばかりの資料館で非常に綺麗で資料も充実していますのでおススメです。

松江と言えば他に堀川遊覧船や武家屋敷も有名ですが、去年行っており時間もなかったので今回は断念し、次の月山富田城へ。
月山富田城
2012年2月12日
34城目です。

松江駅より電車で約20分の安来駅へ。そこから12:58発の広瀬行きのイエローバスで市立病院前まで30分、さらに飯梨川を渡って約10分ほどで歴史資料館に到着。スタンプは歴史資料館入口にあります。状態は良好です。

歴史資料館から本丸跡までは更に20〜30分かかります。かなり急な山道で、濡れていると危ないと思います。山道を登りきると、山上には三の丸、二の丸、大堀切を跨いで本丸と続きます。山城らしく二の丸、本丸からの眺望はすばらしいです。

帰りに道中にある堀尾吉晴のお墓に寄りました。堀尾吉晴は松江城を築いた人です。富田城から松江城に移った当人が遺言で自らの墓を苦労して整備した松江ではなく富田城を選んだのはどういった思いからなのでしょうか。

帰りは16:01発のイエローバスで市立病院前から安来駅に。イエローバスは一律200円でリーズナブルですが、本数が少ないので事前に発着時間を調べておくことをお勧めします。
鳥取城
2012年2月13日
35城目です。

駅前のホテルからタクシーで鳥取城跡まで。事前に仁風館が休館日であることは知っていましたので、スタンプは後回しにして中ノ御門から二の丸、三の丸へ。

ただ、今回100名城巡りを始めて以降、初の失敗でした。積雪が想像以上だったのです。二の丸、三の丸へ向かう階段も雪に埋まっていて、歩きにくいというより危険な状態です。私も何回か滑って転びました。途中ですれ違ったおじさんも「歩けん」と言って早々にお帰りの様子。久松山に登る予定だったのですが、このような状況でしたので断念しました。

帰りに市役所でスタンプを押しました。案内所で伝えれば出してもらえます。シャチハタではないですが、状態は良好。ですが何故かスタンプの色は青ではなく、紫です。雪が無い季節にまた来ます。
竹田城
2012年2月13日
36城目です。

鳥取駅より電車で竹田駅に。スタンプは竹田駅の観光案内所で押せます。スタンプは少し濃く滲んでしまいました。

竹田城は天空の城、日本のマチュピチュの異名を持つ、正に山城好き、石垣好きの聖地のような城です。私は初めての登城でしたが、残念ながら雪が降りしきる悪天候です。

雪の中、駅の近くの登山道入り口より20分程で駆け上がりました。登りきると見事な石垣が出迎えてくれましたが、予想通り靄がかかっていて、視界が大変悪かったです。しかしこの天候のためか全く人がいません。終始私一人の貸切状態。ゆっくりこの素晴らしい城を堪能しました。

文句なしに最高の山城でした。雲海の見れる季節にまた絶対に来ます!
篠山城
2012年2月14日
37城目です。

篠山口駅よりバスで二階町に行き、そこから徒歩で3分ほど。バスは篠山口駅西口の二番のりば篠山営業所行きに乗りました。スタンプは復元された大書院で押せます。スタンプの状態は残念ならがかなり悪いです。

篠山城は徳川家康の意向で、大阪への睨みを利かすために藤堂高虎等の諸大名に普請させた城です。よってかなり堅牢なつくりになっています。本丸、二の丸の石垣は見事でした。
天守台にあった説明書きによると天守閣は幕府から堅固すぎるとクレームがついて、建造が中止されたそうです。当時はそれほどの城郭だったということでしょう。

大書院が昭和19年に失火によって焼失してしまったことが非常に残念です。
大阪城
2012年2月14日
38城目です。

大阪城公園駅から徒歩で天守閣へ。公園の外堀、内堀を回ってから天守閣へ。
スタンプは天守閣一階案内書で押せます。若干インクが薄かったです。

以前会社の出張のついでに来て以来なので約5年ぶりの登城です。
流石に幕府直轄の城だけあって、堀の石垣のスケールは圧倒的です。石組みも綺麗でほぼ完成形といえるでしょう。

天守閣内は色々資料が充実しているので非常に勉強になります。ただ、外にあるエレベーターだけはなんとかして欲しい。
明石城
2012年2月14日
39城目です。

明石駅より徒歩5分程で到着。もう明石駅のホームから見えるくらいすぐ近くにありますのでアクセスは非常に良いです。スタンプは入口から入ってすぐ右にあるサービスセンターで押せます。状態は良好。

現存する二基の三重櫓と石垣は非常に状態が良く、近くから見ると想像以上に迫力がありました。庭園も綺麗でよかったです。

しかし、城の各所に説明書き等がなく、資料館もないので、今後の整備を期待したいと思います。
姫路城
2012年2月14日
40城目です。

姫路駅よりタクシーで3分ほど。スタンプは管理事務所入口にあります。状態は良好。

現在、姫路城の天守閣は改修工事中ですので、外からは全く見ることができません。ただ、改修工事の様子は見ることができます。エレベーターで昇る際にも石垣から天守の最上階まで天守閣を間近に見ることができました。このような機会はあまりないでしょう。

あと、姫路城の魅力は櫓や長屋、土塀の保存状態です。ここまで建造物がたくさん残っているのはほぼ奇跡と言っていいです。正に世界の宝ですね。
赤穂城
2012年2月15日
41城目です。

播州赤穂駅より駅前の道路を直進して徒歩15分程で着きます。スタンプは復元された本丸櫓門の脇にあります。状態はゴム印ながら良好です。

忠臣蔵で有名な赤穂藩の本城です。赤穂城の本丸はよく整備されていました。平面的に復元された本丸御殿は当時の間取りがよくわかります。本丸脇にある天守台は以外なほど巨大なものでした。元々5層の天守を築く予定だったそうです。
5万石の藩にしては非常に広く、縄張りもしっかりしたものでした。

本日は水曜で残念ながら歴史資料館が休館日でしたので、本丸、二の丸を回り、帰り際に大石神社でお参りをしました。
備中松山城
2012年2月15日
42城目です。

備中高梁駅よりタクシーでふいご峠まで10分程。そこからは徒歩で約15分の山登りです。
スタンプは天守受付で押せます。状態は良好です。

途中に視界の開ける場所があり,街を見下ろすことができます。山城らしく非常に眺めがいいです。そして山を登りきると、大手門の崖を利用した見事な石垣が見えてきます。この石垣を見上げた時の光景は圧巻です。

また少し登ると天守閣が見えてきます。備中松山城の天守は2層なので、決して大きくはないのですが、重厚な印象を受けます。しかも備中松山城は現存天守ですからね。あとは資料が充実していればいいのですが。
鬼ノ城
2012年2月15日
43城目です。

総社駅東口よりタクシーで行きました。私は観タクンを使用しましたので井山宝福寺経由です。スタンプは駐車場のとなりにあるビジターセンターにあります。ゴム印ですが状態は良好です。

この鬼ノ城はどの歴史書にも記載がない謎の山城とのこと。古代のロマンです。現在は西門遺構の復元が進んでいますが、他には特に建造物がないのでちょっと物足りないですかね。ただ、眺めはすごくいいです。岡山市街も見渡せます。

ちなみに、ここに行く途中の道は車一台しか通れないほど狭い道がずっと続きますので、車で行かれる方は対向車が来たときが大変だと思います。
岡山城
2012年2月15日
44城目です。

岡山駅よりタクシーで5分程。スタンプは天守閣1F受付にあります。状態は良好です。

別名「烏城」の異名を持つ黒い天守閣は岡山のシンボルですね。戦災で焼失してしまったので、現在の天守閣は鉄筋コンクリート製の復元天守です。当時の建物が月見櫓と西之丸西手櫓の2つしかないのが残念です。

天守閣内の資料は充実しているので、岡山城の歴史がよくわかります。
今回は時間の都合で後楽園には行けなかったのですが、後楽園から眺める岡山城もいいでよ。
津山城
2012年2月16日
45城目です。

津山駅より徒歩10分程で着きます。スタンプは備中櫓受付にあります。状態は良好です。

名前の由来ともなっている津山に森忠政公が築いた津山城。18万6千石の大名に相応しく、その堅固なつくりは目を見張るものがありました。往時は合計60棟の櫓が建っていたので、
当時の姿はまさに要塞と言っても過言ではないと思います。現在は備中櫓のみ復元されていますが、天守を含め、ぜひ他の建造物も復元して欲しいと思います。
福山城
2012年2月16日
46城目です。

福山駅の隣にありますので、アクセスの良さは随一。新幹線のホームからも福山城が見えますね。スタンプは天守閣受付で押せます。状態は良好です。

福山城天守閣は惜しくも戦災で失われて、現在はコンクリート製の復元天守です。もともとは北側壁面には鉄板が張ってあり、外観は黒かったはずですが、そこまでは再現されていません。また、古写真が多数残っているにも拘わらず、外観も変えて復元してしまっているのは残念です。
天守閣内の資料は充実しているとは言い難いですが、見ておいて損はありません。
岩国城
2012年2月16日
47城目です。

岩国駅よりバスで20分ほど。二番乗り場近くにある券売所で、錦帯橋までの往復、ロープウェイ往復、岩国城の入城券が全てセットで1410円で購入できます。スタンプは岩国城天守閣1F受付で押せます。状態は良好です。

岩国と言えば、葛飾北斎の絵にも描かれた錦帯橋が有名。非常に美しいアーチ橋で、江戸時代の職人の技術力の高さとセンスの良さが光ります。

錦帯橋を渡り、ロープウェイで岩国城に行きました。この岩国城は、築城に8年かけたにも拘わらず、1615年の一国一城令により完成からわずか7年で破却された悲劇の城です。
現在の復興天守は本来の天守台から離れた場所に建てられています。理由は麓からの見栄えが良いからだそうでが、そんな理由で別の場所に建てるのはやめてほしいものです。
郡山城
2012年2月17日
48城目です。

広島バスセンターより90分ほどで安芸高田市役所前に着きます。そこから歩いて5分ほどで歴史民俗博物館に到着。スタンプは歴史民俗博物館の受付の方に出してもらいました。状態は良好です。

歴史民俗博物館を一通り回ったあとに、吉田郡山城の本丸へ。途中に毛利元就を含む毛利一族のお墓があります。ここにあの毛利元就が眠っているのかと思うと感慨深いものがありました。

本丸、二の丸、三の丸は思ったよりも小規模なものでした。誰もおらず貸切状態だったのでゆっくり回り、最盛期であった毛利輝元の頃の吉田郡山城に思いをはせる。
広島城
2012年2月17日
49城目です。

広島駅より市電で紙屋町西へ。そこから徒歩10分ほどで到着。スタンプは天守閣1Fの売店の方に声をかけて出してもらう。状態は良好。

吉田郡山城が手狭になったことから毛利輝元が新たに築城した広島城。天守閣は原爆によって倒壊していしまったので、現在の天守閣は復元天守です。しかし外観はよく復元できていると思います。

かつては70以上の櫓を擁し、威容を誇った広島城。今後も世界遺産の原爆ドームと共に広島のシンボルであり続けることを願う。
萩城
2012年2月18日
50城目です。

東萩駅よりタクシーに乗り、7分程で到着しました。スタンプは券売所で押せます。状態はまあまあです。

関ヶ原の合戦で西軍の総大将となった毛利輝元。関ヶ原後に120万石から36万石に大幅減封され、萩の地に萩城を築きました。その後、明治期まで威容を誇った5重の天守閣も今はなく、天守台を残すのみです。

この萩の地から吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文等、多くの幕末・明治維新の重要人物が輩出されました。松下村塾をはじめとする史跡も近くにありますので、一緒に見学されることをおすすめします。
津和野城
2012年2月18日
51城目です。

津和野駅よりタクシーに乗り、5分ほどでリフト乗り場に到着。本当は津和野駅前で自転車を貸りようとしたのですが、天候が悪いので貸出できないとのことでした。スタンプはリフト乗り場にあります。状態は良好です。

本日は雪が降っており、津和野城も雪で覆われていました。階段も雪が積もっているので、今の時期行かれる方は足元に注意です。三十間台からの眺めは素晴らしかったです。
武田氏館
2012年3月24日
52城目です。

仕事帰りに甲府まで。甲府駅よりタクシーで武田神社まで5分強で着きました。スタンプは宝物殿にあり、状態は良好です。

甲斐武田氏の居館だった跡地は現在武田神社として整備されています。空堀などから当時の姿を偲ぶことができます。帰りは歩きで甲府城へ。
甲府城
2012年3月24日
53城目です。

武田氏館から歩いて甲府城へ。甲府駅からは歩いて3分ほどなのでアクセスはかなり良いです。スタンプは稲荷櫓で。状態はそこそこで、若干薄かったです。

天守台や石垣等が良く残っています。甲府城はかつて徳川家光の3男綱重が城主をつとめ、綱重の嫡男の綱豊が6代将軍家宣となるまで城主であった由緒ある城です。現在も復元作業が進んでおり、管理状態も良い。
金山城
2012年4月15日
54城目です。

東武鉄道の特急りょうもうで太田駅へ。駅からはバスが通っていないためタクシーで金山城に行きました。山上の駐車場からすぐに金山城の入り口です。スタンプについてはここの書き込みで期待していませんでしたが、意外にも状態がよかったです。
スタンプ交換したと思われます。

馬場曲輪の物見台からの眺めは素晴らしかったです。復元とは言え、石積み土橋も良い。
月の池から大手虎口に続く石垣の眺めも圧巻でした。山頂にある日の池は直径16m以上もある巨大なもの。水に纏わる祭祀で使用されたとのこと。
見応えのあるお城です。
足利氏館
2012年4月15日
55城目です。

足利市駅から歩いて10分ほどで着きます。足利氏館というより鑁阿(ばんな)寺というお寺。
城ですらないような気がしなくもない。武田神社と似たようなものですかね。
スタンプは本堂で押せます。状態は少し滲む程度で良いです。

本堂近くにある樹齢550年の大銀杏や多宝塔、御霊屋など一見の価値があります。
この鑁阿寺のすぐ近くに日本最古の学校として有名な足利学校があります。
ぜひ一緒に行かれることをお勧めします。ここで100円で売られていた論語抄を買いました。
箕輪城
2012年4月15日
56城目です。

高崎駅西口2番乗り場からバスで箕輪城へ。本数が少ないの注意。四ツ谷バス停が一番箕郷公民館に近いです。今日は日曜日でしたが、普通に公民館に入ることができて、入り口付近にいた守衛さんにスタンプを出してもらいました。ここの情報では休日は箕郷支所裏口とあったのでそのつもりで行ったのですが。

箕郷公民館から歩きで箕輪城へ向かいました。城山入口バス停付近の榛名口から本丸を目指しました。木俣から郭馬出、二の丸にかけての大堀切のスケールの大きさにまず驚きました。三の丸から備前曲輪にかけての大堀切は歩くことができるのはGOOD。
更なる整備を期待。
高遠城
2012年4月28日
57城目です。

伊那市のホテルに泊まり、伊那市駅から7:53発の路線バスで高遠駅へ。
高遠駅からは20分毎の循環バスに接続して高遠城へ行きました。スタンプは歴史博物館入り口にあります。
インクは薄めなので強く押したほうがいいです。

高遠城といえばコヒガン桜が有名で3大名所に数えられています。
残念ながら建造物の遺構はほとんどありません。なので半分花見気分で見学。
やはり高遠城に行くなら桜の季節ですね。GWということもあり人もたくさんいました。

高遠城を一通り見た後、藩校進徳館と絵島囲み屋敷も見学。
その後高遠駅まで歩いて、10:30発のバスで伊那市駅に戻りました。
松本城
2012年4月28日
58城目です。

松本駅から歩いて15分程で到着。スタンプは管理事務所入り口で押せます。
真ん中辺りのインクが非常に薄かったです。

松本城は本当に久しぶりに来ました。
以前来たのは平成5年に開催された「松本城400年まつり」の時なので、19年ぶりの登城です。

国宝で現存天守の松本城は素晴らしいの一言です。
どの角度から見ても美しく、そして洗練されていますよね。
堀をぐるっとゆっくり回ってその姿を堪能してきました。

ただ、人が多すぎて入場制限がかかっていました。
天守に入るまで1時間弱も待たされたのには参りました。
水戸城
2012年5月5日
59城目です。

水戸駅から徒歩5分ほどで弘道館に着きます。スタンプは弘道館料金所で押すことができます。
状態は良好です。

弘道館は東日本大震災の影響で中に入ることは出来ません。
外側からでも漆喰が剥がれ落ちているところがあり、未だに修復途中であることが窺い知ることができます。
水戸城で現存の建造物は水戸第一高校の敷地内にある薬医門だけです。ここは見学目的で敷地内に立ち入りできます。
あと当時を偲ばせる遺構は空堀くらいですかね。
弘道館と薬医門を見学した後、偕楽園に向いました。
松代城
2012年7月28日
60城目です。

長野駅より、松代行きのバス乗りで30分で松代駅跡に到着。線路を渡ってすぐに到着。
スタンプは管理事務所で押せます。状態は良好です。

太鼓門や不開門、土塁・石垣などが綺麗に復元整備されています。
本丸は思ったよりもかなり狭いですが、真田十万石の在りし日の姿を思い浮かべながら見学すると感慨深いものがあります。
今後の復元作業を期待します。

松代城のあとに、旧樋口家住宅→真田邸→真田宝物館を回る。真田邸は現存御殿で必見、
真田宝物館も真田の歴史がよくわかり勉強になりました。
上田城
2012年7月29日
61城目です。

上田駅より徒歩10分程で到着。道中、現在は上田高等学校となっていますが、藩主屋敷門跡があります。スタンプは上田市立博物館受付にあります。状態は良好ですが、枠にもインクがついていました。

過去2度、徳川の軍勢を退けた上田城。規模もそれほどではなく、石垣・天守も持たない城でよく大軍勢相手に持ちこたえたなと思いました。

復元された櫓門に行ったあとは、真田神社、本丸の堀の外側をぐるっと一周回りました。
本丸の堀は見事でした。
小諸城
2012年7月29日
62城目です。

小諸駅のすぐ隣にあるので、歩いて2〜3分で着きます。
スタンプは懐古園入口の事務所で押せます。状態は良好ですが、枠のインクがついてしまいます。

見所は現存の大手門、三の門、石垣でしょうか。自然を利用したつくりで、地獄谷と呼ばれる空堀は圧巻です。
水の手展望台から見る千曲川の眺めも素晴らしい。
五稜郭
2012年9月9日
63城目です。

函館駅から路面電車で20分ほど。徒歩7〜8分で着きます。
スタンプは五稜郭タワーの料金所で押せます。状態は良好です。

五稜郭は西洋式の城郭であり、函館戦争の舞台としても有名
五稜郭タワーから見下ろすと綺麗な五角形をした縄張りが確認できます。
その他の日本の城とは一線を画す姿は必見です。

五稜郭の中心部には函館奉行所が復元されていて、資料もわかりやすかった。
松前城
2012年9月9日
64城目です。

木古内駅からバスで松城バス停まで約1時間30分ほど。
そこから徒歩5分ほどで着きます。スタンプは天守閣料金所で押せます。
状態は良好です。

松前はかつては蝦夷地との交易で栄え人口1万人を超える都市として繁栄していた。
松前城天守閣は海からの防御を優先して1854年に竣工した比較的新しい城。
城からの海の眺めは素晴らしい。すぐ近くにある松前武家屋敷も当時の再現していて非常に楽しめた。

天守閣は太平洋戦争後も現存していたがその後の失火で焼失したことは残念でならない。
弘前城
2012年9月10日
65城目です。

弘前駅からタクシーで5〜6分ほど。
スタンプは天守受付で押せます。状態は良好です。

時間の都合で午前8時頃から登城。
天守以外は時間に関係なく見学できます。本丸は有料区画ですが、時間外なら出入り自由です。昨日に引き続き生憎の雨で、晴れていれば本丸から岩木山が綺麗に見えるのですが、この日は雲がかかって見れず残念。

弘前城は天守をはじめ、現存の櫓が門がたくさん残っていて見どころが多い。
重要文化財である丑寅櫓のすぐ目の前にすべり台やブランコがあるのはご愛嬌。
根城
2012年9月10日
66城目です。

八戸駅から路線バスで15分ほどで根城博物館前に到着。
スタンプは本丸で押せます。状態は良好です。

この日は月曜日で博物館はお休み。事前にわかっていましたが、予定の都合で仕方ありません。本丸も有料なので閉まっていましたが、本丸の中にいる警備員の方に声をかけてスタンプをお願いする。その後、御主殿の中を含め本丸を一通り回っていいとのことなので、警備員さんと一緒に見学。もともと有料なのだが、無料でしかも完全貸切状態でした。警備員さん、感謝します。
盛岡城
2012年9月10日
67城目です。

盛岡駅から北上川方面にまっすぐ歩いて15分程で到着。
スタンプはもりおか歴史文化館で押せます。状態は良好です。

まずは石垣の見事さに圧倒された。盛岡城の石垣は東北随一。
本丸や二の丸は狭く、建造物も残されていないが、当時の威容はこの石垣から容易に想像できよう。城内にある烏帽子岩を始め巨石が随所に見られるのも面白い。この場所を選んだ理由がわかる。

今後の施設充実に期待。
久保田城
2012年9月11日
68城目です。

秋田駅より徒歩7〜8分。スタンプは佐竹資料館で押せます。
少し濃いですが状態は良好です。

前日も登城したが、17時頃だったので佐竹資料館、御隅櫓ともに閉まっていてスタンプ押せなかったので今日再登城。久保田城は現在は千秋公園として整備されています。久保田城は天守、石垣のない城として有名であるが、城の規模から佐竹20万石の実力が窺がえる。

御隅櫓がコンクリートで再建されているが、時代考証を無視したあのような建物はいかがなものか。当時の姿で木造での復元・整備を希望する。
多賀城
2012年9月11日
69城目です。

国府多賀城駅から自転車で5分ほどで到着。
スタンプは駅から出て目の前にある観光案内所で押せます。
状態ですが、インクが薄く枠にもインクがついています。

移動については観光案内所で自転車を100円でレンタルできます。
多賀城ですが、他の方が仰っているように原っぱ?です。往時の姿は想像に頼るしかありません。約30分の滞在で早々に仙台城に向いました。
仙台城
2012年9月11日
70城目です。

仙台駅からタクシーで15分程で到着。
スタンプは仙台城見聞館の係員の方に言って押させて頂きました。状態は良好です。

当日は時間がなかったのでタクシーで移動。震災の影響で通行止めの道があり、回り道で時間がかかりました。タクシーの運転手の方は復旧まであと2年くらいかかると言っていました。片道2010円でした。

仙台城(青葉城)は知名度とは裏腹に見るところが少ないです。石垣や堀もそれほどなく、建造物も残っていません。ただ伊達正宗像がある場所からの眺めは必見。ぜひ仙台城の復元工事を進めて欲しい。復元の筆頭は戦争時に焼失した大手門か。
山形城
2012年9月11日
71城目です。

岩手駅から自転車で5分程で到着。
スタンプは最上義光記念館にて。ゴム印ですが状態は良好です。

駅構内の観光案内所で自転車を無料でレンタルできるので移動に便利です。
まずは最上義光(よしあき)記念館で資料を見学しました。ここの係の方に資料の説明をして頂きました。最上義光着用の兜は必見ですね。鉄砲の玉が当たった跡が確認できます。

記念館見学後、東大手門→最上義光像→本丸一文字門と順番に回る。本丸は現在復元工事中。当時の資料がほとんどないため、参考資料を探している旨の立て看板があった。復元は難しそうなので、最終的には赤穂城の本丸のような形になると思われる。
新発田城
2012年9月12日
72城目です。

新発田駅から自転車で10分ほど。
駅から新発田城までは距離があるので、駅前で自転車をレンタルすると楽です。
スタンプは本丸表門で押せます。状態は良好です。

善政で知られた溝口家新発田藩の居城です。新発田城は本丸表門が現存しており、表門前から櫓を含めた光景は素晴らしいです。難点は本丸の大部分が陸上自衛隊の駐屯地であること。実際に見学出来る範囲は驚くほど狭い範囲でした。実質的な天守で再建された三階櫓も内部を見学することが出来ません。新発田城は豊富な資料が残っているので、ぜひ復元を進めてほしい。
春日山城
2012年9月12日
73城目です。

直江津駅から自転車でものがたり館に20分ほど。
スタンプは春日山城跡ものがたり館で押せます。状態は良好です。

駅からかなり離れていますので、車以外だと苦労すると思います。
しかも春日山城とスタンプがあるものがたり館とも離れているので歩きだと大変でしょう。直江津で自転車レンタルできるので、こちらがおすすめ。

春日山城の本丸からの眺めは素晴らしかった。木々が生い茂り、当時の姿は跡形もないが、眺めは変わらない。謙信公も同じ景色を見ていたのだろう。
高岡城
2012年9月13日
74城目です。

高岡駅から徒歩で10分で到着。
スタンプは高岡市立博物館で押せます。状態は良好です。

現存の遺構は少ないが、堀はよく残っています。
本丸に色々な彫刻があったが、個人的にはこのようなことはやめて欲しい。

ちなみに高岡城に行く前にまず前田利長公墓所に行きました。利長公は高岡城を築いた人物であり、また終焉の地も高岡城です。家督を譲られた弟の利常公が墓所と共に菩提寺として建立した国宝瑞龍寺もぜひ。
七尾城
2012年9月13日
75城目です。

七尾駅からタクシーで15分ほどで城に到着。
スタンプは七尾城史資料館で押せます。ゴム印でまあまあの状態。

七尾駅からは観タクンを利用。七尾城資料館でスタンプ押印後、七尾城へ。駐車場からすぐに二の丸、本丸に行くことが出来ます。途中にある石垣が見事。前田利家が拠点を小丸山城に移したためか状態が非常によい。戦国期の山城として貴重な遺構。本丸からの眺望もよかった。
金沢城
2012年9月13日
76城目です。

金沢駅から周遊バスで15分ほど。
スタンプは石川門入ってすぐの観光案内所で押せます。状態は良好です。

流石は加賀100万石の金沢城。広大な城域を持ち、隣には兼六園があります。
おととし来た時には入れた石川門ですが、現在修理中のため入れず残念。
しかし、五十間長屋や石垣など見どころはたくさんあります。

現在は橋爪門を復元工事中で、1口5000円寄進することで二の門壁板か海鼠塀平瓦に名前を残すことができます。当然申込みました。このような試みは大変良いと思うし、有志から資金を集めることで復元が進むのは有難い。
一乗谷城
2012年9月14日
77城目です。

一乗谷駅近くの資料館からレンタサイクルで10分で到着。
スタンプは復元町並の受付で押せます。状態は良好ですが、スタンプを押すスペースが欲しいところ。

福井駅からバスにするか、一乗谷駅から自転車にするか迷ったが最終的に自転車にした。
自転車は一乗谷駅から2分ほどのところにある資料館で無料でレンタルできる。そこで地図をもらい一乗谷の復元町並に向った。

一乗谷は初めて来たのだが、想像以上に楽しめた。まずは下城戸にある巨石を使った石垣がお出迎え。そこから復元町並までかなりの範囲で戦国期の遺構が見れる。かつてこの狭い範囲に1万人が住んでいたのだ。復元町並もよくできていて当時の暮らしぶりがよくわかる。朝倉館跡はよく整備されており、そのすぐ隣にある庭園も当時の姿を留めていて良い。
丸岡城
2012年9月14日
78城目です。

福井駅から路線バスで40分程。
スタンプは券売所で押せます。状態は良好です。

丸岡城は現存12天守のうちの一つで北陸地方では唯一のもの。
2重3階で比較的小振りの天守ながら風格がある。天守最上階からは丸岡の市街地が見渡せる。城の中の階段は非常に急なので注意。
二本松城
2013年7月14日
79城目です。

二本松駅からタクシーで5分ほど。
スタンプは駅の観光案内所で押しました。状態はまあまあです。

二本松城は東日本大震災の影響で石垣等が崩れ、現在復旧作業中です。
天守台のある本丸まではいけませんでしたが、
箕輪門を正面にみた石垣は流石10万石を誇った二本松藩の城と思わせる立派なものでした。
白河小峰城
2013年7月14日
80城目です。

白河駅から徒歩で3分ほど。
駅のホームからも天守が見えるのでアクセスは抜群に良いです。
スタンプは城山公園内の白河集古苑で押せます。状態はまあまあです。

白河小峰城も二本松城と同様、東日本大震災で大きな被害を受けたため、本丸は立ち入り禁止です。
よって立ち入り禁止区域外から石垣や三重櫓を眺めることになります。
早く修復作業が完了することを願います。
会津若松城
2013年7月14日
81城目です。

会津若松駅から周遊バスで25分ほど。
このバスは30分毎に出ているので、大変便利です。
スタンプは天守閣内の売店で押せます。状態は非常に良いです。

会津若松城は鶴ヶ城の異名を持つ、東北随一の城です。
戊申戦争で大きな被害を受け、破却を経て、現在は再建されたコンクリートの天守閣。
天守閣内は資料の展示ブースです。
連休のためか、生憎の雨ではあったのですがかなりの人がいました。
小谷城
2013年9月7日
82城目です。

河毛駅前にて電動自転車を500円でレンタルして小谷城戦国歴史資料館へ。
10分弱で到着してそこでスタンプを押せます。状態は良いです。

自転車を資料館において、資料館脇にある大手道から杖を借りて登城開始。
かなり険しい山登りとなります。靴などは登山用が望ましいでしょう。
本丸に着くまで早めに歩いたのですが40分〜50分かかりました。

黒金御門跡や本丸跡に残る石段・石垣が往時を偲ばせる。
よくもこんな高所に城をつくったとただただ感心。
浅井長政やお市、浅井3姉妹がこの場所にいたと思うと感慨深かった。
彦根城
2013年9月8日
83城目です。

駅前のホテルから徒歩で10分ほどで着きます。
スタンプは券売所でおせます。状態はまあまあです。

流石は国宝天守である彦根城。
三重天守と小振りながら多くの破風で飾られた華麗な天守閣です。

以前も来ていることもあり、彦根城博物館は省略。
天守閣登城後に、玄宮園・埋木舎に行きました。
安土城
2013年9月8日
84城目です。

安土駅前の安土城郭資料館でスタンプを押す。状態は良好です。

安土城へは駅前で自転車をレンタルし、約10分ほで到着。
まずはすぐ眼前に現われる石段に圧倒された。
まっすぐ伸びるその石段は防御というより、魅せるための城であることがわかる。
天守台から眺める琵琶湖の景色は絶景。
湖岸の位置がかわっているとはいえ、信長も同じ景色を眺めていたのだろう。
観音寺城
2013年9月8日
85城目です。

スタンプは安土駅前の安土城郭資料館でスタンプを押す。
状態は真ん中辺りが薄くよくありません。

不本意ながら時間の都合で登城できず。
遠くから観音寺山を眺めるに留めました。
二条城
2013年9月8日
86城目です。

四条にあるホテルから徒歩で行きました。
スタンプは休憩所、お土産屋のある建物内にあります。状態は良好です。

世界遺産である二条城。
やはり現存の二の丸御殿は見ごたえがあります。
将軍家の御殿建築として、これに勝るものはないでしょう。
永久に残すべき日本の宝です。
高取城
2013年9月9日
87城目です。

壷阪山駅から徒歩で観光案内所である夢創館に行くも定休日。
スタンプは夢創館向いのカフェ「のこのこ」で押せます。状態はまあまあです。

時間の都合で徒歩での登城を断念し、スタンプ設置場所である「のこのこ」からタクシーを呼びました。タクシーで「7つ井戸」と呼ばれる場所まで行くと、そこから天守までは徒歩5分ほどで到着します。

想像以上に素晴らしい石垣が残されていました。
特に本丸の石垣は見事。山城とは思えないほどの高さを誇っています。
この標高まで石を運んだ築城時の苦労は大変なものだったでしょう。
千早城
2013年9月9日
88城目です。

河内長野駅よりバスで金剛登山口へ。
バスで往復する場合は駅で購入可能の一日フリーカードがお得です(850円)。

金剛山登山口から5分ほどでスタンプ設置場所の食堂「まつまさ」に到着。
状態はまあまあです。

「まつまさ」から千早城跡までは徒歩で約20分。
噂の裏道は水汲み場すぐ近くから右の階段を登っていきます。

千早城跡というより神社です。
当時を偲ぶ遺構は残念ながらほとんどありません。本丸跡もわかりにくいです。
登城者のことを考えた整備を望みます。
伊賀上野城
2013年9月10日
89城目です。

上野市駅から徒歩で5分ほどで到着します。
スタンプは天守閣内で押せます。状態は良いです。

伊賀上野城の天守閣は竣工前に暴風雨で倒壊しそのまま再建されることなく、明治を迎える。現在の天守閣は地元の国会議員であった川崎克氏の尽力によって再建されたもの。
もとの五重ではなく、三重での再建は個人的に惜しいが、それでも氏の
「攻防策戦の城は滅ぶ時もあるも、 文化産業の城は人類生活のあらん限り不滅である」
の理念は大いに感銘を受けた。
和歌山城
2013年9月10日
90城目です。

和歌山駅から徒歩で20分ほどで着きます。
スタンプは天守閣券売所でおせます。状態は良好です。

和歌山城は御三家の一つである紀州徳川家に相応しい大城郭。
城域は広大で、お堀や石垣もよく残されている。
天守は惜しくも戦災で失われたが、再建天守もまさに威風堂々の佇まい。
その他の櫓の復元もぜひ進めて欲しい。
松阪城
2013年9月12日
91城目です。

松阪駅からタクシーで5分ほど。
スタンプは本居宣長記念館で押せます。状態は良好です。

松坂城の魅力はなんといっても石垣。
本丸、二の丸、三の丸とそれぞれ見事な石垣があります。
また、本居宣長が人生の大半を過ごした旧宅が松坂城内にありますのでぜひ。
名古屋城
2013年9月12日
92城目です。

市役所駅の目の前です。
スタンプは東門券売所で押せます。状態は良好です。

以前に来た際はまだ本丸御殿の基礎の部分の工事中の時でしたが、
第一期の工事が終わったのでまずは本丸御殿を見学。
木造で作られた御殿は見事。完成が待ち遠しい。
天守閣内は何度も入っているので省略したが、天守石垣はいつ見ても美しい。

名古屋城の天守閣、本丸御殿が第二次大戦で失われたことは、まさに日本城郭史の痛恨事である。現存していたならば日本の世界遺産筆頭で登録されたことは確実であろう。
岩村城
2013年9月12日
93城目です。

岩村駅から徒歩で20分強で到着。
スタンプは歴史資料館で押せます。状態は良好です。

本丸へは歴史資料館から徒歩で20分ほど。
時間はかかりますが、石畳があるので比較的楽に登れます。
本丸の6段石垣をはじめとする見事な石垣が魅力。
日本三大山城と言われるだけあります。

また、岩村の醍醐味はなんといっても岩村城までの町並み。
城までの道中には恵那市指定文化財に指定されている旧家があり、実際に入ることができます。ぜひ徒歩で行かれることをおすすめします。
犬山城
2013年9月13日
94城目です。

犬山駅から徒歩で約25分程で着きます(駅至近のホテルから行きました)。
スタンプは管理事務所で押せます。状態は良好です。

流石は国宝の現存天守。
威厳と風格がありました。
木曽川沿いから眺めると、白帝城と言われるのも頷ける佇まいです。
この姿を後世に伝えていって欲しいものです。
岐阜城
2013年9月13日
95城目です。

岐阜駅からバスで15分ほど。
バス停からロープウェイ乗り場までは5分ちょっとで着きます。
スタンプは天守閣で押せます。状態はまあままです。

天守閣からの眺めは素晴らしいです。
織田信長になった気分で、城跡を散策しました。
岡崎城
2013年9月13日
96城目です。

中岡崎駅から徒歩で10分ちょっと。
スタンプは天守閣1階で押しました。

岡崎城は徳川家康が誕生した場所です。
城跡は岡崎公園となっていますが、
よく整備されている印象を受けました。
浪岡城
2018年9月26日
続 1城目です。【合計:97城(96+1)】

早朝に到着のため、浪岡駅から徒歩で浪岡城まで行きました。
大体25分くらいで、中世の館前まで着き、城跡まではもう10分ほど。

時間が早かったこともあり、誰もおらず貸切状態。
城跡は原っぱで、案内がなければどこに何があるのか判別が難しいです。
過去の状態を思い浮かべながら、城跡全体を歩きました。

帰りにちょうど中世の館が開館したので、
受付でスタンプを押し、展示物を見学(200円)。
九戸城
2018年9月26日
続 2城目です。【合計:98城(96+2)】

二戸駅で自転車をレンタル(300円)しました。まずは、二戸駅から5分〜10分くらい埋蔵文化センターに立ち寄り、スタンプを押して、展示物を見学(50円)。場所はわかりづらいですが、税務署の隣の建物で、入口を入って階段で3階まで上がります。

その後、埋蔵文化センターから九戸城まで10分で到着。
ここは堀切や石垣の遺構がよく残っていて、非常に見所がありました。
案内板も各所に設置されていて、よく整備されています。
白石城
2018年9月26日
続 3城目です。【合計:99城(96+3)】

白石城から徒歩15分くらいで到着。

券売機で入場券を購入して大櫓へ(400円)。
大櫓の1階にスタンプがあります。
木造で復元されていて、とても綺麗です。

帰りに知人に頼まれていた白石温麺(しろいしうーめん)を購入。
脇本城
2018年9月27日
続 4城目です。【合計:100城(96+4)】

脇本駅から徒歩25分で登城口に到着。
鳥居が目印です。

スタンプは登城口から少し道なりに登ったプレハブ小屋にあります。
そこから更に登ると視界が開け、脇本城全体が見渡せます。
日本海を望む景色は絶景。

帰りも脇本駅まで歩きましたが、途中ですれ違った小学生がみんな
「おはようございます」と挨拶してくれたのが印象的でした。
秋田城
2018年9月27日
続 5城目です。【合計:101城(96+5)】

土崎駅からタクシーで歴史資料館まで行きました(1110円)。
歴史資料館の受付でスタンプを押して、展示物を見学。
入館料は200円ですが、資料は充実していました。

その後、秋田城跡を散策。
古代では珍しい水洗トイレは興味深かったです。

帰りはバスで秋田駅まで(360円)。
鶴ヶ岡城
2018年9月27日
続 6城目です。【合計:102城(96+6)】

鶴岡駅から駅前の観光案内所で自転車レンタル(300円)。
鶴ヶ岡城まで10分で到着。
スタンプは鶴ヶ岡城跡内の庄内神社にあります。
庄内神社の御朱印もいただきました。

ほぼ公園といった感じで、当時を偲ばせるものが少ないです。
なお、隣接する到道館(無料)と、到道博物館(700円)が必見。
到道館は建物が現存しており、資料も多いです。
また、到道博物館も展示物が非常に多く、鶴岡の歴史が良く分かります。
村上城
2018年9月27日
続 7城目です。【合計:103城(96+7)】

村上駅からタクシーで10分弱で麓の登城口まで到着(1050円)。
スタンプは東北電力の営業所で押しました。

登城口から更に10分山登りして村上城に到着。
中世散策コースを通り、目の前に現われた石垣が非常に見事で感動。
築城時はさぞかし大変だったろうなと思いました。
工事しているようで、立ち入りできない場所が多かったです。

帰りは次の電車まで時間の余裕があったので、村上駅まで約25分歩きました。
米沢城
2018年9月28日
続 8城目です。【合計:104城(96+8)】

米沢のホテルから徒歩で米沢城へ。
スタンプは観光案内所で押しました。

米沢は学生時代に合宿で半月ほど滞在しており、
この時に米沢市内の名所を周り、上杉鷹山公を知ったのを思い出します。
懐かしさに浸りながら城跡内を散策。
上杉神社で御朱印も頂きました。

帰りは米沢駅まで約20分歩きました。
三春城
2018年9月28日
続 9城目です。【合計:105城(96+9)】

郡山駅からタクシーで歴史民俗資料館へ(5090円)。
スタンプは受付で押しました。
資料館は時間の都合で見学せず、スタンプのみにしました。

三春城は歴史民俗資料館から歩いて20分ちょっとで頂上の本丸まで行けます。
遺構のみで建造物はありません。
頂上までの途中に伊達正宗の正室、2代仙台藩主 伊達忠宗の生母であった愛姫(めごひめ)生誕の碑があります。

帰りは三春駅までタクシーを利用しました(960円)。
向羽黒山城
2018年9月28日
続 10城目です。【合計:106城(96+10)】

会津若松駅からタクシーで向羽黒山城へ。
途中、向羽黒山城跡整備資料室前でスタンプを押しました。

続けて、二の丸付近の駐車場から、二の丸と、一の丸を散策。
一の丸登り口に熊注意の立て看板がありましたので、駆け足で往復しました。
二の丸、一の丸からの景色は素晴らしかったです。

行きと帰り全てタクシーを使いました(9220円)。
長い時間付き合っていただいた運転手の方に感謝です。
滝山城
2018年10月13日
続 11城目です。【合計:107城(96+11)】

JR八王子駅から、バスターミナル12番乗り場から戸吹スポーツ公園入口ゆきのバスに乗り、20分ほどで滝山城址下まで(310円)。バス停からすぐの加住市民センターでスタンプを押しました。

滝山城は思っていたより広く、かつ堀切の遺構が良く残っていました。
案内板も所々に設置されていて整備もしっかりしています。
三の丸→千畳敷→二の丸→中の丸→本丸と一通り散策。

かなり久しぶりに八王子に来て、色々な変化にびっくり。
途中のひよどり山トンネルも昔は料金所があったのですが、無くなってましたね。
小机城
2018年10月13日
続 12城目です。【合計:108城(96+12)】

JR小机駅から徒歩10分ほどで到着。
途中の城郷小机地区センターでスタンプを押しました。

小机城は二の丸、本丸周辺の空堀が見事。
道もよく整備もされていました。
ちょうど竹の伐採?作業中のようで、作業員らしき人がたくさんいました。

小机は2002年の日韓ワールドカップ決勝戦の時に来ましたが、
駅前がまるで外国の様で非常に賑やかだったことを思い出します。
品川台場
2018年10月13日
続 13城目です。【合計:109城(96+13)】

ゆりかもめのお台場海浜公園駅から徒歩10分ちょっと。
スタンプはマリンハウス1階で押しました。

台場は幕末に幕府がペリー来航を機に海防策の一環で建設した歴史的な遺構。
跳ね出し石垣はきれいに残っているし、砲台跡も当時を偲ばせてくれる。

帰りはレインボーブリッジを徒歩で歩き、第六台場もレインボーブリッジから見下ろしてきました。
興国寺城
2018年10月20日
続 14城目です。【合計:110城(96+14)】

原駅から徒歩で25分ほどで到着。
旧東海道から、興国寺城通りをまっすぐなのでわかりやすいです。
スタンプは穂見神社の脇にある小箱の中です。

本丸跡に穂見神社があって、そこから奥に天守台と大空堀があります。
天守台には少し石垣が残っていました。
また、大空堀はすごい規模で非常に見ごたえがありました。
石垣山城
2018年10月20日
続 15城目です。【合計:111城(96+15)】

早川駅から徒歩で30分ほどで到着。
石垣山一夜城駐車場のトイレの入り口で押しました。

最初に見える南曲輪の石垣が感動ものでした。
名護屋城と同じで秀吉の築城は本格的です。
また、井戸曲輪の石垣も見事。
ここから遠く小田原城天守も見えました。
かつての秀吉をはじめとした武将も同じように小田原を見下ろしたのでしょうね。

帰りはバス(うめまる号)で小田原駅まで約30分でした(500円)。
新府城
2018年10月21日
続 16城目です。【合計:112城(96+16)】

韮崎駅から自転車で20分ほど。
駅前の観光案内所で自転車をレンタルできます(600円)。
新府城まではアップダウンが大きいので電動がおすすめです。
スタンプは途中にある韮崎市民俗資料館で押しました。

新府城は武田勝頼が新たに築城した城です。
地の利を活かした戦略的な城ですが、実際に使用された期間が短いのは残念ですね。

本丸を中心に散策しました。
この日は天気がよく、道中富士山が綺麗に見えて感動しました。
要害山城
2018年10月21日
続 17城目です。【合計:113城(96+17)】

要害山城までは甲府駅からタクシーで15分ほど(1990円)。
スタンプは甲府駅北口にある藤村記念館で押しました。

登山口から早歩きで20分で山頂の主郭に到着。
主郭には武田信玄生誕の碑がありました。
石垣も若干残っていました。

とにかく道が草と藪に覆われていて、歩きにくかった。
途中、曲輪や竪堀跡の案内板があるのですが、同様に草で覆われていて遺構の判別が難かったのが残念。
唐沢山城
2018年10月27日
続 18城目です。【合計:114城(96+18)】

沼田駅から徒歩で30分ほどで城の入り口到着。
スタンプは唐沢山神社の社務所で押しました。

次の電車まで時間の余裕があったので、徒歩を選択。
道なりまっすぐなので、迷うことはありませんでした。
道路は舗装されているので、楽ですが登りが少しきついです。

本丸の高石垣は立派なものでした。
他にも所々に石垣が残っており、見所がたくさんあるお城でした。
忍城
2018年10月27日
続 19城目です。【合計:115城(96+19)】

行田市駅から徒歩で10分ほどで行田市郷土博物館に到着。
スタンプは行田市郷土博物館入口で押しました。
(入館料は200円ですが、スタンプは入館しなくても押せます。)

行田市郷土博物館がある場所は過去は本丸があったところだそうです。
昔は広大な城域でしたが、市街地の中にあるので、遺構は乏しいですね。
笠間城
2018年11月4日
続 20城目です。【合計:116城(96+20)】

友部駅からかさま観光周遊バスで日動美術館へ(100円)。
日動美術館から登り坂を歩いて25分ほどで笠間城天守まで行きました。

本丸はかなり広く、八幡台櫓跡を通って天守まで。
天守には見事に石垣が残っており、頂上に佐志能神社がありました。

帰りに坂本九さんが戦時中に疎開していた家(立ち入り禁止です)を見てから、笠間歴史交流館でスタンプを押し、三大稲荷の笠間稲荷神社で御朱印をいただきました。ちょうど菊まつりの期間で、笠間歴史交流館や笠間稲荷神社には多くの人がいました。
土浦城
2018年11月4日
続 21城目です。【合計:117城(96+21)】

土浦駅から歩いて10分ちょっとで到着。
スタンプは東櫓で押しました。土浦市立博物館と東櫓共通で105円です。
金額が中途半端ですが、資料は多くて勉強になりました。

見所はやはり茨城県で唯一現存する太鼓櫓門ですね。
土浦城跡はそれほど広くはありませんが、現在亀城公園として住民の憩いの場という感じでした。
今帰仁城
2018年11月10日
97城目です。【合計:118城(97+21)】

那覇空港から貸切タクシーで1時間30分ほどで到着。
スタンプは券売所横で押しました。
観覧料は今帰仁城跡と歴史文化センターの共通で400円。

今帰仁城は沖縄のグスクの中でも最大級の規模を誇ります。
沖縄独特の御嶽や、曲線を描く石垣は見事。
御内原からは海も見渡せ、眺めも最高。
また本土では聞けないオオシマゼミの鳴き声も魅力かも。

今年の台風で一部崩落しているため早期の修復を望みます。
このあとすぐ近くの古宇利島に向かいました。
勝連城
2018年11月10日
続 22城目です。【合計:119城(97+22)】

今帰仁城から古宇利島を経由してタクシーで勝連城へ。
スタンプは勝連城跡休憩所入口で押しました。

阿麻和利の居城と知られる勝連城。
沖縄の城の中では最も古いとのこと。

四の曲輪から一の曲輪まで石垣が綺麗に残っており、
一の曲輪からの絶景は感動ものでした。

阿麻和利と護佐丸など沖縄の歴史を知ると、より楽しめると思います。
中城城
2018年11月10日
98城目です。【合計:120城(98+22)】

勝連城からタクシーで中城城へ。
スタンプは管理事務所で押しました。
観覧料は400円です。

管理事務所すぐ脇からカートで正門のすぐ近くまで送っていただきました。
そこから下っていく方式のようで大変楽でした。

中城城は連郭式山城で6つの郭で構成されていて、
どこも非常によく石垣が残されていて感動ものです。

当日はイベントが開催されていて多くの人が来ていました。
座喜味城
2018年11月11日
続 23城目です。【合計:121城(98+23)】

国際通りのホテルから貸切タクシーで座喜味城まで行きました。スタンプは座喜味城跡ユンタンザミュージアムで押しました。観覧料は500円です。

護佐丸が築いたといわれる座喜味城。
規模は小さいながらもアーチ門や曲線の石垣が美しい。
どこのグスクにも言えるが、眺望が非常に良い場所に作られていることがよくわかる。

第二次大戦中には一の郭内に日本軍の高射砲が築かれ、
戦後も米軍のレーダー基地が建設されたらしい。
首里城
2018年11月11日
99城目です。【合計:122城(99+23)】

座喜味城から貸切タクシーで首里城まで行きました。
スタンプは案内所として利用されている系図座・用物座で押しました。
入館料は820円です。

いわずと知れた琉球王国の王城。その威容は見事の一言。非常によく整備されていて、順路通りに沿って見学すれば一通りの施設を見ることができる。城内のスタンプラリーも面白い。

正殿をはじめとした主要建物が第二次大戦で焼失してしまったことは残念でならない。

沖縄5城を巡って感じたことは、広大な米軍基地があり、人々の生活と米軍基地が密接に関係していること。町中で軍事車両も見かけました。辺野古問題が話題になっているが、沖縄の人々に大きな負荷をかけていることを本土に住む人は認識する必要がある。

100名城は残り根室チャシ跡群のみ。
名胡桃城
2018年11月24日
続 24城目です。【合計:123城(99+24)】

新幹線で上毛高原まで行き、そこからタクシーで10分程で到着(1630円)。
スタンプは名胡桃城址案内所で押しました。ここには資料が豊富にありましたので、他のお城のパンフレットも頂きした。

豊臣秀吉による小田原征伐の口実にされた名胡桃城奪取事件で有名なお城。想像していたよりも遺構が残されており、案内板等もしっかり整備されています。三郭・二郭・本郭・ささ郭と連郭式になっているのがよく分かりました。

ささ郭にあった小さな祠に、5円玉で六文銭をつくって置いてあったことが印象的でした。
沼田城
2018年11月24日
続 25城目です。【合計:124城(99+25)】

名胡桃城からタクシーで15分ほどで到着(3700円)。
スタンプは観光案内所で押しました。

かつては5重天守を誇った沼田城。往時を偲ばせるものは西櫓台の石垣くらいで、現在は公園となっています。城址から遠く谷川岳が綺麗に見えました。

帰りは徒歩で沼田駅まで歩きましたが、地形が河岸段丘であることがよく分かりました。天空の城下町というのも頷けます。
岩櫃城
2018年11月24日
続 26城目です。【合計:125城(99+26)】

群馬原町から徒歩35分程で到着。
スタンプは登山口観光案内所で押しました。

観光案内所でクリアファイルとボールペンを頂きました。そこから本丸跡までは約10分強です。

堅堀が見事に残っており、急峻な山と合わさって堅固な山城であることがわかる。もし武田勝頼がこの岩櫃城を選択していたらどうなっていただろうか。

岩櫃山頂にも行きたかったが、装備と時間の都合で断念。
杉山城
2018年11月25日
続 27城目です。【合計:126城(99+27)】

武蔵嵐山駅から40分で到着。
途中、駅から20分ほどの町役場でスタンプを押しました。

15世紀末から16世紀前半にかけて山内上杉氏によって造られた杉山城。期待以上で感動を覚える城でした。土塁と空堀とで郭を巧みに配置し、保存状態も非常に良い。

杉山城のサイトに「築城の教科書」、「戦国期城郭の最高傑作のひとつ」と評価されていると書かれていますが、その名に恥じない名城だと思います。
菅谷館
2018年11月25日
続 28城目です。【合計:127城(99+28)】

杉山城から徒歩45分で到着。
嵐山史跡の博物館でスタンプを押しました(100円)。

畠山重忠公ゆかりの館跡。本郭→南郭→二ノ郭→三ノ郭→西ノ郭とぐるっと一周。
堀と土塁が良く残っています。特に本郭の土塁が見事でした。
諏訪原城
2018年12月1日
続 29城目です。【合計:128城(99+29)】

金谷駅から徒歩で25分程到着。
駅から出て左に歩き、旧東海道の石畳を歩きました。
スタンプは駐車場近くのスタンプ置き場で押しました。

予想以上の規模の堀でした。武田家の甲州流築城術である、丸馬出や三日月堀、枡形虎口などの遺構も残っています。順路もきちんと示されていて、見学もしやすかったです。
高天神城
2018年12月1日
続 30城目です。【合計:129城(99+30)】

掛川駅からバスで20分ほどの大東北公民館でスタンプ。
北口3番乗り場、大東支所行きです(450円)。
大東北公民館の係の方に地図をいただき、徒歩20分で追手門到着。

武田と徳川が領有を争った高天神城。東海道の要衝にあり、急峻な山につくられた正に難攻不落の重要拠点。堀切などがよく残っており、往時の姿が偲ばれた。大河内幽閉の石風呂も興味深い。
浜松城
2018年12月1日
続 31城目です。【合計:130城(99+31)】

浜松駅から徒歩20分で到着。
スタンプは天守内で押しました(200円)。

天守は復元であるが、若干小ぶりに再建されている。
石垣は当時のものとのことで、見ごたえあり。

徳川家康が29歳から45歳までの約17年を過ごした浜松城。
もっとも脂の乗った壮年期であるため、家康本人にとっても思い出深い土地ではないだろうか。
水城
2019年9月21日
続 32城目です。【合計:131城(99+32)】

鹿児島本線水城駅でスタンプを押しました。
駅員に言えば出してくれます。

駅を出てすぐ右手に土塁が見えます。
1300年以上前に出来たもので感慨深い。
時間の都合で土塁の見学のみ。
基肄城
2019年9月21日
続 33城目です。【合計:132城(99+33)】

鹿児島本線基山駅から徒歩15分ほどでスタンプがある基山町民会館に到着。
スタンプは町民会館事務所で押しました。

基肄城までは登山になるために断念。
遠景を眺めるのみにしました。
久留米城
2019年9月21日
続 34城目です。【合計:133城(99+34)】

鹿児島本線久留米駅から徒歩15分ほで到着。
ブリヂストン通り沿いに歩きました。
スタンプは本丸内にある篠山神社社務所で押しました。

本当に見事な石垣です。
往時の久留米城の威容が偲ばれます。

本丸跡は篠山神社の境内という感じですね。
小倉城
2019年9月22日
続 35城目です。【合計:134城(99+35)】

鹿児島本線小倉駅から徒歩15分ほどで到着。
スタンプは場内にある「しろテラス」で押しました。

見事な天守と石垣です。
石垣上にある櫓の連なりも見ものでした。

ちなみに当日は台風17号の影響であいにくの土砂降り。
見学も早々に次の城へ。
中津城
2019年9月22日
続 36城目です。【合計:135城(99+36)】

日豊本線中津駅から徒歩15分ほどで到着。
スタンプは中津城天守の売店で押しました(400円)。

黒田官兵衛築城の城。
現在の5重模擬天守は観光目的とのこと。
雰囲気を楽しみました。
角牟礼城
2019年9月22日
続 37城目です。【合計:136城(99+37)】

久大本線豊後森駅からタクシー10分弱で到着(940円)。
スタンプは豊後森藩資料館で押しました(100円)。
わらべの館の2階で1階が図書館になっています。

わらべの館のすぐ横のグランドの隣が陣屋後で、
庭園や石垣が今も残っています。

雨だったので、山の上までは行かずに、
陣屋と付近から見える石垣を見学しました。
臼杵城
2019年9月23日
続 38城目です。【合計:137城(99+38)】

臼杵駅から徒歩10分強で到着。
スタンプは城の隣にある臼杵市観光プラザで押せます。
朝8時頃の早めの時間に行き、城跡を見学後にスタンプ。

臼杵城の外観は期待以上でした。
天然の岩石を使った縄張りは見事です。
藩政時代は城の周りまで臼杵湾が広がっていたそうです。
壮観だったでしょうね。
城内のグランドでは多く人がゲートボールをしていました。
佐伯城
2019年9月23日
続 39城目です。【合計:138城(99+39)】

日豊本線佐伯駅から自転車で10分ほど。
スタンプは佐伯市歴史資料館で押しました。
駅前の観光案内所で電動自転車がレンタルできます。

いくつか登城道があるようですが、
前日の台風17号の影響で一番短い距離で行ける「登城の道」が通行止め。
仕方なしに「独歩碑の道」から山上へ。

よく石垣が残っていて想像以上でした。
城からの城下町の眺めも最高。
延岡城
2019年9月23日
続 40城目です。【合計:139城(99+40)】

日豊本線延岡駅から徒歩で20分強で到着。
スタンプは二ノ丸広場管理事務所入口前で押しました。

千人殺しの石垣は予想以上の迫力でした。
よく残っていますね。
駐車場の近くにも石垣がありました。
役所からの遠景も風情がありました。

延岡駅はかなり立派な建物でスタバやコンビニが入って良い感じだった一方、延岡城までの道中のアーケードはシャッターが閉まった店が多く、少し寂しい感じです。
佐土原城
2019年9月23日
続 41城目です。【合計:140城(99+41)】

佐土原駅からタクシーで15分ほどで到着(1840円)。
スタンプは鶴松館(かくしょうかん)で押しました。

事前に佐土原城址は通行止めで行けないことが分かっていたので、鶴松館の展示物を見学。無料です。
係の人に登城口までなら、とのことだったので登城口までは行けました。
ちなみに、鶴松館になぜか馬がいました。

帰りは鶴松館前のバス停「交流センター前」から、宮崎駅ホテル近くのバス停「野村証券前」まで行きました(740円)。
志布志城
2019年9月24日
続 42城目です。【合計:141城(99+42)】

日南線志布志駅から徒歩15分ほどで、志布志市埋蔵文化センターに到着。

本日休館日かつ9時前でしたが、係の方に中に入れていただいて、スタンプも押しました。精巧なジオラマも写真撮らせていただきました。

志布志城は駅から埋蔵文化センターの反対側で2.5km。
徒歩では時間がないので志布志城見学は断念。

なお垂水港行きの路線バスが埋蔵文化センターすぐ目の前の志布志高校前に止まります。わざわざ志布志駅まで戻らなくてもよかったです(志布志駅前から垂水港までは1240円)。

宮崎5:28発、志布志8:37着で鈍行の3時間以上乗車、志布志駅前にタクシーなしの徒歩、
垂水港までのバス2時間乗車でかなり疲れました。
知覧城
2019年9月24日
続 43城目です。【合計:142城(99+43)】

鴨池港からタクシーで50分ほどで到着。
スタンプはミュージアム知覧で押しました。

特攻記念館、富屋食堂、武家屋敷など、知覧の主要な場所は既に行ったことがありましたので、今回は知覧城のみ。

建造物は残っていませんが、堀などがよく残されています。
本丸などの遺構は非常に深く堀が掘ってありました。

なおタクシーは貸切で予約。
鴨池港→知覧→鹿児島中央で18000円。

ちなみに知覧で高倉健主演の映画ホタルのロケ地の写真が出ていますが、
なんとその写真に写るタクシーが今回の運転手さんのタクシー。
聞くと撮影の際、鹿児島訛りのない方が選ばれたそうです。
撮影時の話の他にも色々な話をしたり、一緒に知覧城の本丸まで行ったり非常に楽しかったです。運転手さんに感謝。
八代城
2019年9月24日
続 44城目です。【合計:143城(99+44)】

新八代駅からタクシーで10分で到着(1620円)。
スタンプは未来の森ミュージアムで押しました。
本日は休館日のため、守衛室の方に言ってスタンプを出していたただきました。

立派な石垣が残るお城です。
往時の威容が思い起こされました。

残念ながら、八代城内にある八代宮の御朱印は受付時間に間に合いませんでした。
帰りは徒歩で八代駅まで約25分。
鞠智城
2019年9月25日
続 45城目です。【合計:144城(99+45)】

熊本桜通バスターミナルから約70分で菊池プラザへ(860円)。
そこからタクシーに行きました(1220円)。
スタンプは温故創生館で押しました。

鞠智城は続日本紀にも記載される古代城。
大野城や基肄城の支援基地だったそうですが、
それぞれの城からかなりの距離があるので大和朝廷のスケールの大きさが分かりますね。
原城
2019年9月25日
続 46城目です。【合計:145城(99+46)】

島原港からタクシーで45分ほどで到着。
スタンプは南島原市有馬キリシタン遺産記念館で押しました(300円)。

有名な島原の乱の舞台。
島原藩の農民達は圧政に耐え、最後は原城で多く亡くなっています。
さぞ無念だったでしょう。
原城跡で過去に思いを馳せました。

今回も交通の便が悪いため、
島原港→島原城→島原鉄道愛野駅
の順でタクシー貸切としました(18000円)。

当日は長崎宿泊予定だったので島原駅方面には戻らずに、
小浜経由で諫早駅までの途中駅である愛野でタクシー下車。
福江城
2019年9月26日
続 47城目です。【合計:146城(99+47)】

長崎港から7:40発ジェットフォイルで福江港に9:05到着。
スタンプは福江城内にある五島氏庭園受付で押しました(800円)。

幕末の外国の脅威を受けて築城された新しい城。
石垣がよく残されていました。
五島氏庭園も見ごたえあり。

あわせて五島観光歴史資料館も見学(300円)。
五島の歴史がよくわかりました。

帰りは13:40発のジェットフォイルに乗りました(往復11340円)。
その後、長崎原爆資料館に向かいました。
金田城
2019年9月27日
続 48城目です。【合計:147城(99+48)】

福岡港から10:30発ジェットフォイルで対馬厳原港に12:50到着(6680円)。
厳原港から徒歩15分ほど観光情報館ふれあい処つしまで押しました。

この日は厳原港に着いた時点でかなり強めの雨。
この天候での金田城登城は危険と判断。

厳原での食事と散策のみでフェリーで対馬を後にしました。
フェリーは1等客室でのんびりできました(5510円)。
唐津城
2019年9月28日
続 49城目です。【合計:148城(99+49)】

唐津駅から徒歩20分ほどで到着。
スタンプは唐津城天守閣受付で押しました(500円)。
天守までは行きはエレベーターを利用(100円)。

唐津城天守は模擬天守で、江戸時代は天守なし。
ただ、石垣は綺麗に修復されています。
天守からの眺めも最高でした。
高島城
2019年10月5日
続 50城目です。【合計:149城(99+50)】

上諏訪駅から徒歩15分ほどで到着。
スタンプは高島城天守の受付で押しました(310円)。

城跡は高島公園として広場になっています。
高島城は諏訪湖畔に築城された城。
浮城と称された往時はさぞ壮観な眺めだったでしょう。
龍岡城
2019年10月5日
続 51城目です。【合計:150城(99+51)】

龍岡城駅から徒歩20分ほどで到着。
スタンプは五稜郭であいの館で押しました。
途中に龍岡城の枡形跡も残されています。

城跡は現在田口小学校の校舎と校庭になっています。
龍岡城は函館五稜郭と同じ西洋様式を取り入れた城で興味深い。

ぐるっと一周して見学しましたが、よく石垣が残さています。
龍岡城駅から龍岡城までは店やコンビニがないため注意です。
高田城
2019年10月6日
続 52城目です。【合計:151城(99+52)】

上越妙高駅からタクシーで10分弱で到着(1500円)。
スタンプは三重櫓下にある受付の建物で押しました。

高田城は言わずと知れた徳川家康の六男、松平忠輝の居城として、
天下普請で築城された城。
規模の大きな堀に圧倒される。
蓮が水堀に生育していてきれいだった。

当日はあいにくの雨。
上越妙高駅でのレンタサイクルは断念。
帰りは高田駅まで歩きました。
鮫ケ尾城
2019年10月6日
続 53城目です。【合計:152城(99+53)】

上越妙高駅からタクシーで10分ほどで到着(1860円)。
スタンプは斐太歴史の里総合案内所で押しました。
総合案内所近くにある竪穴式住居が復元されて面白い。

鮫ヶ尾城は御舘の乱で上杉景虎が自刃した城で有名。
本丸跡からの眺めは良かった。

雨で非常にすべりやすかった。
登山用の準備していても要注意ですね。
若桜鬼ケ城
2019年10月21日
続 54城目です。【合計:153城(99+54)】

若桜駅から徒歩45分で登城口駐車場に到着。
スタンプは若桜駅前の観光案内所で押しました。

当日は7:22鳥取発、8:14若桜着(680円)。
少し前まで雨が降っていて、観光案内所も到着時は無人。
タクシーもいないので、山登りはあきらめ車道を歩きました。

頂上には石垣が綺麗に残っていました。
来る途中も含めまったく人がいなかったので貸し切り状態で満喫。
鳥獣対策の電線柵が通電していないとはいえ少し怖かった。

帰りは登山道から下山も試みるも、かなり急な山道かつ雨上がりだったので非常に難儀しました。土砂崩れのような個所があり途中道がわからなくなったが、何とか若桜市街に到達。

若桜駅前バス停の10:08発鳥取行きに乗って鳥取駅に戻りました(730円)。
米子城
2019年10月21日
続 55城目です。【合計:154城(99+55)】

米子駅から徒歩15分ほどで登城口に到着。
そこから10分で天守に行けます。
スタンプは天守広場に置いてあります(屋根はありますが野ざらしです)。

天守近くまで登ったところで見えてくる石垣にまず感動。
往時は5重天守と4重の副天守がそろって聳えていました。
壮観だったでしょうね。
山陰随一の名城の呼び名も頷けます。

この日は、若桜鬼ヶ城および鳥取城の登山をしてかなり足にきていましたが、
疲れが吹き飛びました。
浜田城
2019年10月22日
続 56城目です。【合計:155城(99+56)】

浜田駅から徒歩20分ほどで到着。
スタンプは浜田護国神社社務所で押しました。

浜田の外ノ浦は天然の風待港であり、瀬戸内と北陸の中継点として、多数の北前船が入港した重要な港。

浜田城からは、城下はもとより外ノ浦、松原湾が見渡せる。
まさにここしかないという絶好の場所。
続100名城にふさわしい城だと思います。
大内氏館・高嶺城
2019年10月22日
続 57城目です。【合計:156城(99+57)】

山口駅から徒歩20分ほどで到着。
スタンプは途中の大路ロビーで押しました。
(大内氏館から徒歩1〜2分ですぐ近くにあります)

大内氏館は中世大内氏が政務を執った居館跡。
現在は龍福寺の境内となっています。
龍福寺は毛利隆元公(毛利元就公の長男)が養父大内義隆公の菩提寺として館跡に建立した寺。
歴史を感じます。

高嶺城は時間の都合でまたの機会に。
根室半島チャシ跡群
2019年11月3日
100城目です。【合計:157城(100+57)】

根室中標津空港からバスで根室駅へ(1920円)。
スタンプは根室駅のすぐ近くにある観光インフォメーションセンターで押しました。

チャシ群へは観光タクシーを利用しました(2時間で11300円)。
ノツカマフ1号・2号とヲンネモトチャシを続けて見学。
よく形が残っていて、ここが防衛拠点であったことが分かります。

この後、納沙布岬やオーロラタワーからの北方領土を遠望してきました。
当日は非常によく晴れていて国後島まで見えました。

これにて日本100名城スタンプ達成しました。
2011年10月江戸城から開始し、およそ8年1ヶ月での達成です。
長かったですが、日本全国各地を楽しく往訪することができました。

本サイトの情報も非常に参考になりました。
管理者様および他の投稿者様に感謝いたします。
吉田城
2019年11月9日
続 58城目です。【合計:158城(100+58)】

豊橋駅から徒歩15分程で吉田城に到着。
スタンプは鉄櫓で押しました(無料)。

城域は公園となっていて、本丸跡の石垣と復元された鉄櫓が偲ばせます。
吉田城のすぐ近くに東海道が通っていて、吉田宿は大いに栄えました。
東海道五十三次でも吉田城と吉田大橋が描かれて非常に有名ですね。

当日は城内でフリーマーケットが行われていて非常に多くの人がいました。
帰りは市電で豊橋駅に戻りました(180円)。
古宮城
2019年11月9日
続 59城目です。【合計:159城(100+59)】

新城駅からタクシーで25分程で作手歴史民俗資料館に到着(6990円)。
スタンプは作手歴史民俗資料館で押しました。
バスが非常に少なく、帰りの時間を考慮して行きはタクシーとしました。

そして、資料館から徒歩10分弱で古宮城に到着。
城域はそれほど大きなものではないですが、大きな堀が非常にきれいな状態で保存されていて感動。規模も想像以上でした。
あと、百名城巡りをしていて初めて城で蛇を見ました。

帰りは古宮城すぐ近くの鴨ヶ谷口バス停12:51発で新城駅に戻りました(400円)。
小牧山城
2019年11月10日
続 60城目です。【合計:160城(100+60)】

小牧駅から資料館である「れきしるこまき」に徒歩15分ほどで到着。
駅を出てすぐ小牧山城が見えます。

復元天守である小牧市歴史館とセットで100円でリーズナブル。
スタンプは小牧市歴史館で押しました。

小牧山城は織田信長と徳川家康の城でもありました。
小牧・長久手の戦いでも有名ですね。
土塁がよく残っており、石垣も信長時代のものだと思うとロマンを感じます。

「れきしるこまき」のデジタル展示が充実していて、勉強になりました。
事前にここを訪問しておくと、より理解が深まります。
大垣城
2019年11月10日
続 61城目です。【合計:161城(100+61)】

大垣駅から徒歩7〜8分で到着。
駅南口からの商店街を歩いていて、右側を見るといきなり天守閣が現れます。
スタンプは復元天守閣で押しました(200円)。

大垣城天守は太平洋戦争で惜しくも焼失。
昭和まで残った貴重な国宝天守でした。

現在は住宅街の中にある公園として住民の憩いの場になっています。
休日であったため、多くの人が公園にいました。

ちなみに、駅前にあった市内唯一の百貨店ヤナゲンは今年8月で閉店。
商店街にも閉店セールをしていた店がありました。
時代の移り変わりとは言え、些か寂しい気持ちにもなりました。
備中高松城
2020年2月22日
続 62城目です。【合計:162城(100+62)】

備中高松駅から徒歩10分弱で到着。
スタンプは城址公園資料館で押しました。

水攻めで有名な備中高松城。遺構はほとんど残っておらず、現在は公園となっています。資料館では増水したときの写真や、蛙が鼻築堤跡の写真を見て、往時を思い浮かべていました。

この後、隣駅の吉備津駅から、吉備津神社に参拝しました。JR吉備線が桃太郎線の愛称となり、到着メロディーも桃太郎。桃太郎推しすごいです。
新高山城
2020年2月22日
続 63城目です。【合計:163城(100+63)】

本郷駅から徒歩20分ほどで登城口に到着。山の最も高い位置にある詰の丸までは更に徒歩25分ほどかかります。スタンプは途中にある生涯学習センターで押しました。

毛利元就の三男、小早川隆景の本拠。中世の山城として非常に見所があります。山の中腹にある匡真寺跡も面白い。

そしてなんと言っても詰の丸からの景色はすばらしい。沼田川を挟んで対岸にあった高山城跡や、本郷の町並みが一望にできます。石仏やお地蔵さまが並んでいる様も不思議な感じがしますね。大満足の山城でした。
三原城
2020年2月22日
続 64城目です。【合計:164城(100+64)】

三原駅から徒歩0分?で到着。駅構内から直接本丸への連絡路があります。スタンプも駅構内にあるうきしろロビー観光案内所で押しました。新幹線駅直結なので続100名城で一番到達しやすい城でしょう。

三原城は本丸跡を新幹線路が貫いています。かつては浮城とも称された三原城も、駅のホーム横に天主台があるという、なんとも言えない状況。
それでも天主台の石垣は見事の一言。
能島城
2020年2月23日
続 65城目です。【合計:165城(100+65)】

福山駅からしまなみライナーで大島BSまで1時間少々(2200円)。大島BSから徒歩で55分ほどで村上水軍博物館に到着。スタンプは受付で押しました(310円)。

能島城の見学のおすすめは、村上水軍博物館で歴史を勉強してから、博物館のすぐ近くからアクセス可能な潮流体験を利用すること(1200円)。潮流体験は能島と鯛先島のすぐ近くまで行くことができ、島の周りの潮流を感じることができます。なぜこの場所を選んだのかが分かることでしょう。
河後森城
2020年2月24日
続 66城目です。【合計:166城(100+66)】

松丸駅から徒歩10分弱で登城口に到着。スタンプは城内の西第十曲輪にある建物内で押しました。河後森城までの道順や資料は、松丸駅内の案内所の方に丁寧に教えていただきました。

城跡は非常によく整備されています。案内板も豊富にあり、地元の子供が書いた手書きの案内もあります。東第三曲輪→古城→新城→本郭→西第十曲輪とぐるっと一回り。本郭も建物内の部屋の配置がわかるように工夫されていました。堀切や土塁もよく残されています。

期待以上の山城で、次の電車が来るまでの2時間があっという間でした。
岡豊城
2020年2月25日
続 67城目です。【合計:167城(100+67)】

高知駅前のバスターミナル2番乗り場から約30分で、学校分岐バス停に到着(580円)。そこから徒歩10分弱くらいで高知歴史民俗資料館に到着。スタンプは資料館受付で押しました(入館料は520円)。

長宗我部氏の本拠であった岡豊城。資料館の展示を見て勉強してから、城址をまわりました。曲輪、堀切、建物の礎石跡などがよく残っています。最高所でも97メートルと山城のなかでも高くはなく、城域もそれほど広くはないので見学しやすい山城だと思います。
一宮城
2020年2月26日
続 68城目です。【合計:168城(100+68)】

徳島駅前のバス乗り場から、一の宮札所前まで約35分で到着(420円)。13番乗り場から、57系統または58系統が一の宮札所前まで行きます。登山口はバス停を降りてすぐの場所にあり、スタンプは登山口近くにあるポスト内にあり、そこで押しました。

登山口から本丸までは30分ほど。途中に、倉庫跡や曲輪、才蔵丸、明神丸があり、山城としての見所がたくさん。そしてなんといっても本丸の石垣。突然目の前に現れたこの立派な石垣を見た時は感動を覚えました。本丸の眺めも最高でした。
勝瑞城
2020年2月26日
続 69城目です。【合計:169城(100+69)】

勝瑞駅から徒歩10分程で到着。スタンプは勝瑞館跡内にあるプレハブ小屋の中で押しました。

目的の場所についてすぐ目の前は駐車場と原っぱ。本当に何もないと思ったが、多少説明板があって発掘の様子や、そこに何があったのかが分かる程度。道を挟んだ反対側にある勝瑞城跡は、周りに堀が残っているため、ここは城らしい痕跡がありました。
引田城
2020年2月26日
続 70城目です。【合計:170城(100+70)】

引田駅からまず徒歩5分程の場所にある引田公民館でスタンプを押しました。引田公民館から20分強で引田港登山口に到着です。

引田城、すばらしい城でした。初めて来ましたが正にまだ見ぬ名城です。本丸までの道中から見える引田港と引田市街地は本当に絶景です。岩だらけの道も見所。そしてなんと言っても本丸の先にある北二の丸の石垣。上段はブルーシートがかかって残念ながら直接見ることができませんでしたが、下段の石垣は圧巻です。よくこの地にこれだけの石垣を築いたなと感心。

また、道中の石に絵やメッセージがたくさん書かれて置いてありました。地元に愛されている城だと感じました。
芥川山城
2020年2月27日
続 71城目です。【合計:171城(100+71)】

先に高槻駅から高槻城に徒歩で行き、高槻駅に戻る途中でタクシーに乗る。タクシーの運転手さんに芥川山城へお願いしますと伝えるも、それどこにあるの?と逆質問。地元なのに芥川山城を知らないようです。Googleマップを見せて、ここらへんと示す。すぐ隣に摂津峡公園があったので、その入り口までお願いした。

事前にバスで塚脇まで行けば良いことは調べていたが、なんとかなると思い摂津峡公園を彷徨っていると城山への近道の看板を見つけた。地図も近くに掲示されていたのでその通りに進む。今にも崩れ落ちそうなグラグラの木橋を渡り、畑の横を進み、どう見ても民家の敷地内のような道を通り、人一人が通れるくらいの細い路地を不安になりながらもどんどん進むとようやく入口発見。そこからも猪防止の柵を越え、倒木を跨ぎ、ようやく頂上に到着。三好長慶公を祭った祠もあった。眺めは最高。

帰りは塚脇バス停から高槻駅に戻り(220円)、高槻駅にある観光案内所でスタンプを押しました。普通にバスで行けばよかったと少し後悔したが、まあ良い思い出になりました。
飯盛城
2020年2月27日
続 72城目です。【合計:172城(100+72)】

住道駅の北にあるバス停2番乗り場より、近鉄バス生駒登山口行 12:20発のバスに乗り、竜間バス停まで約15分(390円)。竜間バス停からスタンプ設置場所の大東市立野外活動センター(キャンピィだいとう)まで徒歩約25分。さらにそこから、飯盛山上までは20分くらいで到着。

芥川山城と同様、三好慶長公の城。山上には楠木正行の銅像もありました。四条畷の戦いで有名ですね。展望台から一望できる大阪市街は見もので、あべのハルカスも遠くに見ることができました。帰りも同ルートで14:23竜間発の住道駅行きのバスに乗る。
大和郡山城
2020年2月28日
続 73城目です。【合計:173城(100+73)】

JR郡山駅から徒歩20分程で到着。スタンプは城内にある柳沢文庫受付で押しました。

いつ見ても大和郡山城は立派です。豊臣秀吉の実弟である秀長が、大和・和泉・紀伊三ヵ国100万石の領主として入城した郡山城は、それに相応しい威容です。当時、天守台には天守閣も建っていたそうですね。想像するだけでも楽しい。石材として転用した逆さ地蔵も見所。規模と言い、やることと言い、秀吉秀長兄弟はスケールが大きい。
宇陀松山城
2020年2月28日
続 74城目です。【合計:174城(100+74)】

榛原駅からバスで大宇陀まで20分程、そこから徒歩3分ほどのところにある千軒舎で押しました。バスは榛原駅南口の2番乗り場から、大宇陀行きです(440円)。千軒舎から宇陀松山城までは舗装された道で徒歩15分ほどで着きます。

堀や若干の石垣が残っていて、城割されたとは言え、往時を偲ぶことはできます。堀は本当によく残っていますね。本丸からの眺望は最高。あと、宇陀の町並みが良かったです。