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メンバー情報

ID1657
名前TあんどT
コメント何十年ぶりに行った広島城で偶然見つけたスタンプ帳。熱しやすく冷めやすい私ですが、四国八十八カ所巡りの代わりに、冥土の土産として日本百名城めぐりを決心しました。
よろしく!
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
広島城
2009年12月28日
立派になっていた。
福山城
2009年12月29日
昔月見櫓で宴会をした。懐かしかった。年末で天守閣には上れなかったがガードマンのおっちゃんが親切にスタンプをくれた。
明石城
2010年1月30日
月に一城を決めたので、慌てていった。
中城城
2010年2月28日
お城めぐりのためだけに沖縄に来た。泊まったホテルにくいだおれ太郎と女将さんがいた。黒子も二人いた。
今帰仁城
2010年2月28日
2回目の今帰仁城。杖を持ってふらふらになった。
首里城
2010年3月1日
沖縄は3月でも暑かった。
大阪城
2010年3月14日
ホワイトデーに登城した。広場が急に陥没し騒いでいた。
竹田城
2010年3月21日
2度目の竹田城。前回は登ったけど、今回は竹田駅でスタンプをもらい、そこで写真を買って帰った。
篠山城
2010年3月21日
何度目かの篠山城。帰りに大福堂で「玉水」を買って帰った。おいしかった。
和歌山城
2010年4月25日
和歌山ラーメンを食べたかったけど、駅前の近くの空いているラーメン屋に入ったら、長浜ラーメンだった。
津山城
2010年5月2日
山陽道を行く予定が道を間違えて、中国自動車道に入ったので、急遽津山城に行くことになった。
備中松山城
2010年5月2日
行くまでの道が細くて大変だった。ゴールデンウィークだったので、途中からバスで登った。しんどかった。
鬼ノ城
2010年5月15日
事前のサイト情報によれば、「対向車が来ないことを祈りながら・・・」とありましたが、土曜日の午前中であれば車も少なく余裕を持って登ることができました。
岡山城
2010年5月15日
久々に訪れたら、シャチホコが金ぴかになっていた。ままかりを食べました。おいしかったです。
赤穂城
2010年5月15日
以前の赤穂城と言えば「しおみまんじゅう」屋の前に橋と櫓があるといったイメージでしたが、本丸跡が整備されていて立派になっていた。見学後、まんじゅうやでまんじゅうとコーヒーをいただきおいしかった。
二条城
2010年5月30日
阪急烏丸から乗ったタクシーの運転手さんが、今日は修学旅行生が多いと言っていた。私も二条城へ来たのは中学の修学旅行以来かもしれない。
松阪城
2010年6月11日
出張のついでに登城。本居宣長記念館の親切なガイドさんに説明を聞く。石垣の石を集めたいわれ、結果、蒲生一族の顛末、もちろん本居宣長の業績など楽しく興味深い話でした。昼は松阪牛を食べ、感謝。
伊賀上野城
2010年6月13日
6月11日、松阪城、松阪牛を食べたとTに話したところ、自分もしゃぶしゃぶが食べたいとのこと。そこで、伊賀牛を食べに伊賀上野城へ向かう。これが以外と近く、1時間半で10時着。まず登城し、11時に久々の金谷でしゃぶしゃぶを堪能。おいしかったです。帰るには早い時間だったので、一路彦根城へ・・・。
彦根城
2010年6月13日
伊賀上野城から雨の中だったが、1時間半程度で到着。地図で見るより、意外と近い感じがした。日曜日で観光客がいっぱい。しかし、なんとか大手門近くの駐車場にとめることができてラッキー。スタンプはチケット売り場横にあり、気合いを入れて押したが、インクつけすぎで、べったり。これはアンラッキー。
徳島城
2010年6月20日
徳島城で一番驚いたこと。石垣でもなければ、博物館でもありませんでした。それは、せいぜい水深50cm程度のお堀なのにでっかいボラはともかくチヌ(関東では黒鯛)がウヨウヨ。それも30cmオーバーばかりが泳いでいたことです。釣り好きの人ならおわかりでしょうが、チヌは釣り人あこがれの魚の一つです。徳島城博物館のガイド?のおじさんにお尋ねすると潮の満ち引きで川の水に海の水が混じるからねとのこと。とにかくびっくりしました。
高松城
2010年6月20日
徳島城から高松道、90分で高松城に。便利ですね。ここも海に近く水城です。小雨の中、駐車場を探してうろうろしましたが、広い地下駐車場があり、そこに駐車。JR高松駅方面から登城し、チケットを求めると、そこには「鯛願城就」の旗。こりはなんじゃと聞くと、お堀に真鯛がおり(飼っている?)真鯛にえさ(50円)をやると願いがかなうとのこと。徳島城が黒鯛でここは赤鯛(真鯛)かとびっくり!えさやり場があり、のぞくと25cm位なのが群れていました。実によくできた話でした。
丸亀城
2010年6月20日
ここの石垣はすごい。以前、前を通り過ぎすごいなとは思っていましたが、実際に大手門から登城し始めると年齢で心臓が弱っている者にすれば、ふらふらでした。しかし、いろいろな石垣の見所、三の丸の櫓跡、二の丸の井戸、本丸の天守としんどさを忘れました。下城は搦手から讃岐富士を遠くに見ながらでした。下りは楽ちんでした。本日3城目で先の徳島、高松に続きお堀をのぞき込んだのですが、にごっており鯉らしき姿が見えました。白鳥のえさやり場はカメが占領していました。
根室半島チャシ跡群
2010年7月3日
羽田空港を経由して釧路空港へ。雨の中、レンタカーで一路根室を目指し、3時半に「根室市歴史と自然の資料館」に到着。なんとかスタンプをいただく。さらにお忙しい中と思われたのですが、館長さん?学芸員さん?教育委員会の先生?いずれにしても親切な資料館の方が館内の資料の説明をしてくださいました。資料館には剥製あり、古民具あり、もちろんガイドブックにあるチャシ跡の写真あり多種多様なものがありました。その中でも特筆物(案内の方が力説)は樺太南半分が日本であった時代の国境の石碑でした。これはすごい!とてもためになりました。ありがとうございます。4時、資料館を辞し、チャシ跡のある納沙布岬方面へ東進。しかし、雨あしが強くなり霧もすごくて何が何だかよくわからないうちに、岬に到着。さらに北方4島も見えず、暗くなりかけで終了。とても残念でした。
熊本城
2010年8月7日
熊本城といえば加藤家の悲劇、森鴎外の「阿部一族」、西南戦争で西郷軍が落とせなかったという悲劇的なイメージが強かったのですが、広く市民をあげてお城の整備、復興を目指しているという話を伺うと(見ると)そこに住む人たちのほこりを感じました。また、同時に自分を含めて日本人はお城、そこにまつわる歴史、文化がやはり好きなんだと再認識しました。お城以外にも馬刺し、からしれんこん、ラーメン等をいただき、1日で1kg体重が増え、熊本を堪能しました。
島原城
2010年8月7日
キリシタンといえば原城趾なのでしょうが、再建とはいえ島原城はきれいなお城でした。熊本港よりフェリーで島原港へ。ホテルに荷物をおき、幻の島原鉄道でお城へ。島原駅で降り、7万石通りのだらだら坂をのぼり、お城に着いたのが4時半。お城には忍者姿のお姉さん、殿様風装束のおじさんがいました。登城は疲れたのでやめ、はんこだけいただきました。入場券も買わず、ごめんなさい。その分売店でお城の切手つき絵はがきとパンフレットを買いました。
人吉城
2010年8月8日
今回の旅行の予定は熊本城と島原城の登城でしたが、2日目にSL人吉号に乗れないかということになり、人吉城を急遽追加しました。結局、帰りの飛行機の時間の都合でSLは無理なことがわかりあきらめ、レンタカーで行くことに。JR熊本駅から75分で人吉市に到着。駅で名物の「くり弁当」を買い、国宝の青井阿蘇神社にお参りし、ありがたいお守りをいただき、球磨川(鮎釣りの人たちがたくさん川に入っていましたが、釣れていないようでした。)沿いのお城のベンチで食べました。くりがたくさん入っていておいしかったです。なにより、川風が心地よかったです。また、歴史博物館の展示は充実しており、鎌倉時代から連綿と続いた相良氏の生き方に感動しました。同じ県内の熊本城にもけっしてひけをとらないりっぱなお城でした。
岩国城
2010年8月11日
台風4号が接近し小雨降る中、墓参りの後に登城を目指しました。ホテルで名物岩国寿司(ちらし寿司でお店によって具に違いがあるようです。汁物は麩、小芋が入ったあっさり味です。)で腹ごしらえをし、錦帯橋へ。錦帯橋から見る錦川の水は澄みとてもきれいで、橋から見上げるお城も絵になっていました。ロープウェイを利用して登城(歩いて登る山道も整備されているそうです。ロープウェイの時間は0分、20分、40分発です。)。ロープウェイからは整備された坂道をヒグラシの鳴き声を聞きながら15分くらいかけゆっくりと登りました。天守には日本刀がたくさん陳列されています。天守からの眺め、風も心地よく小ぶりながらも良いお城でした。
姫路城
2010年8月31日
スタンプラリーをスタートさせたのは偶然の出会い。従って最初に登城した城は偶然です。登城を重ねていく(まだ、30も登城していないのですが)とどの城をゴールの百城目にしようかとあれこれ考えてしまいます。候補として、一番身近の世界遺産、姫路城。出身県のおわり(尾張)名古屋城、やはり花のお江戸は首都東京の江戸城等々。考え抜いた?挙げ句、やはり「終わり」だから名古屋城とすることに!そうと決まれば、早速休憩時間に姫路城を訪問。姫路城は今平成の大修理で天守閣が作業台に覆われつつあり、大きなクレーンもそびえています。いつもと違った風景ですが、20年もこの城を見慣れた者にとって、この時間しか見られないと思えば値打ちがあります。天守閣には行けませんが、とても貴重な風景です。
千早城
2010年9月18日
3連休の中日、高速が混んでいるかなと思いつつ、千早城を目指す。ナビの予想通りの時間お昼過ぎに到着。腹ごしらえのため「まつまさ」に寄る。この「まつまさ」、同好会のページに書かれている訪問記から、ひなびた田舎の食堂というイメージを勝手に膨らませていたのですが、りっぱな食堂でした。ここで、Tは皆さんがよく注文しているトンカツ定食、私は豆腐定食をいただきました。おいしかったです。この店の他にも豆腐店、回転焼きのお店があったり、「まつまさ」の駐車場が自動発券のもので収容台数も60というのも驚きでした。ところで、肝心のお城には、案内看板のところまでしかいっていません。しかし、急峻な坂また坂を重い甲冑をつけ攻め登る足利方に、上から予告もなく大木や石などを転がされたら、「これはたまらん」と体感できました。
高取城
2010年9月18日
千早城から約1時間の距離に高取城があります。まず、スタンプをもらうため、「夢創館」におじゃましました。ここで高取城の在りし日のCG映像をコーヒーをいただきながら鑑賞。大和郡山城に関連して整備され、りっぱなお城であったことがわかりました。また、夢創館の方に車での登城方法も親切に教えていただき、草刈りが済んだばかりの道路を安心して行くことができました。400年を経て高取町や地域の方々のお城を維持するためのご苦労がしのばれました。ありがとうございました。
郡山城
2010年9月25日
帰省の途中に登城。全山お城という趣でしたが、狭い谷間を領地としながらも、陶氏、尼子氏を打ち破り、中国地方を領地としたのは単に戦上手にとどまらず外交手腕に長けていたのでしょう。小が大を飲む!今の日本に必須の人材ですね。元就公の墓前でつぶやいてきました。
小谷城
2010年10月10日
来年の大河ドラマが浅井氏のお姫様を題材とするとかで、そこかしこに幟が立っていました。城跡へはすれちがうのも大変な細い道ですが、近くまで行けます。3連休の中日に登城ということもあり、先客が10台位いましたが「城跡案内看板」前で方向転換をし、なんとか路肩に駐車することができました。本丸跡へは御茶屋跡、馬洗池、首据石、大広間経由で20分程度でした。途中、雨でずぶ濡れにはなりましたが、小高い城跡からの眺めは遠くまで見渡せ、戦略的な要衝なんだと実感できました。スタンプは改装中の歴史資料館でもらいました。
観音寺城
2010年10月10日
小谷城趾から長浜に寄り昼食をとったため、時間がなくなり大急ぎで安土を目指しました。北陸道から名神道へ。さらに名神道のどこのインターで降りるとよいのか迷いました。というのもナビは彦根を、グーグルは竜王が近いと案内するのです。結局、彦根から8号線を経由して1時間少々の15時10分に石寺楽市に到着(もし、竜王インターを選択していたら、ここは最近アウトレットができ、えらい渋滞です。帰り道で通りびっくりしました。時間のない方は注意したほうがよいでしょう。)。無事、スタンプをもらうことができました。石寺楽市は、少し前のメモでは15時、最近のは17時まで開いているとのことでしたが、もし閉まっていたら山登りを覚悟していただけに、ともかく良かったです。ここはスタンプだけで、次の安土城趾を目指しました。
安土城
2010年10月10日
本日、3城目。まずスタンプをもらうため「信長の館」へ。ここは以前テレビでも見ましたが、天守の一部が復元されたものがあります。すごいの一語に尽きますが、3年で消失し、その後は廃墟に。歴史の輝かしさと虚しさを感じました。その後、県立博物館へ。ここには、古墳あり、お城の説明(観音寺城の模型もあり、横着してスタンプだけだったので・・・、よくわかりました。)ありで、この辺りが昔から開けていたことがよくわかりました。必見です。
鳥取城
2010年10月16日
前日、峰山高原でノルウェーの森、すすきを堪能して、鳥取へ。2度目の登城なので仁風閣をゆっくり見学し、スタンプをいただいただき、博物館の喫茶室でお茶(ケーキセットがおいしかったです)をし、終了。
宇和島城
2010年11月22日
大雨の中、松山から宇和島まで車で約90分。お城の麓の駐車場に車をおき登城。天守にたどり着く道は、石段のぼりか公園経由の坂道かの2通りでした。私は急がば回れの鉄則を無視し、雨水がザーザー流れている石段のぼりを選択。結局、雨水を避けながらとなり、昔人の教えは守った方が良いことがわかりました。お昼は、どなたかが書いておられました「ほずみ亭」で2,000円の鯛飯定食を注文。鯛飯がおいしく昼から3杯もご飯のおかわりをしてしまい、天ぷら、じゃこ天、刺身他も食べ、晩ご飯が入らないくらいでした。ごちそうさま!
大洲城
2010年11月22日
宇和島城登城後、松山への帰途に立ち寄りました。木造のこのお城には、地元の方々の執念を感じます。決して豊かな財政とは思えませんが、寄付を募り立派なお城を再建したのはすごいですね。一方、受付の方の丁寧な説明には、ほっこりした気持ちになりました。登城後、「おはなはん通り」を散策しましたが、雨の月曜日ということもあり、人影まばらでした。少し前にNHKで大洲の町を紹介していたのを偶然見ていたので、のんびり溝の鯉、竹の花入れを「あーこれか」と眺めることができました。大洲の落ち着いた情緒が良かったです。
松山城
2010年11月23日
ホテルのチェックアウトが11時だったので、朝一番8時半のロープウェイで登城。お城の開門が9時だったのでしばらく待つことに。しかし、早起き登城は3文の得?登城のセレモニーがあり、「太鼓の音」、「ごかいもーん」のかけ声で、他の観光客とともに天守閣に入ることができました。2度目でしたが、再建を含めとても立派なお城ですね。帰りは「坂の上の雲」の2部がまもなく始まるということで、ロープウェイの駅には「秋山兄弟」「子規」がそれぞれ紹介がされていて、これも楽しめました。
湯築城
2010年11月23日
湯築城資料館は月曜日が休館日。それで22日、道後公園前の旅館に宿泊していたが登城できず、23日に再登城。松山城近くからは車で15分。午前中でスタンプ2つゲットはうれしい気がする。公園駐車場が一杯だったので、子規記念館に駐車し資料館へ。資料館は入場無料。ボランティアと思われる方が、熱心に入館者に解説をされていた。登城の証の写真に困ったが、湯築城と書かれた幟を背景にする。
今治城
2010年11月23日
松山城、湯築城とまわって本日3城目。この城を見てお城にはいろいろ眺め方があると感じた。今治城も大洲城と同様、地元の方々の執念を感じる。スタンプをいただくためには登城しなければならない。しかし、今治城は遠くから眺めるのが最も良い。
岩村城
2010年12月4日
三大山城ということで登城は大変と思っていましたが、歴史資料館の方に伺うと、すぐ近くまで行ける道があるとのこと。歴史資料館とは少々離れたところでしたが、らくらく登城。助かりました。ただ、狭い道路には杉?檜?の葉が積もっており、かなりスリップするので要注意です。紅葉もきれいで、6段の石垣もしっかり見ました。確かに電柱がなかったらと思いましたが、立派な石垣でした。
犬山城
2010年12月4日
岩村城を経由して90分程度で到着。城内には四季桜とありましたが小ぶりな花ながら桜が咲いており、紅葉と相まって天守からのながめに負けずきれいでした。休憩所で抹茶をいただきながらお城のCGをを見ましたが、現存の天守からは想像もできない雄大さがわかりました。一見の価値があります。なお、スタンプがある場所は天守閣でなく管理事務所でした。
岐阜城
2010年12月5日
このお城は、仕事にかこつけて登城。用事を12時過ぎに終了させ、ロープウェイでらくらく天守閣へとおもいきや、ロープウェイをおりてからけっこう登るはめに。ここには、ボランティアの武将隊がおり、明智光秀様、斉藤義龍様、他女性の武将?もいて、楽しかったです。ちなみに記念写真を一緒にとらせてもらいました。ありがとうございます。休憩所のみたらしだんごもおいしかったです。心残りは飛騨牛のステーキが食べられなかったことです。長野県のお城に登城する際、必ず立ち寄ろうと思っています。
高知城
2011年1月9日
何度目かの登城。日曜日だったこともあり市がたって多くの人で賑やかでした。また、山内一豊公、お千代様、板垣退助様の銅像にも久々にお目にかかり、お変わりもなくお元気そうで何よりでした。お城は石垣も整備されようで、天守閣が小さなお城との印象を持っていましたが、とてもりっぱなお城でした。
平戸城
2011年2月26日
長崎空港からレンターに乗り継ぎ、2時間で平戸着。登城前に腹ごしらえと思い、ネットで検索すると「萬福」がすごいらしい。そこで、平戸大橋をUターンして訪問。刺し身定食の竹1600円を注文。刺し身のおかわり自由とはびっくり!海鮮丼1300円も刺し身がてんこ盛りでこちらも大満足でした。膨らんだお腹をさすりながら小高い丘の平戸城に登城。天守閣は工事中でしたが、ここからの眺めは抜群でした。
名護屋城
2011年2月26日
平戸城から名護屋城へ。名護屋城博物館が閉まる5時を気にしながら平戸を3時に出発。地道の移動で何とか4時過ぎに到着。無料でりっぱな博物館を見学後、城跡へ。これが石垣だけですが立派の一言につきます。城の広大さ、秀吉の権力の大きさに驚きました。諸大名の陣屋を含めると京の賑わいに勝るも大げさな表現でないと思いました。しかし、その栄華も瞬く間のこと。人生の後半戦を戦う者として、感慨深いものがありました。
吉野ヶ里
2011年2月27日
卑弥呼の時代、弥生時代の豊かさに驚きました。特に北内郭と呼ばれるところなどは、儀式の様子を人形で再現していることもあり、案内の方の説明もおもしろく、「へー」「ほー」の連続でした。ここはすごいです。
佐賀城
2011年2月27日
吉野ヶ里から佐賀城へ車で30分。登城の前に腹ごしらえ。肉か魚か迷いましたが、鰻にしました。鰻せいろ、白焼きを注文。せいろは初めて食べましたが、たれがご飯にしみて櫃まぶしとは、また異なりおいしかったです。白焼きは浜松のようなふっくらしたものでなく、皮がパリパリ身はジューシーで皮が口に残りましたが、これはこれでおいしいものでした。食後、佐賀城へ。おなじみの鯱の門をくぐり、本丸歴史館へ。ここは駐車場もりっぱな歴史館も無料でした。ガイドの方もいらっしゃり、勉強になりました。佐賀県は地味と思っていましたが、古い歴史、文化があり、自然も食べ物も豊かと感じました。良いところでした。
一乗谷城
2011年4月24日
名神、北陸道を経由して3時間ちょっとで到着。意外なほど狭い谷間に復元城下町がありました。もっと広いスペースが必要だったのではとも思いましたが、城との位置関係もあり、これが戦国の世なのでしょう。それはさておき、そこかしこに満開のしだれ桜があり、とてもきれいでした。
丸岡城
2011年4月24日
一乗谷から車で30分。ここの桜は、一乗谷と異なりすっかり散って葉桜の趣でした。小さな天守に入るのに急な石段。さらに傾斜70度?の階段をロープを頼りに登って最上階へ。360度の景色が楽しめました。
五稜郭
2011年5月14日
今回の大震災で函館も被害を被ったとレンタカー会社が話していました。朝市もいつもなら大勢の観光客で賑わっていますが、まばらです。そんなことでお店の人の呼び込みも心なしか元気がありません。しかし、こうした状況にもかかわらず五稜郭の桜はまだ残っており、花見の客を楽しませていました。前回来た時はなかった奉行所もりっぱにでき、幕末の歴史が勉強できるようになっていました。小学校に上がるまで住んでいた函館の町が以前の賑やかさを早く取り戻せるよう祈りました。
松前城
2011年5月14日
新千歳空港から乗り継いで函館空港へ。空港前でレンタカーを借り松前へ向かいました。荒々しい津軽海峡を左手に見ながら所要時間は3時間弱でした。松前城は桜祭りの最終日。いろいろな品種があるようで、今は中咲きの桜が満開とかでとてもきれいでした。個人的には、姫路城の桜、一乗谷城の桜、そしてこの地の桜と3回も楽しむことができました。
松江城
2011年6月11日
雨の中国縦貫道を西進。縁結びの神様、出雲大社に着く頃には雨も上がり、ゆっくり参拝できました。少々早めの昼食としておそばもいただき、松江へ出発。40分で到着しました。松江城は開府400年とかで、若武者隊、舞姫隊とかもいるようで、盛り上がっていました。お城は大手門がないのはやや寂しい気もしますが、立派な天守でした。登城後、堀川遊覧船に乗りました。女性の船頭さんで舵さばき、お歌もお上手で水の都の風情を十分に楽しみました。夕食は、今まで城巡りで食べた瀬戸内の鯛飯、宇和島の鯛飯に続き松江の鯛飯をいただきました。秘伝のだし汁をかけて食べるのですが、上品な味わいでした。
月山富田城
2011年6月12日
12時以降は雨という天気予報により、松江を9時に出発。10時前には安来市立歴史資料館に到着。スタンプをいただき、資料館の方にお城への道のりを伺うと堀尾吉晴様のお墓を経由しても山中御殿までは15分程度とか。塗りつぶし同好会の書き込みでは「楽々・・」「しんどかった」「車では・・」というのがあり、自分にはどれがあてはまるのかと悩みましたが、とにかく歩いてみようと出発。大手門跡、りっぱな石垣を見て、山中御殿あたりくらいで、雨が降り出しました。ここから山頂まで20分と聞いてはいましたが、七曲がりから先は断念。山中御殿から下り、花の壇の建物、鹿之助の銅像を経由して、資料館に戻りました。尼子氏の盛衰、七難八苦の山中鹿之助のエピソードが膨らんだ登城でした。
松代城
2011年7月3日
6時間かけて到着。お城の前の駐車場は無料。管理棟の横に置いてあるハンコは押し放題。ありがとうございました。お腹が減ったので、駐車場横のお菓子やさんでお土産を求め、昼食もいただきました。さほどの労もなくコンパクトに目的が達せられました。後は、NHKドラマ、角川映画等での川中島の戦い、海津城を思い浮かべ、当時の千曲川はもっと近くだ、河原では信玄と謙信が一騎打ちをした、武田苦戦で山本勘助が討ち死をした等々と想像しました。
上田城
2011年7月3日
松代城から上信越自動車道経由で40分で到着。お城前の市民会館駐車場が幸運にも空いており無料で駐車できました。東虎口櫓門で掘りを見て、真田石前で記念写真。南北櫓が公開されていたので拝見。その後、真田神社、西櫓を見て博物館でスタンプをゲット。
小諸城
2011年7月3日
本日3城目。上田城から地道で30分。二の丸跡の前にある広い駐車場を利用。500円。しかし、このお城はJR小海線で大手門と三の門が離ればなれ。藤村の詩のイメージからして惜しいなーという感じでした。
松本城
2011年7月4日
国宝松本城。見慣れた写真から、深いお堀に浮かぶ美しい五重の天守、敷地も広大というイメージだったので、割とコンパクトなのに驚きました。また、先日の震度5強の地震で壁にひびが入ったと新聞で報道され、その影響が心配されましたが、観光客でわかったのは黒門下にコーンが置いてあり、瓦の落下に注意とあった程度でした。まずは安心?登城の日が月曜日(休日は長蛇の列で登るのも大変!とあったので・・・)だったので、人も多くなく明治の大修理を経て400年前の立派な天守閣をフーフー言いながら登り、堪能しました。
高遠城
2011年7月4日
松本城から約90分。桜のシーズンもとうに終わり、月曜日ということで高遠閣も歴史博物館も休館でした。そんな中、もくもくと公園をお掃除する方以外、私たちだけが城跡を独占しました。南北朝時代を起源とするこの高遠城も「夏にして草木深く、武人の夢の跡」の状態でした。
津和野城
2011年8月29日
帰省の延長で津和野まで足を伸ばす。町には、鴎外生誕150年とかでそこかしこに旗がなびいていました。おなじみの水路にはでかい鯉が泳ぎ、テレビで紹介された源氏巻づくりの体験場所も写真とともにありました。しかし、落ち着いた町です。遅い昼食を済ませ、町営のリフト乗り場でスタンプをもらい、熊よけのベルとともに登城をしました。4万3千石のお城としては、すごく立派な石垣です。在りし日に麓から見上げたら、壮観であったと思います。翌日、宿にあった「昔の子ども」という絵本を見て、安野光雅美術館を訪れました。「平家物語」やテレビ「遠くに行きたい」のタイトル画で知っていたのですが、美術館には絵だけでなく、プラネタリウム、昔の尋常小学校の復元教室もあり、楽しめました。何があるわけではありませんが、津和野は好い町です。
萩城
2011年8月30日
津和野から萩へ移動。平日ということもあってか、忘れた頃に観光バスとすれちがう程度で、色づき始めた田んぼを横目で見ながら、1時間半のドライブを楽しみました。涼しくてよかったです。萩市内に入ると一転、猛暑でした。駐車場に車を止め、汗をかきかき、何回目かの登城を果たしました。もちろん、指月山には登らず、早々に帰路につきました。これで中・四国地区は制覇です。
飫肥城
2011年9月25日
明治の初め、多くのお城がたどった運命と同じく飫肥城も取り壊され、その後大手門等が再建されたのだそうです。登城した日が日曜日だったので、お城の敷地内にある小学校では運動会の真っ最中でした。飫肥杉の巨木の中、演技曲が響き渡っていました。歴史に浸るという風情はありませんでしたが、それはそれで今という時代の幸せをかみしめるには十分でした。昼ご飯は、旧商家を食事処にした郷土料理店でいただきおいしかったです。
鹿児島城
2011年9月25日
月曜日は歴史資料センター黎明館が休館ということで、飫肥城から急ぎ3時間かけて16時すぎに到着。なんとかスタンプをいただくことができました。しかし、城内には旧制第7高等学校の記念碑等々があるものの名残は石垣のみでした。そこで、ホテルに直行。ホテルはお風呂から桜島が真っ正面で見え、とてもよい湯でした。翌日、西郷どんの銅像、維新ふるさと館、その周辺の記念碑巡りを楽しみました。帰りは九州新幹線開業CMの気分を味わうため、手元のIパットでCMを見ながら「さくら」に乗車。しかし、トンネルの連続で画像も途切れがちで、ちょっと残念でした。
七尾城
2011年10月15日
雨の中、6時間のドライブで到着。七尾城資料館経由で本丸近くまで車で行けます。城跡は、駐車場、トイレも整備され、本丸への道には粉砕した木が敷き詰められていました。よい香りもし、歩きやすかったです。それでもフーフーいって登りましたが、本丸跡からは七尾湾が一望でき、とてもよい眺めでした。
高岡城
2011年10月15日
七尾城から車で海の景色を楽しみながら、高岡古城公園に90分で到着。市立博物館の駐車場は一杯でしたが、市民会館に駐車できました。博物館にもどり、ハンコをいただき、見学。高岡の歴史を学んだ後、いただいたパンフレットを見ながら城跡へ。パンフレットには写真の撮影ポイントも記してあり、わかり易かったです。ありがとうございました。ポイント2からの石垣とポイント3からのお堀の写真を撮りました。
金沢城
2011年10月16日
金沢城が立派になったのにはびっくりしました。20年?くらい前に来たと思うのですが、その時は石川門くらいしか見なかった気がします。当時はまだ金沢大学があり、三十間長屋も見ませんでした。今回は、いもり坂から登城したのですが、立派な石垣に目を見張りました。100万石の威容でしょう。いろいろな種類の石垣の解説も分かり易かったです。坂を登りきると五十間長屋がどーんと視野に入ってきます。りっぱですねー。二の丸案内所で、はんこをいただき、五十間長屋を見学。石川門へ廻り、特別に見学できたのでのぞき、三の丸広場から再度五十間長屋を振り返り、眺めを楽しみました。100名城の少なからずがそれぞれの町の財布と相談しながら、整備の努力をされています。そこに共通するのは故郷への愛着、誇りでしょうね。お城って昔はともかく、今はいいですね。
大野城
2011年11月19日
岡城から2時間半。やや暗くなってきた16時半に県民の森管理事務所に到着し、なんとかスタンプをいただきました。ちなみに17時には閉めますとのことでした。百間石垣は管理事務所に行く道で発見できます。最古の山城にしては立派な石垣でした。
大分府内城
2011年11月19日
前日、天候不良で引き返すかもしれないという条件の飛行機で伊丹空港から大分空港へなんとか到着。お城近くのホテル泊。チェックアウト前に1時間ほど散策。その日、歌のイベントがあったみたいで文化会館正面入り口はじいちゃん、ばあちゃんが並んでいました。スタンプが置かれているとおぼしき楽屋入り口には若者があふれていました。この人たちが出演するんだろうか思いながら階段を上がると、小さな机(学校の生徒用の机)の上にスタンプが置かれていました。灯りもなく真っ暗でスタンプの上下もわからず、手探りで試し押しをし、スタンプ帳に慎重に押しました。資料ですが、机の中に何気なく入っているので見逃してしまいそうです。ご注意ください。お城は広くもない城内に文化会館があるのですから、いくつかの櫓、大手門、廊下橋が見所のようです。
岡城
2011年11月19日
大分府内城から車で1時間ちょとで岡城着。この日は切った竹に灯りをともす「竹楽」という行事があり、けっこう観光客がいました。お城前で駐車(無料)し、チケット売り場でスタンプ、かの巻物チケットをゲットしました。杖を借り登城の途中、レストランから瀧廉太郎のピアノ曲「憾」が流れてきました。結核で志半ばでたおれる彼の人生を象徴するような曲を聞きながらの登城となりました。しばらく行くと今度は土産屋から大音量で荒城の月も流れてきました。これは艶消しです。小雨の中、「霧」?それとも「もや」?なのかわかりませんが城を覆い、紅葉ともあいまってとてもよい感じでした。高石垣がみごとです。西の丸は殿様の御殿があったところですが、運動場のように広く山城でないことが実感できました。
福岡城
2011年11月20日
プロ野球日本シリーズ第7戦の日に登城。地下鉄駅で遠路はるばる中日を応援する人を発見!いやーご苦労様です。また、相撲取りものっしのっしと歩いていました!賑やかですね。肝心のお城ですが、黒田52万石だけあってその広いこと広いこと。お城の中に遺跡(鴻臚館跡)はあるわラグビー場があるわで老若男女人が一杯いました。小一時間歩き回り、立派な石垣、潮見櫓、下の橋御門を見ました。その後、太宰府天満宮まで足を伸ばしお参りしてきました。相棒のTがおみくじをひくと1番大吉を引き大喜びをしていました。これで2年、70城を達成しました。12月から3年目に突入です。
岡崎城
2011年12月10日
お城巡りも3年目に突入。今月も月1回の登城ペースを守るべく、朝7時自宅発。新幹線、東海道線、タクシーと乗り継ぎ10時過ぎに岡崎城に到着。広場で30人ばかりの人だかりが・・・。聞けばグレート家康公武将隊とかのパフォーマンスを待っているとのことでした。そういえば、岐阜城に行った時もいましたし、名古屋城を皮切りに広がっているのでしょうね。(しかし、元祖は姫路城です。20年くらい前の話ですが。自前の髪でちょんまげを結い、刀を差し将軍様のような着物を着たおっちゃん、たぶん公認ボランティア?だったのでしょうが、お城をのっしのっしと歩き、観光客と写真を撮ったり、案内をしていました。)これは余談です。登城は、3軒の味噌おでん屋、神社の先に肝心の天守閣がありました。その後、家康館を見学。ここでは火縄銃、槍、刀に触れることや、鎧の試着も出来ます。また、大久保彦左衛門の口上から始まる歴史の勉強も楽しかったです。
名古屋城
2011年12月10日
岡崎城から電車で30分。地下鉄を乗り継ぎ名古屋城へ。本当は100城目の登城を予定でしたが、都合で72城目に変更。すいません。子どもの頃から何回目かの登城ですが、金の鯱ほこは今日もぴかぴかでした。お堀には水がなく、なぜか鹿が飼われている不思議な光景もあります。さらに、武将隊は今日も元気でパフォーマンスの終了後には握手会もあり、長い行列が出来ていました。これはすごいですね。肝心の「はんこ」ですが入場券の売り場にあります。しかし、「100名城」のスタンプ有りといったような案内シールが貼ってあるわけでもなく、私は天守閣にあると思い違いをしてしまい、戻ることになってしまいました。また、言わないと出してくれませんので、これも注意です。
多賀城
2012年8月9日
JR仙台駅から東北本線で国府多賀城駅で下車。駅北側に案内所があり、ここでスタンプをいただく。さらに手荷物を預かってもらった上、史跡の案内もしていただいた。史跡(奈良時代のお城)は現在も整備中で、当時は太宰府に匹敵する規模といい、政庁への石段が見事でした。史跡への道すがら震災のがれきが積んである場所もとおりましたが、おだやかな町に早く戻られることを願いました。ご親切に案内してくださったガイドさん、ありがとうございました。
仙台城
2012年8月9日
体調がなんとか回復し、8ヶ月ぶりにお城巡りを再開する。仙台駅からタクシーで登城。一時停車で大手門をカメラでおさめ、地震でくずれたところが工事中ということで大学構内を迂回し、最近開放された展望広場にたどり着き、見聞館展示コーナーでスタンプをもらう。また、武将隊がおりそれなりに賑わっていたが、昔日の面影は少なく、想像力でカバーでした。
山形城
2012年8月10日
仙台からレンタカーで山形城へ。70km弱、1時間少しでこれます。二の丸東大手門は立派でした。橋から下をのぞくとお堀の隣がJR奥羽本線が見えました。さらに進み、最上義光公の騎馬勇姿像、足利氏末裔の証の家紋も拝見しました。城内は整備中のところもありましたが、ご多分にもれず、野球場、体育館、博物館があり、57万石の栄華と衰退を想像しました。
江戸城
2012年8月11日
北桔橋門で入城許可の札?をもらい、登城。やはり、皇居、広大でりっぱなお城で、外国からの観光客も多数いました。天守台、富士見櫓を見学し、そろそろスタンプと思い休憩所で尋ねると城内ではなく、城外?の休憩所にあるとのことでした。そこで、百人番所を経て、大手門より退出。パレスホテルの隣の和田倉噴水公園休憩所でゲット。東京は暑く、レストランでビールをいただき一休み。その後、巽櫓を横目に、皇居前広場をとおり二重橋を見学。楠正成公の騎馬像前の売店でソフトクリームを食べました。
長篠城
2012年9月16日
浜松駅からレンタカーで約1時間。3連休の中日が関係しているのか、結構賑わっていました。城跡は、小説での鳥居強右衛門の台詞「お味方はすぐ近くまで来てござる・・・」の雰囲気、ぴったりでした。
掛川城
2012年9月16日
長篠城から新東名を通って掛川に移動。1時間少々の道のりでした。新幹線の車窓からよく見たお城でしたが、間近で見られて良かったです。聞けばご婦人の寄付による再建とかで立派な故郷貢献で、感動しました。
駿府城
2012年9月17日
浜松から静岡へは、在来線利用だと1時間かかるので新幹線で移動。駅からお城まで歩いて10分程で到着。東御門の雰囲気は、気のせいか江戸城のようでした。巽櫓の資料館では、家康が幼い頃、勉学に励んだ部屋も紹介してあり、なかなか面白かったです。
山中城
2012年9月17日
静岡から三島まで新幹線で移動。南口から沼津登山東海バス、元箱根港行きでお城まで行けるのですが、1時間に1本のバスは発車した後。仕方ないのでタクシーを利用、3,750円でした。お城の入り口には大きな看板があり、分かり易いです。バス停近くのうどん屋さんでは、パンフレットも頂けます。スタンプはうどん屋さんのお店の外にぶら下がっているスタンプを押しました(店の中にもあります)。何も買わなかったのですが、お店の方は親切で気持ちが良かったです。帰りのバスの都合で、お城のほんの入り口を見学しただけでしたが、次回箱根の温泉に来る時、ゆっくり見学したいと思います。帰りのバスでは曇り空で富士山は見えませんでしたが、もしも見えたら絶景だと思います。バスで再挑戦したいです。
小田原城
2012年9月17日
三島から小田原まで新幹線で移動。本日3度目のこだま号乗車です。このお城も新幹線から一部見えますが、間近で見ると立派ですね。天守も2層に見えるけど4階あり、階段をぐるぐる登り、大汗をかきました。
春日山城
2012年10月19日
新潟空港から約2時間でものがたり館に着きました。平日だったためか、ものがたり館は我々のみでした。スタンプを押し、ビデオも見せてもらい、歴史を頭に入れた後、お城へ。ところが、春日神社と春日山神社を間違えてしまい、なぜお城がないのだろうと境内を探し回るはめになりました。あわて者の私どもですが、皆さんも気をつけてください。なんとか間違いに気づき、春日山神社下の駐車場(実は上にもありました)に到着。長い石段を登り切ると、そこには、なんと謙信公とお供がいらっしゃり、お出迎えをしていただきました。記念写真を撮らせてもらい、登城もねぎらっていただき、神社にお参り。ついでに、お蕎麦もいただき満足いたしました。
新発田城
2012年10月20日
月岡温泉で泊まり、朝もゆっくり出発。お昼前に到着。受付のおじさんと楽しくお城談義の後、スタンプを頂く。3匹(匹でいいのかな?)の鯱ほこを確認。いろいろ感想はあるにせよ、新発田城が大切にされているなと感じつつ、村上城へむかう。
水戸城
2012年12月24日
茨城空港からレンターカーで1時間で弘道館着。皆さんの書き込みのとおり、建物の壁が地震で落ちひどいもんでした。早く修復が出来たらと思います。しかし、お城としての面影が、もっぱら空堀と土塁だけというのは和歌山城、名古屋城に比べ御三家にしては物足りない気がします。
佐倉城
2012年12月25日
水戸城から移動し、佐倉泊。朝一番で登城。高校を目的地にしたので、わかりにくい公園管理センターもすぐに見つかりました。9時過ぎで少し早かったせいかもしれませんがセンターにはどなたもいません。幸い戸が開いており、スタンプを頂くことができました。今朝は冷え込みがきつく気温は氷点下。センターの前で何十年ぶりかのすごい霜柱を見つけ、驚きました。肝心のお城は公園としてきれいに手が入っており、分かり易かったです。水戸城と同じく土塁、空堀だけですが規模の大きさがよくわかりました。
川越城
2013年4月14日
東京から地下鉄、東武東上線で川越へ。駅からは「小江戸名所めぐり」バスを利用。バスは満員、しかも夏のような陽気で大汗をかきました。こんなに人が押し寄せているとは知りませんでした。たいがいは年配の人たちですが、家族連れも多くちょっとした観光地のようです。バスを博物館前でおり、3分歩くと立派な御殿に到着。その後再度バスに乗り、蔵造りの町並みを見学しました。道に人があふれていました。
久保田城
2013年7月4日
空港からレンタカーで稲庭城、横手城、秋田城を経由して20年ぶり2度目の登城でした。佐竹資料館でスタンプを頂いた後ゆっくり城内を散策。そうじも行き届き気持ちが良かったです。
盛岡城
2013年8月10日
中尊寺経由で登城。市営駐車場に駐車し、プラザおでって2Fでスタンプをもらう。そこで相方Tは、めざとく「あまちゃん」の衣装とはちまきを見つけ、ポスターの前で記念写真をとりました。肝心のお城は来た道を汗をふきふき戻り、りっぱな石垣を見学し早々にホテルに向かいました。
根城
2013年8月11日
三戸城を経由して根城へ。イメージとして山の中にあると勝手に思い込んでいましたが、八戸市の真ん中?。きれいに整備され、案内ボランティアも充実、分かり易かったです。郷土の遺跡や歴史への愛着は人それぞれとは思いますが、根城が大切にされていると感じました。
弘前城
2013年8月12日
十和田湖に向かう途中の新郷村で幻のエゾゼミを写真に撮り、三内丸山遺跡を経由して登城。桜の季節でなく残念でしたがいろいろな桜の木を見ながら、天守へむかいました。記念写真は下乗橋から天守を背景にとりました。スタンプは、少し離れた丑虎櫓近くの緑の相談所でももらえるようですが、私は天守でもらいました。
武田氏館
2013年9月21日
自宅を6時に出発、新幹線、静岡からは特急を乗り継ぎ6時間かけて甲府に着きました。お昼は地元名物の「ほうとう」「とりもつ」を頂き、タクシーで武田神社へ。お彼岸というのにミンミンゼミ、ツクツクボウシが境内で元気よく鳴いていました。まずはお参りし、宝物殿でスタンプを頂き、宝物を見学。風林火山の幟もありました。その後、整備中の館まわりを見学。タクシーで府中城趾へ。
甲府城
2013年9月21日
特急から降り立つと目の前にお城が見えます。しかも左右に。つまり駅がお城を真っ二つという状況。山形城に似ています。スタンプは稲荷櫓でりっぱなパンフレットとともに頂きました。天守台は工事中でしたが上がることが出来、ぼんやりでしたが富士山が遙か彼方に見えました。
八王子城
2013年9月22日
甲府からレンターカーで70分を見越していました。しかし、八王子霊園付近はお彼岸のお墓参りで大渋滞で、行きは90分かかりました。城跡には城跡管理棟、ガイダンス施設(スタンプだけでなく缶バッチも頂きました)、駐車場も整備され充実しています。残念だったのはこの日たまたま曳橋が通行できなかったことです。ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、秋の虫が鳴き夏と秋が混在している中での登城でした。帰りは中央道が渋滞で甲府発の特急に間に合わないところでした。
二本松城
2013年11月3日
新幹線、白石蔵王駅下車。白石城を見学後、レンタカーで南下。二本松城天守を目指しました。天守台と二階櫓のある霞ヶ城公園は少し離れていており、菊花展の混雑も手伝い車を止めるのに苦労しました。早々にスタンプのある歴史資料館も離れていて少し探しました。みなさん気をつけてください。
会津若松城
2013年11月3日
二本松城から三春城を経由して会津若松城へ。皆さんが書かれいるようにNHK大河ドラマの影響で16時過ぎでもえらい賑わいでした。団体あり、個人ありで天守への道のりは数珠つなぎでした。
白河小峰城
2013年11月4日
会津若松から白河小峰城へ。高速道を利用せず一般道を通って行ったのですが、紅葉がきれいで楽しいドライブでした。お城は皆さんの登城メモのとおり、震災のため城内に入れませんでしたが、小ぶりながらりっぱにお城でした。公園入口には、残留放射能についての立て看板があり、長時間遊ばないようにとの注意書きもありました。地元の人のご苦労がしのばれました。帰りの飛行機まで時間があったので白河の関も訪問しました。西行法師、奥の細道、ずいぶん昔の古文の舞台として堪能しました。この他、金売吉次の墓、小原庄助さん墓にも訪れたいこと、何より登城できなかったことから、また訪れたい町です。
箕輪城
2013年12月25日
新神戸駅、東京駅、高崎駅と新幹線を乗り継ぎ、高崎着が11時。駅前の高崎城を経由してレンタカーで箕輪城についたのが12時すぎでした。さっそく駅で買った「だるま弁当」(釜飯がまだ売店に着いてなかった)を車内で食べました。群馬の名物?があれこれ入っていて、なかなかおいしかったです。弁当箱は食べた後でだるまの貯金箱になるようです。お腹も満たされ登城。城跡からは遠く市街地が望め、敵が攻めてきてもよく見える立地ということが分かりました。肝心のスタンプは、パンフレットとスタンプが押された紙が城趾公園の入り口の小箱にありました。私はスタンプ帳に直接押したかったので、箕輪小学校近くの高崎市箕郷支所(入り口近く案内カウンターにありました)行き、押しました。
足利氏館
2013年12月25日
金山城を経由して16時過ぎに到着。世間がまだまだクリスマス気分のこの日、ここ「ばんな寺(足利氏館)」は初詣の準備のため土塁の木の剪定やお店の設営をしていました。ご本堂で無事99番目の登城ができたことを感謝しお参りをした後、本堂の住職さん?にありがたい手作りの銀杏のお守りを分けて頂き、ついでにスタンプも押させてもらいました。
金山城
2013年12月25日
登城の前に金山城の歴史を教えてもらえる金山地域交流センターに立ち寄りました。城の歴史紹介ビデオを見たり、ジオラマもあり親切な学芸員の方の話も伺えて良かったです。お城は、まだ発掘の途中のようですが復元された遺構はとてもりっぱなものでした。二の丸跡に民家?があるのにはおどろきましたが、お殿様気分がして?うらやましい気もします。スタンプは日ノ池前の休憩所にありました。山の上とはいえ、トイレも完備され立派な施設でした。
鉢形城
2013年12月26日
足利氏館からさいたま市に移動。高速はスイスイでしたが、市内に入ると渋滞でなかなかホテルに着きませんでした。翌日は前夜に懲り、9時に鉢形城をめざし出発。しかし、岩槻城を経由したため、市内を抜け出すのに時間がかかりました。まず、鉢形城歴史館でスタンプとお城の説明を聞き、広い城跡をゆっくり見学。丘あり、谷ありでしたが、四脚門の前でTが作った「祝日本百名城達成」と書いた紙をもって達成記念写真を撮りました。振り返れば、心臓の手術もあり、丸4年がかりでした。山城への登城はしんどかったです。100名城が早いか、死ぬのが早いかの状況でしたが、とりあえず全登城できてよかったです。「塗りつぶし同好会」があったおかげと感謝しています。ありがとうございました。新年からは自分で選んだ「私撰100名城」の登城を楽しみたいと思っています。
三原城
2018年4月12日
新幹線三原駅で下車。5分で登城。これは最高に楽。その後、観光案内所を訪ね、タコずくし料理が食べられる店を紹介してもらい、美味しくいただきました。これまたラッキー。
新高山城
2018年4月12日
三原城登城後、JR山陽線で本郷駅下車。駅構内にはタクシーがいっぱいとまっており、ラッキー。スタンプ設置場所経由で、新高山城登山口まで連れて行ってもらい、登山口看板前で写真も撮ってもらい、終了。雰囲気だけ味わいました。
備中高松城
2018年4月16日
新幹線で岡山へ。偶然エバンゲリオンの車輌に乗ることができました。(今はキティちゃんになっています)岡山から桃太郎線で備中高松駅下車。徒歩20分で登城。20数年前に登城したが面影はたどれませんでした。肝心なスタンプ設置場所を探したところ、うっかり月曜日に訪ねてしまい、閉まっていました。途方に暮れていたところ、近くで草抜きをしていた「おじさん」に尋ねると、なんと管理人さんでした。ご厚意で施設を開けていただき、スタンプをゲットすることができました。感謝。
郡上八幡城
2018年4月26日
お城から眺める町並みが魚の形をしているのだそうです。以前、登城した時には気がつきませんでした。
苗木城
2018年4月26日
間もなくゴールデンウィークというのに、天守台からみる山々にはまだ雪が残っています。こんな風景をみると、ずいぶん遠くに来た感じがします。2度目の登城ですが、築城した武将はすごいと再び感動しました。
福井城
2018年4月27日
県庁すなわち福井城です。ホテルから歩いての登城です。これも私撰百名城にしましたので、2度目の登城。続百名城は山城が多い中、これはとても楽です。
越前大野城
2018年4月27日
3年前の夏に登城。ミンミンゼミを天守台横の桜の木でゲットしましたが、今日はそのまわりに小学生が社会見学か何かで群れていました。まーお城は郷土の誇り、財産ですから・・大事に守ってください。
洲本城
2018年5月9日
何度目かの登城。石垣がりっぱで、脇坂氏の仕事が残っている。天守は今はだめだが、昔は展望台として登れたとか。水軍の城として周りの海域がよく見えたのだろうと想像できる。
勝瑞城
2018年5月15日
現在、発掘調査中で土が盛ってあり、工事現場のようでした。入り口に続100名城の 認定証が掲示してあり、アッピール度満点です。しかし、平日ということもあってか、誰もいませんでした。がんばれ!
一宮城
2018年5月15日
一宮神社の脇に車を止め登城。スタンプは登山口のポストにパンフレットとともに置いてありました。
引田城
2018年5月21日
登城口から1時間ほどでニノ丸に着きます。スタンプとパンフレットは登山口にありました。
福知山城
2018年6月9日
天守に涼やかな風が吹いて、とても気持ちがいい登城となりました。
黒井城
2018年6月9日
福知山城から車で小一時間で到着。麓から見上げると城跡の全景がよく分かり、当時の偉容さが想像できる。汗をかきかき登城開始。石垣も所々残っており、本丸から見る景色も街道が丸見えで戦略的要衝ということが分かり、見応えがある。しかし、「好事魔多し」下城中、前日降った雨で地面がぬれており、おもいっきり転けて、えらい目に遭う。用心深さと滑りにくい靴、杖は必携。
高田城
2018年6月23日
2度目の登城。百名城の後、私撰百名城でこのお城を選び登城しました。今回はスタンプだけを目的とし、早々に退散。
鮫ケ尾城
2018年6月23日
イヤー汗をかきました。ツアーで連れて行ってもらいました。山登りにしては楽、ハイキングにしてはきつい感じ。運動靴ではこけそうで、トレッキングシューズが必要かな。それと杖も・・・途中、ドクダミの白い花がとてもきれいでした。悲劇のお城ですから・・慰めになります。
村上城
2018年6月24日
2度目の登城。郷土資料館でスタンプをもらい登城。6月でも蒸し暑く汗だくになりました。
岩櫃城
2018年7月7日
大雨警報発令中で、JRが動くのか前日から不安。翌朝、普通電車は動くとのことで70分かけて新大阪に到着できた。さすが真田のお城、深い竪堀、こりゃー攻められません!
名胡桃城
2018年7月8日
ツアー2日目で登城。当時は断崖絶壁だったのだろうが、今は道路そばのお城で楽に登城できた。
沼田城
2018年7月8日
往時の面影は、石垣の一部だけとか。今は公園になっており、その一角に真田信之と「かかあ天下」の小松姫の像がありました。
若桜鬼ケ城
2018年7月19日
姫路から1時間半余り。鳥取県だが、割と近い。歴史民俗資料館にスタンプがあると思っていたが、これは雪で登城できない冬季とのこと。今は山頂の小屋にあるとか。得意の「ずるこ」ができず、仕方なし山頂を目指すことにした。ところが運の良いことに、車で山頂近くまで行くことができるとの説明があり、楽して登城できました。スタンプは蜘蛛の巣が張った小屋でゲットしました。
志苔館
2018年8月3日
伊丹からの飛行機が20分遅れたため、目的地勝山館の開館時間内までの到着が微妙となり、函館空港近くの志苔館に行くことにした。空港からは車で20分。駐車場がないため苦労したが、近くの公園に止めることができる。スタンプはトイレ前の休憩所の箱の中。アッという間の登城でした。
上ノ国勝山館
2018年8月4日
雨の中、函館から車で2時間あまりで到着。史跡はとてもよく整備されて、わかりやすい。
品川台場
2018年8月5日
前日、函館にいたので30度超えの東京は暑いの一言。照り返しがすごく展望台から見学して終了。スタンプはレストハウスの店先のようなところにあり、潮風公園にはないようです。
芥川山城
2018年8月18日
阪急電車で高槻駅下車。徒歩10分でスタンプ設置施設の「しろあと歴史館」に到着。ずるこで登城はせず、高山右近の像を拝んで帰りました。
飯盛城
2018年8月20日
JRで片道90分かけて大東市、野崎駅に到着。徒歩10分でスタンプ設置場所の資料館に着く。資料館で大東市の歴史ビデオを見て登城した気になり、また90分かけて帰宅。芥川山城同様、ずるこ2で、楽ちん楽ちん。しかし、これでいいのかと少々反省?
滝山城
2018年9月15日
登城開始が、4時すぎ。ガイドさんの説明を聞きながらの登城だったが、当日の天気が曇だったこともあり、すぐに薄暗くなり、もしガイドさんがいなかったら、スタンプの設置場所がわからかった。薄暗く、赤土で滑りやすい道、ヒグラシの蝉時雨の中を1時間かけて本丸、二の丸を見学しました。ガイドさんに感謝。
杉山城
2018年9月16日
ツアーで登城。スタンプはりっぱな町役場のロビーでゲット。お城は中学校の裏山という感じ。時代が違うので比較はナンセンスだが、八王子城、滝山城と比べるとコンパクト。しかし、本郭、虎口、堀、土塁がよく残っており、分かりやすかった。
菅谷館
2018年9月16日
山城のあちこちで「ベニテングダケ」のような赤いキノコを見つけた。ここ菅谷館でも見つけたが、地元の「おっちゃん」によると、これは食べられるとのこと。調べると「たまごたけ」のようで、かさが開く前のほうがおいしいそうです。また、ここでも「ツクツクボウシ」の蝉時雨が心地よく、学芸員の方の説明もそこそこに、蝉さがしに没頭。ツクツクボウシの♀の蝉殻と♀の蝉を見つけた。ヒグラシや春ゼミの♀は地上1mくらいのところにいるねー。埼玉まで来て何をしていることやら!
小机城
2018年9月17日
日産スタジアムはここにあったんだー!新横浜駅より小机駅からの方が近い感じ。小机駅から住宅街を通って登城。空堀、土塁、本丸、二の丸等分かりやすく整備されているが、お城が竹林化していて、七賢人ならぬヤブ蚊の猛攻を受け早々に退散。この季節、山城への登城には虫除けスプレーは必携です。
石垣山城
2018年9月17日
駐車場には車が一杯。続百名城も盛り上がっているなーと思ったが、家族連れやカップルは、著名なケーキ屋さん狙いのようでした。数年前、続百名城になる前に登城したが、よく整備されており、ガイドさんもいらっしゃるので、とてもわかり易かた。ただし、パンフレットが品切れか?ゲットならず、残念。また、スタンプがトイレの前?に置いてあり、これはいただけませんね!
富山城
2018年10月30日
2度目の登城。冬のアルプス越えが史実かどうかは別にして、エピソードが多い佐々成政のお城でした。
鳥越城
2018年10月30日
仏の教えの下で暮らすのか?武士の支配下で暮らすのか?今に通じる話が舞台のお城です。
増山城
2018年10月31日
山全体がお城でした。本丸跡から富山湾、射水市街地が一望でき、敵が攻めてくるのが丸見えの好立地。さすが上杉というところでしょか。
高天神城
2018年11月29日
戦国時代の有名な舞台となったお城。雰囲気のある広大な山城ですが、この山城の争奪戦で、一将功成りて万骨枯るの舞台でもあったような。武士にとって一所懸命のお城です。
小牧山城
2018年11月29日
以前は九十九折りの道を登城したのですが、今は整備が進み全く様子が違っていました。今は公園の一部のようで、前の方がお城の雰囲気があったような気がします。
大垣城
2018年11月30日
2回目の登城。前回は夏で名物の「水まんじゅう」を頂きました。早々にスタンプを頂き、お城近くの商店街にあるお店に直行。やはりというべきか「水まんじゅう」は夏のもので、代わりに大福をいただきました。
浜松城
2018年11月30日
以前登城した際とは別のルートで登城。整備中なのか研究中なのか発掘していました。石垣に特徴があるのだそうで、譜代の家来にとっては、出世のお城なんだそうです。
吉田城
2018年11月30日
続100名城になってから、櫓が開いているとか。以前、登城した時、確かに閉まっていました。
水城
2019年1月18日
白村江の敗戦により、唐、新羅連合軍の侵攻に備え大野城に先んじ築かれたお城というより堀。今でも、展望台からその一端が見学でき当時の危機感が伝わるようでした。
原城
2019年1月18日
40年以上前に訪れた時と比べ、随分と整備されていました。原城のスタンプが無許可で置かれた小さな3体の像とは驚きました。続100名城の場合、それぞれの特徴を表すのに苦労されているのだなあと感じました。
鞠智城
2019年1月19日
以前、発行されていた切手のデザインの印象が強かったお城?だったが、少々古くなっていたもの実物を拝めて良かった。ここも水城と同じで唐、新羅に備えたものだが、とてもよく整備されていた。
佐伯城
2019年1月19日
佐伯市の学芸員の方に案内、解説をして頂きました。佐伯城址が、なぜ続100名城でなく100名城になれなかったのかを嘆きつつも、石垣の素晴らしさを自慢していました。その通りで、石垣自慢の他のお城に負けないくらい立派な石垣のお城でした。また、市民にも愛されているようで登城の途中に散歩?する多くの人にも出会い、ご挨拶しました。とても良いお城です。
中津城
2019年1月20日
スタンプをゲットするため2度目の登城。お堀のアヒルも変りなく元気そうで何よりでした。
角牟礼城
2019年1月20日
ガイドさんのお人柄がよく出て楽しい登城でした。立派な石垣がよく残っており解説も相まって見応えがありました。
臼杵城
2019年1月20日
大友宗麟のお城。解説書なんかに島全体がお城になっている図がありますが、今では埋め立てられて陸地です。しかし、島津氏に攻められても落城しなかったという史実は実感できました。その後、秀吉により、改易、滅亡の道をたどったそうですが、今現在、城址グランドではゲートボールの歓声が響いてます。年々歳々人同じからず。歳々年々、花相似たりの世界でしょうか。
津城
2019年2月13日
2度目の登城ですが、前回は30分程度で終了。今回はガイドさんの解説付きで、石垣も織田氏の時代、藤堂氏の時代、最近の地震で修復した時、それぞれの比較もよくわかりあっという間の90分でした。ボーとでなく学びながらの登城で有意義な時間でした。
田丸城
2019年2月13日
中学校の正門から天守台を望むと石垣の段々がよくわかります。天守台から条件が揃えば、遠く富士山が見えるらしい。ベストシーズンは2、3月。
岸和田城
2019年2月14日
JR、地下鉄、南海電車を乗り継ぎ2時間で到着。2度目の登城だが、以前と変わったところといえば、大手門に掲げられた「㊗100名城」の幕くらいか?スタンプは天守入り口の受付で「スタンプを・・・」といえば出してくれます。平日のため登城者も少なくゆっくり見学できました。
大内氏館・高嶺城
2019年2月26日
館跡の西門が土塁が想像よりショボく、途中で見た小学校の門の方がりっぱでした。四方を山に囲まれ京都の雰囲気があるが守るに難しく、放棄せざるを得ないのもわかる気がしました。
浜田城
2019年2月26日
護国神社に木口小平の像があった。浜田が出身地かと思い調べたら、岡山から移設されたとか。登城前に子供の頃聞いた日清戦争の話を思い出した。移設といえば、門も津和野城からのようです。スタンプが設置してある社務所で、お城のペーパークラフトを買いましたが、うまく組み立てられるかどうか?挑戦してみます。
米子城
2019年2月27日
浜田から快速電車アクアライナーで、2時間半をかけて米子に移動。お城には徒歩15分で到着。枡形虎口を抜けて、迎えてくれたのは150石取りの武家屋敷の門。150石でこの門のある屋敷に住めたのには驚いた。15分で本丸へ、そこから見る大山は雪を冠しとても美しい。歴代のお殿様も眺めたと思うが、値千金。一冬で何万両の贅沢な景色です。その後、20分で山陰歴史館に到着。資料をいただきました。今回、神戸から大内氏館跡、浜田城、米子城を9電車乗り継ぎ、11時間を要した中国地方1周の登城でした。疲れた!
八代城
2019年3月28日
お城を町のシンボルとして見直す機運があるようです。ここ八代城でも駐車場として埋め立てたお堀を元に戻そうと考えているのだそうです。お堀の水は球磨川から引いていて、石垣から見おろすととても綺麗でした。
基肄城
2019年3月28日
まだ、登城できません。しかし、小型バスもしくは自家用車であれば行けなくもないようです。スタンプのみ頂いて退散でした。
志布志城
2019年3月29日
シラス台地を掘り下げて築いた山城。後、30年もしたら面影が残っているのだろうかと心配になります。お城の周りには廃屋が目立つのですから。お城だけは、例外と言い切れないのです。
知覧城
2019年3月29日
スタンプ設置施設の横に平和記念館があり、その前には零式艦上戦闘機が展示してあります。こうした戦闘機が特攻機として、駐車場横の道路(滑走路だったようです)から飛び立っていったそうです。やはり、知覧といえばお城より特攻基地のイメージでしょうか。
佐土原城
2019年3月30日
まだ登城できませんが、資料館(本丸御殿)でスタンプを頂きました。ここは、当時の竹下首相がばらまいた「ふるさと創生?」1億円に7億円を足して再建したのだそうです。
延岡城
2019年3月30日
総普請の石垣ではありませんが、石に色々な刻印があり面白かったです。幾度か積み直しているようで積み方もバラバラでこちらも面白いです。お城の椿が有名のようで、自然交配で白、赤が混ざり合った花の椿がありました。時は春。桜が満開で花見客が大勢でとても賑わっていました。
佐柿国吉城
2019年5月8日
令和元年での初登城。30分ほどの山登りであったが、難攻不落の山城をキャッチフレーズとしているだけあって、しんどかった。その分、本丸からは遠方を見渡せ、敵が攻めてきても丸わかりの感があった。
玄蕃尾城
2019年5月8日
羽柴と柴田の賤ヶ岳の戦いの舞台。与力衆も離反し、敗走した柴田。力より頭が優った戦いでしょうか?少々切ない気持ちがしました。お城は山全体を造成し、馬出しあり、虎口あり、櫓、主郭ありで見どころ満載でした。
美濃金山城
2019年6月6日
標高300mを超す山頂にあるが、かなり上の方まで車で行くことができ、駐車場も整備されていて登城は楽。スタンプ設置場所の観光交流館には、資料やお城や森氏の家紋のスタンプもあり充実している。
脇本城
2019年6月19日
大阪駅を8時半に出発し、秋田駅に着いたのが15時過ぎ。6時間半は流石に遠い。駅に降り立ち、空を見上げるととても広いという感じがした。ところで、脇本城のある山は今問題になっているミサイル設置施設にまつわるもの?お城はよく整備されており、関係の人たちの努力に感謝。案内板もあり、当時の有り様、広大さがよくわかる施設でした。
鶴ヶ岡城
2019年6月20日
お城は公園化しており、見どころはあまりない。しかし、隣接の資料館にある釣竿には感動した。というのも、黒鯛をのべ竿で釣るという技を競い、これを武芸の一つとして奨励されていたを実感できたから。是非、釣りに興味のある方は必見です。
秋田城
2019年6月20日
6年前に登城して以来2回目。その時水洗トイレがあることに気がつかなかった。大陸との外交の窓口になっていた証だそうです。また、資料館が当時はなく秋田城の歴史がよくわかり良かった。
白石城
2019年6月21日
平成25年に以来、2度目の登城。あまり変わっていない印象を受けたが、櫓あと等もゆっくり見ることができ良かった。
米沢城
2019年6月21日
最近テレビで上杉の殿様のお屋敷をやっていたので、これかーと見学できた。お城は神社と銅像(直江と上杉景勝、上杉鷹山、上杉謙信)だらけという感じであった。近くの博物館で上杉版京都洛中洛外図が面白かった。
新府城
2019年7月6日
勝頼主従が敗走中、家来衆が30名程度しか残らず、新府城で防戦することはかなわず、火を放ったとか。裏切った小山田氏にも理由はあるものの、最後まで従った家来衆、名を惜しんだのか分からないが、その気持ちはいかばかりかと思いました。
高島城
2019年7月6日
2度目の登城。当時の屋根は寒さ対策で瓦屋根ではなく、柿葺きだったのだそうです。復興天守とする際、その技術を再現することが出来ず、銅葺きとしたそうです。弘前城のことを思い出しながら説明を聞きました。
要害山城
2019年7月7日
麓から45分かけて、汗だくで登城。門後、竪堀後などの説明板があるものの、草ぼうぼうでよくわかりませんでした。本丸跡には武田信玄公生誕の地という碑文がありました。また、45分かけ、こけそうになりながら下城。くたびれた。
新宮城
2019年7月20日
登城前に徐福神社に参拝。そこには、なんと希少種の蝉の鳴き声!しかし、声はすれど姿は見えず、残念。しかし、登城するとここの林にも一斉に鳴き声。今回はお城より蝉に夢中になってしまいました。大発見でした!
赤木城
2019年7月21日
ガイドブックの写真には秘境の山上にあるお城という感じですが、スタンプ設置場所からぐねぐね道に苦労するするものの、ついてしまえば登城は簡単。というのも5分もすれば本丸跡に到着。登山靴に杖を用意してきたので、少々肩透かしの感がありました。
岡豊城
2019年7月25日
イメージでは、山上にある山城であったが、博物館横の丘にありました。四国を制覇した長宗我部氏ですが、兵員動力数が多く見積もっても一万五千に満たなかったとか。これでは秀吉に抗しきれなかったでしょう 。
河後森城
2019年7月26日
四万十川沿いの細いくねくね道を通って登城。関西からは遠いです。入り口に案内板があり、それを参考にスタート。スタンプは第十曲輪の縁側みたいなところに置かれていました。その後、本郭、第四曲輪、門を経て古城第二曲輪、新城へ。この間一時間の道のりでした。雨がよく降るのか、けっこう滑りやすく、下り坂で不用意に足をそろえてしまって転けそうになりました。ご注意を!
唐津城
2019年7月29日
スタンプをゲットするための費用として、入城料が500円、エレベーター片道分100円、往復200円かかります。しかし、天守閣の売店で売っている宝当神社の宝くじ入はご利益あり、前回の登城で購入して宝くじを入れたら、一万円当たりました。お試しあれ!
浪岡城
2019年8月23日
南北朝時代の北畠顕家の末裔が城主だったとか。広大なお城?館?だったようで、よく整備されており、イメージし易かった。しかし、時は移り戦国時代になると家柄だけでは生き残れなかったのだろうか。
九戸城
2019年8月23日
遺構が九戸氏より、蒲生氏郷らの築城時のものの方が主なようです。しかし、掘り下げていくと九戸氏のものが出てくるとか。これは秀吉の大坂城と同じです。栄華も時とともにうつろい、似たようなことが繰り返されるのですね。
久留米城
2019年8月25日
その昔は、有馬の殿様、今はブリジストンの城下町という感じの町です。登城はJR久留米駅からブリジストン通りを歩き、三の丸跡、二の丸跡を経て、15分程度で着きました。ブリジストン通りは立派なケヤキ並木でいい感じでした。
小倉城
2019年8月25日
25年前に続き2度目の登城。デパートの隣にあったとの記憶を頼りにJR小倉駅から徒歩15分で到着。お城周辺は整備されて市民の憩いの場のようになっていた。
古宮城
2019年8月31日
この山城は、武田氏が徳川氏の領地に進出するための前線基地だったとか。地図で見ると松平郷の近くであり当時の緊迫感がわかる。しかし、古宮城近くのドライブイン横にある徳川方の亀山城の方がよく整備されていた。滅んだ者と残った者の差かな?
興国寺城
2019年8月31日
歴史的には有名なお城だが、保存状態が今一つ。主郭跡も細い尾根の上?規模としては大きかったと想像するが、三の丸は民家になっているし、二の丸もよくわからない状態は残念でした。
諏訪原城
2019年8月31日
古宮城と同じ武田氏由来のお城だが、その後、徳川氏が整備した。ビジターセンターもあり、城内がよく整備され、案内板をたよりに見学できた。
鎌刃城
2019年9月18日
情報によると、登城道が昨年の大雨で崩落している?ヒルがいて血吸われる?マダニがいる?などなど。こうした理屈をつけ、米原駅からタクシー3250円で登城口までで失礼をしました。
八幡山城
2019年9月18日
米原駅から電車で近江八幡駅へ移動。鎌刃城同様タクシーでロープウェイ口まで移動。あっという間に登城出来ました。立派な石垣が残っており、遠くには安土城、観音寺城を望み秀次は次期天下人の思いが巡ったのだろうか?
金田城
2019年9月24日
1350年前のお城。いかに白村江の敗戦が当時の朝廷に危機感をもたらせたのが実感できる。また、百済人の技術で故郷から遠い地で防人が小さな石を一つ一つ積み上げ作った石垣でもある。飛行機を乗り継いで来た甲斐があった。
福江城
2019年9月25日
対馬から長崎空港にまず移動。長崎からバスに羽根をつけたような39人乗りの小さな飛行機で福江空港へ。お城は高校や博物館になっており、見所は石垣と庭園。この日、水曜日で庭園は休園。石垣見学で、1万石余の大名が城持ち大名になるという執念?を石垣に見ることができる。お城の他にも、武家屋敷跡が残っており、中級武士の生活のやりくりの苦労をガイドさんから聞くことができた。
三春城
2019年9月28日
2度目の登城。最初の登城、7年前に比べると案内板も設置され、整備され分かりやすくなっていた。ただのうらびれた公園から立派なお城だったんだなーと、想像できた。
向羽黒山城
2019年9月28日
ガイドブックからは山の上にある難攻不落の山城というイメージだったが、二曲輪まで車で行くことができ、一曲輪まで30分で到着できた。地形を利用したとはいえあちらこちらにある大小の堀切、虎口など見所満載でした。
出石城・有子山城
2019年11月13日
明石駅からはまかぜ1号に乗るも、意外にも自由席が混んでいた。なんとか座れ、約2時間、八鹿駅で下車。バスが40分待ちだったので、登城時間確保のため、幸運なことに?タクシーがいたので移動(5,000円程度)。車窓から山あいの道路の両脇に田んぼが見える。出石藩の石高は5万石から3万石と推移したようだが、とても石高どおりの身入りがあったように思えないのだが・・・・・。
武士の所領への執念、一所懸命の生き方は厳しい。出石では、有子山城址に幟が立てられており、麓からよく見える。しかし、帰りのはまかぜ4号の時間、体力との相談により登城せず。その分、出石城をゆっくり見学、新蕎麦もいただき、予約しておいたタクシーで八鹿駅に戻る。財布は空になったが、スムーズな小旅行になった。
能島城
2019年11月27日
神戸から車で4時間。村上水軍博物館に到着。屋内の見学を済ませ、屋上から能島を望み登城に替える。お昼は、博物館前の食堂でタイのから揚げ付き海鮮丼スペシャルを食べる。量的には満足した。
笠間城
2019年11月30日
結構、急な山道を登り、登城。石段も傾いていたり、ぐらついたりしているので慎重に登る必要がある。立派な石垣も残るが、あっちこっちにロープが張られ、立ち入り禁止も目立つ。天守曲輪にある神社も土台部分が傾き危ない。しかし、戦国時代の山城の雰囲気満載でした。
土浦城
2019年11月30日
2度目の登城。本丸、二の丸部分が残っているが、櫓門から入り、堀をぐるっと周ると西櫓、土塀を眺めると復元だけど、往時の雰囲気はある。その後、土浦市立博物館を見学。小一時間を要した。
唐沢山城
2019年12月1日
お城が神社になっている。そのためか、三の丸、二の丸、高石垣を見ながら本丸へ。曲輪、土塁もよく残っており山城を満喫できた。
忍城
2019年12月1日
2度目の登城。「のぼうの城」の映画のイメージとはかけ離れている。3重の天守らしきものは博物館。