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メンバー情報

ID2446
名前うまのうーちゃん
コメント
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
大阪城
2010年11月12日
第一城
新発田城
2011年2月13日
第二城
福山城
2011年7月17日
第三城
郡山城
2011年7月18日
第四城
広島城
2011年7月18日
第五城
伊賀上野城
2011年8月28日
第六城
松阪城
2011年8月28日
第七城
赤穂城
2011年9月10日
第八城
姫路城
2011年9月10日
第九城
明石城
2011年9月10日
第十城
高松城
2011年10月28日
第十一城
徳島城
2011年10月28日
第十二城
高知城
2011年10月28日
第十三城
宇和島城
2011年10月29日
第十四城
大洲城
2011年10月29日
第十五城
湯築城
2011年10月29日
第十六城
松山城
2011年10月29日
第十七城
今治城
2011年10月30日
第十八城
丸亀城
2011年10月30日
第十九城
小谷城
2011年11月24日
第二十城
彦根城
2011年11月24日
第二十一城
二条城
2012年2月11日
第二十二城
長篠城
2012年3月17日
第二十三城
掛川城
2012年3月17日
第二十四城
駿府城
2012年3月17日
第二十五城
小田原城
2012年3月18日
第二十六城
山中城
2012年3月18日
第二十七城
岡崎城
2012年3月19日
第二十八城
名古屋城
2012年3月19日
第二十九城
犬山城
2012年3月19日
第三十城
岐阜城
2012年3月19日
第三十一城
和歌山城
2012年4月7日
第三十二城
篠山城
2012年4月7日
第三十三城
高取城
2012年5月3日
第三十四城
大分府内城
2012年6月30日
第三十五城
岡城
2012年6月30日
第三十六城
津和野城
2012年7月20日
第三十七城
萩城
2012年7月20日
第三十八城
岩国城
2012年7月21日
第三十九城
一乗谷城
2012年8月3日
第四十城
丸岡城
2012年8月3日
第四十一城
二本松城
2012年8月19日
第四十二城
会津若松城
2012年8月19日
第四十三城
白河小峰城
2012年8月19日
第四十四城
江戸城
2012年8月20日
第四十五城
甲府城
2012年8月25日
第四十六城
武田氏館
2012年8月25日
第四十七城
川越城
2012年8月26日
第四十八城
水戸城
2012年9月1日
第四十九城
八王子城
2012年9月2日
第五十城
足利氏館
2012年9月8日
第五十一城
金山城
2012年9月8日
第五十二城
箕輪城
2012年9月9日
第五十三城
鉢形城
2012年9月9日
第五十四城
多賀城
2012年9月15日
第五十五城
仙台城
2012年9月15日
第五十六城
山形城
2012年9月16日
第五十七城
佐倉城
2012年9月29日
第五十八城
備中松山城
2012年12月21日
第五十九城
鬼ノ城
2012年12月21日
第六十城
岡山城
2012年12月22日
第六十一城
大野城
2013年2月8日
第六十二城
福岡城
2013年2月8日
第六十三城
名護屋城
2013年2月8日
第六十四城
平戸城
2013年2月9日
第六十五城
島原城
2013年2月9日
第六十六城
佐賀城
2013年2月10日
第六十七城
吉野ヶ里
2013年2月10日
第六十八城
安土城
2013年5月3日
第六十九城
観音寺城
2013年5月3日
第七十城
人吉城
2013年6月1日
第七十一城
鹿児島城
2013年6月1日
第七十二城
飫肥城
2013年6月2日
第七十三城
今帰仁城
2013年7月14日
第七十四城
中城城
2013年7月15日
第七十五城
首里城
2013年7月16日
第七十六城
岩村城
2013年8月4日
第七十七城
竹田城
2013年8月10日
第七十八城
七尾城
2013年8月29日
第七十九城
高岡城
2013年8月29日
第八十城
金沢城
2013年8月30日
第八十一城
松江城
2013年9月6日
第八十二城
●交通手段 梅田から夜行バス 松江駅からバス10分
●スタンプ 天守閣にて 印影少し滲む(緑のスタンプとしては許容範囲)
●ひとこと やはり天守閣は素晴らしい。面によって全く趣きが変わるところもお気に入り。2時間30分見学した。 
●その他  7時には本丸が開いている。人も2〜3組でじっくり天守の写真撮影できた。
天守閣は8時30分から。宍道湖方面の眺め良い。
月山富田城
2013年9月6日
第八十三城
●交通手段 青春18切符 松江から山陰線25分 安来駅からイエローバス25分 市立病院前から徒歩10分
●スタンプ 市立資料館にて 印影良好
●ひとこと 石垣はそれなりに残っている。資料館はあまり見どころなかった。広瀬滞在4時間、城2時間30分見学。 
●その他  島根県終了
      イエローバスは安い!
      ヘビに3度遭遇、マムシではなかった。
      山中御殿から本丸までは25分、途中に倒木あり。
鳥取城
2013年9月7日
第八十四城
●交通手段 鳥取駅前の宿から徒歩30分弱
●スタンプ 仁風閣にて 印影良好
●ひとこと 現存建物ないが、それなりに見どころあり。3時間見学。大手から天球丸にかけて石垣工事中。通路は確保され、見学は可能。二の丸から山上丸へ登山40分、高取城に次いでつらかった。 
●その他  鳥取県終了 帰りは鳥取温泉で汗を流す。
      
津山城
2013年9月7日
第八十五城
●交通手段 青春18切符 鳥取から因美線2時間 津山駅から徒歩15分
●スタンプ 備中櫓にて 印影良好も枠が映る
●ひとこと 巨大な石垣群は素晴らしい。2時間かけてじっくり見学した。 
●その他  岡山県終了 中国四国終了
熊本城
2013年10月18日
第八十六城
●交通手段 関西空港→福岡空港 高速バスで熊本交通センターまで2時間 徒歩5分
●スタンプ 頬当御門で。印面の状態は悪いが陰影は許容範囲、現在発注とのこと。 
●ひとこと 贔屓目なければ、個人的にbPの名城。難攻不落を実感する縄張、石垣。絵になる櫓群、復元建物のどれも素晴らしい。くまなく回って4時間かかった。あと、係員が非常に親切で、ホスピタリティもbPの城でした。
●その他 九州・沖縄終了
小諸城
2013年11月16日
第八十七城
上田城
2013年11月16日
第八十八城
松代城
2013年11月16日
第八十九城
春日山城
2013年11月17日
第九十城
根室半島チャシ跡群
2013年12月6日
第九十一城
●交通手段 札幌から夜行バス、根室駅前からレンタカーで資料館→納沙布岬→チャシ
●スタンプ 花咲の根室市歴史と自然の資料館 印影良好
●ひとこと 最果ての名城制覇に達成感はあったが、見るべきものは全くなし。ヲンネモトチャシ、ノツカマフ1・2号チャシは遊歩道も整備されており、容易に訪問できた。この時期の根室は、観光客が皆無で非常にさみしい状態で一人感慨にふけった。思ったほど寒くなかったが、雨の上に風が強かった。まぁ、北海道のグルメを堪能できたので良しとしよう。
●その他 昼食はドリアンでエスカロップ。夕方の根室線で釧路へ。
高遠城
2014年1月11日
第九十二城
松本城
2014年1月12日
第九十三城
五稜郭
2014年4月23日
第九十四城
●交通手段 飛行機で関西→札幌→函館 空港からバス45分で五稜郭公園前
●スタンプ 五稜郭内 板庫休憩所 印影良好
●ひとこと 桜にはまだ早く、午後4時でもあり、比較的すいていた。初日は奉行所を見学し、翌日、五稜郭タワーに。五稜郭の醍醐味はタワーに上ってこそ。
●その他 函館のイカ刺しは絶品。朝市の丼は新鮮でおいしいが少し高い…。
松前城
2014年4月24日
第九十五城
●交通手段 函館からレンタカー五稜郭から2時間30分で到着
●スタンプ 松前城資料館受付 印影良好
●ひとこと 桜は1分咲き程度で少しさみしかった。観光バスと鉢合わせ写真が撮りづらかった。函館からの往復の労力を考えると意外に見どころは少なし。
●その他 帰りに知内温泉を訪ね、非常に満足。その後、函館から青森へ。北海道終了。
弘前城
2014年4月25日
第九十六城
●交通手段 青森から奥羽線で弘前へ45分 駅からバス10分
●スタンプ 弘前城天守受付 ゴム印式印影は良好
●ひとこと 桜は外堀は満開に近かったが、公園内は5〜7分咲き。それでも圧巻の眺めだった。平日の朝7時頃からで観光客も割合に少なくゆっくりと3時間余り見学。天守、三棟の櫓、五棟の門を満喫、見どころの多さは東日本では1番。
●その他 現存天守終了
根城
2014年4月25日
第九十七城
●交通手段 弘前から特急つがると新幹線で1時間30分、かなり以前もこの行程で観光したが、新幹線のおかげで格段に速くなっている。
●スタンプ 八戸市立博物館受付 印影は若干濃い目
●ひとこと 弘前城と違って貸し切り状態。八戸は3回目だが、根城は初めて。中世の城もなかなか趣があって良い。復元が進んで縄張りがわかりやすい。
●その他 その後、櫛引八幡宮を観光し盛岡へ
盛岡城
2014年4月26日
第九十八城
●交通手段 盛岡駅前のホテルから徒歩20分
●スタンプ もりおか歴史文化館 ショップ 印影は良好
●ひとこと 桜満開で花見客が多かった。総石垣は素晴らしく様々な石垣に見どころあり。くまなく見学し約1時間30分。もりおか歴史文化館の展示内容も良かった。企画展「盛岡城」6月22日まで。
●その他 じゃじゃ麺、冷麺おいしかった。岩手県終了。秋田新幹線で秋田へ
久保田城
2014年4月26日
第九十九城
●交通手段 盛岡→秋田 こまちで1時間30分、駅から徒歩10分
●スタンプ 佐竹史料館 印影は良好
●ひとこと 桜満開で花見客だらけ。土塁の城で遺構も少ないが、桜や史料館、櫓の展示も合わせてそれなりに見どころはあった。
●その他 日本酒に比内地鶏、はたはた、がっこ、稲庭饂飩等々、秋田はメシがうまい!北海道・東北終了。残すはあと1城
千早城
2014年5月3日
第百城
●交通手段 自宅から車、帰りは金剛登山口からバスで富田林へ35分
●スタンプ まつまさ 印影は良好
●ひとこと 地元の「城」?スタンプラリーの途中から最後はココと決めていた。幾度となく行っているが、正直、城との認識はなかった。まつまさから登山道コースで登城。分岐点から急坂になるが、時間は20分程度でさして辛くはない。千早城址は5年ぶりくらいに訪れたが、昔と変わりはなく、遺構らしきものはほとんど見られない。朝8時頃でしたが、ゴールデンウィークでもあり、100名城同好者がチラホラいらっしゃいました。
●その他 100名城スタンプ達成。3年7カ月かかった。
岸和田城
2018年4月6日
第101城
●交通手段 南海蛸地蔵駅から徒歩、10分弱で到着
●ひとこと 続100名城トライのスタートは地元から。約20年ぶりの登城でしたが、以前からあまり変わっていない印象でした。本丸しか遺構が残っていないので城自体の所要時間はあまりかかりません。天守閣の資料とだんじり会館でそれなりには楽しめます。
諏訪原城
2018年4月28日
第102城
●交通手段 車、島田金谷インターから15分程度で到着。
●ひとこと 早朝から登城。所要時間は1時間。馬出の遺構がよくわかる城でした。
高天神城
2018年4月28日
第103城
●交通手段 諏訪原城から車で30分で到着。
●ひとこと 大東北公民館でスタンプ。搦手口の駐車場から登城。所要時間は80分。駐車場からの登りはそれなりにきつかったが時間は20分程度で登れます。堀切の遺構がよくわかる山城でした。
吉田城
2018年4月28日
第104城
●交通手段 車、高天神城から横須賀城を見学し、浜松城への予定を変更し登城。菊川IC東名高速を経由し1時間30分で到着。野球場の駐車場(無料)に駐車。
●ひとこと 駐車場から徒歩10分で鉄櫓に到着しスタンプ。豊橋大橋からのアングル撮影に時間がかかりました。所要時間は90分。
浜松城
2018年4月28日
第105城
●交通手段 車、豊橋から浜松へ。
●ひとこと 天守閣でスタンプ。天守内の井戸が印象に残っています。駐車場の隣の東照宮にも家康(秀吉も)の銅像があります。その後、浜松市内のホテルで宿泊。さわやかのハンバーグがおいしかった。
古宮城
2018年4月29日
第106城
●交通手段 車、浜松のホテルから東名高速を経由し早朝に登城。神社の東側に5台程度の駐車スペースがあります。
●ひとこと 堀切や土塁の遺構がよく残った城です。初めての登城でしたが、感動しました。スタンプは作手歴史民俗資料館で。奥平氏関係の資料が展示されています。
美濃金山城
2018年4月29日
第107城
●交通手段 車、蘭丸ふるさと交流館の駐車場に駐車。こちらからだと20分程度の登りがあります。
●ひとこと 破城された後の石垣が印象的でした。スタンプは観光交流館で。
小牧山城
2018年4月29日
第108城
●ひとこと スタンプは歴史館で。模擬天守の歴史館は味気もありませんが、眺めはきれいです。
●そ の 他 愛知県終了
津城
2018年4月30日
第109城
●交通手段 車、高山神社の駐車場に駐車
●ひとこと 高山神社の社務所でスタンプ。何度か訪れた城なのでスタンプのみで退散。石垣は立派です。
多気北畠氏城館
2018年4月30日
第110城
●ひとこと スタンプは北畠神社の社務所で。北畠氏居館跡だけならそれほど時間はかかりませんが、霧山城に登るとプラス2時間程度はかかります。こんな秘境にもラリー参加者が多数いらっしゃいました。
宇陀松山城
2018年4月30日
第111城
●交通手段 車、道の駅宇陀路大宇陀に駐車。スタンプのある千軒舎まで徒歩3分。千軒舎にも数台の駐車スペースがあります。千軒舎の裏から城まで車道がありますが、通行止め(開通前?)になっており、車道を徒歩でのぼりました。
●ひとこと 初めて登城しましたが、郭の遺構が良好に残っています。帰りは春日門の遺構、松山西口関門を経由しました。
田丸城
2018年5月18日
第112城
●交通手段 大阪から近鉄、伊勢市を経由し参宮線で田丸駅へ。徒歩10分弱で到着
●スタンプ 村山龍平記念館で。ここにパンフレットあり。玉城町歴史散策MAPで登城ルートが確認できる。
●ひとこと 記念館から富士見門を経由し、三の丸→北の丸→本丸→二の丸、搦手口から下城。石垣が立派で見どころが多かった。電車の時間までゆっくりと観て周り田丸滞在2時間24分で丁度よかった。
大垣城
2018年5月19日
第113城
●交通手段 名古屋のホテルから東海道線で大垣へ。大垣駅から徒歩10分で到着
●スタンプ 天守1階の受付にて。
●ひとこと 天守は終戦直前に空襲で惜しくも焼失。現在は鉄筋コンクリート造りの復元天守ですが、平成25年の改修で旧状に近づけられています。
●そ の 他 大垣は湧き水の美味しい街です。大垣城の近くにもいくつかあります。
苗木城
2018年5月19日
第114城
●交通手段 大垣から名古屋を経由し中津川へ。中津川からバスで苗木へ。バスは上下線とも1時間に一本程度で乗車時間は12分。苗木バス停から徒歩15分で遠山史料館へ到着。 
●スタンプ 遠山史料館で。JAFの会員カードで入場料は270円に割引。
●ひとこと 個人的には100名城に入っていないのが不思議だった城です。天守展望台からの眺めは圧巻です。 
●そ の 他 続100名城?半分青い?の影響か、登城者が多数いらっしゃいました。
大和郡山城
2018年5月20日
第115城
●交通手段 自宅から近鉄で。近鉄郡山駅から徒歩10分弱で到着。
●スタンプ 柳沢文庫の受付でスタンプだけでもOKのようです。受付でスタンプした4人で入館したのは私のみで貸し切り状態でした。300円は少し高めですが、柳沢氏の資料でそれなりに楽しめました。
●ひとこと 本丸天守台が整備されていました。今後、極楽橋の整備がされるようです。
●そ の 他 奈良県終了。
芥川山城
2018年6月17日
第116城
●交通手段 千早城近くの自宅から一般道(国道170号)経由で歴史館まで1時間30分。歴史館から祥風苑駐車場まで20分。
●スタンプ 高槻市立しろあと歴史館で。入館料は無料
●ひとこと 祥風苑駐車場から登城口まで10分。そこから主郭まで30分。登城路はそれなりに整備されており、傾斜も全くきつくなくあっけなく到着した。帰りは大手筋ルートで下城。見どころは、主郭からの展望と大手道の石垣。駐車場に戻るまでの所要時間は1時間40分。祥風苑に入浴(休日950円)すると駐車場(1時間400円)は3時間無料になります。   
●そ の 他 主郭では昼休憩をしているハイカーが多数いらっしゃいました。大阪方面の見晴らしがよく、晴れた日なら弁当を持って登城するのも良い。
要害山城
2018年7月3日
第117城
●交通手段 群馬での法事帰りに甲府に宿泊し、車で向かう。甲府駅前から10分で武田神社。さらに10分で要害山登城口の路肩駐車スペースに到着。武田神社からの3qはかなりの登りで自転車・徒歩はかなりつらいかも。
●スタンプ 藤村記念館で。30分無料の甲府駅北口駐車場に駐車。入館料は無料。ここでパンフレットを入手。
●ひとこと 80歳前の父との同行で登山は無理と判断し、入口の案内石碑を撮影し撤退。約25年前に一度、登ったことがあるが全く印象の記憶がなく、いつかリベンジしたい。
新府城
2018年7月3日
第118城
●交通手段 要害山から車移動30分で韮崎市民俗資料館に到着。城跡はそこから約4q、資料館からは一本道で城跡を越えたところに駐車場あり。
●スタンプ 韮崎市民俗資料館。入口で記帳し入館料は無料。「新府城と七里岩」のパンフレットを入手。
●ひとこと 見どころは大手の馬出と枡形の遺構。武田氏の最終要塞として相応しい規模の城でした。
●そ の 他 南側から遊歩道で登城。こちらは傾斜がなだらかで高齢の父でも大丈夫でした。下城は二の丸から北側の遊歩道、3月に案内板が綺麗に整備されていました。滞在時間は80分。山梨県終了
高島城
2018年7月3日
第119城
●交通手段 車、新府城から高速利用1時間15分で到着。天守西側の無料駐車場を利用。
●スタンプ 天守1階。入館料は300円、JAF会員証で200円に割引。
●ひとこと 交通の要衝で温泉もある諏訪には訪れる機会も多く、4度目の訪問。遺構は本丸のみで現在は諏訪湖からも少し離れて、市街に埋もれている感じです。復興天守他の建物は昭和45年築でかなりくたびれていますが、建物があるのは絵になります。
●そ の 他 外観とスタンプだけなら滞在30分で充分ですが、資料館は御柱祭りのビデオや諏訪氏の資料等、それなりに見どころがあります。また、この日は富士山は見えませんでしたが、3階からの景色が綺麗です。
若桜鬼ケ城
2018年7月16日
第120城
●交通手段 車 大阪から中国道・鳥取道経由で3時間。西日本豪雨の影響で林道入口に通行止めの看板があったが車止めはよけられていた。3qの林道の途中、2ヶ所土砂が道路に流出している箇所があったが、脇に撤去されており無事に馬場の駐車場まで到着。
●スタンプ 二の丸小屋で押印、軒先で一応ケースはあるものの風雨にさらされており保管状態は悪い。今のところ印影は良好。若桜駅前の観光案内所でパンフレットを入手。
●ひとこと 駐車場まで登ってしまえば六角石垣を見るのに多少の起伏がある程度。登城時間は約1時間。崩落した石垣がそのまま残されており、それもまた趣がある。
●そ の 他 この後、出石城に向かうが県道48号が通行止めのため、国道429号・播但道・北近畿道へ迂回し3時間少しの移動。1時間半をロスした。
出石城・有子山城
2018年7月16日
第121城
●交通手段 若桜鬼ヶ城からの最短ルートの県道48号が西日本豪雨の土砂崩れで通行止めのため、国道429号へ迂回したため、3時間以上かかった。祝日の昼時で大手前駐車場は満車のため出石支所南駐車場に駐車。こちらも料金は終日400円。
●スタンプ いずし観光センターインフォメーションで。大手前駐車場に隣接している。
●ひとこと 石垣が立派に残っており、東隅櫓と西隅櫓はいずれも模擬ですが存在感がある。登城橋と登城門、辰鼓楼も含めてほどよい復興具合が丁度良い城です。
●そ の 他 関西在住で温泉帰りに出石は幾度も訪ずれているが、有子山城は登ったことがなかったので満を持しての訪問であったが、移動時間のロスと猛暑を勘案し登城を断念。変わりにそば屋「登城」で皿そばを食べた。涼しい時期に必ずリベンジしたい。
福知山城
2018年7月16日
第122城
●交通手段 車、出石から国道426号経由、ナビでは1時間弱も福知山市内の渋滞につかまってここでも20分のロス。今回は兎に角ついていない。東側に駐車場あり、無料。
●スタンプ 天守(郷土資料館)1階の受付にあり。入館料は320円
●ひとこと 天守は外観復元でRC造だが、クオリティが高く、福知山市のランドマークとなっている。天守石垣は五輪塔などの転用石が多く半端ない数ある。所要時間は1時間(うち資料館40分)
●そ の 他 資料館は、明智秀満の企画展示をやっていて常設展示と合わせて見どころがあったが、送風機はあるものの冷房がなく、猛暑で蒸し風呂状態だった。この時期タオルは必須です。京都府終了
黒井城
2018年7月16日
第123城
●交通手段 車、福知山城から舞鶴若狭道経由で1時間弱で春日住民センターに到着。登城口はセンターから北に1q、6台程度の無料駐車場あり。
●スタンプ 春日住民センター玄関入ったところにあり。パンフレット入手。
●ひとこと 本丸遺構には到達できず。残念でしたが自然には勝てません。
●そ の 他 予定が狂って登城開始が16時過ぎ。ゆるやかコースでもかなり傾斜があり、32度超える気温もあり相当に辛かった。鳥取城山の上丸に匹敵。駐車場から25分で石踏の壇を超えた「本丸まであと200m」の看板で雷が近づいてきたため相当迷ったが登城を断念。こちらもリベンジ要。スタンプはこなしたが山城登城は余裕を持った予定が必要と反省。
鎌刃城
2018年8月10日
第124城
●交通手段 北陸塗りつぶしの途中で車にて登城、米原ICから5分もかからない。町屋橋の手前に10台弱止められる駐車場あり。
●スタンプ 幟が目印のCafe源右衛門の玄関先にボックスが設置されており、いつでも押印可能。印影は良好。こちらでパンフレットを入手。協力金はもちろん協力をしました。
●ひとこと 続100名城に認定されるまで全く存在も知らなかった。今回は当初から資料入手とスタンプが目的で登城はしなかった。祖父母の墓から30分圏内なので、あらためて気候に良い折に墓参と合わせてじっくりと訪問したい。
玄蕃尾城
2018年8月10日
第125城
●交通手段 車で登城。木之本ICから余呉観光館を経由。滋賀側からなら柳ケ瀬隧道の出口すぐを右折し林道に入る。あとは約2qの一本道で普通車なら離合可能で道幅は狭くないが、ところどころに拳大の落石が多数あり運転は注意が必要。行き止まりに5〜6台止められるスペースあり。こちらのスタンプボックスでパンフレット入手。あと簡易トイレがある。
●スタンプ 余呉観光館で押印。インクは補充したばかりだったのか若干濃いめだった。
●ひとこと 整備がされ土塁、空堀がはっきりわかる形でしかもコンパクトに残っており、非常の見ごたえのある城でした。行程は駐車場から虎口まで徒歩15分、半分は登りだが、あとの半分は平坦で猛暑も若干やわらいだこともあり、比較的楽に登城できた。所要時間は1時間ちょっと。平日の午前で貸し切り状態でした。
佐柿国吉城
2018年8月10日
第126城
●交通手段 玄蕃尾城から車で国道8号、27号経由40分で到着。若狭国吉城歴史資料館駐車場に駐車、無料。
●スタンプ 若狭国吉城歴史資料館の受付にあり。入館料は100円
●ひとこと 標準的な山城で尾根沿いの連郭曲輪が特徴的な城です。資料館から本丸まで15分。登山道(500m)は整備され、100mごとに看板があり。比較的登りやすいですが、遺構はこれから整備といった感じです。小雨降る中の登城で見晴らしは全くで残念でした。所要時間は1時間。
●そ の 他 資料館に熊鈴の貸し出しの案内あり質問。係員の方も「一応、注意喚起はしていますが、見たことはない」とのことでした。
福井城
2018年8月10日
第127城
●交通手段 佐柿国吉城から北陸道経由1時間で到着。県庁地下駐車場に駐車、スタンプ受付で押印を受けて無料でした。
●スタンプ 県庁1階。パンフレットは山里口御門、結城秀康像近くの看板にありました。
●ひとこと 石垣好きの私が「続」で一番推したかった城。県庁になっていることもあり、以前は殺風景な印象がありましたが、山里口御門が復元されて城らしい雰囲気になっていました。
●そ の 他 晩はホテル近くの「秋吉」で一人で焼き鳥を食べました。
越前大野城
2018年8月10日
第128城
●交通手段 福井城から車で1時間。亀山南第一駐車場に駐車、無料でした。
●スタンプ 天守1階、入場料は200円。印影は良好でした。
●ひとこと 訪れたのは25年ぶり。復興天守は築50年で少々くたびれている。資料館の展示も「昔ながら」のままであるが、むしろそれが懐かしい城でした。南登城口から徒歩15分。所要時間1時間弱。
●そ の 他 武家屋敷や湧水、朝市など越前大野は城下町全部でじっくり楽しむと楽しい街です。福井県終了
鳥越城
2018年8月11日
第129城
●交通手段 車、福井のホテルを6時30分に出発、北陸道小松IC経由で8時に到着。
●スタンプ 一向一揆歴史館の受付、入場料はJAF割引で250円。印影は良好でした。
●ひとこと 復元された櫓や門の鄙びた雰囲気が良い。地形的にも本丸と後二の丸間の堀、東側の高い切岸など見どころの多い城でした。早朝からの登城。駐車場には広島ナンバーと名古屋ナンバーの先客あり。ご苦労さまです。
●そ の 他 石川県終了
増山城
2018年8月11日
第130城
●交通手段 鳥越城から車で金沢西ICから北陸道を経由し1時間30分。高速道路は高岡砺波スマートICが最寄りで便利です。増山陣屋(ここでパンフレット入手)に駐車、無料でした。
●スタンプ 砺波市埋蔵文化財センターしるしの玄関先で押印。印影は良好。開館時間のはずでしたが施設の扉は施錠されていました。丁度、昼時だったので職員の休憩時間だったのかも。ここで評判の女性職員の方にお会いすることができず残念でした。
●ひとこと さほど険峻ではありませんが、縄張構成の随所に仕掛けのある事が実感できる城でした。春風亭昇太師匠の絶賛にも納得。「春風亭昇太のますナビ」の説明を聞きながら登城すると非常にわかりやすい。これも良い仕掛けですね。やぶ蚊に参って三ノ丸までで撤退、登城時間は1時間弱でした。
富山城
2018年8月11日
第131城
●交通手段 当初は予定していなかったが、時間もあったので富山城へ向かう。増山城から国道359号線を経由し50分で到着。富山市営城址公園駐車場に駐車、1時間320円(以降は30分100円)
●スタンプ 天守2階の博物館入口の奥に設置。印影は良好です。
●ひとこと 枡形の鏡石が印象的な城です。模擬天守は10年以上前に訪れた際は壁が煤けて見栄えのしない印象がありましたが、現在はすっかり改装がされて見違えるようになっていました。館内の博物館も改修され、展示も見やすく充実したものなっています。
●そ の 他 富山県終了
郡上八幡城
2018年8月11日
第132城
●交通手段 富山城から車で北陸道・東海北陸道を経由し2時間40分かかりました。郡上八幡城駐車場に向かう城山公園からの登りは一方通行ですが、かなり幅員が狭く、切り返しが必要な個所もありました。歩行者も同じ道を上るので注意が必要です。郡上おどりの季節で観光客が多く満車でしたが、5分程度の待ちで駐車できました。料金は無料です。
●スタンプ 天守1階の階段の下にあり。印影はかなり薄い。入館料は310円
●ひとこと 郡上八幡城は、28年前に初めて車を購入した時に初ドライブした思い出の地。以来3回目の訪問であるが、昔とあまり変わっていないところが非常に懐かしかった。天守は模擬だが、日本最古の木造建築で床がぎしぎし軋むところにスリルがあり、登城者にも人気のようだった。所要時間は40分。
●その他 岐阜県終了
八幡山城
2018年8月12日
第133城
●交通手段 滋賀の墓参の帰りに車で訪問した。日牟禮八幡宮前の無料駐車場に駐車。
●スタンプ ロープウェイの山頂駅で押印。印影は良好でした。往復は880円で瑞龍寺拝観は300円
●ひとこと 近江八幡は父母にゆかりの地で私にとって思い入れの強いまちです。城跡は天下人の後継者、豊臣秀次の居城にふさわしい立派な石垣が印象的な城です。
「恋人の聖地」として整備されていることに非難もあるようですが、近江八幡は水郷や時代劇によく使用される八幡堀などの古い町並みが観光のメインで城跡はそれらの観光客が琵琶湖の風景や夜景を楽しむために50年以上前にロープウェイが開発されていることを考えるとやむを得ない選択かもしれません。最も城跡に「LOVE」は似合いませんが…。ロープウェイ含めて所要時間は1時間15分。
●そ の 他 滋賀県終了
一宮城
2018年8月19日
第134城
●交通手段 大阪の自宅から車で四国に向かう。阪神高速・第二神明・神戸淡路鳴門道を経由し3時間20分で到着。高速は藍住ICが最寄りです。登山口案内板前の一宮神社の駐車スペース(2〜3台駐車可)に駐車。初穂料(100〜300円)が必要です。
●スタンプ 登山口の案内板の右側にスタンプボックスがあります。スタンプボックスの15p四方のスペースで押印。狭いですが何とか無事に押せました。左側のポストにパンフレットがありました。
●ひとこと 才蔵丸の切岸と本丸の石垣が印象的な山城です。道はコンクリートの土止めで階段状に整備されている。登城口から2〜3分登ると本丸まで500mの看板があった。傾斜はきついが、残り300mくらいから竪堀、曲輪、堀切、虎口などの見どころがところどころにあり、写真を撮りつつ30分かけて登るとさほど辛さは感じなかった。直登なら15分で本丸まで行けそうです。本丸からの眺めは綺麗です。所要時間は1時間。
●そ の 他 続1/3を超えた。5ヶ月弱はハイペースだが遠方ばかりが残っている。
引田城
2018年8月19日
第135城
●交通手段 一宮城から高松道を経由し45分で到着しました。讃州井筒館開館の10時前のため、9時開館の引田公民館に立ち寄りスタンプ。パンフレットは公民館にも讃州井筒屋敷にも山口水産前登城口にもありました。登城の際は山口水産前の看板横の駐車スペースに駐車。2台程度駐車可能です。
●スタンプ 引田公民館でスタンプ。後で讃州井筒屋敷のスタンプも確認しましたが、いずれも印影は良好です。
●ひとこと この城の見どころはやはり北二の丸の高石垣です。下段7m、上段2mの二段になっていますが、上段は恐らく崩れたところを保存するため、ブルーシートをかけて立ち入りが禁止されています。登城は山口水産前の登城口から15分で本丸にたどり着きます(560m)ところどころに岩場あり、雨の日の下りは注意が必要だと思います。本丸からは北二の丸→東の丸→引田灯台→天守台→本丸と時計回りで一周し元の登城路で下山しました。北二の丸以外は陽のあたる道が多く、虫はそれほど気になりませんでした。本丸からの眺めは綺麗ですし潮騒の音が心地よい登城となりました。所要時間は1時間10分。
●そ の 他 香川県終了
勝瑞城
2018年8月19日
第136城
●交通手段 引田城から車で徳島道、板野ICを経由し40分で到着しました。駐車場は勝瑞城(見性寺)北側にあり。無料でした。
●スタンプ 武田石油に立ち寄り押印。給油もしました。店員さんは評判どおり気さくな方でした。パンフレットは城館跡の案内板横にありました。
●ひとこと 勝瑞城と勝瑞城館は道路を挟んで斜向かいにあります。まずは勝瑞城へ、土塁と水堀がわずかに残る程度の小さな規模で勝瑞義冢碑がひっそりと建っています。勝瑞城館は野球場より広い敷地に堀跡が再現されていますが、一見ただの広っぱといった雰囲気です。僅かに礎石や庭園あとなども残っていますが、休日は事務所も休みで出土物の展示も見ることができないので、往時を偲ぶものは多くありません。ただ、案内板で漫画風に作られた「三好之長一代記」は興味深く読ませていただきました。所要時間は40分。
●そ の 他 徳島県終了。いのたに北島店で徳島ラーメンを食べた。松茂スマートICまでの間に他にも徳島ラーメンの店がいくつかあります。
洲本城
2018年8月19日
第137城
●交通手段 勝瑞城から松茂スマートIC経由1時間で到着。淡路文化史料館、洲本城跡ともに駐車場は無料。城跡の駐車場はいくつかありますが、馬屋跡まで登り切ると本丸に近くて便利。
●スタンプ 淡路文化史料館の受付の反対に設置。入館は400円。入館しなくてもスタンプは押せそうでした。展示はそれなりでしたが、意外に併設された直原玉青記念美術館の展示が淡路島にちなむ南画が展示されており、楽しめました。
●ひとこと 山城では屈指の石垣群が残り、素晴らしいお薦めの城です。近くでもあり、今回の登城で10回目くらい。2年前にも洲本温泉へ慰安旅行に行った際、城に全く興味のない同僚達と登城しましたが、みんながその規模に驚いていました。洲本の街、大阪湾、紀淡海峡を見下ろす絶景も素晴らしいです。ただ、天守台に建つ「日本最古の模擬天守」は見た目のクオリティが低く、いささか興ざめしてしまいます。車で登城し、東一ノ門から西の丸までほぼ隈なく回って所要時間は90分程度。(西)登り石垣を見るとなると山麓から徒歩で登城となり、半日を潰す覚悟が必要です。
●そ の 他 兵庫県終了
滝山城
2018年9月14日
第138城
●交通手段 八王子駅前でレンタカーを借りて滝山観光駐車場へ所要20分。開門時間は8〜18時で無料です。到着したのは平日の8時30分頃で駐車場は空の状態でした。
●スタンプ 中の丸の旧国民宿舎の軒先(24時間可)、加住市民センターの玄関入って右側(8時30分〜21時45分、駐車場から150m)にあります。いずれも印影は良好ですが、市民センターの方が若干綺麗です。パンフレットは市民センター、登城口、城内の案内板などいたるところにありました。
●ひとこと スタンプのデザインになっている中の丸と本丸間の堀切と木橋が印象的な山城です。他にも土塁や空堀が良好に残っています。しっかり雨が降る中の登城でしたが、登城路は舗装や整備されている部分が多く助かりました。また、大手口のスズメバチの通行止めは解除され、注意喚起の案内になっていましたが、藪に入るのは避けた方が良いと思います。所要時間は雨のため見どころを中心で1時間。
菅谷館
2018年9月14日
第139城
●交通手段 滝山城から車、圏央道・関越道経由で1時間で到着しました。埼玉県立嵐山史跡の博物館の駐車場は無料でした。菅谷館は隣接しています。
●スタンプ 埼玉県立嵐山史跡の博物館の受付でスタンプ、印影は良好。入館しなくてもスタンプ可ですが、JAF割引60円(通常100円)で入館しました。展示は秩父氏・畠山氏、中世の館に関する展示で必要最小限に留められており、歴史マニアには物足りない内容ですが、入館料を考えると逆に充実しているともいえます。
●ひとこと 見どころは、本丸の枡形と虎口の土塁と堀ですが、関東の城によくある土の城で、梯郭式の縄張も単純で萌える部分が少ないです。国指定史跡「比企城館跡群菅谷館跡」の中核ということで続100名城に選出されたと思いますが、個人的には最寄りの杉山城の方が断然、楽しいです。所要時間は博物館含めて50分。
杉山城
2018年9月14日
第140城
●交通手段 車移動なら菅谷館から10分かからずスタンプ設置場所の嵐山町役場に到着します。そこから玉ノ岡中学校体育館裏の杉山城臨時駐車場まで5分もかからずに行けます。駐車場はいずれも無料です。
●スタンプ 嵐山町役場の玄関入ってすぐにコーナーが設置されています。印影は良好です。パンフレットはスタンプの横、城跡の大手口の案内板近くにもありました。
●ひとこと 整備がされて、地形を生かした複雑な縄張がよくわかる城で「中世山城の教科書」と言われるに相応しい城でした。随所にある城の工夫についての案内がされており、非常に見学がしやすかったです。続に選定されるまで存在すら知りませんでしたが、それもそのはずで城の歴史が不明らしいです。築城者も諸説あるようですが、現在は山内上杉氏説が有力らしいです。所要時間は1時間15分。
●そ の 他 体育館裏駐車場から城の入口へのアプローチがわかりにくく迷いました。体育館からフェンス沿いに校舎裏方面が正解でした。
忍城
2018年9月14日
第141城
●交通手段 杉山城から一般道(R407・R17・R125等)経由で1時間と少しかかりました。行田市郷土博物館の駐車場に駐車、無料。
●スタンプ 行田市郷土博物館の入口にあります。入場しなくても押せます。この日はインク残量が少なかったのか?かなり薄めで印影の右側がかすれる状態でした。博物館は入館料200円。忍城の復元模型はもちろん、成田氏、阿部氏、奥平松平氏等、歴代城主の展示があり、非常に見どころがありました。
●ひとこと 「のぼうの城」で一躍有名になった、水攻めの歴史背景と江戸期は10万石の忍藩の居城であったことが選定の理由だと思いますが、城自体の現存する遺構は非常に僅かです。博物館のあるあたりが本丸の跡になりますが、同地にRC造で外観復興された御三階櫓は、元は本丸にはなかったようです。御三階が復興されて間もなくから実に30年ぶりの登城でした。所要時間は1時間(うち博物館見学が45分)
●そ の 他 埼玉県終了
唐沢山城
2018年9月14日
第142城
●交通手段 忍城から東北道・北関東道経由1時間で到着しました。佐野田沼ICからは5qですが、唐沢山に入ってからはヘアピンカーブが続きます。田沼駅からのハイキングコースもあるようですが、徒歩はかなりつらいと思います。
●スタンプ 唐澤山神社の社務所で押印。印影は良好。パンフレットは駐車場から食い違い虎口を入った所の神社入口の案内板横にありました。
●ひとこと 訪問は2回目だが、前回来た時に忍城も一緒に周ったはずなので実に30年ぶりの訪城でした。当時の記憶は、高石垣を見たことを覚えていますが、猫の楽園ではなかったように思います。高石垣は相変わらず立派でしたし、猫も人馴れしていて非常にかわいい。別の意味でも楽しめました。雨は止んでいましたが、天狗岩からの眺望は今一つでした。晴れた日は眺望も楽しめそうです。
●そ の 他 栃木県終了。登城後は少し離れていますが、栃木県人の友人絶賛の「ラーメン大和」で佐野ラーメンを食べました。午後17時30分頃でしたが並ばずに入れました。
名胡桃城
2018年9月15日
第144城
●交通手段 岩櫃城から車、R145経由1時間弱で到着しました。般若郭にあたる名胡桃城址案内所の駐車場に駐車、無料でした。
●スタンプ 名胡桃城址案内所にあり。印影は良好でした。スタンプすると名胡桃城のクリアファイルとシールを記念にいただきました。パンフレットも豊富にあります。また、ここも管理人の方は親切でした。案内所にはビデオや模型、パネル展示などがあり、雨宿りを兼ねて30分くらい滞在しました。
●ひとこと 各郭が堀切で区切られ土橋で繋がっており、連郭式縄張の構成が非常にわかり易い城です。平成27年に整備がされているため、見やすい点も好感が持てます。ただ、当日は見学する気も失せる大雨で足早に本丸の東屋までを往復。所要時間は10分くらいでした。北条攻めのきっかけを作った城として有名ですが、城としての実働期間は10年しかなかったとのこと。
岩櫃城
2018年9月15日
第143城
●交通手段 渋川のホテルから車で1時間、まずは古谷登山口に到着。潜龍院跡まで往復30分。古谷登山口から平沢登山口へ移動し、本丸跡をめざしました。駐車場は無料です。
●スタンプ 平沢登山口案内所(9:00〜16:00)で押印。インクを補充したばかりだったのかかなり濃いめでした。黒い部分が多いスタンプなので試し押しが必要です。適切に加減すれば印影自体は綺麗でした。上州真田三城に共通しますが、パンフレットは種類豊富に用意されています。登城記念のボールペンをいただきました。管理人のおじさんも親切な方でした。
●ひとこと 雨の中、古谷登山口に到着。岩櫃山はガスって見えましたが、とりあえず山容を撮影。その数分後には全く見えなくなっていました。潜龍院跡まで往復し、平沢登山口へ移動した頃にはかなり強い雨になっていましたが、初登城で観光案内所が開くまで30分ある事もあり、意を決して登城をしました。観光案内所から本丸までは徒歩15分で到着します。堀切や虎口が印象的でしたが、見どころはさほど多くありませんでした。運動靴のため下りは雨で悪路になり何回も滑って怖かった。
沼田城
2018年9月15日
第145城
●交通手段 名胡桃城から車20分で観光案内所前の沼田城址公園駐車場に到着しました。無料です。
●スタンプ 沼田市観光案内所のカウンター横に設置。印影は良好です。パンフレットはここで入手しました。また、スタンプ帳を提示し真田三城登城記念のクリアファイルをいただきました。案内所は真田氏に関するグッズや物産品の販売もされています。在りし日の沼田城の模型、天守の模型も展示されています。
●ひとこと 城址は公園化され、遺構は石垣くらいです。20代の頃(20〜30年前)に個人的に名城150選を決めて、各城のお気に入りの1枚でアルバムを作っていたのですが、遺構の写真がなかったのか?沼田城は絵図の看板前の記念写真となっていました。以来、20数年ぶりの登城で感慨深いものがありました。当時は見落としていた西櫓台の石垣をしっかり見てきました。ちなみに絵図の看板は現在も残っていましたが、絵は綺麗になっていました。河岸段丘の地形上に建てられた城で展望も開けていますが、当日は雨で全く視界がありませんでした。所要時間40分。
●そ の 他 群馬県終了
笠間城
2018年9月15日
第146城
●交通手段 沼田城から関越道・北関東道経由、壬生PAで20分休憩し2時間30分かかりました。情報を参考に常陽銀行笠間支店向かいの井筒屋駐車場に止めました。登城の際は、笠間陣屋跡の駐車場に止めました。
●スタンプ かさま歴史交流館 井筒屋(9:00〜22:00)の案内カウンターで押印しました。印影は良好。2階には、笠間城の模型やパネル、笠間ゆかりの偉人のパネルが展示されています。是非、見学をお勧めします。
●ひとこと 笠間には二度目の訪問。前は笠間稲荷を参拝、八幡台櫓を見学し笠間を後にしました。今回はしっかりと本丸まで登りました。治功神社の横から階段の道が整備されています。途中、林道と交差しますが、そのまま階段を上り続ければ15分で遺構の入口に到着します。東屋、八幡台櫓跡を経由しさらに5分程度で本丸です。見どころはスタンプのデザインの本丸石垣ですが、残念ながら東日本大震災で一部崩落した後、放置されたままとなっています。また、城跡は雑草が生え放題で整備されていません。その後、移築された八幡台櫓へ、笠間稲荷も参拝をしました。笠間所要時間は2時間30分。
土浦城
2018年9月16日
第147城
●交通手段 水戸のホテルから北関東道・常磐道経由1時間で土浦に到着。8時前で博物館の開館前のため、三菱UFJ銀行土浦支店横のコインパーキング(日中1時間200円)に駐車し城跡を散策しました。8時40分頃に車を博物館に回すと開館前なのに普通にゲートは開きました。博物館に入れば出庫のための駐車券がもらえます。
●スタンプ 土浦市立博物館の付属施設の東櫓に設置されています。東櫓に入るには博物館で入場券の購入が必要です。入館料は105円と格安で常設展示も充実しています。
●ひとこと 訪城は2回目、前回は東西の櫓はなかったので26年以上前ということになります。見どころは、関東唯一の現存櫓門である太鼓門です。また、西櫓は昭和24年の台風で被害を受けて解体、43年後に保管されていた材料で復元されたとのことです。城跡はコンパクトに残っているのでくまなく回っても30〜40分くらいで見て周れます。
●そ の 他 茨木県終了。
本佐倉城
2018年9月16日
第148城
●交通手段 土浦城から車、常磐道・圏央道経由で酒々井町中央公民まで1時間20分かかりました。公民館から城跡の駐車場までは10分弱で到着しますが、城の付近で道が狭くなります。駐車場はいずれも無料です。
●スタンプ 酒々井町中央公民館のエントランス(トイレ入口付近)にあります。印影は良好でした。横に本佐倉城の出土物や千葉氏の説明パネルが展示されています。また、パンフレット(7種類)もここにあります。駐車場の案内板のそばにも散策マップはありました。
●ひとこと 初登城。土塁、空堀、堀切が良好に残っている城です。見どころは城山(本丸)と奥の山を分ける大堀切とセッテイ周りの高低差のある空堀です。関東の名族、千葉氏の居城に相応しく規模も大きいです。見どころには案内板もあり遺構を確認しやすいです。ただ、滝山、菅谷、杉山、岩櫃、名胡桃等、似たような土の城の連続でお腹一杯状態だったため、感動は薄かったです。所要時間は1時間でしたが、駐車場と本丸往復だけなら10分くらいで見て周れます。
大多喜城
2018年9月16日
第149城
●交通手段 本佐倉城から東金IC〜市原鶴舞ICまで圏央道を経由し1時間30分かかりました。薬医門と大井戸がある大多喜高校は部活の学生もいて、入りにくい雰囲気もありましたが、注意されなかったので断れば入っても大丈夫の感じでした。城跡はそこから5分程度の観光駐車場(無料)に移動し徒歩で登城しました。
●スタンプ 復興天守でもある千葉県立中央博物館大多喜城分館の2階の展示室にあります。入場料は200円。展示は昔ながらの感じですが、本多氏、大河内長沢松平家の資料、解説など内容はコンパクトにまとまっています。
●ひとこと こちらも訪城は2回目です。前回訪城した際はオウム事件の盛りで、深夜に到着し駐車場で仮眠をとっていたところ、生まれて初めて警察の職務質問を受けたことが懐かしい思い出です。
見どころは唯一の現存建物である薬医門です。本丸は江戸時代の後半から放置され、明治以降、開発がされたため遺構はあまり残っていません。失礼ながら個人的には「何故選出?」の上位に入ります。所要時間は博物館含めて1時間。
●そ の 他 千葉県終了。
品川台場
2018年9月16日
第150城
●交通手段 大多喜城から東京湾アクアラインを経由、途中、20分の渋滞につかまり3時間かかりました。最寄りはお台場海浜公園北口駐車場(2時間600円)です。この日は三連休の中日で駐車に20分待ちました。パンフレットは公園入口の案内板に外国語の案内地図があるのみで品川台場のものはありませんでした。
●スタンプ マリンハウスの受付で押印。印影は良好です。案内所のカウンターにひっそりと置かれていました。
●ひとこと 私には城という概念がなかったので初登城となりました。レインボープロムナードの入口は駐車場からすぐです。サウスルートでスタンプデザインの撮影ポイントまで片道5分程度です。第三台場へはプロムナードの入口から片道5分で行けます。中は窪地になっており、陣屋跡、弾薬庫跡が残っていますが、雑草が生え放題の状態です。幕末の築で雰囲気は五稜郭に似ています。石垣上部に忍び返しの石がある事もそっくりです。見どころはやはり全景を俯瞰するプロムナードからの景色でしょうか。また、台場からマリンハウスは砂浜沿いの道を徒歩15分かかります。
●そ の 他 東京都終了。「続」半分に到達。
小机城
2018年9月17日
第151城
●交通手段 関東塗りつぶしの最終日、この日は八王子を出発し途中下車しつつ大阪に帰ります。まずはJR横浜線45分で小机駅に到着。南口を出てスタンプ設置場所の城郷小机地区センター前を通過し徒歩15分で城址の入り口に到着。途中、案内が所々にあり、迷うことはありません。車なら小机駅周辺にコインパーキングがいくつかあります。大体20分200円でした。
●スタンプ 横浜市城郷小机地区センターの玄関入ってすぐのところにあります。シャチハタ式でした。印影は作りが複雑で一部がかすれますが、私には許容範囲でした。ここに小机城址ガイドマップがあります。
●ひとこと 見どころは竹林となっている二の丸から本丸にかけての空堀です。空堀、土塁がそれなりに残っています。城の遺構よりも雰囲気の良い竹林に癒されました。ただ、みなさんの口コミ通り、ヤブ蚊がすごかったです。虫よけスプレーが全く効きませんでした。所要時間は駅から戻るまで1時間。
石垣山城
2018年9月17日
第152城
●交通手段 9:27に小机駅を出発し新横浜から新幹線を利用、小田原に10:01に到着しました。東口から10:45のうめまる号(500円乗り放題)に乗車し石垣山に11:05頃に到着しました。うめまる号は地元シニアのボランティアの方の案内があります。下車後も希望すれば城跡の案内もあり、頑張っているなぁと感じました。
●スタンプ 石垣山一夜城駐車場のトイレの入り口付近に設置がされています。印影は良好でした。
●ひとこと 25年以上前から二度目の登城です。井戸曲輪の石垣は感動ものでした。南曲輪の高石垣も立派です。穴太衆の野面積みに萌えっぱなしでした。他にも見どころは満載で、帰りのバス時間12:45まで散策を堪能しました。二の丸辺りの芝生でお弁当を食べると気持ちよさそうです。弁当を買って来ればと後悔しました。若い頃は石垣山よりも断然、小田原城だったのですが、今は全く逆です。人の好みは変わるものだなぁと改めて感じました。
●そ の 他 神奈川県終了、関東終了。
興国寺城
2018年9月17日
第153城
●交通手段 13:36小田原発のこだま、熱海から在来線で14:13に沼津着。沼津14:30発の富士急シティバスで東根古屋に15:05頃に到着しました。バスは450円。本数は少ないですが、時間が合えば便利です。スタンプのある城内の穂見神社までは徒歩5分弱で行けます。
●スタンプ 城内の穂見神社にある案内板の脇に設置されています。木箱の中にあります。印影は良好でした。確かに雨の日は押印しにくい環境でした。
●ひとこと 連郭式の縄張りで南以外は高い土塁で囲われています。天守台には石垣が僅かに残っています。見どころの北側の大空堀は、圧巻の深さで見事ですが写真映えしないのが残念です。ここは初登城でした。北条早雲の旗挙げの城で一度は訪問してみたかったので続に選出されたことで念願が叶いました。貸し切り状態かなと思っていましたが、三連休で同好者が7組くらいいました。帰りは原駅まで歩きました。所要は30分ですが、途中の国道1号付近には、スーパーや100均、飲食店、スーパー銭湯まであり、あらゆる用が足せました。この後、静岡から新幹線で帰阪しました。
●そ の 他 静岡県終了。
赤木城
2018年9月23日
第154城
●交通手段 大阪から一般道(R309、R169)経由3時間で到着。帰りはR168で4時間かかりました。山越えならR169の方が整備されています。朝8時15分に到着。秘境の地ですが、連休で和泉ナンバー2台、三重、大阪、湘南、浜松にバイクが1台と賑わっていました。
●スタンプ 紀和鉱山資料館で押印、印影良好。玄関先に設置されています。スタンプがうまく押せなくて暴れた方がいるとのこと。マナーには気を付けたいものです。300円で入館しました。鉱山関係の展示が中心ですが、赤木城の模型や資料の展示もあります。資料館の職員の方は大変丁寧な方でした。パンフレットは、資料館は在庫切れ、城跡のトイレ前にありましたが、私の後は残り2部ですぐに無くなっていました。
●ひとこと 見どころは、随所の自然石を積み上げた石垣です。主郭を中心に鶴が羽を広げたような縄張りもコンパクトでしかも整備されているため、わかりやすく見学できました。ただ、「藤堂高虎の築城」「第二の竹田城」との評判で期待が大きかったため、こんなものかと感じてしまいました。所要時間40分。
●そ の 他 三重県終了、東海・北陸終了。
新宮城
2018年9月23日
第155城
●交通手段 赤木城(資料館)から車40分で到着しました。まずは阿須賀神社の敷地内の歴史民俗博物館へ。城跡はそこから300m離れています。いずれも駐車場は無料でした。城跡の駐車場は登坂バス停の横の石畳を登ったところで7〜8台くらい駐車できます。
●スタンプ 新宮市立歴史民俗博物館の2階、新宮城の展示の横に設置されています。入館料は210円。印影は良好でした。パンフレットは資料館受付の向かいにありました。
●ひとこと 20年前に妻と南紀を旅したとき以来、2回目です。見どころは、鐘の丸枡形虎口、本丸虎口の切込接布積みの石垣と天守台石垣で、いずれも大変立派です。ただ、現状は公園化の際に開発された部分が多く、天守台への階段、本丸上の石塀、所々に隙間をコンクリートで固められた石垣があるなど、非常に残念な部分もあります。また、松の丸から水の手への通路はがけ崩れで閉鎖されていますが、二の丸(保育園)の西側を迂回(徒歩5分)すれば水の手を見ることができます。所要時間1時間。
●そ の 他 和歌山県終了。
白石城
2018年10月5日
第156城
●交通手段 仙台空港からレンタカー、国道4号線経由1時間弱で到着しました。介護老人保健施設横の城下駐車場に駐車。無料でした。大手二の門跡を経由して三階櫓まで5分くらいです。
●スタンプ 三階櫓(400円)の1階にあります。印影は良好でした。
●ひとこと 見どころは平成9年に木造復元された三階櫓と大手門です。初登城の時は建物がなく、再訪は無いかなと思いましたが、復元がされ以来4回目の登城です。建物があるのはやはり良いです。当日は「鬼小十郎まつり」の前日で準備が慌ただしく行われていました。まつりのメインは「道明寺合戦」の再現とのこと。合戦の地は私の地元でもあり親近感がわきました。片倉重長と真田幸村の逸話は有名ですね。白石城歴史探訪ミュージアムの3Dシアター(400円)は正時から30〜40分です。私は先に三階櫓を見て時間調整に失敗しました。所要時間1時間。
●そ の 他 宮城県終了。
三春城
2018年10月5日
第157城
●交通手段 白石城から東北・磐越道を経由し90分かかりました。最寄りは郡山東ICです。駐車場の進入路(保健センター横)は狭くて急との口コミで覚悟していましたが、さほど狭くはないです。二の門の駐車場に駐車。
●スタンプ 三春町歴史民俗資料館(300円)の受付横にあります。田村氏・秋田氏の資料など見どころがあります。城とは関係がありませんが、田部井淳子さんの遺品も見れてよかったです。パンフレットは資料館にもありました。なお、スタンプとパンフレットは本丸横にもあります。いずれも印影は良好でした。
●ひとこと 初登城。江戸期の大名の居城らしく比較的規模の大きな山城で切岸が印象的で土塁もそれなりに残されています。ただ、石垣が全く残っていないのが残念です。二の門から本丸までは10分弱で登れます。二の門→揚土門→二の丸→本丸→矢倉→搦手→二の門と反時計回りに見学しました。所要時間は40分。麓の町に藩校の明徳門が残っています。
向羽黒山城
2018年10月5日
第158城
●交通手段 三春城から磐越道を経由し1時間30分かかりました。
●スタンプ 向羽黒山城跡整備資料室前にあります。24時間押印可能。印影は良好でした。ここにパンフレットもあります。資料館から舗装された山道に入りますが、見どころ近くの所々に駐車場があります。
●ひとこと 見どころは一曲輪下の長大な竪堀です。これほど大きなわかりやすい竪堀を見たのは初めてです。駐車場から一曲輪までは10分の登りです。蘆名盛氏の隠居所に割には巨大な山城です。「東日本最大の山城」にも頷けます。熊出没の看板にびびっていましたが、ウォーキングをしている地元の方に聞いたところ、最近はあまり聞かないとのことでした。所要時間は1時間30分。この後、喜多方でラーメンを食べて米沢へ向かった。
●そ の 他 福島県終了。
米沢城
2018年10月6日
第159城
●交通手段 米沢駅前のホテルから車で訪問。上杉城史苑横の観光駐車場に駐車。無料でした。
●スタンプ 米沢観光コンベンション観光案内所のレジ前にあります。印影は良好でした。
●ひとこと 本丸跡は上杉神社となっており、城らしい遺構はほとんど残っていません。近くには伝国の杜や上杉伯爵邸もあり観光地化されています。ただ、上杉謙信の墓所、上杉景勝、鷹山に直江兼続ゆかりの地、伊達政宗の生誕の地でもあり、何かとエピソードの多い城です。その関係で写真映えのする銅像や石碑があちらこちらにあります。神社の宝物館の稽照殿は非常に見どころがあります。米沢訪問は3年連続で6回目くらい。今回は堀の写真のみで退散しました。所要時間は30分。
村上城
2018年10月6日
第160城
●交通手段 新発田城から日本海東北道を経由し50分で到着しました。登城口の石碑(観音像)前の駐車スペースは3台程度ですが、30mくらい南西側にも登城者用の駐車場があります。
●スタンプ 東北電力村上営業所の玄関に設置。印影は少し濃いめでした。城のパンフレットは品切れの様子で、村上の観光案内などはありました。
●ひとこと 見どころは、巨大な石垣群です。登城口「七曲り」(といっても8回曲がっていますが…)を10分登ると四ツ門跡の石垣が見えてきます。そこから出櫓の石垣を見つつ天守台までは5分くらいで登れます。また、本丸からの日本海の眺望も綺麗です。ベンチもあるので昼時なら弁当を持参するのもよいと思います。下城は中世遺構散策コースを選択、はじめはかなり下って心配になりますが、15分程度で四ツ門跡に戻れます。帯曲輪や井戸を見ることができます。所要時間は1時間20分。この日は台風のフェーン現象で35度を超える猛暑でとにかく暑かった。
鶴ヶ岡城
2018年10月6日
第161城
●交通手段 村上城から国道345号笹川流れ、あつみ温泉から日本海東北道を経由し1時間40分かかりました。土日は解放されている鶴岡市役所駐車場に駐車し、閉館時間の関係で致道館→荘内神社(鶴岡城)を見学しました。
●スタンプ 荘内神社の社務所にあります。印影良好でした。
●ひとこと 堀があって本丸が神社になっているところが、米沢城と全く同じです。城の遺構がないところも全く同じですが、こちらの方が土塁がわかりやすく残っています。城跡は神社・公園であまり観光地化されていないため厳粛な雰囲気がありました。近くに藩校が残っているところは足利氏城館にも雰囲気は似ています。城の所要時間は20分くらい。見どころは、城ではなく翌日に見学した致道博物館です。翌日は台風25号による暴風のため、秋田方面を断念して丸山城(加藤忠広公ゆかりの地)と松山(松嶺)城の大手門を見学し仙台空港に向かいました。
●そ の 他 山形県終了。
龍岡城
2018年11月3日
第162城
●交通手段 佐久平駅からレンタカー、30分弱で到着しました。五稜郭であいの館の駐車場に駐車。無料でした。
●スタンプ 五稜郭であいの館(無料 9:30〜16:00)の入口横にあります。パンフレットもあります。印影は良好でした。であいの館は、シニアのボランティアの方たちが運営されている様子で、お茶と瓜の漬物・煎餅の接待をいただきました。ありがとうございます。
●ひとこと 初登城。函館五稜郭と並ぶ稜堡式城郭で一度は行ってみたかった。見どころは展望台からの俯瞰でしょうか。城自体には御台所と(刎ね出し)石垣・土塁がそれなりに残っていますが、築城時未完成でかつ現在は内部が小学校となっているため、遺構の見どころはさほどありませんでした。展望台への所要時間は徒歩で往復1時間。行きは比較的きつい登りが続きます。行き・展望(休憩)・帰り各20分。
●そ の 他 長野県終了。
鮫ケ尾城
2018年11月3日
第163城
●交通手段 龍岡城から上信越道、新井スマートICを経由し約2時間かかりました。斐太歴史の里駐車場に駐車。広い駐車場ですが、この日は斐太神社の祭礼が行われており、スペースがあまりありませんでした。
●スタンプ 斐太歴史の里総合案内所の受付で一声かけて借りました。印影は良好。パンフレットと登城のアドバイスもいただきました。また、帰りにはお茶と漬物の接待もいただきました。ありがとうございました。
●ひとこと 初登城。案内所のアドバイスに従い、東登城路→本丸・米蔵跡→南登城路(虎口で折り返し)→北登城路で見学しました。東登城路は傾斜もきつくなく、20分程度で楽に登れました。見どころは随所にある立派な堀切です。また、本丸からの眺望も綺麗です。秋晴れの中、清々しいハイキングを楽しめました。所要時間は70分。
高田城
2018年11月3日
第164城
●交通手段 鮫ケ尾城から車、20分で到着しました。高田公園「P2」に駐車、無料でした。
●スタンプ 三重櫓前の管理棟で一声かけて借りました。印影は少し薄かった。ここで三重櫓のチケット(300円)を購入。購入しなくてもスタンプは可能なようです。展示は高田城の模型、パネル展示で高田城の歴代城主(松平忠輝、結城松平氏、榊原氏など)の解説がされており、それなりに見どころがあります。
●ひとこと 広大な縄張りが、水堀と土塁で実感できる城です。復興ですが、土塁の上に建つ三重櫓も思えば珍しいです。(あとは弘前城くらい?)今回の登城で三回目(夏、秋、冬)です。次は春に「日本三大夜桜」を観に来たいと思いました。
●そ の 他 新潟県終了。関東・甲信越終了。
備中高松城
2018年11月23日
第165城
●交通手段 車で山陽・四国塗りつぶし。前日に飲みすぎて出発が遅れる。おまけに連休&事故渋滞で大阪→岡山にまさかの4時間がかりとなった。11時過ぎに資料館近くの三の丸の駐車場に到着。
●スタンプ 高松城址公園資料館の入口横にあります。パンフレットもあります。資料館はシニアボランティアの方たちの運営でビデオも見せていただきました。スタンプは前の方が他のスタンプ用の黒のスタンプ台を使用したらしく、黒いし枠が写るし最悪の状態でしたが、試し押し&掃除で何とか少し赤黒い程度で事なきを得ました。
●ひとこと 何だかんだで5度目の登城。私が歴史・城好きになったきっかけは、幼少時に父が買ってきた豊臣秀吉の伝記。当時、父にせがんで訪れた事、また、何もなくて親子で唖然とした事を思い出しました。以来40年経ちますが、状態はさほど変わっていません。最も私もいまだに何もない城を訪れるのを趣味としていますが…。田畑の広がる景色を眺めつつ、水攻め・中国大返しの歴史的背景と清水宗治公の義の精神に想いをはせる「しかない」城です。所要時間は30分弱。
●そ の 他 岡山県終了。
岡豊城
2018年11月23日
第166城
●交通手段 備中高松城から瀬戸大橋、高知道を経由し約2時間かかりました。最寄りの南国ICからは10分くらいです。高知県立歴史民俗資料館の駐車場に駐車しました。
●スタンプ 詰(本丸)にある期間限定(2019年2月まで)櫓で係の気さくなおじさんにひと声かけて押印。印影は良好でした。また、パンフレットもいただきました。
●ひとこと 駐車場からは登り10分弱。遊歩道が整備されており、山城ながら見学しやすい城です。石垣はあまりありませんが、長曾我部氏の本城らしい比較的規模の大きな城です。
二ノ段→詰→三ノ段→伝厩跡曲輪→四ノ段と回って所要時間は1時間。櫓には模型と必要最小限のパネル展示があります。あと眺めはきれいです。資料館は1年前に見学したので今回は省略しました。
●そ の 他 高知県終了。
河後森城
2018年11月24日
第167城
●交通手段 岡豊城から車、高知道、R381経由で3時間かかりました。遠かったです。松丸駅で資料を入手。到着が17時でこの日は登城をあきらめ、駅の上にある森の国ぽっぽ温泉に入浴し、西予市のホテルに宿泊。翌日、早朝に風呂ヶ谷駐車場に向かいました。
●スタンプ 西第十曲輪の復元した厩の軒先にあります。印影は若干薄いものの良好です。パンフレットは松丸駅の他、駐車場の案内板下のポストにもありました。復元厩にはありませんでした。
●ひとこと 初登城。7時すぎから登城を開始。霧が発生し視界が悪く眺望は楽しめませんでしたが、幻想的な雰囲気がありました。駐車場から10分程で西第十曲輪に到着。途中、左(西曲輪)右(新城・東曲輪)の分岐点がありますが、本丸を中心とした馬蹄形の縄張りなので、どちらを選択しても回ってこれます。小さな曲輪が連なる縄張りと堀切が非常にわかりやすい城です。足元が悪いところもありますが、高低はあまりなく、心地よい散策ができました。所要時間は70分。
能島城
2018年11月24日
第168城
●交通手段 河後森城から、松山・今治・西瀬戸道を経由、休憩を含めて約3時間かかりました。大島南ICからはサイクリングの自転車が多いので慎重な運転が必要です。村上水軍博物館の駐車場に駐車。
●スタンプ 村上水軍博物館の受付でひと声かけて押印。印影は良好でした。入場料は300円です。ここの博物館は展示が充実しています。また、2階の受付で頼むと「村上海賊の城」の立派なパンフレットがもらえます。他にもパンフレットが豊富で「村上海賊愛」の凄さを感じました。
●ひとこと 残念ながら現在は西日本豪雨の影響で能島への上陸はできません。写真は2017年の能島の桜の際に撮影したものです。所要時間は博物館のみで1時間。博物館の向かいにある宮窪町漁業協同組合の直営レストラン「能島水軍」でさざえ丼セットをいただきました。2,000円と値段はそれなりですが、新鮮でおいしかったです。
●そ の 他 愛媛県、四国終了。
三原城
2018年11月24日
第169城
●交通手段 能島城から、1時間で到着。三原駅高架下のタイムズ三原駅新幹線口に駐車、1時間200円です。
●スタンプ 三原駅前のペアシティ1階にある「みはら歴史館」(無料)で新高山城のスタンプとともに押印しました。なお、みはら歴史館の新高山城のスタンプ設置は11月末までとのことです。いずれも印影は良好でした。ここで、両城のパンフレットもいただきました。
●ひとこと 天主台の入口は駅構内にある究極の駅近のお城。天主台の石垣は立派です。もっとも他のお城の天守台ではなく、本丸石垣にあたる部分なのですね。堀に囲まれ、ほぼ正方形に残っているので紛らわしい。隆景公園から本丸周りを一周し、みはら歴史館の裏にある本丸中門跡から船入櫓跡を見学しましたが、移動距離は1qもありませんでした。所要時間は歴史館を含めて1時間。
新高山城
2018年11月24日
第170城
●交通手段 三原城から30分かかりました。新高山城跡駐車場に駐車、先客は4台で10台は駐車可能な広さでした。
●スタンプ みはら歴史館で押印済み。パンフレットは歴史館と違うものが、駐車場と登城口案内板下のポストにありました。登城口には高山城と小早川隆景のパンフレットも置いてありました。
●ひとこと 初登城。西日本豪雨の影響があるとのことでしたが、ここでの情報を参考に登城可能と判断しました。登山道に入って序盤に道の崩落箇所が2カ所ありますが、簡易修繕がされています。詰の丸までは駐車場から遺構を見ながら40分かかりましたが、直登なら15〜20分位です。中の丸、本丸、詰の丸、釣井の段の頂上部はかなり広く、土塁や石垣が随所に残っており素晴らしい。また、詰の丸からの展望は絶景でした。下山も西の丸、北の丸から鐘の段へ寄り道し40分くらいかかりました。所要時間は100分。お気に入りの城になりました。運動靴でも登城可能ですが、この城からトレッキングシューズとポールを装備しました。安心して楽に登城ができ、その性能に驚きました。
●そ の 他 広島県終了。
角牟礼城
2018年12月7日
第171城
●交通手段 九州塗りつぶし第一弾。大阪からさんふらわぁで定刻6時55分で別府に到着し、車、大分道経由で8時過ぎに三の丸跡駐車場に到着しました。林道は離合困難な部分が多いですが舗装がされており、対向車も無かったので危険は感じませんでした。駐車場は4〜5台はとめられます。
●スタンプ 三島公園(久留島陣屋跡)に隣接するわらべ館の2階にある豊後森藩資料館で押印、印影は非常に良好でした。隣の久留島武彦記念館に入場すれば無料。スタンプだけでもOKとのことでしたが100円で見学しました。係員のおじさんは気さくな方で、久留島氏の歴史と角牟礼城跡の案内を詳しくして頂きました。予算がないながらスタンプの管理を含めて頑張っている姿に頭が下がります。
●ひとこと 見どころは、伝搦手門跡の穴太積みの石垣ですが、二の丸、三の丸の石垣も良好に残っています。早朝からの登城で貸し切り状態でした。登城路で野生の鹿の群れに出くわしました。資料館のおじさんによると最近は猪もよく出るそうです。また、登城路は整備されていますが、台風の影響で荒れている部分も多いので、雨の日はトレッキングシューズがおすすめです。
中津城
2018年12月7日
第172城
●交通手段 角牟礼城から県道28号を経由、青の洞門・耶馬溪橋を1時間弱観光し2時間かかりました。無料の中津城第一駐車場に駐車しました。
●スタンプ 天守の奥平家歴史資料館で福澤諭吉旧居・福澤記念館との共通券600円で入館、売店にありました。印影は良好です。
●ひとこと 25年ぶり二度目の登城。天守は模擬ですが、建物があると城巡りの充実感が増します。黒田時代、細川時代の石垣の継目も見どころです。博物館は奥平氏ゆかりの宝物を中心に展示されています。白鳥鞘の鑓や紺羅紗地沢瀉文様陣羽織を見ることができて良かったです。また、博物館横の黒田官兵衛資料館は観光案内所も兼ねて無料です。所要時間は1時間(博物館30分)
臼杵城
2018年12月7日
第173城
●交通手段 中津から大分・東九州道を経由し1時間40分かかりました。臼杵市観光交流プラザの駐車場に駐車しました。無料です。
●スタンプ 臼杵市観光交流プラザの受付横にあります。パンフレットもこちらで入手しました。
●ひとこと 4度目の登城で今回は軽く散策をしました。城の部分のみ土地が高く現在は崖の上にある感じですが、島だった面影は残っています。現存櫓が二基、復元の二の丸大門櫓も趣があります。天守台跡石垣、本丸空堀も見どころです。所要時間40分。
●そ の 他 稲葉家下屋敷を見学、甘口でお気に入りのカニ醤油の刺身醤油を購入し佐伯に向かいました。
佐伯城
2018年12月8日
第174城
●交通手段 佐伯駅前のホテルから2.5q、車5分で三の丸櫓門前の無料駐車場に移動しました。文化会館や歴史資料館の駐車場も兼ねており広大な駐車場です。
●スタンプ 佐伯市歴史資料館で押印。受付前にあります。入館料は300円ですが、スタンプのみでもOKです。スタンプ横にパンフレットもあります。歴史資料館は新しく綺麗で、佐伯氏・栂牟礼城や毛利高政・佐伯藩について、映像も含めてわかり易く展示されており、大変良かったです。
●ひとこと 本丸までの登りは「独歩碑の道」、降りは「登城の道」を選択し、登りは20分、下りは15分でした。「登城の道」は若干荒れています。見どころは、スタンプのデザインとなっている三の丸櫓門と山頂の石垣群です。櫓門は重厚な佇まいですが、文化会館が背後にある景観は若干残念です。石垣群は素晴らしいの一言です。
●そ の 他 佐伯は寿司の街です。前日は錦寿司のおすすめセットで英気を養いました。大分県終了
延岡城
2018年12月8日
第175城
●交通手段 佐伯城から東九州・延岡道(無料区間)経由1時間で到着しました。延岡ICから駐車場までは一直線です。実質無料の城山公園駐車場に駐車しました。
●スタンプ 二の丸広場の公園管理事務所で押印。印影は良好でした。パンフレットもスタンプの横にありました。
●ひとこと 延岡は妻の故郷で幾度か訪れていますが、今回は実に18年ぶりでした。城の見どころは「千人殺しの石垣」です。圧巻の高さと規模で非常に迫力があります。あと、北大手門が復元されていますが、他の見どころは少なく所要時間は40分程度で充分でした。市民の憩いの場となっていますが12月ということもあり、散歩の市民が数人くらいで実質、貸し切り状態でした。
●そ の 他 妻によると延岡のお薦めは「チキン南蛮」と「鮎やな」らしいです。続100名城3/4に到達。
佐土原城
2018年12月8日
第176城
●交通手段 延岡城から東九州道経由1時間で到着しました。西都ICからは10分くらいです。駐車場は広大です(無料)
●スタンプ 宮崎市佐土原歴史資料館 鶴松館で門を入ってすぐの受付で住所、氏名を記入すると「スタンプですね」と出していただきました。また、コピーの縄張図と鶴松館の案内もいただきました。鶴松館の資料室は撮影NGですが、伊東氏、島津氏関係の説明パネル、模型、史料等、無料が申し訳ない充実した内容でした。
●ひとこと 日本最南の天守台遺構(本丸)は、台風によるがけ崩れのため、登城路が通行止めとなっており、見ることができません。見どころは二の丸に建つ復元御殿「鶴松館」の建物でしょうか。訪問したのは土曜日で開館していました。気さくな管理人のおじさんによると、本丸に人が入らないため、猪が鶴松館付近まで降りてくるらしく、あちらこちらに注意喚起の看板がありました。また、本丸の復旧のめどは立っていないらしく、数年はかかるだろうとのことでした。所要時間は1時間。
●そ の 他 宮崎県終了。登城後、高原町の湯之元温泉を経由し知覧へ向かいました。移動に3時間かかりました。
知覧城
2018年12月9日
第177城
●交通手段 宿泊した武家屋敷近くのホテルから2q弱。車5分で登城口に到着しました。駐車場はかなり広いです。
●スタンプ ミュージアム知覧(特攻平和会館との共通券600円で入館)の受付の横にあります。印影は良好でした。スタンプ横にパンフレットもありました。パンフレットは同じものが、城内の本丸・蔵之城の分岐に設置されているポストにもありました。ミュージアム知覧は民俗系の展示が中心でここでは評判が悪いですが、薩摩のかくれ念仏などの展示は興味深かったです。
●ひとこと 知覧は二度目ですが、知覧城は初登城でした。見どころはシラス台地を利用した、大規模な谷(切岸・空堀)です。朝8時過ぎから登城で貸切でした。駐車場から本丸までは15分程度で起伏少なく道も整備されており登城しやすい城でした。所要時間50分。
●そ の 他 登城後、9時から特攻平和会館、ミュージアム知覧、武家屋敷を3時間見学後、志布志へ向かいました。
志布志城
2018年12月9日
第178城
●交通手段 知覧から指宿・鹿児島・東九州道を経由し2時間10分かかりました。最寄りの曽於弥五郎ICから25q40分かかりました。志布志市埋蔵文化財センターは3台、平山氏庭園横の観光駐車場は10台駐車可能で無料でした。
●スタンプ 志布志市埋蔵文化財センターで。丁寧な管理人さんが出しくれます。築城方法・機能解説編(5分)と歴史解説編(12分)のビデオを見た後、見事なジオラマを使って城の解説をして頂きました。
●ひとこと 駐車場から本丸までは15分で到着します。見どころのシラス台地を加工した志布志城を代表する「大空堀」は本丸の奥にあります。大手から大空堀への西側の道は倒木で通行止めとなっており、東側から藪漕ぎでアプローチしました。また、私は築城術の妙で方向を見失いましたが、所々に現在地を確認できる案内板の設置があるので迷うことがなく助かりました。ここも、今年の台風の影響でかなり荒れている状態でした。また、大手口の廃墟は何とも不気味でした。所要時間は70分。
●そ の 他 鹿児島県終了。登城後は志布志港から17時発の「さんふらわぁさつま」で帰阪しました。
座喜味城
2018年12月23日
第179城
●交通手段 お城EXPOに参加後、東京から前日夜に那覇入り。朝からレンタカーで向かいました。那覇市内からR58経由で1時間弱でした。駐車場は20台程度駐車可能。少し離れたところにもさらに整備中でした。(無料)
●スタンプ 昨年オープンした「ユンタンザミュージアム」の玄関に設置されています。スタンプのみも可能ですが入場料500円で入館しました。座喜味城跡の展示は1階にあり、パネルや模型など充実した内容でした。
●ひとこと 2年ぶり2回目の登城。沖縄の城はどこも立派な波状石垣とアーチ門が見どころですが、城門のアーチに楔石を用いている部分が珍しいです。ミュージアムの模型で確認した布積、相方積、野面積の積み方の違いも実際に確認しました。少し海から離れていますが、眺めも綺麗です。世界遺産五城の中では最もコンパクトで登城が楽な城です。所要時間はミュージアムを含めて1時間。
●そ の 他 12月で最高気温は25度。さすがは沖縄!薄長袖1枚でもかなり汗ばむ陽気でした。
勝連城
2018年12月23日
第180城
●交通手段 座喜味城から40分で到着しました。駐車場はかなり広いですが、さすがは世界遺産だけあって、ほぼ一杯の状態でした。(無料)
●スタンプ 勝連城跡休憩所の入口すぐに設置されています。他のスタンプと一緒に設置されており、「続100名城スタンプはインク台の必要ありません」と注意書きがありますが、観光客(特に外国人や子供)には効き目がないようです。当日も掃除に時間がかかりました。ティッシュが必須です。おまけに印影がかなり薄かったです。
●ひとこと こちらも2年ぶり2度目です。石垣がきれいに残っており、比高も高いので非常に写真映えがします。勝連城跡のバーチャルツアーをスマホで体験しながら登城しました。解説もあり良かったです。登城路は階段が整備されていますが、整備されていない部分で急勾配の箇所がいくつかあります。眺めは沖縄の海を眺める景色が素晴らしいです。沖縄の2人の知人は、いずれも城ではここが1番と言いますが、外国人にも人気で何となくわかるような気がします。
●そ の 他 沖縄県終了。今年はここまで。
基肄城
2019年1月11日
第181城
●交通手段 九州塗りつぶし第二弾。福岡空港からレンタカー、太宰府ICから九州道経由1時間弱で公民館に到着しました。
●スタンプ 基山町民公民館の1階事務所にあります。一声かけて押印しました。印影は良好です。「基肄城のヒミツ」他のパンフレットもいただきました。
●ひとこと 初登城。見どころの水門は、西日本豪雨の影響で道路が崩落しているため行くことができません。復旧も未だ見通しは立っていないとのことです。山頂への道は復旧しているとのことで、公民館から7分の草スキー場から山頂へ登城しました。駐車場から徒歩20分のゲレンデの直登は意外に疲れました。所要時間1時間。
久留米城
2019年1月11日
第182城
●交通手段 基肄城から県道17号線経由30分で到着しました。ほぼ一直線です。蜜柑丸跡横の駐車場に駐車、無料でした。
●スタンプ 篠山神社社務所でスタンプを押印。受付前に箱に入れて出してあるので終日押印可能です。印影はかなり薄かった。時間の関係で有馬記念館には入館せず、パンフレットは入手できませんでした。
●ひとこと 今回三度目の登城でしたが、何故か今一つ印象の薄い城です。とはいえ、有馬氏21万石の居城らしく、本丸の規模は大きく石垣は高くて立派です。本丸に三重櫓が7棟あったとのことですが、今は全て跡となっています。一基でも残っていれば雰囲気も変わるのでしょうが…。所要時間は40分。
●そ の 他 久留米と言えば、昔食べた焼き鳥がおいしかったです。
鞠智城
2019年1月11日
第183城
●交通手段 久留米城から九州道を経由し1時間30分かかりました。
●スタンプ 温故創生館の受付で押印しました。パンフレットも数点いただきました。10分のビデオを鑑賞した後、資料を見学。無料が申し訳ない充実した内容でした。アンケートに協力しポストカードもいただきました。スタッフの女性は親切で丁寧な方で今までで一番、好感のある方でした。
●ひとこと 見どころは、復元された八角形鼓楼、米蔵、板倉、兵舎等の建物群です。また、敷地はかなり広大で、三つの門跡と南側土塁、灰塚展望所等をひと通り回って滞在時間は2時間かかりました。城内は散策路が整備されており、程よい起伏で散策を楽しめました。展望所からの眺望は変化に富んだパノラマでよかったです。
八代城
2019年1月11日
第184城
●交通手段 鞠智城から熊本ICから九州道経由で1時間30分かかりました。八代城跡公園駐車場に駐車。無料でした。
●スタンプ 未来の森ミュージアムは改装中のため、ミュージアムの警備員室で押印しました。印影は良好です。パンフレットもいただきました。
●ひとこと 見どころは大小天守台の石垣です。堀越しに見るのも、城内側から見るのもいずれも立派で趣がありました。城内には八代宮が鎮座しており、落ち着いた雰囲気がありました。1日4城の最終で日没前となってしまい、慌ただしい見学となりました。所要時間は30分。
●そ の 他 熊本県終了
金田城
2019年1月12日
第185城
●交通手段 九州郵船の深夜フェリーで福岡から厳原へ。7時に下船しレンタカー30分で到着。県道24号の分岐から林道2qは狭いですが、軽自動車なら問題はありませんでした。登山口の駐車スペースに駐車しました。
●スタンプ 美津島地区公民館受付で一声かけて借りました。印影は良好です。パンフレットは登山口のポストで入手しました。
●ひとこと 念願の対馬に初上陸。終始小雨が降る中の登城となり、山城用に購入したレインウェアが初めて役に立ちました。雨は残念でしたが、おかげで貸し切り状態でした。登山口→東南角石塁→東屋→城山砲台→山頂→一ノ城戸→大吉戸神社→二ノ城戸→三ノ城戸の順に時計回りに一周して3時間15分かかりました。1350年前の壮大な石塁は圧巻でした。また、山頂からの浅芽湾の眺めも最高で30分間も見とれていました。帰路の城山砲台から一ノ城戸の石塁ルートは荒れた状態で岩場もあり2度足を滑らせて尻餅をつきました。軍道を戻るルートが無難です。トレッキングシューズ等の装備は必須です。
●そ の 他 その後、厳原城を見学し15時25分のフェリーで福岡に戻りました。
唐津城
2019年1月13日
第186城
●交通手段 博多バスセンターから高速バスからつ号で向かいました。往復1,750円はお得です。また、早朝2便は唐津城入口まで行きます。
●スタンプ 天守1階の受付で一声かけて借りました。印影良好でした。入館しなくても押印可能ですが、500円で入館しました。2017年7月にリニューアルされ、展示も新しくなっていました。
●ひとこと 石垣の積み直し工事をしており、現在も進行中のようですが、「はらみ」や「ゆるみ」が綺麗に直されているところが興味深かったです。天守は模擬ですが、5階からの唐津湾や虹の松原を望む眺望はいつ見ても綺麗です。当日は隣接する早稲田佐賀高校の入試の日だったらしく、待ち時間の父兄らしき方で賑わっていました。
●そ の 他 佐賀県終了。
水城
2019年1月13日
第187城
●交通手段 唐津からバスで天神下車、西鉄で下大利駅下車、水城館まで徒歩で20分かかりました。
●スタンプ 水城館で押印、印影は良好でした。入館は無料です。10分程度のビデオを鑑賞しパンフレットも多数いただきました。シニアボランティアの方に丁寧に水城、大野城、基肄城の大宰府の防衛機能の解説をして頂きました。
●ひとこと 水城の名の由来である濠は田畑になって失われています。水城館の上の展望所から10分程度登った水城跡展望台からの俯瞰が見どころで、全長1.2qの規模を実感できました。帰りはJR水城駅へ西門跡を経由でかなり迂回し30分かかりました。おまけに水城駅前は店が何もなく昼食難民になりました。下大利から水城館の間にはいくつか飲食店があります。
小倉城
2019年1月13日
第188城
●交通手段 水城駅から博多駅、新幹線を使って50分で小倉駅に。小倉駅から徒歩15分で到着しました。
●スタンプ 天守が改装中のため、小倉城庭園の受付で押印しました。印影は良好です。松本清張記念館との共通券を購入700円でした。4月から小倉城天守が再開するとかなりお得かも。
●ひとこと 南蛮造りの復興天守はRC造、昭和34年築で60年が経過してそれなりに風格があり記念写真を撮る人が絶えませんが、私は史料に基づいた破風のない天守の方がより魅力があったと思います。小倉藩15万石に相応しい天守台石垣や堀は立派です。当日は成人の日の前日で晴れ着の女性の記念写真で賑わっていました。
●そ の 他 福岡県終了。新幹線で帰阪しました。
米子城
2019年2月2日
第189城
●交通手段 冬には珍しく山陰が晴れで積雪も無いようなので、急遽、登城しました。大阪から中国・米子道経由4時間弱で到着しました。米子市役所駐車場(1時間150円)に駐車。山陰歴史館で券を処理してもらうと2時間無料となります。
●スタンプ 山陰歴史館(入館無料)の1階受付で借りました。印影は良好。「米子城ガイドマップ」他のパンフレットをいただきました。また、米子城マグネット(1個200円・3個500円)を購入。この手のグッズを集めるのが楽しくなってきました。受付の女性の勧めもあり歴史館からは歩いて登城しました。二の丸の枡形まで10分、本丸までさらに15分くらいです。なお、本丸の東屋のスタンプの印影は少し状態が悪いです。
●ひとこと 28年振り二度目の登城。この間、米子には幾度か訪れていますが城跡は何故かパスし続けていました。見どころは、内膳丸から本丸にかけての登り石垣と綺麗に整備されて残っている本丸の石垣群です。石垣好きには満足度の高い城でした。また、本丸からの景観もパノラマで綺麗です。所要時間は歴史館含めて2時間でした。
●そ の 他 鳥取県終了。
浜田城
2019年2月2日
第190城
●交通手段 米子城から山陰道・R9を経由し2時間40分かかりました。途中、温泉津温泉に立ち寄りたかったが、時間の関係で断念しました。国道から城跡入口は東側から右折で入りました。濱田護国神社の駐車場に駐車、無料でした。
●スタンプ 濱田護国神社社務所でスタンプを押印、印影は良好です。ここでパンフレット「浜田城とその城下」を入手しました。護国神社本殿の右側から5分程度で本丸に至ります。
●ひとこと 20数年振り二度目の登城。津和野以外の石見は盲点で浜田を訪れるのもそれ以来でした。見どころは、二ノ門、三丸の曲輪石垣です。5〜6万石の大名の居城としては立派な規模です。津和野城の移設門もそれなりに良い雰囲気を出しています。本丸からは海も臨めますが、樹木が邪魔をするのが少し残念です。見どころがコンパクトにまとまっており所要時間は30分くらいでした。
●そ の 他 島根県終了。この後、3時間弱かけて山口へ、運転に疲れました。
大内氏館・高嶺城
2019年2月3日
第191城
●交通手段 湯田温泉のホテルから車。8時過ぎに電波塔の駐車スペース(3台)に到着。糸米川砂防園から残り1.5qの林道は車1台分の幅しかなく右側は崖でこれまでで一番厳しかった。山頂側1/3は離合個所もありません。幸い往復とも対向車はありませんでした。大内氏館は龍福寺参道横の来場者駐車場(無料)に停めました。
●スタンプ 山口市歴史民俗資料館(入館100円)で押印、印影は良好でした。入館しなくても押印はできそうです。大路ロビーも立ち寄りましたが、こちらの印影も綺麗でした。
●ひとこと 高嶺城は初登城。見どころは、最頂部郭の石垣です。南側と北側は何れも毛利氏によるものですが、築いた時期で積み方が異なっているのが面白い。また、眺望も山口市内を一望できます。所要時間1時間20分。大内氏館は三度目。龍福寺本堂は重要文化財で大内氏時代のもの(移築)らしいです。また、寺内に資料館(200円)があります。全体的に地味な印象ですが、池泉庭園、西門、土塁が復元されており以前より楽しめました。また、少し離れますが大内氏の遺跡・凌雲寺跡は石垣が立派でした。
●そ の 他 山口県・中国終了
原城
2019年2月9日
第192城
●交通手段 九州塗りつぶし第三弾。夜行バスで長崎へ、レンタカーで日野江城→原城に登城しました。長崎駅前から日野江城までR251・県道30経由で1時間30分かかりました。原城は原城温泉「真砂」の奥にある無料駐車場を利用、無料シャトルバスで本丸に向かいました。帰りは本丸から徒歩10分で駐車場に戻りました。
●スタンプ 有馬キリシタン遺産記念館(300円)で押印、印影は良好でした。ビデオを鑑賞後に展示物を見学。キリスト教伝来・有馬氏の保護時代とキリシタン弾圧・島原天草一揆の展示に分かれており、それぞれまとまって分かりやすかった。なお、スタンプは本丸跡の案内所にも設置してありました。パンフレットもこの二ヶ所で入手できます。
●ひとこと 初登城。VRを使って説明が聞けたのがよかった。落城後に幕府に破城されたが、それなりに石垣も残っています。破城された際に崩された石が転用等されずに放置されて転がっているところが、島原天草一揆の凄惨な歴史を物語っているようで感慨深かった。世界文化遺産に登録されたことにより、登城者も数組おられました。整備もこれから進められるようです。
福江城
2019年2月10日
第193城
●交通手段 長崎港から始発7時40分のジェットフォイルで9時5分に福江港に到着しました。港の観光案内所で電動レンタサイクル(3時間500円)を借りて福江市街を散策しました。帰りは福江港から空港までタクシーを利用(15分1,350円)し13時50分の飛行機で長崎空港を経由し帰阪しました。
●スタンプ 五島氏庭園が2月14日まで休園中のため、五島観光歴史資料館の受付で一声かけて押印しました。印影は良好です。
●ひとこと 初登城。外濠公園→城山神社→蹴出門→五島氏庭園(休園)→歴史資料館と周りました。庭園と資料館を除くと徒歩で一週見て回っても30分はかからないくらいです。1863年の築城で「日本で最後に築城されたお城跡」が売りらしいです。石垣は良好に残っており、整形された算木積みの隅石以外は浜から運んだ角の取れた丸い石で野面で積まれているコントラストが珍しいです。登城後、常灯鼻、明人堂、六角井戸、宗念寺、武家屋敷通りを見学、港近くの「うま亭」で五島うどんの昼食(安くてボリュームがあります。)を食べて空港に向かいました。
●そ の 他 長崎県、九州・沖縄終了。
脇本城
2019年3月21日
第194城
●交通手段 続100名城巡りの最終遠征で北東北・北海道へ。秋田空港からレンタカーで秋田外環状道、男鹿昭和IC経由1時間で道の駅に到着。
●スタンプ 道の駅「おがオガーレ」で押印。印影は良好です。パンフレットは道の駅にはなかったが、冬季閉館中のはずの脇本城跡案内所が開いており、幸いにもここで入手。スタンプもありましたが、こちらのスタンプは印影が薄かったです。
●ひとこと 海沿いの断崖の上にある多くの曲輪が連なる土の城。積雪もなく国道横の駐車場からさらに500m登った所の案内所前まで車でアクセス。そこから舗装された天下道を5分程度登ると内館地区に到着。パンフレットの案内図にある@〜Bのビューポイントが見どころで、立派な大土塁と内館東端からの日本海の眺めが良かった。内館から馬乗り場への道(500m15分)は小雨の降る中でウォーキングシューズでは何度か滑りました。所要時間は1時間30分。内館地区だけなら40分程度か。
秋田城
2019年3月21日
第195城
●交通手段 脇本城からR101・県道56経由、ほぼ道なりに一直線の行程で40分で到着しました。秋田城跡歴史資料館バス停横の駐車場に駐車しました。
●スタンプ 秋田城跡歴史資料館(入館料200円)でスタンプ。印影は良好でした。こちらでパンフレットも入手しました。東北の古代城柵と秋田城についてコンパクトにわかり易く展示がされており、良かったです。
●ひとこと 秋田城跡は資料館の道路反対側に史跡公園として整備されています。政庁跡→東大路→東門→築地塀・古代水洗トイレの順に見学。建物がいくつか復元されていますが、見どころは少ない。さすがに時代が古すぎて多賀城跡、平城宮跡、大宰府政庁跡などと同様で古代の遺跡はどこも似た感じです。歴史に想いをはせるのが正解でしょう。博物館を含めて所要時間は1時間でした。
●そ の 他 秋田県終了。100名城を周った際に一番美味かった「秋田の酒と肴」に後ろ髪を惹かれつつ新幹線で二戸に向かった。
九戸城
2019年3月22日
第196城
●交通手段 前日に秋田から二戸入りして、城から徒歩10分弱の二戸シティホテルに宿泊。
早朝から徒歩で登城しました。駐車場はガイドハウス(冬季休館中)の横にあります。
●スタンプ 松ノ丸(呑香稲荷)から徒歩5分の二戸市埋蔵文化財センター(入館料50円)の受付で一声かけて借りました。展示は、九戸城の展示が中心で充実した内容で時間もあったので1時間かけてじっくり見学しました。パンフレットは二戸駅で入手しました。城跡にも数ヶ所あります。
●ひとこと 初登城。河岸段丘の地形を生かした広大な縄張が魅力の城です。天下の大軍を迎え討つに相応しい規模です。また、国史跡として整備がされており城の形がわかり易く残っています。本丸に残る穴太積みの石垣も魅力的でした。三ノ丸→石沢館→若狭館→大手→二の丸→本丸→松ノ丸の順で見学。寒波の到来で氷点下に冷え込んでいましたが積雪はありませんでした。なお、城内にトイレは2ヶ所ありますがいずれも冬季で閉まっていました。近くの裁判所も開庁前で結局、ホテルに引き返す羽目に。
●そ の 他 岩手県終了。10時20分の新幹線で浪岡に向かう。
浪岡城
2019年3月22日
第197城
●交通手段 二戸10:20のはやぶさ、新青森で奥羽本線に乗り換え11:46に浪岡に到着しました。駅からタクシーで10分位1,000円弱でした。
●スタンプ 駅に併設されている浪岡交流センター「あぴねす」の受付で押印。印影は良好でした。「中世の館」にも行きましたが、こちらの印影はかなり薄くまだらができる状態でした。パンフレットは「あぴねす」でカラーコピーのものを入手しました。
●ひとこと 初登城。堀に中土塁を築いた二重の堀が特徴の城です。こちらも国史跡として整備がされており縄張がわかり易い城でした。新青森から浪岡に向かう途中の車窓の風景はかなりの積雪で登城は辛いかもと思いましたが、幸い浪岡は所々で残雪が残る程度で土塁などははっきりわかる状態で良かったです。タクシーを北館で降りて、北館→東館→猿楽館→内館→北館→検校館の順で見学しました。帰りは中世の館に立ち寄りつつ駅まで歩きました(2.5q30分)その後、14:03の奥羽線で弘前に向かいました。
●そ の 他 青森県終了。東北終了。
志苔館
2019年3月23日
第198城
●交通手段 前日に青森から新幹線で函館入り。函館駅前からレンタカー30分弱、8時過ぎに到着しました。この日は寒波が到来し晴れと吹雪が30分くらいの周期に変わる妙な天気でした。到着した頃は吹雪のため、公園駐車場を通過して志苔館入口のスペースに駐車して足早に見て回りました。
●スタンプ 域内のトイレ前の東屋に立派な木製のボックスが設置されています。印影は良好でした。風が強く雪が舞い込んできて押しにくかったです。パンフレットはありませんでした。
●ひとこと 函館には幾度か訪れていますが、初登城です。城の魅力は遺構もさることながら歴史的な背景にあると思いますが、こちらの城は…不勉強ですみません。単郭式で単純な構造ですが、土塁と空堀はそれなりに残っています。何より津軽海峡と函館山を望む景観が素晴らしかった。所要時間は20分。
●そ の 他 この後、四稜郭(所要時間20分)・江差(所要時間1時間)を経由して上ノ国勝山館へ向かいました。
上ノ国勝山館
2019年3月23日
第199城
●交通手段 志苔館からR227経由、江差を観光しつつ13時頃に到着しました。函館からの移動時間は1時間30分です。
●スタンプ ガイダンス施設が冬季休館中のため、上ノ国役場の敷地にある総合福祉センター「ジョイじょぐら」の受付で一声かけて借りました。印影は良好でした。受付横にあったパンフレット(上ノ国の史跡紹介)を入手しました。
●ひとこと 初登城。大手、搦手の空堀と土塁切岸が印象的で中世の特徴がよくわかる城でした。ガイダンス施設駐車場から下りながら登城。駐車場から搦手までは10分弱です。帰りも起伏はさほどでもないので搦手から10分+αで駐車場に戻れます。搦手の館神八幡宮跡の土塁から見下ろす城全体と海の眺めが綺麗でした。また、大手の空堀と土塁は中々に立派でした。積雪も殆どありませんでしたが、時折、立っているのも辛い強風が吹きつける中で少し恐怖を感じました。所要時間は1時間。
●そ の 他 北海道終了。翌日の函館市内は3pの積雪で運が良かった。残すは地元の飯盛山城で実質的には続100名城を完城した。
飯盛城
2019年4月6日
第200城
●交通手段 続100名城の最終は取っておいた地元の飯盛城へ。自宅からマイカー1時間で「キャンピィだいとう」に到着。駐車料は200円でした。「キャンピィだいとう」から林道を100mほど進んだ桜池の脇に4〜5台の駐車スペースもありました。
●スタンプ キャンピィだいとうの受付で押印。印影は良好でした。パンフレットを入手しガイドマップを頂きました。4/6(シロの日)の午前10時頃ほぼきっかり1年で続100名城完城しました。
●ひとこと 地元で幾度も登城した城です。これまでは野崎駅からの登城が多く、キャンピィだいとうからの登城は初めてでしたが、格段に楽で10分程度で楠公寺、さらに10分程度で飯森山山頂に到達しました。続100名城達成の感慨に浸りつつ、山頂(高櫓郭)→千畳敷(虎口)往復→本郭→二ノ丸→御体塚郭→堀切→史跡碑→東側郭群の順で約2時間かけて周りました。見どころは御体塚郭の東側の石垣です。大阪・京都を見渡す眺望や、ほぼ満開の桜も綺麗でした。
●そ の 他 続100名城の登城達成。みなさんの登城記録が大変参考になりました。ありがとうございました。